ギャラリー酔いどれ

売れない絵描きの世迷い言&作品紹介

春寒やⅢ

2010-03-31 11:02:25 | Weblog
 画は 渓斎 英泉(けいさい えいせん)

 寛政3年(1791年) -

 嘉永元年(1848年) 作


 「新吉原夜桜」 

 「吉原江戸町壱丁目、扇屋内、つかさ、あけは小てう」です。


☆曇り、はや月末ですねぇ。

さて、株価上昇なんだが、

◆http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-bd3d.html
植草一秀の『知られざる真実』
2010年3月30日 (火)
◎景気回復最優先政策の正当性と国民新党の貢献

<略>

鳩山政権が景気重視の政策スタンスを維持して今日に至ったことが、
株価上昇持続、景気回復持続の最大の要因である。
鳩山政権内部には財政再建原理主義に近い主張を示す閣僚も存在していたが、
結果的には財政再建原理主義が抑制され、
景気回復重視の政策が損なわれずに済んだ。

この結果が生まれたことに対して最大の貢献を示したのは国民新党である。
亀井静香国民新党の乱暴とも言える積極行動が、
鳩山政権の景気回復重視政策を牽引したことは誰も否定できない事実である。

鳩山政権閣僚、民主党議員は、この事実を公正に見つめる必要がある。
国民新党が乱暴な景気回復重視政策を次々に提案してこなかったなら、
鳩山政権の経済政策は、これまでの現実よりははるかに
財政緊縮の方向に引き寄せられていただろう。

日本の財政は深刻な状況にある。税収が37兆円で国債発行が53兆円
という姿が異常であることは誰も否定しようがない。

しかし、問題はこの現状を踏まえてどのような経済政策運営の手法を展開するか
である。96年の橋本政権、00-01年の森・小泉政権は景気回復初期に
超緊縮財政に舵を切って日本経済を破壊した。
経済を破壊しただけでなく財政をも破壊したのである。

景気回復初期における経済政策の鉄則は、景気回復の維持優先である。
景気重視政策は財政収支悪化要因になると主張する似非専門家が多いが、
事実は逆だ。

財政再建には税収の増加が不可欠で、税収は景気回復が持続しない限り
絶対に増加しない。法人税を減税して消費税を増税する話が
取り沙汰されているが、日本の法人実効税率は必ずしも高くない。
生活者ではなく大資本に有利な税制を追求するなら、
これまでの自民党政権と同じになる。

歳入増加策を検討するのは、政府支出の無駄を排除し終えた後の話で、
いま論議すべきテーマでない。

まずは、景気回復を確実に持続させることが最重要の政策課題である。
少数政党である国民新党のプレゼンスが大きいことを不満に思う
民主党議員が存在するのだと思うが、国民新党の大きな働きによって
鳩山政権が持ちこたえている現実を直視しないと、
民主党は本当に足元をすくわれることになる。

株価が11000円を回復したことを受けて、鳩山政権は
景気回復重視の政策スタンスを今後も維持する方針を再確認するべきだ。


http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/
『毒蛇山荘日記』
◎「小沢はずし」の陰謀は大失敗だった(笑)。  で、

「結局、ポスト鳩山は亀井静香しかいないのではないか、
というのが、この騒動に対する僕の総括である。」

また飛ばしで言っておるけど、それはなかろうw

亀は高く評価しておるが、この人、元自民党のボスで手がいささか汚れておる、

パチンコ献金がらみ?で「鮮人に甘い」欠点ありでね。 ただ、

亀が小泉チョン一郎の代わりに自民党総裁になっておったら、様相一変だったね。

ここまでの不況はまず無かった、それは確実に言えるわな。 

◆http://ameblo.jp/kriubist/entry-10495408914.html
ライジング・サン(甦る日本)
2010年03月30日 posted by kriubist
◎有耶無耶(うやむや)にしてはならぬ事

本日30日の東京株式市場で日経平均株価の終値は、
平成20年10月2日以来、約1年半ぶりに1万1000円台を回復した。
これは麻生政権時においての官僚焼け太り予算と、誤った税収予測が原因で
起こった税収不足による日本経済の衰弱と市場の弱気を押し上げる事に
鳩山政権が成功したに他ならない。

おそらく植草氏が述べるように、過去の経験則からいけば、
ここで鳩山政権が弱気になって緊縮財政を決めていたら
おそらく株価は9000円台を割り込んでいただろう。

まだまだ油断ならないが、世界的な金融危機が一時的に落ち着きを取り戻して
いる事も一因だろうが、しかしこの金融危機も未だかつてないスケールであり、
副島氏が予測するように今年の終わりから来年始めにかけて、
津波でいえば”第二波”が来るだろう。 津波も第一波よりも第二波のほうが
威力が凄まじく全てを飲み込んでしまう。 
我々は成す術がないといえば無いが、
それでも世界恐慌たるものに備えなければならない。

日本の政局といえば相変わらずの様相だが、
これからは大きな事件は故意に起こせないだろう。

米国CIAなどの手先「東京痴犬特捜部」も、ご主人様から「待て」「おあずけ」
の命令が出ていると思われ、今後は米中覇権争いの行方において
日本国が取る行動が米中両国にとって最重要であり、
その中でも小沢氏が最重要人物であると考えられる。

我々日本国民も例外なく世界の大きな変化の中にいる事は間違いないが、
その前に国民は日本国内の政治体制を大きく変えなければならない使命があり、
明治維新よりも大きな、歴史に残る改革に全員が参加しなければならない。
「政治の事や難しい事は分からない。東大出などの(ペーパーテストだけ)
頭の良い官僚に任せるしかない」などと自分の頭の悪さを公に認めても
何も良い事はない。 頭が良いというのは学力だけではない。

簡単にできる事は、専門知識を得る事でもなく、世の中に起こっている事の
真実を知る努力をし、ペーパーテストだけ優秀な宦官官僚や
地位があり金を欲しがる政治家や各業界に騙されない事である。

私が最近興味がある腐敗業界は、病院、製薬会社、医師などだ。 
さらに詳しく実体を検証する必要があるが、やたらめったら病院に行き
薬を貰わないように。 癌になっても抗がん剤も打ってはいけない。 
あれは厚労省も抗がん剤で治らないのを知っている。 
そして打てば打つほど死が近くなることも知っている。 
すなわち、抗がん剤や治療で病院や医師団体が儲けるためにやっているだけで、
人を助ける振りをして殺しているのだ。 豚インフルエンザの時も
ワクチンを打たなければならないようにマスゴミを利用し煽っていたのも
記憶に新しい。あれは米国やヨーロッパにある世界の支配層(スーパーリッチ)
が経営する製薬会社を儲けさせるためだけだったのであり、
ワクチン自体効き目がほとんどなく人によっては死に至るモノだ。

世の中にはなかなか目に見えない悪がのさばっているが、我々国民は
その悪を成敗する前に次期参議院選で民主党過半数勝利または
国民新党や社民の議席を増やし現政権を盤石な体制に
もっていかなければならない。 
いずれ消滅するであろう自民党や過去の腐敗政治・政策を行ってきた者たち
を国民の手(代表者である議員・政権)によって裁く事が要求される。

マスゴミは都合の悪い事は全く報道しない。 
我々ネットユーザー、ネット言論人は今以上に声を上げ、
国民に真実を知らせ覚醒させる使命がある。  
以下、思い付くだけ載せるが、他にあればドンドン挙げて欲しい。

①りそなインサイダー取引き疑惑

②旧長銀疑惑

③かんぽの宿疑惑

④郵政民営化疑惑
(郵政の不動産、ゆうちょ・かんぽ生命の350兆円米国へ貢ぐ疑惑)

⑤ライブ・ドア、耐震偽装の真実を解明する

⑥植草氏冤罪真相解明

⑦鈴木宗男氏、佐藤優氏国策捜査真相解明

⑧年金テロの真相解明

⑨石井紘基氏殺害真相解明


まだまだあるだろうが決してこれらを有耶無耶(うやむや)にしてはならない。


「オウムの闇」もあるよなぁ、

◆http://saeaki.blog.ocn.ne.jp/arita/2010/03/post_23e4.html
有田芳生の『酔醒漫録』
2010/03/30
◎鹿島圭介『警察庁長官を撃った男』の驚き   より抜粋、

15年前に起きた國松孝次元警察庁長官銃撃事件が時効を迎える。
はたして犯行はオウム真理教によるものか、それともスナイパー中村泰
によるものか。事件当時からいままで警視庁公安部幹部たちは
「120ぺーセントオウムの犯行だ」と断言してきた。
しかしK元巡査長のブレまくる供述に振り回されてきたのが、
捜査の実態だった。一方で銀行強盗など銃器犯罪を行った中村は自ら
「長官を撃った」と供述し、警視庁刑事部の捜査によって犯行に使われた
コルト・パイソンやホローポイント系357マグナム・ナイクラッド弾を
所有していたことも明らかになっている。オウム捜査の無理と
中村の高い可能性については鹿島圭介『警察庁長官を撃った男』(新潮社)が、
中村による「秘密の暴露」をふくめて、きわめて詳細な事実をつまびらかに
している。新聞記者だと推測される筆者のすぐれた取材が、
紙面に充分には反映されないことにメディアの深い問題がある。
この中村の「自白」をもとに捜査を進めるなら、偽造パスポートによる
海外渡航時間は時効の停止となるので、まだ10か月ほどある。
警察幹部がこれまでの面子にとらわれずに
真相を明らかにする立場を取ることを期待する。


「オウムの闇」=北鮮ですかねぇ?

高円寺に居住しておったので、麻原が幹部を連れて、

商店街の教団経営のレストランに来ておるのをしばしば見ています。


あまり有能とは思えんなぁw 鳩ポッポ、更迭したらどうか?

◆http://www3.diary.ne.jp/user/338790/
きっこの日記 2010/03/31(水)
◎「普天間問題を理解していない平野官房長官」(世田谷通信)

鳩山内閣の平野博文官房長官は、30日の記者会見で、
沖縄県の普天間飛行場移設問題に関して

「今の北朝鮮の動向を含め米海兵隊が沖縄にいることはわが国の安全保障、
抑止力、初動体制を含めて現時点では必要だ」と述べた。

しかし普天間基地の米軍海兵隊は、昨年11月に米国政府と国防省が公開した
ロードマップに明記されている通り、ほぼ全軍がグアムへ移転する
ことに決定しており、沖縄県には1師団も残らない。現在の移転問題は、
あくまでも「訓練用の飛行場」の移転についてであり、
どこに飛行場を移転することになろうとも、そこに米軍海兵隊は駐留しない。

ようするに米軍海兵隊のヘリ部隊はグアムへ移転することが決定している
のだから、日本における訓練のための飛行場をどこに移設しようが、
軍の駐留しない基地に、近隣国に対する抑止力など皆無だということである。
こうした根本的な事実すら理解せずに、米軍基地の存在があたかも
米軍海兵隊の駐留であるかのような発言を繰り返す鳩山内閣の閣僚に対して、
沖縄県民のみならず多くの国民が不信感を募らせている。


官房長官は内閣の「大番頭」だからねぇ。

人はいるだろう、早めに手を打ったほうがよかろうかと思うが。



コメント

春寒やⅡ

2010-03-30 10:25:18 | Weblog
 画は豊原國周(とよはら・くにちか)

 天保6年~明治33年(1835-1900) 作


 「江戸桜」です。


☆晴れ、明け方冷え込む。

まさに同感ですな、菅は財務省に寄りすぎかと、

◆http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-79cb.html
植草一秀の『知られざる真実』
2010年3月29日 (月)
◎主権者である私たち国民が選ぶべき道

郵政改革案をめぐって鳩山政権内部での意見の乱れが表面化し、
メディアに格好の攻撃材料を与えてしまっている。
鳩山総理はこのような局面でこそリーダーシップを発揮して、
内閣としての統一見解を早急に国民に示す必要がある。

<略>

小泉・竹中郵政改革が、巨大な国民財産を不正に、そして不当に
外国資本や特定の政商に収奪させることを目的に仕組まれたもの
であったとの疑惑は、もはや疑惑と呼ぶ段階を超えている。

かんぽの宿疑惑では、すでに刑事告発もなされているが、腐り切った、
そして米国の手先となっていると見られる犬検察は、
この重大事件をまったく捜査しようともしていないようである。

参院選で鳩山政権の政権基盤が盤石になれば、こうした巨大疑惑に
メスを入れることが可能になる。逆に言えば後ろ暗い勢力は、
断末魔の叫びをあげて必死に参院選での鳩山政権敗北に向けて
工作活動を展開しているのだ。

国民新党がリーダーシップを発揮して、

①かんぽの宿売却を凍結したこと

②株式売却について仕切り直ししたこと

③国民の利益を基準に郵政改革のあるべき方向を再検討したこと

を高く評価すべきだ。

「かんぽの宿」売却について会計検査院が報告書をまとめたが、
きわめて歪んだ政府資産横流しが画策されていた実態が
改めて明確に示された。日本郵政を擁護してきた御用人らの歪みも
同時に明らかにされたわけだ。

<略>

民主党は議席が多いが、参議院の事情で社会民主党、国民新党の力を得て
初めて政権を樹立することができたのだ。この原点を忘れて、
少数勢力の政党をのさばりすぎると批判するのでは、
奢れる平家になってしまう。

日本経済の二番底突入を回避しつつある鳩山政権であるが、
国民新党が補正予算編成で強力なリーダーシップを発揮していなかったなら、
いまごろは株価暴落と景気二番底で政権が真正危機に直面していたはずだ。

菅直人財務相は副総理も兼務しているのだから、もう少し、
現実がよく見えていなければならないように思われる。

問題は山積しているが、日本政治刷新を求める主権者国民は、
鳩山政権を支えつつ、鳩山政権が方向を誤らないように
しっかり誘導しなければならない。


デフレ不況の元凶はアメリカ御用達=財務省・日銀なんでね。

昨日も書きましたが、ここは亀の意見を聞いておきなされ。


この視点は面目躍如のお得意分野だ、

◆http://www.nishiokanji.jp/blog/
西尾幹二のインターネット日録
2010/3/29 月曜日
◎花冷えの日に(二)

<略>

グローバリズムであるとかボーダレスであるとか、
幕末と終戦につづく「第三の開国」であるとか、そういうことばが
ぽんぽん出てきて、そして理想のモデルとしているのがEUの市場統合である
のはまた世の多くの、EUに対する誤解を絵に描いたような
ものの考え方なのである。

サブプライム問題に端を発した金融危機はたしかにあっという間に
世界をまきこみ、国境を越え広がった。危機の波及がボーダレスであり、
地球規模であったことは紛れもない事実だ。しかしその後に起こったことは
まったく正反対の動きではなかったか。つまり危機の克服となると、
これは国家単位でなされるほかなかたではないか。

グローバリズムだのボーダレスだのというのはすべてが順調で、
いい環境の下にあり、条件がそろっているときには理想的にみえるが、
危機に至ればみな自己中心になる。
自国中心行動になる。アメリカがいい例である。

奥田氏は「日本企業」のレッテルがさながら悪であるかのように
ネガティブに語り、日本という国家に守られているくせに
そのことに気がついていない。自民党という親米政権が倒れたことが
トヨタに不利に働いていることを少しでも考えただろうか。

それよりもなによりも、奥田氏のような
日本人としての国家意識をもっていない能天気なリーダーが
指導していたがゆえに、トヨタは政治的に攻撃されたのである。
トヨタ事件は技術の過失のせいでも、新社長の未熟のせいでもない。
朝日新聞が「地球市民」という歯の浮くような言葉をはやらせたように、
永年にわたり奥田氏が「地球企業」などという甘い概念をまき散らし、
トヨタ社内にだけでなく日本社会にも
相応に害毒を流してきた報いがきたのだともいえる。

今度のトヨタ事件は、世界の各企業が多国籍のようにみえて、
それは外観か衣装であって、じつは根底においては
ナショナリズムで動いていることを赤裸々に証明したといえよう。

第三の開国とか東アジア共同体とかアジアとの共生とかいうことばが
日本の言語空間にだけ無反省にとび交っているが、
法秩序のない中国、国家以前のあの大陸地域と共寝するつもりなのだろうか。

最近韓国企業の活性化をよく耳にする。韓国経済の好調が伝えられる。
麻生内閣の当時、だからほんの一年くらい前だろうが、韓国経済は危機にあり、
日中が共同で危機打開の援助を与えたことがあった。その後、
ウォン安がつづいたので、それが韓国の輸出力を上昇させている原因
ともいえるが、どうもそれだけではないようだ。この国には
日本にはない強烈なナショナリズムがある。李明博大統領は官民一体となって
世界市場を開拓し、日本が得意としているはずの原子力発電で
最近日本を出し抜いてアラブ首長国連邦との巨額契約を獲得した。

日本が余りにも無警戒で無防備なのは、政治と経済が一体化して動く
アメリカ的行動力が韓国にあって日本にない、この点だけでは必ずしもなく、

日本企業から技術者が流出して韓国にどんどん技術が移転しつつある

という話をよく耳にすることだ。詳しい事情を知る者ではないが、
機密保護法ひとつない戦後日本の自己防衛本能の弱さは、
政治や軍事だけのことではなく、経済的な国力の基盤を毀す
ところにまで次第に及んでいるのではないかとの憂慮を抱いている。

つづく

◆http://sankei.jp.msn.com/life/trend/
100330/trd1003300333000-n1.htm
◎【正論】評論家・西尾幹二 「外国人制限」がタブーになった
2010.3.30 03:31

貴乃花が大相撲の改革に乗り出して相撲協会理事に立候補し、当選する
という話題をさらう出来事があった。私は貴乃花の提案する改革の内容に
注目した。誰が見ても今の相撲界の危機はモンゴル人を筆頭に
外国人力士が上位を圧倒的に占有していることである。
若い有能な日本人はこれでは他のスポーツに逃げてしまう。

≪「人種差別」の批判を恐れ≫

しかし貴乃花は理事に当選する前も、した後も外国人制限に関する
新しい何らの提言もしていない。否、スポーツ評論の世界で
現実的で具体的なこの点での揚言をなす者は寡聞にして聞かない。
西欧の音楽の世界では、オーケストラでもオペラでも
東洋人の数を1人ないし2人に制限している。

自分たちの文化を大切に思うなら、異邦人に対する厳格な総数制限は当然
であり、遠慮は要らない。しかし貴乃花にしても誰にしても
決して声を上げない。それはなぜであるか。
「人種差別主義者」といわれるのを恐れているからである。
外国人地方参政権問題でも、困るのはタブーが支配し、唇寒くなることである。

高校授業料無償化法案をめぐって、金正日総書記の個人崇拝教育が
公然と行われている朝鮮学校は対象外とするのが当然なのに、
方針があいまいなままになっている。ここでも「差別はいけない」の
美しい建前が、侮辱的な反日教育に日本の税金を投じるな
という常識をついに圧倒してしまった。

外国人地方参政権法案が通ると、こうした筋の通らぬおかしなことが
全国いたる所に広がり、朝鮮総連や韓国民団の理不尽な権利要求は
「差別はいけない」の声が追い風となって、何でも通る敵なしの強さを誇り、
中国人永住権獲得者がそれに加わって、日本の市役所や教育委員などは
ただ頭をぺこぺこ下げて、ご無理ごもっともと
何ごとにつけ押し切られてしまうだろう。

政府が「国連」とか「世界市民」とか「人権擁護」といった美しい理念に
金しばりに遭い、それに歩調を合わせてメディアが「人権差別」という
現代のタブーに触れるのを恐れて沈黙し、言論人やジャーナリストが
自由にものが言えなくなってしまうのが、外国人受け入れ問題の、
受け入れ国側に及ぼす目に見えない深刻な影響である。

≪欧州では「内乱」状態に≫

人口比8~9%もの移民を受け入れた西欧各国の例をみると、
反対言論を封じられた怒りが反転して爆発し、フランスやオランダを一時、
「内乱」状態に陥れた。
ドイツは国家意志が「沈黙」を強いられた悲劇に陥っている。

ドイツの首都ベルリンのノイケルンというトルコ、旧ユーゴ、レバノン
からの移民が9割を占める地区の小学校の調査リポート、
約9分の国営放送制作の貴重なフィルムを、今われわれはインターネットの
動画(YouTube)で見ることができる。
「ドイツの学校教育とイジメ・移民政策の破綻(はたん)」の文字を入力して、
日本の未来を思わせる次の恐ろしい悲劇をぜひ見ていただきたい。

ドイツの小学校の校内は暴力が支配し、カメラの前で2人のドイツ人少年は
蹴(け)られ、唾(つば)をかけられ、安心して歩けない。
ここは校内撮影を許されたが、別の小学校である児童は「お前はドイツ人か、
トルコ人か」と問い詰められ、「そうさ、ドイツ人さ。神さまなんか信じない」
と言ったら、いきなり殴られ、学校中の不良グループが集まってきて
こづかれ、「僕は何もできなかった」と唇を噛(か)む。
ある少女は宗教をきかれ、「そうよ、キリスト教徒よ」と答えると、
みんなから笑われ、「あんたなんか嫌いーッ」と罵(ののし)られた。
この小学校の調査訪問を申し出ると、
撮影は「外国人差別を助長するから」の理由で公式に拒否された。

≪逃げ出すのが唯一の解決≫

リポーターはベルリン市の行政の門を叩(たた)く。
移民同化政策の担当者はフィルムを見ても「子供の気持ちは分かるが、
そもそもドイツの学校はドイツ人のものだという古い考え方は倒錯した考えだ」
と紋切り型の言葉を述べる。リポーターは家庭訪問もするが、
母親は「街を出るのがいいのは分かっているけど、私はこの街で生まれたのよ」
と言う。経済的に余裕のある人はこの地区に住んでいないとリポートは伝える。
街を逃げ出すのが唯一の解決なら「共生」という名の
移民政策の破綻ではないかと訴える。

問題を公にする者は差別者のレッテルを張られ、排除される。
このスキを狙い、貧困家庭をターゲットにしたカルト教団が動き出している。
問題を公に口外できないタブーの支配が政治の最大の問題である、と。

ドイツは今、税収不足を外国人移民の増加に依存し、それで救われている
のが教会であり、国防軍も外国人の若者に頼るという、
首根を押さえられた事態に陥っている。外国人に奪われた土俵を
見て見ぬふりの貴乃花の沈黙は、やがて日本の社会全体を蔽(おお)う
不幸の発端であり、象徴例であるといっていいだろう。

(にしお かんじ)


毎度申し上げておりますよ、「脱米」&「排特亜」だと。

安全と繁栄への道なのです。 EUは他人事(ひとごと)ではありませんぞ。


録画しておいた再放送ですが、

『鬼太郎が見た玉砕 ~水木しげるの戦争~』(2007年8月12日、NHK)

をまた見ました。 無惨で理不尽なもんです。

先週ご紹介の『海軍めしたき物語』、

高橋 孟(たかはし もう、本名:高橋祀三、1919年 - 1997 年3月30日)

今日は作者の命日ですなぁ、  合掌。

一兵卒の戦闘は辛いもんです。

水木しげるさん役の香川照之、泥と埃まみれが十八番w

亡霊の鬼軍曹にボコ々に殴られ「お前は元気に百まで生きよ」と言われる。

この世代は手前の親父の世代でもあるのですが、半分は「戦死」です。

水木しげるさんにはますますお元気で活躍して欲しいですな。

手前の親父は不摂生のせいですが52で脳血栓で死にました。

高血圧で40前に一度中(あた)っています、ひょっとしたら「被爆」のせいかも。

*http://hanasyoubu.blog.drecom.jp/archive/2816
◎原爆症訴訟、高血圧症の原告も認定 札幌地裁判決
 [2008 年09月22日(月)]

暗くはなかったが「虚無的」でしたよ、博打好きで「刹那的」でもあった。

様々な「戦中体験」と様々な「想い」ありで、単純なものではありませんな。
コメント

春寒や

2010-03-29 10:38:23 | Weblog
 画は 歌川 國芳(くによし)

 寛政九年(1797)~文久元年(1861)

 号は一勇齋、朝櫻楼など  作


 「隅田川の夜桜」です。


☆晴れ、春とはいえまだまだ寒いですなぁ。

さて、操作されておるのだろうが、洗脳いまだ醒めやらずかねぇ、

◆http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/
CK2010032802000076.html
東京新聞 2010年3月28日 朝刊
◎『9条改憲不要』51% 普天間移設先 国外38%

本社加盟の日本世論調査会は十三、十四両日、面接による
全国世論調査を実施し、安全保障に関する国民の意識を探った。

日米安全保障条約改定からことしで五十年を迎える節目に
日米同盟の評価を聞いたところ「現状のままでよい」との答えが59%
を占めた。戦争放棄と戦力不保持を定めた憲法九条に関しては
51%が改正は不要と回答。焦点の米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)
の移設先は38%が日米合意を見直し、日本国外へ移設するよう求めた。

日米安保条約が日本の平和と安全にどの程度役立っているか
との質問には「大いに」(16%)と「ある程度」(62%)
を合わせ78%に上った。

集団的自衛権の行使を憲法解釈で禁じている政府見解に対しては
「今のままでよい」が47%と最多。
これに「解釈を変更して、行使できるようにする」の17%が続いた。
日米同盟の評価に関しては現状肯定に次いで、
同盟関係を「強化する」が17%。
「弱める」が16%で「解消する」は3%にとどまった。

九条改憲をめぐっては「改正する必要があると思う」が24%。
具体的には「自衛隊の存在を明記する」が52%と最も多く、
次いで「国際貢献を行う規定を設ける」(27%)、
「自衛隊について拡大解釈を防ぐ規定を設ける」(16%)の順だった。

普天間移設先に関しては「沖縄県以外の日本国内」が21%。
国外と合わせて59%が沖縄県外を求めた。次いで、
日米同意に沿って沖縄県名護市の「キャンプ・シュワブ沿岸部に移設」
が18%。シュワブ沿岸部以外の沖縄県内移設は12%だった。


「同盟関係を解消する」は3%、だそうで手前はまさに「極少数派」w

「自主・独立の日本」再生は、夢のまた夢ですかね。

普天間移設先に関してこんな提案あり、「極道者」の押し付け合いだね、

◆http://mmatusaka.exblog.jp/
新・土佐日記 2010年 03月 27日
◎妙手:米軍を諫早湾干拓地に

「女が少ない、こりゃ『みょう』だ」などと言って、漢字を一個覚えさせた。
将棋指しが趣味だった頃、腕組みをしてつぶやいたものだ。
「なにか妙手(みょうしゅ)はないかなあ?」と。

混迷を続ける(とマスコミらが騒いでいる)沖縄米軍基地移設問題に
妙手がある。移設先を諫早湾干拓地で引き受ける事だ。

もちろん最善策は、高額なみかじめ料を要求する
暴力団のような米軍には本国にお帰りいただくのがいちばんだ。
いざという時に米軍が、日本を守ってくれる
などとは誰も本気で信じていない。

いちばん怖いのは北朝鮮でもテロでもなく、
世界最大の軍事力=米軍そのものだ。
この暴力団に睨まれないように、恐る恐るみかじめ料
(思いやり予算とか、土地の提供とか)を貢ぎ続けた
敗戦国日本の姿勢が問われている。
暴力団追放に成功した『まち』のリーダーを
外務副大臣か政務官に据えてはどうか、岡田大臣。

で、次善策が、今回提案する『妙手』諫早湾に米軍を誘致するという案だ。

宜野湾市の3分の1を占拠する嫌悪施設:米軍普天間基地は、
総面積6.43平方キロメートル。1平方キロが、1000メートル四方で
100ヘクタール。すなはち643ヘクタールだ。この面積は、
諫早湾中央干拓地とほぼ同じである。ヘノコで要求されている面積とか
細かい調査はしていないが、一面まったいらで、障害物もなく
人口密集地から遠く離れ、それどころか人家がない!縦でも横でも斜めでも、
飛行場滑走路は思い通りに引ける。十分すぎる広さである。
なるべく海の方に寄せて図面をひいてはどうか。長崎県の所有であるが、
ほとんど国からの借金担保になっている干拓農地。営農者たちはいつでも
撤退できるようにリース契約だ。こんな楽な用地交渉も珍しい。
嫌悪施設だから立ち退き補償も半端ではない。志半ばの営農者たちには
「漁民のため、国防のため」で、犠牲的精神を国民から賞賛感謝される事で
譲歩してもらうわけにはいかないか。
官房長官が言うように、国防は国策なのだから、決定において(法的には)
地元の意見は斟酌しないでもいいのだから、
個人の権利を侵害しないで済むこの案は一石二鳥三鳥の妙手である。

白羽の矢が立つかもしれないといううわさだけで過剰反応する自治体・議会。
「基地受け入れ反対決議」の連発。国として必要だがうちの自治体には
来て欲しくないという、実に子どものようなババの押し付け合い。
「関空はどうか。」とアイデアを出した橋下知事の度量の広さを国民は持つべきだ。
普通の自治体でさえこのような反応の中、アメリカイコール原爆
のイメージが付きまとう長崎県民にとって、すんなり受け入れられる事でない
ことは承知のうえ。でも逆に言えば、
大村・佐世保で長崎県は他自治体より米軍の扱いにも慣れている。

北朝鮮にも近い!兵隊たちも町に気軽に出入りできる。
その一方でかつての出島ではないが、海上に隔離状態も保てる。
現在も基本的に(あれだけだだっ広いのに)出入口は3箇所だ。
管理しやすい。

僕のような、素人でも思いつく「案」だから、当然国の中枢で
この案が検討されていない訳はなく、要はタイミングの問題だろう。
僕としては、その切り込み隊長として、県民理解を得る第一歩として、
提案を試みるものであります。

要らない施設は無くすのがいちばん。僕の考えでは米軍基地は不要ですが、
必要な施設だけど、誰かがどこかが引き受けなければならない施設
(いわゆる嫌悪施設)なら、僕らは、大きな心で考えなくてはならないと思う。
僕は、全国の議会が、オオム返しに全会一致の「基地不要決議」
を連発する事を聞き及ぶに付け、国の事を真剣に考える政治家の不在を憂える。
せめて、「誰かが引き受けなければならないのなら、うちで出来るかどうか
検討してみようじゃないか。」と、考える普通の人はいないのか?



まさに「極道者」の押し付け合いw

手前のような「日米安保破棄通告」論者なら一発で終了なんだが、

最初の記事にもあるように、洗脳いまだ醒めぬ状態だから、

とりあへずの「落としどころ」という話しにならざるをえないわけだ。

壮大な無駄なんだがねぇ、「アメリカが日本を守る」ことなどありえんのだが。

アメリカは日本にとって「吸血鬼にして死神」でしかないんだよ。


ここは毎度、具体的提言をする論者です、当否はともかく評価したいね、

◆http://www.adpweb.com/eco/index.html
経済コラムマガジン 10/3/29(609号)
◎政策提言の想定問答 

*Q&A

<略>

*積立金取崩は既定路線

実のところこれまで示してきた政策提言は、昨年の暮れに仲間内に示し、
他の人にも少し説明したものである。前段の想定問答もその一部である。
しかし公的年金の積立金を取崩すことに対する人々の抵抗は想像以上に大きかった。
膨大な年金積立金自体が日本経済の慢性的なデフレの大きな要因になっている
と説明しても、積立金を取崩すということに心理的な反発があるようだ。
特に比較的高額な年金を受給することを予定している人々は、
既得権を脅かされると感じるのであろう。

しかし先週示した参考資料の中で説明したように、2004年の年金改定で
膨大な年金積立金を取崩すことは既に決定していることである。
「永久均衡方式から有限均衡方式(積立金は2100年までに一年分に減らす)
への変更」の話である。ところがこのことが世間で全く認識されていない。

長い間、厚生官僚は膨大な年金積立金を一円も取崩すつもりはなかった。
むしろ人々の将来に対する不安を煽って積立金を増やしてきた。
膨大な積立金をあたかも厚生官僚は自分達の「財産」と勘違いしている
ようなものである。それが日本経済のデフレを助長しようと、
全くお構い無しであった。酷い話では、政府が景気対策で減税を実施した
タイミングで、年金の保険料を上げたこともあった。

本誌は、日本の官僚機構が、自分の官庁の庭先だけきれにしておけば良い
と考え勝ちと指摘してきた。まさに昔の厚生省はこの典型であった。
この結果、年金積立金は世界に類を見ない大規模なものになった。

この厚生官僚がとうとう折れて年金積立金の取崩しに同意したのが、
2004年の年金改定であった。これは画期的なことである。
ところがばかな日本のマスコミはこのことを全く取上げなかった。
マスコミが騒いだのは、「政治家の国民年金の未納問題」「年金記録のミス」
「ゴルフボール購入やグリーピア建設などへの保険料の流用」など、
年金問題の本質と全くかけ離れたものばかりであった。

本誌の提言は「90年かかって一年分に減らす」というものを、
もっと早く短期間のうちに実施すると捉えてもらっても良い。
年金財政がデフレ要因にならないためには、
集めた年金保険料と財政負担分を即座に年金給付として使うことである。
つまり積立金という資金の澱みを最小限にするのである。
したがって積み上がった積立金を優先的に取崩すことは当り前である。
ただこれには早期の公的年金制度の改定が必要となる。

本誌の政策提言のようなものは賛否が別れる。
少なくともこれまでは衆参のねじれによって実現が不可能な政策であった。
仮に与党が提案しても野党が必ず反対し、この種の法案は通らなかった
と思われる。しかし昨年の政権交代によって、
このような難しい政策も実現する可能性が出てきたのである。


来週は、難しい法案が成立するにはタイミングが必要であることを取り上げる。
今、民主党は混乱している。そのタイミングで郵政改革法案が出てきた。
これまでの経緯では絶対に通らない内容である。しかし案外今のタイミング
なら、ほとんど法案の修正なしで通る可能性があるような気がする。


昨年末、普天間基地の移転について仲間内で話をしたことがある。
筆者は、普天間沖にメガフロートの基地を作ってはと提案した。
またその海上基地はタグボートを使って移動が可能というものである。
いわゆる「ひょっこりひょうたん島」のようなものである。
メンバーの一人がそれについて色々と調べてくれた。なんと移動性を別に、
メガフロート案は過去に検討されたことがあったという。
しかも米側にもこれに乗り気の人々がいた。またこれが可能なら、
他の基地の整理統合もできるという話である。さらに日本のメーカは
メガフロートを使った飛行機の離発着の実験も行っている。

この案が潰れるあたって、海を埋め立てるのに比べ公共工事が小さくなる
ことが難点になっていたという話がある。たしかに本州の造船工場で
メガフロートを製作し、沖縄に送れば基地は完成する。
地元で行う公共工事は桟橋の建設くらいしかない。しかしもしそれが
ネックなら、海を埋め立てるのと同程度の額の別の公共事業を沖縄で行う
ことにしたら良いのである。
またメガフロートの製造工場を沖縄に作っても良い。

さらにタグボートで曳航が可能なら、訓練時は常に沖合いに出ておれば良い。
沖縄本島から遠く離れて訓練すれば、
県外移設という条件にもギリギリかなうと思われる。


これも『妙手』かも?

「今、民主党は混乱している」ようで、結束せねばつけ込まれるばかりだ。

こういう「切所」なら、なほさらのことです。

ここは亀の言うことを聞いておくことだと思うがねぇ。



コメント

桜はまだ々Ⅴ

2010-03-28 11:21:01 | Weblog
 画は歌川國貞(三代豊國)(1786年)~(1864年)

 号は、香蝶楼・一雄斎・五渡亭など  作


 「桜草うり 坂東蓑助」です。


☆晴れ、結構積もりましたね銀世界だ。

さて、浅田真央ちゃん、金メダルおめでとう、お見事!

ヤオ・ヨナ無様(ぶざま)よなぁ、悪事は必ず露見するのだよw

*http://www.youtube.com/watch?v=49QRm3vV__o
浅田真央 Mao Asada 2010 World Figure Skating Championship
浅田真央/ 3Aを2回飛び、全ジャンプ成功させ目立つミスなし  129.50点

*http://www.youtube.com/watch?v=E1UEl-h4-eM
Yu-Na Kim 2010 World Figure Skating Championship
キムヨナ/ 尻モチ転倒1回&別ジャンプも不発失敗         130.49点

◆http://www1.odn.ne.jp/~cam22440/yoti01.htm
2010年03月28日日曜日
◎韓国の異常な儒教的国家主義が暴走を招く

●見ていた人たちは、よほど偏狭なナショナリストでない限り、
キムヨナに対する異常採点が加速し、誰の目にもゴマカシのようもない
インチキ採点だと確信できたと思う。今後、これほど明らかなインチキが
世界的な話題になり、糾弾を受ける事態は避けられないだろう。

コケなかったら、どれほど程度が低くともキムヨナの優勝は動かなかった。
誤魔化しようのないほどコケたことで、キムヨナの優勝を諦め、
今度は真央や美姫を精神的に潰す低評価採点を行った。
中野ゆかりは実際に潰されて引退してしまった。

儒教国家は国家と民族のメンツだけを目標にして動こうとする。
その真の理由は、民族内における差別構造にある。
「自分たちはエライんだ!」という民族的アイデンティティ自尊心だけが、
国家内における差別システムを正当化することができるから、
韓国は、官民挙げて、こうした虚構の国威発揚に走るのである。

もちろん、実力が伴うわけではないから、ウソとインチキにまみれた捏造、
でっちあげ三昧で無理矢理、勝利を演出しようとする。 
最初に国際スケート連盟の役員を買収し、副会長や審判など重要職を独占、
次に、真央の得意技を低評価にし、ヨナの技を極端な高評価にする
採点システムに変えた。次に、審判員を完全買収、
ヨナがどれほどひどい演技をしても決して点数が落ちない。

こうした不正採点に対して、八木沼や佐野が口をつぐむ理由は、
かつての久永体制にある。伊藤ミドリの活躍によってスケート連盟は
巨額の利権を構築することができた。最大の功労者である山田コーチに、
それが還元されることはなく、久永体制の利権に奉仕することだけを要求
したため、山田コーチは激怒、連盟から距離を置いた。すると、
山田コーチが育てていた真央や美姫らを巨額資金で取り上げてしまった。
このフィギアブームによる資金の多くが、実は外国審判買収に使われた。
これが八木沼純子らの時代で、彼女らの成績評価は日本スケート連盟久永ら
による買収の結果だった。これを百も承知だから佐野や八木沼は
韓国が同じことをやっても文句を言えない立場なのだ。

だが、韓国の暴走は際限もなく増殖し、おそらくオリンピックで
ヨナに薬物投与をしたと筆者は見ている。韓国は「チャングムの誓い」
に見られるように中国以上の生薬王国であって、世界的な薬物国家だから、
ドーピングにかからない精神向上薬などたくさんあり、こうした無理をすれば、
必ず、後になって反作用が起こる。筆者はヨナに薬を使ったなら、
しばらくして深刻な副作用や後遺症が出ると予想していた。
今回の彼女の演技を見ていて「やはり」と思うしかなかった。

韓国はやりすぎだ。これは必然的なものだが、インチキがあまりに露骨で、
これでは公平なスポーツ競技精神を望む世界中の人たちから、
猛烈なブーイングが起きることが避けられず、これから韓国の
買収や汚い暗部が世界中から糾弾され暴かれることになるだろう。

だが、問題はその後だ。自尊心だけでできている儒教国家が、
自分たちのウソ偽りを認めるはずもなく、正当化のために暴走を加速させる
だけだ。それは、競技を無茶苦茶にすること、
そして戦争によって事態をうやむやにしてしまうことしかない。
こうしたウソが北朝鮮や日本との戦争を用意することになる。


妙な動きが加速しはじめておるようですな、

◆http://eagle-hit.com/
◎米中紛争の布石...2010年3月27日 20:36

韓国海軍の哨戒艦「天安」が沈没した件であるが、
公の続報はほとんどない状況のようだ。

北朝鮮の関与の可能性が少なく、事故との見方が大勢を占めているが、
時事通信では以下のような報道があった。

■事故との見方強まる=北関与も排除せず、原因解明急ぐ
 -韓国艦沈没

韓国が黄海上の軍事境界線と位置付ける北方限界線(NLL)南側海域で、
同国海軍の哨戒艦「天安」(1200トン級)が沈没したことを受け、
同国軍当局は27日、行方不明者46人の捜索とともに原因の解明を急いだ。
これまでのところ事故との見方が強まっているが、北朝鮮が関与した可能性も
完全には排除せず、慎重に調べを進めている。
韓国軍合同参謀本部によると、26日午後9時45分ごろ、
同艦後部のスクリュー付近で爆発音がし、船底に大きな穴が開いた。
現場の白◆(令の右に羽)島南西海域がNLLの間近ではなく、
北朝鮮軍に特別な動きが見られないことから、同本部は北朝鮮の関与よりも、
暗礁への乗り上げなど事故に遭った可能性が高いと見ている。

ただ、現場は北朝鮮がNLLより南に引いた独自の「海上軍事境界線」の北側
にあり、同本部は機雷などによる北朝鮮の攻撃の可能性も捨てていない。
現場付近では昨年11月、北朝鮮警備艇がNLLを越えて南下し、
韓国軍艦艇と銃撃戦を展開した。
【時事通信14:24】


先ほど入った産経ニュースでも、
「浮遊機雷」の接触の可能性も指摘しており、
北朝鮮関与説は否定できない状況である。

それ以上に気になるのはタイミングである。


まず、中国が突然、毒入り餃子事件の犯人逮捕の発表をした。
日本の警察当局もまったく把握していない状況だったらしい。

また、韓国では、伊藤博文を暗殺した朝鮮の独立運動家、安重根が
旅順監獄で処刑されてから満100年にあたり、
その追悼式典が昨日行われ、日韓関係者を含む約2000人が出席している。

さらに本日、インドでは
核弾頭搭載可能なミサイル2発の発射実験を行っている。

このような背景から浮かび上がってくるのは、アジアや極東における有事
の準備が着々と進んでいるということであり、離米色を強めている日本に対し、
譲歩する狙いが中国の思惑としてあるということだ。

北朝鮮側が今回の件に関して、沈黙しているのも不気味であり、
米韓が攻撃的な発言をしてくるのを待っている気配がある。
その辺を米韓両軍は感じ取っているのかもしれない。

いずれにしても、武器供与や売却を巡る裏側の動きが
資金の流れと相まっており、
金融市場の変化をもたらしていることは否めないだろう。

まもなく、米中の対立が激化することを暗示しているのである...。


沖縄海兵隊、移転阻止の謀略かもしれませんよ、

◆http://ameblo.jp/kriubist/entry-10492613087.html
ライジング・サン(甦る日本)
2010年03月27日 posted by kriubist
◎普天間基地がある限り戦争は終わらない

<略>

今や米国軍人には黒人やヒスパニック、貧乏な白人を
軍に入れさせるノルマがある。 
社会保障や給与などをエサとしてちらつかせ入隊させる。  
日本人が考える以上の不況と政府の弾圧が米国民に降りかかっている。

先日TVでイラクの戦地で戦闘に加わり、除隊したはいいが
脳障害になっていて記憶が続かない若者が紹介されていた。 
10教えられても1か2つしか覚えられなく、仕事ができない人間と認定され
ている。 その若者が言うには、一般人を殺したこともあり、
それらの恐怖と悪夢が夜寝ているときなどに出てくるそうだ。

また若者の背中には、イラクで死んでいった同期?
兵士10人あまりの名前と死んだ日の刺青が彫られていた。

記憶が確かであれば、先日行われていたヴァンクーバーでのパラリンピック
において、元兵士で戦争で片足がなくなった若いスキー?選手が
出場していたが、あの姿は彼が生まれてから夢にした自分の姿ではなかった
はずだ。 全ては戦争で利益を得るために、わざとテロに見せかけたり、
他国にイチャモンをつける米国の支配者と軍産複合体が原因なのである。

現在日本では、普天間基地移転問題で右往左往している。
(TVではそう見せられている)

沖縄に基地があるのは冷戦が終わった後の今になっては、
日本を守るための基地ではない事くらい多くの日本人も解っているだろう。

米軍にとって日本の基地が必要なのは、東アジアを自国の統制に敷くため
に米軍が近くにいるという圧力をかけておく事と、
イラクやアフガンに出兵しやすくしているためだ。

北朝鮮や中国恐怖論を煽る日本人は、米軍が沖縄や日本に基地を置き続ける
ために(それも日本人の税金を使って)、しかもそれは米国ではなく、
あたかも日本人が基地存続を希望いているように見せかけるために
北朝鮮や中国恐怖論を使って煽るよう米国に指示されている売国奴である。

桜井よし子とか金美齢もその典型である。

おそらく鳩山首相は普天間の件については、今以上に沖縄と本土の怒りを
わざと煽っているのではないかと思う。  
なぜなら内閣の一存で決めるというよりも国民の判断(怒り)を
米国に知らしめることが一番重要であるからだ。  
あの悪党マイケル・グリーンも、
日本人の怒りが大きくなることを懸念し始めている。

最終的にはどうなるかはまだ分からないが、我々日本人は
普天間基地県外ではなく、
国外移転すなわちグアム移転となるよう叫ぶべきだろう。

米国は近い将来、東アジア撤退ということも考えている。が、
要は沖縄にいる海兵隊の移転費用を賄えるだけのお金が米国にはない
のである。グアム移転費用に絡んで、さらに暴利を得ようとしている米国と
日本の利権屋が騒いでいるのであり、
それらの思惑に乗らぬよう絶対国外移転で日本国民は騒げばいい。

米国が衰退してきている今、沖縄から基地を移転させれば
沖縄の平和と米軍の若い兵士が殺すこともなく
殺されることもない可能性が高くなる。  
沖縄を守るということは大きくみれば、
米軍兵士や他国の人々の命を守るということでもあろう。

我々は米国や日本の老害(デヴィッドロックフェラーやナベツネなど)
にこれ以上騙されてはいけない。

未来を支える若者よりも、
どの国にもいる不必要な老害こそがいなくなるべきである。

世界を変えるための始まりは日本人の怒りからだ。 
普天間基地がある限り戦争は終わらないのである。


断末魔の「米帝」、何でもありです。

現在目に見える形での戦争国家はアメリカのみですな、

イラクはミニ原爆=劣化ウラン弾使用で被爆被害が頻発中。

また原爆使用するのはアメリカ、やりかねませんね。

支那は人間爆弾を世界中にばら撒いておりますな、白アリね。

日本も自公政権が引き込んで、今や都民の百人に一人は支那人だ。

土台から腐らせて母屋を引き倒す作戦ですよ、入れてはならぬ。


◆http://toshiaki.exblog.jp/
古川利明の同時代ウォッチング
2010年 03月 25日

#鳩の下、官邸で「普天間いじくり回しモンダイ」の取りまとめを
ヤラされてる平野、オマエは、「オキナワのこと」を、全然、知らん
そうぢゃないか。そうなふうに、何も知らんから、うるま市沖の
「人工島移設アン」に、藁をもすがる思いで、パックンと食いついた
みたいなんだな(笑)。コイツを最初に「字」にしたのは、
「3・11」付けの沖縄タイムス朝刊だが、記事の出所は、「東京特派員電」で、
「ネタ元」は平野っぽいよなあ。で、週現の最新号(4・3)が、
この「うるま市沖の人工島アン」について、後追い記事を書いておるが、
この言い出しっぺの「オキナワ商工会議所」の元会長の「太田範雄」ってのが、
橋龍んときの「SACO合意」の頃から、既に主張しておったってんだな。ただ、
今までの「自公」では、「辺野古1本」で動いておったんで、コレまでは、
全然、見向きもされんかったっていう経緯があるようなんだな。

確かに、週現の記事を読む限りでは、「いいことづくめ」のようにも見えるが、
辺野古沖と違うて、このうるま市沖だと、周辺の珊瑚は死滅しておる
んだろうが、ただ、アソコを埋め立てた場合、「漁場」への影響は、
間違いなくあるってんだよな。だから、「地元の漁協とは、ハナシがついて
いる」ってのは、眉唾だな。地元のうるま市長も
「そう、カンタンには飲めん!」って、言っとるそうぢゃないか。あと、
本土におると、なかなか、見えてこないんだが、

「オキナワ県内における、米軍キチの南北モンダイ」ってあるってんだよな。
要するに、オキナワ本島において、「キチは、中南部に集中しとるんで、
だったら、北に持ってけ!」っていうギロンがあって、それから言うと、
今回の「うるま市沖」ってのは、引き続き「中南部維持」なんで、
それに対する反発が強いってんだよな。それと、仲井真も、言うことが、
就任当初から、相当、変遷しておるが、特に、もう、チジ選挙が近いんで、
「オキナワ県民の世論」を無視できんってんだよな。
それで言うと、現地の空気ってのは、「キチは県外に出て行け!」てのは、
相当、強いカンジがする。

っていうか、仲井真自身が、既に「レイムダック状態」だからなあ。
亜米利加との 「政治交渉」に持っていくにしても、小浜自身が、今、
医療保険制度とかの国内モンダイでアタマがイッパイで、
「オキナワ、そりゃ、どこにあるんだ? 中国かよ?」
っていう状況だろうしなあ。ちょうど、オキナワの知事センキョと同時期に、
向こうも「中間センキョ」を控えておるからなあ。だから、当面は、
「トップ交渉」で、ハナシがまとまる状況ではないんだな。鳩にしても、
平野にしても、「ゲンバの機微」を知らんだろうから、そりゃ、
あの下地ミキオが、声をデカくまくし立てれば、それが、「通りやすい状況」
にはなっておるよなあ。まずは、平野が、ちゃんと、家庭教師でも雇ってだな、
もっと、勉強せんことには、このダッチロール状況の打開は、難しい
と思うなあ。ワシ、思うが、地元のオキナワは、あんまり期待し過ぎない方
がいいと思うなあ。とにかく、

焦らず、 1歩1歩、布石を打っていくことだろうなあ。
秋の県知事センキョかあ、そこでリセットしてからだろうなあ。

下地ミキオも出たがってるらしいんだよな。ってことは、
仲井真と保守票を食い合うことに、なるのか?


日限を区切って、バタバタ「迷走する」必要などないのでは?

もう、「役立たずの居座り強盗」に、無駄金をつかわぬことですよ。

もうしばらく沖縄の皆さんにご辛抱願うのが逆説的にいい風向きになるかも。

すべての米軍基地撤去の可能性も皆無ではないかと。

アメリカの国家破綻も視野に入りつつあるわけですから。

コメント

桜はまだ々Ⅳ

2010-03-27 10:52:03 | Weblog
 画は豊原國周(とよはら・くにちか)

 天保6年~明治33年(1835-1900) 作


 「み立いろはあわせ」 「荒浪桜丸」です。


☆雪、真冬日。

さて、今日も「昭和天皇」続けます、

こんな本があったようですね、

◆http://www3.atword.jp/pensees/2009/01/16/
渡辺清『砕かれた神』読了/
◎最後から二番目の思想

{ 2009 01 16 }
渡辺清『砕かれた神』読了

大学の講義で紹介されて、レポート課題ついでに面白そうだったので
読んでみました。

渡辺清『砕かれた神??ある復員兵の手記』岩波書店
(岩波現代文庫)、2004年。

この本は、アジア太平洋戦争を生き残り復員してきた、元日本帝国海軍兵の
日記(1945年9月?46年4月)という体裁をとっています。が、
出版するにあたって括弧書きで語註を付したとおぼしき部分のほか、
本文に手を加えていないということはないだろうと思われ、この本の記述を
そのまま事実と捉えることは危険でしょう。とはいえ、
日本の戦後にまつわる物語、語られた歴史として真に迫る部分も多く、
意義のある作品だと思います。

本の冒頭には、「昭和二十年八月二十五日」付けの昭和天皇による
復員の勅諭が載せられています。静岡のある農村
(ちなみに、作者の故郷は静岡県富士郡上野村、現在の富士宮市)に
復員してきた「おれ」は、この時点で20歳。戦艦武蔵の乗組員であり、
沈没させられた戦艦から命からがら脱出した「おれ」は、
生き残ってしまったことに対する後ろめたさに苛まれながら、
日記を綴っていく。

天皇が戦犯裁判にかけられるという噂が流れている中、
「おれ」ははじめ「縄をうたれた天皇陛下なぞ、たとえ天と地が
さかさまに入れかわってもあり得ない」、「もしそういうことになれば、
そのまえに潔く自決の道を選ぶだろう。立派に自決することによって、
なんぴとも侵し難い帝王の帝王たる尊厳を天下にお示しになるだろう」
(2?3ページ)と信じていた。

しかし、9月27日に天皇がマッカーサーを訪問し、あの有名な写真が
公開されるや、「おれ」の天皇に対する見方はまさにひっくり返ってしまう
ことになる。これまで「宮中謁見」だったものが、天皇の方から、
しかも「おれたちがついせんだってまで命を的に戦っていた敵の総司令官」
(35?36ページ)のもとへ、おめおめと頭を下げていった。
その評価の是非はともかく、1人の元帝国海軍兵の目に、
昭和天皇の姿はこのように映ったのであった。

 
だが、天皇も天皇だ。よくも敵の司令官の前に顔が出せたものだ。
それも一国の元首として、陸海軍の大元帥として捨て身の決闘でも
申し込みに行ったというのなら話はわかる。それならそれで納得もいく。
といってもおれは別に天皇にそうすべきだと言っているのではないが、
ただそれくらいの威厳と気概があってほしかった。

ところが実際はどうだろう。わざわざ訪ねたあげく、記念のつもりか
どうかは知らないが、二人で仲よくカメラにおさまったりして、
恬として恥ずるところもなさそうだ。おれにはそう見える。
いずれにしろ天皇は、元首としての神聖とその権威を自らかなぐり捨てて、
敵の前にさながら犬のように頭をたれてしまったのだ。(36?37ページ)


この価値観の転倒を契機として、「おれ」は終戦を境に変わって行く
世相に対して辛辣に批判をしていく。天皇制を戴いた「国体護持」の一方で、
盛んに「民主主義」を喧伝する変わり身の早い新聞や知識人、
復員兵や戦死者の出た家に対する周囲の冷ややかな態度、
負けた途端にアメリカをありがたがりはじめる人々、
戦争に何の責任も取らない天皇の「人間宣言」
(1946年の年頭勅諭)の欺瞞……。

おれはいまからでも飛んでいって宮城を焼きはらってやりたい。
あの濠の松に天皇をさかさにぶら下げて、おれたちが艦内でやられたように、
樫の棍棒で滅茶苦茶に殴ってやりたい。いや、それでも足りない。
できることなら、天皇をかつての海戦の場所に引っぱっていって、
海底に引きずりおろして、そこに横たわっているはずの戦友の無惨な死骸を
その眼にみせてやりたい。これがアナタの命令ではじめた戦争の結末です。
こうして何十万ものアナタの兵士がアナタのためだと信じて死んでいったのです。
(58ページ)


敵将とともに写真に収まってそのまま退位もせず、相変わらず国家によって
保護されて暮らす天皇の姿。皇国教育を受けて少年兵として入隊し、
「天皇陛下の御為」(57ページ)ということを純真すぎるほどに信じて
文字通り命がけで戦っていた「おれ」にとって、それは耐え難いもの
だったに違いありません。歴史を後から振り返って、
天皇は軍部に祭り上げられていただけだった、という評価も
確かに可能かもしれません。が、実際に軍隊の中にいて戦っていた人にとって、
天皇の存在はあまりにも大きく絶対的であり、それが故に
天皇を含む戦後社会の在り方に納得がいかなかった。自らの体験によって
たどり着いた、この本の戦後天皇観は、
かなりの説得力を持って迫ってくるように思います。

<略>


かなり以前に書きましたが手前の893な亡父、

どこまで本当なのかw判らんのですが、

戦争中の話しを何度か聞いたことがあります。

最後は長崎の大村海軍基地におって長崎原爆投下後、救援活動をしたとか。

以前は幾度も?輸送船に乗り組み中、敵潜に沈められたとか、

「海軍精神注入棒」とかで尻を殴られ何度も失神させられたとか。

ただ、天皇のテの字もなかったですよ。  まったく無関心。

無惨な死体の山をあまりにも見過ぎた、「神も佛もあるものか」でしたから。

「神や佛など無い」のですから「現人神」などましてやなんでしょうな。

戦中体験もさまざまで、それぞれ思いは単純ではないということですよ。

◆http://ryuma681.blog47.fc2.com/blog-entry-25.html
◎軍人恩給800万円許せるか     靖国神社問題
2009⁄09⁄11(金)

靖国神社の問題になると、それまでの見識をかなぐり捨て、
感情的な意見をのたまう評論家が多い。8月にも書いたが、
一国民としてあの神社の必要性は感じない。例え、
大将も二等兵も同じ大きさの写真で神として祭ってあると言われてもだ。

本当に日本は一国民も大将も「戦死者」を平等に扱っているのか。
特に死者に対してである。


以下は 杉村建世のブログ よりの引用である。

軍人恩給は、旧軍人の生活を生涯にわたって保障するもので、
戦後に一度は占領軍の命令により廃止されました。
しかし独立を回復した翌年の昭和28年から、早くも復活して今に至っています。

復活に尽力した自民党にとって、受給者の全国組織である軍恩連盟は、
その後一貫して最も結束の固い支持団体になりました。

受給資格は原則として12年以上兵役についたこと(戦地勤務は3倍に換算)
ですから、いわゆる職業軍人が中心で

敗戦間際に動員された学徒兵や応召兵は含まれません。

それでも有資格者は約100万人と言われます。
恩給年額は、大将833万円、中佐517万円、少尉239万円、
軍曹165万円、兵80~145万円など、軍隊そのままの階級社会です。

これらが他の年金などとは無関係に支給され、
本人の死後は遺族に扶助料が支給されます。

戦後64年が経過し、軍人恩給の支給総額は減りつつあるとは言え、
今も年間9000億円程度の支出が続いていて、
これまでの支給額累計は50兆円になるとのことです。

以上が概略ですが、「恩給法」の中で行われる事務処理は複雑で、
実態を把握した包括的な調査研究をしてくれる人の出現を、
池田幸一さんは望んでおられます。

あの戦争を指揮命令する立場だった人たちの生活は、
国によって手厚く保障されました。

それは保守政権にとって優先順位の高い政策でした。
民主党による政権の交代は遅きに失しました。

こうした「合法的な不公平所得」は軍人恩給だけではなく各分野にあり、
その是正には難しい法的な処置が必要です。

引用  終わり-------


軍恩連盟は小泉氏が総裁選のとき、
支持を取り付けるために靖国神社への参拝を約束した団体である。

戦後処理費で恩給がすでに50兆円にもなっていることは余り知られていない。
ここに書かれているようにもっと明確に国民に明らかにするように、
新政権に願うものである。

ましてや、この神社を敬わないことが「非国民」であるかのごとき論評は
慎むべきではないだろうか。

軍人恩給を継続するなら、その階級に関係なく、兵役年数も関係なく、
一律に国がその生活を補償すべきではないのか。

今日は少し憂鬱な話になってしまった。



親父は軍人恩給は貰っておらなかったかと。

日本郵船から召集されて、年数不足なんでしょうな。

最後は海軍主計兵曹だったそうですから、まぁ「飯炊き」ですよ。

「飯炊き」といえば、昔読んだ本ですが、

「海軍めしたき物語」 「海軍めしたき総決算」高橋孟 新潮社、 

面白いですよ。文庫本でもあるようです。

*http://blog.livedoor.jp/sheep_tmc/archives/50304955.html
読書感想「海軍めしたき物語」


さて、どうなりますかね?

◆http://www.kamiura.com/remail/continues_217.html
2010.03.24
神浦元彰 軍事ジャーナリスト
◎普天間は「嘉手納弾薬庫」へ

<略> 

沖縄の米軍再編では、2014年までに海兵隊はグアムに移転し、
嘉手納基地の空軍部隊も本国に撤退していきます。

そしてその軍事的な空白を埋めるように、那覇基地の海自P3C部隊と
空自のF15戦闘機部隊が嘉手納基地に移転してきます。

それを守るように、キャンプ・ハンセンに
陸自の第15旅団(新設)が移転してきます。

これはアメリカが沖縄を見捨てた訳ではなく、嘉手納基地を日米共同使用して、
東アジアでの米軍のプレゼンス(存在感)を上げる効果を持たせる考えです。
それが”米軍再編”なのです。

そのため、定期的に嘉手納基地には米軍機が飛来して空自と共同訓練を行い、
空自の戦闘機部隊がグアムやアラスカで共同訓練を行います。何かあれば、
グアムの米空軍のF22戦闘機部隊が嘉手納に飛来します。

グアムの軍港には米空母や強襲揚陸艦、武器や弾薬を搭載した事前集積船が
接岸でき、待機できる港湾施設が整備されます。普天間飛行場の航空機部隊、
佐世保の艦船部隊、岩国の航空機部隊も、海兵隊の部隊はグアムにすべて
移転します。グアムに司令部を置く米海兵隊(第3海兵遠征軍)を
一体運用するためです。

以上のことは、アメリカのロードマップ(再編スケジュール)
によって決まっていることなのです。

そこでアメリカが沖縄に普天間飛行場の代替施設を求めているのは、
グアムの基地が使えなくなった場合の第2グアム基地の機能です。
グアムの基地が使えなくなる理由は、台風の接近で一時的に使えない場合とか、
外国のミサイル攻撃を受けて使えなくなった場合が考えられます。

それでアメリカは辺野古沿岸(キャンプ・シュワブ沿岸)基地に
こだわっています。

先日も書きましたが、辺野古沿岸にV字滑走路を持つ飛行場と、
埋め立ててで空母(強襲揚陸艦)が接岸できる軍港ができ、横には
辺野古弾薬庫があり、海兵隊部隊が宿営地や訓練に使える
キャンプ・シュワブと北部訓練場があるからです。
(キャンプ・ハンセンは陸自の第15旅団が移駐します)

ですから私は、
それでは沖縄の基地負担が軽減されたことにならないと思うのです。

アメリカには第2グアム基地を沖縄に作ることをやめて、
沖縄(南西諸島)の防衛の主体は自衛隊に任せて欲しいと思います。
南西諸島とは鹿児島以南から与那国島に至る島嶼海域の領土です。

であれば、嘉手納基地は空自、海自、米空軍の固定翼機が使い、
海兵隊のヘリ部隊やMV22オスプレイ用の滑走路を、
今の嘉手納弾薬庫の一部に1600メートル滑走路を造るというのが私の案です。

米軍の弾薬庫は精密誘導兵器の普及と、弾薬を搭載した事前集積船の活用で、
弾薬庫の貯蔵弾薬量が激減しています。現在の嘉手納基地より広い
嘉手納弾薬庫に、1600メートル滑走路を造ることは無理ではありません。

またそこを陸自のヘリ部隊(島嶼防衛の空中機動部隊)が、日常的に使う
ことが可能になります。無論、この基地の防衛(警備)は
キャンプ・ハンセンの陸自部隊が担います。

そうすれば、キャンプ・シュワブと北部訓練場が地元に返還可能になります。
また、嘉手納以南の米軍基地も計画通りに返還されます。

これが私の嘉手納統合案(弾薬庫を含む)です。
そのかわりキャンプ・シュワブ、辺野古弾薬庫、
北部訓練場を返還してもらう案です。

地元の人は、これ以上、嘉手納基地の負担増には応じられない
と言われると思います。しかし米空軍が嘉手納から撤退すれば、
今までのような基地公害は自衛隊との間では起きないと思います。

自衛隊は日米地位協定で守られていません。

また嘉手納基地の米軍撤退で軍務の雇用解雇も少なくて済みます。

米政府、地元、日本政府が、それぞれ「3方1両損」の気持ちでなければ
この問題が解決できないというのは、この案のことです。

しかし、ここまで普天間問題が混乱すれば、だれもが冷静な思考が
出来なくなっています。平野官房長官が提示した2案は混乱の極みの産物です。

本当の軍事のプロフェショナルなら、この嘉手納弾薬庫案が
現状を打開できる案だと気がつくと思います。
今は、そのような人が一人でも多く増えることを待つだけです。

同時に、日本がアメリカ軍に依存せずに、対等の同盟関係を築く
という意味からすれば、沖縄に米軍の都合だけで
巨大な海兵隊基地を建設することはやめさせなければいけません。



当面の「3方1両損」の妥協案ということでしょうかね。

まさに、

『沖縄に米軍の都合だけで
巨大な海兵隊基地を建設することはやめさせなければいけません。』

ということですよ。
コメント

桜はまだ々Ⅲ

2010-03-26 11:20:47 | Weblog
 初代 歌川 豊國(うたがわ とよくに)

 明和6年(1769 年)~ 文政8年(1825) 

 号は一陽斎    作

     
 「桜丸 尾上松助」です。


☆晴れ。

さて、昨日、「昭和天皇」に言及しましたが、

今朝の道新にでっかい宣伝がw  何だかなぁ、

◎ゴーマニズム宣言SPECIAL 昭和天皇論
小林 よしのり 幻冬舎¥ 1,680    だそうです。

手前は「小林 よしのり」という人の作品を一冊も読んでおりません。

興味がないのでね。

ただ、あまり評判はよくないようですねぇ、

◆http://news.livedoor.com/article/detail/4185973/
◎【佐藤優の眼光紙背】小林よしのり氏とパチンコ問題
2009年06月05日

<略>

実に正直な告白だと思う。ちなみに小林氏はこの釈明の中で、
筆者についてこう言及している。

<佐藤優と鈴木宗男とその腰ぎんちゃくや金魚のフンどもが
奇妙なことを言った。小林よしのりは金儲けのために描いている!>

確かに私はそのような認識をもっている。しかし、
筆者はそれを「悪い」とはひとことも言っていない。筆者を含む職業作家は、
誰もが「金儲け」のために仕事をしているからだ。問題は、どのような言説で
金儲けをするかである。筆者は、小林氏のいくつかの言説に強い異論を
もっている。そのことで筆者と小林氏の間に諍いが生じた。
この点については他の媒体で詳しく論じているので、ここでは繰り返さない。

この諍いの過程で、筆者は小林氏が、北方領土が千島列島に含まれるか否か
という、領土問題の基本認識ができていないのではないか
という疑念をもつようになった。これは些細な問題ではない。1951年の
サンフランシスコ平和条約2条c項で日本は千島列島を放棄している。
「北方四島は千島列島ではない」ということは、領土問題の基本中の基本だ。
筆者は、現役外交官時代を含め、北方領土問題には真剣に取り組んできた
つもりだ。沖縄問題、アイヌ問題についても小林氏の言説には違和感があった
が、北方領土問題をめぐる小林氏の態度を見て、この人の思想に対する
基本姿勢が筆者とは根本的に異なるという認識が決定的になった。

<略>

◆http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/
文藝評論家=山崎行太郎の政治ブログ 『毒蛇山荘日記』
◎2009-12-15

<略>

自民党が、これまで、つねに「天皇の政治利用」を繰り返してきた
という事実を、どう説明すのか。まさか、勉強不足のために、
そんなことは知らなかったとは言わせないよ(笑)。
天皇を、強引に中国訪問へ引っ張り出して、「政治利用」したのは、
何処の、誰だったか。
平成四年、訪中直前の記者会見で、天皇陛下は、こう語っている、
「この度の中国訪問のことに関しましては,種々の意見がありますが,
政府は,そのようなことをも踏まえて,真剣に検討した結果,
このように決定したと思います。私の立場は,政府の決定に従って,
その中で最善を尽くすことだと思います。」と。
この時の政府は、もちろん、自民党だった。それにしても、
落ち目の自民党には、マンガ右翼の小林よしのりと同様に、
起死回生の最後の一策として使うべきものが、もう「天皇」カード
しかなくなったということだろうか。とすれば、むしろ天皇を、
「政治利用」しているのは、小林よしのりと自民党、
及び自民党シンパ、民主党内部の反小沢グループ
(福山哲郎、渡辺周各副大臣)、及びネット右翼等…の方だということになるが…。

<略>


何でこの時期に? まぁ、思惑があるんでしょうなぁw

「起死回生の最後の一策」なのかな?

「売国傀儡政権自民党」、国賊=小泉・竹中一派、

◆http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-8038.html
植草一秀の『知られざる真実』
2010年3月26日 (金)
◎合理性と正当性を備える鳩山政権の郵政改革案

3月24日、鳩山政権で郵政改革を担当する亀井静香金融相などが
中心となって取りまとめた郵政事業見直し策が公表された。

<略>

小泉元首相が郵政民営化に執着した理由は三つだと言われている。

第一に個人的な怨恨。小泉氏が衆議院議員に初めて立候補したとき、
小泉氏は郵政の応援を得ることができず落選した。
この個人的怨恨=ルサンチマンが郵政民営化の原点であると指摘されている。

第二は、小泉氏が純然たる大蔵族議員であっとことと深く関わっている。
郵政民営化は銀行業界の悲願であった。
大蔵族議員は銀行業界の利益拡大のために行動する。
小泉改革のひとつの住宅金融公庫廃止も、住宅ローンビジネスを拡大したい
との銀行業界の利益拡大のために実施された施策である。

第三は、米国が郵政民営化を強く要請したことだ。
米国の狙いは二つあった。ひとつは郵政資金350兆円の支配権を確保する
こと。簡保資金が米国保険商品に流出することも目的のひとつにされた。

いま一つの狙いは日本郵政が保有する巨大不動産を収奪することだった。
かんぽの宿疑惑は、そのミニチュア版である。
時価1000億円の不動産資産が危うく100億円で払い下げられるところ
だった。

<略>

小泉竹中郵政改革は正義の面を被った背徳の政策だった。
日本国民の利益ではなく、
米国資本、一部インサイダーの利益が追求されたものだった。

<略>

問題点を以下に三点に分けて整理する。

第一は、ゆうちょ銀行とかんぽ生命には人員をほとんど配分せず、
350兆円の資金を丸裸にして全株式の売却を計画したことだ。

日本郵政資金350兆円をそっくり外資に提供することが目論まれていた
のだと考えられる。

第二は、郵政を3分社化とせずに4分社化としたことだ。
郵便事業会社と郵便局会社への人員と資産の配分に着目する必要がある。

郵便事業会社には郵便事業遂行に必要不可欠な不動産と人員が配分された
のだと思われる。郵便事業は中長期的に赤字化が見込まれる分野である。

ゆうちょ銀行とかんぽ生命の全株式を売却したあと、持ち株会社である
日本郵政株式のうち3分の2が売却されることになっていた。

この株式を売却した後で、不採算部門である郵政事業会社を国営に戻す
ことが目論まれていたのではないかと思われる。郵政事業会社を取り除いた
日本郵政は純然たる不動産会社になる。日本有数の不動産企業になる。

12万人の郵便局会社職員を正規社員から非正規社員に切り替えてゆく。
人員を最小にし、賃金を大きく切り込めば、
日本郵政の収益力は飛躍的に高まる。

安い価格で株式を取得した投資家は、企業収益急増を受けての株価急騰で
巨大な暴利を得ることになる。こうしたプロセスによる外国資本への
巨大な利益供与が計画されていたのだと思われる。

第三は、こうした過程で日本郵政の経営が特定の資本によって支配される
状況が強化されたことだ。

日本郵政は三井住友グループの影響力を著しく強めた。
三井住友の裏側には米国政権と直結するゴールドマン・サックスが存在した。

2002年12月11日に竹中平蔵氏、西川善文氏、
ゴールドマン・サックス証券CEOヘンリー・ポールソン、
同COOジョン・セイン氏による密会があった。

この密会を契機に、三井住友のゴールドマン系列入りと
竹中氏と西川氏の蜜月が始まった。
郵政民営化はすぐれて私的な利害と密着した営利行動だったのだ。

この三つの重大な問題を是正することが、郵政改革に求められる第一の要請
である。鳩山政権の郵政改革が歪んでいるのではない。
小泉竹中郵政民営化が著しく歪んでいたのである。


「危ないところ」であったわけですよ。

ゲンダイが元気ですよねぇw

◆http://gendai.net/news.php?m=view&g=syakai&c=020&no=45109
2010年03月24日 掲載
◎小沢一郎と民主党攻撃報道の裏側

なぜ大マスコミは反民主党なのか

民主党の政策議論をまとめた「INDEX2009」を見ると、
なるほど大新聞・TVが、かくも民主党叩きを展開する理由がよく分かる。

この政策集には“マスコミ改革案”がズラリだ。項目だけ列挙すると、
「NHK本体と子会社の契約見直し」や「BS放送波の削減」
「マスメディア集中排除原則のあり方を検討」
「電波利用料のオークション制度導入」などがある。
TV局が目をむくようなプランのオンパレードなのである。

これらを実現されたらTV局は干上がってしまう。
BS放送波の削減はNHKを直撃するし、電波オークションは
TV市場に新規参入を促すものだ。
大マスコミがぬくぬくと生きてこられたのは規制で守られ、
競争がなかったからだ。民主党はそこに風穴をあけようというのである。

ビビっているのは大新聞も同じだ。新聞社は監督官庁に左右されないように
見られているが、TV局に出資し系列でうまみを分け合っている。
ダメージの大きさは同じで、彼らは運命共同体だ。だから、
小沢・鳩山政権を叩く。政治とカネや北教組事件、生方問題とネチネチ、
執拗に突っつく。そこには利害があるのである。
「民主党が約束する99の政策で日本はどう変わるか?」
の著者でジャーナリストの神保哲生氏が言う。

「原口一博総務相は講演や有識者会議で『既得権益を壊すのが私の仕事だ』
と明言しています。その対象が大手メディアであることは歴然です。
民主党はさらに、彼らを支えているスポンサー大企業の『優越的地位の乱用』
も独禁法強化などで規制しようとしている。直接的にも間接的にも
大打撃を受ける大手メディアの警戒は相当なものです。とくに恐れているのが
記者クラブ制度や再販制度の見直し、そして、特定資本が
TV・新聞など複数のメディアを所有する『クロスオーナーシップ』の規制です。
先進国では禁止している国も多く、それを容認している日本は
世界でも極めて特殊な位置付けです。日本の大手メディアは
そこに手を突っ込まれるのを何としても阻止したいのです」

●大新聞が享受してきたベラボーな便宜

こんな民主党と比較して、自民党時代がいかに居心地が良かったか。
大新聞各社は政府から等価交換などで国有地の払い下げを受け、
本社ビルを建てることができたし、戦前に何百社もあった新聞社は
言論統制で大手数社に集約された。これを自民党政権も維持したうえ、
田中角栄が大新聞とTV局を株式交換などで結びつけて系列化したことで、
さらに巨大化、寡占化に拍車がかかった。大マスコミは戦後60年間、
自民党政権下でわが世の春を謳歌してきたのである。

記者クラブへの便宜もベラボーだ。首相官邸や財務省など中央省庁のクラブは、
部屋代から電話代、コピー代、新聞代まで事実上、国に面倒を見て
もらっている。ジャーナリストの岩瀬達哉氏の調査では、これら便宜供与を
金銭換算すると年間27億9000万円にも上るという。国だけでなく
各都道府県の記者クラブも含めると途方もない金額になる。
その岩瀬達哉氏がこう指摘する。
「試算は1998年当時のものですが、今も状況はほとんど変わっていません。
それだけに、民主党が推し進め、すでに中央省庁で広がりつつある
記者クラブ開放が全国に広がったら、大マスコミは大きな既得権益を失う
ことになる。メディアは権力に対して批判の目を向けるものですが、今回、
とくに民主党に過剰反応しているように見えるのは、こうした数々の
メディア利権を死守するためでしょう」
かくして、彼らは連日、民主党政権をこれでもかと叩くのだ。

●渡りに船で「生方問題」を煽った大マスコミ

大マスコミにとって好都合なのは、民主党を潰すのは、そう難しくないことだ。
メディアは小沢ひとりを叩けばいい。剛腕幹事長さえ失脚させれば、
鳩山首相も一蓮托生。さらに民主党の選挙戦略はガタガタになる。
参院選での単独過半数さえ阻止すれば、何とかなる。
どうにもならない谷垣自民党にも、わずかな活路が見えてくる。だから、
執拗に小沢だけを集中攻撃するのである。
そんなところに生方問題が出てきたものだから、メディアにしてみれば、
渡りに船だ。生方サイドが流したのか、幹事長室で高嶋良充筆頭副幹事長が
生方に副幹事長辞任を迫るやりとりの録音までTVで流され、
小沢バッシングは煽られた。メディアと生方がタッグを組んでいる
んじゃないかと思えるような “連携”だ。
結局、生方更迭は撤回されたが、その裏でほくそ笑んでいるメディアが
透けて見える。「言論弾圧を排す」などときれい事を言っているが、
要は小沢を叩き、民主党政権を潰し、既得権益を守りたいだけではないか。
薄汚い思惑がチラつくのだ。

●西山事件を忘れて、核密約に怒る厚顔

こんなふうに書くと、大マスコミは「そうではない」「社会正義だ」
などと言うのだろうが、チャンチャラおかしい。だったら、
先に明らかになった核密約は何なのか。大新聞はいまさらのように
核密約に驚いてみせるが、この問題は毎日新聞記者だった西山太吉氏が
72年に外務省の機密文書を入手、国会で旧社会党議員に追及させた
ことで疑惑の一端が表ざたになったものだ。とっくに知られた事実なのだ。

しかし、世紀の“暴露”はその後、西山記者と情報源だった
外務省事務官両名の逮捕、起訴、有罪確定という展開になる。
国家公務員法の守秘義務や、そそのかし違反である。この間、
両者が不倫関係だったことが暴露され、世論は激高。毎日新聞は謝罪し、
西山記者は孤立無援で最高裁での有罪が確定するのである。
ハッキリ言えば、このとき、大メディアは西山記者を見捨てた。
権力側について、西山氏の人格否定を煽ったのだ。そんなメディアがいまさら、
核密約を隠し続けた政府、外務省を非難する資格があるのか。
こういうのを鉄面皮の正義ヅラという。偽善的でご都合主義で、
その場その場でいい子ぶって……。それが大マスコミの正体だ。
とっくに見透かされているのである。評論家の佐高信氏もこう言う。
「世の中には小さな正義と大きな正義がある。西山氏の不倫を叩くのは
小さな正義で、核密約暴露という大きな正義を見殺しにした。なぜ、
そうなったかというと、新聞社の自主規制です。本来であれば、
核密約が明らかになった今、過去を恥じなければいけないのに、
その感覚すらもないように見える。これは恐るべきことです。かつて、
ある特捜部長が『メディアはヤクザ者より始末に負えない』と批判したが、
メディア側は何の抗議もしなかったことがあった。このときも
その腰抜けぶりに驚いたが、こうした体質が今も続いているのでしょう」

彼らの言う正義とは、自分たちの利益ではないか。
だから、検察リークに乗っかり、逆らえない。こんないい加減なメディアが
民主党政権を潰そうとし、その計画が着々と進行しつつある。
心ある有権者にしてみれば、「冗談じゃないよ」と言いたくなるのである。


「脱米」&「排特亜」こそ国益にかのう、

安全と繁栄への道なのです。

「アメリカは日本を守りません」よ、居座り続けるのは「金」のため、

日本占領継続のため、アメリカの世界覇権維持のためなんでね。

そろそろ「日米安保廃棄通告」の頃合いではないのか?

「思いやりやり予算」は日本人のために使うべしw


支那の過大評価は誤りだ、過大評価が支那を利するんだと、

以前より書いてきましたし、飲み水さえままならぬ国に未来はないとね、

◆http://www.epochtimes.jp/jp/2010/03/html/d86119.html
◎「世界水の日」に特大干ばつ 深刻化する中国の水汚染問題

【大紀元日本3月25日】「世界水の日」の3月22日、
四川省重慶市武隆県魚光村の村民劉碧霞さん(60代)は、バケツの水を前に
涙を流した。3日間も飲む水がなくやっと手に入れた水だ。
昨年9月から続く雨のない日々で、村のすべての水資源がなくなり、
生まれてから初めての光景だと劉さんは話す。中国の西南部で、
2千万人もの劉さんのような人々が、「世界水の日」を迎えた。

その日、中国各主要紙はトップで、西南部が遭遇する特大干ばつに関する
報道を載せた。ほぼ、政府や軍部が全力を尽くして災害を救済している
と謳歌する内容で一色だったが、中には本音を隠せず、
中国全土の水危機に対して悲鳴を上げる声も聞こえる。
政府報道機関紙の新華報業ネットは、「我が国の経済発展モデルは大きな成果
を見せているが、資源の利用効率が低く、環境汚染が深刻で、すでに持続不可
となっている。その中でも、水汚染は、深刻の中の深刻の問題だ」と警告する。

大干ばつに見舞われている中国では、2千万の人々の飲用水不足や数千万畝
(1畝は6・667アール)の農地に撒くための水が無いと焦っているが、
汚染問題が中国の水源の乏しさを招いた重要な要因の一つであると言っても良い。

■川筋汚染により小村で癌患者が急増

米VOA放送のその日の報道は、河北省住民馮軍さん一家の水使用問題を
伝えている。馮さんの住まいは北京の天安門広場から50キロの
河北省廊坊地区にある。彼の家の付近にコールドローリング薄板工場ができた時、
工場の食堂が彼の家から魚やアヒルを購入してくれたため非常に喜んだ。
しかし、工場から排出される大量の汚水は、彼と彼の村の人々にひとつ、
またひとつと悪いニュースを運んできた。

「地下水は全て汚染された。家の井戸からもヒ素とマンガンが検出された。
工場が来てから毎年癌で多くの人が死んでいく。白血病、食道癌、胃癌や
肝臓癌など、どんな部位の癌もある。一昨年、この村では5、60人がなくなった
と報道されたが、昨年更に十数人が死んでいる」と馮さんは嘆く。

馮さんの娘の亜楠さんもこの被害者の一人だ。06年初め、亜楠さんは
白血病と診断され、2年目にわずか17歳の若さでこの世を去っている。

■4分の1の中国人は安全な水を飲めない

グリーンピースによると、中国では3・2億人の水が安全ではない。
つまり中国人の4人に一人が安全な水を飲むことができないことを意味する。

公衆環境研究センター馬軍主任はVOAに対し、国家が公表しているデータ
からみると、06年に観測した通水断面の60%が比較的深刻な汚染を受けていた。
この2年ほどは比較的良い状態になってきているが、
それでも半分ほどの断面は深刻な汚染状態にあると話している。

■北方の河流汚染が深刻

また、馬主任らの調査により、黄河、海河、淮河、遼河など北方の
主要河流が深刻な汚染状態にあることが明らかになっている。

「たとえば海河流域だが、データから見ると60%前後の河流や河の区間が
劣5類の状態であり飲用には使用できず、接触すべきではないうえ、
工・農業にも使用できず、景観用としても使用できない、
すでに価値の無い河流になってしまっている」

■南方の湖ではアオコが大発生

水資源の豊富な南方でも水汚染に頭を悩ませている。太湖、巣湖および
西南地区の主要淡水湖である滇(てん)池は富栄養化によりアオコの被害が
非常に深刻だ。アオコは水中の酸素を吸収し魚を酸欠死させ、
水質も破壊している。アオコ自体も有毒であり、この毒素が含まれる水を
長期間飲用すれば深刻な疾病を招くだろうと馬氏は指摘している。

「実際、東部の人口密集地区では、本当に正常できれいな河流を
見つけだすことは非常に難しい」

■農業源と生活汚染が汚染を深刻化

人々は水汚染が工業廃水によるものだと思いがちだが、実は
農業の水に対する汚染はすでに工業を超えている。
昨年行われた初の中国全国汚染源調査により、化学肥料や農薬の大量使用
および家畜水産養殖場と屠殺場が排出する汚染が
全国の河流や湖を深刻に汚染していることが明らかになった。

中国環境保護部の張力軍副部長は、昨年の農業源の化学的酸素要求量
(COD, Chemical Oxygen Demand:水中の被酸化性物質量を酸化するために
必要とする酸素量で示したもの)の排出量は1千324.09トン。
これはCOD排出総量の43・7%を占める。農業源も窒素やリン排出の
主要発生源だ。我が国の水汚染問題を根本から解決するには、
農業源の汚染予防対策を環境保護の重要議事日程に入れる必要があると述べた。

CODは水汚染の度合いを判断するのによく使用される尺度だ。
全国の汚染源調査結果もやはり第三次産業を含む生活汚染源排出のCODは
農業源の次に並び、工業源をはるかに上回っている。生活汚染源はホテル業、
飲食業、洗濯・染物業を含む都市農村住民の生活汚染等を指す。

■水を守った一部干ばつ地区は水使用できず

深刻な水汚染により、大干ばつの年に水を守った地域も
水を使用することができない状態だ。「南方都市報」によると、
貴州省水成県は主要河流2本が通り、水不足になるということはなかった。
しかし鉱業の盲目的発展により、水資源が深刻に破壊されたため、
生活や生産の需要を全く満たせないという。

現地政府職員の話では地下水汚染が深刻で、一部下流の水源はもともと
飲用には適さない。基準値以上の重金属を含んでいるため
畑に撒くことも問題になっているという。

■干ばつが水汚染を悪化

馬氏いわく、水汚染と水資源の間には悪循環な関係があるそうだ。

深刻な水不足は、川筋や湖に新しい水を常に補給することができない。
どれほど汚水が流れ込んでも、いかなる希釈や自己清浄もできないため、
ここの汚染はひどくなる一方だ。同時に、更に深刻なことに、
これらの汚水は簡単に10倍、数10倍の汚染資源になるのだという。

■部分的に改善、全体はさらに悪化

一部の環境保護活動家は政府が水汚染問題を重視し、一部の措置をとっている
とはいえ、中国では現在、一部に改善が見られるが全体的には悪化している
という状態だと指摘している。活動家たちは当局に対し、更に力を入れ、
構造上からの問題解決、特に法の執行実施と地方保護主義問題を克服する
必要があると呼び掛けている。

(翻訳編集・坂本)


もはや「末期症状」を呈しておるのではないのか?

さまざまなシュミレーションの要ありで、危険な水準だと思うが。

愚かなマスゴミによる支那への提灯記事、あいも変わらず満載だが、

マスゴミはもちろんだがネットにも支那の工作員、まことに多し。

御用心、御用心!












コメント

桜はまだ々Ⅱ

2010-03-25 11:15:07 | Weblog
 画は 渓斎 英泉(けいさい えいせん)

 寛政3年(1791年) -

 嘉永元年(1848年) 作


 「見立名所桜尽」より、 

 「新吉原の花」「松葉屋内粧ひ」です。


☆雪模様、冷え込む。

さて、ここが切所(せっしょ)となるのかな?

◆http://www.nhk.or.jp/news/t10013404331000.html#
03月24日 20時35分更新 NHK
◎小沢氏 県民は約束と受け止め

民主党の小沢幹事長は、連合沖縄の代表団と会談し、
沖縄のアメリカ軍普天間基地の移設問題について、
「『普天間基地は最低でも県外に移設する』とした、さきの衆議院選挙での
鳩山総理大臣の発言を聞けば、県民は自分たちへの約束だと受け止めるだろう」
と述べました。

会談の中で、連合沖縄の代表団は、普天間基地の移設問題について、
沖縄県内への移設を断念し、県外や国外への移設を目指すべきだ
という考えを伝えました。これに対し、小沢幹事長は
「『普天間基地は最低でも県外に移設する』とした、さきの衆議院選挙での
鳩山総理大臣の発言を聞けば、県民は自分たちへの約束だと受け止めるだろう」
と述べました。また、小沢氏は、民主党沖縄県連の代表団とも会談し、
「鳩山総理大臣のさきの衆議院選挙での発言は聞いているが、
私は党の側にいるので、この問題で何か言うことはできない。
皆さんの思いをしっかりと政府側に伝えたい」と述べました。


小沢4月訪米、オバマとの談判あり、何も3月に拘らずともよいかと。

「沖縄からの反乱」ですな、もっともなのだ。

あまり報道されぬが、昭和天皇の関与、これあり、

拙ブログ、敗戦・慰霊・仇討 2008-08-15 、より再掲ですが、

◆http://alternativereport1.seesaa.net/
オルタナティブ通信 2008年07月27日
◎人間の、クズ=天皇

1947年9月20日、天皇が、
日本占領軍の指揮官ダグラス・マッカーサーと、
マーシャル国務長官に送ったメモが、
ワシントンの米国・国立公文書館に存在している。 そこには、

「沖縄に米軍の大部分を駐留させ、

沖縄を米国領土とすることによって、

日本本土を米軍支配から独立させる方法を取りたい」

と、記載されている。

つまり沖縄を「日本から切り捨て」、

「沖縄だけに米軍を置き、犠牲にする事」

を、天皇自身が米国に「提言」していた。

2008年現在、沖縄だけに米軍基地の大部分が集中し、
米兵による少女強姦事件が沖縄で多発している、

その真の原因は、天皇が「作っていた」。

天皇の、この「米軍との密約」には、「弱い者に犠牲を押し付け、
弱い者を見殺しにし、自分だけは助かろう」と言う、
卑怯者、「人間のクズ」の姿のみが、露骨に見えている。

ここには第二次世界大戦で、玉砕し自害した市民を多数出した、
沖縄への憐れみの情など、全く無い。

これが天皇の「日本国民」に対する「扱い」の真実である。

これが天皇の正体である。

◆http://ameblo.jp/mocha1128/entry-10062529070.html
◎続 golden lily 昭和天皇 

<略>

攻撃の対象は日本の一般民であって、軍部ではなかった

制海権、制空権を確保したアメリカは
潜水艦による日本の輸送船をことごとく撃沈する方針をとると同時に、
マリアナ基地からB29による日本本土への空襲を開始。

45年3月10日の東京大空襲を皮切りに、
大阪、名古屋などの大都市から全土の中小都市あわせて94都市の
家屋・家財を焼き払い、広島・長崎への原爆投下を頂点に70万人を殺傷した。

さらに、機雷1万1000個を日本の主要湾岸に投下し、
内航・外航の大小の船舶をことごとく撃沈、
日本国民を徹底的に飢餓状態に追いこむ作戦を強行するにいたった。

アメリカの攻撃の対象は、

「戦争の勝敗を決めるのは軍人ではなく、
国民全体が“この戦争は負けだ”と思わないかぎり戦いは終わらない」

という米軍将校の訓辞に見るように、すでに日本の軍部ではなく、

無辜(こ)の非戦斗の人民大衆であった。
人民を抑えつけなければ占領支配ができないという意味であった。

昭和天皇にとっては「国体護持」だけが狙いで,
アメリカが原爆を投下してくれた事にも感謝していた

天皇制政府は、ただみずからの支配的地位の温存、
「国体護持」だけを求めて、人民の革命的な決起を恐れつづけ、
アメリカに民族的な利益をすべて売り渡し、
人民が肉体的、気力のうえでへとへとに疲れはてることを願っていた。

この点でアメリカの支配層と利害が完全に一致していた。

この時期、日本から和平打診の情報がアメリカの新聞で報道され、
沖縄戦のさなかの5月には降服の打診がおこなわれたが、
アメリカ政府が公式に拒否した事実も明らかにされている。

当時、アメリカにとっては、なによりも戦後のソ連の影響力を排除し、
日本を単独占領支配すること、そのために日本の人民の反米的要素、
革命的な気力を喪失させることが最大の眼目となっていた。

45年2月のヤルタ会談で、ドイツ敗北後の3カ月後に
ソ連が参戦することが約束されたことは、
アメリカ支配層がそれまでに計画的に日本を制圧することを至上命令とした。
そのために、原爆の開発と日本への投下計画「マンハッタン計画」をおしすすめ、
広島・長崎への投下を強行したのである。

昭和天皇は、ただみずからの支配的地位の温存、「国体護持」だけを求めて、
人民の革命的な決起を恐れつづけ、アメリカに民族的な利益をすべて売り渡し、
人民が肉体的、気力のうえでへとへとに疲れはてることを願っていた。
この点でアメリカの支配層と利害が完全に一致していた。

アメリカはその理由として、「日本の軍国的国家主義の根絶」と
「自由主義傾向の奨励」をあげ、これに反対するものは、
反動的であるかのように宣伝。なによりもまず、
原爆の被害にかんする資料を、医学資料から日本人が撮影した記録映画、
写真にいたるまでことごとく没収して持ち去り、
それにかんする報道をいっさい禁止し、
天皇制軍国主義を上回る検閲をおこなった。

プレスコードの「禁止項目」には、「占領軍・占領政策・アメリカ批判」
「占領軍将兵と日本人女性との親密な関係描写」「左翼宣伝」などとともに、
「飢餓の誇張」などがあり、高度の機密兵器である
機雷投下についてふれることは御法度とされた。

これには新聞・雑誌・刊行物、放送、演劇脚本・映画・紙芝居・幻灯など、
言論・文化のあらゆるものが対象とされ、一般市民の手紙・葉書などの郵便物、
電報・電話の傍受にいたるまで徹底したものであった。しかも、
「民主主義」のたてまえから「検閲が知られるようなことが絶対にないように、
それを暗示することもふくめて、残してはならない」ことまで指示。
違反したものには、沖縄送りなどのきびしい刑罰を設定していたことも、
明らかとなっている。

日本の商業マスコミ、「共産党」中央指導部、
社会民主主義の政治勢力はおしなべて、こうした占領政策を賛美し、
人民が戦争体験の真実を語ることを抑圧する支配構造が形成されてきた。
この構図は今日まで生きて作用してきたといえる。

対日戦争というのは、野蛮な日本の侵略をこらしめ、
平和と民主主義のための参戦だったと欺瞞する。しかし、

日露戦争後に、日本との戦争は必至と分析し、
ハワイ攻撃を待って徹底的にたたきつぶし、
無条件降伏させるという計画を持っていた。ライシャワーなどは、
「戦争責任はすべて軍部にかぶせて、天皇を傀儡(かいらい)として利用する」
といっていた。日本にかわって中国アジアを侵略するためであり、
日本を占領支配するための戦争だった。そして、
日本の人民が抵抗できないように、戦地では餓死、病死に追いこみ、
内地では原爆投下、全国の都市空襲、沖縄戦でさんざんに殺しまくった。


やや過激なところもありますが、ほぼ事実ではないのかな。

「貴人に情無し」と言いますよ、

昭和天皇はまさに、生まれながらの「貴人」ですから。

手前が当時見て、なんとも名状しがたき不審・違和感を覚えた映像です、

http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=4b6VuxlBUYI
◎1975 昭和天皇初訪米&初公式記者会見
この動画だと2分40秒ごろ

――戦争終結に際し広島に原子爆弾が投下されたことを、
  どのように受けとめられましたか。

天皇
 
原子爆弾が投下されたことに対して遺憾には思っておりますが、
こういう戦争中であることですから、どうも、
広島市民に対しては気の毒であるが、
やむを得ないことと私は思っております。


◆http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Japanmilitarism/yasukni060720.htm
◎「富田メモ」が明らかにする昭和天皇の無責任と傲慢

<略>

〈米軍による沖縄の軍事支配を要望〉

さらに1947年9月には、天皇の顧問であった寺崎英成氏が、
GHQ政治顧問のシーボルトを訪問して、米国が沖縄を軍事占領することを
天皇自身が望んでいると伝えた。
日本国内で最も多くの犠牲を払った沖縄を米国に差し出したのである。
沖縄はこれにより、現在に至るまで
米国の基地帝国主義の支配を受け続けている。

※「沖縄戦の記憶」中の「沖縄戦関連の昭和天皇発言」
(沖縄戦の記憶・分館)
http://hc6.seikyou.ne.jp/home/okisennokioku-bunkan/
okinawasendetakan/syowatennohatugen.html


「鬼畜米英」なんだが、なんともねぇ、スッキリしないわけです。

責任を取るべきひとが、責任を取らなかったわけですから。

「あいまいさ」がイロ々尾を引いておるんですよ。

コメント

桜はまだ々

2010-03-24 10:41:07 | Weblog
 画は歌川國貞(三代豊國)(1786年)~(1864年)

 号は、香蝶楼・一雄斎・五渡亭など  作


 「清書七伊呂波」 「江戸桜 助六 意休」です。


☆晴れ。

東京では桜の開花とか、当地は桜はまだ々、一ヶ月以上先です。

さて、昨日も書いたのだが、『初心忘るべからず』だ、

◆http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/160346
◎首相「新しい安全保障を議論」 日米同盟で強調
2010年3月23日 14:20

鳩山由紀夫首相は23日午後の参院予算委員会で、日米同盟の在り方に関し
「イラクへの自衛隊派遣などで(日本は)従属的に行動していたと
思えてならない」とした上で「米国にも言うべきことをはっきり言い、
日本の進むべき安全保障を提案して、日米間で議論していくことが重要だ」
と強調した。

首相就任前に唱えていた在日米軍の「常時駐留なき安保」については
「その思いは消えていない」と強調した。

<略>

◆http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/
植草一秀の『知られざる真実』
2010年3月23日 (火)
◎生方副幹事長問題を解決した小沢幹事長の凄腕

官僚・大資本・米国の利権複合体とその広報部隊と結託する利権政治屋は、
これまでの日本政治支配を奪還するために、
手段を選ばぬ鳩山政権攻撃を続けている。

とりわけ、米国は日本政府がこれまでの対米隷従から離れることを
強く警戒している。日本外交の米国との距離は、対米隷従から日米基軸、
自主独立、反米まで、多段階のバリエーションがあり得る。

これまでの自民党政権は基本的に対米隷従であった。

対米隷従の道筋を引いたのは吉田茂内閣で、岸信介内閣の成立により、
完全なる対米隷従が成立した。

新憲法下での初めての総選挙で樹立された片山哲内閣は社会党政権であり、
後継の芦田均内閣は、GHQが仕組んだ昭電疑獄事件で総辞職に追い込まれた。

米国との距離を保とうとした鳩山一郎内閣、石橋湛山内閣を米国は嫌い、
日中国交回復を実現した田中角栄政権は米国によって崩壊させられた
と言ってよいだろう。

小沢―鳩山-菅の民主党トロイカ体制は、これまでの対米隷属外交から
脱却する恐れを多分に有している。このことが、このトロイカ体制に対する
米国の執拗な攻撃の基本背景であると考えられる。

民主党内部には前原誠司氏、岡田克也氏、長島昭久氏など、
対米隷属派に分類できる議員が多数存在する。
民主党の実権が現在のトロイカから対米隷属派に移行すれば、
米国の目的は達せられると言ってよいだろう。

攻撃の標的は民主党ではなく、民主党現執行部であるトロイカ体制なのだ。

①官僚支配の構造

②大資本と政治権力の癒着

③対米隷属外交

の三つを刷新することが政権交代実現の最大の課題である。

<略>

官僚利権の廃絶、
大資本と政治権力の癒着排除、
対米隷属外交からの決別、

の三点について、明確な意思を示すことが求められる。

現在の支持率低下はマスゴミが無理やり誘導したものである。
鳩山政権が腰を据えて日本政治刷新に向けての決断と実行の意思を明示すれば、
情勢は大きく変わり得る。

鳩山政権官邸が官僚出身者に支配され、
官僚利権根絶も対米隷属からの脱却もできないのなら、
鳩山政権は完全に主権者国民から見放される。

しかし、悪徳ペンタゴンがこれほどまでに鳩山政権と民主党のトロイカ体制を
攻撃していること自体が、トロイカ体制の日本政治刷新に向けての
潜在的力量の大きさを物語っていると理解するべきである。

主権者国民と悪徳ペンタゴンの壮絶な最終決戦はすでに佳境に入っている。
マスゴミ情報工作は、この壮絶な闘いの中核の一部を占めている。
主権者である私たちはマスゴミの情報誘導に流されてはならないのである。

本年夏の参院選投票日まで、熾烈な情報戦が続く。
マスゴミ情報に対抗し得るのは草の根ネット情報しかない。
草の根から主権者国民に対する真実の情報伝達をたゆまず続けなければならない。


「原点に回帰」すること、臆することなかれだ。

討ち死にしたら国民が骨を拾ってくれるよ、もはや相手は断末魔だ。

政治・外交は「妥協の産物」ともいえるが、「迎合」では決してない。

手はいろ々ある、

◆http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/11121856.html
新ベンチャー革命  2010/3 /22(月)
◎トロイの木馬ウィルスに感染した民主党:小沢氏の奥の手とは

<略>

4.国民のみなさん、冷静に判断しましょう

一部のアンチ小沢国民は、生方氏の発言を鵜呑みにして、拍手かっさい
していますが、一般の国民はさすがにおかしいと思っているでしょう。
その証拠に、ネット世論を概観すると、確かに一般ブロガーから
そのような指摘が増えています。

生方氏は民主党副幹事長という役職者です。
組織のマネジメントサイドの人間です。彼の取った行動は、
民主党という組織への国民からの信頼性を失墜させる行動であることは、
少なくとも、小学生レベルでもわかる話です。

この話を会社に置き換えてみれば、さらによくわかります。
このような幹部は即刻、クビです。
本来なら、民主党は生方氏の党籍をはく奪すべきです。

そのような人物を大手マスコミは、よくやったと絶賛しているのです。
国民のみなさん、おかしいと思いませんか。

もっとおかしいのは、民主党内に生方氏の行動を支持する議員が少なからずいる
ことです。この人たちには、民主党という組織への国民の信頼を高めよう
という意識がないとしか思えません。それどころか、
民主党の空中分解を期待していることになります。

5.民主党への国民支持率を下げたい議員が民主党内に多数紛れ込んでいる

現在の民主党のオーナーは、小沢氏と鳩山氏ですが、民主党は元々、
呉越同舟の寄り合い世帯のため、大勢のアンチ小沢・アンチ鳩山議員が
紛れ込んでいます。彼らは、本来、自民党議員になることが第一志望であって、
民主党議員であることは第二志望であったのです。
やむを得ず、民主党議員をやってきたに過ぎません。
だから彼らのメンタリティは自民党議員と大差ないのです。しかも
前原国交大臣のような露骨な小泉シンパまでいます。
彼らは、当然ながら小沢氏への忠誠心は皆無です。

ここにきて、悪徳ペンタゴンの中の誰かの工作によって、
民主党内に潜むアンチ小沢一派が懐柔されて、トロイの木馬(注1)から
飛び出すクモの子のように党内でいっせいに蠢き始めたのです。

このようなクモの子離散集団となった民主党が
国民から信頼を得るはずがありません。

6.小沢氏に奥の手はあるのか

民主党オーナー小沢氏は、政権奪取を悲願に、トロイの木馬と知って
アンチ小沢議員を党内に導きいれていますから、生方事件のような
内部撹乱事件は、事前に想定されていたはずです。
似たようなオウンゴール事件は過去にも何度か起きており(注5)、
小沢氏はそれらをなんとか克服してきた実績があります。

今年7月の参院選をにらんで、小沢氏がどのような手を打ってくるのか、
シナリオ・アプローチにて推測してみます。

シナリオ1:
自民党スキャンダル(ロッキード事件の秘密、小泉・竹中一派の犯罪、
自民党がCIAの傀儡政党であるという秘密)の暴露。
小泉・竹中一派、ナベツネ、検察などCIAエージェントの犯罪性が
国民に晒される。自民倒産(100億円負債保有)、自民解党。

シナリオ2:
参院選前、小沢氏、役職辞任、アンチ小沢一派(親米派)に
党執行部権力を禅譲。マスコミの民主新体制応援、参院選、民主大勝。

シナリオ3:
参院選前、民主分裂、アンチ小沢一派新党立ち上げ、自民親米派が合流、
マスコミによる新党応援、小沢民主苦戦。参院多党乱立化。

シナリオ4:
民主党への国民の信頼が落ちたまま、参院選に突入する。
民主オウンゴール自爆、参院選、民主敗北。

どのシナリオの確率が高いか、予断を許しませんが、
筆者が小沢氏にもっとも期待するのは、言うまでもなくシナリオ1です。

なぜなら小沢氏はシナリオ1を切るカード(伝家の宝刀)を懐にもっている
からです。この必殺カードをなぜ切らないのか、実に不思議です。


シナリオ1はやると思いますよ、以前にも書きました。

これを使わぬ手はない、もう検察はヨレ々ですから。

格好の見世物だし、国民の洗脳を溶かす極めて有効な手段です。

「脱米」&「排特亜」こそ、国益にかのう、

安全と繁栄への道なのです。 「自主・独立の日本」再生を!



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通院日でした(03/2010)

2010-03-23 12:08:31 | Weblog
画は橋本(揚州)周延 ようしゅうちかのぶ

天保9年~大正元年(1838~1912)作


 「時代かゞみ 弘化の頃 勘進能前掛り」です。


☆曇り、通院日でした。

『初心忘るべからず』  世阿弥元清『花鏡』 (能役者・謡曲作者)

「常に志した時の意気込みと謙虚さをもって
 事に当たらねばならない」(広辞苑)

時宜を得ておる、最近腰がフラつき気味だと思うね、

◆http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-fc7c.html
植草一秀の『知られざる真実』
2010年3月22日 (月)
◎鳩山政権はマスゴミ情報工作無視し初心に帰れ  より抜粋、


小泉元首相は郵政民営化に反対の意見を表明した議員を自民党から追放し、
さらに、総選挙に際してこれらの議員を落選させるための刺客を
送り込んだのである。

自民党は小泉元首相の独裁政党ではなかったはずだ。
自民党は郵政民営化推進の旗の下に結党された政党でもない。
自民党議員のなかに郵政民営化に反対の議員が存在しても何の不思議もない。

小泉元首相は自民党部会で郵政民営化法案が承認されるように委員を差し替え、
これまで全会一致で決定してきた総務会決定を多数決に変更して
郵政民営化を強行した。そのうえで、郵政民営化に反対する議員を追放し、
刺客を放ったのである。

このときの小泉政治を「独裁的」、「非民主的」と批判しなかったメディア
人が、今回の問題について、「独裁的」、「非民主的」と非難するから、
化けの皮がすぐに剥がれるのである。


鳩山政権は、もう一度、初心に帰って、
政権交代の意義を国民に一から訴え直すべきである。


①官僚利権を排除する

②政治と大資本の癒着を排除する

③対米隷属から脱却する

ことを明確に主権者である国民に提示するべきである。


①天下りの排除が政権交代実現後に後退しているとの批判が強まっている。
役所のあっせんによらない官僚OBの再就職が天下りにあたらない
とされるなら、天下り排除は完全に骨抜きになる。

②政治と大資本の癒着を断ち切るには
企業団体献金全面禁止に踏み切るしかない。

③米国に対して日本の主張を貫くには、米国との対決を恐れてはならない。
日米関係を重視することと、日本の主張を貫いて米国と対峙することとは
矛盾することではない。

鳩山政権の官邸において、官僚出身者が幅を利かせ、天下り禁止の骨抜きや
企業献金禁止への消極姿勢を誘導しているのなら、主権者である国民が
鳩山政権を自民党政治と本質が変わらないと批判するのは当然のことである。

鳩山由紀夫首相は政権交代の初心に立ち返り、
脱官僚、脱霞が関の方針を再確認するべきである。


普天間基地移設問題では、まずは辺野古海岸を破壊する
海岸滑走路建設回避に照準を合わせるべきである。

軍用機離着陸用滑走路については、継続して代替施設を検討するべきである。
時間をかけて県外や海外への移設の目標を達成するべきだ。当面、
美しい海岸を破壊する海上滑走路建設を阻止できるのなら
大きな前進には違いない。

日米関係は重要であるが、日本の選択肢を
対米隷属の枠のなかに閉じ込める必然性はない。

日本の安全保障のあり方について、
抜本的な見直しを行うことも決してタブーではない。

鳩山政権は米国に対して、きちんと言うべきを言う姿勢を堅持するべきである。

官僚、大資本、米国、そしてこれらの利権勢力と結託するマスゴミの攻撃は
さらに激しさを増すだろう。そのなかで、
主権者国民のための政権を守り通すことができるのかどうか。

これは、鳩山政権が直面する課題というよりは、日本の主権者国民が
直面する課題なのである。主権者である私たち国民は、
民主党内の反党分子を選別し、
これらの不正勢力の排除にも注力してゆかなければならない。


◆http://www.muneo.gr.jp/html/index.html
2010年3月22日(月)  鈴 木 宗 男

<略>

民主党の生方副幹事長の解任をめぐり、党内はもとより、
メディアもいろいろと報道しているが、自分の考え、意見があるときは、
まずは、党内で発言すべきだ。
党内で物を言わないで、外で言うのは、筋が通らない。

生方副幹事長は、常任委員長、特別委員長と国会対策委員長、
副委員長の週一回の会議でもよく欠席される。
副幹事長の中で担当になっている以上、会議に出席するのは義務である。

にも関わらず、休むのは論外だ。政治家としての、基本的姿勢も果たさず、
外で物を言うのは無責任である。

<略>


これからが正念場ですよ、胆力を試される。

まさに『初心忘るべからず』、あれこれ気を回しすぎぬことではないのか。

それと「信賞必罰」です、「利敵行為」を見逃してはならぬ。


恒例のw 医事ネタですが、既報ですけど、妙に気になる、

◆http://takeyama-y.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-e4b5.html
武山祐三の日記
◎癌真菌説に対する現役の医師からの投稿

以下は現役の医師からの投稿です

武山先生
2度目のコメントです。現役の医師です。

癌がカンジダ感染症であるという可能性は否定できません。
シモンチーニ先生がその可能性に気付き、重炭酸ナトリウムで真菌に対して
対処することにより、自己防衛として出現した腫瘍細胞が縮小していく
という理論だったと思います。すべての癌がカンジダ感染のため白い
と彼は言っておりますが、私は必ずしもそうではないことも知っておりますが、
彼の考え方は否定はしません。
彼が社会的抹殺を受けた経緯は丸山ワクチンにも似ていると思います。

しかし、ほとんどの医師は癌が真菌感染症の可能性があるということは
認識していないと思います。そのような教育は受けていません。

癌は遺伝子異常であり、腫瘍増殖抑制遺伝子の異常と学んでいるはずです。
したがって医師に確認をとっても否定しかできないのが現状だと思います。

私は小学生の時に父親を癌で亡くし、主治医から私が大人になるころには
癌は撲滅できるといわれていましたが、結果は大ウソで、増え続ける一方です。
気付けば医療費は年額34兆円を超え、癌のための研究・医療費で
3兆円を超えているのです。これだけの医療費を費やし、
これだけの医療費を癌のために使っていて、結果は世界一の癌大国
になりました。MRIもCTも世界がうらやむほどある国なのにです。

妻の伯父の末期癌、余命3カ月で相談を受け、西洋医学に見切りをつけ
補完代替医療という選択肢があることを教えました。
彼は2カ月で見事に克服しました。これには正直私も妻もびっくりです。
でも、そのような方が現実にこの世の中にはいるのです。

西洋医学では証明できないので、奇跡と呼ばれます。しかし、
治った方は奇跡でも何でもなく、ただ単に自分の自然治癒力が
取り戻った結果治ってしまっただけなのです。ただ、
この自然に治す力というものが科学的に証明できないので、
西洋医学以外の医療で末期癌を克服すると
非科学的な世界として煙たがられるのです。

西洋医学はすべて医学的根拠、科学的根拠に基づいて行ってきました。
しかし病人は医師が足りないほど増え、癌になる人も癌で死ぬ人も増え続け、
難病も増え続け、医療費も増え続けているという皮肉な結果があります。
その一方で自然に治す力を取り戻した結果病を克服したら
非科学的という世界に閉じ込められます。

予防医療は自然に治す力を維持させること、
病人が予防医療を取り入れればその力が取り戻ってきて、
その結果勝手に治してくれるのです。
人間にはそのような力が与えられているのです。

人間には自然治癒力があり健康であれば病気には負けません。
こんな当たり前のことが医師ですら考えていない国が現状のわが国で、
病気を見つけたたくことばかり行っているのです。
病気の原因は健康を損ねたことにあるのです。

しかし、皆の健康管理をしている医師のほとんどは、
有機野菜と農薬野菜の違いも知りません。自然塩と精製塩の違いも知りません。
食品添加物の消費量や認可量も知りません。トランス脂肪酸の害も知りません
し、電磁波や化学物質の環境からの影響も考えません。そのような医師に
健康ゆだねている日本国民が本当にかわいそうでなりません。

大きな権力が国民に気付かれないようにしていると私は感じています。

長文失礼いたしました。

投稿: NSXR | 2010年3月 7日 (日) 21時49分


その後の記事を調べてみると、批判の大合唱なんだがw

素人の考えですが、結果として治癒できれば、理論などどうでもいいわけです。

一部の癌に有効というだけでも「画期的」ではないのか?

まして抗癌剤のように副作用ありまくりで死期を早めるばかり、

というわけでもなし、「陰謀論批判」も強いが治癒・延命できればよいのでは?

すべての癌に有効である必要などないわけで、一部に有効でも凄いと思うが。

太田龍さん一押しの、デーヴィッド・アイク、ここが詳しい、

◆http://www.davidicke.jp/blog/20091122/
David Icke in Japan
デーヴィッド・アイク公式日本語情報ブログ
◎ガンは真菌であり、治療可能だ 2009年11月22日号

ご参照を。

コメント

春いまだⅤ

2010-03-22 11:07:36 | Weblog
 画は 歌川 國芳(くによし)

 寛政九年(1797)~文久元年(1861)

 号は一勇齋、朝櫻楼など  作


 「稚遊五節句之内 弥生」です。


☆雪。

さもありなんだが、「金の切れ目が縁の切れ目」なのさ、

◆http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/81924dfbb791434407d910614d3da9e1
杉並からの情報発信です 2010-03-20
◎なぜここに来て大手マスコミと民主党内反小沢勢力が
「小沢幹事長辞任」要求の世論誘導に踏み切ったのか?

民主党執行部は、小沢一郎幹事長らへの批判を繰り返しているとして
生方幸夫(うぶかた・ゆきお)副幹事長=衆院千葉6区=の解任を決めました。

大手マスコミはこの解任劇を「民主党には言論の自由がない」
「小沢幹事長の独裁政治」と批判して
「小沢幹事長辞任」に的を絞った世論誘導を再開しました。

政党であろうが会社であろうが市民団体であろうが
いやしくも組織の体を成している集まりで、代表や副代表の運営方針や
経営方針を批判して辞任要求するコメントを外部の人間やマスコミに
公然と話す役員がいれば、執行部がその役員を解任するのは当然のことです。

生方氏は読売新聞記者出身で経済評論家を経て1996年に旧民主党から
立候補し現在当選4回の中堅で横路孝弘衆院議長系グループに属している
とのことですが、なぜ自民党ではなく民主党のそれも旧社会党の流れをくむ
党内左派の横路グループにいるのかその経緯はよくわかりません。

何か胡散臭い事情を感じます。ひょっとしたら渡邉恒雄
読売新聞グループ本社代表取締役会会長・主筆が民主党内に送り込んだ
エージェントなのかも知れません。

全国紙6紙が「小沢幹事長辞任」の世論誘導を一斉に仕掛けている
のを見ますと、政治部長談合組織である「三宝会」が
「小沢幹事長辞任」要求で意思一致してやっているのでしょう。

民主党内の反小沢勢力もまたここぞとばかりに小沢幹事長批判を強めています。

野田佳彦財務副大臣:「耳に痛い話をした人が辞任を迫られるのは
              極めてよろしくない」

枝野幸男行政刷新相:「生方さんが最近何か問題のあることをおっしゃった
               とは認識していない」

安住淳・衆院安全保障委員長:「反応が異様だ。理解に苦しむ」

渡部恒三・前最高顧問:「政治家が自由にモノを言えないなら
               ヒトラーの時代に戻ったことになる。
               大政翼賛会の戦争中だって、まだ自由にモノを言えた」

なぜここに来て大手マスコミと民主党内反小沢勢力が連動して一斉蜂起し
「小沢幹事長辞任」要求の世論誘導に踏み切ったのか?

最大の理由は、今年7月の参議院選挙で「自民党」が壊滅的な敗北を被り
「民主党」が圧勝する可能性が極めて高くなってきたからです。

民主党が参議院選挙で圧勝すれば衆参議院で過半数を握りますので、
民主党はマニフェストに掲げた「政権公約」を確実に実現出来
しかも自公政権のこれまでの悪行を追求し責任者を罰することが可能になるのです。

小沢幹事長が検察の「国策捜査」や大手マスコミの小沢バッシングや
民主党内反小沢勢力の「小沢降ろし」の策謀に腹が煮えくる思いで
じっと耐えているのも、参議院選挙で圧勝すれば
すべてをひっくり返せると確信を持っているからでしょう。

旧勢力に残された参議院選挙での「自民党」大敗北=「民主党」大勝利
を絶対阻止する方法は以下の2つしかないのですがそれも無理でしょう。

一つは、どんな卑劣な手段を使っても小沢民主党幹事長を
辞任あるいは抹殺すること

二つ目は、「無党派層」に「民主党」離れさせ「みんなの党」「鳩山邦夫新党」
「舛添新党」「与謝野新党」などの反民主党第三勢力に
投票するように世論誘導すること

大手マスコミは、「自民党」もダメだけれど「民主党も政治と金で汚れ
小沢幹事長が北朝鮮並みの独裁政治を行ってダメ」とのデマを流して
「自民党」の別働隊である「みんなの党」「鳩山邦夫新党」「舛添新党」
「与謝野新党」などを参議院選で勝たせたいのです。

現実はそんなに甘くないことは以下に転載します
「日刊ゲンダイ」の記事「参院選 自民党から民主党へ1000万票が移動
する!」を読めばすぐに分かります。

■ 参院選 自民党から民主党へ1000万票が移動する!
日刊ゲンダイ  2010/03/19 掲載
http://octhan.blog62.fc2.com/blog-entry-1312.html

経済団体、医師会、農協、建設団体…
「離党だ」「新党結成だ」と自民党議員たちがのたうち回るのも無理はない。

陳情は来ない、スポンサーは逃げる、資金集めをしようにもパー券が売れない。
永田町の自民党本部は不気味なほど閑散とし、とても参院選を戦える状況にない。

今、すさまじい勢いで固定票が解け始めている。

先週、日本商工会議所の会頭が国会の与党幹事長室を訪問した。

報道陣は「日商も民主党政権にクラ替えか」
「次は経団連の御手洗会長かね」とささやき合った。

経済3団体に限らず、自民党政権支持だった業界団体が
雪崩を打って民主党支持に走り始めている。

自民党関係者がボヤく。

「今月初め、日本医師会が自民党への献金凍結を決めた。
7月の参院選では民主党支持に回るとみられている。
最大のスポンサーにも見捨てられた。完全にノックアウトですよ」

各種業界・団体の組織票がモノをいうのが参院選。自民党は前回、前々回とも
参院比例区で1650万票以上を集めてきた。

その大半は、日商や日本医師会のような業界団体の組織に頼った票だ。
しかし、その計算できた票が今度はほとんどアテにできなくなってきた。

自民党から悲鳴が上がるのも当然だ。

「日本には小規模な団体も含めれば、5000を超える業界団体があります。
半年前までは自民党政権とギブ・アンド・テークでやってきた。

しかし、自民党は野党に転落し、予算という伝家の宝刀を
民主党に奪われてしまった。これまで自民党と予算でつながっていた
業界団体が民主党へ向かうのは仕方ないことなのです」
(政治評論家・有馬晴海氏)雪崩打って政権にスリ寄る業界団体票

陳情を聞いてもらい、予算を獲得するには票を出すしかない。
一体どのくらいの票が自民党から民主党に流れることになるのか。

たとえば3年前の参院選、医師会の組織内候補は18万6000票獲得した。
他に主だったものは農業関連(52万票)、漁業(10万票)、
建設業(23万票)、薬剤師(17万票)、運輸(8万票)、
土地改良(13万票)である。

「そういう関連団体の票が無数に積み上がって、自民の比例区票は
1650万票だった。このうち、ガチガチの自民党支持者や保守票、
宗教票は浮気しない。

遺族会や日本看護協会のように、自民党支持を続ける組織もある。
それを合わせても、残るのは3分の1程度ではないか。

最大1000万票が民主党に流れておかしくない。民主党の小沢幹事長は
参院選比例区名簿に業界団体の候補をズラッと並べた。

どの団体がどのくらいの票を出すか競わせようとしている。
どの団体も必死にならざるを得ませんよ」(政界事情通)

1000万票が消える!?

これは比例区の話だが、さらに選挙区では公明党が「自民党候補を推薦しない」
と決めた。800万の創価学会票も計算できなくなった。

ご愁傷さまと言うしかない。

自民党の谷川参院幹事長は「前回の参院選が負けすぎた(37議席)。
今度は55議席は欲しい」とブチ上げたが、目標を語れるのも今のうちだけ。

前回以上の大敗北になるのは濃厚だ。
嵐が来ようと、民主党が負けることはあり得ないのだ。

(終わり)


「売国傀儡自公政権」はもう賞味期限がとっくに切れ、

腐臭を発しておるのがスッカリばれた、もはや復活はない。

が、別働隊がおるわけで、いづれ再編の旗揚げをやるでしょうな。

アメの工作部隊ですよ、アメの犬ども。

ただ、勧進元がもはや「落ち目の三度傘」、どれほど集まるかねぇw

参院選後、いづれ「政界再編」のうねりが起きる。

民主がうまく割れるといいんだがねぇ、国益第一派が育って欲しい。

自主・独立派=国益第一派=生活第一派、「専守自主防衛路線」が望ましい。

「脱米」&「排特亜」路線ですよ、若い変な色が付いておらぬ人達に期待したい。

これが最大の極になる、「特亜」を支持する日本人はほとんどおらぬわ。

「厄災の元凶」にして「悪謀の帝國」、と縁を切ることですよ、

◆http://www.asyura2.com/10/senkyo82/msg/832.html
<週刊新潮’10.3.25>
変見自在 高山正之  連載389
◎ただ今占領中

娘が通っていたカリフォルニア州立大の歴史教科書は
「ルーズベルトのニューデイール政策は破綻した。彼は米経済を立て直すには
もう戦争しかないと考えた」と先の戦争に至る事情をはっきり書いている。

実際、大恐慌でどん底に落ちた株価は大戦を経てやっと回復していった。
ルーズベルトの政策の中で唯一の正しい選択だった。

しかし日本に参戦の口実を作らせたまではよかったが、
予想外だったのは日本軍の強さだった。

米国はのっけに米太平洋艦隊が全滅させられた。三か月はもつはずの
英領香港の九龍防衛線はたった一日で落ちた。

日本軍など鎧袖一触のつもりで出てきた英戦艦プリンス・オプ・ウェールズが
「近眼で急降下もできない」(米軍事評論家F・プラット)はずの
日本軍機にあっさり沈められた。

マレー半島の北辺を守る要塞ジットララインも三か月は持つはずが、
ここも一日で落ちてしまう。

喧嘩を売っておいて、いざ日本が立ちあがるとただ逃げ惑う。
一万関東軍に蹴散らされた二十万張学良軍みたいなものだった。

英米軍も張学良軍なみで香港の英軍は今に残るリパブリック・ペイのホテルに
逃げ込んで宿泊民間人を盾に立て籠もった。

日本軍は紳士的に攻撃を手控えて降伏させるが、のちに英軍はこのやり取りに
因縁をつけて日本軍兵士を処刑している。英国人の卑劣さがよく分かる。

かくて香港で一万の捕虜が出た。シンガポールでは十三万が降伏した。

向こうから宣戦したオランダ軍は八万がパンドン要塞に籠もったが、
日本軍八百人が攻めると一週間で白旗を揚げた。

最も卑怯だったのはマッカーサーだ。日本軍がフィリピンに上陸すると
マニラを捨てて要塞化したコレヒドール島に逃げ込む。
その島を守るバターン半島の守備隊が敗れると海路、
オーストラリアに逃げ出す。

司令官がそんな卑劣漢だから部下のウェンライトはもっとダメで、
日本軍がコレヒドール島に上陸すると翌日には白旗を揚げた。
それで十万が捕虜になった。

欧米が日本の糧遣を断った。喰うために戦争を始めたのに
日本は三十万人もの捕虜を抱え、彼らのために収容所を建て、
三食ただメシを食わすことになる。

海軍軍令部にあった高松宮さまは「割に含わぬ話なリ」と漏らされている。

彼らは日本軍は南京大虐殺の昔から残忍非道と言う。本当にそう思っていたら
降伏などしないで最後まで戦うだろう。彼らは卑劣な上に嘘つきなのだ。

日本は最後は彼らの物量と、戦場ではなく銃後をやっつけるという
彼らの戦法の前に負ける。

しかし捕虜となった日本軍兵士を彼らは捕虜(POW)にせず
JSP(降伏日本軍兵士)とした。補虜にすれば収容所を作ってメシを喰わせる
義務が生じる。カネがかかるから、それをやめた。
降伏日本軍はしょうがない、チャンギーやベトナムのカプサンジャックに
自分たちで収容所を建設して畑を作り、しのいだ。

国際法は常に彼らの勝手でつくり変えられた。
戦後、米国は沖縄をハワイ、グアムに違なる太平洋戦賂拠点として
占領を続けた。北方四島と同じだ。ただ、そうすると
百二十万県民を米国の金でただで喰わせなければならない。

離島との交通の足もいる。人口二万のパラオを占領するのとはわけが違う。
それで米占領地だけれど、特別に施政権を返すという口実で、
本来占領する米国が支出すべき住民の福利厚生を日本に押しつけた。

沖縄が占領地の JSP(降伏日本軍兵士)と呼ばれる所以だ。
しかし日本人にしてみれぱ占領地・沖縄が帰ってきた。
那覇に行くのにパスポートもいらなくなった。

日本人が大喜びすると米国はすぐつけ込んで、じゃあ米軍基地にかかる費用も
日本が持てと言い出した。思いやりの一片もない思いやり予算の誕生だ。
沖縄は依然、占領下にある。
米軍基地は出ていけという前にこういう歴史を知っておいた方がいい。

http://www.youtube.com/watch?v=jFQNrAD-Qak&feature=related
◎the Battle of offMalay マレー沖海戦   ご参照。


『彼らは卑劣な上に嘘つきなのだ。』

『国際法は常に彼らの勝手でつくり変えられた。』

『それで米占領地だけれど、特別に施政権を返すという口実で、
 本来占領する米国が支出すべき住民の福利厚生を日本に押しつけた。』

『米国はすぐつけ込んで、じゃあ米軍基地にかかる費用も
 日本が持てと言い出した』


ね、これが奴らの本質なんですよ、洗脳からの覚醒を!




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