Harumichi Yuasa's Blog

雑記帳Blog版
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日誌2月28日

2008年02月29日 | Weblog
13時30分から15時30分まで18時から北九州市の仕事と育児の両立を支援するインセンティブ導入のための委員会。
16時から19時まで学科再編委員会。
その後、Kさんと久々に「ごはんばー」に行く。その後、黒崎の「久昇庵」にはしご。
鯨と白子というカロリー、コレステロールともに高そうなものを肴に頼んだ。まあ、たまにはいいでしょう。



自宅の仕事部屋用に、コダックのドキュメントスキャナ「i40」を購入。私が買ったものは英語版。
研究室で使っているScanSnap S510と比較すると、ScanSnapのほうがダブルフィード(用紙の多重送り)が発生しやすいように思われるが、用紙トレーを開いただけで付属ソフトウェアが起動するようになっているなど、全体的な使い勝手はScanSnapのほうが上のように思われた。
もっとも、「i40」は13,800円で買ったもので、USB2.0のPCIカードまで添付されていたのだから、悪くない買い物ではあった。
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日誌2月22日

2008年02月23日 | Weblog
来年度から赴任される予定の新任の先生が来学され、ゼミやシラバスの件などを説明。

ジャストシステムの「一太郎2008」を購入した。
ATOKも、「ATOK2008」となった。

「一太郎」を使い始めたのはver.4.0あたりからだと思うが、ver.6.3が最もよくできていたように思われる。
Wikipediaの項目にもあるように、初めてのWindows95対応となったver.7はともかく重たくて使い物にならなかった。このあたりから、Wordを使うことも多くなった。Wordperfectを使っていた時期もあった。
最近ではほとんどのドキュメントをマイクロソフトオフィス製品で作成するようになり、一太郎を使う機会は滅多にないといってよいので、今回もATOKのバージョンアップのために購入したようなものである。
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日誌2月18日

2008年02月20日 | Weblog
7時ごろに起床。
産業総合研究所産学官連携コーディネーター山崎宏之先生から電話。シリコンシーベルトサミットに来福されるそうなので、産学官連携事業の進め方についてご助言をいただくことになった。

9時半すぎに、宿泊した京阪ホテル京都最上階の美濃吉で朝食。
窓から京都駅を発着する新幹線が見える。



蕪、湯葉豆腐、卵豆腐、菜の花のおひたし、塩鮭、焼き海苔、ご飯と味噌汁(白みそ)というメニュー。



11時にホテルをチェックアウト。
14:25関西空港発JAL便で帰福。クラスJのないMD-81。737-800が導入され、MD-81 に乗る機会は少なくなってくるだろう。座席は1A。
定刻に福岡空港到着。
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日誌2月17日

2008年02月19日 | 選挙制度
京都市長選挙の電子投票を視察しました。
粉雪の舞う寒い一日でしたが、今回の市長選挙では、上京区と東山区で電子投票が行われ、このうち東山区役所における東山区の電子投票と開票作業を視察しました。
開票作業は21:20からとなっており、21:00すぎから立会人による開票関係の装置の点検などが始まりました。21:20から開票を開始し、21:50頃に電子投票による分と紙の投票用紙による分の開票を終了しました。開票所で視察したところ、実質的には電子投票による分の開票は15分弱で終了していました。

ところで、電子投票による開票結果について、京都新聞に次のような記事が掲載されました。
■「白票」のつもりが「持ち帰り票」 京都市長選 投票したのに釈然としない

開票速報によると、東山区の電子投票による投票13050票のうち、電子投票機の操作を途中で終了した者の数が180、電子投票機の操作をせずに退出した者の数が2となっていますので、合計182(約1.4%)が、実質的には「白票」と考えられます。これに対して紙の投票では投票145票のうち、6票が無効投票とされています(約4.1%)。
紙の投票用紙の無効投票の中には他事記載などもあるでしょうから単純に比較はできませんが、電子投票のほうが実質的な白票率は低かったのではないかと思います。
アメリカの電子投票で問題となった事例では、白票が異様に多いとか、過去の紙の投票用紙で行われた選挙に比べて急増しているという点が有権者の疑義を招いているケースが多くありますが、今回の東山区における電子投票ではそういう事態は発生しませんでした。上京区も同様で、電子投票機の操作を途中で終了した者、電子投票機の操作をせずに退出した者の割合は1.6%、紙の投票用紙の無効投票率は4.6%となっています。

「白票」を投じたい有権者のために、棄権という意思表示を明確に行うことができるようにするべきかは、理論上難しいところです。
自分が投票したい政党、候補者がいない場合に白票を投じる権利があるか、棄権の自由があるかという憲法上の権利にかかわるからです。
アメリカでも他事記載については、「Write in」(記号式投票で、自分の投票したい候補者が投票用紙に載っていないとき、書き込みをする)の権利があるかという論点になっています。この点を明確に論じているのが、高橋和之先生の「アメリカにおける選挙権の観念」芦部信喜先生古稀祝賀論集『現代立憲主義の展開(上)』(有斐閣、1993年)です。「投票権とは、自己の好む候補者に投票する権利であり、それを正式の立候補者に限定するのは投票権の侵害であるというのが、アメリカにおける常識のようなのである」(409頁)と指摘しています。

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日誌2月16日

2008年02月17日 | Weblog
下関市明るい選挙推進協議会で講演。
下関では、水曜日は10センチ以上も雪が積もったそうだ。

午後は、大学で開催された商学連携フォーラムで、パネルディスカッションの司会。
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日経新聞にコメントしました

2008年02月14日 | 選挙制度
日本経済新聞2月14日夕刊政治面「永田町インサイド 電子投票、詰めの激論」にコメントしました。
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日誌2月18日・19日

2008年02月11日 | Weblog
■18日
13時から学内企業説明会。
各企業から来学されている担当者の方と名刺交換をする。法学部長や就職委員の先生も参加された。1時間で50枚の名刺を使い切ってしまった。
15:00から北九州市自治基本条例検討委員会

■19日
東亜大学校法科大学教授の崔祐溶先生を、下関と門司に案内。
崔先生は早稲田大学法学部助手をされたこともあり、日本語の論文も多い。
韓国では新年度から法科大学院制度が発足する。崔先生も法科大学院で行政法を講ずることになっている。日本の法科大学院の現状を考えると、法科大学院の専任に着任されたために崔先生の研究が停滞する、という事態にならないことを願うばかりだ。

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日誌2月5日

2008年02月05日 | Weblog
10時から福津市役所で、福津市の男女共同参画推進事業についての打ち合わせ。
11時から池浦市長にお会いし、男女共同参画推進の現状と課題についてなど。

12時から岩城和代先生もまじえて「日本料理藤くら」という店で昼食。
県内の男女共同参画の推進状況などについて意見交換。



その後大学へ行き、東亜大学校から来日されている崔先生を囲んでの懇親会。
場所は「季節料理こつぼ」



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日誌2月1日

2008年02月02日 | Weblog
八幡駅の近くに、しばらく前に中華料理の小さな店がオープンしたようで、気にはなっていた。法学部のT先生、職員のKさんと急に夕食に行こうということになり、誰もまだ行ったことがないというので、思い切って行ってみることにした。
場所は、このあたり。

http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&geocode=&q=%E5%8C%97%E4%B9%9D%E5%B7%9E%E5%B8%82%E5%85%AB%E5%B9%A1%E6%9D%B1%E5%8C%BA%E4%B8%AD%E5%A4%AE3-1-13&ie=UTF8&ll=33.866106,130.794205&spn=0.000969,0.001722&z=19&om=0

時節柄ギョウザはやめておこう等と冗談をいいながら店に入ったが、結局注文したのは水餃子・・・。
このほか、海老のチリソース、鶏の唐揚げ、チンジャオロース等。
感想は、「悪くない」。値段も手頃である。
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