4月29日の日本経済新聞記事で東京の市場が節電のため夏場の休市を増やす検討に入っているという。今年の1月の変則的な休市の影響があるかもしれない。築地市場の青果部が休みで水産部が開市のときがあった。6月は殆どの水曜日は休市だがそれと同じように7月から9月にかけて休むのだろうか。報道によると節電効果が少ないと反対の声もあるという。日給月給の人にとっては給与が下がることになるので反対するだろう。25%から15%の節電目標の引き下げとなったので休市増は論議したことで終わるだろう。過度の自粛は経済にとってマイナスとなることが強調されるようになってきた。高速道路の連休中の渋滞も常磐道を除くと例年並みの渋滞となった。もう直ぐ千円高速も終わる。ガソリン・電気・高速道路・輸入食品等が少しづつ上がってきている。石油精製施設の地震・津波による被災でポリ袋の製造が遅れ、一部の漬物の製造の品目が減ってきた。
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