串カツ子の旅日記

美しい国、日本。まだまだ見たい所がいっぱい。
温泉、宿屋、食べ物、紅葉、桜、街並み・・・興味の対象は尽きません。

休暇村能登千里浜の食事

2022年01月17日 | 休暇村

4回目の休暇村能登千里浜の夕食です。

何故か食べられなかった。

完食を旨としていたけど、どうやら、この看板は下ろさなければいけないようです。

前菜、正直言ってこれだけの種類は要らないなぁ。

酒の肴になるようなおいしいモノ少しでいいんだけど。

蛤の酒蒸し、燻製鮭、バイ貝生姜煮・・・。

        タラの白子のポン酢、柔らか過ぎる。           

アルコールは甘口のどぶろくを1合。

刺身、毎回、同じパターンですね。

サザエとカレイの子まぶしを食べただけで、下げてもらった。

ぶりしゃぶですが、好きじゃない。

一切れ食べただけ。

かぶら蒸し、大き過ぎて、これもパス。

お品書きにフグ塩麹焼きとあるので、楽しみにしていたが、出てきたのは小さなフグ。

最後に酢の物としてリンゴの釜盛りというのが出てきた。

う~、ライスペーパー(だろうか?)の上に、生魚の切り身が乗っている。

最後になってもう、魚は要らない。

酢の物なら、もっとあっさりしたものが食べたい。

手を付けずに返した。

結局食べたものは、前菜とフグの焼き物、刺身少々。

そうそう、ビュッフェコーナーで野菜のかき揚げ2つ食べたんだ。

ご飯、汁、デザートなどはビュッフェで自由に。

これが、ワンランク上の能登の里海会席

一番リーズナブルななぎさコースでいいかな。

昼食の寿司を食べ過ぎたのかな?ほんとに食べられなかった。


ビュッフェスタイルの朝食。

トマトのフレッシュジュースなんて珍しい。

トマトジュース苦手だけど、これは1つ頂く。

昨夜の食事よりいい。

卵焼きや厚揚げの煮物など、結構、いいお味。

お気に入りは車麩のフレンチトースト

以前はプレーンだけだったけど、トッピングしたものが増えている。

売店で売られていたので、UFOクーポンで買った。

パンでやるのと違い、吸収に時間がかかるので、前夜から卵液に漬けておくのがお勧めらしい。

まだ、やってません。

おにぎりコーナーはなくなっていた。

その代わりか?のっけ丼コーナー有り。

はぁ、生魚、好きでない私はこれはダメ。

 

コーヒーはレストラン入り口にも有り、部屋に持って帰る。

食事、案外いけると思っていたけど、こちらの嗜好が変わったのか?う~んだわ。


休暇村能登千里浜

2022年01月14日 | 休暇村

休暇村の宿の中では数少ない源泉掛け流しの風呂がある能登千里浜。

カニ、棒茶、銘菓・・・買い出し旅に出かけました。

チェックイン可能時間には20分程早い時刻。

入れるかな?と、ちょっと心配しながらフロントへ。

なんと、既に何組みかがチェックイン。

常連さんらしき人達、案外早くチェックインするんですね。

天文台も備えた休暇村。

冬の北陸はどんより曇り空。

まだ、天文台から星を観察した事はありません。

客室は2,3階。

入り口やフロントは2階。

          今宵の部屋は320号室。
   エレベーターに近い、バス付の洋室。
   食事処にも近いです。
   ただし、海に面してません。
   駐車場や入り口側です。
 
   海に面した客室(左側)も、松林に遮られて部屋から海は見えにくいです。
   エレベーターには遠いですが、309や308号室なら海は見えるかもしれませんが
   これは断定できません。

 

 

掛け布団のシーツで、寝苦しいかったです。

もう、洋室はやめよう・・・そう、思ってるのに、何故か洋室を予約してしまう。

布団敷きに部屋に入られないのがいいのかな。

入り口方面を見ると。

電気ポット、冷水、揃ってます。

 

一度も使わなかったバス。

自分で予約したんだけど、なんでバス付にしたんだろう?

ユニットバス付でなければ、トイレも別室でしょうに。

洗面所には蛇口が2つ。

電気ポット用の蛇口がある宿は、ほんと、珍しいです。

使いやすいですね。

アメニティは歯ブラシだけ。

あとは、フロントに置いてあるので、必要なものを各自持参。

 

バス付の部屋なので、バスタオルは一人2枚。

洗濯バサミは、大浴場でのスリッパの目印。

スリッパ、かなりくたびれてて、歩き難い。

車に積んでた使い捨てスリッパで過ごした。

 

おほっ、1/31まで羽咋市内で使える羽咋UHO商品券一人3000円分頂いた。

これは1/23宿泊までです。

部屋に置かれた煎茶がおいしい。

最近はどの宿でもおいしくないティバックで、がっかりするのに、ここは珍しい事。

   売店で売ってました。

   100g¥1080と、普段飲みにしては少々高いです。

   UFO商品券を使い購入。

   UFO商品券、宿での追加料理には使えるのに、アルコールはダメ。

   6000円分、使い切れるだろうか?と、思ったが、全部使い
   足らないぐらいだった。

   でも、有難う。

 

 

   

  

 


千里浜休暇村へ

2022年01月13日 | 旅-関東・中部

2022.01.10  能登半島、羽咋市にある休暇村能登千里浜、4回目の宿泊です。

伊吹山はきれいに冠雪。

天気も良いはずなのに、北陸道は凄い霧。

鯖江インターで下り、ラ・ポーゼ河和田の先にある桃源清水を汲みに行きます。

県道192号線、うるしの里通りも霧に包まれ幻想的。

帰り道、霧が晴れると、こんな感じです。

数年前の冬に来た時、取付道路は凄い雪で、この道へは入れず、汲むのを諦めた。

今回は、雪、どうだろう?

心配しながら行ったが、取付道路は除雪され、スムーズに汲み場まで行けた。

お世話して下さる方々に感謝。

勢い良く水が出て、汲みやすい。

2Lのペットボトル6箱に水を頂き、ここを後にする。

向かったのは、昼食にと考えていた回転すしのもりもり寿司

金沢市内に何店舗かあるが、金沢西インターに近い藤江店へ。

祝日の昼食時とあって、家族連れが続々と来店。

受付を済ますと、2階の待合室で待機。

順番がくれば、呼び出しがかかる。

珍しいネタもあり、そのネタも大きい。

魚の刺身が好きではない私には、ちょっともったいないかな。

揚げ物も注文し、いつも食べる一皿100円の回転寿司の倍ほどの料金でした。

続いて向かうは、柴舟小出のいなほ工場店。

いろんなメーカーから柴舟が売られているが、私はここ小出の柴舟が好き。

これもおいしい卵せんべい。

お饅頭も売られてて、安い!

そして、金沢港いきいき市場へ、加能カニを見に。

買うのは明日だが、カニはどれぐらい並んでいるのか下見です。

う~ん、時間的に遅いのか、いつも買う店舗のカニはわずか。

明日に期待して、のと里山海道へ。


岩室温泉 木のぬくもりの宿 濱松屋

2022年01月09日 | 宿-甲信越

何年前だろうか?

新潟県の岩室温泉 木のぬくもりの宿 濱松屋

蔵王の高見屋で見た石張りの廊下、そうだ!この宿にもそんなのがあった・・・と、思いだし、ゴソゴソ、写真を取り出した。

 

 

 

これには驚いた覚えがあります。

大きな木ですね。

 

 

 

残念ながら温泉は源泉掛け流しではなかったような。

岩室温泉、源泉掛け流しの宿は少ないですね。

 

 

料理は若旦那さんが作っておられて、給仕は大女将。

今も、ご健在でしょうか?

平成16年・・・。

なんと17年も経っている。

参考にはなりませんが、館内の写真とおいしかった料理の数々を・・・。

右は鮭の地川

濱松屋さんの名物料理です。

味・・・?う~ん、忘れました。

左は、氷頭膾(ひずなます)

鮭の鼻先の軟骨部分でコリコリした食感が楽しいです。

どちらも高級な酒の肴。

刺身はブリ、イカ、赤貝。

赤貝の刺身、宿で出るのは珍しいです。

のどぐろの塩焼き。

切り身がこの大きさとは、大きなのどぐろだったんだ。

新潟名物ののっぺ汁

この他にズワイカニも出たようです。

食事は、上品な味付けで、珍しい郷土料理が食べられ満足でした。

領収書が出てきた。

一人16,000円の宿泊料、日本酒(冬妻)2本3,200円、合計37,764円支払ってる。

今、この料理では@22,000円ぐらいかな?

江戸時代から続く老舗のお宿、おいしい料理と女将さんのもてなし、もう一度泊まりたいお宿です。


深山荘高見屋の風呂

2022年01月07日 | 宿-東北

高見屋さんの風呂、かつて立ち寄りで入浴した事があります。

↓ の、長寿の湯だけでしたが・・・。

ロビーの奥に男女別の長寿の湯があります。

ロビーを通って長寿の湯へ行くところです。

浴室は大きい湯船が一つともう1ケ所は、やや小ぶりの内湯に露天風呂が付いてます。

24:00頃、男女で入れ替えになります。

滞在中、ずっと風呂に入れます。

↑ は、脱衣所から撮った写真です。

全て木造りの浴室、渋いです。

カランは3ケ所程。

小さい内湯に付いている露天風呂。

屋外だというだけで、眺めは何も無し。

こちらはせせらぎの湯

黄色い暖簾は貸切湯の吉備多賀湯(50分¥2700)。

脱衣所に鍵がかかるロッカーやセイフティBoxはありません。

これは、どの風呂場でも同じようにありません。

せせらぎの湯も24:00で男女入れ替えになります。

こちらの風呂は、石造りの内湯+足湯+蔵王石の露天風呂の3つの浴槽があります。

その3つの風呂は階段状に上へと続きます。

湯船に手すりは付いてません。

これは、全ての浴槽に付いてません。

湯船の中に座るような一段目はありません。

↑ の湯舟には、かろうじて浴槽の中に石があるので、ここを目指して湯に入りました。

他の浴槽は、いきなり湯舟の底へ足を浸けます。

湯はやや白濁しているので、底までは見えません。

とっても危険です。

幸い、私は誰とも一緒になりませんでした。

いつ、行っても、どこも貸し切り状態。

なので、少々無様な恰好で、湯に入りました。

同浴者が居たら、こんな格好では恥ずかしくて・・・。

階段を少し上がると、足湯。

一人、体を沈められる広さがあります。

更に上へあがると、蔵王石の露天風呂。

風呂の横は擁壁でしょうか?

暗くて、一人では気持ち悪い。

いい感じですが、ここは明るい時に入りたい。

下を見ると、足湯と内湯が見えます。

加水、加温、循環、濾過、消毒・・・全て無しの源泉かけ流し。

こちらが洗い場。

一人づつの仕切りはありますが、湯舟とは別室になるので、ここで体や髪を洗うのは寒いです。

私は長寿の湯で、シャンプーなどしました。

 

翌朝、女性用になったせせらぎの湯。

木造りの内湯大桶風呂の露天

手すり、ありません。

大きい桶の露天風呂。

展望は望めません。

湯上り後、案外すっと冷めるのですが、いい湯です。

PH=1.3という全国で2番目に強い酸性硫黄泉。

体中から硫黄が香ります。

湯は堪能しました。

上下移動が多い、食事処の暗さ、湯舟の入り難さ・・・。

残念ながら、老人向きではない宿です。


深山荘高見屋の食事

2022年01月04日 | 宿-東北

食事は、朝・夕共に食事処 蔵漆亭(くらしっくてい)で。

夕食は、18:00か19:00。

朝食は7:30か8:00。

 

これは朝食時の写真で、まだ少し明るいですが、夕食時は暗くて。

暗くてお品書きも読めません。

スタッフから詳しい説明もない。

そうそう、高見屋さんのスタッフは全員男性。

女性は見あたりません。

なんで・・・?

アプローチの20数段の階段、客の荷物を持って上り下りするのは女性には辛い・・・と、いう事らしいです。

で、何を食べてるのか?前菜に至っては全く分からず、口に運んでました。

食べても、何か分からない。

こんな状態で食べるのは、作る人に失礼ですねぇ。

 

山と海の贈り物と名付けられたいう前菜。

よく見えてるじゃないか?

いえいえ、レンズが眼より高性能。

それに、フラッシュたいたかな。

アワビの香草蒸し

テーブル上で蒸気を発生させて温め、肝クリーミーソースで食べる。

柔らかくて、ソースもよく合いおいしかった。

土瓶蒸しには、薄い松茸も。

刺身はトロサーモン、イカ、刺身こんにゃくに生麩。

鶏と野菜の鍋。

サンマの柚庵焼き。

蔵王牛米の娘豚の陶板焼き。

ニシン蕎麦と炊き合わせ。

デザート、何だったっけ?

おいしかったんだけど。

デザートの器、いいですねぇ。

こちらは朝食。

 

山形名物の芋煮。

期待していた食事ですが、可もなく不可もなく・・・と、いったところでしょうか。

先に書いたように、料理にスポットライトが当たるような明るい照明の元で、一つ一つ楽しみながら食べたかった。

お土産を頂きました。

さくらんぼラ・フランスの果汁を使った飴ですが、果汁たっぷり使っているのか凄くおいしい飴でした。


お米の内祝い

2022年01月01日 | 日常

新年おめでとうございます。

お誕生の内祝いに小さな米俵が届いてました。

新潟産こしひかり。

出生体重と同じ2910g。

今まで飾ってましたが、今日、開封。

1月1日だからという事ではなく、単に米櫃が空になったから。

しっかり、ビニール袋に入ってました。

まだ、2020年度米です。


今年も終わり

2021年12月31日 | 日常

今年は、私にとってあまり良くない年でした。

この先、年々、体の不調で良くなかったと言うでしょう。

大晦日恒例は、紅白歌合戦ではなく ↓。

9番は何枚かあるのですが、ここ数年はサイモン・ラトルを聞いてます。

キレがいいですねぇ。

近所の神社も新年を迎える準備が整ったようです。

あと数時間、多くの参拝客で賑わう事でしょう。

皆様も良いお年をお迎え下さい。


深山荘高見屋の部屋

2021年12月30日 | 宿-東北

ベッド付和風客室で予約してました。

館内、曲がったり、上がったりとややこしく、迷子にならないかちょっと心配。

古い宿で時々見かける土間ですね。

入り口を入った所に、洗面所、風呂、トイレはあるが、これらは使わなかった。

元は二部屋を一部屋にリノベーションした客室で、これら水回りのモノは、もう1ケ所にもあった。

8畳の和室。

正面奥に広縁。

右手に部屋が続く。

床の間も立派。

8畳間からベッドルームへの通路。

奥突き当りにトイレや洗面所があり、こちらを使った。

右手にベッドルーム。

電気ケトルがあったが、どこで使おうか?

コンセントのある所は・・・?

結局、この洗面所の端っこに置いて使った。

結構、使いにくい部屋だった。

 

ベッドルームにもテレビはあったが、BSは視聴不可。

枕が3個。

2個あれば充分。

広縁に冷蔵庫。

ウエルカムドリンクだけ入った冷蔵庫。

館内に自動販売機はありません。

硫黄の関係で錆びてしまうとか・・・。

チェックインするまでに、買ってくるのがいいですね。

冷蔵庫の中にウエルカムドリンクが入っていた。

キー2本。

冷水も用意されていた。

インスタントだが、コーヒーや紅茶も。

 

バスタオル・浴衣は各2枚づつ用意されていた。

外出用にフリースのポンチョも。

銀山温泉の宿にも、こんなのがありました。

 

化粧品の類、コロナの関係で使い回しのものではなく、一人づつのセット。

男性用のは、DHCのSMART CARE。

女性用にはミキモトのセット。


蔵王温泉 深山荘高見屋

2021年12月27日 | 宿-東北

蔵王温泉、今宵の宿は深山荘高見屋

駐車場を案内してもらうのに、バスセンター辺りから電話した。

高湯通りの一番奥まった所、中央に上湯共同浴場、右手はおおみや旅館

おおみや旅館には以前泊まった事がある。

左手、湯けむりが上がる先に深山荘高見屋がある。

おおみや旅館の階段下の横に駐車場があり、そこへスタッフが迎えに来てくれていた。

車はそこから動かされるらしく、キーはスタッフに渡す。

蔵王の湯ですねぇ。

正面にデンと構える高見屋。

宿まで20数段の階段有り。

玄関が見えて来た。

ちょっと息が弾む。

いいですねぇ、この敷石。

ハイ、玄関です。

ロビーの奥に長寿の湯がある。

以前、立ち寄りでこの長寿の湯に入った事がある。

その時、いつか泊まってみたいと思っていた。

源泉湧出口が見えます。

この革張りの椅子と敷かれたラグ、とってもよくマッチしててステキです。

宿独自の源泉の湧出口。

 

使われなくなった建具も飾るように置かれていた。

敷石の廊下、いいですねぇ。

 

 

館内、階段がアチコチにあり、お年よりにはきついかも。

これも、古い宿で時々見かける石張りの廊下。

いいですねぇ。

資料室のようです。

暖簾ですが、館内の和の雰囲気にぴったり。

創業300年を超える老舗宿、石張りの廊下や年代物の調度品・・・撮りたいものがいっぱい。

おもしろいモノが掲げられていた。

天安時代、吉野時代って⁇

 

以下、何だと思いますか?

 

 

 

洗面ボウルの排水口カバーです。

結構、売られてますね


山形市にて

2021年12月26日 | 旅-東北

蔵王温泉への道すがら、山形市内で2ケ所見たい所がありました。

まずは山形県郷土館(文翔館)。

この裏手の方に無料の駐車場があり、ここに車を停めた。

いつものように相方は、車でお休みとの事で、見学は私一人。

こちらが玄関(オモテ側)。

明治44年の山形市北大火によって消失した県庁舎県会議事堂

その2代目として大正5年に完成した建物で、昭和50年まで使われていた。

昭和59年に国の重要文化財に指定され、修理、修復工事ののち、平成7年に郷土館として開館。

外回りの壁は石張りだが・・・。

レンガ造りの3階建て。

館内は、貸し出しのギャラリーの他、展示室が並び、全部見て回ろうとすれば、結構時間が必要。

相方を待たせているので、あまりゆっくりしてられない。

ここは正庁(講堂のようなもの)。

 

正庁からバルコニーへ出られる。

昭和22年、昭和天皇行幸の折、このバルコニーに立ち、県民に手を振られたという事です。

べにばなで染め上げた着物が飾られてました。

紋は刺繍。

上品な赤ですね。

今頃、この雪囲いも役にたっている事でしょう。

こちらは山形市郷土館。

外観の写真を撮っただけで、中に入る事はしなかった。

相方とは、趣味も興味の対象も違う。

そして、お互い、我慢して相手に付き合うという事はしない。

仲良く、ご夫婦で見学しておられるのを見ると羨ましくなる時もある。

温泉だけは共通の趣味だから、まぁいいか。

今宵の宿、蔵王温泉へ向かおう。

これ、どこだろう?

蔵王へ向かう道沿いに大きな鳥居。


手打ちそば やまぶき

2021年12月25日 | 蕎麦

羽根沢温泉から蔵王への移動中の昼食は、山寺近くの蕎麦屋やまぶきで。

これも、おんせんたまごさんのブログを参考にしました。

5分程走れば山寺に着くとか。

そんなに近い所まで来てるのか。

山寺、以前、雪の季節2月に行った

雪の積もった階段を、恐る恐る上り下りした。

もう少し早い紅葉の時期なら、山寺まで足を延ばしたかもしれない。

テーブル席の他に小上がりが2ケ所。

せいろ660円と安いです。

お茶受けにお漬物。

細くて腰のあるおいしい蕎麦です。

小鉢が2つ、付いてきました。

これは、嬉しいです。

天婦羅を二人で一人前注文。

これも、お野菜たっぷり。

旅館の食事は野菜不足になりがちなので、野菜は大歓迎。

今回のレンタカー、パジェットレンタカーで借りました。

履歴が残っていて、「いつも有難うございます。」と。

レンタカー屋でこんな事言われたのは初めて。

ちょっと得意顔。

で、レンタカーは、今年6月に登録され、走行17000キロのニッサンDAYZ。

北海道で借りたトヨタのヤリスより乗り心地は良かった。


道の駅 尾花沢と天童

2021年12月18日 | おいしい旅

旅の楽しみは色々あるけど、道中の道の駅での買い物もその一つ。

ここは、道の駅尾花沢ねまる

ねまるとはくつろぐという意味らしい。

すっぽりビニールシートに覆われていた。

白ネギこれだけ500円。

うわぁ、漬けたらいいだけにしてある赤長かぶ

買いたいけど、これは諦める。

軽くてかさばらないもの・・・を中心に探した。

で、木の皮で編んだコースター3種が各300円。

安いんじゃない。

 

 

結構固い木の皮。

平にうまく編まれている。

3枚全て色合いが違い、選べなかったので、店頭に並んでいた3枚全て買った。

もっと大きいものが1000円で売られていたが、これは買わなかった。

でも、家に帰り、手にとってしげしげ眺めると、素朴ながら凄い工芸品だわ。

で、買わなかった1000円のものを送ってもらった。

それが左側のもの。

送料などで、2枚買える料金になったのは痛い。

あらめ、大好き。

あらめを売っている所は少ない。

佐渡の大野亀ロッジで買ったあらめが一番おいしいと思う。

こちらは道の駅天童

リンゴ、ラ・フランスが所狭しと並んでます。

信州からリンゴ10キロが届いているが、山形の果物はおいしいらしいので、買う事に。

そして、ラ・フランスも。

これ、食べ時が難しくて、今回も半分程捨てなくちゃいけなかった。

果物は、適当な箱に詰め、ヤマトで送りました。

ヤマトのクロネコメンバーズ、これ、便利です。

飛行機+レンタカーでの旅行では、重たいお土産は、ヤマトで送ります。

ナビで近くのセンターを探し、持ち込み、メンバーカードをかざすだけで、発送伝票を書く必要無し。

それに、料金の割引もあります。

旅のお供にクロネコメンバーカードを忘れずに。

これは、秋保温泉のスーパーさいちで買ったあぶら麩

買ったものの、どう使えばよいのか?

ネットで調べなきゃ。

これも、さいちで買った高野豆腐。

宮城県産大豆使用が嬉しい。


松葉荘の風呂

2021年12月16日 | 宿-東北

松葉荘の風呂は一晩中入れる。

 

この日、女性客の方が多いとの事で、大きい風呂が女性用となった。

多いといっても二人なんだが。

シンプルな内湯だけ。

この左側で隣の浴槽と繋がっている。

湯はヌルヌル。

オイリィな化粧水に浸かってる感じです。

この風呂にはなかったが、男性用の風呂にはコップが置いてあった。

飲泉できるんだ。

口に含むと、薄い出しのような味がし、かすかな硫黄臭、もしかしたらアブラ臭もあったかも。

もちろん、源泉掛け流し。

浸かれば湯舟の縁から、静かに湯があふれ出る。

はぁ、いい眺めです。

カランは2ケ所。

湯船の底もぬるぬるで、そろっと動かないと滑りそう。

浴槽回りの床は板張り。

タイルなどでなく、木でないと滑って危ない。

この日男性用になった、小さい方の湯舟。

男性といっても相方一人なので、いつ行っても貸し切り湯。

右下で大きい湯船と繋がっている。

何度入っただろうか?

ちょっと寒くなったなぁ、と、言っては風呂へ。

湯にコーティングされた体、きれいになった事でしょう。

源泉名:羽根沢源泉 温度:45.2度 PH=8.4
Na=1178     Cl=930.7  HCO3=1402
成分総計:3622mg/Kg  含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉


ご飯の味はちょっと残念でしたが、リーズナブルな料金、味良し、湯良し、満足できる宿です。

もう、少し近ければいいのに、大阪からは遠いです。


松葉荘の食事

2021年12月15日 | 宿-東北

食事は2階にある食事処で。

夕食は18:00、朝食は7:30でお願いしておいた。

時間になれば、部屋へお迎えに来られる。

広くてきれいな食事処。

相方とはお酌しにくい程の距離がある。

これなら、コロナ対策の仕切りも要らないですね。

豪華な食卓、おいしそう。

地酒3種 飲み比べプランで予約していた。

カゴの中に、酢の物、煮物、焼き物が並んでいる。

プランの説明では、吟醸酒3種で1合程と、書いてあったが2合近い量。

1合ではちょっと少ないかな・・・と、思っていたが、これで充分。

真ん中の純米大吟醸松嶺の富士は、あまり出回らないお酒らしい。

右の花羽陽は、フルーティで女性が好むお酒。

私の好みは、左の出羽桜かな。

刺身は、ちょっと苦手な馬刺し。

この辺りではよく食べられるとの事。

2枚食べましたが、後は・・・。

山形牛の陶板焼き。

分厚いですが、柔らかくジューシー。

熱々で出てきたのは、白いキノコのスープ。

ホタテやエビにいろんなキノコ。

食べ進むと、中から牛乳かクリームか?白いものが。

めずらしいお料理、おいしかった。

肉、鶏肉?が乗った冷たい蕎麦。

塩味の芋煮。

お待ちかねのご飯ですが、ちょっと昔の記憶と違う。

う~ん、これでは、どうって事ない。

明日の朝食に賭けよう。

デザート、何だったっけ?

イチジクのようなドライフルーツが入っていたような。

朝食です。

う~ん、炊き立てご飯ですが、記憶にある味とは違う。

硬いめのご飯が好きな私には、ちょっとべちゃっとする柔らかさ。

水加減だけの問題ではないような気もするが、ちょっと残念な結果になってしまった。

食後にと、テーブルにはドリップコーヒーも用意されていた。