串カツ子の旅日記

美しい国、日本。まだまだ見たい所がいっぱい。
温泉、宿屋、食べ物、紅葉、桜、街並み・・・興味の対象は尽きません。

八丈島 浦見の滝

2019年03月16日 | 旅-関東・中部

八丈島の裏見ケ滝です。 

水量、多くないので、滝のウラ側を歩いても濡れなかった。 

                    

 

陽が差し、きれいな虹が・・・。 

途中にある為朝神社石宮への階段は、急坂でおまけに玉石。 

上がる事は出来ても、こりゃ下りられない。

当然パス。

八丈島も全部アップしてないのに、明日から九州へ出かけて来ます。

往復共JALの宮崎便、レンタカー利用の2泊3日旅。

宿泊はお気に入りの神の郷温泉霧島ホテル

神の郷温泉も久しぶり、霧島ホテルの大きな露天風呂が楽しみです。


八丈島 人捨て穴

2019年03月13日 | 旅-関東・中部

見にくい標識だけど、何度か通っているうちに気付いた。

防衛道路・・・ってなんだぁ? 

 防衛道路でくぐってみると恐ろしいものが出て来た。

こちら

 防衛道路に入り、少し走るとこの看板が・・・。

車も数台停められるスペース有り。

ツワブキが咲く小道を歩き。 

 すぐにそれはあった。

 仏様が祀られている。

閉所恐怖症の私はもちろん、相方も気持ち悪がって穴の中へは入れない。

外から見るだけでは狭いように感じる。

ホントにここは姥捨て穴だったんだろうか?

 黒砂砂丘へ行きたかった。

八丈一周道路沿いの看板に沿って脇道へ。

しかし、この先私有地で車は立ち入り禁止、行くなら徒歩で・・・。

と、いう看板が立っていた。

少し手前に何台か停められるスペースはあったが、歩く距離が
長そうなので、黒砂砂丘を見るのは諦めた。

 黒砂砂丘ってこの事だろうか?

黒砂砂丘の事はこちらが詳しいです。

 


八丈島 ふれあい牧場 

2019年03月03日 | 旅-関東・中部

 八丈島、アップする記事はあるけど、気が乗らず。

お天気屋です。

アロエ園からぐるっと八丈一周道路を回り八丈富士登山口へ。

八丈富士、登りたかったが体力に自信なく諦め、八丈富士の周囲道路を一周。

アロエ園からの道が一周道路に合流する辺りで牛が放牧されていた。

放牧されている牛はみんな寂しそうな顔に見える。 

ふれあい牧場へやって来た。

広々として気持ちはいいが、風は強い。

背後の山が八丈富士。

1時間程で火口まで行けるのに、すっかり軟弱者になってしまった。 

 

 下に飛行場。

 

 八丈小島も見え、眺めはすこぶる良い。

 

 何を考えてるの、仔牛ちゃん?

 


道明寺天満宮の梅

2019年02月22日 | 

2019.02.22 

我が家の最寄り駅から5つ目の駅にある梅の名所道明寺天満宮 

 神社のサイトでは、少し前から五分咲きになっていた。

そろそろ七分咲きぐらいになっているのでは?と、行ってみた。

今、これを書くにあたって神社のサイトへいくと七分咲き
なっているが、あれで七分・・・?

もちろん梅の品種によって満開の木もあるが、梅園全体では
まだ五分咲きではないかと思った。

 

 

 

 

 

 花がよく咲いているところばかり撮ったが、まだ蕾という木も多い。

幹を見ると、かなりの古木のように思ったが、どの木もよく花を咲かせている。

きっと手入れが行き届いているのだろう。

  

 

 

               

盆梅展が開催されていて覗いてみた。

長く伸びた枝を結びアーチ状になっている木があった。

枝の先まで蕾がたくさんなっていて、これが満開に
なった姿を見てみたい。

梅園は三脚持ち込みOK。

この先の天候にもよるが、素人目に満開と言えるのは3月
に入ってからだろうか。

2月25日(月)は梅花祭、骨董市、餅撒きの予定有り。


2019 屯倉神社の梅

2019年02月20日 | 

 2019.02.20 

屯倉(みやけ)神社の梅の咲き具合は・・・?

 

 枝垂れ白梅は満開。

 

 

 白梅は満開近し。

 ひときわ紅い鹿児島紅(?)は、早くも散りかけ。

横の枝垂れ梅は7分咲きかな。

対の狛犬前は五分咲きかな。 

 

 

 

梅まつりは3/2(土)3/3(日)の10:00~15:00まで。

梅まつりまで後1週間。

枝垂れの白梅などは終わっているかも。


八丈島 大越アロエ園

2019年02月18日 | 旅-関東・中部

千畳敷を後にして北上し、八丈島の北端に位置する大越アロエ園へ。 

 凄い!アロエ畑が上の方まで広がっている。

それに赤い花もいっぱい咲いている。

20万株あるとか。

細い道が丘の上まで続いてて、登ってみるが、延々と
続くようなので、この辺でいいか・・・と。 

う~む、我が家にもアロエがたくさんあったが、
花が咲いているのは見た事がない。

12月~1月に咲くらしいが、毎年咲くのだろうか? 

大越鼻灯台と左手に展望台。

ここは昭和50年に廃校になった永郷小学校の跡地。 

 

 展望台から見る八丈小島。

 アロエの品種はキダチアロエ

食用になるアロエベラと違い凄く苦い。

小学生の頃、腎臓を患った私に薬だと言ってアロエの
すりおろしたものを親に飲ませられた苦い経験がある。

入院してる病室へ毎日のように持って来た。

思えば有難い話だけど、効いたかどうか不明。

しかし、慢性化していた腎臓病、入院は3ケ月に及んだ。

西洋医療に見切りをつけた父親は、むりやり退院させ、
父親が信頼していた鍼灸院に私を通わせた。

下腹部へのハリや背中へのお灸は嫌だったが、みるみる回復し、
入院していた病院の医師が驚いた。

以来、腎臓に障害は出ていない。

アロエのお蔭も少しはあったかな?

 

 アロエは外用万能薬かもしれない。

庭で蚊に刺された時、葉をちぎってドロッとした液をすり込むと
痒みは少しマシかな。

クラゲに刺された時、近くの民家の人がアロエを持って来てくれた。

火傷した時もすぐに塗る。

こんなにたくさんは要らないけど、庭の片隅に植えておくのもいい。

しかし、繁殖旺盛で、いくらでも増え広がっていくから鉢植えがいいかな。

 


八丈島 南原千畳敷

2019年02月17日 | 旅-関東・中部

 八丈一周道路を北へ向かい、南原千畳敷へ。

 

 

 一面真っ黒は溶岩台地。

 

溶岩流の末端まで行ってみる。 

荒波が打ち寄せ、少々不気味。

すぐ近くに八丈小島が見える。

八丈小島は、昭和44年に島民全員が本島に引っ越し、今は無人島

家畜として飼っていたヤギの一部を島に置き去りにした為
2~3年で野生化したヤギが増え、ヤギの捕獲・保護・里親
募集などの事業があったようだ。

 

 

 

 

 

 玉石垣の所から写した建物は、やはり廃業した八丈国際ホテルだった。

景観をそこねるので早く解体すれば・・・と、思うけど、
同じく廃墟となっている八丈オリエンタルリゾート
多重債権になっていて、簡単には解体不可という事らしいので、
おそらくこちらも同じような状態で解体不可なんだろうか。

 


八丈島の玉垣

2019年02月14日 | 旅-関東・中部

大里地区にある玉石垣の続く馬路散策路へ。 

 

 一つの石を六個の石が取り囲み、六方積みとも言われる。

 漆喰など使わずに積まれた高度な技は、築城の経験者が
積んだものかもしれないらしい。

室町時代には北条早雲他が八丈島を統治しており、この近くには
良い水源もあったため、有力者が多く住んだようで陣屋跡もある。

一つの石を流人が運び、おむすび1個と交換した・・・という
話はあるが、コメなどとれなかった八丈島では、それはないらしい。

海の向こうに八丈小島が見える。 

 小高い所から八丈小島を写そうとするが、どうしても
茶色の建物が入り込む。

この建物は廃業している八丈国際観光ホテルだろうか?

営業中のホテルなら申し訳ありません。

 車を停めた駐車場に石碑が建っていた。

島木赤彦の歌碑。

多感な人で島の女性ともいい仲になったが、東京へ戻ってしまう。

歌の世界から八丈島を広く全国に紹介した業績をほめたたえている。

満天望をチェックアウトし、玉石がとれた横間海岸
行ってみたが、石垣に使われているような丸い石はほとんどない。

とりつくされた?

八丈島歴史民俗資料館で伺った話では、宇喜多秀家が
上陸した前崎海岸で玉石がとれた・・・と、いう事だったが。

その八丈島歴史民俗資料館は引っ越して、今は八丈支庁の中にあるが、
以前はこの建物だった。

そこに置かれていた石製くりぬき井戸


八丈島 宇喜多秀家の墓

2019年02月08日 | 旅-関東・中部

鳥も通わぬ八丈島と言われた島への流人第一号は宇喜多秀家

関ヶ原の合戦に負け、島津家へ身を寄せていたが、
幕府に捕えられ、八丈島へ流された。 

妻である前田利家の娘豪姫は伴わず、息子2人と
わずかな家来で1606年八丈島の前崎海岸に到着。

1655年没というから49年間、およそ半世紀を八丈島で暮らした。

サツマイモが八丈島に伝わるまで、慢性的な飢饉状態だった八丈島。

2年に一度、加賀藩から米70表、金子などが届けられ
それは明治維新まで270年間続いたという。

さて、その宇喜多秀家の墓は、民間の墓地の中にあった。

車で走っていると見落としそうな看板。

八丈島の名所案内看板は、どこも小さくて見にくい。

車はどこに・・・と、回りを見渡す。

道路を隔てた向かい側に広い駐車場はあるが、
宇喜多秀家の墓用駐車場との表記はない。

ここに停めて良いのか迷ったが、バス用の広い区画線も
描かれているので、ここでよいのだろう。 

 駐車場側から見た大賀郷稲葉墓地。

ちょっと探したがすぐに分かった。

城主だった岡山城の天守閣の礎石が置かれていた。 

 

元々の墓は五輪塔の左横の墓石で、五輪塔は
1841年子孫によって建立された。 

八丈島と流人の事が知りたくて、八丈支庁内にある
八丈島歴史民俗資料館へ行く。 

宇喜多秀家を流人第1号として、明治までに1900人程の流人。

隅田川に架かる永代橋から出発し浦賀へ。

当時の隅田川は浅かったため大きな船は着けられない。

浦賀で大きな船に乗り換え、下田~三宅島へ。

三宅島と八丈島の間は黒瀬川と呼ぶ黒潮が流れ、
当時の船ではそう簡単に着けない。

三宅島で2~3ケ月風待ちし、やっと八丈島へ。

八丈島での流人の生活に関しては、こちらの方の
ブログが詳しいです。

八丈島には湧水井戸が多く、水を汲みに来る
若い娘と一緒に暮らす流人も多かったらしい。

 これは明治13年頃に掘られたメットウ井戸

新しいので、流人と水汲み女が出会った井戸ではない。

メットウという巻貝のように井戸の汲み口まで
らせん状の道がついている。

昭和30年まで生活用水として使われていた。

 

 今、水は枯れているのだろうか?

八丈島にもつわぶきが多く咲いていた。


八丈島へ

2019年02月05日 | 旅-関東・中部

2019.01.20 伊丹~羽田~八丈島と飛行機を乗り継ぎ八丈島へ。 

見える島影は大島だろうか。 

 羽田からの飛行機は引き返すかもしれないという
条件付きのフライトだった。

着陸間際は左右によく揺れた。

八丈島空港は、八丈富士と三原山の間の平地にある空港。

風の通り道。

右下に廃墟と化した八丈オリエンタルリゾートが見えた。

 翌日、車中から撮った八丈オリエンタルリゾート。

 片方の翼が地面に擦れそうな状態になってひやり。

無事に着陸。

飛行機の着陸で思い出す話がある。

20年程前だろうか?飛行機が着陸すると機内から拍手が。

問題なく普通に着陸したんだけど。

それは中南米(多分)の人達のグループからだった。

国内線しか乗った事のない私は、後にも先にも
こんな拍手は聞いた事がない。

しかし、この八丈島空港への着陸は、思わず拍手をしそうになった。

天気は雨。

雨の日も楽しめると、いうパンフを見てえこ・あぐりまーとへ。 

 地熱を利用した農産物直売所だが、奥にミニ植物園があった。

八丈島特産のキクチレモン、パパイヤ、食虫植物・・・。

 パパイヤの木ってまるで茶色の布を巻いたみたい。

 鮮やかな赤い花は、コッキネアというトケイソウ科の花。

すぐ近くの八丈島地熱館へ。

えこ・あぐりまーとで栽培されている植物は、地熱発電利用後の温水を利用している。

 入場無料。

スタッフに案内して頂き、八丈島の成り立ちなど興味深い話を聞いた。

東山と呼ばれる三原山が約10万年~3700万年頃まで活動。

西山と呼ばれる八丈富士は、数千年前から活動を始め
この二つの火山が接合し、現在の八丈島となった。

この発電所で島全体の電力供給量の1/4をまかなっている。

               

     堅い岩盤を掘るビットの実物が展示されていた。

     八丈島の温泉が島の南部にかたまっているのは、地下に豊かな水源が
     あるかららしい。
     火山の多い日本、地熱発電所はもっと増えてもいいのだが、適した場所
     は国立公園、国定公園内にあり新設が認められなかった。
     しかし2012年から規制緩和が進む。
     又、温泉地からの反対も強い事が、開発が進まない一因でもある。
     しかし、八丈島の温泉では、この地熱発電所の試し掘りで出た温泉
     利用している所もあるらしい。

                          


やっちょん広場へ

2019年02月04日 | 日常

 久しぶりに和歌山県橋本市のやっちょん広場へ。

以前はよく通っていたが、近くにあすかてくるでという道の駅しらとり
農産物直売所が出来てからは、すっかり遠ざかっていた。

国道371号線紀見トンネルの大阪側入口。 

この看板は今も変わっていません。

こちらは和歌山側の入口。

以前、と、言っても10年以上前ですが、こちら和歌山側にも
橋本市の
宣伝看板が架かってました。

なんと、橋本市の商売上手に対して河内長野市は何してるん!

大阪人としては、少々腹立たしいものがありました。

これでいいやんか。

紀見トンネルは、漏水や石灰流出などで傷みが激しい。

国道371号線も林間田園都市手前からバイパスが出来、
橋本へ出るのも走りやすくなっていた。

 橋本ではさぬきのうどんを食べなくちゃ。

いつもこのかやくうどん

値段は10年以上変わらず600円。

ダシは丁度良い味、手打ちのうどんはやや固めでしっかりしたもの。

 はぁ、おいしかった~。

 やっちょん広場では、みかん(はるみ)をメインに
天野米やら色々買い物。

染色したかすみ草が売られていた。

黄色、紫、藍色、ピンクもあったけど、色が濃いので買わなかった。

これをドライフラワーにしよう。 

自分でもプリンターのインクで染色していたが、
なかなか色づかないかすみ草もあり困っていた。

新鮮な花なら水上げも良く早く染まるんだ。 

              

     去年、メル友から頂いた版画のカレンダー。月毎のカレンダーで、その月が過ぎても捨てるのが惜しくて
     とっておいたものを適当な台紙に張った。我が家の真っ白な壁を飾っている。

     


満天望

2019年01月31日 | 宿-関東

2泊3日の八丈島旅、2泊目は満天望

八丈島一周道路から横間海岸への道へ入り、途中で左手へ。 

 

部屋はグリーンでまとめられた、2階ツインの洋室。

他の部屋は何色なんだろう?

 冷蔵庫、電気ポットがあり、緑茶のティバックが一人一つだけ。

テレビはBSも視聴可能、部屋でWiFiもOK。

16:00過ぎにチェックインしたが、温泉ではないので
風呂に行く事もせず、夕食まで時間を持て余した。 

部屋の窓からは、八丈島一周道路の橋脚が見える。 

ウォシュレットのトイレと洗面所。

残念ながら部屋に風呂は無い。 

 アメニティもよく揃っている。

 風呂は非温泉。

夕方は16:30~22:00。

それ以外の時間はシャワーのみという事で、朝はシャワーだけ。

う~ん、寒いこの時期、シャワーだけでは・・・。

部屋に風呂があれば、朝も熱い湯に浸かって体を目覚めさせるのだが。

 風呂の床も浴槽も青石が使われている。

この風呂フタ、重くて開閉に一苦労。

資生堂のこのシャンプー類、仕上がりがふんわりで
ちょっと気に入った。

朝にシャンプーする私、覚悟を決めて朝シャンへ。

シャワーの湯を体に掛けながら、どうにか入浴を済ます。

宿泊客全員が同時刻にそろい次第夕食開始がこの宿の決まりみたい。

18:00頃、部屋の内線が鳴り、夕食の用意が整ったと。
待ってましたとばかり、1階の食事処へ。

テーブルにはすき焼きの用意がされていた。 

まずは明日葉豆腐

盛り付けも洒落ている。

ちょっと辛いめのタレだがいい味で、この先の料理が楽しみ。 

吸物は蕪のみぞれ仕立て。

きくらげ入り青タイ真薯

青タイはよく獲れるのだろうか、刺身にも青タイが。

上品ないい味が出たお吸い物。

刺身はキハダマグロ、メカジキ、青タイに島タコ。

タコだけ頂いた。

アルコールは焼酎をロックで。

島の華は麦なのにちょっと臭い。

情け島は甘くて口にあった。 

おしのぎは冷たい明日葉蕎麦

島海苔も入りおいしいのだが、つゆが関西人には塩辛い。

 トビウオのかき揚げ、島レモン添え。

甘辛く味がついた揚げ物、実においしかった。

どんと運ばれたメインの牛肉と豚肉。

オーナーシェフが岐阜県の人だとかで、この牛肉は飛騨牛

豚は松阪豚。 

新鮮な野菜と共に・・・。 

すき焼きで頂きました。 

生卵で食べない私、普段夕食にごはんは食べないけど、ここはご飯かな。

岐阜県のハツシモという銘柄のご飯。

初霜が降りる頃までじっくり育てるというお米らしい。

へぇ~、それは楽しみと口にしたものの、柔らか過ぎ。

柔らかご飯は苦手で味も分からない。

デザートは抹茶アイス(?)。

 いやぁ、評判通り食事はおいしかった~。

オーナーシェフが調理し、ピチピチ女性スタッフがテーブルへ。

この日の宿泊客は4組。

お品書きはないが隣のテーブルとは離れてないので、
料理の説明を4回聞く感じ。

お品書きがなく説明だけの時、内容がはっきり分からない事が
あるのだが、さすがに4回も聞けよく分かる。

朝食は7:30~。

茶碗蒸し、熱くておいしい。

鮭もふっくら。

ご飯は昨夜より固く炊かれていた。

お風呂が自由に使えないこの1点だけが残念だったが、
@10,000程の宿泊料金で、これだけおいしい食事が
食べられ、快適に過ごせる部屋・・・。

これで温泉なら言う事ないんだけど。


リゾートシーピロス

2019年01月29日 | 宿-関東

八丈島の1泊目は、リゾート シーピロス。 

 底土港底土海水浴場がすぐ前にある。

写真で外観などを見ていたからここだと分かったが、看板などいっさい無い。 

玄関の門柱を見て、ここで間違い無いと判断。

しかし、いいデザインだなぁ。 

正面はフロント、ロビー、レストランがある棟。

この奥にも客室がある。 

左手にツインの部屋が並ぶ。 

 反対の右手には和洋室のコテージ。

部屋の前に駐車スペースがある。

今回借りたレンタカー。

キーは差しこみ式、アチコチぼろぼろの車だった。 

喫煙所が各部屋の前に設けられている。

 

部屋はバリの調度品 でしつらえられたツイン。

カーテンを開けると、真ん中に洗面所。

左手風呂場、右手にウォシュレットのトイレ。

 入口方面を見ると・・・。

たくさんんある棚が便利。 

左下空の冷蔵庫。 

壁掛けのテレビ、BSは受信不可。

部屋でWiFiは使える。

ベッドは寝返りをうつ度に少しきしんだ。 

体重の軽い人なら問題ないだろうが。

 このソファーにはクッションが欲しい。

 雨の日用に傘も用意されていた。

 

 バスは独立型で床に湯をこぼしてもOK。

これは有難い。

スキンケアセットぐらい、もらえば良かったかな。 

 

 ドリップコーヒー、緑茶、ほうじ茶と品揃え良し。

ただし、冷水は用意されてなく、自動販売機で買った。

その自動販売機は、フロント棟の裏にあり、少々遠い。

フロントには常時スタッフがおられるので、何度もその前を
通って行くのも嫌だった。

 館内着(と、いうより寝間着だが)、スリッパで館内はウロウロ出来ない。

あくまでも部屋だけで。

食事はレストランで。

夕食18:00と18:30、朝食は7:00~。 

 手の込んだ料理ではない。

島寿司も2カン出たが、づけに馴染みのない大阪人、
特においしいとは思わない。

わさびの上の島唐辛子だけ頂いて、刺身はお返しした。

どうも、刺身は好きじゃない。 

2切れもあれば充分。

 

鍋は目鯛の味噌漬けを焼く。  

豚しゃぶのサラダ。

白髪ネギがたっぷり乗っていた。 

 里芋と鶏肉の炊き合わせ。

他にムロアジのメンチカツ。

魚のメンチカツ、食べるのは初めてかもしれない。

おいしく揚がっていたが、ちょっとニンニク効き過ぎ。

朝食はバイキング。 

パンもおいしいし、おかずの種類は多くはないものの
キチンと作られていて食欲そそる。

明日葉の胡麻和え、きんぴらごぼう・・・。 

コーヒー、部屋に持ち帰れるよう紙コップも用意されていた。

夏には宿泊料金も高くなるだろうが、閑散期の今は
リーズナブルな料金で泊まれ、料理が特別おいしい
訳ではないが、部屋や備品に文句はない宿だった。


対馬-5

2019年01月25日 | 旅-九州・沖縄

対馬も観光案内標識はよく整備されてて困った事はなかった。 

白村江の戦いに敗れ、唐からの侵略を恐れた天智天皇が667年に築いた山城。

防人が配置され、初めて外敵に備えた防衛の最前線の金田城(かなたのき)。 

当時の城壁などの遺構がよく残っているらしいので、是非行きたかった。

 日露戦争時に要塞化され、山頂近くまで軍道が付けられているという。

じゃぁ行こう!

 う~ん、細い道で、離合も困難。

 途中で砂利道になり、小心者の私はレンタカーを傷つけるのが嫌だった。

諦めて戻ろう!

運転に自信がある相方は「なんや、行けへんのか!」と、おかんむり。

この辺りでUターンし、結局行かずじまい。 

 続日本100名城に選定されているようで、スタンプはこちらで。

浅茅湾が一望できる所はないか?と、観光協会で紹介してもらった万関園地へ。

万関橋を少し北に入った左側に↑の看板有り。

何度もこの道は走っているが、ちょっと見難い看板で
教えてもらってなければ見落としていた。 

 展望台に上る。

あぁ、見えた~。 

でも、ほんの一部。

烏帽子岳展望台からならもっと見えるのだろうか?

対馬、実は50年程前に来ている。

記憶はほとんど残ってないのだが、浅茅湾のながめには感動したような覚えがある。 

今回借りたオリックスレンタカー。

返車時、ガソリン価格は182円/L。

たっかぁと、驚きましたが、八丈島はもっと高い191円/Lでした。

対馬はいちおうこれで終了。

下島の方まで行けなかったので、3月桜の頃に再訪予定。

金田城、リベンジする?

温かくなるとヘビが出てくるのでやめよう。


八丈島から帰って

2019年01月23日 | 旅-関東・中部

 2泊3日八丈島を楽しんで来ました。

風がきつかったので羽田からの飛行機はよく揺れました。

特に八丈島へ降下を始めた頃からひどかった。

三原山八丈富士の間にある空港、風の通り道だとか。

この空港、旧海軍の飛行場として誕生したものらしい。

 裏見の滝

水量は少なかったが、虹もかかりきれいでした。

詳しくは後日。

いつになるかな?

宿泊にかんしてはじゃらんのふるさとお得クーポンを使用し、
島内では電子しまぽ利用し、かなり安く旅行ができました。

東京都民の皆さん、有難う。