串カツ子の旅日記

美しい国、日本。まだまだ見たい所がいっぱい。
温泉、宿屋、食べ物、紅葉、桜、街並み・・・興味の対象は尽きません。

湯快リゾートプレミアム湯村温泉三好屋の食事

2024年02月21日 | 宿-関西

夕食は17:00から開始のようですが、いつも通り18:00からとしました。

席は自由席。

テーブルの上に置いてある札を「食事中」として、席を確保。

 

この写真は朝に撮ったものです。

朝食は7:00~ですが、7:00開始の人は案外少ないようで、7:00開始が歓迎されるようでした。

チェックアウトが12:00なので、朝もゆっくり・・・と、いう客が多いのでしょう。

 

夕食のプレートです。

カツオの刺身かな?

わりとどれもいい味でした。

山積みになってるセイロを取り・・・。

 

キャベツや玉ねぎを敷きソーセージやとうもろこしを乗せて、テーブルへ。

 

テーブルに置かれたコンロで温泉蒸し。

 

私のセイロ。

 

相方はエビやサザエを入れた海鮮風。

 

揚げ物も揃ってます。

 

デザートが多種で味もいいのです。

 

 

プリン、おいしかったです。

 


こちらは朝食。

前述のとおり、カニ脚たっぷりの味噌汁。

 

地鶏出し茶漬けです。

これは好みじゃないですが・・・。

 

きのこのおろし和え。

 

ピリ辛そぼろゴボウ

さつまいもの甘露煮

上記3点は好きです。

 

豆腐の卵とじは、あまり人気がなかったような・・・。

焼き魚で、サバと赤魚。

各テーブルで焼いて食べます。

 

これら、ご飯のトッピングもいい味でした。

 

パンも数種類。

 

フレンチトーストもありました。

 

デザートの黒糖饅頭。

ビュッフェ、思ってたより種類も味も良かったです。

これなら又行こうと思いました。


湯快リゾートプレミアム湯村温泉三好屋の部屋

2024年02月18日 | 宿-関西

温泉の露天風呂付の部屋でした。

踏み込みの左手に洗面所などの水回り。

右奥に空の冷蔵庫。

 

空の冷蔵庫には電源が入り、部屋は暖房で温まってました。

 

広い洗面台は重宝します。

 

洗面所の奥に内風呂。

 

湯を入れて確かめてませんが、この内湯も温泉のようです。

露天風呂にあるので、この内湯にシャンプー類はありません。

 

全ての蛇口から湯は温泉のようです。

 

バスタオル掛けも揃ってました。

定員3名の部屋なので、バスタオルは6枚、浴用タオルも4枚が部屋にセットされてました。

 

 

すでに布団が敷かれてました。

 

室内の灯りは電球色。

普段、LED照明で暮らしているせいか、暗く感じます。

でも、案外、照明器具はアチコチにあるせいか、しばらくしたら、目が慣れてきて暗さは気になりませんでした。

 

掛けふとんは軽く、枕も丁度いい高さで、布団に関しては文句はありません。

 

和室横の洋間。

 

露天風呂はここから出入りします。

 

露天風呂から見て、右手に和室。

 

ここにも洗面所あり。

左手奥に男性用化粧品。

 

化粧品が置かれてました。

 

結構大きな浴槽で、二人は充分入れます。

 

横にシャワーコーナー。

 

ダイアルを回して湯温が調節出来ます。

湯船が大きいから設定した温度になるまで、少々時間はかかります。

湯は、ずっと出っぱなし。

嬉しいけどもったいない。

止める事も出来たようですが、止めると湯温が下がりますよね。

 

加水されてるせいか特徴はあまり感じられません。

塩分を少々感じる程度ですが、何回入ったか忘れてしまう程浸かりました。

お陰で肌はつるつる。

 

床柱もいい木が使われてます。

このあたりは、湯快リゾートになる前のホテルのものをそのまま使ってるのでしょうか?

床の間にティッシュが一箱。

笑ってしまいますが・・・。

 

畳の回り、黒い板がぐるっとめぐらしてあります。

なかなかお洒落な民芸調の部屋です。

 

お着き菓子などありません。

冷水の用意もないし、Bsは映りません。

ウォシュレットにビデのボタンはありません。

それでも、部屋はきれいに清掃されてるし、寝具も気持ちよい。

リーズナブルな料金から考えれば、充分な部屋だと思います。


湯快リゾートプレミアム湯村温泉三好屋

2024年02月17日 | 宿-関西

今まで泊まった事のなかった、又、泊まろうとも思ってなかった湯快リゾート。

ふと目にとまった露天風呂付の部屋で、一人12,000円程の料金。

おまけに湯は源泉掛け流し。

これは一度試してみよう、行かなくちゃ・・・。

関西を中心に数ある湯快リゾートの中で選んだのは湯村温泉

 

国道9号線を走り、鳥取方面や浜坂へ向かう時、道沿いに建つ宿は何度も目にしていた。

駐車場に車を停め、長いスロープを上がりフロントへ。

足腰の悪い人は、ちょっと大変。

 

ロビーの一画に浴衣が置かれてて、ここから身の丈に合った浴衣を持って部屋へ。

浴衣は、やや大き目。

見本が吊られてるので、これを背にあててサイズ確認。

 

部屋は2階~6階までで、左右に分かれている。

風呂は7階、レストランは2階、プールが3階にある。

 

エレベーターホールもキチンとしてて、高級宿の趣がある。

 

今宵の部屋は、615号室、スーペリア露天風呂付和室。

部屋は一番端。

エレベーターからは遠い。

 

ワンと一緒に泊れる別館の清山荘へ、雨に濡れないで行ける通路が設けられている。

 

晴山荘の建物に入り、ここは2階だから、1階へ下りて行く。

 

玄関に出て荒湯へ向かいます。

もちろん晴山荘を経由しないでも行けますが、雨の日には便利でしょう。

 

さぁ、持参して来た卵とサツマイモを湯がきましょう。

 

卵は11分~15分、サツマイモは30分では無理かな。

 

卵が茹で上がり、水に浸けてます。


カニ

2024年02月14日 | 旅-中国・四国

湯快リゾート、思いの他いろんな点で良かったです。

今まで泊まった事もないクセに、安かろう、悪かろう・・・と、生意気な考えでいたのが一夜でくつがえりました

宿の事は後日アップしますが、今日の朝食で出たカニの味噌汁。

ビュッフェですから、自分でお椀に注ごうと、底深くお玉ですくうと、なんとカニがごろごろ。

汁もカニの出しが出ておいしい味噌汁でした。

カニ、もっと食べたい・・・。

チェックアウト後、(湯快リゾートのチェックアウトは、なんと12:00)家とは逆方向の浜坂へ。

向かったのは、スーパーマルワ浜坂店。

常連さんと思しき人達が、空っぽのカニ売り場の前で、カニの登場を待ってます。

私も、そのお仲間に。

しばらく待たされ、カニが登場。

うわっぉ~

 

脱皮したての若松葉だから安いです。

でも、活きてます。

ヘタに持ち上げたら、イタタ、挟まれます。

5ハイ買いました。

捌くのが大変でした。

2ハイはカニすきにして、残り3ハイは、茹でカニにし、冷凍しました。

しばらくはカニが楽しめそうです。

味・・・?

若松葉ですからね、身も柔らかいし、ぎっしり詰まってもいないし。

でも、新鮮だから甘いです。

本松葉は高くて手が出ません。

これでいいかな。

道の駅 但馬のまほろばに寄り、但馬牛を買って帰途につきました。


湯村温泉にて

2024年02月13日 | 宿-中国・四国

湯村温泉に泊まってます。

今日の宿は、湯快リゾートです。

源泉かけ流しの露天風呂がついた部屋で、料金は2人で22000円程と凄く安いです。

そんな料金ですから料理は期待出来ませんが、部屋は満足です。


友家ホテルの風呂

2024年02月05日 | 宿-甲信越

コロナ以後、館内4ケ所の風呂は全て貸し切り制になったようです。

そして、風呂が空いているかどうか?各部屋に置かれたタブレットで確認できるとの事。

さすが!若旦那。

 

龍神の湯

 

こんな大きな風呂を独り占めできるなんて。

 

 

洗い場もお洒落。

 

扇の湯

四角い風呂

 

 

すだれが架かってる所が四角い風呂。

 

 

 

庭園風呂

野天風呂

 

もう一度、これらの風呂に入りたいです。


友家ホテルの食事

2024年02月04日 | 宿-甲信越

食事、写真を並べます。

 

 

 

 

 

蛤鍋のようです。

 

 

 

 

 

もう少しアップで。

粉引きの器もいいなぁ。

 

 

 

 

 

 

 


朝食です。

 

 

 

 

出しがしみ込んだ車麩、これを見てるだけで、おいしそうと分かります。

 

こごみ、どんな味付けだったかなぁ・・・?

 

ピンボケのだし巻き卵。

 

フルーツも添えられ。

いろんなものが出てますね。

今じゃこんなに食べられない・・・かも。

上質な素材、上手な味付け、ほんとにおいしかった~。

是非、もう一度泊まり、友家さんを堪能したいです。

 


友家ホテルの部屋

2024年02月03日 | 宿-北海道

老松の部屋でした。

 

 

6畳+4.5畳+広縁の部屋です。

椅子などの調度品は変わってるでしょう。

 

 

 

 

4.5畳間に布団が敷かれてました。

 

細かいタイル張りの洗面、トイレ。

 

普通、グラスはせいぜい2セットぐらいでしょうが、こちらは4セット。

 

 

インスタントコーヒーも。

 

 

このグレーのタオルにちょっと驚きました。

こんなところにも若い宿主のこだわりを感じました。

 

 


友家ホテル

2024年02月01日 | 宿-甲信越

2014年に泊まった友家ホテル

蔵ざらえ、なんて言えばお宿に失礼ですが、手持ちの材料もなくなってきたので・・・。

なんで、その時にアップしなかったんだろうか?

あまりにも普通の旅館と違い、へぇ~っと感心した事が多く、まとめきれなかった・・・で、しょうか。

記憶も曖昧で、写真を並べるだけですが、自分でもどうだったかなぁ・・・?と、知りたくてアップします。

 

表玄関は撮ってないようです。

川沿いにお宿は建ってます。

すだれが架かっている所は風呂でした。

以下、館内のアチコチですが、どこだったのか?説明は出来ません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

説明無しですみません。


3度目の万清楼の風呂

2024年01月31日 | 宿-関西

万清楼の風呂は1階。

チェックイン後24:00までと、朝は5:00~9:00まで。

 

 

 

鍵がかかるロッカー。

横の棚に以前はタオル・バスタオルが積まれていた。

 

今日の内湯の色は薄い。

2014年、初めて来た時、内湯はきれいな緑色だった。

硫黄臭も薄いような・・・。

 

真ん中の戸から露天へ。

 

 

露天風呂といっても、ぐるりは囲われ、天井もあるので、星すら見えません。

 

湯船の中からも熱い湯が入ります。

2014年頃、浦島ボートが夜遅くまで、そして朝も早くから運行されてたので、
夕食後も浦島の風呂へ行ったのですが、今は、夜も朝も行けません。

万清楼に泊り、浦島の風呂を楽しむには、なるべく早くチェックインするのがお勧め。


3度目の万清楼の食事

2024年01月30日 | 宿-関西

食事、10年前と大きく変わってません。

 

1階の食事処老松で17:30~頂けますが、いつもの18:00から。

ここでも名前が書かれた下駄箱にスリッパを入れ、はだしで会場へ。

 

見ようと思えば見える隣席。

 

テーブルに並んだ料理を見て、過去2度とそう変わらない・・・なぁと。

梅酒の食前酒で始まる。

食前酒、出ないところもあるが、これはある方がいい・・・と、最近になって思った。

と、いうのは、「おつかれさん!」と、夫婦で乾杯して夕食を始める。

アルコールを注文してもすぐに来ない事がままあり、料理を前におあずけ

そんな時、食前酒があれば、これで始められる。

ただ、それだけの事ですが。

 

 

左手前からブリの治部煮、菜の花白和え、焼きイカ味噌、マグロの子の煮つけ、マグロ南蛮漬け。

 

刺身は勝浦港であがった生マグロ、鯛、子持ちこんにゃく。

う~ん、マグロ多い~。

なのに、横にはマグロのカルパッチョ。

持て余しました。

 

アワビの陶板焼き。

 

バターとレモンを絞って頂きます。

2つに切り、ペロリ。

柔らかかったです。

 

熊野牛のハリハリ鍋。

ハリハリとは、水菜をぱりぱり音がするぐらいさっと煮て食べる・・・からのネーミング。

子供のころ、これは鯨肉で食べました。

我が家では鯨肉の中でも脂身が多いおのみという部位でした。

最近は鯨肉は牛肉に変わり、それにたっぷりの水菜とこんにゃくの3種の具で、年に2度ぐらい水菜のシーズンに食べます。

水菜もサラダ水菜ではダメで、大きな株のしっかりした水菜を使います。

鰹節でとった出しに砂糖、醤油でやや甘辛めにして、ポン酢などは使わず頂きます。

水菜の繊維で翌朝はスッキリ。

 

可愛い器の中は・・・?

 

かぶら蒸しでした。

キンメや海老などが入り、いいお味でした。

 

マグロのソテーに海老芋などの野菜掛け。

さすがにマグロを使った料理が多いです。

 

珍しい、鯛の白子の天婦羅。

 

洒落た器の中は・・・?

 

〆の蕎麦米雑炊。

蕎麦米・・・ですか?

お米の雑炊のようだった。

 

デザートは杏仁豆腐。

 


 

朝食は7:00、7:30、8:00から選びますが、我が家はいつも一番早い7:00から。

夕食会場と同じ老松で頂きます。

 

サメの味醂干しを焼いて・・・。

ご飯は、各テーブルで時間に合わせて炊きあがりを頂きます。

ぴかぴかのおいしいご飯でしたが、甘みなどの味はあまり感じません。

1合でしょうが、足りない人には別にご飯が頂けます。

1度目の食事はこちら

2度目の食事はこちら

料理はそこそこおいしく、浦島のバイキングでは物足りない、でも浦島の風呂には入りたい。

そんな人にお勧めの宿です。


3度目の万清楼の部屋

2024年01月28日 | 宿-関西

今回はリーズナブルな洋室で予約。

ビジホ並みの部屋です。

私には照明がやや暗くて。

嬉しい事に掛け布団はデュベスタイル。

夜、暖房は切って寝たのに、暑くて寝苦しかった。

 

掛け布団の上に浴衣類。

浴衣、特大~小までのサイズが置いてあるが、随分小さい。

普段Mサイズの私でもLサイズ。

足袋とタオル。

タオルは湯カゴの中にも入ってたので、2枚付いている。

でも、以前は浴室にタオルもバスタオルも完備されていた。

 

 

お着き菓子は2種類。

冷水代わりにミネラルウォーターが人数分。

インスタントコーヒーも。

 

空の冷蔵庫にグラスが冷やされていた。

 

 

洗面所には女性用の化粧品。

 

こちらは男性用。

 

このカゴを持って浦島の風呂へ。

カゴの中は、タオル・バスタオル。

 

右側の部屋からは海が眺められるのかな?

建物は6階まであるが、エレベーターは1基。

それも狭い。

多くの客室が使われている時は、乗れない事もあるのではないかな。

 


3度目の万清楼

2024年01月27日 | 宿-関西

浦島へ渡るボートの桟橋前に位置する万清楼。

駐車場は建物左手。

その駐車場の手前に男性スタッフが数人待ち受ける駐車場があった。

それは碧き島の宿 熊野別邸 中の島の駐車場だった。

高級宿なので泊まる事はない(泊まれない)が、仮に泊まるとしても、これだけ仰々しいお迎えは遠慮したいです。

中の島へも専用の船で渡ります。

右横の建物も万清楼のものです。

名前が張られた場所へ履物を置いて・・・。

右手は土産物コーナー、中央がフロント。

一人1000円のクーポンを頂きました。

宿でのアルコール&お土産に使いました。

お土産、梅干しの品揃えがいいです。

 

 

 

こちらもロビーです。

このロビーに有料のコーヒーマシン有り。


勝浦温泉へ

2024年01月24日 | 宿-関西

那智勝浦町の宿で使えるクーポン使って、勝浦温泉の万清楼へ泊りに行きました。

和歌山県から三重県に入り、道の駅パーク七里御浜に寄りました。

なに、なに・・・これ?

階段にみかんがズラリ。

一袋200円だったかな?

もしかしたら100円だったかも。

 

たくさんの試食。

食べてみましたが・・・。

 

 

前を走るは国道42号

美しい前浜です。

42号を引き返し、勝浦へ向かいます。

小高い山の上に浦島の山上館

 

万清楼にチェックインし、浴衣に着替えて浦島へ。

 

浦島ボートで行きます。

2時間程、浦島の風呂を堪能して、対岸の万清楼へ帰りました。

夕陽に染まる山上館。

ホテル浦島、昨年の12月で経営が変わりました。

何か変化はあるかな?

宿泊じゃないので、食事のほどは分かりませんが、風呂にかんしては変わり無し。

 


美保関 青石畳通り

2024年01月20日 | 旅-中国・四国

行ったのは2022年8月と随分古いのですが、写真だけ貼り付け、ほったらかしにしていた島根半島の美保関。

灯台から美保関の町に戻り、青石畳み通りへ。

相方は車でお昼寝。

はぁ、金婚式を迎えても、夫婦の趣味、嗜好は合わないし、お互い合わせようともしない。

ちょっと寂しいような気楽なような・・・。

青石畳み通りに敷き詰められた石は、美保関町森山で採れた森山石や、日本海に面した
島根半島北東部の海岸などから採掘され海石ともよばれている凝灰質砂岩

福井県の笏谷石も使われているとか。

あの石もきれいな緑色

敷かれたのは江戸時代後期(1804年~1847年)頃。

 

江戸時代中期以降、北前船の西回り寄港地として栄え、50軒ほどの回船問屋が並んでいた。

荷車を引いたり、荷を積み下ろしするのに便利なよう石で舗装された。

 

佛谷寺へと進む道を行く。

 

突き当りが佛谷寺。

 

 

 

仏谷寺の境内には八百屋お七の恋人小姓の吉三の墓がある。

佛谷寺から来た道を引き返し美保神社の方へ向かいます。

この石畳の道は、美保神社から仏谷寺までの参詣道の遺構です。

 

 

 

雨に濡れると鮮やかな青緑色に見えるので青石畳み通りと呼ばれている。

ここを訪れるのは雨の日がいいでしょうね。

 

4月中旬からライトアップされるようです。

 

 

現役のお宿があります。

美保館福間館

 

福間館です。

 

美保神社前です。

 

八角形をした廻船御用水の井戸。

飲料水の少なかった美保関では、住民にも入港した船や参拝客にも水を供し、おかげの井戸とも呼ばれた。

2007年国の登録有形文化財に登録されている。

 

美保神社

うん、石段も青石だわ。

 

美保関、なかなか良かったです。