串カツ子の旅日記

美しい国、日本。まだまだ見たい所がいっぱい。
温泉、宿屋、食べ物、紅葉、桜、街並み・・・興味の対象は尽きません。

2018.10.24 八幡平の紅葉

2018年11月17日 | 紅葉

2018.10.24  安達太良山は結局雨で行かなかった。

安達太良山の紅葉が見たくて岳温泉に泊まったのに。

で、今宵の宿、百沢温泉 あそべの森いわき荘へ向かうが、
どうせなら八幡平を通って行こうとアスピーテラインへ。

 下では紅葉真っ盛り。

 しかし、高度を上げて行くうちに紅葉は終わっていた。

 えっ、何・・・?

去年はこんなのなかったのに。

御在所に新たな地熱発電所が出来ていた。

御在所にはトイレもあるので、車を停める人が多い。

みんな不思議そうな顔つきで眺めていた。

 やはり八幡平の紅葉は10/15ぐらいまでかな?

 秋田県側に入り大沼へやって来たが、ここも紅葉は終わっていた。

 ビジターセンターの駐車場もガラガラ。

去年の賑わいがウソのよう。

皆さん、紅葉の適期はよくご存じで。

 国道341号へ向かって下って行くと、再び見頃の紅葉。

 

国道341を走り、東北自動車道を目指す。


扇やの風呂

2018年11月17日 | 宿-東北

1階にある大浴場は一晩中入れる。 

 男女の風呂が入れ替わる事はない。

湯上り処。 

 脱衣所も清掃が行き届いている。

 真ん中にもパウダールーム。

 

 おもわず、ほ~。

円形の風呂も素晴らしい。

露天の湯も真っ白。

扇形、タイルのついたても素晴らしい。

この日、配管の清掃が行われたとの事で湯は白濁。 

タイル絵が施されたついたての裏には・・・。 

浅い寝湯があり、温度もぬるめ。

この写真、翌日の朝撮ったもので、白濁は薄いが、
入るとかき混ぜられて白濁湯へ。 

寝湯の向うに洗い場。 

この写真は清掃後のチェックイン日に撮ったもの。

椿のタイル絵。   

洗い場は5ケ所。

少ないと思ったが、結局この風呂で他の人に会う事はなかった。 

 洗い場から寝湯を見る。

 仕切りのある洗い場にクレンジングも有り。

シャンプー類はDHC。

 壁にはお洒落なステンドガラス。

 入浴目線で。

浴槽も床も赤い石だが、湯の花で真っ白に。 

 

露天風呂は大きな桶。 

内湯より湯温が高く、朝一の湯にはもってこい。 

風呂、良かったぁ~。 

女風呂はこんなに凝った造りだけど、男風呂はどうだったんだろう?

 文献では古く863年に登場する岳温泉。

分析表によれば成分総計=640.5mg/Kgの酸性泉。

濃くはないけど、白濁した湯は温泉に入ってるという実感が大きい。

ただし硫黄の香りは、ほとんど無し。

風呂は大満足。

設備や接客も文句無いが、料理は私の口には合わない。

 明日から壱岐・対馬へ行って来ます。

体調悪く、腰痛・微熱の状態ですが、2年前に予定した
同じコースを腸閉塞で緊急入院した為ドタキャンしてます。

再びのドタキャンはしたくないし、この機会を逃すと
二度とこの方面へは行けないような気がして強行します。

はぁ、道中が思いやられるぅ。


扇やの食事

2018年11月14日 | 宿-東北

扇やの夕食は部屋食が原則のようですが、食事処での
夕食だと冷酒が1本サービスという会場食でお得なプラン
があり、部屋食を好まない私は、このプランを選択。

 メインも選べ、私は三元豚のしゃぶしゃぶ

相方は牛肉陶板焼き・・・と、一人ずつ選べる。

タコ酢、もうちょっと酢を効かして欲しい。

 燗酒2合でも可だが、私達は冷酒。

おかげでアルコールは注文しなかった。

 う~ん、ちょっと私の好みの味ではないなぁ。

もう少し甘味を効かして欲しい。

相方の牛肉陶板焼き。

 

 サーモンの柚庵焼き、バイ貝の煮付け添え。

 鶏団子と野菜の煮物だが、これももう少し甘ければいいのに。

丁寧に作られているが、残念ながら私の好みの味ではない。

 朝食は7:30か8:30で、全ての客は食事処で頂く。

テーブルにセットされていたもの。

一人コンロでは味噌汁が温められる。

 案外大きなシジミの味噌汁。

久しぶりに食べるシジミ汁。

 半ビュッフェスタイルで煮物やら・・・。

 揚げナス

 温野菜

 生野菜

コーヒーにヨーグルト。

朝食の方が良かったかな。


洞川の紅葉

2018年11月13日 | 紅葉

2018.11.12  ゴロゴロ水を汲みに洞川温泉へ。

紅葉には少し遅いかな?

まずはみたらい渓谷遊歩道近くの紅葉。

 

 

 

 

みたらい渓谷の散策に向かう人を多く見かけた。

50m程先がゴロゴロ水の汲み場。

 

登山33度記念と書かれた石碑。

他にも記念碑の石碑が建っている。

ふ~ん、そういう事だったのか。

 

 


あだたらの宿 扇や

2018年11月10日 | 宿-東北

安達太良山の紅葉が見たくて、安達太良山に最も
近い(でしょう)岳温泉 に初めて宿をとる。

左手の建物があだたらの宿 扇や

右横にも同じような感じの建物が並んでいるが、これは別の宿。

駐車場は左手にあるが、広くはない。

駐車場に車を停めるとすぐにスタッフがやって来て
鍵を預け、車を任す。

車内、片づけていただろうか? 

スタッフにはおじちゃんが多い。

いわゆる男衆。

 温泉街の真ん中を水路が走り、きれいな水が流れている。

なかなかいい雰囲気の温泉街。

この右手に広い公共(?)の駐車場があり、
鍵を預けた愛車は、ここに停められていた。

ロビーに置かれたテーブル・椅子を見て驚いた。

飴色に輝く天然木。

外国産、多分台湾じゃないかと言われる杉で造られた物。

座ってみたが、包み込まれる感じはするものの
やはり冷たい感触で、座り心地は、う~ん・・・。 

 一番予約の多い部屋ー庭園に面した10畳というプランで
予約し、広縁がある部屋で・・・とお願いしておいた。

すぐに宿から電話がかかり、広縁のある部屋は満室と言われる。

「椅子がある方がいいんだけど」 と、伝えると、空き具合を
調べておられるようで、少し待たされて「分かりました」と。

 宿は3階建てで、その3階にある芙蓉という和洋室だった。

エレベーター完備。

琉球畳の10畳間。

入口を入った所に3畳程の化粧の間と言う感じの小部屋。

そして希望した椅子が置かれた洋室。

丸いテーブルに椅子が4脚。

テレビを挟んだ壁と思うのはベッドだった。

和室に布団敷、あるいはベッド、どちらでも・・・と、いう事だった。

はじめ和室で・・・と、頼んでいたが、ベッドはどういう
感じに
なるのか見たかったので、洋室のベッドで寝る事に。 

 窓からは広い中庭が見渡せる。

大きな枝垂れ桜の木がある。

花咲かすとさぞかしきれいだろう。

洗面所の横には非温泉の風呂。 

          

 男性用の整髪料、女性用にはへちま水。

トイレに入って驚いた。

アサガオ!

久しぶりにお目にかかる。 

作務衣が用意されていた。 

夜、きちんと冷水が用意された。 

 館内はアチコチ生花がいけられている。

花代だけでもバカにならないだろう・・・と、余計な心配をしてしまう。

                    

 

 そしてチェックアウトし車に乗り込んで

ダッシュボードの上に折り鶴とメッセージ。

はぁ、こんな対応、初めてだわ。

こちらは特別室こぶしへの専用廊下。

部屋の入口横には庭を見渡せる丸窓が。 

うわっ、枝垂れ桜独り占め。

部屋の設備などに関しては文句の付けようがない。


2018.10東北へ

2018年11月06日 | 旅-東北

2018.10.22 東北へ向けて旅立ち。

1泊目は岳温泉で宿泊予定だが、大阪から岳温泉までは
770キロ、9時間の行程。

平日なので渋滞を避けるべく早朝出発しなければいけない。

出発間際になって、これはしんどい・・・と、思い始めた。

 で、急遽、富山東横インを予約し、ゆっくりと
昼食を食べて自宅を出発。

 東横イン、富山には2軒ある。

かつて富山駅前宝町とよばれた方に何度か泊まっている。

ここは今富山駅前新幹線口1と名称が変わっている。

今回はリニューアルされた富山駅前新幹線口2に宿泊。

駐車場は 1 の方が自走式なので便利だが、
2 のベッドがデュベスタイルという事で、こちらを選んだ。

 電気ケトルも使いやすい。

しかし、無料の朝食は貧弱で、これに関しては 1 の方が良い。

 さぁ、東北へ。

北陸道からは立山連峰から剱岳までよく見えた。

 ギザギザ剱岳。

 こちらは磐梯山

山肌を赤く染める紅葉。

磐梯スカイライン吾妻山の噴火レベルが2になったとかで通行止め。 

 横向温泉を目指す。

かつて滝川屋旅館に宿泊した事があり、この辺りの
紅葉が素晴らしいのを知っていた。

 はぁ、盛りですねぇ。

 

 土湯バイパスを通り、今宵の宿がある岳温泉へ。


椿の宿 吉田やの風呂

2018年11月05日 | 宿-甲信越

吉田やさんの風呂は、男女別の大浴場、貸切の内湯、
貸切露天と
計3ケ所あり、いずれも一晩中入浴可能。

2つの貸切湯は、無料で予約不要、空いていれば
中から施錠して入る。 

まずは大浴場。 

脱衣場もきれいにされている。 

 

 ここには湯上りの化粧水・乳液だけ。

化粧落としやクレンジングは、浴室内にあった。

 浴室へ入ると、キツイ鼻を刺す臭いが充満していた。

えっ、何の匂い?

湯に浸かって気付いた。

そうだ!これ、脂臭だ。

新津温泉のようなはっきりした灯油臭ではなく、
刺激臭の中にうっすら灯油のような匂いがする。

 新潟県に多い、石油目的の掘削で温泉が出た・・・ですね。

 豪快に掛け流される源泉。

浴槽の温度が下がると75度の源泉、上がると熱交換器で
冷まされた45度の源泉が投入される。

浴槽の一方からは惜しげもなく湯が捨てられ、源泉掛け流し。

カランは5~6ケ所。

床は滑りやすいので、そろそろ歩く。 

シャンプーバーも片隅に。 

 各カラン前のシャンプー類。

 入浴目線で。

PH=8.6 という源泉、ややぬるぬる感有り。

内湯から露天風呂へ。

屋根がないので、晴天なら日焼けに注意。

翌朝は雨だったのでパス。 

               

 2ケ所ある貸切湯のうち、椿の湯は内湯。

中から施錠すると、使用中のランプが点灯。

結構大きな湯船。 

 カランも3ケ所有り、ベビーシャンプーも置かれている。

小さな子供連れのお客が利用していた。

 もう1ケ所の貸切湯は露天風呂。

どちらかというと、内湯の椿の湯の方が人気があるようで
私は運悪く、いつ行っても使用中で結局入れなかった。

 私好みの方形の湯船。

 夜、気持ち良く入っていたが、翌朝、明るいところで見れば
もろもろの湯の花がたくさん舞っていた。

大浴場では見かけなかったので、これはあまり換水して
おられないように感じた。

丁寧な湯使いが表示されていた。

右端の文字中、循環という文字に目が行く。

いわゆる使い回しの循環だろうか?

疑問は残るが、総じて@10800円でこれだけの接待を
受けたのには感激、感謝。

しかし、この安い料金は平日のみで、休日前になると
2倍程の料金になるので、要注意。

宿のスタッフ曰く、海が見えないので、その分
料理と温泉でカバーしている・・・との事。

大阪から東北へ向かう途中の宿としてはマストです。

源泉名:瀬波温泉 噴湯(元湯)元湯2号の混合泉
温度:75.1度 PH=8.6  
Na=1214  K=76.4  Ca=98.3
Cl=1963  Br=7.1  SO4=208  HCO3=81.8
成分総計:3882mg/Kgのナトリウム-塩化物泉

 


椿の宿 吉田やの食事

2018年11月04日 | 宿-甲信越

 食事は朝・夕共に部屋で。

部屋食、あまり好きではないが、布団は別室に
敷かれるので、まぁいいかな。

お品書きはなかった。

もずくの酢の物、今回の旅ではよく出たが、いずれも
味が薄く、我が家で食べるような甘酢の味ではなかった。

 華やかさはない前菜だけど、どれもいい味付け。

栗の渋皮煮おいしい。

 刺身は4点盛り。

甘エビ大きく、魚もよく活きている。

はらこですと・・・はらこって?

イクラですね。

こちらでははらこと言うんだ。

自家製でしょうが、醤油辛くなくておいしい。

真ん中は生の大根。

後味さっぱりしてくれる。 

一人鍋は豚しゃぶ。

もみじおろし添え。 

魚の幽庵焼き

う~ん、魚は何だったかな?

添えられたのはズイキの甘酢漬けで、これは私の大好物。 

ナスのそぼろ餡掛け。

味付けが私の好みにぴったりで、スプーンはなかったけど
そぼろ餡まで完食。 

 

ピカピカ新米。 

つみれのお吸い物もいい味。 

デザートはフルーツ。 

朝食は7:30~。

片づけた布団のホコリが舞う部屋で朝食・・・ではない。

主室の12畳間で頂き、布団は後で片づけられた。

ご飯に合うおかずが並んだ。

しかし、あてがわれたオヒツのご飯が空になる事はない。

完食をもっとーにしてる我が家だけど、ご飯はそう食べられない。 

 

 

チェックアウト後、2と7の付く日に開催される六斎市へ行ってみた。

背後の建物は村上市役所で、市役所裏手の通りに店が並ぶ。

車は市役所の駐車場に停めた。 

野菜の店が多く、魚類の店は案外少ない。

野菜、鮮度は抜群だが、料金的には道の駅より高い。

観光客の姿は、ほとんど見かけず、地元民御用達だと感じた。


瀬波温泉 椿の宿吉田や

2018年10月30日 | 宿-甲信越

東北からの帰り道、瀬波温泉 椿の宿 吉田やに宿泊。

お日にち限定現金プラン@10800のプランで予約していた。 

明治40年創業の瀬波温泉開湯当時からの老舗旅館。

明治37年4月9日、石油掘削中に地下252mから150度の熱湯が噴出。

前夜、野狐が群れて騒いでいたらしい・・・と、宿の案内に。

新潟県の温泉に多い、石油目的が温泉に変わった一例。 

建物は3階建て、エレベーターは無い。

         

    2階小波(さざなみ)の部屋に通されて驚いた。

    1泊2食、@10000の客ですよ、間違ってませんか?と、言ってしまいそう。

    入口を入ると右手にお茶セット、冷蔵庫、そしてウォシュレットのトイレ。

    冷蔵庫は中身入り。

    夜は冷水が用意された。

     

 

           

   畳が敷かれた廊下を進むと両側に部屋。

   突き当りは洗面所。 

 

 

 

 

 

 

広い洗面台。 

 

アメニティも充実していて、男性用のスキンケア用品も置かれていた。 

整髪関係かな?と、思ったが化粧水と乳液。

整髪関係の化粧品が置かれている宿はめったにない。

手前10畳間、真ん中の洗面所を挟んで左手は12畳間。 

12畳の主室。

部屋食なので、朝・夕共にこの部屋で頂く。 

もう一方の部屋は10畳間で、布団はこちらに敷かれた。 

浴衣は男女同じ柄で、やや大きめ。 

キーは2本。


2018東北の紅葉

2018年10月29日 | 旅-東北

 2018.10.22 から東北へ。

10/25 白神山地へ。

 

紅葉真っ盛り。 

 10/27 乗鞍高原へ。

10/28 天候が回復し、乗鞍岳までくっきりと。

紅葉は終盤に近い。

詳しくは後日。


ホテル ノーザンロッジの食事

2018年10月21日 | 宿-北海道

ホテル ノーザンロッジの夕食は18:00~
レストラン キャンドルで。 

和食が2日続いたので、この日はチーズフォンデュコースにした。

テーブルの上に並んだお皿を見て、全部食べられるかな・・・? 

コース

そして、チーズフォンデュ。

 2人分だけど、ご飯代わりのパンがいっぱい。

好きではないカボチャも・・・。

案の定、パンやカボチャはたくさん残してしまった。

バケットのパン、あまりおいしくないんですよ。

キノコ類の前菜。 

   

 エビ、鴨肉、サーモンの冷製皿が3皿も。

           

そしてキノコのソテーが大皿で・・・。

もう終わりかな?と、思っていたらサイコロステーキの登場。

どれも手の込んだ料理ではないが、食材にもお金がかかっているし、味付けも良い。

はぁ、1万円をきる宿泊料金なのに、こんな豪華な食事が提供されるなんて。

年寄の私達は少し持て余し気味だが、若い男性の胃袋さえも
充分満足させるだけの量だった。 

夕食後、紅葉谷紅葉ライトアップを見に行く。

バスセンターから無料のシャトルバスが出ている。 

 紅葉にはまだ早く、風強く雨も降ってきたので、そうそうに引きあげる。

 レストラン キャンドル

朝、飲み物はフリードリンク。

チェックイン時、朝食の和・洋を選んでおく。 

 相方の和食はなんだけ貧相。

洋食も一般的だが、パンは大盛。

少し減らしてもらう。 

おいしかったですよ、このプレート。

チェックアウト後、ロープウェイで黒岳方面へ行くので、車は
ホテルの駐車場に留め置きさせてもらった。

リーズナブルな料金、過ごしやすい部屋、たっぷりの食事
これでウォシュレット完備なら言う事のない宿です。

東北へ出かけて来ます。

戻るのは10/28です。


ホテル ノーザンロッジ

2018年10月21日 | 宿-北海道

層雲峡で泊まるなら・・・?

ツアー客向けの大型旅館は避けたいし、う~ん、迷ってしまう。

以前は湯元銀泉閣という宿をリストアップしていたけど、
経営が変わったようで、イマイチ気が進まない。

そして選んだのが、ホテル ノーザンロッジ

料金はリーズナブルで評価もわりと良い。

宿はロープウェイ乗り場への道沿いにあり分かりやすかった。

 

すごいぃ。

大きい木彫りの置物が並んでいる。

値札が付いているから売り物なんだ。 

                       

 いずれも100万円を越している。

材料の木はシナと言われたかな。

今ではこんな大きな作品は作れないらしい。

 建物は4階建てでエレベーター完備。

部屋はツインの洋室。 

 

 必要なモノは揃っているが・・・。

ユニットバス&トイレ。

トイレはウォシュレットではない。

館内共同のトイレにもウォシュレットのトイレは1ケ所もなかった。 

洋室より数の多い和室にはあるのだろうか?

 

                    

       大きい目の空の冷蔵庫。

       電気ポットにアイスサーバーまで用意されている。

       珍しい事に緑茶ではなく紅茶のティバックが人数分。

 

 

 

 

 

 

 

 

 風呂は内湯のみで朝の9:30まで入浴可能。

 

 

ほんのり硫黄臭がするやや白濁した湯。

自由に加水出来るので、ぬるくならないか心配したが
案外、いつ入っても熱い湯で、実に気持ちが良かった。 

 やはり、蛇口は硫黄の影響で黒ずんでいた。

コンディショナーは持参した方がいいかも。 

 コインランドリーも、製氷機もあるが、ウォシュレットはどこにもない。


層雲峡へ

2018年10月20日 | 旅-北海道

 東大雪荘をチェックアウトし道道718号線を新得方面へ。

くったりガンケというアイヌの人々が神の座・神様が座る処と呼び
信仰してきた十勝川左岸に続く断崖パワースポットへ行こう・・・と。

 しかし、いったいどれなのか分からない。

くったりダム湖にやって来た。

よく整備された緑地が広がる。

えぇ~、何、この藤棚は。

もちろん、藤の花は咲いてない。 

 しかし、この立派な柱に驚いた。

 このベンチに座ってダム湖を眺めるんだ。

満開の藤を見たいものだが、もう、ここへ来る事はないでしょう。

くったりガンケってこういう岩を指すのかな? 

国道273号線(糠平国道)へ入り、糠平温泉にある上士幌町鉄道資料館へ。 

 随分廃線になってるんだ。

羽幌線など、乗っておくべきだった路線が多々ある。

三股山荘は営業しておられる様子。

十勝三股を過ぎた辺りからは道の両側に白樺並木が続き、この道好きです。

いつもはしょぼい銀河の滝も降った雨で水量が増え見応え有り。

この日は雨でした。

去年来た時も雨。


東大雪荘の風呂

2018年10月19日 | 宿-北海道

風呂は内湯、露天風呂共に湯船は2つ。

湯は全て掛け流しで使われている。 

 客室から覗く男性用露天風呂。 

湯上り休憩所。 

 

 風呂場の横にもセイフティBox有り。

 ひろ~ぃ。

湯量豊富といえ、こんな大きな湯船が要るのだろうか?

掃除も大変だろうに。

 

 こちらは熱い湯船。

広い方の湯船はややぬるめ。

 湯は透明で、ややつるつるを感じる湯。

浴感は乏しいが、石に付いた析出物からみて
それなりの成分があるんだろう。

 

入口に椅子と桶。 

露天風呂にも湯船が2つ。

どちらも温度は同じような感じ。 

 

                    

誰!こんな事をするのは。子供は居なかったようだが・・・。

源泉名:国民宿舎東大雪荘 湧出量:140L/M  温度:91.2度 PH=8.1
Na=363.5  K=14.2  Cl=319.3  HCO3=375.5
成分総計:1415mg/Kg の ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉


東大雪荘

2018年10月14日 | 宿-北海道

トムラウシ山の登山口に建つ国民宿舎東大雪荘

新得駅から57キロ、道道718号を走る。

宿手前の5.4キロはダート

ダートは踏み固められてて思ったより走りやすかった。

所要10分ダートを走ると、他に何もない山中に
ポッカリと大きな建物があった。

 冬は2mの積雪があるというのにここは通年営業

無料送迎バスもあるので、冬季はこれを利用して雪籠りもいいかも。

ここから温泉を引いているのかな? 

 

トムラウシ山の温泉コース登山口

ここから登るんだ・・・と、思っていたが、
短縮コース登山口という登山口もある。

東大雪荘へはダートを右折したが、そのまま直進し、ダートを
更に8キロ程走った所に車30台程が停められる駐車場がある。

ここが短縮コース登山口で、温泉コースより往復で2時間半程
短縮できるらしい。

若ければ、元気なら・・・今の私には無縁の話。

 蛇塚ってなぁに?


 4階建ての2階で部屋はツインの洋室。

あれっ、和室で予約したんじゃなかったかな?

そうだ!予約時、和室の広縁に椅子やテーブルがないのなら
洋室で・・・と、記入していたのを思い出した。

やはり和室には椅子・テーブルはないのか、これは未確認。

掛け布団は分厚い冬用(我が家では)の布団。

館内早くも暖房が入ってて室温は26度程。

夜、暑くて眠れない。

昨日のカミホロ荘の肌掛けのような寝具が欲しい。

窓を開けると涼しい風は入るが、横を流れる川音が凄くてうるさい。

源泉温度が90度以上あるので、温水暖房をしているとの事。

じゃぁ、夏は・・・?

冷房もするが、朝方など冷えすぎて困るらしい。

快適に過ごせるかどうか?空調は大きな要因だわ。

 テレビや冷蔵庫、どこのメーカーの製品なんだろう?

北海道と仲良しのお国製?

冷水の用意がなく、風呂上りの休憩処にもない。

蛇口の水を飲みなさい・・・と、いう事なんだろうか?

フロントで言うと、ポットに冷水を用意してくれた。

 広い洗面所の奥にウォシュレットのトイレ。

こんな山奥なのにウォシュレットとは、ご立派。

 クローゼットの中に入ってる浴衣は大きいめ。

通常相方はLサイズなのに、Mで丁度良く
私はMサイズでは大きかった。

フロント前に各サイズの浴衣が置いてあるので、
Sサイズをとりに行った。

 

 夕食は17:30~食べられるが、18:30からとした。

天ぷら以外は全てテーブルに並んで、そして冷えていた。

チェックイン時、夕食は18:00と頼んでいたが、
すぐに18:30からにして欲しいと連絡しておいたが、
通じてなく18:00~のしつらえだったんだろうか?

お品書きも料理の説明もない。

右上、温野菜との事だが冷たい。 

湯豆腐のようなものもあったが、これも冷めていた。

刺身の魚はいったい何?

唯一、天ぷらだけが温かい。 

 昨夜カミホロ荘で呑んだお酒よりは、お酒らしい。

ご飯と吸い物はセルフ。

栗ご飯だが、栗は探さないと出てこない。

お吸い物の味は良くて、私は唯一おいしいと思う料理だった。

 デザートの赤肉メロンは、まだ食べ頃には早いようで固かった。

土・日・祝だけ販売される自家製温泉プリン@250。

新得地鶏の卵を使ったものだが、もう少し甘くてもいいかな。 

 朝食は7:00~で、バイキング。

品揃えはまぁまぁだが、カミホロ荘に比べると貧弱。

このクロワッサンは、しっかりした生地で丁寧に作られていておいしい。

自家製で人気があるとか。

焼きナスや自家製漬物は嬉しかったが、既製品も多く
並んでいたような気がする。

コーヒーは案外おいしかった。

食事に関してはガッカリした。

久々のハズレやな・・・と、相方が。