串カツ子の旅日記

美しい国、日本。まだまだ見たい所がいっぱい。
温泉、宿屋、食べ物、紅葉、桜、街並み・・・興味の対象は尽きません。

天竜峡

2018年04月15日 | 旅-関東・中部

15:14秘境駅号は天竜峡駅に到着。

秘境駅号の終点は次の飯田駅までだが、
このツアーではここが終点。

豊橋駅へ戻る列車の発車時刻16:14まで1時間。

地元のガイドさんに連れられ天竜峡散策。

 天竜ライン乗り場に咲くのは、ハナモモか?

色を添えてるなぁ。

 こういう眺めの良い渓谷が上流に向かって
ず~っと続くらしい。

天竜ラインの遊覧船に乗ってみたい。

 

左手の建物は龍峡亭という老舗宿。 

 

 散策コースには背の高いドウダンツツジミツバツツジ

 

 えぇ~、一番好きな花、ヤマユリも咲くんだ。

 

 

 ここはミツバツツジの育成中かな?

この看板を見たら、もう行けない。 

岩に文字が書かれているらしいが見えないよ。 

 

天竜峡散策はほんの一部。

遊歩道はまだまだ続きますが、今日は時間切れ。 

途中にある旅館峡泉

ちょっと高級宿。 

 

天竜峡駅にお洒落なステンドガラス。

天竜峡発16:14のワイドビュー伊那路4号で帰途に着きます。

残念ながら復路の座席はD席。

崖ばかりで天竜川は見えません。

豊橋着18:31 発18:45 新大阪に着いたら20:26でした。

はぁ、長い1日でしたが、今まで知らなかった飯田線沿い。

眺め抜群なので、今度はツアーでなく個人で回りたいです。


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飯田線秘境駅号

2018年04月14日 | 旅-関東・中部

2018.04.11

 JR東海 50歳からの旅クラブ 50+(フイフティプラス)主催の
飯田線秘境駅めぐりツアーに参加。

この秘境駅号に乗ってみたいと思ってた私、すぐに申し込んだ。

桜舞う名勝天竜峡さんぽ と続くプランだが、桜は既に終了。

 新大阪発7:17のひかりで名古屋まで。

このひかり508号、次の豊橋に停車するのに、何故か
名古屋でこだまに乗り換えさせられる。

豊橋着8:57。

受付を済まし、飯田線ホームに行くと多くの駅員さんが待機。 

 9:50発車。

お見送りだった。

なんだか凄い力の入れように、少々気恥しい。

少し走った車線区でも。 

 

4/5~4/8 4/12~4/15 まで運転される秘境駅号

4/11は、このツアーの貸切運行。

東京や静岡、関西圏から集まった客、総勢140名程。 

                    

 新城駅を過ぎた頃弁当が配られた。

朝早い食事だったので、昼には少々早いが早速頂く。

う~ん、品数も多いし味付けもいい。

 板敷川の川底は黄緑色の大きな岩盤。

 長篠城跡を横目でちらっと見て佐久間発電所を過ぎる。

 S字鉄橋の写真を撮りたかったが、これではS字じゃないなぁ。

おおぞれとは読めない。

列車はワイドビュー伊那路の車両。

3両編成でトイレは1号車に1ケ所あるだけ。

女性客が多いこの団体で1ケ所は辛い。

数か所の駅に停まるからそちらで用を足せるが
秘境駅なので、トイレがある駅は少ない。

座席は、天竜川沿いの窓側A席が一番。

幸いな事に往路はA,B席だったので眺めの良い天竜川を満喫した。

 東京駅に似せた駅舎だとか。

駅舎前で地元の人達が名産品を売っていた。

栃もちが入ったぜんざいや干ししいたけ・・・。

雨の降り出しが予報より早い。

ぜんざいを買って冷えた体を温めた。

 天竜川は青磁色し、とうとうと流れる。

 うわぁ、きれい~。

どんよりした空だから、川の色はこんな色合いになるのかな?

 続いて小和田駅。

3つの県にまたがっている。

 

                     

 

 今は廃屋になっている製茶工場があるというので
見に行くが、途中、背の高いドウダンツツジが咲き誇る。

 タイミング良く佐久間ダム湖浚渫(しゅんせつ)船がやって来た。

5種類の浚渫船があるらしい。

浚渫船とは水底の砂をさらって取り去る作業を行う船。

 中井侍駅の手前のトンネルは現役。

左のトンネルは昭和39年廃止になった。

 

 長野県最南端に位置する駅で、ホームは切り立った斜面にある。

 この部分だけ、いきいきとした緑色の苔。

 美しい・・・。

 

 ホームの反対側には茶畑が広がる。

中井侍茶は長野県内の品評会でも最高峰に輝く緑茶らしい。

これは買って帰らなくちゃ。

中井侍駅をくぐっていたらこんなサイトに出会った。

 沿線で眺めが一番という為栗(しでぐり)駅。

 

 この吊り橋を渡って、天竜川の真ん中へ。

 

 

吊り橋は大丈夫かな?と、思う程多くの人。 

全員、このツアーの参加者だが・・・。

 飯田線で最も標高の高い田本駅

崖にへばりつくようなホームを歩き、人一人が歩く幅しかない
階段を上がり、ホームが見渡せる所で撮った写真。

傘の列は、その階段を上がろうとするツアー客。

写真だけ撮ったらすぐに下りなくてはいけないが
これも一方通行。

ほどなく終点の天竜峡駅に到着。


前日に添乗員さんから確認や注意事項の電話があったり、
当日も雨の中走り回っておられた。

車掌さんの案内放送もこまごま、丁寧でいい旅だった。

しかし、残念なのは、平岡の駅で買った中井侍茶。

このツアー客向けのイベントコーナーで100g1500円の
緑茶を買った後、常設コーナーでは同じお茶が
1300円で売られていたのを見た。

生産者もパッケージも全く同じ。

たった200円高いだけだけど、腹が立つ。

この臨時列車が地域の活性化に少しでも寄与するのは
いい事だと思うが、それに悪乗りしてはいけないでしょ。

100g1500円もする緑茶、そうそう飲めるものではないが、
正直なところ、この味で1500円!高過ぎる。
 

この腹立たしいお茶の一件さえなければ、凄く良い旅だったのに。


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神の郷温泉

2018年04月12日 | 宿-九州・沖縄

ピーチの宮崎便を利用して宮崎入り。

その日は宮崎市内のビジホで1泊し、翌日レンタカーを借りた。

パジェットレンタカー

3日間11000円程と安い。

駅前で借りて、空港で返却。 

 2、3泊目は、お気に入りの神の郷温泉

今日の部屋は宿泊者専用のヒノキ風呂に一番近い8号室。

 奥に露天風呂付き離れが14室。

左手の部屋が8号室。

車もすぐ近くに停められる。

15畳の部屋に今日は既に布団が敷かれていた。

連泊プランというのはない。

部屋の掃除とシーツの取り換え、それにアメニティ不要
と、いう事にしたが宿泊料金に割引はない。 

 入り口方向を見て、左手にトイレと洗面所。

左側の扉はトイレ。

ウォシュレットがややしょぼい。 

作務衣に足袋。 

 部屋付きの露天風呂は大きくて2人でも十分。

 

 ただ、今まで泊まった部屋に比べると、体を洗ったり
シャンプーはここでしなければいけない。

寒いシーズンは辛いと思ったけど、宿泊者専用のヒノキ風呂
や、本館の浴室で洗えば問題ない。

食事は朝・夕共にバイキングにした。

値のはる食材は使われていない。

しかし、新鮮な野菜は色々と使われ、体に優しい
内容で私は気に入ってる。 

 2日目の夕食。

こちらはハーフバイキングの朝食。 

 温泉湯豆腐だが、お腹がふくれて少々持て余し気味。

宿泊者専用のヒノキ風呂。

女性用には専用の鍵がチェックイン時渡される。

いちいち面倒だが、保安上これは有難い。 

 相変わらず見事な床だが、浴槽の湯が以前とは変わっている。

やや色付きはあるものの、湯船の中の足が見える。

以前はもっと茶色い湯で、足は見えなかった。

そして湯温も低くて温まらない。

聞けば、暑くなってきたので温度45.4度の第2源泉
主に使用しているとの事。

源泉名:神の郷第2源泉 温度:45.4度 湧出量:728L/M  PH=7.6

Na=304.9 K=62.1 Mg=167.4 Ca=143.7 Fe2=2.8
Cl=152.7  SO4=122.7  HCO3=1778    CO2=519.9
成分総計:3373mg/Kg  

ヒノキ風呂はなんだか物足りない。

本館の大浴場へ行ってみた。

早朝、男性客は結構入っているが女性客は少ない。

ロッカーは10円でノーリターン。 

 

 清掃が終わった一番風呂とあって整然としている。

 入り口方面を見る。

湯は以前とは変わっていない。

毎日のように来る常連客が多い本館の風呂、
湯が変わればすぐに客は分かる。

こちらは変えられないのだろう。 

 そう!この湯でないとダメ。

前回までは混雑する本館の風呂へは足が向か
なかったが、今回は違う。

 

 こちらは本館の露天風呂。

 

 

奥にある長方形の湯船に湯は張られてなかった。

 

                

 シャンプー類は宿泊者用と同じものが置かれている。

 結構いい料金だ事。

それでも毎日のように訪れる客が多いのは、
いい源泉で
そして源泉掛け流し

私も何度も訪れる理由と同じ。

いつも楽しみにしているお土産コーナーの焼き物。

野の花工房、麻生さんの器類。 

いつも気に入った何点か買って帰る。 

 左手前の大きな皿が気に入り、買おうかだいぶ迷ったが
今回は車ではなく、少々重たいので、買うのは諦めた。

 近所のまきばの桜もすっかり葉桜。

宮崎県で桜の名所だと思うのに、ここは情報が少ない。

 

 生駒高原へ向かう途中のこの生垣、キリシマツツジだと思う。

車で素通りしたのでよく分からないが、ポツポツ花の蕾が
ついてたように思った。

これが満開になれば、凄い道だろうなぁ。

それを見てみたい。

神の郷温泉、秋にも行こうかな。


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雄川の滝

2018年04月10日 | 旅-九州・沖縄

 最近話題になっている雄川の滝

大河ドラマのオープニングでちらっと出てくる滝です。

県道562号から標識に従って細い道へ。

ほとんど片側1車線の道で離合困難。

 そんな道を2~3キロ程走り駐車場へ到着。

 広い駐車場。

 簡易トイレも設置されている。

片道1.2キロ、さぁ出発。 

 遊歩道はよく整備されていて、ちょっと驚き。

 うん?石切り場だったの?

後で聞けば石切り場ではないとの事だったが、
クサビを打ち込んだ跡のような気がしてならない。

きれいな水が流れる。

青モミジ、紅葉の頃の方がいいのかも。 

 途中、こんな穴が2つ開いていて何かと思えば
戦時中に使われた防空壕の跡らしい。

こんな山中に防空壕が必要だったん?

昭和30年頃までは周辺に人家があったらしい。

そういえば鹿屋や知覧にも近い所、空襲もあったんだろう。

 着いた!

滝の下へは行けず展望台からしか望めない。

水量、案外少なく、迫力はないなぁ。

でも、岩の間から流れ出る様はきれいだが、 浅間山
白糸の滝ほどのスケールはない。

 左側だけ茶色の岩が見える。

あの岩は何だろう?

 

 

火だすきのような茶色い岩。 

4月1日から運行開始の佐多岬・雄川の滝周遊観光バス

車でない人はこれを利用すると便利かも。

しかし、根占発着だから、どうなんだろう? 

 上流展望所があるので行ってみた。

車で5分は走ったと思う。

発電所があるみたい。 

滝へ落ちる水は右端のこれだけ。

この水量ならメインの滝がしょぼくなるのは仕方ない。

他の写真を見ていると、放水されているような時は
もっと水量多い滝となっている。 

 はるか下方に先ほどまで居た展望台。

 

大河ドラマのお蔭か観光客も増え、遊歩道や駐車場が整備され、
ちょっと辺鄙な所にあるが、地方が潤うのはいい事です。 

指宿観光の折りなどちょっと足を延ばしてみてはいかが。


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曾木発電所遺構&知覧にて

2018年04月08日 | 旅-九州・沖縄

 神の郷温泉から鹿児島県の桜名所忠元公園へ行ったが
染井吉野はほとんど散っていた。

近くの曾木の滝を挨拶程度見て、曾木発電所遺構
どの程度見えているのか、確認しに行こう。

 うわぁ~、全容が見えている。

前回は屋根の一部分だけだった。

見に来て良かった~。

 明治42年に竣工し、水俣のチッソなどにも送電
していたが、鶴田ダムが出来、1965年水没。

ヘリテージング100選にも選ばれている。

曾木の滝を見に行ったら、是非ここまで足を
延ばされる事をお勧めする。

前の広場に薬草園を建設中。

来年訪れたら植わっている薬草が見れるらしい。 

桜島SA、早くもキリシマツツジが満開。 

知覧へやって来た。

知覧特攻平和会館への取付道路は、石灯篭がズラリ並び
ここにも散ってしまった染井吉野。

満開の時はさぞ美しかったでしょう。

 よく整備されている。

 館内は撮影禁止だが、この区画は撮影OK。

撮影禁止区域の中央展示室には、隊員の遺影や遺書などが
展示されていたが、遺書を2通読んだだけで涙が出てきて
もう見てられない。

 

 引き揚げ時の写真。

1発も打たずに沈んだのだろう。

 

 無残!

 

 復元された三角兵舎

 

 まるで監獄。

様々な想いを胸に眠れぬ夜を過ごされたのではないだろうか?

その魂がさまよっているような気がして、シャッターを
押してよいか迷った。

こんな非人道的、無謀な作戦はいったい誰が・・・。

 

この道路沿いは八重桜で、まだ満開ではなかった。

帰り際、車に乗ろうとした時、白人ツアー一行がやって来た。

どこの国の人かは分からないが、ここは見て欲しくない。

敗戦国、こんな事までやってたのか!

私達には大きな負の遺産、見られたくない。

パンフのそばに戦艦ミズーリ記念館の小さなパンフが置かれていた。

どちらも過去の戦争と平和の歴史を今に伝える記念館としての
位置づけだろうが、この非人道的な施設は外国人には見せたくない。

彼らはこれを見てどう思うのだろうか?

暑い日だった。

時間もあまりなかったので、この特攻平和会館だけしか見なかった。

武家屋敷も見たかったが秋にでもリベンジかな。

有名な知覧茶を買おうと思っていたが、知覧茶は全て深蒸しだという。

深蒸し茶は嫌いなので買わなかった。

 


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2018.04.06 海津大崎の桜

2018年04月06日 | 

終わっていた九州の桜。

満開の桜が見たい・・・と、いう事で海津大崎へ。

明日の土曜日・日曜日は、交通規制が実施され、
自由に車で通行できない。

では、天気はあまりよくないが、満開の桜を見る
には今日しかない。

 

 桜並木が続く県道557号に駐車場はなく
路側に何台か停められるスペースがある。

仮設トイレもあるが、快適とは言えない。
あるだけマシかな。

 

花見船は、ここ以外にも数か所から出ている。 

 

 

 

若木は真っ直ぐ、老木は四方に枝を伸ばし咲き誇る。

 

 

大崎観音前、売店前の紅枝垂れも満開。

 

 

 

奥琵琶湖パークウェイかぐや餅を買いに行く。

時刻は9:00過ぎ。

開いているかな?と、心配しながら行ったが、
今朝は8:00に開店したとの事。

早い!

開店時間は一定ではないらしい。

粒あんが入った小さなヨモギ餅。

おいしいが、1個100円とは、結構いい値段。

パークウェイを上らず、元来た道へ。

見物客も増え、最初に停車したスペースはもう満車。

明日・あさっては多くの客で賑わうでしょう。

週明けの月曜日辺り、散りかけかな。

はぁ、いつも見事な海津大崎の桜、堪能しました。


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宮崎神宮の流鏑馬

2018年04月05日 | 旅-九州・沖縄

3泊4日の宮崎旅から戻ってきました。

最終日、レンタカー返却まで時間があるので
宮崎神宮へ寄る事に。

広い駐車場が車でいっぱい。

何かイベントでも・・・?と思っていたら

流鏑馬があるとの事。

これはラッキ~。

しかし、なかなかうまくは撮れないです。

以下写真追加しました。

毎年、4月2日と3日に開催される神事・流鏑馬

4/2から神事が続き、馬場入之儀は4/3の13:50。

7~8頭はいたでしょうか。

鎌倉武士の装束に身を固めた騎馬武者

馬に馬場をよく見せて、慣れさせる意味合いもある。

桜の花びらが舞い落ちる中、なんとも美しい光景だった。

 

スタート地点では、左回りに3度輪乗りして馬を馬場へと。

 

これは一の矢

二の矢三の矢と放ち、的に当たると樅板で作られた
60センチ四方の的は千々に砕けて中から紙吹雪。

この当たり的は縁起物として珍重される。

外れればあぁ~、当たればうわぁ~。

旅の終わり、偶然に珍しい儀式に遭遇してなんとラッキ~な事!


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曽木発電所遺構

2018年04月02日 | 旅-九州・沖縄

忠元公園の桜もすっかり終わってました。

神ノ郷温泉近くの牧場の桜も終了。

忠元公園近くの曽木の滝は昨秋見てるけど、その時屋根しか見えなかった発電所遺構はどの程度見えているだろうか?

うわお~全部見えてる❗

喜んだけど水没している姿の方が幻想的でいいかな。


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雄川の滝

2018年04月02日 | 旅-九州・沖縄
九州に来てます。
花見のつもりがすっかり葉桜。
観光に切り替え今話題の雄川の滝へ。
大河ドラマ西郷どんのオープニングの滝。



春休みの日曜日とあって家族連れで大にぎわい。
本体の滝より岩の間から流れ出る水が美しい姿。

お気に入りの神ノ郷温泉に連泊ですが、湯が以前とは違う
ような気がしてイマイチ。
今日はどこへ行こうか迷ってます。

タブレットでのアップ慣れずに困るなぁ。


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加計呂麻島-2

2018年03月28日 | 旅-九州・沖縄

 きび酢が欲しかった。

JAの製品はどこでも買えたが、作っておられる
佐知克(さちゆき)にある製糖所へ。

当初、場所は於斎だと思っていた。

しかし、於斎では見つからない。

ガジュマルの生えてる辺りで老人に尋ねると
佐知克だと教えてもらう。

「ほら、あそこに煙が上がってる、あそこ!」と、
言われるが煙など見えない。

まぁ、行ってみよう・・・と。

 モクモク煙が上がっていた。

黒砂糖の製造は12~4月。

色々教えてもらったガイドの寺本さん
言わせると、毎日は作っておられないので
製造を見れたのはラッキ~だと。

絞りかすがあるけど、絞った汁は?

後で聞くと地下にパイプが通っていると。

全重量の75%が糖汁で、25%が絞りカスらしい。 

で、パイプからこの鍋に入り煮詰められる。

通常の黒砂糖はここで水酸化カルシウムを加えて作られるが、
水酸化カルシウムを加えない黒砂糖をもち糖といい、少々高い
値段で売られていた。

珍しい・・・と、2袋買って食べてみた。

ほんとにもちもちしている。

今まで食べていた黒砂糖とは随分違う。

送ってもらおうと電話したが、もち糖は製造に時間が
かかるのでめったに作らないし量も少ないとの事。

いつでもいいから・・・と、お願いしているがまだ届かない。

製造工程を見ていると、大女将さんが出来立ての
温かい黒砂糖を手に乗せて下さった。 

お目当てだったきび酢を1ダース買い送ってもらった。

値段的にはJAのものよりうんと安い。 

いい買い物が出来、優しい人達に出会え、今回の
旅の中でも最も印象深い所となった。


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2018春 我が家の庭

2018年03月26日 | 日常

 2018.03.26 我が家の庭も賑やかになってきて。

 ムスカリ 真っ盛り。

よく増える球根で、植え替えてもプランター
いっぱいになった。

昨年植えたコゴミ

生えてくるのだろうか?

半信半疑だったが芽を出し、口に入るまでもう少し。

2本だけと思っていたら、根元にもう2本。 

 レンゲショウマも勢いよく新芽を出してきた。

 しかし、気温が高過ぎるのだろうか?
昨年は花咲かせず枯れてしまった。

悲しいのはこの苔。

冬の間さぼっていたせいでゼニゴケが一面に。

点々と生えるゼニゴケは見つけ次第取っているが、
ここまで広がると、土からはがさなきゃいけない。

迷ったがの出番となった。

酢を振りかけるといい苔も枯れてしまう。

ブロック塀など他の植物が生えていない所では
酢はゼニゴケには最強で、スプレーで撒く。

案の定、いい苔も枯れてしまった。


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加計呂麻島-1

2018年03月23日 | 旅-九州・沖縄

 大島海峡を挟んで奄美大島と向かいあう加計呂麻島

島内の足はどうしようか?

レンタサイクルもあるが、アップダウンの
多い島内、あ~これは私には無理。

ガイドさんを頼もうかと思ったが、全島を見て
回るにはガイド料金は結構する。

結局フェリーにレンタカーを積んで渡る事にした。

フェリーは車の積載台数が限られるらしいので
予約しておいた方が無難とかで、電話で直接予約した。

 古仁屋発10:20~瀬相着10:45。

わずか25分の船旅。

乗船券の購入や手続きはせとうち海の駅内の窓口。

そこから少し離れた港からフェリーは出る。

天気が良く、海も穏やか。 

島から続く海の道が見えた。

干潮なら歩いて渡れるのだろうか? 

こんな車もフェリーに乗っていた。

かけろまフェリーについてはこちらが詳しいです。 

 まずは島の東部を目指し、スリ浜へ。

海岸へ出る小径さえもハブはいないかとビクビク。

うわぁ~、なんときれいな。

海水浴にはもってこいのビーチ。 

 以前は木製だったらしいが、今はコンクリートの桟橋。

桟橋の突端から浜を見る。

寅さんの映画撮影スポットらしい。

加計呂麻島には寅さんの撮影スポットがあちこちに。

撮影時はこの島も多いに賑わった事でしょう。

ディゴ並木が続く諸鈍へ。 

 5~6月にはディゴが真っ赤な花を咲かせるらしい。

見てみたい。

 

ここ、かなめちゃんで昼食 。

大阪人、地方でタコ焼きは食べたくない。

私は定食、相方はやきそば。

 

 本日の定食はロールキャベツ

ロールキャベツもおいしいし、いろんな物が
食べられ大満足。

 


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ホノホシ海岸

2018年03月20日 | 旅-九州・沖縄

 やけうちの宿2日目、鍵をフロントに預け、今日は加計呂麻島へ。

島へ渡る前に瀬戸内町にあるホノホシ海岸へ。

 トイレもある整備された広い駐車場に車を停め、海岸の方へと歩く。

これだぁ! 

 形の良い石がゴロゴロ。

サンゴ礁の海岸が多い奄美大島で珍しい海岸。 

 波打ち際まで石ころ。

石の大きさは海に近づくにつれ小さくなっている。

波が押し寄せ・・・。

引いて行く時、じゃ~じゃ~小石が音をたてる。

その音をアップしたくて録画したが、嫌な自分の声も録音されている。

自分の声はこんな嫌な音色?

音を伝えられないのは凄く残念。

狭い海岸で、人も居ない。

波の音と引きずられる石の音、独りだったらもっと居ただろう。 

 もっと散策する所もあるけど、フェリーの時間が
気になるので、ここらあたりで戻ろう。

 誰が集めたかサンゴ。

トイレも完備。

奄美大島の観光地、トイレも駐車場も
そこへ行くまでの標識もよく整備されていた。 

 


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やけうちの宿 朝食

2018年03月19日 | 宿-九州・沖縄

宇検食堂、夕食時には食事だけの客で賑わっていました。

奄美大島も名瀬を離れれば、外食出来る所は少ないようです。 

 朝食時に撮った写真です。

 1日目の夕食はこのカウンターでした。

カウンターの向こう側にも通路があり、目の前から
お皿が出てきました。

 朝食は一般的なものでしょう。

左上のサラダにはシラスが乗ってました。

珍しいです。

モーニングコーヒーが用意されています。 

皿に小さな包みが。

一つ頂き、開けてみると黒砂糖

優しい心遣い、嬉しいです。 

2日目の朝食です。

1日目とは少し変わっています。

味噌汁が丁度良い味噌加減でおいしかった~。

やけうちの宿、コスパ最高、食事も郷土料理でおいしい。

奄美大島、だいたいの観光地は見てしまいましたが、
この料理を食べに又行こうかなぁ・・・と思っています。

LCCで飛行機も安いし・・・。 

 


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やけうちの宿 2日目の夕食

2018年03月18日 | 宿-九州・沖縄

 やけうちの宿 2日目の夕食です。

この日は加計呂麻島まで行き、19:30頃宿に戻りすぐに夕食。

お品書き、昨日とは違う。

何が出て来るのか楽しみ。 

先附はゴーヤの昆布和えロコ貝の真砂和え

ややほろ苦さを残したゴーヤに昆布がからみ、なかなかおいしい。

 

ロコ貝ってまるでイカのよう。

魚卵の黄色、海藻の緑・・・彩もきれい。 

 造りはマグロ・ソデイカ銀松という魚。

お隣の瀬戸内町はクロマグロの養殖日本一だとか。

マグロそう好きではないけど、新鮮だからか?
水っぽくなくこれはおいしい。

カンパチのかま塩焼き。

 カマといえどもたっぷりの身。

干し柿にチーズを挟んだ添え物もいい。

鶏と茄子の旨煮 あられトロロ掛け。

茄子、少々脂っぽいが、細かく刻んだ長芋でさっぱり。 

 奄美名物 油ソーメン

おいしい!

素麺、こんな風に食べた事はない。

油でじゃこを炒り、豚肉、水を加えて出しをとり、
野菜を加えて仕上げに茹でた素麺を入れるという作り方らしい。

イギス島らっきょの酢味噌掛け。

イギスはきれいな緑色。

島ラッキョは塩漬けなのか塩辛い。

酢味噌が私には丁度いい味で、これもおいしく頂いた。 

 リクエストしたアオサともずくの天ぷらだがややイメージと違い、
これならリクエスト
しない方が良かった・・・かな。

ご飯は白魚茶漬け

かなり酔っていたのか写真はピンボケ。

デザートは苺のロールケーキ。

コーヒーがあればいいのだが、コーヒーは出ない。

はぁ、奄美の郷土料理オンパレード。

普段から甘辛い味付けをする私にはぴったりの味でおいしかった~。


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