んでは、そのまま続きをば。
ころころと転がったらよかったのかもしれませんが、すぐに止まれそうだったので二の腕右ひじの下の辺りでブレーキをかけて体が滑るのを止めてました。
あーあ、こけちゃった。
ゆっくり起き上がり体を点検すると、長袖Tシャツの右ひじが破れてます。
めくってみたら、広い範囲がすりむけて、真ん中は赤く血がにじみ、同心円状に廻りは白くなってます。
この白いのは皮下脂肪か・・
今は白いけどその内、血が滲んでくるんだろうな。
後は右腰に少し打ち身の痛さがあるくらいで、こんなもんですんでよかった。
さて、自転車は・・、路肩の草むらに突っ込んでます。
起こしてみると、まずチェーンがはずれてるのが目に入る。
リアディレーラーには何本も深い傷が入って、麗しい曲線が台無しです。
右のペダルは装飾様のプラスチックが取れかかっています。
ハンドル右のブレーキレバーが内側に歪んで、ブルホーンバーの先端が1/3ほど擦れてなくなってました。
前輪はブレーキシューが引っかかって回らない。
ごめんね。
前輪はブレーキシューの解放レバー?をいじっていたら回るようになったのでひとまず安心。
ペダルのプラスチックは押し込んだらまずまず元通りに。
チェーンをかけて、ペダルを回しギアを変えてみます。
ありゃりゃ、ローギア側4枚くらいに入ってくれません。歪んじゃったかな。
帰りは下りばかりでよかった。
ブレーキレバーが内側に曲がったのは元に戻りません。
すべった道路の状態を見てみたら、当然湿っているのですが、加えて苔というか藻というか、湿地に生える植物が通る車に潰されぬるぬるになってる感じでした。
ブレーキをかけて自転車を押すと抵抗無く滑って進みます。
怖いですね。
曲がったブレーキを右手に感じつつ、それでも無事走ってくれる自転車に感謝して残りの数キロを県道出口まで走りました。
翌週、行きつけの自転車屋さんへ修理持ち込み。
まず前輪の振れ取りをしてもらいました。
前輪ブレーキは異常なし。ちょっと引っかかっていただけみたい。
リアディレイラーもちょっと調整したら全段使用可能に。
シートステーかチェーンステーかどちらか分からないのですが、歪んでいたようで元に戻してもらいました。
ブレーキレバーはグリップ横から六角レンチを入れてネジを緩めてまっすぐにずらしてネジを締め元通り。
ブレーキそのものが歪んでしまったと思っていたのに。
意外と頑丈な造りなんだと感心してしまった。
後は右のクランクが曲がってるかどうかですが、漕いだ時の感覚で判断できるそうで、でも特に変わった感じも無いので処置なし。
傷だらけになってしまいましたが、こんな傷はツーリングの記憶と相まってますます愛着が増すものなのだなと思いました。
で、話の種の右ひじの擦り傷ですが、かさぶたが取れるまで3週間弱かかり、火傷した後の様な薄い皮膚が張りました。
もう6週間になろうというのにまだ皮膚が突っ張る感じがしたり、かゆみがあったりします。
こちらにあまり愛着は湧きません。あはは。
ころころと転がったらよかったのかもしれませんが、すぐに止まれそうだったので二の腕右ひじの下の辺りでブレーキをかけて体が滑るのを止めてました。
あーあ、こけちゃった。

ゆっくり起き上がり体を点検すると、長袖Tシャツの右ひじが破れてます。
めくってみたら、広い範囲がすりむけて、真ん中は赤く血がにじみ、同心円状に廻りは白くなってます。
この白いのは皮下脂肪か・・

今は白いけどその内、血が滲んでくるんだろうな。
後は右腰に少し打ち身の痛さがあるくらいで、こんなもんですんでよかった。
さて、自転車は・・、路肩の草むらに突っ込んでます。
起こしてみると、まずチェーンがはずれてるのが目に入る。
リアディレーラーには何本も深い傷が入って、麗しい曲線が台無しです。

右のペダルは装飾様のプラスチックが取れかかっています。
ハンドル右のブレーキレバーが内側に歪んで、ブルホーンバーの先端が1/3ほど擦れてなくなってました。
前輪はブレーキシューが引っかかって回らない。

ごめんね。
前輪はブレーキシューの解放レバー?をいじっていたら回るようになったのでひとまず安心。

ペダルのプラスチックは押し込んだらまずまず元通りに。
チェーンをかけて、ペダルを回しギアを変えてみます。
ありゃりゃ、ローギア側4枚くらいに入ってくれません。歪んじゃったかな。
帰りは下りばかりでよかった。
ブレーキレバーが内側に曲がったのは元に戻りません。
すべった道路の状態を見てみたら、当然湿っているのですが、加えて苔というか藻というか、湿地に生える植物が通る車に潰されぬるぬるになってる感じでした。
ブレーキをかけて自転車を押すと抵抗無く滑って進みます。
怖いですね。
曲がったブレーキを右手に感じつつ、それでも無事走ってくれる自転車に感謝して残りの数キロを県道出口まで走りました。
翌週、行きつけの自転車屋さんへ修理持ち込み。

まず前輪の振れ取りをしてもらいました。
前輪ブレーキは異常なし。ちょっと引っかかっていただけみたい。
リアディレイラーもちょっと調整したら全段使用可能に。
シートステーかチェーンステーかどちらか分からないのですが、歪んでいたようで元に戻してもらいました。
ブレーキレバーはグリップ横から六角レンチを入れてネジを緩めてまっすぐにずらしてネジを締め元通り。
ブレーキそのものが歪んでしまったと思っていたのに。
意外と頑丈な造りなんだと感心してしまった。

後は右のクランクが曲がってるかどうかですが、漕いだ時の感覚で判断できるそうで、でも特に変わった感じも無いので処置なし。
傷だらけになってしまいましたが、こんな傷はツーリングの記憶と相まってますます愛着が増すものなのだなと思いました。
で、話の種の右ひじの擦り傷ですが、かさぶたが取れるまで3週間弱かかり、火傷した後の様な薄い皮膚が張りました。
もう6週間になろうというのにまだ皮膚が突っ張る感じがしたり、かゆみがあったりします。

こちらにあまり愛着は湧きません。あはは。