ギャラリー酔いどれ

売れない絵描きの世迷い言&作品紹介

岩弁慶の花

2008-06-30 10:47:09 | Weblog
 画は松雪斎(しょうせつさい)銀光

 (生没年不詳)作


 「講談一席読切」より


 「武蔵坊弁慶 市川團十郎」です。



*安達 吟光(あだち ぎんこう)
生没年不詳。
幕末から明治末期に活躍した吟光は、
本名を安達平七といい、
初め松雪斎(しょうせつさい)銀光と称していた。
明治7年以降は吟光と改め、
主として時局絵,役者・芝居絵を描いた。



☆曇り、気温が上がりませんねぇ。


*イワベンケイ (岩弁慶)
岩場に咲くベンケイソウの意。
「ベンケイ」は切ってもなかなか枯れない
強健な性質を弁慶に例えたもの。
人が近づけないような岩場に咲いている。
雄花は淡黄色。


さて、アメリカの裏切りにつき、

◆http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/
『正論』 2007年12月号

<白熱放談> なぜ日本は「国家」として立ち上がれないのか
評論家 宮崎正弘 / 帝京平成大学教授 米田建三 /
 政治学者 殿岡昭郎  より抜粋。

【宮崎】米中は日本の頭越しに北朝鮮をマネジメントしようとしている。
    残念な想像ですが、日本は外交的に完全な敗北に終わるのではないか。
    最終的に資金だけを拠出させられ、東アジアにおけるより以上の孤立、
    危機を日本の金でもって強化する
    ようなことになりはしないかという、そういう印象を私は持ちます。

【殿岡】ヒル米国務次官補は、今回の「無能力化」について
    「後戻りできないのではなく、戻るのが簡単ではないこと」 
    と説明している。きわめて曖昧です。
    当初の目的であったはずの北の核放棄に向けた完全な措置ではなく、
    「一定の時間があれば再稼動できる措置」とも解釈できるわけで、
    宮崎さんがおっしゃるように北にとっては抜け道だらけ、
    日本にとって何ら安心できる合意とは言えないと私も思います。

【米田】アメリカはいつから日本を裏切り始めたか。
    産経新聞が社説(「主張」)で
    「米国の“裏切り”を憂う だれが日米離反を喜ぶのか」
    と書いたのはこの三月十五日でしたが、
    実は、だいぶ前から北朝鮮の核保有に対する
    アメリカの姿勢をうかがい知る報道はありました。

――本当に、アメリカと中国は水面下でどんな取引をしているのか
  分からないところがあります。

一九七二年のいわゆる“米中密約”は、
訪中したニクソン大統領と周恩来首相との間で交わされたものとされ、

密約の内容は、

「東アジア地域において日本にだけは核兵器を持たせてはならない」

「米軍は“ビンの蓋”として日本から出て行かず、
 日本に自主防衛をさせないため駐留を継続する」

「日本政府には、台湾と朝鮮半島をめぐる問題で発言権を持たせない」

 の三つだとされますが、

在米の国際政治アナリスト伊藤貫氏によれば、
アメリカ国務省のアジア政策担当の高官は、
今でもこれら三つの約束は「効力を持っている」と語っているそうです。

【米田】いくら日本が「日米安保が生命線」と言い募ろうが、
    アメリカにとってより上位の価値は、
    第二次大戦の戦勝国主導による国際秩序(既得権益)の維持でしょう。
    それを崩したくないという点に米中共通の利益がある。
    その利益を担保する日本をいかに抑え込むかという枠組みで
    実は、北朝鮮の核問題を論じることになっている
    六ヶ国協議の背景にもこのフレームが存在する。
    私が言いたいのは、アメリカも自己都合で行動するのだから、
    それに依拠した日本の安全保障は
    所詮「属国」のそれでしかないという現実を直視し、
    そこから日本が真に「主権国家」として起つには
    どうしたらよいかを考えるべきだということです。
    日米安保を基軸に日本の安全保障を考えるというのは、
    実はこの大前提を糊塗するものです。


如何ですか?

アメリカと支那は昔から「グル」なんですよ。

相変わらず飛ばしていますが、

◆http://alternativereport1.seesaa.net/
2008年06月29日
中国の対外侵略・抑止政策

中国が、仮に台湾に軍事攻撃を行っても、米国は中国と戦闘は行わない。
米国の最大の投資先が中国であり、最大顧客が中国であるためである。
米国は台湾を「見殺し」にする。米国は、外交官を中国に派遣し、
苦情を述べる程度であろう。

北朝鮮の挑発で日本と北朝鮮=中国が軍事的に衝突し、
日本と中国が戦争になっても、事態は同じである。
米国は中国投資から入手できる利益の方が、
はるかに日本からの利益よりも大きい。

米国は日本を明らかに「見殺し」にする。

米国は、外交官を中国に派遣し、苦情を述べる程度であろう。

沖縄で、たびたび米兵による女性への強姦事件が起きても、
沖縄から米軍基地は無くならない。沖縄の人達自身が米軍基地で仕事を行い、
そこで「飯を食べる」構造がある限り、
米軍との「癒着関係」が基地撤去の障害になり続ける。

沖縄に無税の経済特区を作り、アジア最大の金持ちである
台湾の華僑に沖縄の経済開発を「担当してもらう」制度を整備すると、
経済成長著しい中国への中継港として沖縄は発展する事になる。

中国には、巨大タンカーが入港できる港湾が香港以外に無い。
仮に、中国に大深度の港湾を建設しても、濁流の大河から流れ入る土砂が、
即座に大深度の港湾を浅瀬にしてしまい、使い物にならなくなる。

中国は、太平洋方面に出る直近の海上の島に、
中継貿易港を依存し「持たなければならない」宿命を持ち、
そこから逃れられない。この依存場所を沖縄=日本に据える。

現在、その中継港湾は日本の九州が担っているが、今後、
中国が発展し続けると、日本の本州、
北海道への物流をも担っている九州では、
中国への恐ろしく大量の「荷物をサバキ切れなくなる」。
その事を一番、良く知っているのは、
「中国への最大の投資家」である台湾の企業経営者達である。
4方面を海に囲まれ、位置的に太平洋と中国の中継地点にある沖縄に
港湾整備と無税の経済特区を形成すれば、
沖縄は太平洋の物流基地として大発展する。
米軍基地への経済的依存は不要になる。

沖縄から米軍基地を撤去する
経済的・現実的な基盤を作る事が出来る。

<略>



面白いですねぇ。

ただ、アメリカ、支那に明るい未来はあるかなぁ。

毎度申し上げていることですが過大評価なのでは?

国内はガタ々でしょう? 超格差社会ね。

日本にしてからがアメリカから買うのは、

大豆その他の農産品、航空機、武器等々、あと何かな?

航空機、武器は言い値で買わされてメチャ々高い。

農産品は日本のアキレス腱だが、「遺伝子組み換え」で危険が一杯。

支那はご存知「毒菜」ですよw

輸出関連の大手企業の利益にはなっても、

国内はこの「不況」ですから。儲けてるのはほんの一部。

多くの国民にとってはたいして関係ないわけで、

むしろ災いの元なんですよ。

しかし、ずうずうしいねえ、

◆米海兵隊グアム移転、日本に500億円要求
6月28日14時34分配信 読売新聞

在日米軍再編で2014年までに行われる予定の
在沖縄米海兵隊のグアム移転に関し、米政府が日本政府に、
来年度予算で約500億円の拠出を求めていることが28日、分かった。

グアム北部の米海軍敷地内に建設する
海兵隊員宿舎や司令部建設のための約300ヘクタールの土地造成費用で、
防衛省は調整に着手した。

グアム移転を巡っては、今年度予算では
調査費など4億円の計上にとどまっている。防衛省は、
早期の移転実現のため、来年度の大幅増額はやむを得ないとの考えだ。
7月中に、米側がグアムでの海兵隊の基地施設や隊員宿舎などの
詳細を盛り込んだ基本計画を日本側に示す方向だ。

ただ、海兵隊移転と「セット」とされる沖縄の
米海兵隊普天間飛行場(宜野湾市)の
キャンプ・シュワブ沿岸部(名護市)への移設計画には遅れが見られ、
調整が手間取ることも予想される。


ネットの記事、

*2008/06/29(日)
沖縄に居座っているとき「守ってやるから金を出せ」
沖縄から出て行くとき「出て行ってやるから金を出せ」
まさにヤクザ。
核の傘除けば、実際に日本守ってるのは米軍じゃなくて日本なんだしさ。
傘がそんなに高くつくなら自前で核武装しますからってポーズ見せて
あとはもう知らん顔してればいいよ。
根拠ゼロな思い遣り予算も勿論カットな。

*2008/06/29(日)
中国ですらあの広大な大陸を自前の軍隊で防衛してるのに
こんな狭い島国でアメリカに頼りっきりってのもおかしな話だな

*2008/06/29(日)
で、
敗戦後から70年間首都を包囲し続けている元敵国の軍隊のことを
同盟国と呼ぶような例が世界史上に存在するの?

*2008/06/29(日)
日本独自で兵器を開発した方が安くていいものが作れる
米軍に払っている費用を独自開発のために回せばどれほど合理的か
しかも日本は不当な高値でアメリカから兵器を買わされているしな
日本独自で戦闘機を作ろうとしたらアメ公が妨害してくるのは二つの理由がある
一つはアメリカよりも安くて高性能な兵器を作ってしまう
もう一つは使えない兵器を不当な高値で買ってくれなくなり収支が減る
アメリカの製造業は地に堕ちているだろ
日本再生の切り札は自立することだ

*2008/06/29(日)
米軍基地が国内に存在せず、自前の強力な軍隊が
政府と政治家を守護していれば
在日特権?何それ?ひねり潰しちゃうよ? で済む話www
バックに米軍がいて朝鮮人を代理人として重宝してるから
手を出せないだけの話

政治腐敗、制度疲労、腐った売国特権階級
自らの手で正す機会をことごとく奪われてる
どう考えても諸悪の根源は国内にある米軍基地でしょ



わかっている人多し。

まずは、政権交替から、それが第一歩です。

日本は強い、武蔵坊弁慶、義経の子孫ですからw

「自主・独立の日本」へ向け、まず最初の舵を切りましょう!
コメント

二人静(フタリシズカ)の花

2008-06-29 11:50:30 | Weblog
 画は歌川 國芳(1798~1861) 

 号は一勇齋 作


 「土佐坊昌俊義経が宿所に夜討ちの図」より


 「静御前」です。


*静御前(しずかごぜん、生没年不詳)は、
平安時代末期、鎌倉時代初期の女性。
白拍子(遊女)、源義経の愛妾。
           
       吉野山 峰の白雪 ふみわけて

               入りにし人の 跡ぞ恋しき


☆曇り、霧が濃い。

*フタリシズカ (二人静)
ヒトリシズカの仲間で、花の穂が通常2本出る。
林床にひっそりと咲く花。
花は白い円形に見えるが、花弁はない。


さて、当然の成り行きだが、対米強硬論がやっと出始めました、

◆http://kkmyo.blog70.fc2.com/
アメリカのホンネ    6月27日(金)

ブッシュ大統領もライス国務長官も
「拉致問題を決して忘れない」といいながら 
北テロ指定解除を表明した。
それについて各政治家のコメント
「米国は勝手だ」「指定解除で日本の交渉力は大幅に低下する」
「裏切られた」「同盟国なのに何故?」
もしこれらのコメントをホンネで言っているなら即刻 
政治家をやめてください。
政治家の資格はありません。
ここで私がアメリカ人になって日本の政治家にもの申します。
「拉致は日本の問題である、アメリカは関係ない、あなた達は
いままで北朝鮮と真剣に対決してきたか、何もしなかったではないか

もし私が日本の政治家なら、拉致を手助けした朝鮮総連を
国外退去させる、あらゆる経済制裁をとる、
港に出入りさせない、資金を完全に絶つ、
それでも被害者を帰さないなら自衛隊で攻撃する。

当たり前のことでしょう、
100人以上も誘拐されているにもかかわらず、
あなた達は何もしなかった。
ひたすら話し合い 六カ国協議 アメリカ様に御願い、
バカか自分で何もせずに他人任せ、
お前の国は女しか住んでいないのか、
日本は国ではない、えらそうなことを言う前に
もっと真ともな国になってから文句を言え、
甘えるのもええ加減にしろ」
これがアメリカ人のホンネだと思います。
日本人の悲しいまでの国際性の無さは絶望的です。
どこの国も自国の利害に関係なく他国を助ける
ような国などこの世に存在しない。
戦後アメリカが日本を助け同盟を結んだのは
アメリカの国益につながっていたからです。
おかげで日本は何の心配も無く経済発展にまい進することが出来た。
アメリカは単に自国の繁栄と防衛のために日本が必要なだけで
真の同盟関係などさらさら思っていない。
黄色い人種の国と兄弟仁義の盃を交わすはずが無い。
運命共同体と思っているのは日本人だけで、
アメリカは都合のいい下男としか思っていません。
ところが日本人の思考はアメリカが常に保護をしてくれるという
イン・プットによって、アメリカの真意を理解する能力をなくして
しまった。世界を見る目をなくしてしまった。
ここで我々日本人は明治維新で世界と付き合い始めた頃の原点に
帰る必要があります。
戦後日本人は世界第二位の経済大国になった為に増長してしまい
国の安全はアメリカに任せ 高みから世界を眺めて、
えらそうに金をばら撒いてきました。
明治時代は欧米諸国からは相手にされず、
ひたすら富国強兵を国是にして不断の努力をしてきました。
世界の大国ソ連を相手にしても一歩も引かず、
勇気を持って戦い勝利しました。
あの頃の精神に戻りましょう、国が消滅する前に自立しましょう、
これからの日本の生きる道は
強力な経済力に支えられた勇気ある行動です。

経済力をテコにすれば「アメリカに言わせない、またさせもしない」
こともそれほど難しいことではありません。
今回の日本の政治家の発言で世界中が笑っています。
しかし日本人自身が笑いものにされたと思っていない、
まさに救いようもない病気です。
日本人が考える世界と現実の世界のギャップがあまりの大きすぎます。

アメリカに盃を返しましょう、
そのとき初めて富国強兵の原点に帰れます。
時間はあまり残されていません



いささか腹の立つ論調が一部あり、そりゃぁ違うぜと言いたい、

日本を騙し「六カ国協議」なる茶番を強制したのはアメリカだ。

さんざっぱら日本に甘え、たかってきたのはどの国だよ? 

まぁ「それでも被害者を帰さないなら自衛隊で攻撃する」は手前が持論だから。

盃をもらったのはCIAの工作員「自民党」であって、「国民」ではない。

冗談じゃない、「きちがい」となんで盃をw


◆http://www.n-shingo.com/cgibin/msgboard/msgboard.cgi
テロ支援国家指定解除に際して 平成20年6月27日

アメリカのブッシュ政権は、26日、
北朝鮮のテロ支援国家指定を解除する旨、議会に通知した。
この解除には、過去六ヶ月間北朝鮮がテロ支援をしていないこと、
今後テロをしないと確約していることが必要である。
よって、ブッシュ大統領は、この度の指定解除で北朝鮮の行った拉致を
テロだと考えていないことを表明したことになる。
かつてアメリカは、イランにおけるアメリカ大使館員人質事件に際して、
人質が解放されない一日一日が、拉致監禁の継続であるという態度で臨み、
日本人拉致に関しても、解放されない限り
「現在進行形のテロ」であるとする被害者家族の訴えに理解を示し、
大統領自身が横田早紀江さんにホワイトハウスで会った。
 
このアメリカの態度の変化とこの度の指定解除は、
アメリカ人が使う言葉で応えれば、「裏切り」である。

数年前に、ブッシュ政権のイラク攻撃に対して積極的賛意を示さない
フランスに対してのアメリカの露骨な不快感の表明と
アメリカ国内のフランス製品に対する不買行為の広がりを参考にするならば、
我が国の朝野は、この度の指定解除に対して、
「裏切り」という非難とアメリカ製品ボイコット運動を始めても不思議ではない。
アメリカ人ならそうするであろう。そして、こうする方が、
アメリカ人に日本人の気持ちがよく伝わる。

しかし、我が国の総理大臣は、記者の質問に対して、
「(テロ支援国家)指定解除、核の問題が解決に向かうのなら、
いいんじゃないですか。」と答えていた。
この問答を見て、正直、「アホか」としか思わなかった。
そこで、以下、何故アホか簡潔に説明したい。

1、アメリカは14年前の米朝ジュネーブ合意と同じように
  北朝鮮に騙されている。
  従って、日本の総理のいうように、核の問題は解決しない。
2、しかし、14年前と今とは騙されようが違う。
  アメリカは14年前のジュネーブでは本当に騙された。ところが、
  今回の北京では国務省のライスとヒルは騙されたと分かりながら
  騙されている。つまり騙す相手は日本という訳だ。
  従って、今回はジュネーブと違って、冷却棟の爆破という興行
  つまりサービスが工夫されている。
  福田君ならこれで安心すると思われているのだろう。

3、では、何故、アメリカは、この度、
  テロ支援国家指定を解除するのであろうか。それは、アメリカが、
  北朝鮮の核は、アメリカに届かないとの確証を得たからだろう。
  アメリカの態度変更はアメリカが死活的な問題と見なしている
  この部分について安堵し得る結論に達したからだとしか考えられない。
4、はっきり言うならば、北朝鮮の核は、
  日本には届くがアメリカには届かない。そして、
  アメリカは日本に届く核を容認したのだ。
  つまり、総理大臣のいう「核の問題が解決に向かう」とは、
  アメリカにとって解決に向かうのであり、
  日本にとっては解決に向かうどころか、
  露骨に核の脅威にさらされる事態が容認されるのである。

以上の状況で、「いいじゃないですか」と日本人が言うのであるから、
ライスやヒル、そして、金正日ならずとも、アホかとしか言えない。

では、結局、日本にとって、六カ国協議とは如何なるものと
我々は認識しておくべきなのか。
六カ国協議とは如何なる作用を我が国に与える枠組みなのか。
それは、以下の通りである。

「六カ国協議とは、
①北朝鮮の我が国に届く核を容認し、
②我が国をして北朝鮮に援助せしめ、
③我が国が独自に核抑止力を確保することを禁止する
 多国間協議である」

結局、我々は国家存立の原点に戻って、
我が国の安全と同胞の救出に取り組まねばならない。

この度の、アメリカによるテロ支援国家指定解除は、
この当然の課題を我が国に突きつけている。

1、日本人救出は日本が取り組む。同盟国がするのではない。
2、日本を守るのは日本である。同盟国がするのではない。
3、日本は、独自の核抑止力を確保しなければならない。
  同盟国の核の傘はない。

このまま多国間協議に付き合っておれば、拉致被害者は見捨てられる。
我が国政府は、我が国の金融力等の国力の総力を挙げて
北朝鮮に流入する金を阻止して、
今まで為されてきた制裁の効力を維持すべきである。

例えば、国際金融機関が北朝鮮融資に踏み切る気配を見せたならば、
そこから我が国の出資を引き上げるべきである 国連が、
北朝鮮の拉致問題を不問にするならば、
国連への出資金を支払ってはならない。

政府は、以上のような様々な措置の検討に入らねばならない。
もちろん、自衛隊の運用も具体的な検討に入らねばならない。



六カ国協議とは「日本の核武装絶対阻止」が眼目である、

このこと以前より書いてきました。

西村慎吾さんも(対米政策で)論調がブレることあり、

今回は腹をきめたかな?

何でもありだからねぇ、霧も深いし、まぁ話半分で、

◆http://archive.mag2.com/0000154606/index.html
2008/06/28
<骨太のSMムチの方針と病人倍増庁(消費者庁)
と高速道路英米化の詐欺>

<太いムチの方針=骨太の方針>
また、福田政権が、
「骨太の方針」という世にもくだらない方針を定めた。

ちなみに骨太の方針というのは、
米国からの日本奴隷通達文書(日米構造協議)に書いてある事項の
BOLDLYをそのまま翻訳したもの。

(ボールド体、つまり太文字で強調して
米国が日本に「やれ!」と書いている事項を最優先にやりますよ)
という意味。それを「骨太の方針」と訳している。

もし私が翻訳するとしたら
米国から日本を奴隷とみなして「やれ!」と太文字で示される方針
→「太いムチの方針」
→「今年の米国からのSM太いムチの方針」
(別名 骨太の方針)と翻訳するだろう。

<日本を苦しめる>
だから日本を苦しめる内容ばかりである。
そして利益はすべて米国企業にもっていかれる内容。

<最悪の省庁>
病人倍増企画庁(別名 消費者庁)もつくるという。
いったい、このストレスフルな政権はいつまで続くのか?

<略>

<これからの政治日程>

<横田めぐみ返還という人気取りのお芝居>

これからの政治日程の動きとしては、
横田めぐみを北朝鮮に返還させて、それを大々的にPRする。
(お金は何億円支払ったのかわからないが現在調査中)
だから米国もテロ指定解除。

目的は、お芝居に協賛しているため。

「お涙ちょうだい」のお芝居をするため、現在、
どうテレビ特番を組ませるか、
福田はどうテレビに出れば効果的かを現在、調整中。

北朝鮮が拉致被害者を調査→横田めぐみさんを返還すると
発表される。(おそらく10億円は支払っているだろう)

<テレビ特番>
福田さんは、「驚いた」表情で
「いやあ うれしいですね」とテレビに出る。
独占中継をテレビ会社にお願いをする。

<お涙頂戴>
横田めぐみさんと、めぐみさんの両親が「再会」をする。
その場所(真ん中)に福田さんがいて
「いやあ よかった よかった。本当によかった」と涙する。
→翌日読売新聞が一面で「福田首相 喜びの涙」と報道する。

みのもんたも朝スバで「いやあ 意外に福田さんて涙もろいんだね。
冷たそうな感じだったけどね。ちょっと誤解していたかもねえ」と
評価する。→福田の人気がアップする。

<福田さんに人気を得させるため>
→福田さんの涙で、福田さんは「いい人だ」と一般大衆が思い始める。
→自民党の支持率が上がる。

民主党は、解散に追い込めなくなる。

話題を取られるため、自民党派遣社員である前原や枝野が
「やっぱり代表戦をきちんとやらないとだめだ」
と言い出し対抗馬として出る。

「対抗馬として出る」とわかった時点で
「民主党サポーター票登録人数」がうなぎのぼりにあがる。
隠れ自民党が大量に選挙介入してくるからである。
そして代表に小沢以外の人物が選ばれる。
→政権交代はなくなり森派が永久政権になる。

<略>


さて、完全に電波記事ともいえないかも?

ただ、もう国民は売国自民党(=清和会)政治には騙されんでしょう。

そう信じたいな。
コメント

行者大蒜(ギョウジャニンニク)の花

2008-06-28 11:36:33 | Weblog
 画は歌川國貞(三代豊國)(1786年)~(1864年)作

 号は、香蝶楼・一雄斎など。


 「修行者 秀山」です。


*『実成金菊月(みのりよしこがねのきくづき
:別名「巧(たくみ)の毒皿」)』より。



☆久方振りに晴れました。

*ギョウジャニンニク (行者大蒜)
花は茎の上部に白または薄紫色の小さな花が
たくさん集まってネギ坊主状に咲く。
北海道の山菜の王様と言って良いくらい、
人気があってポピュラーな植物である。
我々も「ギョウザニンニク」と称して、
餃子に入れるなどして楽しんでいるが、
他にもいろいろな使われ方をされている。
あまり食べ過ぎると体は火照るし、匂いも。


行者さんといえば、

◆http://www.enpitu.ne.jp/usr5/bin/
世界お遍路 千夜一夜旅日記
熊野古道 小口から熊野本宮まで・・大峰奥駆け行

川湯は気持ちのよい温泉であった。
連れていって下さったMさんに感謝、だった。
帰って来て、老行者師のお話を拝聴した。


今や世界中が金、金で動いている、日本も滅びる寸前だ。
(この認識は正しい)
それは、日本の背骨である奥駆け行が「逆」しか行われないからや。
「順」を行じたのちに「逆」にならないとすべてが狂う。
天皇は、京都に戻るべきや。
日本が世界の中心や、日本がおかしくなったら世界がおかしくなる・・・
「大和」(世界が和するという意味)を忘れてはいかん。
(これは、ホントにそう思う)
しかし、戦後教育を受けた者としては、ついていけない独特の歴史観もありで。。


またまた、野宿はやめた方が・・とお止めして、ここに部屋を作ってもらった。
「今日は、温泉に入ったし、野宿は止めとく方がええな」と素直にいわれた。
ところで、「伊勢には7度、熊野3度、お多賀さんには月参り」というらしいが、
私は昨年の今頃から、3回熊野参りをした。

<略>

さて、金、金で動いているアメリカですが、

本当の狼少年になれるかな?

◆http://diary.jp.aol.com/fcybbrnndg/
*2008/6/27 11:42
金融危機情報 

NYダウや今はメルトダウンに入り始めており、
今後、世紀の暴落を演じることになるかも知れません。
この際には日本の株式市場も指数銘柄は軒並みストップ安になるでしょうが、
問題は金融システムです。

昨夜のNY市場では、信用不安問題が出てきています
【シティ】、【AIG】、【リーマン】がそろって急落しており、
FRB等は緊急協議に入ったとも言われています。

AIG  -5.55%
シティ  -6.26%
バンカメ -6.76%
リーマン -8.42%

皆、恐ろしい程の急落となっておりますが、
【GM】の株価はこれらを遥かに上回る暴落となっているのです。

GM -11.43%

今、次第に金融市場は追い込まれており、この先、
何が起こりましても不思議ではありません。

特に、米国の預金保険機構がパンクする事態も想定されており、
海外預金をお持ちの方は10万ドルまで保護はされていますが
これを履行するだけの財源がなくなりつつあり、
カットはされないはずですが、支払いは
10年払いということも考えられますので、くれぐれもご留意ください。

*2008/6/28 5:29
金融危機速報

NYダウは週末・月末ということで本来なら反発するところでしたが、
激しい上下動を繰り返しましたが、結果106ドル余り下落して終わり、
週明け以降、底抜けするリスクが更に高まってきています。
今日はどのセクターが下げたというものではなく、
満遍なく個人の投げが入りほぼ全般的に下落したという相場になっています。

相場的には非常にまずい相場つきとなっており、
滞在しておりますロスでCNBC経済ニュースを見ましても、
いつも明るいキャスター・専門家達が、皆、暗い表情をしており、
もはや打つ手がないという状態になってきています。

今の相場は一貫して述べてきておりますが、
金融メルトダウンに進みつつある市場となっており、
もはや誰もこの流れを止めることが出来ません。

今までFRB、ECBは100兆円以上の資金を
金融市場に投入していますが、
結果は全く無駄になっており、
これ以上投入することは無駄な資金を投入するだけであり、
FRB内でも反対があるようです。

今後FRB(米国政府)が出来ることは、為替介入しかありませんが、
これを行えば世界の金融世界で協調体制が崩れるわけであり、
世界経済は大混乱に陥ります。

いつまで今の金融市場がもつか、誰も分かりません。


とのことであります、

アメリカの詐欺には騙されぬように。

◆http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20060723
真珠湾の謀略

<略>

*米国の最後通告

対日挑発のとどめとしてルーズベルトが突き付けたのが、
1941年11月26日、ハル国務長官が提示したハル・ノートでした。

ハル・ノートの骨子は、アメリカが日本と不可侵条約を結ぶ条件として、
日本が日露戦争以降に東アジアで築いた権益の
全てを放棄することを求めるものです。
おおまかに説明すると以下の10の項目によってできています。

1.英中日蘭蘇泰米間の不可侵条約締結

2.仏印の領土保全

3.日本の中国印度支那からの撤兵

4.日米の中華民国の承認(蒋介石国民党政府以外の政府の否認)

5.日米の海外租界と関連権益の放棄

6.通商条約再締結のための交渉開始

7.米による日本在外資産凍結解除

8.円ドル為替レート安定に関する協定締結

9.第三国との太平洋地域における平和維持に反する協定の廃棄
(日独伊同盟の破棄)

10.本協定内容の両国による推進である。

日本政府が「受け入れがたい」と問題視したのが項目3、4、9で、
これを最後通告と解釈した日本政府は、
翌日、米国との交渉の打ち切りを決定。
12月7日の真珠湾攻撃に踏み切ります。

ちなみに、実際には、ハル国務長官は
「90日間の停戦を骨子とする緩やかな妥協案」を作成していたのですが、
ルーズベルトは、財務次官ハリー・デクスター・ホワイトが作成していた
対日強硬提案の方を採用しました。ホワイトはソ連のスパイであり、
ソ連人民内務委員部の工作員だったパブロフの指示に従って、
この外交案を作成したことが明らかになっています。

また、このハル・ノートの内容は米国議会には秘密にされていました。
当時、共和党議員の90%、民主党議員の50%が戦争に反対していたのです。
議会に内緒で、戦争を挑発するような内容のハル・ノートを提示したことは、
「議会のみが宣戦布告の決定をなしうる」という
米国憲法を大統領が自ら踏みにじったものだと、
共和党下院議員ハミルトン・フィッシュは批難しています。

*筒抜けになっていた日本の動き

帝国海軍の山本五十六提督は、1941年1月には、
日米開戦の場合は「まず真珠湾の米艦隊を叩く」という戦略を固め、
その詳細を検討し始めていました。しかし、
この情報はすぐに米大使館に漏れ、
1月27日には駐日大使グルーが国務長官ハルに
「日本軍の真珠湾攻撃計画」について情報を送っています。

ハルから情報を受け取ったマッカラムは、
自らの対日挑発が予想通り進んでいることを確認しましたが、
キンメル提督には「海軍情報部は、この噂には信憑性がないと判断する」
という分析を送りました。

3月からは海軍スパイの吉川猛夫が、森村正の仮名でハワイの日本領事館に駐在し、
真珠湾での艦船の停泊位置および陸軍飛行場での航空機の種類などを調べ、
東京に報告していました。その暗号電文22通のうち19通は傍受・解読され、
真珠湾が日本の攻撃対象になっていることが確認されてしまっています。

9月末には、日本は陸海軍戦力を中国から引き揚げ始め、
同時に世界中の商船を呼び戻し始めました。
これは部隊や物資の輸送に備えるためです。
無線傍受でこれらの動きを逐一掴んでいたマッカラムは、
「日本の開戦準備が新たな段階に達した」と判断しました。

11月2日の御前会議では、昭和天皇が
「事態が謂う如くであれば、作戦準備も止むを得なかろうが、
何とか極力日米交渉打開を計ってもらいたい」
と憂慮の言葉を述べていますが、外交が行き詰まって開戦に至れば、
「最初に真珠湾攻撃を行う」という山本提督の案が了承されました。
しかし、この情報も翌日にはグルー大使から、
ハル国務長官に伝えられています。

*真珠湾攻撃「受け入れ準備」完了

11月25日、第一航空艦隊が真珠湾攻撃に向けて出発するのと同時に、
ワシントンから米国および同盟国のすべての艦船に対して
「北太平洋の航行を禁じる」という指示が出されました。

キンメルは独断で「演習」と称し日本海軍の動きを察知するために
ハワイ北方に偵察用の艦船を配置していたのですが、
ホワイトハウスはこれを中止させています。

翌26日、キンメルは空母2隻で航空機を
ウェーキおよびミッドウェイに輸送するよう命ぜられました。

2隻の空母が19隻の新鋭艦に護衛されて真珠湾を出発すると、
残るは第一次大戦の遺物のような老齢艦ばかりとなりました。

ハワイに近づきつつある日本の第一航空艦隊は、
所在位置を秘匿するため無線封止を命ぜられましたが、
実際には悪天候下での位置確認などのために無線発信を行っており、
ワシントンは129件の無線を傍受して、時々刻々の位置を把握していました。

ワシントンの現地時間で12月6日午後3時、
日本の宣戦布告文が14部に分割されて、
順次ワシントンの日本大使館に送信されましたが、
それらは同時に傍受・解読されて、午後9時30分には
ルーズベルト大統領のもとに届けられています。

14部のうち13部目を読んだとき、
大統領は「これは戦争を意味する」と言いました。
側近は「先手を打って迎え撃っては」と提案しましたが、
大統領は頷きながらも
「いや、それはできない。我々は民主的で平和的な国民だ」と答えています。

電文の最後に宣戦布告を
翌7日午後1時(真珠湾では午前7時30分)と指定した部分は、
その3時間前、午前10時に大統領のもとに届けられましたが、
ルーズベルトは別に驚いた様子もなくそれを読み、
何のコメントもしなかったそうです。

*リメンバー・パールハーバー

ワシントンでのこのような動きをまったく知らされていなかったキンメル提督は、
その日曜日、朝9時30分からゴルフを予定していました。しかし、
7時45分に日本の潜航艇が真珠湾入り口で発見されたという電話があり、
急いでオフィスに向かおうと自宅で運転手を待っていた時、
帝国海軍の爆撃が始まり、戦艦アリゾナは巨大な火の玉となって爆発。

7時52分に始まった攻撃は、9時35分に終わり、
米太平洋艦隊は艦船16隻が大破、航空機188機が破壊されました。

ワシントンから何の情報もないまま、艦船に待機していた将兵たちは、
予期しない空襲に、死者2273人、負傷者1119人という大損害を受けています。

米国では、それまでの反戦ムードが一転して、
戦争に向けて統一されていきました。
「リメンバー・パールハーバー」の声は米国全土に響き渡り、
従軍希望の青年達が各地の陸海軍の募兵所で長い列を作ったと言われています。

翌8日、米国議会は日本に対する宣戦布告を決議し、
その3日後にはドイツ・イタリアへの宣戦布告も行ったのでした。



謀略国家アメリカ、何でもやりますよ。

禁じ手だろうとなんであろうと。

何せ原爆を落とす国ですから。




コメント

蝦夷梅雨かなⅤ

2008-06-27 10:50:57 | Weblog
  画は歌川広重(1797年)~(1858年)

  (安藤広重)号は一立齋(いちりゅうさい)作



  「東都名所 日本橋之白雨」です。



☆曇り、気温上がらず。

さて、

◆産経新聞 6月26日20時31分配信
北の核計画「完全かつ正確」な申告とはほど遠く

【ワシントン】北朝鮮の核計画の申告について、
米政府はプルトニウムによる核開発の解明につながると強調している。
しかし、ウラン濃縮や核拡散の活動に関する説明はないうえ、
核兵器製造工場や核実験場などの情報は含まれていないとみられる。
詳細な分析には時間がかかるが、核問題をめぐる6カ国協議で合意した
「完全かつ正確」な申告とは、ほど遠い内容になるのは確実といえそうだ。

とのこと、

アメリカの意図は不明ですがハッキリしてるのは、

日本を「裏切った」ということです。

まさに帝國の没落なんですね、権力が内部分裂して支離滅裂状態。

日本は毅然としてスタンスを変えぬことです。


◆http://www.amakiblog.com/archives/2008/06/25/#000962
2008年06月25日
おもしろくなってきたー北朝鮮の核保有を認める米国に、
それでも日本は従属していくのか

<略>

しかし、そんなことはどうでもいい。

今度の米国の対応は、日本の拉致問題を軽視した、
という問題ではない。

北朝鮮の核保有を事実上許す譲歩したこと、こそ大問題なのだ。

検証できる形で、逆戻りできないほど北に核放棄を迫るとした
当初の方針を180度転向させ、一方的に北朝鮮に譲歩したのだ。

実はこれは拉致問題以上に日本の外交にとって深刻な事なのだ。

北朝鮮の核保有によって日本の安全保障が脅かされるという
日本の立場を米国はもはや同意しないということだ。

それは日米軍事同盟を米国が最重視していないということだ。

自民党の保守、タカ派議員の中から、
このままでは日米同盟にひびが入りかねない、
などと米国を牽制する発言がではじめている。

しかし、逆だ。米国のほうから日米同盟はもはや最重要ではない、
と日本に通告したようなものだ。

それでも、自民党も国民も、最後は黙ってしまうとしたら、
米国から自立した自主外交は永久に不可能だ。

日本は偉そうな事は言わないほうがよい。
何をされても黙って米国に従い続けていきます、
と素直に認めればいいだけの話である。



昨日に続きelectronic-journalさんです。

よくまとまっています。

◆http://electronic-journal.seesaa.net/
2008年06月27日
◎ルーズベルトとヒットラーの経済政策(EJ第2356号)

米国の金の戦略を最初に仕掛けたのは、
第32代米国大統領フランクリン・D・ルーズベルトである
ことは間違いのないところです。
彼が大統領職にあったのは、
1933年~45年の長きに及んだのです。
この1933年に首相になったのが、ドイツのアドルフ・ヒットラーなのです。
そして、その翌年にヒットラーは国家元首になるのです。
そのため、ルーズベルトとヒットラーはいろいろな面で比較されるのです。
ルーズベルトとヒットラーは、
どちらも国の経済が最悪のときにトップに就任しています。
ルーズベルトの場合は、
1929年からはじまった世界恐慌の真っ只中であったし、
ヒットラーの場合は、
第1次世界大戦後の壊滅的な経済からぜんぜん立ち直っておらず、
深刻なデフレ不況の状態にあったのです。
奇しくもルーズベルトとヒットラーは、

ともに全体主義的経済政策――政府による公共投資を拡大して
デフレの脱却を図るケインズ的経済政策を実施したのです。

しかし、こと経済政策の成否については、
ヒットラーはルーズベルトに圧勝したのです。
ルーズベルトがニューディール政策を実施した結果、
1933年に25.5 %という最悪の失業率は、
1937年には14.3 %まで下がったのですが、
翌年には再び19.1 %に跳ね上がっているのです。
これに対して、ヒットラーは45%もあった失業率を劇的に減少させ、
第2次世界大戦前の1939年には
2O分の1にすることに成功しているのです。
ルーズベルトとヒットラーの差はどうして生まれたのでしょうか。
実際にやったことには大きな差はなかったのです。しかし、
2つの点で大きく異なっていたのです。
ひとつは「トップに対する信頼」の差です。
ヒットラーの場合は、世界大戦に敗れてどん底に落ちた
ドイツの救世主として、圧倒的多数の国民の支持を得て、
トップの座に就いています。
ルーズベルトは民主主義国家の選挙戦に勝利して
トップの座を射止めています。しかし、
ルーズベルトは民主党であり、反対派の共和党もいるのです。
国民全体がルーズベルトを支持したわけではないのです。
ヒットラーとは大きな差があります。
もうひとつは、「政策の徹底度」の差です。
米国の大統領は独裁主義者ではないのです。したがって、
政策の遂行は反対派の意見をできる限り汲み上げるので、
どうしても妥協の産物となるのです。

とくにケインズ的政策をとる場合、
どうしても政府債務の累積額が増大するので、
必ずといってよいほど財政均衡主義者の
ヒステリックな反対を呼び起こすのです。
いったん好転に転じた経済が再び暗転したのは、
この政策のぶれによるものです。
現在の日本も同じ状況に陥っています。

これに対してヒットラーの場合はドイツは完全な全体主義国家であり、
その徹底力はほぼ100%に近くなります。
こういう場合、政府債務は激増しますが、
反対する者はいないため、経済は急速に回復するのです。
それにしても、ルーズベルト大統領の場合、
その経済政策に関しては、
英国から送り込まれたケインズが直接指南をしたのに対し、
ヒットラーは自分の考えで、きちんと正しい手を打っているのです。
これは大変なことであると思います。
ヒットラーはユダヤ人を一種のスケープゴートにして、
資本家と労働者との19世紀的な階級的な対立を解消しています。
そのため、
ドイツ民族は一致団結して国家のために奉仕労働を行ったので、
ドイツの生産力は飛躍的に向上し、
それが経済を活性化させる原動力となったのです。
これに対して米国は民主主義であり、
ニューディール政策には賛否両論が多かったので、
一致団結にはほど遠いものがあったのです。

ニューディール政策が思うように効果が上がらないことに対して、
ルーズベルトはいささか焦ったようです。そして、考えたのです。

「国民を一致団結させるのは、国外に敵を作り、それ
を叩くというかたちをとるしかない」と。

そして、その格好のスケープゴートとして選ばれたのが日本なのです。

日本の悪行を暴き、米国民を激怒させる――そうして、
日本を敵として第2次世界大戦に参戦すると考えたのです。

戦争しか財政支出を急激に増やす方法はない。
そうしないと、ドイツに後れをとってしまうとルーズベルトは考えたのです。

ルーズベルトは、日本が三国同盟(日独伊)を宣言した直後に
知日派の海軍情報部極東課長アーサー・マッカラム少佐に密命を与えたのです。
その密命とは、日本を挑発し、米国を攻撃させる策略の遂行です。

マッカラム少佐は、いわゆるABCD包囲網と呼ばれる貿易制限網を形成し、
経済封鎖を行ったのです。ABCDとは次の国を指しています。

―――――――――――――――――――――――――――――
     1.A ・・・・・ アメリカ/America
     2.B ・・・・・ イギリス/Britain
     3.C ・・・・・ 中  国/China
     4.D ・・・・・ オランダ/Dutch
―――――――――――――――――――――――――――――

マッカラム少佐は、ハワイに潜入した日本のスパイを自由に動き回らせ、
ハワイを攻撃させようとしたのです。
日本がマライ半島やインドネシアという英国やオランダの植民地だけを攻撃し、
ハワイを攻撃しないことを最も恐れたのです。
そして自国の太平洋艦隊にも一切
日本が攻撃してくるという情報を伝えなかったのです。
それでいて、狡猾にもルーズベルトは
天皇に対して戦争をしないよう親書まで呈上しています。
攻めたのは日本を強調するためです。
― [金の戦争/15]


≪関連情報≫
 ◎マッカラム・メモに言及しているプログ
  ―――――――――――――――――――――――――――
  最近、平井修一氏の「マッカラム・メモ」翻訳で、その全容
  を知ることができた。「マッカラム・メモ」・・・昭和十五
  年十月七日に米海軍諜報部のアーサー・H・マッカラム少佐
  が海軍提督のウォルター・アンダーソンと提督ダドリー・ノ
  ックスに提出した戦略メモのことである。アンダーソンとノ
  ックスは、ルーズベルト米大統領が最も信頼を寄せた軍事顧
  問の一員。メモは機密扱いで私たちは知るよしもなかったが
  平成六年に五十年ぶりに機密扱いが解除されている。あらた
  めて読んでみるとルーズベルトは「マッカラム・メモ」のス
  テップ通りに政略を展開し、挑発された日本は無謀な日米戦
  争に突入した歴史が明らかにされた。
            http://blog.kajika.net/?eid=345841
  ―――――――――――――――――――――――――――


如何ですか?悪賢いでしょうw

昔からアメリカは変わっていませんよ。

で、あるならば、

◆http://www.magazine9.jp/morinaga/index.html
◎第25回 防衛費半減はなぜ必要か

<略>

日本の防衛費は4.8兆円、世界第6位の巨額に達している。
一般歳出の1割が防衛費に使われていることになる。

それだけの経費をかけて、本当にいまの自衛隊は
国防に役立っているのかというのが、私の最大の疑問だ。

例えば1400億円もかけてイージス艦を買っても、
北朝鮮や中国が日本に向かってミサイルを撃ってきたら、
ミサイルを迎撃して破壊することは、ほとんど不可能だ。
そもそも命中率が低いうえに、日本までの距離が短いため、
発射直後のミサイルを日本海上で打ち落とすことは間に合わない。
また、ミサイルは宇宙空間からまっすぐに近い形で落下してくるから、
もし地上から迎撃すると、破片が日本の国土に飛び散る。
弾頭に生物兵器や化学兵器が搭載されていたら、日本の被害は甚大だ。

それでは、なぜイージス艦が必要なのか。それは、
中国や北朝鮮からミサイルが発射されたときに、
米国に向かうミサイルを少しでも減らすためだろう。つまり、
アメリカを守るための盾の一つが、日本のイージス艦なのだ。

また、多くの国民が内心、仮想敵国を中国や北朝鮮だと考えているが、
本当にそれでよいのか。素直に振り返ってみれば、
ベトナム戦争にしろ、アフガニスタンの戦争にしろ、そしてイラク戦争にしろ、
すべてアメリカが仕掛けた戦争だ。また、
世界で唯一核兵器を戦争に使用した国もアメリカなのだ。
世界で最も凶暴で喧嘩っ早い国はアメリカなのだ。

そのアメリカが日本に攻めてきたら、自衛隊は日本を守れるのかといったら、
まったく無理だというのは誰が考えても明らかだろう。
最大の脅威に対して、なんら力を持っていないのだから、
そもそも莫大なコストをかける必要などないのだ。

私のこうした主張は「極論」として、排除されてしまう。
残念ながら、それがいまの日本の現状なのだ。



何度も申し上げておりますが、

「日米安全保障条約」は廃棄通告すべし。

「居座り強盗に追い銭」はもうやめましょう。

日本の真の脅威、「敵」は誰あろうアメリカなんですよ。

当面は支那、北鮮ですが、

憑いた「死神」はアメリカなんです。

お人好しにもほどがある。延命に手を貸すのは愚策中の愚策です。

コメント

蝦夷梅雨かなⅣ

2008-06-26 14:08:50 | Weblog
  画は渓斎 英泉(けいさい えいせん)

  寛政3年(1791年) -

  嘉永元年7月22日(1848年8月20日) 作


  「木曽街道沓掛駅 平塚原雨中之景」です。



☆晴れたり曇ったり、靄(もや)がかかっています。

気温上がらず。

今日もいろ々、

◆2008/06/25 10:38 【共同通信】
モネの睡蓮に86億円 ロンドンで落札

【ロンドン25日共同】印象派を代表するフランスの画家、
クロード・モネ(1840-1926年)の連作「睡蓮」のうちの1枚が
24日、ロンドンの競売会社クリスティーズで競売に掛けられ、
4090万ポンド(約86億7000万円)で落札された。
モネの作品としては、過去最高の落札価格という。落札者は公表されていない。BBC放送などが伝えた。

今回落札されたのは、200点以上制作されている「睡蓮」のうち、
1919年に描かれた作品。


とのこと、いい絵だと思いますよ。

*http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/69/8b/cfc9228b162a069264ef021275a94128.jpg

しかし、モネは人気ありますね。

モネは商売上手な一面もあり、パトロンを押さえて(確保していて?)
弟にルーアンから買い手を連れてこさせるという商法を取っていた。
こうした姿勢に対し、ゴーギャンは「自分も見習いたい」と言い残している。

晩年は豊かな生活を送れたようですが、その点、Goghは悲惨ですな。


◆http://www.miyazakinishi-rc.org/j/weekltr/weekltr2000/2008.htm
ゲスト卓話
宮崎芸術劇場 理事長兼館長 青木賢児氏

<略>

今、世界的に人気があり、価値が高いのはルネッサンス期のイタリア絵画、
フランス19世紀の印象派の絵画です。中でもピカソの絵が
ずば抜けて高いのは周知の通りです。

何故、印象派の絵が高いか、これにも理由があります。
もともとルネッサンス期、中世の絵画、たとえばダ・ビンチなどは
宮廷のため描いたものが多く、王様が建物全体の壁画や
建物内部の装飾にする目的で描かれている。
そういう物はごく限られた社会の中だけで作られ、点数が少ないのです。
ところが、印象派になって数が増えました。
印象派は、景色を光の点でとらえ、
その光の点をキャンパスの上に描けば良いとしています。
このため、それまでの絵画が1枚作成するのに半年から1年かかっていた
のに比べ、短時間で描き上げられるようになったのです。

ご承知かもしれませんが、「印象派」の名前は
モネの描いた「日の出」という絵の副題が"印象"
(フランス語でアンプレッシオン)というところからこの名が生まれました。
この絵は何度もドロボウに盗まれ、いつかまた不思議と戻ってくる絵で、
現在は、パリのマルモッタン美術館にあります。

絵の大量生産により、絵画が流通しはじめ、絵画の市場が登場しました。
フランスの画商はこれらの絵を集めて、売るようになるのですが、
初期の頃は、期待に反して、あまり印象派の絵は売れなかったそうです。
ところが、当時、ドラン・デュエルという画商が、
印象派の絵を私財を投げ売ってただ同然に買い集めたそうです。
そして、10年程して、売りにだしたところ、飛ぶように売れ、
世界中に印象派が広まっていくのです。

それまでの画家は、一生涯で数点しか描かなかったのに比べ、
印象派の画家は、大量に描いたため、
それらの絵画が世界中のマーケットに"商品"として流通していったのです。
例えば、ゴッホは2年間で400点、
モネは生涯に油絵だけで6000点も描いています。
産業革命によって庶民も財産を形成するようになり、
絵を買う余裕が生まれました。

一流の画家の中で、最も多く絵を描いているのはピカソです。
油絵のみで、2万点描いたと言われています。
ピカソの絵も最初はさっぱり売れなかったそうです。これも、やはり、
ある画商が大量に買いつけて、20年後に売りに出し巨額の利益を得たそうです。
また、パトロンという人達がいますが、
アメリカからフランスのサロンに出入りしていたパトロンの中に、
ガルトル-ド・スタインという女流の詩人がいました。
この人はピカソとマチスの絵が好きで、大量に2人の絵を買い、
アメリカに持ち帰りました。以後、アメリカにそれらの絵があふれて、
注目をあび、ついには国を上げて2人の絵を買うようになったのです。
アメリカの国力が上昇するとともに、それらの絵の値段もどんどん上昇し、
ついにピカソは世界一高値の絵となったのです。
ピカソも商売上手であったようで、
一度に沢山売りにだせば価格が下がることを知っていました。
少しづつ売りに出し、しかも一番高値で購入を希望した人に売ったため、
益々高値になっていったということです。これは、
芸術点よりも社会的評価の方がうまくいったことなのかもしれません。

<略>


手前酔いどれもゴーギャン同様、「自分も見習いたい」ですw

さて、7月7日に胡錦濤がG8で洞爺湖に来るとか、

◆http://electronic-journal.seesaa.net/
2008年06月26日
◎日本はなぜ戦争に巻き込まれたのか(EJ第2355号)

ドイツのことばかり書いて
日本がどうして戦争に巻き込まれたのか
について触れないのは片手落ちというものです。
開戦までに何があったのかを概観することにします。

1919年のことです。モスクワで、ボリシェヴィキと
ユダヤの合同会議が開かれたのです。
ボリシェヴィキというのは、ロシア社会民主労働党が
分裂して結成されたレーニンの率いる左派の一派のことです。

レーニン派はロシア革命のさい、
ユダヤグループに全面的な支援を受けているので、
こういう会議が行われても不思議なことではないのです。
その合同会議では「日支闘争計画案」なるものが
採択されています。その内容は次の通りです。

―――――――――――――――――――――――――――――
     ・日本と支那(中国)の内部破壊を図る
     ・支那(中国)に反日運動を起こさせる
     ・日支武力闘争を世界戦争に発展させる
     ・欧州に社会革命を起こす世界戦争計画
―――――――――――――――――――――――――――――

日中戦争を意図的に仕掛けて、それをソ連や米国が参戦する
世界大戦に発展させるための計画です。
そのため、ソ連は中国人に対して軍人教育の強化を図ろうとします。
1923年に上海における孫文と
ソ連代表アドリフ・ヨッフェとの間に、
中国統一運動に対するソビエト連邦の支援を誓約する
共同声明が発表されています。
1924年にソ連は中国に国民党の軍官学校を設立させ、
その学校の校長には蒋介石が任命されるのです。
さらに1925年にはモスクワに中国人革命家を訓練する目的で
モスクワ中山大学が設立されたのです。
「中山」は孫文の号なのです。
中山大学に入学した学生は中国国民党員のみならず、
多くの中国共産党員も入学し、
第1次国共合作による中国革命の政治理論を骨格に
教育を行なった特殊学校なのです。

日中戦争の発端となったのは盧溝橋事件です。
この事件に関しては、
「盧溝橋事件に関するコミンテルンの指令」
という秘密文書が残っているのです。1939年の指令です。

ちなみに、コミンテルンというのは、
共産主義の国際組織のことです。
「盧溝橋事件に関するコミンテルンの指令」の骨子は
次の5つにまとめられます。

―――――――――――――――――――――――――――――
 1.あくまで局地解決を避けて、日中全面衝突に導くこと
 2.1の目的を果たすことを邪魔する要人は抹殺すること
 3.下層民衆を扇動して、国民政府を対日戦争に追い込む
 4.対日ボイコットを拡大して、日本援助国もボイコット
 5.紅軍は国民政府軍と協力し、パルチザン的行動に出よ
―――――――――――――――――――――――――――――

盧溝橋事件といえば、日中戦争の発端となった重要な事件ですが、
70年以上経った現在でも多くの謎があるのです。しかし、
これは上記の文書の存在によって、日本でも中国でもない
第三者が日中戦争を起こさせるために
巧妙に仕掛けた罠だったのではないかといわれているのです。

1937年7月7日夜半、北京郊外の南を流れる
永定河(廬溝河)に架かる橋の盧溝橋付近で、
中国の中心部北京郊外の富台に駐屯する
日本の支那駐屯軍が中国側に通告なしに
夜間演習を実施していたのです。
その最中の午後10時40分ごろ、数発の射撃音があり、
点呼したら日本の2等兵1人が欠員――
単にそれだけのことなのです。ちなみに、
不明の1名は、下痢で草むらにかけ込んだだけなのです。

一方、中国側ですが、当の国民党軍も、日本軍同様、
銃撃を受けているのです。
盧溝橋で銃撃を受けた日本軍は
国民党軍によるものと思い込みましたが、
反対に、国民党軍も日本軍によって
銃撃を受けたものと思い込んだのです。

これは明らかに仕掛けというべきです。

「盧溝橋事件に関するコミンテルンの指令」というものが、
もし本当にあったということになると、
このあたりの謎は解けてしまうのです。

第2次世界大戦への日本参戦の前の米大統領選挙で、
フランクリン・ルーズベルトは、
国民の97%が反対している第2次世界大戦参戦に対して、
反対の立場を鮮明にしていたのです。しかし
ルーズベルトは、「攻撃を加えられた場合を除いて」
という条件も強調したのです。

彼はこのとき既に日本と開戦するハラを固めていたのです。
問題はどのようにして、


日本を開戦に追い込むかにかかっていたのです。

米国が最終的に日本を追い込んだのは
石油の全面禁輸を含む経済制裁です。
こうなると日本としては、
石油資源を持つインドネシアを占領する以外には対応できなくなります。
1941年7月にインドネシア方面に進出すると、
米国は在米日本資産の凍結、
日本への石油輸出の全面禁止を打ち出してきたのです。
1941年11月26日、日米交渉において日本は、
とうてい飲めない「ハル・ノート」を突き付けられます。
この「ハル・ノート」の作成者は、
米財務次官のデクスター・ホワイト――あの
ブレトンウッズ会議での米国の主役です。

後にこのデクスター・ホワイトはソ連のスパイである
ことがわかり逮捕されているのです。
正確にいうと、「ハル・ノート」は
ソ連からの指示を受けて、ホワイトが書いたものなのです。

日本は米国との開戦になれば「真珠湾を叩く」という戦略を
事前から立てていたのですが、
この情報は密かに駐日大使ジョセフ・グルーを通じて、
国務長官コーデル・ハルに伝えられていたのです。

したがって、米国は最初から「真珠湾がやられる」
ことを想定して、対日戦略を立てていたのです。

このようにルーズベルト大統領は、最初に日本に攻めさせる
ことによって日本と開戦する意思を最初から固めていたのです。
それはかなり以前の段階からの周到に計画された
ユダヤ一派による謀略であったといえます。 
― [金の戦争/14]


≪関連情報≫
 ◎盧溝橋事件とは何か
  ―――――――――――――――――――――――――――
  1937年7月7日~11日に北平(北京)南西郊外の盧溝橋
  (俗に蘆溝橋)一帯でおきた日中両軍の軍事衝突。この衝突事
  件は日中戦争の発端となり、中国では七・七事変ともいう。
  日本では当時、北支事変とよんだ。7日午後10時半ごろ、
  盧溝橋近くで演習中の日本軍支那駐屯歩兵隊の中隊長が、中
  国軍のものとみられる竜王廟方面からの小銃の実弾射撃音を
  きき、兵1名が行方不明になる事態が発生した。兵はのちに
  帰隊したが、8日午前4時23分、日本軍に攻撃命令がださ
  れて日中両軍の戦闘がはじまった。
  http://jp.encarta.msn.com/encyclopedia_1161533935/content.html



歴史の闇、謀略の数々、明らかになって来ております。

学ぶべき教訓、多々あり。

もう騙されぬし、今度は必ず勝つ、復讐してやる。

この心構えこそ「独立国」の気概なのでは。

アメリカは詐欺師ですよ。

支那とアメリカは似たもの同士、

自己主張ばかり強く、平気で嘘をつきますから。

共産主義とキリスト教原理主義は一卵性双生児です。

コメント

蝦夷梅雨かなⅢ

2008-06-25 10:55:16 | Weblog
 画は初代 長谷川貞信(さだのぶ)

 (1809-1879)

 号は緑一斎 作



 「都(みやこ)名所之内」より

 「栂尾(とがのお)門前雨中」です。



☆曇り、低温続く。


今日もいろ々、

◆http://www.n-shingo.com/cgibin/msgboard/msgboard.cgi
平成二十年六月二十四日
この無防備国家・・・文世光事件の教訓

昨日、我が国の覚醒剤の卸売り値段が、
従来の10倍になっていることを知らされた。
卸が10倍なら末端価格でも確実に跳ね上がっている。
この事実は、我が国に持ち込まれる覚醒剤の量が
激減していることを示している。つまり、
覚醒剤を積んでいる船が我が国に入港するのが困難になっているのだ。
これは、明らかに北朝鮮の船の我が国への入港を禁じた
対北朝鮮制裁の成果である。

<略>

その我が国政府が、この度また、
制裁の全体としての効果を確認した形跡もなく、
対北朝鮮制裁緩和に動き始めた。
また、全く別の角度ではあるが、
我が国への1000万人移民受けいれ計画なるものを提唱する
与党幹部も現れている。
つまり、国内における拉致を許し放置した
無防備体制をそのままにして「開放」に進もうとしているのだ。
この無防備体制のつい最近の例は、本年4月26日の長野市である。
この日、4000人ほどの「中国人留学生」により長野市が
「中国人民解放区・無法地帯」になったが、
政府にこの事態が突きつける警告を理解し責任を感じる者はいないようである。
 
では、この状態で、我が国に外国人1000万人を受け入れればどうなるのか。
この受け入れ推進論者は、我が国家を安い労働力を受け入れる
中小企業だと思っているのであろう。つまり、論者は、
我が国家と企業・株式会社の運用と経営を同じ次元でしか見られないのである。
しかし、我が国は、会社ではない。
一つの国家にして一つの文明である。
従って、我が国の国民を「労働力」という観点からだけで把握してはならない。

国民は一つの貴重な「文明の担い手」である。
この観点から教育の再興も可能となるのである。従って、

1000万人移民受け入れは、類い希に見る亡国の愚論である。
一種の日本民族抹殺論、一種の民族浄化論、と言ってもよい。

もちろん、その結果が出たときには論者は責任をとらない。

<略>


さて、1000万人移民を担う?であろうw支那、

中川(女)の想定は支那人、鮮人のみなんでしょう。

本当にオリンピックできるのかね?すっかりケチついてw

◆http://www.melma.com/backnumber_45206_4136904/
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」

*平成20年(2008年)6月21日(土曜日)
いま北京で本当におきていること。旅行業界の悲鳴が聞こえる
空室率軒並み60-70%、外国から観光客の足が途絶えているゾ!

北京のニューオータニホテル(長富大飯店)は、
毎年四月から六月は満室。ロビィはビジネス客でごった返し、
レストランは予約しないと入れない。
異変はチベット争乱直後からおきていた。
客足がばったり途絶えたのである。日本からのJAL、ANAがガラガラ。
当然、ホテルに予約が激減していく。
「この異常事態はなぜですか」と係が首を傾げていると
『インタナショナル・ヘラルド・トリビューン』が大きく報じている
(6月21日付け)。

北京五輪直前、いまもホテルの建築はブーム。
あちこちに突貫工事でホテルが建築中だ。
大半は華僑資本で五輪景気を当て込んでいる。
ところが四つ星ホテルは44%しか予約がない。五つ星ホテルこそ、
五輪関係の選手や役員、報道陣で予約があるが、それでも77%。

「五輪期間中、一部屋20万円!」などと豪語してきた北京のホテル業界、
いま真っ青。すでにこっそりとダンピングが始まっている。
ちなみに広東省東莞市(日本企業、台湾企業のメッカ)の五つ星ホテルは、
ビジネスホテルと300円しか値段が違わない。それでもガラガラ、
四つ星ホテルのいくつかは倒産した。

北京五輪期間中、クルマの乗り入りが厳しく制限され、
軍と警察の警備は強化され、あたかも「警察国家」となるのが北京だが、
それだけが理由で客足が途絶えたのではない。
当局は「治安」を理由に香港、台湾からのビジネス客の数次ビザを
四月から厳重に制限しているからだ。

だから「いまかろうじて44%,77%の予約があると言っても
土壇場でビザが出なかったら、空室は寧ろ増えていく」(同紙)。

  ♪
(寸評)これもシャロン・ストーン流に言えば
「因果応報」ってことになりますかね。
ちなみに小生、五月連休のピークに中国へ行きましたが、
往復のJAL機の空席率およそ70%(それぞれ上海行きと帰りは広州から)。
窓側の席だけが埋まっていて、中央の席は客がいませんでした。
同時期の台湾、韓国、タイなどは満席だった由です。
ま、逆に言えば五輪期間中、中国旅行は穴場かも。


*平成20年(2008年)6月24日(火曜日)

(読者の声1)ついにサウジアラビアが原油増産を発表しましたね。
日量1500万バレルまで増産する可能性も示唆しました。
世界経済を第三次石油危機から救うという大義名分もありますが、
この高値のうちにできるだけたくさん売っておこうという意図でしょう。
おそらく今回の高値はそろそろ天井をうつであろうとみているのでしょう。
ここで、原油価格が今後下がっていくと一般の観測とは逆に
大きなマイナスの影響をうける国があります。それは、中国です。

最近、中国の石油会社が非常な高値で石油採掘利権を買いあさっています。
原油価格が下がるとそれらの利権の対象の油田の中には
採算割れのものがでてくることでしょう。
つまりそれらの利権は不良債権となり、
その利権を所有する中国の石油会社の財務状態が悪化します。
それにつれて株価もさがることでしょう。
それは石油会社が大きな割合を占める
上海株式市場の株価指数も急落することにつながります。
その結果、通貨供給量が減少し、景気が悪くなります。

石油輸入国である中国の経済が石油価格が下がることにより
ダメージを受けるという嘘みたいな話が実現する可能性がおおいにあります。

それだけではありません。今後大きく原油価格が下がった場合、
獲得した採掘権を売り払う場合もでてくるでしょう。
道路等の建設を条件に獲得した利権の場合には、
約束破りとして大顰蹙を買うことでしょう。
こういった局面になるのにはまだ少し時間がかかりそうですが、
じっくりと今後の展開を観させていただきます。
(ST生、神奈川)


(宮崎正弘のコメント)ご指摘の通りで昨年秋、
エクソン・モービルをぬいて時価総額で世界一の座に
「瞬間的に」輝いたペトロ・チャイナ株式は、はやくも大暴落を示し、
それでも懲りずに世界狭しと原油鉱区の買い付けに狂奔しています。
中国株大暴落の元凶は、このペトロ・チャイナ株です。


(読者の声3)貴誌通巻第2227号に、
「。。。シュンペンターと言えば、ケインズとならぶ経済理論の祖にして、
ルーズベルト大統領の対日政策に真っ向から反対した大経済学者、
若き日に何冊か読んだ記憶があるが、夫人のエリザベスが、
満州の経済と産業の研究家であり、しかも満州建国に肯定的であり、
ルーズベルトを批判していたとは知らなかった。
昭和十七年に彼女の編著の翻訳が半分、日本でもでていた。
夫妻の遺言によって戦後、シュンペンター夫妻の膨大な蔵書が、
はるばる海を越えて一橋大学に寄贈されていたことも初めて知った」
とあります。

シュンペーター自身、戦前東京帝国大学から教授にと招聘され
本人はかなりその気になったが、諸般の事情で結局断り、
ハーヴァード大学教授となったそうです。
その前に日本を訪問して非常に日本を気に入っていたそうです。
彼の元で学んだ日本人留学生に非常に親切にしたそうです。
また、広島への原爆投下があったあと
ハーヴァード大学での授業中に非常に憤慨して、
「こんなことは文明国のすることではないと」いったが、
学生の多くは冷笑していたそうです。
シュンペーターに関して非常にびっくりしたことがあります。
彼の主要著書の日本語訳が現在では古本としてしか手に入らないことです。
さらにびっくりすることは英訳でも廉価に手に入るのはごく一部の著書だけです。
(あーあ、なんたることか。)

*ヨーゼフ・アーロイス・シュンペーター
(Joseph Alois Schumpeter, 1883年2月8日 - 1950年1月8日)は、
オーストリア出身の経済学者である。
企業者の行う不断のイノベーション(革新)が
経済を変動させるという理論を構築した。


辻正信氏の元部下から聴いた興味深い話を一つお知らせいたします。
南京陥落のあと、戦勝を祝って将校たちが芸者を呼んで
宴会を開く予定ときいて激怒し、会場の食卓に手榴弾を投げつけ、
「たくさんの人間が死んだのに、こんなことをするとはなにごとか」
と怒鳴りつけたそうです。
またその元部下氏にノモンハン事件の際、
戦闘に負けて負傷し入院中の将校に刀を渡して、
自害するように迫ったという話は本当かと尋ねたところ、
「あの人はそんなことをするような人では絶対にない。
毀誉褒貶の多い人なのでそういう嘘の話がたくさん弘まっていたが、
本人は全く意に介さなかった」そうです。
(ST生、神奈川)


(宮崎正弘のコメント)辻正信は毀誉褒貶が多い人で、
とくに半藤一利氏が嫌っておりますね。
だから彼の書くモノは偏見にみちています。
半藤個人の主観(辻嫌い)が、歴史解釈までねじ曲げてしまった典型です。
で、辻をモデルの小説は杉森久英と、伴野朗が書いています。ともに面白い。
辻は石川県出身で、小生の郷里ではたいへんな人気がありました。
杉森さんも石川県のひとでした。

   ♪
(読者の声4)貴誌書評欄の田中秀雄氏の「石原莞爾」に出てくる人々と
甘粕大尉との比喩がありました。
林真理子が「RURIKO」を書いて、そこに、浅丘ルリ子の父親が、
甘粕さんと知り合いで甘粕さんが、
4歳のルリ子を見て俳優にというくだりがあります。
なぜか、甘粕ブーム?
佐野さんの甘粕さんの本、図書館に借りに行ったら、
「予約12名」で当分は無理だと。松本清張の「神々の乱心」も貸し出し中とか。
ひょっとして借りだしたのはみんな、宮崎先生のメルマガ読者かも。
(FF生、東京都)


(宮崎正弘のコメント)甘粕は満映と繋がりがありましたから、
浅岡ルリ子の父親も出てくるのでしょうね。
満州でも相当数の映画が作られたのも、
当時の国策と密接に関連があったからです。
小林秀雄が昭和十七年に満州新京(いまの長春)へ行って
現地で中国人作家を含めて座談会をやっていた新事実も最近発見されました
(日本経済新聞、6月23日夕刊)。
満州はこれからも次々と新資料がでてくると思います。


歴史の闇に光があたりだしましたね。

戦勝国wアメリカの没落により、ます々正体が顕になる。

何せ大掛かりな「焚書」をやっておったとか。

何より「復讐」が怖かったのでしょう、西欧では当たり前だから。

そして、洗脳。占領継続の重要な手段、現在も継続中。

F.ルーズベルトは「きちがい」ですから。死神といってよい。

半藤一利氏が文芸春秋で定期的に?やってる戦争特集、

相も変らぬ海軍善玉論、まさにアメリカの洗脳そのものです。

真珠湾攻撃は愚策としか思えませんがね。半端な作戦。

みすみすF.ルーズベルトにはめられたわけで。

満州の利権を横取りしたかった。

結果は共産支那の版図になってしまっている。

バカな国家があいも変わらず世界を引っ掻き回しております。

が、そろ々滅亡も近いようで。

まことに祝着至極なり。



コメント

蝦夷梅雨かなⅡ

2008-06-24 10:38:08 | Weblog
 画は月岡 芳年(つきおか よしとし)1839~1892。

 号は一魁斎、のち大蘇芳年(たいそよしとし) 作



 「東京自慢十二ヶ月」より


 「六月入谷の朝顔 新ばし福助」です。



☆終日雨、低温続く。


さて、いろ々、

◆http://www.nishiokanji.jp/blog/
<略>

3)イスラム教徒のインドネシア人を大量に受け入れる政府の政治的無知。
大量失業、国情不安定を防ぐために「労働鎖国」を敷くべきである。
『SAPIO』7月9日号(6月25日発売)(10枚)

「移民」は救世主か問題児か、と題したSPECIAL REPORTの「反対論」を代表した。
「賛成論」を書いたのは大前研一氏と聞く。

外国人1000万人の導入のための移民庁設立案
(中川秀直の唱える)の出ている時代だから、いよいよ来たなという感じだ。
昔とった杵柄(きねづか)でさっさと書いた。

移民庁、外国人参政権、人権擁護法――すべてひとづながりの悪法、
自民党腐敗政権のおできが発する膿を見る思いだ。

<略>


西尾さんは「労働鎖国」論の最高権威です。年季が入ってますから。

「移民」賛成論は亡国論。「なりすまし」の口舌。

狼少年みたいですが、

◆http://diary.jp.aol.com/fcybbrnndg/
*2008/6/24 7:49 経済速報(高給取りが解雇へ) 

【シティグループ】は今週中に6,500人ほどの
解雇に踏み切ると見られていますが、この解雇の中には、
数千万円以上の年収をとっている
シニア・マネジング・ディレクター数十人が含まれているようで、
【UAL】は高給をとっているパイロット950人を解雇するとしています。

今までは一般スタッフの解雇が中心でしたが、
いまや年収で1,000万円以上の高給取りが解雇され始めており、
これで高級消費は一気に落ち込んでいくことになるはずです。

金融市場の解雇はこれから急増するはずであり、
米国景気悪化は第2ステージに入ります。

*2008/6/24 7:10   金融危機情報(崩落が始まった金融株)

NYダウは何とか踏みとどまっていましたが、
目を大手金融株に向ければ様相はいっぺんします。

<安値更新>
バンクオブアメリカ -4.50% $25.88
UBS       -5.94% $20.60
AIG       -5.61% $30.30

大手金融機関が4%を超える急落を見せ、
保険会社の【AIG】に至っては5.6%もの暴落状態に陥っており、
一部では経営危機もささやかれるようになってきており、
解約を急ぐ動きも出てきているようであり、
ほとんどの方は『あのAIGが経営危機?ありえない』と思っていますが、
今の金融市場は一夜にして資金繰り難に陥ることもあるのです。

急落していた金融株は上記だけではありません。

シティ    -3.89% $18.55
リーマン   -5.79% $22.80
ワム     -6.58% $ 5.96
AMBAC  -6.83% $ 1.91
MBIA  -13.71% $ 4.82

モノライン大手の<MBIA社>は一気に13%を超える暴落を演じており、
経営破たんが近づいてきているような株価の動きとなっています。

今、ダウ平均や日経平均の動きを見ていれば
それほどたいした株価の下落とはなっていませんが、
第一次金融危機を引き起こした金融株がいまやメルトダウンに入り始めており、
このままいけば今後第2次金融危機に突入するのは避けられません。

海外口座の安全性もあわせ、破綻への備えを急ぐべきだと言えます。



何度も書いて来ましたが、「アリコ」は危ないんですよ。

いよいよ現実のものとなりつつあり、

外資生保の監督・規制・指導はどこ? 金融庁?厚生労働省?

えらいことになりますよ。大丈夫なのかなぁ。


昨日の私見に関連しますが、

◆http://www.t-ichida.gr.jp/mado/data/2004/mado_20041021-02.html
2004年10月21日(木)「しんぶん赤旗」

◎米軍基地国家日本 これが実態
市田書記局長が国会で告発した
総面積・東京23区の1.6倍 主力は海外殴り込み部隊


日本共産党の市田忠義書記局長が二十日の
参院予算委員会で生々しく告発した「米軍基地国家・日本」の姿――。
世界にも類例のない、その異常な実態を見ました。

日本には、米軍基地が全国に百三十五カ所
(自衛隊との共同使用を含む)もあります。

総面積は、東京二十三区の面積の一・六倍にものぼります。
基地の総面積は一九八〇年と比べると、二倍にも膨れ上がっています。

米兵数も、ソ連崩壊後に劇的に減少したヨーロッパと比べ、極めて異常です。

市田氏の調べによると、ヨーロッパに駐留する米軍は、
およそ十五年前には三十一万人でしたが、今では十一万七千人へと、
三分の一に減少。一方で、日本はほぼ横ばいで、現在は五万八千人。
このため「米国が海外に(軍隊を)派遣している国の中では、
イラクを除いては一番多い」
(ワスコー在日米軍司令官、八月二十六日の日本記者クラブでの講演)
という事態になっています。

しかも、在日米軍の主力は、文字通り、
「日本防衛」とは関係のない海外遠征=“殴り込み”専門の部隊です。

▼沖縄や岩国基地(山口県)を中心に駐留する「海兵遠征軍」
▼横須賀基地(神奈川県)を母港にする「空母打撃群」
▼三沢基地(青森県)や嘉手納基地(沖縄県)の戦闘機部隊などでつくる
「航空宇宙遠征軍」――などが居座っています。
実際、これらの部隊は、
イラク戦争やその後の軍事占領・支配にそろって出撃しています。

<略>

在日米軍の居座りを許している大きな要因の一つは、
日本政府が莫大(ばくだい)な米軍駐留経費を負担していることです。

米政府は「米軍を本国に置くよりも、日本に置いた方が安上がりだ」と
公言しています。

米国防総省の報告書によると、日本が負担している米軍駐留経費
(四十六億一千五百万ドル)は、
ドイツ(八億六千二百万ドル)や
韓国(八億五千万ドル)の五倍を超えます。
日本を除く米国の同盟・友好国二十四カ国の
米軍駐留経費負担のすべてを合わせても、
日本はその一・六倍で、けた違いです。(グラフ)

しかも、米軍駐留経費負担のうち、日本の「思いやり予算」にあたる
「直接支援」(注)で比較すると、日本(三十四億五千七百万ドル)は
二位の韓国(四億六千五百万ドル)の七倍超。
ドイツ(八百万ドル)の四百三十二倍です。
同盟・友好国二十四カ国全部合わせたものの、四・六倍にもなります。


◆http://www.amakiblog.com/archives/2008/06/24/#000958
2008年06月24日
沖縄を本気で慰霊するつもりなら、米軍基地の撤廃を実現することだ


毎年のことであるが、6月23日に沖縄で慰霊の式典が行われる。

先の日米戦争で、唯一の地上戦、最後の激戦、沖縄で戦われた。

それが終結を迎えた日であるという。

あの悲惨さを決してわすれまじ、二度とこのような戦争を起こすまじ、
と犠牲者の前に誓うことは大切な事だ。

犠牲者の無念をしのび、多くの涙が流される。

それをメディアがことさらにとりあげ、反戦のムードを盛り上げる。

それも結構だ。悲しみと怒りの感情を将来の世代に引き継いでいこう。

しかし、それで終わらせてはいけないのだ。

私はいつもこのような式典の報道をみて思う。

本気で沖縄戦を反省するのなら、
なぜ沖縄から米軍基地を撤廃しようと声をあげないのか。

なぜ普天間基地がなくならず、
その県内移転を政府は強引にすすめようとするのか。

それに反対する者が、一部の平和主義者に限られ、
沖縄県民全体に広がらないのか。

日米軍事同盟を最重要と位置づける福田首相や、
その政府を支持する仲井真知事の挨拶が空々しいのはあたりまえだ。  
  
しかし、沖縄の立場に立つ式典参加者からも
米軍基地撤廃の声が聞かれないのはどういう事だろう。

米軍こそが平和への最大の脅威なのに。
その米軍基地を沖縄から撤廃する事が犠牲者への
最大の慰霊であるというのに。

かつては米軍は共産主義の敵から日本を守ってくれる、
という理由づけがあった。

しかし、いまや米軍は本質的にその機能を変えてしまった。

米国がどのように言いつくろうとも、米軍は、
いまや覇権国家米国が力で世界の主権国家を押さえ込む凶器でしかない。

その事を世界中が知っている。

いまこそ日本は米軍基地を日本から撤廃し、
日米軍事同盟という鎖から日本を解き放つべきだ。

この当たり前の事が、全国的にひろがらないところに、
日本のいかさまがある。悲劇がある。






コメント

蝦夷梅雨かな

2008-06-23 11:40:12 | Weblog
 画は歌川芳虎(一猛斎芳虎)

 生年未詳~1888年頃か 作


 「東都名所八景之内」より

 「吉原日本堤夜雨」です。



☆曇り、低温続く。

関東、東北は既に梅雨入り。

被災地には豪雨などなきように。

北海道には梅雨はありませんが、それらしきものが蝦夷梅雨。

リラ冷えともいいます。


さて、新聞に各選挙区情勢が載りだしました。

昨日、古賀 誠がモゴ々「解散はない、任期満了まで」とか、

ほざいておりましたがネタがあったようで。

◆http://alcyone.seesaa.net/article/101231322.html
低気温のエクスタシーbyはなゆー 2008年06月21日

◎衆院選:自民党調査「平沢勝栄氏が早川久美子氏に負けそうだ」

掲げる政策よりも脚線美が話題になっている
美人候補・早川久美子氏(民主党)

http://www.hayakawa-kumiko.com/

http://ja.wikipedia.org/wiki/
%E6%97%A9%E5%B7%9D%E4%B9%85%E7%BE%8E%E5%AD%90

が自民党の重鎮である平沢勝栄氏に僅差ながらも優勢。

城内実氏も片山さつき氏に優勢。

★「人は見た目が9割」美人候補なら選挙に勝てるというのであれば、
  自民党は藤川ゆり(藤川優里)氏

http://www.fujikawa-yuri.com/

http://ja.wikipedia.org/wiki/
%E8%97%A4%E5%B7%9D%E5%84%AA%E9%87%8C

やモデル出身の結城公美子(ゆうきくみこ)氏

http://www.banzaiminato.jp/

http://www.banzaiminato.jp/blog/

を緊急出馬させて、強引に巻き返しに出るのではないか?

_____________


232 名前:無党派さん[sage]
投稿日:2008/06/21(土) 21:16:28 ID:aKw+mUKH

今日の日刊ゲンダイに選挙関係のおもしろい記事があった。
まだネットに出てないようだから、抜粋して書き出してみた。

自民、総選挙調査データ封印 「当選は190議席」の衝撃

*自民党は5月下旬、有権者の動向がわかる、指標となるような選挙区、
50前後をピックアップして調査。必ず自民党が勝つ選挙区や、
絶対に勝てない選挙区は除く。

*その結果、解散になったら190議席台になるという試算に。

あまりに酷い調査結果だったので封印。
詳細を知るのは福田・古賀・菅の3人のみだったが、
少しずつ漏れ出し、党内に衝撃。

*調査は、25ある東京選挙区の大半と、
郵政造反VS刺客の間で候補者調整が決着していなかった選挙区など。

*「東京は8区のノブテル以外全滅。選挙に強い平沢(東京17区)も
僅差で負けていた」ただ東京選挙区の調査方法は個人名を挙げず、
「自民と民主、どちらの候補者に投票するか」という形で実施。

*山拓(福岡2区)はダブルスコア、
武部(北海道12区)も10ポイント近く差が付けられていたという情報も。

*野田聖子(岐阜1区)は半年前までは圧勝だったが並ばれ、
片山さつき(静岡7区)は無所属・民主に続く3位だった。

*民主は7月中に200選挙区に絞って世論調査を実施する。



面白いですなぁ、今の予測ではそうなんでしょう。

北海道では自民党は危機的でしょうね。

町村、武部は以前からヤバイといわれてますし、

中川(酒)もギリ々どうだか?といわれてるくらいです。

武部は宗男の新党大地の動向次第で落選か?といわれてます。

小泉の提灯持ち「偉大なるイエスマン」でしたか、この馬鹿。

売国政権の立役者、戦犯の一人です。

あと低脳のタイゾーとかね、北海道は面白いですよ。

小泉チルドレンと称するバカ議員は何人残りますかねw

全滅すればいいのに、というかさせるべきでしょう。

あまりにも低脳過ぎるわな。

民主にも変な奴らがいるわけで、

◆http://www.asyura2.com/08/senkyo51/msg/337.html
【月刊Voice】竹中平蔵・田原総一郎 対談。
ドラマCHANGEと小泉純一郎を関連付け、
民主党の賛同者を教えてくれている。

民主党内の移民政策支持者について調べていたんですが、
これは有名だと思いますが、
http://www.matsui21.com/media/03/08_10voice.htm
         ↓
「月刊『Voice』 2003年9月号
1000万人移民受け入れ構想

日本を「憧れの国」にしたい。
民主党若手の共同提案
浅尾慶一郎 (参議院議員)
大塚耕平 (参議院議員)
細野豪志 (衆議院議員)
古川元久 (衆議院議員)
松井孝治 (参議院議員)
松本剛明 (衆議院議員)」


最新の7月号の対談で、小泉純一郎を意識してつくられたと言われている「CHANGE]を竹中平蔵が絶賛しています。そして、
改革断行内閣 組織図 という図が載っていて、
そこにわかりやすく、民主党の小泉新党内通者と思われる
民主党の方々をわかりやすく示してくれています。

おなじみの前原誠司(衆・京都2区)外務大臣の予定だそうですが、
他の名前を挙げると

枝野幸男(衆・埼玉5区) 法務大臣
古川元久(衆・愛知2区)厚生労働大臣
福山哲郎(参・京都区)経済財政政策担当大臣

だそうです。笑っちゃいますが。自民党議員は、塩崎恭久、渡辺喜美、
山本一太、世耕弘成、菅義偉など、小泉に近そうなおなじみの顔が見られます。
ちなみに内閣総理大臣には、木村拓也 と書いてあります(笑)。
わかりやすすぎ。

枝野幸男氏は、
【中日新聞 2面】シリーズ:ねじれ政局を聞く 
「小泉元首相も問責を」 枝野幸男氏
http://www.asyura2.com/08/senkyo51/msg/168.html

にあるように、良い事を言っていると思っていましたが、
一方では小泉との繋がりを聞いていたので、
やはりそうであるという事で残念ですが。

CHANGEの木村拓也と小泉をダブらせる手法は、
植草一秀氏が指摘している通りです。

劇場型政治手法の再来(植草一秀の『知られざる真実』)
http://www.asyura2.com/08/senkyo51/msg/310.html

古川元久氏は移民賛成、そして小泉と恐らく繋がっている様なので、
この様に野党の誰でも良い、という事ではない現実がありますね。
有権者がそこまで見極められると良いのですが・・。


CIAの工作員は野党にも勿論いるわけです。

アメリカ留学組が怪しいといいますよね。洗脳されてる。

◆http://money6.2ch.net/test/read.cgi/seiji/
2008/06/22(日)
次の政策をマニュフェストに載せるなら自民だろうが
民主だろうが、共産党だろうが、絶対投票します より

*は私見です。

国連敵国条項からの削除(いまだ日独は戦犯扱いです)
*国連になど期待しないこと→所詮アメリカの玩具。

核兵器の保有
*保有の意思表明だけでも効果きわめて大。

公定歩合の利上げ(せめて地銀での定期2%くらいで回るように)
*大賛成。

国家情報局の創設 *必須

シンクタンクの増設

スパイ活動防止法の設立 *必須

売国奴制裁法の設立 *必須

自衛隊の国軍化(日本陸海空軍)
*自前での統合運用。装備の国産化を。弾薬の備蓄等々やること多し。

徴兵制(と言っても、職業訓練の場として。
1~2年間で手に職を付ける)創設

小学校8年制(幼稚園から義務教育)

小中高の土曜日休校の廃止(週6日授業の復活)

体罰禁止を廃止
*あまり賛成できぬ、甘やかすのはよくないが殴ればいいものでもなし。
親の教育が基本だからね。この親にしてこの子ありですよ。

食料自給率70%へ増強(国営ファームの運営)
*緊急度大。財政出動必須。

食品廃棄の規制 → コンビニやスーパーで賞味期限
切れで廃棄になった商品の仕入れとの一定の比率で罰則→過剰生産の抑止

IWC脱退・商業捕鯨再開

衣料・食料の消費税非課税 *これが大前提。

毛皮・宝石等の消費税を50%に増税

宗教法人への課税(街の小さなお寺から層化まで)
*憲法改正の要あり、公益に反する宗教活動は禁止してよい。
創価、統一教会等の脱法・無法を許してはなりません。

特別会計制度の廃止

使い切型予算制度を廃止し、余剰分繰越型予算制度へ
*アイデアですな。

官僚・政治家・日銀総裁・判事・検事のリコール制度

首相経験者の議員再選禁止(首相経験後は政界引退)

各種議員、知事の定年70歳制

パチンコ産業撲滅 *必須

憲法改憲等を国民投票で審議
*自主憲法制定は独立国のイロハです。内容は大いに議論すべし。

人材派遣業のピンハネ率規制を制定
*人材派遣業は原則禁止とする。

欧米並みの時間外勤務の割り増し率(25%→35%以上へ)

米国債売却 
*これが難問、すでに紙切れだからねえ、
ハワイ・アラスカを担保に出せといい続けるしかないかも。
購入したらダメなんですよ。相手は詐欺師だから。

ODAを米国債で援助
*事実上不可能なんだなぁ。

経済・詐欺犯罪の厳罰化
*外資規制の導入必須。

公務員犯罪の厳罰化(執行猶予無し)

郵政再国有化 
*必須、民営化は百害あって一利もない。破綻続出中。

脱石油エネルギー政策推進(水素エンジン開発の促進)
*必須、財政出動すべし、これは国策に。

 
+私見ですが、

「日米安全保障条約」の廃棄通告を。

厄災の根源、国富収奪の詐欺条約でしかありませんのでね。

まだいろ々ありますが。
コメント

リラ冷えの街でⅤ

2008-06-22 11:03:20 | Weblog
 画は Vincent van Gogh 

 フィンセント・ファン・ゴッホ

 1853-1890 /オランダ /後期印象派  作


 「Lilac_Bush」です。



☆霧、雨、低温。


さて、アメリカ、イラン攻撃準備中との噂あり。

戦争は局面打開の特効薬、実は麻薬。

何度もこの手を使ってきた「きちがい国家」です。

◆http://archive.mag2.com/0000012950/index.html
2008/06/19【RPE】イラン攻撃の準備をこっそりと・・・

<略>

さらに、これが一番のニュースだと思うのですが。

イランは欧州から資産を引き揚げています。

<イラン、欧州金融セクターから資産を引き揚げ=イラン紙
6月10日17時26分配信 ロイター

[テヘラン 10日 ロイター] イランは、
同国の核開発プログラムをめぐり、
国際社会がイランへの制裁措置の強化に動くとみられることを受け、
欧州金融セクターから資産を引き揚げている。

10日付のイラン紙が報じた。>

これはどういうことか?

北朝鮮がミサイルをぶっ放し、核兵器実験をした。

「なんでそんなばかげたことするんだろう?」

と調べてみると、北朝鮮はアメリカの金融制裁で苦しんでいた。

イランはそのことを知っている。

「欧米は今後協調して、イランを金融封鎖してくるだろう」

と読んでいる。

そうなると、欧米のイラン関連口座はブロックされて
資金が動かせなくなり、
イラン経済は壊滅的な打撃を受けるでしょう。

それで先手を打って資金を引き揚げているのです。

アメリカのこういう手法は、第2次大戦当時からかわっていません。

日本も、石油と鉄を輸入できなくなり
(ABCD包囲網)暴発させられましたね。

もしイランが暴発して先制攻撃をしかければ、
アメリカは遠慮なくイランを攻撃することができるのです。

<略>

それに、「核兵器を既に開発し、実験し、そのことを宣言した」
北朝鮮を放置し、
「テロ支援国家指定解除」しようとしているのはなんなんだ!と。

皆さんは既に真実を知っています。

イランは、ドル体制に反逆しているので、アメリカ最大の脅威なのです。

しかもアメリカ経済がどんどん悪化してきている。

ITバブル後のイラク攻撃のように、
一石二鳥(ドルを防衛し、景気も回復させる)
を狙いたくなる気持ちもわかります。

<略>

共和党としては、うまい理由づくりをして(理想は真珠湾攻撃・9.11など)
国民の熱狂的支持を得てイラン攻撃に踏み切りたいところでしょう。

そうなるとマケインさんの勝利は確実。

しかし、アメリカ国内で「イランは核兵器開発をしていない」
という情報が出てくるのをみてもわかるように、
この国の上層部も相当分裂している。

はたして、「洗脳」がうまくいくのかどうか・・・。

(おわり)


◆http://money.mag2.com/invest/kokusai/
ヒラリーは本当に“撤退”したのか?

*「オバマ候補確定」と「原油高騰」の関係は?
<略>

なぜなら、イスラエル勢が改めて、一方でイランを、
他方でパレスチナをそれぞれ大声で批判し、
「武力攻撃の可能性」を示唆し始めたからである。その直後、
ブッシュ大統領までもが特にイランについて、
「核開発に関する交渉が進展しなければ武力攻撃も辞さない」といった発言をし、
緊張は一気に高まっている。

私の率いる研究所(IISIA)では、
イスラエル勢より疎んじられているオバマ候補が民主党大統領候補として、
まずは“確定”した段階から、
むしろ地政学リスクは高まる可能性があると事前に分析していた。
しかし、正直申し上げるならば、ここまで早い段階で
緊張状態が訪れるとは予想していなかった。正に「風雲急を告げる展開」である。
これまで私の研究所では、このコラムでも以前ご紹介した
“中東における原子力ビジネス”のために米国は中東和平の進展に全力を尽くし、
その結果、中東問題全体は軟着陸する可能性が高いとの分析を維持してきた。
だが、「オバマ候補確定」を迎えた瞬間から、
“潮目”は一気に変わったのである。

<略>

あるいは、まずはイランの海上封鎖をすべしと
ネオコン勢が米国で喧伝しているという情報もある。
そうしたことも踏まえ、私たち日本の個人投資家としては、
遅くとも晩夏ないし初秋に極めて限定的ではあるが、
中東で米軍による軍事行動が勃発する可能性があることに留意しておきたい。

もちろん、これは日本で一部の“インテリジェンス専門家”たちが
昨年後半より騒いでいた「第3次世界大戦」などというものではなく、
むしろ緻密に計算されたものである。だが、そうであっても、
地政学リスクが異様なほど喧伝され、その結果、
原油価格がどうなるのかは推して知るべきだ。


「戦争はそれ以外の手段をもって行う政治の延長である」。
クラウゼヴィッツのこの至言を思い起こした者だけが
生き残れるのかもしれない。


◆http://diary.jp.aol.com/fcybbrnndg/
*2008/6/21 11:29 金融情報(GM・フォードの格下げ)

S&Pは、とうとうGMおよびフォードの格下げを発表しましたが、
現在でも【B】格であり、ここから格下げとなりますと、
完全に投機的格付けとなり事実上資金調達は不可能になります。

サブプライム関連で騒いでいました金融市場ですが、
いまや巨大企業の破綻リスクが金融市場に襲い掛かってきています。
ワシントンは眠れぬ週末になるかも知れません・・・。 


*2008/6/20 13:36 金融情報(シティの経営問題と金融崩壊)

株価が危機レベルに近づきつつあります【シティグループ】の
クリッテンデンCFOは、この4―6月期の業績について
『多大な損失が続く可能性がある』と述べてていますが、
問題は『多大』ですめばということになります。

今、【シティ】が保有します問題の金融化商品(レベル3)は
総額で1600億ドル(18兆円)と言われており、
今やこの18兆円が全額価値がないのではないか?とも
言われるようになってきていることにあるのです。

米金融界全体では、
このレベル3保有残高は5,900億ドル(60兆円)を超えており、
ヨーロッパの金融機関はこれより多額になっているとも言われており、
世界の一つの金融機関が仮にレベル3の価値を<0>とした場合、
世界の金融機関で生き残るところはありません。

今や世界の金融市場はぎりぎりの瀬戸際に
追い込まれてきているともいえるのです。

NYダウも日経平均株価もまだまだ高いですが、
いつ世紀の暴落を演じるか誰もわかりません。
今、資産防衛をする最後の段階かも知れません。 



英米の詐欺金融体制の害悪、はかりしれませんね。

世界混乱の原因、震源はこの二国、そして、

背後であやつるユダヤ国際金融資本、拝金主義の悪魔。

いかにこの狂信者どもと手を切るか?

これが日本の、いや世界の課題です。

悪賢いんだよなぁ、昔から、

◆http://money6.2ch.net/test/read.cgi/seiji/

*2008/06/03(火)
この手のやり方は古今東西やられている
広大な新領土に対する陳腐な統治方法ですよ。
たとえばイギリス帝国。
やつらは日本周辺の広大な土地を安定して統治するために
「買弁」という華僑を用いました。
買弁に金をやって、現地民を支配する。
イギリス植民地都督→支那人→現地人という間接統治です。
イギリスは軍隊を植民地に置き、
支那人を限定的な支配者にして、その富を本国に持ち帰るのです。
あれれ、どこかで見た構図じゃありませんか?
いうまでもなく戦後日本ですね。米軍が日本列島や朝鮮半島を占領し、
自民党を植民地都督として指名、
裏の世界や破壊工作は朝鮮人に任せる。
そして日本列島から
あがる収益はドルに換えてアメリカ本国に持ち帰る。
これが「第二次大戦を勝利した正義のヒーロー」の正体です。
イヤになっちゃいますよね。

*2008/06/03(火)
間接統治が直接統治に変わる分、
在日朝鮮人という間接代理人が排除される結果になる。
デビッド(ロックフェラー)の代理人はことごとく社会から抹殺される。
露骨な搾取よりも隠然でゆるやかな搾取に従うと言う
GHQの検証通りの統治形態に戻る。
すなわち経世会時代のぬる~い統治時代にね。

後は衆院総選挙という、
清和会と在日帰化勢力の『処刑儀式』を経て
ジェイとフィリップの代理人の
小沢をキングメーカーの位置に据える事で、
二大朝鮮カルト宗教と在日帰化天下に終焉が訪れる。

化石燃料社会の終焉と共に在日も隅へと消え去る運命なんだよ。
郵政であっさり解散した清和会が次の総選挙に怯える理由がそれ。



華僑がアジアで忌み嫌われるのはこれが原因。

以前書きましたが、在日は日本支配の尖兵、CIAの手駒。

日本社会を撹乱させて、国論を統一させない。

それと内なる敵、売国日本人ども。

政界再編をどん々やることですよ、選挙は何度でもいいんだから。

売国奴どもを振り落としてゆく、力を削いでゆく。

幕末以降の英米の垢を落としてゆくことです。

詐欺師どもの洗脳から日本人は覚醒しなくてはね。

遠からず英米の覇権は終わります。

ただ、その往生際極めて悪し、見苦しき事限り無く、

多大な迷惑を世界に及ぼすかと。  
 
コメント

リラ冷えの街でⅣ

2008-06-21 11:29:13 | Weblog
 画はLord Frederic Leighton


 (English , Victorian_Painter, 1830-1896) 作



 「Lilac」です。



☆曇り。

さて、

新規に処方された降圧剤のせいか多少頭痛がします。

「○○○ステロンブロッカー」とかいう新薬です。

降圧剤も今では何種類もあって、手前は既に一種服用中。

以前の主治医が「降圧剤は種類が多く人により適不適あり、

自分は全種試して、やっと合うの見つけた。合わぬ場合、

無理して飲む必要ないよ」と言っていたことを思い出しました。

現在の血圧は標準より高めですが、以前よりガクッと下がっており、

現在の主治医は標準の範囲内に収めるべく処方したようです。

いろんな考え方があって、

反主流の先生なんでしょうが、「成人病の真実」近藤 誠著、

などを読むと、まさに発想の転換というかまことに面白い。

「血圧が高いのは元気な証拠」とか、「根拠のないガイドライン」とか、

「休薬のすすめ」とかね、至言だと思うのは、

「かりに欧米の試験で有効という結果でも、日本人では、

相当割り引いて考えねばなりません。他方では、薬に対する反応や、

副作用の頻度・程度が異なる可能性もありますから、

外国のデータを直接持ち込むことはとてもできません。

そもそも日本は世界一の長寿国ですから、日本より平均寿命の短い、

欧米諸国で得られたデ-タを直輸入できぬことは理の当然です。」


手前の血圧は旧基準値(160/95mmHg以上)以内です。

薬物には不信をもっております。

この新薬、服用を止めた方がいいかも。


話は変わり、

最近売国奴どもが騒がしいですな、マスコミも一緒になってね。

小泉、中川(女)、その他大勢、そしてこいつは衆目の一致するところ、

◆http://blog.goo.ne.jp/reforestation/e/
3cc41bdedcb0edf0b982b93e305d65cc
エコノミック・ヒットマンとしての竹中平蔵
[ 脱米 ] / 2008年04月27日

竹中平蔵氏が「民営化された日本郵政はアメリカに出資せよ」と
のたまわっております。このブログによくコメント下さる
nanashiさんが教えてくれました。下記サイトです。
http://diamond.jp/series/nippon/10003/

ご主人さまが危機のときに助けるのはポチの務めというわけ。
いやいや、まさに売国奴の本領発揮。サブプライム危機による巨額損失で
資本力不足に苦しむ米国の金融業界を救うために、
郵貯の資金を出資して助けて「アメリカに貢献できる」と正直に述べております。
何で郵貯が助けてあげなきゃいけないのかというと、
竹中氏の屁理屈は以下のようなものです。 

竹中氏の妄言

*****<上記サイトの竹中発言の引用>*********

「民営化された日本郵政はアメリカへ出資せよ」

「私は実は、日本のほうを心配しています。
サブプライムの影響そのものは大きくないが、
円高を通して輸出産業が影響を受ける。一方で改革が進まず内需が弱い。
日本をよくすることは、サブプライムとは別に考えていく必要があります。
そこで今回、ニッポンの作り方として、
「民営化された日本郵政はアメリカに出資せよ」とぜひ申し上げたい」
  
 (中略)

「アメリカに対しても貢献できるし、同時に日本郵政から見ても、
アメリカの金融機関に出資することで、いろいろなノウハウを蓄積し、
新たなビジネスへの基礎もできる」

*******************

もうアホらしくていちいち反論する気もなくなりますが・・・。
おそらく彼は、ご主人さまから、「わが国の金融業の危機だ。
郵貯が資金を指し出すように工作せよ」と仰せつかっているのでしょう。
ですが、表向きは「私は実は、日本のほうを心配してます」などと
恐るべき詭弁を弄しています。


日本の改革の方向性 -米ドル暴落を放置せよ-

このブログで一貫して主張しているように、日本の基本的な改革の方向は、
輸出依存から内需主導への転換です。輸出産業が影響を受けても、
内需指向の企業を伸ばすために国内資源を振り向けるべきなのです。

つまり郵貯の資金は、新しい内需企業への融資に使うべき。
具体的にはこれだけ原油価格と穀物価格が上昇しているのですから、
自然エネルギーやLRTや鉄道貨物など脱石油かつ温暖化対策に資する新産業、
さらに食糧自給率上昇のため休耕田や耕作放棄地を復活させるために
郵貯の資金を使うべきなのです。それがワーキングプア問題を解決するためにも、
最も必要とされている公共事業です。

アメリカに資金が流れたら、どうなるかって? 明らかでしょう。
米国のヘッジファンドに資金が流れて、さらに穀物や原油への投機活動を行い、
さらなる原油高・穀物高になって貧困層はますます苦しむだけなのです。
国内投資も減ってワーキングプアの人々の雇用はさらに減少し、
貢いだ挙句のドル暴落による為替差損で貸した金も返ってこなくなるのです。

輸出産業が打撃を受けるのは仕方ない。放っておけば
1ドル70円くらいにまでドルは暴落するでしょうが、
それを放置するのが日本のためです。
日本人の金融資産をアメリカに貢いで、
ヘッジファンドなんか救済する必要など一切ありません。当たり前です。

「改革が進まないから内需が弱い」だァ?? 笑わせるなよ竹中さん。
内需が足りないのは、あんたたちが弱者切り捨ての
賃金破壊・雇用破壊を進めたせいで
貧困層の購買力が不足してるからじゃないですか。
年収1億以上の富裕層の貯蓄なんて投機に流れるだけで
内需になんか貢献しないんだよ。バカも休み休み言いなさい。

竹中さん。だいたい郵貯を民営化するとき、
あんたが威勢よく述べていたのは、郵貯の資金が、
不効率な公共事業部門から効率的な日本の民間企業に流れて
景気がよくなるという理屈でしたよね。
サブプライム・ローンなんてバカげた投機活動をやった
アメリカの金融業界の何が「効率的」なのですか? 
あんたの論理からすれば敗者は市場から立ち去るべきなんでしょう?
ヘッジファンドなんて、
自業自得なんだから市場から消えてもらえばいいんだよ。

彼らが破たんせずに生き残ろうとすれば、穀物投機によって、
世界中の貧困層を飢餓に追いやりながら、
サブプライムの損失を取り返すという手段に訴えるしかなんだよ。
何で日本の庶民のなけなしの貯金を貢いで奴らを救済し、
世界中の貧困層を飢餓に追いやるのに貢献しなきゃなんないんだ。
アメリカの銀行が破たんしたって、
日本で取り付け騒ぎが起きるわけじゃあるまいし。
アメリカに貢いだって為替差損で大損するだけ。
日本の景気をさらに冷え込ませるだけじゃないか。
いい加減にしろ。このスパイめ。
 
ちなみに、この竹中のハレンチ発言について
nanashiさんは以下のようにコメントしていました。
このブログの二つ前の記事のコメント欄です。

***<nanashiさんのコメント引用>*************

常に米国視点、米国金融資本の利益最大化の立場に
立っておられるのが良く分かりますw
どっちみち郵政会社→米金融資本→日本株買い→日本に圧力、
こうなるのは見え見えですね。
大臣時代に持ち合い解消させたり、代行返上させて
米国資本に底値で日本株を売った時と同じです。
あの時の原資も大規模為替介入だったり
日本からの低利の資金だったんですが。
要するに日本の資金で日本株を買わせて圧力掛けて
改革をやらそうと言う構図ですよ。
だったら直接郵政会社や日本の金融機関が日本株を買った方が
よっぽどマシだと思うのは私だけでしょうかねえ~。
とにかくあからさまな売国奴ぶりには呆れかえりますね。
相当日本人を舐めてるんでしょう。
そう言えば邦銀を奴らに差し出す時も
ノウハウを教えて貰えるからと言ってた気がします。
実際にはそんな甘い話は無かった訳ですがw

*************************

<略>

このブログはそもそも「土建国家ケインジアン路線」と
「市場原理主義構造改革路線」という二つの誤った選択肢による
不毛な二項対立を超えたオルタナティブを提示すると宣言して始めたものです。
しかし、上記記事を書いた時点では絶望のあまり、米帝の戦争政策や、
投機目的に郵貯の資金を差し出すくらいなら、
土建ケインジアン路線の方がまだマシだと叫んでおりました。
あれほどダムや道路を批判してきたこの私が。

今こうしている間にも、日本人の個人金融資産が
アメリカのヘッジファンドに流れて彼らが投機活動に使い、
当の日本人が穀物価格の高騰でこれだけ苦しんでいるのです。

自分たちの預貯金をファンドに貢いで、
結局、物価高になって跳ね返ってきて、自分の首を絞めている。
郵貯の資金がさらに米国に流れたって同じこと。
穀物投機で、世界中の人々が苦しむのにさらに貢献するだけなのです。

エコノミック・ヒットマンとしての竹中平蔵

基本的に竹中氏が一貫して行ってきたのは、
いかにして日本人の個人金融資産を米国に流しこむか。
アメリカに奉仕するか。それのみです。日本のことなど全く考えていない。
考えているようなフリをしているだけ。

最近、ジョン・パーキンス著(古草秀子訳)『エコノミック・ヒットマン』
(東洋経済新報社)という本が翻訳出版され、ブログでも話題になっています。
私も最近読んだのですが、大変に面白かった。
この本は、米国の諜報機関であるNSA(国家安全保障局)にリクルートされて
「エコノミック・ヒットマン(経済的狙撃者)」として活動してきた
ジョン・パーキンス氏が、自分の悪業の数々を暴露した本です。
日本における竹中氏の役割を知りたい方は、ぜひご覧になってください。

たとえばジョン・パーキンス氏は、
石油ショックによる原油高で儲けたサウジアラビアから、
ドルをアメリカに還流させるため、
サウジに米国債を購入させるという指令を受け見事に実行しています。
反対したサウジの王族には「ブロンド美人」を献上して
懐柔したといった事実まで書かれています。

さて、米国に日本の金融資産を貢ぐために、
日本をゼロ金利の罠に陥れ、
日本国債の発行を制限し、郵貯を民営化し、
大量の米国債を購入させてきた竹中平蔵氏。

彼の役割も、ジョン・パーキンス氏と同じく、
エコノミック・ヒットマンとしてのそれなのです。 



アメリカも断末魔状態にて、工作員への指令が厳しくなってきたw

それも支離滅裂、イカレて狂牛病そのもの。

見てるとバレバレでとんだ田舎芝居。

政権交替の後速やかに処分すべし。徹底的に、かつ厳格にね。

まず脱税からだな。

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