ギャラリー酔いどれ

売れない絵描きの世迷い言&作品紹介

五月雨もよう

2008-05-31 11:07:36 | Weblog
 画は豊原國周(とよはら・くにちか)

 天保6年~明治33年(1835-1900) 作


 「俳優いろはたとえ」より

 「ねい臣國にはびこる」

 「高野もろ直」です。



☆今日は五月雨もようか?

なにやら風強く、寒い。

はや月末ですね、いろ々と、

◆http://www.nishiokanji.jp/blog/
GHQ焚書と皇室 2008/5/30 金曜日

西尾幹ニ先生

<略>

個人的な考えですが、大東亜戦争は、開戦以前、
昭和16年12月8日から昭和20年20年8月15日まで、
終戦以降今日にいたるまで、と三段階に分かれると考えます。
大東亜戦争、日米戦争はこの第二段階であり日本は敗れますが、
第三段階でも米国は兵器を変えた戦争を継続し、それは続いている。
日本は戦争に敗れて更に徹底的に洗脳され
日本人のidentityは破壊されつつあり日本は崩壊しつつあります。

こうして第三次日米戦争は最終段階を迎えつつあります。
GHQの検閲の実態を研究し「閉ざされた言語空間」で明らかにしました。
第三次日米戦争の反撃のチャンスでしたが、
十分な反撃の成果までにはいたらなかった。

先生の「GHQ焚書」は第三次日米戦争に日本が勝利し、
日本の歴史と国の形を維持することに成功する、
それは第一次から第三次日米戦争を通じての勝利につながると考えます。
 
ローマは二回のポエニ戦争に勝利したあと
カルタゴを非軍事の国としましたが、それでも安心できずに
第三次ポエニ戦争で徹底的に殲滅し僅かに残るカルタゴの土地には
塩をまき不毛の土地にし、カルタゴは完全に抹殺されました。

「GHQ焚書」は第三次日米戦争勝利の最後の武器となるものです。

之に敗れれば日本人の精神は塩をまかれて不毛になった
カルタゴの土地と同様になります。
日本人を「ガラス箱の中の蟻」の状態にし続けたものは
米国だけではないでしょう。
中曽根康弘始め多くの自民党政治家までが第三次日米戦争では敵に回った。
独ソ戦でソ連の最大の脅威はドイツ軍に加わったソ連軍捕虜だったそうです。
政府、官僚機構を含めていたるところで「米国への投降兵」
「シナへの投降兵」があらゆる汚い手を使い反撃してくるでしょう。

[GHQ焚書]が世に知れ渡れば彼等の過去は否定されるからです。
彼等に最も好ましいことは「GHQ焚書」が世の中から無視され、
一部保守層に留まることです。それを排除していくことで国民に
「GHQ焚書」を常識として浸透させることが第三次日米戦争での勝利、
第一次から第三次までの日米戦争勝利に連なります。

<略>

                    敬具   足立誠之拝


政界にも動きあり、

◆産経新聞 5月30日8時0分配信
平沼氏「福田首相すべてひとごと」 衆院選30人規模 新党も視野

無所属の平沼赳夫元経済産業相(68)が29日までに、
夕刊フジのインタビューに応じ、内閣支持率下落が著しい福田康夫首相を
「すべてがひとごとで、国民の気持ちが分からない」と批判した。
その上で次期衆院選の前に「30人擁立」規模の
新党の結成を選択肢に入れていることを明らかにした。

また、平沼氏は同日に発足した超党派の保守系地方議員らのグループ
「日本国民フォーラム」(代表・米田建三帝京平成大教授)の最高顧問に就任。
発足総会での講演で「全国から政治の流れを変えようと声が寄せられている。
拙速は許されないが、新党も将来の構想に入れ、
日本を希望の持てる国にしたい」と語った。
また平沼氏は政府・与党が検討中の消費税などの増税に反対する考えを強調した。

平沼氏のインタビューは次の通り。

--福田内閣の支持率下落が著しい

「国民が期待する政治をしていない。山積する問題も『先送り』で、
福田首相のマスコミへの受け答えも『ひとごと』。
国民の気持ちが分かっていない。国民の不満が増幅している」

--後期高齢者医療制度(長寿医療制度)への批判も多い

「考えられない悪政というしかない。お年寄りの面倒を
若い人たちがみるのが日本の良き伝統、美風のはず。医療費抑制のために、
戦後の経済復興に貢献した75歳以上のお年寄りを別枠にして、
わずかな年金から保険料を天引きするなんてとんでもない」

--福田首相は「制度の基本は正しい」と公言する

「まるで役人答弁だ。国民の視線に立っていない」

--今の自民党をどう見るか

「私は25年間、自民党に所属したが、現在の自民党には失望している。
第三極が必要だ」

--新党結成か

「日本にとって第三極ができることはいいことだ。
私がいま取り組んでいるのは、ブレない筋の通った保守政治家を養成すること。
郵政民営化に反対して落選した優秀な元国会議員5人と、
全国の地方議員など8人、計13人を応援している」

「自民党にもいい人材はいる。中川昭一元政調会長が代表の
『真・保守政策研究会』には約90人のメンバーがいる。
私は最高顧問として交流を密にしている。永田町は現実的な世界だから、
現時点で『新党に来るか』と言っても百パーセント来ないが、
選挙直前になれば分からない。
民主党にも国民新党にも連絡を取り合っている人はいる」

--結成の時期や規模は

「やるとすれば選挙前の早い時期だ。
(小選挙区擁立は)30人ぐらいを考えている。
新党構想も選択肢の一つとして、地道な活動をしている」

--先月28日、民主党の小沢一郎代表と会食した

「郵政総選挙で落選し、昨年の参院選で民主党から当選した
川上義博参院議員が『恩人2人を呼びたい』と誘ってくれた。
生臭い話はしなかった。ただ、小沢氏はしきりに
『新党をつくれ』と言っていたな」


とのこと、いくら自民党が先延ばしに悪謀を尽くしても、

総選挙は必ず来るわけで、生き残りに必死にならざるを得ない。

どん々動きを起こせばよいのです。

「ねい臣國にはびこる」この売国奴どもの追放が肝要なんです。


◆http://money6.2ch.net/test/read.cgi/seiji/

*CIA討伐隊:2008/05/30(金)

さて、中川酷エロ豚ペクチョンキムチ直の天敵で 
「大和民族のY染色体」を大切にして下さる
平沼先生が30人の新党をお立ち上げになられるのは
昨今まれなるビッグニュースと思うんだが、

この新党、隠れ首班は中川 昭一とみている
父をCIAに消された、酔いどれ首相

よいではないか!!

討伐隊は平沼氏を推します

*2008/05/31(土)

「中川秀直は森内閣の官房長官時代、
愛人と覚醒剤にふけっていたスキャンダルを
広域暴力団住吉会系日本青年社の滑川裕二に握られ、
住吉会に官房機密費を渡しているということが発覚し、
官房長官を辞任する。
これは、国会でも問題になった。
住吉会は、北朝鮮と麻薬や武器の取引を行っている。
自民党、安倍晋三と住吉会との関係は、岸信介の頃から、続いている。

北朝鮮拉致問題の新潟・救う会会長、水野孝吉は、
指定暴力団住吉会系の日本青年社の幹部である。
金正日総書記の長男・金正男も全国二位の広域暴力団、
住吉会系の組と親交していると警察は見ている。
小泉前総理の選対本部長は、初当選以来、稲川会の幹部組長が勤めていた。
稲川会会長だった石井進とも親交が深い、竹内清と言う人物である。

小泉訪朝に合わせて、野中広務、加藤鉱一等が、
北朝鮮に米を送っている。
しかも、CIAによると、日本の古米を送ったと言われているが、
実際には日本米の8分の1の価格のタイ米を送っていると言う。
その後の、小泉訪朝で、拉致被害者の一部が帰国したが、これも、
住吉会、稲川会等が、予め根回しを行ったものと見られる。
住吉会は、統一教会による人身売買(洗脳された信者を韓国などへ送る)の
手助けをしていたと言われる。 」

*2008/05/31(土)

「嘘を嘘と」と言うよりも「蛇の道は蛇」かな。

訴訟リスク等勘案してメディアが報じないネタを
共有することで成り立っているひそひそ話愛好者の小社会があって、
きっことかCIAとかは耳に入ったネタを掲示板に出してくる。
情報を流す側も漏れることを狙ってガセを流して小遣いを稼いだりするけど、
自分の足で歩いて罠か真実かの裏取りをする実力はないから、
知合いに尋ねる程度が関の山。だから、
正体を知ってると言っても言わなければ知らないのと同じことだ。



ネットは面白いですね、話半分とはいいますが。

虚実綯い交ぜということです。

自己の判断力もまた試される。

ただ、情報のボリュームは膨大ではある。感動的といってよい。

手前の若いころなど何にもないといっていいものなぁ。

活字媒体のみだもの。    
 
コメント

緑濃くⅤ

2008-05-30 11:04:07 | Weblog
 画はエドヴァルド・ムンク 

 Edvard Munch(1863-1944) 作



 「Death at the Helm  舵を取る死」です。



☆曇り空、低温続く。


自衛隊機派遣中止とのことw

軍が猛反対したんでしょうな。そりゃそうだ。

抗日が売りの軍隊、存立の基盤が崩壊するもんね。

政府、人民解放軍、内情はガタガタですw

こんな記事あり、支那は恐ろしい。

◆http://beiryu2.exblog.jp/7997269/
米流時評
「核とディアスポラ」中国で現在進行している真実

核施設崩壊の事実を隠蔽する中国 爆心地映秀の人口75%が死亡
北川地区を地図から抹殺、自治区の少数民族を 強制収容所に収監

ご参照を。

さて、毎度の株やさん?ですが、

◆http://diary.jp.aol.com/fcybbrnndg/
2008/5/30 7:37
経済速報(倒産が急増した米国とFRBの失政) 

日本でも企業倒産が急増してきていますが、
米国でも一年前に比べ48%も急増していることが明らかにされています。
(2008年1-4月)

いまや世界的に企業倒産が増えてきており、
これは金融機関の業績に更なるダメージを与え、
本来であればFRBは利下げを行い景気てこ入れを行うことになりますが、
インフレが進行している中、FRBはいまや利下げどころか
利上げを行うことを検討せざるを得ない状況に陥っているのです。

FRBは、今まで金融機関を救うためだけに無理に利下げを行い、
これで過剰流動性が生まれ世界中に投機資金をばら撒き商品高を演じさせ、
結果としてものすごいインフレを招いたのです。

現在の猛烈な原油高を招いたのはFRBはじめ世界中の中央銀行だったと
後世の経済学者は記録し批判するでしょうが、今、我々の前にあるのは、
常軌を逸した価格に登りつめた原油価格であり、金(ゴールド)であり、
穀物となっており、これらはすべてFRB等が
金融機関を救うために行った金融緩和の産物なのです。

今、このあおりを受けて企業倒産が急増しており、
結果として国民の生活を破壊していますが、
『金融村の住民』達は、金融が破壊されれば国民はもっと困る、
だからFRBは我々『金融村の住民』を救うのは当然であるとして、
救われるのは当然といわんばかりの態度となっています。

ワールドレポート等でも今のFRBの政策は
歴史上まれにみる失政と言えると述べてきましたが、
企業倒産、個人破産の急増という形で表面化しており、
いまやFRBは国民の支持を失いつつあり、
このままいけば金融政策に対して責任追求の声が出てくるのは必至であり、
FRB議長の辞任(事実上の解任)という事態にまで発展するかも知れません。

『金融村の住民』が高給を得て安泰としている期間は
そう長くはないかも知れません。



詐欺金融で食ってきた悪党どもがどうなろうと知ったことではなし。

地獄へ落ちればよいのです。

こいつらの手先が自民党清和会・竹中一派です。

定額小為替¥300を2枚買ったら¥200手数料取られました。

エエッですよ。

◆http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/

*郵政民営化すれば年金も医療問題も少子化も安全保障も解決する
by小泉自民党
http://www.jimin.jp/jimin/jimin/2005_seisaku/120yakusoku/zu.html

どこが郵政民営化でサービスがよくなったんだ?お?

振替口座サービス:150円→330円
電信現金払い:180円→630円
公共料金払い込み:30円→240円
定額小為替:1枚10円→100円

*【小泉の腹心の売国奴の本領発揮!】
竹中平蔵(慶應義塾大学教授 グローバルセキュリティ研究所所長)

「民営化した郵政はアメリカに出資せよ」         
http://diamond.jp/series/nippon/10003/


◆http://archive.mag2.com/0000154606/index.html
2008年 5月 30日配信
売国自民党と裏で手を結ぶ売国民主党(国対政治)
の危険性(買収されたか?)    より

<略>

今回の中川秀直氏の出した官僚国家の崩壊という本を読んでみれば
どれだけ恐ろしい法案にこの民主党という無責任な政党が

合意したかがわかる。

こんなことをしているから、信頼されないのである。

解散できないのもそのためだ。

<略>

森派閥は、中川擁立に動き、
5代連続して森派から総理をだそうとしている。


冗談ではありませんよ。絶対阻止せねばなりません。

中川秀直は在日二世(入婿)でしょ? ネットでいい噂皆無。

利権まみれの売国奴でしかない。まさかアリえないと思いますが。

森・小泉・安倍・福田 ウンザリですな。貧乏神列伝。

この間の法改正をすべてもとにもどす。

郵政は再国有化!道路公団民有化も白紙にもどす!

すべて撤回して元に戻すこと! 

これが「民力回復・景気回復」への最短の道です。

売国の死神「清和会」に舵取りをさせてはなりません。
コメント

緑濃くⅣ

2008-05-29 11:15:01 | Weblog
 画は歌川國貞(三代豊國)(1786年)~(1864年)作

 号は、香蝶楼・一雄斎など。



 「五節句之内 皐月」より

 「仁田忠常 曽我祐成」です。


*曾我兄弟の仇討ち
赤穂浪士の討ち入りと伊賀越えの仇討ちに並ぶ、
日本三大仇討ちの一つ。


☆朝方雨、のち曇り模様。低温続く。

さて、

◆http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/
中国への空自機派遣、早ければ週内にも…支援物資輸送

政府は28日、中国からの要請に基づき、
四川大地震の被災者用テントなど緊急支援物資の輸送のため、
航空自衛隊の輸送機を中国に派遣する方針を固めた。

早ければ週内にも派遣する。
自衛隊の部隊が中国に派遣されるのは初めてとなる。

<略>

テントや毛布などの援助品を満載した場合、
成都までなら飛行時間は約14時間で、
途中で給油が必要になるという。
北京であれば約5時間だが、経路にあたる韓国政府から
自衛隊機の領空通過許可を受けなければならない。

同法(国際緊急援助隊法)に基づき
自衛隊が海外に派遣されたのは過去に9回あり、
うち6回は航空自衛隊が参加している。最近では、
2006年のインドネシア・ジャワ島中部地震の際、
空自のC130輸送機2機が派遣された。
(2008年5月29日03時02分 読売新聞)


とのこと、論議が盛り上がってますね。

「助けてくれ」と言うんですから助けてやればよいのでは。

物入りではありますが。

いろ々支那の内情が見えてきます。

お手上げ状態なんだと思いますよ、全く想定してなかった。

人民解放軍というのは共産党の私兵で国軍ではないわけで、

統帥するのは共産党なのですが、どうやら指揮不能みたいですね。

各軍区は昔の軍閥と変わらず、利権集団でしかないようです。

核ミサイルを除けば「張子の虎」でしかないのが見えてきた。

日本にとって憂いがいくらか薄まったわけで悪いことではありません。

アメリカ、ロシアも派遣しているようでさらに「日本軍」となると、

人民解放軍の面子は丸潰れ、軍の威信は失墜することになります。

此度の地震、支那崩壊のきっかけになるかもしれません。

手前はバブル崩壊→暴動頻発からと予想してましたが、さて。


話は変わりますが、

原油の値上げが止まりませんが、石油メジャーは大儲けなんだとか。

ニューヨーク商業取引所(NYMEX)における

WTI先物取引からの離脱ができぬものかと?

*WTI(West Texas Intermediate)
硫黄分が少ない、ガソリンや石油製品の製造に適した軽質油。

◆http://archive.mag2.com/0000012950/index.html
<略>

原油価格は、短期と長期で見る必要があります。
短期の価格は投機資金の流れできまる。
長期の価格は需給関係できまる。

07年初60ドル台だった原油価格は、
なんと130ドルを突破してしまいました。

これは、普通のマクロ経済では解説できません。
だって、
アメリカ経済が減速する → 石油の消費が減る 
→原油価格は下がる

となるはずでしょう。

しかし、そうなっていないのを「投機資金が・・・」と説明される。

<エネルギー白書>原油高騰は投機資金が相場押し上げ
5月27日10時48分配信 毎日新聞

政府は27日の閣議で07年度のエネルギー白書を決定した。
原油価格の高騰について、原油先物市場に流入する投機資金が
相場を押し上げていると指摘。

07年下半期の米国産標準油種(WTI)の平均価格1バレル=90
ドル程度のうち、需要と供給のバランスを反映した実勢価格は60
ドル程度で、3分の1の30ドル程度は投機資金による押し上げと
する分析を明らかにした。>

需要と供給のバランスを反映した実勢価格は60ドル程度だそうです。

後は投機資金による押上げだと。

で、なんで投機資金が原油市場に流れ込んだのか?

<白書は原油高騰について、アジア諸国の需要が増加している
ほか、米国の低所得者向け高金利住宅ローン(サブプライムロー
ン)問題の影響で、金融市場からの原油市場への流入が急増してい
ることが要因と指摘した。>(同上)

「(サブプライムローン)問題の影響で、金融市場からの原油市場へ
の流入が急増している」と。

なんとなく見えてきました。

もう少しわかりやすく補足しましょう。

世界の株式市場は6500兆円、債権市場は5700兆円。

これに対し、世界の原油価格決定に大きな影響を与えるNY原油
先物市場は、たったの15兆円。

つまり投機資金がシフトしてくると、グワ~っと価格が上がってしま
うのです。

・・・


欧米石油メジャーにエネルギ-市場をいまだ牛耳られている、

これが理不尽な価格を押し付けられる原因でもあります。

対米従属のみの売国政策の壮大なツケ。

北には強欲だがガス・原油を抱えた北極熊もいるわけで、

いい手持ちの駒にもなる。利用すればよいのです。

恫喝とタカリの居座り強盗は今や落ち目の三度傘、

そろ々けりをつけませんとね。

仇討ちは日本人のお家芸、

いまだ続く我慢ならぬ占領の仇を討つべき時がきております。

なに、日本刀を振り回す必要などなし。弾丸一発もいらぬ。

まず、米国債を買わぬことからです。


コメント

緑濃くⅢ

2008-05-28 10:52:52 | Weblog
 画は拙作、再掲でありますが、


 「山越阿弥陀図」です。


 油彩F10号。



☆よく晴れましたが、低温続く。


さて、当ブログも昨年5月23日に第一回を始め、

今日で、366回目、2年目のスタートになります。

*伝統への回帰

Weblog / 2007-05-23 14:28:20

売れない絵描きにしてアル中のBlogにようこそ。
おりにふれて、愚作をご紹介しながら、
日本の歴史、伝統にこだわった、コメントを
書いていこうと思っています。立場は保守です。
(支持政党はありません)

絵は愚作にて、伝統的な画題で、
山越えの阿弥陀図(油彩F10号)といいます。
日本人はいつのころからかわかりませんが、
遠い山の端に、幽明の境を想い、
教義からはいささか離れるのでしょうが、
そこに阿弥陀如来が観音、勢至両菩薩を従えて、
命終時にお迎えに来てくださると信じ
この画題をこよなく愛してきました。
私は神仏習合のあらわれとみておりますが
皆さんはどうおもわれますか?


ということで始めました。

立位置は全く同じ、変更なしであります。


当初は設定に不慣れで(今もですが)画が小さい、

で、区切りもよいので再掲いたしました。

gooの設定では画像のupは1Mまでなのでいまも苦労はしています。

拙作以外の名作、傑作は内外からネットで戴いたものです。

が、すべてPhotoshop等画像加工ソフトで修正しており、

元サイトの画像の雰囲気からはかなり遠いと思います。

浮世絵等は虫食いなど穴埋めしたり、色褪せを修正したり、

一手間ふた手間かかるのですが楽しくもある。

ちなみに、ネットの画像は本物とは似て非なるものです。

ここが重要かと。

手前は内外の名作、傑作のPRをさせてもらっている立場。

商用利用のつもりは全くありませんので。

是非機会をみつけて美術館等で「本物」をご覧くださいね。

実物ならではの「質感」が味わえますし、迫力が違いますから。


本日の拙作につき、やかましく言うと?

◆http://www2.big.or.jp/~yba/QandA/02_08_07.html

浄土真宗の本尊は、弥陀一仏に帰命する
一心一向の宗義に依って

方便法身(真実報身)である阿弥陀仏一仏と定められているが、

具体的には名号をもってその徳をあらわした名号本尊と
絵像もしくは木像をもって仏徳を標示した形像本尊とがある。

名号本尊には、十字、九字、(もしくは八字)、
六字の三種(四種)があり、いずれも方便法身尊号とよばれるが、
親鸞聖人は十字名号を重視されたようである。

帰命尽十方無碍光如来という十字名号には、
十方の衆生をさわりなく救うて涅槃の浄土に生まれしめるという
阿弥陀仏の絶対無碍の救いのいわれが標示されているからである。

なお蓮如上人が、名号本尊の中心を六字名号におき、
多くの名号本尊を下付された事情についてはすでにのべたごとくである。

形像本尊は、歴史的にみても、方便法身尊号たる
十字名号の徳を形像化したもので、
方便法身尊形(あるいは尊像)とよばれている。
その形像の造像様式は、安阿弥(快慶)様の影響が強いようであるが、
真宗の本尊としてそこに標示されている法義は臨終来迎の義意ではなくて、
第十八願成就の方便法身のもつ摂取不捨という
絶対無限の救済力のいわれである。
その意味では『大経』の法義をあらわすというべきである。
しかしこの仏を等足立像としてあらわすのは、
『観経』の住立空中尊をかたどっているとみるべきである。
それはどこまでも弘願(第十八願の法義)の教主であり、
その姿は煩悩具足の凡夫を本として一切衆生を平等に救わんとする
救急の大悲をあらわしており、善導大師は、それを立撮即行の相といい、
大悲招喚の相とみられたすでにのべたごとくである。

したがって、その両手の印相も、一般的には来迎印とか、
施無畏、与願印の一種とみるべきであろうが、
真宗の宗義にしたがって領解するとすれば、智暹師がいわれるように、
「方便法身遍照摂取の相」すなわち摂取不捨印とみるべきであろう。
すでに親鸞聖人が「十方微塵世界の、念仏の衆生をみそなはし、
摂取してすてざれば、阿弥陀となづけたてまつる」といわれたように、
一切衆生を善悪、賢愚のへだてなく、平等に摂取して捨てないという
阿弥陀仏のいわれを形像化しているのが真宗の本尊である。
したがって、その印相も「念仏衆生、摂取不捨」という
阿弥陀仏の仏意を標示されていると領解すべきであろう。


とのことであります、

蓮如上人(御文章、1帖4通)

「されば、親鸞聖人の仰せには、来迎は諸行往生にあり、

真実信心の行人は摂取不捨の故に正定聚に住す。

正定聚に住するが故に必ず滅度に至る。故に、

臨終まつことなし、来迎たのむことなしといえり」


「教義からはいささか離れるのでしょうが」というのはこのことです。

画題としては古今人気あり、傑作も多々あります。

二年目にあたり、

当ギャラリーへ、

あいかわりませぬずご来場のほどを。
コメント

緑濃くⅡ

2008-05-27 10:51:25 | Weblog
 画は歌川國貞(三代豊國)(1786年)~(1864年)作

 号は、香蝶楼・一雄斎など。



 「清書七伊呂波」より

 「けんくわ場 高師直 塩谷高貞」です。



☆今日は降ったり止んだりか?

気温があがりませんねぇ。


ケンカに理屈は要らないと書きましたが、

◆http://www.amakiblog.com/archives/2008/05/26/#000897
2008年05月26日
「 国会で審議をつくせ」と主張することの嘘

ねじれ国会の弊害を強調する与党やその支持者は、
決まって野党の審議拒否をなじる。

なんでも反対するのではなく、対案を示せと要求する。

さらには政局ではなく政策を語れと言う。

これらに共通する考えは、国会は審議をする場所であり、
政治家は国会で論戦を行うべきである、という考えである。

空転国会を繰り返すような政治家は、
政治家としての本来の責務を放棄することだ、という。

それは一見すれば正論に聞こえる。

しかし今の日本の国会審議の実態を知っている者にとっては、
笑止千万な主張である。

そういう事を主張する者やメディアは、知っていながらそう言っているのだ。

官僚を経験した者であれば、今の日本の国会審議の八百長振りを知ってる。

明治以来の国会審議の中で、かつてはどうであったかは知らない。
しかし少なくとも私が官僚を経験した1970以降の国会は、
すべて官僚の書いた答弁を大臣が読み上げるのが国会審議であった。
大臣が答えに詰まると、
官僚が出てきて替わって答弁するのが国会審議であったのだ。

国会会期中の官僚の主たる仕事は、
質問する国会議員から事前に質問内容を聞いて、
大臣のために答弁を書く事である。

そして、国会審議の直前に、大臣を交えて即席の勉強会を開き、
そこでどう答弁するかを振付けることである。

難しい質問であればその野党議員のところへおしかけて交渉をする。
どういう答弁をすれば野党議員に華を持たせることが出来るか。
そして納得して引き下がらせることが出来るか、
そのシナリオまで野党議員と打ち合わせるのだ。

だから私は国会答弁などすべて八百長だと言ってきた。

ところが、私だけではなく、
国会事務局の職員たちまでもがそう証言している事を知った。

26日の読売新聞の書評欄である「論壇」で、時田英之記者が、
月刊誌「論座」編集部による「脳死国会」の中において、
国会事務局の人たちが次のように述べていた事を紹介していた。

「国会は議論の場であり、
与野党が真剣な議論を闘わせて最善のものを作りだしていく、
というのは幻想」である、
「与野党の議員の職責はいかに
自分たちの主張が正しいかをアピールすること」である、

と喝破しているというのだ。

そう言われてみて、確かに「なるほど」と頷いた。

国会審議とは、テレビの政治討論番組と同じように、
自らの政党の主張の正しさを宣伝する場でしかない。
そこで見られるのは、何が国民にとって正しい政策であるか、
という事ではなく、屁理屈を並べ立ててもいいから、
強引に自分の政党の立場を擁護、宣伝する事なのである。

テレビの政治番組がそうであるように、国会審議もまた、
野次と言いっぱなしの一方的な言説の応酬でしかないのだ。

このような国会審議に意味があるはずはない。

いっそのこと国会審議は、あらゆる法案について、
その採決に賛成か反対かと言う、
賛否決定の場に徹底したほうが分かりやすくていいぐらいなのだ。

今の日本の政治は、政権をとるかとらないかの政局がすべてなのである。

そう割り切れば腹も立たない。政策論争などどうでもいい事になる。



「けんくわ場」なんです。

やるべき時にやらないと勝てる喧嘩も負けてしまいますよ。


さて、これが恐ろしいのですが、

◆http://jp.epochtimes.com/jp/2008/05/html/d60464.html
核漏れを隠ぺいする中国当局=被災者

【大紀元日本5月27日】四川省大地震により、
被災者は悲惨な生死の災難を経験した。
中国共産党は地震予報を隠ぺいし、
地震情報に関して当局がデマとする情報を打ち消した。
地震後は被災地の水汚染、核漏えいの情報を打ち消し、
放射能が漏れ出していることを否定した。
しかし綿陽市の被災者・張さんは24日晩、
記者に対し噂は根も葉もないうわさではなく、
我々地元の人間はみな実情を知っていると伝えた。

張さん:私たちのこの付近ではよくない噂が3つある。
一つは水源汚染、もう一つは疫病、
そしてもう一つは核による放射能汚染だ。

彼はこの中で人々が最も心配しているのは核漏えいであると話している。

張さん:私たち民衆の間にはいくつかの噂があり、
地下に埋められている何ヶ所かはすでに崩れて
容易に放射能が漏れていると言われている。
綿陽市地元の人々はここにはたくさんの
核工業基地と核研究所があることを知っており、
みなこの問題を非常に心配している。

張さんによると、特に、この地区の各基地及び研究部門を
防衛するために駐屯している軍隊職員が地震後にいなくなったという。

<略>

調べによると、中共政府は四川省に研究用の原子炉、
2つの核燃料生産設備と2カ所の核兵器設備を持つという。

中国共産党の四川にある軍事核研究設備では
今回の四川大地震で職員が死傷しているが、
総作戦部の馬健副部長は、核施設は安全だとし、
「部門では死者が出ただろう。
しかし核施設が原因で死に至ったとは言えない」と述べた。

これに対し、米国科学者連盟(FAS)の
核兵器専門家ハンス・クリステンセン氏は、
中共政府の「すべての核施設は安全」という大雑把な言い方に疑問を抱き、
なぜ核兵器工場の情報を公表しないのか疑義を抱いている。また、
「この地区周辺が受けた広範囲な被害から見て、
核材料の軍事工場が地震による災害を回避できたとは考えにくい」
と述べている。


◆http://d.hatena.ne.jp/satoumamoru/
2008-05-24 虚しい“建前”?

<略>

当初から私は警告していたが、
一部メディアも既に16日付でそのことに注目し、
共同は「被災地に核研究施設・地震の影響に懸念強まる」
との香港発情報を伝えている。香港の軍事研究者によると、
相当数の研究者が犠牲になった上、
一部の研究者は混乱にまぎれて国外に脱出を試みているそうで、
軍はこれを懸命に阻止している、ともいう。
地震復興支援に「剣つき鉄砲」持参で兵士が警備するのは
「戒厳令」並みだから、案外事実なのかもしれない。

<略>

冷戦時代、米ソ間の核論議で賑わっていた頃、
毛沢東はソ連の核を恐れ、
米国からの攻撃を恐れて、この地区の峻険な山岳地一帯に、
巨大な地下核施設を建設したことは、
中国情勢に詳しい平松教授の論文にも書かれている。
その巨大な地下施設が今どのような状態になっているのか
非常に気がかりである。  

以前、中国国産のAWACS機のテスト中に、
墜落して多くの先端技術を受け持つ科学者達が犠牲になり、
開発が相当遅れるだろう、といわれているが、
今回の地震で核技術者に多数の犠牲が出ているとすれば、
中国政府にとっては大きな痛手だろう。
その上、地下に秘匿して建設されているICBMのサイロや、
移動式ミサイルの中に被害が出ていれば、
それは即刻中国の核戦力の低下であり、
米・露との核戦力バランスが崩壊することだから、
国際政治の場での中国の発言力にも影響する。
これは中国政府にとっては致命的だから、
最高度の機密として絶対に公表しないであろう。

わが政府は、そのような「国際軍事関係」に無関心で、
人命救助、被災者治療などの支援に熱心なようだが、
救助隊は十分な働きが出来ないまま帰国し、
代わって派遣された医療チームも、
総合病院での「した働き」を余儀なくされている。

その上、そんな傲慢ともいえる中国政府の態度を、
予想を超えた甚大な被害を伴った未知の経験だからだとか、
一部の中国人は「感謝」しているなどと、中国側を弁護し、
現場の状況を「友好」基調で
針小棒大?に伝える日本のメディアの素地にも、
そんな軍事音痴があるように思う。

長辻論説委員は「中国政府」に透明さを期待したが、
軍事最優先の今の中国には、まず“絶対に”あり得ないであろう。
現場を中心にした地図を見れば明らかなように、
この地区は、毛沢東がソ連からも米国からも
容易く攻撃されない様に選んだのであって、
そこに住んでいる原住民の危険性などは歯牙にもかけてはいないのである。
万一サイロが狙われて破壊されても、仮に事故が起きても
国家としての被害は極限できるし、
周辺の少数民族が絶滅しようがお構いなし、
むしろその方が好都合だと彼らは思っているに違いない。

そんな専制国家に“軍事的”透明性を期待するのは、
単なる“外交辞令”か、それとも新聞社としての“建前”なのか、
いずれにせよ私にはこの最後の一文は虚しく響くのだが・・・



黄砂とともに核汚染物質が~~~日本へと。

ゾッとします。

人の命に軽重はないが、

核ミサイルの狙いを日本に向けている反日軍事大国共産支那。

親日で佛教国のミャンマー、

どちらが不憫かとあへて問われればねぇ、

日本政府はミャンマーへの支援を手厚くすべきです。
コメント

緑濃く

2008-05-26 10:27:02 | Weblog
 画は Georges de La Tour

 ジョルジュ・ド・ラ・トゥール

 1593-1652/フランス/バロック・古典主義 作


 「女占い師 (Diseuse de bonne aventure)」です。


*白い帽子を被った老婆がコインを用いて
若い男の未来を占っているが、
若い男の周りではジプシー女たちが
男の持ち物を盗んでいる。
主題は騙される若い男。


☆今日は曇り。

さて、またやるか?後だしジャンケン。

◆http://jp.reuters.com/article/businessNews/
idJPJAPAN-31905520080522
国際金融協会、評価損計上ルールの緩和を提案=FT紙
2008年 05月 22日

[東京 22日 ロイター]22日付の英フィナンシャル・タイムズ紙
(FT)によると、 大手金融機関が加盟する国際金融協会(IIF)は、
評価損計上に関する会計規則の緩和を提案した。

FT紙が入手した提案書によると、
IIFは、巨額の評価損計上・緊急増資・資産の安値売却といった
悪循環を断ち切るためには、評価損計上ルールの緩和が必要と主張。

流動性の低い資産については、市場価格ではなく、
過去の価格推移を基に評価することにより、
金融機関が金融危機から受ける打撃を和らげることができる、
としている。

提案書は、すでに米欧の中銀・政府・会計監督機関に送付されており、
信用収縮が金融機関の業績に
長期的なダメージを与えるとの見通しを示している。

ただ、米欧の会計基準設定団体の間では、
これまでのところ評価損計上ルールの緩和に否定的な声が多い。

IIFはコメントを控えている。

・・・


さんざんぱら詐欺金融で巻き上げといて、

風向きが悪くなると「ダブルスタンダード」適用。

これが十八番、タチがまことに悪い。

◆http://diary.jp.aol.com/fcybbrnndg/
2008/5/24 10:17
経済速報(急増した米国住宅在庫と金融市場) 
<略>

今、アメリカ経済は完全に<負の連鎖>に落ち込んでおり、
FRBが必死で金利を引き下、金融緩和を行っていますが、
もはや打つ手なしに陥りつつあるのです。

余り知られていませんが、
FRBは今や手持ち短期国債の70%以上を売り払っており、
これ以上売る国債がない状況に陥りつつあり、
今、米国議会で色々工作をしているようですが、
果たして小手先の手段が
議会で承認が得られるかどうか全く分かりません。
そして、金融市場は今その先を読み始めており
【金融株】が再度売られているのです。

リーマン マイナス6.21%
シティ  マイナス2.76%

<略>

・・・


銭(ゼニ)のためなら、

◆http://richardkoshimizu.at.webry.info/200805/article_15.html
2008/05/16
混合診療解禁で、ユダヤ外資が日本国民資産を簒奪する。

混合診療とは、健保を使った保険診療と、
全額個人負担の自由診療を組み合わせてつかうことを認めるもの。
現行では、自由診療が一部でも使われれば、
保険診療分も含めて全額個人負担となる。

癌で苦しんでいる人たちは、藁にもすがる思いで、自由診療を希望する。
だが、「活性化自己リンパ球移入療法」といった保険外の治療を受ければ、
「インターフェロン治療」などの保険診療分も
自己負担になってしまい続けられない。
だから、混合診療を認めろと声を上げる。
ユダヤ権力も手先のブッシュ政権を使って後押しする。
ユダ金どもが混合診療を認めるよう外圧をかけてきている。

ユダ金の目論見は何か?一部でも自由診療の併用が認められれば、
ブームとなり、誰もが新しい治療法・治療薬に飛びつく。
だが、自由診療分の医療費が高額となり、とても払いきれない。

そこに、毎度お馴染みテレビで洪水のごとく流される
外資系生保の「自由診療保険」の洗脳CMが氾濫する。

身内を癌でなくしたばかりの団塊B層は、
「あの治療法が使えれば、母さんは助かっていたかもしれない」と思い、
自分と家族用にAIGの新商品を買う。保険料は高いが仕方がない。

外資生保にとって、実際に癌になる少数の人などどうでもいい。

「癌を恐れおののいて保険に加入してくれる」
葱を背負った鴨の大群を産み出したいのだ。

自由診療が認められ、
「一部の金持ちだけが高度医療を受けられる」状況が創出されれば、
日本団塊の世代の退職金は、保険料の形で一斉にウォール街の
ユダヤ金融簒奪者製の懐に流れ込んでいく。

こうなれば、医療保険の主体が、健保から民間保険に移行していく。
その過程で高額の医療費や保険料を払えない階層は
まともな医療を受けられず、6人部屋のベッドの上で死んでいく。

日本の国民皆保険制度は、世界最良の制度である。

日本は、OECD加盟の三十カ国の中で、
WHOが規定する「健康達成度」において、ダントツの世界一である。
そして、医療費はGNPの7.9%に過ぎず、
米国の15%の半分でしかない。

つまり、低コストで良質な医療サービスを提供してきた
健康保険制度は、ユダヤ金融資本にとって、
医療分野での対日略奪を進める上で、最大の障壁なのである。
健保潰しの方策として、反日外資族議員によって推進されているのが、
資産を持つ高齢者が民間保険に頼らざるを得なくするための
「後期高齢者健康保険」であり、
自由診療を解禁させて高度医療を高額で提供する
「株式会社病院」(2004年10月に特別法が施行)の認可である。

まず、事実を知ろう。それから行動しよう。




騙しはお手のもの、

「騙される若い男」にならぬように。

AIGのCM量は異常、年間莫大な金額になっているはず。

(2004年:広告費 2,240億円 )

日本の生保業界の広告費平均の10倍以上といはれていますし、

アメリカ本体が過去最大の赤字を計上し、

125億ドルの資本を調達するハメになっています。

泥舟に乗ってはなりません。


コメント

五月雨をⅡ

2008-05-25 10:14:28 | Weblog
 画はエドヴァルド・ムンク 

 Edvard Munch(1863-1944) 作



 「Murderer」です。



☆今日は雨模様。

さて、「それを言っちゃあお終えよ」、

「語るに落ちる」といいますが、

◆http://sankei.jp.msn.com/world/america/080524/
amr0805240954004-n1.htm
「オバマ氏暗殺」を期待? ヒラリー氏大失言
2008.5.24 09:51

【ワシントン】米民主党の大統領候補指名を争う
ヒラリー・クリントン上院議員は23日、
劣勢の選挙戦を継続する理由として、
同党の候補指名を目指したロバート・ケネディ元司法長官が
1968年6月に暗殺された事件を挙げた。
ライバルのオバマ上院議員が“不測の事態”に見舞われることを
期待したともとれる極めて不穏当な発言で、
同氏は「遺憾だった」と陳謝した。

関連で、毀誉褒貶のあるサイトですが、
◆http://richardkoshimizu.at.webry.info/200805/article_21.html
平痢~が小浜に負けた?    2008/05/23

これはどういうこと?まともに選挙が行われれば、
リベラル・マイノリティーに強い小浜が勝つであろうが、
毎度おなじみの電子投票改竄・選挙不正が行われれば、
ヒラリーが勝ったことにできると読んでいたのだが。
選挙戦当初の、ユダヤメディアによる「ヒラリー、ヒラリー」の連呼が、
奥の院が「ヒラリーを大統領にする」意思の現われと読んだのだが、
間違いだったのか?まさか、
アメリカの選挙が公明正大に行われているはずもない。
あまりに票差が開きすぎて、
改竄ができなくなって、小浜を勝たせてしまった?

だが、ニュースを読んでもよくわからない。
残る特別代議員(党幹部、連邦議員ら)がどう投票行動するのか?
小浜が「一般代議員の過半数を確保した」という意味で、
勝利宣言らしきものをしたが、平痢に遠慮していて、
はっきりとしたものではない。ヒラリーも「徹底抗戦」を表明している。
プエルトリコを含む6月3日までの3予備選で頑張るそうだ。
全然撤退の兆しがない。なんじゃ、これは?平痢の大逆転?難しそうだが。
奥の院の思惑が「小浜で桶」ならば、平痢がいまさら足掻く意味もないし。

小浜大統領、ヒラリー副大統領で、任期途中で、小浜が暗殺か病気引退?
小浜自身、母方が、チェニーと遠い親戚ということは、
スェーデン系のユダヤ人の血が入っていると思われる。
当然、CFRのメンバーゆえ、ロックのじさまの息がかかっている。
身内を殺すわけがない。

選挙前の状況は、共和党に不利。
ブッシュの悪政に、米国民は辟易している。
そこで、民主党に国民の期待がかかるが、黒幕さんは、
共和党体制を継続して、いまのまま侵略戦争を続けたい。
ユダヤ侵略軍体制は、共和党政権でないと維持できない?
だが、共和党に勝たせるには、民主の候補を「国民が嫌がるヤツ」にして、
本選で共和党有利にしたい。民主の候補がヒラリーでは、
共和党は勝てない?そうなると、共和党支持の主体である
「黒人大嫌い」の7000万福音派狂信者の群れが、
絶対に投票しないヤツを民主の候補にする?であるなら、「小浜」。
だけど、それでも現状では民主有利っぽい。

ユダ金さん、あんたらの考えていることはよくわからん。まあ、
負け犬でも小浜でも平痢でも、どれが大統領になっても、
所詮、傀儡であるし、CFR=ロックの言いなりではあるけれど。
今後の展開読める人、教えてくらさい。私はわからん。というか、
どっちでも同じだけれど。


「黒人大嫌い」の7000万福音派狂信者の群れですか、

恐ろしいねえ、クワバラ々。

全米ライフル協会なんてのがある国でしたよね。

「きちがい」国家。

誰がなってももう遅い、手遅れです。

◆http://www.bloomberg.co.jp/
米カリフォルニア州バレホ市、
破産法適用を申請-住宅不況で財政圧迫

5月23日(ブルームバーグ):米カリフォルニア州バレホ市
(人口11万 7000人)が23日、
連邦破産法9条の適用をサクラメントの連邦破産裁判所に申請した。
同法の適用を申請した都市としては同州で最大。

裁判所への申請書で、同市は5億-10億ドル
(約517億-1033億円)規模の資産や1億-5億ドルの債務を記載した。
破産法適用になれば、公共サービスは維持されるほか、
債権者からの返済要求が凍結され、市は再建計画を検討する。

バレホ市議会は約2週間前に破産法の適用申請を全会一致で決議。
警察官や消防士の労働組合との賃金交渉で合意に達しなかったため、
市の運営費を支払う資金がないとの結論に至った。
過去26年で最悪の米住宅不況の下、カリフォルニア州で
債権者からの資産保護を求めた自治体はバレホ市が初めて。

◆http://diary.jp.aol.com/fcybbrnndg/
2008/5/24 15:51
経済速報(人口12万人の市が破産)

米カリフォルニア州北部のバレーホ市が
サブプライムローン問題の影響による税収減により、
連邦破産法9条に基づく更生手続きの適用を申請したと報じられています。
とうとう人口12万人の市が破綻したもので、
今後人口数十万人規模の地方自治体の破綻が起こることは避けられません。

いよいよサブプライム破綻が表面化・本格化してきたもので、
金融市場の激動は更に進むことになります。 



ほら、足元に火がつき始めましたよ。

ます々強請りタカリが激しくなるでしょう。

今の自民党政府では「泥棒に追い銭」の繰り返し。

むりやり総選挙に追い込まなくては。

問責でも何でも提出すること、ケンカに理屈はいりません。

審議拒否に国民の批判は無い。

それを言うのはCIA=自民党=御用マスコミの工作ですよ。

アメリカの恫喝からの決別を!

「自主独立の日本」を再生しましょう!


 



コメント

風爽やかⅤ

2008-05-24 11:10:53 | Weblog
 画は Vincent van Gogh 

 フィンセント・ファン・ゴッホ

 1853-1890 /オランダ /後期印象派  作


 「Skull」です。



☆曇り、パッとしない天気です。

さて、いろ々、

◆http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2008052300124
2008/05/23-08:34
日本が核武装なら軍拡競争に=米議会報告書が警告

【ワシントン22日時事】米議会調査局(CRS)は22日までに、
日本の核武装の可能性やその影響について分析した報告書を作成、
日本が万一、核兵器の開発を決めた場合、
アジアでの核軍拡競争を招く恐れがあると警告した。

また、世界的な核不拡散体制に打撃を与えることになり、
日本に対する国際的評価は損なわれ、
国連安保理常任理事国入りの可能性はなくなる
との見方が多いと指摘した。


とのこと、まさにお前らに言われたくないねw

何度も書きましたが「日本の核武装」を最も恐れているのは、

他ならぬアメリカ、報復される恐怖が常に離れぬ不安神経症。

なら、率先して核廃絶の音頭を取ればよいのだが、

握った覇権は死んでも離したくない「きちがい」なんです。

日本は「ゆるやかな鎖国」をめざすべし。

機能不全にして、核保有国のイカサマ田舎芝居の場でしかない「国連」

欲ボケばかりの組合員、最低限の付き合いでいいんですよ。

◆http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu168.htm
2008年5月23日 金曜日
<略>

今では日本の金融市場はほとんど外資系証券会社のシェアが7割となり、
日本の証券会社は金融市場に対する営業能力は失ってしまった。
日本人は金融といった情報戦争には向かない人種であり、
バカ正直に物を作っているしかないのだろう。
アメリカの投資ファンドは投資というよりもギャンブラーであり、
国家ぐるみの収奪機関である。

金融大国のアメリカやイギリスには情報機関があって、
軍事的な情報のみならず経済情報も
盗聴などの非合法な方法で情報を収集している。
80年代90年代の日米経済交渉などは、
日本側の手の内はCIAによって全部お見通しだった。
日本にはこのような情報機関がないから
日本政府はアメリカ政府のなすがままになり金融戦争で全面敗北した。

「株式日記」ではこのような内幕を暴露してきたのですが、
日本国民はこのような陰謀話は信じようとはしない。
日米は同盟国のはずですが、
ソ連崩壊以降はアメリカ政府は日本を敵国として日本の弱体化を謀ってきた。
その成果が「日本の失われた10年」ですが、
日米はいつの間にか同盟国関係から植民地と帝国の関係になってしまった。

帝国循環という言葉を以前に紹介した事がありますが、
19世紀の大英帝国とインドの関係がこれに近い。
現在のアメリカの繁栄を支えているのも日本からのマネー還流であり
投資という名の収奪行為が行なわれている。
日本政府はドルの買い支えを行い、
アメリカ国債を官民合わせて400兆円も買っている。
ドルが紙切れになれば日本は騙し取られた事になる。

このように露骨に書くと、
アメリカの手先のような人がデタラメな反論をしますが、
日本の財務省や金融庁などにはハゲタカファンドマネージャーが
出入りしているのを見かけるだろう。
日本政府はアメリカ政府にがちがちに監視されて、
言う事を聞かないとスキャンダルを暴露されて
政治家も官僚も失脚することになる。

このように国際金融資本はアメリカ政府や日本政府を自在に操っては
巨額の利益を濡れ手に泡で手に入れて行く。
まさにアリから蜜をむさぼるキリギリスであり、童話のような世界ではない。
オリジナルな童話は日本と米英では価値観がまったく異なるようだ。


やっぱりね、

◆http://alternativereport1.seesaa.net/
2008年05月23日
小泉新党?・・小泉元首相はCIA工作員

以下は過去の記事の再録です。

2000年7月16日付、琉球新報によると、
1968年11月に行われた、沖縄の日本「返還」後、
初の沖縄知事選挙(当時は主席公選と呼んでいた)において、
米国CIAが、自民党の知事候補に選挙資金を援助し、
自民党を勝たせるように裏工作していた事実が報道されている。
この記事では、自民党に対しCIAの工作資金を
選挙の裏金として渡すように命令が記載された、
68年8月16日付の米国大使館からの電文がスクープ掲載されている。

なお、この沖縄知事選挙で自民党幹部職員として
沖縄で選挙担当責任者をしていた金尚氏によると、
CIAのエージェントとして沖縄で
CIA工作資金2000万円の授受を担当していたのは
小泉純一郎元首相である
(週刊文春、2002年8月15日・22日合併号)。

小泉純一郎元首相は40年前からCIA工作員であった。



売国にも「年季が入ってる」わけだ。

いまだなかなかの人気者のようですが、

これって、違和感を感じないのかな? 素朴な疑問なんだけど。

手前がおかしいのかな?

人相風体そして言動、どうみても尋常に思えないんだけど。

手前も齢を重ねいろんな人間を見てきたわけで、

思い返すと「尋常でない人間」にずいぶん遭遇してる。

多大な迷惑、厄災をこうむった記憶があるのですよ。

だからワカル、ピンとくるんですが、若い人ならともかく、

年長者がねぇ?と思いますよ。

だからB層なんだと言ってしまえばそれまでなんですが、

巧言令色云々の典型がこいつ。

国をアメリカに売った、いまも工作継続中の詐欺師です。

血は争えないということでしょうね。


コメント

風爽やかⅣ

2008-05-23 10:50:35 | Weblog
 画は Vincent van Gogh 

 フィンセント・ファン・ゴッホ

 1853-1890 /オランダ /後期印象派 作


 「Glass of Absinthe and a Carafe」です。



*アブサン(仏:absinthe)
薬草系リキュールの一つで、ニガヨモギ、
アニス、ウイキョウ等を中心に
複数のハーブ、スパイスが主成分である。
アルコール度数が高く70%前後のものが多い。
低いものでも40%程度、
製品によっては89%を超えるものもある。
薄く緑色を帯びており、特殊な香りと味を持っている。
安価なアルコールだったために、
多数の中毒者・犯罪者を出した事でも知られる。
アブサン中毒で身を滅ぼした有名人としては、
詩人ヴェルレーヌや画家ロートレックが居る。


☆このアブサン、学生時分によく飲みました。

フランスはワイン大国ではありますが、滞在中、

のん兵衛には物足りぬのか自家栽培のリキュールを、

勧められてご馳走になりました。強いがいけましたね。

さて、いろ々、

◆http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/
*05/22/2008
日本経済のアメリカ離れが加速している

先月の財務省の貿易統計を見ると、
アメリカ向けの輸出は9.1%下がっている。
日本のアメリカ向けの輸出は8ヶ月連続下がっていることになり、
この9.1%という数字はどう考えても異常である。
それにも関わらず輸出全体を見ると4%増えている。
理由はアジア向けの輸出が17.2%増えたからである。
こういう動きからも、日本はアメリカ経済が崩壊しても
耐えられるような状態に向かっている。
返せない借金を作る国といつもでも付き合っていては仕方がない。
米国債を買っても実質金利は-5%になっている。

これからアメリカに輸出した際は、
米ドル以外の通貨や資源などで取引してもらうのが得策である。

*05/21/2008
ブログ読者の皆様へ
<略>

私は日本人として「日本」という国を信じており、
「中国」にも「アメリカ」にも媚びず
「独立国家」となるべきだと考えます。

<略>

だそうであります。アメリカ離れというより、

アメリカの経済破綻ですね。極度の販売不振なんでしょう。


田中 宇(さかい)さん、北海道新聞に投稿あり、

写真みるとまだ若い人なんですね。

◆http://tanakanews.com/080514oil.htm
石油高騰の謎
2008年5月14日  田中 宇
<略>

▼国際石油市場は二重価格制?

WTIの「国際石油価格」は1バレル100ドル以上だが、
世界の毎日の石油売買のうち、
どの程度の割合がこの高値で取り引きされているかは不明だ。
アラブの産油国は昔から、イスラム諸国や非同盟の開発途上国に対し、
安値で石油を売る傾向があった。
OPECは1960年に設立された時から、
発展途上国に安く石油を売ることが目的の一つだった。

現在でも、たとえば先日米上院で問題にされたことは、
サウジアラビアがイランに1バレル20ドルという
国際価格の5分の1で原油を売っていることだった。
国際政治の「一般常識」としては、スンニ派で親米のサウジと、
シーア派で反米のイランとは犬猿の仲で、
サウジがイランに超安値で石油を売ることなど考えられない。
しかし現実には、
各王子が石油利権を分け与えられているサウジ王室の中には、
反米的な王子もおり(王室内で親米と反米を演じる役割分担をしている)
彼らは石油を安値で各地の反米イスラム勢力に売っており、
イランはその一つらしい。中南米では、ベネズエラのチャベス大統領が、
周辺諸国に安値で石油を売り、反米の方に傾ける戦略を採っている。

中東のヨルダンは建国以来、
パレスチナ人が反イスラエル化するのを防ぐための米英の傀儡国であるが、
フセイン政権が倒されるまで、隣の反米産油国イラクから、
石油をほとんど無償(野菜との物々交換)で受け取り続けていた。
イラクが混乱した今では、代わりにサウジから石油を
安値(もしくは無償)で得ていると思われる。国際社会では、
産油国から非産油国への政治的な石油の安値供給が各地で行われている。

欧米系の国々や日本、韓国など、
アメリカ中心の覇権体制にぶら下がっている先進諸国は、
法外に高いWTI価格で石油を買わざるを得ないが、
その他の非米・反米の傾向がある国々では、
政治的に設定されたもっと安い価格で石油を買える。
特に米軍イラク侵攻後は、ロシアのプーチン政権や
イランのアハマディネジャド政権、ベネズエラのチャベス政権などが共同し、
政治的な石油安値販売の戦略を強化し、サウジや中国も巻き込んで、
世界的な非米同盟を構築し、アメリカの覇権体制を壊すことを狙っている。

つまり世界の石油業界は、
世界の多極化に賛成する国は1バレル20ドル程度の「非米価格」で、
米英中心主義にぶら下がり続ける国は
1バレル100ドルのWTI価格で石油を売る二重価格制になっている。
おそらくWTIがいくら上がっても、非米価格には関係ない。
原油の採掘原価は、多くの場合1バレル10ドル以下なので、
20ドルで売れば利益は十分だ。

世界の石油取引のうち、どのくらいの量が非米価格で、
どのくらいがWTIで売られているかはわからない。
非米価格での石油取引は国家間の相対取引で、統計に全く出てこない。
だが、すでに述べたように、
世界の石油生産の大半を非米・反米諸国の国有石油会社が持っているのだから、
少なくとも世界の石油取引の半分ぐらいは非米価格で売られている可能性がある。
以前ベネズエラのチャベス大統領は
「WTI価格で売買されている石油量は、世界の取引全量からみればごくわずかだ」と発言していた。

<略>


だから発展途上国がまだもっているのでしょうね。

米英中心主義にぶら下がり続ける国=日本にとってはコリャたまらん。

もう一本、

◆http://tanakanews.com/080520BRIC.htm
イラン救援に乗り出す非米同盟
2008年5月20日  田中 宇
<略>
▼アメリカの暴挙を黙認する先進諸国への不信

BRIC4カ国の中では、
アメリカ(米英)に対する姿勢はまちまちだ。
ロシアは米英に対抗しているが、
中国は米英と対立せずに大国化したいと思っている。
ブラジルは歴代政権によるが比較的親米で、
インドは日本ほどの偏重ではないものの対米従属で、最も親米だ。

このように4カ国は、姿勢が異なるものの、
911以来のアメリカが好戦的で身勝手な、
国際法無視の単独覇権主義を貫いていることに対しては一様に、
危険だと思っている。欧州や日本など先進国(G7)が、
アメリカの傍若無人を許していることも懸念している。
このまま欧米中心の世界体制が続くと、
濡れ衣をかけられ侵攻されて100万人以上の市民が殺されたのに
加害者のアメリカが罪に問われないイラク戦争に象徴される惨事が
拡大する恐れがある。

米政府の無茶苦茶さは経済にも及び、
双子の赤字と金融危機によるドルの価値下落が世界的インフレを呼び、
エネルギーや食糧が高騰し、食糧不足による暴動が世界各地で起きている。
ドルの下落に対し、欧日はドルに代わる基軸通貨の役割を負担しようとせず、
ドル安に合わせてユーロや円を弱くする逃げの姿勢をとっている。
通貨やインフレの面でも、先進国は世界の主導役を果たしていない。

米政界の好戦性や単独覇権的傾向は、民主・共和両党に共通しており、
アメリカの政権が交代しても、世界の良き指導者には戻りにくいと予測される。
オバマ候補が当選し、彼がどんなに優秀だとしても、
イスラエルロビーや軍産複合体に妨害され、
70年代のカーターのような失敗政権になるだろう。

<略>


昨日の手前の記事の補足になりますねw

アメリカはアブサン中毒みたいなもんで、

頭がイカレております。

キリスト教原理主義中毒といったらより正確かな?

狂牛病中毒でもあります。

そんな狂人と日米安全保障条約をいまだ継続中です。

廃棄が至当じゃないですか?


コメント

風爽やかⅢ

2008-05-22 11:04:23 | Weblog
 画は Henri Rousseau アンリ・ルソー 


 1844-1910 (フランス / 素朴派 )作


 「大豹に襲われる黒人」です。



☆気温上がるとのこと。

さて、アメリカがらみあれこれ、

◆http://diary.jp.aol.com/fcybbrnndg/
*2008/5/21 12:10
経済速報(激減した高級外国人)

一体こんなに高級ホテルを作ってどうするのか?
と思っておりましたところ、今日付けの
日経新聞では以下のような見出しを掲載しています。

【外資系高級ホテル 稼働率が急低下】

平均稼働率(1-4月)
グランドハヤット  74.6% 
パークハヤット   64.7%
ウエスティン    65.3%(1-3月のみ)

一年前は稼働率が軒並み80%、90%となっており、
ほぼ満室となっていたものが、
今や50%台という惨状になっているホテル・月もあるのです。

世界の大企業はいまや出張を極力控え、経費を削減しているのです。
この影響が、ホテル稼働率急低下のみならず、
高級レストランの売り上げ急減、高級車の売り上げ不振、不動産の投売り、
高級賃貸マンションの空き部屋急増等に現れているのです。

<上>の部分が消えてきた今、
日本・世界の消費・景気に赤信号が点灯しています。

*2008/5/22 7:56
金融情報(急落が続くNYダウと金融株) 

NYダウは急落が続いていますが、過去10日間を見ますと
一時の13,100ドル超から今や12,600ドルまで
500ドル以上下落しており、年初来では<マイナス5%>となっています。

このような中、猛烈な資本増強を行ってきました【シティ】ですが、
今や21ドル割れ寸前($21.06)にまで下落してきており、
この先、優先株等の発行が必要になりました際には、
市場は【ソフトバンク】のように<ノー>ということもありえ、
その際には【シティ】をはじめ巨大金融機関はは重大な危機に直面します。

アラブの政府系ファンドから始まり、一般ファンドによる
株式引き受けで今までは何とか危機を乗り切ってきましたが、
株価上昇局面では集まった資金も、下落する局面では
そうもいきません。

今まで楽観論に浸って買い上げてきた株式市場ですが、
気づいたのかも知れません。
『後ろには誰も買い手はいなかった』ことに・・


やぶれかぶれでやりかねんからねぇ?

前科もあるし。

◆http://alternativereport1.seesaa.net/
2008年05月21日
米国の対イラン戦争準備

米軍が、静かにイランとの戦争準備を始めている。

同時にアメリカ大統領直属の国家安全保障会議は、
この情報を外部にリークし流す事で、米国に有利な交渉結果を出さないと
戦争を起こすと言う圧力を、イランに加えたい意向で動いている。

米国が国家としてイランと戦争を起こそうとする最大の理由は、
現在、天然ガス供給が、イラン、ロシア、カタールの3国で
世界の60%を占めている問題がある。ロシアはイランと協議し、
国際的な天然ガス・カルテルを作ろうと動いており、放置しておくと、
米国が世界のエネツギー市場支配の実権を失う危険性が強い。

これまでは石油を武器に、
「米国に逆らうと原油供給を止める」等と言った
政治的脅迫を行使して来た米国が、今後は逆に脅迫される側になる。

ロシアのプーチンの狙いは、まさに、そこにある。

米国は、それを阻止しようと動き、
そこにイランとの戦争の理由の根源が出て来る。

これは米国ロックフェラーが、ロシアン・マフィアの
マーク・リッチと欧州ロスチャイルドに
追い詰められ始めている事をも意味する。



マケインが大統領になれば、やるんじゃないかな?

ガタ々の経済を毎度の公共事業(戦争)で建て直したいわけで。

でもイラン戦争はアメリカの命取りになりますよ。

支持する国があるかな? 何の大儀、名分もない。

すでにイラクでヨレ々の国にもう余力などないでしょうに。

そんなアメリカに、自虐的というか、腰抜けというか、

アキレるばかりです。

◆http://www.amakiblog.com/archives/2008/05/21/#000888
*2008年05月21日
あらためて直視せよ。この日米関係の卑屈さを

政治家・官僚の手による政策の中には、誰が見てもおかしい政策が数多くある。

しかも、その誤りの是正の必要性が繰り返し指摘されているのに、
政府・官僚が決して改めようとしない政策がある。
国民も最後はあきらめる。泣き寝入りする。

卑近な例で言えば公務員改革だ。年金改革だ。
高齢者医療制度の廃止だ。ガソリン減税の復活だ。

そしてやがて来る消費税の引き上げだ。
この事は88年に竹下政権が導入した時点で決まっていた。
消費税をいったん導入すれば、
あとは数字を書き換えていくだけで税収増が機械的に行われる。
打ち出の小槌だ。
89年に3%で始まった消費税は97年の橋本政権で5%となった。
次は7%だ、10%だ。

最後は国民も、どうしようもないとあきらめる。

そんな政策の中でも、やはり何といっても群を抜いて大きく、
深刻なものが、この国の対米従属政策である。

この問題は私も機会あるごとにこのブログで取り上げてきた。

それは私が反米とか、嫌米とか、
左派イデオロギストなどという事とはまったく関係が無い。

元外交官として内部からそれを見てきて、
どう考えてもその政策が国益に反すると思うからだ。

しかしさすがの私も、
この対米従属政策が改まることはないと諦めはじめている。

対米自立を唱える政治家・官僚・有識者は、この国では生き残れないからだ。

本来ならば立ち上がるべき右翼、
愛国主義者が米国に支配されてしまっているからだ。

唯一の可能性は国民が目覚めることだが、これがまた目覚めそうもない。

それでも最後は国民の覚醒しかない。
だから私は忍耐強く対米従属の誤りを書く。

21日の各紙を読んだ私は、あらためてその異常さを感じた。
同じ日の新聞各紙にこれだけ多くの
日米関係の異常さを教えてくれる記事が見られるのだ。

それは決して偶然ではない。そこまで広く、深く、
この国の対米従属が当たり前になっているという事だ。

直視せよ。この日米関係の卑屈さを。

東京新聞がスクープしていた。
在日米軍の米兵やその家族に高速料金が免除される
通行証が発行されていたという。
  
日米地位協定に基づき、米軍が公務で高速道路を使用する際は、
その経費を防衛省が肩代わりすることとなっている。
これだけでも隠れた「思いやり予算」であるが、
こともあろうにそれを悪用して、
米兵やその家族の娯楽のための高速代までただにしていたのだ。
米側は「福利厚生も公務だ」と開き直っている。
それを政府は黙認している。

毎日新聞「記者の目」で那覇支局員の三森輝久記者が書いていた。
今年の4月13日に起きた万引で店員に取り押さえられた米兵の息子を、
米憲兵隊が連れ帰ったという事件についてである。

三森記者は、この事件の第一報を聞いたとき、
「やはり」と思ったという。
そもそも日米両政府が米兵犯罪の再発防止策として検討している
米軍と日本警察の「共同パトロール」が始まれば、
こうなるだろうと懸念していたという。

なぜか。それは米憲兵は地位協定の解釈を一方的に行い、行動する。
しかし、日本の現場の警察には、その米憲兵の行為を制止する権限は無い。
指をくわえて黙認するしかないのが現実なのだ。
三森記者は言う。米兵犯罪の再発防止に日本政府は本気で取り組んでいるのかと。

シーファー駐日米大使は20日、有楽町の日本外国特派員協会で講演し、
日本の防衛費について「北東アジア各国の国防費増大が続く中で、
日本だけが例外だ。防衛費の対国内総生産(GDP)比が
着実に低下している事は問題だ」と指摘し、
日本は自国の安全保障により専念するために防衛費を増やせ、
と話したという。
一方において中国の防衛費負担増を懸念し、
他方で日本の防衛費を増やせという。
一方において米国の戦争のための米軍再編への負担増をせまり、
他方において自国の国防のために防衛費を増やせという。
なんのための日米安保条約だ。

ただでさえ日本経済は米国金融資本の食い物にされている。
米国の戦争経済の赤字補填に日本経済を差し出している。

その一方で軍事費の増額を求める。
これは日本経済をつぶすということだ。国民を貧困に追いやることだ。
シーファー大使が財政改革に喘いでいる日本の現状を知らないはずは無い。
こんな講演をする駐日大使はボイコットすべきではないのか。
こんな発言を放置させて黙っている政府・国民はよく考えたほうがいい。

*2008年05月20日
誰も気づかずに見すごされてしまうには大きすぎる小さな記事
<略>

20日の朝日新聞に、防衛省が、暴行した米兵が被害者に支払うべき賠償金を、
日本の予算で肩代わりしていた、という記事があった。
その記事によれば、02年に横須賀市で起きた米海軍兵による
オーストラリア人女性暴行事件に関し、民事訴訟の結果、
裁判所は米兵に賠償金を支払うよう命じたが、米兵はすでに帰国。
米政府側も支払いを拒んだため、
日本政府が見舞金としてそのオーストラリア人の女性に、
300万円支払ったというのだ。
こんな馬鹿げた事が国民に知らされることなく勝手に行われていたのだ。
何に基づいてこのような肩代わりが許されるのか。
国民の税金が使われる話だ。政府の裁量権の濫用ではないのか。
この朝日新聞の記事は、見過ごされてしまうには大きすぎる小さな記事だ。


<略>


まさに枚挙にいとまなし。

売国もここまでくると芸術品の域ですな、幇間そのもの。


私見だが、アメリカはもう長くはないでしょう。

病膏肓に入る、手遅れ。

米大統領、誰がなろうと、どうなるものでもなし。

今日の絵からの連想だけど、

オバマは大統領になればいずれ殺されるね。そういう恐ろしい国です。

「自主独立の日本」が見えてきつつある、

夜明け前が一番暗いといいますよ。



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