ギャラリー酔いどれ

売れない絵描きの世迷い言&作品紹介

花曇りⅤ

2008-04-30 11:25:01 | Weblog
 画は拙作の既出「悪魔たちに無間の劫火を」より


 部分にて、Adolf Hitler(1889年- 1945年)です。



☆「劫火リレー」につき話題が尽きませんね。

そもそも聖火リレーの始まりは、Games of the XI Olympiad 、

1936年にドイツのベルリンで行われた夏季オリンピックです。

「独裁者のオリンピック」といわれますが、

支那の「独裁者のオリンピック」、かくも整然とやれますかね?

民度があまりにも違い過ぎ、皮肉を効かせた言い方だけど。

そして、記録映画。

*女性監督で「ナチス党のお抱え監督」と呼ばれた
レニ・リーフェンシュタールによる2部作の記録映画
『オリンピア』が撮影された。
1938年のヴェネツィア国際映画祭で金賞を獲得する等、
各方面で絶賛されて、不朽の名作とされている。

つくれるかな? 無理、無理。


さて、面白い?記事をみつけましたのでご紹介、

まあ話半分で、

◆http://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hss/b1fha400.html#04
          『ヒトラーの予言』 より

*ヒトラーの予知能力の謎──
「私は“あいつ”に選ばれて取り憑かれたのだ…」

1914年に始まった第一次世界大戦に、ヒトラーは志願して参戦している。
この第一次世界大戦で、彼は4年間に40回以上の戦闘に参加。
伍長としては異例の「一級鉄十字章」を受章するなど、
6回もの表彰を受けた。
(具体的には「一級鉄十字章」、「功二級鉄十字章」、
「剣付き功三級軍事功労章」、「功三級功労章」、
「連隊賞状」、「黒色戦傷章」)。これは彼が勇敢な兵士であり、
しかも非常に幸運に恵まれていたことを意味する。

実際、記録に残っているだけでも、彼が危ういところで命拾いしたのは、
4度や5度ではきかない。彼は前線で一番危険な任務である伝令兵を、
いつも自ら買って出ていたのであるが、彼は前線で何度も奇跡的に
命拾いをしたために、同僚の兵士たちから
「不死身の男」と評されていたのである。

第一次世界大戦の戦場での、生死ぎりぎりの衝撃が、
ヒトラーの深層意識に火をつけたのだろうか。
とある沼地のほとりでハッと気付いたとき、
ヒトラーは自分がそれまでとまるで違う人間に
変わってしまったのを感じたという。

彼は思い出話として、第一側近のゲッベルスにこう語っていた。

「異常変化だった。それから起こることが全部わかるように感じた。
実際わかった。人類の未来が、全て私の前にありありと見えだした。
『そうだ、その通りになる。おまえにはわかる。おまえはその力を持った』と、
“あいつ”も耳もとでささやいてくれた。」

しかも第一次世界大戦が終わっても、“あいつ”はヒトラーから離れなかった。

「ついには、私の体の中にほとんど棲みつくように」なった。

そして様々な未来をささやき、単なる予知以上のことまで告げ始めたという。

「アドルフ、おまえは選ばれた。試練にも耐えた。
おまえはドイツ民族を率いてヨーロッパを制覇する。
新しい世界を打ち立てる。それがおまえの使命だ……

おまえがそれをやらなければ、今世紀後半も21世紀も、
ユダヤが地球を支配することになる。金も食糧も兵器もユダヤが支配する。
世界はユダヤとその代理人どものものになる。
だからユダヤを倒せ。打ち倒せ……

そのためにも、まず政権を握れ。片足の不自由な変な小男が見つかる。
その男は天才で、おまえの最大の協力者になる。その男を充分に活用すれぱ、
おまえが45歳になるまでに政権が手に入る。
50歳で世界征服の戦争が始められる……

それを忘れるな。おまえは25歳で選ばれて能力を得た。
そして生まれてから50年目、おまえは世界征服の大戦を起こすのだ。
さらに生まれてから100年目、150年目──つまり1989年、
2039年──もうおまえはいないにしても、そのとき人類は、
新しい次の段階を迎える。それが何かも、いずれおまえだけに教えよう……」

ここで語られている「片足の不自由な変な小男」とは、
いわずと知れたプロパガンダの天才ヨーゼフ・ゲッベルス
(のちのナチス宣伝相)のことである。彼は少年時代に骨髄炎にかかり、
左足は右足よりも8センチ短かった。

*同盟国日本の参戦に関する予言

「もっと差し迫った現実の見通しも言おう。
我々ナチスはまもなく第二次世界大戦に突入する。世界を相手に戦う。
しかし我々に味方する国も現われる。それは日本だ。
日本の戦力は諸君が思っているよりずっと強い。日本は太平洋とアジアから、
アメリカとイギリスの勢力を追い払う。見ていたまえ。
『カリフォルニア』も『ネバダ』も『ウエールズの王子』も、
日本の火薬で地獄へ吹っ飛ぶぞ」

これは予言というより、ヒトラーの作戦計画の一部だったと受け取ってもいい。
彼は1937年ごろから、当時の日本の才気にあふれる外交官・松岡外相や
大島大使と、第二次世界大戦の日独共同作戦を何度も打ち合わせていたからだ。
そのため、上の言葉を聞いたヒトラーの側近たちは、勇気づけられはしたが、
既定のプランと考えて別に驚きもしなかった。
「カリフォルニアもネバダもウエールズの王子も、
日本の火薬で地獄へ吹っ飛ぶぞ」。
これもアメリカ西海岸の地名やイギリスの王族の称号を引用して、
ヒトラーが米英を罵ったのだと受け取った。

ところが、実際に第二次世界大戦が始まって、日本が加わったとき、
日本軍はまずハワイの真珠湾を襲い、
戦艦「カリフォルニア」と「ネバダ」以下、多くのアメリカ軍艦を沈めた。
またマレー半島の沖で、当時、イギリスが世界最強を誇っていた巨大戦艦
「プリンス・オブ・ウエールズ」も、僚艦「レパルス」とともに
日本軍の飛行機に沈められたのだった。
(つまり、ヒトラーが予言の中で口にした名前は
「戦艦の名前」だったのだ!)
 
*原子爆弾に関する予言

しかしその報復として、米英を背後で操るユダヤが、
日本を絶滅させる恐れがある。ユダヤの天才的な科学者たちが、
炎の絶滅兵器を開発するからだ。彼らはそれをアメリカ軍に与え、
日本に対して使わせる。日本の都市3つがこれで火星のような廃嘘になる。
そうさせる最初の契機に、イギリスが深いかかわりを持つ。
また決定段階ではユダヤの『真実の男』が、
より深いかかわりを持つようになるだろう。」

読んで字の通り「原爆」の予言だと思われる。原爆は1938年ごろ、
イギリスにいたユダヤの原子物理学者レオ・シラードが思いつき、
先輩のアインシュタインに知らせた。
アインシュタインは当時のユダヤ系のアメリカ大統領ルーズベルトに知らせ、
ルーズベルトはオッペンハイマー博士などユダヤ系の天才科学者たちを動員して、
1944年に最初の数発を完成させた。しかも、
それを実際に命令して広島・長崎に投下させたのは、
ルーズベルトの後任者で、やはりユダヤ系のアメリカ大統領トルーマン
(→Truman)だった。「真実の男(→true man)」というつづりと、
eひとつしか違わない。

と見てくると、上の予言のうち、外れたのは
「日本の3つの都市がその兵器で廃嘘になる」というところだけ。
しかし、これもアメリカ軍の作戦では、広島・長崎の次に
東京か仙台か松本、更には京都などが目標に挙げられていたという説もあり、
本当は「3つ」になるところだったのかもしれない。
魔性的な予知能力者による予言と実際との関係──それを避けることはできないが、
いくらか方向を変えたり、選択の幅をひろげることは受け手の意思でできる。
このことが、これでも少し裏づけられるだろう。

それにしても、これほど明確にヒトラーが原爆を予知していたのなら、
彼は、それを同盟国日本に知らせてくれたのか? ──知らせてくれた。
3年ほど前にNHKが放映した衝撃的なドキュメント、『ベラスコの証言』が、
間接的にだが、それを語っている。

第二次世界大戦中、日独側に立って働いたベラスコという
有能なスペイン人のスパイが、当時ナチスから受けた情報として、
また自分でも調べて、『巨大な絶滅兵器をアメリカ軍が日本に落とそうとしている』
と暗号無線で日本に知らせた。が、精神主義と官僚主義でコリ固まっていた
日本の政・軍の上層部はそれを無視し、
広島・長崎の破滅が起こってしまったというのだ。

これも含めて、この原爆予言はバラバラの資料を集めて構成したもので、
まとまった形では残っていない。しかし、ヒトラーは驚くべきことに、
以上の予告篇ともいえる鋭い予知を、若い頃の『我が闘争』下巻の中に
(角川文庫374ページ)、既にはっきり書いている。

「ユダヤは日本に対して絶滅戦を準備するだろう、
英国がそれにかかわるだろう」と。

さすがに、それを命ずるのが「真実の男だ」とまでは、
その時点では記していないが……。 

*愛人エバとレニへ……子どもを生まない民族は滅びる

「レニ、こんな時期にこんな所へよく来てくれた。でも、
きみはここを去って、二度と戻っては来ないよ。そして、それでいい。
きみは長生きして名声を得るだろう。また、死ぬまで映像の美とともにあるだろう。
将来の……今世紀末から来世紀はじめの文明国では、きみのように結婚もせず、
子どもも生まず、一生、男以上の働きをする女性が増えるよ。しかし、
それは当然、女性の見かけの地位の向上とともに、
その民族の衰亡──ひいては人類の破滅につながるワナなんだけどね。

そしてエバ、きみもここを去って二度と戻って来ないほうがいい。しかし、
きみは戻って来る。それは、きみがエバだからだ。それがきみの運命で、
私の運命でもある。きみは私との運命の秘儀のために戻って来るのだ。」

お気に入りの美女たちを集めた地下の新春パーティでの予言。
この1945年1月の新年会が、ヒトラーとナチスにとって、
最後の華やかな宴になった。モレル博士らの記憶では、
10人ほどの美女が集まり、
当時32歳のエバ・ブラウンがヒトラーと並んで座った。

エバはヒトラーの正式の愛人で、美しいが寂しそうな表情の女性で、
このパーティのあと、空襲を避けてオーベルザルツベルグ
(一説ではミュンヘン)へ疎開した。だが、
ヒトラーとベルリンに最後が迫ったとき、予言通り、
ためらわずべルリンへ戻って来た。そしてヒトラーと結婚式を挙げたあと、
2人で謎の自殺を遂げた。

レニ・リーフェンシュタールは、エバ以上にヒトラーに強い影響を与えたとされ、
彼の精神的な愛人ともいわれた多才な美女だった。
バレリーナで女優でモデルでシナリオ作家で、34歳のときには、
永遠の傑作と謳われたベルリン・オリンピックの記録映画、
『美の祭典』の監督もした。その前、ナチスの発展期に民衆の前へ出るときは、
いつも純白の長いドレス、背中まで垂れた栗色の髪。神秘的な冷たい笑みをたたえ、
大衆をナチスへ惹きつける巫女のような存在でもあった。

戦後は戦犯として裁かれるところを、不可解な強運と
米ソへの何らかの取り引きで切り抜け、ヒトラー予言通り映像の仕事を続け、
75歳でアフリカの奥地へ入って、秘境に住むヌバ族の写真集を出したりしている。
ある意味で、ヒトラー以上にすごい妖異の女王だった。


・・・


如何ですか?

狂人と天才は何とやらなんでしょうか?

「人類の謎」の一つだと思いますよ。

深い深い闇、Mysteryにして、永遠の謎。


歎異抄第十三条にはこのようにしるされております。

故聖人(親鸞)の仰せには、
「卯毛・羊毛のさきにゐるちりばかりもつくる罪の、
宿業にあらずといふことなしとしるべし」と候ひき。
またあるとき、「唯円房はわがいふことをば信ずるか」と、
仰せの候ひしあひだ、「さん候ふ」と、申し候ひしかば、
「さらば、いはんことたがふまじきか」と、かさねて仰せの候ひしあひだ、
つつしんで領状申して候ひしかば、
「たとへば、ひと千人ころしてんや、しからば往生は一定すべし」と、
仰せ候ひしとき、「仰せにては候へども、一人もこの身の器量にては、
ころしつべしともおぼえず候ふ」と、申して候ひしかば、
「さては、いかに親鸞がいふことをたがふまじきとはいふぞ」と。

「これにてしるべし。なにごともこころにまかせたることならば、
往生のために千人ころせといはんに、すなはちころすべし。しかれども、
一人にてもかなひぬべき業縁なきによりて害せざるなり。
わがこころのよくてころさぬにはあらず。また害せじとおもふとも、
百人・千人をころすこともあるべし」と、仰せの候ひしかば、

われらがこころのよきをばよしとおもひ、悪しきことをば悪しとおもひて、
願の不思議にてたすけたまふといふことをしらざることを、仰せの候ひしなり。


さて、

Adolf Hitlerの業縁とは如何なるものだったのでしょうか?

彼を駆り立てた業縁とは?

コメント

花曇りⅣ

2008-04-29 11:11:12 | Weblog
 画は歌川広重(1797年)~(1858年)

            &

   歌川國貞(三代豊國)(1786年)~(1864年)作

    

  「雙筆五十三次」シリーズより


  「雙筆五十三次 鳴海」「鳴海潟 星崎」です。



☆ハッキリしない天気にて、終日曇りの予報。


天気同様スッキリしないのが、米朝関係、

◆http://tanakanews.com/080427multipole.htm
隠れ多極主義の歴史
2008年4月27日  田中 宇(さかい)

<略>

▼投機による石油高騰を放置する米政府

重要なのは、アメリカの影響力低下は、アメリカ自身が誘発したという点だ。
03年に6者協議が始まって以来、米政府は、6者協議の主催役を中国に押しつけ、
東アジアで中国の影響力が拡大するように事態を動かしている。
中国とロシアは、ユーラシアの集団安保体制である「上海協力機構」を作り、
インドやイランを招き入れ、アフガニスタン復興にも首を突っ込んでいるが、
米政府は、上海協力機構に対して意図的と思える軽視の態度をとっている。

また米政府は、石油の国際価格を決めているアメリカの石油先物市場で
さかんに投機が行われ、その結果石油価格が高騰し、
ロシアやイラン、ベネズエラなどの反米的な国々が強化されているのに、
自国の石油相場の投機を放置している。
アメリカの石油先物市場での投機的な高騰は、
2006年9月にニューヨーク商品取引所(NYMEX)で
先物取引規制が緩和された後、拍車がかかった。

ブッシュ政権は、意図的に、ロシアや中国、イランなどを強化している疑いがある。
世界の覇権体制を、アメリカ一極の状態から、
アメリカ・EU・ロシア・中国・イスラム諸国(GCC+イラン)などが並び立つ
多極的な状態に変えようとしている疑いがある。

アメリカが北朝鮮への制裁を解除したら、
日本は北朝鮮と国交を正常化せねばならない。
日本はしだいに対米従属を許されなくなり、
中国を中心とする「新冊封体制」の中で生きねばならなくなる。
中国と朝鮮が大嫌いな最近の日本人にとって、悪夢のような話である。
それなのにマスコミは、米政府が世界を多極化して
日本を見捨てようとしていることを全く指摘せず、
外務省も気づかないふりをしている。

米議会の反対を受け、ブッシュ政権が5月以降も引き続き
北朝鮮をテロ支援国家扱いし続ければ、当面は、
日本は北朝鮮敵視・対米従属を続けられる。
しかしアメリカの多極化戦略はしだいに露骨さを増しており、
日本がアジアの方に押しやられるのは時間の問題だ。
事態がここまで進んでしまうと、来年アメリカが次の政権に変わっても、
大幅な逆戻りは期待できない。民主党政権になると不透明だが、
共和党マケイン政権になったら、現政権の戦略が継承される。

歴代の米政界の傾向を見ると、ホワイトハウス(大統領府)は
多極主義をとる傾向が強い。特に共和党はそうだ。
逆に米議会では、多極化を阻止し、
米英中心の覇権体制を維持しようとする傾向が強い。
ロックフェラー家は中国が好きなので多極主義の感じがする。
ロックフェラーの影響下にあると思われる
シンクタンク「外交問題評議会」(CFR)も、
内部にいろいろな意見があるように見せかけつつ、
本質的には多極主義だろう。

戦後の米政権の中で最も露骨な多極化をやったのは
1970年代初期のニクソンだが、
大統領補佐官としてニクソン政権の外交政策を切り盛りしたキッシンジャーは、
1964年から5年間、CFRで中露との関係改善のやり方を研究した後、
1969年の大統領選挙でニクソンの顧問となって政権入りし、
中露との関係改善を実行した。

米政府(大統領府)は、ニクソンの前のジョンソン政権から、
ベトナム戦争に巨額の戦費をつぎ込み、財政を大赤字にしたり、
ドルの増刷を続けてインフレをひどくしていたが、
ニクソンはその集大成として財政とドルの破綻を招き、
1971年に金ドル交換停止を実施し、ドルの通貨覇権を自滅させた。
その後はイギリスが主導し、日独にドル救済を手伝わせ、
金本位制と切り離したかたちでドルの覇権を再生した。
イギリスは、米大統領から頼まれもしないのに、アメリカの覇権を立て直した。
米英中心主義(冷戦維持派)が強い米議会は、
ウォーターゲート事件を問題化させ、ニクソンを辞任に追い込んだ。

<略>

・・・


とのこと、以前にも書きましたが、

6者協議など全く無意味です、日本はATMの役割のみ。

6者協議の最大の眼目は「日本の核武装」阻止、これに尽きる。

国際原子力機関(IAEA)による核査察の主要ターゲットは日本です。

「日本の核武装」を一番恐れているのはアメリカですよ。

拉致被害者は帰ってきませんし、北鮮は核放棄はしません。

すみやかに脱退すれば良いのです。IAEAも然りですが。

共倒れの道行をたどる米中に勝手はさせないし、

アメリカに仕切る国力はもうないのでは?

この田中さん、毎度申しあげておりますが、

支那を過大評価し過ぎだし、英米の覇権指向は昔から、

如何に「自主独立への道」を描くかなんじゃなかろうか?

独特の分析眼がおありのようだし、期待してるんですがね。

支那の「新冊封体制」だって、

そんなものどこが認めるのかね? 半島ぐらいじゃないの。

世界の嫌われ者、鼻つまみ、砂上の楼閣にすぎぬバブル経済。

ありえんね。





コメント

花冷えⅢ

2008-04-28 10:41:23 | Weblog
 画は月岡 芳年(つきおか よしとし)1839~1892。

 号は一魁斎、のち大蘇芳年(たいそよしとし)。 作



 「月百姿」より「廓の月」です。



☆花冷えなんでしょう、ちと寒し。

さて、補選の結果が出ましたが、

面妖なことに問責を先送りするとのこと、何を考えてるのか?

理解に苦しむ。

◆http://www.amakiblog.com/archives/2008/04/28/#000848
2008年04月28日
政権を倒すことが野党の仕事だ  より

政権交代が起こりうる政治状況こそ、

国民が主役の健全な民主政治である。

この自明なことが、戦後の日本の政治では起こりえなかった。

それが初めて現実のものになりつつある。
それを示したのが山口2区の補欠選挙であった。

この選挙をきっかけに日本の政治は動き出す。

日本は政治の季節に突入する。

それを政治屋や政治記者たちの飯の種に終わらせてはいけない。
 
今度こそ国民の手で、国民が主役の政治づくりにつなげなければならない。

これから様々な論説がメディアに飛び交う事になるであろう。

その前にいくつかの点を指摘しておきたい。

まず今回の選挙で自民党の終焉がはっきり見えた。
小泉元首相が自民党を壊した事が証明された。
小泉元首相の人気にすがり、
小泉元首相の売国政治を防ぐ事の出来なかった自民党の自滅である。

今度の選挙の敗北に限っては、福田政治の完全な失敗だ。
民意が反対だといっているガソリン税再議決を、
選挙の結果がどうであれ強行すると選挙前に発言した。
後期高齢者医療保険制度の撤廃を民意が認めているのに、
制度は悪くない。説明不足だ、と選挙演説でも言い続けた。

官僚政治を否定できなかった福田首相の限界である。
もはや「解散・総選挙をしないことが
福田首相に残された唯一の仕事である」
などと言われている。ますます国民の支持を失っていくだろう。

それにもかかわらず、解散・総選挙の熱気一向に伝わってこない。
ここにこの国の政治の大きな問題がある。
政治に対する国民のエネルギーの欠如がある。

今後の政局のポイントは、解散・総選挙が遠のく中での、
政界再編の動きである。

その理由は簡単だ。自民党が生き残るには選挙を遅らせ、
その間に小沢民主党に楔を打ち込んで
解党的政界再編を仕掛けていくしかない。

そしてその素地は民主党の中に十分にある。
今度の民主党の勝利を素直に喜べない民主党議員が多数いるからだ。

おまけにメディアがそれに味方しているかのようだ。
メディアを見ていると不思議ほど政権交代の熱気が感じられない。
自民党の敗北を残念がっているかのようだ。早期解散・総選挙より、
政界再編を期待しているごとくだ。小沢政権の誕生を喜ばないごとくだ。

しかし、解散・総選挙が遠のけば遠のくほど、
小沢民主党による政権交代の可能性は遠のいていく。

私は小沢民主党に次の言葉を送りたい。
山口補選直前の4月26日の毎日新聞「発信箱」で
松田喬和論説委員が引用していた三木武吉の言葉である。

(野党の仕事は)何が何でもそのときの政権を倒す。
政策も何もない。とにかく政権を倒す事が野党の仕事だ。

小沢民主党の真価が問われるのはまさに今である。


・・・

とのこと、

◆http://money6.2ch.net/test/read.cgi/seiji/
*2008/04/27(日)

山口2区、あっけなかったな。
これで三宅さんとかが言ったとおり、福田内閣は正念場だが、
もし30日に再議決しようとするなら、
自民党にとっては「平成のミッドウェー海戦」とか、
阿部がよく言っていた「評価は歴史家が判断する」
ような日になるんだろうな。
しかも万一代議士たちが、山口のがオレたちの選挙の
前哨戦結果と思って、否決ではなく棄権が多くて
2/3超えられなかったら、誰かみたいに
「天の声にはヘンな声がありますよねぇ~」
とか言って逃げるよりかは、
「問責決議案!?はぁ、上等じゃねぇか小沢さん」
とか言って、解散したほうがまだカッコいいぞ。
このまま宙ぶらりんじゃ、サミットまでもたないだろうし、
たかじんの番組でもボロクソ言われてたからな
政治って、動物的感覚がないとやっていけない

*CIA討伐隊:2008/04/27(日)

福田さんは続けて欲しいですね。

民主が創価前原を切り、自民がキムチグループ
(小泉森中川)を切ったら連立大歓迎。

米中が死にかけている今こそ、安定政権で、

「独立(対米中鎖国)・減税(累進税法人税強化)
・円高(利上げ)・親露親南米・高福祉」の

富国強兵(核武装)をめざせ!


・・・

福田が政権に就いたときから、

冥土の土産に総理になりたかっただけと言って来ましたが、

寒い人なんでしょうね。無様だ。

死に体が交渉してもなぁ?ですが、

◆http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/
April 27, 2008
日本とロシアはようやく仲直りか?

日ロ首脳会談での笑顔の写真と、日ロ共同油田開発合意からみると、
日本はアメリカの邪魔を押し切って、ようやくロシアと
第二次大戦後の平和条約が締結されたようだ。
戦後の両国間の問題原因は「北方領土」と言われていたが、
それは全くの嘘である。
マスコミでは報道されていないが、
ロシアは日本に時間をかけながら
四島を返還しても良いとずっと前から言っている。

アメリカは戦後、日本を孤立させるための戦略をとってきた。
日本と対中国、ロシア、韓国との仲を悪くさせ、
アメリカしか友人がいないような状況を作ってきた。
アメリカを支配する石油利権は、
どうしても日本の経済とロシアの資源が繋がってほしくなかった。

アメリカのアジア外交はボロボロになってきている。
アメリカはまた中国と台湾の間に有事を起こし、
ロシア軍、NATO軍、米軍、日本軍を使って
中国を弾圧することを考えていたが、
水面下で両国は既に仲良くなってきている。

現在孤立しているのはアメリカだ。
日本はようやく戦後の外交の金縛りから開放されるようになった。

・・・

このあたりは複雑怪奇なところ多く、

見極めが難しいかと思います。ただ、

「北方領土」返還を妨害し続けてきたのは、

他ならぬアメリカであること紛れもなしです。

政権交代、政界再編は、

戦後の「外交の金縛り状態」から脱却する第一歩になります。



コメント

花冷えⅡ

2008-04-27 10:20:23 | Weblog
 画は ポール・セザンヌ Paul Cézanne

 1839-1906 /フランス / 後期印象派 作



 「Pyramid_of_Skulles」です。



☆花冷えか?終日雨の予報。

さて、「劫火」リレー、

何で泣いてるんだ?と思いましたが、泣かせる話でした。

◆http://sankei.jp.msn.com/sports/other/
080426/oth0804261339026-n1.htm
◎「フリーチベット」の叫び届かず亡命2世 
 泣きながら乱入 聖火リレー

ハプニングは突然起きた。JR長野駅や善光寺周辺と比べて、
比較的観客の数が少ないコース中ごろの沿道。「フリーチベット!」。
チベットの旗を握りしめた男がロープをまたいで車道へ飛び出し、
聖火ランナーの列に飛び込んだ。警官隊に取り押さえられ、
地面に顔を押さえつけられながらも、
「フリーチベット」の泣き叫ぶような声は消えない。

男は、台湾に住む亡命チベット人2世の古物商、
タシィ・ツゥリンさん(38)。
「私はオリンピックに反対しているわけではない。
ただ、チベットの惨状を全世界に訴える絶好の機会だと思っている」。
この日朝、沿道の別の場所でチベットの旗を広げていたタシィさん
は記者にそう話していた。

タシィさんは、中国のチベット侵攻後の1959年、
チベットからインドに亡命し、その地で生まれた。
紛争は直接経験していないが、
父親の壮絶な体験がタシィさんの心に刻み込まれている。

父親は紛争の最中、政治的理由で中国公安当局に拘束され、
死刑を宣告された。しかし執行の前日、一か八か、
小さな窓から絶壁に向かって
飛び降りて脱走、一命を取り留めた。その後、
夫婦で当時7歳だった兄を連れて2週間かけて、
命からがらヒマラヤ山脈を越えたという。

「チベット独立は両親の悲願でもある。それを実現するためには、
残りすべての人生を犠牲にする覚悟がある」

タシィさんは25日夜に長野入り。
タイの聖火リレーでも抗議活動に参加したが、
そのときと比べると、
日本のほうがチベット支援者が多いことに驚いたといい、
「応援してくれる日本のみなさんに感謝している」と述べていた。



とのことであります。

一瞬ビックリはさせられましたが、

◆http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid478.html#sequel

タシィ・ツゥリンさん。あなたの「フリーチベット」の叫び、
私には届きましたよ。私だけでなく、
多くの日本人に届いたと思いますよ(ノД`)゜・

タシィさんのこの行動については、ご批判もあるでしょう。
もしこれが聖火を奪おうとするなど暴力的なものだったとしたら、
私も批判したと思います。
が、映像を見た限り、タシィさんは
聖火ランナーの福原愛さんを取り囲むあの一団の一番前、
すなわちテレビカメラの真ん前に飛び出したように見えます。
テレビカメラに向かって、すなわち世界に向かって、
ただ純粋に「チベットに自由を!」と訴えたかったのだろうと思います。
少なくとも私はそう解釈しています。


同感ですな。

こんな記事が、

◆http://www.yomiuri.co.jp/olympic/2008/news/topic/world/news/
YOMIURI ONLINE
北京五輪に合わせてテロの恐れ、米国務省が「注意」呼びかけ

【ワシントン】米国務省は25日、中国国内で過激派が8月の
北京五輪などに合わせてテロ攻撃を敢行する恐れが高まっているとして、
米国民に対し中国滞在中は十分注意するよう呼びかける渡航情報を発表した。

特にホテルやレストラン、公共交通機関を利用する際は周囲を警戒し、
住民のデモが起きている場所には近づかないよう要請している。

国際刑事警察機構(ICPO)も同日、
北京五輪期間中に競技妨害や出場選手襲撃、
競技施設の破壊などの暴力行為が起きる可能性があるとして
警戒を呼びかける声明を発表した。

(2008年4月26日10時28分 読売新聞)


ありえることです。

そのアメリカにつき、

◆http://diary.jp.aol.com/fcybbrnndg/
2008/4/26 17:32
金融情報(更に売り込まれた米国債)

金曜日のNY市場は、金曜日のお化粧買いもあり、
若干ですが上昇して引けていますが、
金融市場関係者が注目していました【米国債市場】は更に売り込まれ、
以下のような価格になっています。

30年国債 96.4375(額面100として)
10年国債 97.0000(額面100として)

30年国債はいまや96%(額面100%として)割れも
時間の問題という状態になっており、
このままいけば95%割れも避けられない状態になります。

そうなりますと、既報の【ジャンク債】は
更に利回りが上昇せざるを得ず(すなわち価格下落)、
デフォルト率が更に上昇することになります。
いまや米国をはじめ日本の国債市場は<負の連鎖>に陥りはじめており、
株式から始まりました金融大崩壊が債券市場に移り始めていると言え、
これはとてつもない大崩壊を引き起こしますが、
株式市場関係者はいまだ楽観しています。
(債券市場関係者の一部は、
『くるべきものが来た』と恐れおののいています)


立ち位置は異なれど、全く同感、そのとうり。

◆http://www.amakiblog.com/archives/2008/04/26/#000843
2008年04月26日
米国に翻弄され続ける国際政治(その3)
-日米安保体制はもはや日本を守るためにあるのではない

私は在日米軍基地を縮小・撤廃すべきであると誰よりも強く主張する一人である。

しかし、それは単に私が平和主義者であるからだけではない。
もちろん私が左翼イデオロギストであるからでもない。

国際政治の現実を直視した上で、日本が馬鹿を見ることに耐えられないのだ。
それだけである。

4月26日の産経新聞の社説の中に、思いやり予算が
民主党の反対で参院で否決されたことを嘆く意見が述べられていた。

そこには、次のような表現があった。

米国の日本に対する信頼が損なわれた事を重く受け止めるべきである
民主党の反対も、
政権を目指す政党なのかどうかをめぐる疑問符を生じさせた。   
日米安保体制の根幹である(思いやり予算に関する)新協定への反対は、
日米同盟を否定したともいえる
日本の防衛に生命を賭する米側への配慮は欠かせない。
窮地に立つ同盟国を思いやる心が同盟の絆を強めていく

無知でお人よしの人間なら、この社説を読んで、
なるほどそんなもんか、と思うかもしれない。
しかし少しでも国際政治の現実を分かっている者であれば、
この意見が如何に間違っているか、すぐに分かる。

かつて読売新聞の社主は米CIAの支援を受けて
日本国民を情報操作する片棒を担いだ。
まさか今日の産経新聞が同じだとは思わない。思いたくはない。

しかし、この社説を真顔で書いているとしたら驚きだ。
もし作為的に書かれたものであれば、かつての読売と同じだ。
残念であるとしか言いようがない。

冷戦後の日米安保体制が、もはや60年代の安保体制でないことは、
少しでも国際政治を知っている者なら、分かるはずだ。

そして今日の米国の「テロとの戦い」が、
米国による、米国のための、米国の戦争である事も自明である。

従ってまた、今日の在日米軍は、もはや日本を守るためにあるのではなく、
米国の「テロとの戦い」に使われるためにある事も、いまや明白である。

それよりもなによりも、そもそも米国は
日本を守るために日本に駐留しているのではない。
この事は米国自身が認めている。

もちろん決して表向きには、米国はそのような馬鹿な事は言わない。
しかし少しでも米国政府関係者とつき合った事のある者であれば、
皆一度は必ずそのような米国の本音に出くわす。

知ってか知らずか、その米国の本音に一言も触れることなく、
「日本の防衛に生命を賭する米国に協力するのは当たり前」だと
社説で書く産経新聞とは、いったい何者なのか。

「窮地に立つ米国を思いやるべきだ」とする産経新聞は、
日本国民の生活を困窮させてまで
米国に財政的支援を貢ぎ続けて来た日本が、目に入らないのか。

経済支援を受けたいのは、日本のほうだ。
国民生活を犠牲にしてまで
米国に貢ぎ続けさせられている日本国民なのである。



今日は衆院山口2区補選の投票日ですね、

如何なる結果になりますやら?

小さな動きが・・・後で思い返すと・・・

案外よくある事なんですよ。
コメント

花冷え

2008-04-26 11:26:33 | Weblog
 画は ポール・セザンヌ Paul Cézanne

 1839-1906 /フランス / 後期印象派 作



 「Le Lac d'Annecy」です。



☆北海道も各地で開花、開花、の便り。

なにやら花冷えの風情です。

さて、

無様な「劫火」リレー。地獄への送り火なんでしょう。

支那いろ々、

ネットの意見ですが、
◆http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/
*2008/04/25(金)

在外中国人が中国を妄信するのは別に不思議なことではない。
在外人にとって母国はアイデンティティだからな。
母国は絶対正義でなければならないわけだ。

はっきりいって、お前らのそういう性根はこっちは見透かしてる。
同情もしないではない。
母国の非道を認めるのが悔しいのだろう。

だが、現実に中国共産党がチベットで行っているのは民族粛清、
大虐殺だ。

この50年間で120万人殺した。
お前らの主張では、南京大虐殺で30万だったか?
それの4倍の人間を中国は虐殺してる。

お前ら中国人は、30万人の虐殺を責めるくせに、
120万人の虐殺は責めないのか?

いいか、在日中国人に言っておく、お前らが批判すべきは中国共産党だ。
中国共産党政権を倒せ。お前らがお前らの国のやっていることを正せ。
愛国者ならな。


◆「再現 南京戦」 東中野 修道【著】
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/
wshosea.cgi?USID=&W-NIPS=9982285831

この紫禁山付近での激戦に於いては次のことを
特記しておかなければならない。
それは、先の降伏勧告文にある様に、
日本軍が如何に文化財の保護に努めようとしていたかである。

紫禁山の中腹には中山陵があった。また明孝陵もあった。
日本軍はそれらを毀損しないよう砲撃や重火器の射撃を控えていた。
そのため、それらの建物を盾にして戦う中国軍に、
砲撃する事も出来ず、
日本軍は小銃と機関銃のみの戦闘を強いられ、非常な苦戦に陥った。

序でに言えば、
梁の武帝が五世紀に建立した紫禁山山麓の霊谷寺五重塔には、
中国軍の観測所があったが、
そこからも迫撃砲の集中射撃を受けたため、
京都九連隊第一大隊は砲撃を望んだ。

しかし第一大隊副官であった六車政次郎少尉は、
「青柳由郎大隊長は、歴史的な遺産だから破壊してはならぬと、
頑として射撃を許可しなかった」(『南京戦史』P.98)

と証言している。実際、このように文化遺産が保護されたことは、
パラマウント映画のカメラマン、アーサー・メンケン氏が、
中山陵は日本軍の報道するように
「無傷のままだ」と認めたAP通信の記事が、
1937年12月17日の「ワシントン・ポスト」に
出たことからも明らかであった。


かと思えば、

◆http://headlines.yahoo.co.jp/
<続報><靖国暴行事件>   1月28日 Record China
拘置中も「しかるべき待遇を」―中国大使館

2008年1月15日、靖国神社で中国人男性が、
80歳の参拝客から持っていた日章旗を奪い取ったうえへし折り、
さらに止めようとした中年男性に暴行を加えた事件が発生。
警視庁麹町署は、暴行と器物損壊の現行犯で
この中国人男性・王班亜容疑者を逮捕した。

王は逮捕後の同月18日から体調不良を訴え、
警察では病院での診察を勧めたが、
「日本人は信用できない」とがんとして聞き入れず、
翌19日に中国駐日大使館のスタッフが駆けつけたところ、
やっと診察に応じたという。

国際先駆導報の報道によると、
中国駐日大使館はこの件に大きな関心を寄せており、警視庁に対して、
王にしかるべき待遇と合法的な権利を与えるよう求めている。
日本の法律に詳しい人物に取材したところによると、
この案件は数日後には罰金刑と国外退去を以って終結するだろうとしている。



続報がないので顛末はわかりませんが、まさに不逞支那人。

こんな奴らばかりですよ。この王某、支那じゃ英雄らしい。

自明のことだが支那人、鮮人を入国させては絶対ダメなんです。

国益を損ね、治安悪化を加速するのみ、犯罪被害者を増やすだけ。

国費留学生を増やすのは税金をドブに捨てるようなものです。

学んだことを帰国して役立てようとはしませんから。

あくまでも自己中、居座り続けるし、まず戻ることはない。

公(おおやけ)という意識の見事なまでの欠落です。
 
◆http://www.asyura2.com/0403/war54/msg/310.html
週刊新潮「変見自在」(高山正之)

雨花台

南京郊外に雨花台と言う小高い丘陵が在る。
日中戦争の時には、南京に迫る日本軍を食いとめるべく
蒋介石軍ががこの丘に多くの保塁やトーチかを築いた。
日本側は第6師団が執拗に抵抗する敵をてこずりながらも沈黙させたが、
残敵処理に行った兵士達は思わず眉をひそめた。

どのトーチカも出入り口が外から封鎖され、
中に閉じ込められた中国人兵士の足にも頑丈な鎖が巻きつけられていた。
逃げ様にも逃げ出せない中で彼等は、だから死に物狂いで抵抗したわけだ。

これに続く南京攻略線でも中国軍は退路に当る城門の上に機関銃を据え、
逃げ出そうとする仲間に容赦無く銃弾の雨を降らせた。

其の間に蒋介石は重慶まで落ち、南京守備の指揮官も逃げている。
信頼関係などこれっぽっちもない中国軍のおぞましい姿だが、
そうやって自分たちの手で築いた屍の山を
「日本軍がやった」と江沢民は言う。
この人は閻魔様が怖くないのだろうか。

さて雨花台だが、ココは中国の鈴ヶ森で、
明の頃からの知られた処刑場だった。

個々の露と消えた中には方孝孺がいる。
彼は民王3代目を武力で襲名した永楽帝を正統の皇帝と認めなかった。
永楽帝は彼の目の前で家族や係累八百余人を殺して翻意を迫る。
しかし彼は拒む。帝は次に彼の母方の係累を全て処刑し、
更に妻の親族や彼の門弟、知己に至るまで殺した。
最後に彼をここで処刑する時には彼を知る物は一人も残っていなかった。
中国では涙無くてしては語れない忠臣の物語とされているが、
単に傍迷惑な人という見方も出来る。

その雨花台では実は日本人も処刑されている。
向井敏明少尉、野田毅少尉、そして陸士三十七期の田中軍吉大尉の3人だ。
2人の少尉は東京日日新聞、今の毎日新聞が
「百人斬りを競った」と報じた当人になる。
上海から南京までのほぼ2週間の進撃中にどっちが早く百人の敵兵を斬るか。
向井少尉が関孫六で、野田少尉も無銘ながら伝家の名刀で競ったと
言うストーリーで、毎日の浅海記者が其れを報じている。
一回目の記事は無錫から常州までの3日間の戦闘で野田少尉が25人を、
向井少尉が56人を切り、関孫六は「刃こぼれ一つ無い」と自慢する話し。
2回目は四日後の丹陽発でそれぞれ86人、65人に記録を伸ばす。
3回目はほんの十行の記事で数字だけ。そして最終回は南京陥落の日で、
結果は106人と105人。
向井少尉の関孫六も「敵兵を鉄兜もろとも唐竹割り」して
刃こぼれが出来た話しを付けて、勝負が引き分けに終わったと報じた。

この記事が戦後、問題になった。
復員していた2人はBC級裁判にかけられたが、
当時は砲兵小隊長などで、敵兵と切り結ぶ立場になく、
しかも一人は負傷して戦線を離れていた事も分って釈放された。

毎日新聞の浅海記者が景気付けに書いたヨタ記事だったわけで、
同士が後に出版した『昭和史全記録』にも
「百人斬りは事実無根」だったとしている。
ところが釈放間もなく2人は再召喚され、
南京に送られて当地の軍事法廷で死刑が宣告された。
法廷には3人目の田中大尉もいた。山中峯太郎の作品『皇兵』の中で
「300人を斬った田中隊長の刀」という絵解きを根拠
に彼にも死刑判決が下された。

向井少尉の遺書と最後の写真がある。
「我が死をもって遺恨を流し日華親善の礎となれば幸いです」。
雨花台は今の緑重々と違い寒々としたがれ場。
処刑を前に前手錠の不自由な手を挙げて
「日中友好万歳」を三唱する姿がとどめられている。
今其の「百人斬り」が裁判にかかっている。
被告はヨタ記事を載せた毎日新聞と反日・中国の好みに合わせ
嘘を承知でどぎつい脚色をした朝日と本田勝一。
しかし毎日は一旦認めた「事実無根」を撤回し「記事は真実」と主張する。
自社の無責任な記事で2人が殺されたのに反省は無い。
毎日とはそんな新聞だ。
朝日も同じ「そういう過去の残虐を認めてこそ日中友好」という。

雨花台にこだましたのと同じ言葉だが、実に空々しい。


・・・


特亜3国との関わりはおしなべて、

「空しさ」つのるのみですな。花冷えの君子の交わりでよし。
コメント

寒の戻りかⅡ

2008-04-25 10:54:50 | Weblog
 画は ポール・セザンヌ Paul Cézanne

 1839-1906 /フランス / 後期印象派 作



 「La montagne Sainte-Victoire」1904-1906年頃

 『レ・ローヴから見たサント=ヴィクトワール山』です。



☆さて、今朝、

支那にとっての『地獄の劫火』が日本に到着とか。

無意味な金儲けのセレモニーにて、迷惑千万也。

警備の費用は税金ですよ。

請求書は支那にね。

久方振りに、

◆http://www.n-shingo.com/cgibin/msgboard/msgboard.cgi
「暴漢と殺し屋」の「聖火の行進」

今、北京オリンピックの「聖火」と称するものが、世界中で注目を浴びている。
「聖火」はロンドンやパリの街中から始まって諸国の都市を廻っている。
その「聖火」を守るために、多数の在留中国人が押しかけ、
チベットに自由をと訴える人々を暴力で排除している。
また、アメリカのCNNのコメンテーターであるキャフティー氏が、
中国のチベット侵略を評して「(中国政府は)暴漢であり
殺し屋である」と述べたのに抗議して、
多くの在アメリカ中国人や中国系アメリカ人がCNNのビルを取り巻き、
「全中国人への謝罪」を要求している。
そして、その「聖火」はもうすぐ日本の長野市に来るらしい。
よって、次の通り述べておきたい。

まず第一に、やはり中国つまり中国共産党が
「オリンピック」を開催する資格はない。
大阪は中国とこの度のオリンピック開催を競い合い敗れたが、
大阪で開催しておけばよかったのだ。
あのときのオリンピック開催地を決める国際オリンピック委員会の委員達が、
中国から如何なる「接触(つまり買収饗応)」を受けて
北京開催に賛成したのか、その実態を振り返り点検する必要がある。
次に、この度の中国政府曰くの「チベット暴動」は、
チベットに対する中国の「侵略と暴力による弾圧」であり、
国際社会から抗議されて当たり前である。つまり、
CNNのコメンテーターであるキャフティーが正しいのだ。
キャフティー氏は、自らの言論を曲げていないと思うが、
断じて次の正論を貫いてほしい。
「(中国政府は)暴漢であり殺し屋である」。
 
次に、この「聖火の行進」に対する各国での抗議に対する
中国政府の反論と中国人による反発の様子は
中国というものの「本質」を見事に明らかにしている。
昨年、EUは中国による産業スパイに関しておおよそ
次のような調査結果を公表した。

「各国の大学にいる中国人学者は百パーセント中国政府のスパイである。
留学生もほぼスパイとみてよい。在留の一般中国人も中国政府のスパイになりうる。
なぜなら、彼らの家族は本国にいて中国政府の監視下にあるからである」

このEUの発表した事実は、日本にもアメリカにも当てはまる。
従って、この前提の下に、アメリカにおけるCNNに対する抗議デモや、
二十六日に日本の長野における「聖火の行進」に
二千名の中国人がバスで送り込まれるという行動(現象)を理解すべきである。

つまり、中国は昔も今も、世界中で「文化大革命的抗議運動」を
起こすことができる。結局、中国は「全体主義国家」なのだ。
そして、「人民」は今も昔も魯迅が指摘したように「阿Q]のままだ。
そして、この民衆を統治し操作する中国の権力者の本質は
CNNのキャフティーが言うように「暴漢と殺し屋」である。

さらに、中国政府のスポークスウーマンの記者会見における発言を観て
一種異様な感を懐かない人はいないと思う。
これほどまでに「嘘」を真実のように言い続け、よくもまあ、
ここまで自分が正義であると平然と説明できるのか、と感心する。
彼女は、黒いカラスを手に持ちながら、これは白いカラスだと
無表情に自信に満ちて執拗に説明しているのである。
これは毒餃子に関する説明でも感じた異様さである。彼らは、
如何に邪悪であろうとも自己を正当化しうる一種異様な才能を持つ人種だ。
つまりあの中国政府スポークスマンおよびウーマンは文字通り厚顔無恥である。

そこで、以上を総合して私は思うのである。
「中国人は歴史捏造と自己正当化の名人である」と。
この捏造の才能は、今や家電製品や映画・漫画を始め
あらゆる方面に発揮されている。

(もっとも、中国という地域の歴史は、捏造しなければ書けない。
何故なら、中国の権力交替は易姓革命思想により、
前の政権が邪悪であったとして初めて
現政権の正当性が基礎付けられるからである。)

そして、世界がチベット弾圧に関する中国のこの
傍若無人の捏造と居直りを目の当たりに観た現在、
我が国は「南京大虐殺」を始め、中国から世界に仕掛けられた
事実無根の我が国に対する悪宣伝を
払拭する好機であると判断するべきである。

さて、この中国から、また、胡錦涛という国家主席が五月に来日するという。
対するは、我が国の「人のいやがることはしない」という御仁。
しかしながら、彼は総理大臣なのであるから、我が国の名誉と国益の為に、
最低次のことについては、相手はいやがるが言わねばならない。

 一、チベット人の自由と人権を無視してはならない。
 一、我が国に照準を合わせて実戦配備している核弾頭ミサイル
   「東風21」を撤去せよ。
 一、北京オリンピック開会式に、御皇室が参加することはできない。
 一、我が国の領空侵犯と経済水域での中国漁船の違法操業を止めさせよ。

福田総理が、胡錦涛主席に対して、チベットに言及しなければ、
日本は中国と同じ価値観を持つ属国かと世界は評価するであろう。
福田総理が、自国に核ミサイルの照準を合わせられていて、
それに言及しないで胡錦涛を歓迎すれば、
その歓迎自体が日本国民に対する裏切りであり、
また日本も異様な国となる。
マスコミは報道しないが、近年の中国航空機による
我が国領空侵犯は毎年百回を超え、
我が国の経済水域における中国船の違法操業は、
現認し得ただけでも一万六千隻以上に上っているのである(2005年)。
これはもはや我が海洋資源の簒奪ではないか。
福田総理は、ここらで「あまりなめるな」と釘を刺しておくべきである。

・・・

あいかわらず飛ばしていますが、

◆http://alternativereport1.seesaa.net/
2008年04月25日
族、中国民族など元々、存在しない 

書籍紹介:ベネディクト・アンダーソン
「定本・想像の共同体」NTT出版

近代社会に入り、一定の地域内で交易が行われるようになると、
その一定の地域内部で言語、商業習慣と商業についての法律を「統一」し、
取引の混乱を防止する必要性が出てくる。そこで商人達は、
その一定の地域を「国家」という名前で呼ぶようになり、
その「国家」の統一性を明示するために、
一定の「同一の宗教・文化・言語・人種」によって統一された
民族・国家という考えを「偽造」する。

本書には、その偽造・捏造の形跡が明快に語られている。
日本国家、日本民族などと言うものは元々、存在しない。
日本固有の伝統文化など、元々、どこにも存在しない。
従って日本民族の代表・シンボルとしての
天皇・皇室など偽造・捏造であり、
天皇と皇室には何の意味も、存在価値も無い。

もちろん中国民族、中国文化そのものなど元々、どこにも存在しない。
従って、中国民族が世界の中心であると言う中華思想は愚論であり、
中華思想になど、何の意味も、価値もない。

日本と中国は、この無価値なものの「プライド」を賭けて、
争い、対立し、やがて戦争と殺し合いに突入する。

人間として自分に自信を持てる中身のある人間は、
自分の「外にある天皇、日本民族、中華思想、中国民族」などという観念に
「依存」する必要は無い。自分単独で十分に価値があり、
「誰か、外に依存する」必要など無い。「中身の空虚な人間だけ」が
天皇と民族などというデマゴギーに「寄りかかる」。寄りかからないと、
自分一人では立っていられず、倒れてヒックリ返ってしまうのである。

・・・

一理あり。

しかし、「同一の宗教・文化・言語・人種」こそ、

大いに意味がある。何故ならそこに安穏な日々があるからなのですよ。

国家というものの始原はそこにある。

他民族との共生とか何やら、さももっともらしい議論がありますが、

これは大いなる欺瞞ですからね。間接侵略の常套手段。

多数に苦痛を強制することになります。苦痛をうける義務はない。

「同一の宗教・文化・言語・人種」はファイアーウォールなんですよ。

例えば、日本人が何故に、民度最低の、支那人、鮮人と、

共生する必要、義務があるんですかね? その根拠は?

誰が利益を受けるのか、それを観察すれば一目瞭然。

さて、

5月1日から、ガソリン再値上げとか? こんな政府でいいのかね?

帰化日本人の憂国電波ですが、

◆http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/
April 24, 2008
日本を「独立国家」にするための、政界再編の流れに期待

最近の朝日新聞の世論調査によると、福田総理の支持率が25%、
不支持率が60%であった。この低い支持率からは意図的なものを感じる。
先日のG7では日本はアメリカを支持するのを拒んだような形であったし、
我々の見えないところで裏の動きは活発になっている。

年金問題や後期高齢者問題など、ここ最近の一連の流れをみても
あまりにも失策が目立ち、わざと国民を怒らせ総選挙で負けるように
仕向けている勢力の動きがある。
55年体制に代わる新しい仕組みを作ろうとしているのは、
CIA・モサドが企んでいる小泉政権とは別の勢力であり、
彼らを支持することは得策だと思う。

日本の政治を大きく3つに分けるとしたら、

1.完全米国追従型(小泉売国奴政権)

2.反米型(共産党など)

3.中国とアメリカの中立的な立場をとる型
 (旧田中派、前原派以外の民主党の抵抗勢力など)

日本はアメリカのポチでもなく、中国のポチでもない。
日本を「独立国家」として考える派閥を支持するべきである。


・・・


自民・公明の身勝手が過ぎる。

全権委任をしたわけではない。民意を問いなさい!

民主も腹を決めなさい。闘いの時でしょうが。



コメント

寒の戻りか

2008-04-24 10:45:07 | Weblog
 画は Marc Chagall マルク・シャガール


  (1887年~1985年) 作


 「La_Grande_Parade」です。



☆寒の戻りか、ちと寒くて雨です。

さて、支那による北京オリンピック開催、

絶対反対の重大な理由を忘れていましたよ。

隠蔽するし、報道しないから・・・

それは、鳥インフルエンザ!! もうすぐそこまで来ていた。

◆http://sankei.jp.msn.com/world/korea/
韓国全土に「警戒」警報 鳥インフル拡大、軍も投入
2008.4.16

韓国政府は16日、鳥インフルエンザウイルス
(H5N1型)による被害拡大を受け、
同国全土で国家危機警報の段階を「注意」から「警戒」に引き上げ、
各道に防疫対策を指示したと発表した。また、
感染地域で家禽(かきん)類を殺処分するため
同日から韓国軍兵士200人を投入した。

「警戒」は4段階の警報のうち最高の「深刻」に次ぐレベル。
これまでは感染が確認された同国南西部の全羅北道、
全羅南道だけに適用していた。各道は軍や警察に支援を要請できる。

日本の農林水産省によると、
日本は昨年11月から韓国からの家禽類輸入を停止。
空港や港では韓国からの入国者の靴底や車両の下回りの
消毒を徹底するなど防疫措置を強化している。(共同)

◆http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/
2008/04/23
韓国兵士から鳥インフル「H5N1型」検出

【ソウル】韓国の聯合ニュースによると、同国の疾病管理本部は22日、
21日に病原性の強い鳥インフルエンザ(H5N1型)の
ウイルス感染の疑いが明らかになった韓国軍兵士について、
簡易検査の結果ウイルスが検出されたと明らかにした。
ただ保健福祉家族省は兵士の高熱症状は
「細菌性肺炎が原因の可能性もある」と説明。
ウイルスは大きな害を与えずに体内で消滅する可能性もあるため、
最終的な感染の判断を下すまでには1―3週間の経過監視が必要という。


◆http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/ より

*GW 在日+バカ日本人が数十万人韓国に行ってウィルス拾ってくる。
           ↓
在日+バカ日本人が帰国して国内にウィルスを広める。
           ↓
在日+バカ日本人発症、病院で抗ウィルス薬使用
           ↓
慌ててワクチン打ちに行くもワクチン不足で日本人の一般人にまでまわらず。
           ↓
在日+バカ日本人に伝染された日本人発症、
病院行くも抗ウィルス薬不足で打つ手なし。

人だけでもこうなりそうな悪寒。

*2008/04/17(木)

そういえば、中国は去年11月に南京市で父親から息子に感染したと
言われている鳥インフルエンザ感染は、人から人の感染ではないって、
今月に入って公式に否定したんだってね。
でも否定の根拠データはお得意の隠蔽でまったく出さないんだと。

まぁ南京と北京は人の往来が多いからオリンピック前に認めるわけには
いかなかったんだろうが、SARSで情報を隠蔽した江沢民を胡錦涛が
散々叩いたことを思い返せば、中国の指導者ってのはどいつもこいつも
クズばっか。

*2008/04/17(木)

今は渡り鳥が南から北へ行く季節なんで、
日本には幸運なんだそうだぜ。NHKで言ってた。


隠蔽、捏造は十八番、こんなに前からやってます。

◆http://www.epochtimes.jp/jp/2005/11/
中国、鳥インフルエンザ感染死者数の内部資料、ネットでリーク

【大紀元日本11月17日】中国各地に拡大している鳥インフルエンザ感染者と
死亡者数データと称する資料が14日、海外の中国情報サイト
「博訊ネット」でリークされた。同資料によると、
今年に入ってから11月12日まで感染による死亡は13省で発生し、
死亡人数は合計310人、隔離人数は5554人。当該データの数値は、
国務院の「許可」を得た数値であるため、
実際の人数より低く抑えられているという。
資料提供者は中国衛生部高官から当資料を入手したというが、
現段のところ入手経路は確認されていない。

資料提供者の投書によると、2004年以来中国各地で
鳥インフルエンザなどの危険性の高い伝染病が継続して発生している。
しかしながら、特に2005年からは、

伝染病防疫領域において軍が主導権を握り、
関連情報の管制が一層強化されたため、
感染の正確な状況は国際社会に伝えられていない。

中国衛生部は情報の処理や伝染病の発生状況の公表においても、
「技術的に処理」、「独自の学術的修正と解釈」を行う。
また、たとえ海外の専門家と国際組織による情況調査が許されても、
結局中国当局の指揮・監督下でしか活動できないため、
現状を把握するにはほとんど不可能であるという。

投書によると、現在、中国各地における鳥インフルエンザの
感染および蔓延は深刻な状況にある。
各地方政府は事態の処理と情報流出の防止について
明確な指示を受けているという。中国国務院と軍の最高指令書には
「鳥インフルエンザの疑似感染者および感染者は指定する医療機構に収容し、
直ちに上級政府に報告する。国務院の許可なく感染情報を公開することを厳禁し、
違反責任者には懲戒免職やその他責任追及の対象となる。

感染者が死亡した場合、
死亡原因には鳥インフルエンザやH5N1などの記述を禁じる。

指定した医療機構以外の病院で治療を受けた流行性呼吸器疾患の患者は、
健康保険などの関連医療補助を受けられない。
患者を治療した医療施設にも厳しい制裁を科す」と明記しているという。


・・・


北京オリンピックで世界に拡散、大流行、

パンデミック(pandemic)=感染爆発ですよ。

日本でのシュミレーションの一例、

◆http://sankei.jp.msn.com/life/body/080111/
日本で64万人死亡も 中国で人に感染 鳥インフルエンザ
2008.1.11

中国で10日、鳥インフルエンザの人から人への
感染例が初めて確認されたが、
このウイルスが人に移りやすく突然変異して
「新型インフルエンザ」として上陸したら、どうなるのか。
日本では64万人が死亡し、
経済的にも損害が約20兆円に達するとの未曾有の被害が予想されている。
一部企業は極秘で対策を進めているが、欧米系企業と比べ、
大半はまだ危機管理の意識が薄いようだ。 

鳥インフルエンザが人から人に感染し死者が出たのは、
これまで東南アジアを中心に数例報じられていた。中国衛生省が10日、
南京市の男性が、鳥インフルエンザ(H5N1)に
感染・死亡した息子から感染したと発表。
専門家の間では鳥インフルエンザが人に感染しやすく変異した
「新型」の発生が時間の問題といわれており、
日本上陸も現実味を帯びてきている。

実は、日本でも最悪のケースを想定して、シミュレーションがされている。

《1人のビジネスマン(東京在住)が海外出張先で
鳥インフルエンザの「新型」に感染して帰国。だが、
感染に気づかず電車で会社に通勤した場合、
帰国から10日目には首都圏で22万4000人が感染。
京阪神にも飛び火し、2万4000人が感染する》

国立感染症研究所はこのように、
人に免疫がない「新型」がまたたく間に全国へと広がると予測。
厚生労働省は国内で1人の発生から2500万人が感染して病院に行き、
約2カ月で64万人が死亡すると推計している。

<略>

◆http://www.cn.emb-japan.go.jp/consular_j/birdflu_j.htm
在中国日本国大使館

◎中国における鳥インフルエンザの発生状況
 ~鳥にはむやみに近寄らないで下さい!~(08.03.21)

<新情報!>
○昨年末から江蘇省、湖南省、広西壮族自治区及び広東省で、
 相次いで鳥インフルエンザのヒトへの感染による
 死者がでています(4人)。
 これで中国でのヒトへの感染例は30例、
(うち死亡者は20例)となっています。
○また、3月13日には広東省広州市で鳥への鳥インフルエンザが発生し、
 114羽のトリが異常死しました。

<全文>
中国各地で鳥インフルエンザが発生しており、中国政府は、
鳥インフルエンザの鳥から人への感染を確認
の発生を公表しています。 在留邦人の皆様におかれては、
正しい情報をこまめに確認し、
日常生活上で可能な範囲の予防をして頂くようお願いします。


遅ればせながら、

◆http://www.nikkei.co.jp/news/main/  2008/04/23
インフルエンザ薬、国産化・「新型」にも効果期待

医薬品各社がインフルエンザ治療薬の国内生産に乗り出す。
富士フイルムホールディングス子会社の
富山化学工業が2009年にも新工場を建設、
新型インフルエンザへの効果が期待される
新薬の生産を始める方針を固めたほか、
第一三共や塩野義製薬も承認申請に向けた
最終的な臨床試験(治験)を年末に始める。
いずれも厚生労働省の承認が必要だが、
輸入に全面依存する治療薬の国産化により
新型インフルへの対策が加速する。

自民、民主の両党は新型インフル対策を目的とした
感染症予防法と検疫法の改正案を25日に成立させる方針。
感染の可能性がある人の移動制限などのほか付則には
治療薬やワクチンの備蓄拡大も盛り込んだ。
医薬各社の取り組みはこうした国の対策を後押しする。


・・・

選手、報道機関、物好きな観光客から、感染することになる。

行くのも命がけなら、感染して戻ってこられてもヤバイわけです。

北京オリンピックはボイコットすべきです。

参加するのはあまりにも無知だし、エゴイズムになりますよ。

IOC、JOCという団体は金のことしか考えていないんだろうな。


コメント

春たけなわ

2008-04-23 11:17:05 | Weblog
 画はエドヴァルド・ムンク 

 Edvard Munch(1863-1944) 作



 「Separation」です。



☆気温も上がり、まさに春たけなわといったところ。

さて、

イギリスの凋落について、

◆http://mainichi.jp/select/biz/news/
サブプライム:英政府などが金融機関に10兆円支援へ

【ロンドン】英政府と英中央銀行のイングランド銀行は、
米国の低所得者向け高金利住宅ローン(サブプライムローン)問題で
資金繰りが悪化している金融機関の救済策を週内にも発表する。
英メディアが報じたもので、金融機関が保有する不動産担保証券などを
英政府発行の証券と交換する内容。
総額500億ポンド(約10兆円)の大規模な資金支援となる見通しで、
間接的な公的資金投入で金融システムの安定化を図る。

19日付の英紙フィナンシャル・タイムズは、
英銀行大手ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS)が
サブプライム関連で約40億ポンド(約8000億円)の損失を計上し、
2兆円規模の増資を公表する見通しだと報じた。
サブプライム問題を背景にした市場の混乱で、
資金繰り難に陥っている欧米金融機関は少なくないとみられる。

英政府などによると、新たな救済策は、
買い手がつかなくなった不動産担保証券と英政府証券を交換し、
金融機関による現金化を容易にするもの。
金融機関は、原則として1年後には不動産担保証券などを
買い戻さなければならないが、3年まで延長できる仕組みにするという。

英国では、サブプライム問題が深刻化した昨年秋以降、
銀行同士が日々の資金を融通し合う短期金融市場の機能が低下し、
極めて資金を調達しづらい状況にある。

毎日新聞 2008年4月20日 19時50分


・・・

◆北海道新聞 2008年4月23日
◎英バブル崩壊の兆し

米サブプライム余波、住宅価格が大暴落。
金融街シティー「4万人失職」見方も・・・


とのことであります。

このイギリス、日本との因縁浅からず、逆縁ですが、

何度か書きましたとおり明治維新のマエストロです。

以降陰に陽に操られてきました。金の亡者の悪党です。

ロスチャイルドの根拠地シティー。

その没落と崩壊はまことにめでたきことであります。

*http://www.anti-rothschild.net/index.htmlご参照。

◆http://tanakanews.com/080115UK.htm
イギリスの凋落
2008年1月15日  田中 宇(さかい)  より

アメリカでは、金融危機と不況を併発する経済難が悪化しているが、
ここ2週間ほどの間に、イギリスが、アメリカをしのぐ急速な勢いで、
アメリカと同じ構造の経済難に陥りつつある。

イギリスは、昨夏のサブプライム債券問題を発端とした
アメリカ発の金融危機の中で、住宅金融専業の大手金融機関である
「ノーザンロック」が資金調達難に陥ったものの、
それ以外には大きな危機は起こらなかった。
英金融市場は世界からの投資を集め、ロンドンの高級不動産は昨夏、
年率36%の値上がりという、30年ぶりの大幅上昇を記録した。

その後「イギリスでも、アメリカと同様の住宅市況の崩壊が起きそうだ」
という警告が専門家の間から出てくるようになった。
だがその一方で、昨年のイギリスの経済成長率は3・3%と、
先進国(G7)の中で最高だった。イギリスでは1993年以来、
15年間の経済成長が続いてきた。

この間、イギリスの不動産市場では2桁の在庫増加が続き、
住宅バブルの崩壊の接近が感じられるようになった。
昨年12月後半になって、11月の経済統計数字が相次いで発表され、
それが異様に悪化していることから、
英経済が急速に経済難に陥っていることがわかってきた。

第3四半期(昨年7-9月)の経常赤字は400億ドルと、
前期の270億ドルから急増し、
GDP比6%で1955年以来の大赤字になった。
イギリスは、世界からロンドンの金融市場に流入する投資資金からの儲けと、
北海油田からの石油産出が、貿易での赤字を埋めて
経常収支をバランスさせてきたが、昨年夏から投資がロンドンに流入しなくなり、
それに北海油田の枯渇が加わって、大赤字となった。
貿易の赤字を金融の黒字で埋めていたのはアメリカと同じ構造で、
夏以降、金融の儲けが減って経常赤字が拡大したのも米英で共通だった。

法人税の急減などから、同時期に発表された11月の財政赤字も、
史上最高額の112億ポンドとなり、
赤字は前年同月の91億ポンドから急増した。

▼アングロサクソンの強さの崩壊

アメリカと同様、1990年代以来、イギリス経済の大黒柱は金融業である。
証券化やデリバティブなど、英米で共通の金融技術を使った
高利回りの金融商品を買おうと、中東のオイルマネーを筆頭に、
世界からの資金がロンドンに流入し、その儲けで英経済は回り、
不動産価格は10年間に3倍の高騰となり、
投資流入の多さがポンド高を維持し、
世界からの輸入品を安く買える好循環が10年以上続いていた。

しかし、昨夏の米金融危機以来、この好循環の構図は崩壊している。
米英金融の強さの秘訣だった証券化は機能不全に陥り、
ロンドンへの資金流入も細り、不動産の売れ行きが鈍った。
イギリスの不動産価格は今年(08年)が5%下落、来年は8%下落、
2010年も続落が予測されている。
イギリスの住宅価格の高騰幅はアメリカよりずっと大きいので、
住宅バブル崩壊による被害もアメリカより大きくなると予測されている。

これまで長く上昇傾向が続き、昨夏まで最高値を更新し続けていた
ロンドンの高級不動産(100万ポンド<約2億円>以上の物件)も、
昨年9-12月期には2%の下落に転じた。
金融界の幹部の給料が下がって買えなくなったことに加え、
従来はさかんにロンドンの高級不動産に投資していた
アラブの王族やロシアの成金らが昨夏の金融危機以降、
対英投資を減らした。

アメリカ人と同様、イギリス人はここ数年、
住宅ローンやクレジットカードによる
融資で得た金を使って消費する傾向を強めており、
昨年後半から金融機関の貸し渋り傾向が増した影響で、
ローンの破綻が増え、これが昨年末のクリスマス商戦から、
消費の減少として表れている。
英国民の貯蓄率は、9月から12月の間に、
4%から3・4%に下がり、国民の蓄えは急速に減っている。
アメリカ同様、消費は英経済の成長を支える主たる要素であり、
消費減は、金融業の悪化と並び、イギリスを不況に陥れそうだ。

金融危機と不動産バブル崩壊は、世界からの投資資金を減少させ、
ポンドの下落につながる。アメリカと同様の傾向として、
英国債の32%は外国人が保有しており、
外国人保有率はこの4年間で倍増した。
外国人はポンドの為替が高い上に利回りが良いので英国債を買っていた。
しかし、ポンドが下落すると国債を買いたい外人投資家は激減する。
英政府は、不況で税収が減っても、
それをカバーするための国債増発ができなくなる。

イギリスは、金融危機、不況、通貨安、インフレという
米経済を襲う4重苦と同じかたちの苦境に陥っている。
特に金融危機は、
当局によって制御できる範疇を越えて悪化しそうになっている。
中央銀行が短期金利を下げても、
銀行間の市中金利(LIBOR)が下がらなくなっている。
英米の金融界全体で、サブプライム債券など高リスク債券の損失が増え続け、
銀行が互いに信用できなくなり、銀行間市場での資金調達が難しくなっている。
人間にたとえていうと、血液循環が止まりかけている。

イギリスの著名な経済アナリストである
ピーター・スペンサー(Peter Spencer)は、
12月下旬の講演で「各国の中央銀行が金融危機を制御できる期間は、
あと数週間しか残されていない。
今後2-3カ月以内に危機を終息できない場合、銀行破綻が急増する。
事態は非常に不安定で、信じられないような速さで急展開しうる」
「英経済は急減速しており、英政府の財政状況も急速に悪化している。
1月の政府税収が発表される2月に(悪化が明らかになり)
最初のショックが起きるだろう」と述べている。

▼イギリスの経済難は国際政治を変える

イギリスの人口は6千万人で、日本の半分、
アメリカの5分の1しかいない。日本も、新年早々株価が下がりっぱなしで、
外国人の投資資金が日本から中国などに去り、経済も不況に逆戻りしそうで、
イギリスより日本の経済難の方がはるかに重要だと考える読者が多いかもしれない。

しかし、世界的な影響としてみると、
日本の経済危機よりイギリスの経済危機の方が、はるかに影響が大きい。
イギリスは、世界を支配するアメリカを黒幕的に動かす覇権国であるが、
日本は外交的にアメリカに完全従属しており、
国際政治的にはアメリカの一州のような存在である。

米英は、1980年代から、おそらくイギリスの発案で、
同一の市場原理主義の経済政策を両国で導入し、
金融界の儲けが急増して大成功し、
これを「アングロサクソン型経済運営」として、
世界中の国々に導入させようとした。
IMFなどによる「ワシントン・コンセンサス」と呼ばれる世界戦略である。
しかし、昨夏からの金融危機で、米英は急速に経済危機に陥り、
アングロサクソン型経済運営はモデルとして失敗の烙印を押されそうだ。
米英は、経済面での世界覇権を失いつつある。

ドイツやフランスは、アングロサクソン型を導入せよと
米英から圧力をかけられ続けたが応じず、高税率・高福祉の体制を維持した。
90年代には、独仏の経済は米英より不調だっだか、
今では福祉削減で中産階級が疲弊している英米に比べて、
独仏の方が堅調になっている。ポンドの対ユーロ相場が下落した結果、
昨年末には、イギリスの経済規模は、
8年ぶりにフランスに抜かれてしまった。

このまま米英が不況に突入したら、
アングロサクソン型を導入しなくて良かった、という話になる。
日本もアメリカからアングロサクソン型の導入圧力をかけられ、
いわゆる「抵抗勢力」のおかげで減速の努力はあったものの、
日本の制度はかなり無茶苦茶にされた。

イギリスは、昨年秋からの財政難のため、
アメリカの泥沼の戦争につき合い続けることができなくなった。
イラクでは、英軍が米軍に次ぐ第2の勢力として
南部のバスラ周辺の占領を担当していたが、昨年12月に撤退を開始した。
英政府は、イラク撤退の理由を「英軍をアフガニスタンに注力するため」
と説明しているが、これはウソだ。実際にはイギリスは、
前回の記事に書いたように、アフガンではタリバンと交渉して戦闘を減らし、
英軍とNATO全体の負担を減らそうとしている。英政府は、
アフガンに兵力を増派するだけの財政的な余裕もない。

アメリカは、イギリスのイラク撤退に反対し、
アフガンでタリバンと交渉することにも反対している。
英政府はブッシュ政権が多用する
「テロ戦争」という言葉の使用も最近やめてしまい、
911以来の、米英同盟によるテロ戦争の構図は破綻した。
イギリスにとって、アメリカとの同盟関係が失われることは、
アメリカを黒幕的に動かすことで維持されてきた
間接的世界覇権の喪失を意味する。
英政府はできるだけ長くアメリカと軍事行動をともにしたかったはずだが、
財政難でそれができなくなり、イギリスの間接覇権は失われかけている。

▼狡猾なフランス

<略>

(サルコジの巧妙さと比べると、
対米従属以外に何の戦略も持とうとしない日本が全くの無能に見える)


<略>

▼明治維新前に戻る日本

日本人は、温暖化問題で一喜一憂する必要はないものの、
イギリスが衰退し、イギリスによる間接世界支配が終わることは、
世界における日本の位置の低下につながるかもしれない。

日本は明治維新によって、アジア最強の国になる態勢に入ったが、
明治維新は、長州藩などの維新勢力が、
イギリスの地政学的戦略に乗ることを前提に、
イギリスから近代化の支援を受ける約束を取り付けた結果、起こされている。
イギリスは第二次大戦では、アメリカを自国の地政学的戦略に巻き込むために、
日本を英米共通の敵に仕立てたが、この時期を例外として、
近現代の日本は一貫して、ユーラシアの内陸勢力を封じ込めておく
イギリスの世界戦略の片棒を担ぐことが、国際社会における役割であり、
戦後の対米従属も、その線に沿った動きである。

アメリカ中枢の隠れ多極主義者による破壊活動の結果、
イギリスの地政学戦略が破綻し、このまま世界が多極化していくと、
東アジアでは中国が強くなり、朝鮮半島や東南アジアも
中国の傘下に入る色彩を強める。すでに台湾では先日の選挙で、
中国寄りの姿勢をとる国民党が圧勝した。

イギリスの支配戦略が解け、東アジアで中国が強くなるということは、
今後の東アジアは、イギリスが中国を打ち負かした
アヘン戦争以前の国際政治体制(華夷秩序、冊封体制)
に戻るということである。

日本は、中国と距離を置き、自ら孤立していく
鎖国状態に戻りたいと考える傾向を強める
(すでに日本人の間には、その気運がある)。
すでに外国人は日本入国の際に指紋押捺を義務づけられるようになり、
日本が外人を歓迎しない体制ができつつある。

このまま世界が多極化していけば、イギリスは欧州沖の小さな島国に戻り、
日本は中国沖の小さな島国に戻る。スコットランドはイギリスから分離し、
独自に大陸との関係を模索するかもしれない。
今の世界は150年前よりはるかに一体的であり、鎖国など不可能で、
経済的な国際化が逆行することはない。だが政治的なイメージとしては、
日英は大陸沖の島国に戻りそうだ。

江戸時代の日本は、必ずしも暗黒の嫌な社会ではなかったので、
明治維新前に戻ることは、日本人にとって苦しいことではない。
アメリカが東アジアでの覇権を縮小すれば、日本は自然に鎖国傾向になる。
ただし、イギリスが今後、全く新しい世界戦略を考えて実行・成功し、
日本もその流れに巻き込まれていくのなら、この予測とは違う展開になる。

イギリスは、第一次大戦前後に大英帝国が衰退してから、
現在まで約100年間、驚くべき巧妙さとしぶとさによって、
アメリカと国際社会を操り続け、間接的覇権を維持している。
イギリスの巧妙さを上回る策略で世界を多極化し、
イギリスを破綻させているブッシュ政権が終わった後、
イギリスが何らかの新しい世界戦略を開始して巻き返す可能性はある。
日本人の多くは、従来のイギリスの戦略に気づかなかったように、
今後の新戦略にも気づかないだろうが。


・・・


詐欺金融の黒幕の退場です。

日本に必要なのは「アングロサクソン型経済運営」からの、

まさに「Separation」。

毎度申し上げていますが田中 宇さん、

支那を過大評価し過ぎ。

(華夷秩序、冊封体制)の復活など絶対無理。

手前の持論ですが「ゆるやかな鎖国への回帰」こそ、

日本の国益に叶うし、穏やかで安らかな暮らしが待っている。

世界に覇権を求める愚かな見本がイギリス、アメリカですよ。

自業自得で崩壊中、まことに祝着至極なり。






コメント

春光うららかにして

2008-04-22 11:10:04 | Weblog
 画は月岡 芳年(つきおか よしとし)1839~1892。

 号は一魁斎、のち大蘇芳年(たいそよしとし)。 作



 「芳年武者无類」(よしとしむしゃぶるい)より


 「源牛若丸 熊坂長範」です。



*熊坂長範(くまさかちょうはん)

平安時代末期の大盗賊。
石川五右衛門と並んで盗賊の代名詞とされる。
逸話に、7歳で寺の蔵から財宝を盗み、
それ以来病み付きになったという。
長じて、山間に出没しては旅人を襲い、泥棒人生を送った。
1174年(承安4年)の春、陸奥に向かおうとしていた
豪商・金売吉次を、美濃の青墓の宿で夜討ちをかけたが、
同道の牛若丸(ご存知、後の源 義経)に討ち取られた、
という伝説がある。


☆札幌では桜一部開花とか、観測史上初めてらしい。

気候変動なんでしょうね。大気汚染が影響してると思う。

温暖化ではありませんよ、むしろ地球は寒冷化に向かっている。

これ本当ですから。

◆http://electronic-journal.seesaa.net/category/4655139-1.html
地球温暖化懐疑論

よくまとまっております。是非ご参照。

支那の大気汚染の悪影響甚大かと。黄砂=花粉症然りね。

北京でのマラソンのテストラン、服、靴真っ黒になったとか。

選手も辞退を考えたほうがよいのでは?

選手生命に響きますよ。水泳のプールの水は?どうすんだろう。

手癖の悪い熊坂長範もどきの支那人、鮮人には、

環境破壊は自分の首を締めることだといいたいが、無意味。

自分さえ良ければよい自己中民族、滅べばよいのだが、

気流、海流でこちらも影響甚大、まさに疫病神です。


日本にも熊坂長範もどきがおりましたわ。

まことにわかりやすくてw チョンイチローの右腕。

◆http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu166.htm
株式日記と経済展望  ご参照。

売国奴の竹中平蔵曰く、「民営化された日本郵政はアメリカに出資せよ」
アラスカとハワイを担保にして核武装も認めるならば貸してもいいと思う。

<略>

話が飛びましたが、竹中平蔵は日本人の顔をしたアメリカ人であり、
日本の繁栄よりもアメリカの繁栄の為に働いている。
アメリカが日本に忠実な用心棒ならいいのですが、
クリントンのアメリカは中国と手を組んで日本を潰しに来た。
ブッシュもやはり中国の犬だった。
ポールソンは米中間を行ったり来たりして何をしているのだろうか? 
中国は確かに今は金を持っている。
それは中国人民の奴隷的低賃金で稼いだ金だ。

その矛盾が北京オリンピックで爆発して中国は破綻していくだろう。
中国には資源もあまりなく水もなく食糧すら輸入している。
輸出に頼る経済は元が上がれば競争力もなくなる。
日本のように円が4倍に値上がりしても自動車や家電製品は売れている。
中国やアメリカにはこのような技術力がない。
だから米中は密約を結んで日本のマネーを毟り取ろうと企んでいる。
だからポールソンは米中を行ったり来たりしているのだ。

・・・


小泉・竹中一派、ここのところやたらマスコミに露出が多くなりました。

CIAの指令なんでしょう。本当にわかりやすい売国奴ども。

それだけこの度の詐欺金融破綻が、

いかに甚大で深刻かを表しているわけです。

崩壊は既定のコースで、核心は巻き添えを如何に防ぐかにあり。

自民・公明の売国政権ではダメです。

こんな記事みると、自衛隊員が気の毒になるし、腹が立つわ。

◆http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/
米兵2万人輸送か
2008年4月18日 中日新聞 朝刊  より

航空自衛隊がイラクで空輸した米兵は、
首都バグダッドへの飛行を始めた2006年7月末以降、
現在までに最大で2万人前後に上ることが分かった。

米兵を中心とする多国籍軍兵士の輸送は、
昨年6月半ばまでの10カ月半で1万人に到達したことが
本紙の取材で既に判明。それ以降も
「同じペース」(空自関係者)で活動を続けているとみられる。

C130輸送機の貨物室が米兵で満席の60人になる時もあり
「空自機は米兵のタクシー」(隊員)という現状が続いている。

空自ホームページでは、
輸送した人員は国連関係者のみを明らかにしており、
3月末現在で2299人。

コメント

花曇りⅢ

2008-04-21 11:14:15 | Weblog
  画は月岡 芳年(つきおか よしとし)1839~1892。

  号は一魁斎、のち大蘇芳年(たいそよしとし) 作

  
  「近世侠義伝」より


  「生首六蔵」です。



☆北海道の桜は10日ほどはやまるとか?

暖かい日です。

さて、

支那の反仏デモの広がり等の記事を見ますと、

あぁ、またいつか来た道をやってるなぁと思いますね。

国内不満の捌け口、安全弁としての、当初は官製排外運動。

その排外主義から発火する革命=体制転覆へのコースです。

進出している日本企業は「損切り」して早く撤退しないと。

人質にとって・・・は十八番だから。

戦前これで、無理やり泥沼に引っ張り込まれたわけです。

もう派遣できる旧軍はありませんので、見殺しになりますよ。

まず婦女子から大至急。支那人は残虐ですからね。

国内の不逞支那人はその気になれば即殲滅可ですが、

支那在住の邦人は助けようがない。急いだほうがよいのでは。

ネットの意見いろ々、

◆http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/
*もうね、中国とは関わりを絶ったほうがいいよ

【中国に関わると国が乱れる法則】

卑弥呼、魏に使節派遣→倭国大乱
聖徳太子、遣隋使(小野妹子)派遣→息子の代で滅亡
天智天皇派兵、白村江で唐・新羅と戦闘 →近江朝廷滅亡
平清盛、日宋貿易→平氏滅亡
足利義満、勘合貿易(明)→応仁の乱へ
豊臣秀吉、明侵攻を企図、朝鮮半島へ→滅亡
満州事変(中国へ進出)→結局敗戦、占領下に置かれる
日中国交回復(昭和47年) → 今の状態w

【中国と距離を保つと国が安定する法則】

平安時代 遣唐使派遣の中止→以後数百年安定
鎌倉幕府(中国との交流が殆ど無かった)→百数十年安定
徳川幕府(中国との交流が殆ど無かった)→三百年間安定
敗戦~日中国交回復までの27年間→高度経済成長

*ワールドカップで韓国人の正体が日本人にばれて
オリンピックで中国人の正体が世界中にばれて・・・
スポーツは代理戦争と言われるけど、たしかに死人が出ずに
対戦国の国民性を理解できるいいイベントだよね。

媚中派は売国奴で悪、というの手っ取り早く日本人に理解させる
これ以上ない宣伝だな。
危機管理に理解が深まるし、日本の国益にとってとても有益だ。

◆http://money6.2ch.net/test/read.cgi/seiji/

世界は日本をしっかり見ているし、日本が発信するメッセージを
正確に聞く耳も持っている。日本の親中メディアは一行も伝えな
い世界からの賞賛の声を、せめてコピペで伝え合おう。

「善光寺が発した静かな怒りは、世界の全仏教徒のみならず宗派を超えた
 宗教指導者が身を切るほどの警告となった」@CNN(アメリカ)

「ZENKOUJIは一滴の血も流さず、一個の石(投石?)も用いずに最大級の
 デモンストレーションを成し遂げた」@NBC(アメリカ)

「日本の対中外交の勝利をもたらしたのは、政治家ではなく若き僧侶だった」
 @F2

「2000年の時を越えて、遠い東の国にBuddismの精神が変わらず受け継がれている
 ことをZenkojiはこれ以上にない方法で示した。我々は、我々と同じ価値観を
 共有する日本国民と日本の仏教界に強い尊敬と親しみの念を覚える。」
 @IDN(インド)

「物静かで政治的な主張をしないことで知られる日本が動いた。
 拡声器もプラカードも
 用いないその静かな抗議の声はしかし、
 どんな喧騒よりも深く強く世界の人々の心に 届くに違いない。」
 @BBC(イギリス)

「聖火リレーのボイコットを表明したその日も、Zenkojiは静かだった。その日、
 Zenkojiの境内で取材を続ける私は、全身にしみこむ鐘楼の深く低い音に思わず
 立ち尽くした。憎しみや悲しみを洗い流すこの聖なる音色が1300年にわたり
 受け継がれていることは世界の奇跡である。」@AE通信(オーストラリア)


・・・


「生首六蔵」ならぬチョンイチローの件、

◆http://www.amakiblog.com/archives/2008/04/20/#000829
2008年04月20日
過去の人になってもらっては困る     より

<略>

私は小泉さんの分身ではないかと思うほど
小泉さんの考えが手に取るようにわかる。そう自分で自惚れている。

そしてそのような考えに基づいてなされた小泉元首相の、総理としての、
そして政治家としての言動に、日本全国広しといえど
私ほど批判的である者はいない。そう、これも勝手に、決め込んでいる。

だから私は小泉元首相のあらゆる言動に目が向く。
そしてことごとく批判的になる。

私は小泉さんは、「燃え尽きた」と言って、
一旦は再登場しないと心に決めていたと思う。
もはやこれ以上の事は出来ないほど、好き勝手を繰り返し、
しかも高支持率のまま総理の座を終えたからだ。
つまりこれ以上ないほどうまく逃げ切ったからだ。

この後何をやっても、これ以上うまくいく保障はない。

しかし、その小泉さんも、わずか一年あまりで、
権力を手放した寂しさに耐えられなくなって出てきた。
中身がない人間が、権力を握って、そのうまみを味わったら、
こうなるのだ。肩書きを離れては生きて行けない人間の常である。

出てきたのはいいが、彼には語るべき政策はない。
思想も知識もない。語れるのは政局についての与太話ばかりだ。

ところがその政局がまさに混迷の度を深めてきた。
自民党、民主党は早晩崩壊する。
あらたな政界再編はもはや不可避な状況だ。
小泉人気もいまだ健在だ。彼は飛びついたのだ。
歴史的な政治の地殻変動の中で、俺の出番が再びめぐって来た、と。

彼は自分を知っている。総理として再登場したり、
新党の党首として表にでることは100%ない。
テレビでの政策論戦や党首討論など出来ないからだ。
ボロが出るからだ。そんな馬鹿なことはしない。

しかし裏で政治をもてあそぶ。引っ掻き回す。
そのようなパフォーマンスで常にメディアを
自分のところに惹きつけてそれを楽しむ、彼の最も得意とするところだ。
おまけにそれで政局に影響力を保つのであればこんないいことはない。
これである。

だから「もう私は過去の人だ」という発言は半分あたっている。
再び政治の表には出ないという意味で。しかし、それは半分は真っ赤な嘘だ。
政局動乱の中で常に中心にいたい、影響力を保ち、
その言動がメディアに取り上げられる事を楽しみたい、これが本音だ。

とんでもない不届き者である。これほど日本国民が苦しみ、
日本が漂流している時に、国民や日本のためではなく、
自分の為に政局をもてあそぶ。まさに小泉という人間の真骨頂である。

小泉さんには「過去の人」になってもらっては困る。
国民の前に引きずりだして、
自ら積み重ねた国民いじめの政策の責任をとってもらわなければならない。

経済の停滞も外交の行き詰まりも、貧困層の増加も後期高齢者医療制度も、
すべて小泉政権5年半に起因する。その事の是非について、
今こそメディアの前で語ってもらわなくてはならない。

ひょっとして、「私は過去の人」は本心かもしれない。
心変わりして再び逃げようとしているのかもしれない。

もしそうであれば17日の名古屋高裁で下された違憲判決に恐れをなしたのだ。

「どこが戦闘地域かなんて俺に聞かれてもわからない」、
「自衛隊が行くところが非戦闘地域だ」などというふざけた発言を繰り返し
て自衛隊をイラクに派遣したのが小泉元首相である。

違憲を犯した首相として追及されるおそれがあることに気づいたのかもしれない。

それであればなおさらだ。小泉さんを「過去の人」にさせてはいけない。
歴史の断罪を受けてもらわなくてはいけない。
 

・・・

売国鮮人三代目の悪名は後世に残るでしょう。

まだこの基地外支持してる馬鹿けっこういるのね。

おめでたいのを通り越してはなはだシュールだ。

売国マスコミの洗脳にどっぷり。可愛いもんだが、

その馬鹿っぷりが国を滅ぼすんだよ。

この鮮人三代目、目付きが最初から尋常じゃないもの。

イッちゃってる。わからんかなぁ?

巧言令色というでしょう・・・わかんないんだろうね。


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