ギャラリー酔いどれ

売れない絵描きの世迷い言&作品紹介

文月のすへ

2014-07-31 10:21:52 | Weblog
 画は 鈴木 春信 (すずき はるのぶ)

 享保10年(1725年)? ~  明和7年(1770年)     作


  「持統天皇」です。

 ☆持統天皇(じとうてんのう):大化元年(645年)~ 大宝2年(703年)
  天智天皇の第2皇女で、壬申の乱の時に
  夫の大海人皇子(おおあまのみこ。後の天武天皇)を助けました。
  夫の死後、皇子・草壁が28歳の若さで死んだために
  持統天皇として即位しています。
  政策面では、刑部親王や藤原不比等らに命じて法令集「大宝律令」
  を編纂させるなど、奈良時代の政治の根幹を固めました。

     春すぎて 夏来(き)にけらし 白妙(しろたへ)の 

            衣(ころも)ほすてふ 天(あま)の香具山(かぐやま)



☆晴れ、気温上昇中。 ここ3日、連日の猛暑です。


まずは、ユダ米は落ち目の三度笠、いい加減にすることだな、

◆http://japanese.ruvr.ru/2014_07_29/275255670/
ロシアの声 7月 29日 ,
対ロ制裁ゲームの中で自己喪失の日本


日本はウクライナ情勢の改善が遅々として進まないことの責任をロシアに求め、
対ロシア制裁を拡大する意向だ。
米国はこれを高く評価している。
しかしこれによって日本が何か得するだろうか?


遡ること数ヶ月、G7諸国は「クリミア併合」に関する対ロ制裁導入を決定、
日本もこれを支持した。モスクワは平静にこれを受け止めた。

モスクワの日本専門家たちは、米国ほか西側のパートナー諸国の前で
仕方なしに形式的な賛成を行った日本の立場に同情を寄せていた。

制裁が露日双方に利益をもたらす現実の協力関係に陰を落とすことはないだろうと、
識者らは確信していた。もっとも、当時とて、
故意にか無能力のゆえにか、制裁導入の口実が愚かなでっち上げであること
見抜けなかった日本の政治家たちを非難することは出来た。

ロシアによる「クリミア併合」は、
キエフの傀儡政権を利用してロシア海軍を追い出し、
お伽噺のように美しいクリミア半島を米軍基地に変貌させる
という
ガラス細工の夢想が砕かれたことに
悔し顔の米国人政治家たちが頭の中に創りだしたものに過ぎなかった。

現実には、ナチストらがキエフの政権に就いたことに驚愕し、
ロシアの保護のもとに還ろうと望んだクリミア市民が、
自由意志による決定を行ったに過ぎない。

日本が加わろうとしている今次の制裁も、劣らず根拠愚劣なものだ。
ウクライナ情勢の改善のためにロシアが何もしていないといって、
ロシアは非難されている。
南東部の「戦闘員」らに影響力を行使せず、彼らへの武器の供給を停止しない、と。

しかし、第一に、ウクライナにおける軍事行動を開始したのはロシアではなく、
どころか南東部の義勇兵たちですらなく、
合法性のあやしいキエフ政権の差し向けたウクライナ軍、さらにはナチスト、刑事犯、
麻薬中毒者らから選りすぐられた武装集団の方である。

第二に、キエフや米国が「分離主義者」「テロリスト」と呼ぶ者たちは、
実のところ、自らの家を懲罰者らから守ろうと武器を手に取った、
南東部の市民に過ぎない。

懲罰者らは平和な街区を一斉射撃装置で襲い、その住民に空から燐爆弾、
カセット爆弾をばら撒いている。

第三に、ロシアが義勇兵らに対し武器を捨てるよう呼びかけることは、不可能なのだ。
そんな呼びかけは、無視されればまだいい方で、悪くすれば暴発を触発しかねない。

そして第四に、ロシアが義勇兵らに武器を供給しているということに関する、
捏造や歪曲でない、事実に立脚した証拠は、まだどこからも届けられていない。
武器の供給者はウクライナ軍自身である。
戦車も大砲も一斉射撃装置も車両も、いま義勇兵らの手にしているものは全て、
ウクライナ軍から奪ったものだ。
ウクライナ軍の兵士たちは、その多くが戦闘経験をもたず、のみか、
戦う意思すらも持っていないのである。

現実はこのような姿をしている。

それなのに日本の政治家らは、現実から目をそむけて、
今次の対ロ制裁の波にも乗ろうとしている。

彼らは、米国の政治家ら、またその息のかかった欧米メディアによって吹き込まれた、
ウクライナで起こっている出来事の本質に関する明白な嘘を信ずることの方をこそ好む。

たとえば、「親ロシア戦闘員」らが
マレーシア航空ボーイング機墜落に関する国際調査団を妨害している、という嘘。

こうした立場によって、日本は米国からお褒めにあずかっている。

しかし喜ぶようなことは何もない。

日本の政治家たちが不自由であること、米国へ依存していることの、
これほど明らかな証拠を喜ぶいわれはないからだ。

もっと悪いことに、日本がその外交政策において米国のコースに追従することで、
日本は憂き目をみうる。なぜなら、このコースは紛争への道行きだから
である


ロシアとの紛争というだけではない。中国・インド・ブラジルといった大国をはじめ、
米国の専横に倦み果てた数十もの国々が機軸をなす、いま生まれつつある新たな世界を、
日本は向こうに回すことになるかも知れないのである。

日本だって、この新しい世界で、十分おいしいポジションにつくことが出来るはずではないか。

それもこれも、日本がもう少し自主独立であれば、可能になることなのだ。



やや飛ばし気味のサイトですが、

◆http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51934535.html
日本や世界や宇宙の動向  2014年07月30日
アメリカ全土で同時多発的テロ攻撃の予告


主要メディアは一切報道していませんが、アメリカでは水面下で大変なことが起きようとしています。
イスラム過激派は既にアメリカに侵入しており、
アメリカ全土で同時多発的にテロ攻撃を実行しようとしているのだそうです


しかし米政府は何も対応をしていません。なぜなら。。。彼らもグルなのです。
アメリカをカオス状態にさせたいのでしょう。
ただ、テロが成功するかどうかは分かりませんが。。。

この夏、アメリカに旅行される方はご注意ください。
それにしても、グローバル・エリートはそんなにアメリカや世界を破壊したいのでしょうか。

イスラエルはガザの人々を大量虐殺していますし。。。

ウクライナはウクライナ軍がウクライナ人を虐殺していますし。。。
中東諸国ではイスラム過激派が特にキリスト教徒を虐殺していますし。。。

このように人間同士が殺し合い、苦しんだり悲しんだりのマイナスのエネルギーを餌にして
力をつけているドラコ(架空の魔法使い))を地球から追放しない限り、
このような地獄から抜け出ることもできないのでしょうねえ・・・・


http://beforeitsnews.com/alternative/2014/07/urgent-warning-israel-radio-
 danger-for-one-hundred-u-s-malls-video-terror-alert-3002440.html

☆http://www.youtube.com/watch?v=GetuTDG5YvY
 MEGA-TERROR ATTACK PREDICTED FOR US MALLS

(概要)
7月29日付け:

ノーベル賞受賞者であり、米諜報機関の元エージェントのジム・ガロウ氏が
ある情報筋から入手した情報によると、
アメリカで大変な規模のテロ攻撃が開始される可能性があるとのことです。

彼らの情報はどうしても伝えなくてはならないと考えました。

イスラム過激派はアメリカ国内でテロ攻撃を行うために既にアメリカ国内に侵入しました。
彼らは南部の国境沿いからアメリカに入国した不法入国者や飛行機に乗って
堂々とアメリカに入国した犯罪者らから支援を受けています。

警告します。彼らは本気です。

彼らはショッピングモールを狙っています

ショッピングモールを爆破し、できるだけ多くの人々を死傷させようとしています。
これはテロの中でも最も低いレベルの攻撃方法です。

しかし彼らの目的は、人々がくつろいでショッピングをしている
ショッピングモールのど真ん中でテロ攻撃を行い、人々に恐怖を与えることです。

テロ攻撃は、イスラム教徒にとって重要な日に決行されるでしょう。
しかもアメリカ全土の100ヶ所のショッピングモールで、
同時多発的に爆破テロが起きることになります。

全米の警察、DHS、セキュリティサービスは警戒すべきであり適切な対応を取る必要があります。




春信、二枚目、



「蚊帳(かや)と娘」です。



ドイツ情報w やり返したわけだ、

◆http://richardkoshimizu.at.webry.info/201407/article_147.html
richardkoshimizu's blog   2014/07/30
オバマとポロシェンコとの間の電話内容と言われている こと 
 2014年7月25日



2014-07-29


やっぱり米国の謀略! 


ロシアが盗聴した極秘会話を流出させたようです。


メルケル首相は自分の電話が米国に盗聴されていたことに大変怒っていたようですが、
今度はドイツがウクライナの電話を盗聴したのでしょうか

オバマとポルキーとの間の電話内容と言われている こと 2014年7月25日

http://www.rense.com/general96/transobnpork.html
Rough Translation Of Alleged Phone Call Between Obama, Porky

25 July 2014


以下の記述は今日のロシアの新聞記事からの
オバマ とウクライナ大統領のポロシェンコとの間の電話会談の内容の抜粋である。

この電話会談は7月22日ヨーロッパ時間18時53分から19時 12分までの間に
おこなわれたものである。

ドイツの情報機関はこの会談の記録を入手した。

ア ンジェラ・メルケルは公開しないように、記録は隠すように指示した。

この記事によるとロシアの情報当局はこの会話内容をドイツ側から入手 することが出来た。

この記事にはこの電話会談の一部しか記載されていない。


ポロシェンコ: ”バラク、あなたの行動に ついて、私は怒り、失望している。・・・
          我々は合意の通り共同で作業をした
          以前あなたは分離主義者とロシア人達がマレーシア航空機の撃墜事件を起こした
          と言ったが、今ではあなたはロシア人の関与の証拠はないと言っている。
          もしもあなたがそう言い続けるとしたら我々にはモ スクワに対抗する力はない。”

オバマ: ”まあまあ、気持ちを静めて、 ピーター!
       私たちは証拠は「まだ」ないと報告を受けているが、今作業中だ。
       私たちは「それを本当のものにするよう作業中だ。」 
       あなたは 大きい過ちを犯した。あなたはジェット戦闘機を派遣するという誤りを犯した
       ロシアはあなた方のジェット戦闘機を特定した。
       今では、世界 にあなた方のジェット戦闘機が
       マレーシア航空機を追跡した理由を説明出来ないでいる。”

ポロシェンコ: ”我々には地上から目的を 達成できるかどうか確信がなかったのだ。
         我々は旨くやる必要があった。”

オバマ: ”分かった、ピーター。しかし、 今ロシアは我々に対してもう一枚のカードを持っている。”

ポロシェンコ: ”過ぎたことは過ぎたこと だ。”

オバマ: ”ピーター、あなたはこれが悪い ことで過ちだと認めるのかね?
       このジェット戦闘機は我々に頭の痛い問題を起こしたんだぜ!”

ポロシェンコ: ”我々は全部をはねつけ続 けるよ。
          大事な事はロシアはこの事件に関係していなかったなどと言って、
          将来あなたが我々をはめないようにすることだ。”

オバマ: 我々はあなた方を支援し続ける よ。我々は同じボートに乗っているんだから
       これは確かなことだ。 同時に、我々が合意していたように、
       これはもっと早く起きていたはずの 事だ。”

ポロシェンコ: ”あなたは我々の専門家の レベルを知っているはずだ。”

オバマ: ”これらの専門家の腕は疑わしい と思っている。
       彼等がぺらぺらしゃべったりはしないだろうね?
       ロシアは既に彼等を見つけ出そうとしているんだから。
       彼等を表にださないようにしてくれ。 彼等が口を割ったら・・・・”

ポロシェンコ: ”分かった。彼等が絶対に 口を割らないような対策を講じるよ。”




春信、三枚目、



「巫女二人 湯島天神」です。




「真実をうたわずにはいられない生き物」か、

◆http://toshiaki.exblog.jp/
古川利明の同時代ウォッチング
◎2014年 07月 24日


より抜粋、

#で、今朝(=7・28)の朝日で、関電で長年、政界コーサクってのは、
要は「URAGANE配り」だが、「それ」を担当しておった内藤千百里齢91っていう元副社長が、
顔出しで、歴代総理ダイジン7人に、盆暮れに1000萬円ずつ献金してきた
って喋っておったな。

その「7人の総理ダイジン」ってのは、田中角栄に始まって、三木武夫、福田赳夫、大平正芳、
鈴木善幸、中曽根康弘、竹下登かあ。

年齢的には、その内藤自身が50代から齢60ぐらいまでの、
「汚れ仕事としては、脂が乗り切った時期」のことなんだろうなあ。

記事を読むと、この内藤千百里は、47年に京大経済学ブ卒で、62年から社ちょーだった
芦原義重のヒショを務めておったってことだが、こうした政治家へのURAGANE配りってのは、
中部電もそうだが、「トップに直結しておる、ヒショ部」の管轄なんだな。

おそらく、電力ガイシャの出世の最右翼は、こうやって肥溜に手を突っ込みマクっておる、
「ヒショ部出身」ってことなんだろうなあ(笑)


#「上」の続きだが、そうやって、関電の元副社長が顔出しで、
「現職の総理ダイジンに盆暮れに1000萬円ずつ配っておった」と喋っておった件だが、
「あー、やっぱり!」ってことで、何のオドロキもねえよなあ。

コーサク資金は、「年間数億円」かあ。原資は、電気料金だったってんだが、
社内における予算費目は、何だったんだろなあ。 交際費かよ? 
でも、どうせ、領収書なんか取っておらんのだから、おそらく、
何らかのURAGANE化の経理操作があったと思うな。

オモロイのは、総理ダイジンだけでのうて、当時は、「55年体制」ってことで、
モロ、自民トウの単独セー権下だったんだが、
官房チョウ官や、あと、トウ3役の幹事チョーや政調会ちょー、ほいで、野党幹部にも
「1回200萬━700萬円」を盆暮れに配っておったってんだよな。

ポジションによって、「ランク」があるってのが、コイツも「やっぱり!」ってカンジで、
「700萬、500萬、300萬、200萬円」の4段階ぐらいありそうな気がするで。
しかし、「野党カンブも受けておっておった」ってことは、「共産を除く社公民」ってところかあ。
少なくとも、民社トウは、貰ってそうな気がする。でも、どうせ、イチバン少ない200萬円だろう(笑)


#さらに続きで、そのURAGANEの運び屋をヤラされた元関電副社長だが、
「皇居近くの定宿に泊まると、現金を枕元に置いて寝た」ってんだが、実感がこもっておるよなあ。
関西から出張ってことで出てくるんだな。定宿ってのは、帝国ホテルあたりかいなあ。

カネを届ける際、自宅やジム所に向かったってんだが、
「ソーリの場合、人目のつかない早朝に自宅を訪れることが多かった」ってのは、「ほうー」だな。

もっとも、田中角栄の場合は、総理ダイジンになっても、目白台で毎朝、陳情を捌いておったんで、
面会して、そうやってカネを渡すのは、全然、面倒ではない。

もっとも今回、出てきた総理ダイジンは、「田中角栄~竹下登」までの全員なんだが、
しかし、「クリーン三木」ともいわれ、ロッキードのジケンでは角栄を刺しに行った三木武夫も、
断らんで、ちゃんと貰うておるってのは、「へえー」だよなあ。ま、
ナカソネはしらばっくれておるようなんだが、「貰ておらん」なんて、
太陽が西から昇るがごとく、100%ありえんワ(笑)


#で、今朝(=7・29)の朝日にも、元関電副社長の内藤千百里の喋りの続きが出ておったんだが、
昨日の1発目の記事で、「田中角栄に渡した」っていうハナシは、ちゃんと「字」にしておったんだな。

角栄の場合、目白台の自宅でのうて、砂防会館のジム所の方に行って、
盆暮れに1000萬円ずつ渡しておったんだな。
砂防会館の方は、「昭」こと、越山会の女王の「佐藤昭子」が金庫番で仕切っておったんで、
それで、内藤がアポを取る電話を入れると、「行きますよー」「いらっしゃい」で済んだってんだな。

ぬあんて言うんかいなあ。角栄はカネの受け取りについては、じつに、あっけらかんとしておるっていうか、
「おーい、頂いたよ」と声をかけると、佐藤昭子が「そうですかー」って受け取りにきておったってんだな。

ただ、今回のハナシで、「ほうー」って思ったのは、関電のトップだった「芦原義重」が、
わざわざ、総理ダイジン本人に「直」で、カネを手渡しておったってことだな。
それで言うと、この内藤の仕事は、まさに「カバン持ち」だったってことだわなあ。

通常は、トップになると、こういうURAGANE配りといった汚れ仕事からは、手を引くもんなんだが、
内藤の証言に出てくるように、ま、「盆暮れのあいさつ」ってことで、
渡す方は、そんなにヤマシイ意識はなかったんだろうなあ。

あー、2回目の記事で、「芦原も『自分でヤル!』というプライドがあった」とあるなあ。
いやあ、トップとして、なかなかエエ見識をしておるで(笑)


#「上」の続きだが、関電会チョウだった芦原義重が、盆暮れに、歴代総理ダイジンに
1000萬円の小遣いを渡したときの相手のリアクションだが、
人それぞれに「いろいろ」っていうカンジで、オモロイな。

意外だったのは、あの「クリーン三木」で、同席した内藤千百里のひざを触ってきて、
「足りない」って言ってきたってんだな。「クレクレ蛸ら!」状態だったんだなあ。

当時、三木は、独占禁止法改正に向けて、野党と手を組んだりして、さんざん、
バルカン政治家と揶揄されたもんなんだが、ま、弱小ハバツゆえ、カネに困っておったんかもしれんな。

福田は自宅、大平も自宅で渡し、大平は「いやあ、お疲れさん」と声をかけておったのかあ。
人柄がにじみ出ておるよなあ。ナカソネはジム所で「ありがとうございます」って、
さっさと受け取ったってことか。ジム的な感じがするな。

竹下はジム所で、ベテラン秘書が仕切っておったってんだが、アソコは、
ジサツした青木伊平が金庫番だったからな。
だから、この「ベテラン秘書」ってのは、青木のことだろう。


#さらに続けるが、関電トップだった芦原義重が、こうやって、盆暮れに歴代総理ダイジンへ渡しておった
1000萬円だが、その元副社長の内藤千百里は、
「私は現金の入った紙包を経理から受け取った」と喋っておるんだな。
しかし、本店の経理ブは、いったい、「何の予算費目」から、このカネを出しておったんだろうなあ。
「そこ」が知りてえなあ。

内藤は、あくまで芦原のカバン持ちってことで、「URAGANEを配り歩く、お手伝い」を
やっておったっていうことで、「URAGANEの捻出そのもの」にはタッチしておらんかっただろうから、
おそらく、「そこ」まではわからんかもしれんな。

でも、全額、オモテの交際費で処理デキるもんかいなあ。ワシは、取引先のゼネコンとかを抱き込んで、
多めに支払った分をキックバックさせるとか、ヤッとると思う
で。

しかし、こんな年間数億円もの使途不明金を、毎年抱え込んでおりながら、
ナニワの酷税当局も至ってノンキっていうか、また、例によって、「見て見ぬフリ」だったんだろうなあ。

どうせ、酷税OBも、天下りで面倒見てそうな気がするで(笑)

とはいえ、ようココまで喋ったっていうんか、やっぱ、あの3・11の衝撃は、
関電マンとしての半生を捧げた己の心を、ピャーッと突き動かすものがあったんだろうなあ。
「自分がやってきたことは、いったい何だったのか?」だわなあ。

ブンヤとして、四半世紀の歳月を超えたワシの実感だが、
人間というのは、本質的に真実をうたわずにはいられない生き物」だ

今回も、本来であれば、「墓場まで持っていくハナシ」なんだが、ま、よう喋ったわなあ


#で、今朝(=7・30)の朝日に、元関電副社長、内藤千百里の顔出し証言連載の3回目が出ておったが、
「(芦原義重のカバン持ちである私の)重要な任務は、政治家ヒショから領収書を貰うことだった」
と喋っておったな。あと、「どの政治家からも必ず領収書を頂いた。後で会社に送ってもらった」
「会社から着服を疑われないために、向こうの都合で
領収書は3-5枚(の政治団体名)に分けて届くことが多かった」ともな。

ただ、思うんだが、コイツはあくまでワシの動物的なカンとしか言いようがないんだが、
この「領収書を貰うた」っていうのは、ウソだと思う。

その現職総理ダイジンから貰うた、盆暮れ1000萬円ずつの小遣いの領収書ってのは、
「私の秘書数人が、経理と処理した。社内で保管して税務署には見せなかった」ってんだが、
どうもウソくさいな。

言っておくが、今回の内藤の顔出し証言について、ハナシの根幹部分については、
「真実をうたっておる」ことは間違いない。ただ、枝葉のブブンで、
かつて奉公した会社ソシキを守るため、敢えて「小さなウソ」を混ぜておる可能性はあると思う。
それで言うと、この「領収書を貰うた」っていうブブンは、臭い。


#「上」の続きだが、その「領収書を貰うた」っていうブブンについて、
ウラを取るにも、当事者のほとんどは、ナカソネを除いて、ほぼ全員、墓場に入っておるんだし、
そのナカソネも「カネの授受自体」をシラばっくれておるんだから、ま、
連中的には「領収書云々」なんて、どうでもエエことなんだよな。

ただ、関電の会社ソシキ的には、ココで領収書の有無はチョー大事なんだな。というのは、
今回、内藤千百里の言うように、「総理ダイジンから、領収書を取っておった」というんであれば、
芦原義重が盆暮れに渡しておった1000萬円というのは、
「カイシャの正規の予算費目から出しておった、オモテのカネ」っていうことになるからな。
「それ」は、おそらく、「交際費から」ということだろう。

ご存知の通り、交際費ってのは、酷税が税務チョーさの際に、最も厳しく穿り出すとこで、要は、
「節税=合法的脱税」を行う際、いかに税額を圧縮するかは、
この交際費をナンボ、必要経費として計上するかにかかっておるからな。
だから、酷税は、企業の交際費を徹底的に洗うんや。


#さらに続けるが、でも、ワシが思うに、もし、あの盆暮れの1000萬円が、
本当に「関電の交際費」から拠出しておったのであれば、
そんなコソコソと、現職の総理ダイジンの自宅やジム所なんかにしのび込まんでもだな、
堂々とオモテ玄関から、ソーリ官邸に乗り込ん行って、ピャーッと渡してくりゃ、エエんだからな。

ましてや、芦原義重なんて、「関電の天皇陛下」なんだから、
そんなやんごとなき御方が、ブンヤのサツ官宅への夜討ち朝駆けみてえなことを、
わざわざヤル必要が、ぬあんで、あるんだ? 

だから、今回、元副社長の内藤千百里が喋った、総理ダイジンをはじめとする政界コーサクに、
関電が使うた「年間数億円」ってのは、ワシはURAGANEだと思う。

ホンマ、そんなURAGANEの捻出方法なんて、チョー簡単だ。

例えば、原発関連で、鹿島に50億円の工事代金を払うところ、チョット上乗せして、
55億円払ってだな、後で水増し分の5億円をキックバックさせりゃ、オシマイだからな。

間違いなく、今でもヤッておるし、他の電力ガイシャもヤッておるで。
これから盆を迎えるんで、連中は、アベや石破のおやぢんところに、小遣いを持って行くで。
特に九電は、川内原発の再稼動があるんだから、平身低頭でURAGANEを渡さんとだわなあ(笑)


#んで、その「領収書を貰うた」っていうハナシ、もう少し続けるが、
その証言通り、ちゃんと貰うておったとしても、「カネの出所」自体は、URAGANEからではないか、
という気がする。おそらく、この政界コーサクについては、「別会計にして、
ウラ帳簿をこしらえておる
。だから、カネの出と入りは、ちゃんと記しておって、
「ま、取れる限り、領収書は取っておくか」だったという可能性はある。

しかし、関電の交際費から、政界コーサク費を出しておったとは、非常に考えにくい。
通常は、北新地の料亭やラウンジに呼んで、飲ませ食わせのレベルだよな。
金額的にも、1回数萬円とか、せいぜい、10数萬円とかだよなあ。

それで言うと、現職の総理ダイジンへ盆暮れに1000萬円渡しておった件で、
田中角栄みたいに、砂防会館のジム所を訪れて、渡しておれば、
領収書も比較的取りやすいだろう。だって、金庫番の佐藤昭子に
「チョット、頼んます。2、3枚に分けて、ヨロシク!」と電話を入れておけば、
「いいわよ」でオシマイだもんなあ。

でも、福田、大平のように、自宅まで乗り込んで渡しておる場合は、モロ、
「本人に、直で渡しておる」ってことだよな。

もちろん、後から政治団体名の領収書は、取れるとは思うが、しかし、
そもそも領収書を書いてもらう趣旨のカネではない



◆http://lmedia.jp/2014/07/28/54992/
シェアしたくなる法律相談所 2014年7月28日
痴漢に間違われた時絶対にやってはいけないこと
 弁護士8人に聞いてみました



より抜粋、

「この人痴漢です!」と、あなたの手が急に掴まれて叫ばれたら、

その時どういう行動をとりますか?

この時の行動が今後の人生を左右するかもしれません。

「無実を訴える」「走って逃げる」…など、

色々な「最善の行動」が提案されていますが、実際どうなのでしょうか。

無罪になるのは0.02%とも言われる痴漢に関する裁判

今回はこの絶望的な裁判に巻き込まれる前に知るべき最善の方法を、

シェアしたくなる法律相談所で執筆されている先生の中から8名の先生に聞いてみました。


☆銀座ウィザード法律事務所

小野智彦先生の場合

状況によりけりでしょう。

全くあり得ない状況で間違えられたのであれば、その場で「自分ではない。」と
明確に主張すべきです。隣に居合わせた人に確認をとり、証言をしてもらうこともあり得るので、
名刺交換しておくと良いでしょう。

注意すべきは、どんなに仕事の時間が押し迫っていたとしても、
その場から足早に立ち去らないことです。

逃げたら、罪証隠滅、逃亡の恐れありとして、逮捕勾留されます。

痴漢が行われやすい満員電車では、必ず正義感の強い人が乗り合わせていますので、
女性が叫んだら、必ず捕獲されます。

ですので、絶対に立ち去らず、その女性と一緒に駅員なり、警察官なりのところへ同行しましょう。

その際、ご自身の身分証明書、名刺を差し出し、会社や親、顧問弁護士がいれば
その弁護士に連絡を取って身元を保証してもらい、
いつでも出頭して取り調べに応じる旨を述べてください。

恐らく、これで逮捕勾留されることはないと思います。


星野法律事務所
星野宏明先生の場合

駅事務室に行かず、被害者(と称する方)に捕まえられても立ち止まらず、
名刺2枚と免許証を渡して堂々と立ち去る。

駅事務室に一緒に行っても駅員は心理的に被害者の言い分を信じる傾向があります。
一度逮捕されると、逮捕勾留中は無罪を理由に身柄解放を求めることができません。

保釈ができる起訴後まで最大23日間警察に入れられますので、
逮捕されないようにその場を立ち去ることが重要です。

他人の名刺を2枚持っていることは通常ないので、名刺を2枚渡すことで
いったん立ち去ることに同意してもらえる可能性が上がります。

走って逃げると大騒ぎになり、立ち去るのが困難になるので、
堂々と歩いて立ち去る方がよいです。

家庭と勤務先がきちんとしている会社員であれば、
後日勾留請求されても弁護士に依頼して勾留却下を得られる場合も多いです。

立ち去ったら、後日なされるかもしれない逮捕勾留請求を防ぐために、
とにかく早く(できればその日のうちに)弁護士に相談してください。



☆神楽坂中央法律事務所
山口政貴先生の場合

痴漢に間違われた際に絶対にやってはいけないことは、駅の事務室に行ってしまうことです。

その場で警察を呼ばれ、有無を言わさず現行犯逮捕をされてしまいます。
家族や会社に連絡する時間もありません。
そして、逮捕されると最低でも1か月、長いと数か月は外に出てこられません。

一番お勧めするのはとにかく逃げることです。

そして、逃げ切ったらそのまま隠れるのではなく、その足 ですぐに弁護士のところに相談に行くことです。
逃げることによって現行犯逮捕されることがなく、
仮に後に逮捕されるとしてもそれまで時間的猶予があるのでいろいろな対策を練ることができます。

もっとも、逃げ切れずに駅員やほかの乗客に追いかけられて捕まってしまう可能性もありますので、
逃げ切る自信がない場合は、事務室に行かずホーム上ですぐに弁護士に連絡することです。

とにかく絶対に事務室に行かないこと、早急に弁護士に連絡することの2点が肝要です。


☆法律事務所あすか
冨本和男先生の場合

痴漢事件の場合、認めれば早期に釈放され(ただし、前科前歴がない場合)、
認めなければ逮捕されて勾留されるというのが通常です。

しかし、やっていないのであれば認めるべきではありません。

早急に弁護士を呼んでもらい、弁護士の方から、
両手についた繊維と被害者の着衣の繊維が一致するかどうかの鑑定を求めてもらったり、
身元が確かなので逮捕・勾留の必要性がない旨主張してもらったりしましょう。

これでも釈放されないかもしれませんが、我慢です。

認めたら取り返しがつきません。

また、記憶が鮮明なうちに事件があった時の自身や周囲にいた人の行動を整理しておきましょう。

「走って逃げる」という意見もあるようですが、

かえって疑われますし、取り押さえられて怪我をしたり、

取り押さえようとした人に怪我をさせてしまう場合もあり、リスクが大きいと思います。



編集部より――–

以上の様に先生によって様々な意見がありましたが、

その多くは「現行犯逮捕を避けるために現場から離れる 」というものでした。

急に自分が巻き込まれた時に、実際にこれらの行動をとることはなかなか難しいかもしれません。

しかし、いつかのその時のために頭の片隅に置いておいても良いと思います。

今回の記事が、もしもの時に、少しでも参考になれば幸いです。



手前も東京暮らしが長かったので、事情はよーくわかりますよw

あの殺人ラッシュだ、逃げ場がない密着情況だからねぇ。

超過密東京ですよ。

帰郷して一番ホッとしたのが人の少なさですから。


コメント

子供は夏休みⅢ

2014-07-30 11:21:55 | Weblog
 画は 渓斎 英泉 (けいさい えいせん)

 寛政3年(1791年)~ 嘉永元年(1848年)  

 独自性の際立つ退廃的で妖艶な美人画で知られる。       作


  「江戸八景 両國橋の夕照」です。


☆曇、気温上昇中。

まずは、コレで決まりか??

◆http://japanese.ruvr.ru/news/2014_07_29/275232268/
ロシアの声 29日 7月 2014,
ウクライナのスホイ25のパイロット マレーシア機撃墜を認める


ドイツ紙Wahrheit für Deutschlandは、
マレーシア航空のボーイング777型機を撃墜したとみられるウクライナの
スホイ25のパイロットから話を聞くことに成功したとする記事を掲載した



Wahrheit für Deutschlandはドイツの主要紙ではないが、同紙は、
スホイ25のパイロットが、マレーシア機を撃墜するために、
同機に搭載されている砲を使用したと主張している。

Wahrheit für Deutschlandによると、スホイ25は、
ロシア参謀本部が提出した画像に写っていたという。

パイロットの名前は明らかにされていないが、このパイロットは、
自身が操縦していたスホイ25に搭載されている砲で、
マレーシア機が撃墜されたことを認めたという。

なお、パイロットがマレーシア機の撃墜を認めたのと同時に、
明確な穴があいているマレーシア機の破片の写真が公開された。

複数の専門家たちはこの穴について、地対空ミサイルシステム「ブーク」では、
このような穴はできないとの見方を示している。

   MK.ru より



栄泉、二枚目、



「源頼光 朝臣あそん」です。



ま、話半分で、

◆http://www12.plala.or.jp/gflservice/BenFullford140722BushNtanhafArrests.html
ベンジャミン・フルフォード・・・2014年7月22日 
間もなくブッシュJr.、ナタニエフなどが逮捕 


モサドなどの ソースによると、ジョージ・ブッシュ・ジュニアやベンジャミン・ナタニャフ、
及びこれらの者に従属するカバリストたちのようなナチオニスト(ナチとシオニストからのベンの造語)
大量殺人者たちの逮捕が差し迫っている。

カバラ(קַבָּלָה qabbalah, Kabbala, Cabbala)、
カバラーとは、ユダヤ教の伝統に基づいた創造論、終末論、メシア論を伴う神秘主義思想である。

これらの犯罪者たちとその仲間のトップカバリストたちは既に
世界の180か国以上の国への 旅行を禁止されていて、
間もなく監獄の監房から出ることさえ禁止されるだろうと、これらのソースは言っている。


遠隔操縦のイスラエル保有のいわゆる”マレーシア航空フライトMH17”は
ナチオニストたちのあまりにも多すぎるトリックであり、複数のソースによると、
世界の秘密機関や政府の中では、彼等に反対する転換点が到来したとのことである。


シリアで最初に見られたことが今ではウクライナに起きている。
これは、失敗に至ったものの、戦争を始めるためのでっち上げの企みだった


ナチオニストたちは”シリアによる民間人へのガス攻撃”、今では、
ウクライナにおける”死に至ったHIV科学者”を創り出し、米軍を騙して攻撃させようとした。
ウクライナでは、シリアの場合よりも、誰も餌には食いつこうとしなかった。


このように、ナチオニスト支配の企業宣伝メディアによる”ロシア攻撃”PR作戦が見られる。
例えば、UKにおけるナチオニストの操り人形であるデービッド・キャメロン
ドイツ首相アンジェラ・メルケルとフランス大統領のフランソワ・ミッテランに
ロシアに対するより厳しい制裁を要求しているが、
これはMI5のソースによれば、PR行動に過ぎない。

キャメロンはナチオニストのメディアから彼のコカイン吸引癖と
妻のヘロイン中毒を暴露すると脅されているので、そうせざるを得なかったとのことである。


いずれにして も、過去においてはナチオニストの操り人形のリーダーたちと
企業宣伝メディアによるこのような公のキャンペーンは
大衆に予想される軍事イベントを受け入れ させる条件に用いられた

しかし今では、誰もそれに騙されなくなっている


どこの軍隊も命令を実行する用意はあるものの、
雇われ暴力団員でさえ、彼らの言うことを聞かなくなっている。


さらに、ナチオニストによるロシアを中傷するキャンペーンの一部であるインターネットと
ソーシャルメディアは完全に排除された、とMI5な どのソースは言っている。

例えば、反乱軍とロシアの協力の証拠として示されているユーチューブは
撃墜以前の日付のもので、ウクライナにおけるスペインの航空管制”からのツイートは
実際にはロンドンから送られてきたもので、インターネットのプーチンの暗殺は偽であり、
マレーシア航空機が夜間墜落したのに、
この飛行機が撃墜されたというフィルムは昼間撃墜されたとするものになっている。
彼等は明らかに筋を見失っているのだ。


”マレーシア航空機”事故全体が米国国務省とランドコーポレーションが管理したものである、
とは米国に基地をおく、CIAのソースからの情報である



今、ドイツとフランスはワシントンDCとテルアビブから追放されつつあるナチオニストの
スタントたちには非常に失望している。

ドイツとフランスはBIRCS連合への加入を決定した
とはヨーロッパにおけるCIAソースからの情報
である。

今では、ドイツとフランスは政府内のナチオニストエージェントを系統的に追放しつつある。


死体置き場から拾ってきた身元不明の死体を満載した偽のマレーシア航空機は
先週のBRICS諸国による、
開発銀行と国際安定化基金
をカバール支配の世銀とIMFの迂回ルートとする
との宣言に対する反応である。

これを考えてみれば、188以上の国から支持されているグループが
経済インフラストラクチャーを平和のうちに構築するプランを告知し、
米国とイスラエルのナチオニスト操り人形政府が飛行機の撃墜で応えるという図式なのだ!


その他の反応はガザ地区の侵略であり、
米国内における偽の移民危機をあおり続けることである。


さらに、ホワイトドラゴンソサイエティー(WDS)にも
これらのナチオニストの暴漢たちから全く新たな脅しが先週送られてきた。

最新の ”第三次世界大戦が始まった、” ”ロシアに米軍が侵攻する用意がある”
のような脅しが見られる。

しばらくの間このようなことは信じてはならない。

以前述べたように、

ロシア、中国、米国及び世界各国の軍隊は、
騙されて更なる世界大戦に巻き込まれる事は決して無いとの合意に達している



又、エルサレム経由でISIS内部から出てきた
もっとばかばかしい宣伝が冗談に過ぎなかったので、
ムスリム同胞団をISISと改名するキャンペーンは失敗に終わった。

http://www.telegraph.co.uk/news/worldnews/middleeast/iraq/10971080/
Jihadi-Vogue-magazine-lampoons-Iraqs-Islamic-State-warriors.html


私たちが目撃し ている事は明らかにナチオニストの終わりのゲームである

世界の権力構造の頂点のレベルから
精神病的殺人者たちを追放するキャンペーンの中で起きた大変化 を取りまとめてみよう。

オランダ女王、スペイン王、ベルギー王は辞任した。

ウオーブルグファミリーのトップは自殺をし、リチャード・ロックフェラーは死 に、
J・ロックフェラー上院議員は辞職し、法王も辞職し、
200人のナチ派の米軍士官が解雇され、前フランス大統領のサルッコジは逮捕され、
先週には660人の児童性愛者がUKで逮捕された。

バチカンも400人以上の児童性愛者を解雇し、カソリック教会の内部の大浄化を続けている。
カバールによって世界のリーダーたちの買収に利用されてきたバチカン銀行は、
3000以上の腐敗口座を閉鎖した。


私たちは又、先 週に、ブッシュシニアは金曜日に表向きは、私は魚中毒と聞いている、
食中毒で逝去したとの大きい慈善基金からのメールを受け取った。

これは彼の個人保安 ガードからも確認された。

今週のいつかにはこのニュースが確認されるだろう。しかし、その後、
メーン州にある家族の別荘から散歩で外出しているとの写真が 地元の新聞に掲載された。

http://www.seacoastonline.com/articles/20140715-NEWS-140719848

この写真では、 ナチオニストの父である。

ブッシュ・シニアが活動的な老人の様子を取り戻している様子が描かれているが
これは本当ではない。ブッシュは哀れな老いぼれた老人に見せかけてまで
逮捕を逃れようとはしていない。

彼は歴史上最悪の大量殺人者で、裁判にかけられるべきであり、
あなた方がこの実行へと導けるのだ。

米国の目に見え ないゆっくりとしたナチオニストによる侵略は
今でも止められないままでいる。
シオニストによって洗脳されたイスラエルとして知られている奴隷植民地も解放 されるだろう。

いわゆるユダヤ人(この言葉は19世紀まで存在していなかった)が
バビロンの歴史を勉強していたとしたら、
割礼が歴史的には敗北した奴隷民 族に対して行われていたものであることが分かるだろう。

彼等が古代のユダヤから来た者だとの考えを植え付けられているヨーロッパ人も
解放されるだろう。
世界全体がバビロンの負債奴隷制度からの解放への道に旨く乗って進んでいる


夏の間のだるさの後の秋には多くの進歩が期待されている。

希望としては私たちが強力に推進すれば、米国でのベルリンの壁の破壊、
あるいはバビロンのFedジグラットの崩壊を秋には見られることになるだろう。




栄泉、三枚目、



「蒲原宿 十六」です。




ハザール問題、

◆http://blog.goo.ne.jp/shiome/e/97d4c7eca758312795f4faea5e8fd822
原田武夫 2014-07-21
マレーシア航空MH17便は誰に撃墜されたのか? (連載「パックス・ジャポニカへの道」)


より抜粋、

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/54/85/a1b405fbd7db15ee11d3ae84820479c2.jpg

ロシアは決して一枚岩ではない。
といってもこれまた「専門家」たちが語るような分かりやすい左翼イデオロギー論争の歩みを
ここで指摘したいのではない。ロシアという存在そのものが「国民国家」として形成されるにあたり、
その枠組みを越えたある重大な課題を抱え込んでおり、そのことが今、
あらたに噴出し始めていると考えると、今起きていることは実によく理解することが出来るのである。

それは端的に言うとハザール人問題The Khazars)」である。

7世紀から11世紀まで存在していた彼らの国家「カザール・カガン国」は
ペルシア(後にはイスラム/アラブ勢力)と東ローマ帝国(ビザンチン帝国)、
さらには後のロシアを結ぶ結節点に位置していた(上図参照)。

ところが私たち日本人は普通にはこの国が存在していたことを知らない。

学校の「世界史」では通常、習わないからである。

だが、上図を見れば一目瞭然なとおり、今、ウクライナの中でも問題となっている「東部地域」は
正にこの「ハザール・カガン国」の重要な版図そのものだった
のだ。

我が国をはじめ西側諸国におけるいわゆる「専門家」たちが思い付きと偏見で語る分析から逃れる
ためには、まずこの余りにも単純すぎる事実を確認することから全てが始まる。

少し脇道にそれるが、実は同じようなことがイラク情勢についても言うことが出来る。

混迷が続くイラク情勢の中でもとりわけ首都バグダットは不穏な状態に置かれたままである。

だが、そうしたバグダットは最終的にイラクという国民国家から分離され、
「都市国家(city-state)」になるという指摘がある。


http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/74/b0/5232c277e4c14f7d95c7a099592626da.jpg

2006年頃から米軍や北大西洋条約機構(NATO)軍の将校教育で使われていると指摘されている
この「新しい中東(The New Middle East)」は余りにも荒唐無稽なもののように思えてしまう。

だが、そう思えてしまうのはこれまた一般に走られていない歴史的な真実を知らないためである
ことに留意すべきなのだ。

それはバビロン捕囚に関する解釈がユダヤ教の中でも分かれているという点に関係している。

かつてのバグダットはユダヤ商人たちにとって現在のNYに匹敵するほどの意味合いを持っていた。

一方、紀元前597年から同539年まで続いた「バビロン捕囚」について、

ユダヤ教徒の大半は「忌まわしい時代」と解釈するよう習っている。

だが、デイヴィッド・サロモン・サッスーンが指摘するとおり、
実はバグダットのユダヤ人たちとってはむしろ逆としてとらえるべき出来事だったのであり、
実はバグダットこそユダヤ教徒にとっての聖地であるので、
神のご加護のより一時的にその聖地に戻ることが出来たのだ
と彼らは解釈していたのである。

そうした勢力の中には、例えば今や国際金融の中で最も枢要な位置を占める金融機関の一つである
香港上海銀行(HSBC)の創業家であるサッスーン家も含まれているのだ。


したがって翻って考えるに、なぜ米国が、そして欧州諸国が
イラク、そしてバグダットに拘るのか
といえば、実のところ、表向き語られているような理由以外の
理由があるのではないかということに気づくのである。

要するにイラク情勢が持続的に悪化しており、
かつ西側諸国が継続して関与し続けていることの背景には、
バグダットというユダヤの聖地」を奪還するという隠されたアジェンダがある可能性が高い
というわけなのだ。


話を「MH17撃墜事件」に戻す。―――

考古学的な見地から見て未だに謎の多いハザール人であるが、これについてユダヤ系も含めた
多くの専門家たちから指摘されている点がある。

それはトルコ系(テュルク系)であったとされるこのハザール人たちが
何等かの理由で「ユダヤ教」に改宗し、これが後にアシュケナージAshkenazi)と呼ばれる
一大勢力になったのではないか
という指摘である。

ちなみにこのことを在京イスラエル大使館も真正面から否定はしていない
(ただし「史実として影響は小さい」と演出しているが)。

その「アシュケナージ」たちは長い年月を経て国民国家としての「ロシア」の中に浸透していった。
だがそこで待ち構えていた現実はというと、
繰り返し発生するロシア系住民たちによる激しいユダヤ人弾圧の波であった。

いわゆるポグロムであり、かつてのハザール・カガン国とその延長線上にある地域において、
特にこうしたポグロムが激しかったことは以下の図からも分かるのである
(赤い点が最もポグロムが激しかった旧ロシア帝国領内の地域)

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3a/b1/e8190a3bd9cdf016544e60cdd3c494fa.png

そしてこうしたロシアにおける「ポグロム」のきっかけともなり、
かつそれに拍車をかけたのが何を隠そうウクライナ人たちによるポグロムだったのである。

ハザール・カガン国が滅亡した後、この地域で建国されたのがキエフ公国であった。

そうした歴史的背景に立った上でウクライナでは歴史上、
公然とユダヤ人弾圧・虐殺が繰り広げられてきたのである。

実はそのことを私たち日本人もよく知っている。

なぜならば、ミュージカル「屋根の上のヴァイオリン弾き」は正に
このウクライナにおけるポグロムという史実を描き出したものだからだ。

逆に言えばこの作品が人道主義的な観点からの「名作」であるということに加え、
何ゆえに我が国をはじめとした世界各国で繰り返し上演され、映画化されているのかも
このことを踏まえればよく理解出来るというわけなのだ。


いずれ稿をあらためてこの問題については真正面から取り上げようと考えているが、
最後に二つ指摘しておかなければならないことがある。


それは第一に、今回の「MH17撃墜事件」によってその実行犯ではないか
という疑惑をかけられているのは何もロシアだけではないという点である。

むしろウクライナこそ、その首謀者ではないかという指摘もあるのだ。

直接的にではないが、プーチン露大統領が
「そもそもウクライナで内戦が起きなければこんなことにはならなかった」と糾弾したことは、
暗にそうした方向性を示唆するものである。

だが仮にロシアにもウクライナにも迫害されてきた第3の勢力こそが
この事件の本当の首謀者である
とするならば、
ロシアとウクライナの間で誹謗中傷合戦が始まっていることは
正にしてやったりということになるのだ。


第二に一部の専門家たちが長年にわたって指摘してきた
ハザール・カガン国に由来するユダヤ人」としてのアシュケナージ
ロシアをはじめとする実に多くの国々における権力の中核にまで入り込んで来た
という歴史がある点である。

2度にわたるロシア革命を経て成立した「旧ソ連」の歴史は正にそうしたアシュケナージたちと
ロシア国民主義を掲げるロシア人エリートたちの抗争の歴史であった
といっても過言ではない。

そしてそのことは旧ソ連の落とし子であり、同時に国内外のアシュケナージ勢によって簒奪された
エリツィン大統領(当時)下でのロシアの立て直しという大役を一任されたプーチン露大統領こそ、
もっとも認識し、意識しているはずのことなのである。

したがってこの問題は「うまく処理されなければならない」というわけなのだ。


実は同じことは米国のオバマ政権についても言える。

オバマ米大統領は確かにロシアを糾弾し、それを理由に制裁強化を行うと言い出している。

だが同時に「この問題は国際調査団によって調べられるべきだ」とも言っているのである。

ロシアを追い込めるためのように見えつつ、こうしたアプローチによってむしろ
国民国家を超える本当の問題が浮かび上がることも指摘しておかなければならない。

つまり米国もロシアと共に「本当の問題」を炙り出させようと、居丈高な表向きの態度は別に、
いよいよ着手し始めたとも解釈することが出来るのである。


「アシュケナージ」という意味での”ユダヤ人”の発祥地である、
かつてのハザール・カガン国の地(=聖地)で「親ロシア派」という看板を事実上掲げ、
そこから国際社会全体を揺さぶる彼らは一体何者なのか??

いずれにせよ大事なことは、私たち日本人も決して今回の事件とは無関係ではないという点だ。

なぜならばプーチン露大統領が権力を握るにあたってこれを支援していたのは他ならぬ「本当の日本勢」
だったからであり、同時にマレーシアはこの「本当の日本勢」のアセット・マネジメントにとって
必要不可欠な手段を提供する国家であるからだ。

詳論については稿をあらためて、と考えるがこの点についてもあわせて指摘しておきたい。

「目立って見える人・組織、そして事柄」ではなく、

全く目立たないが影響力が甚大な人・組織、そして事柄こそ物事の本質である。

皮相な、曰く「分析」を大量生産する専門家たちの言葉に翻弄されることなく、

真実をつかみとり、未来を築き上げていかなければならない。




「本当の日本勢」??


コメント

子供は夏休みⅡ

2014-07-29 09:55:02 | Weblog
 画は 歌川 國芳(くによし)

 寛政九年(1797)~ 文久元年(1861)

 号は一勇齋、朝櫻楼など                作


  「教心寺哲玄 大谷万作」(二代目)、 「小平次ぼうこん 坂東彦三郎」(四代目)

  「水中早替り無類大出来/\」  「小平次女房お百早替り 坂東彦三郎」(四代目)、

  「古今大入大当り/\」 「☆げん牛の五兵衛 市川黒猿」です。


☆曇。

昨日はご観覧PV、閲覧数5,827ということで、ありがとうございます。

ご来場IPは、ここのところめっきり暇なのですが、海外の方かな?

まずは、媚中の論者だが、

◆http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52076688.html
「ジャーナリスト同盟」通信 2014年07月28日
◎本澤二郎の「日本の風景」(1700)


<宗教・医療・教育の税金優遇を失くせ>

日本の財政は破綻している。それでいて行財政改革をしない安倍・自公内閣。
首相以下官僚たちは、民意に反して血税をたらふく懐に入れている。
国会議員も。そして最高裁長官や検事総長らも大金を手にしている。

上に見習う下々の東京都など地方自治体である。
不正を暴かれて泣きだした県議がいたが、これは特異な事例ではない。

列島が不正と腐敗にまみれて、日本国が沈没している

そこで提案だが、宗教法人や病院・医師や教育機関に対する税金優遇政策をなくすことである。


<政治に絡め取られる宗教団体>

もはや一刻の猶予も許されない。 主権者の意思として、これを実現する必要があろう。

かつてチベットを旅した時、観光客の懐に手を入れてくる窃盗児童に驚かされた。
そうして集めた金はキンキラキンの寺院へと流れる。痛々しいのである。
宗教法人の金集めは、信者の弱点をついて公然と行われている。

その莫大な資金と信者の票を政治屋・政党は見逃すはずがない。
教団はすべからく政治屋と結びついている。
石原慎太郎は霊友会、平沼赳夫は生長の家、神社本庁と自民党、統一教会と自民党右翼議員
単独で政党を立ち上げた創価学会は、
今では自民党と同党議員の当選に決定的な役割を果たしている


異様な政治と宗教の環境下の日本を、それでも多くの日本人も気付いてない。

同じことは医療界も同様で、その典型が徳洲会疑獄事件である。
これにメスを入れない日本の検察である。世の中が乱れる・人心が乱れる理由だ。

教育界もしかりである。
優遇税制のお陰で、甘い汁を吸う特権を容認できる日本では無くなっているのに、である。
誰もが頷く重大・深刻な話題である。
即刻優遇税制を無くすための、まずは民間有志のチームを編成して、
政党・政治屋に働きかける時期にきている。


<創価学会の弱点を元自民党ベテラン秘書が証言>

それにしても世論に抗して、なぜ創価学会・公明党は
特定秘密保護法や集団的自衛権行使容認に率先、踏み込んだのか。
改めて自民党の元ベテラン秘書に聞いてみた。

宗教法人の定義は、第一に教義、第二に教祖が必要不可欠
以前の学会は日蓮正宗の信徒団体。いまは其れが無い。要するに宗教法人の基本が欠けている。
それゆえに権力に食らいつくことになる。
本来の宗教法人でないため、東京都はいつでも認可を取り消すことが出来る


例の「戦争する日本改造」の安倍政策に対して信濃町が躊躇している場面で、
安倍の意向をくんだ飯島勲はワシントンで
「公明党は政教分離に引っかかる」と牽制球を投げた。
このことは靖国参拝の自民党にも当てはまる。 自公ともに不正を働いていることになろう。


<不思議な話>

法治が機能しない、不正・腐敗が罷り通っている日本である。
最近、不思議な話を耳打ちする事情通がいる。
判断がつかないのだが、その一部を紹介すると、

首都圏に存在する日米共同で立ち上げた巨大な観光施設の売上金の一部が
イスラエル・ユダヤに流れている」と真顔で語っている


凡人には頭が混線する話である。「社長のK(加賀見俊夫?)は暴力団と結び付いている」とも。

統一教会とオウムと学会は、水面下でつながっている。CIAも関与している。
サリンを散布させたのは、CIAが実験データを入手するためだった
というのだが?

こうした話には、とてもついてはいけないのだが。

ただ組織は自己保身のために秘密の防御組織を持つものだ。
国の秘密警察のような組織である。アメリカはCIAである。


<朝鮮総聯会館購入資金も宗教団体?>

世人には測りかねない事例が、この世の中にあることは確かであろう。
例の安倍が心酔する鹿児島の坊さんが、朝鮮総聯会館の購入に手を出して失敗したが、
これは徳洲会事件の余波という。

拉致問題解決に絡めて、最高裁は同会館の落札にストップをかけた。
官邸と最高裁の連携をにじませている。
新たな買い手の黒幕も宗教団体といい、既に50億円用意したと、事情通は明かす。

安倍の電撃訪問に向けた準備であるが、
これにはワシントンとソウルが安倍独走にブレーキをかけている


特定秘密と「戦争する日本」改造による世論の反発を跳ね返す秘策なのだが、
時間が其の行方を証明してくれるだろう。


<学会と三菱の深い仲>

恐らく日本一のカネ持ち団体は信濃町であろう。
その金庫を三菱が請け負っている。昔からである。しかし、その豊富すぎる資金は、
三井住友にも流れているだろう。
元自民党ベテラン秘書は海外の秘密口座のことを指摘する。恐らくそうなのであろう。

毎日新聞を支えている信濃町資金も有名だが、先の5・15札幌訪問のおり、
元道新幹部が「毎日の北海道支局の幹部が突然、本社の重役になった。聞いてみると、
これまでの学会とのパイプ役だった岩見(隆夫)が亡くなった補充人事のようだ」と教えてくれた。

残るは朝日新聞のみ、というお粗末な新聞テレビ界である。
横道にそれたが、いまこそ宗教・医療・教育の金庫を掃除して、
これを国民に還元させる
しか日本は生きられなくなっている
。 


http://biz-journal.jp/2013/09/post_2865.html
Business Journal  2013.09.07
裏社会との癒着に、問題食品の多用 … ディズニーを揺るがせた事件簿




◆http://saigaijyouhou.com/blog-entry-3301.html
真実を探すブログ  2014/07/28 Mon.
ヤフーの安倍内閣世論調査、「支持しないが60%超える! 支持は35%のみ!
 週刊ダイヤモンドも「安倍マフィア」と批判!



ヤフーが先日にスタートした安倍内閣の世論調査が中々面白い事になっています。

7月28日の時点で計7万3632票が投じられ、その内4万4823票(60.9%)が安倍内閣を支持していない
ことが分かりました。安倍内閣を支持している方は2万6306票(35.7%)だけで、
大手マスコミの世論調査よりもかなり不支持率が高いです。

大手マスコミの世論調査は数千人程度の人数が対象なので、
それよりもヤフーの世論調査はデータの量で優っています。

ちなみに、NHKや時事通信社等の世論調査では支持率が44%~47%で、不支持率は34%~38%です。

ヤフーの方とは、支持率と不支持率が見事にひっくり返っています(苦笑)。

最近では週刊ダイヤモンド等も「アベマフィア」と書いて安倍政権に怒りをぶつけていますし、
安倍政権の終焉がそろそろ近いということなのかもしれませんね。


http://polls.dailynews.yahoo.co.jp/domestic/12021/result#t_s
◎意識調査  安倍内閣を支持しますか?

現在の総投票数207,600,883票

結果

http://blog-imgs-65.fc2.com/j/y/o/jyouhouwosagasu/
 20140728144302yafu-.jpg


☆ ごっ @somedayman   2014年7月24日

  うわー、週刊ダイヤモンドのこの表紙.. 僕らはファシストと呼んでるけど、
  経済誌は安倍内閣をマフィアと呼び始めたか。
  相場を動かすアベ経済マフィア全人脈・全内幕
  
https://pbs.twimg.com/media/BtPccuACMAAYTSi.jpg





キ印の暴走だからねぇw



國芳、二枚目、



「本朝英雄鏡 山本勘介晴幸」です。



ボイコット・ジュー・プロダクツ!

とりわけ「脱」WINTELだなぁ、早急に。

PC用TRONーOSはどうなのかねぇ? ここを片付ければw 「脱米」完了では?

手前は、使い勝手の極めて悪いWINTELは、早くなんとかしてほしいね、

◆http://my.shadowcity.jp/2014/07/post-5326.html#more
ネットゲリラ  (2014年7月29日)
イスラエル系企業不買運動を!


http://my.shadowcity.jp/assets_c/2014/07/
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昔、マルコポーロという雑誌があって、「ホロコーストはなかった」という特集をやったら
この団体に乗り込まれて、大騒ぎ。結局、マルコポーロは潰されてしまった。
SWCというんだが、創価と一心同体で動いているらしいねw どっちがボスだか知らんがw


  ☆http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014072502000151.html
   東京新聞 2014年7月25日
   ◎「ネットで憎悪拡散」 ユダヤ人権団体クーパー氏会見

   来日中の国際ユダヤ人権団体サイモン・ウィーゼンタール・センター
   (本部・米ロサンゼルス)のエーブラハム・クーパー副所長が二十四日、
   日本記者クラブで記者会見し、「ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)
   などを通じて憎悪が世界中に拡散する時代になった。テロリストのシンパを増やし
   国際的な危機に陥っている」と認識を語った。

   今月、ジュネーブで開かれた国連規約人権委員会で日本のヘイトスピーチについて、
   委員側から「禁止するための具体的な法律はないのか」との質問が出た。

   クーパー副所長は「法律を整備すればいいという単純な問題ではなく、
   関心を持つ市民や人権団体、企業関係者の参加が必要だ」と述べ、
   ただちに憎悪表現を削除するフェイスブックの取り組みを評価した。

   また、従軍慰安婦など日本の戦後補償問題を念頭に
   「戦争犯罪をした側も、被害者も、傍観者も、歴史の舞台から去ろうとしている。
   八十代、九十代がまだ少しでも残っている今がラストチャンス」と、
   人道的な対応を求めた。


長年、被害者ビジネスやってきたユダヤなんだが、さすがに70年もやっていると、
被害者で通用しなくなったw 今じゃ立派に、加害者です。

世界中で、反イスラエルのデモが街を埋め尽くしている。

現在進行形で子供を殺しまくっているイスラエルが、
今さら70年前の話を持ち出しても、誰も納得しない。


世界中がイスラエルを非難しているというのに、アメリカだけが毎度、ユダヤの味方をして
世界を混乱させ続けている
わけです。国連決議でも、毎回、アメリカだけが反対。
今回もそうだった。

アメリカ以外の国がこぞってイスラエルを非難しているというのに、
日本だけが「棄権」でしたねw


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  ウクライナ、パレスチナ、世界に災厄をバラまき続けるユダ公
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  もう指摘されてるけど、被害者利権という詐欺の同業者支援なんだよな。
  下朝鮮の慰安婦や強制連行が論破されたら、自分たちの利権の脅かされるかもしれないと
  戦々恐々している。
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  ユダヤ人はいつもこうだな
  反ユダヤ主義など無い日本に対して、わけのわからない圧力ばかりかけてくる
  頭が良いはずなのに主張内容はヒステリーばかり、
  その癖政治経済の権力が強いからタチが悪いよ、パワー系知障って奴だ
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  死ねよ経済テロリスト
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まぁ、ここは粛々と、ユダヤ系企業の不買運動ですね。

マクド、スタバ、ディズニー、コカコーラと、色々あります


日本人だったら、お茶飲んで、蕎麦食ってりゃ間違いない。


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  学校を狙い撃ちして子供まで殺してる民族が何を寝ぼけた事を言ってるんだか
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  アンネの日記(もちろんデタラメ日記)の本のページがやぶられたら、
  大騒ぎして日本政府に恫喝して、そんなことが
  準国営放送午後七時のトップニュースにあるけど、
  がんがん市民の頭の上から爆弾おとして二週間で1000人ぶちころして、
  負傷は6000人てな虐殺行為が進行してるのに、ニュースにもならないのなw
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  もし万が一にでも米国の後ろ盾なくなったらどうするんだろうね
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ハマスの挑発に乗ってしまったユダヤは、今日もまた、戦争を止められない。
世界中から非難されながら、パレスチナ人を殺し続けている。

パレスチナ人というのは、基本的に難民として閉じ込められていて、
産業もなければ、援助がなければ生きられない人たちです。

彼らはその運命を受け入れて、ひたすら子供を産み続けている。
殺されるのがお仕事w イスラエル軍が無抵抗の彼らを殺せば殺すほど、
殺された子供たちの怨霊が、水子のようにユダヤにまとわりついて離れない。

世界は怨念で動いている。



國芳、三枚目、



「美人庭遊び」です。



どうかしておるわなぁ、

◆http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140728-00000034-dal-ent
デイリースポーツ 7月28日(月)
小保方氏弁護士がNHKスペシャルを集団リンチと非難


27日にNHKが放送した、
STAP細胞の論文問題を特集した「NHKスペシャル」(後9・00)
について、理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダー(30)の代理人を務める
三木秀夫弁護士が28日、大阪市内で取材に応じ、「集団リンチだ」と厳しく非難した。

番組を視聴したという三木弁護士は「たいした内容のものではなかったが、
想像通り偏向に満ち、一方的な観点からの番組でした」とバッサリ。

さらに「先頭を切って批判を繰り返している方々、
各番組で批判的コメントばかりを発信しておられる方々が出てきて、
ミーティングをして、あら探しをしていた。
集団リンチの先頭を切っておられるという認識しかない」と断罪した。

さらに「番組の取材の過程で傷害事件が発生しているにもかかわらず、
それに関するコメントも一切なかった」と、報道姿勢に関しても批判。

「私としましては、今回の番組のあまりにも偏った報道、行き過ぎた取材に関して、
今後何らかの対応を考えざるを得ない」と、強硬な手段も辞さない構えを示した。

それでも刑事告訴については
「現場検証などで時間を取られ、再現実験に支障をきたす可能性が高い」として、
慎重な姿勢を見せた。

三木氏によると、26日に同番組の責任者であるNHK東京放送局の
エグゼクティブプロデューサー宛に事情説明を求めるメールを送り、27日朝に
「大阪放送局がすべてを代表して謝罪したと認識している」という旨の返答を受け取った。

それを受け、「NHKは、他社が事実として報道しているにもかかわらず、
一切ニュース番組を含め報道していないことについてどう考えているか、また、
番組が放映されるということだが、取材の過程でこういった事件が発生したことについて、
何らかの説明が流れるのか、ないしはその前後にでもあるのか」
というメールを再び送ったところ、返信はなかったという。

小保方氏は23日夜、神戸市内でNHKの報道スタッフから強引な追跡取材を受け、
右ひじ筋挫傷など全治2週間のけがを負った。
24日昼にはNHK大阪放送局の報道部長や記者らが三木氏の事務所を訪れ謝罪していた。

27日の放送では「「調査報告 STAP細胞 不正の深層」のタイトルで、
同番組が独自に2000ページに及ぶ内部資料を入手したと宣告。

大阪大学など複数の大学教授が実名で出演し、小保方氏の論文を分析した結果、
「理研が不正認定したのは2点だが、140点ある画像、グラフの7割以上に、
何らかの疑義、不自然な点があるとの指摘があった」とした。

入手資料の中に小保方氏の研究ノートのコピーもあり、
細胞の万能性を証明する「キメラマウス」の作成成功に関する記述が見当たらないとして
「実験成功の記述はどこにあるのか。
小保方氏に文書で質問したが答えは返ってこなかった」とし、
この点が追跡取材での取材ポイントだったことを示唆した。



◆http://takedanet.com/2014/07/post_2056.html
武田邦彦 (平成26年7月26日)
日本の若い人は科学者にならない方が良い


☆http://takedanet.com/files/20140726944.mp3


STAP事件の推移を見るにつけ、私は日本の若い人はもう科学者にならない方が良い
と思うようになりました


科学の研究というのはとても辛いもので、大学生活でもいわゆる文科系の学生が
講義をさぼったりしている時に、土日でも大学で実験をしなければなりません。

今回の小保方さんも、早稲田大学の学生がNHKのニュースで次のように言っていました。

日曜日に研究室に行ったりすると、ほぼ必ず小保方さんの姿を見た

「ほぼ必ず」というのですから、
1か月に1回ぐらいは日曜日にいなかったという感じでしょう。

実際にもそうです。そうして夢を追い、
大学院に進み、アメリカに留学し、そして博士号をとる。
その間、家族もかなりの応援をしなければ科学者にはなれません。


一方、サラリーマンになるなら大学をそこそこ勉強して卒業して、
そのあとは給料をもらい、時には上司に誘われて飲みに行ったり、
「行きたくない」と断ったりして入ればそこそこの生活ができます。

しかし、科学者は博士号をとって研究機関に入っても2年ぐらいは無給だったり、
ポスドクという不安定な立場で
教授や指導者の手下になって雑用をこなさなければなりません。
その間を縫って実験をし、夜の夜中に論文を書いていきます。
学会も出なければなりませんが、旅費も思うようにはでないのです。

若い頃の論文は欠点だらけなので、普通は査読を通過するには至らず、
書いてはダメ、書いてはダメという日々を過ごします。

そしてやっと通った論文に少しでもミスがあると、叩きに叩かれ、
論文を出すときにはまったく協力してくれなかった「専門家」という人たちが、
論文がでたらすぐ欠点を追究してきます。

さらに論文が少しでも社会に評価されたら、大変です。

NHKの記者が追まわし、女性なら女子トイレにまで追っかけてきます。
本人が犯罪を犯したわけでもないのに、まるで犯罪人扱いになります

また、科学の世界には多くの「掟」があり、それはどこにも書いてないので、
一つの研究室にできるだけ長くいて、先生の雑用をこなして
少しずつ教えてもらうしかないのです。
うっかり「著作権法とその判例」などを勉強して、
「知的所有権を正しく守る論文」など書こうものなら「剽窃・盗用」と罵倒され、
時によっては無給でも散々な目に遭うことがあります。


そんな時には博士課程の恩師や、職場の教授などはまったくあてになりません。
事件が起こるとどこかに隠れてしまいますが、
それはもともと教授などは一人一人で身を守っていかなければならないので、
逃げる習性がついてしまっているからです。


さらに社会も許してくれません。
社会の人の多くは「未知のもの」などと取り組んだこともなく、
普通は「規則通りにやればよい」という社会ですし、
何か問題が起きれば組織が守ってくれるから、
たとえ善意でも科学者の苦悩は理解できないのです。


確かに科学は人の魂を揺さぶり、やりがいのある仕事ですが、
これほど日本社会が硬直化し、バッシング社会になり、論理が通らないので、
すでに限界を超えていると思います。

「研究のような感じで研究ではない」という普通のことならなんとかできますが、
新しい分野」を拓こうとすると、
その経験がなく、自分の仕事が暇で、他人を批判するのが生きがい
という人が大量にいますので、つぶされてしまうでしょう



高校生、大学生でこれから科学者になろうとしている人は、時代が悪いので、
やめた方が良いと私は思います。悲惨な目にあいますから。

NHKがSTAP事件の番組の取材で小保方さんを追まわし、
負傷させ、しかも番組の宣伝までやっているのを見て、
私は「日本の科学に若者を進ませてはいけない」と強く感じました。


実験をしたり、論文を書いたりした経験があるとわかるのですが、
それも未知の分野のものの場合、その苦労、失敗、ミスは多いのです。

親御さんの含め、今の時代は
未知の科学に進ませることはお子さんの不幸になる可能性が高いと思います。


まだ、ケアレスミスしかわかっていないのに、「稀代の詐欺師」などともいう人がいます。
本当に若い人にとっては人生を失うかも知れず、進路としては危険がありすぎると思います。




「警世の言」だ、関係者は真摯に受け止めるべし。

コメント

子供は夏休み

2014-07-28 10:17:01 | Weblog
 画は 歌川 廣重 (安藤 廣重)

 寛政9年(1797年) ~ 安政5年(1858年)

 号は 一立齋(いちりゅうさい)               作


  「東海道五拾三次之内 小田原 酒匂川」です。


☆晴れ。

まずは、次第に濃くなる戦雲ですなぁ、

断末魔のユダ米、最後の悪足掻きなのだが、まことに悪辣です、

◆http://rockway.blog.shinobi.jp/
ROCKWAY EXPRESS
ウクライナはマレーシア機墜落の重要な証拠を隠している

http://file.rockway.blog.shinobi.jp/231da7e0.jpeg

なぜ戦闘地帯上空に入って行ったのか?

7月25日

7月22日号「ロシア:ブラックボックスで全ては明らかになる」で、以下のように指摘した。

「キエフの航空交通管制官の一人にスペイン人がいて、
彼は今回の事件にはウクライナ軍が関与している、という意見を述べたという。
彼は事件の直後に解雇されているが、彼がいうにはレーダーの記録は全て没収されたという。
軍の管制官らは軍が関与していることを認めていて、
誰が撃墜命令を下したのかがささやかれているという」



墜落したマレーシア機とウクライナの航空管制官(軍の管制官も含む)らが交信した記録
があるはずだが、それは一切公開されておらず、
上記のスペイン人のツィッター上での発言では、キエフ当局がすべて没収したままとなっているようだ。
つまり、キエフ当局は最も重要な情報を隠している、ということだ。

ウクライナ政府は昨日、首相の辞任に伴って内閣は瓦解した。理由はなんであれ、
この最重要な時期に首相が辞任とは呆れる話だ。

早々に彼らはこのマレーシア機撃墜問題で、雲行きが怪しくなりだしたので、
逃げ始めたと見られる。

例えば、先に親ロシア派の司令官が墜落直後に部下と交わしたという会話記録は、
実は墜落の1日前の16日に作成されていることがそのログからわかっている。
つまりウクライナ当局のでっちあげなのだ

(http://vladimirsuchan.blogspot.co.uk/2014/07/another-false-flag-lh-17-likely-downed.html?spref=fb)

ロシアの歴史家のボリス・ユーリンは
ウクライナの戦闘機によって撃墜されたかもしれない、と指摘している。
とにかく墜落当日のウクライナ軍の空の上と地上での動きは尋常ではなく、
その説明が納得のいくものとして出されていないことからも、
ほぼ間違いなく撃墜は彼らウクライナ軍の仕業と見ていいだろう。

そしてそれを「親ロシア派」の仕業と喧伝することで、親ロシア派とその背後にいるロシア、
そしてプーチン大統領に責任を負わせようとする陰謀であろう



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ウクライナはマレーシア機墜落の重要な証拠を隠している
http://english.pravda.ru/news/world/24-07-2014/128138-ukraine_boeing_crash-0/#.U9GNVXkcRjo
【7月24日 Pravda.Ru】


マレーシア機はウクライナの戦闘機によって撃墜されたかもしれない
https://www.youtube.com/watch?v=9XALWNDPKsg
【7月22日 ボリス・ユーリン】

https://www.youtube.com/watch?v=9XALWNDPKsg&feature=player_detailpage
Malaysian Boeing could be downed by Ukrainian fighter jets




廣重、二枚目、



「鯛と山椒」です。




住民は正直だ、

◆http://www.asyura2.com/14/cult13/msg/209.html
投稿者: ポスト米英時代 日時: 2014 年 7 月 27 日 /puxjEq49qRk6
ウクライナ国民が十万単位でロシアに避難し始めたようである
 米英仏イの飼い主による内戦詐欺だと、よく分かっているのである



より抜粋、

ところでオバカの飼い主達がせっせとプーチンに制裁する準備をしている最中に
ウクライナ国民がロシアにどんどん逃げ始めているようで
これではどちらが正義の味方か分からずプーチンが十万単位で拉致してるー

とでもダマスゴミに言わせるしかないが ブリックス銀行とか元決済とか
ドル詐欺の邪魔すんのやめてよねー と意地悪しているのがバレバレで馬鹿丸出しである。

それだけ中露エネルギー同盟というのは
ドル詐欺体制で食ってきた連中にとっては脅威で
その上 利上げとか経済戦争でも憎い事をする両国の二刀流は
つばめ返しというか 微笑み返しみたいで
そこに日本が加わればキャンデーズの完成で
連中からしたら何としてもピンクレデー包囲網を完成させて
フィンガーセブン時代を維持しドル詐欺天国を謳歌したいという訳である。

しかしもはや時代は内山田洋とクールぱみゅぱみゅ48や 
ももいろマジンガーZ48といった 自分で書いててさっぱり分からないが
顔も名前も全然分からない全部一緒に見えるような
かろうじてブリックスだけ 顔と名前が一致するような 物言う途上国の時代であり

じじい7とかナットーとかが正義の為に助太刀致すー とか言いながら
放火と火事場泥棒というマッチポンプで仕込みながら 白馬の騎士のふりをするという
如何にもという クサイ芝居が通用するほど馬鹿だらけの時代ではないという事である。

という訳で今日は一日死仕事でつぶれるのを覚悟してたら五秒で終わって超嬉しい
という感じで明日は過労死寸前まで会社のエースを働かせて一体どういうつもりだと
社長に怒鳴り込むような勢いで掃除のおばさんか社員食堂のおじさんにこぼす
というかバシッと言って鉾を納めるつもりだが

日本を救ったような世界を救ったような
窓際のポジションをガッチリキープしたような手応えで家路につけるのは
サボリーマンとしては快感で 明日もクーラーがガンガンきいている所で
勝手にサテライトオフィスごっこができるというものだが
特命次長島伝助はつらいよというか そうでもないというか
派遣島耕作が自転車で頑張っているのに比べると気楽である。  


コメント

*04. 2014年7月27日 roscUJaOuw

  日本はプーチンとこっそり仲良くしてゆき、
  天然ガスのパイプライン化をこっそりすすめて
  天然ガス沸騰水型火力発電を全国の原子力発電から置き換えていく
  ことがいいのではないかと思う。

  ついでに天然ガス自動車もタクシーだけにしておかずに
  自家用車も天然ガスにしていくと。
  タクシーでも満タンにしておくと結構走るんですよあれ。
  静かで自動車の外後ろ側でも臭くないし。

  気が付いたら「あらもう原子力いらんわ。バイバイ」と
  ユダヤ資本から徐々に手をひいていくことがいいのではないかと思う。




廣重、三枚目、



「浪花名所圖繪 順慶町 夜店之圖」です。



毀誉褒貶の多い論者だが、これはまとも、

◆http://www.snsi.jp/bbs/page/1/
投稿者:副島隆彦  投稿日:2014-07-20
◎[1629]マレーシア機の撃墜は、プーチン失脚を狙って、
      第3次世界大戦を勃発させようとする危険な勢力の動きだ



より抜粋、

副島隆彦です。  緊急に書きます。今、2014年7月20日の午前1時35分です。

7月17日の午後5時20分(日本では午後10時20分)の、
マレーシア航空機のウクライナ東部上空での撃墜は、
ロシアのプーチンの失脚を狙った、アメリカ合衆国の一番凶暴な戦争計画勢力による
世界規模での謀略
(コンスピラシー)である。  

プーチンが失脚させられたら、世界は第三次世界大戦 に突入する準備段階に入るだろう。


副島隆彦です。世界情勢は急激に緊迫してきた。すべてが戦争に向かって準備が進みつつある。 
ウクライナ(キエフ)政府は、凶暴なネオナチの右翼勢力によって作られている政府である。
それをアメリカとヨーロッパの右翼勢力が後押ししている。

アメリカは、自分たちが劣勢である今のウクライナでの情勢を一挙に挽回して、
ロシアを国際社会で孤立させる計画を開始したようだ。 

それには、「アメリカの言うことを聞かない」マレーシアを巻き込むのが良い、
と判断して実行に移した。 

マレーシアは、東アジア諸国へのアメリカ政府 の圧力である、
TPP に最も強く反対している国である。
マレーシア政府が反対するからTPPがうまく行かないのだ。 

マレーシアの航空機事故が相次ぐ(100日前にも不可思議な形で起きている)ことで、
この国を国際紛争の中に叩(たた)きこむことでマレーシアを弱体化させる計画だ。 

東アジアの 対・中国 の軍事包囲網は、
フィリピン(ベニグノ・”ノイノイ”アキノ大統領)を中心に作られつつある。 
その右側が、日本、韓国、台湾だ。 ?は酔いどれ
左側が、ベトナム、インドネシア、マレーシア、タイ、オーストラリアだ。

日本の 安倍政権による集団的自衛権行使の容認の閣議決定(7月1日)とは、
日本の武力行使の準備と、兵器の日本製の電子部品を海外に輸出できるようにしたことだ。

アメリカの NY の株価の17,000ドルの高値での維持を、どこからの資金で行っているか、だ。
このあと起きるしかない、米株式の下落は、米ドルの世界的な信用崩壊につながる。 

だから、この高値を維持するためには、どうしても戦争経済(ウォー・エコノミー)をやるしかない。
アメリカは最早(もはや)戦争なしでは保(も)たない。 

日本の株価の15,000円の維持も同様で、ここには、
GPIF(ジー・ピー・アイ・エフ)を通して、
公務員の共済年金の資金までも、遂に6月分から、使われだした

ウクライナ政府と戦っている東部諸州の 親ロシア勢力
( Russian backed scisstionists、
ラッシャン・バックト・シセショニスト、分離独立主義者) の中に、

特殊な勢力が潜り込んでいて、以下に載せる記事のとおり、

ロシア政府が持っている 「地対空ミサイル「BUK」(ブーク)一式」 を勝手に動かして来て、
これで、マレーシア機を撃墜したようだ。
あるいは、
ウクライナ空軍の戦闘機による、追尾型のミサイルでエンジンに当てて撃墜したようだ。

プーチン自身が、40分前にこの同じ航路を、大統領専用機で飛んだ、とされる。
プーチン暗殺を狙った攻撃だとも言える。

プーチンの指導力をそぎ落とそうとする、
世界規模での大きな政治謀略(コンスピラシー)がここには見られる。

今のイラクの北部を支配している ISIS(アイ・エス・アイ・エス、「イスラム国」)という、
兵力わずか合計1万人ぐらい の 全員、人殺し専門のプロの戦闘集団も、
サウジアラビアとイスラエルとアメリカの特殊部隊によって訓練されて、投入された殺し屋部隊だ。
 
ワッハーブ派という暴力思想を持つサウジ政府と合体しているイスラム原理主義集団が、
サラフィー(セラフィスト)というアラブ人あるいはイスラム教徒の若者たちを、
世界中から募集、勧誘して、集団生活で軍事訓練をして、投入している。

クルド人の自治政府は、このISISの動きと協調している(「首都」モスルで共存している)から、
このことで、イランと、トルコ(エルドアン政権)に打撃を与えている。


たとえば、日本の海上保安庁と海上自衛隊の中にも、凶暴な宗教団体の構成員たちが潜り込んでいて、
彼らが、戦闘を暴発させる形で、やがて中国艦船との軍事衝突を行うだろう。

それで日本も戦争に引き釣りこまれてゆく。

同じく中国海軍の中にも、おかしな戦争扇動勢力が入っていて(北京の政府の統制が効かなくなる)、
彼らが軍事衝突を起こす。

まず、フィリピン海軍(アーミテージたち米軍の軍事顧問団が観戦将校として乗り込んでいる)が
中国海軍とぶつかるだろう。このようにして私たちの極東(ファー・イースト、東アジア)でも、
きな臭い戦争の臭いがしてきた。

一気に、世界は戦争体制に突入しそうな気配が出てきた

世界の火薬庫(かやくこ、アーセナル)は、私が、ずっと書いてきたとおり2つしかない。
それは、中東(ミドル・イースト)と極東(ファー・イースト)である。

国が戦争をせざるを得ないのは、経済の運営がうまくゆかないから

政治(軍事)と、経済(エコノミー)は常に、「互いに貸借を取り合ってバランスする」
というのが、一貫した、私、副島隆彦の理論だ。

金融、経済で追い詰められた、アメリカとヨーロッパ(EU)が、
巨額の隠れ損失を抱えたまま(政府部門と民間の金融機関の両方で)、どうにもならなくなっている。

だから、自分たちの「帳簿を燃やしてしまう」ための戦争を始めるしかなくなりつつある。 

世界全体と世界民衆にとっては、極めて迷惑な話だ。

エジプトと、タイで、去年から今年に、
クーデターが相次いで成功して、デモクラシーは押しつぶされた。

これらの軍事政権の後押しをしているのはアメリカだ。


この動きと全く同じものが、日本でも起きたのであって、それが、
2009年に出来た鳩山・小沢政権を、たった半年で違法な攻撃で瓦解させた

警察庁、検察庁そして最高裁判所の長官たち、“法の番人”を使って、
彼らが違法行為を行い、「法律という刃物」を
彼ら官僚組織(オール霞ヶ関、今はチーム安倍 )に振るわせて、政治謀略を仕掛けて、
小沢一郎を犯罪者扱いして追い詰めた。

あれは実質クーデターである。 

警察庁長官だった漆間巌(うるまいわお。そのあと内閣官房副長官)、
検察庁の検事総長だった樋渡利秋(ひわたりとしあき)、そして、
最大の頭目は、最高裁長官の 竹崎博允(たけざきひろのぶ)だ。 

この竹崎(たけざき)が、最大のワルで、小沢一郎潰(つぶ)しの最高責任者

あの検察審査会(けんさつしんさかい) は、私がずっと書いてきたとおり、
最高裁の事務総局に所属する司法部(行政部ではない)の国家公務員たちである。

竹崎博允が、一番上から指揮して、小沢攻撃を行ったのだ。

国民の指弾(しだん)受けていない、この男だけは、私たちは、断じて許してはならない。


今の世界の焦点は実は、インドネシアだ。 
インドネシアの大統領選挙で、清潔で立派な人物であるジョコ・ウイドド氏が、
7月9日に、54%を得票して当選している。
ところが、今も決まらず、軍事クーデターの脅威が、インドネシアを覆(おお)っている。 

2.4億人の大きな人口を持つBRICS(ブリックス、新興5大国)である
インドネシアの動きが、世界の成長勢力、平和勢力の生き残りの鍵である。

インドネシアが民主政治(デモクラシー)で生き残れて
新興国成長モデルを続けることができれば、世界にとっての希望となる。

反対に、インドネシアまでが、再び軍事クーデターによって民主政治が押しつぶされて、
この国が、「再び歴史の闇に隠れる」ようだと、先行きが暗い。

もしインドネシアが民主政で何とか維持できたら、
東アジアでの中国包囲網(コンテイニング・チャイナ)もうまくゆかないから、
ヒラリーたちが、苛(いら)立って、次に何かを仕掛けてくるだろう。 

インドネシアで、ジョコ・ウイドドが、無事、22日の選挙判定で、勝利すれば、
インドネシアは、さすがに、人口2.4億人の大国だ、ということになる。

アメリカの言いなりにならない、堂々たる准BRICSの国(トルコと同格)だ。


それに対して、タイ、エジプトと全く同じクラスの 小国 なのが、我らが日本 だ。
残念ながら、世界基準(ワールド・ヴァリューズ)での見方では、こうなる。

この世界からの目を、日本人が、勝手に無視して、
「日本は、今も大国(a power 、パウア )だ 」 
と虚勢を張っても世界では通用しない。

大国と小国(どこかの大国の属国、家来の国)の違いは、

自分たちの運命を自分たちで決められるか、否か
である


だから、インドネシアが、ようやく目覚ましい経済成長によって、世界の表面に出てきて、
自分たちの国の方向を、外国の指図と影響ではなく、自分たちの判断で決めることが出来る国
であることが、今度のジョコウィ(ジョコ・ウイドド)の登場ではっきりする。

それが出来なければ、アメリカの飢えた戦争勢力の謀略に掛かって、
東アジア(極東)も、もうすぐ戦争の地帯となってゆく。


アメリカでは、ヒラリーを押し上げている凶暴な勢力が、

第三次世界大戦も辞さず、の動きに出ている
。 

オバマとバイデンは、まだ、それを食い止めようとして動いている。

アメリカ国内もふたつの勢力に割れている。

ヒラリーその代理人が、今も公然と日本国内で動き回っている マイケル・グリーンである)
に呼応する、日本国内の戦争翼賛のマスメディア(テレビ、新聞)、
と極右の言論人たちの動きが見られる。 

いよいよ世界は、そして、日本も、危険な状態に突入してゆきつつある。 

私たちは、身を引き締めて、自分たちに襲い掛かりつつある、
これからの不安な事態に備えなければならない。

このあとの事態の推移を、新しい情報が入り次第、
私、副島隆彦は、会員ページで報告します。


副島隆彦拝


以下ご参照!



壺三一派では亡国一直線ですなぁ。

昨日の白鵬対日馬は八百長w 毎場所恒例のイカサマ・ダンスですよ。

注文つけないNHK、報道機関失格だね。

すでにw 大本営発表、連発で、またぞろ、

戦前の悪夢を繰り返すのだろうねぇ。

ネット規制も考えておるのだろうが、支那じゃないからねぇ、できるかな?

曲がりなりにも、まだ、「三権分立」の筈だが。


コメント

夏雲湧きてⅤ

2014-07-27 11:19:31 | Weblog
 画は 歌川 國貞 (三代豊國)

 天明6年(1786年) ~ 元治元年(1865年)

 号は、香蝶楼・一雄齋・五渡亭など               作


  「見立十人」 「豊國 一世一代 屋久ら 水滸傳」です。


☆風強く荒れ模様。

朝一でPCがブルースクリーン状態になり、電源ボタンでも落ちず、

コンセント引っこ抜いて強制終了させました。

オラクルのJAVAのアップグレードから間もなくでしたよ。

強制終了やると後始末が大変でw

デスクのチェックとか、かなり時間がかかります。

皆様ご用心!


さて、キ印財務省=ユダメリカ財務省日本支局、狂っておるわな、

◆http://saigaijyouhou.com/blog-entry-3272.html
真実を探すブログ  2014/07/26 Sat.
増税消費税率、最大で16%までアップも!?
      財務省の目標は2020年までに16%!   
      10%は既定路線に!



安倍首相は今年12月に消費税10%の最終的な判断をする予定ですが、
財務省側は10%よりも更に上の消費税を検討しているようです。

週刊ポストが報道した記事には、財務省は東京オリンピックの2020年までに
消費税を16%まで引き上げることを目指している
と書いてあります。

事実、これを裏付けるかのように、
日本経済新聞も10%以上の消費税が必要という記事を先日に投稿しました。

確か今年の4月頃にも財務省側が「消費税は20%が理想的」とか言っていましたが、
この調子だと本気でやりそうですね(苦笑)。

消費税8%でも疲労困憊(ひろうこんぱい)の日本経済
10%を超えたら戦争直後並の経済レベルになってしまうかもしれません。

既に一人あたりのGDPでは韓国並みにまで下落しているわけで、
今以上の増税は本当に洒落にならないほど危険です。


http://www.news-postseven.com/archives/20140725_267709.html
NEWSポストセブン 2014.07.25
消費税率 財務省の目標は2020年までに16%への引き上げか


安倍晋三首相は今秋、消費税率10%への引き上げを決断するが、
「増税の司令塔」である財務省にとって費税率10%は既定路線だ。

それどころか、さらなる税率アップの実現に向けて、
この7月中旬から壮大な計画をスタートさせている。

一番槍をつけたのは財務省OBであり、自民党の税制の総責任者である野田毅・党税調会長だ。
さる7月16日、都内で開かれたシンポジウムでこう口にした。

「税率10%をやり、次の形をどうするかという段階が必ず来ざるを得ない」

その翌日、日本経済新聞はまるで符丁を合わせたように政府の
「経済財政に関する中長期試算」の最新データをもとに、
〈財政収支、11兆円赤字 20年度政府試算〉という見出しで具体的な将来の税率をこう報じた。


〈消費増税で赤字を穴埋めする場合、税率を10%へ上げた後に、
 さらに4%程度の引き上げが必要になる計算だ〉

この報道が安倍政権の始めた増税キャンペーンの一端を表わしている。
財務省の中堅官僚がこう明かす。

「省内では最近、“3本の矢”という言葉が頻繁に使われている。
もちろんアベノミクスとは関係ない。この先の国の財政を考えると
消費税10%程度ではとても持たない。さらなる税率引き上げという目標を達成するための
3つのオペレーションのことを指している。
この7月にまとめた経済財政の中長期試算はそのうちの1本目の矢(※注)だ」

【※注】その他2本の矢は「中枢人事」と「社会保障の『2025年問題』」。

安倍政権は2020年に基礎的財政収支(プライマリーバランス)を黒字にする目標を掲げている。

これは国の「税収(収入)」と、社会保障費や公共事業費などの「政策的経費(支出)」との収支を
意味する数字で、黒字化は財政再建の絶対条件となる。

日経の報道は、そのために消費税率「10%+再増税4%=14%」が必要と主張しているのだ。

この試算は内閣府がまとめ、近々、経済財政諮問会議に提出される予定だ。

本誌取材によると、試算では2023年まで1年ごとのGDPや基礎的財政収支の予測数値が
一覧表にまとめられている。その中で2020年の基礎的収支は約11兆円の赤字とされている。
これは日経の記事の通りだ。ただし、「増税が必要」とか、「消費税14%」とは1行も書かれていない。

「プラス4%」はあくまで日経の“独自の見解”という形になっているが、
財務官僚たちは記者にリークする際に、そうした“レクチャー”を加えるものだ。

自民党政調幹部などに対するレクチャーではもっと大きな数字を説いていた。

財務省幹部が白状した。

「今回の試算には総理が打ち出した法人税減税による減収が加味されていません。
その分を合わせると2020年に約16兆円のマイナスになる。それまでに消費税をあと6%上げる
必要があります。与党の先生方には、そこもきちんと理解していただいている」

財務省の本当の目標は2020年までに消費税率を16%まで上げることなのである。


※週刊ポスト2014年8月8日号



コメント



*2014/07/26 20:28

  消費税増税分は、企業減税で相殺される!  安倍は農協ではなく経団連を解体するべき

  安倍のバラマキ外交

  中国 …300億
  モザンビーク …700億円
  シリア …3000億円+59億円
  ラオス …90億円
  ASEANにODA …2兆円
  インドへ円借款 …2000億円
  ミャンマー …600億円
  ウクライナ …1500億円
  バングラデシュ …1200億円 +6000億円
  ミャンマーの債権免除 …2兆3000億円
  ベトナム …8000億円+6000億円
  アフリカ …3兆円
  米国にリニア …5000億円+リニア技術(無料)
  北朝鮮…2兆 ←Now
  チェンマイ・イニシアティブ(主に中国、韓国) …7.8兆(日本負担分)! ←New!

  消費税増税は、すべて社会保障には、大嘘で、なんと社会保障に回すのは、【10分の1

  しかも、社会保障は3兆5000億も削減!



*2014/07/26 20:29

  輸出戻し税で、輸出関連が多い自民党最大支持母体の経団連が儲かればそれでいい

  それで景気回復するんだって




國貞、二枚目、



「江戸自慢三十六興」 「高輪廿六夜」です。



落ち目の老いぼれ893にいつまで貢ぐんだよ、キ印財務省、

◆http://my.shadowcity.jp/2014/07/post-5314.html#more
ネットゲリラ (2014年7月27日)
オバマって顔色悪くね?


オバマが不評、というんだが、だからって、アメリカ人が世界の果てまで行って
戦争したがってるわけじゃない。誰が大統領になっても、内向きの気分は変わらない。

イスラエルが馬鹿をしでかして、昔ならマスコミが煽って
イスラエル支持の声が盛りあがるところが、ネットの発達でそれどころじゃないw 
ガザで死んだ子供、赤ん坊の死体画像、グロ画像がFACEBOOKでドカドカ流され、
世界のあちこちで反イスラエルデモが道を埋め尽くしているw


  http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2014072600129
   時事通信 2014/07/26
   ◎米大統領、3割が弾劾要求=米世論調査

   【ワシントン時事】

    オバマ米大統領は弾劾裁判を受けホワイトハウスから追われるべきだ
    と米国民の3割が考えていることが、
    25日発表された米CNNの世論調査結果で分かった。
    11月の中間選挙に向け、大統領の置かれた苦境が改めて浮き彫りになった。

    調査は18~20日、米国民1012人を対象に実施。
    それによると、「大統領を弾劾すべきだ」と答えた人は33%。
    共和党支持層では57%に上り、民主党支持層にも13%いた。
    全体の数字はブッシュ前大統領の2006年時点の30%を上回っている。

    「弾劾すべきだと思わない」が全体の65%に上るため、
    共和党執行部は現時点で手続きの開始に否定的だが、米メディアによると、
    ホワイトハウスのダン・ファイファー上級顧問は
    「弾劾訴追を受ける可能性を軽く見ない方がいい」と危機感を隠さなかった。


10年後には、イスラエルという国も、サウジアラビアという国も無くなってますよ
と断言する人も多い。アメリカの後ろ盾がなければ存在し得ない人造国家なので、当たり前だ。

まぁ、イスラエルはもっと早く無くなるかも知れない。

今まではイスラエルから小遣い貰って反ユダヤ行動を控えていたイスラム原理主義者が、
いつ寝返るか?  そこら辺が鍵になるのか。


パレスチナで800人とかたくさん人が死んで、イスラエルの兵士は30人くらいしか死んでなくて、
どっちが強いの? どっちが勝ってるの? というのは愚問であって、
戦争というのはそういう物ではない。

味方を大量に殺させて、敵の社会的立場を引きずり下ろすという戦略もあるわけです。
日本も中国でやられたよね、南京大虐殺だか、南京プチ虐殺だか知らんけどw 

ハマスは、イスラエル軍に攻め込んで貰いたくて、あれだけ挑発を繰り返していた。
乗っちゃいけない挑発にイスラエルは乗ってしまい、もう、その時点でイスラエルの負けです。
イスラエル酷いじゃないか、ナチスより酷い、と、どんどん悪評が広がる。


   -----------------------
   オバマって顔色悪くね?
   -----------------------
   日本にとっては今のままで何ら支障無い
   アメリカが地位を落とそうが関係ない
   -----------------------
   もう日本との関係も最悪だしな
   いくら中国に抜かれたとは言え
   日本をこれ以上コケにすにのは得策じゃないと共和党が考えてる
   -----------------------
   アメ公は移民を入れすぎてもう伝統的な保守の力はどんどんなくなってる
   ホント馬鹿な国だよ
   -----------------------


そればかりか、イスラエル内部でも厭戦気分が蔓延して、
招集された予備役50人がガザ侵攻に加担するのを拒否しているなんていうNEWSも出てますね。
☆http://forward.com/articles/202671/-israeli-reservists-refuse-to-serve-in-gaza-war/

イスラエルでさえそんなだから、アメリカはもっと、戦争嫌いになっている。
そもそも、中東の石油もそろそろ尽き果てようとしているので、
これ以上、軍隊送り込んで石油利権を守る意味もなくなっている。

トヨタが、自動車の燃費を半分にしてしまったw 石油の価値が半分に下落した、という事だ。

車以外のエネルギーは、それこそ、世界中どこででも出る天然ガス、風力発電、太陽光発電と、
選択肢が増えつつある
。もはや、中東の石油だけ押さえていれば世界が支配できた時代ではないのだ。




國貞、三枚目、



「おふさ徳兵衛 当世道行振」です。



凄まじい劣化ですな、

◆http://takedanet.com/2014/07/nhk_e75d.html 
武田邦彦 (平成26年7月25日)
NHK:公序良俗に反する組織は存在できないし、協力してはいけない


☆http://takedanet.com/files/20140725815.mp3


いうまでもなく私たちの日本社会で守らなければならないもっとも重要なことは
「公序良俗」に反しないことだ。

やや抽象的ではあるが、これが社会の基本である。

道端で弱っている人がいれば手を差し伸べる、
泥が入ったのを見たらそのラーメンをそのまま人が食べるのを見ていてはいけない、
人に声をかけたり何かを聞いたりしたとき相手が嫌がったら
「失礼しました」と引き下がる・・・
など、どの法律に触れるという前に 私たちが守らなければならない社会の基本的規範だ。

法律を出すまでもないが、
民法第90条 公の秩序又は善良の風俗に反する事項を目的とする法律行為は、無効とする。)とか
放送法第四条  一  公安及び善良な風俗を害しないこと(放送内容))などがある。


2014年7月、NHKはSTAP事件の報道をするにあたって、取材班が小保方さんを急襲した。

まずオートバイが逃げる小保方さんを追いかけまわし、ホテルに逃げ込んだ彼女を
エレベーターで両脇をカメラマンがはさんで動けないようにし、
さらにトイレに駆け込んだら一緒にトイレに入って個室に隠れた小保方さんの前で
外部と携帯電話で連絡を取り、監禁状態にした。

小保方さんは負傷し全治2週間だった。

NHKは抗議を受けて深夜の午前0時に謝罪に訪れた。

NHKはパパラッチになった。

私たちはパパラッチに受信料など払う必要はないし、
もし払ったら
犯罪集団にお金を払うということで公序良俗に反する


小保方さんは犯罪人ではない。

理研という組織の一従業員であり、一般人


これほどのことは政治家でも芸能人でも許されないことだ。

謝罪して済む問題ではない。

報道局長の辞任は当然だが、予定されている番組は中止、

さらにNHKはもし十分な説明ができなければこの際、解散するしかない



こんな組織が何を放送しても私は全く見る気もないし、

まして「お金を払う」ことは絶対にできない。

これは小保方さんの研究に不備があるかどうかなどとまったく無関係だ。

毎日新聞の個人攻撃と言い、NHKのパパラッチ行為といい、

日本社会はどうしてしまったのだ!!



モンゴル互助会大相撲で、白鵬の記録が!記録が! と大騒ぎしておりますよw

白鵬対鶴竜は八百長、バレバレさ。

たまたま「信長のシェフ」 (テレビ朝日)という番組を録画してみておりますが、

主人公が頼りなさそうでなんともだが、面白いねぇ。

叡山焼き討ちでは無人の堂宇を焼いただけだったとか?

解釈も面白い、及川光博の信長はハマリですな。

顕如(けんにょ) - 市川猿之助、松永久秀(まつなが ひさひで) - 笹野高史、

武田信玄(たけだ しんげん) - 高嶋政伸も然り。



コメント

夏雲湧きてⅣ

2014-07-26 11:05:59 | Weblog
 画は 井上 安治 (いのうえ やすじ)

 元治元年(1864年) ~ 明治22年(1889年)

 明治時代前期の浮世絵師、版画家。 探景とも号した。

 小林清親の一番弟子とされ、短命であったが「光線画」に優品を残した。

                             作

  「橋場ノ渡シ」です。


☆曇、午後から雨の予報。

昨日で陋屋の土台周りの修復工事は終了したようです。

荷物を移動せねばならぬので疲れましたw フラフラですな。

暑いし、本が多量で重いし、腰が痛いです。

屋根のトタン葺き替えがあるが、これは板金屋さんがすべてやるので。

なんとか更新も出来ましたしね。


まずは、キ印壺三とキ印ネタニヤフが勝手に野合だ、

◆http://www.h5.dion.ne.jp/~chosyu/gazasinkounisekaityuudekougidemo.html
長周新聞 2014年7月23日付


     ガザ侵攻に世界中で抗議デモ

       イスラエルの蛮行を糾弾

       米国の支援で連日空爆 


米国が全面的に支援してきたイスラエル(ユダヤ人国家)がパレスチナのガザ地区に
連日のように武力攻撃を加え、無辜の老若男女を殺傷していることに
世界的な非難の声が高まっている。

もともとアラブ人が住んでいたパレスチナにユダヤ人国家を建国して奪い取り、
第2次大戦後の中東世界ではイスラエルとアラブ諸国の矛盾が何度となく激化してきた。

イラン、シリア、イラク、レバノンなど多くの火種を抱えているこの地域において、
軍事的にも経済的にも米国の支援を受けたイスラエルが、
戦争狂いのネオコン(ユダヤ系が多くを占める新保守主義勢力、
ネタニヤフ首相率いるイスラエルの右派政党リクードとつながりが深い)ともつながって
軍事行動をエスカレートさせている。

米国の中東戦略が破綻したもとでの動きとなっている。

 
「準同盟国」約束した安倍政府

発端となったのは、イスラエルの3人の青年が拉致され死体で発見されたことで、
イスラエル側は即「ハマス(イスラム系武装集団)の仕業」として報復宣言した。

その直後に今度は1人のパレスチナ人青年の死体が見つかるなどして、
パレスチナ側も「イスラエル側の報復」と確信し武力衝突に発展した。
青年の殺害事件はきっかけにすぎず、それをもっけの幸いにして徹底的な武力攻撃に訴え、
パレスチナ全滅をはかるイスラエルの姿を暴露している。

軍需産業国家のイスラエルが圧倒的に軍事的優位性を保っておりその差は歴然としている。
イスラエルは米国から提供された白リン弾と呼ばれる
発火性が強く人体に付着すれば重大な後遺症をもたらす爆弾を投下するなど、
連日のように空爆を加え、地上部隊も送り込んで侵攻している。

それに対してハマスなどパレスチナ側は地下トンネルからの奇襲攻撃で応戦している。
壁に囲まれたガザでは女子どもなど逃げ場のない一般市民が爆撃によって多数殺され
片腕が吹き飛んだ幼い女の子の写真や、パレスチナの負傷者たちの生生しい写真が
次次とアラブ世界のネットに発信され、世界に向けてその残虐性を訴えている。


パレスチナに連帯し英仏では10万人規模に

イスラエルの容赦ない武力攻撃に対して、アラブ諸国だけでなく世界各地で
パレスチナと連帯した大規模な抗議デモが展開されている。

フランスのパリでは10万人がデモをくり広げた。
若者や女性の積極的な参加が目立っていたことを現地メディアは伝えている。

「イスラエル消えうせろ! パレスチナはおまえのものではない!」

「ガザのかたわらで、パレスチナのかたわらで殺しているのは人類だ!」

「イスラエルは殺人者!オランドもオバマも同じだ!」

「パリからガザまでレジスタンス! レジスタンス!」

とスローガンを叫び、横暴な武力侵攻を非難した。

イギリスのロンドンではイスラエル大使館前までつながる五㌔の道路を封鎖して
パレスチナ・ガザ連帯行進がおこなわれ、こちらでも10万人の民衆が抗議の声を上げた。
ドイツのベルリンでも数万人が街頭にくり出し、ドイツ在住のパレスチナ人とともに
過去最大の抗議行動をおこなった。

参加者はパレスチナにおけるイスラエルの犯罪の停止と、ガザ地区空爆の即時停止に向け、
国際社会が措置を講じるよう要求した。同時に、イスラエルの横暴な殺戮について、
普段から人権擁護を謳う者や国際組織が無関心を装っていることについても
激しく批判を加え、ドイツ政府にはイスラエル支援を停止するよう求めた。

スウェーデンでも5000人以上がストックホルムのイスラエル大使館前を包囲し、
イスラエルの戦争犯罪に抗議した。
ベルギーではブリュッセルでデモがおこなわれた。
参加者は「緊張の根源は1948年のパレスチナ占領だ」
「この抗議は、子どもたちを殺害し、住宅や病院、モスクや大学、農地を破壊する
イスラエル軍の攻撃に反対する人人によって開催された」
と現地メディアに意義を訴えている。
参加者はアメリカとイスラエルの国旗に火をつけて抗議した。

オーストリアのウィーンでは1万人以上が参加して抗議デモがおこなわれた。
「イスラエルはテロリストだ」 「ガザに平和を!」と叫んで広場まで練り歩いた。
チュニジアでは首都チュニスにおいて、
防衛手段を持たない抑圧されているガザの人人への支持を表明し、
ガザに暮らすパレスチナ人への無差別殺戮に抗議した。

アメリカのニューヨークでも数千人が参加したデモがおこなわれ、
イスラエルは即刻攻撃をやめるよう要求した。
他にも全米各地で抗議デモが展開されている。ユダヤ人の団体も抗議行動をおこなっている。


不当な分割決議イスラエル 建国の経緯

パレスチナは地中海の東岸に面したレバノン、シリア、ヨルダン、エジプト、シナイ半島に
囲まれた場所に位置し、大部分をイスラエルが占領している。
現在は壁に囲まれたガザ地区とヨルダン川西岸でパレスチナ自治政府が機能している。

第1次大戦後にこの地域はオスマントルコを叩き出したイギリスに占領された歴史がある。
その際、中東での覇権を目論んでいたイギリスがオスマントルコとの戦争を有利に進めるために
原住民だったアラブ人に対してはイギリスに協力して戦うなら、
パレスチナを含むアラブ国家の独立を認めると約束して対トルコ戦争に動員し、

一方でユダヤ人から資金を提供してもらうために、
当時イギリスのユダヤ人指導者だったロスチャイルド卿との間で、
軍資金を提供してもらえるならパレスチナにユダヤ人国家の建設を支援すると
約束を交わすなど二重外交をやった。

ところが、戦争が終わってみると、イギリスはフランスとも
オスマン帝国領分割に関する密約を交わしており
(ロシア革命後にレーニンが密約の存在を暴露した)、
アラブ人やユダヤ人との約束を反故にして、
旧オスマン領を英仏露の3カ国で分割するというデタラメをやった。

その後、ユダヤ人たちがなし崩し的にヨーロッパから入植してパレスチナ人を追い出す
なかで衝突が激化し
、第2次大戦後の1947年に手がつけられなくなったイギリスは
国連に問題を丸投げ。アラブ諸国の加盟国はわずかだった当時の国連が
パレスチナをパレスチナ人とユダヤ人の国家に分割し、
エルサレム(ユダヤ教、イスラム教、キリスト教の聖地)は国際管理下に置く
というパレスチナ分割決議を勝手に採択した経緯がある。

人口比でパレスチナ人はユダヤ人の3倍いた。
さらに土地所有面積にして6%弱だったユダヤ人に57%の国土を割り当てる
という不当な分割決議
で、その後、アラブの人人が拒否しているなかで
イスラエルが建国を一方的に宣言し、第一次中東戦争に突入した。

イスラエルは軍事侵攻によって
国連の分割決議で決められた領土よりもはるかに占領地域を拡大し、
追い出されたパレスチナ人難民は70万~100万人にも及んだ。

その後もイスラエルは侵攻をくり返してパレスチナ全土を支配し、
ゴラン高原やエジプトのシナイ半島も占領するなどし、その度に国連でも問題にされたが
撤退要求を受け入れなかった。
シナイ半島のように一部返還に応じた地域もあるものの、ほぼ占領状態を継続している。


戦争国家の仲間入り 無関係では済まぬ日本

無関係では済まないのが日本で、
今年5月にイスラエルのネタニヤフ首相が訪日して安倍首相のもとを訪れ、
いつの間にか「準同盟国」としてパートナーシップを結ぶ共同声明に双方が署名している


共同声明では、日本とイスラエルの国家安全保障会議で意見交換を開始することや、
イスラエルで次回会合を実施することを確認している。

さらにイスラエルの諜報機関・モサドと軍事情報部・アマンと
インテリジェンス(情報戦略)面での協力を強化すること、
サイバー技術ではイスラエルが防御と攻撃の両面で世界最先端の能力を有しており、
今後は日本の政府機関にイスラエルのサイバー技術を導入する可能性も示唆した。

そして、両国間の防衛協力をはかり、閣僚級の交流を拡大し、
自衛隊幹部がイスラエルを訪問することでも一致している。

戦争狂いのネオコンの巣窟として有名なテロ国家・イスラエルとパートナーになり、
パレスチナ侵攻の手助けに自衛隊が出動するとも限らない。
アラブ世界から確実に敵視される動きとなっている


武器輸出3原則の見直しも直接にはイスラエルを念頭に置いたもので、
米国との共同開発に乗り出しているF35戦闘攻撃機が
米国経由でイスラエルに渡ることも現実味を帯びている。

第2次大戦後の中東では、イギリスが衰退して力を失う過程でアメリカが台頭し、
アイゼンハワー・ドクトリンなど中東戦略を展開してイスラエルにテコ入れしてきた。

イスラエルとアメリカは軍事的、政治的なつながりが濃厚で、
世界的には一心同体と見なされてきた。

戦争がしたくて仕方ないネオコン勢力、米国の軍需産業ともきわめてつながりが深く、
米国製の武器を調達してはパレスチナやアラブ諸国を相手に武力攻撃をくり広げてきた。

集団的自衛権の行使に道を開いたおかげで、米軍の傭兵にされるのが自衛隊である

シリア問題で米国本体が及び腰になっているのに、
「シリアのアサド大統領は退陣すべき」と発言したり、
「大量破壊兵器がないと証明しなかったイラクが悪い」
米国擁護をやってのけるのが安倍晋三で、
勝手に「準同盟国」になったイスラエルの為に武力参戦すらしかねない

イスラエルがシリアと領土権を争っているゴラン高原には
90年代に自衛隊がPKOで派遣されていたが、5月のネタニヤフ訪日で
秘密裏に自衛隊の出動が要請されていても何ら不思議ではない。

中東で米国の支配力が弱まり、イラクでは統治が崩壊して手がつけられない状態が広がっている。

シリアやレバノンなど一帯で武装斗争が激しさを増し、さらにウクライナ、アフリカなど
米軍が抱えきれないほど各地でその権益を脅かす反抗に直面している。

米軍になりかわって武力参戦を強いられる自衛隊にとって、
その出動先は今後具体的に迫られてくる情勢である。

アメリカのお先棒を担ぐために、親日的といわれてきたアラブ諸国を敵に回して
イスラエルに荷担したり、アフリカや関係のないウクライナ情勢にまで顔を突っ込むことが
いかにバカげているかは考えるまでもない


中国、韓国、北朝鮮といった近隣諸国だけでなくロシアともウクライナ対応を巡って関係がこじれ、
いまや外交戦略は八方塞がりである。

イスラエルやアメリカといった戦争狂い国家の仲間入りをして、
世界覇権の座から転落している連中と心中する
ことの愚かさたるやない


パレスチナ侵攻が遠いアラブ世界の出来事ではなく、
日本社会にとって他人事では済まない問題として突きつけられている。



井上 安治、二枚目、



「隅田川堤」です。



プロパガンダの崩壊、

◆http://japanese.ruvr.ru/news/2014_07_25/275088401/
ロシアの声 25日 7月 2014,
ウクライナ軍内部情報 : ボーイング機、演習で撃墜された可能性あり


ウクライナ上空でマレーシア航空の旅客機が撃墜された当日、
ウクライナ軍の地対空部隊がミサイル発射演習を行っており、
それに伴う不測の事態が、ボーイング機の悲劇の原因となった可能性がある。
リア・ノーボスチ通信がウクライナ軍内部の情報として伝えた



ウクライナ軍内部の情報提供者によれば、
7月17日、地対空部隊の第156支部局が演習実施を指令された。
仮想の標的を地対空ミサイル『Buk-M1』で撃墜するべく
一連の行動をとるように
、というものだ」


ドネプロペトロフスクにおける演習のためにSu-25が派遣された。

「要するに、悲劇的な偶然によって、
マレーシア航空のボーイング機とSu-25の軌道が一致した。
そして一体となって、地上のレーダーに巨大な機影をつくった。
その時、装置は自らの判断で、最も長大な敵機に照準を切り替えたのだ」。
情報提供者はこのように語った。

しかしなお、許可されていないミサイルの発射そのものの原因は説明できない、
と情報提供者。

「ウクライナ安全保障局がこの問題に取り組んでいる。
夕方10時半ごろ隊長・隊員が集められた」。

ただ、捜査の進捗情報については、この情報提供者は関知していないという。

ウクライナ地対空舞台の演習では、同じような事故が2001年にも起きている。
ウクライナ軍の対対空ミサイルS-200によって、
ロシアの旅客機Tu-154(テルアビブ―ノヴォシビルスク)が撃墜され、78人が死亡した。

この事故以降、ウクライナ軍の地対空部隊の実戦的演習は、
「Buk-M1」を含めて、禁止された。

2001年の悲劇以降、ウクライナの裁判所は、悲劇へのウクライナ軍の加担を否認している。

byリア・ノーボスチ


インフォグラフィックス ☆http://japanese.ruvr.ru/2014_07_21/274924707/

17 日、ウクライナ東部で、アムステルダムからクアラルンプールに向かっていた
マレーシア航空機ボーイング777が墜落し、子供達85人を含む乗 客283人、15人の乗員を合わせ、
乗っていた298人全員が死亡した。キエフ当局は、
この墜落の責任は義勇軍側にあると宣伝しているが、義勇軍は、
1万 m上空の標的を撃ち落とせるような兵器を自分達は持っていないと強く主張している。




◆http://richardkoshimizu.at.webry.info/201407/article_123.html
richardkoshimizu's blog 2014/07/25
ウクライナ崩壊 ヤツェニュク首相が辞意=連立崩壊、
 軍事予算議決できず―ウクライナ



ウクライナ・ユダヤ傀儡政権の連立与党が崩壊し、軍への給与支払停止へ。

東部の親ロシア派の諸君、大攻勢のチャンスです。

金のないウクライナ軍は戦えません。

ウクライナ傀儡政権に統治能力など無し。 金もなし。

ユダヤ米国にも支援の財力なし

ユダヤ金融悪魔に乗っ取られた国家は悲惨な目に合います。

国民はユダヤ金融悪魔の私利私欲のために苦しむだけです。

ウクライナ偽政権、既に国家の体をなしていない。

今後、3、4分裂するのではないでしょうか?

ユダ金、やることなすこと全て○点。  バカ丸出し。


☆http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140725-00000000-jij-int
時事通信 7月25日(金)
◎ヤツェニュク首相が辞意 = 連立崩壊、軍事予算議決できず ― ウクライナ

【キエフ時事】

ウクライナのヤツェニュク首相(政党・祖国)は24日、辞意を表明した。
これより先、最高会議(議会)では
親欧州連合(EU)派のウダル、自由の2党が離脱し、連立与党が崩壊していた。

連立与党の崩壊で同日、軍事関連予算案を議決できなかった。
東部で親ロシア派の掃討作戦に当たる軍人に
8月から給与を払えない事態となる可能性もある。

最高会議では与党会派の亀裂が深まり、政治・経済危機の中で機能不全に陥っていた。
ポロシェンコ大統領は秋にも解散総選挙を行いたい考えで、政界再編が加速しそうだ。

トゥルチノフ議長(祖国)はウダル、自由の2党に首相候補擁立を要請。
ウダルは擁立の用意があると表明した。
ウダルは、ポロシェンコ氏と大統領選で協力したクリチコ・キエフ市長が党首。
ウダルから新首相が選出される可能性がある。 


コメント

*芭蕉 2014/07/25


  寄せ集め 糊金なくなり 元の木阿弥

   
 テロルしか 出来ぬユダ金 また哀れ




ロシアの「隠忍自重」が不気味ですな。



井上 安治、三枚目、



「新大橋」です。



おぞまし、おぞまし、拝金・支那畜どもの狂態、

◆http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140118/waf14011807010001-n1.htm
MSN産経ニュース 2014.1.18
中国驚愕食材「青光る細菌豚肉」「野良猫の皮はぎ“ウサギ肉”」「汚水で増量羊肉」…
 ヤクザ暗躍、“爆発するスイカ”



「食」もエンターテインメントなので、海外で横行する偽の寿司(すし)ネタや
食品偽装の問題をご紹介してきた本コラムでは、
以前、毒入りのペット用おやつジャーキーや、腐ったリンゴから作ったアップルジュースを
海外に輸出する中国の犯罪的行為についてご紹介しましたが、
この国は全く懲りていないようです。


青光る“アバター肉”の作り方

年明け2日に米CNNテレビ(電子版)やロイター通信などが一斉に報じていますが、
世界最大の小売りチェーン、米ウォルマートが、
中国・山東省の複数の店舗でキツネの肉が混じったロバの肉を販売していたことが分かり、
顧客に謝罪するとともに、店頭からこれらの肉を撤去、返金に応じるといった騒ぎが起きたのです。

この騒ぎ、昨年末あたりから、ウォルマートで買ったロバの肉の色や味がおかしいとの
苦情が消費者から届いたため、山東省の食品医薬品局(FDA)がDNA検査を実施し、
判明しました。ウォルマートは中国版ツイッターの「微博(ウェイボ)」で謝罪するとともに、
中国側の製造元業者を現地の警察に告発。 責任者は拘留されたといいます。

中国ではロバの肉は比較的ポピュラーな存在でファンも多いだけに、
中国人民も怒り心頭だったようですが、
最大の被害者は現地の業者に騙されていたウォルマートでしょう。

9日付米金融経済系通信社ブルームバーグによると、ウォルマートはこの一件を機に、
中国で販売する食材に関し、自社でDNA検査を始めると明言するなど、
綿密な検査態勢を構築する考えを示しました。

具体的には今後3年間で、簡易検査プログラムの構築や食材供給業者への教育活動などに
計1650万ドル(約16億5000万円)を投資するといいます。

中国でのビジネスには多大なリスクとコストがのしかかってくることを
如実(にょじつ)に示しているともいえますね。

さらに、ウォルマートの中国法人でコンプライアンス(法令順守)部門のトップ、
ロブ・チェスター氏は本国に異動。

後任にインド法人のコンプライアンス部門のトップ、ポール・ガレモア氏が就任するといいます。
ウォルマートの広報担当者はブルームバーグの電話取材に
「今回の異動はこの問題が発覚する以前から決まっていたことだ」と説明しましたが、
あまり説得力はありませんね。


汚水インジェクション肉 … 当局スタンプも偽造

そして中国では、羊の肉に関しても大変なことになっています。

6日付中国紙、上海日報(英語電子版)などによると、
羊の肉の販売に関わる広東省南部のヤクザ組織が、販売価格を少しでも上げるためには
肉の重量を増やせば良い…という恐ろしく単純な結論に到達。

肉に何と近所の池の汚水を注入していたことがバレ、昨年12月30日、
実行犯など計7人が逮捕・起訴されたのです。

7人は同省白雲地区の村にある違法食肉処理工場で1日当たり
50頭~100頭の羊を食肉用に解体し、汚水を注入した後、
広州や仏山などの市場や屋台、レストランなどに販売していたのです。

中国中央テレビ局(CCTV)によると、この違法工場に踏み込んだ捜査当局は、
生きた羊335頭、汚水を注入された羊の死体30体のほか、
偽造された当局の検査スタンプ2個、ポンプ、ゴムチューブを発見したそうです。

ちなみに、注入された池の水は人体に有害な黴菌(ばいきん)を大量に含んでいたといい、
この汚水入り羊肉を長期間食べ続けるとガンなどを発病する可能性があるといいます。

昨年、日本を騒がせた食品偽装問題が偽装のうちに入らないほどの悪質度に、
のけぞってしまいそうになりましたが、そんな中国のめちゃくちゃぶりについて、
7日付米誌アトランティック(電子版)は、昨年、
世界を驚かせた中国の偽装(というより犯罪)の数々を列挙していましたが、
どれも信じがたいものばかりです。

一番強力なのは、大量の野良猫を殺し、
皮をはいでウサギ肉と偽って販売していた
ことでしょうか。

昨年10月31日付英紙デーリー・テレグラフ(電子版)も報じていますが、
上海の北西416キロにある淮安市(わいあんし)の長安村にある
秘密の食肉処理場に同月30日午前4時半、
地元警察など食品関係当局の担当者が踏み込んで明らかになりました。

デーリー・メール紙は現地紙を引用し、その際の模様を伝えていますが、
一帯には悪臭が漂い、床は血まみれ。

そして冷蔵庫から、前足を伸ばしたまま硬直していたり、皮をはがれたりした
数十匹の猫の死体が透明のポリ袋に1体ずつ小分けした状態で発見されたほか、
100匹分の猫の皮や30キログラム分の猫肉も。

同時に、さびた金属の小さな檻(おり)の中にぎゅうぎゅう詰めに押し込められた状態で
ニャーニャー鳴いていた猫60匹を救出しました。

猫の一部は1匹10元(約170円)で広東省南部や広西チワン族自治区に売られますが、
残りは殺されて地元の精肉店や市場でウサギ肉と偽って売られていました。

この食肉処理場は少なくとも1年以上業務しており、
しばしば猫の悲鳴が聞こえていたそうです。また、バスが2、3日おきにやってきて、
100個の檻を出し入れしていたといいます。
猫好きのみなさん、怒りが沸き上がってきませんか?


ビーフン作る“水虫な水”

そしてビーフンの問題も挙げられていました。

現地のカルチャー系英文ニュースサイト、シャンハイスト(shanghaiist)も昨年7月22日、
中国国営新華社通信を引用して報じていますが、
雲南省(うんなんしょう)の省都、昆明市(こんめいし)の村で作られたビーフンが、
製造過程で、近隣住民が自分たちの足を洗った池の水を使っていたことが判明し、
騒ぎとなりました。

ちなみにこの池では足だけでなく、村人は衣服や野菜を洗い、
子供たちはゴミなどを投げ入れて遊んでいたそうです。
足を洗ったり、ゴミを投げ入れた池の水で野菜を洗う神経がそもそも理解できませんが、
なぜこんなことをしたかというと、コスト削減のためだそうです。

ビーフン1キログラムあたり2元~3元(34円~51円)のコスト削減につながるそうですよ。


安物買いの … 薬物スイカ失い

そしてさらにさかのぼると、爆笑ものの事例もありました。

2011年5月17日付英紙ガーディアン(電子版)によると、江蘇省丹陽市の村で、
収穫前の大量のスイカが勝手に爆発したというのです。

どうやら、開花時期に与えねばならない植物成長調整剤ホルクロルフェニュロンを、
収穫直前に使ったことが原因のようです。

中国ではこの調整剤を1980年代から使っていますが、地元農家の説明によると、
収穫の2週間前に投与すると実の大きさと市場価格がそれぞれ通常の2割増しになるそうです。

なので、アホほど大量に投与した結果、爆発したというわけです。

農家のひとりはガーディアン紙に「5月7日(の朝)、畑を見たら80個のスイカが爆発してた。
午後には(爆発スイカは)100個に増えてた。2日後、数えようとも思わんかった」
と説明しました。

結局、20軒の農家の計45ヘクタールのスイカ畑のスイカが全部爆発してしまい、
魚や豚の餌になったそうです。 セコい価格上乗せ策の代償は大きかったですね。

そしてこの騒ぎの約1カ月前、4月9日付米国際ニュース専門サイト、グローバル・ポストは、
上海で、夜に青く光る豚肉が見つかったと報じています。

とある主婦が、近所の市場で豚肉を買い、家族で餃子を作り、残った豚肉を台所に置いて寝ました。
午後11時、その主婦はトイレに行くためベッドから出て台所の前を通ると、
青く光る物体が。良く見ると、あの豚肉ではないですか!!というお話です。

専門家の調査で、豚肉の表面についた発光細菌が原因だと判明。

加熱調理すれば食べても問題ないとの結論に達しましたが、中国では、
米ハリウッド映画「アバター」の登場人物たちの青色に似ていることから
「アバター肉」と名付けられ、大騒ぎになったといいます。

もはや怒る気も失せてしまいそうですが、この国はこれからも、全く懲りずに
トンデモ食材を世界に輸出しまくるのでしょう。

そんな中国の食材について、注意深くウオッチしていこうと思います。

                                      (岡田敏一)

                    ◇



「安かろう悪かろう」の極みw

毎度申し上げておりますよ、

「脱米」&「排特亜」こそ国益にかのう、安全と繁栄への大道なり、と。

これに尽きるのですよ、「脱米には脱偽ユダヤ」をもちろん含みます。



コメント

夏雲湧きてⅢ

2014-07-25 07:11:01 | Weblog
 画は 月岡 芳年 (つきおか よしとし)

 天保10年(1839年)~ 明治25年(1892年)

 号は一魁齋、 のち大蘇芳年(たいそよしとし)        作


  「阿根川大合戦之圖」 ‐姉川の戦い‐ です。


☆晴れ。

午前中更新できないので、早めに投稿します。

まずは、経済実感は不況ですよw

◆http://saigaijyouhou.com/blog-entry-3238.html
真実を探すブログ
アベノミクス終了2014年のGDP成長率見通し、下方修正へ!
             増税の反動減大きく!



政府が2014年の国内総生産成長率の見通しを下方修正しました。

1月の時点では「1.4%の成長」としていましたが、

今月に政府が発表した最新の予想値では増税の影響を考慮して「1.2%の成長」に変更。

どうやら、政府の予想よりも増税の影響が大きかったようで、

増税以降の経済成長率が急減少した
とのことです。

当ブログでは既に何度も増税後の内需が急減少していることを指摘していましたが、

遂に政府も予想を上回る勢いで増税の影響が出ていることを認めたと言えるでしょう。

この状況でも「成長方向には変わらない」とか言って、

12月には消費税10%を発表しようとしている自民党は流石です。

ここまで来たら、悪役として最後まで突っ走ってほしいと思います(苦笑)。


☆http://www.yomiuri.co.jp/economy/20140722-OYT1T50105.html
読売新聞 2014年07月23日
GDP成長率見通し、下方修正…反動減大きく


内閣府は22日、2014年度の国内総生産(GDP)成長率見通しを
1月時点の予想から下方修正した。

消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動と外需の伸び悩みが想定より大きいと判断した。

経済財政諮問会議で公表した試算によると、14年度の成長率は
物価変動の影響を除く実質で1・2%、名目で3・3%程度とした。

1月時点(実質1・4%、名目3・3%)より実質成長率を引き下げた。

今回初めて試算した15年度の成長率は、実質で1・4%、名目で2・8%程度。

消費税率が15年10月に8%から10%に引き上げられることを前提にしている。

ただ、市場では内閣府の試算が楽観的だとする見方が多い。

SMBC日興証券の宮前耕也氏は輸出が大きく伸びないと、見通しの達成は難しい
と指摘している。



戦雲立ち込める世界情勢ですから。

反日「特亜」の衰亡は確定ですしね。



芳年、二枚目、



『真柴久吉 武智主従之首 實検之圖』 ‐山崎の戦い‐ です。



常套のペテンですな、

◆http://radiation7.blog.fc2.com/blog-entry-4130.html
東京江戸川放射線  Tuesday, July 22, 2014
原発再稼働に大逆風、天然ガスが見つかりすぎてLNG大暴落、
 世界各地でどこでもいいので掘れば出る状態
 (7/22 日本経済新聞)


液化天然ガスのスポット価格が下落している。

世界最大の消費地である日本などアジアでは約3年ぶりの安値をつけ、
欧州でも軟調な展開が続く。
パプアニューギニアやオーストラリアなどでLNGの新規生産が目白押しで、
供給の増加が見込まれる。 高値が続いてきたLNG市場は、転換期を迎えている


「この時期に8月積みLNGが売れ残るとは」。

欧州系資源商社のトレーダーは、アジア企業の需要の低迷ぶりに驚く。

夏場の需要期を迎えても、日本や韓国の電力各社の買い意欲は乏しいまま。

東アジアでは4月まで、当初の予想よりも気温が高かった影響で、
日本などの天然ガス在庫は高水準だ。

「電力会社はLNG価格のさらなる下落を見込み、様子見姿勢をとっている」
(資源商社のトレーダー)との声もある。 原子力発電所の再稼働も変動要因だ。

スポット価格は100万BTU(英国熱量単位、約25立方メートル)あたり11ドルを割り込み、
2011年3月の東日本大震災前後の水準まで下げた。
前年同時期に比べても5ドルほど安い。
2月に過去最高値となる20ドル台に乗せた後、下落率は5割近くに達する。

鈍い需要に加え、長期的な供給の拡大観測がLNG価格に押し下げ圧力となる

米石油大手エクソンモービルやJXホールディングスなどが出資する
パプアニューギニアのLNG事業は5月、本格生産を始めた。

今年から来年にかけて、豪州やインドネシアで新規LNG事業での生産がスタート。
17年には、米国から輸出が始まる。

新規開発事業は安定調達を望む買い手企業と、
10年超に及ぶ長期の売買契約を結んでいるケースがほとんど。

電力会社などの需要は長期契約に流れ、スポット市場の需給はさらに緩むとみられる。

日本エネルギー経済研究所はエネルギー価格見通しで、

LNGは十分な供給が見込まれ、15年まで日本向け価格を押し下げると予測した。



◆http://fkuoka.blog.fc2.com/blog-entry-1233.html
原発隣接地帯から: 脱原発を考えるブログ 2014-07-22
LNG価格急落、ますます原発再稼働の正当性なし!!


より抜粋、

ここのところ、LNGの価格が下がってきています。それも、ガクッと。

http://blog-imgs-63-origin.fc2.com/f/k/u/fkuoka/20140722185624981.png

なんでも「スポット価格は100万BTU(英国熱量単位、約25立方メートル)あたり
11ドルを割り込み、2011年3月の東日本大震災前後の水準まで下げた。

前年同時期に比べても5ドルほど安い。

2月に過去最高値となる20ドル台に乗せた後、下落率は5割近くに達する」そうです。

この話は既にロイターでも報道されていました↓

☆http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPKBN0FG08Y20140711
焦点:欧州・アジアの価格急落でLNG輸出プロジェクトに試練


こちらでは「英国の天然ガス価格の指標は、8月受け渡し分が年初からほぼ半分になった。
・・・略・・・/アジアでも、需要鈍化や太平洋地域で新規の供給源が利用できるようになったことから、
今年のスポット価格は40%超も下がった」と記されています。

これはもう、原発なんてで発電されたらたまったものではありません。

この燃料価格下落を計算に入れなくとも、既に原子力発電は火力よりもコスト高
とされているのです。原発を再稼働する正当性なんて、ますます、どこにもありません。

読売は相変わらず、経済学音痴まるだしの「国富流出」論を繰り返しています↓

「運転を停止している原子力発電所を代替するため、
火力発電所の燃料である液化天然ガス(LNG)などの輸入が増えた影響も大きい。
火力発電の追加燃料費は年3・6兆円に上り、巨額の国富が流出している。」
(読売新聞HP 7月21日)

冗談じゃありません。

簡単に言いましょう。外国に払おうが、国内で無駄遣いしようが、同じお金です。

コスト計算してみれば国内原発のほうが高くつくということは、
国内での無駄遣いの方が、より高くつくということです。

無理に言えばLNG輸入は、「国富流出」じゃありません。

「国富消耗」を防ぐための「有意義な資源輸入」です。
(「国富」っていう概念、そもそも現代の経済学にないんですけどね・・・)

この有意義な資源輸入が今、格安でできる状況になっています。

原発を再稼働する正当性はどこにもありません


PS. 経産省がやっているからだろうけど、読売はまだ“追加燃料費3.6兆円”なんて言ってます。
これは茂木経産相も認めた、真っ赤な大嘘です→
「まだやってる“ウソの国富流出論”自体がウソ・・・今度は経産省と茂木経産相だ!!」
http://fkuoka.blog.fc2.com/blog-entry-1082.html


PS2. それでも経済界は「経済のために原発再稼働を」と言っています。
  この理由、単に産業向け電気料金を50%安にダンピングするための
  インチキ価格決定式が原発をダシにして作られているからです。
  もちろんダンピング原資は電気利用者の払う電気料金です→
  「また甘利がバカなこと言ってるぞ(補遺)・・・
   産業用が、家庭向け電気料金なみに、ってこと??」。
  http://fkuoka.blog.fc2.com/blog-entry-1209.html

  他人の財布に手を突っ込んで金を盗り、自らの財布へと収めるために、
  原発再稼働を主張しているだけで、
  日本全体の経済なんてこれっぽっちも考えていません。恥知らずな連中です。

  (もちろん、経団連・日商・経済同友会の有力メンバーってのは、
  原発商売で儲けている連中、電力、原子炉メーカー、銀行やその関係者が多く、
  より直接的に割高な原発電気売りつけて他人の財布から金をくすめているわけですから、
  もっと直接的な利害関係者として「原発商売はやめられませんな~」でしょうが)




芳年、三枚目、



「奥州安達がはら ひとつ家の圖」です。



酷いですなぁ、格別の悪意を感ずるね、

◆http://www.yomiuri.co.jp/science/20140724-OYT1T50126.html
読売新聞 2014年07月24日
小保方氏実験に支障NHK追跡で右手にけが


理化学研究所は24日、
小保方(おぼかた)晴子ユニットリーダーに対する過度な取材があったとして、
NHKに文書で抗議したことを明らかにした。

小保方氏の代理人を務める三木秀夫弁護士によると、小保方氏は23日夜、
取材から逃げる際に右ひじや首を痛め、全治2週間のけが
NHKは24日、小保方氏側に謝罪した。

三木弁護士によると、小保方氏は23日夜に車で移動中、
NHK大阪放送局の取材班のバイクに追跡され、逃げ込んだホテルでも
エスカレーターで進路を阻まれるなどした。

小保方氏は「(STAP細胞を作る)実験に支障が出る。悔しいと憤っているという。

NHK広報局は、取材の事実を認め、
「小保方氏にご迷惑をお掛けしておわびします。
今後、取材にあたっては適切な対応に努めます」とコメントした。



◆http://takedanet.com/2014/07/1_0076.html
武田邦彦 (平成26年7月23日)
毎日新聞の暴力行為」に関する削除と見解(1) 疑問と質問


☆http://takedanet.com/files/201407231332.mp3


毎日新聞がSTAP事件に関して執拗に小保方批判を続けていることは多くの人がご存知ですが、
先日(2014年7月21日)に全国版1面上部にスペースを4分の1ほどとって、
一個人の過去のことに関して個人攻撃の記事を掲載するに至って、先日、
とりあえずこのブログでも警告を出しました。

それはこのままで放置すると、善良な一個人」が「社会のある事件」で叩きのめされる
という現代の日本にあってはいけないことになってしまう
可能性があったからです。

ナチス時代のドイツ。

家に突然、憲兵がやってきて家族の一人をしょっ引き、
それがもとでその家族は悲惨な生活を強いられるということが、現代の日本で起こっている
からです。私が最初の論評を削除したのは、このブログの目的にもあります。

現代の日本社会がひずみを持っていることは多くの人が感じることですが、
その一つの原因に私は合意より反目の方向に進む傾向があると思っています。

そこで、毎日新聞の記事も「まずは相手の立場(毎日新聞の立場)」にたって整理をしてみて、
合意が得られなければその時はさらに進展させるという手順が必要と考えたのです。


このSTAP事件は最近の日本社会の価値観、責任感などと比較すると隔絶に違うものでした。
その要点をまとめると次のようになります。


一.主として実験をした人が学生や若手の研究者であっても、
  その人と一緒に教授やそのクラスの指導者が共著者になっている論文については、
  疑念があったりすると教授などが直接受け答えするのが普通です。
  私の場合も、学生や若手が研究したものはできるだけその人の功績を前面に出すために
  論文の筆頭著者は若手にして、私は後ろのほうに名前を出させてもらいます。


このような場合、私が共著者になるのは学問的にも倫理的にも問題はありません。
むしろ、私が実験を指示したり、実験内容をともに検討してきた時には、
「実施した人(作業した人)」より「頭脳を使った人」を中心にするのが学問の常道だからです。

したがって、今回の場合、小保方さんは無給研究員として今回の論文の主たる部分を実験し、
その時には「世界の若山さん」が共同で研究をし、
3回目の論文の作成が始まったときには「京都大学教授から理研に転籍した笹井さん」
指導したのですから、マスコミも質問があれば若山さん、笹井さんに質問するのが普通です。

この点は、小保方さんの博士論文でも同じで、博士論文の出来が悪いとか、
博士に相当しないなどという疑問があったら、それは指導教授の問題であって、
学生が提出した論文の内容が学生の責任になることなどありません。

ここでも、指導教授はまったくマスコミに登場せず、メディアもあたかも
論文の問題は小保方さんという学生(当時)の問題にしたということは
日本社会のこれまでの教育のやり方と全く違います。


毎日新聞は現在でも基本的には小保方さんを攻撃のターゲットにした批判記事を出していますが、
この理由は何なのでしょうか? 

一つは最初から毎日新聞が間違ったので、それを訂正するのが気が向かないというなら、
それはあまり感心した報道姿勢ではありません。



二.次に、今回の論文が社会的に注目されたのは、理研が大々的な記者会見をしたからで、
  それに無非難に乗ったメディアの責任もありますが、まずは理研の問題です。
  理研は組織として記者会見をしたのですし、そこには笹井、若山さんが同席して、
  一緒に説明をした(小保方さんの発表を補充することはあっても、反論などはなかった)
  のですから、これも普通に考えれば、理研、笹井、若山さんに
  「なぜ、欠点のある研究発表を自ら積極的にやったのか」が問題になるのも当然です。


また、いわば主犯と思われる理研が、被害者の一人でもある小保方さんに対して「調査委員会」を作り、
「2枚の写真の入れ違いと1枚の写真の加工」だけを問題にして調査を打ち切り、
その後、「改革委員会」が「世界三大不正」とコメントしたことについての大きな矛盾について、
メディアは理研側にたって、調査委員会の結論がでると「小保方さんの不正確定」と
完全に理研側に立っていることも不思議なことです。


もともと小保方さんの手元には実験した2枚の写真があったのですし、
それに入れ替えても結論が変わらないのですから、ケアレスミスに間違いないのです。

さらに調査員会委員長が同じミスで辞任に追い込まれたのに、小保方さんだけを不正とした
ことについて毎日新聞は追及をしていません。



三.報道は公平を期さなければなりませんし、一個人を批判するときには
  「自分の情報発信力=毎日新聞の発行部数と専属の記者の給料の支払元など」と
  一個人の力のバランスを保つ必要があります。
  このような考え方は近代国家ではあまりに当然で、ある時に、ある新聞かテレビが
  「あいつをやっつけよう」と決意し、大々的なキャンペーンを張ったら、
  社会はスキャンダルとして受け取り、その人は人生を失うでしょう。


私たち社会はそんなために大新聞を持っているわけではありません。
毎日新聞と小保方さんでは力の差は歴然としています。

また毎日新聞の一連の記事、さらには7月21日の朝刊の記事の問題点は、
報道が公平ではないということです。

STAP事件の報道をするのはある意味で意味があるのですが、
その時には必ず両面から見た報道が必要です。

今回の場合、「掲載を放棄した論文」の「査読過程のデータの処理の仕方」ですから、
もともとは公開されるべきものではなく
(新聞でも草稿段階で不適切な表現を使ったものをわざと白日の下に晒して、
その記事を書いた記者を糾弾するということはなく、
あくまで最終的に新聞に掲載されたものだけを問題にするはずです。その点で、
今回の記事は個人を誹謗中傷するばかりではなく、ルール違反でもあります)、
入手手段もきわめて不透明です。


情報の入手先に関する秘匿はメディアの権利でもありますが、
今回のように特定の情報から特定の個人だけを批判することを続ける
という場合は別でしょう。


また、毎日新聞の1面の上段に4分の1ほどのスペースを取ったということは、
小保方さんを日本社会から抹殺する価値はそれほど大きい
という毎日新聞の意思を示しています


記事は論文の批判に終始していますが、もしその背後に理研の闇などがある場合、
それを直接、記事にすべきです。 それなら私たちは毎日新聞を支持できます。


今回のことはなぞが多く、ここに疑問点を書きましたので、
関係者は「合意を得るために」、毎日新聞の意図
(本人たちは自分たちのしたことが正しいという確信があるはずですから、
現在までの記事では、小保方さんの欠陥を繰り返し報道し、彼女を社会から葬り去るために
膨大な紙面を使うだけの価値があると考えている
と受け取られる)
を明らかにすべきです。


議論はそれからです。



「大きな力が動いている」、のですよ。




コメント

夏雲湧きてⅡ

2014-07-24 09:51:43 | Weblog
 画は 歌川 廣重 (安藤 廣重)

 寛政9年(1797年) ~ 安政5年(1858年)

 号は 一立齋(いちりゅうさい)               作


  「五十三次の内 三十九」 

  「池鯉鮒(ちりふ宿、現知立市) 首夏馬市」です。


☆晴れ、気温上昇中。

業者は昼から、今日も更新可能でしたw

まずは、こんな記事が出始めた、本当なら? 酷いものですなぁ、

◆http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51933909.html
日本や世界や宇宙の動向 2014年07月23日
写真が明かす・・・MH17はMH370だった

より抜粋、

やっぱり。。。
想像した通りでした。ウクライナで撃墜された航空機は、
ハイジャックされた
消えたマレーシア航空機だった
のです。
以下の証拠写真が物語っています。

ということは、やはり、MH17のフライトはキャンセルされたとの情報が流れていたのですが、
それは本当だったのでしょうね。 全てはねつ造だったことが分かります。

この航空機に乗っていた乗客は解凍された死体だったということですから、
この航空機に実際に乗るはずだったエイズ科学者らや他の乗客・乗員は
どこに行ってしまったのでしょうか? まさか、すでに殺害されていたということなのでしょうか?
それとも、秘密の地下実験室に連れ込まれたとか? どこかで無事に暮らしていることを願います。

それに。。。消えたマレーシア航空機の乗員乗客も行方不明のままです。
彼らもどうなったのでしょうか。本当に乗客は搭乗していたのでしょうか。
それとも全て架空の人物だったのでしょうか?


http://beforeitsnews.com/alternative/2014/07/
 breaking-photos-prove-crashed-malaysian-jet-was-mh-370-2997698.html

(概要)
7月22日付け:Breaking: Photos PROVE
Crashed Malaysian Jet was MH-370!

http://api.ning.com/files/ea4x8ggFHeKcaeWVSjlAJrxpkxqdddwxmH3RAiTjvBVShSrWj
 ScmQfg0CrhIjY3Dd8p*xVmaq1AjDjTVKLAI2O3md*5Bs93i/mh17starboardcrashscene2panels.jpg

上の写真はウクライナで撃墜された航空機(MH17 )の破片の写真です。
機体の右サイドに描かれたマレーシア国旗を注意深くご覧ください。
国旗の端(赤と白の縞模様の先端)が白い金属板で塞がれた窓の上まで来ているのが分かりますね。

そこには窓がありません。

では、下(2番目)の写真をご覧ください。 本物のMH17とMH370の機体の写真です。
(MH370 は消えたマレーシア航空機)

MH17の機体の写真を見ると、国旗の先端が窓の端とぴったり合っています。
しかしMH370の機体は、国旗の端が白い金属板で塞がれた窓の上まで来ています


従って、最初の写真が証明する通り、ウクライナで撃墜された航空機はMH17ではなく、
消えたマレーシア航空機MH370が使われたということです。

今回撃墜された航空機が消えたマレーシア航空機であることを示す証拠が他にもあります。

スチュー・ウェブ氏は米諜報機関の高官らと常に接触をしていますが、そのうちの1人が、
ハイジャックされたマレーシア航空機(MH370)はディエゴガルシアに着陸したが、
その後、ウクライナに飛び立った。その目的はウクライナで偽旗事件を起こし
戦争を勃発させるためだった
。」とウェブ氏に伝えたのです。

ウェブ氏は7月21日にベテランズトゥデーのラジオ番組に出演し、この情報を伝えました。

ウェブ氏の情報と撃墜された航空機の破片の写真は、
今回の事件にMH370が使われたことを示す動かぬ証拠なのです。

さらに、冷凍保存されていた多くの死体を解凍してこの航空機に運んだ
との情報も入手しました。彼らは、実際に乗客が乗っていたことにするために、
解凍した死体を航空機に運び入れたのでしょう。

明らかにマレーシア政府のトップもこの邪悪な偽旗事件に関与していることが分かります。
MH17に搭乗したことになっている乗客のDNAと現場で発見された遺体のDNAが一致するかどうか
を確認するDNA鑑定の結果は一切伝えられることはないでしょう。

さらに、主要メディアが公開した写真(MH17に搭乗したとされる乗客が撮影した航空機の写真)が
ねつ造だということも分かります。なぜなら、
その写真に写っていた航空機に表示されていた記号がMH17のそれとは異なっていたからです。

詳細は以下のサイトから。。

http://beforeitsnews.com/r2/?url=http://www.veteranstoday.com/2014/07/20/
 wrong-aircraft-identified-as-malaysia-flt-mh-17-fuels-doubts/

(概要)

マレーシア航空機撃墜事件で使われた航空機はMH17? 或いはMH370 ?

by ハロルド・セイブ氏


撃墜された航空機の破片の写真で、機体の右サイド(尾翼)に表示された記号は、
実際のMH17に表示された記号と同じ9M‐MRDです。

現場に落ちていた機体の破片にもMRDという記号が表示されていますが、それは。。。
撃墜された航空機がMH370であることを隠すために、
MH17と同じ記号に塗り替えられた可能性があります。

これらの証拠写真から、撃墜された航空機はMH17ではなかったということが明らかになりました。

現場に落ちていた機体の破片を見ても、窓の形が実際のボーイング777-200とは違うことが分かります。

機体の破片に描かれた国旗の位置を見ても、ウクライナで撃墜されたのは
消えたマレーシア航空機(MH370)であることが分かります


消えたマレーシア航空機の真相が今回の事件で明らかになるでしょう。

http://api.ning.com/files/ea4x8ggFHeKGmBQAdHlKx9mpbSiLD7qTmhXtgkPc65-wxMVgdy*2yjac-
 EtKXANl2IvvN*byW2PIIFiLT8s0eDTEhTm2Hs8l/mh17starboardcrashsceneconclusion.jpg

by グレン

以下の2枚の重要な証拠写真をご覧ください。

最初の写真は現場に落ちていた機体の破片の写真です。
国旗の先端が白い金属板でふさがれた窓の上に来ています。

しかし2番目の写真で、
国旗の先端の位置はMH370のそれと全く同じであることが分かります。

この情報を世界中に拡散し、第三次世界大戦を阻止しましょう

http://api.ning.com/files/ea4x8ggFHeJIbndbAefzKPqbN2asvWb2MiFBlC1GV48SSr53KCWk0Svqzy
 LMcPINFDs4d*0kRP4h6oPq4pKk7nsX0O8Md88a/mh17starboardcrashscene2panels.jpg


http://api.ning.com/files/ea4x8ggFHeLiU4AC0V7OdOzY4C3GyMrOYk3woiL2yT5tx2FqXEp0ONhXv8
 Jq0dXpeXl28rLdm4cYhV59m6mu*6KdolRNMaBa/mh17starboardcrashsceneconclusion.jpg



追: 10:45AM

☆http://richardkoshimizu.at.webry.info/201407/article_117.html
richardkoshimizu's blog  2014/07/23
改訂版:ウクライナで撃墜された機体は実はインド洋に消えたMH370便だった?

より抜粋、

別意見

このブログ(http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51933909.html)

の方は誤認している様子です、マレーシア国旗の下の窓は開閉する窓です。
ですからこの部分は両機ともに同じです。 元ネタのブログの写真で確認できました。

とすれば脚の型式記号はMH -17便ですので、やはりこれが撃墜されたと考えるのが妥当と思います。

それより落下していくMH =17便の映像が公開されており、明らかに左側のエンジンから火を噴いていて、
機体は壊れておりません、これはミサイルではなく、
戦闘機から発射された赤外線追尾ミサイルで撃墜されたという証拠のようです。

ロシアの公開したレーダーでウクライナ空軍機が追跡していたのが確認されています。

wacky
2014/07/23

ご参照あれ!



追: 1:00PM

こんな記事もあった、

◆http://reptilianisreal.blogspot.jp/2014/07/777.html
宇宙への旅立ち 2014年7月21日月曜日
マレーシア機墜落現場に落ちていた部品はボーイング777のものではなかった!

☆http://www.youtube.com/watch?v=yFWfO2-1YJA&list=UUcxuMAdyYxasi9XuTsxfH4Q
MH17 engines wrong size for Boeing 777 it is 747

↓こちらがウクライナの親ロシア派の地区ドネツクに落ちていた墜落した
マレーシア機ボーイング777の残骸のエンジン。よ~く見てくださいよ。
置いてある切花と比べて、どれくらいの大きさか覚えておいてくださいよ。

http://www.tatoott1009.com/wp-content/uploads/2014/07/UntitledJK14.jpg


↓こちらがボーイング777のエンジンの写真。大きさが全然違うでしょ?
エンジンの下で働いている人と比べてみてくださいよ。
まあ、1万メートル上空から飛行機が墜落爆破炎上しても、
機内のウイスキーは割れないと考えている人にとっては、
違いは分からないかもしれませんが…(笑)。

http://www.tatoott1009.com/wp-content/uploads/2014/07/
 GEnx-1B-with-person-d42657B-1024x819.jpg

https://encrypted-tbn1.gstatic.com/images?q=tbn:
 ANd9GcT9nVBl9t3JasOecUjBqe2Aa6f4Mje5xENqyvJqR4eYes0tiiS0

https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=
 tbn:ANd9GcSGVAuZzLDVuUOziu7XcBUVtU_VgLEKEdgG5xGWMxNBVCUDQ1vmZA

↑ボーイング777って巨大なジャンボジェットですね~。
この写真を見てみれば、墜落現場に落ちている部品って小さすぎると思いますよね。


↓下の写真の墜落現場に落ちている胴体部分の一部を見てみると、
巨大なボーイング777の胴体の一部にしては小さすぎると思いません?

http://1.bp.blogspot.com/-oJoNgXUoEXM/U8y0n1ZnYaI/
 AAAAAAAAKRo/ERh9K1gvyqo/s1600/7.PNG


あと上のビデオの作成者のブログで興味深い写真見つけました。
犠牲者の遺体役をしていたクライシス・アクターらの写真があります。

http://www.tatoott1009.com/2014/07/20/mh17-plane-engines-completely-the-wrong-size-
 comparison-pictures-reveal-the-truth-your-opinion-please/

下の写真に写っている人々は警察や航空関係者には見えませんけどね~。
一体何をやっているんでしょうかね?
赤い矢印の女性。見覚えありませんか?
タンクトップにちかい感じの洋服にジーンズ。変な白いバッグなども持っていますよね。
着替えの洋服でも入っているのでしょうかね?
調査の人じゃない事は確かですね。この女性、ほら、
犠牲者の遺体役をしていたクライシス・アクターのひとりですよ。

↓ほら、この腕を上げて指を広げている女!同一人物に間違いないですね。

http://2.bp.blogspot.com/-xT7_42FEFv4/U8nIyB0ePGI/
 AAAAAAAAKMM/YN2pdgFOJOc/s640/113.PNG

彼女の手の指の開き方に注目!
上の写真と下の写真の彼女の指の開き方が微妙に違うのにお気づきですか?

http://4.bp.blogspot.com/-mv1IJv3PfhM/U8nJTDCkVZI/
 AAAAAAAAKMU/jh6YObqkwBQ/s640/114.PNG


↓そして、このスキンヘッドの男。
上の女の隣で遺体役をしていたクライシス・アクターですよ。
もう一度、上の写真を見てみてください。
同一人物に間違いありませんね。

http://3.bp.blogspot.com/-RBNBAs6hV04/U8yVJlWH2tI/
 AAAAAAAAKRQ/EGNSeAX7P_I/s1600/5.PNG


↓どうやら、このスキンヘッドの男、
カメラをたくさん持ち歩いている白髪男とコミュニケーションをとっている様ですね。
きっと、このカメラをたくさん持ち歩いている白髪男が監督で、この監督に、
一体どこで死体の振りをしたらいいのか、聞いているところなんでしょうね。

http://4.bp.blogspot.com/-_wJbMd-JgMw/U8yV9iaV60I/
 AAAAAAAAKRY/sOkJTa8DxRw/s1600/6.PNG



いやはや、いまいち真偽不明ですが?

確かにボストンマラソン爆弾事件(第117回ボストンマラソン/2013年4月15日)

には「クライシス・アクター」がいましたなぁ。





◆http://sun.ap.teacup.com/souun/14776.html#readmore
晴耕雨読  2014/7/24
アメリカの自作自演は古く米西戦争のメイン号事件まで遡ります。:内田樹氏」

https://twitter.com/levinassien 

アメリカの「自作自演」は古く米西戦争の「メイン号事件」まで遡ります。

まず好戦的世論を盛り上げておいてから、政府がそれに押されて立つ(かのように見せる)というパターン。

アメリカもまた最初の成功パターンを強迫的に繰り返すように宿命づけられているかのようです。

防衛研究所でもその話をしました。

アメリカの世界戦略は短期的に見ると経済合理性にかなっているけれど、
長期的に見ると抑圧された欲望が症状として回帰してきていることがわかる。

トクヴィルの1830年のアメリカの観察から現代まで同一の症状が検知されるという話をしました。

制服組のみなさんは「アメリカの軍略はある種の『症状』の回帰である」
という僕の指摘にびびっと反応しておられました。

たぶん「思い当たる」ことがいくつもあるんでしょうね。


メイン号事件

1898年、米西戦争の端緒となったキューバでのアメリカ軍艦の爆沈事件。

1898年2月、当時スペイン領だったキューバのハバナ沖に停泊していたアメリカの軍艦
メイン号が突然爆沈し、250名の乗組員が死亡した。爆沈の原因は明らかではないが、
アメリカ国内の世論はスペインの謀略であるという見方が強くなった。

背景には当時普及し始めた新聞が、読者を獲得するためにセンセーショナルな報道合戦
を行ったことがあった。これを機に「メイン号を忘れるな、スペインをやっつけろ!」
という大合唱がおこり、一部の膨張主義者にとって好都合となり、
マッキンリー大統領も開戦を決意し、4月に議会が宣戦を布告し、米西戦争が始まった。 




「自作自演」の常習犯ということ。



廣重、二枚目、



「六十余州名所図会」 「下総 銚子の浜外浦」です。



やるのではないか?

◆http://dot.asahi.com/wa/2014072200103.html
dot. 2014/7/23
支持率50%を切った安倍内閣 自民党内には9月解散が浮上


公明党に圧力をかけ、何とか7月1日の閣議決定にこぎつけた安倍晋三首相(59)。
しかし、その前後の新聞各紙の世論調査によると、
内閣支持率は読売48%、毎日45%、共同通信47.8%。政権発足以来、軒並み最低水準を記録。
いま解散したほうがマシなんて声も上がり始めた。

国会議事堂から道路を隔てた向かいに立ち、衆参両院議員の事務所が入る議員会館。
通常国会が閉会した後の7月は、議員が外遊や視察に行くため、やや閑散としている。
だが、今年はそうした事情を差し引いても、議員の姿が見られない。

それもそのはず、自民党中堅・若手議員の間で9月解散、10月選挙の話が広まり、
みな地元活動に精を出しているというのだ。関西地方の1年生議員は言う。

「通常国会閉会(6月22日)の1週間ほど前から急に『9月解散』の話が広まってきました。
はじめは夏の地元活動を怠らないように幹事長室が意図的に流した“脅し”かと思いましたが、
話の出どころは官邸義偉官房長官らが野党の態勢が整わない今こそがチャンスと考え、
準備に動いている
という具体的な話まで伝わってきた。
それでみな蜘蛛(くも)の子を散らすように、地元に帰っていったんです」

別の中堅議員も「9月解散のウワサは聞いた」とした上で、
「安倍政権はこの秋から来春にかけてイバラの道。
いま取り組む拉致問題の進展などを起爆剤にして、9月に解散に踏み切っても不思議ではない

と声を潜める。

逆風の最大の要因は憲法解釈変更による集団的自衛権の行使容認だ。

安倍首相は5月15日の記者会見で「抑止力が高まり、わが国が戦争に巻き込まれなくなる」と力説し、
与党協議をスタートさせた。しかし、自民と公明の議論はかみ合わず、
政府側の説明もあいまいな部分が少なくなかった。

「進め方が強引」 「アメリカの言いなりになり、逆に戦争に巻き込まれる」。

そんな不安を抱く国民は多い。


※週刊朝日 2014年8月1日号より抜粋



◆http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0FR02P20140722
ロイター 2014年 07月 22日
インタビュー:安倍首相はピーク越えた、年内選挙ない=小沢一郎氏


より抜粋、

[東京 22日 ロイター] -

小沢一郎・生活の党代表は、ロイターのインタビューに応じ、
安倍晋三首相はピークを越え下り坂に入ったと述べ、長期政権に懐疑的な見方を示した。

原子力発電所の再稼働、福島県知事選、沖縄県知事選、消費税率10%への引き上げ判断など、
政権の今後を左右する大きな課題を抱え、年内の衆院解散・総選挙はありえないとの見通しを示した。

集団的自衛権行使容認については
「日本は憲法第9条によって、日本が直接攻撃を受けたときでない他の国との紛争については、
自衛権の発動は認められていない」と反論し、解釈の余地はないとした


安倍政権による集団的自衛権行使を容認する閣議決定後、専門家の間では、
日本が安全保障面で「普通の国」になる一歩だとの評価が聞かれた。

1993年に出版された自身の著書『日本改造計画』で「普通の国になれ」と主張した小沢氏に、
安倍首相との主張の違いを聞いた。

インタビューは17日に行った。概要は以下の通り。

(中略)

「今度の集団的自衛権(の問題)も、集団的であれ個別的であれ自衛権に変わりない。
当然、国連憲章にも定められているし、自衛権を持っているのは当たり前だが、
日本は憲法第9条によって、日本が直接攻撃を受けたときでない他の国の紛争については、
自衛権の発動は認められていない。国際協調の中で、国連を中心にして解決を図っていくことが、
憲法の理念であり、理想である」


──集団的自衛権行使容認を閣議で決定する手法について。

「この問題は、解釈する余地がない。第9条は、他の国の紛争に自衛権を発動してはならない、
と書いてある。解釈する余地がない

条文に書いてない時に(ケースで)、解釈が生まれる。
安倍氏は当初、憲法改正に取り組もうとしていたが、雰囲気が悪くなっていくにつれ、
だんだん言わなくなった。これは、9条の改正を主張するのが筋道で、
それが正しい為政者のやり方だ。
安倍氏がやりたいのであれば、国民に憲法9条改正を発議すればよい」

「私は、国連の平和活動には日本は協力すべきだ、という意思は一貫して変わりない」

──安倍政権が長期政権になる可能性は。

「ならない。国民のためにならないし、国のためにもならない。
何より国際情勢が楽観できない。長期政権を阻むのは経済的な問題だろう。
政治と経済は裏表だから、分けることはできない。世界経済が必ずしも楽観できないからだ」


──9月衆院解散・総選挙の可能性は。

「今年、解散・総選挙はないと思う。滋賀県知事選の結果に政権与党は、とてもショックを受け、
がっくりきているらしい。年内には、川内原発再稼働、福島県知事選、沖縄県知事選、
消費税率10%引き上げの判断などが控えている。

国内情勢だけでこれだけ大きなものがある。今年選挙はありえないと思う。
そこをなんとかくぐり抜けていけば、もしかしたら(来年)夏まで持つかもしれない」

「来年の夏までに、世界が平穏無事であれば、安倍政権は続くと思う。
そうすると、解散・総選挙するかもしれない。ただし、安倍氏はもうピークを越え、今は下り坂。
この坂の角度が大きいか、小さいかという話だ」



小澤の見方は甘いと思う。 この人はコレで失敗しておるわけだ。

あると思って準備しなきゃ。

国民にとっては天佑神助だw 一気に隷米売国=自公政権の殲滅ができる。

小澤には最後のご奉公で「フクイチ収束」のみに注力して欲しいね。

媚中媚韓の地金を出したらその時が終わりになります。




廣重、三枚目、



「名所江戸百景 両國橋 大川ばた」です。



関西潜伏かな?

◆http://hitorigoto-kokoro.blogspot.jp/2014/07/blog-post_57.html
ひとりごと 2014年7月23日水曜日
悪党は自殺なんてしません


DNAが一致?

韓国の警察の言うこと 信用なんてできませんね

( - ゛-) ぱふ

沈没したセウォル号のオーナー ユ・ビョンオン(兪 炳彦)は替え玉使い 偽装自殺

自殺する奴ではない  悪党だからな

メディアが一斉に死んだと報道  DNA鑑定を信用したようだ

「フン!」

なんとでもでききることである

許永中って在日がいたでしょ?

日本の刑務所に入ってたけど  時々刑務所の外に出てた

刑務所を本当の別荘にしてた

やばくなり韓国刑務所へ移送

日本の政治家と韓国の政治家  連携してる部分がある

何でもやりたい放題してます  これは事実である

すべての役人がやってるわけじゃない

一部裏社会のネットワークと繋がる そんな奴らがいるのです


韓国はもっとやりたい放題

日本以上に金で何とでもなる国  それを知ってる者が自殺?

「はぁ?」

ユ・ビョンオンは普通の奴ではない

裏を知っている男は自殺せん  する理由がないからね

警察が替え玉を使い  ユ・ビョンオンと偽るのは簡単

市民監視もできません

韓国は日本より腐敗が進んでる  そう考えると替え玉ですね

日本でも替え玉や責任被り  堂々とやってますよ


六本木ヒルズで薬物で死亡  ヤリ部屋にいたのは押尾学だけ?

噂では森善朗前首相の 息子いたと言われてる

押尾は黙ることで金をもらった  そういう話が多く書かれてる

事実は知らんけど

ヤリ部屋に入り浸っていた  これは事実である

僕も証拠をつかんでいる

権力は何でもできる

韓国はお金で何でもできる  権力が日本より強いからね

ユビョンオンは生きてるな

整形して日本にいるんじゃない?  元々京都生まれの在日である

僕は韓国警察を信用してない  警察は金で買えるからだ


これで幕引きを図ろうとしてる  朴政権がらみかもね


ミ((((( ̄○ ̄) すうぃ~



おぞまし、おぞまし。

毎度申し上げておりますよ、

「脱米」&「排特亜」こそ国益にかのう、安全と繁栄への大道なり、と。


コメント

夏雲湧きて

2014-07-23 12:01:36 | Weblog
 画は 川瀬 巴水(かわせはすい)

 1883年(明治16年)~ 1957年(昭和32年)

 大正・昭和期の版画家、「昭和の広重」などと呼ばれる。      作


  「榛名湖」です。


☆雨模様。

補修工事は午前中にて一旦休止、合間を見ての投稿です。

いい記事だ、

◆http://www.h5.dion.ne.jp/~chosyu/sensousosinokyodainatikarawo86he.html
長周新聞 2014年7月18日付


    戦争阻止の巨大な力を8・6へ

     原爆投下から続く対米従属の帰結

      成れの果ての戦後社会


広島に世界最初の原子爆弾が投下されて69年目の8月6日が迫ってきた
アメリカは第2次世界大戦末期、日本の敗戦が決定的であったとき、
広島・長崎のなんの罪もない人人の頭上に立て続けに原爆を投げつけ、
幾十万もの市民を殺りくし、街は廃虚と化した。

原子雲の下でくり広げられた地獄図を、決して消し去ることはできない
アメリカがこの蛮行を正当化して 日本を新たな核戦争の盾にする戦略を打ち出し、
安倍政府がこれに付き従い集団的自衛権の行使を叫ぶなかで、
いまわしい体験がまざまざと蘇り新たな怒りを呼び起こしている。

「アメリカは原爆投下を謝罪せよ」 「広島、長崎をくり返すな」

「日本の青年をアメリカの戦争にかり出すな」 「アメリカは核を持って帰れ」

「すべての原発の運転と建設を中止せよ」


の世論が全国を圧倒している。

これを全国民的な基盤を持つ原水爆禁止・戦争反対の巨大な力へと束ね、
8・6広島行動に大合流させ、全国、世界へ発信することが強く期待される。

 
再び核戦争の標的にする暴挙

原子爆弾は人類史上もっとも残忍な大量殺りく破壊兵器である。
この兵器を人間の頭上に投げつけたのはアメリカだけであり、
投げつけられたのは日本人だけ
である。

広島、長崎に原爆を投下したアメリカの蛮行は、人類の名において許しがたい犯罪である。
だが、アメリカは今もってこれを謝罪するどころか、
日本軍国主義の無謀な戦争を早く終わらせるために必要であった。
これで多くの生命を救うことができた
」というペテンをもてあそび、
戦後一貫して核兵器の独占と核恫喝によって世界を威圧し、
いたるところで戦争をひき起こしてきた


オバマ政府は、4月のNPT(核拡散防止条約)準備会議では「核兵器廃絶」を口にする一方で
NPTの批准を拒否している。それは他国の核開発には脅しをかける一方で、
みずからは5000発もの核弾頭を保有し、
核の先制使用を公言して臨界前核実験や最新鋭の核ミサイルなど「使える核兵器」の開発に
拍車をかけるためである。

アメリカが国際的に孤立を深め、経済的にも窮地に立つなかで打ち出した
「東アジア重視戦略」は、米軍がグアムなどの「安全地帯」に退く一方で、
日本全土をアメリカの国益のための核戦争の最前線基地にして
アメリカ本土を守る盾にしようとするものである。

安倍政府が、憲法の解釈を強引にねじ曲げて米軍を守るための武力行使を焦って閣議決定し、
法的整備など戦時国家体制づくりに血道をあげるのは、
こうしたアメリカの戦略に忠実に従うものである。

安倍政府が「先制攻撃」を公言し、日本の青年をアメリカの傭兵に差し出し命を奪う行為は、
そのまま日本を報復攻撃の標的にさらし、国土を原爆の廃虚にする危険性をかつてなく高めている。

他国には核兵器を持たせないが、アメリカだけは最後まで使える核兵器を持ち続ける
という主張が、核兵器の廃絶に向かうものでないことは明らかである。

世界の核兵器を廃絶するには、アメリカが真っ先に実行しなければならない。


巴水、二枚目、



「八戸 鮫」です。


原爆投下の蛮行 単独占領を狙った殺戮

1945(昭和20)年8月6日、アメリカは周到な計画と世界制覇の野望を持って、
広島市民の頭上に原爆を投下した。

人人が街頭に出て活動を始める時間帯に、人家の密集地を狙った冷酷極まる虐殺、破壊であった。
年寄り、母親、子ども、中学生、女学生らをはじめ非戦斗の十数万人が、
閃光一下、街頭から消え、あるいは火炎に包まれ、建物の下敷きになって息絶えた


その後数カ月のうちに多くの者が原爆症に苦しみながら死んでいった。
これはその2日後に投下された長崎でも同じであった


広島、長崎への原爆投下は決して、
アメリカが偽って正当化するような理由からなされたのではなかった。当時、
すでに日本の敗戦はだれの目にも明らかであり、
軍事的勝敗を決するのに、原爆を投下する必要はまったくなかった

アメリカは沖縄で20万人を虐殺して占領し、制空権、制海権を完全に握り、
日本の都市という都市でなんの妨げも受けずに民家を空襲し、逃げまどう人人を
虫ケラのように殺してきた。

南の島に武器も持たされずに送られる兵隊は、待ち伏せするアメリカの潜水艦に撃沈され、
戦地ではジャングルを逃げまどい、飢えと病気で死に絶える状況であった。

天皇制支配層は、中国戦線ですでに決定的に敗北していたことから、
国体の変革」(革命を恐れて 負けるとわかりきったアメリカとの戦争に突き進み、
民族の利益を売り渡して延命を願う道を突き進んだ


そのために、国民の生命と安全を守るどころか、
アメリカの皆殺し作戦に捧げて身の証を立てることまでやってのけた。

アメリカが原爆投下を急いだのは戦後世界制覇の野望から、
ヤルタ会談にもとづき参戦するソ連を脅しつけ、天皇を頭とする日本の支配層を
目下の同盟者に従えて日本を単独で占領支配するためであった。

そうして、日本全土に米軍基地を張りめぐらし、「民主的改革」と称して
日本社会の富をアメリカが強奪する支配構造にとって変え、
日本全土を戦後のアジア侵略の拠点にするためであった


このことは、戦後の全体験が、なによりも原爆投下から69年を経た今なお、
対米従属の鎖に縛られたもとで、大多数の国民が貧困と苦難を強いられ、
新たな戦争の危機を引きよせる日本社会の現状がはっきりと証明している。

アメリカは日本を長期にわたって隷属させるために、サンフランシスコ講和とともに
安保条約を締結させ、その後も実質的に占領状態を強いてきた。

それは「民主主義」の装いで、沖縄や岩国など核兵器を配備した米軍基地を根幹に
日本の自衛隊、警察、検察・裁判所、官僚機構・翼賛議会、マスメディア、御用学者など
を使って抑圧支配するものであった。

そのもとで日本の国家主権を奪い、日本の富を奪い尽くす
占領期からつながる植民地的支配・略奪の構造が築かれてきた。

福島原発事故とその処理の顛末、汚染水をコントロールしているとウソぶき、
被災者の生活や復興をサボり、ただアメリカの指図に従って原発再稼働に突っ走る
安倍政府の姿は、地震列島に54基もの原子力発電所をつくらせたのは、

原爆投下者とそれに隷属した売国勢力であり、
第2次世界大戦における民族絶滅作戦の残虐性の延長線上にある
ことを暴露するものである。

今日、安倍政府がアメリカ金融資本に日本の富を差し出すための
郵貯、年金、農協共済などの金融、さらには労働、医療など生活の全面にわたる
規制緩和を強行し、また国内の労働者から搾りとった巨額の資金を海外に投下する
財界・大企業に奉仕することで、人民を貧困のどん底に突き落としている。

米軍下請の戦争への突っ走りは、国内の消費購買力を失い、
拡大した海外権益の確保を求める財界の要請でもある。

アメリカは新たな核戦略のもとで、ミサイル防衛網はもとより、
核攻撃用戦斗機、ステルス戦斗機、無人偵察機、原子力空母・潜水艦、イージス艦など
日本への核配備を強めて、自衛隊や韓国軍とともに中国や朝鮮を挑発・威嚇する
合同軍事演習をくり返し、アジアでの緊張をつくり出している。

安倍政府は尖閣問題やミサイル発射問題を騒いで、近隣諸国との対立・緊張を激化させ、
アメリカの指揮の下に南西諸島に自衛隊を配備し海兵隊の役割を担わせる上陸演習を進めてきた。

さらに、中東、アフリカなど地球の裏側で戦火を交えるための態勢づくりが公然と進められている。
集団的自衛権行使容認の閣議決定にそった法整備、日米防衛協力指針(ガイドライン)の改定
にこたえるためにやっきになっているのは、それを合法化するためである。

とくにホーネットやハリアーなど核搭載機に空中給油するKC13015機を沖縄から移転し、
厚木から五九機もの空母艦載機を移駐させ、岩国を極東最大の核出撃基地にするなど、
被爆地広島湾岸一帯を核戦争の標的にしようとする屈辱的な暴挙を決して許すことはできない。



巴水、三枚目、



「ちくぜん はこざき」です。



安倍政府の戦争政治 全国でわき起こる行動

集団的自衛権の行使容認に突っ走る安倍政府の戦争政治に反対し、
若者を戦場に送る徴兵制の復活に反対し、
政府・官僚、マスコミ、御用学者に頼るのではなく、みずからの統一した力でたたかう
ことによって日本社会を立て直そうという世論と行動が全国隅隅からわき起こっている。

TPPに反対する農業者、漁業者、医療従事者、文化・知識人らの運動は、
東北被災地の生産を基礎にした復興をめざすたたかいと結びついて、
また知識人の憲法改悪、秘密保護法など戦時国家体制づくりに反対する運動と連動して
力強く発展している。原発立地、再稼働、輸出に反対する世論は、全国を圧倒している。

私企業の利益のために住民の健康を脅かし町の崩壊をもたらす事業を国策として強行する
下関安岡沖洋上風力発電に反対する運動が、30万市民の利益を代表し
安倍代理市政に反対する下関の市民運動と連携し、医師らを先頭に広範な基盤をもって広がり、
漁業補償金受け取りを拒否する祝島を先頭にした上関斗争とともに全国の期待と注目を集めている。

また、かけ算九九や漢字が読めないのに、子どもに英語を押しつけて民族的な魂を抜き、
冷酷な個人主義を植え付け論理的科学的な思考をできないようにして、
殺人が平気でできるような兵隊づくりにするための軍国主義教育
に反対し、
みんなのために団結して知徳体の全面にわたって成長させる教育運動が、
父母・教師をはじめ教育関係者の熱い支持のもとに発展している。
マスメディアを動員し「自由・民主・人権」を掲げた教育の国家統制を
うち破る力を持って発展している。

勢いよく発展する運動は、地域共同体の結束による生産振興と結びついた運動として、
植民地支配からの脱却を求め、売国政策に反対する旗印を明確にし、
安保斗争のような全国的な政治斗争を求める大衆的な基盤を拡大して発展している。

このような人民運動の新たなうねりを、全国民的な原水爆禁止運動に合流させることが、
差し迫った課題となっている。

1950年、米軍占領下の広島で中国地方の労働者を中心に、
アメリカの原爆投下の犯罪をあばいてたたかわれた8・6平和斗争は、
その後全国各地で原爆展を急速に広げるなど、思想・信条、政党・政派をこえた
全国民的な原水爆禁止運動の出発点となった。

原爆詩人・峠三吉が活躍したこの時期の私心のない運動は、国際的な影響を広げ、
広島で原水爆禁止世界大会を開催するまでに発展し、
朝鮮戦争で原爆を使おうとしたアメリカを縛る力をつくった。

この十数年来、この1950年8・6斗争の原点に立ち返った「原爆と戦争展」運動が
全国のすみずみに広がり、被爆者の新鮮な怒りを共有し、
青少年が真剣に学び受け継ぐ運動として生命力を持って発展してきた。それは、

アメリカの原爆投下に感謝し、これを擁護して、原水禁運動を内部から攪乱、
分裂する役割を果たしてきた修正主義、社会民主主義の潮流が
雲散消滅するのと鮮やかな対比をなしている。

「原爆と戦争展」を訪れた参観者は世代をこえて、
圧倒的多数の国民が経験した第2次世界大戦の真実をありのままにいきいきと描いたパネルと、
二度とあのような目にあってはならないという被爆者、戦争体験者の切実な思いに魂を揺さぶられ、
ここにこそ核兵器の廃絶と戦争を阻止する力と展望があるとの確信を強めて、
支援を寄せ、積極的に行動に参加している。

1950年代前半、京都大学生の綜合原爆展や沖縄の琉球大学生の原爆展などを、
全国民的な熱い支持のもとに犠牲を恐れず献身的に担った人人が、
「原爆と戦争展」運動に当時のような熱気と活力あふれる運動が継承されていることを見て、
惜しみない協力を申し出る状況が生まれている。

そこでは国民的な基盤をもって発展し、国際的に大きな影響を与えた優れた伝統を持つ
日本の原水禁運動が、「ビキニ事件を契機にした杉並の主婦の運動」から始まったのではなく、
1950年占領下の広島でたたかわれた運動が出発点であったことがあらためて強調されている。

また、核や戦争への恐怖を叫ぶだけの小集団の運動ではなく
労働者を中心に農漁民、商工業者、青年・婦人、教師、文化人・知識人、宗教者など、
広範な各界各層がそれぞれの場で共同のたたかいを発展させ、
共通の敵に向けて全国的に束ねることによって、
原水爆禁止、戦争阻止の巨大な力を発揮することができること、
1950年代の岩国の平和教育など、
当時の伝統を今こそよみがえらさなければならないとの論議が発展している。

それは原水禁運動の内部から進歩的な装いで、「反核はいいが反米になってはいけない」
「広島が軍事都市だったから原爆が投下された」
「おじいさん、おばあさんの世代が悪いことをしたから、
原爆を落とされても仕方がなかった」などといって、
被爆市民や強制的に戦地にかり出され無残に殺されていった者を「加害者」であったと攻撃し、
アメリカの原爆投下の正当化・免罪を助けてきた潮流が暴露一掃されるなかで、
急速な広がりを見せている。

「原水協」や「原水禁」の潮流は今では、
アメリカのために犬馬の労をとる安倍晋三の行きすぎをたしなめるオバマを礼賛し、
その「核廃絶」のペテンの擁護者となって被爆市民に敵対し、朝鮮や中国との対立を煽ることで
戦争への道を掃き清める役割を果たしている。

それは日本軍国主義の無謀な戦争を早く終わらせて、民主主義を持ち込んだといって、
アメリカの原爆投下に感謝した潮流
の今日的帰結であり、その正体がすっかり暴露されている。

朝鮮、中国の植民地支配から中国への侵略戦争に乗り出し敗北した歴史の厳しい教訓からも、
アメリカの属国となってふたたび中国と戦争したり、アジアを戦場にするのは恥ずべきことである。

対米従属の鎖を断ち切り、近隣諸国との友好・連帯関係を主導的に強めることこそ民族の誇りである。
各地の「原爆と戦争展」では近年、留学生など外国からの参観者がパネルへの深い共感を語り、
共通の敵アメリカに対する共同のたたかいを
同じパネルでやっていこうとの論議が新たな高まりを見せている。

1950年8・6斗争が切りひらいた原水爆禁止運動を継承し
「原爆と戦争展」運動を全国隅隅に押しひろげ、私心なく誠心誠意奉仕する活動者を形成、
拡大することが、切実に求められており、その条件はかつてなく成熟している



8・6広島行動 原爆展軸に取組が連続

今夏、広島には全国から多くの人人が、かつてなく高い問題意識を持って
現状の打開の方向と行動を求めて、学習に訪れる。
そのような期待にこたえて、広島の本当の声を代表する8・6広島行動に世代をこえて広く結集し、
大きな成果をあげることが期待される。

毎年の広島行動は広島市民がもっとも共感と信頼を寄せる最大の平和勢力の運動として展開されてきた。
八月に入って、広島では次のような行動が展開される。

第13回広島「原爆と戦争展」が7月30日(水)から8月7日(木)まで、
袋町の市民交流プラザで開催される。
全国的に「原爆と戦争展」パネルを使った展示活動を広げる方向で交流する機運が高まっている。
5日(火)午後4時ごろから、同会場ロビーで
全国各地から訪れた被爆者、平和愛好者による交流会がおこなわれる。

さらに、劇団はぐるま座の『峠三吉・原爆展物語』が広島県民文化センターで、
4日(月)午後1時半から、午後6時半からの昼夜2回公演で開催される。

平和公園では、7月は毎週土曜・日曜、8月は6日(水)まで毎日、
青年学生が主体となった原爆展キャラバン隊による「原爆と戦争展」の街頭展示が
原爆の子の像横で展開される。

8月5、6日には山口県、北九州の小中高生平和の旅が広島を訪れ行動する。
5日午後1時から、平和公園で結団式をおこない被爆者から体験を学ぶ。

6日午前10時から原爆の子の像の前で平和集会をおこない、
原水爆禁止広島集会で構成詩を発表する。

8月4、5、6の3日間、広島市内で広島の被爆市民の本当の声を訴える
複数の宣伝カーによる宣伝活動がおこなわれる。
広島の本当の声を全国、海外から訪れた人人に大きくアピールする。

8月6日にはこれら一連の行動を総結集して、
原水爆禁止広島集会(原水爆禁止全国実行委員会主催)が午後1時から、
広島県民文化センターで開催される。
集会には、戦争体験者から子どもたちまで世代をこえて参加。
広島、長崎、下関の被爆者の発言をはじめ、沖縄、岩国のたたかいや
青年学生の意見発表、劇団はぐるま座の詩の朗読、小中高生の構成詩などが予定されている。
新しい広島アピールを採択。集会後、
広島の被爆市民の声を代表し、子どもたちの詩の群読を先頭に市内をデモ行進する。



欺瞞と洗脳からの覚醒を!

戦争の狂犬=ユダ米の正体はバレバレ、国内の買弁どもが国を滅ぼすのですよ。

国民の決起で磨り潰しましょう! まずは、不正選挙・厳重監視の「選挙」で!

さもなくば国民一致共同の「ゼネスト」で、引き摺り下ろす、

あるいは、一気に愛國自衛官によるクーデターもありだ。

「日本独立・暫定臨時政権」樹立ですな。

ユダ米の気儘勝手、やりたい放題を終わらせねば国家・民族が滅びるわい。


コメント

向暑の砌Ⅴ

2014-07-22 11:03:41 | Weblog
 画は 落合 芳幾 (おちあい よしいく)

 天保4年(1833年) ~ 明治37年(1904年)
 
 歌川國芳の門下で、月岡芳年とは兄弟弟子。

 画姓は歌川、画号は一恵齋など。                    作


  「芋喰僧正 魚説法」です。


 『芋喰僧正魚説法』 (錦絵、芳幾戯画、山本平吉、安政六年十二月改)

 「填詞 (てんし)\
 此 (この)入道 (にうだう)の漢名 (かんめう)を。絡蹄 (こくてい)といひ
 形容 (かたち)をさして海藤花 (かいとうげ)と称 (となふ)。
 花洛 (みやこ)にてハ十夜鮹 (じゆうやだこ)。
 又海和尚 (かいおしやう)ともいふといへり、
 然 (しか)るに當時 (たうじ)人界 (にんかい)に。
 持 (もて)奏 (はやさる)ると聞 (きく)ものから、
 許夛 (あまた)の魚類 (うろくず)是 (これ)をうらやみ。
 龍宮城 (りうくうじやう)に集會 (あつまり)て
 蛸魚 (たここ)に對 (むかひ)て故 (ゆへ)を問 (とふ)、

 入道 (にうたう)例 (れい)の口を鋒 (とがら)せ。
 渠 (かれ)等 (ら)に答 (こたへ)て説 (とけ)るやう。

 善哉々々 (ぜんざい/\)我 (われ)ハ乍麼 (そも)
 藥師 (やくし)如来 (によらひ)の化身 (けしん)にして
 圓頂 (ゑんてう)赤衣 (しやくえ)ハ即身即佛 (そくしんそくぶつ)
 八足 (はつそく)に八葉 (はちえう)の蓮華 (れんげ)をかたどり
 八功 (はつく)徳水 (とくすい)自在 (じざい)を行 (ぎやう)とす、
 智力 (ちりき)を論 (あけ)なバ但馬 (たじま)の大鮹 (おほたこ)
 松 (まつ)に纏 (まとひ)し巴蛇 (うはばみ)を。
 根 (ね)ぐる蒼海 (うみ)へ引汐 (ひきしほ)の。
 調理 (ちやうり)ハ御身 (おみ)等 (ら)が腹 (はら)にほふむり、
 万葉集 (まんえうしう)の妹 (いも)許 (がり)も
 芋 (いも)を堀 (ほる)との雅言 (みやひこと)
 將 (はた)近来 (ちかごろ)の童謡 (こうた)にも。
 蛸 (たこ)の因縁 (いんえん)報 (むくひ)きて。
 おてらがならてと唄 (うたひ)しハ
 欲 (よく)を離 (はなれ)た悟 (さとり)にして。
 足袋 (たび)八足 (そく)の入費 (いりめ)を厭 (いとは)ぬ。
 珎宝 (ちんぼう)休位 (きうゐ)清淨 (しやう%\)無垢 (むく)。
 しかハあれども折々 (をり/\)ハ
 浮気 (うはき)の浪 (なみ)に乗 (のり)がきて
 生 (うま)れながらに酢 (す)いな身 (み)と。
 我 (われ)から身 (み)を喰 (くひ)足 (あし)をくふ。
 破戒 (はかい)の罪 (つみ)を侵 (をか)せしゆへ
 此程 (このほど)市場 (いちば)辻街 (つぢ/\)に、
 身 (み)を起臥 (をきふし)の優 (うき)つとめ
 火 (くわ)宅の釜 (かま)にゆであけられ。煮 (に)られて
 喰 (くは)るゝ堕獄 (だごく)の苛責 (かしやく)。
 必 (かなら)ずうらやむことなかれと。

 床 (ゆか)を叩 (たゝひ)て諭 (さと)せしハ
 實 (げ)に百日の説法 (せつはう)も。
 芋 (いも)の放屁 (はうひ)にきゆるといへる。

 電光 (でんくわう)朝露 (ちやうろ)のお文 (ふみ)さま。
   (蓮如上人「御文章」 一帖の十一 電光朝露)
 あら/\ゆで蛸 (たこ)、疣 (あな)かしこ/\\

 作者卵割\二代の蘖\ 忍川市隠 岳亭春信 戲誌」


 「天蓋を身の\袈裟ころも八葉の\蓮華に坐せる\蛸の入道」

 「みなそこに\こそりてありか鯛ひらめ\すくひ給へや\南無あみの目に\ 假名垣 魯文


 蛸入道の周囲に「あまだい・かつを・みのがめ・まご九郎・ふぐ・あんかう・
 なまづ・たい・人魚・めばる・おとひめ・いなせ」が集まって
 説法を聞いている様子が描かれている。



☆曇り。

明日より陋屋に補修工事が入るので(土台、屋根葺き替え等)、

明日、明後日は更新は難しいと思います。

手前はデスクトップのみのPC環境でノートもスマホもありませんw

悪しからずご了承ください。


まずは、ユダ米の宣伝攻勢が凄まじいが、

◆http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201407210000/
櫻井ジャーナル 2014.07.21
MH17が撃墜された日までNATOが黒海で軍事演習、
 イージス艦やAWACSが参加して撃墜を監視



7月7日から17日にかけて、つまりマレーシア航空17便がウクライナ東部の交戦地帯上空で
撃墜された日までNATOは 黒海で軍事演習「ブリーズ2014」を実施、
この「偶然」が注目されている。
☆http://www.voanews.com/content/reu-nato-black-sea-war-games-end/1959529.html

演習にはアメリカ海軍のイージス艦「ベラ・ガルフ」、AWACS(早期警戒管制機)の「E-3」、
電子戦機の「EA-18G」も参加、民間機も監視していたはず。

当然、MH17の動きもモニター、
MH17が航路を逸脱してミサイルに撃墜される様子を黙って見ていたことになる。

現在、アメリカやイギリスでは政府やメディアが
撃墜の責任をロシアへ押しつけようと大キャンペーンを張っている
が、
証拠らしい証拠は提示されていない



反ファシスト軍の交信と称する録音(英語版、ロシア語版)は
いくつかの無関係な会話をつなげたものだということする解析結果が明らかにされている

☆http://www.youtube.com/watch?v=BbyZYgSXdyw
 SSU, radio interception of conversations between terrorists,
  "Boeing-777" plane crash

☆http://www.youtube.com/watch?v=NwtxBA1m9x8
 Переговоры террористов о сбитом Боинге

会話の中に出てくる地名は撃墜現場から100キロメートルほど離れた場所であり、
作成されたのは事故の前日だという指摘もある

☆http://gmorder.livejournal.com/1113736.html

イージス艦、AWACS、電子戦機だけでなく、アメリカにはスパイ衛星があり、
ウクライナを宇宙から監視しつづけているはず。

今年春、アメリカ政府はロシア軍がウクライナとの国境近くに
4万名程度の部隊を集結させている証拠だとする写真を公表し、
ロシア側から昨年8月に行われた軍事演習のときに撮られたものだと
反論されると言うことがあった。

今回、アメリカの有力メディアはロシアとの戦争を煽るキャンペーンを続けているが、
自国政府に対し、衛星写真など証拠を示せとは求めていない。

イラクの「大量破壊兵器」やシリアの「化学兵器」と同じように、
戦争を始めるための嘘だと自覚、政府を困らせたくないのだろう。

(中略)

MH17の撃墜に関し、ロシア政府は国際機関による公正な調査を求めてきた。

調査を嫌がっているのはキエフ政権側。

現地に調査団が到着するのとタイミングを合わせるかのように
キエフ軍はドネツクへの攻撃を激化させている。

1980年代にニカラグアの反革命ゲリラ「コントラ」の麻薬取引を暴き、
有力メディアの世界から追い出されたジャーナリストのロバート・パリーによると、

アメリカの情報機関はMH17を撃墜したミサイルが発射される映像を保有、
そこにはウクライナ軍の制服を着た兵士が写っている
という。

現在、「西側」ではブークをロシアから運び、
それを持ち帰ったということにされているが、
これは大きなシステムで、これを隠して移動することは不可能。



◆http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201407210001/
櫻井ジャーナル  2014.07.21
露国防省が記者会見を開き、Su-25がMH17の近くを飛行、
 ブーク防空システムも現場に配備と説明



ロシア国防省は7月21日に記者会見を開き、
マレーシア航空17便の撃墜について情報を開示した。
☆http://www.youtube.com/watch?v=4bNPInuSqfs

キエフのボリスピリ国際空港の管制官がスペイン語で行っていたツイッターとされているもの、
☆http://slavyangrad.wordpress.com/2014/07/18/spanish-air-controller-
 kiev-borispol-airport-ukraine-military-shot-down-boeing-mh17/

あるいは現地住民の証言で旅客機のそばを戦闘機が飛行していたと言われていたが、
ロシア政府もこの事実を確認した。

MH17と同じコースを同じ高度で近接航空支援機のSu-25が飛行していたと
映像を交えて説明している。
この戦闘機と旅客機との距離は3から5キロメートルだったという。

撃墜に使われたと言われているブーク防空システムをロシアから運び込み、
撃墜後に戻したとキエフの治安当局は主張している。

同じ政権のビタリー・ヤレマ検事総長は軍からの情報として
反キエフ軍がこうしたミサイルを奪取したことはないと発表しているので、
☆https://www.kyivpost.com/content/ukraine/ukrainian-prosecutor-general-says-
 militants-did-not-seize-ukrainian-air-defense-launchers-356619.html

そう言わざるをえないのだが、
それを裏付ける証拠をキエフ政権もアメリカ政府も提示していない。

それに対し、7月4日にAPはキエフ軍がスラビヤンスクからブークを移動させている様子を
撮影した写真を配信している。

キエフ軍が制圧作戦にブーク防空システムを持ち込んでいることは間違いない

撃墜の当日、3から4基のブーク防空システムをルガンスクから8キロメートルの地点に
キエフ軍は配備していたとロシア国防省は写真付きで主張している。


以下、ご参照!



追: 11:35AM

☆http://japanese.ruvr.ru/news/2014_07_22/274939689/
ロシアの声 2014 7月 22日
マレー機事件のロシア公開データー、キエフ当局に多くの疑問を投げかける

ロシア軍部は21日のブリーフィングで、
事故の起きる前のウクライナ、ドネツク州の状況を示した
客観的なコントロールのデーターを発表した。
ロシア国防省の準備した資料は欧州先進諸国およびマレーシアの専門家らに手渡される。
資料へのアクセスは自由に行える



マレーシア機の航空路のずれ

ブリーフィングで発言したロシア空軍参謀本部第1作戦部部長のアンドレイ・カルタポロフ中将によれば、
ドネツクまでマレーシア航空機は通常決められた航空路をたどっていた。
ところがドネツク以後は航路を北方向に曲げている。

 
軍機は空中で何をしていたのか?

ロシア軍の有するデーターでは、
マレー機の墜落事件当時現場付近にはウクライナ空軍機はなかったというキエフ当局の声明が覆される。
カルタポロフ中将によれば、事件の前、
マレー機から3-5キロメートルの地点にウクライナ軍の戦闘爆撃機Su25が確認できる。

なんのために「ブーク」が移動したのか?

カルタポロフ中将によれば、墜落機はウクライナ軍の地対空ミサイル「ブーク」の行動ゾーンにあった。
中将はマレー機の飛行スキームを示し、
「スキームでは航空路が分かるほか、同機の墜落したとされる場所が
ウクライナ軍の地対空ミサイル『ブーク』の稼働ゾーンと一致していることが分かる」と語っている。

米国の人工衛星には全てが見えていたか?

カルタポロフ中将によれば、事件の起きた時刻にちょうど、ウクライナ上空を米国の人工衛星が通過している。

「これが偶然なのか、それとも違うのか。
だがマレー機の事件の発生時刻と米国の人工衛星がウクライナ領域を観測していた時刻が一致している」




芳幾、二枚目、



「当世四天王」 「倶利伽羅の権」 「白虎の市」 「毛亀の嘉吉」 「朱雀の福」です。



戦争の狂犬ども、

◆http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-77d9.html
植草一秀の『知られざる真実』
2014年7月22日 (火)
誰がウクライナや中東の戦乱を創作するのか


より抜粋、


要するに、安倍晋三氏は、日本を米国の属国としたいのである。

安倍晋三氏は、日本の自衛隊を米国軍の配下に置き、
米国の指令に従って日本が軍隊を出動させる体制を構築したいのである。

つまり、安倍政権の集団的自衛権行使容認のなしくずし改憲により、日本は、
米国が創作する戦争に積極加担する国に転じることになるのだ。

愚かな選択、愚かな行動と言わざるを得ない。


米国の軍事支出は年間5000~6000億ドルに達する。
1ドル=100円換算で50~60兆円の規模ということになる。

このうち、武器弾薬等の兵器支出だけで20~23兆円を占める


日本の巨大な原子力ムラの経済規模が年間約2兆円であるから、
米国軍事産業のとてつもない巨大さがよく分かる。

死の産業と言ってよい米国軍事産業は、世界最大の規模を有する超巨大産業なのである。

この超巨大産業を維持するために必要不可欠な存在が「戦争」である。

「戦争」が発生する最大の理由がここにある。

20兆円を超える超巨大産業を維持させるには、ある程度の大規模戦争が常に必要不可欠なのだ。

これが戦争の本質である。

戦争は必然で生じるものでない。人為によって生じるものなのだ。

そして、戦争で犠牲になるのは、末端の兵士と戦場の市民である。

戦争を創作する者は、常に安全な場所に身を置く。

戦争は軍産複合体の利益のためだけに創作されている。


ウクライナ情勢が混迷を深めている。

他方、イスラエルによるガザ地区での大量殺戮行為がエスカレートしている。

マレーシア航空機が墜落して298名の乗客、乗員が絶望視されているが、
イスラエル軍によるパレスチナ自治区ガザへの激しい攻撃で540名近い死者が発生している。


安倍政権は2018年度までに、危険な巨大ヘリコプタ-・オスプレイを
17機導入する方針を示しているが、オスプレイは1機100億円以上するものだ。

これだけで1700億円もの金額になる。

危険極まりないオスプレイを日本が購入するのは、米国による押し付け販売によるものだが、
こうした兵器商談を通じて巨大なマネーが利権政治屋を含む
ハゲタカ、ハイエナ、シロアリの間に流れ込んでゆく。

安倍晋三氏は利権まみれの防衛産業を巨大化しようとしている。

最大の背景は、米国の産軍複合体が兵器生産の販路拡大を求めていることにあるが、
同時に、こうしたビジネス拡大が日本の利権政治屋にとっての裏収入拡大の方策なのである。


ウクライナの混迷は深まり、紛争は長期化する可能性が高い。

こうした紛争の拡大と長期化こそ、米国の産軍複合体が希求する状況なのである。

イスラエルは中東和平を破壊し、中東地域での永遠の戦争を繰り広げるが、
この行為自体が、産軍複合体の利益動機に基くものである。

国を守る、守らないの次元の話ではない。

産軍複合体の利潤追求の行為が戦争を人為的に創作しているのであって、
その費用は国民の血税によって賄われ、
戦争で犠牲になるのは、常に末端の兵士と罪なき戦場の市民
なのである。



芳幾、三枚目、



「今様擬源氏 四」 「夕顔」 「武智光秀」です。

      寄りてこそ それかとも見め たそかれに

                ほのぼの見つる 花の夕顔 


いい記事だ、

◆http://takedanet.com/2014/07/5_91d7.html
武田邦彦 (平成26年7月8日)
科学の楽しみ(5) 厳しくはチェックしないが、少しは仲間でチェックしよう


☆http://takedanet.com/files/5gakkaisi201407131108.mp3


自然を研究して、自分の意思で自由に発表したり、論文を書いたりする。
発表するにも論文を書くにもお金がいるし
(発表はおおよそ交通費、宿泊費、参加費などで5万円から10万円、
論文は印刷代を含めて7万円ぐらい)、見返りはないのだから、
そんなことでケチをつけられたり、批判されたらたまらない。


面倒だから発表などしたくない・・・という人が歴史的にもいて、
ニュートンの時代のイギリス貴族のキャビンディッシュである。
彼は偉大な発見をいくつもしたが、世間との関係ができるのをいやがって生涯、
一つも発表しなかったという剛の者である。


でも普通の人は自分のやったことを自慢したいこともあり、仲間に批判されたい
(そうしないと独善に陥るから研究が進まない)という気持ちもあって発表する。

学会発表なら面と向かうので、それで良いが論文は一方向なので、
「査読」をしようじゃないかということになった。


学会が論文の査読委員を選んで、その人達に提出された論文を審査する。
昔はベテランの学者が選ばれたが、最近では若い人もやっている。

審査の目的は「あらを探す」とか「再現性のないものはダメ」ということではなく、
最低の記述がされて、論理性があるかと言うことぐらいをチェックする。
その時に誤字脱字なども見てくれる。


なにしろ、論文を出す人も無償、査読委員も無償
(少なくとも私は数10年、報酬をいただいたことはない)の世界だから、
悪いこともしないし、批判もほどほどである。
仕事としてやっているわけでもなく、単なる興味のグループがすることなのだから。


この手続きを踏んだ論文を「査読つき論文」という。
だから「科学的に正しい」ということではない


地球温暖化が話題になったとき、「査読つき論文」という言葉が流行った。
「査読つき論文を多く出している人は信用できる」と科学と関係の無い人が言って、
困った物だった。査読つき論文など簡単で、自分たちで「温暖化学会」のような物を作り、
そこに論文を出せば、いくらでも「査読つき論文」などできるからだ


ところで、20世紀も過ぎてくると、学問も商業的になり、
ネイチャーのような「商業誌」が「学会誌」より偉くなる。

というのは学会誌は儲けなどに関係がないので、
「皆が注目するかどうか」に関係なく論文を掲載する。

それに対して商業誌は「売れるかどうか」で論文を決めるようになった。
そうなるとその方が面白いので、だんだん商業誌が有名になる。
STAP事件も商業誌だ。


仲間内で論文をチェックして、科学の道を究めようというのはずいぶん変質した。
でも現在でも変質しているのは、普通の学者ではなく、
文科省のお金や地位を狙っている御用学者、賞を取りたいと名誉欲が非常に強い学者などであり、
一般の学者は学問的興味で一所懸命に研究している人が多い


でも、新聞記者とおつきあいをしている学者はおおむね、名誉欲が強く、
ワインが好きな場合が多い。


科学に興味の無い人は、「報酬がなくて努力するはずはない」と確信しているが、そうでもない。
多くの学者は報酬とは関係なく、興味に基づいて研究をしている

私の感じでは、世間が学問の世界に入ってくると、
まさに「悪貨、良貨を駆逐する」という具合に、悪い学者が指導層にいって、
ますます学問の世界が汚れ、それだけ進歩しなくなる。


それは自由な魂」と「謙虚な気持ち」を失うからに他ならない。

私は32歳の時、ふとした機会に「自分は外に飲みに行くより、
部屋で論文を読んでいた方が楽しい」という自分の奇妙な性格に気がついたことで、
学者としての人生を歩んできた。 
今でも、知らないことを知り、判らないナゾが解けることに無常の喜びを感じる。


この世には音楽を聴くのが楽しくて仕方が無い、小説を読むのが好きでたまらない
という人はいないのだろうか?? 誰もが儲かるため、名誉を得るために
音楽を聴き、小説を読み、スポーツをしているのだろうか? 
わたしはそうではないと思う。
でもそんな人が目立って、その世界を破壊しているような気がする。


江戸末期、日本に来た外国人は、日本人の職人が
それがどのぐらいの儲けになるのか、どのぐらい世間が認めてくれるかとは全く関係なく、
ただ自分が満足するまで一心不乱に作品に取り組み、決して止めない
」と記述している


まさに我々も職人なのだ。     




かくありたいものです。


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