ギャラリー酔いどれ

売れない絵描きの世迷い言&作品紹介

雪の月末

2012-03-31 11:15:02 | Weblog
 画は喜多川 歌麿(きたがわ うたまろ)

 宝暦3年(1753年)~文化3年(1806年)    作


  「風流七小町 関寺」です。


       花の色は移りにけりないたづらに

                我が身世にふるながめせし間に


                         小野 小町『百人一首』


☆雪。

昨日は御来場は多からずでしたが、ご観覧4,301PVとのことで、

どなたか名画をご覧に来られたか? ありがとうございます。

ダメリカの焦りのあらはれ、なのですよ、まさに断末魔w

◆http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/2f74642b25285b4495bbe3cb00a9f2c3
暗黒夜考~崩壊しつつある日本を考える~ 2012年03月31日
野田”傀儡”内閣が”3点セット”のひとつ「消費税増税」を強引に閣議決定


アメリカ・財務省の”傀儡”たる野田内閣が「TPP参加」に引き続き、本日、
国民や反対派議員の「反対の声」を封印し、強引すぎる手口にて無理矢理に「消費税増税」に舵を切った。

以下のゲンダイ記事にて指摘されているように、さすがにここまで”強引””横暴”なやり口にて
”ごり押し”的に事を運ぶなど、滅茶苦茶にも程がある話であろう。

個人的な感想としては、勿論”怒り””驚き”もあるが、「ああ、やっぱりか」というのが正直なところである。

それは、昨年9月に誕生した野田政権が、アメリカより課されたミッションである
消費税増税」「TPP参加」「小沢一郎排除」という、所謂「3点セット」の実現に血眼(ちまなこ)である
ことが以前より明らかであり、その”売国度合い”が半端ないものであることは誰の目にもハッキリしているからである。

「消費税増税」については、野田政権の閣僚も大手マスゴミや御用評論家も、
当初より一貫して「社会保障の財源確保」という説明が繰り返しているが、そんなものは全くの”ウソ””デマカセ”である。

「消費税増税」の”真意”は、昨年の暮れに暴露された「内部文書」に謳われているように
「防衛費・公共事業の財源」であり、「アメリカへの”違法献金”財源」なのである。

「国民からいかに掠め取るか」、即ち「増税」は、今も昔も財務官僚の習性みたいなものであるが、
今回の「消費税増税」の具体的使途は、「防衛費」「公共事業」のほか、
官僚自らの天下り先の確保といった官僚利権拡大や、”ご主人様”アメリカへの”違法献金”であることは自明であろう。

即ち、「消費税増税」の裏側には、勝栄二郎を筆頭とする財務官僚、
そして更には”宗主国”アメリカの存在があるということである。

然るに、今や完全に財務官僚・勝栄二郎らの軍門に下った野田ブタらが、
どんな汚い手を使ってでも「消費税増税」を推し進めることは規定路線ということである。

アメリカとこれに与(くみ)する財務官僚らの恫喝によって、今や完全に制御不能のイノシシが如き
野田政権を阻止するには、これを打倒し、終止符を打たせる以外にないであろう。


最後に、今、解散総選挙となれば落選危機にあるであろう自見大臣・下地幹事長ら6名の日本新党議員が、
国士・亀井静香に反旗を翻す形で「消費税増税」に賛同したが、
こやつらは己自身の議員生命を少しでも延命するべく悪魔に魂を売り渡したに等しいと断じてよいであろう。


「スターウォーズ」のアナキン同様、”暗黒面”(ダークサイド)に堕ちたダースベイダーさながらである。

日本中に吹き荒れる「橋下維新旋風」により、今や民主党・国民新党の現職議員のみならず、野党たる自民党議員とて、
今解散総選挙ともなれば大量に議席を失うという恐怖に苛まれており、
国民新党のみならず、自民党議員も今後の国会審議にて大量に造反して
一気に「消費税増税」が可決される可能性は十分に考えられるであろう。

橋下徹・大阪維新の会の勢いが思わぬ形で悪影響を及ぼすという最悪の展開である。



※参考「消費税アップ「社会保障に使う」は大ウソの巻 ~仙谷・前原・安住が相次いで増税論~」
http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/a23c0177fb5f9f7a52932d5a27279fb8



辺見 庸 というひとが言い得て妙なりだが、

「橋下はマスゴミがひりだした糞」、だそうでw  類は友を呼ぶ、

碌でもない奴らしか集まりませんね、すでに、ボロが出始めておるわ、過大評価しないことです。



歌麿、二枚目、



「お染 久松」です。



◆http://latache1992.blog56.fc2.com/blog-entry-541.html
ラ・ターシュに魅せられて 2012/03/30
連日のカメ芝居はいかがでしたか? 国民新党も分裂・・ 民主も分裂・・
 6月解散 7月総選挙!  旗色が鮮明だと選びやすいでしょ?


より抜粋、


この政党(国民新党)の周りにも・・
ここ数日で、ずいぶんと多くの札束が飛び交いました。
まあ自分たちの財布から出したカネなら
いくら投げ合おうが誰も文句言わないでしょうが・・
官房機密費が出所だってことなら・・
コトの詳細を国民に明らかにしなければなりません

「このオレが代表だぁ! 野郎ども! ついて来い!」
叫んだものの・・  振り向いたら 「あれっ?」 (笑)
こうお考えのレギュラーも数多いと思います。
本日も、朝から数名のレギュラーよりお問い合わせを戴きました。 (苦笑)
皆さんいいですか?  普通、亀は万年なんですが・・
このカメだって・・  芸暦30年を越す超ベテランです。
この筋書きが・・ 読めないと思います?(苦笑)

一部・・
"ついて行きます・・" と言って
翌日寝返ったメダカもいますが・・(浜田和幸)

ハナからメダカなんてアテにしてません。
エサ見て行き先決めるのはお見通しです。 (笑)

出雲のお姫さまは、予定通りの初志貫徹ですし(亀井亜紀子)
役人出身の鹿児島のほうのかたが
少し計算違いがありましたが・・(松下忠洋)

なんか・・
よろめいちゃってますし・・(自見庄三郎)
大臣の椅子にしがみつくのと同様・・
何かにつかまってないと、ご自身の足では自立できないのでしょうか。 (笑)
地味なジイサンが閣議署名するのもカメは最初からお見通しです。

ではなんで・・
困ったようなカオしてカメ芝居見せたのでしょう。
それは・・
報じてくれ・・と言っても、マズゴミは報じませんが
カメ芝居見せれば、報じますでしょ?

誰が、この
国民を苦しめる増税に賛成するのか・・
誰が、約束を平然と破るのか・・
ご覧になってもらうためなんですね。

これから、ホニャララ党でも同様のことが起こります。
つまりは、旗色が鮮明になるってこと。
平時にはこういうことは必要ありません。
ただ・・
天下分け目の総選挙となると
旗色が鮮明でないと・・
選ぶほうだって困るでしょ?(苦笑)



歌麿、三枚目、



「書」です。


話し変わり、親御さんへ、教育関係者へ、

◆http://quasimoto.exblog.jp/17644503/
Kazumoto Iguchi's blog 2012年 03月 30日
学校関係者必見! : 今世紀最大のオカルト「ワクチン神話」!?


みなさん、こんにちは。

今日、日本の民主党政府が、新型インフルエンザの流行時には、非常時代宣言して、
すべての人間に強制的にワクチン接種を義務づけるという法律
が閣議決定したというニュースがあった。
日本人絶滅政策もいよいよ佳境に入って来たと言えるだろう。

ここでもずっと、私の以前のブログでもずっとメモしてきたように、

  「ワクチンと自閉症」、「ワクチンとアレルギー」、

  「ワクチンとガン」、「ワクチンと不妊」、「ワクチンとさまざまな病気」

の関係は実に深いのである。


特に、ワクチンの開発初期の鶏卵を使った頃のワクチンと違い、最近の、
いわゆる「近代的製法」に基づくものほど、その危険性が高いのである。
なぜなら、前者は鶏という人からかなり離れた生物の卵を使ってワクチン製造したが、
後者ほど人間により近いほ乳動物(アカゲザル、ミドリザル、死人など)の細胞(私は「ゾンビ細胞」と呼ぶが)を使って
ワクチンを製造している
からである。 まあ、ほとんどこの事実は知られていないのだがネ。

しかしながら、「ワクチンの弊害」の問題は、「放射能と死」の問題と同様に、
それによって確実に影響を受けることが分かっているものとしても、
その証拠をあげるために非常に長い年月の調査研究や統計的処理が必要となるものである。それゆえ、
その場合には、その危険性を無視しようとすればできなくはないという、実に困った問題が生じるのである。

だから、たいていの場合は、放射能の怖さと同様に、政府や大企業は、しらばっくれて逃げることができる。
問題の責任転嫁をすることができるのである。

さて、この問題について、例のnews.usなるサイトが取り上げたようなので、ここでもそれをメモしておこう。
以下のものである。

☆http://www.news-us.jp/article/261283648.html
緊急】子宮頸がんワクチンは不妊の危険性あり! 接種の必要なし!
 断種はおろか、最悪ギランバレー症候群で死亡! ただちにワクチンを禁止すべきである



ところで、この四月は進学のシーズンである。しかしそれは同時に
「ワクチン接種せよ」という一種の戒厳令の敷かれるシーズンでもある。

学校関係者は、自分の学校の生徒や学生の人命や将来を守る義務がある。しかし、
ワクチンに対する無知から、逆にそういう素晴らしい気持ちが、
かえって本末転倒の結果を生じることになるわけである。

たまに生じる、風疹の流行を恐れるあまり、そういうワクチンビジネスで儲けようという、
ワクチンメーカーの思惑に乗り、学生や生徒に接種を義務づけたり、呼びかけることが、
将来的に見て、彼ら学生や生徒の寿命を短くし、彼らの健康を損ね、
彼らの子孫を根絶やしにしかねないということなのである。

何事も無知より怖いものはない。それが、遠い昔にソクラテスが「無知の知」ということを言った理由でもある。

生物というものは遺物(異物?)を体内に入れることには必ずしもうまく対応できないようになっているということですナ。
「ワクチン神話」というものは、一種の「オカルト」のようなものに過ぎないのである。


おまけ:

参考までに、私がこの問題に対して、ここ数年にわたって調べて来たことをまとめたものも再度ここにメモしておこう。

カテゴリ:ワクチンコンスピラシー http://quasimoto.exblog.jp/i23/
カテゴリ:バイオコンスピラシー  http://quasimoto.exblog.jp/i14/

「国民や国を売る」ということをする人を「売国奴」というが、
はたして「国や国民を殺そう」とする人は、どう呼んだらいいのだろうか? 
「殺国奴」とでも呼ぶべきか?

おまけ2:

☆http://www.cnn.co.jp/usa/30006069.html
米国の子どもの自閉症、10年間で78%増加


原因は明らかだろう。ワクチンの中の水銀などの重金属が脳に蓄積するためである。



よくよくご留意ありたし。

何せキ印どものアジェンダに「人類削減計画」があるのですから。

キ印にワクチンですなぁw
コメント

終わらぬ冬Ⅲ_2

2012-03-30 14:33:02 | Weblog
 画は豊原國周 (とよはら くにちか)
 
 天保6年(1835)~明治33年(1900)

 号は一鶯斎など                作


  「侠客春雨傘 おとこだてはるさめがさ」より、

  「板額女 市川團十郎」です。


板額女:坂額御前(はんがくごぜん、生没年未詳)は、平安時代末期から鎌倉時代初期にかけての武将とされる女性。
     『吾妻鏡』では、
     「女性の身たりと雖も、百発百中の芸殆ど父兄に越ゆるなり。人挙て奇特を謂う。
     この合戦の日殊に兵略を施す。童形の如く上髪せしめ腹巻を着し矢倉の上に居て、襲い到るの輩を射る。
     中たるの者死なずと云うこと莫し」
     と書かれている。


☆雷鳴と共に雨が降り出しましたよ。

「政局」が始まりましたね、腰抜け男より女性のほうがよほど腰が座っており勇猛、ということ日本ではあり。

釈尊、キリスト、マホメットは男ですが、日本では何せ、親神様といはれるアマテラスは女性ですから。

亀ちゃんは節義を貫いたのではないのか、侠客 おとこだて、ですなぁ、

◆http://yokodo999.blog104.fc2.com/blog-entry-578.html
陽光堂主人の読書日記 2012-03-30
権力亡者の下地・自見らは国民新党を離党せよ


野田内閣は本日、消費増税法案を閣議決定しました。
夕方に国会に提出する予定で、国民新党の自見庄三郎金融相も法案に署名しました。
これで国民新党の分裂は決定的になりました。

国民新党所属の議員は8名いますが、亀井静香代表と亀井亜紀子政調会長以外は連立離脱に反対の意向で、
党を離脱することも考えていないようです。下地幹事長らは亀井代表を説得するつもりですから、
これは完全にクーデターです。 党の代表の意向に従えないなら、下地らが離党すべきです。

民主党でも国民新党でも下剋上の有様で、主君を押し込めたり追放したりするのが流行しているようです。
教育上よろしくありませんから、こうした策謀を進めている連中は政界から追放する必要があります。

マスコミは例によって、亀井氏の行動を石原新党を巡る政局に絡めて矮小化して伝えています。しかし、
石原新党など実現する見込みはありませんし、実現したところで同床異夢ですから、
上手くやって行くことなどできません
石原氏はバリバリの増税論者で、
「2段階にせず、一気に10%に上げるべきた」と述べているのですから。


与党議員には官房機密費から金がバラ撒かれていますから、マスコミにも回っていることでしょう。
(議員に対しては、300万円を提示して賛成に回るよう説得しているようです) 
財務省のTPR(Tax PR)もありますから、主要マスコミの論調は常に増税推進路線です。


これまで何度も述べてきましたが、今の状況で増税すれば確実に景気が悪くなります。
これを否定するエコノミストや経済学者はいません。皆が財布のひもを締めるので、当たり前の話です。
増税前の2013年から14年にかけては駆け込み需要があるでしょうが、それ以降は大きな反動が来ます。
1年半後には更に消費税率がアップしますから、経済停滞は長引きます。

企業の株価は低迷し、経営危機に陥るところが増えますから、外資の傘下に入るところが激増することでしょう。
そうなれば、リストラで大量の失業者が発生します。こうなることは判り切っていますから、
少なくとも現段階では消費税増税に反対するのが正しい選択です。

郵政民営化の改正法案も与野党の合意で成立する見込みですが、
国民新党の下地氏らはこの法案の成立を確実にするために連立を継続する必要があると、
見え透いた嘘を付いています。骨抜きになった改正法案など成立させても意味はなく、
下地や自見らは権力にしがみ付いているだけです。


改正法案では郵政株の大半を売却することになっていますから、
当初の思惑通り、外資に売り飛ばされることでしょう。
TPPにおける米国の狙いが郵政民営化にあることは今では明らかになっており、
改正法案はその線に沿って作られています。

表現が曖昧になっている分、どうとでも解釈できるところが味噌で、
民自公の売国勢力が合意した法案ですから、国益に反することは明らかです。

従って、郵政改正法案と消費税増税法案に賛成することは売国行為に外なりません。
亀井静香氏はこの二つにNOを突き付けているわけですから、国民本位の立場を崩していません。
マスコミが垂れ流す、亀井氏の政治的野望が崩れつつあるという浮薄で意図的な政局論に振り回されてはならないのです。

亀井氏は旧来型の政治家ですから、脛に傷はあるでしょう。しかし、かつて橋本龍太郎氏が述べたように、
私益よりも国益を追求する姿勢が少しでも勝っていれば愛国者と呼ぶべきで、
利権の亡者でしかない民主党幹部や自民党の面々と較べれば遥かにマシだと思います。

消費税が10%に引き上げられたとしても、その殆どは借金の返済に充てられる予定ですから、
国民の福祉が増すことはありません。むしろ弱者に厳しい社会になる公算が大です。
役人の無駄遣いを止めさせないのですから、増税しても役人と利権に群がる企業が得をするだけです。


永田町では水面下で謀略が繰り返されていて、暫く政局は混沌とすることでしょう。
その中で小沢氏がどのように動くのか、これによって国の行く末が決まると言っても過言ではありません。
亀井氏と共に上手く舵取りをしてくれることを願って止みません




◆http://satehate.exblog.jp/10379859/
さてはてメモ帳 2008年 12月 20日
亀井静香が明かす原爆体験

より抜粋、


亀井静香:私はゲバラを最も尊敬する人物として政治活動をやっています。
       自らを捨て、苦しむ民衆の救済に身を捧げたゲバラこそが、本当の政治家の姿だと思う。
       アメリカ合州国のジミー=カーター大統領(民主党)の時に副大統領を務めた
       ウォルター=モンデール駐日大使(当時)が私の部屋に来て、
       ゲバラの写真が飾ってあるのを見てびっくりしましたよ(笑)。


亀井:いや、私自身は体験したわけじゃないですよ。
   1945年8月6日、7歳のときに、原爆の閃光を目にしました。私は小学生でした。
   広島県比婆郡山内北村という片田舎で、食料がなかったから、
   児童みんなで校庭に芋畑をつくるために、芋を植えていました。
   夏休みなのに、学校に行って、芋作りするために、校庭にたまたまいたんですよ。
   山の向こうからピカーっと空に鮮烈な光が見え、キノコ雲が上がって、とてつもない地響きが伝わってきました。
   大変なことが起きたんだ……と幼心でも感じられました。

   数日後、服も着ずに肌が焼け爛れ、逃げてこられた人が多くおられたのを現在(いま)も記憶しています。
   親戚も被曝しました。私の姉貴が爆撃地近くの三次高等女学校にいたんですね。
   自分も被爆したとは知らなかったのでしょう。
   援助のため多くの女学生と一緒に爆心地へ通い続け、第二次被曝に苦しみました。
   姉貴を亡くしたのは後年です。姉のクラスメートは原爆訴訟を起こしました。



―――先ほど、政治家が狂っているとおっしゃっていましたが、どの辺がそうでしょうか?

亀井: まず、人間を大事にしない。そんな当たり前のことが当たり前じゃなくなってしまった。
    小泉改革を考えてみてください。あれは人間を大事にしていなかったでしょ? 人間を道具扱いして、
    人間を金儲けの手段にしてしまった。 人を人として見ないのが小泉改革の本質です。 
    だから、世の中が刺々しく、人間関係が競争関係に堕してしまった。
    世の中全体がいかに他の人を利用して金儲けするか …… ってことばかり考えるようになっているでしょ? 

    小泉改革以降の日本では、大企業の経営者っていうのは、下請けや従業員をいかに安く使って、利益を上げるか
    ということだけに頭がいってしまうようになった。それが当たり前のこととして通っています。
    大企業の経営者だけじゃないですよ。日本人皆が、いかに利益を上げるかということばかりに頭がいくようになった。
    そうなってしまったから、お互いが助け合って共生する、
    皆で幸せになろうと皆が思う「良い社会」じゃなくなってしまった。 
    こういうギスギスとして殺伐した社会になっちゃった大きな責任は、小泉改革にあると私は断言しております。



恥ずかしいですが、私の短歌を詠みます。

何故に 心を魅かるる 桜花 咲くを惜しまず 散るを惜しまず

俺と小沢はこんな心境だよ。これがいいたいことのすべてだな。




亀井静香は見どころがある。これすら「ワナ」だとしたら、日本も終末。

なぜ信じるかって?

マルクスは嫌いだが、ゲバラには人間味を感じる。


ゲバラのヒロシマ訪問
http://www1.odn.ne.jp/kamiya-ta/guevara.html


しかし、なんと言ってもゲバラが来日において最も心を動かされたものの一つは、ヒロシマ訪問だったようである。 
フェルナンデスの証言によれば、ゲバラは初めからヒロシマ訪問を切望していたようであるが、
日本側はどうも乗り気ではなく、ゲバラ一行は急遽予定を変更してヒロシマを訪れている。
もちろん「広島」ではなく「ヒロシマ」である。

陽気でおしゃべりなラテンの人たちのなかで、ゲバラは寡黙だった ――
日本での証言者たちに共通する内容である。そして「眼が澄んでいた」というもの共通している。

その寡黙なゲバラが広島の原爆資料館を見ている中で声をあげた

「『きみたち日本人は、アメリカにこれほど残虐な目にあわされて、腹が立たないのか

それまで見口氏〔県の案内役――引用者注〕はもっぱら大使と話すだけで、
チェやフェルナンデスとは、ほとんど口をきいていなかった。それまで無口だったチェがこのとき不意に語りかけ、
原爆の惨禍の凄じさに同情と怒りをみせたのである。見口氏はいう。

『眼がじつに澄んでいる人だったことが印象的です。そのことをいわれたときも、ぎくっとしたのを覚えています。
 のちに新聞でかれが工業相になったのを知ったとき、あの人物はなるべき人だったな、と思い、
 その後カストロと別れてボリビアで死んだと聞いたときも、なるほどと思ったことがあります。 
 わたしの気持ちとしては、ゆっくり話せば、
 たとえば短歌などを話題にして話せる男ではないか、といったふうな感じでした』」(p.206~207)


David_Mellon、



「Ophelia」です。



午前中の記事がらみで、ご参照あれかし、

最後の部分ですが、

◆http://satehate.exblog.jp/17742142/
さてはてメモ帳2012年 03月 29日
◎原爆はどのように報道されたのか 鬼塚英昭

☆http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4880862339.html
原爆の秘密 国内篇―昭和天皇は知っていた

鬼塚 英昭【著】
成甲書房 (2008/08/05 出版)
価格: ¥1,890 (税込)



国家がなくなってもよい。しかし、なくなったはずの国家が、原爆を落としたアメリカの手先となって、
財産も失った者たちに、国際赤十字社が提供しようという薬を、与えないで下さい、という権利があるというのか。 

私がたった一人で、汚れちまった、かの時の、あの天皇を天にいただく国家を告発する理由がここにある。






コメント

終わらぬ冬Ⅲ

2012-03-30 11:07:17 | Weblog
 画は藤田嗣治(レオナール・フジタ)

 Leonard(Tsuguharu) Foujita

 明治19年(1886)~昭和43年(1968)        作


  「12月8日の真珠湾」、合成で、下は中央部分です。


☆曇り、風強く、北海道に春一番ですかねぇ。

まずは、

◆http://www.nishiokanji.jp/blog/?p=1159
西尾幹二のインターネット日録 2012/3/27 火曜日
日本には「保守」は存在しない

私は前から日本には「保守」と呼べるような政治的文化的集団ないし階層は存在しない、と思っていた。
ところが人は安易に「保守はこう考えるべきだ」とか「私たち保守は」などと口にする。
「保守言論界」とか「保守陣営」とかいう言葉もとび交っている。

今こそきちんと検証しておくべきである。思想的に近いと思っていた者同士でも今では互いに相反し、
てんでんばらばらの対立した関係になっているではないか。
皇室問題で男系か女系か、原発派か脱原発派か、TPP賛成派か反対派か――
ひとつにまとまった従来の「保守」グループで色分けすることはできなくなっている。

もともと「保守」など存在しなかったことの現われなのである。
この点を過日掘り下げて「WiLL」2月号に書いたので、ここに掲示する。


  わが国に「保守」は存在するのだろうか。「疑似保守」は存在したが、それは永い間「親米反共」の別名であった。
  米ソ冷戦時代のいわゆる五五年体制において、自由主義体制を守ろうとする思想の立場である。
  世は反体制一色で、左翼でなければ思想家でない時代、一九六〇年代から七〇年代を思い起こしてほしい。
  日本を共産主義陣営の一国に本気でしようとしているのかそうでないかもよく分からないような、
  無責任で危ない論調の『世界』『中央公論』に対し、
  竹山道雄、福田恆存、林健太郎、田中美知太郎氏等々が拠点としたのが『自由』だった。
  六〇年代は『自由』が保守の中核と思われていたが、正しくは「親米反共」の中核であって、
  必ずしも「保守」という言葉では呼べない。  
 
  六〇年代の終わりに、新左翼の出現と学生の反乱に財界と知識人の一部が危機感を深めて日本文化会議が起ち上げられ、
  一九六九年五月に『諸君』が、七三年十一月に『正論』が創刊された。ここに拠った新しく増幅された勢力も、
  「反米容共」に対抗するために力を結集したのであって、私に言わせれば言葉の正しい意味での「保守」ではない。
  日本に西洋でいうところのconservativeの概念は成立したことがない。

  明治以来の近代化の流れのなかに、尊王攘夷に対する文明開化、
  民族的守旧感情に対する西洋的個人主義・自由主義の対立はあったが、対立し合うどちらも「革新」であった。
  革新官僚とか革新皇道派とか、前向きのいいことをするのは革新勢力であって、保守が積極概念で呼ばれたことはない。
  歴史の流れのなかに革新はあり、それに対する反動はあったが、保守はなかった。
  積極的な運動概念としての保守はなかった。背後を支える市民階級が存在しなかったからである。  

  政治概念として保守が唱えられだしたのは戦後であり、政治思想の書物に最初に用いられたのは、たしか一九五六年のはずだ。
  五五年の保守合同を受けてのことである。左右の社会党が統一したのにほぼ歩調を合わせて、自由党と民主党がひとつになり、
  いまの自民党ができて、世間では自民党と社会党とを保守と革新の対立項で呼ぶようになった。
  けれども、それでも「保守」が成立したとはいえない。

  いったい、自民党は保守だろうか。国際共産主義に対する防波堤ではあっても、
  何かというと「改革!」を叫ぶ自民党は日本の何を守ろうとしてきただろうか。
  ずっと改革路線を歩み、経済政策でも政治外交方針でもアメリカの市場競争原理やアメリカ型民主主義に合わせる
  こと以外のことをしてこなかった。自民党を保守と呼ぶことはできるだろうか。

  自民党をはじめ、日本の既成政治勢力は自らを保守と呼ぶことに後ろめたさを持っていた。
  もしそうでなければ、自らをなぜ「保守党」とためらわず名づけることができなかったのだろうか。
  「保守」は人気のない、悪い言葉だった。永いこと大衆の価値概念ではなく、選挙に使えなかった。
  福田恆存氏がときおり自分のことを、「私は保守反動ですから……」とわざと口にしたのは氏一流のアイロニーであって、
  「保守」がネガティヴな意味合いを持っていたからこそ、悪者ぶってみせる言葉の遊びが可能になったのであった。

 「保守」を利用する思惑

  ところが、どういうわけだか最近、というかここ十年、二十年くらい「保守」はいい言葉として用いられるようになっている。
  保守派を名乗ることが、言論人の一つの価値標識にさえなった。いつまでつづくか分からないが、
  若いもの書きは競い合って自分を保守派として売り込んでいる。保守言論界と言ってみたり、保守思想史研究を唱えてみたりしている。
  私はそういうのをあまり信じないのだが、十年後の日本を占う当企画の一項目に「保守」があがっていること自体に、隔世の感がある。

  おそらく、元左翼の人たちがいっせいに右旋回した時代に、「保守」がカッコイイ看板に担ぎ上げられたといういきさつがあったためであろう。
  西部邁氏の果たした役割の一つがこれであったと思う。また、市民階級は生まれなくても、
  二十世紀の終わり頃のわが国には一定の小市民的中間層が成立し、一億中流意識が定着した、とまでいわれた経済の安定期があって、
  それが「保守」の概念を良い意味に格上げし、支え、維持したといえなくもない。

  「保守」を利用する人たちの思惑はどうであれ、人々がこの言葉を価値として用いることに際して抵抗を覚えないムードが
  形成された背景の事情はそれなりに理解できる。しかし、二つの理由からこれはいかにも空しい。
  あっという間に消えてなくなる根拠なきものであることを申し上げたい。
  一つは、思想的根拠にエドマンド・バークなどを代表とする外国の思想家を求め、日本の歴史のなかに必然性を発見できていない。
  もう一つは、金融危機が世界を襲いつつある現代において、新興国はもとより、先進国にも格差社会が到来し、
  中間階層が引き裂かれ、再び体制と反体制とが生じ、両者が反目する怨念の渦が逆巻く嵐の社会になるであろうということである。

  安定期にうたた寝をまどろむことのできた仮そめの「疑似保守」は、十年後には雲散霧消し、
  やがてどこにも「保守」という言葉をいい言葉として、価値あるものの印として掲げる人はいなくなるであろう。
  大切なことは、一九六〇~七〇年代に「反米容共」に取り巻かれた左翼中心の思想空間で「親米反共」を命がけで説いた世代の人々は、
  自らを決して保守とは呼ばなかったことだ。たとえば、三島由紀夫は保守だったろうか。命がけで説いたその熱情はいまも必要であり、
  大事なのは愛国の熱情の維持であって、時代環境が変わればそれを振り向ける対象も変わって当然である。

 十年後の悲劇的破局の光景  

  時代は大きく変わった。「親米反共」が愛国に通じ、日本の国益を守ることと同じだった情勢はとうの昔に変質した。
  私たちは、アメリカにも中国にも、ともに警戒心と対決意識を等しく持たなくてはやっていけない時代に入った。
  どちらか片一方に傾くことはいまや危うい。それなのに、
  一昔前の冷戦思考のままに、「親米反共」の古いけだるい流行歌を唄いつづけている人々がいまだにいて、
  しかもこれがいつの間にかある種の「体制」を形成している。そして、
  愛国心も国家意識もない最近の経済界、商人国家の請負人たちと手を結んでいる。
  「生ぬるい保守」「微温的な保守」「ハーフリベラルな保守」と一脈通じ合っているにもかかわらず、
  自分たちを「真正保守」と思い込んで、そのように名づけて振る舞っている一群の人々がいる。
  言論界では岡崎久彦氏から竹中平蔵氏、櫻井よしこ氏まで、冷戦思考を引き摺っている人々はいまだに多く、
  新聞やテレビは大半がこの固定観念のままである。

  中国に対する軍事的警戒はもとより、きわめて重要である。しかしそれと同じくらいに、あるいはそれ以上に、
  アメリカに対する金融的警戒が必要なのである。

  遅れた国や地域から先進国が安い資源を買い上げて、付加価値をつけて高く売るということで成り立ってきた
  五百年来の資本主義の支配構造が、いまや危殆に瀕しているのである。
  一九七三年の石油危機でOPECの挑戦を受けた先進国は、いまや防戦に血眼になっている。資源国は次第に有利になり、
  日本を含む先進国の企業は収益率が下がり、賃金の長期低落傾向にあるが、それでも日本は物づくりに精を出し、
  戦後六十年間で貯めた外貨資産は十五兆ドル(一千五百兆円)に達した。

  ところが、欧米主導の金融資本はわずか十三年間で手品のように百兆ドル(一京円)のカネを作り出した。
  あぶくのようなそのカネが逆流して自らの足許を脅かしているのは、目下、展開中の破産寸前の欧米の光景である。
  アメリカは「先物取引」という手を用いて石油価格の決定権をニューヨークとロンドンに取り戻すといった、
  資源国との戦いをいま限界まで演じているが、もう間もなく打つ手は行き詰まり、次に狙っているのは日本の金融資産である。

  「非関税障壁の撤廃」(ISD条項はその手段)を振り翳したTPPの目的は明瞭である。
  日本からあの手この手で収奪する以外に、アメリカは目前に迫った破産を逃れる術がないことはよく分かっているのだ。
  「親米反共」の古い歌を唄っている自称「保守」体制は、これから収奪される国民の恨みと怒りの総攻撃を受けるであろう。
  格差社会はますます激しくなり、反体制政治運動が愛国の名においてはじまるだろう。

  「保守」などという積極概念は、もともとわが国にはなかった。
  いま「親米反共」路線を気楽に歩む者は、政治権力の中枢がアメリカにある前提に甘えすぎているのであり、
  やがて権力が牙をむき、従属国の国民を襲撃する事態に直面し、後悔してももう間に合うまい。
  わが国の十年後の悲劇的破局の光景である。『WiLL』2月号より




十年後どころか、すでに牙をむき、襲いかかっておるわけだ、3.11がそれですよ。

日本は、いまや「戦時下にある」のです。


藤田画伯、二枚目、



合成で、上が「シンガポール最後の日(ブキテマ高地)」、下が「サイパン島同胞臣節を完うす」です。


戦争画の傑作が「国立近代美術館」に大量に眠っておりますよ。

ダメリカからの永久貸与扱いで一度に三点のみの展示なのだとか?

要らざるアメ公への忖度だし、劣化補修、修理に金をかけろよ!

愚劣極まる話で、GHQが勝手にかっぱらっただけで、何が永久貸与だよ、 よろず「脱米」なのですよ。


ちっと長いが、17年前かぁ、アタリハズレもあるねぇw

一連のユダヤの何とかという本は、 ま、話半分ですが、結論はいいのではないかなぁ、

◆http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/
LEGACY OF ASHES   2012/3/28
「「日本破壊計画」に手を貸すのは誰か」 


これはWar Guilt Information Program(戦争責任周知徹底計画)と呼ばれるものである。

広島の原爆記念碑に何て書かれているのですか?
「二度と過ちは繰り返しませんから」と.......これでいいのでしょうか。これがWGIPなのです。

羊,山羊を飼育する畜産民は,子羊が生まれると,一年以内に雄は種付け用を少し残し,後は殺して食べる。
ごくわずかの雄を去勢して群れの先導役にさせる。それを人間支配の技術に転用するのが去勢の意味。
シオン長老の議定書(プロトコール)第18議定書より。
これこそがバーディシャー由来の人間家畜の管理術。

拙稿:欧米から見た日本 その1でアーネスト・サトウはこう言っている。

『日本の下層階級は支配されることを大いに好み、権能をもって臨む者には相手がだれであろうと容易に服従する。
ことにその背後に武力がありそうに思われる場合は、それが著しいのである。伊藤博文には、
英語が話せるという大きな利点があった。これは、当時の日本人、ことに政治運動に関係している人間の場合には
きわめてまれにしか見られなかった教養であった。もしも両刀階級の者をこの日本から追い払うことができたら、
この国の人民には服従の習慣があるのであるから、外国人でも日本の統治はさして困難ではなかったろう。』と。

見透かされていたのである。

サトウの言う「両刀階級」を追い払うまでもなく
メーソンごっこをさせるのが一番手っ取り早かったのであろう。

『秘密結社に喜んで入ってくるのは、世渡りがうまく出世第一主義で、一般人の中では軽薄に属する人物が多いので、
彼らを御してわれわれが仕組んだことを片付けさせるのは、さして苦労のいることではない』と。
(15議定書)



悪魔(ユダヤ)からの最後通告
混迷日本にとどめを刺せ

ヤコブ・モルガン・著   第一企画出版   1995年刊


この本は今は絶版となっています。第一企画出版という出版社の消息もわかりません。しかし、
この本に書かれている内容は、日本人としてぜひとも知っておく必要があることばかりです。
なぜなら、間もなく日本という国はこの地球上から抹殺される運命にあるからです。
そのとき日本人の身の上に何が起こるのでしょうか。
それは本文を読み終えた後で、じっくりと想いをめぐらしてみてください。背筋が寒くなるにちがいありません。
しかしながら、この“現実”から目を背けない心の姿勢が大切なのです。(憂惑生)


☆戦争はすべて金儲けの事業である

<略>

☆政府の要人(トップ)は全員「世界支配層」の使用人

<略>

☆日本ではこの重要6ポストがフリーメーソン


日本では戦後連綿として首相、外務大臣、大蔵大臣(財務大臣)、文部大臣(文部科学大臣)、
防衛庁長官、日銀総裁の6ポストはフリーメーソンまたは無能で都合のよい人材によって占められてきたが、田中角栄だけは例外だった。
田中首相は「世界支配層」が予期しない日本の総理大臣だった。

田中角栄は民族主義者であった。日中国交回復をなしとげ、独自のエネルギー政策をとろうとした田中首相は
「世界支配層」にとって大変危険な政治家と映ったのである。
「世界支配層」の狙いは、日本と中国を永遠に分離、敵対させることだった。
そうすればアジアの二大国が結束して強大なアジア圏ができることを未然に防げる。
また石油のない日本を米英系の石油メジャーの傘下に組み込んでエネルギーという強力な武器で日本を恒久的従属下に置くことができる。
この両方に挑戦したのが田中角栄である。

この精力的かつ国民的人気を持った首相をこのまま存続させては、日本に民族主義が芽生え、
日本という国を服従させることが困難になる。このため田中角栄を倒すためにさまざまな手が使われた。
ジャーナリストを使っての金脈問題暴露記事や、アメリカ発のロッキード事件発覚である。
ロッキード事件は田中角栄を倒すために仕組まれた陰湿なる謀略である。
5億円のワイロはあらかじめ計画されたシナリオに沿って田中首相筋に渡された。そのために多くの人や商社が介在し、
大がかりな贈収賄工作が行なわれたのである。
ロッキード事件では日本側に多くの逮捕者・犠牲者が出たのに比べ、アメリカ側で刑事罰に処された者は誰もいない。
このことはロッキード事件なるものが、日本の政治を混乱させ、
「世界支配層」にとって望ましい方向に軌道修正するための謀略であったことを示している。

田中角栄を失った日本は政治的無能状態になり、その後は「世界支配層」とアメリカに忠実な政治家によって
政権交代が行なわれた。日本政府中枢にはフリーメーソンが多く巣くったのである。
一国の政治力は政治家の力量や見識によっても大きく影響されるが、その国の保有する軍事力や経済力によっても左右されるのは当然である。
日本の軍事力は見るも無残な状況である。アメリカの進駐軍によって押しつけられた憲法は、その一見高邁な理念はともかく、
日本という国家を永遠に無力化し、幽閉するための牢獄となっている。
日本にとって過去の日中戦争や太平洋戦争は悪夢であり、軍部によって悲惨な戦争に巻き込まれた国民は、
二度とあのような戦争を起こしたくないと、永遠の平和を願うことは当然である。

けれども、日本が罠にはめられて戦争を始めざるを得ず、しかもその戦争を指導した軍部や政府の中枢がユダヤ・フリーメーソンであり、
最初から日本が負けることを想定し、負けるために多くの作戦行動を行ない、意図的に途方もない犠牲者を出し、
敗北したあと、戦争を忌み嫌う国民に「平和憲法」を押しつけ、戦後の日本を軍事的に無力化することが目的であったとしたら、
日本の平和主義者は見事に騙されていることになる。

「世界支配層」の狙いは日本に大量殺戮兵器である原爆を落とし、日本人を地獄に突き落として、
戦争の過酷さを克明に記憶させ、未来永劫にわたって戦争アレルギーを植えつけ、
二度と軍事大国にならないよう国民の脳髄に「平和憲法」を刻印することであった。狙い通り、
戦後の日本人は一様に「平和主義者」となり、ひたすら復興だけを考えてきた。

「日本が太平洋戦争に敗北することがあらかじめ予定されていた」という事実を証明する出来事がある。
上野の東京国立博物館理事長の奥村英雄氏は、日本がアメリカと戦争を始める前に、つまり、真珠湾攻撃をするはるか前に、
日本政府のある筋から、東京はやがて空襲されるので、あらかじめ博物館内の貴重な展示品を全国各地に疎開させておくよう指示され、
奈良や東北地方に移動させたことを証言している。

☆駐留米軍の役目は非常時日本を占領すること


日本が戦争に敗北することが予定されていたとするならば、戦闘や、空襲、原爆などで死んでいった多くの英霊は浮かばれまい。
戦後の平和憲法も、日本人の核アレルギーもすべて誰かがそのことをあらかじめ計算した上で、
日本人と日本国を封じ込めるために仕掛けた罠だとすれば、日本は二重に不幸ではないか。

日本の自衛隊は憲法でも認められない日陰者として扱われ、日本国民の生命と財産を守る軍ではなく、
アメリカ軍の指揮下で補完戦力としてのみ働くことを許されている。
日本が仮にも独立国であるならば、外国の軍隊によって占領され、
首都を初めとして全国に多くの基地を提供していることを恥と思わなければならないだろう。

日本にいる米軍は何のためにいるかというと、日本で不穏な動き、
例えば民族主義に基づくクーデターなどが起こったとき、それを制圧するためであり、
日本に反米的政権が誕生したとき、首相官邸と国会議事堂を占領するためである。

日本を戦後サンフランシスコ体制に組み込み、米軍の駐留を許し、半独立国としての卑しい地位におとしめたのは
フリーメーソン首相・吉田茂であった。
そして、米ソの冷戦という虚構のもとに日米安全保障条約を締結、日本に米軍が駐留する大義名分を与えたのは、
売国政治家・岸信介である。

国家としてまともな軍事力を持たない日本は戦後の国際政治において常に二等国扱いをされてきた。
政治力は適切な軍事力によって裏打ちされる。日本が国としてまともな大局観や戦略、そして危機管理を持たないのは、
国防という大事な能力と機能が欠落し、独自の情報空間を持たないからである。
軍事力と情報力は表裏一体である。
日本はアメリカ軍によって列島を占領されながら、アメリカからは大事な情報は何ひとつとしてもらっていない。
アメリカは無数の軍事衛星を打ち上げ、宇宙空間を制している。今や月や火星にまで軍事基地を作ろうとしているのだ。
アメリカ本土の主要都市には、地下シェルターが張りめぐらされ、地上からの核攻撃にも耐えられる体制をしいている。
アメリカは恐るべき軍事国家である。日本はそのアメリカによって、いつもこめかみに銃口を当てられているのだ。

☆ユダヤに操られる政治家が驚くほど多い

<略>

☆細川政権はユダヤの傀儡(かいらい)だった

<略>

☆この大がかりな日本破壊計画に早く気づけ


いまユダヤ国際金融財閥を中核とする「世界支配層」イルミナティ・フリーメーソンは、
地球支配に向けて最後の仕上げをしている。
東欧やソ連を崩壊させ、中東を無力化し、中国の共産党政権を打倒し、日本の制圧を目論んでいる。
この日本制圧に手を貸しているのが日本の政治家たちなのである。

日本が慟哭している。いま、この国のよき伝統や歴史が崩壊の危機に瀕しているのだ。
明治維新以来、日本は西欧列強(ユダヤ)の侵略に対抗し、数々の国家的変革と建設を行なってきた。
けれども、その過程では不可避的にいくつかの過ちも犯した。
その原因は、日本人が世界の中で十分な大局観と情報を持ちえなかったことによる。
日本人は歴史の中から教訓を学ぶことができなかったのである。
しっかりした歴史観や国家建設、国際関係に対する理念を持ち得なかった日本人は、現代に至ってもなお、
同じ過ちを繰り返そうとしている。
世界で最もナイーブなこの国の国民は、ちょっとした情報操作や暗示によっていとも簡単に扇動されるのである。

明治・大正・昭和・平成と時代は変わっても、日本は絶え間なく外国勢力(ユダヤ)によって影響され、
国内の協力者の工作によって間違った方向へと導かれてきた。やがて日本が日本でなくなる日が来る。
このまま手をこまねいて何もしなければ、日本は本当にそうなってしまうのだ。
日本の心ある人たちはこの陰謀を見抜き、国を売る者たちに鉄槌を下さなければならない。

太平洋戦争で敗北して以来、日本人は「世界支配層」によって徹底的に精神改造された。
今では、日本人はそのことを喜び、原爆を2発も投下して罪もない日本人を大量虐殺したアメリカを崇拝し、
日本の発展はアメリカのおかげだなどと言う。このような馬鹿者は世界で日本人だけである。

知恵のない者は滅びる。このことを地でいくなら、真っ先に滅びるのは日本であろう。
世界情勢は途方もなく厳しく、日本を取り巻く環境は日増しに悪化している。けれども、日
本人は自分たちに差し向けられた危険を察知することなく、この危険に対してあまりにも無知であり、無防備である。
日本の政治家や権力者たちは、日本を救うどころか、この国の滅亡に手を貸している。

日本は阪神大震災でも見られたように、最低限の国家危機管理すら持ち合わせていない。
日本の知識人やジャーナリスト、マスコミも、日本国民に真実を知らせることなく、
日本人の愚民化、痴呆化を助長している。平成日本人の目はうつろである。
日本人の顔からは、かつて存在していた輝く目、ひきしまった口元、りりしい顔立ちは完全に消え失せた。
今はどの顔も一様に野卑で軟弱である。
太平洋戦争に敗北して、日本人は本来の日本人ではなくなり、軽薄なるアメリカ文化に毒されて、
民族としての伝統、そして歴史や誇りさえも失った。
戦後50年が経過し、日本人はその本来的徳性を失い、醜悪なる姿へと変容した。利益至上主義や拝金主義である。
敗北によって日本人は高貴なる国体を失ったばかりか、その精神まで堕落させたのである。

とりわけバブル崩壊後の日本は国家としての理念を失い、国民も長期化する不況の中で目標を失い無気力そのものである。
ところが日本人は、このようになった原因は日本人自身にあると考えている。
日本人特有の自虐性がそうさせるのであろう。だが、一時の経済的成功は別にして、
日本人がかくも弱々しい国民になった最大の原因は日本人の中にだけあるのではない。
日本人をそうさせるための大がかりな仕組みがあるのである。

☆日本経済が崩壊する日が目前に迫っている

<略>

☆潜在的闘争心を抜き取られた日本人


敵対する国家・民族・集団・個人を打倒するためには、軍事力や政治力などを用いて相手を屈服させる。
相手が弱い場合は、この方法で短期間に勝負はつくものである。
だが、相手が強大であったり、互角の力関係の場合には、陰謀をめぐらし、さまざまな機略に富んだ手段を用いなければならない。
それには2つの方法がある。
ひとつは、相手から潜在的闘争力を奪い、精神や肉体を虚弱化することである。
もうひとつは、相手方の中に反対勢力を作り、それを支援して互いに戦わせ、内戦に導いて消耗・疲弊させることである。

日本は伝統的に“強い国家”である。国民のレベルも高く、精神も充実している。
このような国を屈服させるには2つの方法を同時に用いなければならない。

  「潜在的闘争力を奪うための手段」には次のようなものがある。
 ● 麻薬など、習慣性の強い薬物を大量に供給して、健全なる精神と肉体を破壊する。
 ● ポルノや風俗産業を拡大して性的快楽を大量供給する。
 ● スポーツや映画、音楽等の娯楽を大量に与える。
 ● 男子を軟弱化し、女子の闘争心をあおる。
 ● マスコミを総動員して愚民化をはかる。
 ● 輸入食品の中に特殊な薬品を混入して肉体の虚弱化をはかる。
 ● 公害など環境汚染を促進して肉体の破壊を促進する。
 ● 新興宗教の信者としてマインドコントロールする。

  そして、もうひとつの「反対勢力構築の方法」は次の通りである
 ● フリーメーソン組織を強化・育成する。
 ● 政党を結成して国政奪取の機会をうかがう。
 ● 戦闘的宗教集団を設立して、組織拡大および武装闘争を行なう。
 ● 犯罪集団、マフィアを拡大強化する。
 ● スパイ組織を構成して情報収集を行なう。

日本では、以上述べた手段や方法は、すべて実行されている。特に、日本のように一度世界大戦で敗北したような国は、
「世界支配層」にとって何をするにしてもほとんど自由である。
それは闘争心の劣化や反対勢力の構築に加えて、体制側すなわち権力側にも言うことをきく人材を自由自在に配置できるからである。
日本では、政治、経済、知識人、マスコミの中枢はユダヤ・フリーメーソンとして「世界支配層」にいつでも奉仕している。

日本の歴代首相、外務大臣、大蔵大臣、文部大臣、防衛庁長官、日銀総裁などのポストはすべて
秘密組織のエージェントでなければ座ることができない。経済界もしかりである。
経団連や日経連、経済同友会、日本商工会議所の財界4ポストは、普通の人間ではよほどのことがない限りなれないであろう。
大企業のトップもそうである。
学者や知識人、ジャーナリストも、テレビや新聞、各種雑誌に多く登場する場合、たいてい「世界支配層」のスポークスマンを務めている。
彼らが実力だけで有名になることはあり得ない。
マスコミに登場するのは、繰り返し「世界支配層」に都合のいいことを並べ立てているからである。
真実を述べる者は言論界から抹殺される。
こうしてみれば、日本は体制、反体制、潜在的闘争力のすべてをコントロールされていることになる。
そういう意味ではもはや救いようのない国だと言っても差し支えない。
けれども、それでもなお「世界支配層」が日本に対して警戒を緩めず、発展の阻止と国民的精神の破壊を企図してくるのは、
日本民族の魂の奥底に宿る優れた資質を恐れているからに他ならない。
日本と日本人は、手を緩めれば必ずその潜在能力と努力によって発展興隆し、やがては強大なライバルになるからである。

☆日本の安全を破壊するユダヤ工作員が暗躍

<略>

☆日本人の脳を白痴化し、精神を堕落させる計画

<略>

☆日本の銀行を次々倒産させる遠大な計画

<略>

☆明治以来の間違った国策を至急修正せよ


日中戦争は15年戦争とも言われ、満州事変より日本降伏までの間に中国大陸では数多くの激戦と悲劇が繰り返された。
日本はなぜ中国を敵として戦わなければならなかったのだろうか。日本が中国を侵略して得られたプラス面は何ひとつなかった。
結果として両国の間に多大な損害と深い悲しみだけを残しただけである。

本来優しい草食動物の代表である日本人が、過去の歴史において間違った選択をし、
あたかも肉食獣であるがごとく変身した背景には、日本の政治、軍閥の中枢に
「世界支配層」ユダヤ・フリーメーソンの手先が多数巣くっていたという事実がある。

彼らは日本を凶暴化させ、破滅へと導いた。明治においては、大久保利通や伊藤博文らであり、
大正・昭和においては、西園寺公望、牧野伸顕、岡田啓介、米内光政、山本五十六、大本営参謀本部の面々など、
枚挙にいとまがない。

日本のユダヤ・フリーメーソンたちはいつまでも日本の破滅を画策している。
アジアの中で日本だけが鼻つまみ者になり、孤立化することを策動しているのである。
日中戦争の勃発と拡大、そして太平洋戦争の開戦もすべては仕組まれたものであった。
無知な日本国民はそれを知らされず、日本の政治権力の中枢に巣くったこれらエイリアンたちによって
日本は翻弄され続けてきた。当時の日本人には、その陰謀を見抜き、国内に対抗勢力を形成することなど不可能であっただろう。
日本の民衆はあまりにも無知で無力であった。

日本は最大にして最強の政治権力を保有した大本営陸海軍(その中枢はユダヤ・フリーメーソン)によって
冥府魔道へと導かれていった。
太平洋戦争は日本打倒のための国際的謀略であったが、日本が本来とるべき選択肢は、このような陰謀を見抜き、
アジア諸国と広く連帯し、米欧(ユダヤ)勢力と戦うことであった。
にもかかわらず日本は中国と戦火を交え、アジア諸国の賛同も得られず、戦場のいたるところで孤立した。
横暴を極めた帝国主義・植民地主義である米欧よりも、日本を嫌ったアジア民衆の姿こそ、
アジアでもなく西欧でもない日本の悲劇がある。
しかし、日本の南方進出がまぎれもなくイギリスやフランス、オランダなど西欧の植民地帝国の基盤を揺るがし、
これを崩壊させたことは間違いない。戦後、インドネシアはオランダから、マレーシアはイギリスから、
そしてインドシナ(ベトナム)はフランスから独立した。インドもついにイギリスの支配を脱した。
その地にも、フィリピン独立、パキスタン独立、ビルマ共和国(ミャンマー)成立など、アジア情勢は一変したのである。

けれども日本の戦争行為をすべて悪とし、日本を犯罪人にするための国際ショー・極東軍事裁判(東京裁判)が戦勝国によって開催された。
「南京大虐殺事件」はこの裁判の最中、突然持ち出されたものであると言われている。
それはアメリカが、広島・長崎への原爆投下による日本人大量虐殺を正当化するため、日本も中国では同様に大量虐殺を行なったとするものだ。

米欧は日本を友好国とは思っていない。利用するだけである。
そして邪魔になれば再び日本打倒の陰謀をたくらんでくる。
バブル経済の形成やその後の崩壊、そして昨今の円高による日本経済の低迷は、米欧(ユダヤ)からのあからさまな攻撃である。
「世界支配層」にとって日本という国は本来的に必要ないのである。
アジアというよだれの出るようなおいしい肉に刺さった鉄の釘である。
この釘を抜きさえすれば、アジアの支配は思うがままとなるのだから。

日本は太平洋戦争で敗北し、一度はアジアの無能国になった。だが戦後再びめざましい発展をとげ、
その経済力はもはや無視できないほど強大になった。
「世界支配層」は日本をもう一度無力化するためにさまざまな罠を仕掛けたのである。
日本はこの巨大なる陰謀を早く見抜き、断固戦う意志を示すとともに、
中国をはじめとするアジア諸国と連帯して、アジア人のためのアジアを創造しなければならない。



 ● エピローグ ● 日本に宣戦布告したユダヤにどう反撃するか

☆作られたユダヤ人の悲劇に騙されるな

1995年1月27日、ポーランドのアウシュビッツ強制収容所で解放50周年の中央式典が開かれた。
ナチス・ドイツによるユダヤ人の虐殺は最大「600万人」とも称され、今でも戦後ドイツを深く激しく呪縛している。
参加した約20カ国の代表によって採決されたアピールは「アウシュビッツは人類史上最大の犯罪」とし、
ユダヤ人の悲劇性を強調すると同時に、平和への願いを新たにしたものである。

人類にとって平和が最も大切なものであり、いかなる民族・国家も戦争や暴力によって絶滅させられることがあってはならない
ことは当然のことである。
だが、なにゆえにユダヤ人の虐殺のみが戦後これほど大きくクローズアップされ続けるのか。
この点については2つの問題を提起しておきたい。

まず第1は、ユダヤ人の大量虐殺を指揮命令したのは他ならぬユダヤ人のヒトラーであり、
そのヒトラーを財政的に援助したのはユダヤの巨大国際金融財閥ロスチャイルド家であったということである。
また、イギリス、フランスなどの連合国を支援し、ともにナチス・ドイツと戦って勝利したアメリカの大統領
フランクリン・D・ルーズヴェルトは、自分自身がユダヤ人であったにもかかわらず、ユダヤ人の大量虐殺問題を無視したことである。
戦後、「ユダヤ人の悲劇」はパレスチナの地にイスラエルを建国する原動力となった。

第2の問題点は、人類史上にはユダヤ人の虐殺をはるかに上回る凄惨な虐殺がたびたび行なわれており、
その多くはイギリスとアメリカによるものである。
しかし、そのことは何一つとして問題にされていないということである。

アフリカ黒人の奴隷貿易は、ドイツを除くほとんどのヨーロッパ人種、スペイン、ポルトガル、オランダ、イギリス、フランス人などによって
16世紀初頭より行なわれ、インディアン虐殺によって人手不足となったアメリカ大陸に売却されていった。
綿花栽培等の農園を営むアメリカ人たちは黒人奴隷を酷使し、毎年14万人の奴隷が悲惨な生活のもとで死んでいった。
これによって犠牲になったアフリカの健康な男女たちは、300年間でおよそ5000万人にも及ぶ。

こうした事実に対し、白人国家は何一つ釈明しようとしない。自分たちの罪にはほおかむりしたままである。
アメリカ大陸では1620年のメイフラワー号による移民船到着以来、続々と白人の入植が続き、
原住民であるインディアンとの間に深刻な紛争が起こった。
ここでもイギリス、フランス、オランダ、スペイン人たちはインディアンから土地を奪い、大量虐殺を行なったのである。

☆ナチのガス室も南京大虐殺も眉にツバせよ

管理人注:映像の捏造
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/12.html

敗戦国日本ではどうか。戦後、日本の戦争犯罪ばかりが追求されるが、
アメリカが日本に行なった残虐行為は看過できないものである。
米軍による広島・長崎への原爆投下では、罪もない民間人が約30万人も大量虐殺された。
さらに東京大空襲では、終戦までの130回にも及ぶ空襲によって、焼失した市街地は全体の50%を超え、
死者は9万2778人、罹災者は304万4197人の多数に及んでいる。
空襲などという非戦闘員への攻撃が大量虐殺「ホロコースト」でなくて何であろうか。

原爆を開発したのはユダヤ人科学者たちであり、それを事業化したのは、はやりユダヤ巨大財閥のロックフェラーやモルガンであり、
原爆投下を決定したのはモルガンの番頭であるトルーマン大統領であった。
先頃、月刊誌「マルコポーロ」(1995年2月号)に掲載された医師・西岡昌紀氏の紀行文が大きな波乱を巻き起こした。
戦後最大のタブー・ナチ「ガス室」はなかった――と題するこの写真入り10ページの記事は、
ユダヤの戦闘的擁護団体ヴィーゼンタールによって激しい抗議を受け、ついに出版元である文芸春秋社はこの圧力に屈し、
社長の田中健五氏が公式に謝罪すると同時に、編集長の花田紀凱氏を解任し、さらに雑誌の廃刊処分を決定した。

西岡氏の文章は単なる主観や憶測に基づいたものではなく、欧米でもすでに論争となっている問題点について客観的に述べたもので、
実に説得力に富むものである。
「ガス室」による絶滅計画というのは誰も実証できないもので、戦後急に降って湧いた問題であり、
西岡氏が主張するように、ソ連(現ロシア)という大ペテン国家がプロパガンダとして発表したものにすぎない。
この点では、東京裁判の時に急に持ち出された「南京大虐殺30万人」というのも同じシナリオであろう。
要は、「世界支配層」ユダヤ・フリーメーソン陣営にとって都合の悪いドイツや日本という民族国家に虚偽の罪をかぶせて、
永遠に封じ込めようという国際的陰謀なのである。

☆日本に圧力をかけるSWC

http://inri.client.jp/hexagon/floorA4F_ha/a4fhc600.html

 歴史を自分に都合のいいようにねつ造する天才

戦争とは生存をかけた国家と国家の総力戦であるから、数々の戦闘の局面では多くの将兵が死に、
民間人が巻き添えをくって死亡することは避けられない。
この場合、被害は双方に発生し、その罪は五分五分である。戦争に正義などないのだ。

ところが戦勝国は勝利したあとすべての罪を一方的に敗戦国に押しつける。
ねつ造も含めて――。ユダヤやアングロ・サクソンは嘘の天才である。
第二次世界大戦後の世界の歴史は、すべて彼らにとって都合のいいように変えられてしまった。

戦後、ドイツや日本には「世界支配層」に対して従順な政府が登場した。つまり傀儡政権である。
白人国家であるドイツは米英仏など連合国に対してというよりも、ひたすらユダヤ人に対してのみ贖罪してきた。
ドイツ人たちは、一切の罪は「ナチス・ドイツ」にあるとし、自らを免罪するとともに、
イスラエルに対して7兆円もの戦後賠償を続けてきた。

一方、日本はといえば、戦争の歴史的意味を全く理解することができず、
戦勝国から押しつけられた「戦争の罪」をすべての国民がかぶっている。
すべてがあいまいな日本では、戦争の責任は戦前の政府なのか、軍部なのか、それとも天皇なのか、
国民なのか、何も結論を出すことができず、戦後50年を経過した今も戦争の精算は終わっていない。

中国へ行く日本人観光客は今でも戦争の亡霊に悩まされている。彼らは中国大陸に入った途端に緊張し、
中国人たちへの罪の意識にさいなまれれる。上海から南京に向かう列車の中で、
戦争体験のない今の中国人に向かって日本人観光客が「申し訳ない、申し訳ない」とひたすら頭を下げてわびる姿は、
滑稽を通り越して哀れですらある。
戦後の虚構世界の中で日本人は自我を失い、民族心を失い、そして国家すら失おうとしているのだ。

☆経済で失敗したら日本は死を待つだけ


かつてダイナミックな経済成長をとげ、「21世紀は日本の世紀だ」などと騒がれたことが嘘のように、最近は静まりかえっている。
日本が最も得意とした世界に冠たる経済力は、今や色あせ、そのお株を中国や東南アジア諸国に奪われている。
経済大国日本が根底から揺らいでいるのだ。
日本が経済的に大成功をおさめたのは日本人の英知と努力によるものであることは明らかであるが、
一方、昨今の低迷、混乱ぶりは日本人自身の病理にもとづくものであろう。

戦後の日本人は民族心というものを失ってしまった。
外国によって押しつけられた憲法を崇拝し、外国文化を至上のものとし、国家存立の基本である安全保障すら
外国の軍隊に依存して過ごしてきた。日本の自衛隊は国民の生命と財産を守る役割と地位を、
当の日本人自身からも与えられることなく、外国の軍隊に従属する卑しい武力集団におとしめられている。
国の根幹である真の軍事力というものを持たない日本には、危機管理というものは存在しない。

およそ先進国の中で、国の首都に外国の軍隊が基地を持って駐留する国は日本だけである。
しかも、全国には150カ所にわたって外国の基地が存在する。日本は経済を除くすべてを占領されているのである。
戦後の日本は政治的にも軍事的にも文化的にも主導権を失い、外国の操るままとなっている。
外国にすべてを依存し、経済復興を行なってきた。額に汗して国家再建に努力してきた。
二度にわたる石油危機や円高ショックにも耐え、科学技術力、工業力を発展させ、あらゆる産業を興隆し、
貿易立国日本を作ってきたのである。
その日本がバブル経済崩壊後意気消沈し、迷走している。日本人に唯一許された経済力を失っては、日本は成り立っていけない。

☆日本人よ、高貴な民族意識を取り戻せ

<略>


藤田画伯、三枚目、



合成ですが「foujita_Chapelle」内部です。



 おわりに   21世紀に日本が生き残るために


1995年は日本と「世界支配層」の開戦の年である。しかも、先制攻撃をかけたのは「世界支配層」であった。
この戦争で日本が勝利できるかどうかは不明である。「世界支配層」が日本に加える攻撃は多種多様で、どれも過酷なものだ。
基本戦略を持たない日本はその都度右往左往し、パニックに陥るだろう。

先の太平洋戦争と違って、今度の戦いでは敵の姿は見えないことが多い。
日本はどこに向かって反撃すればよいかわからないのだ。日本に対して加えられる物理的攻撃は、
天災を装った地震や天候異変であるが、主なものは経済戦争である。
かつてのバブルは、発生も崩壊も人工的に作られたもので、日本に与えた打撃は想像を絶する規模であったが、
今度は際限のない円高と株安だろう。

日本からのカネの流出も執拗に企てられる。増大するODA(政府開発援助)やPKO拠出金など、
政府レベルの大義名分に基づく流出や民間からの海外投資資金である。

バブル時代に日本から流出した民間資金は膨大であったが、それらの多くはもはや還ってこないカネである。
土地やホテル、企業買収、国債、株などに向けられた資金は、最高値で買わされ、暴落したいま、
円高も加わってその価値は投資金額の半分以下である。その差額はすべて「世界支配層」の懐に入ってしまった。

日本は常にだまされ、そして「世界支配層」はだます側である。
日本は徹底的に利用される。日本が生み出す膨大な富は、巧妙なやり方で吸い取られるのである。
かつて大英帝国の繁栄を支えたのは植民地インドであり、イギリスはインドの富を吸い上げたが、
今それと同じことが日本で起きている。

日本の富は、米英仏蘭露などに君臨する「世界支配層」によって吸い取られているのである。
日本がそのことに協力的であり、おとなしい存在であるかぎり、日本の生存は許される。
だがひとたび日本が歯向かえば、徹底的に攻撃され、その存在を脅かされるのである。
この戦いは日本が無条件降伏するまで続くのである。これは第二次太平洋戦争であるが、
今度の敵はアメリカを主力とした黒幕「世界支配層」である。
はたして日本がこの戦争に勝つ見込みはあるだろうか。それはある。
日本が敵の正体と意図を見抜き、その攻撃に対する防備の充実と同時に有効なる反撃をすることである。
その手だては次の通りである。


日本国内のユダヤ・フリーメーソン勢力を一掃する。

アメリカの理不尽な要求に対しては毅然とした態度で外交交渉に臨む。

日米安保条約を廃棄し、アメリカ駐留軍(その実態は日本監視軍)をすべて引き上げさせる。

‥‥以下さらに5項目が続きますが、省略します。なぜなら、やろうと思ってもできるはずのないことばかりだからです。
その理由は下の赤い文字の部分にお目通しいただけばわかると思います。著者もそのことがわかったうえで書いているのでしょう。
ですから、悲しい溜息のようにもとれます。さて、この国の希望はどこにあるのでしょうか。(憂惑生)


日本がまともな国になるための障害は多い。
なぜなら以上述べたことはすべて「世界支配層」にとっては実現してはならないことばかりであり、
これを阻止するための網の目を日本国全体に張り巡らしている。
政治家の多くは「世界支配層」ユダヤ・フリーメーソンの手先である。官僚・財界の中枢も腐っている。
ジャーナリズム、知識人も敵側の代理人だ。
多くの国民は無気力、催眠状態であり、日本の状況は絶望的である。

けれども希望を失ってはいけない。天が日本に与えた高貴な使命を考えるとき、
日本はどのような困難をも克服しなければならないのだ。
(為清日記より)



「昭和天皇の戦争責任」に言及がありませんね。

重要部分が欠落しておる、これが1995年刊の古さなのでしょう。

ユダ金奥の院も、かなり危機的なようだしねぇw


 
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終わらぬ冬Ⅱ

2012-03-29 11:15:01 | Weblog
 画は歌川 豊國 (初代) 

 明和6年(1769年)~ 文政8年(1825年)

 号は一陽斎。               作


 「題不詳、 市川團十郎  岩井半四郎  坂東三津五郎」です。


☆晴れ、明け方冷え込む。

同感だな、地域エゴは捨ててもらいたい、

◆http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/5d0cbd8d5b79c9e9cc872a5dca0bedb5
暗黒夜考~崩壊しつつある日本を考える~ 2012年03月29日
今春、国内の原発が全停止へ ~メモリアルデイは「5・5」~

より抜粋、

☆http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20120325-OYT1T00037.htm
読売新聞 2012年3月25日
◎泊原発3号機、5月5日に停止…国内稼働ゼロも

北海道電力が定期検査のため、運転中の泊原子力発電所(北海道泊村)3号機を
5月5日に運転停止させる方針を固めたことが24日分かった。

26日に東京電力柏崎刈羽原発(新潟県柏崎市、刈羽村)6号機が定期検査入りするため、
関西電力大飯原発(福井県おおい町)3、4号機の再稼働が間に合わなければ、
全国に54基ある原発全てが停止することになる。

北電は26日にも、経済産業省原子力安全・保安院へ定期検査の申請を行う方向で調整している。
北電は当初、泊原発3号機の停止時期を4月27日と設定した。



北電・泊原発3号機が定期点検のため、いよいよ5月5日に運転停止される運びとなった。

当初、運転停止時期は4月27日とされていたものが少しだけ先延ばしになったが、大きな問題ではなかろう。

むしろ気にすべきは、政府・官僚らが関電と共に「大飯原発」の再稼動を目論んでいる点であろう。

上記記事にもあるように、再稼動の鍵を握っているのは”地元”の合意である。

「再稼働には反対。小さな子供もいるし…怖い」という至極真っ当な意見がある一方で、
「立ち位置が違えば賛成にも反対にもなる。雇用、経済を考えると再稼働してもらわないと…」などという、
未だに”原発利権村”からの”甘い蜜”の味を忘れられない意見があるのが現実である。

福島原発事故をみれば自身の自治体レベルでは済まないことがこれだけハッキリしても尚、
後者のような意見が出てくることに人間のエゴをみる思いであるが、
生活に関わる問題だけにこれを単純に完全否定はできないのやも知れない。

しかし、「雇用、経済を考えると再稼働してもらわないと…」というものの考え方自体がおかしいのではなかろうか?

今回の福島原発事故にて、ひとたび事故が起きれば、一電力会社レベルで賠償など不可能であることは自明であり、
結局、莫大な額に上る損害賠償費や除染等の対策費用には血税が注がれる訳であり、
日本国民全体が連帯してこれを補うことになるのである。


問題が起きない間は限られた自治体のみがその”恩恵”(カネ)を一手に享受し、
何か大きな問題が起きれば国民全体の連帯責任というのでは道理に適っておらず

”地元”にカネを落とすという、政府が主導してきた「原子力政策のスキーム」自体が崩壊していることを、
地元自治体・住民はよくよく理解すべきであろう。

以前のエントリーにて何度もコメントしているように、たとえ「廃炉」が決定したとしても、
実際に完全に廃炉が完了するまでには十数年はかかる訳であり、即時に雇用がなくなる訳ではないのである。

即ち、”地元”は「原発に依存しないための”次なる一手”」を考えるのに十数年という時間があるのである。

したがって、「原発廃炉⇒即、雇用・経済不安」という思考に陥らないことである。

その思考パターンこそが、目の前にニンジンをぶら下げるという政府・官僚の思惑そのものなのである。

”地元”の方々には、その点をよくよく熟慮いただき、
原発に変わるまちの経済基盤について議論を積み重ねていただきたいと思う次第である。

そして、来るべき5・5を記念すべきメモリアルデイとして迎えたいものである。



豊國、二枚目、



「芝居の賑わい」です。


いい切り口だと思う、座布団一枚!

◆http://satehate.exblog.jp/17733993/
さてはてメモ帳  2012年 03月 28日
◎ガレキ拡散の真の目的とその黒幕について 石川栄一
__________________________________________________________

☆http://shugakukai.shakunage.net/gareki.html
ガレキ拡散の真の目的とその黒幕について
2012年3月27日
元 北海道大学 文部科学技官 石川 栄一


私は、生まれも育ちも生粋の道産子です。
この度の札幌市長の「ガレキ受け入れ拒否」について、強く支持すると共に、安心しているところです。
東日本大震災の被災地のガレキは、各方面で問題になっているように「助け合い」や「絆」といった綺麗事ではなく、
利権やTPP問題などと深く結びついていると思います。

利権だけを取り上げますと、原発交付金(電源三法交付金)と共通するところもあります。
原発誘致の道や県そして周辺市町村には、億単位の巨額の原発交付金が交付されますが、それ以外の市町村には交付されません。
野田内閣の要請に応じて、市町村がガレキを受け入れれば、通常のガレキ受け入れよりも、莫大な補助金を受け取れるかもしれません。

参考までに、東京都のガレキ処理は、東京電力が95%株式を持つ「東京臨海リサイクルパワー」が請け負っています。
これを「マッチポンプ」と呼んでいます。また、静岡県島田市の場合ですが、元々桜井勝郎島田市長は「桜井資源株式会社」の社長で、
今も親族が社長を務める同族会社です。
桜井勝郎市長は、被災地のためではなく、親族の私腹を肥やすためにガレキを受入れていると指摘されても仕方がないと思います。

しかし、今回のガレキの拡散には、他に【重要な目的】があると、私は考えています。
それはTPP参加の問題です。

その理由は、もし北海道の市町村がガレキを受け入れ、
ガレキを焼却処理したことで排出される「放射性焼却灰」により農地が汚染されますと、
北海道の農業や酪農そして漁業など、一次産業が甚大な影響と大きなダメージを受けることになるでしょう。


野田政権の目的は、「実害」でも「風評被害」でも、北海道を初め、全国の一次産業がダメージを受ければ、
TPP参加に対する反対勢力の力を弱めることが出来ます。

そのように極端に考えなければ、北海道から沖縄の果てまで、放射性物質が付着したガレキを拡散する必要がないからです。

この度、上田札幌市長が、「ガレキ受け入れ拒否の理由」の中でも申しているように、
放射性物質が付着したガレキを移動させたらいけないと思っています。また、
放射性ガレキの移動は、国際的にも行わないことが常識になっています。

本当に安全なガレキであれば、被災地の防潮堤に利用したり、三陸沖に埋め立てるなど、
現地で幾らでも処理することができます。 さらに被災地の雇用の促進にも繋がるでしょう。

私は、野田内閣が進める「ガレキ拡散」の黒幕として、
TPPへの参加を強く唱えている経団連と政財界の有力者らであると思っています。


元・経産官僚の高橋はるみ知事のガレキ受け入れで、
北海道の農地に、多かれ少なかれ死の灰(放射性焼却灰)が降り注ぎます。
結果的に、北海道の一次産業がダメージを受ける事になるでしょう。

しかし、黒幕にとっては、「実害」でも「風評被害」でも、
第一次産業の反対勢力にダメージを与えて力を削ぎ、「TPP参加への目的を達成」できれば、
第一次産業など、どうなっても良い事なのです。


このように、権力者が反対勢力を潰すことは、過去に、いくらでも、例がありました。

例えば、国のエネルギー政策を石炭から石油に切り替えた結果、石炭産業が潰され、
また原発推進のために、反対勢力である各種団体や学生組織、労働組合などの団体が潰され、あるいは縮小されてきました。

私は北海道に限らず、日本全国で、ガレキ受け入れに拒否して頂き、第一次産業を守らなければ、
食糧自給率が0パーセントになると危惧しています



【参考資料】
2012/3/23
【上田札幌市長】 東日本大震災により発生したがれきの受入れについて 
>>> http://datsugen-aichi-nagoya.net/?page_i


                                          2012/03/27
                                           石川栄一


本文書の主な 送付先
(2012/03/28現在)

<略>



瓦礫は市街地等には もう残っていません
証拠写真> http://www.boston.com/bigpicture/2012/03/japan_tsunami_pictures_before.html

__________________________________________________________




まことの黒幕は、そう、「米帝」ですよ。

日本再占領、完全属国化、国富しゃぶりつくし、そのツールがTPP、

恫喝攻撃第一弾が「3.11人工地震・人工津波テロ」なのです。

日本は「戦時下」なのですよ。



豊國、三枚目、



「女房おきく 瀬川菊之丞」です。



どちらもどちらなのだが、

◆http://melma.com/backnumber_45206_5525150/
宮崎正弘の国際ニュース・早読み(重慶の政変、その後) 発行日:3/28

より抜粋、

BOOKREVIEW 書評 ◇しょひょう ◇ブックレビュー 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 日米同盟空洞化、米中接近のなか、孤立する日本の行く道を
     平和主義という敗北主義者がえがく虚妄の空想的理想論

  ♪
孫崎亨『不愉快な現実 中国の大国化、米国の戦略転換』(講談社現代新書)
______________________________________________________

結局、本書が言わんとしているのは自主防衛、自主独立という主権国家の名誉、矜恃、伝統の保護ではなく、
なし崩し的な敗北の勧めである。
本文のどこにも、明確な表示はないが、
読後感の不愉快さは、まさに本書が示唆する平和主義という空想から、行間に滲み出てくる。

曰く。「米国にとって、もはや、日本が東アジアで最も重要な国ではない。最も重要な国は中国である。
この傾向は今後強化されていく。我々はこの(不愉快な)事実から目をそらすべきではない」(12p)。
まことに、この指摘は正しい。
いみじくも田久保忠衛氏が「日米関係は、もはや米中関係の補完因数」と指摘したように、
冷厳なる国際環境の現実の風景である。
しからば、これを如何に打開し、日本の真の独立を獲得してゆくか。
石原慎太郎、西尾幹二、伊藤貫そのほかの論客が力説するように「日本の核武装」である。


ところが筆者の孫崎氏はまったく逆の方向を指す。国際政治学者のなかには核武装に反対する人もいるが、
それは米国の口先だけの「核の傘」を信じようとしている親米派である。TPP賛成論の大半も、そうだろう。
この点では外交無脳(無能以前)の日本政府と似ている。ソウルの核サミットへ、勉強も下準備もせずに、
のこのこ出かけていった首相は、米ロ中国ばかりか韓国からも相手にされず個別会談もなく、すごすごと引き上げてきた。
(そりゃ、核兵器のない国と、話し合って何か成果があるのか)とでも列強は言いたいのだろうが。。。

ネオコンの代表選手ロバート・ケーガンもこう言った。
「オバマ大統領の時代は新しい米国外交の時代の始まりで、第二次世界大戦後採用された米国の大戦略を捨てる」、
すなわち米国の新方針は「経済的な優位を維持すること、同盟を重視するという二つの柱を捨てた。
そして同盟国以外の国との関係強化で米国の衰退を阻止しようとした。」

わかりやすく言えばオバマ政権は対中敵対、封じ込めを辞めて、「中国と協調することを求めた」わけだが、
そうなると「そもそも中国封じ込めを意図した同盟国との古い関係を維持することは難しい」ため、
米国は同盟国基軸外交の代替にG20重視路線に踏み切る。
いずれにしても「民主主義というイデオロギー的な側面、これに基づく同盟の意義は薄められた」(60p)。

キッシンジャーもアーミティジもナイという知日派はこぞって来日し、民主党政権をTPP参加に踏み切らせようとしている。
著者の指摘も、このあたりの事実関係は正しい。

しかし、この日本の外交失態を招いたのは政府、外務省ではないのか?
ちなみに筆者は外交官を務めた後、防衛大学教授を歴任している人物である。外交的失敗の一翼を担った人である。
しからば、なぜ外務官僚の在任中に行動を起こさなかったのか?

本書の結論は「アジア共同体」の提唱である。
アジア共同体に賛意を示唆しつつ、著者は同時にTPP反対をいう。
どうやら反米が基調だから、米国が反対するアジア共同体に賛成し、米国がすすめるTPPは反対と、
その基礎的な姿勢は矛盾しており、論理的ではない。

日本の保守陣営がアジア共同体に反対している理由は
著者のように「米国が反対しているから政治環境が整わない」などという非現実ではなく、
アジア共同体は中国を利し、日本が損害を被る構想であり、
歴史と政体と民主主義と宗教が共通基盤の欧州共同体とは異なる


そのEUさえ、統一通貨ユーロはボロボロとなって分裂気味。
サッチャーが断固信念を貫いて独立主権をまもりぬくためにユーロに加わらなかったように、
日本がアジア共同体などという空想的共同体幻想にとりつかれているのはレトリックでないとすれば
左翼の深謀遠慮であろう。
そして、こうした空想的幻想共同=アジア共同体構想をまだ獅子吼するアナクロな論客が存在しているのも、
また「不愉快な現実」ではないのだろうか。



  ♪
(読者の声2)日本人は最近やっと自虐史観から目覚めつつあるようですが、
世界史的な視点で見ると欧州人の方が日本を正当に評価していて驚くこともあります。
有名なところでは英国のアーノルド・トインビーの言葉。
「第 2次世界大戦によって、日本人は日本のためというよりも、
むしろ戦争によって利益を得た国々のために偉大なる歴史を残したと言わざるを得ない。
その国々とは日本の掲げた短命な理想であった大東亜共栄圏に含まれた国々である。
日本人が歴史上に残した業績の意義は西洋人以外の人類の面前において、
アジアとアフリカを支配してきた西洋人が、過去200年の間に考えられていたような、
不敗の半神でないことを明らかにした点である。」

昭和天皇の時代、欧州で反日的なアピールの多い国といえば英国とならんでオランダがありました。
ABCD包囲網の中で真っ先に脱落しながら、戦後はイギリスの助力でインドネシアを取りもどそうとして返り討ち。
終戦後、報復裁判での日本軍将校の処刑も多かった。
とくに加賀藩主前田家の末裔、前田利貴陸軍大尉の処刑などあからさまな報復裁判でした。
http://yamano4455.jugem.jp/?eid=9

そんなオランダですが、平成三年、日本の傷痍軍人会との親善パーティーでの
アムステルダム市長エドゥアルト・ヴァン・ティン(Eduard van Thijn)氏のことばがあります。
以下、動画サイトより。

アムステルダムの光芒【照らされた日本の誇り】
http://www.youtube.com/watch?v=Dx-BBg0AgP4&feature=related

「あなた方日本は、先の大戦で私どもオランダに勝ったのに大敗しました。
今、日本は世界一、二位を争う経済大国となりました。私たちオランダは、その間屈辱の連続でした。
すなわち、勝った筈なのに貧乏国になりました。戦前はアジアに本国の36倍もの面積の植民地インドネシアがあり、
石油等の資源産物で、本国は栄耀栄華を極めていました。
今のオランダは、日本の九州と同じ広さの本国だけになりました。あなた方日本は、
アジア各地で侵略戦争を起こして申し訳ない、諸民族に大変迷惑をかけたと自分を蔑み、
ペコペコ謝罪していますが、これは間違いです。あなた方こそ、自ら血を流して東亜民族を解放し、救い出す、
人類最高の良いことをしたのです。あなたの国の人々は過去の歴史の真実を目隠しされて、
今次大戦目先のことのみ取り上げ、あるいは洗脳されて、悪いことをしたと、自分で悪者になっているが、
ここで歴史を振り返って、真相を見つめる必要があるでしょう。本当は私たち白人が悪いのです。
100年も200年も前から、争って武力で東亜民族を征服し、自分の領土として勢力下にしました。
植民地や属領にされて、永い間奴隷的に酷使されていた東亜民族を解放し、
共に繁栄しようと、遠大にして崇高な理想を掲げて、大東亜共栄圏という旗印で立ち上がったのが、
貴国日本だったはずでしょう。本当に悪いのは、侵略して、権力を振るっていた西洋人のほうです。
日本は敗戦したが、その東亜の解放は実現しました。
すなわち日本軍は戦勝国のすべてを、東亜から追放して終わりました。その結果、
アジア諸民族は各々独立を達成しました。日本の功績は偉大です。血を流して戦ったあなた方こそ、
最高の功労者です。自分を蔑むのを止めて、堂々と胸を張って、その誇りを取り戻すべきです」


親善パーティの参加者全員が感動したのは、言うまでもない。
ヴァン・ティン氏はやがて、国民から推されてオランダ王国の内務大臣に選ばれた。
アジア諸国だけでなく、戦勝国の多くの人達も、大東亜戦争における日本の正当性を認めています。
現在、日本に謝罪と賠償を求めている国は、日本と戦っていない共産党中国と南北朝鮮だけです。
世界から見ても、日本の「私たち日本が悪」という自虐史観は異常なのです。

すべての日本人が真の誇りを取り戻して、祖国を素直に愛せるようになることを願っています。
オランダをイギリスに置き換えても同じです。
インドをはじめとする植民地をすべて失い、中東の油田もアメリカが奪ってしまう。
残ったのはアメリカからの膨大な借金でした。
西尾幹二氏の著書でルーズベルトが参戦に積極的だった理由の一つとして、
もしイギリスがドイツに敗北するようならばイギリスの権益をアメリカがそっくり頂いてしまおう、
という思惑があったのではとしています。
アメリカ独立以来、英米関係は同盟よりも競合することが多いライバル関係でした。
中国での権益を日本から奪いたい思惑もあったでしょうが、イギリスの権益に関していえば、
戦争に参加しなければ権益の確保もない。イギリスから覇権を奪うと共に、
日本からは共産主義との闘いという重荷を引き継いでしまったのは計算外なのか自業自得なのか、どちらでしょうね。

(PB生、千葉)



表立っての「日本核武装論」は短絡的ではないのか?

すでに潜在的核保有国でしょ、 多分どこかに分散して隠しており、あっという間に組み立てれる。

外国はそう理解しておるのでは?  核兵器などいまやローテク。

そう思わせておけばよいのですよ。  

だが、核はあまりにもおぞましく汚い兵器ですから、所有する事自体、日本人の矜持と誇りが傷つくわなぁ。

昨日の (新)日本の黒い霧 の記事が本当なら、

核の傘など無意味の極みでw 在日米軍の存在理由など「皆無」になってしまいますなぁ。

日本の主敵、米帝、倍返しが世界の常識らしいから、最低6発、報復する権利がある。

新しいクリーンな大量破壊兵器を開発することでしょうな、核ではない。

これが「専守自主防衛」の要となるかねぇ。  ストーカー血塗れ893との悪縁切りのツールとなるかも。

ま、案外「米中抱き合い心中」♪で、ゴロツキ共が頓死してくれる日が迫っておるように思えるのだが。

キ印どもの末路なんて、あっけないものなのではないかねぇw







 
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終わらぬ冬

2012-03-28 10:07:05 | Weblog
 画は鈴木 春信(すずき はるのぶ)

 享保10年(1725年)?~ 明和7年(1770年) 作


  「母と娘」です。


☆曇り、夜半降雪あり。 冬が終りませんねw

さて、「政局」幕開けですな、

◆http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012032800025
時事通信(2012/03/28)
前原氏「一任」、議論打ち切り = 民主の亀裂深刻-消費税法案、30日閣議決定

消費増税関連法案の事前審査を行っていた民主党政策調査会の合同会議は28日未明、
前原誠司政調会長が法案の扱いを一任してほしいとして議論を打ち切った。しかし、
反対派からは「一方的な終わり方で問題だ」などと怒号が飛び交い、党内には深刻な亀裂が残った。

野田佳彦首相は法案を30日に閣議決定、国会提出する方針だが、採決に向け党内情勢は分裂含みで緊迫しそうだ。
27日夜に始まった合同会議は、約200人の議員が出席し、中断を含め約7時間行われた。

焦点の景気条項で、前原氏は首相とも協議した上で、名目3%、実質2%程度の成長率を
政府の経済運営の目標として法案に書き込むものの、税率引き上げの直接の条件とはしない再修正案を提示。
税率を10%に引き上げた後の追加増税条項の削除も表明した。

これに対し、小沢一郎元代表に近い議員を中心とする反対派からは「認められない」とする意見が相次いだが、
発言者が一巡した段階で前原氏が「皆さんの思いは受け止めた。後は私に任せてほしい」と表明。
14日から始まった法案の事前審査は、会場が騒然とする中で打ち切られた。



◆http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-c9ea.html
植草一秀の『知られざる真実』
2012年3月28日 (水)
審議打ち切りを了承と書く痛い朝日の大本営ぶり

より抜粋、


反対多数のことがらを決定するのは民主主義でない。
 
独裁制である。


閣議決定では国民新党が連立を離脱する。
 
野田佳彦氏は自民党の賛成で衆議院可決を実現できると考えているが、考えが甘い。
衆議院で可決できない。
 
なぜなら、非民主党のなかの民主党議員は全員反対に回るからだ。
 
非民主党内の非民主党議員だけが賛成に回る。
 
自民党も一枚岩でない。
 
解散総選挙が確約されないのに、消費増税賛成に回る議員は少数だ。


消費増税が可決される唯一の可能性は、「話し合い解散」だけだ。
 
これなら自民が乗る。
 
しかし、総選挙後、消費増税反対勢力が衆議院過半数を握る。したがって、消費増税法は凍結される。
 
増税は白紙に戻される。


解散総選挙になる場合、民主党は二つに割れる。消費増税反対派は、
民主党正統、社会民主党、国民新党、新党きづな、新党日本、新党大地、
日本共産党、みんなの党、大阪維新の会、自民党上げ潮派による連合軍
 
消費増税賛成派は、非民主党、旧自民党、公明党
 
になる。しかし、公明党は流動的。
 
この対立で考えると、消費増税は白紙に戻される。
 
民主党は多数の民主党正統とごく少数の非民主党に分裂する。
 
民主党議員で消費増税に賛成する議員は次の選挙で全員落選する。したがって、
多数の民主党議員は民主党正統に雪崩を打つ。
 
非民主党で消費増税に賛成するのは、次の選挙落選覚悟の現非民主党執行部に限定される。


場合によっては、消費増税法案が否決されて、解散総選挙または、野田内閣総辞職になる可能性もある。
 
野田首相の辞任が秒読み体制に入った。
 
野田氏が延命する可能性はゼロであると思われる。
 
民主主義の世の中で、民主主義を否定したら終わりだ
 
そんなこともわからない人物は早く首相を辞任してもらいたい。これが、国民の切実な声だ。



春信、二枚目、



「題不詳、おせんと若侍?」です。


久方振りに覗いたら、

◆http://blog.goo.ne.jp/adoi/e/dba8c73b10e36f5a99e0cd380d3cc31a
(新)日本の黒い霧  2012-03-05
フィリピンで知った福島第一原発の実情(123便関連あり)

より抜粋、

なんと、現地の知人のところへ次のような勧誘があったそうです。

日本の原発事故現場で働くフィリピン人を大募集、日当は10万円

通常、フィリピンの日本滞在は観光ビザで数日程度しか認められず、労働ビザを取得するのも煩雑です。
今回の募集内容では、ビザに関してはプロモータ側が全部面倒をみるとのことで、給与も破格に高額です。
この話が舞い込んだフィリピンの地方都市は、一般公務員の月給が日本円で3万円くらいですから、
この日当が彼らにとって信じられないほど魅力的に映るのは想像に難くありません。


この募集は、経済的に苦しく放射線、放射性物質の危険性を十分に理解できない貧困層に狙いを絞ったものであると、
私は想像します。 都会を除き、こちらの一般的な医療水準は低く、難病であれば、
ほとんど満足な治療を受けられず死に至ります。それよりも、治療費が払えず、医療を受けられないまま
死を迎えるケースも多いと聞きます。日本人の目から見れば、病人・死者の扱いはかなりぞんざいであるように見えます。
そして、その社会状況こそが、核で汚染された危険な作業場にフィリピン人労働者を抜擢する最大の理由なのでしょう。
病気や障害者になったら本国に送り返して終わり、言葉の壁以外にも、保障制度が未発達なこちらでは、
東電やその子会社、日本政府に補償請求をするという発想すら浮かばないかもしれません。

日本に残るジャーナリスト、もしくはこの件に関心のある方にお願いします。
福1で働く外国人労働者の実態を調べて欲しいのです。
彼らが不当に危険な環境に晒されているとすれば、それは国際問題にも発展しかねない由々しき問題です。
何よりも、人の弱みに付け込み人を陥れるようなやり口は、日本人としての良心がそれを許しません。
私も、この件で再び筆を執る必要性を感じています。


外国人労働者を採用するもう一つの理由は?

ここからは、123便事件と関連して外国人労働者採用の問題を考えたいと思います。
外国人労働者の採用は前述のとおり、
「出身国の社会制度の不備に付け込んで、病気・死亡時に責任問題を回避できる」というメリットが考えられますが、

もう一つ

見たこと聞いたことが表に出にくい


という利点も考えられます。
被採用者が日本人であれば、そこで見られたものの情報がどうしても口伝えで漏れてしまいますが、
その点、日本語に不案内で教育レベルも低い労働者ならば、見たこと聞いたことが外に出にくいのも頷けます。

本ブログ「蘇る亡霊(15)」で、福1は核兵器製造プラントだったのではないかと推測しましたが、
外国人労働者の大量採用が事実なら、その仮説を補強する証左の一つと成りえます。
それに加え、福1の収束作業に関して、最も不可解なのは、チェルノブイリの時にも実施された、
窒素ガス封入」が一切おこなわれていない
ことです。
チェルノブイリでは地下トンネルを掘り、メルトダウンした核燃料を窒素ガスで冷却するという措置がとられましたが、
現実の事故で実際に成果のあった方法が今回は採られていない、考えられるのは


(凍結により)どうしても壊したくない何かが地下にある

となります。
それが、核兵器製造プラントであると私は予測していましたが、
それだけでは説明しきれないことに最近気がつきました。
地表の原子炉はどれもボロボロで核兵器製造プラントとしての機能はすでに失われたも同然です。
それでも頑なに窒素ガスの利用を拒む理由とは何か?これについて、次のように考えてみました。


 たとえ放射能を国土に撒き散らしても壊したくないもの
 国防上(組織防衛上)絶対に不可欠なもの
       ↓
 それがなくなると全体の機能を失うもの
       ↓
 バックアップ(代替)を作るのが困難な規模、もしくは
 その場所である必要が厳格に決まっているもの


この論理的組み立てに該当するものがあるとすれば、ある種の電磁パルス兵器(EMP)の可能性が考えられます。
それも、長野県佐久市にある臼田の大パラボラ以上のもの、日本全国をマイクロ波で覆う相当に大規模なものです。

それは

 (1)出力ポール(極)を構成するために、出力地点は厳格に決められている、
 (2)日本国土全体を覆うために全国にくまなく分散させる
 (3)大電力(原発など)が必要

というもので、見方を変えると、これこそが原発推進の本当の理由だったのではないかと目を疑ってしまいます。
現在、稼動している原発が全くなくとも、日本経済に特に大きな影響がない事実から鑑みると、
このいささか誇大妄想的な推論も案外外れてはいないのではないでしょうか。
参考までに以前、国際軍事評論家B氏から聞いた言葉を掲載して、本記事を終わらさせていただきます。


「ある方(自衛隊関係者)に、『詳しくは言えないけど、日本は各国の核ミサイルから守られている。』
 と言われたのですが、どういうことでしょうね?
 そういえばロシアの軍関係者も
 『日本への核ミサイルの使用は無益だ、打ち込めない』と言ってるようなのですが。
 日本に、何か特殊な防衛装置があるという意味にも受け取れますが、よくわかりません。」



春信、三枚目、



「題不詳、桜の下で一服?」です。



◆http://blog.goo.ne.jp/adoi/e/d684f5f5c41e831893b7f8a0b080ad4a
(新)日本の黒い霧 2012-03-20
認めたくない福島の憂うべき現状

より抜粋、

今回の記事の内容はあくまでも"噂"の範疇を超えたものでないことを予めお断りしておきます。

地下800メートルまで沈み込んだ2号機の核燃料


メルトスルーのプロセスを物理化学的に予測できる知識をお持ちの方ならば、2号機の核燃料が、
すでに地下800メートルに達していると聞いても別段驚くことはないでしょう。
「2号機内部の様子はほとんどわかっていない」というのが、一般報道やネット情報の世界での定説ですが、
東電、政府研究機関は核燃料が既に地下800メートル付近まで沈降していることを確認しています。

この沈み込んだ核燃料をどのように処理するかという難題について、東京大学内の対策チームが音頭をとって、
全国に分散する複数の国公立系の研究機関に研究依頼を行ったのが、この情報の出所です。
もっとも、大深度地下に潜り込んだ核燃料を処置することなど、人類未踏の領域であり、
今のところ、これといった具体策は提示されていないと聞いています。
というより、この状況はもやは人知の及ぶ範囲を超えたと言ってよく、簡単に言えば、
もう手がつけられない状況と認めなければなりません。


地下水脈との接触はどうなったか


事故当初は、「メルトスルーした燃料が地下水脈と接触すれば大水蒸気爆発がおきる」と喧伝されましたが、
実際はどうだったのでしょうか?
地圧の高い大深度地下内で起こることですから、地上での爆発イメージはあまり役にたちません。
実際には、その爆発力が地下水脈を押し出す大圧力となり、地下水脈を逆流させているようなのです。
そういえば、ライブカメラにおいても、福島第一原発の敷地から水蒸気が舞い上がるシーンが昨年何度も見られました。
もしかしたら、地表に近い地下水脈にはその時点で接触し、高圧力の水蒸気が地表にまで昇ってきたのかもしれません。

核燃料によって汚染された地下水が海洋に注ぎ込み続けているのは由々しき問題なのですが、
さらに問題を深刻化させているのが、逆流した汚染地下水が水源地点を通過して、他の地下水脈に流れ込んでいることです。
現在、政府の対策チームは地下に潜り込んだ燃料をどうするかよりも、
汚染地下水の逆流をどうやって食い止めるか、その対策に精一杯だと言います。

私の別の情報では、昨年の夏頃の段階で東京都内地下水が汚染されているというものがありましたが、
地下水脈系の違いもあり、福島で起きている状況が直接地下水を汚染したとは考えていませんでした。
しかし、水蒸気圧力による地下水脈の広域汚染の可能性を考えたとき、その可能性もあり得ると見なければなりません。
厳密な議論には関東・東北圏の詳細な地下水脈系図が必要ですが、
仮に東京にまで福島の汚染地下水が遡上しているならば、関東全圏はもちろん、
比較的汚染が少なかったと言われる福島の山向こう、山形、新潟にも地下水汚染が広がっていると考えなければなりません。

研究者はこう言います、「関東の方は、ためしに水道水を調べてみてください。興味深い事実がわかるでしょう」と。


4号機の燃料は地下500メートルまで沈降


一昨日の3月18日、NHKの衛星放送を見ていたら、「濁った水に満たされた4号機炉内の映像」が映し出され、
同時に、「4号機内の冷却プールに残された1545本の使用済み燃料の取り出し作業も、近いうちに開始されるだろう」
と放送されていました。

この報道内容も私が入手した情報とは大きく異なります。
研究者の情報では、冷却プール内の燃料は全て脱落、地下500メートル付近までメルトスルーしているというものです。
更に、この問題に対処している研究者間で問題になっている事実として、
実際に冷却プールに保管されていた燃料が、公表されている量よりもはるかに多いこと、
プールの冷却能力を大幅に超える量であり、一瞬でも冷却装置を止めれば、即座にメルトダウンが始まるほど、
大量の燃料を抱え込んでいたというものです。


そして研究者たちは次のような疑念を抱いたといいます。この大量の燃料の数は、もはや発電目的とは考えられないと。


 * * *


福島第一発電所が実は日本の核兵器プラントだったのではないか?
というのは私の仮説ですが、もしも、この研究者の話が事実ならば、この仮説を裏打ちする重要情報となります。
しかし、それでも窒素ガス封入を拒否した初動の対処に疑念は残ります。
おそらくここには核兵器プラント以上の特殊設備があったに違いありません。

メルトスルーによりその特殊設備もおそらく壊滅的な損害を受けたでしょう。
前回話題にしたフィリピン人をはじめとする外国人労働者の投入は、
おそらく誰にも見られたくない、知られたくないそれら設備の撤去に借り出されたものと推察されます。

福島の事故により、過去も、現在も、そして未来にも多くの人民が苦しむだろうことは自明の理です。
多くの日本国民、そして外国人の健康と命を犠牲にしてまで守りたいもの、そんなものが果たしてあったのでしょうか?
その特殊設備の真の目的がいかに崇高な国策であったとしても、それが導いた結果は、
第2次世界大戦の敗北よりも更にみじめな人心の敗北なのです。


南の島フィリピンより
管理者 日月土



真偽の程は不明ですし、文系の手前には物理的に理解を超えます。

が、これは本当なのだろうかねぇ?


「ある方(自衛隊関係者)に、『詳しくは言えないけど、日本は各国の核ミサイルから守られている。』
 と言われたのですが、どういうことでしょうね?
 そういえばロシアの軍関係者も『日本への核ミサイルの使用は無益だ、打ち込めない』と言ってるようなのですが。
 日本に、何か特殊な防衛装置があるという意味にも受け取れますが、よくわかりません。」


「闇が深い」ですなぁ。  ナカソネの爺ぃが?




追:10:30

まさに「政局」、暗闘が始まったようで、

◆http://yokodo999.blog104.fc2.com/blog-entry-576.html
陽光堂主人の読書日記 2012-03-28
小沢氏有罪で増税法案成立を目論む悪の民主党幹部たち

より抜粋、

管内閣も野田内閣も、民意と真逆の政策を米国や官僚のために推進しようとしていますから、
密室政治をやらざるを得ません。 マニフェストを堅持しようとする小沢派が反発するのは当然で、
民主党議員なら全員が内閣の手法や政策に反対すべきなのです。
野田内閣の存在はもちろん、その政策にも正当性は一切ありません。

増税法案は今月中に閣議決定され、国会に上程されますが、勝負はここからです。
野党の反対に加えて小沢派が造反すれば法案は成立しませんが、自民党と公明党はどう転ぶか判りません。
国民を裏切って野田政権及び民主党執行部と手を結ぶ可能性があります。

今後の政局を占う上で重要なのが小沢氏裁判の行方で、消費税増税法案審議中の4月26日に判決が出ますが、
ここで有罪とされれば、小沢派は大きなダメージを受けます。
悪の民主党幹部としては、是非とも有罪に持ち込みたいところです。

小沢氏の裁判は、どう見ても有罪にはできません。
政治資金規正法違反と言っても単なる期ずれの問題ですし、秘書らによる裏金授受というでっち上げも、
運転手の記録によって覆されてしまいました。 検察の犯罪性だけが明らかになっているのです。

ところが信じられないことに、小沢氏は有罪になりそうなのです。
民主党幹部の犯罪者どもが最高裁関係者と連絡を取り合い、有罪にすべく工作しているとされているからです。

平野貞夫氏が代表を務める「日本一新の会」の3月22日付の記事には、次のような重大な情報が載せられています。
(http://nipponissin1.blog136.fc2.com/blog-date-20120322.html)

  (菅政権の元閣僚たちが、論告・判決に干渉しているとの情報あり)

  小沢氏「有罪」の危惧が残る中で、看過できない情報が3月16日(金)、私に届いた。
  政府や国会議員等の情報管理に詳しい専門家からである。
  「菅政権の主要閣僚であった複数の政治家が、小沢裁判の指定弁護士側と論告の内容について意見を交換していた。
  詳細は明らかにできないが、方法としてメールやファックスが用いられたらしい。
  論告求刑案が『添付ファイル』により議員関係者と指定弁護士周辺者でやりとりされた可能性があるとのことだ。
  最高裁関係者とも意見交換をやっている可能性が高いようだ」とのこと。

  にわかにはとても信じられない情報なので、国内外のインテリジェンス活動に詳しい国会議員秘書に意見を聴いたところ、
  「この情報が正しい可能性はある。定常的に日本の政府と国会議員らのメールを監視している海外の
  インテリジェンス・コミュニティなどは、自分の国の国益にかなう情報はそれなりのキーパースンには伝えることがある。
  まして我が国の要人の電子メールは、複数の外国の諜報機関には筒抜けが実態だ。」との話が返ってきた。
  もしこれらの情報が正しいと仮定すれば、この国の内部で恐ろしい事態が進行していると言わざるを得ない。 
  (下線は引用者による)


小沢氏を有罪にすべく談合が進んでいると見て間違いないでしょう。
ここまで検察の犯罪が暴かれながら、それについては等閑視され、無実が明らかな小沢氏が有罪となれば、
日本の司法に対して僅かながらも残されていた国民の信頼を一挙に失うことになります。
司法と行政が結託して議員の政治生命と民意を葬り去ろうとしているわけで、
国家の崩壊に繋がりかねない憂慮すべき事態となっています。

大震災・放射能被害に続いて、大増税という破壊的な政策が導入されようとしているわけで、
これでは国民生活は成り立ちません。 
今度こそ、日本国民は立ち上がって国家に取り憑いたガンを取り除かなければなりません。
広範な反政府運動が必要で、放置すればファッショ監視国家となって自由は圧殺され、
国民は皆、貧窮生活を強いられることになるでしょう。



CIAとモサドが画策しておる、ということでしょう。

経緯を厳重監視の要ありだな、だが、そこまでの余力がまだ残っておるかねぇ、キ印どもにさ。
コメント

遅き春Ⅴ

2012-03-27 11:07:52 | Weblog
 画は喜多川 歌麿(きたがわ うたまろ)

 宝暦3年(1753年)~文化3年(1806年)作


  「題不詳、 春雨?」です。


☆曇り、夜半の雪で真っ白です。

昨日のご観覧、4,670PVとのことで、御来場も少なからず、

ありがとうございます。

今日は半島三話w

異風というか異様ですなぁ、既報ですが、

◆http://satehate.exblog.jp/16749464/
さてはてメモ帳  2011年 08月 20日
韓国人のルーツはエベンキ(エヴェンキ)族       より抜粋、

これ、韓国では大真面目に国家機密扱いらしく、エンコリでこの関係の
スレが立つと10分以内に運営によって消される
余程都合が悪いらしい


韓国のソッテという鳥のトーテム
http://www.lifeinkorea.com/Images/Changseung/bAnd610.jpg
http://www.lifeinkorea.com/Images/Changseung/bjangseung1.jpg

エヴェンキ族の鳥のトーテム
http://farm1.static.flickr.com/56/142672917_064dc07307.jpg

朝鮮のトーテム
http://sayasaya.sakura.ne.jp/image/20_0126_9.jpg

エヴェンキ族のトーテム
http://farm1.static.flickr.com/56/142672917_064dc07307.jpg


朝鮮民族とツングース系の代表民族であるエベンキ、エベン族とは共通風習、歌、言葉などから、
「朝鮮民族」とは同じ流れと分かる。馬を持たなかったエベンキ族の代表的な歌は、
遠くの人々を懐かしむ「アリラン(迎える)・スーリ(感じとる)」。

朝鮮のアリランには「アーリアリラン、スールスーリラン」とそっくりな言葉が続く。
節回しも酷似している。
アリランという言葉、スーリも意味不明と言ってるが、エベンキの言葉では意味はハッキリしているw

朝鮮とエベンキ、ワイ族には、棒を立てたソッテ、トーテムポールのチャンスンが共通。
朝鮮の神社にあたるものであるソッテって、こんなものなんだよねw

いずれにしても、森を大事にする神社とは似ても似つかぬもの

http://www.flet.keio.ac.jp/~shnomura/mura/contents/mid/Img2046m.jpg
http://www.flet.keio.ac.jp/~shnomura/mura/contents/mid/Img2052m.jpg
http://www.flet.keio.ac.jp/~shnomura/mura/contents/mid/Img2051m.jpg

これも、エベンキなどと同じ風習。中国や日本にはない。
チャンソンと呼ばれるトーテムポールの様な木像と同じで、
エベンキ族と朝鮮でだけ見られる。

チャンソン

http://www.flet.keio.ac.jp/~shnomura/mura/contents/mid/Img2075m.jpg
http://www.flet.keio.ac.jp/~shnomura/mura/contents/mid/Img2073m.jpg
http://www.flet.keio.ac.jp/~shnomura/mura/contents/mid/Img2049m.jpg


自分たちのルーツが
実は高麗人でもなければ百済人でもなく
他民族だったというのを隠したい模様。


エベンキは900年程前に半島に土着したが、
それを認めると「古代から韓国(笑)が日本に文化を与え・・・」の言いがかりが、通用しなくなる。



歌麿、二枚目、



「婦人手業拾二工」です。


◆http://kkmyo.blog70.fc2.com/blog-entry-866.html
中韓を知りすぎた男 3月26日(月)
韓国事情


今日は谷垣総裁のことではなく、韓国の実態を知らずに
相変わらず韓国経済を賞賛している辛坊氏の思い込みを正したいとおもいます。

今までブログで何回も韓国の格差社会や、慢性的外貨不足により
破綻が迫っているヨレヨレの韓国経済について語ってきました。

私は経済評論家のように単に日本から韓国を眺めて書いてきたのではありません。
韓国で20数年ビジネスをし、ソウルに事務所を構え韓国社会と戦ってきた
経験を踏まえて、皮膚感覚で韓国のことを書いてきました。

メディアが闇雲に韓国を賞賛しているさまは、
本当に韓国のことを知らずに賞賛しているのか、
あるいは在日に乗っ取られたテレビ局が意図して放映しているのか
分かりませんが、一人でも多くの方に真実を知ってもらい、
メディアの呪縛に陥らないように今日も悪い頭を絞りながら書いています。

韓国中央日報もLG経済研究院も「苦労は韓国がして果実は日本の手に」と
年初には必ずこのような書き出しで大げさに嘆いています。

韓国のLG経済研究院は「韓国、世界で稼いだ金の半分以上が日本に流出」
「世界市場で苦労して稼いだものを、素材、部品、技術など日本からの仕入れのため
そのまま出ていく構造から一日も早く抜け出さなければならない」
と強調しています。

ソウル聯合ニュース(10年8月)
「日本からの輸入が大幅に増加し、対日貿易赤字が過去最高を記録した」
「韓国の対日貿易赤字が深刻化」

このように韓国メディアは常に日本を敵対視して報道していますが、
なぜあなた方の隣に
世界最高の技術力を有する国が存在している幸運を喜ばないのですか?

サムスンもLGもヒュンダイもお隣に日本という国が存在しているから
世界的な企業に成れたのです。
独自技術で開発した商品が何一つなくても日本の世界一の主要基幹部品を輸入し、
組み立てるだけで世界を席巻することが出来た
のです。


部品だけでなく日本の企業が機械設備をしてくれなければ、
製造することもできない、その上日本の技術者を金で頬っぺたを叩いて手に入れ、
時には海外のパテントを盗むことによって(現在500件の訴訟を抱えています)
サムソンは世界一に成れたのです。


韓国政府は日本からの部品依存度が高いことを嘆くのではなく、
むしろ隣の国から簡単に高度な部品が安く手に入ることを喜ばなければいけません。
日本の高度な部品は何も韓国だけが輸入しているのではありません。
世界の約70%のハイテク工場は日本製の部品がなければ稼働しません。



韓国の一番の問題点は、
経済数値を良く見せるための取り繕いのみを繰り返していることです。
つまり国民を犠牲にして大企業優先で国作りをしていることです。


例えば韓国の電気料金は日本の電気料金の半分です。
その結果韓国電力公社は累積負債58兆ウオンで毎年大幅な赤字を垂れ流しています。
韓国電力は国営企業ですから国策的に大企業優先で電気を赤字で供給しています。

しかし家庭用電気は決して安くありません。
何故なら家庭用電気は使えば使うほど高くなっていく累進制度をとっています。
基本料金が安いのでつい騙されてしまいます。
つまり国民を犠牲にして大企業の後押しをしています。


韓国の電力事情は余裕があると日本人は錯覚していますが、とんでもない
毎年夏や冬になると節電を呼び掛け、深夜の野外照明を制限しています。

電気料金を安くして、法人税も安く、日本の高度な部品を使い、
日本より安く世界に販売していくのが韓国モデル
です。


震災後の電力不足や電力値上げで困っている日本のメーカーに
韓国政府は国を挙げて日本企業を誘致しています。
電力は安い、土地代の税金も10年免除、円高ウオン安、さらにEU、米国との
FTAで貿易有利をうたいもんくに日本企業を取り込もうと必死です。


困ったことに韓国政府は民主党議員(なりすまし日本人)を使って
日本企業を誘っています。このような誘いに乗って、
東レは韓国に工場建設を決断したようです。


韓国は厚化粧をして色目を使って日本企業を誘惑しようとしていますが、
技術を手に入れ修得した時点で日本企業は追い出される運命です。
韓国人を甘く見てはひどい目にあうだけです。



以前にも書きましたが、「外華内貧」とケンチャナヨ精神、これが半島。

支那同然の「寄生虫にして疫病神」、「排特亜」なのですよ。

それにしても、宿主にwいろいろ支障が出てきておる、

奴らは「米帝」による「分断統治の尖兵」、親分が左前で焦ってきたのか暗躍が過ぎるねぇ。


とっくに腐ったキムチを処分する時期だと思うのだがw

まずは、糧道を絶て、と申し上げておる、 第一に私設賭場=パチンコ禁止ですよ。

議員、公務員その他、公職に就けるのは帰化三世以降とし、一世は厳禁とする。

それとマスゴミへの1%ルール新設でしょうなw 鮮人120万人として。

新聞、TVなどの職員は帰化鮮人1%以下厳守、違反放置は停波などの厳重処分。

鮮人の関与は1%以下とするわけだ、役者、歌手などには成りすまし出演禁止の1%ルール。

NHKなどはとりわけ厳格適用とする、出自を偽装したら、永久追放とかw

もはや、これぐらいなことをやらんとだめでしょう、日本人が職を奪われ迫害されておるのだから。



歌麿、三枚目、



「梅川 忠兵衛」です。


◆http://yokodo999.blog104.fc2.com/blog-entry-574.html
陽光堂主人の読書日記  2012-03-26
安易に増税する前に取るべきところから取れ

より抜粋、


どのような形の法案であれ、悪の民主党幹部と売国官僚が手を手携えている限り、
苛斂誅求に至ることは確実です。特に公務員に過ぎない官僚たちが国政を壟断しているのは問題で、
かつて鳩山総理が試みたように、一度全員に辞表を出してもらう必要があります。
民意に従わない官僚は不適格として辞めさせなければなりません。


消費税増税で問題視されているのは、2年後の税制をなぜ今早急に決めなければならないのかという点です。
税制法案は、予算もそうですが、導入ギリギリに決めるのが普通です。
中には過去にさかのぼって適用するというケースもあります。

減税なら早くから決めておくメリットはあります。景気回復に対する期待感が高まって、
それだけで経済が好転することもあるからです。しかし、
支持率が下がることが確実な大増税法案を早々と強引に決めようとしているのですから、真に異様です。

野田総理は、この法案成立に命を懸けるといっていますが、これが成立したとしても、
その頃には民主党は影も形もない可能性があります。
倒産や自殺者が激増して恨まれることが必至なのに、これはどうしたことでしょうか? 
変態だから考え方も変態なのでしょうか?

今国会の会期末は6月21日で、野田内閣はそれまでの法案成立を目指しています。
財務省のトップである勝栄二郎事務次官は翌月に退官しますから、
それまでに成立させるよう指示されているとしか思えません。

財務官僚にとって、予算配分の権限を拡大させる増税を成し遂げることは省に対する最大の貢献で、
賞賛の的となります。「10年に一度の逸材」とされた勝次官のために、
財務省が一丸となって野田内閣に圧力をかけているのでしょう。

しかし煽りを受けるのは国民であり、一公務員のために国が傾くような悪政がなされてよいわけがありません。
増税は国民生活を守るためだと彼らは嘯くでしょうが、
取れるところから取るという昔ながらの悪政の繰り返しに過ぎません。

消費税は皆が負担するので公平だと言われますが、低所得層に過重な負担を強いる逆進性の問題に加えて、
徴税の不公平という余り知られていない問題があります。


我々が物を買うと、5%消費税を支払いますが、それが全て国庫へ入るわけではなく、
企業の懐へ入っている分がかなりあります。これは専門的になるので詳述しませんが、
消費税の課税を免れている分野はかなりあり、輸出企業に至っては還付してもらっています。
こうした企業は消費税率がアップされても一向に平気で、却ってその方が儲かったりします。
経団連などが消費税アップを要請しているのはそのためです。

つまり、増税を負担させられるのは中小企業やサラリーマンなどで、
課税事業者による消費税の滞納額は4250億円に上っています。

5%でもこうですから、8%や10%になったら滞納が更に増えることでしょう。
滞納が続くと差し押さえにあって、事業活動に支障を来たすことになります。

消費税をどうしても上げるというなら、その前に徴税の不公平を解消すべきです。
税制上の不備で納税を免れている事業者や、
徴税しにくいということで税務署が半ば放置しているヤクザ組織などからもきちっと徴税すべき
です。


余り知られていませんが、国税庁と朝鮮総聯系・在日朝鮮人商工連合会との間では、
1976年10月に税金の取り扱いに関する「5項目の合意」(五箇条の御誓文)が交わされています。
その5項目は、次の通りです。

1.朝鮮商工人のすべての税金問題は、朝鮮商工会と協議して解決する。
2.定期、定額の商工団体の会費は損金(必要経費)として認める。
3.学校運営の負担金に対しては前向きに解決する。
4.経済活動のための第三国旅行の費用は損金として認める。
5.裁判中の諸案件は協議して解決する。


このように在日朝鮮人は、税制上特別扱いされているのです。
チョッパリの日本政府になど税金が払えるかということで、浮いた金が北朝鮮へ送金されて首領様の贅沢品や、
日本を標的としたミサイルに化けたわけです。ダブルスタンダードを適用する国税庁は売国組織そのもので、
彼らには日本国民の納税忌避行為を取り締まる資格などありません。

国会議員は(新人は別として)、このことを知っているはずです。
にも拘らずこの点を国会の場などで追及しようとしません。国家権力の機微に触れるからでしょうが、
こうした重大な問題に頬かむりして安易な増税をし、
「日本国民は生かさず殺さず」の方針で臨むことなど許されません。国民は断固拒否すべきです。



財務官僚の思惑もあるだろうが、ズバリ「米帝」の指示なのだと思う。

何としても紙屑米国債を押し付けなければ893国家は頓死するのだから。

厄災の元凶はダメリカなのですよ。 

血塗れのストーカー893との悪縁をぶった切らなくては、日本に平安は訪れませんよ。


 
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遅き春Ⅳ

2012-03-26 10:45:29 | Weblog
 画はオディロン・ルドン  Odilon Redon

 1840~1916 / フランス / 象徴主義    作


  「Boat in the Moonlight」


☆曇り、寒気緩まず。

舵がブッ壊れ、なりすましどもに乗っ取られた幽霊船、

それが日本丸、 漂流中ですなぁ。

異議なしだ!

◆http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-76b4.html
植草一秀の『知られざる真実』
2012年3月25日 (日)
野田佳彦首相が消費増税案撤回で引責辞任へ    より抜粋、


国民にとって重大な問題が山積している。

当面の最重要課題は拙速な原発再稼働を許さないことと、

正義も大義もない消費増税を絶対に許さないことだ。




野田政権が、福島原発事故を深刻に受け止めていないことは明白である。
 
「福島の復興なくして日本の復興無し」だとか、
「福島で生まれて福島で育って、福島で子供を産み、・・・」などと、調子のよいことだけを並べたてても、
福島原発事故の原因も明らかにしていない段階で他の原発再稼働を認めようとすることは、
福島事故をまったく重く受け止めていない何よりの証拠だ。
 
国権の最高機関である国会の事故調が発足し、これから本格的な原因解明に入る。
福島事故の全貌が明らかになって初めて、事故を回避するための条件が明らかになる。
 
この段階で、新たな安全基準が策定されるだろう。
 
しかし、原発事故が、どの角度から、どのような経緯で発生するのかを、
事前に100%の捕捉率で予測することは不可能である。
今後も、想定の範囲を超える何らかの事象が発生して、重大な原発事故が起きることを否定することはできない。
 

万が一の確率で、重大事故が発生しても、
その被害が許容範囲内の限定的なものに留まることがはっきりしているのなら、
万全の安全対策を取ったうえでゴーサインを出すということはあり得るだろう。
 
しかし、原発の場合には、ひとたび重大事故を発生させてしまえば、
それで、すべてが終わるということになる可能性が十分にある。



現に、野田政権は福島原発事故の直接的な影響にすら、十分対処し得ていないではないか。
 
福島原発から流出した放射性物質は、
福島、茨城、栃木、群馬、千葉、埼玉、東京、神奈川、静岡、山梨、長野、新潟、宮城、山形などの
近隣諸県を汚染してしまったため、これらの地域における農業、漁業、観光業に甚大で深刻な影響を発生させている。
 
東電による損害賠償措置は遅々として進まず、極めて多くの罪なき国民が、深刻な苦しみに包まれている。
 
これらの重大な問題に必要十分な対応も示せないのに、
新たに原発を再稼働させるなどというのは、血の通った人間にできることではない。
 
カネのためなら殺人も厭わないという、冷酷無比の殺人鬼、金銭亡者であるとしか考えられない。



このような政権は一刻も早く退場させるべきである。
 
消費増税を白紙に戻し、原発再稼働を認めない。これが当然の施策だ。
当然の施策すら実行できない政権が居座ることは、国民にとっても不利益以外の何者でもない。




ルドン、二枚目、



「Pandora」です。



◆http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/8416f150039c823f7145b0edfca0c27c
暗黒夜考~崩壊しつつある日本を考える~ 2012年03月26日
福島県が事故直後のSPEEDIデータを消去していたことが発覚 
 福島県民は即、これを告訴するべき


☆http://mainichi.jp/select/jiken/news/20120322k0000m040030000c.html
毎日新聞 2012年3月21日
福島第1原発:県が事故直後にSPEEDI画像データ消去

福島県は21日、昨年3月11日の東京電力福島第1原発事故直後から、
文部科学省の「緊急時迅速放射能影響予測システム(SPEEDI)」による
放射能の拡散予測画像データをメールで入手しながら、
大半を確認しないまま消去していたことを明らかにした。
昨年5月に文科省の指摘で気づいたという。

・・・

☆http://www.j-cast.com/2012/01/17119051.html
J-CASTニュース 2012/1/17
◎放射性物質の拡散予測、直後に米軍に提供


(転載終了)

”原発マフィア”佐藤雄平知事が多くの県民を
長期間に渡って低線量被曝させている福島県にて、またもや”悪事”が発覚した。

政府・官僚らと福島県によるSPEEDIデータの隠蔽については以前のエントリーでも取り上げたが、
上記2つめの記事にもあるように、
事故直後に「信用できない」ものとして国民に対してはこれを隠蔽する一方で、
アメリカ軍には同データが提供されていたことが判明しており、
国家権力による悪質極まりない国民への裏切り行為と断じて然るべき話であろう。

で、今回、上記1つめの記事にて報じられているように、
県が福島原発事故直後からSPEEDIデータを入手していたにも拘らず、これを握り潰していたとなれば、
県も政府・官僚と同様にその責任は免れないであろう。

上記の画像にあるように、事故直後、佐藤雄平は「放射性物質の拡散予測が届かなかった」などと抜かしているが、
今回の一件でこれがまったくの”虚言”であったとみてよいであろう。

県民・周辺住民に対して情報公開をしなかっただけでも十分に大罪であるが、
さらに「いつ誰がデータを消去したかは確認できていない」などというトンでもない言い訳にて、
データそのものを消去したというのであるから、これはもう立派な「証拠隠蔽罪」と断じてよいレベルである。


福島県および福島原発周辺住民は、即、「証拠隠蔽罪」にて
データの消去に深く関与しているに違いない佐藤雄平を知事辞職に追い込むと共に、刑事告訴すべき話である。


こんな大悪党を未だにシャバに野放しにしていること自体、あり得ない話であり、
この原発マフィアを放置する限り「福島県民の不幸」は終わることがないと言ってよいであろう。


ここまでハッキリとした”意図的”な「情報隠蔽工作」が明るみになった今
このタイミングで福島県や佐藤雄平を吊るし上げないで、いつ決起するというのであろうか?

本気で福島原発事故の収束や震災復興を考えるのであれば、まずは
”利権””私利私欲”に塗れた悪党どもを排除することから始めなければ、いつまで経っても何も進まないであろう。




ルドン、三枚目、



「Young Buddha」です。



◆http://twitter.com/#!/tokaiama
東海アマ             より抜粋、

#伊藤 ‏ @chatran
アイソトープ児玉滝彦先生はさらっと金子うさぎの「ニュースにだまされるな!」で
たいへんなことを教えてくれた。
染色体7番のq11領域に3コピー出来ている事を調べれば放射線障害が即わかると。
被曝しているのか何年も待つ必要はない。


#このメディアは取扱いに注意を要すると ‏ @tokaiama
道州制というのは、電事連の9電力独占体制を元にした日本分割支配システムです
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120326/k10013961491000.html


#金子勝 ‏ @masaru_kaneko
自民党が維新の会に乗っかって「道州制」推進だって…。
悪乗り。もともと電力10社の地域独占をベースに支配体制を築くもので、
電事連中心の経団連が推進してきた案です。思いつきの制度いじりばかりでは、
この国の無責任体制がむしろひどくなります。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120326/k10013961491000.html


#浮高亭瓢箪 ‏ @uitaka
今日の「報ステサンデー」に櫻井南相馬市長が出て、
「岩手・宮城の瓦礫を南相馬市で、防潮堤作るために再利用したいから、
引き受けると言っているのに、なぜか環境省がOKしない」と言っていたね。
南相馬市では、「瓦礫いくらでも欲しい」と言っているのに、不思議な話!


#このメディアは取扱いに注意を要すると ‏ @tokaiama
佐藤雄平は虚言癖で有名、
取材記者はカメラ撮影中とオフ時の態度があまりに激変するので驚かされている 
人前に出ないときの姿は傲慢そのもの 
http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/8416f150039c823f7145b0edfca0c27c


#このメディアは取扱いに注意を要すると ‏ @tokaiama
創価学会の肝いり事業、
騙された投資家の多くが学会員といわれるが、学会の運命やいかに? 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120325-00000039-mai-soci
毎日新聞 3月25日(日)
安愚楽牧場>旧経営陣を刑事告訴へ 被害対策弁護団


#このメディアは取扱いに注意を要すると ‏ @tokaiama
チェルノブイリでは最初の五年間、目立った変化がないように見えて、
人々はたかをくくって安心してしまった。日本では、はるかに恐ろしい事態が
http://sekaitabi.com/shinkin.html
激増している印象の心筋梗塞や突然死/宮城でも震災後から



容易ならざる事態にすでに突入しておると思うのだが?

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遅き春Ⅲ

2012-03-25 11:32:13 | Weblog
 画は歌川広重 (安藤広重)

 寛政9年(1797年)~安政5年(1858年)

 号は一立齋(いちりゅうさい)         作


  「江都勝景」 「よろゐの渡し」です。


☆曇り、午後から雪か?

油断禁物ですが、権力内部での熾烈な暗闘も始まっておるし、

これが致命的だろう。 ダメリカの仕掛けにのってはならんと思う、

「米中抱き合い心中」への道行♪ を冷然と見ておれば良いのですよ、

◆http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120325-00000001-rcdc-cn
Record China 3月25日(日)
400都市が水不足、最も深刻な「枯渇」都市は北京―中国

2012年3月23日、京華時報によると、中国では400都市が水不足に陥っており、最も深刻なのは北京だという。
各地では水資源の浪費や水質汚染も問題になっている。


3月22日の「世界水の日」に合わせて北京市で開催された「節水中国キャンペーン」発動式典で、
中国水利部の矯勇(ジァオ・ヨン)副部長は「中国全土で年間合計400億立方メートルの水が不足している」と発言。
国内の400あまりの都市で水の供給が不足しており、そのうち110都市が深刻な水不足であることを明らかにした。
なかでも北京市は昨年5月以来、市民1人あたりの水資源量が100立方メートル以下にまで下降。
国際基準の1人あたり1000立方メートルを大幅に下回り、国内で最も「枯渇」した都市となっている。

北京市水務局関係者は同市の水不足の原因について、その独特な地理的位置によるものと説明。
多くの人口を抱える都市でありながら、付近に水の流れている川が1本もないため、
必要な水は他の地域から調達している状況だ。
そこで北京市は今年、本格的な節水キャンペーンを組織的に展開していくと発表。
同時に指定機関や指定企業に対し、使用水量基準を設定するほか、水道設備や水道使用効率の改善を求めるという。
さらに北京市にある国家機関すべてが、今後3年以内に節水型職場の基準に達するとしている。



広重、二枚目、



「東海道五拾三次之内 袋井」です。



闇が深いねぇ、

◆http://oujyujyu.blog114.fc2.com/blog-entry-1992.html
世界の真実の姿を求めて!
「南相馬の黒い土」が、福島原発3号機爆発の謎を解明する?

福島原発3号機の大爆発の謎は解明されていない。

福島原発3号機の大爆発は水素爆発か、水蒸気爆発と報道されている。
福島原発3号機が核爆発であることは、政府も東電も認めていない。

なぜなら、

原子炉の爆発で核爆発が起こることはありえない
→ウラン235が大量に検出されることはありえない。から。

チェルノブイリ発電所の爆発も核爆発ではなく、水蒸気爆発とされている。
チェルノブイリでも、核爆発は原理的に起こりえなかった。

原子力企業ロスアトムのキリエンコ社長は、首相官邸で開かれた会合でプーチン首相に対し、
最悪の場合は福島原子力発電所にある6つの原子炉全てが炉心溶融を起こす恐れがあるとの見方を示した。
ただ、「仮に6つの原子炉が溶解したとしても、核爆発にはつながらない」とも述べた。

原子炉で核爆発が発生しない理由は、原子炉で使われるウラン燃料はウラン238が97%。
核爆発を起こすウラン235は3%しか存在しないから。


ウラン235だけが、核連鎖反応を持続させられる
原子力発電所では一般に、ウラン235の濃度がわずか3~4パーセントしか使われていない


しかし

福島原発3号機の大爆発の映像を見れば、核爆発が起こったことは明らかである。

なぜ絶対に起こらない核爆発が、福島原発3号機で起こったのか?

考えられる可能性として、福島原発内部に核爆弾が仕掛けられたということ。
JIM STONE氏は福島原発内部に核爆弾が仕掛けられていたと指摘している。

ただ、この説は、証拠がない限り全く荒唐無稽な説である。
核爆弾破裂説の証拠は存在しない。

しかし

福島原発3号機が明らかに、核爆発である以上、どこかに核爆発の証拠が存在するはず。

「南相馬の黒い土」が福島原発3号機から飛来したものならば、
この「南相馬の黒い土」に核爆弾使用の痕跡が残っているはずである。

先日「南相馬の黒い土」の分析が、宮島鹿おやじ(投稿名)氏によって行われた。

その結果、ウラン235とコバルト60が検出された。


この分析結果は、核爆弾使用の推定ができるものである。

より厳格で多くの「南相馬の黒い土」分析が行われ、
「南相馬の黒い土」に多くのウラン235とコバルト60核種が明確に検出されたなら、
福島原発3号機のテロ核爆発説が荒唐無稽なものでなくなる



コバルト爆弾

核兵器・核爆弾の一種で、原子爆弾または水素爆弾の周囲をコバルトで包んだもの。
コバルト爆弾を利用するとコバルト60が放出される。

ウラン爆弾(ウラン原爆)

核兵器・核爆弾の一種で、ウラン235の核分裂を利用した原爆。
広島に投下された原爆はウラン爆弾を使用していました。
核物質の利用効率は低く、使用するウラン235の内、実際に核分裂に使用される量はリトル・ボーイでは約1%程度。
つまり核兵器・核爆弾で使用されたウラン235の98%以上は、核分裂することなく飛散してしまった


<略>



これほどの大事故でありながら、いまだ検察・警察による捜査がおこなわれておりませんね。

最低でも東電、原子力保安院など、業務上過失致死傷容疑に当たるのではないのか?

面妖な話だと思う、誰か? 止めておる、阻止しておるものがおるのだと思う。

在日米軍か? モサド(イスラエルのマグナBSP社)か?  双方なのか?

ホモ豚&仙谷政権のヘタレっぷりではなぁw



広重、三枚目、



「東都名所」 「佃嶌」です。



悪評紛々、これがまともな見方ですよ、

◆http://portirland.blogspot.jp/2012/02/blog-post_5981.html
2012/02/21
既に賞賛されてない日本。スイスの日本批判が凄まじいらしい。
 ←「絆」という言葉を政府が使って強制的に国民に毒物を食べさせている


☆766 :地震雷火事名無し(東京都):2012/02/19(日) 20:29:11.02 ID:Gf8NT+il0
福島の子供から放射性物質が検出された事を受けて放送されたスイスのラジオ論評

いいですか、みなさん。
もう捏造とか隠蔽では済まされないのです。
今政府と電力会社のやっている事は明らかな無差別大量殺戮行為です。
政府が国民を殺しても良いのでしょうか?
殺人が肯定されるような国は民主主義ではないのです。
3月11日以降、民主国家が一変して殺人を肯定するテロ国家に転落してしまったのです。
これは各種のデータが証明しています。
今市民ができる最大の予防は自分の身を自分で守ると言う事なのです。
人殺しの集団に子供を任せるべきではないのです。
それを私たちは声を大にして言いたいと考えております。
テロ国家と国交を結ぶ事についても貿易をする事も再検討しなければなりません。



☆812 :地震雷火事名無し(東京都):2012/02/19(日) 20:44:09.39 ID:Gf8NT+il0
スイスのラジオ論評
 
日本国内では今『絆』等という言葉を政府が使って強制的に国民に毒物を食べさせている現状がある。
特に子供の通うスクールで出される食事はアレルギー以外の理由で食べない場合
教諭が子供の名前を呼びあげ『あなたは国民ではありません、裏切り者です』
と言う信じられない言動を生徒全員の前で揶揄し毒入りの食事を食べる事を強制しているのです。

汚染が最もひどい福島の立ち入り禁止地区では政府が被曝した市民を見捨て、
世界のメディアから 隔離するために演説や署名活動を禁止し、自宅軟禁扱いとしている現状もあります。

我々も取材を申し込みましたが安全上の理由から市民との接触は認められないとの通知を受けるだけで
その後の質問には一切答えようとはしなかったのです。
世界一安全な国と言われ治安が守られてきた国が政府の乱心によって殺戮国家となった事例は
ジンバブエのムガベ政権以来で民主主義国家の崩壊を指示していると言っても過言ではないのです。

ごめん、実況だから日本語訳変かも

☆780 :地震雷火事名無し(東京都):2012/02/19(日) 20:35:03.43 ID:Gf8NT+il0
世界から無差別大量殺りく国家と揶揄される日本の貿易状況

・ロシアに輸出した新車からガイガー反応、全車種禁輸。
・ロシアの禁輸を受けてドイツ・スイス・リヒテンシュタインなど欧州を中心に日本車禁輸
・世界各国で関東・東北の野菜及び肉の輸入を禁止【農水省HPで公開中】
・汚染瓦礫搬出で中国・シンガポール・ドイツ・スイス・韓国・リヒテンシュタイン・ポーランドが
 日本食品全面禁輸検討



何か弱みを握られ、脅されて言いなりになっておるのだろうが、

漫然と放置してはばからぬ事自体が、不作為による犯罪行為そのものなのです。

手前は小沢信者でも何でもないし、100%支持などしておらぬが、

昨日のTBS・報道特集のインタビューで、まずフクイチの収束だ! 

いまだ冷温停止などしておらない、と言っておりましたな、わかっておるのですよ。

であるなら、重い腰を一日でも早く上げ、救国に動けよ! と言いたいね。

民主党へのこだわりがあり過ぎw このままだとあんたも同罪だよ。

コメント

遅き春Ⅱ

2012-03-24 11:30:34 | Weblog
 画は再掲ですが、作者不詳

 号はLife?  作

 「雑誌・奇抜と滑稽 第四号表紙絵」です。


☆雪、かなり積りました、異様な冬です。

この画は初出時、谷内六郎さん作としましたが、間違いで、訂正いたします。

なかなか斬新で人気もある絵なのですが、海外のサイトで拾った絵です。

たしか? ここだったかと思う、

*http://50watts.com/#/Tokyo-Flashback-Vintage-Design-and-Illustration-in-Japan
Tokyo Flashback: Vintage Design and Illustration in Japan

同じページにこの絵があり、混同してしまいましたw




谷内六郎 「風の又三郎」です。


タッチが違うなぁ? と思ってはおりましたが、調べてみるとこの絵は昭和二年(1927年)、

谷内六郎さんは1921年(大正10年)生まれ、七歳の作品ということになってしまうw

いくら天才でも、ありえんわけで。  謹んで訂正させて頂きます。 


今日はこの記事から、

◆http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/0ebbae63dbe50262e8d249c623de3481
暗黒夜考~崩壊しつつある日本を考える~ 2012年03月24日
「福島で放射能の話題はタブー」 
  ~新聞折り込みチラシにまで規制が及ぶ様は戦時下さながら

より抜粋、

さて、本題であるが、以下の記事にて伝えられている内容を目にしてまず感じるのが、
「大日本帝国軍が負けている」ということを口にすることを許されなかった戦時中の日本国民さながらということである。

戦時中、「日本が負ける」と言えば”非国民”として罵られたのと同様の構図が、今、
フクシマ原発周辺地域にて「放射能の危険性」を語る人々に向けられているのである。

更に、放射能についての勉強会を民間レベルで開く際の新聞折り込みチラシにまで
規制が及ぶ様は戦時下さながら
と言ってよいであろう。


中田安彦氏が自身の著書「日本再占領」の中で、
東日本大震災にて日本は「3度目の敗戦」を体験することになったとの旨の指摘をされていたが、
まさに今の日本に実情は「敗戦国」さながらと言ってよいであろう。


1985年、「御巣鷹山JAL123便墜落事故 ⇒ プラザ合意」というアメリカの恫喝により、
妖怪級の”売国奴”中曽根康弘がドル円相場の急激な円高ドル安政策を容認したことで、
日本は”経済敗戦”という2度目の敗戦を経験し、以降、バブル景気を経て長らく経済不況に喘いでいるのである。


「この度の『3度目の敗戦』にて何が起きているのか?」

それはアメリカを筆頭とした欧米諸国や、中露による”日本の富”の収奪である。

震災直後、被災地では火事場泥棒が多数出没し、
もぬけの殻となった家屋から金銀財宝を大量に収奪したと言われているが、今、
日本が置かれている現状もそれと同様である。

アメリカの意を受けた”黒い目をした外人”とも言える売国日本人どもが
日本の既得権益を破壊し、その利権を諸外国に売り渡そうと画策しているのである。


枝野幸男をはじめとする輩どもが「東電解体」を叫んでいる真相は、その発送電網を分離し、
これを諸外国に献上することがその大きな目的なのである。

また、経団連のバカ会長・米倉が「TPP参加」を声高に叫んでいるのも、
日本の農業をはじめとするあらゆる産業分野を疲弊させ、これを諸外国に献上することがその大きな目的ということである。
(米倉・住友化学は見返りにモンサントよりおこぼれを与えられるという構図)

即ち、この売国奴連中どもは、その成功と引き換えに”おすそ分け”程度の利権を与えてもらう
という餌に釣られて国を売るという、どうしようもないバカということである。

政府・官僚・マスゴミ・経団連どもがまるで「国家的自殺行為」かのような行動を繰り返す根底には、
「敗戦国ニッポン」の残された富・利権を売り渡すことと引き換えに、
自身のみが生き延びようという浅ましい思惑が潜んでいるのである。


(転載開始)

http://news.livedoor.com/article/detail/6388800/
週プレNEWS 2012年03月21日
◎福島で放射能の話題はタブーになっている



◆http://blog.goo.ne.jp/ikariyax/e/f76e9d92ab2836d96857e5580a346e40
いかりや爆氏の毒独日記  2012-03-23
「絆?」、絆ってなんだ!           より抜粋、

いかりや:

阿修羅だけではなく、例えばヤフーのような巨大サイトも、孫社長は知っているのか、
知らないのかわかりませんが、工作員(苦笑)が秘かに潜りこんでいるとみています。

このネット空間には、完全にプライバシーを保つことは不可能だと思う。
例えば、google が日本に上陸して間もない頃だったと記憶しますが、
自分の本名でgoogleで検索すると、いきなりプライヴェートのメールの交信記録まで飛び出してきたので、
驚いたことがあります(今は無論、そういうことはありませんが、ただ水面下ではみなバレている)。

話は変わりますが、「凶悪ペンタゴンの魔の手」かどうかよくわかりませんが、
野田首相は闇の勢力の操り人形だと考えれば納得がいきます。

経済が長期に低迷するこの時期に、消費税増税することがこの国の経済のためにマイナス効果しかない
ことは常識的な認識です。それを彼が知らないはずがない。それでも尚、
「不退転の決意」などと言って消費税増税に血道をあげているようにみえます。だが、本当のところは、
それは国民に向かって言っているのではなく、闇の勢力に向かって、
「私は一生懸命やっています」と意思表示しているのだと思われる。彼は所詮、操り人形でしょ?
彼は哀しいピエロを演じているように思います。

彼の役割は、「消費税率をアップ」すること、それができなくとも
「消費税増税の必要性」を何度も何度も言いふらすことで国民を洗脳する
(ウソも百回言えば真実になると言いますが、彼はそれを言い続けています)ことで、
次の政権で「消費税アップ」の捨石の役割を演じているのだと思う。
彼は首相になってから「消費税増税」の一本槍です。
ほかに何か具体的な経済政策を語っているのを聞いたことがありますか。

財務省の資料によれば、現在の巨額の借金の大部分(70%以上)は、
バブル後の日本経済が低迷するようになって発生していることを示しています。
経済を成長軌道に乗せる以外に税収を増やす道はありません。

経済低迷下では、消費税を10%にしたところで、財政難は解消しないし、仮に20%にしても
(実際にはそんなことは不可能と思うが)財政難は解決することはないし、ますます借金は肥大化していきます。


消費税増税することで、恒久的に日本経済を抑え込むことが、闇の勢力の狙いだと思う。

そのように考えなければ、この長期経済低迷にさらに追い討ちをかけるような、
消費を冷え込ますようなバカな政策を採るわけがない。日本が二度と再び強大な国になるのを嫌がっている国がいる

筆者は、日本はあの国と一度「絆」を断つて、独り立ちすることが極めて重要だと思う・・・
だが、何故か、昨年はこの時とばかりに「絆」が叫ばれ、流行語大賞になった・・・
薄気味が悪いと思ったのは筆者一人だけではない。


明け烏:

「絆」 について、

この虫酸の走る流行りの言葉は、おそらく電通系の人間が案出したものであろうが、
人を馬鹿にするのもいい加減にしろ、と唾を吐きかけてやりたい衝動に駆られる。

多分モームの「人間の絆」から安直に持ってきたものと思うが、
どうにかして原発被害を小さく見せたいとの企みが、プンプンと臭ってくる言葉である。
そこまで国民を騙したいのか。悪魔の所業と言わざるを得ない。

もっとも「絆」の元の単語はbondageで縛り付けるとか奴隷状態を意味するから
皆が放射能被害に気付いて東京から脱出しないようにとの願いをこめた掛詞になっているのかもしれぬ。






作者不詳、「雑誌・奇抜と滑稽 第十一号表紙絵」です。



◆http://takedanet.com/2012/03/post_3496.html
武田邦彦 (平成24年3月24日)
日本だけ・・・CO2の削減


東大の渡辺正先生が「地球温暖化神話」という本を丸善から出版されました。

この本を読まれて温暖化を信じる人はいなくなるでしょう。
私もこのブログや本で温暖化の間違いを指摘しましたが、
渡辺先生のご本は詳細、正確、論理的に温暖化が神話であることを証明しています。


私たちは早速この本を元に、温暖化損害賠償訴訟を起こさなければならないでしょう。
本来なら検察が超大規模詐欺事件として立証することができたらよいし、
内容は小沢一郎議員の一連のことよりも単純明快
(学問的にはきわめて怪しいものをあたかも確定しているように情報を選択して国民を錯覚させ、
20兆円ほどの税金(4人家族の家庭で50万円)を使った)なのですが、
「科学のことは判らないから」という理由で司法は逃げるでしょう。


でも、国民は自由なメディアを持っていますから、自分自身で判断することができます。
渡辺先生のご本を読まれるとわかりますし、また私も若干の下手な温暖化の本を出していますが、

温暖化は、

1)根拠が学問的に怪しいこと、
2)歴史的事実を曲げたこと、
3)太陽活動を無視したこと、
4)1988年6月の登場(アメリカ上院)以来、つねに利権と政治に利用されていたこと、
5)原子力の推進に一役買ったこと、
6)被害を常に大げさに推定したこと、
7)事実と違うこと(ハリケーンが増えた、ヒマラヤの氷河が融けた、大洋以外の要因で気温が上がっている、
  オゾン層が破壊しているのは温暖化・・・)

などが主なものです。


しかし、なかなか難しい点もあります。それはこの温暖化騒動に「善意で巻き込まれた人」が多いことです。
温暖化を煽った専門家は「科学的事実」より、温暖化するという「空気的事実」を事実とした人で、
本当のことは知っていたのですが、一般の人はNHKの報道をそのまま素直に信じたのです。


さらに多くの善意の人が引っかかったウソは、

1)アルプスの氷河は太陽の活動の周期通り融けたりできたりしているのを知っていて温暖化が原因とウソをついた、
2)世界の平均気温の上昇が太陽と都市化であること(寒暖計が都市においてある)を知っていてウソをついた、
3)温暖化すると南極の氷が増えるのに減ると言った、
4)ツバルという南洋の島の海水面は若干下がっているのに上がっていて沈没すると放送した、  などです。


なんと言っても、世界の情報のうち、
「温暖化している、温暖化が怖い」ということだけを選別して日本国民に伝えたことです。
さらに京都議定書の時には、「削減義務は実質、アメリカ、カナダ、日本だけ」なのにそれを放送せず、
あたかも世界中が温暖化防止に乗り出したように報道した
ことでしょう。


「事実報道」より「空気報道」をするというNHKの体質
かなり前(少なくとも石油ショックの頃)からだったのです。
私はNHKが事実報道をすると信じていたので、自分の人生の20年をムダにしました。
もちろん私自身の責任ですが、それでもNHKは何をしてきたのだろうという思いがあります。


すでにアメリカ、カナダが京都議定書を離脱し、日本だけが世界でCO2削減をやっています
実に恥ずかしいことで、日本人は科学的事実を見ないことを世界的にも宣伝しているようです。


私はこの問題を最初から疑ってきましたが、それはこのような科学的な問題は、科学の常道、
「原理的なことをしっかり伝える」というのがなかったからです。
もともとCO2は空気中にあり、空気が少し暖まっても海の水温が上がらないと気温は上昇しません
そして、伝熱係数や熱容量から言って、海水の表面が太陽以外に暖まる可能性はきわめて低いのに、
それを質問すると研究者は「計算したら、こうなった」と言うだけだったからです.


・・・・・・・・・


温暖化の問題も「科学的事実」より「空気的事実」を重んじる東京の評論家によって創造され、
「日本だけ」になってしまったものの一つと思います。
そしてそれが福島の子供たちを被曝させ、温暖化で私たちの懐から50万円を奪ったのです。


国の委員会の時にトイレに立った私に東大教授が
「武田先生、みんな温暖化のことは判っているのですよ」と言った言葉が忘れられません。
温暖化が怪しいと思っているのに、温暖化を言っておけば研究費がもらえるということなのです。
それは私たちの税金から出ているのですから。



思えば赤祖父先生のような日本を代表する立派な先生や渡辺先生、
そして末席を汚す私など多くの真面目な学者が長く罵倒されたことも思い起こされます。


☆http://takedanet.com/files/takeda_20120324no.464-(7%EF%BC%9A24).mp3




このたぐいの話はあまたありすぎて、頭がクラクラします。

まさに、「奇抜と滑稽」 連発ですなぁ。



コメント

遅き春

2012-03-23 11:00:41 | Weblog
 画は小原 古邨(おはら こそん)

 明治10年(1877年) ~ 昭和20年(1945年)

 明治時代から昭和時代にかけての浮世絵師、版画家。   作


  「白鷺と蓮」です。


☆曇り、今日で彼岸明けですね。

いろいろ噂の ★阿修羅♪は、ここで見れます。

http://209.54.50.129/index.html

で、

◆http://www.asyura2.com/12/senkyo127/msg/867.html
小沢裁判 「控訴ナシ」 (日刊ゲンダイ) 
投稿者: 赤かぶ  日時: 2012 年 3 月 22 日 igsppGRN/E9PQ


小沢裁判 「控訴ナシ」
http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-5327.html
2012/3/22 日刊ゲンダイ :「日々担々」資料ブログ


公判中に検察官役が出していた断念のサイン

来月26日、民主党の小沢元代表に下される判決は、誰の目から見ても「無罪」が確実視されている。
気がかりなのは、検察官役の指定弁護士が判決を不服として控訴するのかどうかだ。

仮に控訴審が開かれれば、小沢は再び不毛な裁判闘争に縛られてしまう。
「判決確定」を条件とした無期限の党員資格停止処分も解除されない。
検察官役の大室俊三弁護士は結審後の会見で
「控訴審も指定弁護士を続けるか? 『やらざるを得ない』『もういいよ』の両方の気持ちがある」
と語り、曖昧な態度に終始していた。

1審判決後も、小沢は座敷牢に幽閉され続けるのか。

刑事裁判に強い弁護士は「指定弁護士サイドは、とっくに控訴断念のシグナルを裁判所に送っていますよ」
と、こう指摘する。
「カギを握るのは、元秘書3人の供述調書について大半が証拠採用を却下された後の対応です。
元秘書たちが『報告・了承』を認めた供述調書は、小沢氏の関与を示す唯一の直接証拠でした。ところが、
指定弁護士側は地裁の判断に『不当だ』とする異議を一切、申し立てていません
大善文男裁判長に『違法、不当な取り調べが組織的に行われた』とまで踏み込まれたにもかかわらず、です」

控訴審に持ち込むには、「1審判決は裁判長の不当な判断で歪められた」と上級審に訴えるのが常套手段だ。
その布石として、1審では裁判所のあらゆる決定に、公判中から「異議」を挟んでおくのが、刑事裁判の不文律である。

「元秘書3人の裁判では、東京地裁の登石郁朗裁判長が多くの供述調書の証拠採用を退けると、
すかさず検察側は異議を申し立て、控訴審への布石を打っていました。今回の指定弁護士側の対応は、
すでに“白旗”を揚げたも同然です。これ以上、新証拠を示して立証するのも困難だし、
“もう、控訴はあきらめた”というサインなのです」(前出の弁護士)

運命の判決後、ようやく小沢は解放される。



だと良いのだが。

ま、アメ公どもも、かなりへたばってきておるからねぇw


小原 古邨、二枚目、



「雛鳥とミミズ」です。



キ印の血筋よなぁ、デブあんちゃんw

◆http://blog.shadowcity.jp/my/2012/03/post-10.html#more
ネットゲリラ(2012年3月22日)
重迫撃砲でミンチ処刑

120mm重迫撃砲で処刑というんだが、処刑されたのは、人民武力部の副部長だそうで、なんでも、
ジョンイルが死んで喪中というのに酒を飲んだというのが理由だそうで、なかなか楽しい国です。
ところで、むかしの中国の処刑では「替え玉」というのが結構多かったそうで、
末期ガンで死にそうなヤツとか連れてきて処刑、遺族にたんまりカネ渡して黙らせるのだそうで、
男装の麗人と呼ばれた川島芳子も死刑で処分されたとなっているんだが、実は、替え玉だったらしい。
銃殺ですらそういうのがあるんだから、重迫撃砲で「髪の毛一本残すな」というのは、
実は、あまり利口な処刑法ではありませんねw


☆http://sankei.jp.msn.com/world/news/120322/kor12032211450003-n1.htm
2012.3.22
◎残虐 … 迫撃砲で公開処刑 金正恩氏指示で粛清か「髪の毛1本も残すな」

韓国紙、朝鮮日報は22日、韓国政府消息筋の話として、
北朝鮮で年明けに公開処刑されたと伝えられた人民武力部の副部長は、
迫撃砲の着弾地点に立たせるという残虐な方法で処刑が行われたと報じた。
後継指導者、金正恩氏が「髪の毛1本も残すな」と指示したことを受けたものとしている。

この消息筋はまた、正恩氏が昨年12月30日に朝鮮人民軍の最高司令官に就任後、
粛清された軍幹部の人数は2桁に上ると述べた。(共同)


☆http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/03/23/2012032300500.html
朝鮮日報 2012/03/23
◎北朝鮮軍を震え上がらせた「死の3人組」

総政治局第1副局長の金正覚次帥が主導
保衛業務を担当するチョ・ギョンチョル、禹東測両氏も粛正に深く関与した模様



川島芳子については拙ブログ、朝霜ひかるⅤ 2008-11-16 ご参照を!

飯山一郎、一押し、いやニ押しかw のデブあんちゃん、

恐ろし、恐ろしだが、  これ、ほんとなのかねぇw
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☆http://grnba.com/iiyama/
2012/03/23(菌) ロケット・ミサイル・人工衛星 (5)
いま、日本の国は、軍事的には丸腰だ。
先ず、米軍が放射能を避けるために、ほぼ全軍が日本から去った。
東日本大震災直後は素晴らしい「トモダチ」になってくれた米国海兵隊
も放射能を避けるため、4月12日には早々と沖縄に帰ってしまった。
その逃げ足の早いこと!

横須賀を母港とする米国海軍の指揮艦「ブルーリッジ」も早々と日本を
離れたまま日本には寄りつこうともしない。
いま、米国海軍横須賀基地には戦艦といえる船はゼロ! みな佐世保
や沖縄に逃げてしまった。

逃げ足が早いのは何も軍隊だけではない。在日米国人のトップクラス
も、大震災直後に日本を離れたまま日本には戻っていない。もう日本に
戻る気はないようだ。これは放射能を避けるためなので、仕方がない。

米軍の指揮系統に従属している自衛隊も、指揮官不在では仮想敵国
の動向が分からない。五里霧中では何もできない。

自衛隊に関する驚くべき実態を、あえて書いておこう。
じつは、自衛隊員はインターネットにアクセスすることが全面的に禁止
されている。
自衛隊員は、家庭においてもインターネットにアクセスしてはいけない!
と厳しく監視されている。これが1年以上も続いているのだ。

全く一切何も、真実を知らされていない自衛隊員。これでは不安と不満
が高まるのは当然だ。


そうして…、
首都圏に何か一大事が発生した際、首都圏から住民が逃亡しないよう、
封鎖訓練と鎮圧訓練ばかりの毎日。これでは自衛隊というより、むしろ、
「暴力装置」と言ったほうがEー鴨寝。

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携帯もダメなのか? そりゃねぇだろと思うのだがw



小原 古邨、三枚目、



「梅と青い鳥」です。


道新に月一で連載があるひとだが、

◆http://yo-hemmi.net/category/6531743-1.html
辺見 庸(へんみよう)
◎私事片々       より抜粋、


*書き下ろし新書『瓦礫の中から言葉を―わたしの〈死者〉へ』(NHK出版)の刊行が間近だ。
『眼の海』を終えてからあまり間をおかずに、新書の書き下ろしをはじめたのだが、
疲労がたまっていて、一時はギブアップしかかった。
「この新書はなんとしても刊行すべきだ」という友人のほとんど命令にひとしい声にもおされて、
左手一本でやっと書き上げた。急いだぶん拙いとは思う。しかし、
『眼の海』の感覚を引きずったまま書いたので、『眼の海』と磁石のようにひきあう、感慨深い一冊になった。
「人間存在というものの根源的な無責任さ」という堀田善衛の言葉を
執筆中なんどもなんども吟味した。書き終えてから、犬とともに石巻にむかった。(2011/12/16)


*「…私は人間存在というものの根源的な無責任さを自分自身に痛切に感じ、それはもう身動きならぬほどに、
人間は他の人間、それが如何に愛している存在であろうとも、他の人間の不幸について
なんの責任もとれぬ存在物であると痛感したことであった」。
あの大いなる出来事以来、堀田善衛のこの言葉はひときわ新鮮である。だが、
くりかえし読むと、この文の弱点というのか危うさが見えてくる。それは、
『方丈記私記』そのものの盲点であり、危なさである気がする。(2011/12/19)


*「二段階転向論」。 言った当人がすっかり呆けてしまっているし、
二段階も三段階も、転向の概念さえ消えた。反動も恥も破廉恥もない。(2012/03/1)


*石巻のジョロヤにはその昔、ジープで米兵もやってきたのだ
米兵らはジープから板チョコだのガムだのを撒いたのだ。あたえたのではなく、パラパラと撒いた。
わたしらはジープをおいかけて、撒かれたものをひろって食ったのだ。
大震災後、たくさんの広報官たちと日米のクソバエ記者らをひきつれて
石巻の避難所を訪問したルース大使夫妻も、米太平洋軍司令官も、そんなことなにも知るまい。
そんなことなにも知らずに、子どもや老人をハグしたのだ。おたがい心性はそんなに変わってはいない。
石巻のジョロヤにはその昔、ジープで米兵もやってきたのだ。とくに問題はない。(2012/03/11)


*吉本隆明さんは昭和天皇について「僕が辿り着いた絶対感情」と言ったことがある。
わたしは「絶対感情」という言葉におどろいて、吉本さんの眼をのぞきこむようにした。
(2012/03/25)


☆2011年12月15日 辺見庸書き下ろし新書
『瓦礫の中から言葉を―わたしの〈死者〉へ』(NHK出版新書)
来月上旬発売



関東大震災、東京大空襲、広島原爆、東日本大震災、
おびただしい屍、原発メルトダウン、不気味な未来……
      3.11の奈落とは何か
        根源の洞察〈私記〉


3・11後、ますますあらわになる言語の単純化・縮小・下からの統制。
「日本はどのように再生すべきか」・・・発せられた瞬間に腐り死んでいくこれらの
言葉に抗して、<死者>ひとりびとりの沈黙にとどけるべき言葉とは何か。

表現の根拠となる故郷を根こそぎにされた作家が、それでもなお、
人間の極限を描ききった原民喜、石原吉郎、堀田善衛らの言葉を手がかりに、
自らの文学の根源を賭け問う渾身の書。
  
・NHK「こころの時代 瓦礫の中から言葉を」(2011年4月24日放送)
における発言を手がかりに、全面的に書き下ろした一冊。
・詩集『眼の海』(毎日新聞刊)執筆の背景もここに明かされる。

・2012年1月11日発売 ISBN978-4-14-088363-1 C0295
・新書判並製(NHK出版新書)
・定価740円〈税別〉
・ご予約は全国の書店にて



カリスマの化けの皮が剥がれ始めましたなぁ。

なかなか渡世の名人だなぁ、そう思ってましたが、やはりねぇ。

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