ギャラリー酔いどれ

売れない絵描きの世迷い言&作品紹介

近づく夏Ⅴ

2014-06-30 11:00:18 | Weblog
 画は 歌川 國貞 (三代豊國)

 天明6年(1786年) ~ 元治元年(1865年)

 号は、香蝶楼・一雄齋・五渡亭など               作



  「当世五人女」より、「雁のお文」 「安のおやす」

  「雷のお庄」 「極印のおせん」 「布袋のお市」です。



☆晴れ、気温上昇中。

昨日午後よりネット接続ができず、先ほどNTTの工事業者の人に来てもらい、

回復いたしました、やれやれ。

当ブログはいまだADSL・メタル接続ですw

業者によると外の電線が劣化してパケットの容量が落ちていたそうで、

別の電線に繋ぎ直したとのこと。

それでもネット接続不可でしたが、ADSLモデムの電源を一旦切って、

再起動したら回復しました、回線劣化で固まっていたとか。

こんなこともある、皆様何かのご参考にw

というわけで、記事の更新は午後からになります。



追:2:10PM

國貞、二枚目、



「雙筆 (國貞&廣重) 五十三次 程かや」  「金澤海道 山野風景」です。



いやはや、「名分無き暴走への抗議」の意思表示なのだろうが、

◆http://japanese.ruvr.ru/news/2014_06_29/274068639/
ロシアの声 29日 6月 2014,
集団的自衛権に反対する男性が新宿で焼身自殺を図るビデオ


東京都のJR新宿駅南口の横断橋上で29日、
集団的自衛権反対などと主張していた男性が焼身自殺を図った。
共同通信が伝えた。

共同通信によると、男性は110番通報で警察官や消防が駆け付けた後も、
安倍政権への抗議を続け、
ガソリンとみられる液体を体にかけ、ライターで火を付けたという。

伝えられたところによると、男性は病院へ搬送されたが重傷。

日本政府は7月1日、集団的自衛権の行使を容認する閣議決定を行う見通し

集団的自衛権の行使容認に反対する人々は、
日本が国際紛争や戦争に巻き込まれる恐れがあると考えている。

byリア・ノーヴォスチ


http://www.youtube.com/watch?v=p4SS94-rkLw
Self-immolation(焼身自殺) man at Tokyo,Japan 29.6,2014



◆http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/post-2fe3.html
植草一秀の『知られざる真実』
2014年6月29日 (日)
安倍政権暴走による急迫不正の事態に国民が対処


より抜粋、

安倍政権が集団的自衛権行使を容認する解釈改憲を強行しようとしている
ことに反対する主権者の声が拡大している。

東京新宿では、抗議演説ののちに焼身自殺を図るという、悲惨な事態まで発生した。

どのような抗議演説を行ったのかは不明だが、極めて痛ましい事態である。

しかし、安倍政権が、米国の創作する戦争に日本も積極的に参加してゆくことを目的に、
憲法を正規の手続きを経ずに、なし崩しで改定してしまう
ことは、
日本の主権者にとって由々しき事態である。

このような蛮行を許してはならないと考える主権者は、
極めて多数存在すると思われる。

この暴走は、行政権を有する内閣の決定によって進められようとしている。

国権の最高機関である国会の承認によるのでなく、
内閣が、勝手に閣議で決定してしまおうとしている


内閣といえども、憲法という縛りの下に置かれる存在である。

憲法は、政治権力が暴走しないように、
政治権力を縛り、主権者国民の権利を守るために存在する。

同時に、その憲法が、政治権力によって、安易に変更、破壊されないように、
憲法を改定するルールには厳しいハードルが設けられている。

ところが、安倍政権の行動は、こうした憲政の常道そのものを破壊するもので、
文字通り常軌を逸している

(中略)

まとめると、

  1.日本は主権国家であり、国際法上 集団的自衛権を有していることは当然である。


  2.日本は集団的自衛権を保持するが、その行使は憲法上許されない。


  3.日本が武力行使などの自衛のための措置をとることができるのは、
    日本が外国の武力攻撃によって国民の生命、自由及び幸福追求の擁利が
    根底からくつがえされるという急迫、不正の事態に対処する場合に限定され、
    その措置は、国民のこれらの擁利を守るための止むを得ない措置としてはじめて
    容認されるもので、必要最小限度の範囲にとどまるべきものである。


これが、1972年政府見解の要旨である。

この解釈が、憲法そのものである。

個別的自衛権の行使は限定的に認められるが、
集団的自衛権の行使は憲法上許さなないと明言している


したがって、集団的自衛権の行使を容認しようとする場合には、
憲法改定の手続きを経る必要がある。

誰が考えても分かる、当たり前のことである。

それを、安倍政権与党は、屁理屈をこねまわして、
憲法改定手続を経ずに、憲法の内容を変えようとしている。

本当に恥ずかしいことだ。




◆http://toshiaki.exblog.jp/
古川利明の同時代ウォッチング
◎2014年 06月 18日


#ほうー、今日(=6・29)の午後2時すぎ、JR新宿駅南口の路上で、
「集団的自衛ケン行使容認の解釈改憲ハンタイ!」を訴えておった年配の男が、
いきなり、焼身ジサツを図ったのかよ(**)。

放水して、一命は取り留めたものの、重傷かよ。いやあ、コイツは
三島由紀夫が、市ヶ谷に乱入して、日本刀でハラキリをヤッタのとクリソツぢゃないか!


さて、口先だけの反戦平和を唱える
イケダモン大先生んとこの創価ガッカイ=公明トウは、どうするんだろうなあ。
早々に、この「7・1」にも閣議ケッテイにGOサインを出すってことらしいんだが、
せめて、もうチョット、「揉めた」っていう演出が欲しいよなあ
あまりにもストレートにスルーしちゃってるよなあ(笑)

うわっ、柳原滋雄のツイッターを見ると、今度の集団的自衛ケンのモンダイで、
だいぶ、批判が根源的なところに向かおうとしておるのを感じる。
このままイケイケドンドンで突っ込んだら、ひょっとして、
信濃町にケツをマクるってことも、ありなんかいなあ。
だから、現場レベルで「おかしい!」と思っておる学会員は、相当おると思う。


  https://twitter.com/yanagihara1965
  柳原滋雄                 より抜粋、

  #柳原滋雄 @yanagihara1965 · 6月28日

    日本という先進国で進行している一種の政治的クーデター
    公明党・創価学会執行部が「全面降伏」した結果だが、
    28日付公明新聞は「今回の閣議決定案の内容が、
    現行憲法の規範のもとでの解釈変更の限界点であるという認識を示し、
    それを自公両党で共有した」と。そこには何の『担保』すらもない。


  #柳原滋雄 @yanagihara1965 · 6月28日

    1999年以来の自民・公明の関係において、
    公明・創価学会の関係をだれよりも知っているのは自民党。
    いくらでも脅しの素材を持っているはずだ。
    戦えなくなった宗教団体は、今後も言いなりになるしかない。
    これからも国政公明党には期待できない。同じことを繰り返すだけ。


  #柳原滋雄 @yanagihara1965 · 6月30日

    あす行われるという閣議決定の根拠は、お手盛りの《安保法制懇》と
    内容は「完全非公開」の《自公与党協議》だけ。
    国民の民意など、どこにも反映されていない。
    内容うんぬんの前に、民主主義の原則に完全に違反した政治的クーデター
    一宗教団体がそれに加担したということ




◆https://twitter.com/h_hirano
平野 浩                より抜粋、

#平野 浩 @h_hirano

  公明党の地方議員を集めた集会は、完全なガス抜き。
  なぜなら、国会閉会後に速やかに閣議決定ということは
  早くから伝えられていたからだ。
  最初から連立離脱なしと決めて議論をしているのだから、
  腰が引けているのは歴然。
  何が平和な党なものか
  公明党はただ与党にとどまり続けたいだけの党である。


#平野 浩 @h_hirano

  中国は今年に入って米国債を売却。 人民元に先安観が強まっているからだ。
  3月には1ドル6・237元まで下落して最安値。
  人民元売りが殺到しているためだ。
  それも投機筋が売っているのではなく、中国の資産家が売っている。
  これが進むと外資が逃げ出す。だから米国債を売って人民元を買い支えている。


#平野 浩 @h_hirano

  日本が戦後奇跡の復興を遂げたのは、米国からの民主主義のせいではなく、
  戦時総力戦経済体制──官僚による統制経済が機能したからである。
  そこに日銀と大蔵省との暗闘が潜んでいる。
  日本に官僚主導国家運営体制が残っているのはそのためである。
  http://electronic-journal.seesaa.net/article/400542251.html


#平野 浩 @h_hirano

  中国の習主席が同盟国の北朝鮮首脳と事前の面会なしに
  韓国を国賓として訪問するのは前代未聞。 北を見切ったともとれる。
  長谷川慶太郎氏によると、中国にはもはや北を援助する経済力がないという。
  中国から北へは3つの無償援助がある。
  年間原油50万トン、無煙炭50万トン、穀物50万トンである。




國貞、三枚目、



「雙筆 (國貞&廣重) 五十三次 宮」 「熱田駅 寐覚里 遠景」です。




昨日の記事関連で、

◆http://www.funaiyukio.com/funa_ima/index.asp?dno=200708011
舩井幸雄 2007年8月24日
鹿島さんと太田龍さん


より抜粋、

8月22日のこのページに「夏休みに読んで参考になった本」のリストを載せました。

その中で、もっともびっくりした本は、鹿島著 『裏切られた三人の天皇
(1997年1月20日、新国民出版社刊)です。

ただし私の読んだのは今年8月23日に出た第3版です。


この本の中には、以下のような太田さんの文章が入っていました。それを転載します。

_________________________________________


『裏切られた三人の天皇』によって、日本民族の至宝、日本で唯一人のまともな本物の歴史家
であることを証明した鹿島昇、その古典的著作の復刊を祝う。

太田 龍
(鹿島史学の唯一の拠点、新国民出版社を支援する会)

 
○『裏切られた三人の天皇』によって鹿島は日本民族が生んだ、唯一人まともな歴史家。
 歴史家の名に値いする唯一の歴史家。日本に於ける最大最高の歴史家であることを証明した。

○鹿島が、平成13年(2001年)4月に逝去されたあと、
 長らく品薄、品切れ、絶版となっていた本書が「新国民出版社」によって、今、
 重版(第3版)が上梓され、日本全国の有志読者に届けられる。

○本書の新版が、鹿島史学復興の資となることを期待する。

○「裏切られた三人の天皇」と言う。

その「三人」とは誰か。

それは

孝明天皇

睦仁新天皇

大室寅之祐天皇、
(又は奇兵隊天皇、又は睦仁天皇が岩倉薩長国賊どもに弑逆されたあと、
睦仁を名乗った明治天皇にスリ替えられた天皇。=明治天皇)

この「三人」を意味する。

○この「三人の天皇」の前に徳川14代将軍家茂の暗殺毒殺

○そしてこの家茂に、皇女和宮が降嫁している。

和宮は、孝明天皇の妹宮である。 和宮の死因も、問題とさるべきであろ

○「裏切られた」と言う。

それでは、裏切ったのは誰か。 裏切り者は誰か。

その秘密を本書は、明治以来初めて、全面的に解明して、白日の下にさらけ出した。

○その意味に於て本書は、孝明天皇父子弑逆と、
 そしてその歴史の隠蔽捏造の上に構築されている明治以降のニセモノ日本国家の土台を
 精神的思想的に顛覆するエネルギーを内蔵している


○私は、1980年代初期から、故鹿島と親交があり、1990年に出版された、
 その『日本侵略興亡史』は、すぐに手に入れて繰り返し熟読した。

○そして、本書及びそのあとの『明治維新の生贄』の内容を十分に消化して、
 拙著『長州の天皇征伐』(成甲書房)を執筆、出版した。

○鹿島さんが2001年4月に逝去されたとの報を聞き、その後ずっと心配して来たが、
 鹿島史学の大切な基地としての、新国民出版社が存在することを知って私は元気付けられた。

○ そして、私の友人にして同志である故鹿島さんの遺志を受けつぐ
 新国民出版社を支援しなければならないと考え、
 「鹿島史学の唯一の拠点新国民出版社を支援する会」を創設し、
 そして、今ここに、鹿島さんの最高の傑作にして、日本民族の歴史に残るべき古典である
 『裏切られた三人の天皇』第3版を日本の読書界に送り出すことが出来た。

○読者の皆さんの支援を得て、鹿島史学の精神復興発展のために、今後とも努力して行きたい

  平成19年6月16日記
  「鹿島史学の唯一の拠点、新国民出版社を支援する会」
  〒112-0001 東京都文京区白山5-35-12
         太田 龍
         電話 03-3813-7825

(転載ここまで)。

_________________________________________


私は、この本が1997年に発行されたことにまずびっくりしました。

いまでこそ、明治天皇と睦仁親王のことは多くの著書にとりあげられるようになりましたが、
’97年時点では、これを書くことは、「生命の危険」があったと思います。
鹿島さんの良心に敬意を表します。

また、太田さんも鹿島さん同様の良心と信念の人だ・・・と思い敬意を表します。

私は、鹿島さんや太田さんとは歴史の見方が異なります。主張もちがいます。

そのあたりはもうすぐ出版される、私と太田さんの対談本(ビジネス社刊)を、
お読みください。太田さんも鹿島さんとは、かなり意見がちがうようです。

とはいえ、真実がはっきりして来た最近の日本の社会風潮に、おどろくとともに、
「いよいよ、よい世の中が近づいたようだ」と喜んでおります。

よろしければ鹿島さんの、この本を、ぜひお読みください。

ほとんどの人が、びっくりするとともに、深く考えられることがおありだと思います。


                                =以上=



鹿島という人は既報ですが「在日」です。

大森の朝鮮部落出身で、同じ出自の池田大作をよく知っておったようです。

「在日」だからこそ、日本人のしがらみ抜きで真実に肉薄出来たのだと思います。

早稲田大学法学部卒の弁護士で、この点からも官製史学から自由だったのでしょう。

他の著作も多いが、はて?

早稲田には水野祐、万世一系は26代継体天皇で途切れた=「三王朝交替説」、がいたからねぇ。

魁(さきがけ)の栄光は鹿島ですな。 続々と続きますが。

コメント

近づく夏Ⅳ

2014-06-29 11:23:45 | Weblog
 画は 歌川 廣重 (安藤廣重)

 寛政9年(1797年)~ 安政5年(1858年)

 号は 一立齋(いちりゅうさい)             作


  「京都名所之内 四条川原夕涼」です。


☆曇り。

道新も「集団的自衛権」につき、大本営発表そのものw

壺三御用達のユダ米の犬コロ、連日の登場です。

岡崎久彦、五百旗頭真など、いいかげんにしろ、ですよ、

壺三は「田布施システム」のゾンビ、アナクロの極み。

時代は転換しつつあるのだ、総て金属疲労・劣化著しく、古いね、

◆http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-2902.html
カレイドスコープ(万華鏡) Wed.2014.06.25
ロシアの銀行も ガスプロムも ロシア人も 「ドルよ、さらば!


より抜粋、

「ドル以外の通貨の使用を拡げていくことは、
ロシアの大銀行が今まさに処理を進めている重要な課題である」

「ロシアのガスプロムは、米ドルからユーロに切り替える。
その他のロシアの大企業も同様に、米ドル以外の他の通貨に切り替えつつある」

「ロシア人は一ヵ月で61%の資金をアメリカの銀行から引き上げた」

ロシアは、国策として完全にドルとの決別を決めた



ロシア人は米国の銀行から急激に資金を引き上げている


 http://www.testosteronepit.com/home/2014/6/5/
  giant-sucking-sound-russian-money-yanked-from-us-banks.html

  ・ ・・・このように、オバマがロシアに対して経済制裁を発動するまでもなく、
  ロシア人は、3月のうちに 米国の銀行から資金を引き上げ始めている。

  米国の銀行のロシア国民による保証金額は、216億ドルから84億ドルに突然落ち込んだ。
  彼らは、たった1ヵ月で61%の資金を米国の銀行の預金から引き上げたことになる。

  http://blog-imgs-68-origin.fc2.com/k/a/l/kaleido11/mag20140616-2.jpg

  彼らは、キプロスでこのような事態について学習したのだ。

  その教訓は、「没収される前に、 資金を引き上げろ」である。


ロシアのガスプロムは、米ドルからユーロに切り替える

米国債保有国ランキングを見てください。
http://www.treasury.gov/ticdata/Publish/mfh.txt

上から12番目にRussiaがあります。

ロシアは、凄い勢いで米国債を売っています。

アメリカの経済制裁は、ウクライナ問題の衝突だけではなく、
もっとずっと以前からロシアが米 国債を売ることによって、米国に脅威を与えていた
ことによるものであると推察されるのです。

ロシアは、さらに天然ガスや石油の国際取引において、米ドルを使用せず、
自国通貨と相手国の通貨で決済する二国間貿易の体制づくりを急いでいます。

これは、ロシアの大企業と大銀行が国策として進めているのです。

以下は、小説家であり弁護士であるマイケル・シャイダーの
「ロシアは実際にドルを回避しつつある」の記事です。

ロシア人は、実際にオイルダラーに対抗する動きを見せています。

彼らは真剣に「脱ドル戦略」に取り組んでいるのです。

世界最大の天然ガス生産事業者・ガスプロム(天然ガス埋蔵量世界一のロシアの国営企業)は、
天然ガス供給に対する報酬の受け取りを、今までの米ドルからユーロに切り替える
という協定に署名しました。署名したのは 、ロシアにとって大口の買い手側数社。

ガスプロムの株式の過半数はロシア政府が保有しているので、
この決定はロシア政府の承認なしには成し得なかったでしょう。

アメリカの主流ニュース・ネットワークは、このビッグニュースを取り上げていませんが、
これは驚くべき大きなニュースなのです。

ガスプロムは世界最大の企業のうちの一つで、ロシアのGDPの8%を占めています。
地球上の天然ガス埋蔵量の18%を保有し、同時に、巨大な石油生産者でもあります。

したがって、この動きは、非常に重要なのです。

オバマが、ウクライナ紛争の制裁措置として、
ロシアに無意味な経済制裁を加えると宣言したとき、彼は 、
ニュースが一巡した後は、世界中の人々は、このことを忘れてしまうだろうと考えていたようです。

しかし、ロシアの人々は、これを忘れないどころか、
アメリカの難癖を決して許すことはないでしょう。

この点で、ロシア人は、アメリカに完全に背を向けているのです。

これは、どんなメジャーなアメリカのニュースからも得ることができない情報です。

しかし、ガスプロムが現在やっていることは、実際に世界金融の景色を変えてしまう可能性があります。



「脱ドル」は、ロシアの大銀行が今まさに処理を進めている重要な課題


  アンドレイ・コースティン(ロシアの国立銀行VTBの最高経営責任者)は、
  ドル以外の通貨の使用を拡張することが、銀行の「主なタスク」のうちの一つであると語った。

  「中国との二国間貿易が広がるにつれて、中国元とルーブルとの相互使用を展開していくことは、
  アジェンダの最優先事項である。だから、われわれはそれに向けて、今作業を進めている」と、
  彼はプーチンに作業報告を行っている。

  「われわれは5月以来、この作業を進めている」とアンドレイ・コースティンは言う。

  「ロシアが、ドルへの依存率を減らそうとすることは間違っていない。実際に、
  そうした措置を講じることは合理的である」と、
  ヨーロッパの別の大銀行のロシアの会長は話している。

  彼は、「ロシアがリスクの高いドルとの接触を保っている限りは、
  金融危機の時に過酷な相場変動の危険 に晒されることになる」とつけ加えた。

  同時に、「ただし、日本との貿易決済をドルで行わなければならないという理由もないと語った。


「一極集中世界」の覇権と、それを防ぐロシアの「多極化未来世界」

米国の経済体制が、脱ドル宣言をしたロシアや中国以外の世界の国々に
極端に依存しているということも事実です。

世界の他の国々では、二国間相互の貿易に米ドルを使っているので
米ドルの価値を人為的に高く維持し、 借り入れコストを人為的に低く抑えたままなのです。

ロシアが毀損された米ドルを放棄するととも、今後、他国もその前例に従い始めると、
財政的な雪崩現象が起こるかもしれません


今まさに、その転換点に差しかかっているのです。

だからといって、変化はすぐには感じられないでしょう。

このことが、来週、あるいは来月に金融災害を引き起こすことになろうとは誰も予想もしないのです。

しかし、これとて、米国経済の中に醸成されている「大きな嵐」の一要素に過ぎないのです。

この数年、人々は偽りの経済の安定の中で暮らしています。

長期見通しは少しも良くなっていないのです。

実際、米国経済と、その財務基盤を破壊されており、
長期的な傾向は、さらに悪くなり続けることは確実
です


偽りの好況を楽しむのも悪くはないでしょうけれど、それは大して長くは続かないのです。


さて、ここまで読んできた方は、以前に、緻密で正確なアナリスト、
トニー・カータルッチの「分割されたウクライナは、東西の新構想の実験場」
というタイ トルの記事を紹介したことを覚えているでしょうか。
(メルマガ50号に詳述  本ブログ記事ではこちら)

彼は、ウクライナ問題は、単なる一地方の内紛ではなく、
西側(米・欧)の「一極集中世界(つまり世界 政府への動き)」の覇権と、
それを防ぐロシアの「多極化未来世界」との攻防であると分析しています。

これは、まったくそのとおりです。

しかし、一見したところ、ドルとルーブルの攻防戦に置き換えることができるように見えるのですが、
実は、その奥に隠されたアジェンダがあって、

結果として両陣営の今の動きは、ドル崩壊後に現れる世界通貨への道程にあるものであると言えるのです。

それは、ボストン大学経済学部教授のローレンス・コトリコフが
15人のノーベル経済学賞受賞者を含む 1000人以上の経済学者とともに、

「アメリカ政府は偽りの会計を出している。実は米国の借金は200 兆ドル(2京円)以上

どうであれ、恐慌、ハイパーインフレは不可避。後は、死に方を選ぶだけだ


と言っているように、ドルの息の根を止めるカタストロフィーによって
(世界通貨を導入したいグローバル・エリートたちにとっては、いわば「生みの苦しみ」)、

世界通貨の必要性を人々に受け入れさせるようにするプロセスの上にあるものと位置づけられるのです 。

最大の問題は、では、日本にはどんな災厄が訪れるのだろうか、ということです。

今の日本の政権が次々と予測不可能なふるまいをしている限り、それがなかなか見えてこないのです




廣重、二枚目、



「名所江戸百景 駒形堂吾嬬橋」です。



当ブログ何度も既報ですが、「明治維新」の真実、

◆http://www.marino.ne.jp/~rendaico/kodaishi/kashimashikan/kashimashikan3.html
鹿島史観3
日本史の タブーに 挑んだ 男 鹿島 -その業績と生涯 
 松重 楊江
(まつしげ ようこう))”(2003年11月15日 初版第一刷発行))
_______________________________________

より抜粋、

第二章 明治維新で 北朝から南朝へ(p51~)


徳川家茂、孝明天皇は、ともに毒殺か

鹿島昇は柳井(やない)市を訪れ、田布施町麻郷(おごう)に大室近祐(おおむろ ちかすけ)氏を訪問した。
鹿島は、『裏切られた三人の天皇――明治維新の謎』
『明治維新の生賛――誰が孝明天皇を殺したか』(松重 正、宮崎 鉄雄 との共著)で、

伊藤博文と岩倉具視(ともみ)が孝明天皇と幼い睦仁(むつひと)天皇を謀殺し、
長州藩に匿(かくま)われていた南朝の末裔を明治天皇にすり替えたと主張したが、
そのきっかけとなったのは、昭和六二年一〇月の山口県柳丼市訪問であった。

日本神道・歴史研究の権威である吾郷(あごう)清彦氏の紹介で、柳井市を訪れた鹿島は、
熊毛郡田布施町麻郷字大室に住む大室近祐氏(口絵与真参照)を訪問した。
いまではすでに故人となった大室氏は、当時、地元では大室天皇と呼ばれていた。

大室天皇は、南朝の崩壊とともに吉野の地を追われ、
長州・麻郷に落ちのびた光良(みつなが)親王の子孫である。これはよく知られていることだが、
南朝・後醍醐天皇の皇統は、次のように大きく二つに分かれている(54ぺ-ジの家系図も参照)。

 正系・・・・後村上天皇――長慶天皇――後亀山天皇――良泰(ながやす)親王

 傍系……・・尊良(たかなが)親王(東山天皇)一-守良(もりなが)親王(興国天皇)一
     興良(おきなが)親王(小松天皇)――正良(まさよし)親王(松良天皇)

この傍系の正良(まさよし)天皇には、美良(よしなが)親王、光良(みつなが)親王
という二人の息丁がいて、光良(みつなが)親王は弟のほうであった。
兄の美良(よしなが)親王は、三浦佐久姫を妻として三浦藤太夫と名を変え、
現在の愛知県豊川市に移り住んだ。そして、これが三浦天皇家となる。

南朝正系の良泰(ながやす)親王のほうは、南朝の崩壊とともに関東に落ちのび、
江戸時代まで水戸藩の庇護を受けた。これが熊沢天皇家である。

つまり、南朝の皇統を継ぐべきものとしては、
大室天皇家、三浦天皇家、熊沢天皇家の三つがあるということである。

鹿島が訪ねたとき、大室近祐氏は、すでに八○歳を越えていたが、
「私は南朝の流れを引く大室天皇家の末蕎であり、明治天皇は祖父の兄・大室寅之祐です」と、
はっきりと語った。

鹿島は、この最初の訪問のときはさすがに半信半疑のようであったが、
一〇回におよぶ訪問を重ね、『皇道と麻郷」をはじめとする大量の文書を見せられることにより、

しだいにこの事実を確信するようになっていった。


山岡荘八は徳川家茂毒殺説を、ねずまさしも孝明天皇毒殺説を

第二次長州征伐直後の慶応二年(一ハ六六)七月二〇日、第一四代将軍・徳川家茂(いえおち)が
わずか二〇歳で急死し、その五ヶ月後の一二月二五日に、今度は孝明天皇が三六歳で急逝した。

この二つの死は、ともに不可解なものである。

徳川家茂については、山岡荘八は毒殺説をとっている
(「明治百年と日本人」『月刊ひろば』昭和四三年一一月号)。

孝明天皇についても、当時からその死については黒い噂が流れていて、
平凡社の『大百科事典』などにも、孝明天皇は
「疱瘡(ほうそう)を病み逝去。病状が回復しつつあったときの急死のため
毒殺の可能性が高い」(羽賀祥二・著)と書かれている。

孝明天皇・毒殺説の最もポピュラーな論文は、歴史家・ねずまさしの『孝明天皇は病死か毒殺か』
(『歴史学研究』一七三号所収)である。

さらに、当時の歴史状況を振り返ることにより、次のようなことがいえる。

孝明天皇は、徳川家茂を信任していて、思想的には、幕府の政策を是認し、
これを助ける佐幕派であり、公武合体を志向していた。

れに対し、薩長土肥(薩摩・長州・上佐・肥前)の志士たちは、
徳川幕府を倒す倒幕を目指し、外交政策は開国であった。

薩摩藩は薩英戦争によって、長州藩は四国連合艦隊による下関事件(後述)によって、
英・仏・蘭の軍事力のすごさをよく知っていて、戦っても勝ち目のないことはわかっていた。

それにもかかわらず、孝明天皇が「佐幕・公武合体・攘夷」を命じるのならば、
それは薩長土肥のみならず日本そのものを危うくするものであった。

この間の複雑な国内状況が、幕末政治史上最大の内政外交問題である「条約勅許問題」
(一八五七―六七年)を引き起こす。

一八五四年、幕府は日米和親条約締結に際して、アメリカ国書を朝廷に奏聞(そうもん)
(事情などを申し上げること)したが、調印については事後報告を行うにとどまった。

その後に、日米修好通商条約をも調印せざるをえなくなり、
このときは国内の反対派を押さえるために、幕吏を上洛(京都へ上ること)させて
勅許を得ようとしたのだが、朝廷はこれを拒否した。

そのため、外交責任者の老中・堀田正睦(まさよし)みずからが上洛し、
国際情勢の変化を説いたが、それでもなお朝廷は拒否の姿勢を貫いたので、
この条約調印をめぐって国内世論はまっぷたつに分かれ、大変な状況となった。

その状況をさらに危険なものにしたのが、大老・井伊直弼による勅許を得ないままの調印断行であった。

(中略)

睦仁親王と明治天皇は、似ていない

明治天皇のすり替えについては、一八○度の政策展開という「状況証拠」のほかに、
「物的証拠」にあたるものもある。

まずは、「あばた」である。

睦仁親王は、種痘を受けていて天然痘には罹っていなかったので、あばたはない。
ところが明治天皇(大室寅之祐)は二歳のときに天然痘に罹り、口の周りに「あばた」が残った。
立派な口髭は、そのあばたを隠すためのものであり、写真に撮られるのを嫌った。
「御真影」が肖像画であるのは、そのためである。

第二に、禁門の変のとき、二二歳であった睦仁親王は、砲声と女官たちの悲鳴を聞いて失神したとあり、
ひ弱な虚弱体質であった。明治天皇(大室寅之祐)は、二四貫(約九〇キロ)の巨漢で、
側近と相撲をとっては投げ飛ばしていた。

第三に、即位前の睦仁親王に乗馬の記録はない。馬に乗れなかったようである。
ところが明治天皇(大室寅之祐)は威風堂々、馬上から閲兵し、大号令をかけている。

第四に、睦仁親王は右利きだが、明治天皇(大室寅之祐)は左利きである。
当時、左利きは嫌がられていたため、天皇が左利きというのは、いかにもヘンである。
しかし、長州藩に匿われていた南朝の末商ならば、それはありうる。


孝明天皇は、岩倉具視が毒殺したのか?

八八卿列参事件により、岩倉具視は辞官落飾のやむなきに至る

岩倉具視は、一八二五年(文政八)に、権中納言・堀川康親(やうちか)の次男として生まれ、
岩倉具慶(ともやす)の養子となっている。

一八三八年に、従五位下で侍従として出仕し、一八六一年には正四位下となり、
右近衛権少将(うこのえごんしょう)を経て、左近衛権中将となる。

鹿島説では、岩倉具視は幼い日に孝明天皇を女形にして男色遊びをしていたということになっているが、
たしかに岩倉は関白・鷹司(たかつかさ)政通に認められて、孝明天皇の侍従となっているのだから、
これはありうることである。

さらに、鹿島説では、孝明天皇が男色遊びに飽きて女性を求めたため、その心変わりを憎んで、
岩倉具視も暗殺の謀議に加わったということだが、これもありうることである
(この点については、後に別の角度からも検証する)。

さて、一八五八年(安政五)、日米修好通商条約への調印をめぐって、国内がまっぷたつに割れたとき、
岩倉具視は同志の廷臣八八卿の参列に加わって勅許案改訂を建言し、
関白・九条尚忠の幕府委任案を一転させた。

この列参事件以降、岩倉具視は難局打開と攘夷の実行を公武合体策に求め、
万延元年(一.八六〇)には一時中座していた皇女・和宮の将軍・家茂への降嫁(こうか)を、
江戸下向にも同行して積極的に推し進め、朝廷の有力者としての地位を固めた。

それらのことにより、岩倉具視は、久我建通(たてみち)、千種有文(ちぐさ ありふみ)、
富小路敬直らとともに、〈四奸(かん)〉の一人として、尊王攘夷過激派に命を狙われ始めた。

そのため、朝廷としても家族ともども洛中から追放せざるをえなくなり、
岩倉具視はついに辞官落飾(官を辞し、貴人が髪をそりおとして出家すること)のやむなきに至った。
剃髪し出家した岩倉具視は、友山と称して、霊源寺、西芳寺、岩倉村と居所を転々として逃げ回ったが、
めまぐるしい情勢を意識してか、玉松操、大久保利通など多数の志士たちとの接触を欠かすことがなかった。


重要な貴人の暗殺は、東洋ではごく普通のことであ

尊皇攘夷派が台頭し、岩倉具視の命が狙われ始めたのは、一八六二年(文久二)。
その四年後の一八六六年(慶応二)に孝明天皇が急死すると、

岩倉具視は明治天皇により勅勘(ちょっかん)
(天子のとがめ。勅命による勘当。宥免(ゆうめん)の勅許があるまで、
閉門・蟄居(ちっきょ)して謹慎するのが通例であった)が許され、

王政復古クーデターで参与となり、明治新政府において、副総裁、大納言、右大臣と、
たちどころに権力の中枢に位置するようになっていった。

孝明天皇が急死するまでは、髪をおろして家族ともども逃げ回っていたのが、
明治天皇に代わるやいなや、急激に異例の出世をしているのである。

そのため、当時から岩倉具視には、孝明天皇毒殺の疑いがかけられており、
いまでも歴史関係などの本に「孝明天皇には毒殺説があり、岩倉に嫌疑がかけられた」
と書かれていたりする。

孝明天皇の急死によって、岩倉具視の境遇が激変したのは事実である。

さらに岩倉具視は、明治新政府の中枢に納まるやいなや、明治六年の政変、士族反乱、
対朝鮮・台湾問題、〈漸次国家立憲ノ政体〉樹立の詔勅、
太政官・大書記官・井上毅を駆使しての明治憲法の基本構想づくり、明治一四年の政変と、
クーデターや政変には推進者ないしは協力者として、必ず顔を出すようになる。

彼が権謀術数の政治家であったことには異論の余地はなく、
孝明天皇を毒殺していたとしても、驚くにはあたらない。
「保守的な帝によって、おそらく戦争になるだろうということは予期されるはずであった。
重要な貴人の死を毒殺に帰するということは、東洋の国々ではごく普通のことである」とは、
英国公使パークスの通訳官であったアーネスト・サトウの言葉である(『日本における外交官」)。



廣重、三枚目、



「六十余州名所圖絵 對馬 海岸夕晴」です。



伊藤博文とは、何者だったのか

伊藤博文は、二二歳までは士分ではなく、数多くの違法事件に関与していた

伊藤博文は、一八四一年(天保一二)九月二日、周防(すおう)国
(今の山口県南部・東部)熊毛郡に生まれ、家が貧しかったために、
一二歳ごろすでに若党(わかとう)奉公
(武士の従者。戦闘に参加するが馬に乗る資格のない軽輩)に出ている。

一四歳になると、親子で足軽・伊藤直右衛門の養子となり、
その俊輔(博文)の人物を見込んだ藩士・来原良蔵(くりはら りょうぞう)
(桂小五郎の義弟。相模湾警護隊勤務)に鍛えられて一人前の下忍(忍者)となった。

そのため一六歳のときに松下村塾に入って吉田松陰の教えを受けると、
たまたま大室天皇家と俊輔の郷里が近かった縁で中忍(佐官級情報局員)松陰から
「玉(ぎょく)」大室寅之祐の傳役(もりやく)を命ぜられた。

そしてこれが彼のライフワークとなったのである。

一八五八年(安政五)に、俊輔は山縣(やまがた)小助(有朋)らと京に入っている。

この京入りは吉田松陰の策により、長州藩が行った諜報活動であった。

大老・井伊直弼が、徳川斉昭、慶篤(よしあつ)、松平慶永(よしなが)などを処分して、
オランダ、ロシア、イギリスと修好条約を結んだ直後に、朝廷と京の情勢を探ったわけである。

諜報活動にあたったのは、足軽と奴(やっこ)から選んだ六人(の忍者.テロリスト)であり、
その中に伊藤博文と山縣有朋が入っていたということである。
伊藤博文は、この京における諜報活動のあと、長崎で洋式銃陣法を伝習している。

一八五九年(安政六)になると、桂小五郎(木戸孝允)とともに江戸へ行き、
一〇月二七日に吉田松陰が刑死すると、その遺骸を同志とともに
江戸の小塚原回向院(こづかっぱらえこういん)に埋葬している。

一八六二年(文久二)七月、久坂玄瑞(くさかげんすい)らと諮って
長州藩重臣・長井雅楽(うた)の襲撃を計画するが失敗し、
一二月には高杉晋作らと英国公使館を焼き討ちし、
山尾庸三(ようぞう)とともに、国学者・塙(あなわ)次郎を斬殺している。

井上聞多(もんた)(井上馨)、野村弥吉、遠藤謹助、山尾庸三らと英国へ密留学をしたのは、
その翌年の一八六三年(文久三)であり、士分にとりたてられたのは、この年のことである。

英国密留学もそこそこに、翌年には帰国して、外国艦隊との講和に奔走し、
この年の年末には、長州の力士隊を率いて高杉晋作の挙兵に従っている。

以上が、一八六六年(慶応二)に孝明天皇が急死する以前の伊藤博文の行動である。

ざっと見て感じるのは、違法事件への関与の多さである。

伊藤が士分にとりたてられたのは、一八六三年だから、二二歳のときである。

つまり、二二歳までは士分ではなく、斬殺を含む違法事件に数多く関与していたということである。
そんななかで、いい意味で目立つのは、松下村塾に入って吉田松陰の教えを受けたことだが、
この松下村塾が、鹿島説ではたんなる私塾ではなく、大変な問題を含んでいたのである。

次に、鹿島説における「松下村塾とは何か」と「吉田松陰の三つの理念」を見てみよう。
そのうえで、伊藤博文は孝明天皇暗殺にどう関わったかに触れたい。


吉田松陰の松下村塾とは、どういうところであったか

松下村熟の塾長であった吉田松陰は、一八三〇年(天保元)に、長州藩士・杉百合之助の次男として
萩郊外の松本村に生まれている。幼いころに、山鹿(やまが)流兵学師範・吉田大助の養子となり、
叔父の玉木文之進らの教育を受け、一一歳で藩主に『武教全書』を講じて早熟の秀才であることを認められた。

一八五一年に江戸に出て、西洋兵学を学ぶ必要性を痛感し、兵学者の佐久間象山(しょうざん)に入門したが、
勉強は進まなかった。同年末、許可なく藩邸を辞し、翌年にかけて水戸から東北、北陸と遊歴したため、
士籍永奪の処分を受けたが、その代わりに一〇年間の諸国遊学の許可をもらった。

五三年のペリー来航に際しては、浦賀に出かけて黒船を目の当たりにし、
佐久間象山に勧められて海外の状況を実地に見極める決心を固め、
長崎でプチャーチン(ロシア提督)の軍艦に乗ろうとしたが果たせず、
翌五四年(安政一)に、下田に来航していたアメリカ艦に漕ぎ着けたが、密航を拒否されて、岸に送り返された。

松陰は、江戸の獄に入れられたのち、長州藩に引き渡され、在所に蟄居(ちっきょ)させる
との判決を受けたが、身柄を引き取った長州藩は、萩の野山獄(のやまごく)に投じた。
幕府に気をつかい、慎重にことを運んだのである。

在獄一年余で、生家の杉家に預けられることになるが、他人との接触は禁じられた。
そんななかで、近隣の子弟が来たりして、幽室が塾と化した。
松下村塾は、もともと長州藩士・玉木文之進が始めたものであり、
それを外叔の久保五郎左衛門が受け継いだのだが、この時期に、その門弟で
松陰のもとに来るものが増えたため、いつしか松陰が松下村塾の主宰者と見なされるようになった。

評判が高まるにつれて、萩の城下から通うものも現れた。

久坂玄瑞と高杉晋作がその代表で、松下村塾の双壁と目され、久坂は松陰の妹と結婚した。

松陰の講義は時勢を忌憚(きたん)なく論じるところに特徴があり、
彼の膝下(しっか)から益田親施(ちかのぶ)(右衛門介・須佐領主。俗論党により切腹)、
桂小五郎(木戸孝允)、吉田稔麿(としまろ)(池田屋にて討ち死に)、伊藤博文、山縣有朋、
前原一誠(いっせい)(萩の乱を起こし斬罪)などが出ている。

安政の大獄を強行した幕府は、松陰へも疑惑を持ち、江戸伝馬(でんま)町の獄に投じたのち、
一八五九年一〇月、死刑に処した。


鹿島が整理した吉田松陰の三つの理念

一、長州藩が匿ってきた大室天皇による南朝革命論

 鹿島説では、その吉田松陰の理念は、おおよそ次の三点であるとしている。
 まず第一に、南朝革命論である。
 吉田松陰も水戸学の藤田東湖(とうこ)も、尊皇攘夷を主張したが、この場合の尊皇とは、
 南朝正系論に立った尊皇攘夷である。南朝が正系であるにもかかわらず、
 孝明天皇のような北朝の天皇が天皇の座にあるのはおかしい。
 偽朝である京都北朝の天皇を廃して、正系たる南朝の天皇を再興しなければならない。
 …そのように主張し、尊皇すなわち南朝革命論を打ち立てたのである。

 ただし、同じ南朝革命論としての尊皇攘夷ではあるが、
 吉田松陰と藤田東湖では、その内容が異なる。
 吉田松陰が再興すべしとしている南朝は、長州が匿ってきた大室天皇家である。
 吉田松陰は、自身が「玉」(天皇)を握っていたからこそ、南朝革命論を打ち立てたのである。
 それに対して、藤田東湖が再興すべしとした南朝は、当然のことながら熊沢天皇家であった。
 熊沢天皇家は、歴代にわたって水戸藩が匿ってきた天皇家であり、
 藤田東湖および水戸藩は、みずからが握る「玉」を担いで南朝革命を成立させようとしたのである。

 攘夷についても、注意を要する点がある。
 鹿島によると、藤田東湖の主人であった徳川斉昭は、松平慶永にあてた手紙のなかで
 「攘夷なんかできっこない。自分は老齢だから、一生攘夷と言って死ぬが、
 貴殿はそこのところをよく考えてほしい」と述べている。

 藩主・徳川光圀(みつくに)の『大日本史』編纂に端を発した水戸学は、
 国学・史学・神道を基幹とした国家意識を特色とするが、
 それらが鮮明となり特色ある学風を形成したのは寛政(一七八九‐ 一八〇一)年間以降である。
 幕末の尊王攘夷運動に大きな影響を与えたのも、この寛政以降の水戸学であり、
 この時点での攘夷は、多分に家康の鎖国政策を擁護するためのものであった。
 だから、たしかに徳川斉昭のように、それが不可能であることを知っていながら、
 立場上、攘夷を主張していた者がいたということは、大いにありうることである。
 そのことがわからずに、攘夷原理主義的に行動したのが蛤御門の変であり、
 水戸藩の攘夷原理主義集団・天狗党なのであった。

二、徹底した民族主義と侵略思想

 吉田松陰の三つの理念の第二は、民族主義である。
 鹿島は、この松陰の民族主義を「徹底した民族主義と侵略思想である」としている。
 そして、次のような松陰の言葉を引いている。
 「富国強兵し、蝦夷(北海道)をたがやし満州を奪い、朝鮮に来り、
 南地(台湾)を併せ、然るのち米(アメリカ)を拉き(くだき)(両手で持って折り)
 欧(ヨーロッパ)を折らば事克たざるにはなからん」。

 これは明治以降、途中までは実現できたことである。
 明治新政府は富国強兵に励み、蝦夷地を耕し、満州国を建てて実質的には支配し、
 朝鮮と台湾を併合した。松陰は、その後アメリカを両手で持って折るべしとしたのだが、
 それはうまくいかなかった。満州を奪い、台湾と朝鮮とを併合したあと、日中戦争を行い、
 首都南京を攻略するも、蒋介石は首都を放り投げて逃げてしまい、
 戦争のゴールというものがなくなり、泥沼化してしまったからである。

 日本は、そのような状態で大東亜戦争に突き進むことにより、
 腹背に敵を受ける二正面作戦となってしまった。
 日中戦争を行わず、あるいは適当なところで和平に持ち込み、国力を蓄えた上で、
 米を拉いていたならば、アメリカ本土はともかく、
 太平洋がある程度のところまで日本の海になっていた可能性は、なくはない。
 そこまでいったならば、ヨーロッパともある程度の戦いはできただろうし、
 外交的に緊張関係を乗り切ったり、緩和したりすることも可能であったかもしれない。

 戦後のいまの常識に照らせば、侵略は悪いことであるが、松陰の生きた時代は、
 欧米列強が世界支配を完成せんとする帝国主義の時代であった。
 この時代の帝国主義者は、それぞれの国では、領土を拡大し国に富をもたらす英雄であった。
 松陰がもっと長生きをし、明治維新の成立を見、日清・日露戦争の勝利、
 満州国の建国、台湾と朝鮮の併合を見たならば、
 その後の国策や外交方針は大きく変わっていたにちがいない。

 日本は欧米列強の世界支配を、最後のところで食い止めたわけであり、
 それができたのは日本に欧米列強と戦い、アジアを侵略せんとする思想と力があったからである。
 鹿島説は、侵略はすべて悪としているが、一方でアジアの大国であるインドや中国までもが
 実質的に欧米の植民地にされてしまうなかで、幕末から明治・大正・昭和初期まで、
 日本が独立を保つことができたのは、松陰の「徹底した民族主義と侵略思想」が、
 明治の元勲のなかに生きていたからだという点は否めないとしている。

 日本は、大東亜戦争に敗れて七年近くもアメリカ軍を中心とする連合国軍に
 軍事占領されることになるが、このときには松陰の「徹底した民族主義と侵略思想」が
 心のなかに生きていた明治の元勲は、一人も生き残っていなかった。
 松陰の「徹底した民族主義と侵略思想」が日本のなかから潰(つい)え去ったとき、
 ことの善し悪しは別にして、日本の軍事力も潰え去っていたのである。

三、部落の解放(これを全アジアに広めようとしたのが大東亜共栄圏)

 吉田松陰の三つの理念の第三は、第二の民族主義と矛盾するようだが、「解放」という理念である。
 この点に関しては、「長州藩の奇兵隊は、部落解放の夢に燃える若者が中核をなしていた」
 という私(松重)の研究が基礎となっている。
 奇兵隊のなかでも、とくに注目すべきは力士隊である。
 伊藤博文は、実はこの力士隊の隊長だったのである。
 この時代の力士というのは弾体制(いわゆる同和)に従属していて、
 部落と密接に関係しているか、あるいは部落そのものであった。
 さらに、力士隊のあった第二奇兵隊の屯所(とんしょ)は、
 麻郷(おごう)近くの石城(いわき)山にあった。
 麻郷はいうまでもなく大室天皇家のあった場所であり、
 明治天皇となる大室寅之祐が明治維新の前年まで過ごした地である。

 つまり、麻郷を共通項として、力士隊と伊藤博文と大室寅之祐(明治天皇)は、つながるのである。
 そればかりではない。大室寅之祐(明治天皇)は、大の相撲好きだったが、
 それもそのはずで、力士隊長・伊藤博文や力士隊のメンバーらと、よく相撲をとっていたのである。

 『中山忠能日記』に「明治天皇は奇兵隊の天皇」と述べた箇所がある。
 これまで、それは「薩長連合によって生まれた天皇」というように解釈されることが多かった。
 明治天皇と奇兵隊に直接の関係があるなどとは、想像だにできなかったからである。
 しかし、明治天皇すなわち大室寅之祐は、奇兵隊と直接関わっていたわけであり、
 この記述は文字どおり「奇兵隊の天皇」という意味なのである。
 尊皇攘夷の真の意味は、南朝革命であることはすでに述べたが、吉田松陰にとっては、
 それはすなわち「奇兵隊の天皇」を再興することにほかならず、
 それは部落を解放することをも意味した。
 そして、明治維新によってこれらのことは実現されたのである。

 さらに、この「解放」を全アジアに広めようとしたのが大東亜共栄圏であり、
 その精神が八紘一宇なのである。八紘一宇は、次の三つを特徴とする。

 1、 日本は神国であり、皇祖・天照大神(ああてらすおおみかみ)の神勅を奉じ、
   「三種の神器」を受け継いできた万世一系の天皇が統治してきた
   (天皇の神性とその統治の正当性、永遠性の主張)

 2、 日本国民は古来より忠孝の美徳をもって天皇に仕え、国運の発展に努めてきた

 3、 こうした国柄の精華は、日本だけにとどめておくのではなく、
    全世界にあまねく及ぼされなければならない

 前段の二つは真っ赤な嘘である。しかしながら、
 結論の部分はアジアの「解放」、被抑圧民族の解放につながる思想である。


孝明天皇は、伊藤博文が刺殺したのか?

幕末に、暗殺の実行部隊に忍者が選ばれるのは自然なことであった

戦国時代は血統を重んじる源平武士団が敗北して、賎民が天下を奪った時代であった。
秀吉は「はちや」部族の出身であったが、長じて「軒猿(のきざる)」といわれる下忍
(下級忍者で、実戦部隊)となった。

秀吉は大返し(本能寺の変を知った秀吉が備中から姫路城まで大急ぎで戻った一件)によって
明智光秀を討ち、さらに引き上げると見せかけて、柴田勝家を奇襲攻撃して破って、
ついに天下をとるが、この二つの戦の兵法は、ともに忍者戦法であった。

はちや部族のルーツは、月山(がっさん)の山麓にすむ蜂屋(はちや)賀麻党
(兵役もつとめる芸人集団)であり、文明一八年(一四八六)、
尼丁経久(あまこつねふさ)が七〇名ほどの賀麻党の者を
万歳師(ばんざいし)(新年を言祝(ことほ)ぐ祝福芸人)として富田月山城に繰り込ませ、
裏口から放火して城主を討ち取ったという史実があるから、
はちやという人々が、賎民といっても万歳師でもあり忍者であったことがわかる。

毛利藩も乱破(らっぱ)の術(情報収集や破壊工作)を得意としたが、これも忍者戦法である。
当時の山陰山陽地方は、はちや系の忍者がいっぱいいたと見るほうが自然であり、
毛利元就の好敵手であった尼子(あまこ)藩もまた忍者の軍団を中核としていた。

このような忍者によって、長州藩では邪魔になった者はたとえ権力のトップにあっても、
毒殺できる技術が、江戸時代にはほぼ完成していた。

一八三六年(天保七)、斉煕(なりひろ)、斉元、斉広(なりこう)と、
三人の藩主が相継いで変死しているが、これらはおそらく毒殺であったろう。

こういう藩の藩主になったならば、実力者に対して、うっかり逆らえば、すぐさま毒殺されかねない。
だから、長州藩主は「そうせい候」(何を言っても「そうせい」と返事をするので、こう呼ばれた)
という態度をとるようになったのである。

こうした忍者の伝統は幕末まで連綿として続いていた。
薩長の密約によって、将軍家茂と孝明天皇を暗殺する際、
実行部隊として長州の忍者部隊が選ばれたのは、むしろ自然な流れというべきである。


伊藤の刀剣趣味と忍者刀(『明治維新の生賛』より抜粋)

伊藤俊輔は、明治の世に伊藤博文と名乗るようになって、趣味としての
書画骨董(しょがこっとう)などには深入りしなかったが、
刀剣類の鑑識眼は相当なものであったらしい。晩年には名刀も数十本所有し、
そのなかには国宝級のものもあって暇なときには夜半電灯に照らし、
刀剣のにゅう匂(こう)などを点検するのが道楽であったという。

梅子夫人は維新のころ、萩城下に同伴したとき、俊輔が夜間外出する際には
曲がり角などでいつ刺客に襲われるかもしれないと、用心のため
抜き身の刀を後手(うしろで)に持って同行したという。

そのため、夜中の室内で電灯の光に反射する抜き身の刀を見るたびにそのことを思い出して、
「嫌でたまらなかった」と娘の生子に語っている。

そのためかどうか、維新のころ愛用していたという「忍者刀」が俊輔夫妻の手許を離れ、
本家の林家の係累に預けられたまま伝承されているのをこのたび確認した。

平成九年(一九九七)九月二日、博文の遺品や直筆の手紙などを集めた「伊藤公資料館」が、
山口県熊毛郡大和町束荷(やまとちょうつかり)の伊藤公記念公園内にオープンした。

同町が公の生誕一五〇年記念事業の一つとして新築整備したものであるが、
あらかじめ公の遺族、親族のほか一般へも広く呼びかけて資料の収集に努めた。

林家の妻ヤスの孫娘・静子(祐美子)の夫・村上靖男君も、それを機会に
義父の遺品を調べることにして、蔵の中の遺物箱を開けてみると、その底に一本の刀があった。

この刀は未登録であったので、早速平生警察署を通じて県に連絡したところ、
文化庁の係官が来て鑑定してくれることになった。

平成七年(一九九五)二月、県庁の一室に持参して、まず刀の銘を見ようとして
柄(え)を抜いてみると、普通の刀の根元を切って短くつくり直しているために銘の部分が消えていた。

刀身の長さは普通の刀と脇差の中間ぐらいになっており、
室内や樹林の中などでも自由に使えるように工夫されていた。

そのとき、刀身をじっと見ていた文化庁所属の鑑定人が、
「この刀は人を斬った刀で、刀全体に脂がべっとりとついていますね」という。

脂には塩気があるから、人を斬ったあと拭わずに鞘に納めると中が汚れる。
そのまま一〇日も放っておくと刀に錆が出て、次の斬り合いのとき折れることもあるという。

だから、人を斬ったあとには必ず鹿のなめし革で刀を磨くようにして拭わねばならない。

鹿革は五回も使うと汚れてしまうので、
心得のある武士は常に三枚の鹿革を懐中にしていたといわれている。

俊輔もそのことは十分に知っていて、この刀も鹿革でよく拭ったのち鞘に収めていたようで、
鞘から出すときはすんなり抜けた。

しかし、長年の間にジワリと脂が浮き出して刀身全体がどす黒くなり、
所々に泡のような錆状のものが付着している。
この刀はそれほど多くの人の血を吸っているもので、やはり維新動乱の時代に幾度となく
使いこなされた「忍者刀」に違いない。
調べてみれば孝明天皇の血痕も出てくるかもしれないのである(口絵写真参照)。

昔から人を斬ったあとには、無性に女性を抱きたくなるものだというから、
博文が無類の女性好きになったのは暗殺専門の志士として
麻薬患者のような殺人常習者と化していたからであろう。

さて―――

一、この刀は明治のはじめ、林惣左衛門のところへやって来た俊輔が、
「すまんがこれを預かっておいてくれ」と言って渡したままになっていたもので、
爾来門外不出の家宝として、林惣左衛門→次郎(その次男)→ヤス(次郎の妻)
→芳雄(次郎とヤスの子・武田芳雄)→静子(芳雄の末娘・村上祐美子)と伝承され、
保管されてきたものであった。村上君は、
「人を斬った刀とわかれば気味が悪いし、展示するわけにもいかんから家に置いておこう」
といって箱に納め、資料館には提出していない。

二、町の調査報告によれば、「資料収集に努力したけれども、俊輔の一八歳から二四歳までの間の
手紙や書などは、今まで知られているわずかなもの以外は全然出てこなかった」という。

この二つの事実は何を物語るのであろうか。筆者(鹿島)もこの稿を書き進むうちに、
維新の志士(俊輔たち)の活躍が彼らの青春時代を賭けた決死のテロ活動であり、
そしてその活動が維新後に歴史から抹殺されたことをひしひしと感じるのである。

宮崎鉄雄氏による決定的な証言

こうして鹿島は、伊藤博文による孝明天皇刺殺の可能性を唱えたのだが、
それを裏付ける証言をする人物が鹿島の前に現れた。作曲家の宮崎鉄雄氏である。

宮崎鉄雄氏の父は、渡辺平左衡門章綱といって、幕末、
伯太(はかた)藩一万三〇〇〇石の小名として大阪城定番を勤めていた。

渡辺家は、もともと嵯峨天皇の末蕎であり、宮崎鉄雄氏はその渡辺平左衛門の子供として
一五歳まで育てられ、のち、宮崎家の養子に出されている。

宮崎氏によると、平左衛門は、徳川慶喜の命を受けて孝明天皇暗殺の犯人を調べていたが、
それが岩倉具視と伊藤博文であったことをつきとめた。

しかし、そのために伊藤博文から命を狙われる羽目になり、
実際、長州人の刺客に稲佐橋の付近で襲われて重傷を負った。

その平左衛門の遺言として、宮崎氏は鹿島に次のように語った。

「父が語ったところでは、伊藤博文が堀河邸の中二階の厠(かわや)に忍び込み、
手洗いに立った孝明天皇を床下から刀で刺したそうです。そして、
そのあと邸前の小川の水で血刀と血みどろの腕をていねいに洗って去ったということでした」。

さらに、宮崎氏の話では、伊藤博文が忍び込むに際しては、あらかじめ岩倉具視が
厠の番人を買収しておいたという。だとすれば、岩倉具視が伊藤博文を手引きしたことになる。

たしかに、暗殺がプロの伊藤博文といえども、
天皇の厠に忍び込むのは危険このうえなかっただろうから、だれかの手引きがあったにちがいない。
そうした手引きができるのは、孝明天皇に近い人物にちがいなく、
その意味で、岩倉具視が手引きしたという話は説得力がある。

宮崎鉄雄氏がこの話を鹿島にしたとき(一九九七年七月)、すでに宮崎氏は九七歳になっており、
それまでずっとこの証言を世に出すかどうか迷っていたそうだが、
鹿島の著書を読んで公表する決心をしたとのことであった。
「日本の歴史家に鹿島氏のような勇気があれば、日本史がウソ八百で固められることもなかったろう」と、
宮崎氏はその著書の中で語っている。



原点が「嘘」ですから。

よろず、おかしくなってくるわけです。

そして、現在は「田布施システム」のゾンビ、アナクロのキ印が、

「不正選挙=禁じ手=騙しの極致」で権力を握っておる、先祖譲りの十八番でね。



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近づく夏Ⅲ

2014-06-28 11:33:41 | Weblog
 画は 小原 古邨 (おはら こそん)

 明治10年(1877年) ~ 昭和20年(1945年)

 明治時代から昭和時代にかけての浮世絵師、版画家。

 号は古邨、祥邨、豊邨。                     作


  「猿と虫」です。


☆晴れたり曇ったり、気温上昇中。

まずは、地震としては、ですが。

Video必見、撮影者の方はご無事だったのでしょうが、恐怖の映像です、

◆http://richardkoshimizu.at.webry.info/201406/article_184.html
richardkoshimizu's blog 2014/06/25
311はたいして大きな地震ではなかった


311はたいして大きな地震ではなかった。

だが、なぜ、大きな津波被害が出た?

はい、海底核爆発が原因です

これが教科書に載る時代が来ます。世界は救われます。


2014/6/24

Jim Stone氏は相変わらず311事件についてもがんばっておいでですが、
最近はそもそもあれはそんな大きな地震じゃなかった
という論法を愛用されています。

リンクされたビデオを見ると、確かに津波が押し寄せてきたときに、
近くの建物や道路は被害を受けてないように見えます。
ジムはこのビデオがYoutubeにあがってないのは検閲のためだと言っているようです。


http://www.flixxy.com/japanese-tsunami-viewed-from-a-car.htm
Japanese Tsunami Viewed From A Car

-----------------
▼http://www.jimstonefreelance.com/

This video says it all (proof of no major quake in Japan)
This video proves the Japan earthquake was a 6.6, as the seismograph recorded.
This footage is from a dash cam, and shows the earthquake...

wombat


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*美作菅家党 2014/06/25

  オススメ動画です

  #東日本大震災 は #アメリカ による #人工地震 説その18

  https://www.youtube.com/watch?v=pG6868pcNp4&app=desktop
   東日本大震災はアメリカによる人工地震説その18


*酢味噌 2014/06/25

  地震発生時に仙台市中心部にいた私の感覚からすると、
  さすがに大きくなかったとは思えません。
  ただし、私も実感したことですが、周りの人たちもみんな口を揃えて言うのは、
  地震の大きさよりもむしろその揺れていた時間の異常な長さです。

  私は当ブログによってあれが三連続人工地震なことを知っていますが、
  それを知らなくても、あの地震の話が出ると
  あんな長く揺れるなんてあり得るのか?なんて、
  首を傾げながら話す人に何人も会いました。

  大虐殺を目的とした大津波を起こすため、絶妙な配置とタイミングで起こされた、
  津波を増幅する為の三連続人工地震

  それがあの揺れ時間の異常な長さだったのでしょうから。



古邨、二枚目、



「藤と燕」です。



鵺(ぬえ)の如き公明党w 田舎芝居の果ては?

◆http://toshiaki.exblog.jp/
古川利明の同時代ウォッチング
◎2014年 06月 18日

より抜粋、

#んー、その石原のおぢいちゃんの倅で、環境ダイジンのnobuteruが、
「最後は金目でしょ」と、うっかり口を滑らせて、物議を醸しておったんだが、
でも、本当のことを言ったまでなのに、
ぬあんで、あんなに叩かれてしもうとるんだろうなあ(笑)

だって、コクタイにおける重要ホウアンの買収から始まって、原発、基地モンダイ、
すべて、「金目」だからなあ。
「ジゴクの沙汰もカネ次第」とは、よう言ったもんで、逆に言えば、
「金目で動かん」ってのは、スンゴイことなんだよな。

っていうか、例えば、「金目で動かん政治家」って、そもそもおるんかよ? 
ワシが知りうる限りでは、「それ」は西郷どんだわな。
確かに、西郷南洲というのは、もちろん、ウラでは「南朝復興!」を謳い文句に、
孝明天皇を暗殺する(刺殺した実行ハンは、長州忍者ブタイの伊藤俊輔)っていう、
ボー略の限りも尽くしたが、諸々、腹が据わっておった


巷間言われておるのは、「薩英戦争で、イギリスが薩摩と和を講じたのは、
西郷がおったからだ。大久保ではない。なぜなら、西郷はカネでは動かん
ということを知ったからだ。そんなカネで動かんのを相手にしておったら、
たまったものではない」と。


#「上」の続きだが、今、アベ以下、自民トウを席巻しておるのは、
ひとことで言えば、あの若き日の石原のおぢいちゃんも、血判状をこしらえて
参加しておった青嵐会だわな。
もっとも、アレは保守っていうよりは、ま、ただの極右だわなあ。

その青嵐会ってのは、田中角栄が総理ダイジンだった「73・7・17」に結成され、
メンツは、中川一郎以下、渡辺ミッチー、ハマコー、玉置和郎、藤尾正行をはじめとして、
ホンマ、国士&右翼の巣窟だわなあ。
当時、当選2回のサメ(元サンケイ記者)森喜朗も参加しておってだな、
福田派、んで、ナカソネ派が多かったんだよな。

ちなみに、主流派閥だった田中派、大平派(=宏池会)からは、
参加ゼロだったんだよな。

アラフィフ (47歳以上53歳以下 around fifty) を迎え、その55年体制時代の自民トウを知っておる、
ワシらの世代の感覚からすれば、あんな青嵐会なんて、少数派っていうより、
そもそも、「キワモノ扱い」だった
んだよな。

ぬあんていうんかいなあ、当時は、一種の「ガス抜き」みたいなカンジで、
若かりし頃の石原のおぢいちゃんも、それで、ワーワー喚いておったんだよな。

ところが、気がついてみたら、今の自民トウってのは、
石を投げれば、青嵐会にしか当たらん」っていう状況なんだ
よな。

保守リベラル派なんてのは、ホンマ、ガラパゴス状態だわなあ。
あと、その「河野談話」でギシギシと締め上げる目的として、
倅のタロウが「脱原発!」ってナマイキなことを抜かしておるんで、
当然、その「口封じ」もあるだろう(笑)


#で、ワシ、うっかりスルーしてしもうておったんだが、
この「6・13」の東京シンブン朝刊の「こちら特報ブ」の「本音のコラム」ってところで、
例の集団的自衛ケンを巡るバカ騒ぎで、

ラスプーチン佐藤優が「公明トウの平和主義」と題して、
また、トンデモねえことを言っておったんだなあ(**)

曰く、私は創価ガッカイの平和主義に全幅の信頼を置いている。
それだから、創価ガッカイと価値観を共有する公明トウの平和主義は本物と思っている

としたうえで、
「同トウが結党された1964年に連載がおっ始まったイケダモン大先生の
『人間革命・第1巻』を丁寧に読む必要がある」と結んでおるんだよな。

ナンボ、ニッポン国内において、「言論、表現の自由」が保障されておるはいえ、
ココまで言い切ってしもうってのは、ある意味、スンゴイよなあ。

しかし、こういうのを「言いぱなっし」っていうことで、
放置しておいて、エエもんかよ。

ラスプーチンってのは、売文業界では、「右」から「左」まで超モテモテで、
どんな題材も軽妙に捌いて見せるってことで、重宝しマクっておるんで、
今や、誰も批判デキんっていうか、ある種、「タブー」みてえなところがあるからなあ。
今回の投稿は、「うわっ、それは、ねえだろう!」って、ワシは思ったなあ(笑)


#んー、今朝(=6・25)の朝日に、例の集団的自衛ケンをいじくり回す
解釈改憲の閣議ケッテイについて、「自公大筋合意」で出ておったな。

「上」で紹介したように、ラスプーチン様が、アソコまでホンモノの平和シュギや!と、
イケダモン大先生と公明トウをヨイショし倒した
矢先に、
ったく、顔に泥を塗られマクっておるよなあ。

あのラスプーチンの東京シンブンのコラムを読むと、結構、含蓄があってだな、
昨今、「護憲勢力」として、社民に民主の趨勢が急速に衰えてきておるんで、
「ぢゃあ、それに代わるところとして、次のセンキョでは、
共産か公明に入れようかで悩んでおる」っていう、有権者に知恵を授けるっていうカタチで、
アンサーを出したんだよな。

その質問した人ってのは、敢えて、
「公明トウや創価ガッカイが、ケンリョクの座にとどまる方便として、
平和シュギを利用しているだけ
ではないのか」っていうボールを、
ラスプーチンに投げておったってんだよな。

ところが、ラスプーチン様によれば、
「イケダモン大先生は、そんなケツの穴の小さな御方ではない」と。そのために、
「公明トウが結党された1964年に、大先生による執筆が始まった
『人間革命・第1巻』を丁寧に読む必要がある」とまで説いておるんだよなあ。
ちなみに、その『人間革命』は、次のフレーズで始まっておるんだぞ(笑)

 < 戦争ほど、残酷なものはない。
   戦争ほど、悲惨なものはない。
   だが、その戦争はまだ、続いていた。>



#おっ、今日(=6・26)の未明のam2:18にupされとる、
フリーのブンヤの田中龍作のブログに、公明トウの本部ってのは、南元町だから、
ガッカイ本部のある信濃町からは、JRの線路を跨いで南側だが、そこに前日の夕方、
「解釈改憲による集団的自衛権容認ハンタイ」の市民が
座り込みに行ったところ、ケーサツに排除されたってんだな。

そういえば、今朝の朝日にも、今回のモンダイでガッカイ員の声を集めておったんだが、
あの厳しい意見は、だいぶ、ゲンバの現状を映し出しておるような気がする。

これからF票取りに駆けずり回らなアカン活動家のレベルでも、
オマエんところのいったい、どこが平和の党なんだ? 
あのラスプーチンのお墨付きは、大嘘八百だったのかよ
と斬り返されたら、
グウの音も出んからなあ。

とりあえず、「7・4」には閣議ケッテイに持ち込むってんだが、ってことは、
「7・1」はキビシクなってきたっていうことかあ。
アベが来週末に豪州に遊びに出かけるっていうんで、ぬあんとか、それまでにってことかよ。
いちおう、反対のフリを見せるサル芝居としてだな、
国交ダイジンの太田昭宏が閣議ケッテイの文書の署名拒否というテもあるが、「
それ」をヤラれたらアベも示しがつかんから、太田をクビにせざるをえんよなあ(笑)



◆http://saigaijyouhou.com/blog-entry-2970.html
真実を探すブログ 2014/06/28 Sat.
政府与党、集団的自衛権を7月1日に閣議決定!
 公明党が修正案の受け入れ表明! 公明党「拡大解釈の恐れはない」


6月26日に自民党が提示した修正案を公明党が受け入れたことから、
政府与党は7月1日にも集団的自衛権の容認を閣議決定する方針を決めました。

閣議決定は7月1日夕方の臨時閣議で行われる予定で、
同時に安倍首相の記者会見も行われるとのことです。

当初は集団的自衛権に否定的な姿勢を示していた公明党は、
二重三重の歯止めが効いており、拡大解釈の恐れはない」等と述べ、
自民党の修正案を評価
しました。

自民党の修正案には、
「集団安全保障における武力行使は新3要件を満たすならば憲法上許容」と書いてあり、
政府が「新3要件を満たした」と判断すれば戦争に介入することが出来ます。

現時点で公開されている新3要件は以下の通りです。

  「日本と密接な関係にある他国に対する武力攻撃であっても、
   日本の存立が脅かされ、国民の権利が根底から覆される明確な危険がある場合」

  「武力攻撃を排除し、日本の存立を全うし、国民を守るためにほかに適当な手段がない」

  「必要最小限度の実力行使にとどまるべきこと」

集団的自衛権についてアメリカのオバマ大統領は、「支持する」と記者団に対して話しています。
また、韓国の朴槿恵政権は黙認の方針で、中国は更なる大幅な軍備拡大を示唆しました。

集団的自衛権は日本と密接な国が全て対象となっているので、
これからの日本はちょっとしたキッカケで戦争に巻き込まれる可能性が高くなり
ます


自衛隊は国内での活動を考えた編成なので、この辺も変えないと戦争をするのは厳しいです。
最近は世界中で戦闘が多発していますし、
いずれは日本人の意思を無視して戦争に介入するかもしれませんね。



支離滅裂・佐藤優はモサドの工作員? イスラエル・シンパ、

ユダヤ擁護団体「シモン・ヴィーゼンタール・センター(SWC)」と「創価」は相互に友好協力団体。

お分かりでしょうw





古邨、三枚目、



「菖蒲」です。




背乗り(はいのり)w  壺三のオヤジがなんだかなぁ~

◆http://www.bllackz.com/2014/06/blog-post_27.html
Darkness  2014年6月27日金曜日
日本人は、「なりすましがもたらす害悪を甘く見ている

より抜粋、

2014年5月18日、北海道の八雲町熊石地区で開催されていた
「熊石あわびの里フェスティバル」で、熊石産として販売されていたあわびの半分が、
韓国産であったことが発覚した。産地が偽装されて売られていた。

徳島県鳴門市でも、中国産のワカメを鳴門産と偽って販売していた加工業者が
逮捕・起訴されるという事件が起きていた。産地が偽装されて売られていた。

福井県でも、米穀販売会社「ライズ」が、中国産米を混ぜたコメを
国産100%と販売して2014年6月18日に不正競争防止法違反で家宅捜査されている。
産地が偽装されて売られていた。

同日、大分県でも、佐伯市上浦の水産加工会社「マルヒラ」が、
韓国産を混ぜたひじきを長崎県対馬産と偽って販売しているのがばれて起訴されている。

その翌日、同じ大分県では野菜加工販売会社「ファーム」が
中国産のタマネギを国産と偽って販売していることも発覚して、立ち入り調査されている。

食品の産地偽装は数年前からずっと続いている事件だが、
今もまだ止まっていない
ことがこれらの事件で見えるはずだ。


「なりすまし」はれっきとした犯罪行為

北朝鮮スパイが日本人になりすましてスパイ活動を行う 背乗り(はいのり)
日本人を震撼させた事件だった。

外国人スパイが、日本人に「なりすまし」をして堂々と歩き回っていた。

オレオレ詐欺は電話で身内に「なりすまし」する手口であり、
今やこの「なりすまし」の犯罪は知らない者はいないほど有名な犯罪となっている。

日本企業から機密情報の流出が続いているが、
これは善良な社員に「なりすまし」をした産業スパイが行っているものでもある。
(あなたが責任ある職業にあるとき、やがてスパイがやって来る)

そして、食品もまたこうやって産地偽装という「なりすまし」で
私たちの身体の中にも忍び込んでいる。

私たちが「産地」を確認するのは、安全と安心に金を払いたいと思っているからだ。

ところが、犯罪者はそれを偽装してニセモノを高い値段で売りつける。

食品は「産地」だけが偽装されるのではない。

そもそも、原材料ですらも偽装される。

安い寿司屋で食べている寿司のネタは名前とは別の食材かもしれないのは、
誰もが知っている。

「なりすまし」はニセモノだ。

ニセモノが本物のように振る舞っている。

私たちはそれが本物だと思い、その本物の価値観に金を払うわけだから、

なりすましはれっきとした犯罪行為である。

どんな理由があるにしろ、こういった「なりすまし」は許されることではない。


人の善意や人の信頼を最初から裏切り、たぶらかす

(略)


ニセモノは、問題があるから「なりすます」

そうである以上、私たちがしなければならないのは、
包括的に「なりすまし」という犯罪そのものを強く糾弾し、
それを許さず、刑事罰も重くしてもらうしかない。

個々のケースが判別できない以上、社会全体が「なりすまし」という犯罪に対して
厳しく接することが、回り道に見えて一番確実な方法となる。

人でも、商品でも、食品でも、「なりすまし」があり得ることを意識する必要がある。

自分の目の前の人、目の前の商品が、本当に本物なのかどうかは、
いつも自問自答しておく必要がある。 無防備でいてはワナにかけられる。

少しでもニセモノの兆候があれば、警戒するか、
もしくはそこから去るのが最終的に被害を被らない最大の方法となる。

一番まずいのは、「なりすまし」を許容したり、弁護したり、
付き合い続けることである。
ニセモノは粗悪品であり、毒品であり、多くの問題を内包している。


問題がなければなりすますようなことはしない。

問題があるからなりすますのである。

日本人は互いに相手を信頼するという文化を築き上げてきて、

その信頼で社会を発展させてきた。

孫子や、孔子や、韓非子や、諸葛孔明等を崇めて、

他人を策略やワナにはめて喜んでいるような中国
とは

180度違う精神構造であると言える。

だから、その信頼と協調で成り立っている日本社会に
「なりすまし」は有効に作用してしまうのである。 逆に言えば、

「なりすまし」が蔓延することによって、
日本社会の大切な基盤は崩壊していくということだ。

そう言った意味で、食品偽装が日本の闇で爆発的に広がっているというのは、
危険な兆候であると言える。

日本人は、「なりすまし」がもたらす害悪を甘く見ているのかもしれない。




スーパーでよく見る韓国マグロは漁獲の8割が日本向けらしいね、

これじゃぁ乱獲が止まらんわな。

韓国産水産物をすべて輸入禁止にすべきでは?

支那産農産品も然りだが。

安かろう悪かろうで、必ずブーメランで厄災を招き寄せることになる。

「反日国家」からの輸入は禁止でいいし、輸出する必要もない。

日本は世界から今のところはまだw 孤立してはおりませんから。

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近づく夏Ⅱ

2014-06-27 10:45:12 | Weblog
 画は 喜多川 歌麿(きたがわ うたまろ)

 宝暦3年(1753年) ~ 文化3年(1806年)      作

 美人画の大家であるが、なか々剛直な人で、
 文化元年(1804年)、豊臣秀吉の醍醐の花見を題材にした浮世絵
 「太閤五妻洛東遊観之図」(大判三枚続)を描いたことがきっかけとなり、
 ▼http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/27/02/c0192202_20273357.jpg
 幕府に捕縛され手鎖50日の処分を受ける。
 秀吉の姿に当代の将軍・徳川家斉を揶揄する意図があったとも言われている。
 この刑の後、歌麿は非常にやつれたとされる。
 しかし歌麿の人気は衰えず版元からは仕事が殺到したとされ、
 その過労からか二年後の文化3年(1806年)死去した。 享年54。


  「画本虫撰」 「きりきりす 倉部行澄 蝉 三輪杉門」です。


☆曇り、涼しい。

まずは、「蟻の一穴」となることを期待している、

◆http://saigaijyouhou.com/blog-entry-2948.html
真実を探すブログ 2014/06/26 Thu.
不正選挙参院選で白票を300票も増やした高松市幹部ら逮捕!
         公職選挙法違反(投票増減罪)の疑いで!



香川県の高松市で不正選挙が発覚し、逮捕者が出る事態になりました。
公職選挙法違反で逮捕されたのは高松市選挙管理事務局長の山地利文容疑者(59)と
開票作業で得票計算係だった大嶋康民容疑者(60)、山下光容疑者(56)の三名です。

山地容疑者らは昨年の参議院選挙の時に、
集計入力済みの白紙投票を集計入力担当者に手渡し、再び入力させるなどして
白紙投票を約300票も増やしました


この白票水増しが発覚したキッカケは、
当選した自民党候補者の各得票数が「ゼロ票」だったからです。

白票を増やしたということは、その分の票を何処かで抜き取った可能性もあります。

逮捕された事務局長は不正を否定していたわけで、
ちゃんとした第三者機関を含めて大規模な調査をするべきです。
________________________________________

☆http://www.asahi.com/articles/ASG6T5J3MG6TPLXB00H.html
朝日新聞 2014年6月25日
参院選で白票300票増やした疑い 高松市幹部ら逮捕


昨年7月の参院選の開票作業で白紙投票を「水増し」したとして、高松地検は25日、
高松市選挙管理委員会の事務局長だった山地利文容疑者(59)ら市職員2人と
元職員1人を公職選挙法違反(投票増減)の疑いで逮捕し、発表した。

ほかに逮捕したのは、団体職員の大嶋康民容疑者(60)と
市消防局次長の山下光容疑者(56)。
2人は当時、比例区の票計算を担当する職員だった。

地検によると、3人は昨年7月21~22両日、
市内の体育館で参院選比例区の開票作業をした際

パソコンで集計入力済みの白紙投票の用紙を、

再び集計入力担当者に渡して再入力させるなどして、

白紙投票を約300票増やした疑いがある
。 地検は3人の認否を明らかにしていない。


参院選の開票を巡っては、比例区で当選した自民党の衛藤晟一参院議員の得票が
高松市で0票だったことから、「投票した」とする支援者らが市選管に再点検を要請。

公選法の規定で再点検には選挙から30日以内に訴訟を起こす必要があり、
既に過ぎていたため、山地容疑者は「不自然だと思う」としながら再点検はせず、
「原因は特定できない」と説明していた。

地検はこの問題に関連する告発を受けて捜査していた

衛藤氏は前回07年の参院選では高松市で432票を得ていた。

朝日新聞の取材に「私に投票してくださった方々の気持ちがないがしろにされ、
申し訳なく思っていた。何があったのか、本当のことを明らかにしてほしい」と述べた。

市選管の東原博志事務局長は
開票数と投票数が合わなかったのを白票で調整したのではとの見方を示した。

________________________________________



追:2:00PM

より詳しい毎日、

◆http://mainichi.jp/select/news/20140626k0000m040079000c.html
毎日新聞 2014年6月27日(金)
◎公選法違反容疑:白票300票水増しの高松市選管職員逮捕

昨年7月に実施された参院選の開票の際、白票を約300票水増ししたとして、
高松地検特別刑事部は25日、前高松市選管事務局長で開票管理者代理だった
山地利文容疑者(59)ら3人を公職選挙法違反(投票増減)容疑で逮捕した。

この選挙を巡っては、全国で20万票以上を集めて当選した自民候補の得票が
同市では「0票」となるなど開票作業に疑問が出されており、
地検はこの経緯とも関連があるとみて捜査している。

山地容疑者は現在、市農業委員会事務局長。
他に逮捕されたのは、開票作業時に得票計算係の責任者だった元市税務部長で
団体職員の大嶋康民(60)と、
得票計算係の主任だった市消防局次長の山下光(56)の両容疑者。
地検は認否や詳しい動機を明らかにしていない。

逮捕容疑は昨年7月21日に高松市の体育館であった参院比例代表の開票作業の際、
3人で共謀し、集計入力が済んでいる白票を、事情を知らない集計入力担当者に手渡して再度集計、
入力させるなどして白紙投票を約300票増加させた
、とされる。

関係者によると、3人は白票をまとめた束に付けるバーコードを張り替え、
二重集計の発覚を免れていた
、という。
地検は25日までに、市選管を捜索し、パソコンや投票用紙などを押収した。

参院選では、比例代表で再選した自民党の衛藤晟一(せいいち)首相補佐官の得票が高松市で0票だった。
衛藤氏は07年参院選で432票を得ていた。
開票後、複数の有権者が「自分は衛藤氏に投票した」と証言し問題化したが、
公選法は有権者が再点検などを求めて提訴できるのは開票日から30日以内と定めているため、
再開票はされず、その後の市の調査でも原因は不明とされた。

昨年9月、市民の刑事告発があり、地検が捜査する中で白票の水増しが発覚したという。

25日、会見した高松市選管によると、開票作業で当初、投票者数と票の合計が食い違い
数え直して再度計算したところ合った
という。
大嶋、山下両容疑者が計算の責任者だった。

市選管は「票数が合わないのを白票で調整したのではないか」とみるが、
票の食い違いがなぜ起きたかについては分からないままだという。


山地容疑者の逮捕について、昨年8月、市選管に投票用紙の再点検を求める抗議文を提出した
同市の自営業、亀山巧さん(63)は
「山地容疑者は、公選法の規定を理由に『再点検できない』の一点張りだった。
選管が組織ぐるみで隠蔽(いんぺい)したと受け止められても仕方ない
と批判した。

また、衛藤首相補佐官は毎日新聞の取材に対し、
「選挙の信頼性を失わせるようなことで信じられない。(得票ゼロと)連動するのか分からないが、
有権者の気持ちを踏みにじった行為で許せない」と話した。



やはり噂の通り、「バーコード」張替えですな。



◆http://blog.goo.ne.jp/akiko_019/e/d5838c388488459672318ae1d67a4db4
ひょう吉の疑問 2014-06-26
不正選挙は行われている 民主主義の根幹が崩れている日本

より抜粋、

【私のコメント】

2012.12月の衆議院選挙から不正選挙は行われている

以下本ブログでそのときに書いた記事の一つをあげる。

他にもネット上では不正選挙を追求する声であふれていたが、
マスゴミは何一つ取り上げなかった。


http://blog.goo.ne.jp/akiko_019/e/7e620f36f8cf341fb7eab4ed8fdd1cc9
ひょう吉の疑問 2012-12-27
不正選挙5 今追求しなけば参議院選でも同じことが起こる


選挙前、さかんに言われていたことは、

『今回の選挙で過半数を取る政党はなく、不安定な政治が続くだろう』、ということだった。

ところがどうだ、自民で294議席、
自公合わせると325議席の絶対多数である。
(過半数は240、2/3は320)

これで法案は何でも通る。

いくら参議院が反対しても、衆議院の再可決が可能。
325議席という数字はそれが可能な数字だ。
いくら反対しても始まらない。

ウソで築いたこの土俵の上に乗ってしまえば、安倍政権の思う壺である。
国民に勝ち目はない。

ムッソリーニは『ローマ進軍』のあと、
突如として当時のイタリア国王から首相に任命された。

安倍晋三は、民主党政権下で死んだも同然であったが、
突如として維新の会からお呼びがかかったのをきっかけに、自民党の総裁に就任し、
あっという間に日本の首相に返り咲いた


このこと自体が不自然である。

しかも過半数取れないという当初の予想を覆して、2/3を超える絶対多数を獲得

国民みんながその意外さにあっけにとられた。


  1 しかも『戦後最低の投票率』のなかで、
    なぜか投票所には長蛇の列ができるという異常さ。
    いまだに正式の入場者数は公表されない。

  2 ネット上で圧倒的人気を誇っていた未来の党が惨敗
    その得票数には辻褄の合わないことばかり。

  3 自民党参議院議員三原じゅん子氏は、投票終了の30分前に
    出口調査の結果をブログで公表。『自民、厳しい』と証言している。

    なのにテレビの速報番組は番組開始早々『自民圧勝』と伝えた。
    この矛盾。

  4 開票作業は手作業ではなく、株式会社ムサシの自動読み取り機で行われている。
    ソフトをいじればいくらでも得票数は操作できる。

  5 当初選挙の争点だった『反原発』 『反消費税』 『反TPP』は隠され続けた。

  6 大手マスコミの偏向報道は続き、小沢叩きも続けられた。

  7 その一方で続いた維新の会への過剰報道

  8 選挙から10日経っても、ネット上では不正選挙疑惑が飛び交っているが、
    マスコミはそのことを全く報道しない。



昨日、安倍政権が成立し、閣僚も決まった。
既成事実が着々と積み上げられている。 

批判は一切許されない。
ネット上に封じ込められている。

こんな政権に乗っかってしまえば最後、批判は一切許されない。

前回の第一次安倍政権の時も、与党は衆議院で2/3の絶対多数を有していた。
無理な法案が次々に通った。

この時は、2007.7月の参議院選で自民党が大敗したから、
安倍は病気(下痢)を理由に辞任した。

そして今回も安倍内閣は、衆議院の2/3の絶対多数を占めている。

つまり、安倍内閣は二度とも2/3を与えられた、戦後まれに見る内閣なのだ。
こんな幸運に恵まれた首相はいない。

問題はその幸運を単なる偶然と捉えるかどうか


今回、安倍晋三は、就任早々から、衆参両議院の制覇を狙っている。

参議院選挙で一度失敗している安倍晋三は、二度と同じ失敗は繰り返さない。

先日の衆議院選挙で矛盾を見過ごせば、必ず自民党は勝つ。

そうなってからではすでに遅しである。


今回その予兆は十分に現れている。

矛盾追及の手をゆるめれば、自民党はどんなことでもやってくる。

矛盾や疑問を暴かない限り、日本の民主政治に未来はない

2007.7月の参議院選挙では、安倍内閣の暴走に国民が歯止めをかけたが、

来年の参議院選挙ではいくら国民が自民党の暴走に歯止めをかけようとしても、
今回と同じ結果になることは目に見えている。

日本は小泉内閣以来、最後の一線を越えてしまった。

今我々が生きている国は歴史のなかでたびたび現れた異常な国である。

そういう国では国民の声は常にかき消されてきた。

今回も国民の声は表面に現れないように操作される。

マスコミ操作だけではなく、ネット上にもすでにその兆候は現れている。

自公維新という大政翼賛会政治はすぐそこまで来ている。

既成事実を積み上げる安倍政権の土俵の上に乗ることは、それを認めることである。

ここで引けばもうあとはない。

来年夏の参議院選の行方は、今回の選挙の疑惑が届くかどうかである




歌麿、二枚目、



「駿河路の大名行列」です。




事情通、

◆http://hitorigoto-kokoro.blogspot.jp/2014/06/blog-post_5385.html
ひとりごと 2014年6月26日木曜日
駅前百貨店がパチンコ屋に?


駅前のデパート跡地  ほとんどがパチンコ屋になってる

こんな国にカジノですか?


( - ゛-) ぱう?

暮らしてる中で感じること  カジノなんていらんと思うのが普通だ

安倍晋三や自民党議員は頭がおかしい

そう思うだろ?

安倍晋三の選挙区は下関  日本第2位の在日コリアンが多い地区

この事実を知っておくとミエル

安倍晋三の家庭教師  平沢勝栄はぱちんこのカード

これを推進した人である

平沢はダンス議連でもある  クラブの経営者は在日コリアン

在日が多いんだよね

風営法改正の裏にミエル事実  在日と平沢勝栄らのつながり

このことを知るべきである


2002年  朝銀へ公的資金の追加が決まる

やったのは小泉政権だけど

安倍晋三も賛成した  選挙区が日本第2位のコリアンタウン

下関だからだ

本人から聞いた  朝鮮銀行が潰れる

地元の商店が困ると言うのだ


「ぺっ」

こんな奴らが政治の中心にいる  日本が良くなるわけない


安倍晋三って長州なんだけど  こいつ吉田松陰の考え方も知らん

山口県の人って英雄伝だけ  大切な思想を教えない


上に立ちたがるだけ  どんな国にしようかとか考えない

吉田松陰の考えを継承してないんだよ

それで長州を名乗り政治をする  僕から見ると滑稽な奴だ


そんな奴らだから  パチンコを増やしカジノ法案を求める

日本をどんな国にするか考えん  考えんからできるのです


安倍晋三の役割はもうすぐ終わる  来春の地方統一選挙で自民党は大敗

最後のともし火が消える時だ

これを目指そうじゃないか


駅前を見てミロ  デパートは無くなりパチンコ屋だらけ

こんな街を地域は望んだのか?

バカ自民党がやったのだ  こいつら邪魔である


新しく政治家を生み出そう  そして地域を創り国を創り直そう

まずは来春の地方統一選挙である



最低でもパチンコとカジノを反対する人

そう言う人を選ぶべきである


僕らに与えられた武器は選挙権だ  これを有効に使いましょう


(。-_-。) まる



歌麿、三枚目、



「当世子供六歌仙 僧正遍昭」です。



嫌われ孤立する断末魔の「共産支那」、

◆http://news.infoseek.co.jp/article/26fujizak20140626012
夕刊フジ (2014年6月26日)
中国9省でデフォルト 300兆円超の債務爆弾 借り手と貸し手の連鎖破綻危機


中国経済の「債務爆弾」が火を噴き始めた。

借金を返せず、債務不履行(デフォルト)に陥る地方政府が続出しているというのだ。

地方政府が抱える債務は
正規の銀行融資ではない「影の銀行(シャドーバンキング)」
から借りた高金利の資金を中心に300兆円を超えるとされ、
今後もデフォルト続発は避けられそうにない。

25日付の中国紙、第一財経日報によると、
中国審計署(会計検査院に相当)が地方政府を対象に行った債務状況調査で、
今年3月末までに9省で合計8億2100万元(約134億円)の債務が
償還期限を過ぎても返済されず、デフォルトに陥った


審計署トップが24日、全国人民代表大会(全人代=国会)常務委員会で行った
予算執行と財政収支報告で明らかにした。省名など詳細は明らかにされなかった。

財政が悪化した9省で計579億3100万元分は債務借り換えなどで返済したが、
最終的に8億2100万元分は償還期限が過ぎても返済できなかったという。

銀行から直接融資を受けることや
債券を発行することが原則としてできない中国の地方政府は、
ペーパーカンパニーを通じて「影の銀行」から高金利の資金を調達し、
不動産や建設インフラに投資してきた。

ところが経済の減速や不動産価格の下落を受けて、借金が返せなくなっているのが現状だ。

地方政府が抱える債務は総額300兆円超にのぼり、
中国財政省によると、そのうち約半分が3年以内に返済期限を迎えるという。

特に今年は債務の22%が返済期限だ。

一方、貸し手にとっても事態は深刻で、中国人民銀行(中央銀行)は、
金融機関の「破産条例」制定へ検討を始めた。

影の銀行による金融商品のデフォルト続発に備えた仕組み作りも急ぐ。

借り手と貸し手の連鎖破綻危機が迫っている


◆http://melma.com/backnumber_45206_6050596/
宮崎正弘の国際ニュース・早読み(ロシア、このタイミングにベトナムにカムバック)
発行日:6/26

  「南シナ海の危機は商機」。ロシアが再びベトナムに本格登場
      カムラン湾にロシア艦船寄港、最新鋭の潜水艦供与を話し合う

****************************************

ロシア艦船がベトナムのカムラン湾に寄港した。

複数の西側メディアと華僑系メディアが報じている。
「失地回復を狙うロシアは武器供与拡大をテコに
ふたたび東南アジアでの重要な役割を担おうとしている」

「領海争端不息 中美我巻入南海旋渦」
と『半月文摘』(6月25日号)も書いた。

在米華僑の有力紙『多維新聞』は
「ロシアの狙いはベトナムをテコに南シナ海における中国の軍略『速戦速決
(速攻で早期の勝利)を覆すことである」(同誌6月23日号)と分析した。

またベトナム国営石油(ペトロペトナム)は、ロシアの石油開発企業(ロスネフチ)との間に
何本かの契約をかわし、とくに富慶盆地125号と126号の共同開発プロジェクトに署名したとし、
ロシア艦船三隻のカムラン湾寄港は6月20日だったという。

ことほど左様にロシアの巻き返しが顕著であるうえ、
ベトナムが米国の武器支援を促し、日本のてこ入れも促そうという
計算づくの魂胆も同時に見て取れる。米国はベトナムへの武器援助再開になお慎重である。

これらの推測の根拠は2013年二月に公表されたロシアの「外交政策構想」で、
「2020年までにロシアは新型空母の寄港地を必要とする」と謳っているからだ。

「その最適地はベトナムのカムラン湾であり、この引き替えに
ロシアはキロ級の最新鋭潜水艦をベトナムに供与するだろう」
と西側の軍事筋もみているようである。

プーチン大統領はすでに三回、ベトナムを訪問しており、
最新は2013年11月12日のことだった。
チアン・タン・ソン大頭領と抱き合って「友好」を演出した。
 
中国のベトナム領海における海洋リグ建設やパラセル諸島侵略、
フィリピンのスカボロー礁占有などを横目に米中の外交的な確執をロシアはひややかにみてきた。

しかし将来の軍事バランスを見越して、このあたりから
ベトナムへの梃子入れが有利でありながらも、いまロシアがかかえる
ウクライナ、クリミア問題で中国の支援の必要があって、目前の領海問題への介入を見送ってきた。


狐と狸、いや狼と虎の殺伐とした関係が露呈

だが状況は激変した

フィリピンが国際法違反と中国を提訴し、ベトナムは激しく中国を攻撃し、
海洋ルールと航海の自由の鉄則を前にして米国はベトナムとフィリピンへ肩入れし、
日本と豪もアセアン支援を鮮明にする。

むしろ中国が四面楚歌の状態となった

ここでベトナムをロシアが支援しても国際的な批判はおこらないだろうと
プーチンはしたたかに計算したわけである。 まさに狐と狸ではなく、狼と虎だ。

「中ロ同盟」なるものは強固に結ばれた時期と、脆弱に崩れる時期とが交錯しており、
1949年から1970年までは中ソ同盟が堅実、
とりわけ中ソ対立が表面化する60年代央まで中ソ関係は蜜月と見られていた。

1972年に米国が中国と関係を回復し、79年に米中が国交を回復するや、
ソ連は立場を失い、アフガニスタンに深入りしてしまった後は、
むしろ中国が米国寄りとなってソ連が孤立し、89年のソ連崩壊へと到る。

以後、四半世紀近くの歳月が流れ、中ロ関係はふたたび蜜月を迎えているかに見えるが、
ガス、原油をめぐる資源供給が両国の利害に一致するだけの関係であり、
しかもウクライナ問題を抱えて孤立をふかめたロシアを
中国は協力関係強化と謳って同盟再構築をはかったにすぎない。

この中ロ同盟はまもなく蜜月を終えるだろう。

中国の西砂、南砂海域における強圧的な資源開発は 当該海域に
300億トンから700億トンの石油とガスが埋蔵されていると推量されているからである。

第一列島線、九段線という中国の一方的な地図への線引き
軍事戦略をからめての資源確保戦略に結びついている。

ベトナムは当該海域にすでに1380ヶ所に油田井戸を掘って、
その石油生産はベトナムGDPの30%をしめるに到っている。



まさに「四面楚歌」よなぁw

コメント

近づく夏

2014-06-26 11:17:15 | Weblog
 画は 橋本(揚洲)周延 ようしゅうちかのぶ

 天保9年 ~ 大正元年(1838~1912)    作
  

 「徳川時代 貴婦人之圖」です。


☆曇り。

まずは、国家戦略を過たぬことです、

◆http://japanese.ruvr.ru/news/2014_06_25/273924700/
ロシアの声 25日 6月 2014,
Wallstreetdaily : プーチン大統領の次の取引は露日のガス合意 ?


Wallstreetdaily は、ロシアと中国の取引は、
対ロシア制裁が大きな影響力を持っていないことを示したと報じた。
天然ガスは、露日関係を断つためのあらゆる試みよりも
重要である可能性があり、プーチン大統領の次なる計画は、
ロシアと日本のガス取引となるかもしれないと
いう


ロシアとのガス取引は、日本の多くの政治家の優先課題でもある。
33人の日本の国会議員からなるグループは、
ロシアから日本へガスを輸送するパイプラインの建設を推進している。
ガスパイプラインは、今年秋のプーチン大統領と安倍首相の会談における
重要テーマになるとみられている。

総事業費およそ6000億円と試算されるガスパイプラインは、
ロシアのサハリンから日本の茨城県まで敷設される。
「ガスプロム」の天然ガスが、「サハリン―ハバロフスク―ウラジオストク」
ガスパイプラインを通過して、サハリンから日本へ輸送される。

日本側は、ロシア産ガスは、現在タンカーを使ってカタールから輸入している
膨大な量の液化天然ガス(LNG)よりも安価になると考えている。

プーチン大統領と安倍首相が契約に調印した場合、
ガスパイプラインの建設には5-7年を要するという。

inopressa.mirtesen.ruより


◆http://japanese.ruvr.ru/2014_05_29/272948425/
ロシアの声 5月 29日 ,
ロシアのエネルギー資源を巡る競争が激化するアジア


日本では、サハリンと日本を結ぶガスパイプライン計画について
真剣に検討されている



「日露天然ガスパイプライン推進議員連盟」は、近いうちにも、
秋に予定されているプーチン大統領の日本訪問に合わせて
ロシア側に正式に提案できるよう、安倍首相の理解を得ようとしているという。

伝えられたところによると、総事業費は最大6000億円と試算されており、
準備開始から5年以内で開通が可能
とみられている。
ガスパイプライン構想は10年以上前に生まれたが、当時、日本の電力会社などは、
特別な関心を示さなかったという。

ロシア科学アカデミー極東研究所日本研究センターのワレリー・キスタノフ所長は、
だがこの間に多くの変化があり、
日本をガスパイプライン構想の再検討に向かわせるような重要な要素が現れたと指摘し、
次のように語っている。

「この動きは、非常に理にかなっている。表面に横たわっている重要な要素は、
ロシアと中国の『世紀の取引』だ。ロシアと中国のガス交渉は10年にわたって続き、
その結果、欧州方面の他にアジアを加え、供給先の多様化でロシアを手助けする
夢のような契約が締結された。だが、ロシアはアジアで、
全てを中国市場に供給するべきではない。アジアでも多方向性が必要だ。

日本はすでに、ロシア産の石油とガスの主要消費国となっている。
だが日本の参加は、さらに幅広くなる可能性がある。
加えて、ロシアは日本にとって、エネルギー資源の供給国として、
地政学的に非常に有益な位置にある。
日本は現在、エネルギー資源の85パーセントを中近東に頼っている

石油は世界をほぼ半周して輸送されており、日本は大きなリスクを抱えている。
中国との関係は緊張し、東シナ海や南シナ海の状況は穏やかではない。
もし非常事態が発生した場合、日本のエネルギー供給は危険にさらされる。
この地政学的要素は、文字通り日本にとても近い供給国としての
ロシアの役割を実際に高めている。
中東からガスパイプラインを引くことはできないが、サハリンは隣にある。」


露日ガスパイプライン計画の前には、多くの技術的問題が立ちはだかっている。
なぜなら、ガスパイプラインが敷設される地域では、
活発な地震活動が観測されているからだ。また、パイプラインの一部は海底に敷設される。
だが、心配することはない。
日本の技術が、最も難しい課題も解決してくれるだろう。

安倍首相は今秋、日本でプーチン大統領とガスパイプラインの敷設について協議する
とみられている。だが、技術的困難のほかに、
米国が露日のガスパイプライン計画を妨害する可能性もある

第一に米国は、日本に米国産シェールガスを押しつけようとしている。
第二に米国は、ロシアの弱体化を支持している。

米国は現在、特にウクライナ情勢に関連した対ロシア制裁を利用して、
この制裁政策に日本を引きこもうとしている
しかし、キスタノフ所長は次のように指摘している。

「米国は、ロシアに対する制裁に日本を引き込もうとしているが、日本は、
長期的な基盤による安定したエネルギー資源を必要としている。
日本にとってロシアは良い選択肢だ。また現在、中国と日本のエネルギー資源争いは、
ラテンアメリカやアフリカなど、ほぼ全世界で展開されている。
その他に日本は、中国がロシアの極東やシベリアで経済的に優位に立つことを望んではいない。
ロシアのこれらの地域は、世界のエネルギー資源を巡る国際的な争いの場となりつつある。
ガスパイプライン構想は、この争いを反映したものに他ならない。
これは、米国側からの抑圧や圧力がある中で、
サハリンと日本を結ぶガスパイプライン構想の意義を高める重要な要素だ。」

日本に関するロシアのもう一人の専門家アンドレイ・フェシュン氏は、
同プロジェクトでは経済的利益と同じく、政治的利益も見直されていると指摘し、
次のように語っている。

「サハリンからのガスパイプライン敷設に関する発表は、非常に意味深長だ。
日本は現在、かつてないほど、ロシアとの安定した良好な関係を望んでいる。
そしてガスパイプラインの敷設プロジェクトは、
両国関係を向上させる最も効果的な方法の一つだ。」

サハリンと日本を結ぶガスパイプライン計画は、
日本のエネルギー問題を解決するだけでなく、
露日の協力関係も、新たなエネルギーで満たすことができるだろう




ロシアの メリットは極めて大きいw

何様日本は、世界で一番、「支払いが確実できれい」な国家ですから。



周延、二枚目、



連作シリーズ、「真美人」です。



あれこれ、

◆http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2014062502000165.html
東京新聞 2014年6月25日
新成長戦略 奇策や禁じ手ばかりだ


株価さえ上がれば何をやっても許されると思っているのだろうか。
安倍政権が閣議決定した新成長戦略は、なりふり構わぬ手法が目立つ。
国民の利益を損ないかねない政策は 成長戦略といわない。

国民の虎の子の年金積立金を株式市場に大量投入する官製相場」で
株価つり上げを狙
う。

財政危機だと国民には消費税増税を強いながら、財源の裏付けもない法人税減税を決める

過労死防止が叫ばれる中、
残業代ゼロで長時間労働につながる恐れが強い労働時間規制緩和を進める。

低賃金など劣悪な環境で「強制労働」との批判もあがる
外国人技能実習制度を都合よく活用する。

昨年の成長戦略は安倍晋三首相の発表会見中から株価が急落、大失敗に終わった。

今回はその経験だろう、株式市場とりわけ外国人投資家の関心が高い
法人税減税や労働市場改革を柱にすえた。

国民の財産の年金資金による株価維持策という禁じ手まで使うに及んでは
株価上昇のためなら何でもありかと思わざるを得ない。

日々の株価に一喜一憂する株価連動政権と揶揄(やゆ)されるゆえんである。

新しい成長戦略は「企業経営者や国民の一人一人が自信を取り戻し、未来を信じ、
イノベーションに挑戦する具体的な行動を起こせるかどうかにかかっている」
と最大のポイントを挙げている。

しかし、この成長戦略でどうやって国民が自信を取り戻し、未来を信じればいいのか。


二十年近く続いたデフレの大きな要因は、非正規雇用の急増などで
国民の所得が減り続け、それが消費減退、企業活動の低下を招くという
賃金デフレ
であったことは通説


正社員の給与も伸び悩み、中間層が消失、
一握りの富裕層と大多数の低所得者層に置き換えられたのである。

だとすれば、まずは非正規労働の増大や長時間労働に歯止めをかける。

人材教育や訓練に力をいれることによって生産性を高め、働く人への適切な分配を進める


成果主義によって報酬を決める労働時間規制の見直しでは、
生産性向上よりもかえって長時間労働を生む懸念の方が強いだろう。

原発再稼働を目指し、トップセールスと称して原発や「武器」を世界に売り歩き、
今度はカジノ賭博解禁に前のめりだ。

どうして、こんな奇策ばかり弄(ろう)するのか。

正々堂々と経済を後押しし、国民が納得する形の成長戦略でなければ、
いずれ破綻するであろう。


◆http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/7741196.html
とある原発の溶融貫通(メルトスルー) 6月25日
福島県立医大の食堂では福島県産は一切使われていない


#椴熊 達 (T.Todoguma) @todoguma

 1つ 書いておく
 福島県立医大の職員学生食堂に
 福島県産はおろか東北関東産は一切使われていない

 全て海外産または西日本産
 彼らがどう判断してるかよく分かるだろう。
 ☆http://ameblo.jp/1357gy/entry-11881391345.html?utm_content=buffer21d4a&
  utm_medium=social&utm_source=facebook.com&utm_campaign=buffer
 2014年6月24日



この件↓とよく似た話ですね。

事故直後,福島医大の医師たちはヨウ素剤を飲んでいた!!
☆http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/7561240.html

やつらは放射能の恐ろしさを良く知っているのですよ。




◆http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-2892.html
カレイドスコープ(万華鏡) Mon.2014.06.23
狂ったオリンピック / 福島に聖火リレーと選手合宿誘致で一致


より抜粋、

福島県知事の佐藤雄平は、東京五輪組織委員会に
「聖火リレーが福島・浜通りの国道6号線を通るように要望した。

東京オリンピック・パラリンピック組織委員会・会長の森喜朗
「選手団の合宿を福島県内で行う意向を示し、
風評被害で福島に来ないことがあってはならない」と述べた。

この無知な連中は、東京五輪を閑古鳥が鳴くような、寂しいものにするだろう。

チェルノブイリ原発から、わずか60、70kmのところで走りたいと
思う人が世界中に、どれだけいるのか。

この二人の男の薄汚れた目に映っているのは、
世界各国のオリンピック選手を利用して手に入れる札束だ。

どんな大義を掲げようが、あくまで金、金。

そこの老人たちよ、世界が本当はどう見ているか、目をふさいではならない。

ゴミだらけでもう見えないか。

---------------------------------------------------------------

IOCは、建前上、日本政府と東電の発表を信じています。

しかし、IOCは研究調査機関ではありません。

福島のメインストリートに聖火ランナーを走らせ、
福島の高線量地帯で五輪選手の合宿
(今のところ、日本選手団だけということになってはいるが)を強行したりする計画が
具体的になってくれば、各国からボイコットが相次ぐでしょう。

そうすれば、ICOは、それまでの柔和な表情を一変させ、
「絶対の安全確保の保証」を求めてくるのです。

まったく科学知識や医学の知識のないこの愚鈍な男と、烏合の衆の自民党の議員たちに、
それに応酬できるだけの能力はない。

結局、景気は浮揚せず、祭りの後の膨大な後始末は、国民の税金で賄われるのだ。

もっとも、国際社会の批判を完全に見くびった、この男たちは、

そのとき、この世にいないかもしれないが。

--------------------------------------------------------------

国富を破壊する二人

大飯原発再稼働を違法とする福井地裁の判決は、このふたりには関心がないようです。

さすが、無法者ばかりの安倍政権の元自民党議員、

森喜朗と、県民を被曝させた張本人、佐藤雄平です。

福井地裁の判決は「国富」について、このように述べています。

  コストの問題に関連して国富の流出や喪失の議論があるが、
   たとえ本件原発の運転停止によって多額の貿易赤字が出るとしても、
   これを国富の流出や喪失というべきではなく、
   豊かな国土とそこに国民を根を下ろして生活していることが国富であり、
   これを取り戻すことができなくなることが国富の喪失である
   と当裁判所は考えている
。」


残念ながら、今の日本人に、この判決文の本当の意味が分かる人は少ないのかもしれません。

それは、子供の頃から自民党の愚民化政策によって洗脳されてきたからです。


今、無法者政党・自民党は、安全対策もせず、
彼らの票田である経団連の命令に従って、
なんとしてでも再稼動に持っていきたいと考えています。
目的は、自分たちの政権を維持するためです。

自民党と原子力ムラの主張は、
「再稼動させなければ、化石燃料の輸入コストが膨らんで国富が外に流出する」
というものです。

しかし、石油価格が上がった主原因はアベノミクスです。
これは国民を「騙して」再稼働に突き進むための詭弁です。

「国富」を破壊し、そのうえ、「風評被害」の元祖発信源である佐藤雄平が、
「風評被害」を利用してオリンピック誘致を図る、
というなんとも恥ずかしい国・ニッポン。

暫定基準値500ベクレルの時に、佐藤雄平は二度、三度と
基準値を超える米を出荷して消費者に食べさせたのです。
そして、そのたびに「撤回」してきました。
佐藤雄平こそが、元祖風評被害なのです

そして、自民党こそが原発事故の元凶であり、
佐藤雄平こそがSPEEDI情報を隠して、子供をガンにさせ、
福島県民のみならず関東の人間まで被曝させた凶悪犯罪者である
というのに、

その犯罪者たちが、今度は世界中からアスリートを呼び込んで、
わざわざ高線量の埃舞う福島の大通りを走らせようというのです。


自立的思考を持たない県民に未来はありません。

今年11月に福島知事選が行われます。

再び、福島県人は原発容認派の候補者を知事のイスに据えるのかもしれません。



周延、三枚目、



「東錦晝夜競 源頼光」です。



断末魔の「特亜」、

◆http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140623-00000001-xinhua-cn
XINHUA.JP 6月23日(月)
河野談話検証への反発強まる
  韓国ネットでは論争過熱 「日本の歴史は全て偽り」 
 「韓中軍事同盟で日本に対抗」



日本政府の専門家グループが20日に国会に提出した「河野談話」の検証結果
に対する韓国の反発が強まっている。22日、中国青年報が伝えた。

韓国内では今回の検証について2点が問題視されている。

1点目は、結果報告が「河野談話」が史実に基づくものではなく、
政治的妥協の産物としたことだ


2点目は、慰安婦への賠償問題について、韓日請求権協定や河野談話の作成過程で
決着済みと強調しており今後、日本政府が慰安婦問題での賠償・謝罪要求には応じない
という意思を示したと受け止められている。

検証結果を受け、韓国政府は即日、
「日本は河野談話の精神を著しく損ねた」などとする声明を発表。
韓国与野党からも日本を非難する声が続々と上がっている。

韓国各メディアの報道によると、これを受けて韓国外交部は、
日本に対する外交圧力を強化するため、慰安婦に関する証拠の検証を進めていく方針だ。

旧日本軍の強制連行を裏付ける資料を提示し、
日本側が主張する「強制連行の証拠がない」との検証結果に反論するほか、
米国や国際社会を通じて、日本に慰安婦問題の解決を迫るとみられる。

一方、韓国のネット上では論争が過熱している。

ネットユーザーたちが寄せたコメントの一部を紹介する。

「盧武鉉大統領が独島(日本名称:竹島)を我々の領土だと、
正確な歴史の事実を国民に伝えたように、
朴槿恵大統領も歴史的資料を整理して国民に向けた演説をお願いします」

「20年前の事実を歪曲する日本は、
100年前の歴史をどれだけ歪曲しているだろうか。お前らの歴史は全部偽りだ」

「韓日協定を見直した方が良さそう。一度、破棄しよう」

日本と我が国は仲間ではない。近くにいて百害あって一利なし」

「日本を世界的に孤立させないと」

韓中が軍事同盟を結び、日本に対抗するしかない

「日本のことは、もう忘れよう。既存の枠組みを取払い、中国と緊密に協力しよう」

「チョッパリ(日本人の蔑称)どもは邪悪で卑怯で野蛮だ」

「チョッパリどもを一発で抹殺できるアプリは開発できないか」



◆http://my.shadowcity.jp/2014/06/post-5116.html#more
ネットゲリラ (2014年6月26日)
トンキンが滅びるのは天罰

より抜粋、

日本と中国を戦争させて漁夫の利をせしめようというネオコンが、
清和会使って懸命に煽っているんだが、今度は、
100発の通常ミサイルで東京中心部を飽和攻撃とか言ってるわけだが、

こういう論というのはたいていが
「相手は一切、反撃しない」というのが前提になっているので、
笑い話です。

  ☆http://www.news-postseven.com/archives/20140625_259982.html
   NEWSポストセブン 2014.06.25
   ◎日中が全面的に軍事衝突すれば最初に東京中心部が攻撃される、より

   アメリカで海軍戦略アドバイザーを務める北村淳氏が解説する。
   「中国が日本の本土を攻撃する場合、まず考えられるのが
   通常弾頭を搭載した弾道ミサイルと長距離巡航ミサイルの発射です。
   中国側に人的・物的損害が生じない上にピンポイント攻撃が可能で、
   日本をパニックに陥れるには十分だと考えられます」

   北村氏は「首相官邸や放送局、防衛省に加えて
   原発をはじめとする発電所や石油備蓄基地などのインフラ系が狙われる」
   と指摘する。全面的な軍事衝突が起きる場合、
   最初に東京の中心部で火の手が上がると覚悟しなければならない。


東京中心部を100発のミサイルで攻撃されたら、
さすがにアメリカだって黙って見てはいられない。つうか、
アメリカ大使館だってあるし、横田には米軍基地もある。

米軍基地を避けてミサイル飛ばすわけもなく、当然ながら標的にされる。
なので、反撃しますね。核まで使う必要もない。
中南海に気化爆弾一発。こないだその演習やってたよね、沖縄で

アレで、中国があわてて尖閣から手を引いたw まぁ、アメリカとしては、
日本が攻撃されるのは願ったり叶ったりで、
それを理由に中国共産党のお偉いさんが隠している欧米の資産をぜんぶ没収できるしw 


  -----------------------
  もしも、東京が壊滅したとしたら、そう!
  日本の中枢は名古屋に移り、瑞穂(みずほ)グラウンドが国立競技場に、
  小牧が国際空港に、そして!名古屋市役所が国会議事堂になるのだ!
  -----------------------
  今回日本と中国を戦争させようと工作してるのはアメリカのネオコン
  ネオコンはシリアやウクライナや極東などで
  戦争を起こして金儲けしたいから工作してるが
  ノーベル平和賞のオバマは戦争したくないので食い止めようと努力している
  軍産複合体にケネディ大統領が暗殺されたように
  アメリカの大統領とネオコンは一枚岩ではない
  安倍がオバマのいうことも聞かずに無駄に中国に強気で戦争を煽っているのも
  安倍のバックがネオコンだから強気になれる
  安倍はネオコンにおだてられて操られて
  ネオコンが儲けるために日中戦争を起こそうとしている
  もちろん中国側にもネオコンに操られて
  日中戦争を起こそうとしている派閥は居るだろう
  日本人と中国人はネオコンとネオコンに操られた日中の支配層のせいで
  戦争をさせられようとしている
  戦争は国家を超えた支配層が儲けるために彼らが意図的に起こす
  そのために各国で対立を煽り愛国心を連呼し無知な国民を戦争に追い込む
  憲法改正や集団的自衛権もネオコンが日本人に戦争させるための罠
  安倍ら支配層は世界中で戦争を起こしているアメリカのネオコンに操られている
  -----------------------
  日中衝突はフォークランド紛争型と予想されている
  アメリカに全面介入されたら中国はほぼ確実に負けるから、
  尖閣諸島周辺を戦闘領域と設定して戦うだろう
  日本本土を攻撃とか愚の骨頂
  -----------------------


尖閣諸島にも、米軍の演習場があります。連中はちゃんと布石を敷いている。


  -----------------------
  つか、そんな風な大規模開戦の動きがあった時点で
  間違いなく中国国内各地でアメリカの工作でクーデターや内部崩壊が起きるべ
  「時は来た」って感じで
  もうその時にはロシアとアメリカが組んで一気に中国制圧するかもね
  -----------------------
  イージスのVLSで100基行くわ
  それが10隻以上展開

  VLS(Vertical Launching System、バーティカル ランチング システム)は、
  潜水艦を含む艦艇に使用されるミサイル発射システム。
  日本語では垂直発射システムまたは垂直発射装置と訳される。
  -----------------------
  日中戦争になれば、後ろからウイグル横からインド、ベトナム
  が参戦し、内乱確定
、日本はいつでも良いよ
  -----------------------
  大使館が密集してる東京に飽和攻撃するのか?
  アホか
  -----------------------


三峡ダムにミサイル一発で、何億人も殺せますw 核兵器より効率的w 
脅すんだったら、それが一番効果的だな。


  -----------------------
  そもそも北村氏は中共の戦略を理解できてない
  中共というか中国人は武力衝突は好まない
  台湾を見ても明らかなように、先ず浸透、そして世論形成、経済支配
  軍事衝突なんてリスクしかない手段はとらない
  日本もこんな厨二論理に振り回されてないで、
  サイバー攻撃にでも備えたほうがいい
  -----------------------


北京と上海と深センに一発ずつ、気化爆弾落としてみたいねw 
デイジーカッターでもいいがw 
無駄に人口の多い国なので、さぞやたくさん死ぬだろうw 
ヒロシマナガサキより大勢死ぬかも知れない。


燃料気化爆弾(ねんりょうきかばくだん、Fuel-Air Explosive Bomb)
爆弾の一種である。なお日本では「燃料」が抜けて、単に気化爆弾とも呼ばれる。
最新式では燃料ではなくサーモバリック爆薬と呼ばれる
専用爆薬を用いるようになってきている。
燃料気化爆弾の破壊力の秘訣は爆速でも猛度でも高熱でもなく、
爆風だけで被害を与える。
破片による被害は少ないが、急激な気圧の変化による内臓破裂などを起こさせる。
急性無気肺と一酸化炭素中毒と酸素分圧の低下による合併症による窒息死。

1990年代初頭の湾岸戦争において、広範囲の砂漠に分散して
砂中に隠されたイラク軍戦車部隊や随伴歩兵らの兵力を削ぐべく同兵器が使用されたが、
これにより多数のイラク兵が同兵器作動時に発生する
巨大な火球によって塹壕や戦車の中で蒸し焼きになって焼き殺されたり、
衝撃波で(目立った外傷も無く)圧死した。



親中のネットゲリラがどーした? 過激ですなぁw

ま、油断大敵です、欲まみれのキ印どもですから。



コメント

夏のけはひⅤ

2014-06-25 11:35:59 | Weblog
 画は 丸尾 末広 (まるお すえひろ、本名:丸尾 末廣、1956年~ )

 日本の漫画家、イラストレーター。

 1980年『リボンの騎士』でデビュー。 高畠華宵などの影響を受けたレトロなタッチと、
 (主に性的に)過激な描写、夢野久作や江戸川乱歩などの影響が色濃い幻想的、怪奇的な作風が魅力。

                                         作

  「題不詳、イリュージョン?」です。 (合成しました)


☆晴れ。

昨夜丑三つ時に妙な夢で目が覚めた。

女性兵士による「陸軍特攻隊」の屍の山です。 小綺麗な制服を着て。

落下傘兵?のようで全滅です、史実ではありえませんが。

眠れないので起きてPC見ておりましたが、やはりイリュージョン?のようで。

◆http://totalwar.doorblog.jp/archives/33334931.html
国家総動員報 2013年10月21日
【都市伝説】神風特攻隊に女性兵士がいた?


より抜粋、

*3: 日本@名無史さん 2007/12/10(月)

 第二次世界大戦中、女子に召集状が出されることは無かったよ
 明治時代に制定された徴兵令でも対象は男子のみ
 日本軍兵士をどんどん量産するため産めよ増やせよの時代に
 女子が徴兵されることはなかったよ


*6: 日本@名無史さん 2007/12/10(月)

 満州で終戦後に新妻を乗せて
 ソ連の戦車隊に特攻した軍人がいた
のは事実だ



*14: 日本@名無史さん 2007/12/12(水)

 終戦後に上官を救うために
 GHQの建物に特攻した女性パイロットは民間人だったのですか?


*17: 日本@名無史さん 2007/12/23(日)

 だが戦後60年間日本がコレだけ凶悪な国家に
 周辺を囲まれながら侵略されなかったのは
 特攻隊のお陰だといわざるを得ない。

 今こそ特攻とか自爆攻撃が普通になったが、
 当時は若者が国家の為に爆弾を抱いて
 次から次へと特攻する民族などありえなかった。

 言い換えれば
 「日本に手を出すと命知らずの若者が特攻してきて
 とんでもない手傷を負うぞ」
 と世界中に示したのだ。

 彼ら特攻隊は決して無駄死にではない。
 戦後もこの国を守ってくれたまさに英霊なのさ。


*26: 日本@名無史さん 2008/05/11(日)

 昭和20年9月3日、鹿屋基地に米精強部隊が進駐。
 この前にマッカーサーが厚木に降りる前、
 横須賀にも米兵が上陸したが、
 海兵隊最強の赤い矢部隊を筆頭に2500名
 (航空機、艦船含む)の米兵が本土初上陸。

 鹿屋基地は本土最前線、戦争末期には
 連合艦隊司令部(ここから大和特攻の指示は行われた)、
 桜花など知覧の倍の特攻を出し、
 将兵2万人、面積約1000㌶の国内最大基地だった。

 8.15に日本がポツダム宣言を受諾してなければ
 11月にはオリンピック作戦で鹿屋を占拠後は
 関東・関西を爆撃して関東上陸のコロネット作戦を敢行する予定だった。
 その鹿屋基地に進駐軍第一陣の赤い矢部隊、シリング大佐が到着。

 対応したのは草加少将で、大佐が真っ先に言ったのは、
 カミカゼボーイはどうしただった。
 そして一緒に対応した永田鹿屋市長は、
 この南九州は勇猛な土地柄で、もし米兵が非道なことをすれば
 カミカゼ同様みな死ぬまで徹底抗戦する、
 と大佐を威して米兵の綱紀を求め、大佐も了解して以後、
 鹿屋において多少の問題はあったかもしれないが
 米が完全撤退する30年代まで大きな問題もなく過ごせた。

 米軍が関東に直接上陸しなかったのは
 最前線にいる勇猛な九州から背後を攻められないよう
 先に押さえようとしたこと、下手な上陸作戦により
 長期ゲリラ戦になることを警戒したこと(硫黄島の教訓から)だろう。
 それはやはり硫黄島や各島での抵抗もだが特攻も一因していると思う。

 簡単に言えば、日本人はいざとなったら何をやるかわからない、
 欧米人には理解しがたい怖さがあったのかもしれない。

 米の勢力圏で対ソのための砦だった日本が大事だから
 米国は日本を利用しているわけだが、やはり潜在的には
 日本の技術と特攻精神には恐怖を感じているはず。

 だから、特攻は愚策で外道の作戦だったが
 彼ら特攻兵の精神は生きており日本に平和をもたらしたが

 米国はその精神も洗脳により腑抜けにした


*30: 日本@名無史さん 2008/07/01(火)

 上陸してくる戦車に爆弾を抱えて肉弾特攻をかける
 『特別攻撃隊・桜子』っていう女子挺身隊があったが



*35: 日本@名無史さん 2008/07/04(金)

 >それにしてもひどい話ですね。

 30です。
 私が見た桜子部隊の写真は、
 お下げ髪にハチマキ、モンペ姿の女学校生徒達で
 手に爆弾の付いた竹槍?を持っているもの。

 海軍特別年少兵なども非常に悲しい出来事ですが
 桜子部隊はトラウマになりそうに悲惨な出来事でしょう。

*36: 日本@名無史さん 2008/07/05(土)

 >>35
 いつもご教示ありがとうございます。
 ひめゆり部隊の悲劇もありますし、
 他でもこういうことがあったんですね。

 我々、後世の日本人はこの方々の悲しみを、語り継ぎ、
 決して忘れないようにしたいものです。
 310万人もの犠牲の上に、現代日本があるのですから…

 今年もまた、終戦の夏が近付いています…



◆http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%89%84%E8%A1%80%E5%8B%A4%E7%9A%87%E9%9A%8A
鉄血勤皇隊(てっけつきんのうたい):
大東亜戦争末期の沖縄戦に動員された日本軍史上初の14ー17歳の学徒隊。
徴兵年齢に達していない少年を動員した。
陸軍第32軍の防衛召集に従って、当時の沖縄県庁は、
各学校で集めた学徒名簿を軍に提出、それを基に少年少女達を動員した。
1945年3月31日、沖縄県の学徒1780人による鉄血勤皇隊が結成され沖縄戦に参加し、
半数が戦死した。
鉄血勤皇隊は、不十分な装備のまま任務を遂行せざるをえなかった。
具体的には陣地構築、伝令や通信、さらに斬り込み隊として
急造した爆雷(箱に火薬を詰めた爆弾)を背負って米軍への自爆攻撃をした者もいた。




丸尾 末広、二枚目、



「題不詳、吸血鬼?」です。 (合成しました)



以前、既報だと思う?  論旨にすべて同意しかねるが、いい読みですな、

ちっと長いので、一部省略で、

◆http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/crushingJapan.html

  悪魔ユダヤからの最後通告
   混迷日本にとどめを刺せ
 
ヤコブ・モルガン・著   第一企画出版   1995年刊


戦争はすべて金儲けの事業である 

20世紀は人類にとって悲しくも無惨なる100年間であった。
この世紀に戦争で失われた人命は8700万人、
政治的抑圧の被害者を合わせると1億7000万人の多きに達する。

この数字は20世紀初頭の世界人口15億人の12%、
すなわち10人に1人以上が命を失ったことになる。

人間は愛情に満ちあふれた生物であるが、同時に欲望と憎悪のかたまりでもある。
異民族どうしが互いに覇権を争い、利己的利益の追求をすることにより
世界は絶えることのない戦火と流血が繰り返される。
戦争を計画するものは国家であり、それを司る王や政治家、そして軍部である。

戦争製造者たちは、戦争をひとつの事業と考える。
勝利した時に得られる国際上の利権について胸算用をする。
このとき彼らの脳裏には、戦争で流されるおびただしい血の量や
生命の貴重さについての感傷はない。

戦争遂行者は常に安全なところにいて、栄養満点の食事をとり、美酒に酔い、
兵士10万人の死も単なる数字でしかない。
前途有為なる青年の死や、その死をいたむ家族や恋人の姿を
思い浮かべることはないのである。

国家はまるで肉食獣のごとく、いつも死闘を続け、栄枯盛衰を繰り返す。

20世紀はドイツ、オーストリア・ハンガリー、トルコ、清、ロシアの
五大帝国が滅亡し、ドイツ第三帝国、大日本帝国が崩壊した。

そして、第二次世界大戦後の世界はユダヤのもとアメリカ帝国、ソ連帝国、
老大国イギリス、政治巧者フランスによって支配されている。

アジアやアフリカ、中南米、中近東に市民権はないのである。

日本は政治・文化・軍事的に封じ込められ、
戦後唯一許された経済発展も、バブル崩壊後は挫折の憂き目にあっている。

国民を支配するのは国家であるが、国家を支配するものは必ずしも国民ではない。
国家、とりわけ戦後世界をリードしてきた戦勝国の背後には、
まぎれもなく「世界支配層」ユダヤ・フリーメーソンがいる。


政府の要人(トップ)は全員「世界支配層」の使用人 

この超国家組織は、アメリカ、イギリス、フランス、オランダ、ロシアなど
有力な国家を操り、世界を意のままに動かし続けてきた。

民主主義とは美名であるが、これは同時に「多数決による暴力装置」である。
国民を愚民化し、比較多数の票で選ばれた悪質な政治家は
国家・国民のためではなく、「世界支配層」の利益のために政治を行なう。

国民には良い政治家と悪い政治家の区別はつかない。
愚民化され、愛国心を失った国民の選ぶ政治家は、それがたとえ
民主主義的制度で選ばれた者であっても、民族・国家の利益のためには決して動かない。
ばかりか、国家の中枢に入り、国益を損なうことばかり画策するのである。

アメリカ、イギリス、フランス、ロシアなどの政府要人はすべて
「世界支配層」の忠実なる下僕である。
大統領や首相、大蔵大臣、外務大臣、中央銀行総裁など国家の主要な権力ポストは
すべて売国奴たちによって占拠されている。

アメリカ政府とアメリカ国民は似て非なるものだ。
アメリカ政府はたとえそれが共和党であれ民主党であれ、
アメリカ国民のための政治を行なうことはない。

「世界支配層」ユダヤ・フリーメーソンは、アメリカという世界最強の軍事力と経済力を
「世界の警察」として利用しているだけである。

それが証拠に、アメリカは年々衰退し、犯罪は増加、中産階級は激減して、
今やひとにぎりの富裕層と大多数の下層階級に分化している。

アメリカの富はすべて「世界支配層」によって吸収され尽くしたのである。
アメリカ政府の行なう政治は一部の大企業の保護であったり、
「世界支配層」にとって都合の悪い政策に口をはさんだりすることばかりである。
アメリカ大統領と議会は常に「世界支配層」の意のままに動いているのだ。

第二次世界大戦の敗北によって政治的に無力化した日本でも、
同じようなことが起こっている。日本の政治家の質は極めて悪い。

多くの政治家は無能か、さもなくば確信犯かのどちらかである。
「確信犯」とは、言うまでもなく
「世界支配層」ユダヤ・フリーメーソンの忠実なる手下である。


日本ではこの重要6ポストがフリーメーソン

日本では戦後連綿として首相、外務大臣、大蔵大臣(財務大臣)、文部大臣(文部科学大臣)、
防衛庁長官、日銀総裁の6ポストはフリーメーソンまたは無能で都合のよい人材によって
占められてきたが、田中角栄だけは例外だった。
田中首相は「世界支配層」が予期しない日本の総理大臣だった。

田中角栄は民族主義者であった。日中国交回復をなしとげ、独自のエネルギー政策をとろう
とした田中首相は「世界支配層」にとって大変危険な政治家と映ったのである。

「世界支配層」の狙いは、日本と中国を永遠に分離、敵対させることだった。
そうすればアジアの二大国が結束して強大なアジア圏ができることを未然に防げる。
また石油のない日本を米英系の石油メジャーの傘下に組み込んで
エネルギーという強力な武器で日本を恒久的従属下に置くことができる。
この両方に挑戦したのが田中角栄である。

この精力的かつ国民的人気を持った首相をこのまま存続させては、
日本に民族主義が芽生え、日本という国を服従させることが困難になる。
このため田中角栄を倒すためにさまざまな手が使われた。

ジャーナリストを使っての金脈問題暴露記事や、アメリカ発のロッキード事件発覚である。
ロッキード事件は田中角栄を倒すために仕組まれた陰湿なる謀略である。
5億円のワイロはあらかじめ計画されたシナリオに沿って田中首相筋に渡された。
そのために多くの人や商社が介在し、大がかりな贈収賄工作が行なわれたのである。

ロッキード事件では日本側に多くの逮捕者・犠牲者が出たのに比べ、
アメリカ側で刑事罰に処された者は誰もいない。

このことはロッキード事件なるものが、日本の政治を混乱させ、
「世界支配層」にとって望ましい方向に軌道修正するための謀略であったことを示している。

田中角栄を失った日本は政治的無能状態になり、
その後は「世界支配層」とアメリカに忠実な政治家によって政権交代が行なわれた。
日本政府中枢にはフリーメーソンが多く巣くったのである。

一国の政治力は政治家の力量や見識によっても大きく影響されるが、
その国の保有する軍事力や経済力によっても左右されるのは当然である。

日本の軍事力は見るも無残な状況である。
アメリカの進駐軍によって押しつけられた憲法は、その一見高邁な理念はともかく、
日本という国家を永遠に無力化し、幽閉するための牢獄となっている。

日本にとって過去の日中戦争や太平洋戦争は悪夢であり、
軍部によって悲惨な戦争に巻き込まれた国民は、二度とあのような戦争を起こしたくないと、
永遠の平和を願うことは当然である。

けれども、日本が罠にはめられて戦争を始めざるを得ず、
しかもその戦争を指導した軍部や政府の中枢がユダヤ・フリーメーソンであり、
最初から日本が負けることを想定し、負けるために多くの作戦行動を行ない、
意図的に途方もない犠牲者を出し、敗北したあと、
戦争を忌み嫌う国民に「平和憲法」を押しつけ、戦後の日本を軍事的に無力化すること
が目的であったとしたら、日本の平和主義者は見事に騙されていることになる。

「世界支配層」の狙いは日本に大量殺戮兵器である原爆を落とし、
日本人を地獄に突き落として、戦争の過酷さを克明に記憶させ、
未来永劫にわたって戦争アレルギーを植えつけ、
二度と軍事大国にならないよう国民の脳髄に「平和憲法」を刻印することであった。

狙い通り、戦後の日本人は一様に「平和主義者」となり、ひたすら復興だけを考えてきた。

「日本が太平洋戦争に敗北することがあらかじめ予定されていた」
という事実を証明する出来事がある。

上野の東京国立博物館理事長の奥村英雄氏は、日本がアメリカと戦争を始める前に、
つまり、真珠湾攻撃をするはるか前に、日本政府のある筋から、
東京はやがて空襲されるので、あらかじめ博物館内の貴重な展示品を
全国各地に疎開させておくよう指示され、奈良や東北地方に移動させた
ことを証言している。


駐留米軍の役目は非常時日本を占領すること 

日本が戦争に敗北することが予定されていたとするならば、
戦闘や、空襲、原爆などで死んでいった多くの英霊は浮かばれまい。

戦後の平和憲法も、日本人の核アレルギーもすべて誰かが
そのことをあらかじめ計算した上で、
日本人と日本国を封じ込めるために仕掛けた罠だとすれば、日本は二重に不幸ではないか。

日本の自衛隊は憲法でも認められない日陰者として扱われ、
日本国民の生命と財産を守る軍ではなく、アメリカ軍の指揮下で
補完戦力としてのみ働くことを許されている。

日本が仮にも独立国であるならば、外国の軍隊によって占領され、
首都を初めとして全国に多くの基地を提供していることを恥と思わなければならないだろう。

日本にいる米軍は何のためにいるかというと、
日本で不穏な動き、例えば民族主義に基づくクーデターなどが起こったとき、
それを制圧するためであり、日本に反米的政権が誕生したとき、
首相官邸と国会議事堂を占領するためである。

日本を戦後サンフランシスコ体制に組み込み、米軍の駐留を許し、
半独立国としての卑しい地位におとしめたのはフリーメーソン首相・吉田茂であった。

そして、米ソの冷戦という虚構のもとに日米安全保障条約を締結、
日本に米軍が駐留する大義名分を与えたのは、売国政治家・岸信介である。

国家としてまともな軍事力を持たない日本は戦後の国際政治において
常に二等国扱いをされてきた。政治力は適切な軍事力によって裏打ちされる。

日本が国としてまともな大局観や戦略、そして危機管理を持たないのは、
国防という大事な能力と機能が欠落し、独自の情報空間を持たないからである。

軍事力と情報力は表裏一体である。

日本はアメリカ軍によって列島を占領されながら、アメリカからは大事な情報は
何ひとつとしてもらっていない。アメリカは無数の軍事衛星を打ち上げ、
宇宙空間を制している。今や月や火星にまで軍事基地を作ろうとしているのだ。
アメリカ本土の主要都市には、地下シェルターが張りめぐらされ、
地上からの核攻撃にも耐えられる体制をしいている。アメリカは恐るべき軍事国家である。

日本はそのアメリカによって、いつもこめかみに銃口を当てられているのだ。


ユダヤに操られる政治家が驚くほど多い 

(略)


細川政権はユダヤの傀儡(かいらい)だった 

(略)

この大がかりな日本破壊計画に早く気づけ

いまユダヤ国際金融財閥を中核とする「世界支配層」イルミナティ・フリーメーソンは、
地球支配に向けて最後の仕上げをしている。

東欧やソ連を崩壊させ、中東を無力化し、中国の共産党政権を打倒し、
日本の制圧を目論んでいる。
この日本制圧に手を貸しているのが日本の政治家たちなのである。

日本が慟哭している。
いま、この国のよき伝統や歴史が崩壊の危機に瀕しているのだ。

明治維新以来、日本は西欧列強(ユダヤ)の侵略に対抗し、
数々の国家的変革と建設を行なってきた。
けれども、その過程では不可避的にいくつかの過ちも犯した。その原因は、
日本人が世界の中で十分な大局観と情報を持ちえなかったことによる。
日本人は歴史の中から教訓を学ぶことができなかったのである。

しっかりした歴史観や国家建設、国際関係に対する理念を持ち得なかった日本人は、
現代に至ってもなお、同じ過ちを繰り返そうとしている。
世界で最もナイーブなこの国の国民は、ちょっとした情報操作や暗示によって
いとも簡単に扇動されるのである。

明治・大正・昭和・平成と時代は変わっても、
日本は絶え間なく外国勢力(ユダヤ)によって影響され、
国内の協力者の工作によって間違った方向へと導かれてきた。

やがて日本が日本でなくなる日が来る。

このまま手をこまねいて何もしなければ、日本は本当にそうなってしまうのだ。
日本の心ある人たちはこの陰謀を見抜き、国を売る者たちに鉄槌を下さなければならない。

太平洋戦争で敗北して以来、日本人は「世界支配層」によって徹底的に精神改造された。
今では、日本人はそのことを喜び、
原爆を2発も投下して罪もない日本人を大量虐殺したアメリカを崇拝し、
日本の発展はアメリカのおかげだなどと言う。 このような馬鹿者は世界で日本人だけ
である。

知恵のない者は滅びる。このことを地でいくなら、真っ先に滅びるのは日本であろう。
世界情勢は途方もなく厳しく、日本を取り巻く環境は日増しに悪化している。
けれども、日本人は自分たちに差し向けられた危険を察知することなく、
この危険に対してあまりにも無知であり、無防備である。

日本の政治家や権力者たちは、日本を救うどころか、この国の滅亡に手を貸している。

日本は阪神大震災でも見られたように、最低限の国家危機管理すら持ち合わせていない。
日本の知識人やジャーナリスト、マスコミも、日本国民に真実を知らせることなく、
日本人の愚民化、痴呆化を助長している。平成日本人の目はうつろである。
日本人の顔からは、かつて存在していた輝く目、ひきしまった口元、
りりしい顔立ちは完全に消え失せた。今はどの顔も一様に野卑で軟弱である。

太平洋戦争に敗北して、日本人は本来の日本人ではなくなり、
軽薄なるアメリカ文化に毒されて、民族としての伝統、そして歴史や誇りさえも失った。
戦後50年が経過し、日本人はその本来的徳性を失い、醜悪なる姿へと変容した。
利益至上主義や拝金主義である。
敗北によって日本人は高貴なる国体を失ったばかりか、その精神まで堕落させたのである。

とりわけバブル崩壊後の日本は国家としての理念を失い、
国民も長期化する不況の中で目標を失い無気力そのものである。

ところが日本人は、このようになった原因は日本人自身にあると考えている。
日本人特有の自虐性がそうさせるのであろう。だが、一時の経済的成功は別にして、
日本人がかくも弱々しい国民になった最大の原因は日本人の中にだけあるのではない。
日本人をそうさせるための大がかりな仕組みがあるのである。


日本経済が崩壊する日が目前に迫っている

このままでは経済大国日本が危ない。
このまま放置しておれば、この国の未来は限りなく暗澹たるものとなる。
日本は2度倒産した国である。「太平洋戦争」と「バブル崩壊」である。
どちらも売国集団であるユダヤ・フリーメーソンの政治家(軍人)たちによって引き起こされた。
いま平成の日本に起きているさまざまな事象は、まさに日本を弱体化させ、
その富を国家から収奪することにある。
そして、日本人の精神を破壊して堕落させ、「世界支配層」に屈服することをよしとする
軟弱な民族に改造する試みである。

日本国家と日本民族に大きな危機が訪れているのだ。

人類史上最強の集団である「世界支配層」ユダヤ・フリーメーソンは、
あらゆる国家を超越し、他国を駆使して日本をいたぶり、おだて、その富を収奪し、
世界への奉仕を迫り、日本人を流血させる。

そして、日本の活力の源泉である健全なる精神を堕落させ、社会を荒廃させ、
日本の経済力、工業力、科学技術力を破壊する心づもりである。

この悪魔の仕業によって、日本は近いうちに3度目の「倒産」をするであろう。
この時、日本は文字どおり滅亡する。

2度目の「倒産」つまりバブル崩壊は、日本に想像を絶するダメージを与えた。
うち続く不況は戦後最長である。

バブル経済の崩壊は1度目の倒産、すなわち「太平洋戦争の敗北」に匹敵する経済的破壊である。
そのすさまじさは最大級の水爆とも言えよう。

平成の日本は開戦前夜の昭和と瓜二つである。
国際的環境や政治・経済の状況も驚くばかりに類似性がある。

日本は、日中戦争・太平洋戦争へと突き進んでいったあの暗黒時代と
極めて似た歴史を歩もうとしているのである。

だが、今の相手は「中国」の代わりに「アメリカ」、「アメリカ」の代わりに「世界支配層」である。
そして、日本は再び敗北することになるであろう。

バブル経済の発生やその崩壊は仕組まれたものであるが、俗悪な日本の政治家は
日本を再び太平洋戦争を上回る大波乱に導き、その息の根を止めてしまうだろう。

日本は「悪魔に魂を売り渡した政治家たち」によって、再び同じ歴史を繰り返そうとしているのだ。
「世界支配層」イルミナティ、ユダヤ・フリーメーソンの代理人たちは、
日本を今度こそ本当に奴隷国家に仕上げるための画策を行なっている。
そしてそれは、最終段階に入っている。賢明な日本人は、このような謀略を決して許してはいけない。

昭和11年2月26日に起きた「二・二六事件」は、腐敗していく日本の行く末を案じた
純真なる青年将校たちのほとばしるような忘我の情熱と憂国の精神から発したものであった。
その理念たるや貴しである。

だが、日本の腐敗せる権力者たちは、ユダヤ帝国のために日本を売り、天皇をあざむき、
青年将校たちを処断した。その罪たるや万死に値するものである。

そしてその後、計画通り日本を敗北に導き、日本の国体を破壊、ユダヤ・フリーメーソン革命を達成した。
天皇制は廃され、ユダヤの支配ツールである「民主主義」が導入された。

このように日本は明治以来、決して日本を愛することのなかった政治家や軍人・財閥たちによって、
何度も国家的危機に直面させられてきた。
太平洋戦争の敗北後は、もはや独立国としての尊厳すら奪われている。

国をマネージするものは政治家でも官僚でもない、国民自身である。

そのことを国民が強く自覚しなければならない。現在の日本の危機的状況は、
日本国民が真に成長するための試練である。
平成の日本人たちは大同団結しなければならない。
日本の陥穽(かんせい)を企てるいかなる勢力も、その存在を許すべきではなく、
国家や社会を厳しく監視しなければならない。


潜在的闘争心を抜き取られた日本人 

敵対する国家・民族・集団・個人を打倒するためには、軍事力や政治力などを用いて相手を屈服させる。
相手が弱い場合は、この方法で短期間に勝負はつくものである。

だが、相手が強大であったり、互角の力関係の場合には、
陰謀をめぐらし、さまざまな機略に富んだ手段を用いなければならない。それには2つの方法がある。

ひとつは、相手から潜在的闘争力を奪い、精神や肉体を虚弱化することである。
もうひとつは、相手方の中に反対勢力を作り、
それを支援して互いに戦わせ、内戦に導いて消耗・疲弊させることである。

日本は伝統的に“強い国家”である。
国民のレベルも高く、精神も充実している。このような国を屈服させるには
2つの方法を同時に用いなければならない。

「潜在的闘争力を奪うための手段」には次のようなものがある

   麻薬など、習慣性の強い薬物を大量に供給して、健全なる精神と肉体を破壊する。
   ポルノや風俗産業を拡大して性的快楽を大量供給する。
   スポーツや映画、音楽等の娯楽を大量に与える。
   男子を軟弱化し、女子の闘争心をあおる。
   マスコミを総動員して愚民化をはかる。
   輸入食品の中に特殊な薬品を混入して肉体の虚弱化をはかる。
   公害など環境汚染を促進して肉体の破壊を促進する。
   新興宗教の信者としてマインドコントロールする。

そして、もうひとつの「反対勢力構築の方法」は次の通りである

   フリーメーソン組織を強化・育成する。
   政党を結成して国政奪取の機会をうかがう。
   戦闘的宗教集団を設立して、組織拡大および武装闘争を行なう。
   犯罪集団、マフィアを拡大強化する。
   スパイ組織を構成して情報収集を行なう。

日本では、以上述べた手段や方法は、すべて実行されている。
特に、日本のように一度世界大戦で敗北したような国は、「世界支配層」にとって
何をするにしてもほとんど自由である。
それは闘争心の劣化や反対勢力の構築に加えて、体制側すなわち権力側にも
言うことをきく人材を自由自在に配置できるからである。

日本では、政治、経済、知識人、マスコミの中枢は
ユダヤ・フリーメーソンとして「世界支配層」にいつでも奉仕している。

日本の歴代首相、外務大臣、大蔵大臣、文部大臣、防衛庁長官、日銀総裁などのポストは
すべて秘密組織のエージェントでなければ座ることができない。経済界もしかりである。
経団連や日経連、経済同友会、日本商工会議所の財界4ポストは、
普通の人間ではよほどのことがない限りなれないであろう。大企業のトップもそうである。

学者や知識人、ジャーナリストも、テレビや新聞、各種雑誌に多く登場する場合、
たいてい「世界支配層」のスポークスマンを務めている。
彼らが実力だけで有名になることはあり得ない。

マスコミに登場するのは、繰り返し「世界支配層」に都合のいいことを並べ立てているからである。
真実を述べる者は言論界から抹殺される。

こうしてみれば、日本は体制、反体制、潜在的闘争力のすべてをコントロールされていることになる。
そういう意味ではもはや救いようのない国だと言っても差し支えない。

けれども、それでもなお「世界支配層」が日本に対して警戒を緩めず、
発展の阻止と国民的精神の破壊を企図してくるのは、
日本民族の魂の奥底に宿る優れた資質を恐れているからに他ならない。

日本と日本人は、手を緩めれば必ずその潜在能力と努力によって発展興隆し、
やがては強大なライバルになるからである。


日本の安全を破壊するユダヤ工作員が暗躍

(略)

日本人の脳を白痴化し、精神を堕落させる計画 

(略)

日本の銀行を次々倒産させる遠大な計画

(略)

明治以来の間違った国策を至急修正せよ

日中戦争は15年戦争とも言われ、満州事変より日本降伏までの間に中国大陸では
数多くの激戦と悲劇が繰り返された。
日本はなぜ中国を敵として戦わなければならなかったのだろうか。
日本が中国を侵略して得られたプラス面は何ひとつなかった。
結果として両国の間に多大な損害と深い悲しみだけを残しただけである。

本来優しい草食動物の代表である日本人が、過去の歴史において間違った選択をし、
あたかも肉食獣であるがごとく変身した背景には、
日本の政治、軍閥の中枢に「世界支配層」ユダヤ・フリーメーソンの手先が
多数巣くっていたという事実がある。

彼らは日本を凶暴化させ、破滅へと導いた。
明治においては、大久保利通や伊藤博文らであり、
大正・昭和においては、西園寺公望、牧野伸顕、岡田啓介、米内光政、山本五十六、
大本営参謀本部の面々など、枚挙にいとまがない。

日本のユダヤ・フリーメーソンたちはいつまでも日本の破滅を画策している。
アジアの中で日本だけが鼻つまみ者になり、孤立化することを策動しているのである。

日中戦争の勃発と拡大、そして太平洋戦争の開戦もすべては仕組まれたものであった。
無知な日本国民はそれを知らされず、日本の政治権力の中枢に巣くった
これらエイリアンたちによって日本は翻弄され続けてきた。

当時の日本人には、その陰謀を見抜き、国内に対抗勢力を形成することなど不可能であっただろう。
日本の民衆はあまりにも無知で無力であった。

日本は最大にして最強の政治権力を保有した大本営陸海軍(その中枢はユダヤ・フリーメーソン)
によって冥府魔道へと導かれていった。
太平洋戦争は日本打倒のための国際的謀略であったが、日本が本来とるべき選択肢は、
このような陰謀を見抜き、アジア諸国と広く連帯し、米欧(ユダヤ)勢力と戦うことであった。

にもかかわらず日本は中国と戦火を交え、アジア諸国の賛同も得られず、
戦場のいたるところで孤立した。
横暴を極めた帝国主義・植民地主義である米欧よりも、日本を嫌ったアジア民衆の姿こそ、
アジアでもなく西欧でもない日本の悲劇がある。

しかし、日本の南方進出がまぎれもなくイギリスやフランス、オランダなど
西欧の植民地帝国の基盤を揺るがし、これを崩壊させたことは間違いない。

戦後、インドネシアはオランダから、マレーシアはイギリスから、
そしてインドシナ(ベトナム)はフランスから独立した。
インドもついにイギリスの支配を脱した。その地にも、フィリピン独立、パキスタン独立、
ビルマ共和国(ミャンマー)成立など、アジア情勢は一変したのである。

けれども日本の戦争行為をすべて悪とし、日本を犯罪人にするための
国際ショー・極東軍事裁判(東京裁判)が戦勝国によって開催された。

「南京大虐殺事件」はこの裁判の最中、突然持ち出されたものであると言われている。
それはアメリカが、広島・長崎への原爆投下による日本人大量虐殺を正当化するため、
日本も中国では同様に大量虐殺を行なったとするものだ。

米欧は日本を友好国とは思っていない。利用するだけである。
そして邪魔になれば再び日本打倒の陰謀をたくらんでくる。

バブル経済の形成やその後の崩壊、そして昨今の円高による日本経済の低迷は、
米欧(ユダヤ)からのあからさまな攻撃である。
「世界支配層」にとって日本という国は本来的に必要ないのである。
アジアというよだれの出るようなおいしい肉に刺さった鉄の釘である。
この釘を抜きさえすれば、アジアの支配は思うがままとなるのだから。

日本は太平洋戦争で敗北し、一度はアジアの無能国になった。
だが戦後再びめざましい発展をとげ、その経済力はもはや無視できないほど強大になった。
「世界支配層」は日本をもう一度無力化するためにさまざまな罠を仕掛けたのである。
日本はこの巨大なる陰謀を早く見抜き、断固戦う意志を示すとともに、
中国をはじめとするアジア諸国と連帯して、アジア人のためのアジアを創造しなければならない。



丸尾 末広、三枚目、



「題不詳 無神経かさねが渕?」です。 (合成しました)



  エピローグ  日本に宣戦布告したユダヤにどう反撃するか

作られたユダヤ人の悲劇に騙されるな

(略)
 
ナチのガス室も南京大虐殺も眉にツバせよ

敗戦国日本ではどうか。戦後、日本の戦争犯罪ばかりが追求されるが、
アメリカが日本に行なった残虐行為は看過できないものである。
米軍による広島・長崎への原爆投下では、罪もない民間人が約30万人も大量虐殺された。

さらに東京大空襲では、終戦までの130回にも及ぶ空襲によって、
焼失した市街地は全体の50%を超え、死者は9万2778人、
罹災者は304万4197人の多数に及んでいる。
空襲などという非戦闘員への攻撃が大量虐殺「ホロコースト」でなくて何であろうか。

原爆を開発したのはユダヤ人科学者たちであり、それを事業化したのは、
はやりユダヤ巨大財閥のロックフェラーやモルガンであり、
原爆投下を決定したのはモルガンの番頭であるトルーマン大統領であった。

先頃、月刊誌「マルコポーロ」(1995年2月号)に掲載された
医師・西岡昌紀氏の紀行文が大きな波乱を巻き起こした。

戦後最大のタブー・ナチ「ガス室」はなかった――と題するこの写真入り10ページの記事は、
ユダヤの戦闘的擁護団体ヴィーゼンタールによって激しい抗議を受け、
ついに出版元である文芸春秋社はこの圧力に屈し、
社長の田中健五氏が公式に謝罪すると同時に、編集長の花田紀凱氏を解任し、
さらに雑誌の廃刊処分を決定した。

西岡氏の文章は単なる主観や憶測に基づいたものではなく、
欧米でもすでに論争となっている問題点について客観的に述べたもので、
実に説得力に富むものである。

「ガス室」による絶滅計画というのは誰も実証できないもので、
戦後急に降って湧いた問題であり、西岡氏が主張するように、
ソ連(現ロシア)という大ペテン国家がプロパガンダとして発表したものにすぎない。

この点では、東京裁判の時に急に持ち出された「南京大虐殺30万人」というのも
同じシナリオであろう。要は、「世界支配層」ユダヤ・フリーメーソン陣営にとって
都合の悪いドイツや日本という民族国家に虚偽の罪をかぶせて、
永遠に封じ込めようという国際的陰謀なのである。


歴史を自分に都合のいいようにねつ造する天才 

戦争とは生存をかけた国家と国家の総力戦であるから、
数々の戦闘の局面では多くの将兵が死に、民間人が巻き添えをくって死亡することは避けられない。
この場合、被害は双方に発生し、その罪は五分五分である。戦争に正義などないのだ。

ところが戦勝国は勝利したあとすべての罪を一方的に敗戦国に押しつける。
ねつ造も含めて――。

ユダヤやアングロ・サクソンは嘘の天才である。
第二次世界大戦後の世界の歴史は、すべて彼らにとって都合のいいように変えられてしまった。

戦後、ドイツや日本には「世界支配層」に対して従順な政府が登場した。
つまり傀儡政権である。
白人国家であるドイツは米英仏など連合国に対してというよりも、
ひたすらユダヤ人に対してのみ贖罪してきた。

ドイツ人たちは、一切の罪は「ナチス・ドイツ」にあるとし、
自らを免罪するとともに、イスラエルに対して7兆円もの戦後賠償を続けてきた。

一方、日本はといえば、戦争の歴史的意味を全く理解することができず、
戦勝国から押しつけられた「戦争の罪」をすべての国民がかぶっている。

すべてがあいまいな日本では、戦争の責任は戦前の政府なのか、軍部なのか、
それとも天皇なのか、
国民なのか、何も結論を出すことができず、戦後50年を経過した今も戦争の精算は終わっていない。

中国へ行く日本人観光客は今でも戦争の亡霊に悩まされている。

彼らは中国大陸に入った途端に緊張し、中国人たちへの罪の意識にさいなまれる。
上海から南京に向かう列車の中で、戦争体験のない今の中国人に向かって
日本人観光客が「申し訳ない、申し訳ない」とひたすら頭を下げてわびる姿は、
滑稽を通り越して哀れですらある。

戦後の虚構世界の中で日本人は自我を失い、民族心を失い、そして国家すら失おうとしているのだ。


経済で失敗したら日本は死を待つだけ

かつてダイナミックな経済成長をとげ、「21世紀は日本の世紀だ」などと騒がれたことが嘘のように、
最近は静まりかえっている。日本が最も得意とした世界に冠たる経済力は、
今や色あせ、そのお株を中国や東南アジア諸国に奪われている。
経済大国日本が根底から揺らいでいるのだ。

日本が経済的に大成功をおさめたのは日本人の英知と努力によるものであることは明らかであるが、
一方、昨今の低迷、混乱ぶりは日本人自身の病理にもとづくものであろう。

戦後の日本人は民族心というものを失ってしまった。

外国によって押しつけられた憲法を崇拝し、外国文化を至上のものとし、
国家存立の基本である安全保障すら外国の軍隊に依存して過ごしてきた。

日本の自衛隊は国民の生命と財産を守る役割と地位を、
当の日本人自身からも与えられることなく、
外国の軍隊に従属する卑しい武力集団におとしめられている。

国の根幹である真の軍事力というものを持たない日本には、
危機管理というものは存在しない。

およそ先進国の中で、国の首都に外国の軍隊が基地を持って駐留する国は日本だけである。
しかも、全国には150カ所にわたって外国の基地が存在する。
日本は経済を除くすべてを占領されているのである。

戦後の日本は政治的にも軍事的にも文化的にも主導権を失い、外国の操るままとなっている。
外国にすべてを依存し、経済復興を行なってきた。
額に汗して国家再建に努力してきた。二度にわたる石油危機や円高ショックにも耐え、
科学技術力、工業力を発展させ、あらゆる産業を興隆し、貿易立国日本を作ってきたのである。

その日本がバブル経済崩壊後意気消沈し、迷走している。
日本人に唯一許された経済力を失っては、日本は成り立っていけない。


日本人よ、高貴な民族意識を取り戻せ 

なぜ最近の日本人が逆境の中でも確固たる自信を持てないでいるのか。
その理由は日本人のアイデンティティ、すなわち民族心の喪失にある。

戦後50年間、アメリカの保護(占領)の下に置かれ、
すべてアメリカ的価値観で生きてきた日本人は、
昨今のアメリカの強硬策にとまどい、どうしていいかわからなくなっている。

アメリカは日本をライバル視し、明らかに日本の地盤沈下を狙っている。
そのための諸施策を次々と打ってきている。
これは民主党政権であれ、共和党政権であれ変わらないであろう。
日本の政財界人はアメリカに従属し、協力することで国の運営を計ってきた。
今やそれが通用しない時代に入ったのだ。


おわりに   21世紀に日本が生き残るために 

1995年は日本と「世界支配層」の開戦の年である。
しかも、先制攻撃をかけたのは「世界支配層」であった。
この戦争で日本が勝利できるかどうかは不明である。
「世界支配層」が日本に加える攻撃は多種多様で、どれも過酷なものだ。
基本戦略を持たない日本はその都度右往左往し、パニックに陥るだろう。

先の太平洋戦争と違って、今度の戦いでは敵の姿は見えないことが多い。
日本はどこに向かって反撃すればよいかわからないのだ。

日本に対して加えられる物理的攻撃は、天災を装った地震や天候異変であるが、
主なものは経済戦争である。

かつてのバブルは、発生も崩壊も人工的に作られたもので、
日本に与えた打撃は想像を絶する規模であったが、今度は際限のない円高と株安だろう。

日本からのカネの流出も執拗に企てられる。

増大するODA(政府開発援助)やPKO拠出金など、
政府レベルの大義名分に基づく流出や民間からの海外投資資金である。

バブル時代に日本から流出した民間資金は膨大であったが、
それらの多くはもはや還ってこないカネである。

土地やホテル、企業買収、国債、株などに向けられた資金は、最高値で買わされ、
暴落したいま、円高も加わってその価値は投資金額の半分以下である。
その差額はすべて「世界支配層」の懐に入ってしまった。

日本は常にだまされ、そして「世界支配層」はだます側である。日本は徹底的に利用される。
日本が生み出す膨大な富は、巧妙なやり方で吸い取られるのである。

かつて大英帝国の繁栄を支えたのは植民地インドであり、
イギリスはインドの富を吸い上げたが、今それと同じことが日本で起きている。

日本の富は、米英仏蘭露などに君臨する「世界支配層」によって吸い取られているのである。
日本がそのことに協力的であり、おとなしい存在であるかぎり、日本の生存は許される。

だがひとたび日本が歯向かえば、徹底的に攻撃され、その存在を脅かされるのである。

この戦いは日本が無条件降伏するまで続くのである。
これは第二次太平洋戦争であるが、今度の敵はアメリカを主力とした黒幕「世界支配層」である。
はたして日本がこの戦争に勝つ見込みはあるだろうか。

それはある。

日本が敵の正体と意図を見抜き、その攻撃に対する防備の充実と同時に有効なる反撃をすることである。
その手だては次の通りである。

 日本国内のユダヤ・フリーメーソン勢力を一掃する。

 アメリカの理不尽な要求に対しては毅然とした態度で外交交渉に臨む。

 日米安保条約を廃棄し、アメリカ駐留軍(その実態は日本監視軍)をすべて引き上げさせる。

‥‥以下さらに5項目が続きますが、省略します。
なぜなら、やろうと思ってもできるはずのないことばかりだからです。
その理由は下の赤い文字の部分にお目通しいただけばわかると思います。
著者もそのことがわかったうえで書いているのでしょう。ですから、
悲しい溜息のようにもとれます。さて、この国の希望はどこにあるのでしょうか。(憂惑生)

 
日本がまともな国になるための障害は多い。
なぜなら以上述べたことはすべて「世界支配層」にとっては実現してはならないことばかりであり、
これを阻止するための網の目を日本国全体に張り巡らしている
。政治家の多くは「世界支配層」ユダヤ・フリーメーソンの手先である。
官僚・財界の中枢も腐っている。ジャーナリズム、知識人も敵側の代理人だ。
多くの国民は無気力、催眠状態であり、日本の状況は絶望的である。
けれども希望を失ってはいけない。
天が日本に与えた高貴な使命を考えるとき、日本はどのような困難をも克服しなければならないのだ。




制限の二万字超過w


コメント

夏のけはひⅣ

2014-06-24 11:07:01 | Weblog
 画は 高橋 松亭(弘明)

 明治4年(1871)~ 昭和20年(1945)

 浮世絵師・版画家                作


  「精進湖」です。


☆晴れ。

まずは、ユダメリカを見切る、ことですよ、

◆http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140622-00000011-pseven-life
NEWS ポストセブン 6月22日(日)
アメリカの惨状を描いた著者の予言に森永卓郎氏戦慄


【書評】 夢の国から悪夢の国へ』 /増田悦佐著/東洋経済新報社/2300円+税

【評者】 森永卓郎(経済アナリスト)


著者がこの本を通じて伝えたかったことは、あれだけ輝いていたアメリカが、
いまやとんでもなくひどい国になってしまっているという事実だという。

ただし、本書を読みながら、私の頭をひとときも離れなかったことは、
本書に描かれたアメリカの惨状は、実は、日本の未来予想図、
それもかなり正確な予想図なのではないか
という疑念だ。

石油ショックまでのアメリカは、世界の工場として君臨し、
中流層が分厚く存在する豊かな夢の国だった。それが変調をきたし、
今後衰退が余儀なくされる原因として、著者は


 (1)貧困の構造化、

 (2)利権の横行、

 (3)自由の仮想現実化、

 (4)持続不能となったクルマ社会
  の4点を挙げる。


(1)と(2)は、しばしば指摘され、私も強く感じていたことだが

(3)と(4)は新鮮な視点だった。

自由の仮想現実化として描かれているのは、
肥満をおおらかにとらえる低所得者たちの姿だ。

米国では低所得者向けにフードスタンプという制度がある。

食料品にしか使えない生活保護給付のなかで、
高カロリー食品の大量摂取で肥満になった低所得者は、自らの体に刺青を入れ、
それをおしゃれで自由と勘違いする。 よくみる風景だ。

一方、米国産業の象徴だった自動車産業も、若者と低所得者の車離れによって、
とうに衰退の道を歩み始めている。 デトロイトの凋落がそのことの明確な証拠だ。

本書に示された豊富なデータと事例は、いまの日本が陥っている姿と
アベノミクスの政策にいちいち符合する。

そして、著者の最後の予言は戦慄を覚えるものだ。

量的金融緩和で、衰退するなかでも株価を上げ続けてきた米国経済は、
限界を迎えつつある。

そのなかで、米国の金融資本が一番望んでいるシナリオは、
戦争を起こすことによる
 戦時インフレと その後のバブル発生だ というのだ

金融緩和で株価上昇に成功した安倍政権は、

いま景気対策よりも集団的自衛権の行使に躍起になっている。

まさか同じことを考えているのではないと思いたいのだが。


※週刊ポスト2014年6月27日号



◆http://richardkoshimizu.at.webry.info/201406/article_155.html
richardkoshimizu's blog  2014/06/22
ジョセフ・ナイ著「対日超党派報告書」 : 
 創価信者たちさんのおかげで戦争ができます



安倍不正選挙偽政権の背後のジョセフ・ナイの書いた対日超党派報告書に

「東シナ海の資源を横取りするために日中を戦わせる。」

「日中戦争を実現するために自衛隊の海外派遣を可能にする」と書いてある?

「集団的自衛権行使」をBULLDOG安倍に強行させているのも、

やっぱり、日中戦争のためですね。

日中戦わば、日本円も人民元も海に深く沈んで、米ドルが浮上します。

そっちが第一目標では?

ということで、この報告書が事実なら、創価学会の信者さんは見事に

米国ユダヤ人の計略に全面協力したということですね。

戦争で日本人の血を流して、日本の資源をユダヤ石油泥棒に横取りされ、

米ドルが基軸通貨で有り続けるお手伝い。

いやぁ、偽票を書いた創価信者さんたち、素晴らしい。

あなたの息子や孫も最前線で死ねます。よかったですね。米

国のユダヤ人のために最愛の人を無駄死させることができる! 

素晴らしい宗教ですね。情報感謝。

______________________________________

http://yokohamajipsy.blog.fc2.com/blog-entry-12490.html
裸族のたわごと 2013-11-25
安倍政権は第3次アーミテージ・ナイレポート通りに動いている


ジョセフ・ナイ著「対日超党派報告書」
― Bipartisan report concerning Japan ―



この米国政府の戦略文書は、かつてCIAを統括する米国大統領直属の
国家安全保障会議NSCの議長で、同時に東アジア担当者であり(クリントン政権)、
後に安全保障担当の国防次官補であったジョセフ・ナイが、
米国上院下院の200名以上の国会議員を集め作成した、
対日本への戦略会議の報告書である。

ナイは現在、米国の政治家養成スクール、高級官僚養成スクールである
ハーバード大学ケネディ行政大学院の院長であり、
そこから輩出された無数の政治家・行政マンの司令塔となっている人物である。
この人物が「事実上」、米国の政策を起草している。

その内容は以下の通り。

 1、東シナ海、日本海近辺には未開発の石油・天然ガスが眠っており、
   その総量は世界最大の産油国サウジアラビアを凌駕する分量である。
   米国は何としてもその東シナ海のエネルギー資源を入手しなければならない。

 2、そのチャンスは台湾と中国が軍事衝突を起こした時である。
   当初、米軍は台湾側に立ち中国と戦闘を開始する。
   日米安保条約に基づき、日本の自衛隊もその戦闘に参加させる。
   中国軍は、米・日軍の補給基地である
   日本の米軍基地、自衛隊基地を「本土攻撃」するであろう。
   本土を攻撃された日本人は逆上し、本格的な日中戦争が開始される。

 3、米軍は戦争が進行するに従い、徐々に戦争から手を引き、
   日本の自衛隊と中国軍との戦争が中心となるように誘導する。

 4、日中戦争が激化したところで米国が和平交渉に介入し、
   東シナ海、日本海でのPKO(平和維持活動)を米軍が中心となって行う。

 5、東シナ海と日本海での軍事的・政治的主導権を米国が入手する事で、
   この地域での資源開発に
   圧倒的に米国エネルギー産業が開発の優位権を入手する事が出来る。

 6、この戦略の前提として、日本の自衛隊が自由に海外で「軍事活動」が出来る
   ような状況を形成しておく事が必要である。


以上のように、米国は日本海のパレスチナ化計画を策定しており、
米国は日本を使い捨てにする計画
である。
そして、この計画の下に自衛隊の海外活動が自由化され始めている

上記の米国エネルギー産業とは、
もちろんロックフェラー=ロスチャイルドの事を指している。

このロックフェラー=ロスチャイルドの利権のために
日本軍と中国軍に「殺し合いを行わせる」、
これが米国政権中枢の戦略文書に明確に書かれている。


http://www.kyodo-center.jp/ugoki/kiji/070216armitage.htm
【翻訳資料】第2次アーミテージ報告
「米日同盟 2020年に向けアジアを正しく方向付ける」(2007年2月16日)


http://www.mod.go.jp/msdf/navcol/SSG/topics-column/col-033.html
海上自衛隊幹部学校 (コラム033 2012/08/28)
◎第3次アーミテージ・ナイレポート
“The U.S-Japan Alliance ANCHORING STABILITY IN ASIA”が公表される。




松亭、二枚目、



「日光 歌ヶ浜」です。



くくたる科学的事象は文系の手前にはワカリマセンが、

論旨明快の武田教授を支持したいね、筋が通って情もある。

たとえ、まさかだが小保方さんの捏造の結果で終わってもね、

◆http://takedanet.com/2014/06/stap_4815.html
武田邦彦 (平成26年6月17日)
STAP事件後日譚 ムチャクチャな理研の改革委員会・・・
              やはりまだ整理が必要


☆http://takedanet.com/files/stapkaikakuiinkai_002.m4a

理研の改革委員会(外部委員による)が2014年6月12日に答申を出し、
理研で「広く不正が行われたことを重視して 理研の抜本的な改革に乗り出す必要がある」
と結論した。 あまりに論理性のない答申に私はびっくりしました。

今回の問題は「小保方さんという若い研究員が、論文を出すときに写真を3枚ほど間違えた」
ということで、それらは一般的には問題にならない
(理研の調査委員長が同じことをしていたことで辞任したことでわかる)

今回だけは「理研の内規に抵触する」として処分することになったということだけだ。

それ以上のことは調査が打ち切られたので「それ以外はなにもなかった」と言うことになった。
これは理研の判断である。


ところが改革委員会は科学の三大不正事件の一つとして理研の大改革を提案した

実に奇妙だ。

理研は「写真3枚が不適切だった」として調査を打ち切ったのだから、
それが理研全体を改革しなければならないなどという話ではない。

もし、論文か研究に 組織的な不正
(この不正とは理研の内規で言う不正ではなく、一般的な科学での不正)があったなら、
調査委員会が笹井さん、若山さん、知的財産部、センター長などの関与について調査をして、
その結果を受けて改革委員会が判断しなければならない


改革委員会の答申が本当なら、調査委員会は日本社会に対してウソをついたことになる。

論文の問題は小保方さんの不正(理研の不正の定義。一般的ではない)ではなく、
複数の人の不正なのに、それを小保方さんだけの不正にしたのだから、はっきりとしたウソだ

日本社会はウソに対して甘いから、調査委員会は何らかの事情があってウソをついたのだろうと
組織の方に味方するが、それでは個人を尊重することはできない。

もし調査委員会が正しく、今回の問題が小保方さんの初歩的ミスによるなら、
改革委員会がウソをついていることになる。

つまり改革委員会は調査もしないか、調査の権限がなく、結論を出したことになる。

もし調査委員会の結果が不十分なら まずは調査委員会の解散と再調査を命じ、
その結果によって改革の方向を決めなければならない。


まして、再生センターの解散なども答申の中に入っているが、
再生センターの一人が写真をミスしたら、
再生センターが解散になると言う実に奇妙なことになっている。

改革委員会は調査もせず、単なる憶測か、文科省の指令で理研の不祥事を結論づけて、
外国が三大不正事件と言っている」という不誠実な表現で
STAP事件の総括を行った


もし小保方さんの写真の貼り間違いだけなら、この発言は
日本の科学の信頼性を著しく落とす結果になっている



ところで改革委員会と平行して、主として理研側からリークされたと考えられる、
小保方さんの採用の経緯、経費の使用の仕方の問題、実験室の中の様子など、
普通なら組織の外からは見えないことが、内部リークという形で次々と報道され、
改革委員会の結論の(は?)ほぼそれらの不正なリークに基づいている。


ということは小保方さんの「理研の内規での不正」(本当は不正ではない)よりも、
より上位の人たち、調査委員会、改革委員会、理研理事などの不正の方が遙かに大きく、
しかも、事実をそのまま話すことなく、内部リークという形で世論操作を行い、
それを毎日新聞が報道するというきわめて暗い方法をとったのは実に残念だった。


毎日新聞がSTAP事件を報道するのは自由だが、
その報道態度は一貫して「小保方悪し」に集中しており、
理研のリークの仕方、調査委員会の不備、内規と法律の齟齬など、
報道が公平を期する配慮を全くしていない。
このことについては、糾弾する毎日新聞自体が報道としての不正をしていることになる。


小さな小保方さんのミスを追求する、理研中枢部、調査委員会、改革委員会、
内部情報をリークする経理部、知的財産部、元従業員、

それに自分は正しく
悪いのは小保方さんだけと言い続ける笹井さん、若山さんなど実に醜悪
である



科学利権とはかくのごとく恐ろしいものであり、人の心をむしばみ、
税金を無駄に使うことになる。 日本社会には何か大きな傷があるのだろう


一人の研究者が書いた一つの論文の写真の貼り間違え
(80枚のうちの3枚の軽微な間違い。ビデオ4本は正しいとされている)が
「世界を揺るがす科学不正」であり、
それは理研の体質がもたらしたものであるとされている。

おそらく、日本人の頭に「論文のミスばかりではなく、もっと悪いことが行われたのに相違ない。
そんなことは調べなくても示さなくてもよい。日本村にある空気を作れば、
その空気にそって特定の個人を罰し、組織全体に罪を問う。

「わかっているじゃないか」と有識者は言う。「何がわかっているのですか?」と聞くと
「そんなこと、言いたくない。わかっているじゃないか!」と怒鳴る。

さらに聞いてみると、ネットの情報や理研のリークだけだ。


理研のリークを信じて、理研を解体する。そんな論理はない。

研究がおかしいという遠藤さんというよくわからない人が情報を発信する、
毎日新聞が理研リークを積極的に報道する、

若山さんの前後がつじつまが合わない会見をNHKが整理して伝える・・・

そうしてできた空気でわかっている事実を拡大に拡大している

単に販売部数を増やすためだけの目的で報道し、それに踊らされているのではないか?




松亭、三枚目、



「利根の夕日」です。



支那がコケれば、南鮮もコケる、暴民の流入に厳重警戒ですぞ、

不法残留者を一掃すべし、必ず「手引」をするのですよ、

◆http://www.iza.ne.jp/izablog/tamurah2/3240346/
田村秀男  2014.06.20
移民労働拡大で経済再生は無理


【お金は知っている】移民労働拡大で経済再生は無理 肝心の生産性向上は二の次


政府は近く発表する新成長戦略で外国人の「働き手」受け入れ拡大を打ち出す。

政府はそろりと、移民受け入れに転じたのが真相だ。

その大目標は少子高齢化時代の日本経済成長だが、待てよ。

本当に移民で経済再生するのか。


日本は「外国人技能実習制度」を設け、実質上は「単純労働者」とみておかしくない
技能研修生を受け入れている。
新成長戦略ではこの技能研修生の滞在期間3年を5年に延長する。
2020年東京五輪を控えた建設工事での人手不足を埋め合わせる。

同時に、介護福祉を外国人技能実習制度に追加する。
さらに、新設する「国家戦略特区」内に限って
外国人のお手伝いさん(名目は「家事支援」)の滞在を認める。


一方で、内閣府や「経済財政諮問会議」を裏方で仕切っている財務官僚
着々と移民への地ならしをしている


例えば、内閣府は2月、報告書で出生率に加えて移民を年20万人ずつ受け入れた場合、
60年で人口1億1000万人台(12年)を保てるが、
移民なしでは出生率回復の場合では9894万人に落ち込むと「予測」してみせたが、

計算根拠なし

移民増加で経済が再生できるなら、それだけの綿密な経済分析が必要だが、
諮問会議ではおなじみの御用経済学者による
「技能のある外国人材が活躍できる環境の構築でイノベーション」など、
もっともらしいが、出来損ないの中学生の作文である



http://www.iza.ne.jp/images/user/20140620/2321443.jpg
企業のグローバル志向は国内雇用の非正規化を伴う


生産適齢人口(15歳以上、65歳未満)が減る中で、経済成長を維持するためには、

労働生産性を高めることが必要だ。

人口構成が日本とよく似ているドイツの移民は人口の15%程度になる

では、同国の労働生産性の伸び率はというと、2000年~12年の年平均で1・1%、
対する日本滞在外国人比率1・7%)は1・3%である。

移民が多いからと言って、生産性が向上するわけではないのだ

先の御用学者は、ひたすら高度な技能と知識を持った外国人に大量に来てもらえば、

イノベーションを起こすというお念仏を唱えるが、

実際には高度な技能を持った人材を確保できるはずはない


むしろ、移民解禁となれば、上記の技能研修を名目にした
外国人労働者が大量流入するのは目に見えている。

というのは、それだけ、国内に需要があるからだ。

需要というのは、コストの安い労働力のことで、日本の雇用構造がまさしくそうなっている。

グラフは日本の製造業の海外志向と国内の非正規雇用の推移を追っている。

企業は海外展開重視の一方で国内では正雇用の高度な人材を必要としないのだ。

低賃金の非正規雇用を さらに低コストの外国人労働で置き換える

社内教育で長期的な視点から国内の人材を教育し、高度な人材に投資するよりも、

手っ取り早く人材派遣会社に委託して労働者をかき集めるビジネスモデルが定着している。

そのモデルでは生産性向上は二の次であり、経済再生につながるはずはない。 

(産経新聞特別記者・田村秀男)



◆http://melma.com/backnumber_45206_6049277/
宮崎正弘の国際ニュース・早読み(中国経済の凶兆を論じる米国メディア)発行日:6/24


  「中国経済の危機的状況は誤認する筈がない」(クルーグマン)
       「中国のGDP実態はおそらく日本の下位」(バロン誌)


****************************************

「この中国経済の凶兆はもはや誤認される筈がなく、中国は深刻なトラブルのなかにあって、

今後予測されるのは『ちょっとした景気後退』ではない。もっと基本的な経済全体、

中国のシステムそのものが限界に達していることである。問題はいつおきるか、

というよりどのていど悪性のものになるかである」と

ポール・クルーグマン教授(ノーベル経済学賞)は『ニューヨーク・タイムズ』に書いた。

全米の投資家が読む『バロン』に寄稿したベン・リーバイマンは

「中国から煙が匂ってきた。まるで『タワーリング・インフェルノ』だ。

倉庫室からおきた出火を軽視して高層ビルでパーティにふけっていたら、ビル全体が燃えていた」。

いまの中国経済はまさしく、この比喩がふさわしい。

バロン誌はつづけてこう書いた。

おそらく中国のGDPは日本より下位であろう。なぜなら労働者が物品を購買できないではないか

一部の富裕階級は存在しても、9億の民の「ひとりあたりのGDP」は

モンゴル、グアテマラ、グルジアのそれと同レベルであり、

5億の民のひとりあたりのそれはニカラグラ、ナイジェリア、インドと同レベルではないか」

当面、中国政府は内外に危機の存在を知らしめず、民の不満をそらすため

南シナ海や東シナ海で軍事冒険と反日行為をつづけながら暴動を押さえ込み、

情報操作を続けていくだろう。

しかし経済成長しているとでっち上げのデータを示し、偽情報を流し続けるだろうが、

もはや限界である


残された方策は人民元の切り下げによる輸出競争力の回復だろうが、

もしそれを行うと猛烈なインフレが起きるだろう。だからごまかしを継続する。

これまでにもごまかしを続けてきたように。

だから次の事態は単なる「悪性」というより歴史上かってないほどの凶兆がみえているわけだ。

中国経済の崩壊は、時間の問題ではなく、クルーグマンの指摘するように、

それは「どのていど悪性のものになるかが」だけが残された疑問である。
  



毎度申し上げておりますよ、

「脱米」&「排特亜」こそ国益にかのう、安全と繁栄への大道なり、と。

真逆を頻りにやっておるのが、自公・不正選挙・簒奪政権、なのです。

作られた戦雲が近づいてきておる。


コメント

夏のけはひⅢ

2014-06-23 11:33:39 | Weblog
 画は 豊原 國周 (とよはら くにちか)
 
 天保6年(1835) ~ 明治33年(1900)     

 号は一鶯齋、など。               作


  「加賀見山再岩藤(かがみやま ごにちのいわふじ)」
   通称、骨寄せの岩藤(こつよせのいわふじ)     より、

  「浦井左源田 市川小團次」(五代目) 「多賀大領 市川團十郎」(九代目) 

  「大月花人 尾上菊五郎」(五代目) です。


☆曇り。

まずは、狂気と言おうか、病理と言おうか、

◆http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140621/k10015395201000.html
NHKニュース  2014年(平成26年)6月23日[月曜日]
復興庁 原発事故風評被害対策で新指針案


復興庁は、東京電力福島第一原子力発電所の事故を受けた風評被害対策として、
経団連の会員企業などに被災地の農産物の活用を働きかけることや、
観光客の誘致に積極的に取り組む
ことなどを盛り込んだ新たな指針案をまとめました。

安倍総理大臣は先月、福島市で米作りの現場などを視察したあと記者団に対し、
東京電力福島第一原子力発電所の事故を受けた
風評被害を払拭ふっしょく)するため、
政府として正確な情報提供に努めていく考えを強調しており、
復興庁は対策を強化するための新たな指針案をまとめました。

それによりますと、被災地の農産物を対象に行っている放射性物質の検査結果を
継続的に公表していくほか、
諸外国に対し 輸入規制の緩和や撤廃を引き続き働きかけていくとしています。

そのうえで、経団連の会員企業などに対し、
被災地の農産物を社内販売や贈答品として活用するよう働きかけるほか、
修学旅行を含めて国内外の観光客の誘致に積極的に取り組む
などとしています。

復興庁は、関係省庁による局長級の会議を週明けに開き、
新たな指針を正式に決定することにしています。



◆http://www.asyura2.com/14/genpatu38/msg/834.html
投稿者: てんさい(い) 日時: 2014 年 6 月 22 日 KqrEdYmDwf7cM
福島を食べて応援の人物がW杯日本専属シェフだ
  米も食材も、すべて福島産放射能汚染物
  これで日本代表が勝てるわけがない


より抜粋、

☆http://www.nikkansports.com/brazil2014/news/f-sc-tp0-20140622-1321798.html
日刊スポーツ 2014年6月22日
◎日本代表「疲れたまっている」と休養選ぶ


☆http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/05/09/kiji/K20140509008124740.html
ザックジャパン4強見据え…ブラジルに日本の魚を大量輸送

ブラジルに日本の魚を大量に持ち込むことを明かした西シェフ

サッカー日本代表がW杯ブラジル大会(6月12日開幕)でベースキャンプを張る
イトゥに日本の魚を大量に持ち込むことが判明した。

西 芳照専属シェフ(52)が8日、
福島県で自身が経営するレストラン「アルパインローズ」で取材に応じ
「日系人の多いサンパウロは日本の食材が手に入りやすいが、
日本の魚はないので用意する」と明かした。

4強進出を見据え、銀だら、銀むつ、さば、ほっけなどを
100キロ単位で輸送する方向で手続きを進めている。

食材は90品目程度をそろえる予定で、日本から持ち込むのは約10品目。
現地でサーモンなどは調達できるが
「現地感を出すと選手はあまり食べない」との理由から
日本の食材確保に全力を注ぐ。
白米については米国で栽培した日本ブランド米を現地で調達することが可能。
暑熱対策として鉄分の多い、ひじき、レバーなどを積極的にメニューに取り入れる方針だ。

西シェフは「愛する人に料理を作る気持ちになって、マンネリ化しないようにしたい。
選手がびっくりするような料理も用意できれば」とサプライズメニューを仕込むことも示唆した。



☆http://financegreenwatch.org/jp/?p=37327
福島県南相馬市旧太田村の玄米2点からセシウム基準値超 出荷停止。
他はすべて基準の半分以上で、全量出荷
(FGW)


10月 19th, 2013
農地の汚染は完全に除去できない。“汚染米”の監視を徹底できるか・・

福島県は18日、本年産米の全量全袋検査の結果、
南相馬市原町区の旧太田村の農家2戸が生産した玄米2点から、
食品の基準値1キロ当たり100ベクレルを超える
1キロ当たり110、160ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。

また他に100ベクレルちょうどのコメが2件あったほか、
他のコメもすべて基準値の半分以上の値を検出した。

ただ、基準値を超えた玄米2件は隔離処分されるが、
他は出荷可能と認められ、市場に流通することになる。

福島県によると、基準超のセシウムが検出されたのは作付再開準備区域から。
作付再開準備区域では、事前に「平成25年産米に関する管理計画」を作成し、
すべての稲の作付面積や米の生産量を確認、
さらに全量全袋検査を実施することが出荷の条件となっている。

今回、3戸の農家で計100検体を検査した。
このうち、玄米から110ベクレルが検出された農家は、
8日の検査でも基準値超が確認されていた。
160ベクレルが検出された農家は、全袋検査で玄米130袋のうち96袋が
詳細検査に回り、1袋が基準値を超えた。

2袋以外は、市場に出荷することが可能とされたが、それらのコメについても、
いずれも基準値の半分以上のセシウム含有が明らかになっている。
100ベクレル超は出荷不可だが、
1ベクレルでも下回れば出荷可という線引き
の妥当性が問われそうだ。

た消費者に、これらの50ベクレル~100ベクレルのコメについて、
セシウム含有量の表示が十分される形になっていないほか、
産地についても「南相馬市・旧大田村」の表示がされない限り、
他の福島産コメに対しても、疑念が生じることになりかねない




☆https://twitter.com/tokaiama/status/382859587918888962

玄米にはキロ当たり70~80ベクレルのカリウム40が含まれている
セシウムがゼロでもカリウムがゼロには絶対にならない。
なるとすれば測定が真っ赤なウソである証明である

19時のNHKニュース,広野町のコメ全袋検査,
PanasonicのTOUGHBOOK,K-40まで0.0Bq/kgと表示

実際には100ベクレル近い米が平気で出荷されている



◆http://saigaijyouhou.com/blog-entry-2911.html 
真実を探すブログ  2014/06/22 Sun.
サッカー日本代表、試合を控えるも練習を急遽キャンセル!
 「疲れたまっている」と休養選ぶ!
 選手達は福島産の食事を食べている模様・・・


ブラジルのワールドカップに参加してる日本代表が、
急遽練習をキャンセルして休養する方針を発表しました。

報道記事によると、選手達の疲労が予想以上に溜まっているとの事で、
全体練習などをキャンセルして休養にしたようです。

三日後にコロンビア戦を控えていることを考えると、
このような練習をキャンセルしてまでの休養は異例だと言えます。

そういえば、日本代表選手達の食事には福島の米や味噌が使われているようですが、
これは疲労回復を阻害している可能性もあるのではないでしょうか?

放射能というのは全身の細胞を無差別的に攻撃するわけで、
チェルノブイリ事故では異常な疲労感等が報告されていました。

日本代表選手にプレゼントされたお米は、
福島原発から20キロの場所にある福島県広野町産です。

広野町より離れた場所からも
相次いで米や食品から放射性物質が検出されているわけで、
放射能被ばくの影響が心配になります。


http://alter.gr.jp/Preview.aspx?id=8691&cls=
◎バンダジェフスキー博士の警告
 人体に入った放射性セシウムの医学的生物学的影響



國周、二枚目、



「局つぼね 岩ふじ」です。



キリスト教義では「正教」が一番マトモだと思う、

既報ですが、三位一体に「人間」がある、

◆http://japanese.ruvr.ru/news/2014_06_21/273783260/
ロシアの声 6月 21日 ,
日本のロシア正教の神学校の生徒がスパイに


なぜ日本で青年時代を過ごし、教育を受けた人々は、
日本に対するスパイ活動を始めるのだろうか?
ロシアの東洋学者アレクサンドル・クラノフ氏の著書
「昇る太陽の陰で」を読むと、このような問いが浮かんでくる



最近ロシアの出版社「ヴェーチェ」から刊行された同書籍の銘句には、
日出づる国、日本でロシア正教の教えを広めたニコライ・イポンスキー大主教の
「私たちがより深く日本を知っていたならば、
我々の日本との不幸な戦争はなかったであろう」という言葉が引用されている。

知識は確かに、時おり、不幸をもたらす行動をおさえる助けとなる。

これは、ニコライ大主教・(イワン・ドミートリエヴィチ・カサートキン
Иван Дмитриевич Касаткин

の人生経験が明確に物語っている。

日本ハリストス正教会の最初の信者となった日本人は、
ニコライ神父を殺害するために同氏のもとを訪れた、
神道の祭司で元「サムライ」の沢辺琢磨氏。

沢辺氏は、1968年(1868年が正)に洗礼を受けて、日本ハリストス正教会の初の信者となった。
沢辺氏は、ハリスト正教会は日本を占領するために他の国が利用しているものだと考えた。

ニコライ神父は、そのことを知らずして判断を下してはならないと指摘し、
沢辺氏は思いとどまった。そしてその後、ニコライ神父は自分の力の許す限り、
正教やロシアに関する日本人の知識、そして日本に関するロシア人の知識を
広めるために努力した。そしてその為に、ロシア正教会の神学校を東京に開校した。
この学校の卒業生たちが、書籍「昇る太陽の陰で」の主人公だ。

そのうちの数人は、ずいぶん前からロシアで知られている。

例えば、ロシアの格闘技「サンボ」の創始者のワシリー・オシェプコフがいる。
オシェプコフは、武道の頂点への道を、
新学校の同級生トロフィモフ・ユルケヴィチと一緒に日本で歩み始めた。(講道館柔道を学ぶ)

だが彼らには、新学校の卒業生
ウラジーミル・プレシャコフやイシドル・ネズナイコなどと同じように、ある共通点があった。
彼らは1920年代にソ連の情報機関の職員となり、
全員が日本を対象とする諜報活動を行った
のだ。

日本語や日本の文化に興味を抱いている現代の多くの人々は、
「日本に住みながら日本に愛着を抱かないなんて不可能だ!
なぜ彼らは、日本を対象とする諜報活動なんかを請け負うができたのだろうか?」と、
神学校の元生徒達の人生における転換に当惑するだろう。

だが、その問いに対する答えは単純だ。

20世紀前半、日本はいま私たちが知っているような快適で平和な国とはほど遠かった。
ロシア人神学生の大部分が日本へ渡った1906年以降、
日本はロシアの政治的パートナーとなったが、
多くの日本人の意識の中でロシア帝国は敵であり、敗戦国であるととらえられていた

日本社会では、ロシアは日露戦争でいかなる賠償金も支払わなかったため、
日本が勝利に対して得たものはあまりにも少ないという認識が広がっていた。

この状況に対する不満と苛立ちは、ロシアと講和条約に調印した日本の外交官、
そして恐らく、当時日本に滞在していたロシア人にもふりかかったであろう。

1917年の革命後、ボリシェヴィキ政権が日本とのパートナー関係を解消し、
日本は臆面もなくロシア極東に対する武力介入への参加を決めた。

米国の派遣部隊としての日本の行動は、赤軍パルチザンに対する戦闘行為だけでなく、
一般市民に対する懲罰も伴った。そのため、1920年代初めまでに、
軍事、および(あるいは)、東洋学的な教育を受けることができた
上記の元神学生たちの多くが、ソ連の情報機関から日本を対象とした諜報活動を依頼され、
ほとんど迷うことなく受け入れたのは、驚くに値しない。



◆http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%A2%E8%BE%BA%E7%90%A2%E7%A3%A8
沢辺 琢磨(さわべ たくま、天保5年(1834)~ 大正2年(1913年)

日本ハリストス正教会初の正教徒(ハリスチャニン=クリスチャン)にして
最初の日本人司祭である。 聖名(洗礼名)はパウェル(パウロ)。
沢辺姓を名乗る前は山本琢磨。

出生から箱館まで

天保6年(1835年)、土佐国土佐郡潮江村(現在の高知市)に
土佐藩の郷士である山本代七の長男として生まれる。幼名は数馬。
代七の弟・八平は同じ土佐郷士の坂本家に婿養子として入り坂本直足と改名、
次男に坂本龍馬をもうけており
龍馬とは血縁及び実質上の従兄弟同士である。
また琢磨の母は武市瑞山(半平太)の妻である富子の叔母であった。

武術に優れ江戸に出て三大道場の一つといわれた
鏡心明智流の桃井道場でその腕を一層磨き、師範代を務めるまでになる。

ところがある晩、酒を飲んでの帰り道に拾った金時計を
酔った勢いで一緒にいた友人と共謀し時計屋に売ってしまい
直ちにそれが不法なものであることが発覚して窮地に追い込まれる。

訴追を逃れるために龍馬や半平太の助けを得て江戸を脱出。
東北各地を流れ回った末、新潟にたどり着いたところで出会った前島密に
箱館(現・函館市)に行くことを勧められ箱館に落ち着く。


箱館・正教の洗礼

箱館では持ち前の剣術の腕が功をなし、それがきっかけとなって道場を開くと
町の名士たちとも親交を持つようになる。そんな中で知り合った
箱館神明宮(現・山上大神宮)宮司の沢辺悌之助に請われて娘の婿養子となり、
以後、沢辺姓を名乗る。

箱館時代の琢磨について、新島七五三太(新島襄)が米国へ密航するときの
手助けをしたというエピソードが伝わっている。

当時、既に開港していた箱館にはロシア帝国の領事館があり
附属聖堂の管轄司祭として来日していたロシア正教会のニコライ神父
日本宣教の機会を窺いつつ日本の古典文学や歴史を研究していた。

領事館員の中に子弟に日本の武術を学ばせたいという者がいて
その指南役となり領事館に出入りするようになった琢磨も
ニコライを知ることとなったが、攘夷論者だった琢磨はニコライの日本研究に対して
日本侵略に向けた情報収集との疑念を抱き
ニコライをロシアから遣わされた密偵だと思うようになった。
そして殺害をも辞さぬ覚悟でもって大刀を腰に帯びニコライを訪問、
来日や日本研究の意図を詰問した。

対するニコライは琢磨の問いに理路整然と答えるとともに、
琢磨に対してハリストス正教の教えを知っているかと質問した。知らぬと答えた琢磨に
「ハリストス正教が如何なるものかを知ってから正邪を判断するのでも遅くはなかろう」
と諭した。確かにそれも一理あると考えた琢磨は
以後ニコライの下へ日参して教えを学んでいくうちに心服し、
後に友人の医師酒井篤礼らをも誘って教理を学んだ。そして、ついには
まだキリスト教禁制下の慶応4年4月2日(1868年4月24日)、酒井や浦野太蔵とともに
秘密裡にニコライより聖洗機密(洗礼)を受け
日本ハリストス正教会の初穂(最初の信者)となった


聖名(洗礼名)は初代教会時代にキリスト教を迫害中、劇的な回心を経験して伝道者となり
キリスト教の世界宗教化への道を開いた後に致命した聖使徒パウェル(パウロ)を与えられた。

受洗後も琢磨はしばらくの間、神明社宮司の座に留まっていた。
祭祀の時には祝詞を漢語訳聖書の聖句に置き換えてカムフラージュをしたりもしていたが、
やがてハリストス正教に改宗したことを公言し神明社を去る。

禁教下において神道の祭司職が邪教へ改宗したということもあって、
琢磨一家に対する迫害は非常に厳しく生活は困窮を極めた。
さらには精神的に参ってしまった妻が自宅に放火をするという事件も起きた。
その後、琢磨は妻子を残して箱館を一時脱出し
布教しながら東北地方を南下するが途中で捕縛・投獄され、後に釈放されて箱館に戻った。

以後の伝道中、仙台にて再び捕縛されるが
明治政府によって禁教が解かれると自由の身となり以前にも増して伝道に力を入れた。


以下ご参照!



國周、三枚目、



「今様六花撰」 「大谷友右衛門」です。



コメントが秀逸ですな、

◆http://my.shadowcity.jp/2014/06/post-5095.html#more
ネットゲリラ (2014年6月22日)
邪馬台国はなかった事にしよう そうしよう


より抜粋、

日本は中国と違って、大平原というのがないわけです。
しかも農業がコメの水耕栽培を中心に始まったので、古代には適地は限られていた。
しかもそれがあちこちに点在している。そうした事情から、
中国のような絶大な権力を握る世俗の「皇帝」が出なかった。
各地の豪族をまとめる祭祀係をトップに据えて、
世俗の皇帝は作らず、魂の王国を作った。


  ☆http://www.asahi.com/articles/ASG6M54KMG6MPOMB00W.html
   朝日新聞 2014年6月21日
   ◎(奈良)大和古墳群、国史跡へ 「邪馬台国論争の鍵保全

    国の文化審議会が20日、国史跡に指定するよう答申した
    大和(おおやまと)古墳群(天理市)は、
    邪馬台国論争や大和政権成立の鍵を握る存在として注目されてきた。
    道路建設などで遺跡の破壊が懸念されただけに、
    地元や研究者らは今後のさらなる保全や調査に期待している。

    大和古墳群は、巨大な前方後円墳と前方後方墳(こうほうふん)が混在し、
    畿内に古墳が現れた3世紀の様子を示す貴重な遺跡だ。
    24基の古墳からなり、今回は調査で内容が明らかになっている
    3基が指定対象となった。今後、一体的に保護を図る方針だ。

    南部にある中山大塚古墳(3世紀後半)は全長130メートルの前方後円墳。
    岡山県吉備(きび)地方で発達して埴輪(はにわ)のルーツになった
    とみられる特殊器台の破片が、1980年代に見つかった。


中国と違って、権力の源である米作地帯というのが点在しているので、
「首都」はどこでもいいわけです。
ヤマタイ国がどこにあったのか? なんて無駄な論争で、
「あちこちにあった」というのが正しい。

卑弥呼時代の古墳は沼津でも見つかっている。沼津から原にかけては
広大な湿地帯が広がっていて、古代にはコメ栽培の適地だっただろう。

で、中国の使節は近畿までは来なかったんじゃないか? 
どうも、九州あたりで「ここが我が国です」と言い含められて、
奥地までは来なかったのか、入れるのを嫌がったのか。

いずれにせよ、古代史が南から近畿に舞台を移して行くのは、
大陸からの干渉を嫌ったからだと思う。既に卑弥呼の時代に、
中国は日本を支配下に置こうという意図を持って接触して来ているわけで、
そこをノラリクラリとかわしながら、日本列島をまとめるためには、
近畿というのは都合の良い立地だった。
北九州あたりに古代日本の「首都」があったら、
今ごろとっくに日本は中国の版図になってますw 


古代日本というのは、稲作民族を主体として連合国家を形成するわけだが、
その版図には稲作をしない人たちというのを大量に含んでいるわけです。
彼らは、「日本国民」ではない。日本列島に住んでいる、別人種です。

縄文人種と弥生人種が共存している
伊豆でも、古代の稲作適地は非常に限定されていて、むしろ人口的にも面積的にも、
縄文的な人の方が多かったのではないか? 
ただ、彼らは武装もしてないし、コメの水耕栽培適地に興味もないので、
戦闘にはならない。弥生人は、彼らを手なづけて、共存する途を選ぶ。

とはいえ、彼らが国家に税金を払うようになるまでには長い年月がかかった。
江戸時代までは、国家の財政収入というのは、コメ栽培からあがる年貢だけです。
なので、コメを作って、弥生人化した連中を別とすれば、
彼らは日本に住みながらも、何一つ、国民としての役目を果たさず、
好き勝手に生きていたわけです。


まぁ、ヤマタイ国とかヒミコとか、永遠にわからない方が、
中国から妙なイチャモン付けられなくていいんじゃないかな。
ヒミコの時代から日本は中国の属国アルとか言われたらイヤだしw


コメント


*脆平野 | 2014年6月22日 | 返信

 > ただ、彼らは武装もしてないし、

 これは違うと思います。 「山の民」≒産鉄民ですから



*ぺこたん | 2014年6月22日| 返信

 「魏志倭人伝」は史料の大前提として、
 何の疑いもなく我が国の邪馬台国論争に用いられています。

 そもそも魏志倭人伝とは何なのか?

 支那の正史「魏志倭人伝」、「三国志」の一部である「魏書」の第30巻の
 「烏丸・鮮卑・東夷伝」の記述の東夷伝の中に
 チラッと最後に倭人について出てくる
のが、「倭人伝」こと所謂「魏志倭人伝」です。

 ①「三国志」65巻の内訳は、「魏書」30巻・「呉書」20巻・「蜀書」15巻。

 ②「魏書」30巻は紀4巻・伝26巻に分かれ、最後の「烏丸・鮮卑・東夷伝」は、
  その巻の半分を「東夷」の記述が占める。

 ③「東夷」は、扶余・高句麗・東沃沮・挹婁・濊・韓・倭人に分かれている。

 パッと見、この三国志は「魏書」についてのボリュームが多いと感じると思います。

 更に重要なのは、三国志の魏・蜀・呉の支那以外の「外国」についての記述が、
 「烏丸・鮮卑・東夷伝」のただ1巻のみであると云う恣意性・異常性です。

 (大陸公路の東の起点にある三国時代の支那と朝貢・貿易を行う
  正式の国交があった異国の王朝は、西域だけでも亀茲・于・大月氏等々がある
  にも関わらず全く記載がありません)

 三国志の中の「魏志倭人伝」とは、確実に
 ある種の政治性を持ったプロパガンダが含まれており、
 三国時代より後代に当時の王朝の「正統」を主張するために編纂されたモノなのでしょう。

 (意図的に書かれていない事項・事象があるのも当然であり、
  恣意的に誇張して記述されている事項・事象があるのも当然なのです)

 「正統」の「正史」を構成する「本紀」(紀)と「列伝」(伝)。

 この「本紀」があるのは「魏書」のみで、「蜀書」「呉書」には列伝しかありません。

 つまり後代の「晋」朝が、「漢」「魏」の正統な後継の「正史」として
 編纂されたのが「三国志」であり、その「正統」の根幹を成す「魏書」に於いて
 北東アジアの武力平定の舞台を詳述した異色の外国伝が「烏丸・鮮卑・東夷伝」なのでしょう。

 ではなぜ「西域伝」が無いのか?

 「魏」に於いて遠方にして最大の王朝は西域の大月氏であり、
 西暦229年に明帝が大月氏・クシャン朝の朝貢使節に対して「親魏大月氏王」の称号を与え、
 その威光を喧伝して隆盛を誇ります。

 明帝死後、後の晋朝に繋がる司馬懿の東夷平定のストーリー、
 西の大月氏に釣り合う東の大国として、
 たかだか倭人30余国を束ねる訳でもない「邪馬台国」を彼の権威付けのために
 仮想の大国に見立て
斎王即位の年(西暦239年)に
 卑弥呼の朝貢使節に対して贈られた称号が「親魏倭王」となる訳です。

 「魏志倭人伝」に書かれた「邪馬台国は実際よりも極端に誇張され、
 その位置も現実とは乖離

 (記述の里程を信じるなら小笠原からマリアナあたりに突き出してしまい、
  朝鮮半島がインド亜大陸ぐらい巨大なものになってしまいます)し、
 政治的プロパガンダに基づく虚像の古代国家の可能性が濃厚です。

 その「邪馬台国」の位置は近畿でも九州でもなく瀬戸内のどこかで、
 卑弥呼の正体も 片言で言葉が通じる華僑との混血(その子孫)と解する
 のが合理的解釈に思えます




何度も申し上げておりますが、上古、上代は よくわからないw

こじつければ何でもあり、ですから。

日本の記紀も、あくまでも「神武朝」の史書、

「出雲朝」の史書もあっただろうし、「邪馬台国」の史書もあるいはあったかも?

ましてや支那の史書などを典拠にするのは大間違いです。

現代でも統計は適当デタラメ、捏造やり放題ですw

しかも著述者が「又聞きの又聞き?」で実見したわけでもない。

典拠にはなりませんね。

コメント

夏のけはひⅡ

2014-06-22 11:19:25 | Weblog
 画は 葛飾 北斎(葛飾 北齋)かつしか ほくさい 

 宝暦10年(1760)? ~ 嘉永2年(1849年)

 号は、葛飾 北齋、前北齋、戴斗、為一、
              画狂老人、卍 など。        作


  「富嶽三十六景 信州諏訪湖」です。


☆曇り。

壺三は「田布施システム」のゾンビです。

当ブログ既報ですが、

◆http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/1968
投稿者:Legacy of Ashesの管理人 投稿日:2013年 8月20日(火)
山口県田布施町の怪


山口県田布施町の怪(上)
http://blog.goo.ne.jp/hienkouhou/e/7839377a3613e3d90e1198535ea65ced
(URL消失)

《1》

鬼塚英昭氏の新著『日本のいちばん醜い日』(成甲書房)を読むと、
日本国家の真相は、明治維新で長州藩田布施一味に国家を乗っ取られた
ということであることが解る。

長州藩の田布施一味とは、山口県熊毛郡出身の政治家らのことである。
熊毛郡の田布施町を中心にしている。ここは光市と柳井市に挟まれた寒村だった。

大室寅之祐=明治天皇、伊藤博文、木戸幸一、宮本顕治、河上肇、難波八助、松岡洋右、
安倍源基(終戦時の内務大臣)、賀屋興宣などである。
むろん、岸信介、佐藤栄作、安倍晋三は、この田布施一味の末裔である。

小泉前首相の父・純也は、鹿児島の田布施(現在は加世田市金峰町)出身の朝鮮人である。
鹿児島の田布施も山口県の田布施と同じ、朝鮮人部落である。

小泉純也は上京して小泉又次郎というヤクザ(刺青大臣と言われた)の婿養子となって
「小泉姓」を名乗り、日本国籍を取得したのだ。

小泉の次に安倍政権、そのいずれもが朝鮮人部落だった田布施の出身である
ことが偶然であるわけがない


ユダヤ国際金融権力は、こういう人間を使って、日本乗っ取りを支援しながら、
連中の弱みを握って、思い通りに支配してきた
のだ。

ユダヤは徹底的に日本の事情=弱点を探って研究しつくしている

例えばとして、鬼塚氏は幕末に英国公使パークスは、
外交官アーネスト・サトウを使って日本の被差別部落を調査させている。


『日本のいちばん醜い日』に益田勝実氏の文章が引用されている。

天皇様をお作り申したのはわれわれだとは、明治以前に生まれた長州の老人たちに
よく聞かされことだったが、近代天皇制以前には、京都に天皇家はあったが、
天皇の国家はなかった。尊皇派が考えていた天皇の国家の考えは思想として獲得されたもので、
現実に京都にいる天皇という実在の人物に合わせて作られたものではなかった。
かれらが求めている天皇と現実の天皇と、いくらか融和出来るうちはよいとして、
その矛盾が激化すると、……
激化すると、天皇を取り換えてしまうほかなくなる。

わが家に空襲で焼けるまであった孝明天皇使用の皿は、
おそらくまだ長州と天皇の間がうまくいっていた、蜜月時代にもたらされたものだろう。
奇兵隊挙兵の翌年、1866年(慶応2)の暮れには、孝明天皇は謀殺されてしまった。
もちろん、仕組んだのは江戸幕府ではない。
志士側で、天皇が倒幕の障害になりはじめたからである。
今日では、このことはもう公々然の秘密となっている。(益田勝実『天皇史の一面』より)」

益田勝実は長州の国家老一族である。
だから田布施の住民を虐げた側というか、支配した(あるいは敵対した)側である。
その子孫である益田勝実が、「てんのうはん」、
つまり、山口県熊毛郡田布施町麻郷(おごう)に生まれ、
孝明天皇の長子睦仁の替え玉となり、明治天皇となった真相
を突いたのだ。


『日本のいちばん醜い日』では、
大室寅之助は田布施の生まれ、……伊藤博文(林家が伊藤家の本家)と
「虎ノ門事件」を起こした難波八助は一族である。
また宮本顕治(日本共産党)も一族。そして、木戸幸一も系図に入ってくる。
京都大学教授でマルクス主義を木戸幸一、近衛文麿に教えた河上肇も一族である。
そして、大室寅之助の生家の近くに岸信介一族の生家もある。
この地から代議士の国光五郎、難波作之助が出ている。また、
元外相松岡洋右も岸信介の一族である。あの終戦内閣の最後内務大臣安倍源基も
大室寅之助の生家の近くである。

……大室寅之助が南朝の末裔であるという説があるが、
確たる証拠は私の調べた限りではなに一つない。むしろ、
北朝鮮系の被差別部落民ではないのか、と思っている。」(「日本のいちばん醜い日」より)

明治維新から日本の国家中枢に君臨する一族には、このような真相があるのである。

鬼塚氏も書いているが、瀬戸内海の沿岸や島々には被差別部落が多い。
そこからアメリカや中南米に移民として行かされた人も多い。
「家船漁民」といって、船上で暮らす人々も瀬戸内地方には多かった。
いずれも彼らはマレーシア方面から漂着した平家系の民であろう。

源平の戦いがあった平安末期、貴族となって権勢を誇った平清盛一族は、
(八切止夫によれば)マレーシア方面から比較的新しく紀伊半島に
“鉄器を持って” 漂着した部族であった。
その彼ら貴族化した平家を、それ以前に土着していた北条氏らの平家一族が
源氏(頼朝や義経)という馬を扱える部族を使って日本国内から放逐したのが
あの源平の戦いである。
だから清盛一族側の貴族化した平家は、海洋民族だったから騎馬戦は得意ではなく、
義経に追われると瀬戸内海を下関(壇ノ浦)まで逃げた。
当然瀬戸内海には海洋民族である土着の平家系のいわば海賊もいたのだが、
彼らは北条側の平家に就いて義経に協力したため、貴族化した平家らは撤退せざるを得なかった。
だから源平の戦いとは、本質的に“新来の平家”と“旧来土着の平家”との内ゲバであった。


それで勝った側の北条平家は、源氏系統=北朝鮮系を皆殺しにし、
生き残った源氏系部族人間は別所などと言われる被差別部落に追い込んだ。
おそらく瀬戸内一帯に土着していた源氏系の部族も別所などの被差別部落に押し込めて、
まともな活動ができぬように圧迫したと思われる。

その一つが山口県の熊毛郡なのであろうし、遠く鹿児島にも同様の田布施として源氏系部落を作った
のではないか。田布施という所は「正直いって、住むのに悪条件だらけの土地であった」
と鬼塚氏は書いている。
あるいは「やたらと寺の多さに気づく」とも書いている。
権力者が寺院を使って被差別部落を抑えつけたのだろうし、
本来は白山信仰を持ち仏教には転向しない源氏系(北朝鮮系)を強引に仏教徒にしようとした痕が、
田布施の寺の群れなのだろう。

鬼塚氏は、田布施出身の大室寅之祐の家が漁業を営んでいないことを指摘している。
ということは大室家が平家ではないことを意味している。
平家系の庶民の職業は、漁民か百姓と決まっていたからだ。

鬼塚氏は大室寅之祐が北朝鮮系の被差別部落民ではないかと言っている。
「週刊朝日」06年10月6日号に掲載された「家政婦は見た~安倍晋三研究」で、
安倍家の家政婦の証言として、安倍晋三の父・晋太郎は、
日頃から自分は朝鮮だワシは、朝鮮じゃけぇ」が口癖
で、
亡くなったときの遺骨を見ても韓国系の体型だったと言っている。



山口県田布施町の怪(下)
http://blog.goo.ne.jp/hienkouhou/e/1c1ad0126db64c496dc1e8b573179ef5
(URL消失)

《2》

現在の天皇家としては明治天皇=大室寅之祐の血筋は途切れたものの、
田布施(または熊毛郡)出身の一族郎党が国の権力を握っていることに変わりはないようだ。
安倍晋三が首相を辞めない(辞められない?)その傲慢さも、
彼が明治以降に日本を牛耳ってきた権力を受け継いでいるからだろう。
それに安倍晋三は統一教会と縁が深いのだからまさに朝鮮半島勢力である。

明治天皇とその取り巻きが、なにせ田布施出身の朝鮮人系統なのだから、
現実の政治はその流れに沿うのである


終戦時(と開戦時)に外相だった東郷茂徳は、鹿児島の朝鮮人部落出身である。
本名は朴茂徳である。鹿児島ではあるが、田布施と同じ出自なのだ。

だから昭和天皇は終戦の大事な時期に、東郷茂徳を起用した。
東郷に外交ルートを使った終戦工作、
すなわち天皇の身の保全と、天皇家の蓄財の隠蔽を命じたのである


東郷はA級戦犯となり、服役中に病没しているが、
おそらく真相を知る人間だから消されたのであろう。

先に紹介したが、終戦時の安倍源基内務大臣は熊毛郡の出身で、
安倍晋太郎・晋三との結びつきは不明らしい(家紋は同じ)が、大室家とは親族だという。

安倍源基は周知のように、戦前、警察権力を一手に握った男で警視総監をやり、
特高警察で君臨した。言ってみればゲシュタポかKGBの親分のようなものだ。
権力者にとっては重要なポジションである。これもまた朝鮮人系が握っていたのだ。

さらに。鬼塚氏が指摘しているのは、終戦時の内閣では大分県出身者が多いという。
阿南惟幾陸相(竹田市出身)、梅津美治郎陸軍参謀長(中津市出身)、
豊田副武海軍軍令部長(杵築市出身)、また重光葵(東久邇宮内閣外相)は国東半島出身。

大分県は瀬戸内海で田布施とつながっている

この辺りは、先の家船漁民の活動範囲であって、その交流のなかで
婚姻関係が結ばれていたはずなのである。
つまり昭和天皇は同じ朝鮮人関係者で、敗戦処理を行なったのであった。

こうして見てくると、どうして明治権力が朝鮮半島に侵出したか、
しかも朝鮮半島をいわゆる植民地化せずに“内地化”して、
インフラ整備を徹底的に施し、 “内鮮一致”を押し進めたかがわかる。

つまり日本が稼いだ富を祖国・朝鮮半島にせっせと注入したのだ。

また日本国内に在日朝鮮人を大量に残し、厚遇してきたかもわかる。
権力者どもにとっては同族だからだ


わざと(ユダヤの指示で)日本国内に火種を残したとも言えるだろう。
北による拉致だってわかったものではない。
総連や北の工作員だけでなく、こうした闇のルートが拉致に介在した可能性もあるし、
現在も小泉や安倍という朝鮮系の人間が首相をやっているのだから、闇は深まるばかりだ。

こうして見てくると、話はやや飛ぶが、「アカシックレコード」の佐々木敏氏や、
「国際情勢の分析と予測」サイトが指摘する、日本と北朝鮮は本当はかなり親しい関係にあって、
ケンカしているように見せているのは表面的なことではないか、
との予測は当たっているのかもしれない。

冗談に聞こえるのだが、北の金日成や金正日は、「日」の字があって、
親日の意味がこもっているのだとの説もあながち荒唐無稽な話ではないのかもしれない。
つまり、われわれは「日」といえば日本の「日」だと固く思いこんでいるが、
そうではなく、もうちょっと東アジア一帯という視点を持つと、
北朝鮮系とそれに呼応する日本の源氏系(?)との連携(=同族)を意味する言葉が
「日」なのかもしれない。

「アカシックレコード」の佐々木敏氏はしきりに中朝戦争の危機を指摘している。
安倍政権は中朝戦争に反対していると言われ、だから何がなんでも政権を維持して、
祖国(?)北朝鮮が戦争に巻き込まれないように、
あるいは中朝戦争によって東アジアの朝鮮族連合が破綻しないように、必死なのかもしれない。

安倍政権が転覆すれば中朝戦争が必至とも予測されるなか、
韓国系やら北系やらの思惑が交錯しているのが現況なのか。
今度の朝鮮南北首脳会談もそれを受けてのこととも考えられる。


《3》

さらに鬼塚氏は興味深いことを書いている。
明治天皇の生母とされる中山慶子(つまり孝明天皇の種をもらった女性)の墓が
東京・文京区の豊島ケ岡墓所にある。

ところがこの明治天皇の生母の墓を、明治天皇を始め皇族まで誰も参拝に行っていないのだという。
現在の中山家当主は、鬼塚氏の問い合わせに
「生母に関しては箝口令がしかれていて、一切答えられない」と言ったそうだ。

これはつまり、明治帝がやはり孝明天皇と中山慶子の子ではないことの証明である。

生前に明治天皇は生母に会ってさえいない。

「この人間関係の冷たさがーーたとえ生母でなくても会えばいいではないかーー
日本の暗黒をより深くし、日本を太平洋戦争へと突き進ませたと思えてならなかった」と鬼塚氏は書いた。

そのとおりである。昭和天皇も今上天皇もその他皇族も、孝明天皇の子孫と思うのなら、
中山慶子の墓を粗末にするはずがないのだ


先に「現在の天皇家は、明治の大室寅之祐の血筋は途切れた」と書いたが、
大正天皇はどうやら大室寅之祐の子らしいが、昭和天皇は大正天皇の子ではないからである。

西園寺八郎と貞明皇后のあいだの子とされる。
その事情を『日本のいちばん醜い日』で詳述している。
西園寺八郎は毛利家から公家の西園寺公望(元老でありフリーメースン)の養子になった人物で、
宮中深く浸透した。大正天皇とは学習院で同級生だった。
その息子公一(きんかず)は、コミュニストでゾルゲ事件に連座したが、
親(八郎)のよしみで釈放されている。

明治天皇も伊藤博文も、大正天皇に子どもができないことを知っていたので、
西園寺八郎を貞明皇后に近づけたとされる。それを鬼塚氏は詳細に検証していく。
そして、大正天皇の子4人(昭和天皇、秩父宮、高松宮、三笠宮)はいずれも父親は別とされる。
みんな顔が似ていない。(浩宮と秋篠宮もまったく似ていないが…)

鬼塚氏は、秩父宮が2・26事件の策を練り、
終戦時の8・15宮城事件は三笠宮が策を練ったのだと断言している。
どちらのクーデターもヤラセだった。

貞明皇后(節子*さだこ)はしきりに世継ぎに介入したとされる。

秩父宮を溺愛し、裕仁より秩父宮を天皇にしようと暗躍した。
貞明皇后は長州が嫌いだったので、
薩摩系の良子を昭和天皇の嫁にしようとして「宮中某重大事件」を起こしている。

貞明皇后は五摂家のひとつ九条家から嫁したとされるがウソで、
武蔵野のある大農家の娘だったという説と、彼女の本名は朱貞明だという説がある。
中国か朝鮮であろう。
朱貞明は、明治政府が徳川幕府から接収した皇居(千代田城)を、高級遊郭にしたのだが、
そこに召し出された女性だという。

千代田城は「千代田遊郭」と呼ばれ、伊藤博文や大室寅之祐らが、
維新で職を失った旗本の娘から美女を選んで囲ったもので、天皇と重臣の遊び場だった。
朱貞明が長州の侍に騙されたかして千代田遊郭に入れられ、
後に大正天皇の嫁にさせられたとするなら、長州嫌いになったわけもわかる。

貞明皇后は秩父宮の妃を迎えるにあたっては、わざわざ朝敵とされた会津藩松平家から
勢津子を選んで、長州への面当てをやった。
(ちなみに勢津子のかかりつけの美容師が吉行あぐりである)
この会津から皇室への婚姻で、会津の人は喜んだというが…。

今上天皇が堂々、天皇家の祖先は朝鮮から来たんだと記者会見で言って、驚かされたが、
つまり今上天皇は、祖母の貞明皇后が朝鮮系であることを述べていたのだと思われる。

いずれにせよ、かように日本上層部は、民族的怨念と覇権を巡っての暗闘を続けている
のであって、現在の自民党や民主党ら政党の争いとか、霞ヶ関の官僚の争いも、
そうした背景を知らねば解明はできない
ものと思われる。



北齋、二枚目、



「詩歌写真鏡 清少納言」です。



同じ主題ですが、

◆http://www.asyura2.com/07/bd50/msg/680.html
投稿者: 語巻き 日時: 2007 年 10 月 26 日 FbKi3ZdqZar8U
Re: 山口県田布施町の怪 ~日本国家の真相~ (心に青雲)

部落差別も総理大臣も瀬戸内海沿岸

どうして部落差別も総理大臣も瀬戸内海沿岸に多いの

四国中国地方は旧家が多いと聞きます。
皇国史観で屈辱するなスレと若干かぶる気もしますが、
なぜか総理大臣は瀬戸内海沿岸に多いようです

例えば青森の大島理森は山口の高村さんに蹴落とされましたし、
山形の鹿野道彦は小泉さんに蹴落とされましたし
同じく山形の加藤紘一も総理になれません。
秋田、宮城からも総理大臣が一人も出ません。仙台の三塚さんも総理になれません。

岩手の小沢さんも過去の人ですし福島の渡部こうぞうさんも消えました。
茨城の梶山さん、栃木の渡辺美智雄さんも総理になれませんでした。
栃木の船田元も消えました。
茨城の中村喜四朗も総理になれませんでした。


さて、瀬戸内海沿岸(大阪から福岡のライン)に注目しますと、

まず、大阪府から鈴木貫太郎、幣原喜重郎、
岡山県から犬養毅、平沼騎一郎、鳩山一郎(元、岡山)、橋本龍太郎、
広島県から、加藤友三朗、池田勇人、宮沢喜一、
山口県から、伊藤博文、山縣有朋、桂太郎、寺内正毅、田中義一、岸信介、佐藤栄作、
徳島県から、三木武夫、香川県から、大平正芳、福岡県から広田弘毅

次代をになうニューリーダーから・・・

福岡、麻生太郎、古賀誠、山口、安倍晋三、高村正彦、菅直人(宇部市)
広島、亀井静香、中川秀雄、岡山、平沼赳夫、兵庫、小池百合子、
徳島、後藤田正純といった所でしょうか。


山口県出身の総理大臣

橋本さんの祖母が 明治天皇のメイ であることは、事実で
トンデマではありませんよ。
だから佐藤栄作に自民党公認にしてもらったという情報もウソではありません。
(橋本が総理の器ではない事は
その後の橋本内閣の経済失政や銀行3行もつぶしたことからもお分かりだと思います。)
佐藤信二さんが落選したのはもちろん本人の素質のなさで、
もちろん彼が慶応大学卒なのも裏口入学です。
父が佐藤さんの選挙の手伝いした事もあり、
私の父も佐藤さんの縁故で一流企業に入社できました。
(はっきり言って仕事は出来ません)

小渕優子が今の総理は?との質問に
「中曽根???」と答えたのは有名な話です。
だから、、自民党公認を取り得る蓋然性があなたにどれだけ存するかが焦点でしょう。

と言うより素質なんてなくてもいいんです。ようは血筋というか地盤のほうが問題だから。

その証拠に私の祖父の はとこ なんか、アジア人何百万人も虐殺した挙句
日本中焼け野原にした上 原爆2度落とされても戦争責任とらなくていいわけでしょう。
その父は少し頭のおかしい人で 紙をくるくる巻いて遠眼鏡にしたのは有名だけど。
それでも天皇になれるのです。その父は16歳で天皇になっても
取り巻きがしっかりしてるからお飾りでいいし、
父孝明天皇が佐幕攘夷派(徳川派)なのに自分は倒幕開国派(薩長派)で
父を裏切った挙句、父を殺した伊藤、岩倉を側近として大事にする明治大帝なのですよ。

その明治大帝は1866年まで身長145センチ体重45キロだったのに
突然、長州の味方になった途端 身長180センチ体重100キロになるのです。
だからトンデモといってる本人がトンデモなのです。


山口県出身の総理大臣

伊藤博文が口止めのために爵位を乱発したのは有名な話ですが、
田布施町民の口止めの変わりに
佐藤さんが一流企業の縁故入社や一流大学への裏口入学を斡旋したのは有名な話。
(うちもそう)。

もっとすごいのは天皇家の親族というだけで自民党の公認にしてもらえる事でしょうか。
もし、何もない人間が選挙に出ようとしたら10億はかかると思います。

一代で総理になった田中角栄がロ事件で捕まって、
佐藤が造船疑惑で逮捕、されなかった理由は
佐藤が田布施コネクション昭和天皇つながりから検察に圧力をかけたからで、
検察のオえらいさんも人の子、ヒロヒトから文化勲章もらえたらうれしいですよねえ。
それでもみ消したみたい。

田布施町では天皇の事をタマと呼ぶのだが、
岸が言うにはクリーンな政治資金ならつかまらないけど 汚いカネなら捕まるんだって。
田中角栄の5億なら賄賂になるけど、
皇室などのエスタブリッシュメント層から取った5億なら
クリーンな政治資金になるそうだよ。

だから天皇=タマとは 政治資金と選挙の利権の事で
タマを握ったものが総理になれるというか
情報を握ったものが総理に慣れるんだって。

(実績、山口県出身の総理大臣。 
    伊藤博文、山縣有朋、桂太郎、寺内正毅、田中義一、佐藤栄作、岸信介)
    安倍晋三。



壺三はよくわからんが、キムチはキムチでも「北朝鮮系」なのかも?

「媚韓」なはずなのに、やっておることは一見冷淡?なのはそのせいか。

キムチは地域対立が凄まじい、壮絶な足の引っ張り合いが連中の歴史ですから。

関係ない日本に、妙な怨念を持ち込まれるのは迷惑至極ですな。




北齋、三枚目、



「東海道五十三次」 「大磯」です。



話し変わり、

◆http://melma.com/backnumber_45206_6048282/
宮崎正弘の国際ニュース・早読み(いつでも逃げ出す用意はできているー中国石油はイラクから)
発行日:6/22

「われわれはいつでも逃げ出す用意ができている。リビアの二の舞にはならない」
 イラク南部四カ所の石油鉱区に中国人が一万、サマラに機械関係が1000名


****************************************

バグダットから米国大使館員は南部バスラへ移動した。
かわりに米国特殊部隊が最大300名派遣される。
 
イラクにいる日本人もあらかたは国外へ去った。バグダッド陥落が射程に入ったからだ。

イラク北西部から南下をつづける武装勢力は、
ISIS(イラク・レバントのイスラム国)を中核に旧バース党と旧サダム体制下の軍人らが混入して、
さらに勢いを増し、シリア国境を軍事的に制圧した模様(6月21日現在)。
ISISをISILと書くメディアもあるが、同一である。

さて南部にある石油鉱区のうち、四カ所が中国の石油メジャーの鉱区である。

いずれも中国国有のペトロチャイナ、シノペック、CNOOC(中国海洋石油)が石油掘削をつづけ、
およそ10000名の中国人が働いている。
サマワには金属関係精密機械エンジニアなど、およそ千名が働いている。

関係者に拠れば「リビアの二の舞はごめんだ。われわれはバグダットが危機に陥る前に、
逃げ出す用意は調っている」とグローバルタイムズに取材に応じているという。

それにしても、リビアでは36000名が脱出した。

ベトナムの反中暴動では7000名が脱出した。 逃げの名人?

逃げるとなると早業が特技の中国人、

そういえば前線司令官は攻撃を命じて、真っ先に逃げ出したものだった




読者の声 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
   
(読者の声1)
一つお尋ねしますが、今回のご著書によれば、現在の人民解放軍首脳部は
胡錦濤政権末期に任命されたものであり、習近平政権とは距離感があるように読めます。

一方、石平氏の近著『世界征服を夢見る、嫌われ者国家 中国の狂気』(ビジネス社、2014年)
によると中国軍の最近の活動は政権中枢の意思に基づくものとして描かれています。

実のところ、習近平政権・太子党と軍部の関係はどうなっているのか、
先生の分析をうかがいたいと思います。
  (YS生、多摩)


(宮崎正弘のコメント)
現在の中国人民解放軍の中枢は党中央軍事委員会で習近平をトップに十名。
「副主任」の許基亮と氾長龍に一見、パワーが集約されているかにみえる。

しかし実態はバラバラの総四部体制ですから、陸海空の整合性がない。
そのうえ戦略ミサイル軍(第二砲兵)は、軍事委員会直結で参謀部をパスします。

要するに「統幕本部がないのです


軍もまた腐敗がひどく、ポストを金で買う習慣が直らず、訓練不足のうえに士気がたるんでいます。
保管されているはずの武器庫が空っぽ、最新鋭ジェット機は部品不足とエンジン不調で訓練ができず、
空母ははやくも故障


そこで習近平は「いつでも戦争ができる準備をせよ」と発破をかけているので、
軍人らは従うそぶりを演技しているというのが実情でしょう。

こういう病巣は軍人のなかの太子党がつくってきたとも言えるでしょうね。

胡錦涛派の軍人も、そろそろ習の顔色を窺い始めたということでしょうか。

(注 氾長龍の「氾」にはくさかんむり)



内実は「張り子の虎」、「眠れる獅子ならぬ豚」といったところか?

何様キ印、油断は禁物ですよ。









コメント

夏のけはひ

2014-06-21 11:37:31 | Weblog
 画は 渓斎 英泉 (けいさい えいせん)

 寛政3年(1791年)~ 嘉永元年(1848年)  

 独自性の際立つ退廃的で妖艶な美人画で知られる。       作


  「岐阻街道 倉賀野宿 鳥川之圖」です。


☆晴れ、昨日今日とスッキリ晴れて清々しい。

きょうは夏至、夏のけはひあり。

まずは、容易ならざる事態で、何が「集団的自衛権」だ、

◆http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/7735346.html
とある原発の溶融貫通(メルトスルー) 6月21日
今も毎時1000万ベクレル 大気中に放出続く


東京電力福島第一原発事故に伴い 大気中に放出された放射性物質は
セシウムの134、137を合わせて2万兆ベクレルになるとみている

東電の廣瀬直己社長が7日の閉会中審査の参議院経済産業委員会で語った。

廣瀬社長は現在も毎時1000万ベクレルの追加的放出がある
大気汚染が継続的に続いているという深刻な状況にあることを示した。

また海洋への放射性物質の放出について
当初は7100兆ベクレル放出されたとみている。その後、地下水の汚染などにより、
最大で1日あたり最大200億ベクレルのセシウムが放出されている
とみている」
と述べた。

日本共産党の倉林明子参議院議員の質問に答えた。

また、田中俊一原子力規制委員長は「これ以上、海洋への汚染が広がらないようにするのが
我々の役目だと思っている」と答えた。
茂木敏充経済産業大臣は「海を汚さないため、万全の対策をとっていきたい」とした。

政府側は地下水バイパスの水処理については 地下水を原子炉建屋に近づけないための策
として地下水バイパスで汲み上げた水を貯水タンクに一次貯留し、
水質の安全性を確認できたものを海に放出すると説明。

またサブドレインによって汲み上げた水は基準値以下の水の扱いについて
専門家の知見も活用して検討中とした。

トリチウム水についての対策では現時点では
大量にトリチウム水を処理する技術は見つかっていないが、
内外の英知を結集すべく技術提案を求めているとした。

またトリチウムの分離技術や長期安定貯蔵方法などについても
提案を募っているなどを説明し「海への安易な放出は行わない」とした。


☆http://www.zaikei.co.jp/sp/article/20131008/155680.html


#Ⓜペッコ @pecko178

  今も毎時1000万ベクレル 大気中に放出続く
  http://www.zaikei.co.jp/sp/article/20131008/155680.html
  原発事故に伴い大気中に放出された放射性物質は
  「セシウムの134、137を合わせて2万兆ベクレルになるとみている」
  東電の廣瀬直己社長  2万兆ベクレルですよ。
  何が海開きだ、試験操業だよ。

  2014年6月21日


◆http://www.toha-search.com/kenkou/sievert.htm
シーベルトとは、放射能の人体への影響量を表す単位である

吸収線量(単位グレイ)に放射線核種ごとに定められた係数をかけたものがシーベルトとなる。
そもそも放射能とは放射線を発する能力のことですが、その能力を表すのがベクレル、
人体が直接受ける放射線量を表すのがシーベルトなのです。
ベクレルやシーベルトはガイガーカウンターなどのモニタリングで使われる単位ですが、
ベクレルは主に食品や水・土壌の中に含まれる放射能の総量を表す場合に
「1キログラムあたり500ベクレル」の様な形で使います。

また、シーベルトは、外部被曝や内部被曝で実際に人体が影響を受ける線量を表す単位で、
「1時間あたり1ミリシーベルト」の様な形で用います。

ベクレルとシーベルトの違いは、ベクレルが本質的な量を表すのに対して、
シーベルトは人体に影響のある数値を表すと考えればいいでしょう。



◆http://takedanet.com/2014/06/11_6ca8.html
武田邦彦 (平成26年6月12日)
1年1ミリ”は日本に打撃を与えないか?(1) 
 被曝量に関する日本社会の反応第一段階



☆http://takedanet.com/files/1nen1miri001__syusei1112.mp3


”1年1ミリという被曝限度が法律で決まっていることは理解したが、
この規定は日本のためにならないという論理が日本の指導層などで広がっている。
このことについて考えてみたい。

福島原発の爆発の前、一般人の被曝量の限度は1年に1ミリシーベルト
法令で決まっていて、ほとんど誰も注意をしなかった。
しかし、この数値は本当は大切で、私たちが原発など原子力施設を運転するに当たって、
「どこまで被曝を許容するか」の約束になっていた。
電力会社はこの約束を守るということの元に原発の運転をしていた。


原発の運転の経験が長くなって、今から25年ほど前(1990年)以前は、
原発作業員は1年20ミリシーベルトを限度としていたが、作業員に白血病がでる。

それを労災(原発作業が原因)に認定され、裁判でも同じ判決になったことから、
電力会社は1990年から自主的に
作業員の被爆を「平均1年1ミリ」にするように内部で指導してきた。

この時点で電力会社は、従業員の被爆限度を1年1ミリに下げたものの、
本心は「裁判所が間違っている」と思っていた節もある。ただ、

次々と白血病の労災認定を受けると面倒であるし、また裁判で
「1年5ミリの被爆で白血病にならない」という科学的証明ができなかった
という「敗北」でもあった。


そして、爆発はしないと思っていた原発が震度6と15メートルの津波で爆発し、
付近住民の被曝量は1年1ミリを大きく超えるようになる


その瞬間、つまり2011年3月12日午後4時30分のNHKの放送では、
アナウンサーは正しく「一般人の被曝限度は1年1ミリシーベルト」と言っている。

これは証拠をつけて次の私の本に詳細(アナウンサーの一言一句)を示す予定だ。

ところがまもなくして、「法令にそんな規定はない」という「ウソ」に変わった。

これはおそらく政府の圧力か、
もしくは電力会社などが意図的に間違いを流したものと思われる。

その頃、「武田が1年1ミリと言っているがそんなことは法令に書いていない」と
言っている人を知っていたし、社民党の福島党首に会ったら
「法令に書いてあったら良いのですが」と同じことを言っておられた。

宣伝が行き渡ってきたのだろう。

その後、週刊新潮が「1年1ミリシーベルト男、武田邦彦」という記事を書き、
そこには今まで原子力で私と一緒に仕事をしてきた人たちが、
「武田はとんでもないことを言う」と言っていた。

それを見て、日本人というのはこういう性質も持っているのか!
とがっかりしたものであ

ほぼ日本の官庁は統一し、練馬区などはホームページに
「1年100ミリ」ということを書いて公表していた。

2013年になって、法令に書いてあることを隠し通すことができなくなり、
社会は1年1ミリを被曝限度としていたことを認めるようになる。

わたしは何も望まないが、正義を掲げてきた新聞などはやはり筋を通して、
「武田が言っていたことが正しかった。我々は圧力に負けた」
と言うべきだっただろう。

それはともかく、法令で1年1ミリと決まっていることが否定できなくなると、
今度は
1年1ミリと決めたことは、左翼の陰謀だというのが出てきた


次々といいわけが出てくるものだと感心したが、
それが主として日本国を愛していると思っていた右翼系の思想家などからも
より強く出てきたことに私はややびっくりした。


つまり、

  1)事故の最初は1年1ミリと認めていた、

  2)すぐ、1年1ミリなどどこにも書いていないに変わった、

  3)次に、1年1ミリと言っている奴はおかしいとバッシングをした、

  4)2年経って、1年1ミリが法令で決まっていると認めた、

  5)そうなると、1年1ミリの規定は日本を滅ぼすという論理を持ち出した、


ということになった。

そこでこの記事では、

5)が本当にそうかということについて「相手の立場(右翼系思想家)にたって」

1,2回にわたって考えてみたいと思う。


◆http://takedanet.com/2014/06/112_d40b.html
武田邦彦  (平成26年6月11日)
1年1ミリは日本に打撃を与えないか?(2) 人知、至るところ


☆http://takedanet.com/files/1nen1miri002__syusei1302.mp3

日本人は約束を守る誠実な国民で、それは世界に誇ることと思ってきたが、
原発事故から現在までの間に、日本人、特に指導層のもう一つの顔を見た感じがした。

それは都合によって約束を守らないということだった。


  1.原発事故の前は専門家は「1年1ミリは当然だ」と言い、
   マスコミは「1年1ミリの100分の1でも許されない」と放射線漏れを起こした人をバッシングした。

  2. 原発事故が起こると、最初の数日は「1年1ミリ」とNHKは放送していた。


  3. 数日後には「1年1ミリなんていう法令などない」と言い出す。
   被爆に対して厳しい論調を展開していた朝日新聞は
   「被爆は大したことはない」という女性記者の署名記事を出す。


  4.しばらく経つと、1年1ミリという人はいなくなり、
   私に対してのバッシング記事が連続するようになり、テレビ出演もほぼすべてがダメになった。


  5.2年ほど経って、ようやく1年1ミリが法令の規定であるということが行き渡ったが、
   なぜそれまで隠していたのかなどの論評はでなかった。


  6.最初の段階では医師、次に放射線の専門家、最後に右翼系の思想家などが、
   「1年1ミリを守ることは日本のためにならない。
   かえって病気になる」などの意見が出てきた。

   私は当初、右翼の人は被曝に厳しいと思っていた。
   「日本の国土、日本の子供、日本のコメ」という
   日本を支えるもっとも貴重なものが汚染されるのだから、当然、反発する
   と思っていたら、逆になった。

   このことに対して、私は理由が見つからずに、右翼系の人に何人かに聞いてみたが
   はっきりしたことはわからなかった。

   現在、推定されることは、

   1)左翼が原発に反対しているので、その反作用として被曝は大丈夫と言っている、

   2)科学より思想が優先する風土があり、思想に沿った結果を採用する傾向がある、

    3)原爆が作れなくなると中国の攻撃を避けられないと思っている、

   などであるが、なかなか新なる理由を見いだすのが難しい。

   そのうち、これらに付け加えて

   4)火力発電所に代えると日本の経済が破滅する、 というのが付け加わった。

   このような考え方は、雑誌で言えば”WILL”, 
   尊敬できる人で言えば渡部昇一さんなどがかなり繰り返し述べておられる。
   なにしろ”WILL”にしても、渡辺先生にしても、見識ある雑誌であり、人物なので、
   軽んじる訳にはいかない。

   なぜ、1年1ミリの法令を守ろうとしないのか、先日、読者の方から
   渡部先生のまとめが来た。それによると、

   「野蛮国アメリカの原爆投下で虐殺された広島・長崎市民は、
   原爆投下時点で熱線で死亡した膨大な被害者はいましたが、その後、
   市民は被爆後、引き続き福島の1700万倍もの放射能がある当地に
   住み続けてきたにもかかわらず、 今日、この地の平均寿命は、
   日本の他の地域よりも長い、がん発生率も低い」と言っておられ、

   第二の視点としては、

   「 1mm基準で規制することは、国家の存立を揺るがすことになる。
   我が国は左翼勢力の原発反対で原発を止め、現在、原発の代わりに火力で補てんし、
   その為に、我が国のエネルギー費用は、一日100億円、年間4兆円増加した。
   防衛費を1,000億円としても、これは、この無駄なエネルギー代の10日分に過ぎない。
   いかに莫大な国益の損失かがわかる。」というものだった。

   何しろ見識の高い渡部先生のお話になったことだから、徒やおろそかにはできない。
   このことと 法令で言う1年1ミリとなにとなにが違うのか、
   火力発電のコストと原子力にどのぐらいの差があるのかについて整理をする必要がある。

   まず被爆と健康だが、これは何回もこのブログで整理はしているけれど、

   1) 学問的にははっきりしていない、

   2) 法令では学問的に中間をとって
     1年1ミリの被曝で、交通事故並みの犠牲者と考え、
     これを国際基準である「日本人として我慢できる限度」としている、

   3) 日本国としては、国立がんセンターが標準データとして、1年1ミリで、
     10万人あたり致命的発がん5人、重篤な遺伝的疾患1.6人としている。
     合計で6.6人だが、交通事故死は4人程度なので、
     それより原発の被曝が少し危険な程度である、

   ということだ。


   「左翼思想」の方は、ドイツなども同じだが、

   1) 人間のがんの多くは放射線の被曝によるものである。
     もし自然放射線も含めて被曝が少なくなればがんは減る、

   2) 医療用被曝も減らした方が良く、その証拠にヨーロッパに対して
     日本の医療被曝が4倍程度あり、それに応じて医療が原因とされるがんも4倍近い、

   3) 広島、長崎、チェルノブイリなどの被害はきわめて広範囲で甚大だった、

   というものである。


   これに対して、「被爆は大したことはない」という学者などの意見は、

   1) 広島、長崎の被害は大したことはなかった、

   2) 放射線の被曝は免疫系などを活性化し、むしろ寿命を延ばす、

   3) 左翼の人は見えない放射線の危険をあおって、女性を脅かしている、


   というようなことが中心になっているように思う。


   私は「科学はわからないものはわからない。
   本当は被曝と健康に関係がわからない間は原発をしない方が良いが、
   どうしてもしなければならなければ『約束』をするしかない」という考えだ。

   わからないものはわからないそして科学は思想ではない
   だから、わたしは科学でわからないものを
   「危険だ」とか「安全だ」というわけにはいかない。
   ただ「法令(国民の約束)で決まっている通りにやろう」と言っている。

   だから左翼の人も、偉大な渡部先生も危険か安全かわかるはずはない。
   どんなに偉い人でも、科学でわからないことはわからない

   私は、なぜこんな簡単なことが日本で理解されないのだろうかと疑問である。
   科学的にわからないのに、ある人は危険と言い、ある人は大丈夫という。

   ということは他のことも「根拠なく」言っているのだろうか? 
   それとも、専門家でも人によって違うことを言っている場合、
   自分は神様で、どちらが正しいかわかると考えているのだろうか?

   人知でわからないのだから、わかる方法はないと思うのだが。



栄泉、二枚目、



「府中驛 二十」です。



◆http://japanese.ruvr.ru/news/2014_06_20/273756478/
ロシアの声 20日 6月 2014,
ドネツク人民共和国の義勇軍 
 220台以上の戦車を手に入れ、戦車師団結成へ



独立を宣言した「ドネツク人民共和国」は20日、
ドネツク州アルテモフスクにある
ウクライナ軍の戦車基地を管理下に置いたと発表した。
インターファクス通信が伝えた



スラヴャンスクから約30キロに位置するアルテモフスクの戦車基地は、
深夜に占拠された。

義勇軍によると、戦車221台、装甲兵員輸送車288台、自走砲12台、
自走多連装ロケット砲「グラード」18台、歩兵戦闘車183台、
迫撃砲12門を手中に収めたという。

情報センター「南部・東部戦線」のコンスタンチン・クヌィリク氏が、
インターファクス通信に電話で伝えた。

「南部・東部統一軍」はインターネットで、
ドネツク人民共和国指導部筋の情報として、
ドネツク人民共和国が戦車師団の志願者を募集していると伝えた。

tvzvezda.ruより




◆http://my.shadowcity.jp/2014/06/3-4.html#more
ネットゲリラ (2014年6月20日)
男と娘とババアの3種類の人類がいる

より抜粋、

おいらの持論なんだが、「オンナと食い物が美味しいところはどこでも天国」
というのがあるんだが、そういう意味では韓国は、オンナは整形で同じ顔だし、
焼肉は豚中心で日本の方が美味いし、イマイチなんだが、

ロシアは意外に料理が旨い。オンナも、若いうち限定だが、綺麗。
人間がスレてなくて、素朴。もっと発展して欲しい国だね。

ところで、ソビエト連邦が出来た時には、旧体制の「白系ロシア人」が
大量に日本に流入したわけです。白系といっても、白人だから、というわけではない。
共産党が「赤軍」なので、それ以外という意味です。

実際には単なる難民です。日本ではなぜか「羅紗」を売っていたらしい。
また満州も白系ロシア人の巣窟で、なので、ロシアは意外と、日本とは縁が深い。


  http://jp.rbth.com/arts/2014/06/17/48745.html
   ロシアNOW 2014年6月17日
   ◎クレムリンの食卓の秘密

  より抜粋、

  独裁者の食卓

  ヨシフ・スターリンが生まれ、彼の味の好みをつくったグルジアは、
  伝統料理が非常に豊かな場所だった。有名なグルジアのワイン、ド
  ライフルーツを使ったスイーツ、塩漬けのチーズ、
  スパイスの効いた辛いスープ、肉料理…これらすべてが、
  グルジアの家庭で祝宴のテーブルに載る。

  スターリンは祖国を離れ、違法な革命運動に従事していたときにも
  これらの料理を忘れることはなかった。のちにシベリアへ流刑になった時、
  彼はロシア料理も口にしたが、とくに魚を主体としたものを好んだ。

  長い年月を経て後、大元帥のテーブルに呼ばれた共産党の幹部たちは回想している。
  最初は鱒のストロガニーナ(シベリアのカルパッチョの一種)に
  「鼻が裏返る」ような思いをしたが、のちに彼らもそれを食べるようになったと。
  スターリン時代には新鮮な鱒がクレムリンの食卓へ空輸されていたという。

  スターリンの献立には2つの特徴があった。
  給仕は客人にサービスするのではなく、お代わりや前菜、デザートを盛りつけて
  テーブルに並べて立ち去る。
  テーブルでは国家の重要な問題について議論されるので、
  昼食のホールには余計な「耳」は邪魔だったのだ。
  最初の料理から、高官たちそれぞれにお皿が割り当てられていた。
  シー(生あるいは酢漬けのキャベツでつくるスープ)や
  ハルチョー(マトン、米、トマトからつくるカフカスのスパイシーなスープ)などを
  取り分けるためだ。もう一つの特徴は、常に10種類以上の
  ウォッカとコニャックが備えられていたことで、
  その中にはスターリンが私的にチャーチルへ贈ったこともある、
  ダゲスタン・キズリャール産のコニャックも含まれていた。
  このソ連の指導者自身は、酒はほどほどに嗜み、生涯ツィナンダリとテリアニ、
  つまりグルジアのカヘティ産の白と赤のワインを好んだ。

  以下ご参照!


まぁ、アレでも日本にとっては隣国なんです。
肉眼で異国が見えるというのは、ロシアだけです。
もっとうまくやるべきだろうね。


北方領土に限らず、千島、樺太あたりは医療も遅れているので、
北方領土を返して貰ったら、四島に病院建てて、
ロシア人をどんどん治療してやるといいよ。
日本人が自分を助けてくれるとなれば、連中の意識が大きく変わる。


コメント

*カチガラス | 2014年6月20日 | 返信

  終戦間際の日本攻撃はソ連の一方的な侵略だと日本では報道されていますが、
  ソ連側ではあくまでヤルタ会談など
  連合国側の強い要請による行動との体裁をとっています。
  アメリカの要請がなければ日本攻撃はなかったかもしれません。
  スターリンはそのことをかなり気にしていましたから。

  昭和20年4月時点でソ連が不可侵条約を破棄通告し8月の攻撃まで
  時間がありますから、
  現地の日本人でも偉い人たちは満州から逃げることができたわけです。  
  偉くない人々について日本政府は今も昔も気にしていません

  プーチンは男性、女性だったらプーチナでね。
  ロシア語は姓でも男性形女性形があるので面倒です。
  でもソトニコフよりソトニコワの方が女性らしく聞こえるのは不思議。


*ちょここ | 2014年6月20日 | 返信

  プーチンの娘は超絶美女ですが、
  少女時代のエカテリーナ様は「女神さま」レベルです。
  http://matome.naver.jp/odai/2139499149580125201

  クリミアのポクロンスカヤ検事総長も美人ですが、
  ウクライナ東部生まれなのでロシア系かも知れませんね。
  http://itar-tass.com/obschestvo/1058858


*ロシア人は、米国の銀行から急激に資金を引き上げている | 2014年6月20日 | 返信

  オバマがロシアに対して経済制裁を発動するまでもなく、ロシア人は、
  3月のうちに 米国の銀行から資金を引き揚げ始めている。

  米国の銀行のロシア国民による保証金額は、216億ドルから84億ドルに突然落ち込んだ。
  彼らは、たった1ヵ月で61%の資金を米国の銀行の預金から引き上げたことになる


  http://www.testosteronepit.com/home/2014/6/5/
   giant-sucking-sound-russian-money-yanked-from-us-banks.html

  世界各国のドル離れが激しい今日この頃、相変わらず米国債を買い続ける日本政府であった
  ($崩壊真近か・・・マジか・・マジだヨ)



北方4島へではなく、サハリン、沿海州、ウラジオなどへ投資すること。

これが効果的です。 北方4島へ注力するのはムネオをみても全く逆効果w

上院議員でユダヤ系政商が水産加工で食い込んでおる、こいつが癌細胞です。

水産会社「ギドロストロイ」=アレクサンドル・ベルホフスキー、サハリン州選出上院議員。

ユダヤ系メドベージェフと昵懇ですよ。

北方4島以外に投資して発展させれば4島は立ち枯れ、それを狙うことです。




栄泉、三枚目、



「東海道五十三次」 「白須賀」です。



相変わらず、飛ばしておりますなぁw ま、話半分で、

◆http://blog.goo.ne.jp/princeofwales1941/e/81b280b399d2f2418d5252ce6c59d9cf
国際情勢の分析と予測 2014年06月20日
2014/6/30予定のアルゼンチン債務不履行は
 金融ハルマゲドンを通じて国際金融資本を滅亡させる?



【私のコメント】

6月16日の米国最高裁判決により、
6月30日にアルゼンチンが国債を債務不履行することがほぼ確定した。

アルゼンチンは今後 米国国内法に基づき再編された債務を
自国法に基づく債務と交換する予定とされ、
2001年の前回の債務不履行時ほどの酷い経済混乱には転落しないと
ロイター記事では予想されている。ただし、

この債務不履行が米英の金融市場に与える影響については不透明である。
前回債務不履行より金額は小さいが、エクアドル国債発行に対する悪影響は懸念されている。

最も重要なのは、最近の超金融緩和により膨張しきった米英の金融バブルが
アルゼンチン国債の債務不履行が原因で破裂する
こと
だ。

米国内のサブプライム層に対する巨額の自動車ローンなどの
高リスク債券の金利が急上昇すれば
米国経済はリーマンショックを上回る劇的な恐慌に転落し、
米英型資本主義そのものが消滅することだろう。
アルゼンチンの国債債務不履行がコペルニクス的転換の引き金になる可能性があるのだ。


北京オリンピック中の南オセチア紛争、ソチオリンピック中のウクライナ政変と
その後のクリミア等を巡るロシアとウクライナの紛争など、
国際金融資本は大規模スポーツイベント時に 開催国に隣接する
反国際金融資本派の国で紛争を起こしてきた


ブラジルワールドカップの最中に 隣国アルゼンチンで起きる国債の債務不履行
金融市場の激震のみならず、
フォークランド紛争の再燃を通じて武力紛争に拡大する危険もあるだろう。

前回の記事で触れたとおり6月13日には米国内の国際金融資本の中枢の一人と思われる
デービッド・ロックフェラー氏(前日の6/12が99才の誕生日)の息子が
飛行機事故で死去しているが、これは反国際金融資本派に殺されたのだろう。

後は英国王室の行方が注目される。

6月14日のエリザベス二世の誕生日に金正恩はお祝いのメッセージを送っているが、
真意は「お前たちもリチャード・ロックフェラーの様にしてやるぞ」
という警告ではないかと思われる。
近日中にチャールズ皇太子に同様の不幸な事件が起きるかもしれない。


また、米国が軍事占領してきたイラクで
スンニ派過激組織が政府軍を圧倒して北部の製油施設を制圧、
首都バクダッドに迫りつつある。
1975年4月30日のサイゴン陥落と同様に 近日中にイラクの米帝傀儡政権は崩壊し
バクダッドが陥落することだろう


傀儡政権関係者はヘリコプター等で
ペルシャ湾(現在米軍空母が急行している)の米軍艦艇に脱出すると想像する。

ビリー・ジョエルの「グッドナイト・サイゴン」は
サイゴン陥落時に傀儡政権関係者を乗せて脱出するヘリコプターの音が
イントロダクションになっているが、同じ事が繰り返されるだろう。

ベトナム戦争が大東亜戦争の第一の決戦場であったとすれば、
アフガンとイラクは第二の決戦場であった。

アフガンもイラクも東アジアでは無いが、
両地域で行われている戦いは間違いなく大東亜戦争の一部である。


911以後のアフガンとイラクを巡る米国の戦争は、
敗色濃厚な国際金融資本がユーラシア大陸の中心であるパミール高原周囲のオアシス地帯と
中近東に残された貴重な未開発油田地帯であるイラクを侵略することで
ユーラシア大陸を制圧し完全な世界覇権を奪取することを狙った
起死回生の策であったのだと思われる。

国際金融資本から米国国民への米国国家主権の奪還を狙う米軍は
田中宇の言う「やり過ぎ」、具体的にはイラクのバース党の破壊と
イラク・アフガンの両国の直接軍事支配による人的・金銭的な統治コストの上昇により
この作戦を失敗させてきた。
今米軍の作戦は実を結びつつある。
イラクとアフガンの傀儡政権崩壊後に 米国は自国が戦争犯罪国家であったことを反省するとともに、
日本が米軍占領下に憲法第9条という形式で手に入れた「戦争放棄」を
自国憲法に組み入れるべきであろう。

それ以前に、国際金融資本関係者を全員摘発し処刑するために大東亜共栄圏は
米英両国を少なくとも数年間軍事占領し、彼らの国境線を引き直すべきであろう。

具体的にはハワイを含む米英の海外領土は全て放棄、
米英は第二次大戦後のドイツの様に主要国により少なくとも数年間は分割統治されるべきだ。
ハワイは済州島とともに独立国として旧王族を君主に復活させるべきだ。

ハワイと済州島は日本の東西に位置し、日本を侵略する国は必ず
日本の前に両国を攻撃して占領する。
両国が安全な独立国でありつつける限り日本も安全である。

沖縄県民が希望するならば沖縄も江戸時代以前の様に独立国になってもよいと考える。
国際金融資本のシーパワーが アジアから去った後の秩序は基本として
シーパワー到来前の状態に戻すべきであり、
例外的な状況を作る場合は住民投票等できちんと合意を得る必要があるだろう。

折しも来週には日本と北朝鮮が外国で局長級協議を開くとされている。

両国政府の交渉の主要テーマは報道されている「拉致問題」ではない。

横田めぐみに代表される日本人の拉致は
恐らく日朝両国政府の協力による移送として行われているからだ


局長級会議では来るべき大東亜戦争の勝利宣言と
それに伴う新たな世界秩序の構築に関しての協議が行われることだろう。

場合によっては今年の8月15日には天皇陛下だけでなく
北朝鮮や中国・台湾、ロシア、東南アジア諸国等を含めた東ユーラシアの主要国首脳による
靖国神社公式参拝が行われるかもしれないと期待している


6月20日の竹島近海の日本領海内での南朝鮮海軍射撃訓練は
今後両国関係を悪化させ、
JJ予知夢が予言する海上自衛隊による戦闘に移行する可能性もあるだろう。

これは従来から私が予想していた日本の海上自衛隊と
北朝鮮=大日本帝国亡命政権の陸軍による
南北からの挟み撃ちによる南朝鮮の滅亡の伏線かもしれない。



はて、さて?






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