大阪城での四季のうつろい

相棒や友人たちとの日々の行動を記録するため、平成17年リタイア後ブログをはじめました。

大阪城開花

2019年03月30日 | 風景
昨日、国立大阪医療センターでの診察後、相棒と待ち合わせて大阪城へ。

一昨日、大阪城西の丸庭園の桜の標準木が5輪以上咲き昨年より7日遅い開花が宣言され、本日も城内のあちこちで桜の開花は進み多くの観桜客が楽しんでいました。

特に迎賓館に隣接する枝垂れ桜は、近くで咲く雪柳と共に満開を迎えており、花見を楽しもうとする若者が場所取りを始めていました。

コメント

第5回大阪シティーウオーク 長居公園~住吉大社

2019年03月27日 | 大阪シティーウオーク
3月24日、大阪シティーウオーク最終回への参加。
コースは、長居公園(10時15分)⇒万代池公園⇒生根神社⇒住吉大社⇒池田家住宅⇒荘厳浄土寺⇒長居公園(12時50分着)・・約8キロ。

今回のスターター小崎まりさん(大阪国際女子マラソン準優勝)、準備体操の後10時15分スタート。
「ゆっくり、完歩」を目標に、早咲きの満開の桜に見送られ私もスタート。

長居公園・・昭和19年開園、その後競馬場(昭和34年閉場)・競輪場(昭和37年閉場)増設。65.7haを誇る大阪を代表する公園。競技場・植物園・こどもの広場等を有し家族連れで楽しめるほかセレッソ大阪のホームスタジアムでもある。
(小学校5,6年生の頃、この近くに住んでいたことがありよく遊びに行きました)

万代池公園・・昭和15年に開園された4.4haの公園で池の周囲には桜が植えられ、市民憩いの場所として利用されている。

生根神社・・祭神は少彦名命。延喜式神名帳の延長5年(927年)に記載あり、江戸時代には住吉大社の摂社。本殿は慶長年間頃の造営。壱間社流造で正面には千鳥唐破風を付す。屋根は檜皮葺。この本殿は桃山時代の建築様式を残すことから、大阪府指定有形文化財に指定。
通称奥の天神として篤く信仰されている。

住吉大社・・摂津国一宮。航海の神・祓いの神・歌の神として古くから崇敬されている。祭神は底筒男命・中筒男命・表筒男命・神功皇后でそれぞれ四柱を祀る文化7年(1810年)道営の本殿四社は国宝。

池田屋住宅・・老舗味噌屋として今も昔ながらの製法を伝え、住吉大社の東参道四つ辻角にあり表の屋根の高燈籠や白壁の虫籠窓が江戸期の建物の面影を残しており、国の登録有形文化財に指定。

荘厳浄土寺・・住吉三大寺のひとつで真言律宗の寺院で、創建は延長8年(930年)から天慶9年(946年)と推定され、応徳元年(1084年)白河天皇の勅願として再建され名を賜り四天王寺と並ぶ壮麗な寺院だった。

住吉大社の東門から続く住吉街道は磯歯津路(しはつみち)として平城京までの古路として知られており、東門出たところのろうそく石は駒つなぎ石として名残を残している。また、その街道に面する住吉村の村長で油屋を営んでいた方の古民家が今月限りで取り壊されるそうで地元のボランティアガイドの方達が残念そうに説明頂いたことが大変印象に残りました。
(日本書紀雄略天皇14条に住吉津に着いた呉国からの織物の工人を磯歯津路への道路を造って平城京へ通わせた、との記述有)

昨年6月3日から始まった大阪シティーウオーク、5回とも完歩しました。
本日の歩数計は、11536歩。
よく眠れました、お世話頂いた皆様有難うございました。





コメント

豊臣大坂城 大名屋敷跡

2019年03月23日 | 史跡
3月17日から右眼網膜前に張った膜の除去手術のため入院。
手術は18日に無事終了、本日退院しました。

時々、TVの字幕が見えにくいことがあり、国立大阪医療センターのかかりつけのK先生に相談、手術となりました。
入院中のTVニュースが、「豊臣大坂城時代の大名屋敷発見」、併せて現地説明会が23日であることを伝えていました。
丁度退院の日となり、その足で大阪府警の西隣の現地説明会場(大坂城三の丸の一角)へ。
(写真下南東角から撮影)

今回の発掘は上段(徳川期の地面・写真上のクレーンの手前)、中段(豊臣期の地面・今回の屋敷跡・写真上中程の溝の奥)、下段(大坂の陣の浪人陣屋跡・写真上手前)で行われ、中段の屋敷周辺からは、「さ竹内」と墨書きされた木簡や佐竹氏の家紋瓦(扇に月丸紋・写真下右)が出土したことから豊臣政権六大将の一人である佐竹義宣屋敷跡であることが判明。

場所は、大阪城の西側・二の丸の玄関口の一等地で、敷地規模は、東西約150m・南北約100mで屋敷は約100坪(東西約20m・南北約15m)の入り母屋造の豪壮な書院造の奥御殿であったようです。
屋敷跡(写真下中程左)の隣接東側には、台所と思われる建物(写真中程右)も併せて発掘。

また、屋敷の南側下段部分からは六つの掘立小屋(陣屋)を発掘、そのうちの一つからは火縄銃の未成形の玉が多く見つかり大坂の陣の際の銃弾工房(写真上手前区画①)があった、とのことでした。

豊臣大坂城の初めての大名屋敷の発見であり、これほど大きかったことに驚くと共に豊臣政権の力を示すものです。




コメント (2)

梅・桃・桜の競演

2019年03月16日 | 風景
大阪城では、梅・桃・桜の同時競演を見ることができます。
城内には、梅林と桃園と共に桜も多く植えられていて多くの来園者が楽しんでいますが、その開花時期はそれぞれ違っています。

ところが、3月の上旬から中旬にかけて梅・桃・桜が揃って咲きます。
(写真上梅・写真下寒緋桜)

場所は、梅は梅園・桃は森ノ宮駅からの入り口の左右で咲くベニバスモモ・桜は六番櫓の向かい側で教育の塔の東側で咲く寒緋桜とその東側の十月桜(写真下)です。

現在は、梅の盛りが過ぎ、ベニバスモモ(写真下)と緋寒桜・十月桜を見ることができます。

久しぶりに相棒と共に城内の梅・桃・桜の競演を楽しんできました。


コメント

日生の牡蠣と綾部山梅林

2019年03月10日 | 高齢者大学
3月8日、高大歴考の仲間7人と相棒とで青春切符を利用して、日生の牡蠣バーベキューと綾部山梅林へ。

大阪駅8時45分集合。
8時50分発の新快速で姫路へ、その後播州赤穂にて乗継日生駅着10時56分。
例によって皆さん定刻前にほぼ集合して頂いたおかげで、朝日に煌めく海面や明石大橋を眺めながら目的地まで座っていけました。
日生駅から徒歩にてバーベキュー会場五味の市へ。

隣接の海の駅しおじにて食材の仕入れ。
牡蠣をメインにサザエとホタテ、それに野菜を加えてバーベキューの開始です。
今朝取り立ての牡蠣の大きさ(長径10数センチ)に皆さんビックリ。

一口では口に入らないほどの牡蠣を、焼ける都度ほおばります。
海のミルクと呼ばれるほど栄養価の高い牡蠣を存分に頂き、持って行ったおにぎりを食べなくても満腹。
私もいくつ食べたのか判らないくらい頂きました。

日生駅まで食後のウオーキング、網干駅着13時30分。
タクシーに分乗して綾部山梅林へ。途中の菜の花畑を車中から鑑賞。

「ひとめ2万本」と標榜する綾部山梅林は、5C中頃から6Cにかけての16基の古墳が園内にあったり、山上からは瀬戸内海も望めることから結構人気があるようです。
皆さん、結構な山上りに途中から下山、N氏、相棒と共に茶店まで歩き梅ジュースでのどを潤しました(相棒は甘酒を楽しんでいました)。

前半少なかった梅の花も茶店周辺では多く見ることができ、満開の梅越しの瀬戸内海の島々や菜の花畑の眺望は素晴らしいものでした、また猿回しには多くの観光客が集まって楽しんでいました。

帰路はバスで網干駅へ、大阪駅まで新快速で座って直行。
本日は結構歩きましたので疲れたことでしょう、購入した牡蠣のお土産を手に一路ご自宅へ。
ご家族で牡蠣を堪能されたことでしょう。

ご参加頂いた皆様、お疲れ様でした。


コメント