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 年寄りの漬物歴史散歩

 東京つけもの史 政治経済に翻弄される
漬物という食品につながるエピソ-ド

築地のキューバンカフェの閉店

2011年05月01日 | 築地市場にて
4月に築地市場の隣のビルにあった飲食店が閉店した。バンド演奏などがあって場違いな飲食店だった。震災前から閉店予告があって気にはしていたのだが震災騒ぎですっかり忘れていた。予定通り閉店すると震災自粛で追い込まれたように思われるがかなり前から閉店予告があった。
 今の自粛による飲食店の不振はこの夏の節電をどう乗り越えるのだろうか。既に電車の冷房中止によって、昼間の電車内は混雑するとかなり蒸し熱い。雨降り日の電車内はとても耐えられないだろう。既に衣料品の品揃えが夏の品揃えになりつつある。今年の夏は気温以上に蒸し熱い。
生ニクユッケで幼児が2名亡くなったようである。日本の国内市場流通で出荷される肉で生で食べる事の出来る肉は無いと知っていたので生で提供した店の責任は免れないだろう。我が国の肉食文化の歴史の浅さがここに現れる。魚の生食とニクと異なるのである。  築地での食品衛生講習会の受け売りです。

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