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1/43カーモデル製作 ガレージt-98

模型が趣味で、特に1/43カーモデルを中心に製作しております。
~ 楽しく模型をつくりましょう ~

パテのヒケ

2014年06月05日 | 苦手克服?こだわり実験
今週は、暑さが異常でした。
塗装をしているときは、幾分気温も低く涼しい時であっても、数日経過すると一気に30度オーバーとかになると、乾燥機の中へ強制的に入れた感じと変わりません。

それが原因とは思いませんが、シャシー裏のボルトを固定するために流し込んだパテが急な温度変化で激しくヒケてしまったようです。
深さは1mmそこそこ有りましたので、ちょっと肉厚によるトラブルも原因かと思いますが、ここまで行くとシャシー裏でよかったと思います。

これが、ボディーであればやり直しになりますね。
やり直したところで、これだけヒケると同じ工程をしようとは思いません。

ポリパテは、ある程度の厚み以上盛るとトラブルになりやすいので、これは気温の変化のおかげで、今後の戒めになります。

レジンの場合、ある程度の穴埋めが必要な場合は、パテでは不安になります。
違うアイテムを見つけないと行けません。

出来るだけ盛る作業は控えた方がいいのですが、どうしてもという時もあります。


硬くて、肉やせしにくい素材で良いものありませんか・・・・!

フラックス

2013年11月26日 | 苦手克服?こだわり実験
ハンダ付けをするときに、これがあると金属表面が綺麗になって、はんだが乗りやすくなるので、よく使うのですが、フラックスはその後、洗浄しておかないと金属が腐食したり塗装をすると経年劣化でシミがでたりするそうです。

なので、いつもはんだ付けの後は、洗浄を欠かさないのですが、最近気づいたのは、洗剤入りの水に長時間浸けておくと、カビが生えたような白い不純物が着きます。
はんだをしていない他の金属部分にも曇ったような症状がでて、明らかに良くない感じです。

部品が無いときは、それらを綺麗にそぎ落とすしか有りません。
少しでも残っていると、具合悪いと感じます。

フラックスと洗剤が反応しているのか?
長時間、水に浸けておくのが行けないのか?

どちらにしても、水洗いしてフラックスを落とすわけですが、水洗いだけでは落ちないと言うことでしょうか?

一度、テストが必要です。


1)フラックスでハンダ付けした金属を、真水と洗剤を混ぜた水に長時間浸ける。
2)フラックスを使わず、ハンダ付けした金属を、同様に漬ける。
3)はんだ単体に、熱を入れずそのままの状態で、同様に漬ける。

以上、試験してみましょう。

結果は先になるかも知れませんが、ご報告します。

ペーパーの保管管理

2013年09月27日 | 苦手克服?こだわり実験
こちらは、フイルム式のペーパーで、2000番です。

良く見ると、銀色の破片が、ペーパー面に付着しています。

これ、メタルの破片か、エッチングの破片か、分かりませんが、かなり硬い金属です。

それを知らずに、研ぎ出しに使うと、どうなるでしょうか?
致命的な傷が塗装面に深く着くでしょう。

そうなると、コンパウンドでは、修復出来ません。
また、深い傷なので、それを消すためには、ペーパーを根気よく当てないと行けません。

そんな事をするとどうなるか?結果は容易に想像できますね。

と言うわけで、精度の高いペーパーは、作業台に放置するのではなく、使う度に、密閉できる容器に保管して、異物が付着しないように管理したほうが良いと思います。

トルエン

2013年08月07日 | 苦手克服?こだわり実験
瞬間接着剤で仮組みを行いますが、それを融解するときに、よく使われるのがアセトンですね。

容器に仮組みしたモデルとアセトンを入れて密閉しておくと、接着剤が溶けてバラバラになるのです。

それをトルエンを含むシンナーで行いましたが、溶けます。
なんら支障はありません。

トルエンは、きつすぎてレジンであれば変形の恐れも有るかも知れないですが、全てメタルであればトルエンでも大丈夫かと感じます。


アセトンは、購入時、必ず使用目的を口頭で問われます。
面倒ですし、用途もかぎられて保管も大変です。


トルエンで良いのではないでしょうか?

トルエンも充分危ないので、トルエンがより安全という意味ではありません。

トラブル例

2013年04月26日 | 苦手克服?こだわり実験
塗装面ですが、ブツが飛び出していますね・・・

前から言っております、塗料に入っている異物ではなくて、同じ塗料の塊だと思われます。

塗料の中に常に入っている訳ではなくて、保存瓶から塗料を注ぐときに、瓶の縁に固着している塊が落下しているのだと思います。

あと、希釈も濃いときは、ブツが出やすいですが、これは濃度の問題もあって、これが原因とは言い切れませんね・・・

この段階では、ペーパーを当てて、ブツを潰せば良いです。
さらに、ろ紙で濾した塗料をその上から塗装して整えると問題ないと思います。

昔は、こういう物は気にしなくて、最後のクリアーでペーパーを当てて無かったことにしていたのですが、色によっては、黒いシミになるようなので、都度処理した方が良いでしょうね。


ダメでしょう・・・

2013年03月23日 | 苦手克服?こだわり実験
転写シートに印刷して、プラ板に貼り付けました。

印字は、滲みました。
印刷後に、あまり乾燥させずに貼り込んだので、擦って印字が滲んだかもしれません。
もっと乾燥させてたら、貼り込んでみて、これ以上に鮮明にならない場合は、価値が無いように思えます。

アルプスで印刷された、品質の低いデカールと同等に感じますが、もう少し改善を試みます。

あとは、どこまで許せるか?ですね。


現段階では、却下でしょうか・・・

インクジェットプリンターでデカール作成

2013年03月21日 | 苦手克服?こだわり実験
これが手軽に出来たら、最高だと思いますが、あまりブログなどで見かけないので、それほど品質は良さそうでは無いように想像しています。

しかし、いちど試してみようと思います。

その為にデータを作らないといけないのですが、
今まで、画像をトリミングして印刷すれば良いと考えていました。
しかし、それでは、鮮明な内容にならないようです。

それで、画像をもとに、データ化しないといけません。
自分なりに頑張って加工致しました。
左が画像、右がデータ化したもの。
小さくて分かりませんね・・・

これで良いと感じます。
これが実物大ではなくて、さらに縮小をかけけますので、ほぼ荒は消えると思います。
他の鮮明な部分も潰れると言い換えられますが・・・

それでは、インクジェット専用の転写シートに印刷して、データを取ってみたいと思います。


あまり期待せずに、実験開始です。

低温はんだ 実験3

2012年08月05日 | 苦手克服?こだわり実験
最後は、ホワイトメタル同士の、はんだ溶接です。
やっと溶接という言葉がでます。

溶接は、母材を溶かしながらくっつけると言う意味なので、今までは、金属側は溶けていないので、ハンダ付けとしておきました。

まぁ、どうでも良い・・・

で、ホワイトメタル同士も簡単です。
すぐに完了です。
強度もありますが、これもホワイトメタル側が溶けていなければ、低温ハンダを整形して肉薄にしていくと、もげるかも・・・

総評ですが、舞台裏で、簡単にハンダを付けたいときに向いていると思います。
整形して肉薄にしないと行けない部分や、ボディーへの肉盛りなどは、リスクがあると思います。

また、一連のハンダ作業は、コテに温度をセーブして行いました。
温度調整の利かないコテは、長時間通電すると、限りなく温度が上がるので、そちらも注意ですね。

低温はんだと、普通のはんだは、ミックスしてもちろん使えません。
もちろん、試みることはできますが、低温はんだで整えた面の近くに普通のハンダを付けるとき、低温のハンダはすぐ溶けますので・・・^^;;
堂々巡りになるかも・・・

あと、ボディーへの肉盛りも控えます。

すべて私個人の見解です。
間違いがあると思いますが、悪い状況をを想定して、それでも良いと判断した時に使うようにしましょう。

低温はんだ 実験2

2012年08月04日 | 苦手克服?こだわり実験
昨夜と同じ内容になりますが・・・

ホワイトメタルと、エッチングのハンダ付けです。
これも、楽に付けることが出来ます。
分かりやすいように、かなり多い目に盛りましたが、少量で付けるには工夫が要りそうですね・・・

もちろん、このままでの強度は確かにありますが、良く見ると、ホワイトメタル側に低温ハンダが、乗っているだけ?のように見えます。

なので、余分なハンダを整形して薄くいくと、もげるかも知れません。
本当に強度を出すには、ホワイトも溶かしながら低温ハンダと溶接するようにしなければならないと理解しております。

なので、そこまで熱量を与えると、ホワイトメタルが溶けるリスクが出る!?

本末転倒にならないように、F1などウィング類は今後の課題ですね。

低温はんだ 実験1

2012年08月03日 | 苦手克服?こだわり実験
固定ボルトをハンダ付けしました。

ハンダの融点が低いので、非常に楽なんです・・・
ボルトがあっという間に留まります。
周りのホワイトメタルに影響はありません。

ただし、フラックスは付けます。
相手がステンレスなら、ステンレス用を使います。

ただ、強度が心配なので、下からビスを締め込むときに、下穴を小さくしてボルトにトルクがかかるように、わざと締めにくくして力任せでねじ込みましたが、もげることは有りませんでした。

有る程度の強度も出るので、使えそうです。
ただし、目に見えない部分に低温ハンダを使うに限りますね。