ギャラリー酔いどれ

売れない絵描きの世迷い言&作品紹介

涼もとめⅤ

2010-07-31 09:50:44 | Weblog
 画は歌川國貞(三代豊國)(1786年)~(1864年)

 号は、香蝶楼・一雄斎・五渡亭など  作


 「東海道五十三次之内 日本橋品川の間」 

 「高輪 由良之助」です。



☆曇り、明け方は涼しかったが気温上昇中。

さて、七月もはや終わりですねぇ、八月は敗戦の八月でもある、

◆http://www.asyura2.com/10/senkyo91/msg/566.html
◎日本人を馬鹿にしきったアメリカ人
 _ 基地に入れば、日本とアメリカの関係がよくわかる
投稿者:中川隆  日時:2010 年 7 月 29 日 3bF/xW6Ehzs4I


「基地に入れば、日本とアメリカの関係がよくわかる。

学校では平等とか対等、立派な国と習ってきたが全然違った。

従業員と米兵の関係も、上司と部下というものではなく、
都合のいい使用人のような扱い。植民地状態を実感することが多い」と語る。

そして、「日本人の給料を削るというが、米軍再編には3兆円、
思いやり予算は2000億円というし、防衛省の汚職事件のように
政治家や業者が好きなだけ儲けている。

グアム移転でも、本当は1軒2000万円もかからない住宅が、
政治家とゼネコンが関わると9000万円に跳ね上がったと聞いた。
国も無茶だし、マスコミも基地労働者が不当に儲けているようなデマを流す。
米軍再編で岩国は兵糧攻めにされているが、同じ問題だ」と話した。

労働者からは、占領者意識丸出しの米兵の様子、
日本の税金を湯水のように使った贅沢ぶりが、
基地従業員の給料削減や消費税などの大増税と対比して、
憤りを込めて語られる。

「基地の中は、一般の人が驚くようなことばかり。実態を広く知らせてくれ」
と話された。

日本人労働者に対しては、
「頭からばかにしきっている者が多い。表面上優しい人物もいるという問題ではなく、
根がそうなっている」とか、
「学校や親から、“日本は敗戦国、アメリカは戦勝国”と教えられて育っている

から抜けることがない。

初めて日本に来た米兵が1番程度が悪く、あまりひどいことをして
痛い目にあうと少しおとなしくなる」などが語られる

日本語話させぬ米兵も 悪口言われる事恐れ

従業員の1人は、

「基地内では日本人同士であっても

“ここは、アメリカの領土だ。日本語をしゃべるな!”

と命令してくる米兵もいる。

そんなことをいっても、仕事にならないし、腹も立つから
わざと日本語でしゃべる。最近はフィリピン系の従業員も多い。

米兵は、言葉の意味がわからず、全部悪口をいわれていると思い恐れている」
と語る。

「日本にいるなら少しは、日本語の勉強をしろ」と思うが、
「米兵には英語で話すのが当たり前」の人間が多いという。

「使用人・召使い」感覚の米兵もおり、思い通りに仕事が動かなければ、
「制裁」といって殴ったり罰を加えたりもする。

「やかましい規則にはめ込んで日本人イジメを楽しんでいる者もいる」という。

また、基地内では家族や退役者も働いているが、

「自分が昇給や昇格しようと思い立つと、邪魔になる日本人従業員はすぐ
首にしたり、配置換えをしたりする。人事課も当然のように動かしている」
と語られた。


なかには、「わしらは戦争だけ。それ以外の雑用と金を出すのは、
全部日本人で当たり前」といい放つ兵隊もいる。

50代の労働者は「基地内のゴミは、分別ではなく、ビンもペットボトルも、
紙もすべて一まとめで袋に入れてある。その分別を日本人がやる。
将校クラスは広い庭を持っているがその手入れも日本人。

掃除をした端からゴミを散らかす者もいる。第1、ゴミの量が半端でない。
新しい物でもどんどん捨てる。
補充は日本の税金でするから気にすることはない」と話した。


日本人労働者への扱いで「象徴的」といわれるのが
米軍用建物は立派なものばかりなのに、従業員用のまともな施設はないこと。

「部署によっては、更衣室も休憩するところもない。あっても男女兼用で、
着替えに使えない。トイレにロッカーが置いてあり、そこで着替えたり
休憩したりしている。“なんでトイレなのか。ふざけるな!”という感じだ」
と語られる。

労働者のなかでは、「腹が立つことも多いが、なにかトラブルになれば
異常に時間を取られるし、国はまともに交渉できず、結局日本人の不利益で
終わることも多い。大きな事件だとすぐに本国に逃げる。軍務中だと、
いっさい責任は問われてない。だからなるべくトラブルを起こさないようにしている」
と話された。

家賃タダで豪邸で生活 電気・暖房つけっ放し

40代の労働者は、「贅沢三昧も目に余る」と強い口調で語る。

米軍住宅もすべて日本の税金で建設し家賃はタダ、電気・水道・ガスも使いたい放題
の状態は以前から指摘されていたが、
「家具や電子レンジ、ベッド、冷蔵庫、テレビに至るまで全部が備え付け。
第一家が巨大すぎる」という。


一般米兵の住宅でも、ベッドルームが3つとかトイレが2つとか、
リビングルームもダイニングキッチンもある。

少し位が上になると、1人部屋にもそれぞれ、バスルームからキッチン、
トイレが付いている。「偉い人たち」になると、1軒7、8000万円かけた
豪邸のうえに、広広とした庭が付いている。

最近は、基地外に住む米兵も増えつつあるが、
その家賃も光熱費もすべて日本持ち。

「家の構えも豪華」なのだといわれる。


労働者は、

「電気もエアコンも付けっ放し。

日本人には、節電しろ、節約しろというが自分たちには関係ない。

綺麗な家具なども、新しいのがくるからと、いっせいにブルドーザーで
バリバリつぶす。ゴミ置き場は、日本人には買えないような立派な物が
捨ててあり、“宝の山”といわれている」と語った。


婦人の1人は、「宿舎や隊舎を回るとき、いつでも“税金・税金”といって
電気や暖房を消して回る。でもすぐに付ける。


ひどいのは、運動場を使ってもいないのに、
ナイター用のライトや照明を付けっ放しにしている。

住宅のなかには、半分も入居していない所もあるが、
そこもガンガンに暖房などを付けている。

自分が払わないから、感覚がないんですよ。
生活も成り立たない人もいるのに、基地にはつぎ込まれている」と話した。


その他にも、「基地内はすべて空調が行き渡るようになっている。
それプラス各部屋にエアコンがある。

夏なのに、暖房をかけているし、冬はクーラーや扇風機をつけている。
夏にかぜを引く兵隊は多い。

だから思い思いに、“暑い”とか“寒い”とか、
空調を担当する日本人に電話で怒鳴ってくる。ばかじゃあないか」。


「デパートのエスカレーター部分の天井はガラス張りになっている。
夏になると、直射日光が当たる。

暑いのは当たり前だが、また怒鳴る。だいたい、入り口の自動ドアも
二重になっておらず1枚だから、人が入るとすぐ温度が変わる

当然のことなのに、日本人へ文句をいう」なども語られた。


また、退役した兵隊のなかには、全部がタダのため日本に住み続ける者もいる。

「それをなんらかの形で国や米軍が雇って、日本が給料を払っている」
とも話されていた。


長年基地に勤めてきた労働者は、


「基地が好きで入った人はほとんどいない。
外では、ボーナスはカットだし給料は安い。

生活ができず仕方なく基地従業員になったような人が多い。

みんな働き出して、初めて中身がわかる。

アメリカが、命をかけて日本を守るわけがない。

米軍には金を出し、日本人は苦しめる。

それに私たちは腹を立てているんだ」と語った。

http://www.h5.dion.ne.jp/~chosyu
/iwakunikitiroudousyagadai2ha24zikannsutokekkou%20
yomigaeruroudousyanozisinn.htm


国がアメリカのいうことに平身低頭だから、
米兵もおもしろがって日本人をばかにしている」と話す。


清掃作業員として基地に入っていたが、

「日本人を見下した態度には腹が立っていけなかった」と語る。

学校の掃除でも、
汚すだけは汚して教室も食堂もすべて日本人に片付けをさせる。

自分のミスでカビが生えても、日本人の責任とされる。

掃除が済めば検査があり、ホッチキスの芯1本でも落ちていれば、
すべてがやり直しになる。

「一生懸命にあらを探していた。あれは嫌がらせだった」と振り返る。


そして、「1番かわいそうだったのが、ペリースクールの塗り替えに入っていた業者。

真夏の暑い盛りに、建物すべてのペンキ塗りをさせられて、
終わったと思うとなにが気に入らなかったのか、全部やり直し。

作業員は、クーラーのある部屋での休憩もさせてもらえず、
日がカンカンに照っているところでひっくり返っていた」という。

「指示通りに物をつくったり、材料を持って行ったりしても、気に入らないと
“ダメだ。もう1度”という。

おもしろがってやっていた。国は、上げ膳下げ膳だから話にならない。

日本人から税金をぶんどってまでアメリカに何千億円も出さなくていい」
と語った。

「岩国は、日本人に対してとくに厳しいところといわれている。
語学手当を切るというが、今は英語ができない人間にはまともな仕事がない。

基地には段階のある試験制度があり、
それに受かるため仕方なく学校に通うなどしていてそのための費用だ。

最近、大卒や留学生など、英語ができる人間の採用を増やしている。
できない人は、55歳などで早期退職させている」と話す。


また、「雇用者は国だが使用者は米軍ということで、
管理者の気に入らなければ解雇される。

日本が金を払っているのに、なぜか米兵の奥さんなどが、
従業員になっていたりする。

そういうのは余り仕事をせず、日本人にやらせている。

清掃など、業者の入札もひどいダンピングをさせて、金を下げている。
おかげで基地に入る業者は儲けにならないと聞く。

日本人の金は削って、なぜ米軍にだけは制限もなく金を払っているのか」
といった。


子どもが基地内で働いているという住民は、

「基地で働こうと思えば、日本人として腹が立つことがあっても
割り切らなければいけない。

ショッピングセンターでも、バーでもマンションでも、全部日本の税金で
つくっているのに、日本人は立ち入り禁止だ」と語る。


そして、「テロ事件のあとは、化学兵器攻撃などといって避難訓練を
よくやっているが、日本人は米軍を助ける訓練はしても、
自分たちや家族は逃げる訓練はない。

消防にいれば、給料はよくても命をかけて米軍を守る。
米兵や家族は、飛行機などで逃げていく。狂っている

http://www.h5.dion.ne.jp/~chosyu/zentyuuroubeigunniwakunikitidesutototunyuu%
20minnzokutekinabubetugakihonnni.htm

軍曹とか下っ端の米兵クラスの家にも風呂が2つ、
ベッドルームが3つとか高級マンション並み。

電気も水道も使い放題で、クーラーをかけて窓やドアを開けっ放しにしている。

ペリースクールも、夏休みで人がいなくても冷房は入りっ放し。

3カ月近くある休みが終わって湿気のために部屋にカビが生えれば、
怒鳴りつけてくるという。


「子どもを見ていても、日本人をばかにしていることがよくわかる。

スクールの各教室ごとに、電子レンジと冷蔵庫が備えてあるし、
物がなくなればすぐに日本人従業員のせいにされる。

掃除をしているとわかっていると、ワザとポップコーンをこぼすし、
流し台にはカップラーメンの食べかけなどを山積みしたりする。

日本人は一世一代の買い物で家を建てるのに、はるかに豪華な米軍住宅は
数年たつと惜しげもなく建て替える。持って帰りたいと話になるほどだ」
といった。

そして、「米軍は新品同様の物もすぐ捨てるから、
それだけで日本人なら十分生活できるぐらい。

ペリースクールも取り壊すというのに、何年か前に建て増しもした。

日本人は、年寄りも若者も貧乏になって生きていけなくなっているのに、
アメリカには湯水のようにお金を使っている。

もう1度考え直さないとだめなんです」と話した。

http://www.h5.dion.ne.jp/~chosyu/hirosimakennkeibeiheihikiwatasiseikyuutorisage%
20nihonnnokeisatukatosiminnfunngeki.htm


一部は当ブログにて既報かと思いますが、

まさに毎度申し上げておるとほり「役立たずの居座り強盗」でしょ、

日本人なら「怒らなきゃ」、

自民党政権が「売国傀儡政権」だというのはこの一事で明瞭なり。

民主党のなかにも同類がおるからねぇ、

◆http://www.jcp.or.jp/akahata/aik10/2010-07-29/2010072902_05_1.html
◎「思いやり予算」/「増やせ」米が圧力 赤旗
2010年7月29日(木)


来年3月末に期限切れを迎え、22日に継続の交渉が始まった
米軍「思いやり予算」(在日米軍駐留経費負担)特別協定をめぐり、
米側から増額要求が強まっています。


■軍事費増も要求

グレグソン米国防次官補(アジア太平洋担当)は27日、
米下院軍事委員会の公聴会に提出した書面で、「思いやり予算」は
「日米同盟の戦略的な柱」であると指摘。

(1)「思いやり予算」の対象になっている日本人従業員の給与や役務などは
  日本経済に還元されている
(2)在日米軍が提供する抑止力により、日本の防衛費はGDP(国内総生産)比
 1%未満で済んでいる―ことを挙げ、

「日本は防衛支出総額とともに、駐留経費負担のレベルを引き上げるべきだ」と、
軍事費と「思いやり予算」の増額を要求しました。

■特別協定が前提

一方、日本側は従業員の労務費(基本給)、米軍基地の水光熱費、
訓練移転費を対象とする「思いやり予算」特別協定に加え、
それ以外の部分―労務費の格差給、福利厚生費などについても
減額を求める方針です。

民主党政権は27日に決定した概算要求基準で、各省庁に今年度比で
原則1割カットを定めました。財務省は、軍事費に占める米軍関係経費が年々、
増大していることから、縮減と上限の設定を求めています。

民主党はもともと、地位協定上も支払い義務のない「思いやり予算」
を際限なく拡大する特別協定そのものに反対。
その結果、2008年には参院で現行協定が否決された経緯があります。

しかし、現在は「米側との交渉では、特別協定の存続を前提として、
縮減を求めていく」(外務省)との方針に変わっています。

野党時代から大きく後退した姿勢で、米側の強硬姿勢に
どれだけ抗することができるのか。交渉のゆくえが注目されます。 


物は言いようとは言うけど、アメ公には唖然とさせられるわなw


「遅かりし由良之助」とならぬようにね、

◆http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/b26e810acb5a3a157da9be2196f44bfd
杉並からの情報発信です  2010-07-30
◎小沢一郎氏へ3つお願い

昨日の民主党両院議員総会では参議院選挙で大敗を喫してもなお未練がましく
言い訳を繰り返す菅首相への強い怒りが爆発していました。

菅首相と執行部はもはや民主党国会議員の信頼をつなぎとめることは
出来ないでしょう。既に政権末期の状態です。

一方の小沢前幹事長は民主党両院議員総会には出席せず別行動を取っていましたが、
なぜこのような大事な総会に欠席するのか甚 だ疑問です。
鳩山前首相は最前列に着席していましたが小沢前幹事長も出席すべきだったのです。

「隠密行動」が好きな小沢一郎氏に対して
「3つのお願い」を書きましたのでお読みください。

■ 小沢一郎氏へ3つ お願い

1)国民に直接話しかけて大手マスコミが植え付けた
 「小沢一郎=悪徳政治家」のイメージを払拭して国民の誤解を解いてほしい。
 
小沢一郎氏が「マスコミ嫌い」「口下手」「言い訳をしない」ことを良いことに、
大手マスコミは意図的に「金権政治家」「裏から支配する陰 険な政治手法」
「側近を平然と切る冷徹な政治家」などの「悪徳政治家」のイメージを
国民に植え付けて来た。多くの国民は悪のイメージを 持ったままでいる。

2)9月の民主党代表選に自ら出馬して菅首相を打ち破り首相になってほしい。

 ①首相として民主党執行部を刷新し内閣を改造して昨年9月の政権交代で
  国民に約束した「国民生活が第一」「対等な日米関係」
  「官僚主導 から政治主導へ」「企業団体からの政治献金禁止」
  などの公約を早急に実現してほしい。

 ②民主党代表として民主党内に巣くっている市場原理主義者達
  (菅、仙石、枝野、前原、野田、玄葉、安住、小宮山、渡部など)を
  全員除名 して「国民生活第一・日本独立」を目指す
  「新生民主党」に衣替えしてほしい。

 ③首相として財務省と検察庁を頂点とする霞が関特権官僚の権力基盤を
  解体して「天下り」「情報独占」などの特権・利権を全て廃止して
  本来の「国民に奉仕する公僕」に変えてほしい。

 ④首相として記者クラブ制度の廃止、大手マスコミの電波独占禁止、
  メディアの資本系列化禁止等で大手マスコミの利権・特権を廃止して
  本来の「国民の知る権利」を保障するメディアに戻してほしい。

 ⑤首相として「官房機密費」「外交機密費」「検察・警察の調査費」
  などの政府秘密資金を全て廃止して
  領収書添付を義務付ける一般予算に してほしい。

3)オバマ米大統領と話し合い「対米従属」ではない「対等な関係」を築くために
 「日米安保条約」を破棄して「日米平和条約」を締結してほしい。 

 「日米安保条約」こそが米国の日本支配の要であり長年にわたって
  日本国民の富を奪い日本の独立と人権を犯してきた元凶です。
 「日米安保条 約」を破棄して「日米平和条約」を締結すれば
  在日米軍基地はなくなり日本は文字通りの「独立国」になるのです。

(終わり)


「日米安保条約」廃棄通告でいいのですよ、それだけ。

あとオバマがどうたら余計なことですw

「脱米」&「排特亜」こそ国益にかのう、

安全と繁栄への黄金のみちなんです。

が、まず、小沢には「脱米」への道筋を付けて欲しいね、やれるでしょう。

金丸が始めた「思いやり予算」廃止からだね。
コメント

涼もとめⅣ

2010-07-30 09:45:33 | Weblog
 画は 歌川 國芳(くによし)

 寛政九年(1797)~文久元年(1861)

 号は一勇齋、朝櫻楼など  作


 「天保山の納涼」です。


☆曇り、連日の大雨ですねぇ。

さて、サンドバック状態のすっから菅、

「辞めるな」とアメから指令がきておるのでしょうなw

◆http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-2259.html
植草一秀の『知られざる真実』
2010年7月29日 (木)
◎消費税・普天間責任者辞任が民主再生の出発点

<略>

普天間問題では鳩山首相が、普天間基地移設先を「最低でも県外」、
「できれば海外」との方針を明示した。
自民党時代に政府が辺野古地域への移設で日米合意を締結してしまっていた
から、県外あるいは海外への移設は、もとより困難を伴う方針だった。
 
しかし、鳩山首相は本年5月末を期限と定め、
普天間基地移設問題の着地を図ることを公約として掲げてきた。
 
鳩山政権内部でこの問題を担当したのは、岡田克也外相、北沢俊美防衛相、
前原誠司沖縄担当相であり、全体の取りまとめは平野博文官房長官が担当した。
 
しかし、鳩山政権は最終的に、移設先を辺野古付近とする日米合意を
沖縄県民の了解も得ずに結んでしまった。
大山鳴動して元の木阿弥の結果を招いたのである。
 
零点どころかマイナス100点の結果を生み出したのである。
社民党の辻元清美議員が社民党を離脱する意向を表明し、
福島瑞穂社民党代表が批判を浴びているが、
鳩山政権の普天間問題処理を受けて、
福島党首が社民党の連立離脱を決定したことは筋が通っている。
 
普天間問題では、辺野古での工事具体案決定期限が本年8月末とされているが、
沖縄県民の基地拒絶の意思は固く、8月末の具体案決定は絶望的な状況にある。
 
こうした、米国にとって望ましくない状況を打開するために、
米国が背後から工作活動を展開して、
社民党に揺さぶりをかけているのだと思われる。
 
北朝鮮の脅威を煽り、米韓が対北朝鮮軍事演習などを展開しているのも、
日本国民の米軍基地拒絶行動を牽制するためのものであると考えられる。

鳩山前首相は普天間問題の処理失敗の矢面に立たされて、
首相辞任にまで追い込まれたが、連帯して責任を負うべき三名の戦犯が、
のうのうと大臣の椅子に居座っている。
 
岡田克也氏、前原誠司氏、北沢俊美氏の三名は
普天間問題処理失敗の責任を明らかにする責めを負っている。
 
消費税問題では菅直人首相と玄葉光一郎政調会長の責任が突出している。
勝敗ラインを54議席として44議席しか獲得できなかったのだ。また、
参議院選挙に勝利して初めて主権者国民の信任を得ることになることを、
菅首相自身が明言していたのだ。
参院選に大敗して主権者国民の信任を得られなかったのだから、
そのまま首相の地位に居座る正統性は失われている。
 
岡田克也氏は、まだ首相に「就任したばかりだから」菅首相を続投させるべきだ
と主張しているが、民主主義の根本原則を踏みにじる発言だ。

<略>

自由党と合併した元民主党議員のなかに、小沢氏の影響力増大を快く思わない
人々が存在するのは事実である。
小沢氏に対して嫉妬の炎を燃やす醜悪な偽黄門議員などもその一人である。
 
菅直人氏、岡田克也氏、仙谷由人氏、前原誠司氏、野田佳彦氏、玄葉光一郎氏、
枝野幸男氏、そして渡部恒三氏の言動からあふれ出てくるのは、
この類の私情ばかりである。
 
主権者国民は「国民の生活が第一」とする小沢一郎氏の政策方針に賛同して
民主党を支持、支援してきたのだ。
それを、これらの人々は自分自身の利益を優先し、私情と私利私欲によって、
民主党から小沢氏グループを排除して、民主党の私物化に突き進んでいる。
 
この低次元の発想から民主党が再生することはあり得ない。
 
民主党が再生するには、まずは、参院選大敗の責任を負う人々が、
潔く責任を明確化すること。

消費税問題と普天間問題の失敗が参院選大敗の主因である。
責任者の一斉辞任が求められる。
 
そのうえで、9月代表選で挙党一致体制を構築できる新しい党首を選出するべきだ。
同時に、主権者は国民であるとの民主主義の原点に立ち帰り、
「国民の生活が第一」の方針を再確認しなければならない。
 
 政権交代によって、

①対米隷属からの脱却

②官僚天下りの根絶

③企業団体献金の全面禁止

実現が求められてきた。この三大施策も確実に実現しなければならない。
 
また、警察・検察制度の近代化を実現するためには、
取り調べ過程の全面可視化が不可欠である。この点も忘れてはならない。



まったくそのとうりですな。 もはや、

◆http://www.asyura2.com/10/senkyo91/msg/586.html
◎代表選まで待てない、
 明日にでも官房長官と防衛大臣を更迭する必要がある
投稿者:Ryuii 日時:2010 年 7 月 30 日 0XDnVqJlwywTs


日本側が追加負担へ、グアム移転
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100729/plc1007292331015-n1.htm

【記事】
在沖縄米海兵隊のグアム移転に関し、米政府が追加負担を求めている問題で、
日本政府は29日、要求に応じる方針を固めた。
仙谷由人官房長官は記者会見で
「前向きに行うという前提で詰めた話し合いをしていく」と表明し、
近く日米間で協議入りする。

米軍普天間飛行場移設問題で、日本側は代替施設の具体案決定を
8月末から先延ばしするよう米側に求めており、
グアム移転の追加負担に応じることで、
代替施設問題で、米側の理解を得たい思惑がある。
ゲーツ米国防長官は6月、グアムで電力などの不足が見込まれるとして、
日本政府に負担増を求める書簡を送付。
北沢俊美防衛相が追加負担の協議に応じるとする書簡を送り返した。

平成18年の日米合意では、グアム移転経費は総額102億7千万ドル
(約9千億円)。
日本側は融資32億9千万ドルと財政支出28億ドルの
計60億9千万ドルを負担することになっている。
【記事終わり】


グアム移転計画が具体的に合意されたのは平成17年10月の
「日米同盟:未来のための変革と再編」 5年も前の話だ、
5年掛けてやっとグアムには基地移転を受け入れるための
インフラが不足しているから移転出来ないと云う事が分かったらしい。

基地には電気や水道が必要なことが最近分かったのか、
このグアム移転計画と言うのは計画とは呼べない米軍海兵隊の願望の類だ、
最長6年は遅延すると言っているらしいが10年も経てば
米軍の海外基地が全廃されて
誰も使わない辺野古基地だけが残ることになりかねない。

その上、インフラ整備の金も出せとはどの面下げて言えるのだろう、
グアムのインフラを整備しても日本には何のメリットも無いから即刻拒否すべきだ。
その上で、架空のグアム移転話を持ち出して決めた辺野古基地建設は
白紙に戻し、危険な普天間基地は移転では無く廃止にする様に申し入れろ。

死に体の菅内閣に付け込んだこんな詐欺話に
「前向きに」等という官房長官や同調する防衛大臣を即刻罷免すべきだ。


そのとうり!

最近、石井ピンもおかしいねぇw 毒饅頭でも食ったか? 

◆http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1278747284/l50
◎515 :名無しさん@3周年:2010/07/30(金) ID:OOdLW6ro

石井一 キタコレ

あまり長く喋らないから、静かに聞け
自民党を離れ18年。どれだけ苦しかったか。ようやく与党になった。
すぐに与党になった人もいるが、野党時代苦しかった。
このままなら与党で安定する。

菅一人、枝野一人に責任を負わせるのはいかがなものか。
前執行部の鳩山、小沢も責任がある。
投票数は民主の方が自民より多い。国民はまだ我々を見捨ててない。
このような総会をしていれば国民が離れてしまう。文句はあるだろうけど
総会は再開し、この総括は差し戻し。さらし者にならないように非公開で。
この場で怒りを発揮するのは辞めよう。
我々はプライドある第一党だという事を忘れずに。


アメが必死で「各種工作」を活発化させておるようだね、

奴らも命懸け、日本離したら「即死」だからなぁ、何でもありさw

毒饅頭食うと最近ではバレちゃうから、腹決めて食うことだね。

こう言いたくもなるわなぁ、

◆http://www.amakiblog.com/archives/2010/07/30/#001649
2010年07月30日
◎どうやら今の政治を全否定する時がきたようだ


どうやらこの国は、私が冗談交じりに唱えてきた既存の政党、
政治家を全否定しなければならない臨界状態に突入しつつあるようだ。

偶然にも同じ日に行なわれた民主党と社民党の党内対立の模様を見て
そう確信した。

もう元には戻れない。戻ってもうまく行かない。
国民の共感を呼ぶような政治は彼らにはできない。

社民党はどうなっていい。しょせん極小野党だ。
国民の大多数にとってはどうでもいい。

しかし民主党は違う。政権政党である。 そんな民主党がこんな状況だ。

なぜ9月なのだ。なぜ今すぐ代表選挙を行なって再出発しないのか。

菅直人代表で再出発するのか、それとも小沢一郎と妥協するのか。あるいは、
そのいずれもがうまく行かないのであればどちらかが民主党を割るのか。

それをはっきりさせろ。

国民はどちらでもいいのだ。
早くスッキリさせて力強い政策を進めろと言っているのだ。

そもそも、民主党がこんな悠長な事ができるのも
野党第一党である自民党がまったくダメだからだ。

国民はよく見ている。本当に自民党が出直しているのなら
とっくの昔に菅民主党は終わっている。

それがそうならないのは自民党がもっと悪いからだ。自民党は終わっている。

政治評論家はきまってこういう。

日本の状況はこんな事をしている時ではない。

政局よりも政策を政治家に求めている、と。

それは違う。政策がないから政局になるのだ。

たとえ政策があっても政策で一致した連中が集まらないから政局になるのだ。

そんな政治をそろそろ国民は全否定しなければならない。

政治家がいなくなったら日本は誰が動かしていくのかだって。

そんな馬鹿な事を言っているから馬鹿な政治家が蔓延するのだ。

政策はわれわれが作っていく、それしかないだろう。あたりまえの事だ。



世の中に「倦怠感、無力感」が充満しつつありますなぁ。

ズバリ「政治家の責任」なんだが、タマが劣化しておるからねぇ。

容易ならざる事態になりつつあるね。
コメント

涼もとめⅢ

2010-07-29 10:48:28 | Weblog
 画は歌川國貞(三代豊國)(1786年)~(1864年)

 号は、香蝶楼・一雄斎・五渡亭など  作


 「四条河原夕涼之図」です。


☆雨。 湿気多し、珍しいね。

さて、いろ々と、

◆http://www.asyura2.com/10/senkyo91/msg/527.html
投稿者:明るい憂国の士  日時:2010 年 7 月 29 日 qr553ZDJ.dzsc
◎小沢の沈黙が意味するもの 政治評論家 平野貞夫

☆鳩山、小沢退陣劇の裏側に何があったのか

<略>

実は、私は今年5月末の段階で内密に、小沢氏から首相交代にあたって、
政治空自を作り出さないようにするためにはどうすればよいか
相談を受けていた。そもそも不測の事態、天災に備えて
政治空白はあってはならないものだし、
さらに北朝鮮情勢も緊迫とヨーロッパの深刻な経済危機もあった。

行き詰った鳩山内閣を交代させるにあたって、
もっとも政治的混乱、政治空白をもたらさない、
手続き的にうまい方法を小沢は早くも4月末ごろから考えていたようだ。

小沢氏は鳩山氏の次は菅氏を立てて、菅氏の下で挙党一致体制を作る
ことを目指していた。小沢氏のシナリオ通りであれば、
菅新内閣は参議院選挙で大敗するどころか、うまくいけば
民主党による単独過半数、悪くても与党での過半数を維持できただろう。
小沢氏が当初から参議院選挙の目標議席数を「与党による単独過半数」
と定めて、選挙戦略を立てていたのには、それなりの計算と裏づけがあったのだ。

鳩山首相を辞任させるにあたって、鳩山氏が自分も首相をやめるから
小沢氏にも辞任を迫った、と報じられているが、真実は逆だ。

この辞任劇はすべて小沢氏の脚本、演出によるものだ。
鳩山首相は辞任すべきであったのに、なかなか辞任しないことに
小沢氏は頭を悩ませていた。
日本の首相として格好もつけさせてやらなければならないから、
小沢氏が悪役になることで、辞任の大義名分を与えてやったわけだ。

<略>

鳩山氏の顔を立てるために小沢氏がダシに使われた。もっとも、
小沢氏もそのことをよく理解して、甘んじてその役目を引き受けたのだ。
それは、歴史的政権交代の理念を実現するためだった。


☆人格的欠陥が民主党惨敗を招いた

<略>

実際、菅氏が首相に就任して打ち出した政策は、
小沢氏の政策を真っ向から否定するものだった。
「国民の生活が第一 という理念に代わり、
『強い経済、強い財政、強い社会保障』などと言い出したが、
最後の社会保障など刺身のツマのようなもので、
狙いは消費税増税発言に端的に表れているように、「強い経済、強い財政」
という新自由主義の復活、小沢政策の全否定に他ならない。

まず政局的に小沢氏を切り、次に政策的に小沢氏を切り捨てるということだ。
政局的に、そして政策的に切るとは、小沢氏を政治的に葬り去るということだ。

参議院選挙大敗直後の記者会見で菅氏は
「財務大臣としてギリシア経済危機の深刻さを知り、財政再建が急務だと考えた」
と消費税発言について苦し紛れの弁明をしているが、
ギリシアと日本の国情がまったく異なることは誰でも知っていることだ。
言い訳になっていない。

<略>

民主党内では敗戦責任を問う声も上がっているが、小沢氏にしてみれば、
責任というものは人にとやかく言われてからとるものではなく、
自らが考えて行動すべきものだということだろう。
責任を感じているのならば身を退くべきだし、
身を退かないのは責任を感じていないということだ。

もちろん、小沢氏は9 月の民主党代表戦のこともきちんと考えているはずだ。
小沢氏の政治家としての歴史的使命は、

「裏切られた革命」を権力の簒奪者から取り戻し、
今一度政権交代の理念に立ち返ることにある。
そして、小沢氏の理念の背景に、国内政治的には『共生社会』の実現、
対外的にはポスト・「ポスト冷戦」という新時代への対応
という大きな軸があることは、繰り返し強調しておきたい。


だ、そうですw  このオヤジも曲者だからなぁ。

今夕の両院議員総会での「参院選の総括」に注目!というところ。


手前がいささかアル中で浮世離れし無知なのは確かですけど、

これには驚いたねぇw

◆http://shadow-city.blogzine.jp/net/2010/07/post_8df0.html#more
2010/07/28
◎パソコンしてる途中で気絶するように寝る

おいらも、こんな稼業やってるもんでPCは、自分の意識がある限り
常時立ち上げてネットに接続しているんだが、メインがVistaなので、
寝る時もスリープですね。まぁ、商売やってりゃ、
メールのやり取りとかあるので、そういう人も多いだろうし、
やはり常時ネットに接続しっぱなし、というのが現代人の常識になって行くんだろう。
とはいえ、さすがにiPhoneでネットやるのはカッタルイですw


朝起きたらPCの電源付ける奴は病気
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1280239573/


HDの寿命が短くなっちまうと思うが、かまわんのですかね?

発熱で電気代ももったいないしなぁw うるさくないかねぇ。

手前は個人利用のみですから終了すれば「シャットダウン」ですが。

まさに「病気」らしいですなぁw

あぁ、今月のあたまにPCを買いました、生命保険の入院給付金でねw

Windows7とやらです、起動が早いのと軽めで快調ですし静かです。

デスクトップですが三台目になりますね、でもメインはWin2000の旧型。

だましだまし、まだまだ使ってゆくつもりです、まめに電源落としてw

Windows7で旧型でのソフト、問題なく使えますよ、Photoshopとかね。

まぁ、いつまでwintelなんですかね?

純国産OS&CPUで、省エネ、安全、高性能のPCを! 「国防」の観点からも。

情報、アメに駄々漏れ状態だからねぇ、とりわけTwitterとやらは。


話し変わりw

今日の画は煙管、まさに納涼の一服といったところか?

タバコ、4年前に手前は止めましたが、面白い記事だねぇ、

◆http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/
飄(つむじ風)2010-07-28
◎タバコと肺ガンとの間に因果関係はない?!

<略>

禁煙産業は、製薬界、医療界の新天地である。
タバコを強制禁煙するには、相当の出費が強いられる。それでも、
本当に癌が少なくなればよい。それはどうも嘘っぱちだ。
癌は免疫不全の病気だ。真菌原因説も俄に高まっている。

【転載開始】

医学常識はウソだらけ 三石巌著 (クレスト社)より
http://www5.ocn.ne.jp/~kmatsu/iryou/iryou133d.htm

タバコと肺ガンとの間に因果関係はない

かつて、日本でこんな動物実験が行なわれた。
実験台になったのはネズミである。
人間と同じ雑食動物であるため、動物実験にはネズミが使われることが多い。
その研究者は、ネズミを動けないように固定して、
口に無理やりタバコをくわえさせて火をつけた。
一本だけではない。次々に新しいタバコをくわえさせ、火をつける。
いわばチェーン.スモーキングの状態である。
いや、その本数は人間のチェーン・スモーキングとは比較にならない。
人間の体格に換算すればおよそ200本分に相当する本数のタバコを、
毎日ネズミに吸わせたのである。

この実験の結果、ネズミはどうなったか。そう、肺ガンになった。
今や「タバコは肺ガンの原因になる」というのは常識中の常識となっている。
だが、この学説の根拠となったのは、実はこの動物実験なのである。

これを知って、あなたはどう思うだろうか。
「なるほど、たしかにタバコを吸うと肺ガンになるんだな」
と単純に納得した人は、ちょっと考え直してもらいたい。

喫煙の習慣を持っている人間だって、
一日に200本ものタバコを吸うのは尋常ではない。
中にはそれぐらい吸うヘビースモーカーもいるかもしれないが、
そういう人はタバコが好きなのだから喫煙自体は苦にはならない。

しかし、ネズミにタバコを吸う習慣はない。
そのネズミが200本ものタバコを無理やり吸わされれば、
想像を絶するストレスを受けたはずである。
それを考えただけでも、喫煙と肺ガンの因果関係は怪しくなってくる。

それでもまだ、この実験結果に説得力を感じている人には、
もう一つの事実を伝えておきたい。
たしかにネズミは肺ガンになったが、
それは100匹のうち数匹にすぎなかったのである。

それぐらいのパーセンテージなら、
肺ガンはタバコを吸わせなくても発生する。
したがってこの実験結果は、
むしろ喫煙と肺ガンのあいだに因果関係がないことを証明したようなものだ
という見方もできるのである。

どうだろう。当たり前すぎるほどの「常識」だと思っていた学説にしてからが、
この程度の根拠に基づくものだと知れば、たいがいの人は驚くに違いない。
しかし、それが現実なのである。

しかも、この実験によって喫煙と肺ガンを結びつけたのは、
国立がんセンターの疫学部長だった人物である。
いかに権威や肩書がアテにならないかを象徴するような話ではないだろうか。
余談だが、皮肉なことに、この元疫学部長は肝臓ガンで亡くなったという。

では、タバコと肺ガンがまったく無関係かというと、そうではない。

結果的に、タバコの煙が肺の中に活性酸素を発生させるからである。

肺の中には、肺胞マクロファiジという掃除屋(スカベンジャー)がいる。
これが肺に溜まったゴミを取り除いてくれるわけだが、
その清掃作業の際に活性酸素を発生させるのだ。

だからタバコと無関係とはいえないわけである。

だが、活性酸素の発生にタバコだけが関わっているわけではない。
肺の「掃除屋」を忙しくさせるという意味では、
むしろ大気汚染のほうが罪深いと一言えるだろう。
たとえタバコを吸わなくても、汚染された空気を吸い込んでいれば同じことである。

タバコの煙が加わればいくらかリスクは高まるだろうが、
少なくとも「タバコが肺ガンの原因だ」と大声で叫ぷほどの因果関係はない。

それを強調することによって、
もっと重要な大気汚染という害が見えなくなることのほうが問題だと、
私は考えている。

肺ガンを減らしたいなら、タバコ会杜のCMを規制するより、
自動車の販売台数を制限したほうがよほど効果的だろう。

いずれにしても、重要なのはタバコや大気汚染そのものより、
それによって発生する活性酸素である。
何度も繰り返しているように、この電子ドロボーを退治すればガンは抑えられる。

たとえタバコを一日に200本吸っていても、
それに見合うだけのスカベンジャーを摂取していれば、
傷ついた細胞はきちんと修復される。
だから私は、人に「タバコをやめなさい」といったことは一度もない。

たしかにタバコには、一本吸うたびに血中のビタミンCが200ミリ減る
というデメリットがある。
これはおそらく、ビタミンCが活性酸素を退治するために消費されるからだろう。
だが、それもスカベンジャーを摂取していれば解決する。

「健康に悪いからやめなければ」と無理に禁煙する人がいるが、
むしろそのときに感じるストレ又のほうが健康に悪いといえるだろう。
吸いたいのを無理やり我慢すればするほど、体は強いストレスを感じてしまい、
喫煙しているとき以上に活性酸素を発生させる。本末転倒とはこのことである。

喫煙者がかかリにくいアルツハイマー
それにタバコにはメリットもあるのである。
私の知合いに、
「人類が長い歴史を通じて愛用してきたものが体に悪いはずはない」
と豪語しているヘビースモー力ーの大脳生理学者がいるが、
たしかにそういう面もあるのかもしれない。

これは前著『脳細胞は蘇る』一クレスト社一でも指摘したことだが、
たとえば、タバコに含まれているニコチンは脳の神経伝達物質の代わりをする。

それが自律神経に作用して血管を縮めるというデメリットもあるが、
それによって脳の働きが高まることも事実である。
タバコを吸うと頭がはっきりするわけである。
とくに習慣的に喫煙している人の場合は、
ニコチンに依存するのが当たり前の状態になっているから、
禁煙すると頭が働かなくなる。
それなら、栄養に気をつけながら喫煙を続けたほうがいいわけである。

喫煙者のほうがかかりにくいとされている病気もある。
そのメカニズムは今のところ不明だが、
アルツハイマー、パーキンソン病、それに潰瘍性大腸炎などの患者には、
喫煙者が少ないというデータがある。

また、これはイギリスの心理学者の調査によるものだが、
老人ホームでは喫煙者のほうが対人関係が良好で、
健康レベルも高いという報告もある。

もちろん、だからといって吸わない人がわざわざ喫煙を始める必要はないだろう。

愛煙家も、妊婦や小さな赤ん坊のいるところでは吸わないぐらいの配慮は
当然である。
赤ん坊は、活性酸素除去酵素を作る能力がきわめて低い。
また、妊娠中の喫煙も避けたほうがいいだろう。
胎盤に流れる血液が少なくなるため、
胎児の成長に悪影響を及ぽす可能性があるからである。

このように、タバコひとつ採ってもさまざまな情報がある。

大切なのは、一方的にいい悪いを決めることではなく、
広く情報を仕入れたうえで柔軟に対応することである。

権威筋から出た学説だからといって、疑問を持たずに信じ込んでいたのでは、
主体的に健康を白主管理することはできないことになる。

繰り返すが、医学という学問は科学ではないのだから。

【転載終了】

<略>


東京在住のころは「環7、環8」沿線住民に肺がん多し、とよく聞きましたね。

「大気汚染」が主犯ではないのかなぁ、「喫煙」は従犯か?

「紙巻」はよろしからず、依存させるため「アンモニア」を仕込んでおるのだとか、

それと多種多量の添加物、 得体が知れないw

吸いたい人は無添加の「葉巻」、『刻み煙草=「小粋」』をお勧めしますね、

強くて沢山吸えぬわな、かえっていいのではないのか。

コメント

涼もとめⅡ

2010-07-28 10:35:09 | Weblog
 画は 月岡 芳年(つきおか よしとし)

 天保10年(1839年)~明治25年(1892年)

 号は一魁斎、のち大蘇芳年(たいそよしとし)  作


 「月百姿」 「□深納涼」です。


☆午後から雨とか。

さて、毎度ながら、何様のつもりだよ、

◆http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&k=2010072701123
◎普天間、大統領訪日までの決着可能=思いやり予算増額を
 -米国防次官補

【ワシントン時事】グレグソン米国防次官補(アジア・太平洋担当)は27日、
下院軍事委員会の公聴会で証言し、米軍普天間飛行場移設問題について
「専門家協議での検討は予定通り(8月末に)完了し、今秋に最終的に
政治決定できると期待している」と述べ、
11月のオバマ大統領訪日までの決着は可能との認識を示した。

移設問題をめぐっては、11月下旬の沖縄県知事選後への決着先送り論が
日本側で強まっているが、これにクギを刺した形だ。
また、同委に提出した書面で、在日米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算)
について、さらなる削減は日本が安全保障に消極的であるとの印象を
周辺地域にも与えると強調。その上で、
「日本政府は国民の安全を守る意思を示すため、
防衛予算や思いやり予算を増やすべきだ」と主張した。
 
キャンベル国務次官補(東アジア・太平洋担当)も公聴会に出席、
菅直人首相が5月の日米合意履行を表明したことに触れ
「(決着に)相当な確信を持っている」と語った。

(2010/07/28-00:28)


ただの「タカリ屋」、戦争ゴロでしかない。

「在日米軍」は何度も書いてきましたが、

日本防衛の為におるわけではない! 日本占領継続の「ビンの栓」であり、

アメの世界覇権維持のための快適至便な「出撃基地」でもある。

アメも一枚岩ではなく、国務省は商売がらみでG2志向が強く、

国防省は覇権維持の観点から支那警戒色があるにはあるというところか。

いづれにしても国務省&国防省の狙いは日本の「金」のみw  他に興味なし。

「在日米軍」を当てにしておるのは、「韓国」と「台湾」ですよ。

日本には必要がないどころか害あるのみだな。

奴らの「失対事業」のために「有事」をでっちあげるわけだ。

「韓国」など「疫病神」の極みだなw

こいつらのための犠牲と負担、莫大な額になるのではないのか?

キムチ臭いバチンコマネーの影響なのかねぇ、

左巻きw阿波狸の意向なのかい、

◆http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100728-00000009-yom-pol
◎防衛白書、公表延期…「日韓併合100年」配慮か
 7月28日3時3分配信 読売新聞

政府は27日、30日に予定していた2010年度版「日本の防衛」
(防衛白書)の閣議了承と公表の延期を決めた。

白書を巡っては毎年、竹島(韓国名・独島)を「わが国固有の領土」とする
記述に、領有権を主張する韓国が抗議しており、
今年は8月に日韓併合100年となることを踏まえ、
韓国側に配慮して公表時期をずらしたとみられる。

防衛省は延期の理由について、
「白書の内容について政府内で種々の意見があった」(前田哲報道官)
としている。しかし、同省関係者によると、すでにほぼ印刷を終えていた
白書の公表に対し、首相官邸側から延期の指示があったという。

政府関係者によると、8月に日韓併合100年を迎えることから、
韓国側の対日感情が悪化する可能性を踏まえ、
政府内で6月ごろから「発行時期に配慮すべきではないか」
という意見が出始めたという。
防衛省は「予定通り発行すべきだ」として準備を進めていたが、
首相官邸側が「韓国内の反日感情を刺激するより、延期したほうがよい」
と判断したとみられる。公表は9月になる見通しだ。

防衛白書は、防衛省が過去1年間の政策や自衛隊活動について
国民の理解を得るために発行している年次報告書だ。例年、
日本周辺の安全保障環境の説明で、

「わが国固有の領土である北方領土や竹島の領土問題が依然として未解決
のまま存在している」と記し、巻末の日本地図にも竹島を掲載している。

今回も同様の記述を予定していた。韓国では、8月15日が
日本の植民地支配からの解放記念日で、
29日には日韓併合条約に基づく植民地支配開始から
100年を迎えることになっている。


「鵜飼の鵜」なんだが、甘やかしすぎて性格悪く鵜匠の手をよく噛む。

この性悪(しょうわる)、治らんよw 民族半万年のDNAだからねぇ。

「国交断絶」でいいんですよ。 人も物も交流停止でいいんです。

半島のことは半島人がきめればよい、日本には関係がない。

かかわりを持つとロクなことがない、まさに「疫病神」。

アメリカ人、支那人、朝鮮人、これら世界の嫌われ者にして鼻つまみw

毎度申し上げておりますよ、「脱米」&「排特亜」だとね。


話し変わり、

◆http://toshiaki.exblog.jp/d2010-07-27
古川利明の同時代ウォッチング
2010年 07月 27日

#ほいで、今日(7・27)、三井環のオッサンんとこから、
刊行ホヤホヤの新著『「権力」に操られる検察 五つの特捜事件に隠された闇』
(双葉新書008、819円+税)が、ワシんとこに届いたで。
出たばっかしやから、本から、湯気がモウモウと出ておるようやな(笑)。
6月のアタマにオッサンと会うたとき、「双葉社と講談社から、
本を出す準備を進めておる」と言っておったんだが、その「先陣」やな。

で、こっちの双葉社の方は、「語り下ろし」というカタチで、
編集者がまとめたものに、さらに手を入れるというスタイルだったんだと思うが、
冒頭の部分で、勿論、「原田明夫&コイズミ」の、
加納駿亮の福岡コー検検事チョー昇任人事を巡る「けもの道」、すなわち、
「ウラ取引」についても、改めて、全部、バクロしてあるが(笑)、
それを踏まえて、コレを機に、コイズミ寄りっていうのか、
セー権与党寄りっていうのか、自公寄りにピャーッとシフトしてしもうた、
一連の「国策ソーサ」という視点から、その後の5つの特捜ジケンを、
斬っておるんだな。

オッサンは、まさに、「叩き上げの特捜検事」なんで、
郷原や、緒方とかとは、全然、「機微のレベルのカキコミ」が違う。
今回、三井環のオッサンが取り上げた「5つのジケン」ってのは、
ムネムネのやまりん絡みのあっせん収賄に始まって。
日歯連からの1億円ヤミ献金ジケン、朝鮮総連ビル詐欺ジケン、
小沢イチローに関するジケン、あと、郵便不正ジケンを取り上げておる。
で、「真の特捜検事」の目から見て、いかに、コレらのジケン処理がおかしいかを、
わかりやすく説明してある。おそらく、この「わかりやすさ」は、
「語り下ろし」の方法に因るところも大きいと思う。人間というのは、
「書く」よりも、それは、オトコとオンナの寝物語なんかが特にそうだが(笑)、
「喋る」ときの方が、わかりやすく説明できるからなあ。
ワシに言わせれば、三井環のオッサンは、文才があるというか、
「読んで、分かる文章」を、元々書ける人なんだが、今回は、
「語り下ろし方式」を採ったことで、本来であれば、ややこしい、
わかりにくい特捜ジケンが、読んでスーッと分かるほどに、
平易に表現されておると思った。内容の、細かいところは、後からまた、
おいおい書くとして(笑)、この本は、身銭を切って買うても、
ゼッタイに損をせんと思う。超ド級スクープの「新情報」も、
イッパイ入っておる。ただ、サラっと書いてあるので、素人は、
「どこが新情報なのか」というのは、なかなかわらんだろうが、例えば、
「日歯連ジケン」では、野中広務の方からコンタクトを求めてきて、
口封じタイホされる約1ヶ月前の「02・3・24」に、
京都駅南口の新・都ホテルにあった野中のジム所で、
サシで喋ったことを、ちゃんとバクロしておるからなあ。

で、一番最後に、オマケ編っていうのか、「ムネムネ&ホリエモン」との
鼎談が入っておって、帯に、オッサンも入れた、このトリオの
「3ショット写真」もちゃんと入れて、目立つように工夫しておるなあ。
さすが、商売やな。例によって、また、「実名出マクリ」やから、
赤レンガ、今頃、大騒ぎになっとるんかいなあ。
でも、国怪が夏休みでよかったよなあ。この本をもとに、
三井環のオッサンをはじめとして、
カンケイシャの「証人喚問」の動きが出てきたら、どうすんだろうなあ。


◆http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/
n_kan_naoto__20100727_43/story/27gendainet000120390/
◎どこまでも財務省に手玉に取られる経済オンチ首相 (ゲンダイネット)

■奥の手をなぜ使わないのか

菅内閣が来年度予算の概算要求基準の骨子をまとめたが、
そこから見えてくるのは、やはり「財務省主導」である。
一般会計の歳出額を71兆円以下に抑えるという方針を掲げたが、
この前提がそもそもマヤカシなのだ。

「71兆円の大枠は、過去最大92兆円の今年度予算から、
国債の元利払い費約21兆円を除いた額です。菅内閣は
『国債の元利払い費は動かせない』と思い込んでいるようですが、
実は奥の手があります。

元利払い費のうち、利払いは停止できませんが、
元金返済に充てる分はストップが可能です。
その額は、約10兆円にも及びます」(霞が関関係者)

正確に言えば、「国債整理基金特別会計への定率繰り入れ停止」
という方法である。
元金返済ストップは、別に奇策ではない。財政事情が苦しい時には、
しばしば行われてきた。
平成以降でも、89年度と93年度から95年度にかけて停止された。

10兆円もの財源が生まれるのだから、政府・与党で2兆円規模の特別枠をめぐって
大モメしているのが、バカみたいな話だ。
「子ども手当」などマニフェスト関連の増加分にだって振り分けられる。
菅首相は新規国債発行額についても、「今年度の44.3兆円以下に抑える」
と大見えを切ったが、その達成もグーンと楽になるのだ。

「実は、元金返済に充てる10兆円も、わざわざ新規国債を発行して調達
しているのが現状です。つまり、借金返済のために借金を重ねている。
逆に、元金返済分の10兆円を取りやめれば、その分だけ
11年度の国債発行額を減らせるのです」(霞が関関係者)

これだけメリットばかりの元金返済ストップに、菅内閣は踏み切る気配すら
感じられない。本当に疑問だ。エコノミストの紺谷典子氏は、こう断言する。

「結局、財務省が国債発行額を増やしたいのです。
増税による財政再建を狙う財務省にすれば目先の借金が膨れ上がった方が
好都合です。消費税増税の“地ならし”に『また、借金が増えた』と
アピールするもくろみです。そんな思惑を許す菅政権は、
財務省の振り付けどおりに動いているとしか思えません」

みじんもリーダーシップを発揮せず、
予算編成の主導権を財務省に簡単に奪われるなんて、
菅首相は財務官僚に金玉を握られたも同然だ。

(日刊ゲンダイ2010年7月24日掲載)


こんな手があったとはねぇw 知りませんでした。

9月にゃどうせ辞めさせられるw

早めにスパッと辞任したほうが国家、国民のためなんだが。

もう頭がイカレちまって、尋常な判断力を喪失しちゃっておるもなぁ。
コメント

涼もとめ

2010-07-27 10:17:37 | Weblog
 画は歌川広重(1797年)~(1858年)

 (安藤広重)号は一立齋(いちりゅうさい)  作


 「撰出江戸四十八景」 「高輪うしまち」です。


☆降ったり止んだり、妙な天気です。

ムシ暑い。

さて、画は変えましたが同じ画題です、

◆http://www.epochtimes.jp/jp/2010/07/html/d11347.html
◎【今に伝える江戸百景】 東京に海があった頃

【大紀元日本7月26日】歌川広重の『名所江戸百景』に、
「高輪・牛まち」と題された一枚がある。

高輪(たかなわ)は、品川近くの現在の地名にも残されているので、
なんとか見当がつくが、牛町の名はついに地図からは見つけられなかった。
その旧地名を知る人は、おそらく地元にもいないだろう。

広重の浮世絵はいずれも秀作であるが、この「高輪・牛まち」もまた
見事な作品である。のどかな夏の海辺の風景。
地面に捨てられた西瓜の皮、大八車の車輪、そして空高くかかる虹の輪という、
大小三種の曲線からなる構図の中に、手前には子犬、
遠景の海上には帆を張った舟が配置されている。それが有機的に働きあって、
まさに生きた絵になっているではないか。

それにしても江戸の頃の高輪には、こんなに青い海があったのか。
沖合いの舟は魚を獲る漁師の舟のようだ。

江戸っ子は無類の魚好きだったという。天保年間の1831年に書かれた
『魚鑑(うおかがみ)』という書物には、全国各地から様々な種類の魚介が
日本橋の魚河岸へ届けられていたことが記されている。

とは言え、氷も冷蔵設備もない当時、例えば外洋の魚であるカツオを、
できるだけ鮮度を落とさずに銚子から江戸へ急送するのは至難のこと
であったに違いない。逆に考えれば、それだけの対価を払ってでも
口にしたかった江戸っ子の気持ちが窺われる。
「女房を質に入れても」は、そのあたりの心理を表現したもので、
決して奥方を軽んじたのではないと言い訳しておこう。

もちろん庶民は、高価なカツオではなく、江戸前の海で獲れる安い魚を
食べていた。夏場は、やはり鮮度保持の問題があるので、
1日に2回(通常は1回)魚河岸が開かれる。そこで仕入れた新鮮な魚を、
威勢のいい棒手振り(ぼてふり)の魚屋が得意先のルートを回って、
とにかく魚の目が死なないうちに売り切ってしまうのだ。

思いを巡らせていたら、ふと東京の海が今どうなっているか見たくなった。
もともと江戸は、日比谷入り江と言われるほど
海が内陸まで伸びていた土地であったが、今の東京は海などどこへ行ったやら。
私の意識からも、海は遥か遠くなっていたようだ。

梅雨明けの暑い日。品川駅から東に向かって20分ばかり歩き、
運河を一つ越えた。埋立地に挟まれた運河の水は、
目を逸らしたくなるような色をして澱んでいる。
そのすぐそばに、この地にあった東京水産大学が、
江東区越中島の東京商船大学と03年に統合して開学した
東京海洋大学の品川キャンパスがある。
守衛の人に聞くと自由に見学できるそうなので、校内に入らせてもらった。

試験も終わり、スポーツをする学生以外に人気のない静かなキャンパス。
その片隅に、かつて多くの実習生を乗せて外洋航海をした3本マストの帆船が、
今は陸上に置かれて展示されていた。船名は雲鷹丸(うんようまる)。
全長41メートル、総トン数444トンで1909年から約20年間活躍した
という。海から遠くなった白い帆船と、しばし静かな対話をした。

キャンパス内の岸壁を歩く。対岸には巨大な倉庫。
足下の運河の水は茶色く濁っている。生き物がいるような水には見えず、
立ち去ろうとしたとき、茶色の水面に良型のボラが跳ねた。
東京の海から声をかけられたような気がした。


※『名所江戸百景』 江戸末期の浮世絵師・歌川広重(1797~1858)が、
最晩年の1856年から58年にかけて制作した連作の浮世絵。
作者の死後、未完成のまま残されたが、二代目広重の手も加わって完成された。
目録表紙と118枚の図絵(二代目広重の1枚も加えると119枚)からなる。

(牧)


CIAがバックといはれる【大紀元】でしたがw

話し変わり、ロシア、

◆http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010072500205
◎「対日戦勝記念日」制定=北方領土支配を正当化-ロシア

【モスクワ時事】ロシア大統領府は25日、メドベージェフ大統領が同日までに、
日本が1945年に第2次大戦の降伏文書に調印した9月2日を
「第2次大戦終結の日」に制定する法改正案に署名したと発表、
改正法が成立した。

事実上の「対日戦勝記念日」の法制化で、
北方領土の実効支配を正当化する狙いがあるとみられる。
 
法改正案の趣旨説明では、ソ連軍の対日参戦により、
満州や北朝鮮、北方領土を含む千島列島が「解放」され、
第2次大戦の終結を早めたとしている。
ロシアのラブロフ外相は、先に終戦65周年の節目に当たり、
対日戦勝記念日制定の意義を強調しており、
サハリン州など極東を中心に各種の記念行事が行われるとみられる。

(2010/07/25-21:36)

◆http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010072600570
◎ロシア側に抗議せず=「対日戦勝記念日」制定で-外務副大臣

武正公一外務副大臣は26日午後の記者会見で、
ロシアが事実上の「対日戦勝記念日」を制定する法改正を行ったこと
について、「対日戦勝など日本への言及は(法律に)含まれていない。
ロシア側はわが国の立場に一定の配慮を行った」と述べ、
ロシアへの抗議などは行わない考えを示した。

この法改正は、第2次大戦の降伏文書に日本が調印した9月2日を
「第2次大戦終結の日」と定めたもので、
旧ソ連の対日参戦や北方領土占拠を正当化するのが狙いとの見方がある。
これに関して武正副大臣は、
「今後の日ロ関係に否定的影響を与えないことを期待している」と語った。 

(2010/07 /26-16:36)


「売られた喧嘩は買う」ことです、何故「抗議」せぬ。

「解放」とは笑わせる、「条約破りの火事場泥棒記念日」なんだから。

北海道北半分、危なかったわけです、

占守島第91師団(師団長:堤不夾貴中将)をはじめ旧軍の奮闘のたまものですよ、


◆http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h13/jog203.ht
◎地球史探訪:終戦後の日ソ激戦   より抜粋、

☆1.北海道北半分をソ連に

1945(昭和20)年8月16日、終戦の日の翌日、
スターリンは米大統領トルーマンに対して、
釧路市と留萌市を結ぶ線以北の北海道の北半分に対して、
ソ連側の占領を認めるよう要求を送った。

同年2月11日に、米英ソの指導者が結んだヤルタ協定では、
樺太の南半分と千島列島がソ連に引き渡されるよう決められていたが、
これをさらに北海道北半分にまで拡げよ
というのがスターリンの新たな要求だった。
樺太、千島列島、北海道北半分をソ連圏内に収めてしまえば、
オホーツク海はソ連の内海となり、太平洋への出口も自由になる。

このスターリンの野望により、終戦後も
激しい日ソ間の戦いが樺太と千島で展開されることになった。


☆3.8月18日、ソ連軍、占守島強襲上陸
 
日本のポツダム宣言受諾が確認された15日、
アメリカは即座に全軍に戦闘停止命令を発したが、
極東ソ連軍総司令官ワシレフスキー元帥は、
樺太南西岸の真岡、および、千島列島北部の占領を命令した。

樺太ではまだ国境を越えたばかりであり、
千島には足も踏み入れない状態では、停戦後の占領は不確実である。
さらに継戦の必要があった。

千島列島北端の占守(しむしゅ)島には、第91師団を中心に、
約2万5千が防備に当たっていた。カムチャッカ半島南端とは
わずか10キロ余の海峡をはさみ、
ソ連極東から太平洋への出口を扼する戦略拠点であった。

ソ連軍は上陸用舟艇16隻など、計54隻の艦船、総人員8千3百余名で、
18日午前2時に占守島北端の国端岬に急襲上陸を図った。
まだ薄暗く霧深かったが、霧中射撃の訓練も十分に積んでいた
海岸配備部隊は、即座に敵を発見し、野砲、速射砲などで
猛烈かつ正確な砲火を浴びせた。

撃破された船艇は確認されただけで13隻以上に達し、
3千人以上のソ連軍将兵が海中に投げ出され、死傷者が続出した。
しかしこの混乱の中をソ連軍将兵は泳いで上陸し、反撃を試みた。
この後、島北端の四峰山を巡って、激しい攻防が繰り返された。

堤第91師団長は、優勢な師団主力を占守島北部に集中して、
一挙にソ連軍を水際に撃滅するという決心をし、準備を始めた。

しかし、それを知った方面軍参謀長から、18日16時までに
戦闘行動停止の命令が来た。日本軍は軍使の長島大尉一行を
ソ連軍に送ったが、射撃されて死傷者続出し、
長島大尉も単身敵中に潜入して行方が分からなくなった。
日本側が反撃行動を停止しても、ソ連軍は攻撃を続行してきた。

19日朝、再度の軍使が送られ、午後正式な停戦交渉が始まった。
何度かいざこざがあった後、21日に正式な降伏文書の調印が行われた。
一日で占守島全島を占領し、急いで千島列島を南下しようという
ソ連軍の計画は、日本軍の抵抗により大きく狂ってしまった。

ソ連側の記録によると、日本軍の死傷者は1,018名、
ソ連側は1,567名であった。
イズヴェスチャ紙は
「占守島の戦いは、満洲、朝鮮における戦闘よりはるかに損害は甚大であった。
8月19日はソ連の悲しみの日である」
と述べてた。激戦の行われた四峰山では、戦後、戦没者の記念碑が建てられた。



如何に「気概」が大切か、「自分の国は自分で守る」というあたりまえの覚悟が。

アメ公の虚構の「抑止力」がどうたらあーたら、愚劣極まるわけで。

まさに、日本人の性根を腐らす、それが「日米安保」体制なんですよ。

手前はロシアは「脱米」の有力な手駒になると以前より書いております。

が、だからといって「舐められたらお終い」なんで、

「友好」と「迎合」は全く異なる、異国を信用するのはバカの極みですから。

まず、「専守自主防衛体制」構築からですよ。
コメント

夏本番へⅤ

2010-07-26 10:28:37 | Weblog
 画は 落合芳幾 (おちあいよしいく)

 天保4年-明治37年(1833-1904)作


 「太平記英雄伝」 

 「八十六」「亀田大隅」です。


☆晴れ、少し涼しいw

さて、亀ちゃんファンとしては記事を見るとうれしいね、

但し、元ネタはガセですw

◆http://shadow-city.blogzine.jp/net/2010/07/post_1804.html
2010/07/25
◎ゲバラ亀井と無冠の帝王オザワンの逆襲  より抜粋、


ところが、この人(板垣 英憲)のブログで語られているのは、
実に奇想天外な話なんだが、アメリカ国家安全保障会議(NSC)の
マイケル・ジョナサン・グリーン元日本・朝鮮担当部長が、

神奈川県横須賀市の米海軍基地から原子力潜水艦に乗り組み、
八丈島に行き、その他要人ととも、小沢前幹事長を待っていたという。
小沢前幹事長は、何と連合の古賀伸明会長ら幹部数人とともに
マイケル・ジョナサン・グリーンと会った模様である。

というわけだ。そこで話し合われた内容というのが、

ジョナサン・グリーンの方が、偉そうに小沢前幹事長を脅した
かのように受け取られていた。だが、真相はまったく逆のようであったという。
小沢前幹事長と古賀会長らを前に、マイケル・ジョナサン・グリーンが
「日本郵政の郵便貯金で何とかアメリカの国債を買って、
アメリカを助けて欲しい」と懇願したらしい。

そもそも、郵政民営化中止で、郵便貯金でアメリカ国債購入して
アメリカの財政を助けるというプランが失敗に終わったわけで、
そこでアメリカが考えたストーリーというのが、日本に消費税を上げさせて、
その上乗せ分をアメリカ様に貢げ、というプランだったようだ。

参院選挙では、菅直人首相に消費税アップを宣言させて、
増収分から5兆円から10兆円を上納の形でアメリカ国債を買わせる
腹づもりだったのに、民主党が参院選に大敗したため、この目論見は、
水泡に帰した。

この話には伏線があって、こないだ、和製ゲバラこと、
国民新党の亀ちゃんがアメリカで大暴れした、というんだが、

国民新党の亀井静香代表が、先日、アメリカに赴き、ワシントンハウスで、
大暴れしたのだという。亀井代表は、要人たちを前にこうタンカを切った。
「日本郵政が持っている財産は、郵貯から土地を含めた資産まですべて、
日本国民の財産である。勝手なことをするな。

亀井ゲバラが「アメリカは小泉純一郎や森喜朗、西川善文らを使って
ゴールドマンサックスに運用させようとしているようだが、
そんなことはさせない」と、大声でわめき散らして脅した、
という事件があったらしい。
表沙汰にはなってないんだが、さすがに亀ちゃん、度胸あります。
自分から乗り込まれちゃ、まさか暗殺も出来ませんねw


■コメント

>「日本郵政の郵便貯金で何とかアメリカの国債を買って、
アメリカを助けて欲しい」と懇願したらしい。

十分に有り得る話だね。
連邦政府だけじゃなくてダメの40州以上が破産状態だからね。
もちろんマスゴミは報道しないが、全米各地で革命や紛争に繋がるような
大きなデモが多発しているからね。
この軍人のようにダメリカにも愛国者はいるだろうが、しかし、
ユダ公は血相変えて金儲けしているよ。
まあ、明確にリスクを開示しないでサブプラを世界中(特にヨーロッパ)に
売りまくったから訴訟だけでもケツに火が付いているのだろうね。


まぁ、ガセネタだからねw

これ本当、

◆http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100725-OYT1T00759.htm
◎無利子国債、亀井氏が進言…「勉強する」と首相

菅首相は25日夜、都内ホテルの日本料理店で、国民新党の亀井代表と会談した。
同党の下地幹事長のほか、仙谷官房長官、民主党の枝野幹事長も同席した。
会談は、首相が呼びかけた。

出席者によると、亀井氏は米軍普天間飛行場移設問題について、
「11月の沖縄知事選までおとなしくした方がいい」と述べ、
日米両政府が8月末に予定する代替施設工法などの決定の先送りを求めた
という。首相は明言を避けた。

亀井氏は経済対策の必要性も訴え、財源として、
利子が付かない代わりに相続税がかからない「無利子非課税国債」の導入を
首相に進言。首相は「勉強する」と答えたという。

首相と亀井氏は、今後の政権運営に関し、
社民党との関係再構築を模索する考えで一致した。
(2010年7月25日23時09分 読売新聞)


菅はもはや「死に体」、何で辞めないのか?

臨時国会、乗り切れるわけないないだろうが、これじゃバカ菅だよw


◆http://www.adpweb.com/eco/index.html
経済コラムマガジン  10/7/26(625号)
◎国債利払いの名目GDP比率

■野田財務大臣の意向

先週号で最近の中国の日本国債購入を取上げた。
これに対する財務省の見解に筆者は注目していたが、
どうやら野田財務大臣は歓迎の意向である。
日本国債の保有者の多様化という点で望ましいということらしい。
ところがこれはネット上の情報であり、
不思議なことに筆者はまだこれを国内のニュース等で見かけていない。

たしかに今のところ(5月までの話)中国の日本国債の買越し額は、
一ヶ月間で1兆円を越えない水準である。

しかし継続的な買越しは確実に円高圧力になっている。

これを「保有者の多様化」という本当につまらない理由で、
日本の財務大臣が歓迎するなんて考えられないことである。


これでは中国の日本国債購入に御墨付きを与えるものである。
この大臣の発言をきっかけに、中国が購入額を月間数兆円に増やしても、
日本は文句を言わないという間違ったメッセージを送ったことになる。
購入額が1兆円を越えてくれば、
これが円高を促進することがはっきりと目に見えてくるであろう。

円が80円を割込む水準になれば、当然、為替介入という話が出てくる。
しかし先週号で述べたように日本が中国国債を買って影響を相殺する
ことができない(相互性の欠除)。したがって中国が日本国債を買い、
日本が米国債を買うという図式になる。

中国は日本国債の購入を資産運用の多様化と言っているが、真相は半分である。
中国が人民元安を維持したいことははっきりしている。
しかし米政府や米国議会の元高圧力が強くなり、中国が直接米国債を買って
人民元を安くすることが難しくなった。

したがって米国債り代わりに日本国債を買っているのである。

日本が為替介入を行い、
米国債を買うかどうかは中国にとってどうでも良いことである。
しかしもし日本が最終的に米国債を買えば、
中国が米国債を買って人民元安を維持することと同じことになる。
つまり野田財務大臣はまんまと中国の戦略に乗せられているのである。


既に欧州は現在の通貨安を維持し、経済復興をすることを宣言している。
米国オバマ政権も、輸出を増大させる方針をはっきりと打出している。
当然、これには米ドル安が好ましい。
つまり世界中で自国通貨の切下げ競争が始まっている。
日本が為替介入を行って、
米国債を買おうとしても米国はいい顔をしないはずである。


ここで円高の一つの目安となる80円の水準についてコメントしておく。
日本は95年に80円を切る超円高を経験した。しかし当時に比べ、
その後日本だけが物価が下落してきた。つまり国際競争力だけを考えれば、
95年当時の80円の方がずっと日本にとってきつかった。おそらく今日では
70円程度の円高が当時の 80円に相当するものと考えられる。

しかし日本は、円高に対して競争力を維持するため国内に多大な犠牲を強いて
きた。雇用者所得を大幅に削り、大企業は下請企業からの部品の購入価格を
毎年のように引下げてきた。競争力がついているから80円の円高でもかまわない
というのは、海外に生産の拠点を移したような一部の企業だけである。
また物価が下がっているいるから、収入が減ってもやって行けると
とぼけた経済学者がいる。しかし物価下落以上に民間の所得は減少している。
日本は既にギリギリのところまで来ている。


■日本の財政は超健全

<略>

つまり利払い額の名目GDP比率だけで判断すれば、
日本の財政は先進国の中で一番健全ということになる。
これに日銀保有の国債が実質的に国の借金にならないことを加味すれば、
さらに日本の名目GDP比率は小さくなる。
このように先進国の中で日本の財政は超健全と言える。

金利水準を見る限り、米国やドイツなどはプライムレートが適用されており、
日本はそれ以上の特別の低金利である。一方、
ギリシアは日本の10倍以上の金利を払っている。
さしづめギリシアは消費者金融や闇金から借りているようなものである。


このような状況で「日本の財政はギリシア並」とか「日本の財政破綻は近い」
と言っている連中は頭がおかしい。
ところが菅首相はこの幼稚な詐欺話にまんまとひっかかっているのである。
これでは日本の将来は暗い。
むしろ長期金利が1%になっても、
投資や消費をしようという者が現われない日本の

極端な需要不足経済の方が大問題である。


◆http://toshiaki.exblog.jp/
古川利明の同時代ウォッチング

#今朝(7・25)の東京、神奈川シンブンだから、コイツはたぶん、
共同電だと思うが、ニッポンの3ダイヤ重工がメインとなって
亜米利加と共同開発しておるMDの海上配備型迎撃ミサイル
(SM3ブロックミサイル2A)について、ゲーツんとこが、
「2018年から第3国輸出するんで、そういうふうに契約してくれ」って
ハナシを持ってきたっていうことだが、「東欧配備用のMD」に持ってくんだな。
「ブロック2Aは、海上配備型だが、地上配備にも転用できる」って
記事にあるからな。東欧は、レーダーをチェコ、イチモツをポーランドに置く
んだったんかいなあ。チェコは、配備を受け入れるかどうかで、国内で相当、
揉めておったよな。ただ、ポーランドも大統領が、カチンスキーが負けて、
プーチンんとこに尻尾を振りたがっておるのが、なったってことで、
そんなにすんなり「売り込み」が成立するんかいなあ。

いいか、菅、ニッポンには「武器輸出3原則」があるんだから、タダでさえ、
消費税増税せなアカンほど、「財政キキ」を演出しておるんだったら、
こんな「当たらんMD」の共同開発なんて、もう、いい加減、打ち切りにしようや。
そもそも、MD導入の正式ケッテイは、「03・12・19」のコイズミ内閣の、
たかが、「閣議ケッテイ」でしかねえんだからなあ。
MDなんてのは、開発段階からトータルしたら、総予算額で、
「兆単位」の世界なんだから、コレだけ高い「買い物」なんだから、
あの消費税増税モンダイと同様、せめて、「国政センキョで、信を問え」ってんだ、
バカ!
んで、導入ケッテイ当時の、ぼーエイ庁チョー官は、石破のおやぢだったが、
こんなもん、あの「秋山直紀のおやぢ」が暗躍シマくって、
あの3ダイヤ重工会チョーだった「西岡喬のジジイ」も一緒になって、
強姦同然で導入させられておるんだからなあ。菅、セー権交代したのに、
こんなもんも止めれねえのかよ。本当にバカだな。
コレからは、「イラ菅」改メ、「バカ菅」って呼ぶことにしようか?


#で、今度の「参の夏祭り」を巡って、長野県須坂市で、センキョ人名簿より、
投票総数が、「12票多い」っていうトラブルがあって、
選管の委員チョーが辞任する騒ぎになっておるのかよ。ま、コイツは、
99・999%の確率で、「不正投票」だな(笑)。
たぶん、選管もグルなんかもしれんな。っていうのは、
ワシが、毎日シンブンの姫路シキョクにおった92年12月に、
兵庫県宍粟郡一宮町の町議会センキョがあって、このとき、全く同様に、
投票箱から出てきた「札の数」が、投票登録者数より、「27票多い」
ってことがあって、ワシが、キャップになって、「特捜取材班」を結成して、
徹底取材したことがあったんだ。ゲンバは、姫路市の北約50キロの山間で、
冬だったから、雪が降るんだ。ワシも、自分のクルマを転がして、
現地に入ったんだが、スリップして、タイヤが滑る、滑るって、大変だった(笑)

ただ、アナログな「紙」がエエのは、こんなふうに、「不正」が、
ちゃんとオモテに出てくることだ。
コイツを、「電子投票」で、ウラでプログラミングしてしまえば、
ゼッタイにバレんからな、内部告発がない限りは。
「紙」は、カタチがあるんで、こうやって、ごまかせない。

電子書籍もエエが、せめて、センキョだけは、「紙」で残さないとアカン。
たぶん、投票用紙をカラーコピーしたか、余分の用紙に、
特定候補の名前を書いて、投票箱に放り込んだんだと思う。本来であれば、
辻褄を合わせるために、「12票分」を抜かなアカンのだが、なかなか、
そのタイミングができんかったんだろうなあ。
ワシは、「選管ぐるみ」の可能性はあると思う。こんなもん、
個人単独では、なかなかできんからなあ。そうだな、クリステル、
ワシと一緒に信州に乗り込んで、この特捜アンケンを手がけるかよ。
「日曜夜」でイケるからなあ。CMも、アレだけ出りゃ、
ジム所への義理も果たしただろ。で、長野県警のソーサ2課は、
何をやってるんだ? のうのうと、寝てんのかよ? 
まだ、ガサはかけておらのか?



あはは、快調ですなぁ、

ただ、日本には「出処進退のケジメをつける」という伝統があるはず。

それすら蔑ろにする昨今の風潮、

ここは、日本なんでしょうかね?  もはやアメリカになっちまったかw






コメント

夏本番へⅣ

2010-07-25 09:58:56 | Weblog
 画は歌川國貞(三代豊國)(1786年)~(1864年)

 号は、香蝶楼・一雄斎・五渡亭など  作


 「五節の内 七月」です。


☆晴れ、朝から気温上昇中。

さて、

◆http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-261d.html
植草一秀の『知られざる真実』
2010年7月25日 (日)
◎民主党再生の鍵は菅仙谷枝野玄葉の四人組排除

<略>

菅直人氏は民主党内で民主的な意思決定手続きをまったく踏まずに、
独断で消費税大増税を政権公約として発表した。
この反民主主義の行動こそ、万死に値するものである。
マニフェスト発表会見で最速2012年秋大増税実施を明言した
玄葉光一郎氏と菅直人氏の二名がこの問題の全責任を負うべきである。
 
また、民主党を分断し、反小沢体制確立を強行した責任は
仙谷由人官房長官と枝野幸男幹事長にある。
菅-仙谷-枝野-玄葉の四人組が参院選大敗の全責任を負っている。
 
民主党が出直しを図り、主権者国民の意思を尊重して
主権者国民政権を再構築するには、
この四人組を排除することから始める必要がある。
 
もともと民主党代表の任期は本年9月までであり、6月代表選での
代表選出は選挙管理内閣を創設するためのものでもあった。
この点を踏まえて代表選立候補を見送った議員も存在する。

民主党は9月代表選を党の出直し的再生の機会として活用するべきである。
その際に最重要なことは、挙党一致体制を確立することだ。
 
①対米隷属に対する自主独立外交

②官僚主権に対する国民主権

③市場原理主義に対する共生重視主義

が民主党の基本方針であるはずだ。
 
この基本方針に反する主義主張を有する者は、民主党を離れて
同志を募るべきだ。
「みんなの党」が最適のパートナーになるだろう。
 
小沢一郎氏はまったく取るに足らない些少なことがらで、
メディアの集中砲火を浴びているが、主権者国民は事実を正確に把握して、
小沢氏に対する不正で不当な攻撃を糾弾してゆかねばならない。
 
9月民主党代表選は小沢一郎氏を軸に展開されなければならない。
メディアの偏向情報操作を粉砕し、偽黄門を排除して、
主権者国民が民主党代表選を勝利しなければならない。
 
悪徳ペンタゴンと主権者国民との闘いはまだまだ佳境のなかにある。


◆http://octhan.blog62.fc2.com/
日刊ゲンダイ 2010/07/23 掲載
◎脱小沢民主党は砂上の楼閣

■鳥無き里の蝙蝠(こうもり)集団・民主党

寄ったたかって小沢排除に動いた菅政権が案の定、ヨレヨレになってきた。
なにしろ、小沢がいなければ、青二才集団なのである。役人はシメシメで、
民主党はあっという間に籠絡(ろうらく)されてしまった。

<略>

■官房長官主導とは霞ヶ関丸投げということ

「仙谷官房長官は国家戦略局構想をあきらめた理由として、
ねじれ国会では政治主導法案が通るメドがないことを挙げました。
これも大ウソですよ。みんなの党はアジェンダに首相直属機関として、
国家戦略局を置くことを謳(うた)っている。
自民党も国家戦略スタッフを置くことを掲げています。
部分連合を模索するのであれば、最も簡単に合意できそうだったのが
国家戦略局の法案なのです」(原英資氏=前出)

それなのに、戦略局をあっさりあきらめたのは、
菅や仙谷、玄葉の意思だ。完全に霞ヶ関の“毒”が回ったのである。

官房長官には3人の官房長官補がつく。
一番力を持っているのが財務省出身の役人だ。
彼らの下には霞ヶ関の全省庁から出向してきたシタタカ役人が
スタッフとして張り付く。官房長官主導というのは、霞ヶ関丸投げということだ。
それを裏付けるように概算要求基準では財務省が「各省庁1割カット」などと
バカなことを言い出し、予算規模も「前年以下」
というキャッブをかぶせられてしまった。

この泥沼不況で、緊縮財政とは狂気の沙汰だ。

「国民の生活が第一」とか言って、こんな裏切り政権は見たことがない。

■この期に及んで小沢抹殺にシャカリキの執行部

この調子だと、菅政権は終わりだ。
すでに有権者は、この政権の正体に気づき始めている。
今後も支持率が上がる目はない。
国民から見放された政権が野党協力を呼びかけたところで誰が耳を貸すものか。
重要法案は一本も通らず、悶絶死。こんな運命が見えてきた。

かくなるうえは、小沢に三顧の礼をつくし、戻ってきてもらうしかないのだが、
今の民主党執行部は小沢が息を吹き返さないようにアノ手コノ手だ。
小沢を完全に抹殺しようとシャカリキなのである。

「誰が見たって、参院選の敗因は菅首相の消費税発言なのに
岡田外相をはじめ菅政権の中枢たちはこぞって、
『鳩山・小沢体制にも問題があった』と言い出した。
小沢氏に離党勧告する議員もいるのですからムチャクチャです。
今の執行部は小沢潰しと自分たちの責任回避しか頭にない。
執行部は参院選の敗因についてブロックごとに議員からヒアリングをしていますが、
これを28日までやって、間髪入れずに両院議員総会を開き、
不満を抑え込むシナリオです。今月末の臨時国会で予算委員会を開くことにしたのも、
検察審査会が不起訴不当の結論を出した小沢氏への牽制でしょう。
そんなことをしている場合ですか、と言いたくなります」
(政治ジャーナリスト・角谷浩一氏)

彼らを見ていると、鳥無き里の蝙蝠(こうもり)という言葉が浮かぶ。
鳥がいないことをいいことに幅を利かす蝙蝠である。
無能集団が実力者、小沢を排除して、威張りくさっている姿は陳腐だ。
そんな連中がマニフェストを骨抜きにして、財政規律とかホザく。
財務省の言いなりならば、自民党政権と同じではないか。
とっとと民主党の看板を下げたらいい。

■歴史に残るような大物政治家には光と影がある

さて、こんなふうに小沢待望論を書くと必ず、
「政治と金の問題はどうした」という声が出てくる。
世論調査を見ても有権者の多くが小沢を許していないことが分かる。
しかし、歴史に残るような政治家には必ず光と影があるものだ。
政治はきれいごとでは動かない。ドロドロとした血なまぐさい世界なのである。

例えば、子分を束ねるにはカネがいる。選挙を制するのも軍資金がモノを言う。
小沢が集めている金はこのたぐいだ。それに目くじらを立て、
金権政治と非難するのはちょっと違う。民主党の連中が青臭く見えるのも、
話し合いだけで政治が動くとカン違いし、理想論をぶつからだ。
金権政治がいいとは言わないが、現実の政治は違うのである。

■なぜ小沢の剛腕をもっと活用しないのか

平民宰相として、歴史的評価が固まっている原敬は「政治は力なり」と言い、
その源泉をカネに求めた。その金権政治を批判されると、
「金を欲しがらない社会を拵(こしら)えてこい。
そうすれば金のかからぬ政治をしてみせる」と居直った。

三好徹氏が書いた「政・財腐蝕の100年」には
明治維新の立役者が薄汚いカネまみれていた話がゴマンと出てくる。

西南戦争の際、戦費2700万円を調達するために銀の裏付けがないのに
紙幣を刷った大隈重信。三井、三菱らの財閥とズブズブの関係だった
山県有朋や井上馨。

「西郷隆盛、大久保利通、木戸孝允らも女性にだらしない放蕩モノでした。
大隈は金にだらしなく、山県は奇兵隊のカネを使い込んだ。しかし、
彼らが私腹を肥やすためにやったのであれば、とっくに淘汰されていた。
京都の花街で使い、政治を動かすのに必要な金だったのでしょう。
これは小沢氏にも共通する。ただ、当時と違って、今は情報公開の社会。
小沢氏はもっとオモテに出てきてしゃべるべきだ。それができないのであれば、
誰かに説明させるべきだ。それだけで随分、印象が変わると思います」
(三好徹氏)

大物政治家には功罪がある。小沢の場合はどちらのウエートが大きいのか。
これは後世の歴史家が検証すればいいことだ、まして、
小沢は検察がシロ認定したのである。活用すればいいのである。

今の民主党に必要なのは小沢の剛腕だ。
政権維持のために官僚に助けを請うような情けない政権は
小沢に立て直してもらうしかない。

そうすれば、もう少し、民主党政権は生き延びる。
ある程度の改革ができる。それが日本のためになる。
小沢を排除しているだけでは、何もできないまま、
民主党は自己崩壊することを自覚するべきである。



民主党は割れるべきだと思いますよ。

まさに「政界大再編」へ動くべきだね、動くのではないのか?

自民党にも売国=清和会系はダメだが「自主独立派」はおると思うし、

「志こころざし」がある連中がまとまればよいのですよ。

一気に「純化」を目指すと失敗しますね、「離合集散」のくりかえしだから。

時代の大転換期だ、

まず、アメによる「抱きつき心中」の絶対阻止ですよ。

さもなければ「亡国一直線」とあいなる。
コメント

夏本番へⅢ

2010-07-24 11:00:08 | Weblog
 画は Berthe Morisot ベルト・モリゾ

 1841-1895/フランス/印象派   作


 「夏の日(Jour d'été)」です。


☆予報は雨、ムシ暑い日。

さて、印象操作は怖いね、

◆http://electronic-journal.seesaa.net/
2010年07月23日
◎「国民を惑わすメディアの小沢報道」(EJ第2861号)

<略>

ところで、検察が石川知裕氏を含む3人の罪状は一体何なのでしょうか。
新聞は「政治資金収支報告書への虚偽記載」とのみ報道し、
それ以上のことはすべて省き、一切書いていないのです。

そうすると、何が起きるかというと、新聞の読者は
虚偽記載と4億円や8億円を結びつけ、
小沢氏らは裏金を受け取り、悪いことをしていると思ってしまいます。

しかし、起訴容疑は、小沢事務所が世田谷の土地を購入するさい、
土地代金を支払った日─2004年10月29日には
収支報告書に記載がなく、土地を登記した日──
2005年1月7日に記載している。

これは収支報告書の虚偽記載であって、
これに小沢一郎議員は共謀加担している──
だから共同正犯として小沢氏も起訴すべきだというだけのことなのです。
4億円も8億円もカケラもないのです。

当初東京地検特捜部は、小沢氏が陸山会に貸した資金4億円は
水谷建設の裏金ではないかと疑い、現職の国会議員まで逮捕して
捜査したのですが、そういう証拠がなかったのです。
だから検察はそれを訴因にできなかったのです。

しかも、小沢氏からの借入金である4億円は収支報告書に記載されており、
同額の定期預金を担保として銀行から借り入れた4億円は
収支報告書の「収入」に該当しないので、記載する必要はないのです。
したがって、それを虚偽記載に問えない。

このように検察は、「虚偽記載」の中身をどんどん変更し、
結局土地の代金支払い日と登記の日がずれていて、
年度をまたいでいるといういわゆる「期ずれ」しか
虚偽記載に問えなかったのです。
小沢氏はその「期ずれ」処理の共同正犯として
2つの検察審査会で審査が行われています。

しかもです。その「期ずれ」も虚偽記載ではないのです。
それは購入した土地の地目が「農地」であり、
代金支払いの時点では事務所経費として計上できなかったからです。
そのため登記時点で計上したものであり、
虚偽記載ではないのです。

<略>

いちばん卑劣だと思うのは、民主党の反小沢グループの幹部たちが、
その事実を知りながら、それを小沢一郎議員の追い落としのための
政争の具にしようとしていることです。
このようなことをしているようでは民主党は終わりであると思います。

<略>

しかし、これで第5検察審査会の議決が出るのは、早くても
9月以降になることは確実なのです。
それにしても検察は、石川知裕議員らの公判をなぜやろうとしないのでしょうか。

それは明らかです。もし、公判を開いても検察の負けは必至であり、
それが第5検察審査会の議決に影響を与えることは確かなのです。
したがって、特捜部としては第5検察審査会にもう一度
「起訴相当」を出させたかったのでしょう。しかし、
頼みの第1検察審査会も「不起訴不当」であり、
どうやら検察の小沢潰しは失敗に終りそうです。
               ──[ジャーナリズム論/65/最終回]


アメの意向なんだろうがw  バレバレだものなぁw

まさに、いまだ「占領継続中」ということだね。

やっと「売国傀儡政権」を終わらせたと思っておったら、

「ゾンビ政権」がクーデターで居座っておるわけだ。

まことにしつこき限りだよな、ストーカー帝國=米帝w

「アングロサクソン+ユダ金」の策謀は幕末以来だから、はや、長いねぇ。

手前の持論は「再考明治維新」、何度も書いてきました。

薩長の武器はイギリスから買ったもので、腐れ縁の始まりですよ。

「もはや「尊皇」は流行らない」と昨日書きましたが、

◆http://blog.goo.ne.jp/hienkouhou/e/c62ca9f1db343cbd59e94a81827d1f02
明治国家の闇(下)
2007年05月02日

<略>

だから私は“次善の策”として、(明治以降のものでない)
皇室は存続させねばならないだろうと思う。

明治以降のすり換えられた天皇の真実は暴かれねばなるまい。
それはわれらが先人の思いを全否定しなければならぬほどに辛い仕打ちとなる
だろうが、ウソで塗りかためた天皇はいけないと考える。
現在のところ、私はそう考えている。

では、明治天皇以降を否定したら、本物の天皇系統はいずこにあるのか。
太田龍氏の見解では、それは北白川宮能久(輪王寺宮)しかいない、という。
北白川宮能久は、1847年生まれで伏見宮邦家親王の第9子である。
得度していったん輪王寺宮公現法親王となった。慶応3年、
上野寛永寺の貫主となったが、幕府崩壊により、彰義隊に擁立されたが
敗北して東北に逃れた。明治政府によって、自決を強要されるも拒否した
ため京都で蟄居を命ぜられた。環俗して伏見満宮となったあと、
北白川家を継ぎ、北白川宮能久親王となった。
明治26年には陸軍近衛師団長となり、日清戦争で割譲された台湾へ出征し、
マラリアにかかって1895年薨去した。御霊は靖国神社に祀られている。
お子もおられる。この系統が、真性の北朝の末裔となるらしい。

したがって、台湾平定の途次で薨去されたけれど、一説にはマラリアでなく
原住民のテロによって、とも言われるが、この明治政府とのやりとりの流れを
考えると、かの地で明治政府によって暗殺された可能性もあるのではないか。
北白川宮は、上野での彰義隊敗北のあと東北に逃げ、奥州列藩同盟によって
いったん「東武天皇」として即位したという説がある。
おそらく本当であろうが明治政府と歴史学者によって否定されている。
何度も言うが、東大(帝大)の歴史学教授どもは
みんな政府の御用学者だから、信用ならぬ。

国民的人気の司馬遼太郎も、会津藩については書いたが、
北白川宮が東武天皇となったことにはついに触れなかった。
だから司馬などは御用作家である。
御用作家として日本史を権力の都合のようように一般大衆浸透させたから、
その功績で司馬は文化勲章をもらえたのだ。
文化勲章とはそういう汚らしいものである。


◆http://www.ohtaryu.jp/blog/old-articles/j-1213977479.html
太田龍の時事寸評
「三島由紀夫 VS 司馬遼太郎」(『神々の軍隊』あとがき)
平成十八年(二〇〇六年)一月六日(金)(第一千五百四十六回)

<略>

日本歴史のあらゆることを書きまくったかのように見える、

この国賊作家司馬遼太郎が、絶對に触れなかった歴史。

それは、孝明天皇弑逆事件である。

この点では「孝明帝の悲劇」を書いた山岡荘八の方が
はるかに立派な仕事をして居る。

更に、孝明天皇弑逆につづく、睦仁新天皇の弑逆と、
大室寅之祐スリカエ明治天皇。

そして明治天皇以降の歴代天皇が、イルミナティサタニスト世界
権力の手先、道具と化してしまって居る事実。

だからこそ、無意識のうちにそれを感じたいわゆる昭和維新陣営の、
天皇との衝突。

三島由紀夫は、なんにも分らないまま、
それに体当たりしたわけである。

国賊司馬遼太郎の作品に対する、

徹底的 根底的 壊滅的 文学的 文明論的批評が、

今、緊急に必要とされて居り、

そしてそれはまさしく
日本民族の生死存亡に関わる重大事と成って居るのである。


◆http://www.pavc.ne.jp/~ryu/cgi-bin/jiji.cgi
太田龍の時事寸評
平成十八年(二〇〇六年)七月十四日(金)(第一千七百四十回)

<略>

現代日本人の精神は、十重二十重のタブー(禁忌)によって、 
がんじがらめに呪縛されて居る。

鬼塚英昭著「天皇のロザリオ」(成甲書房、上下二巻)、

その巻頭に、司馬遼太郎の最晩年の言葉が引用されて居る。

司馬遼太郎は死の直前に、
 
「太平洋戦争をおこした日本、それに負けて降伏した日本の 
あの事態よりも、今はもっと深刻な事態なのではないか。 
日本は滅びるかもしれない。 
ここまで闇を作ってしまったら次の時代はもう来ないだろう」
 
と語った。

筆者は、司馬遼太郎が、どこでこの言葉を語ったかを知らない。

司馬遼太郎が死んで十年。

朝日新聞から産経新聞に至るまで、要するに、日本の全マスコミ世界が、

全力を挙げて、司馬遼太郎を現代日本最高最大の国民作家、 
精神的リーダーとして、持てはやして居るのだが、

前出のような彼のことばは、マスコミによって、これまた、 
全力を挙げて隠蔽されて居る。

歴史作家司馬遼太郎が、昭和期の日本を絶対に描かなかったのは何故か。

それは、彼が、問題の「タブー」に恐怖したからではないのか。

それでは、日本民族有志は何をなすべきか。

何からはじめるべきか。

それは、精神的タブーの呪縛から解き放たれることではないのか。

                           (了)


これがタブー(禁忌)の核心ですね。

真偽いずれにせよ決定的な証拠はない(状況証拠のみ)、

まさに「精密なDNA鑑定」をやれば、ハッキリするのですが。

(Wikipedia):

ただ、前述の通り毒殺説・病死説ともに「状況証拠」による推定の域
を出ることはできず、物理的に証明するものが存在しないのも事実である。
物理的な証明とは後月輪東山陵の発掘、すなわち土葬された孝明天皇の遺骸を
法医学的に鑑定するほかはないが、宮内庁による管理のもと、
天皇陵への学術調査が認められていない現在では、
このような調査が実現する可能性はきわめて低い。

論争は終わらんでしょうな。


ただ、手前は司馬さんは嫌いではありませんよw

学生時分にずい分読んだし、面白かったから。

今にして思えば右の魁・さきがけなんだよな。

一方的に評価するつもりはありませんね、「燃えよ剣」は愛読書でもあるし。

まぁ、「小説家の歴史観」、限界ありということだなぁw

コメント

夏本番へⅡ

2010-07-23 10:20:27 | Weblog
 画は初代 歌川 豊國(うたがわ とよくに)

 明和6年(1769年)~文政8年(1825年)

 号は一陽齋など            作


 「お夏 岩井粂三郎」です。


☆曇り、今年はムシ暑い夏なんだとか、気温上昇中。


さて、もはや「尊皇」は流行らないだろうが、「攘夷」はあるべし!

蠢うごめく「ユダ金」を叩き出せ! といいたいね、対策焦眉の急ではないのか?

◆http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu220.htm
株式日記と経済展望 2010年7月22日 木曜日

◎一本の法案で投資銀行とヘッジファンドの裏技を封じることができるのだから、
 借り株禁止で日本の国益を守るべきだと私は強く主張したい。


☆日本も借り株を禁止せよ。 7月20日 山本清治
 http://www.kyas.com/club9/QA/qa100720.html

■(一)米議会で金融改革法案が成立。

<略>

■(二)EUが空売り規制法案を準備中。

(1)かねてからEUでは、投資銀行が傘下のヘッジファンドに
   大量の借り株を提供し、株価を不当に暴落させたという批判があった。

(2)ドイツのメルケル首相の強硬な禁止論にフランスのサルコジ大統領が同調し、
   EU加盟16ヶ国が空売り規制法案を成立させる可能性が高まっている。

(3)この場合の空売りは、日本の信用取引の空売りとは全く異なり、
   投資銀行が株式や国債の現物を調達してヘッジファンドに提供し、
   ヘッジファンドが借りた現物を集中的に売り浴びせて
   相場を売り崩す手法を指す。

(4)ギリシャやスペインの国債と株式は、
   あるはずがない大量の実弾売りを浴びて暴落した。

(5)しかしECB中央銀行が予想外の90兆円を準備し、ヘッジファンドの空売りに
  買い向かったから、逆にヘッジファンドが予期しない伏兵の反撃を浴びて
  踏み上げを迫られた。中央銀行が買い出動した6月半ば以降は
  ユーロとユーロ圏の国債と株式が急騰している。

(6)借り株を用いた空売りを禁止すれば大規模な実弾売りができにくくなる。

(7)もしEUで空売り規制が成立し、英国、米国、日本が同調すれば、
   米国の金融改革によって最大の資金源を失ったヘッジファンドは
   空売り禁止の追い打ちを受けて競争力を失うだろう。

■(三)日本の円高恐怖論を笑う。

(1)日経は先週、フランス首相のユーロ安容認発言を
   鬼の首でも取ったように1面で報道した。
   しかしヨーロッパの政治家と国民は昔も今も通貨高を望んでいる。
   フランス首相のユーロ安容認発言は異例中の異例
   であればこそニュースになった。
   ちなみに円高を悲観する国は世界中で日本だけである。

(2)日本の異常な円高悲観論は、日経や金融機関のシンクタンクが
   日常的に「1円の円高で輸出企業の利益が何億円減る」
   という時代錯誤の試算の影響が大きいので、
   以下にこの種の試算がいかに非現実的であるかを指摘したい。

(3)第1に、企業は為替変動による業績悪化を避けるために、
   毎年海外の現地生産比率を引き上げている。
   今日では主要な輸出企業はみな多国籍企業である。

(4)第2に、半期ごとに想定為替レートを発表する企業は、
   発表した時点ですでに相当部分を先物市場でヘッジしている。
   その後も想定レートを上回ればすかさずヘッジ比率を増やす。

(5)第3に、総合商社は社内レートを設定し、輸出入を集計して
   差額を財務部がヘッジし、利益を確定している。

(6)第4に、為替で稼いでいる企業は多いが、黙っている。

(7)第5に、為替の思惑が外れた企業が円高を言い訳にしている。

(8)今どき、為替対策を持たない企業は存在しない。


■(四)ヘッジファンドの「カモ」にされた東京市場。

(1)問題はヘッジファンドが日本の円高恐怖論につけ込んで
   東京市場を「カモ」にしているところにある。

(2)ヘッジファンドは為替市場を円高に誘導し、或いは一部の輸出株を
   売り崩しさえすれば、日経平均が急落することを知っている。

(3)そこであらかじめアルゴリズムを用いて為替先物、輸出株、
   日経平均の裁定取引を構築しておく。

(4)為替相場は小さな資金で大きく動くから、機を見て円高を仕掛ける。
   或いは円高局面でアルゴリズムを活用する。

(5)アルゴリズムが日本の円高と株安を増幅している可能性がある。

(6)日本には投資銀行が存在しないからリーマンショックの被害が軽微
   であったが、同時に投資銀行の金融工学やアルゴリズムのノウハウに
   無知である。そのため東京市場は
   投資銀行とヘッジファンドの「カモ」になりやすい。

(7)東京市場が「カモ」にされた状況は、世界の株価指数に明快に現れている。
   日経平均はギリシャやスペインを含む世界の大半の株価指数よりも
   下落幅が大きい。

(8)財政赤字が世界最大で、金利が世界1低い日本の円が
   投機筋の買いを集めているのも不可解である。


■(五)日本も借り株を禁止せよ。

(1)米国では金融改革法案が議会を通過した。

(2)EUでは借り株禁止法案が成立する可能性が高い。

(3)日本はEUに追随して借り株を禁止する好機を迎えている。

(4)一本の法案で投資銀行とヘッジファンドの裏技を封じることができる
   のだから、借り株禁止で日本の国益を守るべきだと私は強く主張したい。


(私のコメント)

日本の株式市場も外資系証券会社が市場の6割を占めるようになって、
日本の株式市場を自由に操れるようになってしまった。
そして外資系証券会社のファンドマネージャーが中央官庁に出入りして
アメリカ政府の代理人であるかのように振舞って
財務省や金融庁はアメリカの出先機関のようになってしまった。

具体的に言えばモルガンスタンレーのロバートフェルドマンなどの
アメリカの代理人が竹中平蔵を使って日本の金融を操ってきた。
だからアメリカのヘッジファンドはやりたい放題であり、
それを村上ファンドやホリエモンが真似したらお縄になってしまった。
最近は木村剛が捕まりましたが、
放置しておけばきわめてハイリスクなグレーゾーンの投機に走ってしまう。

<略>

幸いな事に民主党に政権が交代して竹中平蔵に冷や飯を食わされてきた
亀井静香氏が金融担当大臣になって風向きが変わりましたが、
アメリカ自身も金融立国では国を滅ぼしかねないと分かってきて
金融改革法を成立させた。しかし6000兆円とも言われるCDS爆弾は
アメリカを破綻させかねない。

EUではメルケル首相が空売り規制法案を準備していますが、
債券を借りられなくなればヘッジファンドは売り叩く事が出来なくなる。
このようなこと事態アメリカとEUとの力関係が変化してきたからでしょうが、
リーマンショック以降アメリカの投資銀行は信用を失ってしまった。
アメリカで金融改革法が成立した事じたい
ウォール街と亀裂が出来始めた事を象徴するものでしょう。

アメリカとウォール街は今までは二人三脚でやってきましたが、
サブプライム問題やリーマンショックでアメリカとウォール街に亀裂が生じている。
多くのアメリカ市民が住宅を失いホームレスになっている。
それに対してウォール街の経営者は莫大な退職金を貰って優雅な生活をしている。
ウォール街は莫大な税金で救済されたのにホームレスには救済の手は施されない。

日本も長年ウォール街に泣かされて来た。
バブルの崩壊がこれだけ長引くのも政府日銀の無能から来るものでしょうが、
郵政民営化問題でも分かるようにウォール街は日本から如何に
カネを巻き上げるかしか関心が無い。
その為には円高と株価の低迷はウォール街が仕掛けているからなのでしょうが、
政府当局は見て見ぬふりだ。

山本清治氏が書いているように円高脅威論はマスコミが作り上げた幻想であり、
1円の円高で輸出企業はいくらの損害と書きたてますが、輸出は契約した時点で
先物市場でヘッジしている。国内が不景気になったのも円高と言うよりも
工場が海外に移転してしまったせいであり企業自体は多国籍化している。
だから円高=株安はヘッジファンドとマスコミが作り上げた幻想だ。

<略>


まさに虎の威(米帝)を借る金融ヤクザ・禿げ鷹の群れ、

昨日の記事にもありましたが、まさにやりたい放題だったんだが、

もう尻に火がついてやり口が露骨になる一方ですw

放置も限界にきておるわなぁw、 「米帝」の自壊は自業自得なんでね。

いまや虎は虎でも「張子の虎」でしかないw

世界の嫌われ者、鼻つまみが、米帝&特亜なんですよ。

『日本はEUに追随して借り株を禁止する好機を迎えている』

断固実行あるのみですが、今のヘタレ菅内閣ではとても無理だねw

◆http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/c79b43cee48b5c766ab17a457a80615b
杉並からの情報発信です  2010-07-22
◎米国による世界と日本の支配構造

<略>

<<もしも我々が米国の支配から独立し我々自身で物事を自由に決定
できるようになれば、現在日本が抱えている問題の
おそらく90%は解決されるの ではないかと思います。
もしも我々が米国の軍事支配と金融支配から世界を解放できるのであれば、
現在世界が抱えている戦争や貧困や経済不況や環境 破壊などの問題の
おそらく90%は解決されるのではないかと思います。>>

そうなのです。

今我々の最大の敵は日本を支配している「米国支配層」と
彼らに買収された売国日本人エージェント達なのです。

今我々の最大の敵は財政危を煽り国家破綻に追い込んで
莫大な利益を計上するユダヤ金融資本と
「対テロ戦争」を自ら仕掛けイラク、アフガンニス侵略戦争で
何百万人を死傷させてきた米国の軍産複合体なのです。

私の考える「米国による世界と日本の支配構造」をお読みください。


■ 米国による世界と日本の支配構造

☆1.米国は以下の2つの戦略と7つの力で世界と日本を支配している。

① 戦略1:「新自由主義」経済政策の強要

② 戦略2:「グローバリゼーション化」と「国際標準」の強要

③ 力1:ユダヤ金融資本の「金融力」

④ 力2:軍産複合体の「軍事力」

⑤ 力3:CIAの「買収破壊工作」

⑥ 力4:マスコミ・広告代理店の「情報力」

⑦ 力5:イスラエルと直結する「シオ二ストユダヤロビー」

⑧ 力6:キリスト教原理主義(福音派等)の「右翼カルト宗教」

⑨ 力7:シンクタンク・大学研究所の「人材育成力」


☆2.世界を支配する米国支配層とは以下の
  10のカテゴリーに分類される組織に所属する特権的エリート達

① 大統領とトップとする民主党・共和党の特権政治家

② 国防省・国務省をトップとするワシントン特権官僚

③ CIAをトップとする諜報謀略部隊

④ 米連邦準備理事会(FRB)をトップとするユダヤ金融資本

⑤ 軍産複合体・民間軍事会社

⑥ 石油・エネルギー資本

⑦ マスコミ・ 広告代理店

⑧ 外交評議会(CFR)をトップとするシンクタンク・大学・研究機関

⑨ カルト宗教団体(キリスト教原理主義、統一教会など)

⑩ マフィア・暴力団


☆3.米国は1991年のソ連崩壊後ソ連に代わる「仮想敵国」として
   「テロ国家・テロ組織」を想定し
   自らが「対テロ戦争」引き起こすことで世界支配を継続しようとした。


☆4.米国は「政府の干渉を極力排除して市場原理に任せる
   ことがその国の経済 を活性化させる」と主張する
   シカゴ大学フリードマン教授の「新自由主義 」を
   1970年代に南米の親米独裁政権に強要しその後米国では
   レーガン大統領の「レーガノミックス」、
   英国ではサッチャー首相の「サッチャリズム」、
   日本 では小泉首相の「小泉構造改革」として
   世界各国に強要し導入させ た。

☆5.米国が世界各国に強要導入した「新自由主義」経済政策は
   一時的に経済活性化をもたらしたが最後は
   貧富の差を拡大させ国民経済を疲弊させて終わったのです。

☆6.米国の「軍事力支配」はイラク、アフガニスタン侵略戦争での
   米軍の敗北と米政府の巨額財政赤字による軍事費不足で
   世界展開能力の弱体化が急速に進んでいる。

☆7.米国の金融力支配力」は2008年9月のリーマンショック後の
   世界金融恐慌で弱体化した。
   さらに各国政府による金融規制開始によってさらなる弱体化が進行している。

☆8.米CIAの「買収破壊工作」は資金不足とインターネットによる
   情報開示や秘密の暴露で批判対象となり
   以前ほどは成功しなくなっている。

☆9.米国の「情報力支配」もまたインターネットの普及による
   TV視聴率の低下や新聞購読者減で
   以前ほど強力な「世論誘導」が出来なくなっている。

☆10.このように米国の「世界支配力」はここにきて急速に弱体化してきている。

例1:米国の裏庭として親米右翼軍事政権と新自由主義経済政策で支配と搾取の
   限りを尽くした中南米諸国は今やメキシコとコロンビア以外全てが
   反米 左翼政権となっている。

例2:EU諸国はもともとイギリス以外は米国と距離を置いてきたが
   今回の政権交代でイギリスもまた
   親米路線を転換して距離を置き始めた。

☆11.米国にとって日本は植民地として支配し搾取できる
    唯一の大国となっている。

☆12.米国にとって昨年9月に政権交代を実現した鳩山・小沢民主党政権は
    絶対容認できないものであった。

☆13.米国は買収した日本人エージェントを使い
    鳩山・小沢民主党政権の破壊工作を実施した。


☆14.米国に買収された日本人エージェントは6つの組織に属している。

① 自民党清和会政治家
 (岸信介、佐藤栄作、中曽根、森、小泉、安部、福田、麻生)

② 財務省と検察を頂点とする特権霞が関官僚

③ 経団連に結集する大資本企業経営者
 (トヨタ、キャノン、メガバンク、三菱重工業、東芝など)

④ 大手マスコミ・シンクタンク・御用評論家・御用学者

⑤ 創価学会・統一教会などのカルト宗教法人

⑥ 暴力団と排外主義右翼団体


☆15.米国は鳩山首相を脅迫し「辺野古に海兵隊新空港建設」「社民党排除」
    「鳩山・小沢同時辞任」を約束させ実行させた。

☆16.米国支配層は今年4月菅直人を次期首相に内定し
    「日米共同声明の順守」「小沢完全排除」「亀井排除」
    「消費税増税」「郵政民営化」を約束させた。

☆17.米国支配層は小沢前幹事長を完全に排除した菅民主党と
    みんなの党との部分連携を手始めに
    「民自」との「消費税増税大連立」を最終目的とている。

☆18.これに対抗するには、9月の民主党代表選に小沢幹事長を擁立して
    菅(前原)を打ち破り小沢政権を樹立する必要がある。

☆19.民主党内の反小沢派
   (菅、前原、枝野、仙石、野田、玄葉、安住、岡田、渡部など)を
    完全排除し社民党、国民新党、新党大地、新党日本とともに
    連立政権を樹立し昨年9月の政権交代で約束した「国民生活第一」
   「対等な日米関係」「官僚主導から政治主導へ」「無駄の徹底排除」
   「コンクリートから人へ」「官僚の天下り禁止」「企業団体献金禁止」
    を実現すべきである。

☆20.最終的には小沢前幹事長を中心とした「国民生活第一・対米独立党」
    を結成し「日米安保条約」を破棄して
    米国による日本支配を終わらせるべきである。

☆21.米国支配の重しがなくなった日本は
    直面している問題の90%は解決されるだろう。
    政治・経済・金融政策を自己決定でき
    国民経済が活性化し国民生活は向上するようになる。

☆22.日本が米国支配を終わらせることができれば
    米国が支配する大国はなくなり
    米国の支配力は決定的に弱体化する。

☆23.米国民は米国支配層打倒に向けて決起出来る環境が整う。
    米国民は金融資本にも軍産複合体にも支配されない
    民主的で平和主義で共生社会を目指す新政権を樹立出来るようになる。

☆24.米国支配層による世界支配が終われば
    世界が直面している問題の90%は解決されるだろう。


(終わり)


いい分析と展望ですな。

ただ、アメリカ国民は愚昧だからねぇw 「自己中」はなかなか治らんのでは。

「米帝」のつっかい棒を辞めること、これが安全と繁栄への第一歩!

それが日本のため、ひいては世界のためなんですよ。
コメント

夏本番へ

2010-07-22 09:45:23 | Weblog
 画は 歌川 國芳(くによし)

 寛政九年(1797)~文久元年(1861)

 号は一勇齋、朝櫻楼など  作


 「亀喜妙々」です。


☆曇り、午後から雨とか。

さて、亀は大丈夫、小沢と一緒に「大勝負」にでますからw

◆http://voicevoice.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-4684.html
ジャーナリズム
2010年7月18日 (日)
◎ハゲタカの戦略であった みんなの党の躍進 マスコミ買収


アメリカ側の金融機関の定例会(毎月の)に出席してきました

前にアメリカ在住の日本人が書いたもの日記に書きましたが

マスコミは真実を伝えない 買収されたマスコミ報道 どうやらあれは、事実です

まず、私が行ったら、

「亀井をつぶした、、ということで、祝杯。」 でした

その後は、郵政に資金が今、いくらあるか、というような話で

それから、やはり、マスコミ対策はかなりやって、成功させた

「みんなの党を躍進させた、国民新党をつぶした。もう、

 邪魔物の亀井はいなくなった。」 と話してました

みんなの党は、郵政民営化をどんどん進める党だから、彼らにはいいです 

あと、自民党の小泉進次郎もいます

「みんなの党が、10議席 今回とった。
 みんなの党は、郵政民営化推進派だから、党首は渡辺という。」

「よかった。」 「しかし、国民新党があと2議席残っている。」

「国民新党は、次回の選挙で消える。」

「みんなの党が今回10議席とったので、うまくいく。」

と今日は、大変、うれしそうで、意気盛んでした

郵政の資金を凍結した、「亀井」の名前は、憎たらしいと、

最後まで何度も、聞かされました。

「亀井を選挙でつぶした。」 「民主国民連立を解体した。」ので、今日は、祝杯でした

早く、郵貯の資金を彼らに流してもらおうと、戦略、練っています

「これで、うまくいくだろう、もし、ことがまた、頓挫したら、

 上のレベル、アメリカ政府のトップレベルから、日本政府に圧力かけてもらおう」

とういうことになりました

もう、アメリカ、イギリスの金融機関と会計事務所が、
郵貯、簡保の資金を狙って、待ち構えております

今、コマーシャルでも、非常にアメリカの保険のコマーシャルが増えていると思います 

何か、マスコミに資金を流したか、圧力かけたようです 

日本のマスコミは、アメリカ側から、多額の金をもらっています

それに、私は、初めて様子を見てこようと、参加したので、これまでのことはわかりませんが、

「郵貯、簡保の資金が彼らに流れて、3重のメリットが、ある」ようです

そのようなことを話して、うれしそうにして、会議は終わりました

なにが3重なのか、これまで参加していないので、よくわかりませんが、

綿密に、戦略をたてています

「みんなの党の渡辺」は「第二の小泉」になるかもしれませんね

日本の国民は、亡国

まったく国民の利益を考えないで、アメリカ、イギリス、金融機関に
郵貯、簡保の資産を、おそらく、ただ同然で、流すでしょう

そうするための戦略は、綿密に練られています

郵政の中にアルバイトを忍ばせて、システムエラーを起こさせる
トラブルを起こさせる
JALと同じく、トラブルを頻発させるか、どんどん郵政を悪くする。

郵政が大変な赤字会社とマスコミを通じて宣伝する

郵貯、簡保の株式を
こんな赤字会社は、ただでも、買ってくれるところがあればいいと

ただ同然で、彼らに流れるか

あるいは、上場させて、空売りをして、どんどん値下がりさせて、利益を得るか、
何か、たくらんでいますね

3重のメリットといっていましたから。

日本の国民ははっきりいって、馬鹿です

マスコミも、政治家も売国奴ばかりです

彼らと、たったひとりでからだを張って戦っていた亀井さんが、気の毒でした

私は、その会議に出席をしていて、会長の目をまともに、見られなかった

彼らにとっては、亀井は憎憎しいやつ、彼らの利益と計画を阻止する奴

しかし、私にとっては、日本人にとっては、大変、国の利益を考えてくれる尊敬している人物

まったく、利益が逆になるので、

複雑で、今、気持ちはとても、暗い 

しかし、計画が頓挫すれば、アメリカ政府の上のレベルから、もっと圧力がかかるでしょう

日本は、亡国、国というもの、日本の政府というのが、ないですね

亀井さんひとり戦っていた。もう、つぶされてます。

ひとりでは、無理でしょう    日本には、国も、政府もないですね

亀井さんは、頭のいい人ですから、おそらく、この結果を選挙前からわかっていたのでしょう 
だから、国会を延長して、なんとか、郵政改革法案を通してほしい、
と民主党に依頼したのですね



まさに、さもありなん、ですなぁw

駐日アメリカ商工会議所とか?  こんな雰囲気なんでしょうねぇw

が、空威張りばかりで、もう尻に火がつき、余裕は皆無なのではないのか?

何せ奴らの「HOME」が大炎上中で、もはや消火不可能だもねぇw


なかなか「名調子」の「売国奴列伝」ですなぁ、

◆http://9123.teacup.com/uekusajiken/bbs/6370
植草事件の真相掲示板
◎「売国五人男」の口上(Ⅰ~Ⅱ)〔副題:自民党政治の本質〕
 投稿者:渡邉良明 投稿日:2010年 7月 5日

かつて、江戸の世に、「白波五人男」有り。その首領の名は、日本駄右衛門
(にっぽんだえもん)―。して、その仲間とは、弁天小僧菊之助、
忠信(ただのぶ)利平、赤星十三郎(あかぼしじゅうざぶろう)、
南郷力丸の面々なり。

さて、それより下りし昭和、平成の御世に、これまた、「売国五人男」
登場せり。それらは、「昭和の妖怪」岸信介(のぶすけ)、佐藤栄作、
「平成の妖怪」中曽根康弘、それに、小泉純一郎と麻生太郎の面々なり。

どれもこれも、箸にも棒にも掛からぬ、名うての「売国奴」揃いたり。
さて、その口上を、とくとお聴きあれ。

≪問われて名乗るもおこがましいが、われらは、
”日本”を売りたる「売国五人男」―。

さて、その筆頭のこのオレ様の生まれは、山口県山口市―。して、
その本籍は、知る人ぞ知る山口県熊毛郡田布施(たぶせ)町。早い話が、
このオレ様は、近世帰化人の子孫だい。
オレは、元々は、佐藤家の生まれだが、旧制中学三年の時、婿養子だった
父の実家・岸家の養子になったのさ。(*同家の先祖が、毛利元就の時代、
ガン〔=岸〕と称した帰化人だと言われる。)

このオレ様は、東京帝大では、法律学に専念し、一時期、あの北一輝にも
あこがれた。帝大卒後は、優等生でありながら、
「鶏口となるも、牛後となる勿れ」とばかり、当時二流と言われた農商務省に
入省したのさ。その後、分割された商工省で頭角を現し、戦時中は、
東條英機首相の片腕となったんだ。
オレはまた、満州国では、アヘン密売で稼いだ巨額のカネの力で、
多大の人脈を形成したが、敗戦を機に、囚われの身となっちまったのさ。

3年3ヶ月もの巣鴨プリズン生活だったが、東條たちが処刑された翌日、
いわゆる「シオニストの盟約」で、釈放の身となれり。
児玉や笹川、それに正力同様、このオレ様にとっては、国を売るなど、朝飯前―。
何より、命有っての物種さ。アンタらは、殺されてまで、この国を守る気かい?
それに第一、日本は、オレ様のホントの「祖国」じゃねぇ。
オレが、統一教会や創価学会と特に親しかった理由(わけ)が分かるだろう。
そうさ、オレたちは、”同胞”なのさ。

このオレは、人呼んで「昭和の妖怪」さ―。 
あの西園寺公望公の跡目を襲名したのさ。晩年のオレ達の姿は、
とてもよく似ているだろう。オレ様にとっては、「平成の妖怪」ナカソネなんて、
まるで小僧のようなもんだよ。ヤツは、オレより、22歳も、年下なのさ。
ところで、オレ様は、総理に就任した日(1957年2月25日)の夜、
モーニング姿のままで、帝国ホテルに宿泊していたCIAの工作員に挨拶に行ったのさ。
確か、ヤツの名前は、クライド・マックボイとかいったかな。だが、
ヤツは、”伝説の工作員”ではあっても、決して、アメリカ政府の高官じゃなかったぜ。
むしろ、無名で下っ端の方が目立たなくて、会って話すのに都合が良かったのさ。
識者の間では、「権勢の政治家」(原彬久氏評)とか
「本物の責任感と国家戦略を持った戦後唯一の総理」(福田和也氏評)などと、
ずいぶんとヨイショされるオレ様だが、その実体は、CIAの単なるエージェントなのさ。

あの頃、オレには、何にも怖いものは無かったぜ。バックには、いつも
「アメリカ様」が居たからな。ダレスもウィロビーも、このオレ様の兄貴分で、
盟友さ(*前者が8歳年長、後者が4歳年長)。

確かに、オレは、総選挙の度に、CIAから多額のカネをもらったさ。
その見返りに、いつもアメリカ寄りの政策を実行したよ。それも、
決して日本のためなんかではなく、常にアメリカ様の指令のままに、
アメリカ本位の内政や外交を遂行したのさ。
それに加えて、「これから、誰が首相の座を占めるのか、また、日本が、
今後どのような方向に進むのか」を、逐一、アメリカ様に報告したのさ。
無論、国内の主だった政治家たちのスキャンダルや病歴などの個人情報も一緒にな。
それに、「核持ち込み」密約の件では、弟(=佐藤栄作)の方が有名に
なっているが、あれは、すでに、このオレ様が、安保条約(1960年1月)の直前に、
日米間の密談で合意していたのさ。
弟は、それを、秘密裡に実行してくれただけさ。その点では、
あのライシャワー(*当時の駐日大使)が言った通りだ。そりゃそうだろう。
ヤツも、あの密談の場に居合わせたんだから。
すべては、「アメリカ様の御意のままに」だったのさ。なぜなら、あくまで、
アメリカあっての日本だからな。そうだろう? オレは、間違っているかい?

それに、誰だって、命はほしいよな。だが、命が有るだけでなく、
敗戦で挫折したオレの野望を実現するには、日本国民や日本国を裏切ってでも、
アメリカ様に従うしか無かったのさ。何せ、オレの時代、
アメリカは余りにも強大で、絶対的な権力と軍事力を誇っていたからな―。
「寄らば、大樹の陰」というやつさ。
みんな、オレのことを、そんなに知らね―だろうが、それこそ、
戦後日本の天下無双の「売国奴」、岸信介(のぶすけ)とは、
このオレ様のこったぁ―。≫

≪さて、その次は、今語りし岸信介の実弟なり。現役総理時代に、
オレが付けられたアダ名は、「政界の団十郎」さ。
目の大きさだけは、西郷さんや武蔵丸にも負けはせぬ。
このオレ様は、自民党長期政権の「生みの親」のような存在さ。何故って、
政権の最後まで、ずっとアメリカ様に守られていたオレの派閥から、
あのタナカもフクダも出たのだからな。
さて、このオレの生まれは、山口県熊毛郡田布施町―。知る人ぞ知る、
日本近代史上最大のミステリアス・スポットさ。

ところで、このオレ様の自慢は、何といっても、戦後の最長政権
(7年と8ヶ月)と沖縄返還、それにノーベル平和賞の受賞さ。
沖縄返還の功績が、ノーベル平和賞につながった。
例の「非核三原則」も、このオレ様の政権時の声明だ。だが、
沖縄への「核持ち込み」密約の全責任は、このオレ様にある。たとえ、
兄貴から引き継いだ懸案とはいえ、オレが、沖縄県民や日本国民を、
完全に裏切っていたことは、まったくの真実さ。
しかし、このオレも、アメリカ様には楯突けなかった。
大人しく言い成りになっていた方が、身のためだったし、第一、楽だったからな。
オレ様は、高度成長の時流に乗って、イケイケドンドンと楽な道を歩んだだけさ。
オレだけでなく、自民党の連中は、みんな同じさ。

無論、このオレにだって、頭を悩ます問題は有ったさ。実は、
首相のオレ様が特に腐心したのが、1960~70年代の沖縄県での地方選挙さ。
当時は、アメリカ様にとって、沖縄の在日米軍基地は、
ベトナム戦争遂行のために極めて重要だったからな。
だが、沖縄県内で左翼勢力が支配権を握れば、当然、基地使用が難しくなる。
当時、その可能性は、充分あったんだ。そうならないためにも、地方選挙で、
自民党が、どうしても勝つ必要性があったのさ。
しかし、そのためには、是非とも、多額のカネが必要だった。選挙に勝つには、
何よりも、まずカネだからね。それを用立ててくれたのが、誰あろう、
CIAだったのさ。その大金を、自民党を通して、内々に工面する
という段取りさ。その発案者が、あのライシャワーだったのさ。
あの、虫一匹殺せねーような、良識派面(づら)した親日家の高級外務官僚も、
結局、アメリカ帝国の忠実な下僕に過ぎなかったということよ。

ところで、このオレを知らぬ人でも、還暦を過ぎた人ならば、
オレ様の”お別れ会見”には、覚えがあろう。
そう、あの、新聞記者たちを全員締め出して、
テレビだけに切々と訴えた日(1972年6月17日)のことだ。
引退会見で涙を流したのは、このオレ様ぐらいかなー。
やっぱり、オレ様には、「政界の団十郎」と呼ばれただけの役者魂(?)
があったようだ。最近のハトヤマのよりは、はるかに面白かったはずだぜ。

だが、光があれば影がある。「沖縄密約」の総責任者、それは、このオレさ―。
「核持ち込み」と多額の思いやり予算の永続化、その”負担強化”の最高責任者は、
このオレ様なのさ。そればかりか、あの「日米核密約」の公文書を
自宅に隠し持つなど、オレさまも、ずいぶんと日本国民をナメた真似をした
ものよ。だが、大人しい日本国民は、そんな事、まったくの他人事よ―。
オレが言うのも変だが、ずいぶんと哀れな国民だよな―。
ところで、オレの政治行動のすべては、沖縄や日本のためではなく、
何よりもアメリカ様のためだったのさ。
しかし、これが、自民党政治の本質さ―。何故って、自民党政治とは、
結局、アメリカ様による日本の”間接統治”に過ぎないからな。
オレたち自民党の総理は、あのタンザンさん(石橋湛山)と
カクエイ(田中角栄)を除いて、すべて、アメリカ将軍様の、
単なる「代官」だったのさ。
だが、今の菅・民主党政権だって、オレら自民党政権とまったく同じじゃねぇかい。
そうだろう? ただ、看板が違うだけじゃねぇーか。

実は、7年8ヶ月の長期政権の間に、この間接統治の”レール”を敷いたのが、オレ様さ。
何せ、オレは、鉄道省(現在の国交省)の役人上がりだからな。
“レール敷き”なら、このオレ様の十八番(おはこ)なのさ。
「沖縄密約」の張本人、沖縄県民・日本国民だましの売国奴、佐藤栄作とは、
このオレ様のこったぁー。≫ 

≪さて、その次に控えしは、あの「空っ風」で有名な、群馬は高崎市の生まれ
なり。だが、今もって、頭の上まで、「空っ風」―。それで、オレの頭は、
バーコード。それが、いつの間にやら、ゴビ砂漠!
しかし、人間、92歳にもなれば、髪の毛なんか、もうイラネー。
昔のオバQ同様、頭のてっぺんに、毛が三本も有ればいい。それがダメなら、
波平さんみたいに、一本だって、構わねぇ―。

あのニヤニヤ笑いが気味悪がられ、「オマエ、マダ、生キテイタノカ?」
と後ろ指をさされる今日この頃。
そうさ、このオレ様は、まだ健在さ―。そして、今でも、色々と悪巧みを
実行中なのさ。あの、盟友ナベツネと一緒にな。
岸さんや福田(赳夫)さんは、90歳で身羅られたが、このオレは、
100歳までも生きてやる。何せ、オレ様は、「平成の妖怪」だからな。
長生きだけは、お得意よ―。
だが、水木しげる氏の妖怪たちは、どこか可愛いもんだが、
岸さんもオレも、そんな可愛さなど有りゃしない。
何せ、大事な”魂”を、アメリカ様に吸い取られているからなぁー。
それで、祖国・日本じゃ、不人気なんだよ。

実は、若い頃、オレは、作家の林芙美子氏に、「かんなくずのような男」
と言われたよ。その意味するところは、「吹けば飛ぶように軽薄で、
火をつけると威勢よく燃えるが、あっという間にペラペラと燃え尽きる」
というわけだ。よく言ってくれたぜ―。だが、女って、マジ怖いよなぁー。
オレ様の本質を、よく突いてるぜ。
ところで、オレ様の終生のライバルは、何と言っても、同年の田中角栄。
結局、オレは、ヤツを超えられなかった。だが、ヤツを”潰す”ことだけはできた。
ロッキード事件で、本当に責められるべきは、このオレ様さ―。
P3Cの問題もあったしな。だが、却って、宿敵・田中角栄を追い落とし、
オレ様は、永久に安泰―。
これも、すべて、あのキッシンジャーの権力と策謀の賜物なのさ。無論、
ヤツの背後には、CFR(外交問題評議会)や
ビルダーバーグ・クラブからの極秘指令が有ったのさ。
言うなれば、1970年代の悪徳ペンタゴンの最高傑作が、
あの「田中角栄潰し」だったのさ。
ところで、あのキッシンジャー、最近、とんと音沙汰が無いが、一体、今、
どこで生きているのやら。もしかしたら、殺されているかもな。
オー、怖(コワ)!

なにせ、Momikeshi(もみ消し)という言葉が、国際的に認知された(?)
のが、このオレ様の唯一の貢献さ。「ロン・ヤス」時代のあの「ロン」は、
今は、すでに天の上―。だが、このオレ様は、地の底か。
ところで、「ロン」と言えば、日本も、”失われた20年”などと
言われて久しいが、その原因は、何と言っても、あの「日米円ドル委員会」と、
「プラザ合意」さ。
あの時、レーガン政権から、依頼、嘆願、恫喝を受けて、オレも、
ヤツラの言い成りになるしかなかった。いや、むしろ本音を言えば、オレは、
あの頃、アメリカ様の苦しい「台所事情」を少しでも助けて上げたかったのさ。
何せ、あの国は、オレにとって、永遠の御主人様だからな。
早い話、今の日本のゼロ成長(=国力の衰退)の責任は、このオレ様の
「売国行為」にあったのさ。だが、この“売国政治”こそ、実は、
連綿と続いた自民党政治の本質なのさ。

“逃げ”と”イカサマ”、それに”Momikeshi”、実質、「売国稼業」が、
このオレ様の人生さ―。
ただ、毎夜、あの御巣鷹山に足を向けて寝ていないのが、
このオレ様の、せめてもの「良心」かも。
人も認める、“自意識過剰”の売国奴。あのニヤニヤ笑いの、
自称「平成の元勲」・中曽根康弘とは、このオレ様のこったぁー。≫

≪さて、その次に連なるは、「平成の織田信長」を気取りし、
現代日本の風雲児! だが、その実質は、単なる「Mr.売国」―。
このオレ様、「郵政民営化」で、350兆円をアメリカ様に献上しようと画策したが、
すんでのところで阻止された。
これじゃ、キックバックもままならぬ。高級ホテルのスイート暮らしも、
そろそろ、ここらで打ち止めか。
いっそのこと、イタリア辺りに、とんずらしようか。さすれば、
好物のワインは飲み放題。好きなオペラも聴き放題―。浮世の垢も落とせるかもな。

後は、進次郎にすべてを任せ、オレ様は、悠々自適の毎日さ―。
あのバカなマスゴミが、アホな進次郎を持ち上げてくれる。
アイツ、”カッコー”と「言うこと」だけは、一人前。いや、むしろ、
オレ以上さ―。だが、中身は、このオレと同様、まったくの”カラッポ”。
単なるアンポンタンなのさ。
オヤジのオレが言うんだから、間違いねぇー。それを、
あのバカなマスゴミが隠してくれる。ずいぶんと酔狂なこったぁー。

ところで、オレはまだ、アメリカ様に350兆円を貢ぐという”ミッション”の
実行を、全然諦めてなんかいないぜ。
菅政権には、オレと同じ考えのヤツが、うじゃうじゃいるからね―。
オレ様の政権時に、エサを播いた効果が出たというところさ。
あの「郵政改革法案」も、結局、チャラにしたいねぇ―。
まあ、これからが、見物(みもの)だよ。オレ様も、心底、楽しみにしてるぜ―。
特に、オレは、今回の参院選で、舎弟の「みんなの党」が躍進するのを、
マジ期待してるぜ―。

第一、国民を騙すには、頭の良さなど関係ねぇ。
ただ、わずかばかりの詐欺根性さえ有れば、それで充分さ。
それに、気の利いたブレーン(=参謀)の一人もいれば、御の字さ。
それも、性悪(しょうわる)で、腹黒なら、なおさらいい。
その点、あの飯島勲は、ピカ一だった。
光っているのは、アイツの頭のてっぺんだけじゃねぇ―。
ヤツは、オレ様が犯した様々な悪事の尻拭いをしてくれた。それに、
敵を陥れる色々な悪事も、すべて仕切ってくれた。
機密費を遣って、マスゴミ対策も、よくやってくれたぜ。
村木元局長のデッチ上げ事件なんか、今だって、よくやってくれている。
まさに、「飯島大明神」サマサマさ。ほら、ご覧、今でも、後光がさしてるぜ。

このオレ様は、あのナカソネ同様、確かに、“逃げの名人”さ―。
だが、平蔵にも負けねぇ―くらい、これからも、逃げて逃げて逃げまくってやる。
このオレ様を、捕まえられるなら、捕まえてみな。だが、
このオレ様のバックには、あの、怖ーいCIAと稲川会がいるんだぜ。
「総理」とは名ばかりの、実質は、アメリカ帝国の単なる手駒、
小泉の純一郎とは、このオレ様のこったぁー。≫


麻生太郎は<略>w


いいとこ突いとるわなぁw なかなか行間に含蓄ありだね。

菅よ、この「列伝」に加わるつもりかいw



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