串カツ子の旅日記

美しい国、日本。まだまだ見たい所がいっぱい。
温泉、宿屋、食べ物、紅葉、桜、街並み・・・興味の対象は尽きません。

2022 養父神社の紅葉

2022年11月28日 | 紅葉

2022.11.25 兵庫県養父市の養父神社。

紅葉は散り葉も多いですが、まだ見頃の木々も多くありました。

右手、道路横の柵の中に伸びるレールは山陰本線。

もみじとツーショットの列車を撮りたかったが、撮れなかった。

行こうか?どうしようか?迷っている相方。

 

紅い橋を渡り社務所へ。

散り敷いた紅葉とは思えないピンク色。

ホワイトバランス間違ったかな?と、思ったが、どなたの写真を見ても、こんなピンク色です。

 

きれいなぁ・・・。

 

紅葉まつりは終了し、竹灯りプロジェクトの準備中。

 

凄い!苔をまとった灯籠。

散り敷くもみじ葉が美しい養父神社でした。


2022 丹波 円通寺の紅葉

2022年11月27日 | 紅葉

2022.11.25 兵庫県七釜温泉へ向かう途中、丹波市氷上町にある円通寺へ。

紅葉が見頃を迎えているという。

1382年、足利義満が創建し、以来640年の歳月を経た禅宗の古刹

駐車場は無料。

入山料300円。

うわぁ~、もみじのトンネルだぁ。

 

 

 

 

 

 

こちらが本堂。

参道辺りのもみじは見頃でしたが、本堂周辺のもみじは見頃を過ぎ、早くも落葉。

1週間から10日前ぐらいが、この辺りも見頃だったとか。

でも、参道辺りは見頃なので、長い間もみじを楽しめるでしょう。

 

 

 


昆布川温泉 幽泉閣

2022年11月24日 | 宿-北海道

10月に行った北海道の最後はニセコ昆布川温泉 幽泉閣での2連泊。

ネットからの予約は3ケ月前から。

電話予約は半年前から出来るという事で、早くから予約していた。

全国旅行支援が始まっているのに、この宿ではなかなか開始にならないで、やきもきしていた。

それがラッキ~な事に、丁度泊まる日から適用開始になりやった~。

遠くからでもすぐ分かる建物。

建物の裏手は函館本線

ニセコの駅周辺は、たいそう賑やかですが、ここ昆布駅は静かな環境です。

部屋は2階に29室、1階にも少しあるようです。

エレベーターあります。

左手の部屋からは、ニセコ連峰、右手の部屋からは、函館本線を走る列車が見えるようです。

この日、私達は左手の207号室。

 

8畳間と広縁。

広縁の端にデスク。

 

窓からの眺めです。

停まっている車は、立ち寄り入浴者の路駐。

大きなデスクは、色々ものが置けて便利でした。

広縁のもう一方に空の冷蔵庫と電気ケトル。

冷蔵庫の中に冷水。

テレビはやや小さいけど、空気清浄機も有り。

コロナが流行ったせいか、最近、ほとんどの宿の部屋には、空気清浄機が置かれるようになったと思う。

洗面所とウォシュレットのトイレ。

 

お茶もたっぷり。

空調は各部屋個別のもの。

窓の両側に網戸がちゃんと入っている。

掛け布団がやや重いという事以外、部屋に文句はない。

リーズナブルな料金なのに、快適に過ごせる部屋です。


三朝温泉の帰り道

2022年11月23日 | 旅-中国・四国

三朝温泉宿泊者限定お得な観光タクシーというキャンペーンを利用して、三徳山倉吉白壁土蔵群を観光。

何度か三朝温泉に来てるのに、両方共見た事がなかった。

投入堂、カメラを構えたものの、どこにあるか分からないでシャッターをきった。

写ってるじゃないですか!

投入堂までは行けないけど、三佛寺の本堂までは行こう。

いきなり、凄い石段。

ここは裏参道かな?

ツアーバスも3台程停まり、観光客がぞろぞろ投入堂遥拝所まで来て、はるか彼方を見ていたけど、
三佛寺までは行かないようです。

石段が続きます。

杖を借りて来て正解!

十二支のお地蔵さん。

ここは輪光院かな?

寅を撫でてるお地蔵さん、ステキ!

お地蔵さんもよく出来ているし、もみじが色を添えてます。

巳さんの頭にもモミジ。

うわ~ぉ、南天が横に伸びている。

石段、多いです。

本堂前の石段はうねってます。

参拝客で、こうなった?

違うでしょうね。

本堂です。

ここから先は別料金を支払い、投入堂へ向けての登山となります。

もちろん、私はここから引き返します。

宝物殿に、取り替えた投入堂を支える柱が鎮座していると、タクシーの運転手さんから聞いてましたが、
スルーしてしまいました。

 

マユミの実がたわわに実ってます。

帰り道、杖が多いに役立ちました。

この石段は正面階段ですが、蹴上が高いのです。

有難いお寺ですが、有難みが分かる歳になったら、この石段を上がって行くのはしんどいなぁ。

倉吉の白壁土蔵の町歩きです。

写真などでよく見るのは、この辺りでしょうか。

一部の蔵の中に店舗があります。

ツアーバスも停まり、観光客は多かったです。

きっと、投入堂遥拝をしていたツアー客でしょう。

大蓮寺への弁天参道です。

街並みはよく保存されていると思いました。

地域的にも結構広く、見ごたえのある街並みです。

特急スーパーはくとで帰ります。

5号車1番D席を指定。

前面展望席でした。


二度目の三朝温泉の食事

2022年11月20日 | 宿-中国・四国

食事には本館へ出向く。

多くは食べられない私達、量より質でとお願いしていた。

緑の皿には、ノドグロの焼き物。

う~ん、前回の方がいいなぁ。

 

黒いのはもずくの揚げたもの。

細々したものの下に薄い牛肉。

 

部屋の灯りを消して、運ばれたのはロウソクの灯った刺身。

イカ、マグロ、カンパチ、イセエビが一切れづつ。

 

テーブルの上で炊かれたご飯は鯛飯。

もう少し食べたい・・・と、思う程で、お茶碗に七分目程度。

デザート。

量より質・・・?

質をとったとは思えない。

単に量を減らしただけ。

全体的にも前回の方が良かった。

食事はこの部屋に用意された。

こちらは朝食。

いいよ~と、姉妹を誘って行ったのに、残念ながら満足出来る宿ではなかった。

この内容で普通なら(全国旅行クーポン適用無し)3万円近い宿泊料金。

ちょっと高いなぁ。

3度目は無い。


二度目の三朝温泉

2022年11月19日 | 宿-中国・四国

この宿に泊まるのは二度目。

前回、繊細で手の込んだ夕食が強く印象に残っていた。

食にうるさいおんな達にはいいだろうと選んだが、一度目を超えるモノではなかった。

明治荘という宿の経営が変わり、三朝荘として営業していた。

この路地を写真の下方へ10m程進む。

本館から離れた一軒家。

 

玄関を上がり右へ行くと、下の部屋。

 

さらに奥にトイレ。

玄関から左手に、8畳と6畳の二部屋。

 

廊下にマッサージチェアー。

ビールなどが入った冷蔵庫。

前回同様、冷水の用意はなく、ミネラルウォーターが1本入ってる。

これはサービスらしいが、明記されてない。

チェックアウト時、冷蔵庫の飲み物を申告すると、それはサービスだと。

3人でも1本。

洗面所と脱衣室。

 

洗面所にはカランが2つ。

一方のは水が出るだけ。

水はこの蛇口からのを飲めという事かな?

池のような露天風呂が付いている。

左手の戸を開けて、脱衣所から露天風呂へ出入りする。

湯は源泉掛け流しの極上湯。

滞在中、ずっと湯が出ていて、いつ入っても適温。

適温・・・ではないかも。

朝、しびれるような熱さだった。

熱ければ、水を入れられるが、あえて源泉で。

熱い湯が苦手な人にはきびしいかも。

洗い場はここ。

う~む、冬はここでシャンプーするのは寒いでしょう。

夏は蚊に刺されそう。

洗髪や体を洗うには適してないが、この風呂・湯がすっかり気に入り、本館の狭い内湯に入りに行こうとは思わなかった。


列車で三朝温泉

2022年11月18日 | 旅-中国・四国

私は3姉妹の真ん中。

大阪の商人言葉で言えば、なかんちゃん

3姉妹も高齢。

3人で旅出来るのは後何年?

それでは、コロナで中止していた、姉妹旅を・・・と、三朝温泉へ行って来ました。

大阪駅発11:25のスーパーはくと5号。

列車で旅するのは、何年ぶりだろうか?

昼食は、いかりスーパーで買ったちらし寿司。

いかりスーパー、JR大阪駅の御堂筋改札口を出た所にあり、弁当も色々。

デパ地下まで行く必要無し。

寿司めし、ちょっと酢が効き過ぎてるけど、おいしい。

高い所を走ってる~。

車内のポスターで、こんな駅があると知った。

特急だから、この駅には停まらない。

気を付けてなくちゃ。

これこれ!

歩道までピンク。

うわぉ、もうちょっとスピード落として~。

智頭急行恋山形という駅でした。


峡谷の湯宿 大歩危峡まんなか 風呂

2022年11月17日 | 宿-中国・四国

廊下にもダイソンの製品が。

 

風呂は地下1階。

夜は23:00迄、朝は6:00~9:30迄。

タオル・バスタオルは、部屋から持って行く。

朝、浴用タオルだけ浴室に用意されていた。

鍵のかかるロッカー、鍵の数が少ない。

コロナ対策でしょう。

 

体用の乳液も置いてあった。

天然温泉の内湯。

循環されているのに、湯口からはどんどこ湯が入り・・・。

湯船の縁からあふれ出て行く。

気持ちの良い風呂。

塩素臭は感じず、焦げた硫黄臭のような香りがする。

少しだけど。

入浴目線で。

カランは5ケ所。

 

ベビー用のシャンプー類も置かれていた。

赤ちゃん連れにもお勧めの宿かな。

左手、内湯。

内湯から出ると有料の岩盤浴(右手扉)。

ここから階段を下りて露天風呂へ。

露天風呂は人工温泉トゴール。

新潟県栃尾又温泉付近で採掘される鉱物トゴール・ウォームタイトに水を通して作られる。

やはり、天然温泉の内湯の湯の方がいいです。

露天には湯舟が2つ。

こちらの桶風呂は、一人用かな?

他人とでは二人は無理。

露天風呂からも大歩危峡の流れが見えます。

源泉名:大歩危温泉 温度:19.2度 PH=8.0  
成分総計:368.9mg/Kg の単純硫黄冷鉱泉

コインランドリー、貸切風呂もあります。


峡谷の湯宿 大歩危峡 まんなか 食事

2022年11月16日 | 宿-中国・四国

雰囲気の有るお食事処さるがえしではなく、テーブル席の宴会場で、朝・夕共に頂いた。

テーブル席もほぼ全部使われている。

にし阿波の郷土料理のプランだったせいか、前菜もちょっと華がない。

左に、極豚の田舎鍋。

右上に山菜の炊き合わせ。

左手前、豆腐と栗と、ちょっと珍しい取り合わせの白和え。

右、ウナギと人参の和風ラペ

ウナギ、小さい~。

ラペ・・・?

千切りの事のようです。

箸置きは吉野川の石。

そばすべしという郷土料理。

そばがきのような薄い汁の上に大根、人参。キャベツ。

すべしとは、そば粉を手でふるってすべらしながら入れていたので、この名がついた。

正直、おいしくない。

これなら蕎麦米雑炊の方がずっといい。

蕎麦米雑炊が食べられるかと期待してたのに・・・。

まぁ、初めて食べたので、こんな郷土料理もあるんだと。

鮎の塩焼き。

和牛雲海仕立て。

ローストビーフのような感じです。

赤だしはおいしかった。

ご飯は、徳島県産コシヒカリ、アキサカリのブレンド米。

デザート、色々。

こちらは朝食。

きのこジュレ掛けの野菜サラダ。

サツマイモも二切れ。

阿波尾鶏の水炊き。

阿波尾鶏、味があり、おいしかった。

鶏、あまり好きではないけど、この鶏なら夕食もこの水炊きメインでいいかも。

鮎の一夜干し。

すでに焼いてあり、コンロでさっと温める。

頭から全部丸かじり。

おいしかったので売店で買おうかな?と、思ったが、3匹で¥1500。

やめました。

おいしかったです。

出しを味わう茶碗蒸し。

具はいっさい無し。

食材だけでなく、調味料も宿・料理長のこだわりがあるようです。

食前酒は、この味醂でした。

白たまりと三州味醂、買って帰りました。

朝食後、ロビーでコーヒーやジュース類のサービス有り。

ホメ言葉が見つからない。

夕食・朝食、満足しました。

又、季節を変えて食べに行こう。


峡谷の湯宿 大歩危峡 まんなか 部屋(その2)

2022年11月12日 | 宿-中国・四国

部屋の窓からの眺めです。

道路は高松市と高知市を結ぶ国道32号線

橋の下は藤川谷川吉野川に合流する地点。

トラックも多く走る。

大歩危峡に沿ってず~っと遊歩道が続く。

翌朝、ここでウォーキングしようと思っていたが、夜が明けるのが遅くて歩きそびれた。

渓谷側の部屋だったが、反対の山側の部屋では、どんな眺めだろうか?

川の向こうに土讃線を走る列車が見える。

アンパンマン列車なのに、これでは分からない。

 

恐れ入りました。

 

冷水のポットも用意されているのに、ミネラルウォーターが人数分。

残念ながら鍵は1本しかない。

オートロックなのに・・・。

紅茶にネスプレッソのコーヒーメーカー。

ミネラルウオーターはこれに使うのかな?

どうして使うの?

置いてありました。

何、なに、これは・・・?

又もや、スマホの充電器忘れました。

北海道で買ったUSBのケーブルだけ持って来て、コンセントに差し込むモノを忘れました。

でも、大丈夫、ちゃんとありました。

大判、厚手のバスタオルは今治ブランド

ビニール袋は特大。

クーラーは部屋毎の個別空調。

BSも  Wifiも使えます。

はぁ~、高級宿でも、ここまで備品の揃った宿はないかも。

まぁ、あまり高級宿に泊まってませんが・・・。 


峡谷の湯宿 大歩危峡 まんなか 部屋(その1)

2022年11月11日 | 宿-中国・四国

部屋の設備・備品にはちょっと驚きました。

ツインベッドと、畳の小上がりが付いた和洋室。

畳に上がるのに、スリッパを脱いだり履いたり。

ちょっとストレス。

この座椅子に一度も座らず、ベッドのへりに座ってた。

 

空気清浄機、手元灯はパナソニック製。

扇風機はダイソン製。

宿の部屋でダイソン製のモノに、初めてお目にかかる。

ベッドサイド。

大きなテレビは東芝レグザ。

ビデオデッキもある。

左手は洗面所。

 

ティッシュは柔らかい、いいもの。

化粧品は男性用も。

あららら~、ドライヤーもダイソン製。

アタッチメントも磁石でピタッ。

 

洗面所横にバス。

ボディウォッシュも置いてあった。

温泉の宿では、部屋の風呂は使わない(部屋風呂も温泉なら別)けど、使ってみたくなった清潔そうなバスルーム。

タオル掛けもお洒落。

横の丸い穴開きのは、杖立て?傘立て?

部屋に入った所に館内履きのスリッパが。

男性用には、大きなサイズのモノをスタッフが持って来てくれた。

 

洋服ブラシも3種類。

手前は椅子。

靴を履く時に座るように・・・。

ブーツハンガーも有り。

驚いたのは、ハンガー。

クローゼットはない。

数種類のハンガー、子供用のもある。

誰か持って帰らないだろうか?

お洒落でいいなぁ・・・と、思うハンガーもあった。

そして、左端のフックも多いに役立った。

宿ではいつも、マスクをどこに置くか迷う。

今回はこのフックに掛けておいた。

トイレも広々。

部屋でこれだけの写真を撮った宿は今までにない。

ホント、至れり尽くせりの宿ですねぇ。

部屋の話は次に続きます。


峡谷の湯宿 大歩危峡 まんなか

2022年11月11日 | 宿-中国・四国

大歩危遊覧船乗り場の近くに宿は建ってました。

道路の右側は大歩危峡。

座り難そうなロビー。

客室は3,4階。

3階の廊下にはモダンな壁紙が。

 

これ・・・ですね。

今宵の部屋は301号室。


竜ケ岳の名水

2022年11月10日 | 水汲み

祖谷のかずら橋も見てるし、大歩危遊覧船も乗ってるし・・・。

と、いう事で観光は無し。

地図で竜ケ岳の名水というのをみつけ、ここへ行こう。

国道32号から県道32号、県道149号線で松尾川温泉を目指す。

途中、離合困難な場所があり、対向車も結構多い。

大きな建物が見えて来た。

車もたくさん停まってる。

松尾川温泉の宿泊施設、素泊まりで宿泊出来るしらさぎ荘

その横に温泉棟があった。

人気のある温泉なんだろうか?

駐車場に停まる多くの車は、入浴者だと思うが・・・。

温泉は素通りし、県道149号線を進む。

路は、ほとんど1車線。

離合困難な上、待避所も少ない。

対向車が来たら、どちらかがずず~っとバックしないといけない。

片側は崖、厳しい道で、ここを目指した事を後悔する。

松尾川温泉から7~8キロ程走り、水場発見。

う~ん、ちょっと汲みにくい。

この辺り、道は広くなってて、車は数台停められる。

はぁ、そうですか。

地主さんは大王製紙(株)。

2Lのペットボトル6本x3箱汲んで、後はどうしようかなぁ・・・と、
残ってる空のペットボトルを眺めているところに、車がやって来た。

香川県からの水汲みさんで、定期的に通っているとの事。

樋のようなお手製の道具を作り、汲みやすくしておられる。

この方に譲り、元来た道を引き返す。

この辺りの紅葉、今回の旅では一番きれいでした。

更に奥へ細い道が続く。

自分が運転する訳じゃないけど、こんな細い道は嫌だなぁ。

ここを走って行く車は、いったいどこまで行くんだろう?

引き返す途中にトイレ有り。

案外きれいだし、有難かったです。

もう少し松尾川温泉の方へ戻ると、源泉地があった。

温泉スタンドがあったが、温泉は出なくなっていた。

竜ケ岳の名水、いくら汲んでも無料ですが、アクセスを考えると、近辺に住んでいてもハードル高いです。

そうだ!私にはごろごろ水があったんだ。


丸池製麺所

2022年11月09日 | 旅-中国・四国

鳴門ジャンクションから高松道に入り、板野インターで下りて丸池製麺所へ。

日曜日の正午前、まだ行列は短かったです。

下の写真は、食べ終わった頃の写真です。

 

建物の外に手洗い場がありました。

この前で並んでいる間に手を洗うのでしょう。

その前の大きなメニュー看板で注文を決めて・・・。

冷たいぶっかけ小に決定。

店舗の中は狭く、数人しか座れないようでした。

で、うどんを持って外へ。

外のテーブルのアチコチに置かれてます。

相方は、冷たいぶっかけ大と鰯のフライ、イカの天婦羅を注文。

うどん、結構な量で、持て余してました。

私はぶっかけの小と鰯フライ。

かやくご飯のおにぎりがおいしそうでしたが、うどんとおにぎりは食べられない。

別のお椀に入ったダシをうどんに回しかけます。

ネギ、天かす、生姜は店内で入れました。

うどんは透明感があり、滑らかないい食感です。

うどんの量は丸亀製麺よりも多く、相方が持て余すのは当然だったかも。

ただ、丸亀製麺のぶっかけを食べ慣れているせいか、ダシが薄くて物足りません。

ひやの掛けうどんを食べてるような感じです。

回転が速く、満車の駐車場も少し待てば、すぐに入れられる。

とっかえ、ひっかえ客が訪れてました。


ちょっと徳島へ

2022年11月07日 | 旅-中国・四国

徳島県三好市の宿泊に使えるじゃらんのクーポン大歩危峡の宿に泊まってきました。

明石海峡大橋を走り・・・。

大鳴門橋で四国入り。

高松道板野インターで下り、徳島道藍住インターへむかう途中、丸池製麺所で昼ごはん。

昼時とあって行列です。

松尾川温泉から8キロ程走り、竜ケ岳の名水を汲みに。

周辺の山々の紅葉は美しかった~。

泊りは、峡谷の湯宿 大歩危峡まんなか

部屋から大歩危峡越しにJR土讃線を走る列車が見えました。

三好市から一人2000円分のクーポンを頂き・・・。

徳島県からは、一人3000円分のクーポンを頂きました。

たいてい、1枚1000円ですが、徳島県のは1枚500円。

そして、有効期間も翌々日までと、他の県よりも1日長いです。

三好市のクーポンでガソリン入れたり、道の駅で使ったり・・・。

道の駅いたの 品揃え良くて、最後ここで使い切りました。

詳しくは後日。