ギャラリー酔いどれ

売れない絵描きの世迷い言&作品紹介

秋冷すすみⅤ

2010-09-30 09:48:25 | Weblog
 画は 月岡 芳年(つきおか よしとし)

 天保10年(1839年)~明治25年(1892年)

 号は一魁斎、のち大蘇芳年(たいそよしとし)  作


 「月百姿」 「古野夜半月 伊賀局」です。


☆晴れ。

さて、9月も今日で終わりですが、いろいろありましたねぇ。

*民主党代表選の不正開票による菅続投、

*証拠改竄により大阪地検特捜部長逮捕目前か?「検察の崩壊」、

*テロ国家支那による暴発・妄動、

いやはや驚くばかり、こんな月は珍しいw


「時代の大転換期」にきておるということなのではないのか?

アメリカの衰亡著しく、断末魔の足掻きで、連動して世界に、

悪しき影響を及ぼしておるわけで、もちろん支那も例外ではない、というか、

もっとも通底した動きこれありなのですよ。

一波万波なのでEUも然り、ロシアの動きが面妖なり、

どうやらプーチン対メドベージェフの対立があるようだね、

◆http://blog.livedoor.jp/tokyokitty_seed_destiny/
2010年09月25日
◎ウバ茶を飲みながら

<略>

地層の如く積み重なる歴史の中で、事実は何れの見方からも解釈され、
何れの側にとっても真実となる。其処に正義は相対性しか持たない

尖閣諸島の件に関しても、同じ事である

無論日本に領有の歴史的正当性はある。
だが矢張り占有しているという事実は重い。

占有していなければ正当性を主張していても占有の事実の前には霞んでしまう

竹島は逆に占有をしていない。

憲法により武力に訴える事が出来ない以上、
以下の参考1,2に述べる様な策に頼るしか無いだろう

参考1
参考2

北方領土に関しては、ロシアと交渉して二島返還を図る等の手法で
問題を解決しようとした政治家は悉く失脚した。
問題自体が日米同盟の存在意義となる訳だな

こちらの件はそのうち自然に解決する。
ロシアはいずれウラルから西だけになり、千島列島全島と樺太は日本領土となるだろう。
だが重要なのは海洋国である日本が
ユーラシア大陸に入り込みすぎるべきではないということだ

千島と樺太が返って来た後は、
混乱に乗じて旧ロシア領に入り込む等という事はしない方がいい

____________________________________
2009年10月17日
◎いずれロシアはウラル山脈から西だけになる

ロシアが旧ソ連時代の核抑止力戦略を改め、
場合によっては先制核攻撃をすることを明らかにした

参考1

これは経済悪化により軍縮を進めてきたロシアとNATOとの通常戦力が
1:3にまでなったため、核無しでは戦略的に戦えない状況になったことを意味している

実際この前のグルジアとの紛争では、
ロシア軍の通常戦力の相対的劣化が顕著になった

ヲレの見方を言えば、やがてロシアはウラル山脈から東を全て失い、
南の方は以下の参考2で述べたトルコ同盟が出現し、国勢の衰えが明確になるだろう

参考2

鳩山政権ではロシアからの歯舞・色丹の返還を期待しているようである

祖父の鳩山一郎の時代から、親露派と言ってもよいわけで、
鳩山政権の基調は親露反米と言ってよいだろう

参考3

前原国土交通大臣がロシアによる北方領土の不法占拠について言及したが、
これは民主党の中の防衛族として親米派である前原大臣が
日露の親和傾向を阻害し、日米同盟の存在意義を強調するためにしていることと見てよい

石油輸送ルートの確保のために空母艦隊を保有し、
中露の核に対抗するための核戦力を自前で持つコストと
外交的リスクに比較すれば、
現在の国際情勢では日米安保を堅持することは最良の選択肢の一つと言える

日米安保同盟存続のためにはロシアの脅威を強調できる
北方領土問題の存続が有意義とも言えるだろう

参考4

現在のところ前原大臣が言うような北方領土4島の同時奪還のためには、
相当阿漕なことをしてロシアをドツボに嵌めないと無理だな

まあ親露の鳩山政権では不可能だな

参考5

ところが今後の歴史の推移を考えてみると、
やがて全千島列島と樺太までは黙っていても日本の手に入るだろう

諸民族を力によって押さえつけている中国は、いずれ訪れる大不況によって
諸民族と諸地域を食わせられなくなり、解体することになる

参考6

問題なのは630万人しか人口の無いロシア沿海州と、
そこに接する1億2500万人の人口を有する中国東北部である

中国解体の混乱の中、中国東北部から大量の中国人がロシアに流入し、
これを機にやがて温暖化の進行により寒冷地域が人住可能になっていく
ことと相俟って、ロシアの極東部とシベリアに
中国人と現地の先住民族が幾つかの国を建国していくことになるだろう

国としての厨狂帝国の命脈はいずれ尽きるが、
中華民族としての発展期はまだ始まったばかりと見る。
アメリカ大陸にもカナダなどに中国人たちの勢力がかなり広がるだろう

何と言ってもロシアは広大な領土に人口密度が希薄過ぎである。
日本と同じ程度の人口(1億4000万人)しかいないわけで、
特にウラルから東の地域にはそれが顕著と言える。
ただ寒冷であることが人口の流入を阻んでいたが、温暖化の進行によって
人住可能地域が拡大すれば当然そこに人が入り込んでくるだろう。
誰が入ってくるかといえば、領土も近接し大量の人口を抱えている中国からだろう

プーチンは有能な指導者で、
国際金融資本から送られてきた刺客であるメドベージェフには勝てるだろうが、
かといって永遠の命を持っているわけでもない

参考7
参考8

まあその混乱の中で日本が千島列島と樺太を奪還するのは容易だろう

ただ問題はかつてと同じように、
ユーラシア大陸に深く入り込むという愚行はしないことだ

日本は海洋国であり、大陸に深く入り込んで地政学的にいいことは何もない



こういう説もあるわけだ、賛否半ばかなw  いつの話かねぇw

プーチンが「親日」などとは全く思わぬが、

来年?の大統領選の結果が如何になるか、これ次第なのではないかなぁ。

メドベージェフがユダ金の使嗾者ならば、北方領土は返還しない。

「在日米軍基地」を残すためにね。

ロシア人は支那人を嫌うこと著しくモスクワから支那人を追っ払ったのはプーチン。

支那と付き合うか(原油を売る)、日本と関係を深めるか、どちらが利益になるか、

プーチンのほうが理解しておるかと思いますよ、

あぁ、「地球は寒冷化」にむかっておるw 太陽活動が不安定化しておるだけ。

何度も書いておりますがロシアは「脱米」の有力な手駒になる、

そうはさせじとアメも必死で工作するわけですよ。

ロシア&日本&インドで鉄の三角連合ですよ、「排特亜」の完成だ。

EU、ロシア&日本&インド、南米で一大商圏ですよ、アメなどいらんわなw

もちろん、アセアン、中東を加えたらさらにでかくなる。

日本の孤立などありえませんて。
コメント

秋冷すすみⅣ

2010-09-29 10:20:02 | Weblog
 画は渓斎 英泉(けいさい えいせん)

 寛政3年(1791年) -

 嘉永元年7月22日(1848年8月20日) 作


 「新吉原遊君七小町」 

 「そとは小町」 「尾張屋内 喜長」です。


*卒都婆小町(そとばこまち)
乞食の老女が卒塔婆に腰掛けているのを、高野山の僧が見咎め、
説教を始めるが、逆に法論でやり込められる。
驚いた僧が彼女の名を聞けば、かつては才色兼備を謳われた小野小町
の成れの果てだという。彼女は自らの来し方を語り始めるが、
彼女にあこがれて通いつめながらついに願いを果たせなかった
四位の少将の霊にとりつかれ、苦しめられる。(wikipedia)



☆晴れ。

はや、腰砕けかい?

◆http://www.epochtimes.jp/jp/2010/09/html/d31094.html
◎日本「衝突の真相を世界に説明」 
 中国、「対日重視」と「関係修復」に初言及

【大紀元日本9月29日】
尖閣諸島(中国名・釣魚島)付近での漁船衝突事件を巡り、前原誠司外相は
28日午後の記者会見で、衝突事件での中国漁船の行動とその後の中国政府の
対応に関し「世界が注目している」と指摘し、
各国政府に衝突真相を説明する指示を出したと表明とした上で、
「向こうの土俵に乗るべきではない」と強調する姿勢を示した。
仙谷由人官房長官も同記者会見で、
漁船衝突事件のビデオ映像の公表もあり得るとの認識を示した。

日本の毅然たる態度で日中関係は更に硬直化しうるとも思われたが、
同日午後、中国外務省の姜瑜・副報道局長は定例記者会見で、
「中日関係を重視する」とした上で、
「関係の安定と発展には日本の誠実かつ具体的な行動が必要だ」と述べ、
これまでの日本側に対する「厳重に抗議」「謝罪と賠償を求める」
との姿勢を一転させた。

中国国内の報道では、28日午後の中国外務省定例会見で、
姜瑜・副報道局長は、日本側が日本船の損傷と修復費用を中国に要求する
ことについて中国側の考えを聞かれた際、
「中国は中日関係を重視する。中日関係の安定と良い発展を成し遂げるため、
双方とも共に努力し、お互いに同じ目標に向かって行動することが必要」
とし、「日本の誠実かつ具体的な行動が必要だ」と述べた。
同日午後の日本側の発言とほぼ同時間帯に言及された「中日関係を重視する」
との中国側の姿勢は、事件後初めてであり、
日本との関係改善を図りたいシグナルを発しているようにも見られる。

☆衝突事件の勝ちは、日米同盟か

一方、中国に弱腰を見せたと日本国内で批判されている中国船の船長の釈放は、
中国国内で大きな反響を呼んだ。中国国内の各紙やニュースサイトは
トップ記事で、中国の外交圧力が功を奏し、
日本に勝ったと歓喜の声を上げている。しかし、米VOA中国語サイトは、
中国は今回の「外交勝利」に慎重に対処すべきであると専門家の注意を伝えている。

日本在住の米中日比較政策研究所ベテラン研究員・楊中美氏は
米VOAの取材に応じて、日本が中国側の船長を釈放するという妥協案を、
日本が今後尖閣諸島問題と東シナ海の領土争議においても譲歩するだろう
とのスタンスで解釈するのは間違いであるという考えを示している。

楊研究員は、日本の新世代の政治家は民族主義色が強く、
領土と主権問題において簡単に譲らないだろうと指摘している。
「菅直人政権であれ自民党政権であれ、次の事実は変わらない。つまり、
釣魚島は日中間の主権問題に関わっており、しかも現在は日本政府の
直接管轄下にある。釣魚島争議を解決するのは時間のかかる難しい問題であろう」
としている。

また、北京大学日本研究センターの沈仁安教授は、
尖閣諸島沖の漁船事件は、日本をさらに米国寄りの方向に行かせてしまい、
日本の今後の「親米疎中」の傾向が更に顕著になると考えている。
普天間基地問題で民主党は、当初主張していた、米国と距離を置く
との方針を方向転換させてしまい、今回の尖閣諸島問題によって
日本は完全に米国寄りになってしまったと同教授は見ている。

一方、シンガポール国立大学の東アジア問題専門家・黄靖氏は、
日中関係の破損により、中国は今後東アジアで更なる困難に直面するだろうと、
米VOAの取材に応じて次のように語った。
「日中関係は近年改善される方向に向かってきたが、今回の問題で、
これまでの努力が台無しになってしまった。今後日本は、
政府から国民まで中国に対してよりネガティブになるだろう。
この意味で、中国は決して勝ったわけではない」

黄氏は、日米軍事同盟の強化は、中国が東シナ海、黄海と南シナ海地域で
勢力拡張を展開するにあたり、最大の障害になると指摘している。

「中国国内の世論では中国は勝ったと見ている人が多くいるが、
(その人たちは)この代価の大きさに気づいていない」と同氏は見ている。
日中関係が緩和され、日米同盟においては日本はますます米国から離れて
独立する方向だったが、今回の問題で、
日米の同盟関係を築くきっかけができたという。

一方、今回の日中間衝突の結果、米国がアジアに戻り、
アジア事務の仲裁役になったことから、中国の外交上の勝利というより、
日米同盟の米国と日本が今回の衝突問題の実際の勝利者である、
とフランス放送の中国語サイトが27日の記事で分析している。


法輪功=【大紀元】のバックにはCIAがおりますのでね。

米VOA=CIAなんでw  「アメが裏におる」のがハッキリ分かる記事です。

これも次第に明らかになるでしょうし、 支那は早晩終了ですよ、命運尽きた。

いづれ卒塔婆(そとば)が立つだろうよw

まさに没落してゆく覇権国家=アメ&支那の「焦り」が炙り出された「王手飛車」です。


「脱米」&「排特亜」こそ国益にかのう、安全と繁栄へのみちなんです。


もはや「テロリスト国家支那」に未来はないね、

日本人の幻想もすっかり醒めたと思います、よかったんですよ。

「支那ごときに負けはしませんて」と昨日書きました、

これは以前の記事の再掲かとおもいますが、支那の工作員なんだがw

◆http://alternativereport1.seesaa.net/article/163802499.html
オルタナティブ通信
2010年09月26日
◎日本が、中国等に輸出禁止「出来る」資源


日本の持つ*電子プリント基板特許の輸出を止めると、
ターゲットにされた全ての国の大部分の兵器が使用不可能になる。

戦闘機も、ミサイルも、戦艦も、戦車も動かなくなる。

当然、日本は中国軍等の、日本への敵対国の
軍隊の動きを麻痺・崩壊させる目的で、この「カード」を使う事が出来る。

米軍、NATO軍、ロシア軍等々も、日本への敵対行為を取った場合には、
日本は、その国の軍隊を機能マヒに追い込む事が出来る。


日本にしか製造出来ない1m当たり80tの荷重に耐え得る鉄道用レール
の輸出を止めると、世界の「物流の要」=鉄道が崩壊する。

新幹線の導入も不可能になる。

中国の鉄鋼生産技術で生産された粗鋼は、
現在、国際市場では「クズ鉄」として取引されている。

購入した国が再度、精錬し直さなければ、「使い物にならない」ためである。

中国は、今後、国内を縦横に走る大鉄道網の建設を準備しているが、
日本が鉄道用のレールを「売るかどうかは、日本の自由」である。

レアアースを中国が日本に売るかどうかが、中国の自由であったように。


日本の小松製作所にしか製造出来ない小型のパワーシャベル、
ブルドーザーの輸出を止めると、

ターゲットにされた国の全ての
資源開発・工場等の建設工事・軍事施設の建設が不可能になる。

高性能の日本製パワーシャベル、ブルドーザーを、今後、売るかどうか、
現在、中国を始めとした各国が使用しているパワーシャベル、

ブルドーザーの、メンテナンスに応じるかどうかは、日本の「自由」である。


なお、日本にしか製造出来ない、ステルス戦闘機用の
ステルス機能を持つ塗料の輸出を止めると、

米軍の戦略の要であるステルス戦闘爆撃機の製造が不可能になる。
中国軍も、このステルス機能を渇望している。


戦闘機・核ミサイル用の、ジェット燃料を、
世界中で圧倒的に生産量の少ない軽質油から製造する技術は世界各国が持っている。

一方で、質の悪い、圧倒的に生産量の多い重質油から
ジェット燃料を製造する技術は日本しか持っていない。

日本が重質油原料のジェット燃料の輸出・製造を止めると、
世界中で航空機・戦闘機・核ミサイル用の燃料が圧倒的に不足する。

燃料が無ければ、最新兵器の軍備は、単なる鉄クズの集積になる。


軍隊を持たずに、他国からの侵略に備えるとする日本国憲法は、

軍備に拠らず他国を制圧する能力を持つ事を国家目標としている事を意味している。

非暴力主義で他国に侵略を受けても、「黙って死ぬ」事を意味してはいない。

日本は日本国憲法の非武装主義に基づき、長年、軍備なしで
他国の軍を無力化し、敵対国を制圧するノウハウを多数、持って来た。

霞ヶ関の国家官僚と、官僚出身の無能・政治家群が、
自分の持っている「カード」に無知なだけである。

*http://ja.wikipedia.org/wiki/
%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%88%E5%9F%BA%E6%9D%BF
プリント基板


「日本は日本国憲法の非武装主義に基づき云々」ここが臭いわけです。

日本の「核武装」絶対阻止、これがアメと支那の死活的共通利益なんでね。

この目的のためには裏で手を握るわけで、上記記事はあくまでも一側面です。

決して油断してはなりませんよ、支那は疫病神、アメは死神なんですから。

「排特亜」なんですよ、

◆http://ameblo.jp/amilbajd/entry-10543725262.html
和菓子屋の娘さくらの憂鬱 2010年05月24日
◎中国の国防動員法と、日本の中国人ビザ緩和が同時施行が意味するもの

<略>

時間のない方、ざっと説明‥


①【7月1日】中国で
 【国防動員法】が施行。

②国防動員法の内容

中国が有事と判断した時、

 ●中国人の全財産没収(世界中の中国人)
  
 ●中国にいる外資系企業&個人の全財産没収
  
 ●中国人全員に兵役を課す

 ●海外にいる中国人はその場で兵隊として活動を行うという法律。
  
 
③ もし中国共産党が沖縄侵攻や日本人大虐殺を決定した場合

 日本国内にいる全中国人が【兵隊】として活動をはじめる。
 

④ 日本で、中国人の観光ビザの制限が緩和される

 年度変わり、新年でもなく【7月1日】に。決定済み。
 
⑤この緩和によって、ビザ取得可能者は4億人になる。

 →日本の人口は1億人。
 →いまの制限の場合、
  取得可能者は160万人。去年の来日中国人は100万人。
  
●中国では結核患者が7億人。

●昨年から、エイズに似た怪病(未知のウイルス)が中国で急速に拡散中
 →http://www.epochtimes.jp/jp/2009/06/html/d68015.html

● 来日中国人の犯罪率は日本人の4倍
 →10人犯罪者のうち、8人が中国人ということ。
  
 →http://ameblo.jp/000hime/entry-10540420520.


マスコミは報道してません。

NHK『中国の観光ビザ緩和で一層の経済効果が見込めるでしょうね♪』


<略>

◆http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1285652361/

*128 :名無しさん@十一周年:2010/09/28(火) 15:12:50 ID:sfAUmRBz0

おれさバイトでビルの掃除夫やっているけど、
中国人がいるビルはすぐにわかるよ。

トイレが超汚い。トイレット紙がすぐ盗難される。
なぜか壁にまでうんちがついている。
和式洋式にかかわらず大便が必ず外にはみでている。
タバコの吸い殻がビルのあちらこちらに捨ててある。
分別ゴミがまったくされない。
共同流しには、痰や唾がこびりついている。

だからおれらの同業者では中国企業や中国人が多い会社の掃除は、
断ったり、割増料金とるよ。

あと、すごく頭来るのは、中国人は100%おれら掃除夫を
見下していて、掃除中にどけと怒鳴ったり、ゴミ捨てさわっているときに
ゴミをそばに投げ捨てたり、マナーなんか全くない。
掃除してもらっていると言う意識はなく、掃除夫=奴隷という態度。


◆http://ueue.blog.eonet.jp/_ueue/2010/04/post-3321.html
◎中国人の大量入居で痰唾、糞、小便だらけになったUR都市機構団地(埼玉)の悲劇

[出典:週刊新潮 3月18日号]

『住人33%が中国人になった埼玉県チャイナ団地』    より抜粋、


さらに信じられないことがある。
「辺り構わず痰や唾などをぺっぺっと吐くなんてまだ序の口、
エレベーターの中や踊り場でオシッコをするんですよ。
催すと、家に戻らず、そこらでしちゃうんでしょうね。
よくエレベーターの床に水たまりができています」(団地の関係者)
団地内の公園には噴水があったが、しばしば彼らが立ち小便をするからと
撤去されてしまったという。日本人も、だいぶ少なくなったとはいえ、
今でも立ち小便をしないわけではない。しかし日本人は団地の踊り場や
階段で大便をしたりはしない。ところが、この団地では日常的に
大便が発見されているのである。「毎朝のように水で流していますよ。
ホームレスが犯人だという人もいますが、誰が13階や14階まであがって
やりますか」とは先の掃除担当者だが、30代の男性住人は言う。
「ある時、日本人のおばさんが、中国人女性が階段で用を足している
ところを見つけた。注意すると、こう言われたそうです。
“トイレで流すのがもったいない”」聞いた人は二の句が継げなかった
というが、「日本に来ている中国人でキチンと礼儀を知っているのは少数派。
多くの中国人は痰や唾を吐き捨てることを悪いとは思っていません。
誰も見ていなければ、植え込みにだってウンチをするでしょう。
それが中国式なのですから。そんな連中に注意しても無駄ですよ。
うるさいと思えば、“日本語がわからない”と開き直ってしまいます。
とくに集団になると仲間意識が働いて、ますます中国式にこだわるようになります」
というのは、07年、中国から日本に帰化した評論家の石平氏。
ここの中国人には、郷に入っては郷に従えという考えはないようである。
実際、彼らは団地の自治会にも入ろうとしない。
「中国人で年間3000円の自治会費を払っているのは、
800世帯のうち1世帯だけですよ。この人はIT関連会社のお偉いさん
です。ああいう中国人ばかりだといいのですが、他の中国人は、
“3000円払って何のメリットがあるのか”と平気で断ります」



いやはや、凄まじいものですなぁ。

支那人を引き入れたのは経済界、いいなりの「売国傀儡自民党政権」です。

「帰国」させることでしょうな、遠慮などいらぬ、「百害あって一利すらなし」なのだから。

一朝ことあれば「破壊工作員」に変貌するでしょうな、対策要急務。
コメント

秋冷すすみⅢ

2010-09-28 09:45:16 | Weblog
 画は歌川國貞(三代豊國)(1786年)~(1864年)

 号は、香蝶楼・一雄斎・五渡亭など    作


 「秋 四季の内」 「燈篭玉菊の見立」です。


☆曇り、後雨とか。

さて、めっきりここのところ冷え込み、ここ一週間、

何やら血圧高く、変よなぁと思っておりましたが、

扁桃腺が少し痛く、風邪をひいたようであります。病院行く必要はなしですが。

朝のNHKでは「インフルエンザのワクチン接種」のキャンペーンを早速始めましたねw

昨年もさんざんぱら書きましたので繰り返しませんが、

医療関係の「商売の種」という側面も否定できませんので盲信は禁物です。

「ワクチン接種」というのは副作用の危険と背中合わせですから。

感冒、インフルエンザ(初期のもの)には「麻黄湯」が効きますよ、昨年書きました。

◆http://www.tsumura.co.jp/kampo/nattoku/03/nattoku3.htm
◎漢方エキス製剤とは、どういうもの?    より抜粋、

常に、約二年分の原料在庫を確保しています。
原料生薬の多く(70~80%)は、中国や韓国などから輸入しています。
そして、これらの国との学術交流、協議、交渉の積み重ねと、
永い経験から築かれた信頼関係から、
品質の確保を最重点とした委託栽培などを行っています。また仮に、
一時的に、天候などの影響で生薬を確保できなくなっても問題とならないように、
在庫を常時約二年分確保することにより、安定供給にも心がけています。
さらに、日本国内でもこれらの生薬の生産ができるように努力し、実際に、
生薬の栽培が増えています。


この点が「漢方」の弱点ですねぇw 

口に入れるもので「支那産」というのは怖いわなぁ。 「信頼による委託栽培」ですかw

土壌が腐っておる(飯山一郎説)そうだから。

まぁ、北海道産の拡大でしょうな、
http://www.fukazawa.ne.jp/kenkou/kanpo/kanpo010.htm

北海道の薬草栽培は明治時代に始まり、
現在では上川、網走、十勝地方を中心に川きゅう、当帰、芍薬等のほかに、
10数種の生薬を生産しています。生産量は国内生産高の20%以上を占め、
国内の重要な産地になっています。当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)や
四物湯(しもつとう)などの重要な漢方処方には必ずといってよいほど
北海道産の当帰、川キュウ、芍薬が配合されています。

とのこと。

「脱米」&「排特亜」なんですよ。 よろずのことね。

◆http://www1.odn.ne.jp/~cam22440/yoti01.htm
東海アマ
◎2010年09月27日月曜日

田中角栄が築いた1972年以来の日中関係蜜月時代は、
今回の中国による尖閣侵略行動で完全に終焉を迎えた。
もはや尖閣軍事占拠は時間の問題であり、最初、小規模な軍事衝突から、
やがて沖縄諸島の強奪に進む必然性が見えていると考える。

理由は、下の方で何度も述べている。それより、
中国に侵出している膨大な数の日本企業は、
これから中国の史上最悪カントリーリスクの嵐に見舞われることになり、
在中資産の没収や駐在員の不法逮捕、長期拘禁などが免れ得ず、
日中取引に役立たない一般旅行者などは大量殺戮される可能性がある。

中国は世界に冠たる殺戮国家である! 
カンボジア、ポルポト政権による300万大虐殺も、
主役はクメールルージュ、すなわち毛沢東思想派であり、
その毛沢東は文革で、知識人、商人など数千万人を殺戮させている。
(一説では一億人を超えるともいわれる) 
ポルポト派は中国の援助を受けて、
文革をそのままカンボジアに輸入したにすぎなかったのだ。

今後、同じことを日本に対して行う必然性は十分だ。
それが中国のカントリーリスクである。
中国国家は、官僚と資本家の利権を守るための機構であって、
そのために日本を侵略し、かつての神国日本のように「愛国心」で洗脳した
若者たちを日本やアメリカに数千万人も殺害させ、
侵略の捨て駒に使うことを平然と行う非人道国家である。

少しでも見識があれば、中国人を金儲けに利用するために進出した日本企業が、
積年の恨みの報復に遭うことなど火を見るより明らかだ。今、
この情勢を見て、何が起きるか予見し、一目散に日本に逃げ帰り、
日本人民を雇用し、日本のために尽くすことだけが生き延びる唯一の手段であり、
金儲けしか考えられない愚かな価値観を棄てて、
利他思想を目指す者だけが地獄を見ずにすむと指摘しておきたい。


同感ですな。

「支那人の本質」を忘れてはなりませんぞ、おぞましい民族ですから。

太田龍著
新刊『宇宙一危険な發狂中國―この巨大怪獣を肥育してきたのは誰だ!』
成甲書房、二〇一〇年七月發賣豫定、二四三頁、税別一,七〇〇圓

目次をごらんあれ、

[第一章]「食人」が中國を發狂させた
[第二章]中國は全世界を道連れに自爆崩壞
[第三章]猛毒「食人中國」を超克する縄文・原日本
[第四章]「食人中國」の發狂を使嗾する惡魔崇拝教の西洋ユダヤ
[第五章]共産中國解體から始まる「宇宙一」の「發狂中國」
[終 章]中國を發狂させてたまるか


寒気がしますよ。「發狂中國」が始まったわけだ。

菅、仙谷が「戦略的互恵関係」とかぬるいこと言っておりますが、

相手は尋常なタマじゃあないんだからw  「きじるし」ね。

まず、在支那邦人を至急帰国させることですよ。

外務省は「渡航危険情報」を発令せねばなりませんよ、

支那人に対するビザ発給を「厳格化」しないといけませんな。

もはや「開戦前夜」なんだから、仕掛ける向こうがヤル気マンマンなんだからねぇ。

対応策を講じなくてどうするよ。

菅、仙谷は辞任すべし、お前らヘタレで、戦場(いくさば)向きじゃないw

荒武者小沢&ゲバラ亀あたりでなきゃ、とてものこと無理だね。


追:

◆http://www.nishiokanji.jp/blog/
西尾幹二のインターネット日録   2010/9/26 日曜日
◎今日沖縄は中国の海になった!(その二)

<略>

新聞・テレビ・ネット情報に時間の許す範囲で当ってみたが、
今後起こり得る軍事侵攻と安保条約の関係について
きちんと言及した発言はまだひとつもない。
中国がこのところ肥大化した異常構造を呈していることを論じた発言は一、二存在したが、

尖閣問題で日本が今度アメリカにしてやられていることを論及した発言は

――軽く触れたものがほんの一、二あったが――全体としてまだまったく存在しない。

(3) の対談本の副題が、青木さんと相談の結果、
「米中はさみ撃ちにあった日本」であることに注目していたゞきたい。

わが国はアメリカに攻撃力を抑えられたまゝ、中国に攻撃されているのである。
後手に手足を縛られたまゝ、腹部を足蹴りされたのである。
そして今、痛い!といってうずくまっている姿なのだ。

今度も経済界がうろうろ動いて政府に圧力をかけたようだ。
安倍元首相の靖国参拝阻止にも複数の経済人が手を変え品を変え働きかけていた
いきさつは、拙論「トヨタバッシングの教訓」
(拙著『日本をここまで毀したのは誰か』草思社所収)
において初めて証拠をあげて追及している。

経済人は外交に口出しするな。

今、ファシズム化した中国という相手は甘っちょろい日本の企業家の手に負える
しろものではない。私は敢えていうが、中国は怒涛のごとく
わが国にあの手この手で襲いかかってくるだろうが、
その方がむしろ良いと思っている。

日本政府も経済界もきりきり舞いするがいい。

アメリカはリップサービスはするが、助けてはくれない。

日本はうんと苦しむがいい。苦しみが余りにも足りなかった。
初めて正念場に立たされる、そういう秋ときが来なくてはいけなかったのだ。


「居座り強盗=在日米軍」を叩き出せ! と書いておりますよw

支那ごときに負けはしませんて、「一戦の覚悟」の腹を括ること、まずそれからです。


コメント (1)

秋冷すすみⅡ

2010-09-27 10:05:47 | Weblog
 画は 歌川 國芳(くによし)

 寛政九年(1797)~文久元年(1861)

 号は一勇齋、朝櫻楼など  作


 「秋夜 沢村訥升」です。


☆秋晴れ。

さて、あれこれ、

◆http://eagle-hit.com/
◎歴史は繰り返すのか?    2010年9月26日

日中関係が焦臭くなってきているが、
【恐慌コラム】で触れたように近隣窮乏政策であると共に
中国の「覇権主義」の具現化とも言える。

つまり、米国に代わって世界の覇権を握るべく
経済戦略と軍事拡張戦略の現れであるということだ。

それはまた、国際政治の裏舞台で進められている
世界再編の動きが表面化していると言えるものである。


はっきり申し上げて、この中国の一連の動きは、
その背後にいる奥の院がGOを出し、仕掛けられたものである。
その切っ掛けが、中国船衝突事件という"工作"である。

民主党代表選や円売り介入という日本の情勢もすべて
裏側で絡んできているのだ。

時を同じくして、米国の人民元高圧力と為替操作国認定議論も同根である。

つまり、米中もつながっているのだ。

そして、国連総会という時期を一つのピークに事態の進展が図られた。


かつて、日本は日中戦争、太平洋戦争へと引きずりこまれていったように、
今回もそのような方向で引きずり込まれていく可能性がある。

これは企図されたものであり、世界再編を促すために
「戦争」という手段が採られるシナリオが現実味を帯びてきているということである。


日本にとって最悪のシナリオとは、日本本土が戦場となることである。

中国が尖閣諸島領海を制圧し、沖縄諸島へ侵攻することで再び悪夢が始まる。

日米同盟もあてにはならない。

おそらく世界各地の火種で戦火があがり、米軍の力は分散される。
東アジアにおいては北朝鮮と米韓軍、南シナ海南沙諸島では
中国と米・アセアン諸国軍が対峙することになる。
日本ばかりではないのだ。


中国軍は、米軍と戦う前に、日本の自衛隊との"実戦"を画策するだろう。
それにより自らの軍事戦略の是非や力量を確かめようとする。
また中国大陸から日本への長距離ミサイル攻撃も可能である。
日本が武力で反撃しようとする出鼻をくじくのだ。


このような戦時色が強くなれば、当然のことながら金融市場は閉鎖され、
貿易・流通は機能しなくなる。
国内経済は麻痺し、非常事態へと追い込まれる。
(軍需関連は活況となるであろうが)

日本は戦後65年間"平和"を満喫してきたが、
いよいよ"有事"の時代へと突入していくのである。
"平和ボケ"していた私たちに免疫はない。
想像を超えた生活を余儀なくされるかもしれない。

それでも生き延びなくてはならない。
少なくとも食べていかなければならない。お金がなくとも食糧である。

あなたには、戦時下の非常時を生き延びていくための対策、
準備はできているであろうか。

それは国家破産以上に、私たちの生活を破壊するものなのである...。



やや「陰謀論系」ではありますがね、

『米中もつながっているのだ。』これ、正論。


◆http://www1.odn.ne.jp/~cam22440/yoti01.htm
東海アマ
◎2010年09月26日日曜日

☆中国政権が対日侵略を決意したのは、いつ頃?

尖閣問題の予兆といえそうなニュースを調べていたら、このようなものがあった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100903-00000069-scn-cn
(中国の国家指導者、そろって抗日烈士に献花…江沢民氏は動向不明)

これは9月3日の報道だが、中国首脳が揃って抗日烈士の墓参を行っていた。
このニュースは、明確に今回の尖閣侵攻が
中国政権による重大な侵略決意の元に行われた計画的なものであることを示している。
江沢民抜きというのは、これが胡錦涛北京派の共同意志であることを意味していて、
従来、上海派と目されていた時期総理候補筆頭、習近平も加わっていることから、
噂通り、習は江沢民派を離れて北京派に加わったと判断できるだろう。

いずれにせよ、このニュースは、中国首脳が日本とのつながりの大きな上海派との
抗争に勝利する切り札として、尖閣を強奪し、
日本の経済的影響力と決別する意志を鮮明に打ち出したと見るべきだ。

日本は、田中内閣による国交回復以来、38年にわたって、
戦後賠償の意味も含めて4兆円を超える巨額のODA援助を行ってきた。
実質は、その数倍もありそうだ。

そうした資金は、主に江沢民ら上海派の腐敗幹部の懐に流れ込んだ
と見られている。そこで中国侵出日本企業の現地拠り所になる役人の多くが
上海派になっており、生産拠点が上海周辺に固まっているのも同じ理由によるものだ。

こうしたカネこそが、江沢民派に集う中国地方政権を腐敗させた根源にあるもので、
北京派としては、これを苦々しく思ってきたにちがいない。
それが中国経済を主導しているうちは、北京派にも恩恵をもたらしてきたが、

上海市場を中心とするバブル経済の崩壊が目前に迫り、
虚構、虚飾に満ちたインチキ評価の化けの皮が剥がれて、
中国経済の実態が、アメリカや日本なみの深刻な危機にあり、
まさに超巨大なバブル崩壊が目前に迫っていると胡錦涛北京派が認識していたと考える。

そこで、バブル崩壊による経済破綻の後に責任を取らされる北京派が、
追求の矛先を日本侵略にすり替える大作戦に出たと考えるのが自然だと思う。

中国経済に対する日本の寄与は終わり、後は技術移転、
パクリの果実を中国人だけが享受すればよいのであって、
日本企業にこれ以上うまい汁を吸わせるわけにはいかないという大局的判断だろう。

抗日烈士の墓参は、中国政権が日本を真正面から叩きつぶす
という大きな決意を示すものであり、これは尖閣を突破口として、
沖縄強奪、ひいては日本本土侵略も視野に入れたものだろう。もちろん、
中国内日本企業資産はすべて没収し、日本資産も強奪する。
数十万人というわれる日本人は追放、あるいは殺害されるだろう。

もう中国にとって日本の利用価値はないという判断であり、
とりあえず尖閣原油資源は、1000億バレルの埋蔵量として
バレル50ドルの利益が出ると計算すれば500兆円の価値になり。
これだけでも強奪できれば、
中国政権のバブル崩壊に伴う傷を癒せるという政治判断だと考えられる。

中国政府代弁ジャーナリストの発言 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100926-00000000-rcdc-cn
(表向きの意味の裏に隠された真意を読み取れ! 中国の要求を拒めば、
日本企業から取り立てる、つまり資産没収をするという意志だ)



毎度「悲観論過剰」なのでその点は割り引く必要はありますがねw

確か献花した国家指導者のうち、李克強はかって小沢の居候だったと思うし、

習近平はご存知小沢に頼んで天皇に面会強要したやつで、小沢と接点があるね。

◆http://www.ozawa-ichiro.jp/massmedia/fuji/2004/fuji182.htm
第182回 2004年4月2日
「またも小泉流『事なかれ解決』だ」「尖閣諸島・魚釣島、不法上陸事件」
「僕なら法律通りに処理」「尖閣諸島に海上保安庁の基地を」
「靖国参拝でもゴマかし」
______________________________________

日本固有の領土である尖閣諸島・魚釣島に、中国人活動家七人が不法上陸した事件は、
小泉政権の情けないまでの「事なかれ主義」を露呈した。

基本的に、尖閣諸島はいずれの国家にも属さない領土だったが、
明治二十八年に日本の領土に編入された。翌年から、桟橋や船着場、
貯水場などを建設する開拓が進められ、民間人によってカツオ節の製造などが行われた。

戦後、米国の施政下に置かれ、昭和四十六年の沖縄返還協定に伴って返還されたが、
関係各国からの異議はなし。中国や台湾が領有権を問題にし始めたのは、
その後、東シナ海大陸棚の石油開発の動きが表面化してから。

歴史的にみても、日本の領土であることはハッキリしているのだ。

ならば、今回の確信犯といえる不法上陸についても、沖縄県警が
出入国管理法違反(不法入国)で中国人活動家七人を現行犯逮捕したのだから、
日本の法律に従って適正に淡々と処理すればよかった。

だが、小泉政権は中国が騒ぐのを恐れたのか、
政治的判断で彼らを送検もせずに強制送還してしまった。これでは、
尖閣諸島に関するわが国の主張にあいまいさがあると、
他国に疑われても仕方ないではないか。

マスコミの中には、強制送還が決まるまでは
「毅然とした態度を取れ」などと訴えていたのに、
いったん政府判断が出た後は黙り込んでいる社もある。
そんなに現政権に逆らうことが怖いのか。言論機関の誇りはどこに行ったのか。

僕が首相の立場なら、日本の主権を意図的に侵した活動家七人は
法律にのっとって適正に処理する。そして、日本の領土である尖閣諸島に
海上保安庁の警備基地などを設置して、国家主権の侵害を認めない。

今年の元旦、小泉首相は靖国神社を参拝して、
「初詣でです。日本の伝統じゃないですかね」と述べていたが、
このときも似たようなゴマかしを感じた。

三年前の自民党総裁選で、首相は戦没者追悼のために「八月十五日
(終戦記念日)に靖国参拝する」と公約していたが、
中国や韓国の反発を気にして参拝日を次々に変更し、
今年はついに「初詣で」にしてしまった。

強制送還の件を含めて、これほど一般国民を愚弄する話はない。

首相はいつも口先では格好を付けているが、
国家主権を本気で守る意識や気概は感じられない。
自衛隊のイラク派遣も「米国の機嫌を損ないたくない」という感覚ではないか。
すべて、「穏便に穏便に」という事なかれ主義だ。

こうした首相のいい加減さがいつか必ず大問題になる。
筋道の通らない対応は国を滅ぼしかねない。
国民は大きなコストを払うことになるだろう。


◆http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1284450461/l50
*156 :名無しさん@3周年:2010/09/27(月) 01:07:57 ID:Zq6prTe4
中国側も小沢のこうした主張を知らないわけがないんだから
もしも小沢が代表選に勝っていたら、やらなかった公算が高い
正面衝突して深刻な事態になる事がわかっていたから

つまり菅や仙谷は中国から舐められたんだよ

*164 :名無しさん@3周年:2010/09/27(月) 01:51:24 ID:WVbvu5BY
>>163
民由合併後の主張だから考えが変わった可能性はないよ

小沢は非米・非中・独立派の政治家

人民解放軍の野戦司令官なんてリップサービスしたけど
中国側は小沢が独立派だときちんと見抜いてたようだ

*166 :名無しさん@3周年:2010/09/27(月) 02:22:44 ID:lpbEYKJc
この尖閣諸島の騒ぎ、影にアメリカ共和党がいますぜ

彼らがけしかけて、彼らが日本を守ることにして恩のお仕着せをやってる
中間選挙にむけての工作ですな

なぜなら、CNNをみていればわかるように、事態のもみ消しの代用叩きばかり
を共和党はやっている、すべてばれなくするために

*171 :名無しさん@3周年:2010/09/27(月) 06:20:04 ID:k5Zooh33
報道されていないが、上海に企業から派遣された友人の家に投石、放火!
ろくすっぽ、家の中に籠もっていることも出来ないと嘆いている。
大使館にとりあえず避難もかんがえているとのことだが、
なんで日本国政府は、そのことを問題にしないんだ!?
https://twitter.com/tomo_nihon/status/25605709522

*177 :名無しさん@3周年:2010/09/27(月) 08:58:06 ID:OaB9OeyC
よっぽど昨日の相撲での罵倒が堪えたんだろ
日中関係も検察作文問題も幾ら火消ししても手遅れだけどな



小沢は世評とは違うかもしれませんよw  支那に甘いわけではなさそうで。

『こうした首相のいい加減さがいつか必ず大問題になる。
筋道の通らない対応は国を滅ぼしかねない。
国民は大きなコストを払うことになるだろう。』

小沢の予言だがまさにその通りになったねw  スッカラ菅、仙谷のいい加減さw

いまや事態は「風雲急を告げておる」、邦人保護が急がれる。

もはや荒武者小沢&ゲバラ亀の出番ではないのか?


追:

◆http://ameblo.jp/aratakyo
2010年09月27日(月)
◎弱腰対中外交に小沢一郎の嘆きが聞こえる   より抜粋、

05年5月27日の「剛腕維新」で、
小沢は「米国、中国、韓国に見下される日本」と題して以下のように綴っている。


以前から指摘しているように、中国は日本に対して高飛車で、
軽く見下したような言動を繰り返している。


反日暴力デモへの対応を筆頭に、瀋陽の日本総領事館での亡命者連行事件や
原子力潜水艦の領海侵犯事件、尖閣諸島への中国人活動家上陸事件など、
まさに「日本など眼中にない」といった態度だ。


これは韓国も似たり寄ったりだが、
実は(小泉)首相が「最大の同盟国」という米国も、
BSE感染牛の確認からストップしている米国産牛肉の輸入再開を求める姿勢などは同じだ。


ともかく、多くの国からまともに相手にされていないのが、
悲しむべき日本の現状なのだ。

これは日本および日本人が、自らの主張を持たず、
勇気を持って責任を果たさず、問題から逃げてきたことが最大の原因だ。

米国も中国も韓国も
「しょせん、日本は意気地なしの臆病者だ。
いざとなればすべて金で解決できる」とばかにして、見下しているのである。


これだとまさに「独立派」そのもの、なんじゃぁないのw

コメント

秋冷すすみ

2010-09-26 09:33:15 | Weblog
 画は豊原國周(とよはら・くにちか)

 天保6年~明治33年(1835-1900) 作


 「かん信 尾上菊五郎」です。


☆快晴。

さて、釈放は「官邸指示」のようですな。

ヘタレ菅、仙石、口先誠司が恫喝に屈したわけで、まさに国家テロに負けたわけだ。

フジタ4人の人質と在支那邦人の安全にブルってしまったようだね。

共産支那&支那土人は「テロリスト集団」と異ならず、さすがに北鮮の親分です。

もはや在支那邦人は今日にも「人質」にされてもおかしくないわけだ。

欲ボケ企業もいいかげんにせんと「国益を損なう」、 総撤退せい、明日は我が身だよ。

支那土人の増上慢全開だ、危険だねぇ、

ほんと「馬鹿に付ける薬はない」な、「きちがいに刃物」というからねぇ、

◆http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100925-00000783-yom-int
読売新聞 9月25日(土)21時54分配信
◎船長は英雄…中国ネット「対日勝利」で沸騰

【北京】中国のインターネット掲示板は25日、中国人船長の帰国を受けて、

対日「勝利」をたたえ、一層の強硬な措置を求める声で沸騰した。

事件を巡って日本に「謝罪と賠償」を要求、

より大きな外交成果を得ようとする胡錦濤政権を、「反日世論」が後押ししている。

大手ポータルサイトでは、24日の船長釈放決定後、数千規模の書き込みが殺到、

「日本投降。9月24日は21世紀の戦勝記念日だ」「船長は抗日英雄だ」などと「圧勝」に酔いしれた。

「謝罪と賠償」要求については、大多数が「全面的な支持」だ。

「胡錦濤国家主席は海軍を出動させ、日本を懲らしめるべきだ」などと、軍事行動を求める者も少なくない。

レアアース(希土類)の輸出を事実上停止している措置に関しても、

「日本には経済制裁が一番有効だ」などと賛同する意見が多い。

日本製品の不買運動や訪日旅行の自粛などの呼びかけも続出し、「愛国行動として支持する」との声が広がる。

今後、経済面での民衆レベルの反日行動が表面化する恐れがある。

中国のネット人口は4億人以上。民主主義国家と違って「言論の自由」がない中国では、

比較的自由な「ネット世論」が影響力を拡大、政権はその動向に細心の注意を払っている。

対日政策で「弱腰」と見なされれば、共産党さえ匿名の群衆から袋だたきに遭う。

政権には、ネットが過熱している状況では、日本に対して柔軟な姿勢は取りにくいという事情がある。

もっとも、「日本に勝った」という凱歌(がいか)を上げるネット世論と、

「菅政権から一層の譲歩を引き出せる」(外交筋)と読んで強硬姿勢を崩さない政権はいま、同じ方向を向いている。



「安易な妥協は厳禁」と当初から書いておりますよ、

スッカラ菅内閣では危ないね、テロリストに無限に譲歩するよ、こりゃぁ。


謀略チーム、キムチ「闇の声」、

◆http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1284450086/l50

*951 :闇の声:2010/09/25(土) 21:11:28 ID:uQtG2MNN
中国の友人といろいろ話をした。
彼は、大都市にある某大学の教授をしている。

問:今回の事件をどう思うか・・・率直な処を聞かせて欲しい。
答:正直、これだけ日本に攻め込めと真面目に言う大学生が多いとは思わなかった。
同時に、問題解決には何が何でも武力による殲滅だけが有効で、
アメリカに対してもいずれは殲滅戦をしなければならず、
その時には間違いなく中国が勝利すると信じているのが多い。
そうかと思えば、チャンスがあれば中国から出て行って
アメリカでもヨーロッパでもビジネスしたいとそればかり考えているのも多い。
  
二極分化の中で、一種の信仰の様な精神構造が出来つつあって、
その信仰対象が絶対負ける事の無い中華人民共和国であるとする人はどんどん増えている。
  
それを巧みに利用しようとする勢力が政府や軍や党の中にいて、
今回の騒動を巧みに操っている。


問:共産党や国務院もかなり派閥があると言う事だろうか?
答:改革開放の結果、確かに中国は豊かにはなったが、
同時に香港や上海でのビジネスに関係ない人々は相変わらずである・・・
所得格差は相変わらずなのだが、党幹部や軍関係者の家族がビジネスに関与し、
その瀟洒な生活ぶりが漏れ始めている。
特に、その様なビジネスに関与出来ない大学生がナショナリズムに走る傾向が強い。

中国は、不平不満をため込んだ巨大な爆弾と化しつつある。
問題は、その爆弾がいつどこで爆発するか、誰にも判らない事だ。

文化大革命の歴史を振り返ると、巧みに大衆を扇動したメディアと、
そのメディアに担がれた下級党員の跳梁跋扈が目立つ。
今回の事件も、それと同じ様な動きではないかと思っていて、
反日運動を扇動するメディアの寵児が出てこない事を祈っている・・・
実際、ネットでは過激な書き込みが溢れていて、過激さを競う状態になっているが。


問:胡政権とはそれだけ対外的に強硬姿勢を取る政権なのだろうか。
答:胡自身が民衆を抑える事で若くして党の中枢を担う地位に昇りつめたから
強硬姿勢を取ることに躊躇しないのは判る。
ただ、胡錦涛以下これだけ巨大になってしまった中国をどうすればよいか、
当惑したまま時間だけが経過し、
国は大きくなってしまったと言う事ではないか?
物事に例えれば、わがまま放題に育ってしまった子供を躾ようにも、
躾けられないくらい大きくなってしまったから、
何とかあやしながら時間稼ぎをして夫の帰りを待つ妻みたいな話だろう。
家庭の場合はいつかは夫が帰ってきて、子供を叱りつけるが、
国家の場合叱りつける人がいない。
胡錦涛以下はとにかく国民をあやして、
中国はこれだけ立派なんですよと言い続けなければならない。
それに甘えているのが大多数であり、その連中が対日強硬政策を支持している。


問:今度の事件が中国に与えた影響をどう考えるか?
答:今のまま中国が成長するとは考えられず、
必ず国際協調を求められる時が来るが、
その時に本当に協調してくれるか疑問だと言える。
アメリカも日本も、中国とは本音で話等出来ないと考えるのが常識で、
そうなるとますます恫喝と示威行為を重ねる事になる。
大衆はそれを熱狂的に支持し、
呆れ返ったエリート層は金を持って国外に出てしまうだろう。
将来に暗い影を落としてしまったのは事実であるし、
恐らくアメリカは中国と会話するにも
背広の下でトリガーに指を掛けながらする様になる。
原理原則で対中接触をすれば、中国国内での強硬派が力を増す事になり、
不毛なチキンレースを展開する事態になると思う。
  
そうなれば、経済的な栄華もそうそう続かないのではないか・・・
と考えている。


問:日中関係はどうなるだろうか。
答:当分冷え込むし、恐らく尖閣への挑発は激しさを増す事になる。
それを止めれば、止めた人物が大衆から猛反発を受ける事になるし、
それをきっかけとしての粛清人事もあって不思議ではない。  
それがガス抜きになるからで、格好の理由になるからだ。

中国政府内部に、日本との関係を良くしていこうと考える人物は
一時的にではあるが皆無になるだろう。

そのくらい今度の大衆の熱狂ぶりは凄まじい。
ある官僚が漏らしていたが、本当に恐ろしくて、
戦争をしたくて仕方ないのだと感じたそうだ。

政府系メディアの大失策だと言えるし、エスカレートさせない為には何をするか・・・
早急に考えないと偶発的な事件が何を引き起こすか判った話ではない。
事態はそれだけ深刻で、
もしも政府首脳が日本側と接触したと言うだけで猛反発を招いてしまう。
しばらくは沈静化に努める他ない。


問:民主党政権をどう思うか
答:考える材料が乏しいが、とにかく外交は下手だなと思う。
それと中国観を一変させる事が大事だろう。
こうなってしまった以上、政府間の高位高官の交流は不可能だし
保身の為に中国側から積極的な働きかけは激減するだろうから、
日本側もそれに備えるべきだ。
それと、中国の大衆の挑発に乗らない事をメディア含めて徹底すべきだろう。
今できる事と言えばそのくらいではないか??



まさに、迷妄愚民の暴流だね、話半分にしても寒気がするわな。

支那の命運尽きたな、自業自得とはこのことよ。

手前はある意味「よかった」と思っておりますよ、支那への幻想、醒めたわけだから。

「きじるし」だからね、用意は怠ってはなりませんぞ。

「専守自主防衛」構築を急ぐべし、

「役立たずの居座り強盗=在日米軍」を叩き出すべし、支那と裏で通謀しておるぞ。

とりあへず「思いやり予算」ゼロでよい、

そのカネで弾薬備蓄をしたほうがはるかに役に立つわ。

◆http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-40eb.html
植草一秀の『知られざる真実』
2010年9月25日 (土)
◎中国人船長釈放を誘導した米国は日本を守らない     ご参照を。


対支那、「政冷、経冷」いづれ「国交停止」でいいんですよ、まさに国益にかのう。


追:
◆http://blog.goo.ne.jp/princeofwales1941/e/b71865ccbc1b970566a46bc66ae94c50
国際情勢の分析と予測  2010年09月26日
◎新たなる対中外交での日本の敗北の予感

<略>

【私のコメント】

日本が中国の圧力に屈して船長を釈放して以来、中国のマスコミは勝利の喜びに沸き返り、
大国として認められたと酔いしいれている。
日本は強硬に出ればすぐ引っ込む国だと認識した。そして、
自国の優位を日本に認識させるために冷却期間を継続すべきと主張している。

中国人は相手が弱いと見ると急に強い態度に出る、
相手が一歩引っ込むとすかさず一歩進む性格がある。

案の定、中国政府は衝突事件で日本に対して謝罪と賠償を要求してきた。
日本は2年前に台湾漁船と海保船舶の衝突事故で謝罪と賠償を行った例がある
ことから更に強い姿勢に出ることにしたのだろう。
中国はレアメタルの輸出制限、ドル売り円買いによる円高誘導、
フジタ社員拘束(死刑の可能性あり、新たに他の駐在日本人を拘束することも可能)
など多くの切り札を有している。
日本は最近、82円が円高の許容水準の限界であると表明してしまっている。
日本政府は「中国側の要求は何ら根拠がなく、全く受け入れられない」
と中国の要求を完全否定して中国政府を更に刺激している。
中国政府は、日本の多くの弱み、そしてこれらの多くの失策につけ込んで、
日本から漁船事件に対する謝罪と賠償を勝ち取るのではないか
と私は考えている。日本外交の更なる敗北である。

しかし、私は日本の未来を全く悲観していない。
現在の中国の外交的勝利は近未来の外交的大敗北の芽を孕んでいるからだ。

その大敗北とは、国民が勝利に酔いしいれて大国意識に染まることにより、
外国への譲歩が困難になることにある。そもそも、
外交で最も困難なのは対外交渉ではなく、国内の反対派の説得なのだ。

中国は米国や欧州から膨大な貿易黒字と元安を批判されている。
米国は20%以上の大幅切り上げを要求している。
現在の中国にとって最も必要なことは、米国や欧州を納得させるような
10%以上の通貨切り上げを行うことである。
中国外交部の心ある人はそう主張していることだろう。しかし、
現在の中国首脳は元切り上げを拒否し続けている。
太田述正氏がブログで「軍部、主要官庁、国有企業がてんでんばらばらに
勝手な言動を対外的に行うようになってる。」と指摘している様に、
もはや中国外交部は国内反対派を説得することがほとんど不可能になっているのだろう。
そして、対日勝利で更に気が大きくなった中国国民や圧力団体に、
元切り上げとそれに伴う失業・不況・経営難という苦難に耐える様に説得することは
まず不可能と思われる。恐らく元切り上げ問題はこのまま平行線を辿り、
11月2日の中間選挙直前に制裁関税が米国によって施行され、
他のG8諸国がそれに続くことになると思われる。

制裁関税導入に対して、中国人は面子を傷付けられたと感じ、
激怒することだろう。日米欧の外資系企業は焼き討ちに合うことになる。
1900年の義和団事件の再来である。

不動産バブル崩壊も加わり、外資系企業に依存して発展してきた中国経済は崩壊する。
大国意識で気が大きくなった中国国民は生活苦に耐えられず、
経済成長で維持されてきた共産党政権の正統性も失われ、
中国は軍閥割拠の内乱状態に移行していくことだろう。

歴史を振り返ると、point of no returnというものがあることに気づく。
ある一点を越えるともはや破局への運命から引き返せなくなるのだ。
今、中国政府はその一点を越えてしまった。



「支那の命運尽きた」わけで、手前と同論ですなぁw

コメント

秋彼岸Ⅴ其ノ二

2010-09-25 14:46:24 | Weblog
 画は 月岡 芳年(つきおか よしとし)

 天保10年(1839年)~明治25年(1892年)

 号は一魁斎、のち大蘇芳年(たいそよしとし)  作


 「新形三十六怪撰 おもゐつゝら」です。


☆肌寒い日です。

さて、アメと支那の阿吽あうんの連携プレイではないのかなぁ。

アメリカ&支那の「抱き合い心中」を避けるには日本から毟むしろうとね。

化け物つゝらの蓋が開いたわけだ。

「脱米」&「排特亜」、急がれますなぁ。 急展開だね。

日本人も「目が醒めた」でしょうな、

これで「東アジア共同体構想」など完全破綻だろうし、

「外国人地方参政権容認」などまずありえないわな。

いくら欲ボケでも「いつ人質に取られるかわからん」国からは手を引くだろうよw

「戦略的互恵関係」などクソクらえだ、奴らの力を削がねばなりませんよ。

身の程をとことん知らせてやらねば、つけあがるばかりだ。

一刻も早く「婦女子の帰国を手配」すべきだ、奴らは惨忍だよ、食われるよw

国内に増加しつつある支那人を速やかに帰国させよ、すべて工作員と思うべし。

いざそのとき、原発、水源地などへの破壊工作要員となる。

いささかオーバーではあるが、

◆http://www1.odn.ne.jp/~cam22440/yoti01.htm
東海アマ
◎2010年09月25日土曜日

■ 風雲急を告げる情勢、大変な事態となった!

まさか! と思われる世紀の愚策を菅内閣が行った。
尖閣不法侵入で海保船を破損させた船長を処分保留で釈放してしまったのだ。
中国の圧力に敗北したわけだが、このツケは限りなく重い。
こんなことをすれば、国内にまっとうな右翼勢力がいたなら、
ただちに刺客が放たれ菅や仙谷が暗殺されるはずだが、
その右翼もCIA資金で動いてるニセモノばかりなので、
暗殺を実行できる組織はなさそうだ。
日本右翼勢力の半分は在日朝鮮・韓国人という情報さえあり、
ほとんどはCIAや統一教会の資金によって動いている。

しかし、これで民主党政権の命運は尽きたと言えるだろう。
さすがに国民の多くは、この愚策が、
どれほど恐ろしい結果を招くか直感的に理解できるはずだ。

戦後、中国政権は多くの国境紛争、領土紛争を経験してきた。
中越・中印・中ソ・中比(南沙)などで、そのすべてに強引な武力衝突が発生している。
一度として平和裏に解決したことなどない。その理由は、
中国軍がアメリカと同様、兵士に実戦経験を積ませるという目的があり、
軍の国家における地位と権益を、紛争を通じて拡大したいからであり、
今回も、同じ意味で日本軍の実力を試し、武力紛争を引き出し、
あわよくば中国兵を日本に多数殺害させて
本土侵略の世論を構築したいと願っているはずだからだ。

中国は非人道国家である! 
かつて共産党は文革政治闘争で1億人に近い同胞を平然と殺害してきた実績がある。
したがって、国民の生活を追いつめ、若者たちの命を消耗することなど
屁とも思っていない。それどころか中国には実質19億人といわれる人口がいて、
そのうち余剰人口が10億人と見積もられているのだ。

中国共産党政権は、決して国民の利益のためにあるのでなく、
官僚権益を守り、中国資本家に奉仕するための機構としてのみ存在するのであり、
国家の権益を拡大するために10億の余剰人口をドブに捨てることを躊躇し
抑制する仕組みなど存在しない。
日米との戦争で数億の命が失われる事態は、中国政府、官僚と資本家の権益にとって
歓迎するべきことであり、これを口実にして日本列島を強奪する
絶好の機会と考えているにちがいない!

そこで、どんなことをしても尖閣を軍事実効支配するという事態を避けることなどできない。
アメリカは、すでに紛争に介入しないと宣言し、
前原がクリントンから引き出した「尖閣は安保条約5条の対象となる」
という発言も、単なるリップサービスにすぎず、
公式記録に記載されていないと指摘されている。

今後、短日時のうちに尖閣を武力侵略し軍事実効支配するだろう。
すでに今朝のニュースで尖閣諸島周辺に、中国監視船が不法越境し徘徊しはじめたとある。
これが上陸し、海保と衝突し、中国海軍との戦争に至るのは目に見えている。

中国は、なぜ尖閣諸島を強奪したいのか?
第一に、そこには1969年、国連海洋調査によってイラク全土に匹敵する
世界最大級の原油資源が発見されたからである。現在では、
推定資源量は1200億バレルと見積もられ、おそらく世界最大の
埋蔵量を持つサウジアラビア全土に匹敵すると指摘されている。
この利権を巡って、1971年、それまで日本が領有していることに
何の関心も持たなかった中国政府が、突如、釣魚島は中国領土と大声を上げ始めた。
第二に、中国海軍が経済発展とともに急激に膨張するに伴って、
太平洋に進出する海洋領海を確保したいという願いがあり、
そこで邪魔になるのが南西諸島、沖縄領海だからである。
これが日本領海であるうちは、中国海軍が自由に太平洋を航行することに支障がある。
第三に、この20年、中国漁業は100倍以上に拡大しており、
中国の魚食嗜好の拡大に伴って、領海漁場が圧倒的に不足しており、
なんとしてでも漁場を拡大したい。
第四に、中国の焦眉の課題が、国内水資源を汚染したことによる水不足であって、
南西諸島は台風進路にあたり、世界有数の降水量があり、
ここに水資源確保施設(例えば海洋ビニールプール)を作り、
それを本土に運べば、水問題は飛躍的に解決することになる。

これらの目的から、沖縄を含む南西諸島は無尽蔵の宝であり、
尖閣にとどまらず、沖縄諸島も必ず強奪領有したいのである。

すでに中国は、尖閣だけでなく、沖縄諸島も中国のものだと歴史を捏造しはじめており、
「沖縄が中国領」との学術論文が20本以上も提出されている。
http://sankei.jp.msn.com/world/china/100919/chn1009192131008-n1.htm

このことから、中国が尖閣を軍事支配した後に、同じレベルの位置づけで
沖縄も強奪する路線が確実であって、昨日の菅内閣による敗北譲歩は、
沖縄人民の中国による新たな隷属苦難の始まりを示すものともいえよう。

中国は、尖閣・沖縄を領有すればどうなるか? 
それはチベット・ウイグルの民衆の運命が如実に示している。
反抗者は殺戮され、体制にヨイショする者以外は地獄に堕とされる。
漢民族が大量に流入し、実効支配の既成事実を積み上げてゆくのは
北方領土と変わらない。10年もすれば、
そこが日本だったことなど忘れ去られ、
沖縄には中国人しか見えなくなってしまうにちがいない。

防波堤となると信じていたアメリカは、何をしてくれるのだろう? 
アメリカは中国に国債を800兆円所有され、その数割でも売られれば、
たちまち国家破産となるわけで、喉元に匕首を突きつけられながら、
「尖閣問題は中日間で話し合って解決して欲しい」
と逃げ腰を見せているわけだ。

すなわち、アメリカは中国と密約ができている。

中国が尖閣と沖縄を侵略強奪する戦略は、すでに数年前から着実に計画され、
段取りされて実現してきたと思うべきなのだ。



『アメリカは中国と密約ができている』、この意図をまず見抜かないと。

支那&アメには負けやしませんよ、 日本のカネ頼みで内情はいまやズタボロだ。

離れること、力を貸さぬこと、これ肝要。

来月「上海万博」は終了し、いよいよ「上海バブル」が破裂するわけだ。

これをソフトランデングさせる方途はない。  連動してアメがイカレる。

ひとつには支那共産党内部の党派闘争もあるだろうが、

「経済格差の急拡大」、この要因が大きいかと思う、それを当面そらすには「反日」ですよ。

ますます嵩に懸かって因縁をつけてくるよw チンピラ893支那土人ども。

どうする?  売国ヘタレ仙石・菅内閣よ、 

お前らにゃ到底無理、 恥を知るなら(ありえんなw)  直ちに総辞職せい!


小沢存外、支那にはハッキリ、モノを言うようだよ。

「媚中」だが、いわれておるような支那への売国などやらぬと思う、

何故なら「生活が第一!」の政策と必ず衝突、矛盾するからですよ。

「低成長でもいいから内需主導の経済を」 が政策目標だからね、 手前はそう思います。

コメント

秋彼岸Ⅴ

2010-09-25 09:20:05 | Weblog
 画は歌川國貞(三代豊國)(1786年)~(1864年)

 号は、香蝶楼・一雄斎・五渡亭など    作


 「豊国揮毫奇術競」 「妖賊大蛇丸」です。


☆曇り。

いやはや、腐れ支那外務省が「謝罪と賠償」要求なんだとw

ちんぴらヤクザ国家・民族のまさに「面目躍如」だねぇ。

ゴミ売りですが、

◆http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100925-00000154-yom-pol
◎いらだつ首相「超法規的措置は取れないのか」
読売新聞 9月25日(土)3時16分配信

「『超法規的措置』は、取れないのか」 
      
<略>

船長釈放は、結果として日米首脳会談直後というタイミングになった。
このため、「米国からこれ以上の日中関係悪化について、いいかげんにしろ、
と圧力がかかったのでは」との指摘すら出ている。

政府・民主党内でも、官邸の判断に対する評価は分かれる。
「中国ではスパイ容疑は最悪、死刑が適用される。4人の人命がかかっていた」
との危機感から理解を示す声がある一方、
「レアアース問題は、世界貿易機関(WTO)に提訴すれば中国は負ける。
ごり押しすれば勝てる、と中国にまた思わせただけだ」といった批判も多い。

「菅も仙谷も、外交なんて全くの門外漢だ。恫喝(どうかつ)され、
慌てふためいて釈放しただけ。中国は、日本は脅せば譲る、
とまた自信を持って無理難題を言う。他のアジアの国々もがっかりする」。
党幹部はうめいた。


菅、仙石、口先誠司、のヘタレコンビが主犯のようだね。

今朝のNHKなどアメの犬、岡本行夫解説w、結論が予想どうり、

だから、アメリカの「抑止力」こそ大切なんだとw  何もせんて、クズ野郎。

この内閣は国益をはなはだしく損ねたし、使い物にならんな、退陣させねばならんよ。

◆http://www.nishiokanji.jp/blog/
西尾幹二のインターネット日録     2010/9/24 金曜日
◎今日沖縄は中国の海になった!

24日午後出先で聞いた。
尖閣で取調べを受けていた中国人船長がなにもなしで釈放される、
とのことであるが、テレビのニュースはまだ見ていない。

ほとんど信じられない話である。中国の言い分を認めたわけだ。
尖閣海域は今日から中国領になったのだ。

日本政府は日本の法律に従って粛々と進めると公言していたのだから、
今日、自国の法律を否定し、法治国家であることを止めたわけである。

中国は沖縄全部が中国領だとすでに言っているので、着々と手を打つだろう。
尖閣を軍事占領することはあるまいと考えているとしたら、それは甘い。
アメリカが安保条約に基いて抑止すると考えているとしたら、さらに甘い。

安保条約は、領土をめぐる他国の紛争にアメリカは中立だと言っている。
実効支配を承認すると言っている。
軍事力行使はアメリカ憲法に基いて議会の承認を得る必要があると言っている。

自衛隊が中国軍と一戦を交え、尖閣を死守するなら、
アメリカはそれを精神的に応援し、事後承諾するだろう。
安保条約とはその程度の約束である。

今日は沖縄が中国の海になることを日本が認めてしまった日なのだ。
何をされても忍従し、
何でもありの平和主義はじつは最後に戦争になるのである。


◆http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-85c5.html
植草一秀の『知られざる真実』
2010年9月25日 (土)
◎中国人船長釈放マスゴミ絶賛菅政権のていたらく

菅政権は、中国漁船が領海を侵犯した上、
海上保安庁の巡視船に意図的に衝突したとして中国漁船船長を逮捕し、
勾留していた。菅政権および前原外相は
日本の法律にのっとって粛々と対応すると明言してきた。
 
問題は最重要の外交問題に発展していた。
 
このなかで、日本政府は突然、中国漁船船長を処分保留で釈放した。
 
日本外交史上、最大の汚点を残すことになった。
 
これが、マスゴミが狂気のように存続を訴えた菅政権の実態だ。
 
日本は世界の笑いものである。
 
菅政権持続を必死に画策したマスゴミも笑いものである。
 
このような外交上の最重要の課題に対する決着を、
地検が勝手に判断したことと責任をなすりつけるところに、
菅政権の卑劣さ、卑怯さ、無責任体質がよく表れている。
 
菅首相は、参院選を菅政権に対する信任投票だと位置づけた。
その参院選で民主党は大敗した。したがって、
菅首相は国民から突きつけられた不信任の意思表示に、何か対応を示すべきだろう。
 
常識で判断するなら、辞任以外に道はない。
 
総理のいすに居座ることを希望するなら、国民に分りやすい説明をするべきだろう。
この問題からも逃げの一手である。


漢字も読めない。

もちろん英語は話せない。
 
外交もできない。
 
責任も取れない。
 
党内融和もできない。
 
円高も止められない。
 
景気も改善できない。
 
これが、マスゴミが狂気のように応援した菅直人政権である。

 
NHKの島田敏男解説委員は、政権の狗か。
米国に隷属する政権に、常にひれ伏している。客観的な批評精神などかけらもない。
 
NHKは解説委員にふさわしくない人物を排除するべきである。
同時にNHKそのものの組織のあり方を全面的に改変するべきだ。



◆http://blog.goo.ne.jp/princeofwales1941/e/2aef2dafe54578616157078d4dcdcff5
国際情勢の分析と予測      
◎尖閣問題の経緯と米国の思惑     2010年09月24日より抜粋、

尖閣諸島の領有権問題は、北方領土問題と同様に、
米国が中心となって作り上げたものである、という認識を持つことが重要である。
その目的は、日本・台湾・中国の間に領土問題を作り出すことにより
これらの国々の団結を阻止することにあると思われる。

現在も米国の意図は変わっていないと思われる。
米国は「尖閣諸島は日米安保条約の対象である」とは明言しているが、
沖縄返還前は尖閣諸島を米軍射撃場として利用していたにも関わらず、
現在の帰属については関与しないという、
同盟国としては背信的な行動をとり続けているのだ。

米国は味方であるという安易な幻想は捨て去って、
冷徹な国際政治の現実を見据える必要がある。

米国は元切り上げ問題で中国に圧力をかける目的でこの問題を利用していると思われ、
11月2日の中間選挙までは問題解決は無理だろう。

上海閥は北京閥を弱体化させる目的があると思われ、
その節目は10月に開催される五中全会で胡錦濤国家主席の後継の最有力候補とされる
習近平国家副主席が軍の要職である中央軍事委員会副主席に選出されるかどうか、
ライバルの李克強がどうなるかが焦点だ。
習近平は上海閥、李克強は団派(北京閥)の様である。日本としては、

船長を日本の法律で適正に処分するという点は絶対に妥協してはならない。

11月3日以降に執行猶予付きの有罪判決を裁判所に出して貰って国外追放、
というのが現実的な落とし所ではないかと思われる。それまでは、
レアメタルの輸出停止や日本人駐在員の拘束などの恫喝に決して屈してはならないだろう。

日中対立による政治的・経済的損失を回避するために早期に釈放すべし
という意見もあるが、中国という国の正体を日本国民に良く理解して貰うためにも、
1~2ヶ月程度はこの問題を紛糾させることは有用ではないかと思われる。


【9月24日夕追記】
中国人船長が釈放された。予想外の早期の決着である。
この裏で日本政府が一体どの様な取引を中国側と行ったのか、
非常に気になるところである。何か有利な交換条件を獲得しているのならばいいのだが。

それにしても、中国という国の凶悪さには度肝を抜かれた。
未来に日本が中国によって侵略されてチベット化し、
天皇がダライラマの様に米国に亡命する様な事態が起きないことを望むばかりである。

また、太田述正氏は本日のブログ記事で、
http://blog.ohtan.net/archives/52028032.html
「中共当局がおかしい。まともな判断ができなくなってきている感じだ。
軍部、主要官庁、国有企業がてんでんばらばらに勝手な言動を対外的に行うようになってる。
中共、相当アブナイ状況だと言えるんじゃないかな。いずれにせよ、
結果的に、日本の検察が中共当局を救ってやった形だな。」と述べている。
太田氏の主張が果たして正しいのかどうか、今後の中国情勢を見守りたい。
    

◆http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1285378494/

*278 :名無しさん@十一周年:2010/09/25(土) 10:49:18 ID:AZvYbuVx0
今回一番得したのはアメリカだな。
日本側の唐突な降伏宣言はアメリカの圧力でしょ。
アメリカとしちゃ安保の防衛義務の履行なんかしたくないし
だけどまだまだ利用価値があるし終了させたくない。

で、日本政府首脳に紛争勃発してもアメリカの立場は局外中立で一切支援しない、
艦艇や戦闘機エンジンの補用部品は売らないし、
共同運用しているAWACSの飛行も認めないとした上で
中共が参戦準備していることを匂わせて脅したんじゃないか。
調子の良いことに早速思いやり予算の増額言いだしてるw

自ら進んで*イロコワ族になり英国を逆利用した明治人の気概や今何処。

*参照 http://blogs.yahoo.co.jp/kbmbt405/archive/2008/8/20



いろいろ考えておりましたが、やはり「天佑神助」ではないのか?

最近は驚くこと多いよね。  焦りのあらわれですよ。


代表選の八百長による小沢の敗北、

大阪地検主任検事の「証拠改竄」、

そしてこの度の特攻軍人船長の「超法規的」釈放、


闇が正体を現し始めたということではないのか、隠されてきた「闇」が。

ご本尊はやはり「米帝」のようだね、共産支那もユダ金の走狗ですよ。

ともに「内部矛盾が深刻化」の一途、利用できるのは日本のみ、狙われたんだね。

裏でつながっておるのですよ、 「脱米」&「排特亜」の好機至れりではないのか?

隠そうにも日本国民が「これはおかしい」と、いろいろ気がつきはじめましたよ。

「佛天のお導き」ではないのか、そう思えてならんね。

仙石&菅政権はまもなく「立往生」とあいなるかと、 国会が始まるよなぁw
コメント

秋彼岸Ⅳ

2010-09-24 09:45:43 | Weblog
 画は豊原國周(とよはら・くにちか)

 天保6年~明治33年(1835-1900) 作


 「俳優いろはたとゑ」 

 「るいは友をよふ」 「イ菱甚内」です。


☆快晴、昨日からぐんと気温低下。

さて、あれこれ、

「口先誠司」w がクリントン婆ぁと会談、まんまと騙されたようです。

忠犬そのもの「小泉弟分」を疎略にはせんでしょうが、この婆ぁ、亭主ともども、

支那からたっぷり献金、鼻薬を効かされた胡乱なユダヤ夫婦、ズバリ「反日」なんでね。

◆http://www.asyura2.com/10/senkyo95/msg/784.html
◎[米軍は動かない?]
投稿者:南青山 日時:2010 年 9 月 24 日 ahR4ulk6JJ6HU

【トリックあり】
クリントン国務長官「尖閣諸島は日米安保の適用対象」
http://alcyone.seesaa.net/article/163575522.html


孫崎享(元・外務省国際局長。元・防衛大学校教授)
http://twitter.com/magosaki_ukeru/status/25089415972
安保条約「日本の管轄下」への攻撃の際、「自国憲法に基づき行動」。

米国では戦争は議会の権限。
従って米国の条約上の義務は議会で検討するまで。

さらに05年2プラス2で島ショウ防衛は日本の役割。
中国攻撃時米軍即でず。中国占拠なら管轄地は中国に移り安保対象外。


孫崎享(元・外務省国際局長。元・防衛大学校教授)
http://twitter.com/magosaki_ukeru/status/25136854686

対象は事実。しかしそれと米軍出動とは違う。
2005年2+2、「役割」で「日本は島ショウ等自ら防衛」。

米国即時出動にコミットせず。それを1996年モンデール駐日大使が発言。
中国が占拠し管轄すれば安保対象外になる。米条約守りかつ軍事介入避ける。

<略>

(南青山コメント)

尖閣諸島は地政学的にも資源的にも重要な役割を持っているようで、
だから日中間でいろいろな鞘当てが続いていたのだろう。
なぜこの時期に問題が起きたのか、裏で糸を引いている存在があるのか、
偶発的なのかといった考察は別の機会に回すとして、
どうやら紹介した記事を読むかぎり、クリントンと前原の日米外相会談で
「尖閣諸島は日米安保の適用対象」と発言したことに対して
過剰な期待は禁物のようだ。

むしろ、マスゴミや親官僚系のネットの論調とは逆に、アメリカ側は、
口当たりのよい、しかし責任を回避する諫言で
前原を体よく追い払ったと考えた方がいいかもしれない。

アメリカとしては、在日米軍の価値、効用の大きさをこの際アピールして、
駐留米軍の経費やグアム移転費の大幅アップを勝ち取ろうとしているのだろう。

このような時期に、矢面に立つのが無能無定見のスッカラ菅首相と
似非小泉で目立つことしか頭にない前原外相とは、
なんとも間の悪い取り合わせとなった。
現状では、とりあえず一刻も早い菅の退陣を望むしかないか。



手前の予言どうりですなぁ、「甘いことは言う」のですが作戦行動はできぬし、やらぬ。

ただ、国務省は「支那の暴発はない」という分析なんだろうね、今のところは。

国防省は「在日米軍基地絶対維持」、その為なら支那の暴発を煽るなど躊躇せぬ。

何としてもタカリ続けねば、飯の食い上げw 

◆http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100923/k10014152661000.html
9月23日 4時34分
◎日本側 人件費の削減求める

在日アメリカ軍の駐留経費の日本側負担、いわゆる「思いやり予算」の見直し
をめぐる日米協議で、日本側が、アメリカ軍基地で働く日本人の人件費のうち、
飲食店や娯楽施設などで働く人の人件費を削減するよう求めている
ことがわかりました。ただ、アメリカ側は全体の増額を求めており、
協議は難航することも予想されます。

いわゆる「思いやり予算」をめぐっては、根拠となっている
日米間の協定が来年3月で期限を迎えることから、日米両政府は、
新たな協定の締結に向け事務レベルの協議を進めています。
これまでの協議で、日本側が、▽これまで負担してきた
アメリカ軍基地で働くおよそ2万3000人の日本人の人件費のうち、
バーやゴルフ場といった飲食店や娯楽施設などで働くおよそ5000人分
の人件費を削減することや、▽今年度予算でおよそ250億円に上る
光熱費の全額を削減するよう求めていることがわかりました。

これに対して、アメリカ側は、全体の増額を求めているほか、
防衛省が来年度予算の概算要求で、思いやり予算の全額を「特別枠」として
要望したことについて、今後、実施される予定の「政策コンテスト」で
減額される可能性があるとして、強い懸念を示しています。

政府は、来年の通常国会で新たな協定の承認を得るため、
年内の合意を目指していますが、日米双方の主張の隔たりは大きく、
協議は難航することも予想されます。



まさに「役立たずの居座り強盗」でしょw  

「売国傀儡自民党政権」の罪、万死に値するわけだ、国税を累計いくらドブに捨てたんだ?

「専守自主防衛」あるのみ、体制構築に向け邁進せねばなりませんし、できます。

◆http://www1.odn.ne.jp/~cam22440/yoti01.htm
東海アマ
◎2010年09月23日木曜日

<略> 

いずれにせよ、中国は
 
1:メンツ 2:官僚利権 3:徒党・付和雷同 

を原理とする国家であって、これほどの強引な対日圧力をかけても
日本政府が動じないとすれば、必ず軍部過激派が暴走して、
尖閣で軍事衝突を起こし、中国内日本企業資産の没収や、
尖閣の武力領有、実効支配に向かうことが間違いないだろう。

日本政府が妥協すれば、必ず、沖縄、南西諸島の領有に進み、
黄海から太平洋に向かう海軍領海を実効支配する戦略が待ちかまえている。

藤原直哉らが繰り返し警告してきたように、
中国は地球上最大のカントリーリスクを抱えた北朝鮮なみの問題国家であって、
その労働力を安く利用しようと安易な心構えで侵出した日本企業は、
これからカントリーリスクの恐怖を骨髄まで思い知らされ、
全資産を没収されて、這々の体で逃げ帰ってくる運命になるだろう。

日本企業は、中国の安い労働力が利用できるとみて、
猫も杓子も中国に向かったわけだが、
本当に中国でトクすることができたのか? 
金儲け目的だけで進出した愚かな企業が思惑どおりに儲かったのか? 

おそらく現実は違うだろう。進出企業は現地の腐敗した官僚システムに利用され、
逆に骨髄までしゃぶられで身ぐるみ剥がされているのが実態ではないのか? 
カネを儲けに行けばカネを奪われるのがオチだ。
中国人の駆け引きは、お人好し日本人の数十枚も上手なのだ。

中国に技術を吸い取られ、粗悪品を作られて信用を壊され、
あげくコピー商品でニーズを奪われてきた。中国の真実を知っていた者なら、
そんな風になることは分かり切っていたことだ。
ただ、中国人の生活向上に役立ちたいと崇高な理念、善意で向かった者だけが、
それなりの成果を得ているはずだと思う。中国人は駆け引きの名手だ。

相手が腹に何を持っているか直感的に知り、強欲に対しては強欲と詐欺で返し、
善意に対しては善意好意の倍返しをする民族的伝統なのだ。

「尖閣諸島が中国の神聖な領土」などと温家宝の発言を信じている中国人など、
おそらく皆無に近いだろう。そんなもの、お得意の駆け引き、
ウソ八百だということをみんな知っている。しかし、
この強奪プロセスを利用して一儲けしてやろうとする者が雲霞のように湧きだし、
それが軍部の指示に従って暴れているだけだ。

今は、これから軍事衝突後に出てくるであろう中国内、
日本企業資産の強奪こそ中国の真意だと知るべきだ。
尖閣よりも目先の日本資産が欲しいのが中国のホンネではないか? 

もちろん、政権のまっとうな人物は、それが百年の大愚策であることくらい
分かる。それでも、目先の利権だけを求める軍部や権力機構が、
どんどん暴走して、日本資産を分捕れという圧力を加えるのだ。

中国は決して一つでない。目先の利権しか目に入らない軍部の暴走が
中国の未来を牽引してゆくのだ。
それを上海派、習近平グループが後押しし、北京派を追いだすとともに、
民主革命を求める新興ブルジョアジーの革命要求とぶつかり、
やがて応仁の乱を巨大にスケールアップしたような
内乱の大混乱に突入してゆくにちがいない。



「安易な妥協は厳禁」ですぞ。 際限なく付け込んで来ますよ、キリがない。

はやゼネコン4人、人質になったようだね、奴らの十八番だから。

「損切り」して脱出ですよ、「命あっての何とやら」、冗談抜きに。

早急に「婦女子の帰国」を手配すべし、奴らは惨忍ですぞ。

進出企業は「自業自得」だね、カントリーリスク、わかっておったはず。

欲ボケ経団連に引き摺られた、日経・NHK・マスゴミに騙されたわけだ。

支那の工作員、ウヨウヨおるわけだから。 狙いは「投資させること」、

「技術・製造ノウハウ」をかっぱらうこと、わからなかったかねぇ?

日産のゴーンのようなバカ経営者もおるがw もはやフランスの会社だから。

いいんじゃないのw


さて、いよいよなのかね、それとも既に?

◆http://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/newest/
週刊新潮 2010年9月30日号(2010/09/22発売)
◎創価学会に激震!

4カ月間も姿を見せない「池田大作」名誉会長

――5月13日を最後に、公式行事からふっつりと消えた池田名誉会長。
重病説、昏睡説が乱れ飛ぶ中、組織の動揺を抑えるべく
創価学会は“偽情報”を流布し始めた。
そして「C1」「C3」と暗号名で呼ばれる息子たちの後継争いが始まる 



カルト「公明党」、最近静かだよねぇ?  




追:

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100924-OYT1T00677.htm?from=top
◎尖閣沖衝突、中国人船長を処分保留で釈放

沖縄・尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件で、那覇地検は24日、
公務執行妨害容疑で逮捕した中国人船長を処分保留で釈放することを決めた。

(2010年9月24日14時40分 読売新聞)


何だコレ?  禍根を残すぞ、国益の重大な毀損だ、あってはならぬことだ。

那覇地検は処分保留とした理由について、

「わが国国民への影響や、今後の日中関係を考慮した」と述べた。

「日本は法治国家」ではないのか?  いらざることをするな!

誰の差金だよ、   腐れ支那の恫喝に屈するとは、恥を知れ!


追々:

http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/200924026.html
尖閣諸島沖の領海内で中国漁船が海上保安庁の巡視船に衝突した事件で、
那覇地検は、逮捕したこの中国人船長を処分保留のまま釈放すると発表しました。

那覇地検:
「本日、石垣海上保安本部から送致を受けて、
公務執行妨害罪でこう留していた被疑者を処分保留のまま
釈放することに決定しました」

那覇地検は会見で、「衝突は漁船がとっさに取った行為で、計画性はなく、
被疑者に前科もない。我が国、国民への影響や日中関係を考慮すると
身柄の拘束を継続して捜査を続けることは相当でないと判断した」

と説明しました。船長は八重山署にこう留されていて、
釈放手続きや日時は未定だということです。


言い訳すればするほどw  どうやら「圧力」だね、 

仙石、濃厚だな、菅にも連絡済みなのか?   こんな売国やれば無事にはすまんぞ。


きわものだが、
◆http://www.nikaidou.com/

*中国に関する渡航情報

私は観光でも仕事でも、海外に出る際には必ず「外務省渡航情報」
に目を通すのですが、日本企業フジタの社員が行方不明になっている
この不安な状況で、中華人民共和国の危険情報が何もアップデートされてません。

平和ボケ日本人観光客が危険な目に会う可能性があるのに、どうして。。。
という感じです。 2010-9-24 16:10


*検察はクズだ   仙谷の圧力に負けやがって。

お前ら廃止だ廃止! 2010-9-24 15:22
コメント

秋彼岸Ⅲ

2010-09-23 10:22:01 | Weblog
 画は 落合芳幾 (おちあいよしいく)

 天保4年-明治37年(1833-1904)作


 「両国八景之内」 「新柳街の秋の月」です。


☆雨模様。

さて、早くもヘタレたかw

◆http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100923/k10014152031000.html
9月23日 4時10分
◎抗議の漁船 航行阻まれ断念

沖縄県の尖閣諸島の日本の領海で中国の漁船と海上保安庁の巡視船が衝突し、中国人の船長が逮捕された事件をめぐって、

尖閣諸島の領有権を主張する香港の民間団体の漁船が、22日、日本側に抗議するとして香港から尖閣諸島に向けて出港しましたが、

まもなく当局に航行を阻まれ、断念しました。

尖閣諸島の領有権を主張する香港の民間団体のメンバーら7人が乗り込んだ漁船は、22日、

尖閣諸島の周辺で漁をすることで中国の領有権を主張し、日本政府に抗議するとして、香港の港を出発しました。しかし、

民間団体によりますと、漁船が公海に近づいたところで、香港の海上保安当局が戻るよう命じ、

漁船は尖閣諸島に向かうことを断念したということです。この民間団体は、今後も日本に対する抗議を続けるとしており、

尖閣諸島への航行についてもあらためて検討する方針です。

当局が今回、香港の民間団体の漁船の航行を阻んだ背景には、過激な抗議活動は押さえ込みたいという思わくがうかがえます。


◆http://www.epochtimes.jp/jp/2010/09/html/d39549.html
◎南シナ海への米の介入、中国が警告 
 専門家「領土争議の挑発は内部闘争の証し」

【大紀元日本9月22日】
今週24日、ニューヨークで行われるオバマ大統領と東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳との会談で、

南シナ海の領有権問題についての協議が行われるとの見通しが示された。

尖閣諸島の漁船衝突問題を巡る日中間の緊張が高まる中、米国の南シナ海問題に関する態度表明が注目されている。


<略>

☆領土争議の挑発は、中南海の内部闘争を反映か


米国在住の中国問題専門家、石藏山氏によると、南シナ海は中国の核心的な利益であるというスタンス発言は、

中共軍部と米国軍部の間の話題であるはずだ。中国政府が米政府高官にこのように発言したのは異例なことであり、

中南海高層の内部闘争に関係している可能性があるという。

ここ数十年、中国海軍は、速やかな発展を成し遂げ、

南シナ海の海域に対する権利をコントロールする実力を備えていると考え、

ますます強いメッセージを発信するようになってきている。そのため、ほかの国々に警戒心を与えてしまった。

しかし南シナ海問題をASEANの間で協議することは北京政権にとって最も望ましくないことであると石藏山氏は指摘する。

実際、南シナ海は核心的な国益と発言した後、

国際社会で一連の反発を招き、中国のトップ責任者らのメンツを大きく潰している。

裏には中国軍部の一部権力者が中南海高層に難題を造り出していることを石蔵山氏が指摘した。

民族主義は最も扇動されやすく、現在、尖閣諸島の漁船衝突も、裏に挑発する勢力がいると考えられる。

その狙いは、南シナ海海域や、米国や日本に向かっているのではなく、

「中南海高層にターゲットしている」と、同氏は考えている。

また、「南シナ海において北京は制海権もないし、制空権もない。

ASEANのほかの国々の陸地は南シナ海との距離が近いため、陸基地の空軍とミサイルに頼ることができるが、

中国は海の基地に頼るしかない。南シナ海問題で米国がもしASEAN各国を支持し、

これらの国に武器輸出などのメッセージを発信すれば、北京はすぐさま優位を失ってしまう」と同氏は語る。



「太子党」対「団派」、 「北京閥」対「上海閥」とか、 まぁ、

「魑魅魍魎の世界」ですよ。

関わってはなりませんぞ、必ず「裏切られる」、これがデホルト。

マスゴミがいろいろ日中経済交流停止による悲観論を煽っておりますが、

日本のマスゴミは支那の工作員だらけ、相手にしてはなりませぬ。

この度は良い教訓になったのではw 「支那への依存」は極めて危険だとね。

めぐりめぐってブーメラン、自分の首を自分で締めておる、このことに気づかぬと。


◆http://adpweb.com/eco/eco612.html
経済コラムマガジン  10/4/19(612号)
◎マクロによる検証

* 衰えない日本の競争力

全体で見れば、日本の産業や企業の競争力に問題がないことを先週号で説明した。

筆者はむしろ日本の企業の国際的な競争力が強くなっていると見ている。国内の需要が伸びず、さらに円高である。

企業が競争力を強化するのは当り前の行動である。この結果、円高にかかわらず(今後もっと円高になる可能性はある)、

輸出は順調に回復している。ただしこの競争力の強化が色々な方面に犠牲を強いているのも事実である。

ところが日本にはいつも薄っぺらな物の見方をする人々で溢れている。マスコミや役にたたないエコノミスト達である。

彼等は韓国などの企業が輸出を大幅に増やしていることを見て、日本の産業や企業の競争力が衰えたと誤った解釈をしている。


経済を正しく見るには、ミクロで見てマクロで検証し、あるいは反対にマクロで見てミクロで検証することが必要である。

これを行わないから、彼等はいつもトンチンカンなことを言っている。

本当に日本の競争力が衰えたなら、輸出が減少するだけでなく、国内に外国製品が溢れているはずである。

しかし安売り店を除き、そのような事実はない。


先週号で述べたように、たしかに日本の得意分野であった家電の日本企業のシェアーは落ちている。

つまりミクロで見れば日本の家電メーカの競争力は弱くなっているように感じる。

しかしマクロで見れば、日本の輸出はかなり回復している。これは毎月の国際収支を見ていれば簡単に分ることである。

日本の家電の輸出が伸びなくても、他の輸出が増えているのである。

輸出で伸びているのは部品や工作機械、さらに素材などである。

このように経済の実態を正しく知るには、ミクロで見て次にマクロで見るだけでなく、

さらにもう一度ミクロで見て事実を確認することが必要である。


韓国や中国のメーカが輸出を伸ばす場合、日本のメーカから部品を買わなくてはならない。

日本でしか作っていない部品があるからである。例えば韓国は、昔から部品産業が脆弱であった。

したがって世界に通用する製品を製造しようとすれば、日本からの部品輸入が自動的に増える。

この結果、韓国の対日貿易収支はずっと赤字である。

韓国で部品産業が育たなかったのは、国内の市場が小さかったことが影響している。また筆者は、

中小企業が育たない韓国の国内事情も関係していると見ている。

その点日本は国内市場がある程度の規模があり、部品メーカが順調に発展してきた。


韓国は慢性的な対日貿易赤字を問題にしており、部品メーカの育成を急いでいる。これについては中国も同様である。

おそらく将来的には、韓国や中国での部品製造は増え、日本からの輸出は減ると思われる。

最近の例としてアップルの新製品であるiPadは、高つく日本製の部品をほとんど使っていない(台湾製の部品が多い)。

つまりいずれ日本の部品、工作機械そして素材の輸出も頭打ちになるであろう。

しかし当分の間、これらの輸出はある程度伸びると思われる。他にはプラント関係などが有望である。

さらに他の製品についても輸出がまだまだ伸びる物は沢山あると考えている。


* 札ビラを持った中国人が闊歩

日本の主要な輸出品目は、時代とともに変わってきた。

戦前、生糸やお茶に始まり、綿製品などの軽工業品や重化学製品に変わった。

戦後は、大半の製造工場が戦災で壊滅的になったところからスタートした。最初は水産物やおもちゃなどを輸出していた。

高度成長期以降は、主な輸出品が家電、自動車、鉄鋼といったものになった。さらにこれらに半導体や電子部品が加わった。

このように日本の主要輸出品は時代とともに大きく変わっているのである。

個々の輸出品目を見れば、時代の変遷とともに伸びるものがあれば、逆に減るものがある。


重要なことは、時代とともにどの国にも負けないような製品を開発する技術力である。

そしてそれを生み出すような国民の好奇心やこだわりといったものが必要である。


筆者は、日本の製品開発力が衰えたとは全く考えない。

たしかに一部の分野で、日本は韓国に追い付かれたように見える。特に最近の韓国の輸出は好調である。

しかしこの要因の一つは韓国ウォン安である。しかし韓国ウォン安は是正傾向にある。

さらに人民元の切上げが話題になっており、もしこれが実施されれば、

同じように輸出に依存している他の国の通貨は高くなると思われる。その第一候補が韓国ウォンと筆者は見ている
(日本の円も多少高くなると思われるが)。

日本は韓国に追い上げられているが、韓国も中国などに追い上げられているのである。

中国などが韓国の消費者リサーチ戦術を真似することは難しいことではない。

むしろ新製品の開発力が弱い韓国の方が、今後厳しくなると見ている。

筆者は、韓国を礼讃している最近のマスコミの論調もそのうち変わると見ている。


筆者は、日本の輸出力は相当強いと見ている。しかしどんどん輸出を伸ばすことには反対である。

筆者は、年間の貿易黒字はODAが行える1兆円程度で十分と考えている。

さらに経常収支の大きな黒字を考慮すると、貿易収支は赤字にすべとも考えるほどである。

仮に貿易収支が赤字でも、

国内の経済が成立ち、企業が収益を上げられるほど内需を大幅に拡大すれば良いのである。

このことは25年以上前から指摘されてきたことである。


ところが日本は一向に有効な内需拡大政策を採らなかった。


むしろ最近では正反対の政策を唱える者まで現れる始末である。

日本の経済政策が迷走している。今度は外国人観光客を誘致しようということになっている。

たしかに外国人の観光客が増えれば、観光地が潤い、銀座の高級店や都会の量販店の売上が増える。

しかし日本は貿易サービス収支、経常収支ともに大幅に黒字である。

「外国人観光客の誘致」が必要な国ではない。

中曽根政権時代、日本の大きな貿易黒字が国際的に問題になった。

政府は、この批難を避けるため日本人の海外旅行を奨励した。たしか年間1,700万人の海外旅行者数が目標であった。

今日、貿易黒字は大きくなっていないが、経常収支が黒字である状況は変わっていない。

海外資産の金利や配当などによって、所得収支の黒字幅がどんどん大きくなっているからである。

ところが日本政府は、今度は外国からの観光客を増やせと言っているのである。

まるで日本が外貨不足に陥っているみたいな政策である。

ちなみに今年の2月の経常収支は1兆4,700億円もの黒字になっている。

つまり日本は年間で15兆円以上のペースで外貨を稼いでいるのである。これ以上外貨を稼いで何をするつもりなのか。


どうしても日本政府は、財政による内需拡大をしたくないのである。

彼等は財政拡大によるデフレ対策の実施を避けるため、色々な誤魔化しをやっている。

「外国人観光客の誘致」もその一つである。


本来、財政政策によって内需を拡大し、国民の所得を増やし、日本人が買い物や旅行ができるようにするのが政治である。

ところが外国企業との競争のため、逆に日本の雇用者の所得は毎年減少している。

個人的にどんどん貧しくなっている日本人を脇目に、札ビラを持った中国人が闊歩しているのである。

このような姿がまともなはずがない。



まさに「至言」ですな。


札ビラを持った中国人はまた、「感染症」のかたまりw

難治性結核、重症肝炎、もちろんエイズ、梅毒、あらゆる病気の総合商社だ。

集団で痰唾を吐きまくり、所構わず小便クソ、トイレを汚し、

ゴミを所構わず放置し、大声で喚きまくるわけだ。

「口蹄疫」の感染源は支那ではなかったか?

破壊工作w集団でもある、  よくよく考えなくてはねえ。

財政出動による「景気回復、デフレ脱却」、これにより、本来の、

「消費回復」をはかり、結果、国内観光客増加こそ、あるべき姿なのではないのか?

「特亜」とはかかわりを絶つこと、これ肝要、所詮「寄生虫にして疫病神」でしかないのだから。
コメント (1)

十五夜ですね

2010-09-22 09:46:16 | Weblog
 画は歌川國貞(三代豊國)(1786年)~(1864年)

 号は、香蝶楼・一雄斎・五渡亭など    作


 「意勢固世身見立十二直」 「満」

 「中秋の明月」 「暦中段つくし」です。


☆晴れ、朝はや寒し。


いやはや、朝刊の大見出し、検察の大失態だね、まさに前代未聞、

何かが変わったのかも。 決して覗かせなかった「権力の闇」ですものねぇ。


さて、支那、 ぶっ壊れたスピーカーみたいだねw

こうなると支那工作員、媚中論者が炙り出されてきますよ、注視なされよ。

以前にも書いてますが田中 宇(さかい)さんとか、コシミズさんとか、

そう、オルタナティブ通信もそう、副島一門は如何に?ですなぁ、 多い多いw


自民党政権なら即、釈放だったわけで、勝手が狂いw

泡食っておるわけですよ、支那には「対日関係冷却」は致命的ですから。

日本ははからずも「王手飛車取り」ですな、「脱米」&「排特亜」の勝負手だね。

◆http://www.amakiblog.com/archives/2010/09/20/#001675
2010年09月20日
◎菅民主党政権のひきこもり外交とそれを批判できないメディアの自滅


目の前に繰り広げられている尖閣諸島をめぐる日中外交は、
大げさにいえば戦後の日本外交史上に残る最大の汚点となるだろう。

中国漁船衝突事件が起きた時に日本の海上保安庁がとった行動は何の非もない。

先手を打って抗議するのは日本だった。

しかし中国に先手を打たれ、その後は中国の一方的な外交攻勢が続く。

日本外交の不在がそれに拍車をかける。

中国がどのように強硬な外交姿勢を繰り返そうとそれを非難するのはお門違いだ。

中国は自らの国益を主張する当然の外交をしているだけだ。

問題は日本側が一切の外交を放棄していることである。

これは「冷静に対応する」と言う名の「引きこもり外交」だ。

今の日中関係は、
外交でどんなに強く出てもそれが決定的な軍事対決に発展する事はない。

なぜならば日中両国は「互恵的戦略関係」にあるからだ。
それを日中両政府が謳っている。

だからこそ中国は強く出ているのだ。それが外交というものだ。

日本も強く出る必要がある。
この外交ゲームに参加することなく引きこもっていては国益を失う。

国益を失うということは、なにも感情的な屈辱感を味わうという事だけではない。

日本のほうがはるかに理のある領土問題に関する紛争に負けるということだ。

中国の一方的な言動を許しているうちに、
どんどんと既成事実が積み上げられるいくことになる。
領土問題に関する我が国の立場が弱くなっていく。
気がついたら領土権を失ってしまう、ということだ。

これほど明白な我が国の外交不在にもかかわらず、
メディアは菅民主党政権の対中外交を批判しない、出来ない。

中国撃つべしという産経新聞が、菅民主党の腰砕け外交を批判しない。

中国との関係を重視する朝日が、
日中関係をここまで悪化させてる菅民主党政権の対中政策に何も言わない。

それは小沢叩きばかりをしてきたメディアが政策を語る事を放棄してしまったからだ。

小沢の復活を阻止する事を優先するあまり、駄目な菅民主党政権でも叩けないからだ。

日本の政治報道は、民主党の代表選が終わったとたんつまらなくなった。
やがて視聴者から見放されるだろう。



「マスゴミ」などもはや、まともな人間は見向きもせんでしょうw

『決定的な軍事対決に発展する事はない』、これは甘いね。

奴らは尋常ではない「きちがい集団」、油断大敵火がぼうぼうですよ。

粛々と「防衛出動」の準備に邁進すべしだ。

支那の内部矛盾が深刻化の一途なわけだが、経済のみならず、権力闘争も、

◆http://blog.goo.ne.jp/princeofwales1941/e/b405c101407e5e4b17cfe681a9971640
◎尖閣諸島での漁船衝突事件の背景    2010年09月20日

【私のコメント】

9月7日に発生した海上保安庁の巡視船「よなくに」と
中国国籍のトロール漁船が接触した事件は、NHKの報道によると
漁船側が故意に衝突した様である。漁船は福建省泉州市が母港であった。
この事件は一体誰が何の目的で起こしたのだろうか?

NHKの報道の根拠はビデオである。ただし、これは今後の訴訟への対応のため
公表はされていない。中国側では日本船が衝突したという報道が行われているようだが、
それを示す客観的証拠は存在しない。日本側も、ビデオを捏造する様なことは考え難い。
従って、事件は中国側が故意に起こした可能性が高いと考えられる。
また、このような重大な事件が偶発的に起きるとは考え難く、
かなり高位の政府関係者の指示のもとに事件が起こされた可能性が高いと思われる。

ただ、中国の国益にとってこの事件がどれだけ有益であったのか
という観点から見ると話は微妙である。
中国の漁船が日本の海上保安庁の船舶によって拿捕され国内法で裁かれようとしている
という事態は、尖閣諸島が日本の実効支配下にあるという事実を世界に公表することになり、
中国にとっては不利益である。
漁船が故意に海保の船に衝突すれば拿捕される可能性があるのは明らかである。
拿捕を逃れるための高速船仕様でもなかった様である。
中国船は拿捕覚悟で故意に衝突したのだと思われる。

また、事件後の中国政府の行動も一貫性がない。
表向きは日本に対して強硬な主張を繰り返しているが、
国内の反日デモは警察により管理されている様である。
民間団体の中国民間保釣連合会のウェブサイトも9月20日時点で
アクセス不能となっており、Googleでは9月16日のキャッシュが最後の情報である。
これ以後にウェブサイトが閉鎖されたのだと思われる。その目的は、
反日感情が中国政府の弱腰に対する批判に変化することを抑制するためだ
と思われる。中国政府の強硬な発言は国内に対して政府の威信を保つことが主目的であり、
逆に言うとその様な強硬姿勢なしには威信を保てない中国政府の弱さの証拠である。

尖閣諸島は日米安保条約の対象となることを米国政府は明言している。
このため、中国は日本に対して軍事的手段をとることができない。
中国で活動する日本企業に制裁を行うこともできるが、
それは中国経済にとってダメージが大きすぎて困難なのか、
現時点では実行されていない。結局、交流中止やガス田の単独開発などの
形式的な対抗処置しか行われていないのだ。
このことは、中国人民に「政府は弱腰だ」という批判を惹起させる
可能性が高く、中国の国益に合致しないと思われる。
中国が海洋での権益拡大を追求するならば、尖閣諸島のように
日本の領有権に関する国際条約や米国との軍事同盟条約が存在する場所ではなく、
領有権に関する国際条約や軍事同盟条約が存在しない、
そして日本と比較して海軍力が圧倒的に弱い南シナ海の南沙諸島をターゲットにする
方がずっと賢明であり、実際に中国はその様な国益に合致する行動をとり続けてきた。
今回の尖閣での事件はそれらとは対照的に中国の国益を損なっている。

では、なぜ中国政府は国益に反するような行動をとったのだろうか?
私は、今回の事件の裏には上海閥と北京閥の権力闘争がある
のではないかと考えている。
上海は貧しい内陸部に搾取されることを嫌がっており独立したいと考えている。
北京閥は中国の統一を維持することで権益を維持したいと考えている。
今回の事件の漁船は福建省所属だが、福建省は上海と同じく
貧しい内陸に搾取されることを嫌がっていると思われる。そこで、
上海閥が福建省に働きかけて、北京政府の威信を低下させるために
わざと漁船を日本政府に拿捕させたのではないか、というのが私の想像である。
そして、上海閥は日本政府や米国政府にも事前に計画を通知していたのではないかと思われる。

今後の事件の行方であるが、日本政府は中国の東シナ海ガス田単独開発に抗議しており、
対抗して独自に開発を実行する事を検討している。
もし日本政府が独自開発に踏み切れば、中国は軍艦を出すしかなくなり、
日中両国が東シナ海で軍事的に対峙することになるだろう。しかし、
日本の海軍力の高さや日米安保条約の存在から考えて中国が実力行使することは困難と思われ、
北京政府の威信は地に落ちると思われる。更に、
今年11月に控えた米国の中間選挙では与党・民主党の苦戦が予想されており、
オバマ大統領は人気取りのために、通貨の大幅切り上げを拒否し続ける中国に対して
制裁関税をかけることが予想される。この制裁関税は
欧州やカナダ、日本なども追随すると想像され、中国人の反外国感情を煽ると共に、
制裁に対して何ら対抗できない北京政府への威信は更に低下することだろう。

このように考えれば、北京政府からの独立を目指す上海閥にとっては
今回の事件は場所・タイミングともに最適であると思われる。
上海閥が日本や米国と手を組んで今回の事件を起こした、というのが私の結論である。


面白いが、

『上海閥が日本や米国と手を組んで今回の事件を起こした』 ?

はて、上海閥というのはきちがい反日・江沢民一派なんだがw

それと「アメは傍観する」と思うね、口ではリップサービスで甘いこというだろうが。

「佛天の御加護」、「天佑神助」なのではないのか?

「脱米」&「排特亜」へのお導きですよ。

21世紀は日本の時代なんですよ、遅かれ早かれですから。


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