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交響詩篇 エウレカセブン 第26話「モーニング・グローリー」感想

2005-10-16 12:47:39 | エウレカセブン
拍手、拍手の大喝采!!
まさに第2クールの締めとして相応しい、エウレカセブンのテーマとして相応しい、駆け出すエウレカに、駆けつけるレントンに、そんな展開に随所で拍手しながら、喝采・感涙しながら観てましたよ。
エウレカセブン、最高!!

この第2クールは「承」部分になるので、きっと内面描写になって谷部分が描かれるはずだと思っていて、それをきちんと丁寧に落とすところまで落としてくれたからこそ、第2クールラスト付近の数話の浮上感がひしひしと伝わってくる、そして締めとなる今回、最高の浮上を描いてくれました。
きっとレントンとエウレカがそれぞれ自分の内面と向き合ったからこそ、このラストが最高の展開になっていて、これがあると分かるなら、DVDで第2クールを見返すことが楽しくてしょうがなくなるんじゃないかな。

第2クールの第1話目(第15話)の感想で第2クールのラストはレントンがエウレカの手を引っ張り上げる、そんな展開が観てみたいと切に思っていたので、今回のラストは納得・満足、そして何より爽快でした。

■駆け出すエウレカ

ニルバーシュは動いてくれない
ホランドも頼れない
なら私が行くしかないじゃない

いつはもレントンからだったね・・・
でも、今度は・・・


そして飛び出して行くエウレカ。
・・・もうこの時点で拍手しながら涙が目に・・・。
そうだよ、そうだよ、エウレカ、待ってちゃ駄目なんだよ、なんて思いと、行け、頑張れ、と応援する気持ちで一杯な自分。

そこに、

待っててね、レントン
待ってて!!


待ってて、エウレカ
今、行くから!!


この二人の会いたい気持ちのクロスオーバー、そして物理的にもクロスオーバー、何て素晴らしいんだ(涙)。
#このシーンは見返す度に良いシーンだと、しみじみ思います。

お互いが惹きあうこのシーンで涙腺をやられ、もうこの後は拍手と涙で一杯でございますよ。

■駆けつけるレントン

エウレカーー!!
エウレカーー!!


レントン!!

そして握り合う二人の手。
離れそうになっても、今度はしっかりと両手で握り合う手。
ここまで25話かけてやってきたことが、この二人が手を握りあう瞬間に収斂する瞬間。

大拍手にして感涙。

レントン、私
レントンだから出来たの!

レントンじゃなくちゃ駄目なの!

あたしは・・・
あたしはレントンが・・・


。・゜・(ノД`)・゜・。

私、ずっと話がしたかった・・・

俺もエウレカに聞いて欲しいことが
たくさんあるんだ!


。・゜・(ノД`)・゜・。

号泣。

レントンはこれまでエウレカに対して一方通行、そしてエウレカはレントン自身に対する興味は最初は無かった、そんな二人が距離を置いたことによって、色んな経験をしてきたことによって、ここで再び、ニルバーシュの中で重なり合う。
そして交わした言葉がお互いに「話がしたかった」。
第2クールはこの二人の関係性の再構築がテーマになるはず、とずっと言ってきただけに、その結実がこの会話の中に収斂されていて、もう感無量。
エウレカセブンをずっと観てきて、ほんと良かった。・゜・(ノД`)・゜・。

第2クールの第1話目(第15話)の感想で、二人が再び手をつなぐシーンが見てみたくて、これまでの第2クールの感想でも最後は二人が手を握り合うことが重要なはず、と感じて来ていただけに、この展開は本当に嬉しいなぁ。

■対応する構成の妙味
思えば上述の展開は既に第2話の時点で盛り込まれていたことだったんですよ。
第2話の感想のときも、レントンはエウレカに一目惚れして一方通行、エウレカはニルバーシュが動くからレントンに一緒に行こうと言ったという二人の出発であり、相違点だったという感じで書いてるんですが、それがここに集約されてきているんですよ。

ねえ、レントン
一緒に行こう!


第2話で言った言葉と同じなのに、まるっきり意味が違ってるんですよ、ここ。
「君じゃなくちゃ駄目みたい」の意味すらも全く違うんですよ。

。・゜・(ノД`)・゜・。

よくぞ二人ともここまで成長してくれたもんです。

またDVDの1巻を引っ張り出してみたら、今回のエウレカの台詞を全く同じ形でレントンがエウレカに告白しるんですよね。
もうこりゃ感無量ですな。参りました。

■まるで虹のようだ
第2話のとき、あの時起こった現象は「セブン・スウェル」。
しかし、今回、二人の気持ちがシンクロして起きた現象・・・それは破壊を生む「セブン・スウェル」ではなく、破壊とは全く違う現象だったというのがまた泣かせる。

つか、あの虹色の現象、美しすぎ。
これもまた第2話と呼応しているだなんて、本当に素晴らしい構成です。

■変わったんだよ

ねえ、レントン
私、変わったんだよ
私、変わったんだって!

聞かせて、レントンの話

聞きたいな、エウレカが変わったこと

。・゜・(ノД`)・゜・。
。・゜・(ノД`)・゜・。
。・゜・(ノД`)・゜・。

もう何も言うこと無いですよ、ほんとに。
この二人に拍手を!

楽しい気持ちの周りに集まってくるというスカイフィッシュ。
このスカイフィッシュが再び集まってきた、それだけでどういうことか十分に分かろうというもの。
美しいなぁ・・・ほんと。

最後の二人合わせて

続く!!
続く!!

でもう嬉しくて、嬉しくて。
最高の締めでした。

二人の会話を聞いているゲッコーステートのメンバーもエピローグとしては秀逸(ヒルダさんグッジョブ(笑))で、天空の城ラピュタでも同じようなシーンあったなぁなんて思いながら、良いシーンというのは作品の新旧を問わないものだよな、と実感。

ああ、ほんと満足しました。
次も非常に楽しみでございます。

では、以下余談です。

■エンディング
今回のエンディングは第1クールのエンディングの「秘密基地」で、このシーンにはまさにぴったりでした。
同一アーティストじゃないとこういうのは難しいかな?と思っていたので、これは素直に良いなぁと思いました。

ということは、ずっと前から思っていたのですが、このエウレカセブンの最終話は是非とも第1クールのOPだったflowの「DAYS」で締めて欲しいなぁ。
そういう期待を持たせてもらいましたよ。

■エウレカのリフ
カッコよかったですね~。
つか、この作画、物凄いクオリティーですね、マジでビックリ。
グラブするところなんかはサーフィンよりスノボの感覚に近いと思うんだけど、あれくらいトリック決めてみてーなぁ(もう無理だ)。

■ホランド
エウレカに失恋したことを認めたことでやっと踏ん切りがついた感じ。
そろそろ「逃げ」から「攻め」に転じたホランドが見れそうかも。
タルホさんが言っていたように、認めて信じてあげる、そういうフェーズに入りそうな予感です。

■王の息子
これは「金枝篇」からの重要キーワードですね。
王の資質はその息子に受け継がれている、この辺しっかりデューイと絡んできそうです。

■バムセ
作中でエウレカが持っていたテディ・ベアと豚のぬいぐるみ。
この豚のぬいぐるみはきっとスウェーデンの絵本・映画になっている「ロッタちゃん」に出てくるバムセじゃないかな?
ちなみにうちには小さいのと大きいのと2つあります。
小さいのは奥さんがまだ奥さんになる前に「ロッタちゃん」の映画を恵比寿で見たときに買ったやつで、大きいのは娘が生まれたときに買いました。
遊び方は尻尾を持って振り回すのが仕様です(笑)。


交響詩篇エウレカセブン
DVD第5巻
2005/11/25発売
第15話~第18話を収録




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41 コメント

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おおっ (楊枝)
2005-10-16 13:27:20
装甲がはがれたLFOって・・エヴァみたいですね。外装は後付けで、あの白い

ままの状態で発掘されるのか。。ってことは・・LFOは太古の人間??



なんか太古の人間を地中から掘り出してオプション装備つけて電気信号で操るって・・

エヴァ並にグロい気が・・--;
種は変化球、エウレカは100マイルのストレート (ねねむ唐象)
2005-10-16 15:10:43
はじめまして、ねねむ唐象と申します。

>王の資質はその息子に受け継がれている

 ここでいう王とはアドロックのことなのか?

>ホランド

 なんか子供の成長を見て自分も成長していくXのジャミル・ニートを想起しました。ティファがエウレカで、レントンがガロードかな。

>良いシーンというのは作品の新旧を問わないものだよな、と実感。

 王道は必ず受け入れられるということでしょうか。荀子の言葉で「王者は民を富まし覇者は士を富ます。」とあるのですが、王道が最も長続きするということだそうです。エウレカは正に王道アニメですね。

すげーよ、ちょっとナンなのよ。画面がにじんで見えないわ! (りょく)
2005-10-16 15:34:54
今週のエウレカセブンは凄かったですね。

んもう、要所要所で騒ぎまくりです。

ドギー兄さんにちゃんとした台詞はあるし(笑)、ギジェットの株もちゃんとエウレカ上げてるし、ビームス夫妻はものすごく悪っぽくってカッコイイし、最高ですね。



エウレカのリフのシーンは、素直に「すげぇ」と彼女の技と作画のレベルに鳥肌。

ラストのエウレカとレントンの手を取り合うシーンは、凄くハラハラドキドキして朝から大変でした(笑)

凛々しい顔つきになったレントンが、エウレカと会話するシーンなんて、こっちがゲッコウステイトの面々未定に恥ずかしくなるくらいでした~。



不殺を何時まで貫けるものなのか不明ですが、あの「セブンス・ウェル」現象に似た技を出せる事が、ニルバーシュタイプゼロの特性なのかもしれませんね。



>このエウレカセブンの最終話は是非とも第1クールのOPだったflowの「DAYS」で締めて欲しいなぁ。



私もそう思います。今回、「秘密基地」が流れた瞬間、曲の使い方をよく分かってらっしゃると、握り拳を作りましたー(笑)

最終回で、「DAYS」が来たら、多分問答無用でなうと思いますー。



>王の息子

これ、何処のシーンでいっていたんでしょうか。ビデオを繰り返し見ながら探しているんですが、ちょっと分からないー。(色んなブログさんで指摘されているのに、分からない…○| ̄|_ )
「想い」焦がして… (西郷)
2005-10-16 16:01:47
ごきげんよう!燕。さん(盟主殿)



今回のエウレカ・セブンの感想…



『最高!!』(短っ!いや 他の形容が思い浮かばない…)

そして 号泣…



なんか 30分という時間がすごく短く感じました…

はやく次回が観たい!と感じましたよ



ゲッコー号艦内で描かれるレントンの重要性…

エウレカだけでなく 皆にとって 知らず知らずの内に重要になっていた「レントン」の存在…もう 「居て当り前」(むしろ自然)の存在だったことがモーリス・メーテル・リンクのやりとりでさらに深く描かれていましたね(一緒に遊んでいた描写とか・落書きとか・ジャージとか)



交錯する「想い」

レントンとエウレカのシーン…「最高!!」

これまで お互いの「揺れる心」の描写を丁寧に描いてきたからこそ 盛り上がるシーンでしたね(嬉)

むしろ 分かり易く「これでもか!」って具合に作品の素晴らしさを感じさせてくれました(グッジョブ!)

すごい!さすが 燕。さん2話のセリフに気付かれるとは…ずっと見守ってきた作品だからこそ このシーンにもジーンときましたね

皆さんはレントンとのシンクロ率が高かったんじゃないですか?(笑)(僕は120%くらいですが…燕。さんは 400%を超えたのでは…(笑))

おそらく 燕。さんはレントンとエウレカの会話のシーンだけで 少なくとも5~7回くらい 御覧になったのでは…(笑・ごめんなさい)でも 当たっている気がするのは何故でしょう?(爆笑)

言葉を交わす度に…気付いた『思い』  届いた『想い』  重なる『思い』  繋がる『想い』  そして…溢れる『想い』

これぞ 良質の「エンターテイメント」作品って感じですね!(久しぶりに魂が奮えましたよ)



>二人の会話を聞いているゲッコーステートもメンバーのシーン

僕も「天空の城ラピュタ」を思い出しました(すごく好きなシーンです)なんか くすぐったい感じがイイんです



>チャールズとレイ

この二人の描写(会話)も秀逸だと思いました

銃を肩に掛けながら…

「ねだるな 勝ち取れ さすれば与えられん…」と呟くチャールズ



お腹を押さえながら…

レイ:「分かってるでしょ…私のこと…」

チャールズ:「ああ 分かっているさ レイの望むモノは全て!」

…おそらく レントンのことが諦めきれないんでしょうね(レイはやはりレントン(みたいな子供)が欲しいんでしょうね(く~なんか切ない…)



そして…銃を構えるチャールズ

夕陽に映えてカッコイイ!!

「諦める訳じゃない…絶対にな…」



>ED

「秘密基地」に鳥肌でした。 こういうエンディング(物語が最後まで続き それにED曲が重なる)ってイイですね(そーいえば「ファフナー」の時も こういう演出に感動していました)



>レントン

不殺なレントン…スゲー!

やばい!レントンがすごくかっこよく見える(笑)

エウレカの為(好きな娘の為)頑張るレントン(男の子)は やっぱりイイですね!(このシーンのあとに「秘密基地」が流れるのは反則です(号泣))



>エウレカ

感情や表情が豊かになってゆくエウレカがカワイイ!

特に「頬を赤く染めるエウレカ」が最高!!(メイリンの時も同じこと言っていたような…(笑))



>ホランド

彼の感情の揺れも見事に描かれていますね

「自分だけのモノ」が自分だけのモノじゃなくなった…嫉妬とかだけじゃなく複雑な感情…ホランドにしか分からない感情(それが解き明かされるストーリーが観てみたい…)

「分かったよ…ダイアン 俺のやるべきことがさ」



>最後に

「つづく」をエウレカとレントンが一緒に言ったことにも2クールの節目だなという感じがしました(最後まで 奮えました)



次回が楽しみです!



・・・それでは・・・また!(CD「秘密基地」を聴きながら…)



追伸



>AEFさんへ

先週のフォローありがとうございました!

さすが AEFさんです(「メモル」まで拾ってくださるなんて…)

心の中で「師匠」と呼ばせてもらいます(笑)

「地獄少女」の1話を観て…

「うわ!志摩子さんと祐巳ちゃんが~」と思わず言ってしまうぐらい「マリみて」にハマったのは燕。さんとAEFさんのせい…じゃなかった おかげです(笑)

注:志摩子さんと祐巳ちゃんの声優さんが演じておられたので…(アニメ版「マリみて」を観ていないと分からないネタですね(すみません))



>ドミニアさんへ

>リュックマン

すみませんネタが古くて(笑)20年前のアニメなので…もし 「メモル」に興味がありましたら東映アニメBBで1話無料で試聴できますよ(ED曲が良かったりします)

おお、今回早いっすね (ドミニア)
2005-10-16 17:24:21
これを待っていました。エウレカのリフは迫力満点だったし、レントンの帰還。エウレカとの再会。そしてダブル告白。ステキだ。ステキすぎ。爪折りえいや!!(ペキッ



レントン「ステイトよ! 私は帰ってきたぁ!!」(ぉ



え?ガトーが好きなんじゃないかって?

・・・・何故分かったのですか!? エスパー!!?(ぉ



●モーニンググローリー

・・・朝の栄光?(英語苦手w



●回想の“ストロー蛇”

あ、これ子供の頃やったやった。それで「行儀が悪い」と母に叱られるんですなこれが。

というか、回想シーンなのに新カットですよ!(ぉ

種シリーズなら絶対これまでの既出カットを入れてますよ(コラ

無邪気な三人児の面倒を見、「はっはっは、しょうがないなー」と割と棒読みな事を喋りつつチラとエウレカを見る辺り。

ああ、エウレカに対する株上げ狙いの演出なのね(ホロリ



●レントンに作ってもらったやつ

・・・あ!これって数話前にレントンが三人児の注意を逸らす為にぶいーーんと飛ばしたヤツではないですか!!そのまま彼らのオモチャになってたんだ。しかもレントンが作ってたんだ!!(驚

構造的に何なんでしょう?ゴム巻き?ネジ巻き?それともリニアモーターカー?レントンのスキル【メカニック】を駆使したより高度なオモチャ?

こんなさりげない物でさえ余す所無く布石として使い切る。それにより画面には映らない所のステイトメンバーの生活がリアルに想像できる。生きているという訳ですね。すごいや。



●モリス(でよかったっけ?)

三人児の中では一番年上だからこそ一番冷静というか冷めた視点で見れるのかな。



Q:ホランドは約束を破ったことはあるのか

>>「・・・・・ある! ね?」

>>「うん!いぃ~~っぱいある!!」

>>「守る方が少ないんじゃないかな?」



・・・・・・・・・・・ OTL



で、ここでの【エウレカとの約束は破ったことは無い】というのもけっこう重要な部分だったりするんですね、エウレカの約束意外はてんでダメというのが逆に皆と約束守れないより情けない感じでちょっと「あ~あ」状態なんですが。



>>「チャールズとレイが来た」

>>「・・・・・・・・・」

ハップ全然驚かない!!



>>「レントンはどうしたのよ?」

>>「家出少年と月光号。どっちを優先すべきかなんてガキでも分かる」

>>「そう・・・じゃあ、あんたはガキ以下ね」

うおお、言って下さる。



●ゲンドウの眼鏡・・・じゃない、レントンのジャージ

部屋に入って見つけたジャージを即取られるホランド。

別にエウレカはシャワー浴びてませんが、なんだか【ゲンドウの眼鏡】イベントとは真逆な位置にあるホランドがまた。ゲンドウ嫌いだったのでなんとなく気分が良いです(ヒデェ



●約束守れなかった瞬間

そして遂にエウレカがホランドに持っていた唯一の信頼を自身の手でポッキリ折ってしまうホランド。しかしまぁ、よくヌケヌケとというかペラペラ喋るというか。ここら辺ダメね。



>>「…ホランドは、レントンが嫌いなの?」

>>「違ぇよ、あいつがガキ臭ぇから・・・」

>>「…だから置いてきたの? だから殴るの? だから蹴飛ばすの?」

>>「違う… ただオレは… オレは… レントンよりお前が大事なだけだ」

>>「私は… 私はそうじゃないよ…」

おもいっきしフラれました。

ガキ臭ぇと言いながら、帰って来たレントンはホランドよりずっと大人に、いや決意が固まっているのでこの台詞が更にカッチョ悪い。そして言葉を選ばないからエウレカの不満が爆発。最後に放った渾身の告白(?)さえ見事に撃墜というダサダサぶりで、ドアに何度も挟まれているブーちゃんの様でしたという(ぉ

ここが逆シャアにおけるアムロとシャアの【大人と子供の逆転】や、やはりエヴァの電車のシーンでのシンジと綾波の問答などを思い出しましたね。



●エウレカのリフ

>>「…お茶、のむかね」

爺さん… やっぱ止めねぇのね

ここら辺もレントンをもじってますな。



エウレカってば生身のリフも上手~い。LFOでリフで切れば実際のリフもコツは同じということでせうか?

いやでもLFOはGガン操作じゃなくてどちらかというとマクロスやトップなんですよね。

燕さんの仰るとおりここでの二人の台詞が素晴らしいっすね。燃え燃えでさ。



●レントン帰還

ゲッコウよ私は帰って(しつこい



>>「放蕩息子の帰宅だな」

口に出さないだけでケンゴウはファミリーと思っていると。ふむふむ



他にもマシューやハップ達も十人十色の反応を、マシューは何も分かってないなりに、という感じがむしろかわいいですな。



>>「なあマシュー、そいつぁ一体誰だ?」

で、ある意味マシューより「あ~あ」なホランド。



●一方チャールズ

>>「【ねだるな勝ち取れ されば与えられん】か…

  一体俺たちは何を求めてるんだろうなぁ、アドロックさんよ」

なんだか深い台詞。この真意が分かるようになるのはあと十何話ぐらいでしょうか。



●レントン成長したねぇ

>>「戻ったんじゃないよ 月光号のメンバーに今更戻してもらおうなんて思ってない

  そんな都合のいい事なんて考えてもいない オレはただ…

  エウレカに…エウレカに会いに来ただけなんだ!!」

ああ・・・いいなぁ。初めてホランドがレントンに言葉負け(?)した瞬間。周囲の反応もとても面白い。エウレカのコイバナ相談を受けていたギジェットもさることながら、僕が注目しちゃうのはケンゴウ。レントンの台詞とホランドの苦しい台詞とで変わる笑顔がなんとも。

感心→「しょうがないヤツだなw」 という感じで。



大迫力のエウレカリフから、今週最大の見せ場へ。作画の気合の入りようもすごい。遠近や流れる動きなども、これは枚数とかそういう以前に魂がすごく感じられます。



●・・・・・む?

>>「チャールズ… わかってるでしょ?私の事…」

>>「ああ、わかってるさ… レイが望むものは、全て!!」

これって、ひょっとすると…

いやそもそも、ホランドが知っている時から既に二人が恋仲だったであろう事から考えても、二人の間に本当の子供がいないのは少し疑問だったんですよね。お腹を擦ってましたし。と、いうことは…

レイは【子宮内膜症】、つまり【不妊症】なのでしょうか。だとしたら疑問がピッチリと当てはまりますね。

ならレントンに対する執着も良く分かります。本当の息子の様に思ってもそりゃしょうがないですね。

で、チャールズもあわよくば月光を撃破する折レントンも頂こうというつもりでしょうか。すごいや。



●レントンが凛々しいダブル告白

前の告白の時は、エウレカはぽへ~んとしていて、レントンは鼻水たらしながら「君がいないとダメなんだ」という形でしたが、今回はそれと一変して、熱い想いを語るのはエウレカ、そしてそれを優しく抱きしめるレントン。うわ~成長したなぁ。



●不殺へ

キラよりも「不殺」へ至るまでのプロセスがとても分かりやすい。いいですね。

>>「戦場を飛び回りながら情けをかけるなんてな…

  死ぬぞレントン。 優しすぎる…」

そう、それは誰あろうチャールズのあの試練あってこそのレントンの決意。しかし次の戦いは間違いなく本気で掛かって来るチャールズに違いなく。今度はその【不殺】に対する試練がやってくる。ううむ、どうなることやら。



●虹

出た。マップ兵器!(ぇ



●気になったこと

・・・・で、この作品の最も地味に驚く事というか。エウレカの現在の状態。アレから5話以上経っているというのに、未だにマユゲ無し、頬にケロイドの跡。更に今週では伸ばした手がもっと痛々しいケロイド跡。普通の作品で普通の監督なら、ファンが引くのを避けるために早々に元に戻そうとすると思うんですが、この監督は【敢えて】エウレカをこのままにしている。



いやまあ、その内元に戻るとは思うんですけれど、ここで考えたいのは監督&脚本の狙いは何か?という所なんですよね。



一つには、あの事件はエウレカの生死に関わったことで、それが5話程度で、というか今ぐらいの時間軸で元に戻ったらあの事件が大したこと無いものになってしまう。物語としても深い意味を持っているのだし、そうなると【リアル】ではない。



もう一つは、ここまで行くともうエウレカの外面なぞではなく内面を見つめてくれてるでしょ?という意図。そして監督としてはそうであって欲しいし自信がある。

実際僕も燕さんも(オイオイ勝手に)その他のたくさんの方々ももう、外面云々を超えた所でエウレカやレントンを好きになっていますし、応援したいと思っていらっしゃる所じゃないかと。



5000超えそうなのでこの辺で

「「ツヅク!」」
後半は割りと関係なさげw (ドミニア)
2005-10-16 17:57:49
レントン達、おもいっきり自分達の恥ずかしいコイバナを月光中に生放送(笑

うんうんと頷くケンゴウ。まるでいけないビデオをヘッドホンで夜中に見てる中学生のようなマシュー達。



ホランドの台詞は燕さんの仰るような意味だと良いなあと思います。なんとなくまだレントンに突っかかりそうな感じもしないでもないですが(ぇ



●地味に被害を被ったギジェット

エウレカ 「ただいま」

ギジェット「おかえり~… ところでエウレカ、私のリフは?」

エウレカ 「あ… ごめんなさい、落ちちゃったから、多分地上でバラバラ…」

ギジェット「あはは… やっぱりぃ?(泣」

ハップ  「予算は出ないぞ~」





●おなじみスパロボ考察

エレ7のスパロボ入りはもう決定されたようなものです。むしろ種デスより優先して欲しいぐらい(コラ

エウレカのケロイドイベントは必須として、次は失踪イベント。レントン失踪と同時にエレドアとミケル、参入の場合によってはアムロも一緒のタイミングで脱走したりとか。ブライト艦長は大変。



ブライト「・・・何故参入が増える度に引きこもりや脱走も増えるんだ…」

とか言いそう(ぇ



ニルバーシュはイベント進行によって

エウレカ一人乗り→レントンと二人乗り→レントン一人乗り→また二人乗り(ここでマップ兵器に【セブンスウェル】が追加)



と来るのかな。



・・・マユゲなくてもかわいいなぁ、エウレカ(ぉ
ご無沙汰してます (浮島)
2005-10-16 21:03:00
今日のエウレカは感動しましたねぇ。

最終回かと思ってドキっとしちゃいましたよ。w

あの虹色がまたキレイでした。

そこで更に感動~!です。

今日のレントンはカッコよかったぁ。(しみじみ)



そうそう、遅ればせながら私もひぐらし始めました。

頭の中でずーっとカナカナ聞こえてるんですけど…。orz

今「綿流し」におります。でもまだほのぼのしてますよ。w

終わりましたら、燕。さんの感想を心置きなく拝見させていただきますね。

ではではー。
ぬいぐるみ (カメリア)
2005-10-16 21:27:32
燕。さん、コメントではご無沙汰です。



ブタさんのぬいぐるみ、映画を観てないので全く分かりませんでした。

ホランドの心が独りぼっちに取り残された演出として印象的なシーンでしたよね。



今回、ホランドの中で何かが大きく変ったようで、今後はレントンに対しての態度も変りそうですね。
祭りじゃ祭りじゃ、エウレカ祭りじゃ! (風龍)
2005-10-16 21:45:44
こんばんは。



今日はもう、朝一から最高のエンターテインメントを見せてもらって

テンションが下がる気配を見せてくれません。



エウレカとレントン>

ここ数話の内容と今日の展開を見て、やはりこのエウレカセブンというお話は

「boy meets girl」の話なんだと確信しました。

再開シーンで、離れそうな必死に繋ぎとめたのがエウレカの方だったという

この展開は本当に素晴らしかった。このシーンを見られただけで

この作品を見続けて本当によかったと思いましたよ。



ホランド>

あのセブンスウェルに似た現象を見て何か覚悟を決めたような感じですね。

第二クールはエウレカとレントンの物語でしたが、

第三クールは大人組(ホランド・タルホ)を軸にした話になるのかも。



戦闘シーン>

今更ですが、リフとトラパーの設定を考えた人、GJ過ぎます。

私が今まで見てきたアニメの中で、戦闘シーンが最も美しいと感じたのは

マクロス(ご存知板野サーカス)なんですが、今回の戦闘シーンはそれと比べても

遜色がないくらい素晴らしかったですね。

スーパーカーのBGMも言う事なしですし。



エンディング>

不覚にも「つづく」を二人で言っていたことに気づきませんでしたorz

まだまだ私は未熟者のようです…



激動が予想される第三クール、まだまだ楽しみは続きそうですね。

極甘! (ムニ枕)
2005-10-16 21:57:14
燕。さんの予想通り、ボーイ・ミーツ・ガールでした!あまりの甘さに背中がむず痒くなってしまいました。でも、それがいい(^^)



>虹色の奇跡

ニルヴァーシュ・タイプゼロ!の能力、LFO、コーラリアンの関係が垣間見える瞬間でした。

ホランドは、虹色の正体を知っていますね。





>王の息子

王という言葉が出れば、デューイ!

本当はデューイが王になりたい。チャールズはデューイが嫌いみたいですので、来週の展開がどうなるか、気になります。



■リーダーは未だ第二次性徴?

ホランドはレントンに嫉妬していたんだって感じました。

ホランドにとってダイアンの存在は何だったんでしょうか?彼女はタルホさんには敵わぬ場所に行ってしまったのでしょうか?

最近のホランドの言動にそんな印象を持ってしまいます。

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交響詩篇エウレカセブン(26) (イマドコ?いまここ。)
激しいよ。きょうのエウレカ。 いままで一話ごとの感想はほとんど書いてこなかったけど、 今日の「交響詩篇エウレカセブン」、 26話「モーニング・グローリー」。 ひと言残しておきたい、と思った。 エウレカに会いたい一心で月光号を目指すレントン。 レントンに会いたい
交響詩篇エウレカセブン第26話 モーニング・グローリー感想 (ちいさな創造)
今回は、なんといっても待ちに待った レントンとエウレカの再開!! これに尽きます。 エウレカはもちろん、子供達、タルホさんなど がレントンの帰りを待つ中、 ホランドの信用はガタ落ち。 ドギー兄さんもエウレカを心配し、励ますときに
交響詩篇エウレカセブン 第26話 (オヤジもハマる☆現代アニメ)
交響詩篇エウレカセブン 3本格的に”月光号包囲網”が出来上がりつつあります。そして始まる、チャールズとホランドの戦い... 続き詳細は、以下**********
モーニング・グローリー (Kimiteru\'s Blog)
交響詩篇エウレカセブン第26話 折り返し地点でエウレカ初リフ披露。 その結果すれ違いな訳ですが。 悪レイチャールズ出現。 特にレイが悪女風味。 今まで見えてこなかった部分が徐々にあらわです。 レイのエウレカ発見時の反応がちょっと普通じゃない。 そりゃ
交響詩篇エウレカセブン 第26話「モーニング・グローリー」 (レビューときどきツッコミ)
モーニング・グローリー(朝顔)の花言葉は「はかない恋」「愛情の絆」。互いの想いに気付いた2人のことを表しているのでしょうか。 あるいは夜明けと共に花を咲かす朝顔のように、レントンとエウレカの新しい出発(夜明け)が訪れたという意味かも?
エウレカセブン #26 (みなもさん日記)
物語の分岐点としては、最高の終わり方ではなかったでしょうか。 2クール目、正直視聴するのを止めようかと思った時期がありました。 良かった、ちゃんと観続けて本当に良かった。 レントンとエウレカが再会して、本当に心の底から素直に喜べました。 ヒロインのピンチにヒ
エウレカセブン 26「モーニング・グローリー」 (凡ての道はガンダムに通ず)
何だかもう、ここでクライマックス!?ってぐらいの感動が押し寄せたラスト。今回で一旦区切りがついたんですね。何だかもう熱いのに爽やかで、いい~お話でした。今までが苦しいかった分、感動どわーって来ましたねぇ。(しみじみ) レントンを助けにリフボードで飛び出し.
本日のエウレカセブン。「モーニング・グローリー」 (フタサンマルマルに出撃せよ!)
泣 き ま し た ・ ・ ・ 。今までの話の中で一番よかった!!!吉田はネ申です。そう確信した。脚本もいいと思いますた。本当によかった。何度も見たい、そんな話だった。先週の話から、軍が月光号を襲撃するってのは分かってたけど、ちょっとこれ張り切りすぎだろ
交響詩篇エウレカセブン 第26話 (Cosi Cosi)
交響詩篇エウレカセブン 5 交響詩篇エウレカセブン 5 UMDスペシャルパック (DVD + UMD Video) 交響詩篇エウレカセブン ORIGINAL SOUNDTRACK1 前半最後を飾るにふさわしい、濃い&恋ストーリーでした。 感動した!!熱くなった!! 【モーニング・グローリー】 エウレカ
交響詩篇エウレカセブン 第26話 モーニング・グローリー (『日々見聞きしたもの…。』)
パンパカパーン!!! o(*⌒―⌒*)o<※パンッ。.*:・゜☆。祝い.:*:・゜★゜ 記念すべき500個目の記事ですよ。去年の12月17日から前のブログを始
交響詩篇エウレカセブン 第26話 「モーニング・グローリー」 感想 (☆今日の雑色雑記★)
今回はなんと言ってもエウレカとレントンの再会でしたね。今回は、エウレカとレントンの再会までの過程とか、すごく良かったです。 この第二クールでは、レントンとエウレカのそれぞれが、最後にはきっちり成長したというところを見せてくれたところなど、満足させてくれる
交響詩篇エウレカセブン 第26話 (+ SERAらく日記 +)
第26話 「モーニング・グローリー」  レントンは、エウレカのために月光号に戻った・・・。 エルレカは、レントンを探しに飛び出した・・・。 二人の再会が虹色の奇跡を生む! 前半(第2シーズン)のクライマックスの回でした! 第2シーズンの展開は、すべてこの
エウレカセブン、LOVE LOVE LOVE (うっちーの今日の戯言)
いっや~!! 今回良かった!マジ良かった!! 2クールの締めくくりとしてサイコーですv 一皮むけて男らしい表情になったレントン。 一途で必死なエウレカ。 こんな二人が見られるなんて。 この二人の想いがお互いに届くなんて。 ここまで引っ張った甲斐があるってもんです
交響詩篇エウレカセブン 第26話 「モーニング・グローリー」 (Mr・Anima!!(画像UP感想島))
「エウレカーーーーーーー!
ふたりの、つづく♪ (マイ・シークレット・ガーデン)
{/kaeru_fine/}ふたりの会話をクルー皆で聞いてるところが、 またラピュタモード・・? 『交響詩篇 エウレカセブン』 §モーニング・グローリー ストローの細長い袋にジュースをかけて、 またレントンの事を考えているエウレカ。 ボードの手入れに余念がないギジェットに
Morning Glory (tune the rainbow)
今回は後半が恥ずかしくて、指の隙間から見てました。
Morning Glory (tune the rainbow)
今回は後半が恥ずかしくて、指の隙間から見てました。
「交響詩篇エウレカセブン」第26話 (salty blog)
第26話「モーニング・グローリー」 とことん落とされるレントンを正視できず、また私事忙しかったこともあり、 しばらくレビューをサボっていた「エウレカセブン」です。 やっとエウレカとの再会話だし、久々に書いてみようかな。 とは思ったものの、いまいち高
エウレカセブン #26「モーニング・グローリー」 (今日は何色?)
待ちに待った2人の再会。 各所に使われている音楽も雰囲気を盛り上げるのにとてもよく、レントンとエウレカの想いの強さが熱かった。(メインBGMつめ放題ってくらいの多さのBGMだった) 2クルーの最後に相応しい占めだった。 EDを秘密基地にしたのもとってもいい
第26話 モーニング・グローリー (魚茶屋)
エウレカセブン最高だ~!! 今回の話は、どこに行っても大好評ですね。 私もめっちゃ感動してました。脚本、演出、音楽…。すごかったよね烈 たしか、26話は吉田健一さんが作画監督をなさっていたと思いますが…。 あの、エウレカがレントンと再会するシーンの絵、
エウレカセブン#26『モーニング・グローリー』 (TURN TO SCARLET)
くしゅくしゅにしたストローの袋に水滴を垂らす。子供の頃から誰しもが一度は試す、そんな単純な遊びを踏襲してレントンとの思い出を手繰る。なんか、回想シーンは子供と戯れる若夫婦みたいだなぁ。「ねぇ?ギジェッ
エウレカセブン #26 (あっちゃblog)
今日のエウレカ、2ndシーズンを締めくくるに相応しい終わり方でしたね。つか、個人的意見ですけど(笑)見終わった後、久しぶりに爽快でした。ひゃっほー2ndは、沈鬱にさせられたり、涙させられたり、でも、今回を迎える為のタメだっと考えれば、かなり良かったんじゃ
エウレカセブン #26 (あっちゃblog)
今日のエウレカ、2ndシーズンを締めくくるに相応しい終わり方でしたね。つか、個人的意見ですけど(笑)見終わった後、久しぶりに爽快でした。ひゃっほー2ndは、沈鬱にさせられたり、涙させられたり、でも、今回を迎える為のタメだっと考えれば、かなり良かったんじゃ
エウレカ第26話「モーニング・グローリー」 (Alice in PaperMoon)
いままでずっと、暗い話に耐えてきた甲斐がありました☆☆ 良かった、ほんとに良かった!! 口元が緩みっぱなしですよ、えへへ。 朝からハイテンションになりました。 でもビデオ録ってない上に何日か過ぎたから、結構記憶から抜けてるシーンがありそうな…おわわ