ギャラリー酔いどれ

売れない絵描きの世迷い言&作品紹介

異形の二月

2012-02-29 11:17:07 | Weblog
 画は渓斎 英泉(けいさい えいせん)

 寛政3年(1791年)~嘉永元年(1848年)   作


  「木曾街道續ノ壹 日本橋雪ノ曙」 「第壹」です。


☆晴れ、関東甲信地方に大雪か?

さて、今年の二月、まさに異形(いぎょう)の二月でしたね。

道内各地、白魔襲来、記録的大雪でした。  強力な寒気団の張り出し、停滞。

地球温暖化詐欺、これ、明らかw  やはり寒冷化へ向かっておるようです。

毎年こうだと辛いですなぁ、来年は例年どうりに戻ってもらいたいもんです。


欲呆けの老害爺ぃが偉そうに、

◆http://news.infoseek.co.jp/article/sankein_snk20120228625
産経新聞(2012年2月28日)
◎がれき処理「総理はなぜ号令出さないのか」 石原都知事が批判


「がれきの処理は一種の戦。総司令官の総理大臣がなんで大きな号令を出さないのか」。
東京都の石原慎太郎知事は28日の都議会本会議での答弁で、
がれきの広域処理が進まない実態について、野田佳彦首相をこう批判した。

石原氏は「被災地の懸命な努力をよそに、政府は致命的にスピード感を欠いている」と指摘。
拒んでうろうろしている地方自治体の首長を叱責して、処理を促すのがあるべき政治家の姿だ」と強調した。
都は平成25年度末までに50万トンのがれきを受け入れる方針を打ち出している。

福島県の観光地が放射性物質についての風評被害に苦しんでいることにも触れ、
「次の関東知事会を(同県の)裏磐梯あたりで開催してはどうかと提案するつもりだ」と述べた。



東京は「居住不適地域」に一直線だな、何やら企業本社の大阪移転が加速しておるのだとか?

この爺ぃ、リコールしたほうがいいいよ、都民の皆さん。  危険だと思う。



画は Maurice de Vlaminck モーリス(モリス)・ド・ヴラマンク



三枚合成ですが 「village-street-under-snow」です。



◆http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/cbef6a7ace07213d8b508fff07522188
暗黒夜考~崩壊しつつある日本を考える~ 2012年02月29日
アメリカにて危惧される原発、忌避されるフクシマ


福島第1原発事故にて「計画的避難区域」に指定され、全村避難となった福島県飯舘村では、
除染を進めて5年後に希望者全員の帰村を目指す村と、
「新村」への集団移住を望む一部住民との間で亀裂・確執が生じ始めているようである。

このやり取りについて皆さんはどのように思われるであろうか?

そこに明確に「正解」があろうはずもなく、どちらにも事情もあれば考えもある故、
どちらか一方だけが正しいとは誰も言えないであろう。

ひとつ言えるとすれば、村民個々の思いがそれぞれ個別に尊重され、
”加害者”たる政府・東電がそれをきちんと叶える義務があるということであろう。

福島原発による放射能汚染については、飯館村にみならず、東日本の広い範囲にて、
不幸にも学校給食問題等で国民同士がいがみ合う構図が複数聞こえてくるが、「国民同士争わず」、
その矛先を向けるべきは政府・官僚・東電らである
ことをもう一度冷静に考えていただきたいというのが個人的思いである。


では、海外から見た日本は今どのように見られているのであろうか?

以下にこれに関連する記事を転載したが、それは我々が想像している以上の「強い拒絶」である。

日本国内にて予定されているベン・シャーン展について、アメリカの美術館はフクシマへの貸し出しだけは断固拒否し、
アメリカ国民は米国内にて稼動中の老朽化原発に強い懸念を示しているのが実情である。

更には、3点目のNYタイムズの全訳記事にあるように、
日本にて行われている「除染」について、強い「違和感」を感じているのである。

それはそうであろう。

「除染」の”行き当たりばったりさ”や”無意味さ”、更には”利権”に塗れた構造までが実に赤裸々に綴られているように、
一般のアメリカ人から見れば、「日本人はこの重大事に、一体何をやっているんだ?」と思われて当然であろう。

今尚、放射性物質が撒き散らかされているにも拘らず、村に留まる者もいれば、
「除染」という”無意味”な気休めにて村に帰ろうとする者がいる光景は、アメリカ等諸外国からみれば「異様」そのものであろう。

NYタイムズの記事を翻訳したタブチヒロコ氏は「Confused」を「訳の分からない」と訳されているが、
その言葉の裏には「信じ難い」「愚かしい」との意が隠されていると読むべきであろう。

福島原発が一向に収束しない現状、今後更に諸外国にて、この手の”フクシマ忌避””日本忌避”の声が高まることであろう。

今後、これらの”日本忌避”によってもたらされる日本の経済的損失は一体いくらになるのであろうか?

この期に及んで「原発の発電コストは安い」というデマカセを口にする御用評論家を多く見受けるが、
原発の廃炉費用だけでなく、是非とも”日本忌避”により失われる経済的損失も加味したうえで
「原発コスト」を論じてもらいたいものである。

その莫大なコストを勘案すれば、正力松太郎や旧自民党政権が導入した
原子力政策を継続することが如何に愚かなことかは明らかであろう。

そこまでわかっていて尚、「原発推進」を口にする者は、完全に”思考停止”した愚か者か、
”原発利権村”からおこぼれを頂戴している正真正銘の”売国奴”であろう。


<略>


◆http://approaches.blog135.fc2.com/blog-entry-21.html
Approaches 2012-02-28
米国が日本の食品を輸入停止にする理由

福島原発事故以降、多くの国は日本の食品に輸入制限をかけている。
日本にもっとも関係の深い米国は放射能の検査証明書の有無に関わらず次の食品を輸入停止にしている
この現実をどれだけの日本人が知っているのだろうか。

福島 :米、ほうれんそう、かきな、
    原乳、きのこ、イカナゴの稚魚、
    たけのこ、こごみ、アユ、ウグイ、
    ヤマメ、ゆず、キウィフルーツ、
    牛肉製品、クマ肉製品、
    イノシシ肉製品等
栃木 :ほうれんそう、茶、牛肉製品、
    シカ肉製品、イノシシ肉製品、
    クリタケ、ナメコ
岩手 :牛肉製品
宮城 :牛肉製品、シイタケ
茨城 :茶、シイタケ、イノシシ肉製品
千葉 :茶、シイタケ
神奈川:茶
群馬 :茶

一方、日本政府は生産者の移住を支援せずに被曝を強制し、生産者の生活も支えず、作付なしには補償もしない。
放射能封じ込めを怠る政府は、政策として放射能を日本中の国土と海と大気に拡散し、
子供たちの無垢な体を何のためらいもなく汚染する

国内で流通しているものはすべて安全だと言い、暫定基準を超える食品が流通して子供たちに給食で食べさせても、
政府とそれを支える学者は心配ないと無責任に断言する。


米国政府は日本の食品の安全性をまったく信用していない。
放射能検査も信じない。だから米国政府は日本の食品を『食べて応援』などしない。国民を守るために。

でも日本政府は放射性セシウムが日本中の多くの人から検出されるという悲惨な状況を改めることもなく、
気にしないで食べようという『食べて応援』キャンペーンのCMを税金を使って流し続ける。

日本政府は日本国民を守らない。
生産者も消費者も、未来をになう子供たちさえ守らない。




画は歌川広重 (安藤広重)、



「新撰江戸名所」 「日本橋雪晴圖」です。



民主党有志議員よ、新党結成ですよ、

◆http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-2a46.html
植草一秀の『知られざる真実』
2012年2月29日 (水)
次期総選挙で民主党議員が落選しない必要条件    より抜粋、


次の総選挙がいつ実施されるかは未定だが、次の総選挙の最大の争点が消費増税の是非になることは明確である。
 
野田佳彦内閣は3月に消費増税法案を閣議決定して国会に提出して、今次通常国会で可決成立させることを狙っている。
 
この方向でものごとを進めるに際して、最初のハードルになるのは、閣議決定である。
民主党内での意見のとりまとめが出来なければ、閣議決定ができない。
 
賢明な国民新党は、すでに消費増税反対の意思を明確に表明している。
 
閣議決定が実現し法案を国会に提出した場合には、法案が衆参両院で可決されて初めて消費増税が実現する。
予算とは異なり、一般法案であるから、衆議院で可決されても、参議院で否決されると、法律は成立しない。
 
政策決定はこれから本当のヤマ場を迎える。

カギを握るのは、民主党国会議員の判断である。
民主党内国会議員の多数が反対に回れば、閣議決定も法案可決も不可能になる。
 
民主党国会議員が政治活動を続ける意思を持つなら、次の総選挙で、
主権者である国民がどのような判断を示すのかを十分に念頭に置いて判断することが不可欠だ。
 
結論を先に提示すれば、民主党国会議員で消費増税に賛成する議員は、
まず間違いなく主権者国民によって、次の選挙で落選させられるだろう。
民主党議員はこのことを十分に肝に銘じて消費増税についての判断を決定するべきだ。

 
これは私の個人的見解だから、否定するのは構わないし、別の見立てを示す人がいても構わない。
しかし、ものごとの推移には、大きな法則がある。
水が高いところから低いところに向かって流れるように、道理に従うという側面がある。
 
ものごとのことわり=理 を離れる現実は決して長くは続かない。
 
野田佳彦氏がいま強引に進めている消費増税には、何よりも大切な正統性がない。
天の時、地の利、人の和のいずれをも得ていない。
だから、必ず破れることになる。民主党議員でその片棒を担ぐ者は、転落の道を辿ることになる。


<略>


第三は、国民にとっては、中長期の社会保障制度も大事だが、日々の生活も大事である。
消費増税を実行する場合、それが引き金になって日本経済を破壊してしまっては、元も子もない。
不況で税収が減少し、財政赤字が逆に増えるという事態すら想定される。
 
現在の日本経済は、サブプライム金融危機と大震災・原発事故のダブルパンチで、ノックアウトされた状況にある。
 
ここから、ようやく立ち上がろうとするときに、
年間10兆円の巨大増税を強行すれば、一億総心中ということになりかねない。
 
自民党議員が消費増税を掲げるならまだ分かる。
民主党議員で消費増税賛成に回るのは、主権者国民に対する明白な背信行為である。
主権者国民は次の選挙で、絶対に背信者を許さないだろう。
 
すべての民主党議員はこのことを肝に銘じ、
「シロアリ退治なき消費増税阻止」の旗を掲げる小沢-鳩山両元代表の下に終結するべきだ。



ハシゲのメッキは剥がれつつあるし、碌でもない奴らしか集まりませんてw

有力新人の立候補準備を急ぐべし!


フクイチ収束、震災復興を第一義とし、

「脱原発」、「反消費税増税」、「反TPP参加」の三点セット、で戦えば勝てます!


泥にまみれた「民主党」の看板は廃棄処分、「生活第一党」wとでも名乗りを上げ勢力結集ですよ。

内外ともに状況切迫しつつあり、余裕はもうありませんよ。  急げ!


コメント

寒明けずⅢ

2012-02-28 11:13:07 | Weblog
 画は高橋松亭(弘明)

 明治4年(1871)~ 昭和20年(1945)

 浮世絵師・版画家              作


  「上州沢渡」です。


☆曇り、雪、例年の4倍!なのだそうで。

街まさに雪に埋もる。

昨日は、ご観覧4,359PVとのことで、御来場も少なからず、

ありがとうございます。


「万死に値する」という言葉があるが、

◆http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120228/k10013333181000.html
NHK 2月28日
SPEEDI“存在も知らず”

去年3月の原発事故で、放射性物質の広がりを予測するシステム「SPEEDI」が
住民の避難にいかされなかったことについて、菅前総理大臣ら、
事故の対応を中心となって行った政治家たちが「所管する文部科学省などから説明を受けず、
事故から数日たってもその存在すら知らなかった」と民間の事故調査委員会に対して証言していることが分かりました。

原子力事故が起きた際に放射性物質の拡散を予測するシステム「SPEEDI」は、
開発・運用に120億円の費用が投じられながら、去年3月の原発事故で住民の避難に生かされず、
政府の対応に批判が出ています。
これについて、28日に公表される民間事故調の報告書の中で、事故対応を中心になって行った菅前総理大臣ら5人の政治家が
「所管する文部科学省などから説明がなく、事故から数日たってもその存在すら知らなかった」と証言している
ことが分かりました。

調査の対象となった5人のうち、当時の枝野官房長官と福山官房副長官は、
2号機から大量の放射性物質が放出された去年3月15日ごろ、マスコミからの指摘で初めてSPEEDIの存在を知った
と話しているほか、当時の海江田経済産業大臣は「存在すら知らなかったので、データを早く持ってこいと言うことができなかった。
本当にじくじたる思いだ」と述べたということです。

SPEEDIの説明がなかったことについて枝野前官房長官は
「予測の計算に必要な放射性物質の放出に関する数値が得られなかったためデータの信頼性が低く、説明の必要はないと判断した」
と文部科学省から報告を受けたと話しています。
これについて民間事故調は、28日公表する報告書で
SPEEDIは原発を立地する際、住民の安心を買うための『見せ玉』にすぎなかった」と厳しく批判したうえで
住民の被ばくの可能性を低減するため、最大限活用する姿勢が必要だったと指摘しています。

また、災害時の情報発信に詳しい東京女子大学の広瀬弘忠名誉教授は
原子力災害が起きている最中に指揮官である官邸の政治家が存在さえ知らないというのは通常は考えられない
SPEEDIの存在を政治家に報告しなかった官僚も問題だが、官邸にも危機管理能力がなかったと言わざるをえない」
と話しています。



◆http://news.infoseek.co.jp/article/20120227_yol_oyt1t00920
読売新聞(2012年2月28日)
菅首相が介入、原発事故の混乱拡大 … 民間事故調

東京電力福島第一原発事故に関する独立検証委員会(民間事故調、委員長=北沢宏一・前科学技術振興機構理事長)は27日、
菅前首相ら政府首脳による現場への介入が、無用の混乱と危険の拡大を招いた可能性があるとする報告書を公表した。

報告書によると、同原発が津波で電源を喪失したとの連絡を受けた官邸は昨年3月11日夜、
まず電源車四十数台を手配したが、菅前首相は到着状況などを自ら管理し、
秘書官が「警察にやらせますから」と述べても、取り合わなかった。

バッテリーが必要と判明した際も、自ら携帯電話で担当者に連絡し、
「必要なバッテリーの大きさは? 縦横何メートル?」と問うた。
その場に同席した1人はヒアリングで「首相がそんな細かいことを聞くのは、国としてどうなのかとゾッとした」
と証言したという。

翌12日朝、菅氏は周囲の反対に耳を貸さず、同原発の視察を強行。
この際、同原発の吉田昌郎前所長(57)が東電本店とのテレビ会議で、
「私が総理の対応をしてどうなるんですか」と難色を示す場面を目撃した原子力安全・保安院職員もいたという。

報告書は、官邸の対応を「専門知識・経験を欠いた少数の政治家が中心となり、場当たり的な対応を続けた」と総括し、
特に菅氏の行動について、
「政府トップが現場対応に介入することに伴うリスクについては、重い教訓として共有されるべきだ」と結論付けた。



松亭、二枚目、



「隅田川の雪」です。


お東さんが、

◆http://mainichi.jp/select/science/news/20120228k0000m040092000c.html
毎日新聞 2012年2月27日
真宗大谷派:全原発廃炉を求める 宗議会で採択

東京電力福島第1原発事故を受け、真宗大谷派(本山・東本願寺、京都市下京区)
の僧侶でつくる宗議会(定数65)は27日、全原発の廃炉を求める決議を全会一致で採択した。

決議は「原子力発電を続けるなら、現在のみならず未来のいのちをも脅かすことが明らかになった」
としたうえで「すべての原発の運転停止と廃炉を通して、原発に依存しない社会の実現」を求めている


採択前に1人が「『言うべき時を失した』という一言が必要だ」と述べ、退席した。



ハシゲがパシリですよ、

◆http://takedanet.com/2012/02/post_3926.html
武田邦彦(平成24年2月26日)
教育は戦前の暗黒時代へ ・・・ 教育関係者の魂に期待する


福島では小学校教育でまるで戦前に戻ったかと思う教育関係者の発言が見られる。


ある小学校では、福島から避難することを口にした児童を教諭がみんなの前で名前をよび、
あなたは日本国民ではありません、裏切り者です」と言った。


さらにある小学校(特定しています)では登校時にマスクをした児童に対して、先生が、
マスクを取りなさい! その様な行為が風評被害を招くのです!」と叱った。


・・・・・・・・・


こんなことが今の時代にあるのか?! とビックリするが、
これに類したことは原発事故以来、かなり多く、
私も直接(校長先生からのメールなど)、間接(読者の方からのご連絡)に接してきた。
戦後、「日の丸、君が代」も拒否し、
ひたすら「民主教育」、「個人の尊厳」を中心にしてきた学校はどうなってしまったのだろうか?


また、朝日新聞をはじめとしたマスコミもおおかたは「個人の尊厳、民主的教育」を支持してきたのではなかったか? 


今回の原発事故は、そのものが「原子力安全審査における不誠実」が一つの原因になったのは間違いない。
私たちはここで「福島原発事故の教訓を活かして、どんな場合でも誠実な日本人であること」が求められており、
さらに教育、医学、行政などの分野でより強く意識しなければならないのは当然でもある。



福島の汚染地帯にいる子供たちは「違法に滞在している状態」である。
子供たちは法律を知らないが、教師は法律や規則を勉強して子供たちを守る立場にある。
ここに上げた二つの例は、いずれも土壌汚染が1平方メートルあたり4万ベクレルを超える地域であり、
学校の先生は法律の規定に従い、学校の放射性物質を除去することを東電に求めて子供を守る必要がある。


法律の制限を約40倍超える外部被曝をさせた文科省、
法律の制限を約40倍超える被曝をさせた給食担当者、
短い期間だから問題ないといって汚染された地域へ生徒を修学旅行に連れて行った校長先生・・・
今回の福島原発事故は教育界の腐敗を示したとも言える。


・・・・・・・・・


「原発は危険だから東京には作れない」といって、東京の電気を福島で作っていた。
なぜ、福島の人がそれを受け入れたのだろうか? 
東京にはA級国民が住んでいて、福島の人はB級国民だからだろう。
お金を持っている東京の人は「電気は欲しいけれど子供は被曝させたくない」と言い、
貧乏な福島の人は「ご主人様がそう言われるのだから我慢しよう」と言う。


この先生方の言葉を聞いて、私は福島の先生が子供たちに
「被曝は受け入れなさい。ご主人様のご命令だよ」と言っているように聞こえる。
「絆」という字がいかにも欺瞞に聞こえるのはその所為だろう。


被曝を避ける子供に「裏切り者、非国民、風評被害」となじる先生の姿はにしかみえない。
政府、マスコミも野蛮人に見えたが、実は福島の先生も野蛮人で、被曝を良しとするなら、仕方が無い。


しかし、残念だ。そんな日本に住んでいると思うと残念だ。
今まで、なんで先生の言うことを聞き、新聞を読んできたのだろう・・・・・・


・・・・・・・・・


昨日、「医師と被曝の限度」について記事を書いた。
記事に対するご意見を医師の方からいただき、 今、 また深く考えている。
医師、教師など社会的に尊敬され、また尊敬されなければいけない職業が危機に瀕していることは確かだ。


福島の保護者も先生も児童を被曝させたいなら、それもそれでよいのだろうか?


今、教育の本を執筆している。どう考えるべきだろうか? 
何が起こって、また起ころうとしているのだろうか? 拝金主義の蔓延というそれだけだろうか? 
このことについて深い考察をすることもまた、将来の日本社会にとって必要なことだろうと思う。

「takeda_20120227no.433-(11:50).mp3」をダウンロード



地方自治体も酷いよねぇ、役所守るために住民引っ張り込んで離さないのだから。

ニュースで福島の学校再開とかやっておるけど、本来は避難じゃないの?  狂っておるのですよ。



松亭、三枚目、



「高濱稲荷」です。


自然淘汰されたわけでもないようですなぁ、

◆http://richardkoshimizu.at.webry.info/201202/article_72.html
2012/02/28
ユダ金飼い主様:「おい、野田。エルピーダを救済するな。わかったか。」

NEC、東芝、三菱電機の半導体部門を統合した世界三位、日本唯一の半導体メーカーが破綻?

負債が大きすぎて救済できなかった?

日本経済の弱体化を象徴する事件である。

そして、日本全体の経済価値を押し下げる強力な条件となる。

世界の三極の経済が同時に破綻に進み、世界恐慌の体を成してくる。
過去においては世界恐慌の次に用意されていたのは世界戦争だった。米欧の二極は「磐石の破綻状態」である。
残る日本も経済崩壊の坂道を転げ落ちてもらう必要がある


経済優等生日本を挫折させた311人工地震と偽装原発事故。仕上げは、有力企業の破綻。
世界に向けて「日本の劣化」を印象付ける。

本来なら、国家が救済に入るべきだ。日本に半導体メーカーがなくなる事態は許容できない。
だが、野田とか言う影の薄いやからの背後の「命令者」の意向は違うだろう。「救済するな」。

まあいい。一度破綻すれば、東大卒のエリートが路頭に迷えば、どんな馬鹿でも社会の真の構造に気がつく。
それが再生の出発点だ。

P.S.: 世界の半導体の6割を韓国の2社が生産? 第三位のエルピーダがこければ残りは、4位の米マイクロン社だけ。

もし半島で有事が起きれば、半導体の供給の大半が止まる。あらゆる工業製品が生産できなくなる。
世界経済大打撃である。ロックフェラー爺さん、そっちの方を狙っているのですか?


コメント

☆反動態 2012/02/28
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http://realworld953.blog.fc2.com/blog-entry-1474.html

より抜粋、

驚くことに、日本半導体メーカーが、韓国メーカーに、手取り足取り、懇切丁寧に、教え込んだのである! 
例えばNECがサムスンに、筆者が在籍した日立製作所は金星(後のLGエレクトロニクス)に。

1990年代の中頃の話である。日本半導体メーカーは、韓国メーカーにDRAMをOEM生産させようとしたのだ。
例えば、日立は、半導体事業のマザーファブだった武蔵工場で、金星の数十人の技術者に、DRAMの技術を教え込んだ。
ドライエッチング技術者だった筆者も、金星の技術者数人を受け持ち、
日立の秘伝のドライエッチング技術のノウハウを、懇切丁寧に、ご教示して差し上げた。

当時はまだ、日本半導体は、隆盛を誇っていた(凋落の兆しはあったものの)。
そして、何より、韓国メーカーをなめきっていた。
韓国人に教え込んだところで、彼らにインテグレーションのような高度な技術が身につくはずがないと。

日本半導体の凋落は「自滅」だった

2000年2月、筆者は、日立からエルピーダメモリ(当時はNEC日立メモリ)に出向した。
エルピーダの開発センターは、当初、NEC相模原事業所に設置された。

NECの中で仕事をするようになって分かったことだが、2000年になっても、
NECはサムスンとの定期的な情報交換を続けていた。
確か2カ月ごとに(正確な数字は忘れてしまったが)、工程フローなどプロセス技術のベンチマークを行っていた。
サムスンは、5年以上にわたってNECの技術を吸収し続けていたのである。

韓国の最高の頭脳を集結しているサムスンである。さぞや優秀なインテグレーション技術者が育っていったに違いない。
そして、 NECや日立の過剰でコテコテの工程フローを反面教師として、
適正品質のDRAMを、適正な技術で、破壊的に安く作る高度なインテグレーション技術を開発していったのだろう。

「装置を通じた技術流出」などという生易しい話ではない。言うなれば、日本は自滅したのであり、墓穴を掘ったのである。

「韓国メーカーへのOEM」などという悪魔のようなことを考え出し、そして実行に移した経営者は、一体誰なんだ? 
彼らには、原発事故を起こした東京電力と同様に、無制限の賠償責任があると考える。

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手とり足とり「敵」を育て上げて
日本半導体は・・・・自滅した

2000年代前半のNEC、三菱などの社長はいったい何考えてんだ???・・・
もろ売国的なことをやってたことになる。

ちょうど小泉が政権をとったころとダブル。
政治だけでなく経済・大企業も朝鮮系に乗っ取られた可能性がある。
当時の社長の出自を調べた方がいいかも。


☆春のホモ祭 2012/02/28

ちょっと解りやせん、野豚の旦那。
ダメリカ救済に便所紙にしかならん「米国債」に今まで日本は100兆円? つぎ込んでますよね? 
おらおら野豚!いつまでもダメリカにケツ振ってんじゃねーよ!



日本の「退職技術者」が指導しておるのですよ。 鮮人にオリジナルなどあるわけがない。

「排特亜」なのですよ、「寄生虫にして疫病神」、断交することが国益にかのう、

これに尽きるわけです。  ま、南鮮の内実もかなり悲惨なようだから、必要以上に考慮すべからずですが。

コメント

寒明けずⅡ

2012-02-27 10:15:43 | Weblog
 画は川瀬巴水(かわせはすい)

 1883年(明治16年)~1957年(昭和32年)

 大正・昭和期の版画家、「昭和の広重」などと呼ばれる。   作


  「飛騨中山七里」です。


☆晴れ、連日のドカ雪、陋屋雪に埋もる、ですなぁ。

さて、同感だねぇ、

◆http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/c5c88347795379a3c9f102e3353b4817
暗黒夜考~崩壊しつつある日本を考える~ 2012年02月27日
石原都知事・橋下市長が原発住民投票条例を悉く否定 
 ~民意無視のバカ首長どもを即刻リコールすべし


☆http://www.asahi.com/national/update/0220/OSK201202190148.html
朝日新聞 2012年2月20日
◎原発住民投票に「反対」 橋下市長、条例案に意見書


☆http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120210-00000592-san-soci
産経新聞 2月10日(金)
◎石原都知事、原発住民投票条例「作れるわけがないし作るつもりない」


市民団体による原発稼働の是非を問う住民投票条例制定を求める署名が、
東京・大阪共に法定必要数を上回る結果となっている
が、
その首長たる石原慎太郎・橋下徹共に同条例制定に異を唱えている。

上記記事にあるように、橋下徹は
「市長選の結果から、市民の意思は脱原発依存の方向にあることは明確」
「条例案がめざす住民の意思反映はすでに示されている」
とのこじつけ論理にて同条例制定を否定し、実質的に”民意”を無視・封殺しようとしている。

石原バカ都知事に至っては、「単なる感情的行動」としてこれをバッサリ切り捨て、
ハナから”民意”に耳を傾ける姿勢など微塵も感じられない始末である。

野田民主党政権による国政はもはやどうしようもない糞レベルであるが、
中央も中央なら地方行政も地方行政であり、本当に堕ちるところまで堕ちた感である。

市民団体「みんなで決めよう『原発』国民投票」については、
その是非についてネット上でも賛否両論あるようであるが、個人的にはその市民団体がどうあれ、
「国民投票」「住民投票」が実現されること自体に大きな意義があると考えている次第である。

何故なら、政府・地方公共団体にとって「これをやられたら一番困る」というのが、
”脱原発”といった特定の問題について”民意”がハッキリと数字で表れる「国民投票」「住民投票」だから
である。

ある特定の問題について、これまでは大手マスゴミによる「インチキ世論調査」をもって”民意”とされてきたが、
「国民投票」などされてしまっては、政府・大手マスゴミによる世論誘導・国民洗脳工作が効力を失い、
これらがウソであることが白日の下に晒されるため困るということである。

石原慎太郎・橋下徹については、国政に物申す勇敢なキャラクターとのイメージづくりがなされているが、
そんなものはまったくの”虚構”であり、この2人とて、朝鮮系邪教といった、
いつものロクでもない”取り巻き連中”に完全に懐柔されており、
連中の意のままに動かされている
ことに気づかなければならない。

特に今最も旬な男・橋下徹については、先日発表された「戦中八策」なる”維新”に名を借りた
”紛いもの”的政策の中身をみれば、その正体はもはやバレバレであろう。

即ち、「道州制」や「年金掛け捨て」といった突飛なものがある一方で、
消費税増税」「TPP参加」「日米同盟維持拡大」という”対米従属売国奴”を示す
キーワードがしっかり盛り込まれている点で、「橋下=売国奴」ということが鮮明になったのである。

橋下徹には腐り切った大阪市の”膿出し”だけやってもらえれば十分であり、
大阪市民・大阪府民は過度の期待を抱かないことが肝要であろう。


兎にも角にも、民意を無視し、独善的で危険思想の持ち主たる”老害”石原バカ都知事と
橋下徹市長の両首長については、即刻リコールすべしであろう。




巴水、二枚目、



「池上本門寺」です。


座布団一枚!ですなぁ、

◆http://blog.goo.ne.jp/ikariyax/e/ac4add32db2c1e6ef15c96cf3e55903b
いかりや爆氏の毒独日記  2012-02-26
偽竜馬の「船中愚策」に騙されるな、司法の腐敗、この国の正義が揺らいでいる


トッペイ:

大阪人はどうもノリで政治家を選ぶようなところがある気がします。
ノックはまだ平和主義者であったから許せるとしてもハシシタだけは危険すぎる。
国政進出はそう簡単ではありませんが、今の民主や自民のていたらくを見ていると
ハシシタ総理という最悪の展開もないとは言えません。
ハシシタが某国より軍資金を受け取り、大々的にキャンペーンを張ったら悪夢です。

極東に緊張が走ること必定です。
某国は自民転落を見込んで「みんなの党」を仕込みで作りましたが、
イマイチ勢力が伸びないので二つめの仕込みとして維新の会を作った可能性があります。


いかりや:

>大阪人はどうもノリで政治家を選ぶようなところがある

ノリですか、そうかも知れませんね。軽薄な大阪人気質と言っては失礼か、
よく言えば庶民的だから小生としてはそれはそれとして大いに歓迎するところです。
だがそのノリでノック二代目を選出したのは大間違い。軽薄短脳なノックは、痴事に選ばれて
すっかり偉くなったつもりになって女性に淫乱を働き、淫痴気ノックの本性がすぐばれて辞任に追い込まれた。

ハシシタの場合は、二代目ノックというよりも二代目コネズミに近い。
コネズミ時代に日本は壊れたと言って差し支えない。
非正規労働、格差社会、ワーキング・プアーなど史上最低最悪の社会にした。
そればかりかアメリカに売国、媚米、隷属し、アメリカに多額の金を貢いだ。
この男ほど日本の若者の将来の希望を奪った首相はいない


国民をペテンにかけたために、嘘つき野田民主の支持率が急落しても、
だからと言って自民党の支持率が回復したわけではない。国民の多くが痔民党はもうこりごりだと思っているのだ。

ハシシタの「船中愚策」のなかには、良いこともちりばめてある。
だがそれが彼のうまいところであり、極めてズルイところである。それに騙されて? 
タハラ・ソウイチが賞賛したり、イシハラ・シンタロウが「国家観がある」などとおだてている。
その他、サカイヤ・タイチやオウマエ・ケンイチらボケ老人たちが、喜び組みの役割を演じている。

日本の若者たちよ、二代目コネズミ、大阪の偽竜馬に騙されるな!
日本を奈落の底に突き落とされるぞ。偽竜馬は、国政選挙に300人擁立とか言っている。
まさかまさか300人の候補者擁立とは半端な数ではない。
巨大政党でもないのに、それほど多くの候補者擁立を可能にするその資金源はどこからか? 
やっぱあの野蛮国からか・・・、ゆうせい選挙のときも膨大なマネーが邪メリカから流れたと言う噂があった。

今、この国の正義が揺らいでいる。小沢一郎暗黒裁判をみよ。正義のシンボルたる司法が、犯罪集団に成り下がっている。

<略>



金は潤沢にあるのですよw パチンコ屋が支援しておるから、「カジノ特区」絡みでねぇw

ダメリカも出すでしょう日本から毟ってw  ただ、立候補するタマがさぁ、見ものですなぁ。

なりすましのオンパレードじゃないのか?


巴水、三枚目、



「雪乃増上寺」です。


お前が言うなよだよなぁ、

◆http://shadow-city.blogzine.jp/net/2012/02/post_3a25.html#more
2012/02/26
松下政経塾に限っては、漏れなく屑

まぁ、どんな組織でも、良い人も悪い人もいるものなんだが、
松下政経塾に限っては、漏れなく屑だというのが業界の認識で、二階堂.comもそう言っていたし、
おいらもそう思うので、立場の右左問わずにみんなそう思っているのだろう。
なんで屑ばかりが輩出されるかというと、おいら思うに、屑を仕入れて育てるから、最初からタマが悪いのだと思う。

そもそも、給料貰って政治家になる勉強しようなんて根性持ってるヤツが、マトモな人間のわけがない。で、
塾の中身はスパルタ的なモノらしいが、おいら思うにスパルタ教育というのは、
「箸にも棒にも掛からない屑を一人前に育てる」教育であって、
海外ではアメリカの海兵隊か、国内では戸塚ヨットスクールが代表的なんだが、
決してエリートを育てる教育ではないですね。
屑を仕入れて、屑が一人前に振舞えるための教育を施しているだけなので、
出来上がるのは官僚とアメリカ様の顔色窺ってウロチョロする小物ばかりです



松下政経塾に限っては、漏れなく屑
松下政経塾に限っては、漏れなく屑
松下政経塾に限っては、漏れなく屑

大事な事なので、三回言いました。皆さんも復唱して下さい。はい、

松下政経塾に限っては、漏れなく屑
松下政経塾に限っては、漏れなく屑
松下政経塾に限っては、漏れなく屑

ちなみに、ここの出身者は民主党だけでなく自民党にも満遍なくいるので、どうにも始末が悪いですw


☆http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012022500180
時事通信 2012/02/25
松下政経塾の「看板」だけ=首相らに失望-江口参院議員インタビュー

野田佳彦首相や前原誠司民主党政調会長、玄葉光一郎外相ら松下政経塾出身の国会議員は少なくない。
同塾は1979年、パナソニック(旧松下電器産業)創業者、故松下幸之助氏が設立。
松下氏の元秘書で「松下哲学」に詳しい江口克彦参院議員(みんなの党最高顧問)に、
首相ら同塾出身議員に対する評価を聞いた。

-松下政経塾出身者をどう見ているか。

私は参院議員当選後、政経塾の人たちを核に政界再編の話し合いを内々にしたいと思った。
民主党の人も自民党の人も、松下幸之助の政治理念を身に付け、一つの共通項があると思っていた。
しかし、今の政経塾出身議員に松下の哲学、理念は全くないことが分かった。
政経塾の「看板」だけで中身はない。人と人の結びつきもない。
誰もが党の中で自分を売り込み、出世しようと考えている程度で、私は失望した。

-野田、前原両氏は民主党代表選で争ったが。

野田氏も前原氏も「私」にとらわれている。
松下は「私」にとらわれず、こだわらず、偏らない、つまり「私心がない」ことを大事にした。
彼らの一つ一つの活動は、松下が期待した政治家像とは真逆だ。
松下が望んだのは、哲学と政治理念をしっかり持った上での政治で、何よりも国民のことを第一に考えなければならない。
首相は消費増税ばかりで、政治哲学と国家ビジョンがないのが最大の欠陥。そもそも「人間観」がない。

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題でも、沖縄の人が怒り、日本全体の大きな問題になっているのに、
首相は就任後ずっと沖縄に行かなかった。いかに国民を意識していないか。国の最高指導者として、彼は失格だと思う。
消費増税、環太平洋連携協定(TPP)、普天間、社会保障改革など、
野党や国民から批判があったとしても、真正面からぶつかる勇気が必要だ。
首相は真正面から答えず、質問をはぐらかして逃げるばかりで、姑息(こそく)なやり方が目立つ。



パナソニック自体がなにやら全く精彩がないようだよねぇ。

評判がよろしからず。  まぁ、成功体験→官僚化→業績不振というやつ、ソニーも然り。

大企業病なんだろうねぇw

日本の政官財も、制度疲労が蓄積し、大きな曲がり角にたっておるわけだ。

「脱米」&「排特亜」、発想の一大転換が必要なのですよ。  旧例墨守では自滅ですよw


コメント

寒明けず

2012-02-26 11:11:55 | Weblog
 画は谷内 六郎(たにうち ろくろう)

 1921年(大正10年)~1981年(昭和56年)

 「週刊新潮」の創刊号から表紙絵を担当。   作


  「さっぱりした」です。


☆晴れ、雪ドカンと積りました、寒明けずですなぁ。

さて、亀ちゃん、チョン太郎から離れるべし、碌なこと無いよw

◆http://www.47news.jp/CN/201202/CN2012022501001757.html
【共同通信】2012/02/25
亀井代表「消費増税できない」 小沢氏との連携も示唆

国民新党の亀井静香代表は25日、野田佳彦首相が成立を目指す消費税増税関連法案について
「成立はできない」と明言した。 民主党内で増税に反対する小沢一郎元代表との連携も示唆。
国民新党が公然と異議を唱え始めたことで、首相の対応は一層難しくなりそうだ。
自民党など野党も与党の足並みの乱れを追及するのは確実だ。

亀井氏は広島県庄原市での講演で、社会保障と税の一体改革に向け国会提出する増税関連法案に関し
「小沢氏も、連立を組んでいる国民新党も駄目だと言っている。
党内や国民新党との手続きができない」と指摘した。



厄災の元凶=詐欺師集団ハザール・ユダ金、

◆http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/9310c048402b1ba88c381c1edf7c9ba6
暗黒夜考~崩壊しつつある日本を考える~ 2012年02月26日
【世界金融危機】 次なるターゲットは日本の模様 
  >~踊る株式市場 逃げるユダ金~

☆http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=59023
日本が世界金融危機の次なる「誘発点」に―米誌
2012年2月24日 Record China


ギリシャに端を発するEU金融危機が叫ばれて久しいが、いよいよその火の粉が日本に飛び火するようである。

否、正確に言えば、次なる獲物として日本がロックオンされ、
実体経済以上の「日本叩き」が”意図的”に引き起こされるということである。

以前のエントリーにて度々コメントしているとおり、ギリシャやEU諸国に関する一連の金融危機報道は、
オーバーアクションも甚だしいものであり、実態以上に過剰に危機を煽るものであるというのが個人的見解である。


「何故、必要以上に金融危機を煽る必要があるのか?」

それは「欧州経済危機」がやがて日本、更には”本丸”たるアメリカに飛び火し、全世界を巻き込んだものとなれば、
ごく一部の富裕層のみが生き残るという図式となるからである。

つまり、全世界規模の金融危機が起きても、犠牲となるのは大多数の一般市民である一方で、
一部の富裕層のみが生き残るばかりか、金融危機を意図的に引き起こし、
焼け野原となった市場でタダ同然に値下がりした株式や不動産等を大量に買い漁り、焼け太りするのである。


これは1929年に引き起こされた「世界大恐慌」同様の手口であり、
その際に莫大な利益を上げてまさに”独り勝ち”したユダ金連中が、
その後80年もの間、実質的に世界を牛耳り、好き放題・やりたい放題を続けてきたのである。

即ち、今まさに、一部のエスタブリッシュメント(特権階級)だけが生き残り、
”八百長”紛いの世界大恐慌による大津波に飲み込まれる一般市民の資産までをも
食い物にした”富の収奪”を行われようとしているのである。

然るに、ここ最近、右肩上がりに上昇している日本の株式市場は、今後、
ある時点で一気に売り浴びせを仕掛けられることは必然であろう。

株式投資をされている個人投資家の皆さんは、「買い安心感」を醸し出し、
”甘い蜜”によって個人マネーを株式市場に誘引し、
一般市民の資産収奪が画策されていることに十分に注意が必要であろう。

デタラメの宝庫たるマネー雑誌や、インチキ経済評論家、嘘つき証券マンにまんまと騙されて、
虎の子の現預金を奪われないようくれぐれもご用心ということである。

中でも「日経平均が9600円台まで回復と言っても、
まだまだ数年前の1万3000~4000円台の水準からみれば上昇余地が大きい」
という類の論調は特に悪質であろう。

何故ならドル円相場がここ数年で1ドル120円前後から一気に80円まで急激に円高ドル安に振れており、
米ドル建てでみれば、今の日経平均でも「十分高い」
からである。

青い目をした外国人投資家から黒い目をした外国人投資家までを併せると、
今や日本株式の7割かそれ以上をこれらの「外資」連中が売り買いしていると想像され、
日経平均は「ドル建て」にて論じなければならないであろう。


つまり、「円建て」で論じること自体が無意味化しつつあり、
”円頭(えんあたま)”の思考しかできない投資家は、間違いなく相場を見誤るということである。


さて、上記の「米誌フォーチュン」にて『日本が世界金融危機の次なる「誘発点」』
と論じられていることの信憑性であるが、確かにそれを実感する事象が複数感じられる。

まず一つ目には、ここ最近の「円安」である。

急激に「円安」が進み、特にユーロ円相場に至っては、たったの数日間で10%のユーロ高となっており、
日本からのマネーの流出が起きている。

そして二つ目には、上記に転載した「英HSBC:日本の個人富裕層事業から撤退」という事実である。

個人的には、為替相場以上に気になったのが、この”ユダ金”HSBCの日本からの撤退である。

まだ情報を整理中であるが、このHSBCの「日本脱出劇」は、
大地震・大災害を予知して集団避難行動を起こす野生動物を連想せずにはいられない話である。

自ら世界金融危機を過大に演出しているであろう”ユダ金”が、
日本が焼け野原になる前に系列銀行であるHSBC撤退を判断したとすれば、
かなりの確率で「日本の経済危機」が引き起こされるであろう。


兎にも角にも、既にネタが出尽くした感のあるギリシャ・EU叩きに引き続き、
「日本叩き」が本格的にはじまる可能性についてよくよく注視が必要であろう。


※参考「年末年始にかけて欧州経済崩壊が加速 ~『経済崩壊は 誰にとっての危機か?』そのカラクリ~」
http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/085d2cf7c4c002f841de421776d6edbf


谷内六郎、二枚目、



「昭和56年 2月19日号、2月26日号」 左「冬の日」、右「会議場」です。


英国の関与も大きいねぇ、

◆http://toshiaki.exblog.jp/
古川利明の同時代ウォッチング
◎2012年 02月 22日

#今朝(=2・24)の日経が1麺のアタマで「字」にしておったが、
AIJ投資コモンが、年金キキンから運用委託されておった約2000億円の大部分が、
ピャーッと消えてなくなってしもうておるジケンなあ。 J-SECがシッポを捕まえて、
今日にも金融チョウがギョーム停止命令を出すってことなんだが、
どうもヘッジファンドやデリバティブへの投資、要は、丁半バクチだよなあ、それでスッた可能性が濃厚なんだな。

例によって、コイツも決算ショを粉飾して、損失を隠しておったんで、
それでJ-SECが嗅ぎ出したってことなんだろうなあ。顧客にはアドバンテストとか、安川電機が入っておるってんだよなあ。
でも、この穴埋めはどうすんだろうなあ。でも、年金を積み立てておいた、そこの社員はたまったもんぢゃねえよなあ。
でもさ、このテのハナシを過去に遡って、穿り出していったら、収拾がつかなくなるよなあ(笑)。
だって、年金破綻の原因は、いちおう、「少子高齢化」ってことにしとるんだからなあ。
それで、「消費税増税!」に持ってこうとしとるのに、
「じつは、コレまでン兆円規模で、その丁半バクチでスッてたんです!」ってことを追及されても困るしなあ。

要は、その「年金積立金」だよなあ。特殊ホウジン、財政投融資だ、ワケのワカんねえところにピャーと流し込んで、
焦げついておるのを、ひた隠しにしとるんだからなあ。


#「上」の続きだが、あー、少しデータは古いが、保坂展人『年金のウソ 隠される年金積立金147兆円』(ポット出版)に、
保坂が「衆」でおった頃、国怪でこのモンダイを追及しておったことがあって、02年3月末の時点で、
「この5年間で6兆円を超える含み損がありまーす!」って、厚生ショウは渋々認めておったんだな。
それまで、「損失など、ありえなーい」って抜かしておったのになあ。
この年金積立金のモンダイは、伊藤白水にコロされた石井紘基も追いかけ回しておったんだよな。だから、
石井紘基がヤラれたのも、コレを追及しておったからっていう説も、あるぐらいなんだよな。

この年金積立金ってのは、マンガのようなハナシが起こっておって、そもそも、「その積立金の総額は、ナンボあるのか?」
っていうシツモンに、03年当時だが、
①社会保険チョー②厚生ショウ(年金キョク数理課)③大蔵ショウの3者で、数字が全然、違うんだよな(笑)
ちなみに、①が147兆円、②が193兆円、③が155兆円で、
ぬあんと、「②-①=46兆円!」なんだよなあ。消費税増税する前に、コイツも説明をしてもらわんとだよなあ。
コレも粉飾決算だろうなあ。でも、国の決算ショを粉飾したところで、誰も取り締まる人間がおらんからなあ。
うーむ、AIJ投資コモンは、運悪く、バレてしもうて可哀想だなあ。


#で、そのAIJ投資コモンが運用を引き受けておった、約2000億円近くの企業年金が、忽然と消えたジケンだが、
今朝(=2・25)の日経が、「ケイマンを使い、実態隠しか」と「字」にしとったな。
タックス・ヘイブンの英領ケイマン諸島にある私募投資信託を通じて、どうも丁半バクチにつぎ込んでおったようで、
約2000億円のうちの9割だから、約1800億円かあ、手元から消えてピャーッとなくなったってんだよな。
そのチャート図では、最終的にカネの流入先が「英系銀行」となっておるんだが、
本質的には、ニッポンのバブル経済であり、亜米利加のサブプライムローンと変わんねえだろうなあ。

その日経の記事では、1800億円が消えた原因として、①相場の急変による運用失敗の膨張 ②他の用途に流用━━ ってんだが、
いずれにしても、丁半バクチでボロ負けして、大きな穴を開けておったことは疑いようがないだろう。
だから、オリンパスと同じで、相当前に経営破綻(運用破綻)はしておったんだが、その粉飾決算で辻褄合わせをすることで、
コレまで隠し通して来れたんと違うんかいなあ。
しかし、日経の社会ブのジケン担当は、この前の「通産ショウに巣食う自作自演系株屋」こと、
「木村雅昭のおやぢ」によるインサイダー取引ジケンも先行して、抜きマクっておったが、
このJ-SECの持ち場では、異様に食い込んでおるっていうか、
たぶん、独自の取材もしとると思うんだがな。貰い下げのネタだけではないような気がする。
約1名、このテの金融ジケンが大好きな、嗅覚のいいブンヤがおるんだと思う。
他社のJ-SEC担当は戦々恐々としとるよなあ(笑)。こんなデカイのを2発連続で抜くとはなあ。ましてや、日経だろ? 
朝日にヨミ、共同の連中は、何をヤッとるんだよ。グーグー、寝てんのかよ?


#んー、そのAIJ投資コモンによる、約2000億円もの企業年金消失ジケンだが、
今日(=2・25)の13:16upのテレ朝の速報だと、
一昨年(2010年)に扱ったデリバティブ(=金融派生商品)の取扱総額が、ぬあんと、「57兆円」かあ。で、
今夕の朝日が「字」にしとったが、そのAIJの運用投資先だよなあ。英領ケイマン諸島のファンドから、
同じく英領のバミューダの信託銀行へと運用を委託するカタチとなっておったが、
しかし、実質的には、香港の大手銀行に「カネの溜まり」は移っておって、「そこから先」は、「?」ってことだなあ。

要は、マネーロンダリングの「逆」で、間にクッションとして、タックス・ヘイブン所在の
ペーパー会社をいくつも経由させ、カネを転がすことで、「足」を消すんだろうなあ。
オモロイのは、朝日は、運用を委託された企業年金を「2100億円」としとるんだが、
連中の感覚では、100億、200億円ってのは、ま、誤差っていうか、ゴミみてえなもんなんだろうからなあ(笑)。
PCの画面の上で数字をピャーッといじくり回しておる世界だろうな。

しかし、この「デリバティブ」ってのは、ブラック・ボックスそのものだな。
基本になるのは、「証拠金取引」ってことで、手元にある「元手」、つまり、「証拠金」だよなあ。
その何十倍から100倍もの金額を、丁半バクチにつぎ込め(るってことにしと)るんだよな。
おそらく、AIJは、企業年金以外からも、元手をかき集めておったんだろうから、
取扱総額が「57兆円」に達しておったとしても、数字的には辻褄が合うんだな。


#「上」の続きだが、その「デリバティブ(=金融派生商品)」とやらだが、いわゆる「金融商品」ってのは、
株、外為、国債、先物(金、石油、小麦etc)の4つが基本なんだな。
この基本商品を使うて、丁半バクチをする際、机上の計算で、ウジャウジャといじくり回して、
適当に勝ち負けの分配を決めるってことなんだな。それに、「オプション」だの「スワップ」とか名前を付けとるんだな。
ウィキペディアetcに出ておる説明を、ワシが読んでもさっぱり判らん。とにかく、マトモぢゃねえワ。

だから、コイツは麻雀なんかと同じ博打なんだから、トータルの点棒の数は決まっておるんだ。
本来だと、1人「2萬5千点」しかねえんだが、デリバティブの世界では、その100倍の「250萬点」を持っとることにして、
それで勝負するんだから、負けたら、被る金額がスゴイんだな。オマケに、レート自体も高いんだろうし。
まさに、雀卓のある「場」自体が、実態からかけ離れておる、「バブル」そのものなんだな。
デリバティブってもんを、そのへんの年寄りや小学生にでもわかるような説明を、誰もしとらんし、
デキんっていうことが、「胡散臭い」っていうことを証明しとるようなもんだからな。

いずれにしても、カネはなくなったのではない。正確には、「AIJの手元から、なくなっただけ」のことで、
その元手となった2000億円の企業年金は、丁半バクチで勝ったところに間違いなく、存在しておる
どうせ、ロスチャイルド様の息のかかっておる、また、ワケのワケんねえ金融キカンっていうのか、投資ガイシャとか、
そういうところに隠匿されておるんだろうなあ(笑)
ま、連中の丁半バクチの世界では、こんなもん、「よくあるハナシ」で、
たまたま、そうやって「ババ」を掴まされたのが、運悪く、オモテに出ただけのことだろうな。
コイツは、元手が「企業年金」なんで、「3階建て年金ビル」の「3階ブブン」だが、
1階(=基礎年金)や2階(=厚生&共済年金)でも、どうせ、同じように丁半バクチにつぎ込んでおるだろうから、
その「収支」がどうなっとるか、野田か、勝海舟の曾孫とやらに聞いてみんとアカンなあ。


谷内六郎、三枚目、



「昭和56年 3月5日号、3月12日号」 左「満員で困ってる」、右「春先の記憶」です。


久しぶりにw

◆http://blog.goo.ne.jp/princeofwales1941/e/1f7a9d289b11b41d262818fd828c743a
国際情勢の分析と予測 2012年02月25日
国際金融資本から日独露中印のユーラシア大国連合への世界覇権移動とその後の宗教戦争


ギリシャでは第二次支援プログラムが承認された。しかし、これは恐らく時間稼ぎに過ぎず、
近いうちに更なる大きな危機が到来することは間違いない。
ドイツ・オランダ・スイス・オーストリア・フィンランドのような勤勉な国々と
南欧の怠惰な国々が同じ生活水準を享受できる現状は持続不可能であるからだ。
ドイツ・オランダ・スイス・オーストリア・フィンランドは近未来に政治的統合を進めて拡大ドイツに移行する。
分裂後の南ベルギーや北欧諸国もそれに参加するだろう。

そして、南欧諸国は大幅な生活水準の引き下げに加えて、
経済援助と引き替えに予算を承認する権利を拡大ドイツに譲渡するか、
あるいは貧困国連合として生き延びるかの二者選択を迫られ、後者を選択することになるのではないかと想像する。
これはJJ予知夢の言う EUの東西分裂が実際には南北分裂であることを示している。
フランスの行方が注目されるが、恐らく南欧諸国連合に加入するのではないかと私は想像する。

ポーランドの外相が「ポーランドの安全と繁栄にとって最大の脅威は、ユーロ圏の崩壊です。
私は、ドイツ自身および我々のために、ユーロ圏の存続と繁栄を支援することをドイツに要望します。
それがドイツにしかできないことは良くご存知のはずです。
このようなことを述べるポーランド外相は史上初めてでしょうが、ドイツの力よりも、
ドイツの不作為の方を私は恐れるようになっています。」と述べたことは注目される。

ポーランドは歴史的な反ドイツ感情を乗り越えてドイツの属国として生き延びる道を選択したのだ。
これは、現在のドイツがカトリックのバイエルン・オーストリア連合に支配されており、
ポーランドを圧迫し続けたプロテスタントの旧プロイセンが第二次大戦で消滅し
共産主義時代に脱宗教化が進んで脅威ではなくなったことも大きいと思われる。

欧米諸国では銀行への批判が高まっている
ハイリスクの投資で高収益を挙げて高額の給与を手に入れ、その投資が焦げ付いたら金融システムを守るとの名目で
政府から支援を受けるというのは他の産業の従事者から非難されて当然だ。
これは国際金融資本がイギリスを含む欧州で力を失いつつあることを示している。

恐らく近未来に全ての先進国で通貨・株式・公社債の取引に少額の課税が行われるようになる
それによって金融市場を集団で操作し人為的に乱高下させることで暴利を貪ってきた金融業は消滅する。
後に残るのは、中小企業や個人向け貸し出しという儲からない伝統的な金融業だけである。

国際金融資本の本拠地として繁栄し続けてきたロンドン・ニューヨークは
シンガポール・香港・ケイマンなどの出張所とともに廃墟へと向かうだろう


私は2006年6月17日の記事でスペインの不動産バブルとそれが崩壊した時のユーロの激震について触れた。
事態は私の想像したとおりに進んでいる。ただ、予想外であったのは、
バブル崩壊で破産状態になった人々の多くが移民であったとの情報だ。
サンケイビズの記事では西アフリカのマリ共和国出身者が取り上げられているが、
私が過去にスペインを旅行した時の印象ではスペインには黒人はそれほど多くなく、
外国人としてはアラブ人とインディオとの混血と思われるラテンアメリカ出身者が目立った。
今後スペインではアラブ人失業者とスペイン人失業者の対立が深まり、
かつてアラブ人に国土を占領されていたスペイン人がレコンキスタを行ったように
アラブ人達を迫害していくのではないかと想像する。

欧州にとって最大の敵はイスラム教徒、なかでもアラブ人である。
アラビア語はオマーンからモーリタニアまでの広大なアラブ地域で公用語となっており、
ペルシャ湾岸の油田地帯を有している。このアラブ地域をどうやってコントロールしていくかが
今後の欧州の安全保障の鍵になる。アラブ人を弱体化させるために欧州は今後、
トルコ・イラン・ペルシャ湾岸油田地帯に住むシーア派を支援していくことだろう。

「北緯10度線 ─ キリスト教とイスラームの「断層」」では、
1世紀前に北アフリカのイスラムの脅威に対抗するためにサハラ砂漠の南側の熱帯アフリカ地域の黒人に
キリスト教を布教した欧州人宣教師達の歴史と、その宣教の結果土着宗教の黒人達の多くがキリスト教に改宗し、
北緯10度線を挟んで北側のイスラム教の遊牧を生業とするアラブ人と
南側のキリスト教の農耕を生業とする黒人の間で深刻な対立が起きている
ことを詳しく報告している。
最近南北に分裂したスーダンや、内紛が続くアフリカ最大人口を持つナイジェリアはその対立の最前線である。

国際金融資本が共産主義のプロパガンダでフランスやロシアで革命を起こし敵国を乗っ取った歴史に学び、
今後の欧州は宗教対立のプロパガンダでアラブとブラックアフリカを対立させていくだろう。
国際金融資本がハザール系ユダヤ人と手を組んでロシア革命を起こした歴史から学ぶなら、
エジプトで迫害されているコプト教徒が欧州と手を組んで革命を起こし
エジプトを乗っ取るというシナリオもあり得るかもしれない。

拉致問題が存在するにも関わらず、元国会議員を含む60人以上が北朝鮮側の招待を受け、
故金日成主席生誕100周年を記念して4月に開かれる祝賀行事に参加するため訪朝を計画しているという。
元国会議員の多くは社民党出身。 この政党は旧日本社会党時代から北朝鮮や中国と親密な関係にあったが、
これは旧帝国陸軍人脈と思われる。 彼らは謝罪と称してこれらの国々を訪問し、
現地に住むかつての対日協力者やその子孫達と交流し続けてきたのだろう。
江沢民の実父や金日成はその対日協力者の筆頭である

北朝鮮や中国と日本の対立は単なる茶番に過ぎず、実質的には彼らは旧帝国陸軍の指導の下に国家を運営しているのだ。
日本本土は米国の軍事占領下にあるが、中国と北朝鮮では大東亜共栄圏が継続しているのだ。
日本降伏後の亡命政権を運営してきた北朝鮮は、米国の世界覇権の崩壊後に韓国を併合し、
日中両国の中間という地理的条件を生かして東アジアの国際組織本部設置場所の一つになっていく可能性がある。



後半部分は?ですが、「アングロサクソン+ユダ金」連合の大崩壊、待たれますなぁw

破れかぶれの大博打を仕掛けてきておる、のだと思います、実態はヨレヨレなのですよ。

ただ狡猾で悪賢く、二枚舌でまことに口がうまい、サンデルみたいな奴らばかりw

ご用心々。


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しぶとい冬Ⅴ

2012-02-25 10:57:46 | Weblog
 画は再掲ですが、拙作にて

 「薔薇と中空土偶」です。

 油彩F10号、 土偶に加色しました。


☆雪、寒戻る。

さて、しぶとい冬Ⅱ 2012-02-22 に、

縄文人について書きました、奇しくも同趣旨の記事があったので掲載します。

より詳細で、大胆な仮説を提示しています、出色ではないかなぁ、

◆http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-802.html
ねずきちの ひとりごと 2010年02月25日
世界に誇る縄文文化

2005年の夏休みの頃のことです。
国立科学博物館で「縄文対弥生ガチンコ対決」という催しものが開催されました。





上にあるのは、そのときのポスターの写真です。
実は、この写真、縄文人、弥生人に現代人が扮しているのですが、
服装や装飾品、髪型に加えて、モデルの顔立ち、体型などまで、
非常にしっかりとした時代考証に基づいて、写真に収まっているものです。

ひとくちに縄文時代といっても、年代的にはものすごく長い期間です。

縄文時代草創期がいまから二万年~九千年くらいの前

縄文時代早期が九千年から六千年くらい前

縄文前期から晩期が、六千年から二千年くらい前の時代です

縄文時代は、通して見れば一万八千年くらいの長い期間なのです。

ヨーロッパなどでは、だいたい一万年前くらまでを旧石器時代、
一万年から三千年くらいまえの時代を新石器時代などと呼びます。

ですから日本の縄文時代というは、欧州や支那における旧石器時代後期から新石器時代にかけて栄えた、
まったく日本独自の文化ということができます。


冒頭の縄文時代の女性像は、その長い縄文時代のなかで、一万二千年から五千年前の
鳥浜貝塚遺跡からの出土品などをベースに復元されたものだそうです。

鳥浜貝塚遺跡というのは、縄文のタイムカプセルとも呼ばれる遺跡です。

鳥浜貝塚遺跡は、福井県若狭町にあります。
丘陵の先端部にあり、現在の地表面より3~7メートル下に埋まっていた遺跡です。

海抜ゼロメートル以下の低湿地遺跡で、河床の下で、
縄文人が湖岸から水中に捨てていた日常生活のゴミの山が、いわば密閉されていた遺跡です。
第10次までの発掘調査で出土した遺物は総数20数万点にも及びます。

第四次発掘調査(昭和47年)では、「鳥浜貝塚」のシンボルとも言える縄文時代の逸品
「赤色漆塗り櫛」が発見されました。九本歯の短い飾り櫛で、実に美しい漆塗りが施されています。

赤色漆塗クシ(鳥浜貝塚遺跡)
縄文時代前期、日本最古の櫛とされている

「取り上げた瞬間は真紅の櫛だったものが、5000年後の空気に触れたとたん、
手の中でみるみる黒ずんだ赤色に変色していった。」という報告書の記述がありますが、
発掘現場に居た者ならではのリアルな驚きと興奮が伝わってくるとともに、
それだけ良好な保存状態であったことを示しています。

さらに、赤色漆を全面に塗った上から、黒色漆で模様を描いた木製の深鉢や皿、
焼いた上に真っ赤なベンガラを塗って仕上げた丹彩土器など、当時の高い技術による品が数多く見つかりました。

発見された遺品の中からは、編み物も数多く見つかり、
当時の衣装や風俗、生活の様子がかなり詳しく明らかにされました。
これを復元して見せてくれているのが、冒頭の国立科学博物館の写真なのです。

縄文時代というと、なにやら、髭(ひげ)もじゃらで髪(かみ)はボサボサ、
鹿の毛皮をかぶって下半身丸出しの原始人の姿などを想像してしまいますが、どうやらこれは大嘘です。


こうした考え方は、文明文化は支那から朝鮮半島を経由して日本に渡ってきた」のだから、
「日本文明は大化の改新(645年)以降に始まった」のであり、「それ以前には日本には文明はなかった」・・・
すなわり支那が親、朝鮮が兄、日本はおとんぼ、という歴史認識から生まれた、いわば政治的な創作です。


ここでもう一度、冒頭の縄文女性像に登場していただきます。

縄文女性


冒頭の写真でも明らかですが、縄文時代の被服で特徴的なのが、女性の装飾品が多いことです。

耳飾り、首輪、腕輪など、種類も多彩で、しかも彫刻付きです。

耳飾りは形も大きく、繊細な彫刻が施され、ネックは複雑に加工され、ヒスイや大珠で彩られています。
腕飾りに至っては、貝殻の裏側のパールカラーのキラキラ輝く部分を表側にした美しいものに仕上がっている。
展示品は古くてくたびれているけれど、これが新品だったら、そのまま現代社会でも立派に通用する装飾品です。

また服装は、布製で、極彩色の美しい模様が描かれています。
このデザインを復元したスタッフは、
縄文人のこの服装が「そのまま原宿あたりの町を歩いても、なんら違和感がない」と述べています。

おもしろいことに、男性の装身具が腰飾りだけに限られいるのに対し、
女性のそれは、実にカラフルに彩られ、種類も多く、加工も美しいです。

特定のシャーマンの女性だけが、ガチャガチャに着飾っていた、というのではありません。
出土品の数の多さからみて、10~200戸くらいの集落で、特定の、
たとえばシャーマンだけががカラフルな装飾品をまとっていたとは言い難いのです。
つまり、すべての女性が、美しく着飾っていた、ということです。

女性が美しく着飾れるというのは、いいかえれば女性がとても大切にされてる社会だったということです。

しかもおもしろいことに、縄文時代の発掘品に、まったく「武器」が出土しないのです。

植物採取や狩猟のための道具はあっても、人を殺すための武器、
たとえば長い柄のついたハンマーのようなものが、ありません。もちろん刀剣や槍の類もないのです。

女性たちが繊細な彫刻を施した装身具や、美しく彩色された衣類で美しく着飾り、男性たちは武器を持たない。

おそらく繊細な加工を施す彫刻品や土器などの生産は、男たちがやっていたことでしょう。

男は狩猟や採取を行うかたわら、繊細な彫刻品を作る(彫刻品の多くはいまでも男の仕事です)。
女たちは男たちが作った装飾品で、きれいに着飾り、食事や子育てを行う。

ちなみに、日本の縄文期の遺跡は、数千か所発掘されていますが、
諸外国に見られるような、頭に矢じりが突き刺さっているようなもの、
肋骨に槍の穂先が挟まっているような遺体は、いまだ発見されていません。

つまり、縄文期の日本は、人が戦いや争いをすることなく、男女がともに働き、
ともに暮らした戦いのない、平和な時代だった
ということができます。

日本では、そういう時代が二万年近く続いたのです。
これはすごいことです。

日本人は平和を愛する民族です。
戦いよりも和を好む。
そうした日本人の形質は、縄文時代に熟成されたものといえるかもしれません。



弥生時代にはいると、服装も土器もシンプルなものになり、刀などの武器や鎧を着た武者の人形なども出土しています。

女性たちが美しく着飾れるというのは、平和な世の中のある意味、象徴的なできごとといえるかもしれません。
なぜなら戦乱の世の中では、のんびりと凝った装身具を身にまとったり作ったりするだけの余裕がない。
ガチャガチャした女性の装身具は、敵から逃げるのには不都合です。


縄文人たちがどこから来たのかということについては、最近の遺伝子の研究で、ずいぶん明らかにされています。

Gm遺伝子の分布
(クリックすると大きくなります)


上の図をみると明らかなのですが、Gm遺伝子の中で、
afb1b3遺伝子というものがあります。図の赤の遺伝子です。
これは抗マラリア遺伝子で、この遺伝子を持っているとマラリアにやられない。

戦時中、日本の将兵の多くが南方戦線でマラリアにやられましたが、
現地の人がなんともないのに、日本人がずいぶんやられた背景には、
こうした抗体を持つ遺伝子を持っているかどうかがファクターになっていた。

また、図をみるとab3st遺伝子(図の黄色の部分)を日本人は多く持つのに対し、
朝鮮人や支那人にはそれが少ないです。

日本人とそっくりの遺伝子を持っているのは、どうやらバイカル湖のほとりあたりの人たちです。

とうやら日本人のルーツは、北方型蒙古系民族に属するもので、
その起源はシベリアのバイカル湖畔にある
ようです。


もうひとつ大切なファクターがあります。

気温の変化です。
過去35000年の気温変化をみると、一万八千年前~二万年前に極寒期があり、
現在より気温が7~8℃低かったのです。

過去35000年の気温変化

このときの海水面は現在より120~140m低かったのだそうです。

海峡深度との比較から、北海道は宗谷海峡、間宮海峡がシベリアとかなりの期間繋がっていた。

ちなみに日本の南側・・・ 屋久島~奄美大島間は深度千メートルあるので、繋がっていません。

津軽海峡と対馬海峡西水道(=朝鮮海峡)も、つながっていたとは言い難い。
こちらは水深150Mほどなので、微妙といえば微妙なのですが、完全な陸続きとは言い難いようです。

つまり、もともとバイカル湖畔あたりにいた人たちが、地球気温の寒冷化によって南下をはじめ、
樺太から北海道を経て、日本の本州に棲みついたというのが真相のようです。


同時にこの時期、一部の人たちはベーリング海峡を越えて、北米大陸に移住しています。
そうです。アメリカインデアンの先祖です。

縄文土器の伝播


非常におもしろいのが、長崎県の対馬越高遺跡で発掘された七千年前の土器(上図右)と、
神奈川県大和市で発掘された一万二千年まえの土器です。
模様が酷似していますが、神奈川の土器の方が五千年も古いです。


要するに、日本の縄文文化は支那から朝鮮半島を経由して入ってきたものではなく
バイカル湖から樺太~北海道~本州へと南下するなかで、
日本の風土に合わせて育まれた文化である、と確定してよさそうです。



一方、朝鮮半島では一万二千年前から七千年前にかけての遺跡が、まったく発見されていません。

これは実に不思議なことで、一万二千年前から七千年前までの五千年間、
朝鮮半島からは人間が住んだ痕跡が消えているのです。
なにもない。 ヒトの気配が、朝鮮半島からまるでなくなるのです。


朝鮮半島の一万二千年以上前の遺跡・・・ つまり旧石器時代の遺跡なら、50ヵ所程度発見されています。
七千年前以降の遺跡なら、数多く発見されている。
ただし、朝鮮半島の旧石器時代の遺跡程度のものなら、日本で発見された遺跡数は三千~五千カ所に上ります。

要するに朝鮮半島には、旧石器時代の遺跡自体の数がほどんどなく、
しかも一万二千年前から七千年前までの五千年間、遺跡の空白期間がある。

そしてその期間を通じて、日本には、数多くの遺跡が発掘されているということです。

朝鮮半島で、遺跡がなくなる五千年間、そこでいったい何があったのかは、まさに「神のみぞ知る」ことです。


では、ふたたび遺跡が現れる七千年前、なにが起こったのかというと、
鹿児島県沖の薩摩硫黄島のあたりの鬼界カルデラ火山の大噴火が起こっています。
世にいう、アカホヤの大噴火です。

この噴火で地表に出たマグマは1兆3000億トンです。
噴出量の対数をもちいた噴火マグニチュードMで規模を表現すると8.1です。
火山灰は、遠く関東地方にまで達します。

これは日本における最大の火山爆発です。

アカホヤ噴火のあと、カルデラ破局噴火は、日本に起こってません。

その噴火で、アカホヤ火山灰と呼ばれる膨大な火山灰が遠く東北地方まで降っています。

当然、南九州の生態系は破壊され、ヒトの住めるところではなくなってしまいます。
生き残ったとしても、土地は火山灰にやられ、農作物は採れない。

そしてこの頃から、西北九州を中心に新たな漁労文化の遺跡が多数出土しています。

生態系が破壊され、土地が火山灰に覆われて植物体系が破壊された中では、人々が生き残ろうとすれば、
漁労に頼らざるをえない。
実にわかりやすい話です。

必然的に漁業は、それまでの沿岸漁業から、大型魚(マグロ、サワラ、シイラ、サメ)を対象にした、
外洋性の大規模漁業のニーズが高まります。

大型魚を釣るには当然大型の釣り針が必要です。

そしてまさにこの時代に合わせたかのように、
九州西北部と朝鮮半島東南部に、5~10cmの大型の釣り針が出土しています。

同じ遺跡から、幾何学文様をもつ縄文式土器が出土していますから、
これは同じ縄文文化圏の人たちの遺跡であることがわかります。

しかも土器は、模様の共通性だけでなく、土器の生地の製法にも共通性が認められます。
祭りの道具と考えられる貝殻製の面も、
韓国東三洞貝塚と縄文中期の熊本県有明海沿岸でそっくりな面が出土しています。

こうしてみると、次のようなストーリーが読み取れるようになります。


1 アカホヤ火山灰の打撃の少なかった西北九州には、九州南部・中部からの避難民が押し寄せた。

2 急激な人口増加は、それまでの西北九州の果類、芋類といった植物食をベースにし、
タンパク質の供給を魚に求める、補完的な小規模漁業では、食の供給を不足させた。

3 そこで、食を補うためにみんなで協力して漁業資源の獲得に乗り出し、漁のために遠く朝鮮半島にまで人々が進出した。


遺跡の出土品と年代は、そうした流れを如実に物語っています。


ちなみに、西北九州や朝鮮半島で大型の釣り針が発掘されたのと同じ時代というのは、支那はまだ黄河文明が始まる前です。

長江文明といわれる浙江省余姚市の河姆渡遺跡(かぼといせき)が発掘されています。

河姆渡遺跡なら、約七千年前の遺跡ですから、時代的にはほぼ同じ時期にあたります。
ここでは、大量の稲モミなどの稲作の痕跡が発見された。

支那が春秋戦国時代を迎えるのは、いまから三千年の昔です。秦の誕生にしてもいまから二千二百年前です。





「中空土偶」です。


さて、ここからはねずきちの勝手な想像です。

実は、以下の筋書きは、いまの日本ではタブーとされている説なのかもしれません。

なぜかというと、日本文化は支那から朝鮮半島を経由して日本に来たという前提にたった議論でないと、
教科書に載せてもらえない。

しかし、そういう先入観をとりはらって遺跡を見てみると、実はまったく別なストーリーが見えてきます。


すこし重複しますが、整理してみます。

まず、いまから一万八千年ほど前に、地球の気温がいまより-8度下がりました。
当然、北極や南極の氷の量が増えた。海面が低下した。
海面の高さは、いまより140Mも低くなります。

海底の深度からみて、シベリアと樺太、北海道、本州、四国、九州は、それぞれ地続きになります。
一方、琉球列島は、深度1000Mなので、海のまま。
朝鮮半島と日本の間は、深度150Mなので、微妙というか、陸続きではなかった可能性が高い。

地球気温の急速な低下で、バイカル湖付近にいた旧石器人の一部が、樺太を経由して日本に流れてきます。
このことは、Gm遺伝子の構造からみて、100%間違いない


日本に流れてきた彼らは、土器を使う縄文文化を形成します。青森県の大平山元遺跡には16500年前の土器が出土している。

日本に住む縄文人たちの人口は、徐々に増え、二万人程度が、本州を中心に分布します。

その縄文人たちには、武器がない。
その代り、彼らは、彫刻や装飾を好み、日々工夫して美しい土器や飾りを作ります。
要するに働きものだった。
いろいろ工夫し、漆のカンザシなども作るようになった。

古来、凝った装飾品を作るのは、たいてい男性の仕事です。
そして女性たちは、その装飾品を身に付けた。

武器を持たず、労働を好み、自然の恵みと和を大切にして生活する日本人の気質は、
こうした縄文人によって、形成されたとみることができようかと思います。

なにせ、縄文時代は、一万八千年前から一千年前まで一万七千年も続くのです。

争いよりも和を好む。女性や美に対して造詣が深い。そして先祖とのつながりを大切にする。
縄文人のこの気質は、日本人の気質そのものです。


一方、朝鮮半島では、いまから一万二千年前から七千年前までの 五千年の間、人の姿が絶えて見えません。
遺跡がない。

一万二千年以上昔の遺跡も、せいぜい50か所。 日本の5000か所の100分の1です。

ともあれ、五千年の間、朝鮮半島には人が住んだ形跡がない。

それは疫病が流行ったためなのか、核爆発でも起こったのか、理由はわかりません。
とにかく人がいなくなった。

ちなみにボクは、この五千年というのは、樹木が原因だったのではないかと思っています。

どういうことかというと、木は、燃料にされます。
つまり、火をおこすのに使われる。

で、そのために木を切ると、そのあとなかなか生えてこない。
とりわけ、禿山になると、洪水の原因になって、平野部に人が住めなくなるし、
いったん禿山になった山は、こんどはなかなか木が生えなくなります。

実際、日本でも、大東亜戦争のとき、戦争のため、森林の30%が喪失しています。
それは人が資源として木を伐採したということもありますし、爆撃で焼失したという側面もあった。

ともあれ、3割の森林資源を日本は失っています。

それを、昭和天皇が先頭をきって、植林を行い、そのおかげで日本の森林は、昔ながらの緑をとどめることになった。
ただ、そのとき、早く育つスギを中心に植えたため、スギが生育した昭和の終わりごろには、
戦前にはなかったスギ花粉症が大流行することになった。

要するに、樹木(森林)は、伐採したら植林しなければ木は生えてこない。

おそらく日本でも、縄文時代に庶民が一般的に使う食器として陶器が作られたということは、相当数の木が伐採されている。
日々の食事のためにも、樹木の伐採はあったでしょう。

そしてそのままでは、日本も山々は禿山になり、山が禿山になったら、
山が雨水を蓄積できなくなるから、平野部は洪水に侵される。

世界中、それが原因で砂漠化しています。

たとえば、エデンの園というのは、サウジアラビアの真ん中あたりに実在したといわれていますが、
緑豊かだったはずのエデンは、人類が火を使う(火=赤=リンゴ)ことによって、
砂漠化し、そこはいまだに荒涼とした砂漠のままです。

つまり、朝鮮半島でも同じことがおこったのではないか。

12000年前まで半島に住んでいた人々は、火を使い、
そのために半島の山々が禿山となり、平野部に洪水が起こり人が住めなくなった。
緑がないから、狩猟も採取もできない。
平野部は洪水に侵されて、農作物もできない。
つまり、人が住めなくなった。

逆に日本は、日本中に数万カ所ある縄文時代の遺跡に、それぞれ庶民の使う道具としての土器が出土していることを考えると、
縄文人たちは、相当数の木を伐採しながらも、同時に植林事業をみんなで力を合わせて行っていた。

そうでなければ、いかに温帯とはいえ、木々の育つには何年もかかることを考えると、
植林しなければ、砂漠化した可能性の方が高いのです。

植林を行った縄文人と、行わなかった半島人。

その違いが、もしかすると五千年の遺跡不在と、人々が豊かに暮らした日本の縄文期の違いになったのではないか。
そんなふうに思います。

さて、そんな中で、いまから七千年前に鹿児島沖で大噴火が起こります。
屋久島近くの海中で起こったアカホヤ噴火です。
この噴火で地表に出たマグマは1兆3000億トンです。
噴出量の対数をもちいた噴火マグニチュードMで規模を表現すると8.1です。
火山灰は、遠く関東地方にまで達します。

これが日本での最大の火山爆発です。
アカホヤ噴火のあと、カルデラ破局噴火は日本に起こってません。

この大噴火で、おそらく南九州の人々は、大打撃を被った。
野山は火山灰に覆われ、もはや狩猟生活は営めない。
生き残った彼らは、九州北部に流れます。

これによって、九州北部の人たちは、いきなり人口が増えた。
こうなると食料が足りません。

彼らは、食糧事情のため、近海漁業から、徐々に遠洋漁業に向かいます。


そして、遠く朝鮮半島東部(日本海側)にまで進出し、一部の人はそこに住みつくようになります。

なにせ、この時代に、同じ作りの大型の釣り針や同じ製法の土器が、九州と朝鮮半島東側(日本海側)で発掘されているのです。
そして日本側の出土品の方が、すこし時代が古い。

朝鮮半島東側(日本海側)に住みついた人々は、やはりそこでも、
日本の縄文文化の伝統に従い、武器を持たず、平和な暮らしを続けます。
平和は、人口の増加をもたらします。

朝鮮半島の東海岸(日本海側)に住みだした人々は、人口の増加とともに、一部が半島の西側(東シナ海側)に住み始めます。

そうして朝鮮半島では、半島の日本海側の人々が新羅族、 東シナ海側の人々が百済族を名乗った。

ちょうとこの頃、支那は、春秋戦国時代を迎えています。
世が乱れ、戦乱が相次いだのは、史書に明らかなとおりです。

戦乱は、対人用武器を育てます。
東シナ海を漁場にする百済は、支那に近かった分、支那の武具を比較的早期に取り入れます。

武器を持つと、強くなった気になれる。
働かなくても、人から食い物を奪うことができる・・・ ろくでもないことを覚えたものです。

朝鮮半島西側の百済の人は、東海岸の新羅の人々を度々襲います。
新羅の人は、もともとの日本人(縄文人)ですから、対人武器を持たない。

ニコニコしているところを襲われ、食い物や女を奪われます。
対抗するために新羅族も武装します。
百済と新羅は、この後、ずっと争いが続きますが、ついには新羅族が百済族を滅ぼしています。
(しかしそれは7世紀になってからのできごとです)。

五千年近く続いた新羅族と百済族の争い。このことは、新羅の百済の、現代にいまなお続く仲の悪さとなって表れています。

武器を持った百済人は、海を経て日本にもやってきます。

ただ、当時の船ですから、人数が乗れない。
新羅は陸続きだから襲うことができたけれど、日本には船で行くから少人数です。
これでは戦いにならない。
少人数でやってきたから、せいぜい武器を自慢するくらいしか能がない。

縄文人は、新しいモノ好きです。
なんにでもすぐに興味を持つ。
縄文人は、もたらされた武器をみて、大喜びします。

そしてさらに工夫を凝らして、より使いやすいモノに改良する。
鉄砲が伝来して40年で、日本が世界最多の鉄砲所持国になったようなものです。

中にはこれに対抗するために、武術を鍛えた人々もいました。薩摩のクマソ一族などはその典型であったかもしれません。
自衛、防衛のために工夫を凝らし、絶対に負けない腕力を、みんなで協力して作り上げた。

人々が武器を持つようになったことで、縄文人の文化は一変します。

とりわけ渡来人たちは、衣装も軽衣装で、装飾品も少ない。
要するに、戦いに明け暮れる文化、社会構造のもとでは、
凝りに凝った土器や装飾品を作る余裕がなくなり、衣類も逃げやすく動きやすい簡素なものが喜ばれたのです。

簡単に言ったら、武器を持ってる→強そう! →かっこいい→真似したい・・・で、
服装がシンプルになり、土器もシンプルで合理的なものになった。

弥生時代の始まりです。

ちなみに、未婚の女性は、自分とすこしでも遠い遺伝子を持った男性を好むという傾向があるのだそうです。
これは遺伝子の遠い人との間で子を作った方が、優秀な子孫を残せる可能性が高い
(反対に近い遺伝子を持った人が相手だと近親婚となり奇形が生まれやすい)からなのだそうです。
つまり、渡来人たちは、けっこうモテた。

いまでも、少女マンガの主人公たちは、男も女も白人顔です。
いがいと韓流ブームなどというものも、より遺伝子の遠い男性を選ぼうとする女性の本能からきているのかもしれません。

で、古代日本では、引き目かぎ鼻・・・つまり渡来人型の容姿が、高貴な美の象徴とされた。
すくなくとも絵に描かれた高貴な人は、みんな引き目かぎ鼻のキツネ顔に描かれています。

実際に美人だったかどうかは別として、要するに洋モノ(当時で言ったら渡来モノ)が、高貴とされた。

それが絵画におけるキツネ顔や、土器における弥生顔となって普及します。

時代がずっとさがって、足利時代の応仁の乱あたりになっても、高貴な武士や貴族は、引き目かぎ鼻でキツネ顔に描かれています。
反対に、火事場泥棒をしている連中は、どんぐりまなこに、四角い顔、つまり縄文顔に描かれている。

現代の漫画では、かっこいい役は、西洋顔、悪役は東洋顔に描かれる傾向がありますが、ようするに、
大昔の絵画でも、実際に美人であったかどうかは別として、渡来顔が高貴、地元顔が、下品顔とし描かれた。

ただ、だからといって、キツネ顔の渡来人が政権を取ったようにいうのは間違いです。
現代社会の漫画で、かっこいい主役たちが西洋顔をしているからといって、日本の内閣が西洋人というわけではない。


弥生期にはいった日本には、支那の春秋戦国の血なまぐさいウワサ話や、
朝鮮半島における新羅と百済の諍(いさか)いについての情報ももたらされたことでしょう。

日本人は、日本人々の生活を守るため、国を統一する必要にせまられた。
みんなで武器を持ち、みんなで国を守るという思考が生まれた。


そう考えてみると、古代の「東征」も、日本が海外からの軍圧に対抗するため、
一緒に戦おうよ、一緒に武装していこうよ、という、戦いというより、一種の啓蒙活動であったようにすら思えてきます。
実際、戦いなら、相手を何人殺したとか、全滅させたとかいう話が、
記紀にでてきてもよさそうなものですが、そうした話がまったくない。

おそらく、東征というのは、かっこよく完全武装した団体で隣村に行き、
外国が攻めてきたらやばいから、あんたらも、仲間になって、
俺たちと一緒にブソウしようぜ、みたいなかなり牧歌的なものだった可能性がある。


いろいろ書いていますが、要するになにが言いたいのかというと、約二万年にわたって、
武器すら持たず、牧歌的で平和な暮らしを築いてきた日本(このことは間違いのない事実です)に、
支那から朝鮮半島を経由してやってきたのは、実は「武器文化=人殺し文化」、すなわち「恐怖の文化」だった。

クチ裂け女の噂話じゃないけれど、恐怖というのは、それなりに強い文化的伝播力を持ちます。

女たちや生活を守らなければならないと考えた縄文人たちは、新たに武装し、弥生文化を開いた

つまり、古来、支那からはいってくる文化には、ロクなものがなかったといえないか、ということです。


儒学や朱子学、陽明学、漢詩のようなものは、それなりに価値を持ったけれど、
支那かぶれが日本に招いたのは、武器にかぶれて働かない傾き者に、盗っ人、強姦、権勢欲。

仏教はよかったけれど、乱暴者の僧兵を招いて都を移さなければならなくなったし、
支那事変や、満洲では、日本人がさんざひどい目に遭わされている。

朝鮮半島について言えば、支那から武器を輸入して、男が武器をもてあそぶようになった百済族と、
古代のまま男が武器を持たないで働くことを重視して平穏な生活を望む新羅族とでは、
その生き方に根本的な違いが生まれた。

最初のうちは、支那にかぶれて武器を持った百済が半島で勢力を持ちます。
しかし、あまりの乱暴狼藉についに怒った新羅族は、百済に戦いを挑むようになる。

一方、武器を持った百済族の一部は、日本にもやってきます。
男が鋤(すき)や鍬(くわ)よりも武器を選ぶ百済族と、やはり武器を持たない大和の縄文族。

やむなく大和縄文族も、武器をもって立ち上がった。
そして国力を増すために、全国を統一し、朝廷を建てた。


もともと働き者の大和族です。
輸入した青銅武器に工夫を凝らし、また戦い方にも工夫を凝らした。
気がつくと、熊襲族など、むちゃくちゃ強い部族が誕生した。

その後、新羅族は、支那かぶれの百済族を滅ぼします。
滅ぼされた百済からは、たくさんの渡来人が日本にやってきた。


まぁ、大昔のことなので、実際のところはわかりません。

ただ、思うに、「和をもって尊しとなす」という聖徳太子の教えは、
そのまま古代の縄文日本から延々と伝わる日本の伝統の根幹だったのではないか
と思うのです。

男が武器より労働に生き甲斐を見出すという日本的性格も、
やはり日本人の縄文時代から長く続いてすでにDNAに刻まれた伝統なのかもしれません。

そして日本という国の乱れは、常に「支那かぶれ」があらわれることから起こる。

文化は、支那に始まり朝鮮半島を経由して日本に流れてきたという説があります。
トインビーの説など、その典型です。

しかし、なるほど武器や仏教伝来に関しては、そういうことがいえるかもしれないけれど、
すくなくとも遺跡を見る限り、支那よりも日本の文明開化の方がはるかに速い
朝鮮半島など、約五千年の空白時代すらあるのです。


日本には、男性が武器を持たず、女性たちが美しく着飾り、和をもって尊しとする人々の和の文化がもともとあり、
そうした大和人のDNAは、現代にまでしっかりと受け継がれている。

支那や朝鮮から伝播したのは、人殺しのための武器と、争いごと、盗っ人や強姦魔など、
これまた、いまも昔もなんらかわらない。


以上の日本文化発祥説ともいうべきものは、ねずきちの勝手な想像です。ただし根拠はあります。

文明東進説(支那に起こった文明が半島を経由して日本にもたらされたとする説)を、いったん白紙にしてみると、
むしろ文明西進説(日本に起こった文明が、半島や支那に伝播して古代文明が花開いた)で説明した方が、
はるかに合理的な説明がつく


ただ、いいたいのは、日本は、一国一文明の国であり、縄文の昔(ヨーロッパでいったら旧石器時代の昔)から、
男が武器より、もっぱら加工や工作、あるいは労働を重視し、女性たちが美しく着飾り、
のびのびと安心して生きれる文化と生活があった、といえようかと思います。

古代も、中世も、昔も、現在も、日本は平和で高い文化意識を持った民なのです。

そんな日本を、私たちの世代で壊してしまうということだけは、絶対にしてはならないことだと、ねずきちは強く思うのです。




この主宰者は手前の立ち位置と異なる点もあり、論旨要選択なのですが、

後半はなかなか説得的な仮説で、座布団二枚!ですなぁw

よく調べましたねぇ。

まさに「排特亜」なのですよ。


コメント

しぶとい冬Ⅳ

2012-02-24 10:57:22 | Weblog
 画は豊原國周 (とよはら くにちか)
 
 天保6年(1835)~明治33年(1900)

 号は一鶯斎など                作


  「隅田ノ遊覧 時当睦花形」です。


☆晴れ、寒気緩む。

ドカン々、屋根からの落雪頻りで、朝一、氷割り&雪ハネ。

息上がり腰痛く頭には落雪当たり、散々です、もうすぐ雪も終りなんですがねぇ。

当地の積雪例年の倍、街の除雪予算はとっくに無くなったそうで、補正予算らしい。


さて、エンジン・スタートですかねぇ、

◆http://news.infoseek.co.jp/article/20120224_yol_oyt1t00027
読売新聞(2012年2月24日)
小沢氏、増税解散なら「倒閣」… 政界再編視野に

民主党の小沢一郎元代表は23日、国会内で開いた自らが会長を務める勉強会で、
野田首相が消費税増税を争点に衆院の解散に踏み切ろうとした場合の対応について、
「増税で選挙という強引なことになったときは、自分たちが動くことがある」と述べ、
解散を阻止するため野田内閣の倒閣を目指す可能性に言及した。

そのうえで、「黙っていれば過半数が取れる政権ができない状況で、
どうしたら安定した政権ができるか考えなければならない」と語り、
政界再編を視野に入れる考えを示した。

元代表は「まず、すべきなのは国の仕組みを変えるとした約束を守ることで、
野田政権に目を覚まして努力してもらいたい」とも述べた。


◆http://www.amakiblog.com/archives/2012/02/23/#002194
2012年02月23日
小沢一郎に白旗をあげた朝日新聞       より抜粋、


とうとう検察審査会の強制起訴議決が、
偽検察供述調書に誤誘導された疑いが出てきた

とメディアで公然と語られるようになった。

しかもそれが検察の組織的作為だという疑義が持たれ始めた

この検察組織の作為については、これから決定的証拠が出てくる
との驚くべき情報にも私は接している。

それが事実だとしたらこの国の検察組織は前代未聞の犯罪を組織ぐるみ
で犯したことになる。

戦後の政治史に残る一大国策犯罪が国民の目の前に露呈される。

そのドサクサにまぎれて、朝日は何の釈明も弁解もなく、
小沢一郎とのインタビュー記事をさらりと掲載して、
これまでの反小沢一郎ぶりを水に流そうとしているのではないか。

そしてそれは取りも直さずこの国の大手メディアの姿を先取りしたものだ。

朝日は小沢一郎に白旗をあげたのだ。

他の大手メディアもこれに続くことになる。

小沢裁判は野田民主党政権の崩壊とともに間もなく終わる。

小沢一郎が政治的に復権し国民の支持を回復できるかどうか。

それはもちろん小沢一郎の力量にかかっている・・・



國周、二枚目、



「見立昼夜廿四時之内 午前三時」 「なくとおばけが三時升(さんじます)」 薫作 です。



ダメリカ真理教なのさ、まさにカルト、

◆http://yokodo999.blog104.fc2.com/blog-entry-542.html
陽光堂主人の読書日記 2012-02-23
今や信仰と化した日米同盟

我国は、日米同盟を外交の基軸に据えていますが、外交は国益を追求するために行うもので、
宗教的な信念でなされる場合は、最早外交の名に値しません。
歴代政権や外務省にとって、日米同盟は疑うことの許されない信仰の域まで神聖化されており、
この故に我国は亡国の危機に見舞われています。

元外交官の天木直人氏は、今月21日付のメルマガの中で、
外務省内では日米同盟が絶対視されていることを暴露しています。

日米安保条約によって、米国は日本を防衛するとされていますが、これが本当に履行されるのかどうか、
多くの日本国民は不安に思っています。この点は、外務省の職員も同じです。
むしろ、常日頃外交に接している分、強い疑念を抱かざるを得ないはずです。

こうした雰囲気を感じ取ったのか、外務省の幹部が、
「そもそもそんなことを考える事自体が米国に対して失礼だ」と職員に対して訓示したそうです。
疑うような素振りを見せて、米国の機嫌を損ねるなというわけです。
完全な奴隷根性で、これでは外交などできません。
全てが米国の言いなりになってしまうのも、当然と言えましょう。

肝心の自衛隊の方はどうかと言えば、同日付の朝日新聞の「政治時評」で、
防衛大学校長の五百旗頭真(いおきべまこと)氏が、日米安保体制についてこう述べています。

「外交・安全保障の基盤は、ここに海がある、島があるといった地政学的な環境に規定されます。
政権が変わっても日本がおかれる条件は変わらない。日米基軸を変えるなら、
米国の力を借りずにこの島国を守るだけの備えが必要ですが、それには現在の防衛費では到底足りません」

「太平洋戦争の死闘を経て、日米とも互いに甘く見てはいけない、大事にしなくてはいけないという認識を持ちました。
それほどのコストを払って築いた同盟関係なんです。日米基軸は戦後保守本流の教義となり、
首相の座を狙うような自民党の有力者はこの教義をたしなみとし、繁栄を図ってきた」 (下線は引用者による)

「大事にしなくてはいけない」と認識したのは専ら日本の方で、
米国の方は二度と逆らわないように抑え込む必要があると思ったはずです。


五百旗頭校長によれば、日米基軸は「教義」であり、「たしなみ」だそうです。
反米など、以ての外というわけです。
五百旗頭氏は、東日本大震災復興構想会議議長として場違いな増税をブチ上げましたが、
米軍が「トモダチ作戦」を展開したので、感激して政府に協力することにしたのでしょう。
(増税して予算が増えれば、米軍基地の負担額を拡大できます)

ここまで来ると、宗教的信念と何ら変わりません。
盲目的に従属するわけですから、外交能力も必要とされません。
米国に命ぜられるままに、どこまでも共に戦うだけです。

同盟関係はどのようなものであれ、永続しません。
永遠の同盟も、永遠の敵対関係も存在しないのですが、
外交関係者や防衛省幹部の頭の中には、盲目的な米国信仰が強固に根を張っているようです。

どんなに緊密な同盟関係でも、いつ崩れるか判りませんから、万が一の時を考えて
敵対関係に陥った時のことをシミュレーションしておくのは、外交防衛の基本です。

米国と再度戦うことも想定して置かなければいけないのですが、現状ではとても無理です。

中ロと戦争になった場合すら、きちんとシミュレーションされているかどうか怪しいのですから。

かつての神風信仰が、今や米国信仰へ変わっているのですが、それを強固に信じているのは政府だけで、
一般国民は疾うの前から疑念を抱いています。既得権益にしがみ付いている者たちには、真実が見えません。
彼らが没落して行くのは自業自得ですが、我々国民はそんな愚挙に付き合わされる謂われはありません。
現体制の改革が早急に必要とされる所以です。



國周、三枚目、



「見立人形花揃」 「久松 沢村訥升」 「おそめ 中村芝翫」です。



カルト信仰の果てには、

◆http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/857bb84c0fb4d662139c103be8d1c293
暗黒夜考~崩壊しつつある日本を考える~ 2012年02月24日
”アメリカ化”し、崩壊しつつある日本 
 ~「貯蓄ない」世帯、過去最高の28・6%~

☆http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120222-00000990-yom-bus_all
読売新聞 2月22日(水)
◎「貯蓄ない」世帯、過去最高の28・6%

金融広報中央委員会が22日発表した2011年の「家計の金融行動に関する世論調査」によると、
2人以上の世帯で「貯蓄がない」と答えた世帯の割合が28・6%に上り、
調査を始めた1963年以来、過去最高となった。

貯蓄の平均値は1150万円で、前年より19万円減った。
人々の実感に近い中央値(答えた世帯の中間の値)は前年より80万円少ない420万円だった。

貯蓄残高が1年前に比べて「減った」世帯は40・5%で、「増えた」世帯(21・3%)の2倍近くになった。
減った理由(複数回答)は「収入が減ったので取り崩した」が43・3%で最も多く、
景気減速が家計に大きな影響を与えている。

調査は11年10~11月に全国8000世帯を対象に訪問と郵送で行い、回収率は47・5%だった。


(転載終了)


日本人と言えば、ひと昔前までは「世界一の金持ち」と称されたものであるが、それも今は昔である。

2人以上の世帯で「貯蓄がない」世帯が28・6%にまでのぼり、
貯蓄がある世帯でもこれを食い潰しながらなんとか生計を立てているのが今の日本の実情である。

話が長くなるので今回は敢えて深堀りはしないが、
こんな状況の中で消費税増税などしたらどうなるかは「言わずもがな」であろう。

霞ヶ関の官僚連中も、永田町の政治家連中も、あまりに浮世離れした世界の住人ゆえ、
”肌感覚”として真にそのことがわからないのであろうが、

こんな状況で消費税を増税する一方で、法人税を軽減するなど愚の骨頂である。

以下に紹介する図表をよくよく見てみて欲しい。

New York Times紙が作成したこの図表は、海の向こうのアメリカの実態を実に雄弁に表したものであるが、
年々アメリカ化が進む日本がアメリカと同じ道を辿りつつあるのは自明であろう。

<略>

少し余談になるが、先日関西ローカルにて放送された「たかじんのそこまで言って委員会」を
たまたま観る機会があったが、この中でここ最近の「生活保護」の不正受給問題をダシにして、
”天下の悪法”のひとつである”国民総背番号制(マイナンバー)”を全会一致で支持する場面があった。

「生活保護」の不正需給をなくすために国民全員に通し番号を付すという暴論を展開するあたり、
病気療養に入ったたかじんに代わって、司会が”アメリカ万歳”の辛坊治郎になった途端に、
同番組はどうやら目を覆わんばかりの酷い偏向番組化が更に進んでいるようである。

話を元に戻すと、このままアメリカ化がすすむ可能性が高い現状、
今後、「生活保護」については不正受給どころか真にそれを必要とする国民が右肩上がりに増加していくであろう。

そして、アメリカ同様に「フードスタンプ」なりが発行されるという世の中になることであろう。

本ブログのサブタイトルではないが、日本はアメリカ化し、まさに崩壊しつつあるのである。



毎度申し上げておりますよ、

「脱米」&「排特亜」こそ国益にかのう、安全と繁栄への大道なり、と。

「おれはまったく米国のことは信用していない。
日本の国益を守るために言うべきことは言わないといけない」

と言った小沢一郎に期待するところ大、なわけなのですよ。

日本も重い風邪から、肺炎になりつつある、速やかに「従米売国・国富蕩尽路線」と決別せねば命に関わるわなぁ。




追:11:15AM

いい記事だ、

◆http://yokodo999.blog104.fc2.com/blog-entry-543.html
陽光堂主人の読書日記
小沢氏裁判を巡る冤罪の構図      ご参照あれ!

小沢一郎氏のメディアでの露出が増えています。無罪情報を逸早く得たマスコミが擦り寄っているという見方もありますが、
マスコミの無節操振りはともかくとして、事実とすればよい兆しです。
愚鈍な野田政権に見切りをつけた米国が、政界再編を狙って仕掛けているのかも知れませんが…。

一貫して小沢サイドに立ってきた日刊ゲンダイが、このところ非常に元気です。2月22日には、こう報じています。
(「晴耕雨読」より転載。下線は引用者による。以下同じ)

   小沢事件で特捜検事が捕まるゾ 裁判所が断罪 組織ぐるみの捜査

<略>


こんなに上手く行くかどうか判りませんが、誰かに詰め腹を切らせる必要があるでしょう。
仮にこの記事の如くにならなくとも、検察組織の犯罪性が浮き彫りにされれば、世論に強い影響を与えることになります。
そうすれば、犯罪組織の検察といえども、「巨悪」をなすことは難しくなります。
この千載一遇のチャンスを生かして、解体・再生を図るべきです。

加えて、民主党幹部にも鉄槌を下す必要があります。日刊ゲンダイは、同日付で法曹界を巡るスキャンダルも暴いています。


   モミ消された法曹界重鎮スキャンダルと暗躍した民主党黒幕、小沢強制起訴の接点

最高裁と法務省に絶大な「貸し」を作り…

<略>


ここに出てくる「有力閣僚」は、仙谷由人氏と思われます。
当時は鳩山内閣で、仙谷氏は内閣府特命担当大臣を務めていました。
弁護士であり、同じ極左の千葉法務大臣とは昵懇ですから、相談をかけるとしたらこの人しかいません。

最高裁と法務省に大きな貸しを作った見返りをすぐさま求めて、小沢氏を強制起訴させたのでしょう。
今回の検察不祥事は、ここまで遡って原因を解明する必要があります。
極左民主党幹部と権力の手先となって冤罪を作り出してきた検察組織が断罪されて一掃されれば、この国はかなり改善されることでしょう。
これと同時に米国の内政干渉を阻まなければ、また同じ事の繰り返しになってしまいますが…。



春の日差しが射してきたかねぇw
コメント

しぶとい冬Ⅲ

2012-02-23 11:24:37 | Weblog
 画はAntoine Blanchard

 1910~1988   French painter.   作


 「Boulevard-de-la-madeleine 雪のマドレーヌ大通り」です。


☆曇り、寒気少し緩む。

ここニ、三日ご観覧少なめでしたが、昨日は、

ご観覧、4,358PVとのことで、御来場も少なからず、ありがとうございます。

まずは、

◆http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-4965.html
植草一秀の『知られざる真実』
2012年2月23日 (木)
大阪維新の会を過大評価する愚かしさ          より抜粋、


大事なのは政策の柱だ。
 
中央集権を地方分権にすることに賛成する者は多いと思うが、
船中八策には、どのような手順で地方分権を実現するのかが示されていない。
 
私の提案は何度も述べているが、日本を人口40万人規模の基礎自治体300に分割して、
この基礎自治体に強い権限を付与するというものだ。
 
面積ではなく人口で区分するのは、地方行政を運営する主役が「ヒト」だからだ。
優れた人材の分布が均等であるなら、人口40万人で区分することで、基礎自治体の競争条件を均等化できる。
 
各自治体が優れた人材を積極的に登用して、それぞれの自治体行政に活かしてゆくのだ。
 
大阪維新の会は地方分権が大事だと主張するが、具体的にどのように日本全体の地方分権を進めるのかが不明だ。


大事なことは、基本理念、基本政策方針なのだ。
 
この点を考察する限り、大阪維新と小泉竹中政治とは、同類であると思われる。
 
どこが同類であるかというと、
 
1.対米隷属であること

  言葉遣いは、日米同盟基軸などと言いかえてもよいが、要するに、米国にひれ伏すということだ。
  日本政治に働く大きな力はこれである。どこから働いているのかと言えば、米国だ。

  米国は、日本支配を絶対に維持したいと考えている。日本の自立を目指す存在は、「敵」と見なされる。
  自分の利益を優先する者は、必ず対米隷属になる。
  メディアに登場する人々を分類してみれば良い。
  自分の損得重視の者は、まず間違いなく対米隷属派である。


2.市場原理主義であること

  私は競争原理、市場メカニズムを否定しない。しかし、市場メカニズムに過度の信頼を置かない。
  競争原理、市場メカニズムでは解決し得ない問題、あるいは、
  市場メカニズムや競争原理が持つ弊害が無視できないほどに大きいからだ。
  欧米合理主義に対して、日本には聖徳太子の時代から「和を貴ぶ」風土が存在する。

  「和を貴ぶ」というのは、多様性を認めるということだ。「寛容」であるということでもある。
  橋下氏の姿勢からは、多様性の許容、「寛容」の精神が感じられない。

  市場原理という単線で、世の中をすべて推し量ることはできないのだ。


3.官僚利権を温存すること

  「みんなの党」も「大阪維新」も、官僚利権排除と言いながら、実際には、官僚機構と妥協を図る。
  ここにも、「自分の損得優先」がはっきりと表れる。
  本当に行政の仕組みを変えるというのであれば、公務員に定年までの雇用を保証する代わりに、
  天下りを根絶することを実行しなければならない。
  しかし、その実行には強い抵抗が発生する。この抵抗をはねのけなければ本当の改革は実現しない。
  しかし、現実に権力を手にすることを優先する視点から見れば、
  本格的な闘いを実行することは、単なる遠回りしか意味しない。
  つまり、権力をつかむという、自分の損得勘定を優先すると、必ず、官僚機構との妥協が始まるのだ。
 
 
対米隷属・市場原理主義・官僚利権温存が三本柱ということになると、これは、ほとんど、小泉竹中政治と同じものになる
 
恐らく、いや、必ず自民党の小泉・竹中組、すなわち小泉進次郎が合流して来るだろう。すべてはメイドインUSAなのだ。


もうひとつのポイントは、大資本との関係だ。そもそも市場原理主義とは、「資本の論理」である。

「法人税を下げろ」、
「TPPに参加しろ」、
「雇用を自由化しろ」、
「外国人労働力を輸入せよ」

などの主張は、すべて大資本の主張である。
 
みんなの党も大阪維新も、大資本の利害を代表している。
これと表裏一体の関係を為すのが、企業献金の容認だ。
政党が大資本の利益を代表して行動する。
政治家には企業から巨額の献金が上納される。政治家は日本で一番儲かる「職業」になる。
 
みんなの党はかつて、企業団体献金の全面禁止を主張していたが、これを必ず実現すると公約に掲げることができるか。
 
大阪維新も企業団体献金の全面禁止を公約に掲げられるか。
 
船中八策の骨子を見る限り、企業団体献金の全面禁止の文字は見つからなかった。


続きはメルマガ版



ハシゲの喋りを聞いておると、この男、「法の隙間を指南」して蓄財してきた、悪徳弁護士wなのだと思う。

違法ギリギリのグレーゾーンというのがあって、そこを指南して、重宝がられてきたのだろう、

相手には喚きまくって恫喝する、顧問先がサラ金、マル暴、同和関連だそうだから、ハマリだねぇ。


Antoine Blanchard、二枚目、



「Porte-st-martin-and-porte-st-denis サン・マルタン門&サン・ドニ門」です。


座布団一枚!ですなぁ、

◆http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/d61e7ba06cb58b496cf0eb6d9b35836d
暗黒夜考~崩壊しつつある日本を考える~ 2012年02月23日
東京・葛飾区にて「チェルノブイリ・居住禁止区域」レベルの放射性セシウム検出 
 東京五輪など絶対ムリ

☆http://gendai.net/articles/view/syakai/135250
ゲンダイネット 2012年2月22日 
葛飾区の公園でチェルノブイリ最高レベル ホットスポットの衝撃
東京都はすぐに徹底調査と除染しろ!

<略>

東京・葛飾区にて1キロ当たり2万ベクレルを超える高濃度の放射性セシウムが検出された。

これを独自に調査したのは、本ブログにて昨年5月にもその功績を取り上げさせて頂いた「共産党都議団」である。

昨年5月、共産党都議団は、政府・経産省・東電らがウソに塗れた発言を繰り返していたがために、
何が真相かがまったく不透明である中、東京都内128カ所の”真”の放射線量を測定し、
同情報を公表してくれた訳であるが、今回の測定結果はこれに引き続いての「GJ」(グッドジョブ)と称えてよいであろう。

それにしても、都内の誰でも普通に立ち入り可能な公園にて、
チェルノブイリ原発事故の「居住禁止区域」レベルの高濃度放射性セシウムが検出されたことは、
改めて「驚き」の一言である。

いくら葛飾区・江戸川区などの首都圏東部が「ホットスポット」であるとの認識はあっても、
1キロ当たり2万ベクレルを超えるセシウムが検出されたという事実には、
「事態はそこまで深刻なのか」との思いを強くした次第である。

福島原発事故から間もなく1年が経とうとしているにも拘らず、これだけ高濃度のセシウムが検出された一因としては、
石原バカ都知事が”汚染瓦礫”に纏わる利権の片棒を担ぐ形で、東京都にて汚染瓦礫を受け入れ、これを焼却処分した結果、
放射性物質が凝縮され、これが降下した
ことが容易に想像されよう


即ち、今回、都内の土壌が酷くセシウム汚染されたのは、高濃度福島原発由来のものに加え、
敢えて”汚染瓦礫”を受け入れたがための「人災」である。

現在、政府が大手マスゴミを通じて「汚染瓦礫受け入れキャンペーン」を張って
”泣き脅し”を仕掛けて各都道府県に瓦礫の受け入れを強要しているが、
今回の共産党都議団による放射性物質の調査結果をみれば、「”汚染瓦礫”を受け入れれば何が起きるのか」
が容易に想像される話であろう。

そんなことはお構いなしに、バカ都知事は”汚染瓦礫”の受け入れによって、
ただでさえホットスポットと化している首都圏東部の放射能汚染を助長しているのである。

そんな東京にて、現在、石原慎太郎は無謀にも2020年のオリンピック誘致を図ろうと躍起になっているが、
このような状況で、誰が好き好んで自国の誇りたる選手団を送り込むというのであろうか?


こんなことは少し考えれば小学生でもわかろうというものである。

しかし、小学生以下の5歳児レベルに設定された”バカ製造箱”たるテレビにまんまと洗脳され、
思考停止した多くの国民
がそんなことにも気がつかないのが今の日本の実態である。

東京都民や首都圏近郊の方には申し訳ない言い方になるが、
政府やバカ都知事がこのまま無能にも程がある”悪政”を続ければ、
首都圏もいずれ深刻な健康被害に見舞われ、居住の是非を自問自答する羽目に遭うことであろう。



※参考「東京都内 ”真”の放射線量測定値 ~共産党都議団が独自にて調査した放射線量を公表~」
http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/713601bd785ab924611c8cbcdab399da



チョン太郎&ハシゲでは究極の売国コンビになりますなぁw   恐ろしや々。

厄災の元凶は、毎度申し上げて参りましたが「米帝=アングロサクソン&ユダ金連合」なり。

自明の状況なわけで、

◆http://blog.goo.ne.jp/ikariyax/e/50163c691bbb724544bc98e8672e14a4
いかりや爆氏の毒独日記 2012-02-22
日本を支配しているのは誰か? 戦前戦後から続く対日政策、

より抜粋、

はっきり言えば、アメリカは財務官僚、司法官僚と大手マスコミを手先としてこの国を動かしている。
アメリカからの意図をうけてこの国は動かされている。
日本はアメリカからの自立・独立がないかぎり、本当の主権在民の国家になりえない。
20年間も続く途方もない長期不況からの経済回復も望めないと思う。


先日(2/16)紹介した「今アメリカで何が起きているのか?伊藤貫氏xザリバティ編集長」のなかから、
アメリカの日本支配の源泉「日本封じ込め政策」について、伊藤貫氏の主張の主要な部分を書きおこしてみました。
__________________________________________________

1942年に日本封じ込め政策について、ルーズベルト大統領は、旧ソ連のモロトフ外相と会ったときに、
戦争に勝ったら、日本に二度と国防能力を持たせない、二度と外交政策と国防政策をもたせない・・・
(太平洋戦争勃発の翌年には既に、米ソ間で日本封じ込め政策を語っている)。

1945年、マッカーサーが乗り込んできたときも、最初に出した方針が 
世界もしくはアメリカにとって二度と脅威になるような国にしない。
一番都合のよいのは、二度と国防力を持たせないことが都合がいい。そういう意味で憲法9条というのもそれからきている。

当時アメリカはスターリンのソ連と対峙していますから、アメリカはソ連も封じ込めておきたい。でも、
戦争に負けた日本が又独立国になるのもいやだった。だからアメリカは日本の軍事基地をずーっと占拠しておきたい、
それと同時に、日本に警察予備隊、後の自衛隊をつくらせて、アメリカの補助部隊としては機能するけれど、
独立国としての軍隊としては機能できない軍事組織を作ろうとした。

はっきり言いますと現在の自衛隊もそうで、ニッポン独自で戦争できる状態にさせない。
アメリカ政府の政策は日本が独立して国防政策をもつようなことは決してさせたくない。勿論、
アメリカの助けがないと国防体制が成り立たないとなると、例えば経済問題政策、通商問題とか金融政策問題でも、
アメリカ政府から、何らか命令されたら、アメリカの言いなりにならざるを得ないと。

何故ならば、安全保障政策と国防政策の一番重要なものをアメリカに握られている。
それが「二重封じ込め政策」
なわけですね。

その後の1972年の2月にできたのが、アメリカと中国による共同封じ込めで、それはどういうことかというと、
日本が核抑止力を持てないようにする、自主防衛能力を持てないようにする。
それから、朝鮮半島や台湾問題で独自の発言権を持てないようにする。こいうことを決めておくと、
アメリカと中国の両方の利益になる
ということで、アメリカにとっても中国にとっても、
日本が独立した国防政策や独立した外交政策をもてないことが都合がいいということで、
新しく米中共同で日本封じ込め政策ができたわけです。

具体的に言うと、トルーマン、アイゼンハワー、ケネディ、ジョンソン、ニクソン政権の初期までは、
二重封じ込め政策ができたんですけども、 ニクソン政権の1971年の秋以降は、「米中共同封じ込め」政策ができた。

それがフォード、カーターと続いて、レーガン政権になってからもう一回「二重封じ込め政策」に戻ったんですが、
ブッシュのお父さんの世代になってから、ブッシュの父ははっきり言って、日本は嫌いで、
日本相手に海軍の爆撃機のパイロットで、日本と戦いましたし、初代の在中国北京大使もブッシュのお父さんですから、
もう完全に中国よりで、ブッシュのお父さんになってから、レーガン時代の「二重封じ込め」から、
「共同封じ込め政策」に戻って、クリントンもそうで、ブッシュの息子は最初の1年半だけは、
レーガン政権と同じように「二重封じ込め」をやろうとした、
ようするに日本を押さえつけておいて日本を利用して、しかも、ロシアとか中国と「二重封じ込め」をやっていたんですけども、
2002年の秋頃から、お父さんと同じように米中「共同封じ込め」になった。

で、オバマ政権になりますと、オバマ政権がどっちなのかと言うと、
基本的にはニクソンとフォード、カーター、クリントン、それからブッシュ親子とおなじように、
アメリカと中国が、共同で封じ込めておこうと。そしてヒラリークリントンもそうで。

いままではアメリカと一緒に中国が協力すれば、東アジアの安定は保てると、東アジアの問題児はニッポンだから、
アメリカと中国でニッポンを押さえつけておけば東アジアの国際政治はうまくいくはずだと。

ところが、アメリカの海軍と海兵隊はずーっと不満をもっていたんですよ、それはおかしいぞと。
中国のあの海軍の増強振りをみていると、東アジアの問題児は日本ではなくて中国だろうがと。で、
海軍のリーダーシップ・グループはずーっと文句を言っていたんです。

例えば、国務省のアジア担当官とCIAのアジア担当官の過半数はやはり中国びいきなんですね。
中国とうまくやればアメリカの東アジア政策はうまくいくと。
政治家も共和党の一部の右派の政治家を除いては、やはりブッシュのお父さんと同じように、
もしくはニクソンと同じように、中国と「うまくやればいい」と。

それで、アメリカの財界も圧倒的にそうですね。民主党はもともと、ウイルソン時代から、親中的ですから、
だから、アメリカの政治家と政治家の周りで働いている外交スタッフ、外交アドバイザーも、
米中共同によるニッポン封じ込めを支持していたんでけれども。

ところが中国海軍の増強と、それから中国のアメリカの軍事衛星を撃ち落とすミサイルを開発して、
それとは別にアメリカの軍事衛星を全部めくらにするレーザー兵器をいっぱい持っている。
これは、アメリカ軍にとって凄く脅威なんです。アメリカの軍事衛星をすべてめくらにしてしまう、
もしくは撃ち落とすようなミサイルとレーザー兵器を中国がいっぱい作っていることを知っていますから。
これは物凄く怖いんですよ、アメリカにとっては。

というのはアメリカの軍事システムというのは全部軍事衛星でやっていますから、
軍事衛星つぶされたら、飛行機も飛ばないし、人工ミサイルも飛ばせない。要するに全部ダメになるわけですよ。
最近は陸上、陸軍の兵隊も、全部ディジタル・システムでやっていますから。
だから軍事衛星潰されたら、たまったもんじゃない。中国はそんなこと全部わかっている、
それから勿論、核兵器も増やしている。それからアメリカ軍の、ご存知の駆逐艦、イージス艦とか、
航空母艦を沈没できる弾道ミサイルと長距離の巡航ミサイルを何百、何千と作っているんですよ。
いくらイージス艦が優秀だと言っても、一隻のイージス艦に十数発もしくは二十数発をバーッと一挙にやられると、
これを全部打ち落とすということは不可能なわけですよ。

中国が毎年つくっているミサイルの数は世界一なんです、勿論アメリカより多い。
世界一のミサイル大国なんですよ。もしアメリカと対峙するつもりがなければ、なんでこんなことばかりやるのか、
どう考えたって、中国は自分の勢力圏をつくって、アメリカを東アジアから押し出そうという意図がなければ、
こんなに猛烈な軍事費を、例えば、最近21年間で22倍になっています。4,5年毎に倍になっている。

中国の軍事予算は、公表は900億ドルですが、じっさいにはアメリカCIAやアメリカの国防大学の推定では
2200~2300億ドル使っている。アメリカはいまのところ、公表7000億ドルですが、
そのうちほんとうの国防予算は5500億ドルで、残りの1500億ドルは
イラクとアフガニスタン、パキスタンへの臨時の出費なんです、これはそのうち減っていきます。
その5500というのは、次の10年間殆ど増えないんです、減るという話もある。・・・
次の10年間、アメリカの軍事予算、中国の軍事予算は2200、2300ですね、これが数年毎に倍になって、
10年後に4倍になると、8800億ドルでしょ? 一方アメリカの軍事予算は5500でしょ?
そうすると、いまから10年後には中国の軍事予算のほうが、アメリカの軍事予算よりも大きいわけですよ。

そうすると、中国と協力すれば、東アジアの安定が保てるのかというと、そうは行かないんではないか。
昨年あたりから、中国に対する疑惑、猜疑心と、はっきりいうとライバル意識がぐーっと出てきた。 以下省略。
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コメント


☆海兵隊と騎兵隊 (通りがけ) 2012-02-22

私が思い出すのは「ソルジャーブルー」。

アメリカ先住民インディアンに因縁つけて銃で皆殺しにする騎兵隊(青い制服=ソルジャーブルー)
の快楽殺人がフロンティアスピリットである。
アメリカ西海岸に達したフロンティアスピリットは太平洋の彼方中国大陸へ向けて黒船艦隊を発した
ソルジャーブルーはその140年後の現在マリンブルー海兵隊となって日本を蹂躙している。

ローマ字でKiheitaiと書けば英語読みで[kaiheitai]と発音するのも偶然ではあるまい。

今日の「神秘の杜」さまのエントリー 

「米軍再編費用を丸呑みする民主党政権を打倒しよう!」
>>http://ameblo.jp/mo-014925/entry-11172416196.html

に完全に賛成。
(一部転載)

>オリ民主党の国会無視もひどいですが、自民党時代もほぼ同じような手法で米軍関係予算が決められて

国民はその実態を殆ど知らされていません。

今回も同じことが起きているのです。

しかも、自民党時代にも問題になっていた米軍再編による日本国憲法との整合性の無さは、完全に無法行為。

沖縄の基地を減らそうとすれば、逆に本土へ分散することまで平気で日米共同作戦ですからね。全く国民不在ですよ。

いえ、国民が参加するのは

知らないうちに税金がアメリカへ渡っていた

ことだけではないでしょうか。

そのお礼は、空から騒音や異物落下、墜落事故。地上では交通事故や婦女子強姦事件


こんなのに、何故国民の税金を流し込むのでしょう。


写真は横須賀基地内の米軍家族住宅。
アパートだけではなく、スーパー、体育館なども併設されているんですってね!
・・・(中略)・・・

「普天間の固定化」回避を=米軍再編修正協議-渡辺防衛副大臣

渡辺周 防衛副大臣は4日午前、都内で記者団に対し、日米両政府の在日米軍再編計画の修正協議について

 「沖縄の米軍普天間飛行場の固定化につながらないよう、
  これからの協議の中で訴えていかないといけない」
  
と述べ、在沖縄米海兵隊のグアム移転を先行することで、
普天間飛行場移設が置き去りにされないようにすべきだと 強調した。

また、2006年の在日米軍再編ロードマップ(行程表)で示した在沖海兵隊8000人のグアム移転で、
グアム移転を約4500人に減らし、一部はオーストラリアなどに一時駐留させるとした米メディアの報道
については「海兵隊の8000人の転出を当然訴えていく」と述べた。
(2012/02/04-10:39)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201202/2012020400138

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  ↑

これも口先だけの空証文!! 許せん!

(転載終わり)

☆Unknown (トッペイ)2012-02-23

アメリカの東アジアでの安全保障戦略は既に「オフショアバランシング」にシフトしています。
海兵隊のグァム移転やオーストラリアの米軍強化策もこの戦略に則ったものでしょう。

つまりできる限り前線から離れ自国の損害を最小限にし、ランドパワーたる米国が
リムランドである日本や韓国に中国をぶつけるという考えです。

この狡猾な米国の戦略を知らず、
日米同盟絶対論を叫ぶ有象無象の政治屋やバカマスゴミは救いようのない愚か者です。




「米帝」&「共産支那」は遠からず「抱き合い心中の道行」♪と相成る。

「共産支那」の軍拡などいつまでも続けられるわけがないわさ。

軍拡するには「原資」がいる、どこから稼ぐのか? 所詮劣化コピーしか作れぬパクリ国家、

めぼしい資源もない、あるのはヒトヒト16億とも言われる人の群れ、

まともに飲める水もない、賃金高騰の支那から目ざといダメリカの製造業が回帰する流れも出てきておるようで。

油断大敵ではあるが「支那の過大評価は愚かなり」だ、幻影に怯える必要はない。

軍人=商売だと申し上げておる、平和では商売にならんのですよ。 とりわけダメリカ軍産複合体はさ。



Antoine Blanchard、三枚目、



「Place-de-la-madeleine-winter」です。


ともにやめちまえ!

◆http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120222-00000085-san-pol
産経新聞 2月22日(水)
F35、高騰続けば導入中止 政府、米に価格維持求める

【ワシントン】レーダーに捕捉されにくい最新鋭ステルス戦闘機F35をめぐり、
日本政府が今月、価格の高騰を理由に導入中止もあり得るとの考えを米側に伝えていたことが分かった。
複数の米政府関係者が明らかにした。

関係者によると、日本側は2013会計年度(12年10月~13年9月)の米国防予算案が発表された今月中旬、
F35の価格の維持と日本企業参加を米国防総省に確約するよう、文書で求めた。
開発の遅れと同盟国の買い控えで量産化のメドが立たず、1機当たりの価格高騰が不可避なためだ。

この際、日本側は「価格の高騰が続けば、導入計画の中止も否定できない。価格維持の確証が欲しい」と米側に伝えた。

日本側の要求について米側は公式には「(F35をめぐる)政府間のやりとりはコメントしない」(国防総省)としている。
だが、価格や納期を変更しても違反を問われない有償援助(FMS)契約であることを理由に、
米政府としては納入時の価格据え置きや価格上昇分の補填(ほてん)など日本側の要請には応じない方針
だ。

13日発表の13会計年度国防予算案は、F35の機体単価の見積額について
13年度は1億5300万ドル(約121億円)と試算。調達数を当初の42機から13機削減して29機にとどめた。

日本の防衛省は調達価格について12年度予算ベースで1機約89億円としているが、すでに価格は約32億円上昇。
当初試算の6500万ドル(約51億円)に比べると約70億円、2・4倍に跳ね上がった計算になる。

日本政府は昨年12月、航空自衛隊のF4戦闘機の後継としてF35を42機調達することを決定。
17年3月までに4機、同年12月までに国内で最終組み立てした4機の引き渡しを求めているが、
価格高騰と納期の遅れが懸念されている。

防衛省は21日、F35の導入中止の可能性を米側に伝えたかどうかについて
「言及したかどうかは分からない」と確認を拒んだ。ただ、同省関係筋は
「機種選定に当たっての提案要求書では納期・価格の順守や日本企業の参加を明記しており、
米側にも折に触れて伝えている。要求が認められない場合、取得取りやめもあり得る」としている。


◆http://www.asahi.com/politics/update/0222/TKY201202220265.html
朝日新聞  2012年2月22日
米国産の液化天然ガス輸入拡大へ 政府交渉進む

藤村修官房長官は22日の記者会見で、米国産の液化天然ガス(LNG)の輸入を拡大するため、
日米両政府が交渉を進めていることを明らかにした。

藤村氏は「米国は(岩盤層が含む)シェールガスの生産拡大によって天然ガス価格が低下している。
低廉かつ安定的な天然ガス供給の確保につながると期待しており、様々なレベルで働きかけを行っている」と述べた。
昨年9月に訪米した牧野聖修経済産業副大臣が、米エネルギー省長官にLNGの輸出促進を要請したという。

東京電力福島第一原発の事故後、火力発電への依存度が高まっていることに加え、
核開発疑惑を抱えるイラン産原油の輸入削減も迫られている。
LNGは中東への依存度は低いが、マレーシア、豪州、インドネシアの上位3カ国からの輸入が全体の約6割を占める。
輸入先の多角化に向け、米国への働きかけを強めている。



ウラン輸入の先行きが暗いので、こんどは米国産の液化天然ガス(LNG)なわけだw

骨がらみの売国野郎がほんとに多い、CIAの工作、大成功ですなぁ。

大学の秋入学の件も、話は昔からある、何で急に東大が旗振りだしたのか?

ユダヤ婆ぁクリントンに恫喝されたからではないのか? 何で留学生が減ったんだ?

ダメリカにとって留学生受け入れは商売だし、工作員養成の仕込みの期間だ、留学生をよこせ、グローバリズムに逆らうな!

御用学者の総本山=東大、泡くって言い出したんではないのか?

ロシアからも液化天然ガス(LNG)は出るぜよ、しかも近いよw

よろず「脱米」&「排特亜」、これに尽きるとおもうのですがねぇ。
 



コメント

しぶとい冬Ⅱ

2012-02-22 11:33:17 | Weblog
 画は 歌川 國芳(くによし)

 寛政九年(1797)~文久元年(1861)

 号は一勇齋、朝櫻楼など       作


  「金峯山(よしのやま)すて義経主従別れに臨んで静御前名残を惜しむ圖」です。



☆晴れ、寒気緩まず。

さて、今日は2012・02・22です。 キ印どもが何か悪だくみを? 気になります。

こじつけはカットしてw

◆http://quasimoto.exblog.jp/17404272/
Kazumoto Iguchi's blog 2012年 02月 21日
◎「君が代の本当の意味」とは?:「シオンの民よ、立ち上がれ!」だった!

より抜粋、


京都の「祇園祭」は、ほとんどユダヤの「シオン祭」と同一だというのはすでによく知られた事実である。
開催日7月17日もいっしょ。期間もいっしょ。催しの流れもいっしょ。違うのは行っている人間の見てくれだけである。
しかしそれは、約3000年の時の流れが生み出した幻影のようなものである。
極東へ行ったものと極西へ行ったものの運命にすぎない。

そんなわけだから、いわゆる「神道」の格式に従って、神社を祭る日本人であれば、
わざわざ「エホバの証人」とか「キリスト教」とかに入るまでもないわけである。

もともとイエス・キリストを後々生み出すことになる民族の先祖だったわけだからである。

問題は、12支族のうちの何族が来たか、ということなのだが、帝(みかど)、
今の天皇家の先祖は「ガド族」である可能性が非常に高いと考えられている。
先のウクライナの伝説では1支族だけが日本へ来たという話だが、それはこのガド族を指していると思われる。

しかしながら、ここ徳島にはもう1つの天皇家の傍系がある。
アメノフトダマノミコト(天太玉命)を祖先とする忌部(いんべ)氏である。

四国には古事記より古い謎の奇本と称されるものがあるのである。
「阿波~~紀」とかいう響きのものだが、私は~~をうまく聞き取れず正確に記憶できていないが、
これには阿波の先祖は天皇家と一緒に来た民族であると考えられているのである。

そして地元の民族研究家の話では「マナセ族」と「エフライム族」だという。
だから、日本へは3支族がやって来たという可能性が高いのである。

日本の神社(八幡神社)を整備したといわれる、秦氏というのは、ずっと後になって来た「景教」(前キリスト教)
と言われているから、日本全国に神社ができるずっと前にここ阿波徳島には神社が存在したのである。
そして、イスラエルのシオン山を真似たと考えられているのが「剣山」なのである。

もともとシオン祭こと、祇園祭は阿波で始まり、それが奈良方面に移り、
それから京都へ伝播したのだという説もあるくらいだから、日本の古代における本来の「京都」とは徳島なのである。

とまあ、この辺の歴史を研究すると一生を費やしてしまいかねないほど面白いが、
日本人の先祖は古代イスラエル
(かさねて言うが、現代のイスラエルはまったく異なる、バビロンの子であるから、似て非なるものどもである)であった
というのは、まず間違いないのである。
 実際にDNAのY遺伝子研究でも証明されているのである。

何事も無知ほど怖いものはない。



ひとつの興味深い仮説です。

本当のところはわかりません、盲信は危険ですね。

手前は土着の「縄文人」がなかなか有能なひとびとだったのではないか? そう確信しております。

北海道唯一の国宝が「中空土偶」というもので、絵も描いておりますが、精巧さに驚きました。

3.200年から3.500年前との年代測定です。

日本人の遺伝子はバイカル湖近くのヤクート人その他、そしてベトナム人と近似しておる。

支那、半島とはほとんど近似せず。 これが最新の遺伝子研究ではなかったか?

まぁ、以前にも書きましたが、パレスチナから北上してロシアルートをとおり樺太・北海道へ。

これが意外に早いルートなのだそうで、シルクロードは民族が多く難渋するのだとか?

手前の過去記事ですが、

落雪の音  2011-02-05  をご参照あれかし、「海洋天皇制」とか、面白い記事、引用していますw


昨日の記事のベラ・コチェフスカ女史は昨年2011年、2月に亡くなられたそうです、

別記事で、

◆http://www.y-asakawa.com/tansaku-2010/10-ise-jingu1.htm
◎伊勢神宮に祀られた国之常立大神

 
伊勢神宮は内宮と外宮に分かれていることはご存じの通りである。
外宮祭神の正体や内宮との関係については、昔から論争が絶えなかった。
外宮の禰宜職(ねぎしょく)にあった度会(わたらい)氏は、外宮の祭神を国之常立大神であるとして、
内宮より格式が高いとする外宮優位論を唱えている。

外宮は豊受大神宮と呼ばれるように豊受大神が祀られているわけであるが、
記紀には豊受神宮に鎮座する神については、アマテラス大神とトヨウケノカミの名前が出ているくらいで、
トヨウケノカミの系譜やそのお働きなどに関する詳細は一切語られていない。
しかし、度会(わたらい)氏はこの豊受大神こそが、実は国之常立大神に他ならないと言っているわけである。

禰宜職(ねぎしょく)の語るところが本当だとすると、
この豊受大神は地球と人類の創世に関わった宇宙の大神様ということになってくるが、
実は、豊受大神がただならぬ神であることを裏づける、エピソードが残されているのだ。

1992年11月にブルガリアから【世界一の超能力者】と言われるベラ・コチェフスカ女史が来日した。
彼女は「自分の前世は日本人で、10年前から伊勢神宮のヴィジョンを見続けており、日本に行ったら必ず伊勢に参拝に行く」
と語っており、 実際に来日時にはまっ先に伊勢神宮を訪れている。

ベラさんの様子が変わったのは外宮正殿の参拝を終えた直後であった。
まるで何かの力に引っ張られるかのように、同行の若いスタッフがついていくのが精一杯のような早足で
別宮の多賀宮 (たがのみや)に向かって石段を駆け上がり始めた。
その時、彼女は「神様が私を引っ張っていく 」とスタッフの一人に言ったという。


文藝春秋の平成5年3月号に、ジャーナリストの天野龍一氏がその時の様子を次のように書かれている。

「多賀宮の前に進み出ると、ベラは感極まったように膝を折り、ぬかずいて祈った。
するとにわかに神気というか、霊気というのか、ただならぬ気配が一帯にたちこめた。僕も思わず手を合わせてしまったが、
身体に目に見えない圧力がのしかかってくるようで、頭を上げられない。
この時の気配というものを的確に表現する言葉を僕は知らない。それは初めての経験だった。
祈りを終えたベラは、顔中を涙でぬらしていた」

ベラ・コチェフスカ女史のようなすぐれた霊能力者がこうした行動に出るのは、
ただひれ伏すしかないほどの大霊に遭遇した時だけである。それに、 彼女に随行した、
特に霊感が強いというわけではないジャーナリストの天野氏が顔を上げらないほどの気配を感じたということも、
出現した神が尋常な神様でなかったことを裏づけている。

ベラさんはその折りに、次のような大変興味深いことを語っておられる。

「人類はみな聖なる場所へ行って祈らなくてはならない。
自分の精神のエコロジーのために、そして世界の平和のために・・・・・・・」、

日本は地球のへそのようなもの。宇宙からのエネルギーを一番ストレートに受ける特別な聖地です。
実は、イエスも、仏陀も、モーゼも、マホメットも日本に来たことがあるのです。
瞑想により日本に霊魂として訪れて、この地に住む心霊と交わり、多くのことを学び悟ったのです


彼女が語った内容は、異端の超古代史の書と言われる有名な「竹内文書」出てくる話によく似ている。
ただ、そうしたことなど何も知らない彼女がそう語ったことは驚くべきことで 、
それについて彼女は「私は何も知らないけど、神様が教えてくれたの」と語っている。

幣立神宮にも、ユダヤの民が離散を迎えようとしていた時、その一族がモーゼの神面と水玉を持って、
民族の継続を祈念するためにやってきたことが伝えられているが、
こうした伝承を知れば知るほど、日本という国が世界に散った五色人の基(もとい)となる地で、
いかに神聖にして尊い国であるかということが分かってくる。

その地に住み、多くの神々に守られている我々日本人は本当に幸せな民族である。



手前は親鸞の徒ですから、基本的に神祇不拝、敬して遠ざかる、立場ですので、

神道の仔細は存じませんし、興味もさほどないのですが、面白いねぇw


國芳、ニ枚目、



お江戸の妖かし「天竺徳兵衛」です。


さて、取らぬ狸の皮算用じゃないのw 浅ましいねぇ、

◆http://www.asagei.com/3757
週刊アサヒ芸能
◎「橋下・石原連合」200議席超えニッポン支配シナリオ(1)石原人気にスリ寄る橋下市長
2012年2月14日

突如、浮上した橋下徹大阪市長と石原慎太郎都知事の連携構想。
国会の早期解散をにらんだ「最強タッグ」の誕生に、永田町も戦々恐々だ。
民主、自民に次ぐ「第三極」のキャスティングボートを握る2大首長にスリ寄っているのは誰か──。

橋下徹大阪市長が率いる地域政党「大阪維新の会」の動向に注目が集まっている。1月29日に記者団の質問に答え、
「維新の会で船中八策を作る。もう僕がアウトラインを作り始めている。国のシステムをどう変えていくのかを示す」
と、かつての坂本龍馬の国家構想にならい、国政進出の可能性に言及したのだ。政治部記者が明かす。

「くしくもこの直前には、石原慎太郎東京都知事が中心となった『石原新党が3月にも結成』
とのスクープが報じられたことで、一気に“橋下維新”との連携が現実味を帯びてきました。
実際、石原都知事は事あるごとに橋下市長の手腕を高く評価しており、石原新党結成にこぎつければ、
両者は選挙協力などでお互いに結束すると見られています」

つまり、民主、自民に次ぐ「第三極」が今春にも誕生する気配なのだ。
それにしても、いつの間に橋下─石原の蜜月関係が醸成されていったのか。永田町関係者が解説する。

「一見、構図としては、石原が人気のある橋下にスリ寄っているように見えますが、実際はまったくの逆です。
橋下サイドが石原の威光を利用しようとしているにすぎない。現在、橋下は4年以内に大阪都構想を実現するために奔走中。
そこで、東京都の長である石原に行政の制度や仕組みや手続き面でのアドバイスをしてもらっている。
また、永田町にも影響力のある石原の後ろ盾は国政に人脈のない橋下にとっては魅力的です」

さらに、両者の共通点として、有権者の圧倒的な支持がある。
度重なる舌禍をモノともせず4選を果たした石原都知事の人気に便乗したいという思惑も見え隠れするという。

「実は、昨年の大阪W選挙でも票読みが難しく、平松陣営の組織票を崩せずにいた。ところが、
選挙中盤から後半にかけて、橋下陣営は、東国原英夫前宮崎県知事など選挙応援に有名人を次々呼び寄せた。
中でも最終日に石原慎太郎が選挙応援に駆けつけ、陣営のダメ押しになった経緯がある。
まさに橋下にしてみれば、一石三鳥なんですよ」(前出・永田町関係者)

「維新の会」は、衆議院解散総選挙となれば、100人規模の立候補者を擁立する構え。
一方の「石原新党」は、「国民新党」と「たちあがれ日本」を母体としていることから、
当初は少人数で、最終的には70~80人の規模を目指すという。

政治ジャーナリストによれば、
「そもそも解散総選挙になったとしても現状では、『維新の会』が目標とする200人の議席を確保するのは難しい。
そこで、石原新党との連携はもとより、他党との協力関係が欠かせない。しかも民主党を筆頭に既存政党離れは、
このままでは、いっそう拍車がかかるでしょう。しかも選挙対策で橋下─石原の効果は絶大ですからね。
まさに、『行列のできる第三極』になりかねませんよ」


◎「橋下・石原連合」200議席超えニッポン支配シナリオ(2)波乱含みの「三大都市圏連合」
2012年2月15日


しかし、その一方で永田町では、橋下─石原のタッグを静観する政党がほとんどだ。  
政治部デスクが言う。
「今のところ、橋下氏自身が国政に進出することも、維新の会が全国に候補者を擁立することもありえない。
さらに、選挙前に石原氏と連携を組むこともない。橋下氏自身も妙な色が付くのは迷惑と捉えています。
あくまで、おのおののブランドで選挙を戦い、選挙に連携を組むことになる。石原氏とはすでにそういう話がついている」

つまり、「橋下─石原連合」のシナリオは、すでに出来上がっているというのである。
今のところ、橋下維新に対して秋波を送っている筆頭格は、
“一卵性双生児”を自称する渡辺喜美代表率いる「みんなの党」だろう。

「渡辺氏は大阪市長選の時から模様眺めが続く橋下陣営にいち早く援護射撃を表明。
国政では、民主、自民の2大政党に挟まれ存在感が薄いだけに、橋下維新との協調路線が生命線と言ってもいい。
しかも、渡辺氏の父親、故渡辺美智雄氏と石原氏は、かつての『青嵐会』の同志です。
ただ、国家観などでは、石原氏らとは微妙な違いがある。橋下氏を媒介して連携を模索するでしょう」
(前出・政治部デスク)

さらに、ここにきて橋下─石原のタッグに食い込もうとしているのが、愛知県の大村秀章知事だ。
「大村知事は次期衆院選で独自候補擁立を宣言。1月31日には、国会内で『大村秀章を囲む会』を開いた。
当初、閑古鳥が鳴くかと思いきや、超党派で21人もの衆参議員が集結。意外な求心力に注目が集まっている。
しかも大村知事は、石原、橋下との『三大都市圏連合』を提唱。両者とも連携する意向を明らかにしています」
(前出・政治部記者)

さらに、愛知といえば、あの名古屋市の河村たかし市長がいるが‥‥。
行政担当記者が語る。
「河村氏といえば、“市民税10%の恒久削減”などを柱とする『減税日本』の代表も務める。
減税を前面に打ち出した政策が否決されると、リコールを呼びかけるなど、地元の有力者からはことごとく評判が悪い。
かつては、蜜月だった大村知事とも袂を分かち、記者会見では握手を拒否する一幕も。
橋下市長からもツイッターで『今の段階で増税か減税かを政治家が意見表明するのはナンセンス』
と酷評されるなど、孤立を深めています」
河村市長率いる「減税日本」は次期衆院選に独自候補擁立を決めているが、橋下─石原連合との合体は望めなさそうである


◎橋下・石原連合」200議席超えニッポン支配シナリオ(3)あとは石原知事のヤル気しだい
2012年2月16日


一方、既存政党も水面下では、きな臭い動きが漏れ伝わってくる。
中でも以前から橋下市長と交流があり、現在は、民主党の主流派とは一線を画している小沢一郎氏の
100人規模とも言われる「小沢グループ」の動向も気になるところである。

民主党関係者によれば、
かつて、石原氏は小沢氏のことを盗人と呼んだことがあるぐらい犬猿の仲です。
思想信条も正反対で、石原新党と行動を共にできるとは思えない
しかし、小沢氏は昨年末に橋下氏と面談するなど、
橋下氏と連携する可能性は残しています。小沢氏本人は『周囲が会えというから、(橋下氏に)会っただけ』
と話していますが、自身の裁判を含め情勢を眺めているというところでしょう。誰よりも政局に興味のある人ですから‥‥」

また、民主党内部では、他にも「第三極」へ鞍替えを狙う議員の名前もささやかれている。党関係者が続ける。
「東京16区選出の初鹿明博氏は、以前からきわめて橋下びいき。周囲は橋下氏が国政に進出してきた場合、
離党しかねない勢いと見ている。また、小林興起氏など東京都など大都市を基盤とする候補者は、
人気投票の色が強い地域だけに橋下氏になびく可能性が高い。ただ、野田総理は橋下氏が以前から嫌いで
距離を取っているので動きづらいのではないか」

しかし、解散総選挙となれば、与党・民主党に逆風が吹くのは確実なだけに、
若手を中心にあくまで様子見を決め込む議員が多いというのだ。むしろ、現状では、
石原慎太郎氏の長男・伸晃氏が幹事長を務める自民党が「石原新党」に警戒を強めている。

「伸晃氏は『人の財布に手を突っ込んでお金を取ると言っているのと同じだ』と石原新党を批判していますが、
父親の慎太郎氏の悲願は伸晃氏が総理にまで上り詰めることですからね。いつでも連携に傾いてもおかしくない。
ただ、すでに自民党は、200人規模の候補者擁立に動いているだけに選挙の責任者である幹事長の伸晃氏は身動きが取れない。
むしろ、注意すべきは公務員改革、教育改革、道州制をテーマに今後連携を強めるという意味でも
保守再編を提唱している安倍晋三、塩崎恭久、菅義偉といった人たちが、橋下と連絡を取り合っている。
信条的にも近い
だけに、動向が注目されています」(前出・政治部記者)

だが、永田町の一番の関心事は、石原都知事が本当に「石原新党」に参加するのかということのようだ。
「石原氏は国政に色気を見せる発言はしているが、公には新党結党とはひと言も発していない。かつて、
『たちあがれ日本』ができた時も国政復帰が取りざたされたことがあったが、不発に終わった。今回も、
高齢の問題もあり、その公算が強いと見られている」(前出・政治部デスク)

しかし、仮に3月に石原新党誕生となれば、雪崩を打って「橋下─石原」連合が政界のキャスティングボートを握ることは間違いない。
「恐らく、石原新党が実現すれば、過去、参議院の全国区で700万票を取った実績があるから、
東京・南関東の2つの比例区で1000万票は取れると石原氏の周辺は話しているようです。そこに、
平沼氏や亀井氏の票を合わせて関東で50議席は取れる。維新の会も大阪W選挙で公明党に借りがある。
大阪の4つの小選挙区で候補を立てられない。それでも、比例区と合わせれば30~40議席は獲得できるだろう。
大村知事も中京圏では絶大な人気があり、20~30議席は取れると思われます。
さらに3都市連合に、民主の小沢グループや自民のタカ派グループが合流すれば第一党に躍り出かねません」
(前出・政治部デスク)
にわかに動きだした政界再編の動き。はたして絵に描いた餅に終わるのか、それとも─。



提灯記事もいいところだw

チョン太郎は「3.11は天罰だ」とほざいた腐れ外道です、まさに欲呆け公私混同爺ぃ・老害の極みだ。

ハシゲもチョン太郎もキムチ臭いこと限りなし、碌な奴らではありませんよ。


國芳、三枚目、



「燦武八景 粟津夕照 巴御前」です。


男は妙な奴らがうろつき出すし、困ったものです。

剛勇無双の女武者、巴御前が如き政治家はおらんかねぇ? 森ゆうこ参議院議員などが候補者になるか?

ハシゲは遠からず、高転びにコケる、隠しておるスキャンダルも暴露される、周りに碌でもない奴らしか集まらんw

毎度申し上げておるが、小沢一郎の決起ですよ、新党立ち上げです。

小沢裁判などそもそも「茶番」なんで、無視すればよいのだ、 事実上「無罪確定」なのだから。

腰の重さが焦れったいねぇ。



追:3:00PM

前半見てましたが、今日見た後半が容易ならざる話で、是非ご覧あれ!

http://www.nippon-dream.com/?p=7106
12/02/18 小野寺五典が語る! 機能しなかった津波警報
guest小野寺五典氏(自由民主党・衆議院議員)
BS11

前半の話にある「ガレキ処理」、

私見ですが、ロシアに頼むべし、プーチン大統領(当選するでしょうw)に助っ人を頼むことではないのか?

狭い日本国内で汚染瓦礫を押し付け合うより、金はかかるが、近くの極東ロシアの無人の土地を借り、

処理施設を建造して、ロシアに処理を委託する、 頼めば引き受けてくれると思うのだが?

もちろん汚染拡大を最大限防ぎつつですけど。  断られたらそれまでだが、やってないでしょ?

ダメもとで話し合ってみたらどうか?   ダメリカの顔色を伺うようでは話しにならんよ、国益を貫け!

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しぶとい冬

2012-02-21 10:33:20 | Weblog
 画は歌川國貞 (三代豊國)

 天明6年(1786年)~元治元年(1865年)

 号は、香蝶楼・一雄斎・五渡亭など         作


  「題不詳、見立もの」 より、

  「中村芝翫  尾上梅幸  市川三升」です。


☆晴れたり曇ったり。

河村たかしは國士なんだねぇ、見なおしたw

◆http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120220-00000027-mai-soci
毎日新聞 2月20日(月)
<河村・名古屋市長>「南京事件というのはなかった」と発言


名古屋市の河村たかし市長は20日、表敬訪問を受けた同市の姉妹友好都市である
中国・南京市の共産党市委員会常務委員らの一行8人に対し、1937年の南京事件について
「通常の戦闘行為はあって残念だが、南京事件というのはなかったのではないか」と発言した。

河村市長は旧日本兵だった父親が南京で45年の終戦を迎え「温かいもてなしを受けた」と話していた
ことを明かし「8年の間にもしそんなことがあったら、
南京の人がなんでそんなに日本の軍隊に優しくしてくれたのか理解できない」などと述べた。

さらに「真実を明らかにしないと、とげが刺さっているようなものでうまくいかない。
一度、討論会を南京で開いてほしい」と求めた。

南京事件を巡り河村市長は09年9月の市議会一般質問でも
「一般的な戦闘行為はあったが、誤解されて伝わっているのではないか」と述べたことがある。

また、名古屋市北区名城の国家公務員宿舎跡地の中国総領事館への売却問題でも、
南京市の一行に対し「できれば遠慮していただきたい」と述べ
、売却に否定的な見解を示した。



当時20万余りの人口なのに何で30万人虐殺なんだかw

嘘も百万遍言い続ければ真実になる、というやつですよ。 まず謝罪させて優位にでる、これです。

だから支那、半島は根性がさもしくて好きになれませんね、息を吐くように嘘をつく。

奴らの内部矛盾、激化の一途です、


◆http://melma.com/backnumber_45206_5496170/
◎宮崎正弘の国際ニュース・早読み(春節あけて労働者もどらず)発行日:2/20

恐怖の春節あけ、労働者の三割が職場に戻らなかった
  山東省では五割もどらず工場稼働に支障、大幅賃上げせざるを得ない状況
________________________________________


二、三年前まで沿岸部の建設現場が被害をもろにかぶった。
旧正月があけると、地方から沿岸部へ戻ってくるはずの労働者が殆ど職場復帰せず、建設の行程が狂った。
賃上げ、待遇改善、とくに大幅な福利厚生予算の拡大と経営側への義務づけ、
あるいは従業員の医療年金の充実などが法律によっても強制された。
それでも過酷な労働現場に若者がこなくなった。日本と状況は酷似してきた。

昨年の旧正月明けも惨めな結果がでた。
繊維産業、弱電、スポーツ用品、自動車ならびに電気の部品工場に熟練工が戻らず、
工場設備の半分しか稼働しないという悲惨な現場もでた。
鴻海という台湾系のコンピュータ部品最大企業は中国国内で50万人を雇用するが、出入りが激しく、
毎月弐万人が辞め、弐万人を新しく雇用する。
ことほど左様に労働の移動、流動が激甚となった。

訪米した習近平は何一つ言質を取られるような発言はせず、人権、貿易不均衡、技術とりわけ海賊版対策、
人民元不正操作などで前向きの発言はゼロ、主要閣僚との対談では意見を棒読みした。
米国も習の顔見せという政治ショーを優先し、オバマもバイデンもヒラリーも劉暁波の名前さえ挙げなかった。

最後の訪問地カリフォルニアまでつきあったバイデン副大統領は
「もしゲームが公正に行われるのなら米中は協調できる」と執拗に主張し続けたが、
これに対する反応も習近平からはなかった。

とろろが例外がひとつ、習は「これからは米国に工場がもどってくるのではないか」と言ったのである。
つまりこの習発言には中国国内での深刻な労働力不足が背景にある。


▼たぶん3000万労働者が職場復帰していない

2012年二月中旬、春節の長い休みがあけた。
一億人以上の労働者が、都市部から田舎へ帰って弐週間前後の休暇を享受した。

ふたを開けて河北省では60万人の労働者不足が判明した。
深せん、広東省、山東省も同様で、何処も10-30%の賃上げを条件に労働者が復帰しているが、
条件に改善のないところには労働者が戻らず、製造業の多くが悲鳴をあげる
(もっとも広東省で目撃できるのはフィリピンの女中さん、
重労働現場にアフリカ人とベトナムからの労働者、すでに広東は『国際化』している)。

「安い労賃」という中国の神話が壊れた
あまつさえ2020年には60歳以上の人口がさらに二億人増える。
人口統計学的にも若者が激減し、労働市場はいまより激甚な不足に陥り、
労働力確保は人件費の高騰ならびに海外からの労働輸入、さもなくば嘗ての日本のように工場の海外移転である。
中国経済の転機は、この労働市場でも顕著となった。
習発言はそのこと先取りしてのことだろう。



「支那の過大評価」が日本では蔓延っておりますが、為にする「嘘」ですからw

「砂上の楼閣」でしかない。 奴らのオカラ建築と同じです。

「米帝」と「共産支那」は裏では手をにぎり、日本収奪が共通の狙いなわけです。

が、歴史の摂理で、ともに落ち目の三度傘、遠からず「米中抱き合い心中」♪ の道行ですよ。

それぞれ国家分裂必至ではないのか?  諸説あるけれども支那は三分割かねぇ?



國貞(&広重)、二枚目,



「雙筆五十三次  大磯」  「鴫立沢 西行庵」です。



小沢は罰金刑で公民権停止? とか、ありえんと思うが、

◆http://yokodo999.blog104.fc2.com/blog-entry-539.html
陽光堂主人の読書日記  2012-02-20
小沢氏は罰金刑で公民権停止?

ご参照あれ。


◆http://blog.goo.ne.jp/ikariyax/e/37d54a5f766b76f9677b82193062834f
いかりや爆氏の毒独日記  2012-02-20
調書証拠不採用、だが 喜ぶのはまだ早い・・・裁判で検察審査会の正体を炙り出せ!


シナリオ(筋書)に沿った杜撰な取調べ、脅迫まがいの取調べ、
調書のでっちあげ、証拠改ざんなど何でもありの検察だが、
今回の小沢裁判は石川元秘書の携帯テープ・レコーダーの記録がなければ、勿論証拠不採用にはならなかっただろう。

常識的には、小沢氏有罪はあり得ない。
だが、小沢氏の無罪はあり得ないだろうというのだから、訳がわからない。


今回の田代政弘検事の調書捏造は、一般企業であれば懲戒解雇処分である。
コンプライアンス(法律遵守)の元締めたる司法がコンプライアンスを壊すのだから、
詐欺事件を取り締まる側が詐欺を働いているようなものである。
問われるべきは、何故田代検事は調書を捏造したのか、無実の罪(冤罪)を着せようとしたのは何故かである。
それは、結論から言えば、最初から小沢氏排除のための大掛かりな筋書があって、
田代検事がその筋書通りの過程の一部を実演してみせたに過ぎないということだろう。
その筋書通り事が運ばれるとすれば、小沢氏の無罪はあり得ない・・・最初に、小沢排除の筋書ありきだから。

不採用になった田代検事の調書は、検察審査会の起訴議決の根拠に使用されたとされている。
だとすれば、当然検察審査会の議決そのものが信用できないことになる。
これを盾に取り、弁護側は検察審査会の起訴無効、もしくは検察審査会の議決の過程を明らかにするように求めるべきである。

どのような判決が出されようとも、裁判の場で怪しい検察審査会の疑惑があぶり出されば、
なによりも検察の悪行が一般の人たちの知るところとなれば、せめてもの収穫である。
まともな裁判官なら疑惑つき検察審査会の起訴でみえすいた「小沢氏有罪」判決を出すのは難しいはずだが・・・
裁判長の良心が問われる。

検察審査会の委員選出のコンピューターソフトが改ざん(疑惑ソフト)であったことはネット上では広く知られている。

サンデー毎日、2月26日号のトップ記事は、「小沢有罪」疑惑である。

仕組まれた「小沢有罪」疑惑、検察審査会の委員選出ソフトが初めて導入され、その後、異例の強制起訴・・・
▼6000万円の「くじ引きソフト」は改ざん可能 ▼本誌記者取材に電話をたたき切った検審トップ ・・・
不正が可能な”穴だらけのソフト”で選ばれた検審員は、本当に市民の代表といえるのか。
さらに、このソフトが国会議員を対象にした検審で使用されたのは、小沢氏のケースが初めてだった。などと記述している。
この報道が間違いであれば、検察はサンデー毎日を訴えるべきである。


又、森ゆうこ参議院議員は、検察審査会そのものに対する疑惑を早くから指摘して、彼女のブログで、

http://my-dream.air-nifty.com/moriyuuko/2010/12/post-b58f.html

1.幽霊審査会に予算を計上することはできない。

2.「くじ引きソフト」で恣意的に審査員を選べることが実験で立証された。

3.検察審査会は憲法違反である。誤った法改正をした立法府の責任。

と審査会そのものに疑惑があることを主張している。



たとひ罰金刑でも有罪ということになったら、いかに地裁の判断でも大騒ぎになるだろう。

そこまで不条理なことをやるということは「司法の独立」自体を自ら司法が崩すこと、

自殺行為になリますよw  いかに噂の最高裁事務総局でもそこまでやるか?

控訴、上告もあるしなぁ、事実上「無罪確定」だと思う、小沢よ胸を張って闘え!



國貞、三枚目、



「西行法師」 「太夫逢坂山」 「うつしゑ姫」です。



イラン攻撃はイスラエルの終焉だと書いてきました、

◆http://www.nikkei.com/news/
日経 2012/2/21
イラン攻撃、航空機100機必要 短期作戦で破壊困難と米紙

【ワシントン=共同】20日付の米紙ニューヨーク・タイムズは、核兵器開発疑惑が深まるイランに対し
イスラエルが軍事攻撃を実施するには、戦闘機や空中給油機など航空機少なくとも100機を動員した
「大規模で非常に複雑な作戦」が必要になると報じた。米国防当局者らの分析としている。

イスラエルは2007年、シリアの原子炉とされる施設を短期間の小規模な作戦で空爆し破壊した。
しかしイラン攻撃には遠距離の飛行が必要で、
ナタンズの地下施設など4カ所に分散した主要核施設を同時に攻撃する必要がある。

米国側には、イスラエル軍の能力だけでは作戦遂行は困難で、米軍の関与が求められる展開を危ぶむ声もあるという。


◆http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/682/
ROCKWAY EXPRESS
◎シリア沖のロシアとイランの艦船はアメリカ向け警告メッセージ

2月20日

イランの艦船がスエズ運河を通過してシリア沖に向かい、ロシア小艦隊と共にシリア沖に展開した。
ロシアはもとより、イランもまた同盟関係にあるシリアに対し、実際的な支援行動に入ったことになる。

このブログでは昨年3月以来、一貫してシリア内における騒乱の原因は、
チュニジアやエジプトで起きた「アラブの春」的な民衆運動ではなく、
その民衆運動のうねりを利用しようとして、外国勢力によって武器と資金その他の物資を与えられた反政府的不満分子が、
シリア内でゲリラ的テロ行為を行い、その犠牲者をシリア当局の弾圧政策によるものだ、と
欧米ユダヤ系メディアを利用して喧伝してきたことによるものである、と指摘してきた。
 
従ってそのような動きに対して地中海に面したシリアのタルトゥースに海軍用施設を持つロシアは、
断固としてシリア政府を擁護し支援することを明確にしてきたのだが、
同じくシリアと同盟関係を有するイランがここに来て、軍艦をシリア沖に派遣して、
イランのシリア支援を明確にしてきたのである。 

日本のメディアでは、チュニジアやエジプトで起きたような「アラブの春」運動がシリアでも起きている、
として報道をしてきているが、これは全くお門違いである。

味噌も糞も一緒に、という言葉が日本語にあるが、これはその良い例である。
 
ようするに似て非なるもの、ということが世の中には存在するのだが、
そういうことは、努力しなければ、見極めが付かないこともあるのだが、シリアの例はその一例であり、
日本のメディアは努力をしていないから、見切れていないのである。

あるいは見切るも見切れないもないほど、日本のメディアは欧米のメディアを追っていればよいのだ、
という方針ならば、何をかいわんやである。
言っておくが、欧米メディアはユダヤ系資本によるものであり、
ユダヤというバイアスが掛かっている、
ということである。また特にイランとシリアに関しては、
シーア派嫌いのスンニー派の湾岸諸国のアラブ系メディアもバイアスが掛かっているのである。
彼らはオイルマネーを独占するやくざ首長たちのやくざ国家である。
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●シリア沖のロシアとイランの艦船はアメリカ向け警告メッセージ
http://english.farsnews.com/newstext.php?nn=9010175382
【2月19日 FNA】



日本は「米帝」に加担してはなりませんよ、国益を損ずるばかりだ。

紙屑米国債を購入しないこと、一発も撃たずとも引導を渡せるわけで、

それが世界平和への第一歩ではないのか?

  
西行法師(新古79)より、

        吉野山さくらが枝に雪ちりて


                 花おそげなる年にもあるかな     
           



コメント

冬果つるかⅤ

2012-02-20 11:31:04 | Weblog
 画はMoïse Kisling モイズ・キスリング

 1891年~ 1953年 / ポーランド(ユダヤ系) / エコール・ド・パリ(パリ派)

キスリングは、20代後半には画家として成功し、
パリ派の陽気で面倒見の良いリーダーだった。
「モンパルナスの帝王」とも呼ばれた。          作


  「Nu d'Arletty  女優アルレッティの裸像」です。



☆晴れ、日射し強まるが寒気緩まず。

さて、亀ちゃん、紛らわしいぜw

◆http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/351803.html
北海道新聞 2012/02/19
国民新、消費増税法案反対も 亀井政調会長が表明

国民新党の亀井亜紀子政調会長は19日、消費増税を柱とする
社会保障と税の一体改革大綱が閣議決定されたことに関し
「増税反対のスタンスは変えていない」と都内で記者団に述べ、
政府が目指す3月の法案提出に際しては反対に回る可能性に言及した。

これに先立つNHK番組で、亀井氏は
大綱は実現不可能だ。閣議決定に反対しなかったのは亀井静香国民新党代表の『黙認しろ』
という大局的な判断があった
」と指摘。
社会保障の抜本改革ができず、税だけ上げるのは理解が得られない。押し切るのは無理だ」と強調した。



亀よ、チョン太郎とは離れろ、ハシゲに幻想を抱くな、

あくまでも小沢と組むことですよ、晩節を汚してはならんと思う、 ブレるな!


キスリング、二枚目、



「Girl」です。


昨日の記事、面白いですよ、是非ご覧あれ、

http://blog.goo.ne.jp/adlum99v3t/e/9eb882b17f108539fde9f25d7de4d767
全面的徹底改造計画その壱 2012-02-18
◎俺達のハシゲ! 観察会 前編 

http://blog.goo.ne.jp/adlum99v3t/e/032980774aadfd13d5404a12ee155f41
全面的徹底改造計画その壱 2012-02-18
◎俺達のハシゲ! 観察会 後編

始めの部分には、

サイコパスないしソシオパスということに興味があればもう少し各自自分で調べた上で、
その後の妥当か否かの判断は各々の自由な心証にお任せしたいと思う。

(彼の評価については、あくまで個人的にそう想うというだけのことで、
 客観的に断定するだけの根拠はまだない。公正のため予めお断りしておく。)


というか、はっきりいってしまおう。

この人物の背後には、中央集権的統治機構を解体し 出来上がった道州制の元、
政治的経済的独立性が高い一方で 中央政府の監督指導の及びにくい
(つまり国家権力の支配が弱体化するわけである)
地域共同体に、構造的に寄生搾取支配しようと画策する非合法勢力の存在があると判断している。

つまり1992年全国一斉に始められた暴力団対策法という当局の網の目により
公共事業から徹底排除された暴力団系フロント企業が、その厳しい当局の監視を外し、
恒常的に公共事業に寄生するためには、国家を独立性の強い区画に分割し、それを丸ごと政治支配してしまえばよい。

この絵を画策した集団が何者であるにせよ、実に合理的でスマートな発想だと想う。

げに、難攻不落の強大な敵は分割して攻略せよ!
敵自ら分割を求め弱体化するように仕向けよ!  というのは戦の常道である。

まあそういう背後のスポンサーの思惑とはまた別問題として、
エージェントとして抜擢されたこの人物そのものもまた相当にユニークである。

行動パターンの場当たり性から見てたぶん早晩どこかでコケるはずだが、
万が一この国を乗っ取ることに成功するとすれば、それはそれでなかなかの大事件であると言えよう。

さて、どうなるものやら。



とあるw どうやらパチンコ屋が支援しておるようで、資金は潤沢なようだねぇ?

これは大量立候補可能ですよ。 出自は同和だが、濃厚にキムチと係わっておる。

「米帝」は口先誠司はバカ過ぎて使えんので、分断支配の最後の切り札として投入準備ということですなw

公共施設(地下鉄とか浄水場とか・・・)を外資に売っぱらい、カジノ特区を作る、

これが大阪都w の未来図じゃないのw

日本を恨む竹中平蔵の二代目になるんじゃないのか?  国を売るわけだ。



気分を変えて、道産子姉ちゃんです、

◆http://ameblo.jp/amamiyakarin/entry-11169890984.html
雨宮処凛(あまみやかりん)ドブさらい日記  2012-02-19
脱原発杉並(副題は自由)デモ!!!!!

本日は待ちに待った「脱原発杉並(副題は自由)」デモへ!
本当にカオス!
滅茶苦茶!!
そこが素晴らしいデモでした!

ということで、写真。

<略>

あー、面白かった。
死ぬほど笑った。
今日の素晴らしいデモについては、マガジン9などで書きたい思ってます!
とにかく、杉並から伝説が生まれた!!


集合場所が「蚕糸の森公園」ということは、丸ノ内線東高円寺ですな。

手前は隣の新高円寺におりましたから、よーっく知っておりますよ。 懐かしいねぇw



ダメリカ唯一の光だと思うが、ユダ金に支配されたマスゴミでは無理かねぇ、

◆http://www.jiji.com/jc/zc?k=201202/2012021900113&g=int
2012/02/19
◎ポール氏ならオバマ氏に勝利=アイオワ州世論調査-米大統領選

【ワシントン時事】米アイオワ州の有力紙デモイン・レジスター(電子版)は18日、
大統領選の投票が現時点で行われ、共和党のポール下院議員とオバマ大統領の対決になった場合、
同州ではポール氏が7ポイント差で勝利するとの世論調査結果を発表した。

オバマ氏は共和党候補4人のうちギングリッチ元下院議長を除く3人にリードされており、
2008年の大統領選では勝利した激戦州アイオワで苦戦していることが浮き彫りになった。

調査は2月12~15日にかけ、アイオワ州内の有権者611人を対象に実施。
本選挙が今行われた場合、共和党各候補とオバマ大統領のどちらに投票するかを質問したところ、
ポール氏が49%でオバマ大統領の42%に最も差をつけた。




キスリング、三枚目、



「In Front of the Window, 1925」です。



すべて同意はしかねるのだが、ひとつの仮説ではある、

◆http://quasimoto.exblog.jp/17394142/
Kazumoto Iguchi's blog  2012年 02月 19日
日本人に申し訳ない~超能力者が漏らした日本の秘密:「日本人は古代イスラエルの子孫である!」

より抜粋、

みなさん、こんにちは。

いやー、これは結構面白い。今日偶然に見つけたものだが、
古代イスラエルの失われた10支族と日本人のことにまつわる話である。

<略>

そして、これに続く話としてこんなものがあった。
_______________________________________________

http://koramu2.blog59.fc2.com/blog-entry-689.html
日本が好きなだけなんだよ 2010.09.30
聖書で預言されたハルマゲドンは日本で起こる?!

ハルマゲドンとは、新約聖書のヨハネの黙示録によれば、終末に起こる善と悪の最終決戦であり、
決戦の後、イエスが降臨し、キリスト教の教えに忠実に生きてきた善人のみを救い出し、
1000年続く王国を作り出すと言われている。

多くの研究者は、現在のイスラエルに移住したアシュケナジー系ユダヤ人を、
聖書に登場する古代イスラエル民族の末裔と誤解し、ハルマゲドンは中東で起こると主張する説が多いが、
アシュケナジー系ユダヤ人の人々は、中世ヨーロッパで国ごとユダヤ教に改宗した、
ハザール王国の住人の末裔であり、神の選民でも、聖書の民でもなく、
かつてユダヤ教を信奉した白人ユダヤ教徒の末裔というのが歴史的事実である。

古代イスラエル民族(ヘブライ人)は有色人種であり、モーゼもイエスも有色人種だった。
聖書の民である古代イスラエル民族が、その後どこに行ったのか、これまで歴史上の謎とされてきたが、
一部の研究者の間では、日本人がその最有力候補と考えられていることもまた事実である。

今から10年以上前に、ブルガリアの国家公認の超能力者で、
ベラ・コチェフスカという女性が日本に来日したことがあるが、その際、伊勢神宮に参拝し、

「こんな聖地は他にない。ここには世界中の人々が祈りに来なければいけない。」

「日本は地球のヘソのようなものであり、宇宙からのエネルギーを一番ストレートに受ける特別な聖地である」

と述べた上で、

「この伊勢外宮というところは、昔からヤハウェが祀られていると言われますが、ご存知でしたか?」

という質問に対し、

「今、参拝してそのことがよくわかりました。」

と答えている。

また、帝京大学の高山教授は、アメリカでタクシーに乗っていて、
いきなり運転手から「日本人に申し訳ないことをした」と謝られたことがあるそうだ。
彼はウクライナ出身のユダヤ人だったが、ウクライナのユダヤ人社会では、次のような言い伝えがあるという。
それは、失われたイスラエル10支族の1つが日本人だった(日本に渡って日本人となった)というものだ。
それなのに、「ユダヤ人のオッペンハイマーはその日本に落とす原爆を作った」から、謝りたいというのだという。

ウクライナ出身のユダヤ人だった故ヨセフ・アイデルバーグ氏は、
日本に渡来した古代イスラエルの失われた10支族の研究に晩年を捧げたが、アイデルバーグ氏は、
10支族を探す旅に出て、バハラ地方の少数ユダヤ人の言い伝えを知った。
バハラは、アラビア半島の国オマーンにある。

それによれば、10部族は囚われの身となっていたアッシリア帝国から逃れ、東の方へさまよい出た。
そして長年アジア大陸を放浪し、最後に「中国のかなたの神秘な国」に定着したという。
その言い伝えを頼りに、アイデルバーグ氏は日本を目指した。

キルギスタンでも、同様の言い伝えがあると言われている。昔ふたりの兄弟がいて、
一人は山の方へ向かってキルギス人の祖先となり、もう一人は海の方へ向かって日本人となった。
またキルギス語には、日本語と共通する単語が数千もあるのだという。

参考サイト
http://d.hatena.ne.jp/nmomose/20090329/israel

世界的超能力者の言葉やウクライナ人、キルギス人の言い伝えの他にも、
日本人=古代イスラエル民族説を裏付ける様々な傍証が存在するが、
その有力なものの一つが万世一系の皇室の存在である。

古代イスラエル民族の聖典である旧約聖書の中で、主である神(ヤハウェ)がイスラエルの王であるダビデに、
子孫の永遠の繁栄と王位を約束しているが、ダビデの子孫を王とする南のユダ王国は滅亡してしまった。
しかし、ほぼ時期を同じくして、神武天皇による日本の建国が行われ、その頂点に君臨する天皇は万世一系を保ちながら、
現在もその皇位を保っている。もし日本人が失われたイスラエル民族の末裔であるならば、
神(ヤハウェ)は約束を守られたことになるのではないだろうか。

また神は古代イスラエル民族に対し、神の教えを守るならば、カナンの地を永遠に与えると約束したが、
その約束の地が、四方を海に囲まれて外敵からの侵略が受けにくく、美しい自然と四季に恵まれ、
水が豊かで食べ物が美味しく、危険な動植物が少ない日本列島だとしたら、それもまたうなずける話である。
少なくとも、国土が狭く土地も荒れている現在のイスラエルが、神の約束の地であるとはちょっと考えづらい。

ある研究者によれば、神道にはカッバーラと呼ばれるユダヤの秘儀が使われており、
本来の姿がカモフラージュされているという。その一つが鏡像反転と呼ばれるもので、
一神教を多神教に、元々は男神である天照大神を女神に、鏡で映ったように逆さまに変えてあると言われている。
神社の御神体に鏡が使われているのは、決して偶然ではないそうだ。
嘘か本当かは分からないが、もし本当だとすれば、そのような隠蔽を施した理由は、
西洋白人の目から、日本人が古代イスラエル民族の末裔であることを隠すためだと思われる。

中世のヨーロッパには「プレスタージョン伝説」なるものがあり、
東方にプレスタージョンという王が治める偉大なキリスト教国があるという伝説が信じられていたことがある。
キリスト教の元となった原始ユダヤ教が神道に姿を変えていたとすれば、
あながちその伝説も間違いではなかったのかもしれない。

ノストラダムスの予言詩の中には、次のような予言詩がある。

「日の国の法と金星の法が競い合う
 予言のエスプリを我が物としながら双方互いに耳を傾けないが
 大きなメシーの法は日の国によって保たれるだろう」

(「諸世紀」5巻53番)

西洋の研究者からは意図的に無視されているかのような予言詩だが、
メシーの法とは神道や国体のことで、日の国とは日本のことなのかもしれない。

日本が仮に失われた古代イスラエル民族の末裔だとすると、いわゆるハルマゲドンと呼ばれるものは
日本を中心に勃発すると推測される。中東のイスラエルでこれから戦争が起きても、それはハルマゲドンではなく、
第○次中東戦争に過ぎない。なぜなら古代イスラエル民族が神(ヤハウェ)を祀っている場所こそが
本当のイスラエルだからであり、旧約聖書の中でたびたび登場する「東の島々」という言葉は、
日本列島を示している可能性が高いからである。

日月神示では、日本で大立替、大峠が起こると予言しているが、
聖書と日月神示の示す未来図は究極的に一致するのではないかというのが自分の推測である。

ハルマゲドン後の世界については、日月神示も聖書も共通して、
神に選ばれた人々による平和な王国の出現を記しているが、その王国は一人の王の下で統治される可能性が高いようだ。

「一つの王で治めるのざぞ。天津日嗣の御子様が世界中照らすのぞ」

(日月神示 地つ巻 第十一帖)

日月神示では、上記のように世界天皇の出現を予言している。
神(ヤハウェ)の意を受けて世界を統治する立場に立てるのは、イエスと同じダビデの家系に連なる者で、
はっきり言ってしまえば万世一系の天皇家の人間以外にはいないと自分は考えている。
ハルマゲドンがいつ起こるのか分からないので特定することはできないが、唯一つ言えるのは、
女系天皇や女系天皇につながるような女性天皇ではなく、
恐らく秋篠宮家の男系の血を受け継ぐ男子皇族の中から“世界天皇”が生まれる可能性が非常に高いということである。

様々な瑞兆や吉兆を伴ってご誕生された悠仁親王殿下が、あるいはその立場に立たれることになるのかもしれないが、
親王殿下はまだ幼く、ご迷惑がかかってはいけないので断定は控えさせていただきたいと思う。

自分は特定の宗教団体や思想団体に属するものではなく、自分なりにニュートラルな立場から研究や考察を進めて、
このような仮説を考えたことを付記しておきたい。戦後、GHQのウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム
によって洗脳された人々には、天皇が世界の救世主になるとは認め難いものがあるかもしれないが、
恐らくそういう自虐史観の洗脳すらも、日本の民を振り分けるふるいになるのではないかと思う。

日本が本当の神国であるとすれば、反日か親日かで、世界中の民がふるいにかけられることになるのかもしれない。
そういった天秤のような役割も日本が背負っているように思えてならないが、時が来れば自ずと分かることだろう。

現在、民主党政権の外交的失敗によって領土喪失の危機にある尖閣諸島の問題だが、
アメリカが日本を積極的に支援し、米中対立の様相さえ見せている。
中国は少し前に日本を抜いてGDPが世界第二位になったばかりだが、
軍事力も考慮すれば文字通り世界第二位の国家にのし上ったと言える。
世界第一位のアメリカと第二位の中国がぶつかれば一体どうなるのか、日月神示には次のような一文が存在している。

「悪の大将は奥に隠れてござるのぞ。一の大将と二の大将とが大喧嘩すると見せかけて、
世界をワヤにする仕組み、もう九分通りできているのじゃ。」

(黒鉄の巻・第14帖)

尖閣問題がこのまま収束するのか、大規模な紛争に発展するのか分からないが、
反日で無能な民主党政権ではなるようにしかならない。尖閣が取られれば次は沖縄が狙われるが、
実際問題として、在日米軍なくして現在の沖縄を守ることは不可能に近いだろう。
沖縄に住む人々は、自分達が生き残るためには一体何が必要なのか、よく考え直さなければいけない。

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アルバート・アインシュタインも同様なことを言っていたというが、やはりユダヤ教を知る人々の目には、
日本が非常に懐かしい「古代の英知の国、古代イスラエル」を思い出させるからに違いない。

そして、この後の2011年3月11日についに日本に「アルマゲドン」が起こったのである。
だれがやったかはもはや言うまでもないだろう。



高山正之さんは以前に何度も当ブログにてご紹介しており、

この運転手の話も既報かと思います。

既に萬世一系は絶たれておる、わけで、後半の立論は成り立たぬ、と手前は思います。

「日月神示」よりは「大本」、霊能系?ではそういはれておるそうで、出口王仁三郎が上だそうです。

「黎明は日本から」、手前の持論ですが、何故なら「偏狭なる神を奉じておらぬ」から。

もちろん拝金教でもない、まことに稀な国家、民族ですから。

日本の神はヒトなのですよ、祀らねば祟る。

神主の親玉、元締めが世襲天皇なわけです。 祭祀は続けなくてはなりません、祀らねば祟るのですから。

北朝系で孝明天皇と血縁のある公家の子孫の子供が何人か? おるようですよ。

その子供を廃絶する宮家の跡取りとして据えておくことだと思う、もちろん男系の。

現在のところでは、あとは自然にまかすほかなし、でしょうね。

現憲法は帝国憲法の改正で、明治憲法の残滓があるわけです、とりわけ「天皇」について。

「統合の象徴」はよろしからず、「歴史と伝統の象徴」とすべきですよ。

京都にお戻りになり祭祀を専らになさるべし、お江戸の昔に戻ることですよ。

「明治・大正・昭和」は日本史から見て、異例、異質の時代だと思いますよ。


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