ゆーぱの部屋 ~幸福の科学の教えから~
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



反省なんて、なんで必要なんだろ。大人に反省なんて必要なのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『人生の発見 説法自由自在①』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 天国にいれば反省はいらないのです。しかしこの世にでたら、それぞれの人間がおたがいの心が読めないので、相手が頭をなぐってほしいと思っているのではないかと誤解して、頭をなぐったりするわけです。これは極端な例ですが、そういうことが起きうるのです。それで、間違ったときにはどうしたらよいかといえば、心の針を戻さなければいけません。これが反省です。
 この三次元の地上世界というのは、ひじょうに間違いを起こしやすいのです。間違いを起こしやすい理由は、肉体があり、物質があり、霊的なことを忘れやすい環境だからです。盲目であるから、手探りでやっているから、人の足をつかんでみたり、思わず叩いてみたりしてしまう。どうしてもそういう目に見えない世界である以上、そうしたことをした場合に、その補償作用として、なんとかしてもとへ戻す作用が必要でしょう。そのために反省というのが与えられているのです。
 ですから反省というのは、地上でそれぞれの自由と自由の相克を調整するために与えられた神仏の慈悲なのです。地上の人間は自由にやってよいが、そのかわり反省ということを忘れないようにしなさい、ハンドルを切りそこねたら戻しなさい、と言っているわけです。
(13~14ページ)

天国にいれば反省はいらないが、この地上世界というのは、たがいの心が読めないので、ひじょうに間違いを起こしやすい。

そのとき、心の針を戻すために、「反省」が与えられている。

つまり、「反省」というのは、地上でそれぞれの自由と自由の相克を調整するために与えられた神仏の慈悲である──。

これは、幸福の科学が立宗された直後である1987年(もう30年前です)の最初期の講演会の質疑応答が、活字に起こされ発刊された書籍の一部です。

大川隆法先生が、分かりやすい例えを使って、なぜ「反省」が必要かについて解説して下さった部分ですね。

反省は、子どもだけがすればいいというようなものではない。大人であっても、いや大人であるからこそ、毎日する必要がある、とっても大切なものなのだと大川隆法先生は教えて下さっています。

反省の大切さって、何度教えられても、なかなか実践できるようにならないんですけど、今日の学びをきっかけにして、今晩から寝る前にちょっとだけ反省の時間をとってみようと、密かに私は決意しているのです。

 

人生の発見 説法自由自在①

 大川隆法著


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コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )


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コメント
 
 
 
Unknown (かめぱぱ)
2007-02-11 22:51:32
反省の大切さ、よくわかりました。
で、反省するにはモノサシがいるって聞いてます。
簡単なモノサシから精密なモノサシまであると聞いてます。
ゆーぱさん、どうなんでしょうか。
 
 
 
反省のモノサシ (ゆーぱ)
2007-02-12 22:52:30
かめぱぱさん、こんにちは。
反省のモノサシは、かめぱぱさんが幸福の科学の三帰誓願者ならば、やはり基本は、「仏説・八正道」ですよね。

あと、『幸福瞑想修法』という会内教典とテープで(今はもう手に入りませんが)、一日を24枚の写真として思い起こして反省する、という方法を教えていただいたことがあります。寝る前に心を静めて一日を振り返り、心の中で自分の一日を撮影して24枚でまとめてみる、というのです。そして、その24枚のコマのなかから、今度は一日の特徴的な写真を、3枚だけ選びます。ここまでできたら、反省するのはとても簡単です。

視覚的方法を使って反省するための具体的な方法論なのですが(これは魂の想念帯に記録される場面を、帰天前に確認していることになりますね)、カメラを駆使されるかめぱぱさんには、とても有効な方法かと思います。一度、ためしてみられませんか?
 
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