二葉鍼灸療院 院長のドタバタ活動日記

私が日頃行っている活動や、日々の臨床で感じたことなどを綴っていきたいと思います。

小田和正さん アンド 斎藤一人さん

2012年10月31日 | 言葉のちから 心のちから

9月、10月は自分としては本当によく動いたな~と思いますね。自己満足ですけど~

9月は秋の北信越高校野球石川県大会への帯同、金沢で開催された(社)全日本鍼灸学会 第30回中部支部学術集会の実行委員&発表&座長をさせて頂きました。その他、各種会議、学術研修会への参加。
10月は、ぎふ清流国体IST(石川県スポーツトレーナー連絡協議会)としてトレーナー活動へ参加、星稜高校野球部の秋の北信越大会への帯同、メインイベントであった、(社)石川県鍼灸マッサージ師会主催の、奥村三策先生没後100周年記念講演会(県民公開講座)の実行委員責任者、同日に行われた金沢市鍼灸マッサージ師会創立100周年記念式典・祝賀会の実行委員をさせて頂きました。9月同様、各種会議、学術研修会への参加もありました。

11月も徐々に予定が入っているのですが、少し落ち着いた予定になりそうです。

そして、現在は細かい仕事はいろいろあるにせよ、少しゆっくりとして落ち着いた「こころ」と「からだ」の状態となっています。

そんな時には、すこし自分を見つめてみる時間も必要かな~なんて思うのです。
まあ、ゆっくりと言っても、日々の臨床は多くの患者さまに来て頂いてますし、やることはたくさんあるんですが
現在は少しマラソンで言うなら給水所にいるって感じですかね。

そんな時に、私の中に入ってくるフレーズは、何か自分の心を調整したり、次のステップを考える上で重要なのかな~といつも考えています。

そこで、私の中に入ってきたフレーズを記しておきたいな~と思います。

 しあわせのしくみ 

   では、「どうすれば、しあわせになるんですか?」って言うと、しあわせのしくみを知ればいいんです。
   そのしくみとは
”しあわせな人がしあわせに向かっていくと、さらにしあわせにが手に入る”というしくみです。
   具体的に言えば、しあわせになりたいのなら、今すぐしあわせになるのです。
   これをしたらしあわせとか、あれが持てればしあわせとかじゃなくて、今すぐしあわせになるの。
   今の現状を何も変えず、それでしあわせになって、しあわせに向かっていくと、
   さらにしあわせが手に入るようになっているんです。

   これが不幸のままでしあわせを求めたら、不幸が雪ダルマ式に増えちゃうの。
   だからとにかく、日本に生まれてしあわせとか、朝、目が覚めてしあわせとか、
   そのしあわせの状態で会社に行くの。「何かいいことないかな」っていう状態じゃ行っていけないんです。

   私はどこに行っても しあわせです。なぜかって言うと、私自身がしあわせなんです。
   だから方位も方角もなくて、私がいるところがしあわせなんです。
   どこに行っても、誰と会っても、何を食べても しあわせなんです。

   それって”太陽の光”と同じ原理なんです。太陽が照っているところが明るいように、
   私のいるところが明るくて、だから自分がまず明るく、しあわせになればいいんです。

   条件つきのしあわせはダメなんです。
   「今日は一人さんにあってしあわせ」って言うのはいいけど、会えなくても しあわせじゃなきゃダメなの。
   しあわせって自分が感じることなんです。どこへ行っても、くたびれたって言うとくたびれるけど、
   しあわせだなって思うと、しあわせなの。

   しあわせな人が行動するから、しあわせが大きくなるんです。雪ダルマと同じなの。
   それが不幸な人間がしあわせになろうと動いちゃだめなの。しあわせになりたいってこと自体が不幸なの。

   しあわせとは想いなの。しあわせだっていう意志なの。
   しあわせとはどこかからやってくるもんだとか、手に入れるもんだと思っているけれど、そうじゃないんです。
   しあわせとは、しあわせだなと思い込めばいいの。しあわせとは思い込みなんです。
  
   だから「俺くらいしあわせなヤツはいないなぁ」って言っていれば、その人はしあわせなの。

   
     『変な人が書いた 世の中にしくみ』   斎藤一人 著

しあわせは自分発なんですね。そして、自分がしあわせオーラを出していれば、そこへ、さらにしあわせが引き寄せられてくるということでしょうね。どんな環境や状況でも「しあわせや」と思い込む。そして、自分で言葉にすることが、実はしあわせなんでしょうね。

どんな状況でも「しあわせ」って言えるか これから試してみよっと

斎藤一人さんの本は面白いんで、時々読んでます。

もう一つ。

私は、小田和正さんが大好きなアーティストの一人です。
ちなみに私はカラオケも大好きで小田さんの曲は原曲キーで歌います。十八番は 『たしかなこと』 です。

今回は、車で小田さんのアルバム『どーも』の中の ”グッバイ”という曲を聴いていたら、曲調もさることながら、歌詞にザワザワッと現在の心境を感じ鳥肌がたちましたよ~ってな話です。

 グッバイ 

 歌詞の中の…

   まっすぐな愛と くじけそうな夢と ちっぽけな誇り
   それだけを抱えて
   僕らは向かうべき その場所を 目指して行くほかはない

 という部分と…

   風の強いこんな日は、人生が大きく変わっていく
   good by good by 今は good by
   新しい明日が来るはず

ってところにザワザワ~ゾクゾク~と何かを感じたわけです。カラオケでも歌ってこようかな~

そう愛を大切に、自分の夢を思い描きながら、この素晴らしい仕事に誇りをもって、自分の目標へ向かっていきなさい
何があっても、何が変化しても、ぶれてはいけないところがあるよと、そんなことかもしれません。

そして、只今、何か大きな人生の転換期なのかもしれないな~なんて思うこともあるのでした。

いろんな所に学びが、気づきがあるんですね~

 


   二葉鍼灸療院 田中良和

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石川県鍼灸マッサージ師会 県民公開講座 開催!

2012年10月17日 | 予告

10月28日(日)、(社)石川県鍼灸マッサージ師会の主催、「県民公開講座 ~奥村三策先生没後100周年記念講演会」が開催されます。

詳細は下記の通りとなりますので、お時間に余裕のある皆さま、鍼灸マッサージ治療にご興味のある皆さま、石川県民&その近隣の皆さまは、是非、県民公開講座へ足をお運びくさいませ

お待ちいたしております

 名 称 : 奥村三策先生没後100周年記念講演会(県民公開講座)

 日 時 : 平成24年10月28日(日)  午後1時30分~3時30分

 会 場 : 金沢エクセルホテル東急 5階 ボールルーム   ※ホテル駐車場あり(1時間400円 30分ごとに200円加算)
         会場は300人は入れますので、余裕がありますよ!

 演 題 : 『鍼灸マッサージ治療が活躍する東日本大震災復興プラン』
       『鍼灸治療の人体への作用機序』

 講 師 : 関 隆志 先生   東北大学大学院医学系研究科 先進漢方治療医学講座 講師

 入場料 : 無 料

 その他の内容 : 奥村三策先生のご紹介・アトラクション「津軽三味線」

※1 関先生のプロフィール
 平成14年3月、東北大学大学院医学系研究科を卒業。同年4月より現職に就任。研究テーマは「難治性疾患に対する漢方・鍼灸を利用した新規治療法開発」「各種伝統医学の統合方法の開発」など。日本内科学会、日本老年医学会、日本統合医学会、日本東洋医学会、全日本鍼灸学会の会員であり、日本東洋医学会では代議員も務められています。また、日本東洋医学サミット会議 ISO担当ワーキンググループ議長などを務められ、日本の東洋医学発展のため第一線で活躍されています。

※2 奥村三策先生について
 1864年(元治元年)、金沢三社町に出生。2歳の時、眼病を患い全盲となる。7歳で加賀藩筆頭藩医 久保三柳に入門し、鍼灸、按腹を学ぶ。鍼灸あん摩業を営みながら、金沢医学校(現 金沢大学医学部)にて、解剖、生理、病理など西洋医学も学ぶ。「鍼灸按摩学」の著書も多数書かれて、教育にも力を入れる。また、勉学意欲旺盛で、東京大学医学部内科 三浦謹之助 教授が論文を書かれた「針治法について」の科学的研究にも携わる。時代は、明治政府の欧米流近代化政策のあおりを受け、漢方や鍼灸の廃止運動が展開される。その中で、先に記した研究等により鍼灸治療の医療としての価値を、政府に対して先頭にたって訴え、反対運動を行い、その存続を勝ち得た。1912年1月2日に亡くなるまで、鍼灸・按摩・マッサージ・指圧のためにご尽力され、後年、「近代鍼灸教育の父」とも称される。

※3 アトラクションとして津軽三味線の演奏!
 当会、会長の希望で、御来場頂いた皆さまへの感謝の気持ちも込めまして、全国で活躍する津軽三味線グループ「疾風(はやて)」のメンバーで金沢市出身の永村幸治さんに、東日本大震災への鎮魂と復興をイメージして三味線を2曲演奏して頂きます。
 

ご質問、参加したい!などのお問い合わせなどありましたら、私にメッセージ頂ければ有難く思います。

    連絡先  電話・Fax : 076-253-8778   e-mail  :  sfutaba@lilac.ocn.ne.jp
 
一応、石川県鍼灸マッサージ師会の総務局長を仰せつかっている関係上、実行委員責任者をさせて頂いております
 
 だ・か・ら、どうか私に愛の手を
 
多くの石川県民の皆さまにご聴講いただきまして、鍼灸マッサージの医療としての価値を知って頂きたいな~と思います。
 
10月は動きやすく、いい季節でもあって県内各地で行事が盛りだくさんということですが、県民公開講座に足を運んで頂ければ有難いな~と思います。
 
皆さまと、よいご縁があることに感謝させて頂きます。
 
追伸ですが、講演会は私が司会進行を行います。そんな姿  なども見に来てもらうと、さらに有難いなと思います。
これはいらんことですけど
 
10月28日は、どうぞ金沢エクセルホテル東急へお越しくださいませませ 
 
 
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2013 春の選抜甲子園大会への道 ~秋 北信越高校野球石川県大会編 2 ~

2012年10月11日 | 高校野球

秋の北信越地区高校野球石川県大会 報告の続きです。

 第127回北信越地区高校野球石川県大会  ~準決勝~  平成24年9月29日  石川県立野球場  
                                                                 天気:時々
 


   星 稜  遊学館(ゆうがくかん)

    遊学館 200 000 010  3
    星 稜  101 000 002x  

 この日も診療があるため試合を観に行くことができずラジオ聴戦でした。この試合、1回、キャプテンで好守のショート北村の守備のミスが相手の先制点に繋がるという嫌な立ち上がりでした。しかし相手もまだチーム作りがうまくいっていないのか、チグハグな攻めや守備のミスが目立ち7回まで2-2という接戦でした。お互い様のような試合で、流れがなかなか動かないのがラジオを聴いていてもわかりました。
 8回に相手に1点追加されました。相手投手の足が痙攣し選手交代というハプニングはあったものの、9回裏、星稜はランナー2・3塁というところで、初回にミスで失点に繋げてしまった北村に打順が回り、最後はキャプテンが試合を決めるSAYONARAタイムリーで接戦に幕が下ろされました。劇的です。そして、今年のチームはそんな力と言うか、運を引き寄せることのできるチームであると感じました。ここ最近、こんなゲームありませんでしたからね。星稜8安打、遊学8安打。室木(5 1/3)-畑中(2/3)-岩下(3)のリレーでした。

 また、選手たちは夏の石川県予選決勝で悔しい思いをしましたので、そんな思いも彼らを土壇場で突き動かす原動力となったのでしょう

 試合を経験するごとに、それぞれが、それぞれの立場で仕事がきっちりできるようになってきています。甲子園で勝つチームになるためにはまだまだ改善点はありますが、着実に力をつけてきている感じはあります。まあ、人生と同じ常にいい波ばかりではないですけどね。
 選手を治療して、またその中で話をしながら思う事は、野球や自分のプレーに対する自覚がより強くなっているということです。特にピッチャーです。言葉の端々、表現にそれを感じるわけです。そんな空気もあるわけで、そんなことがマウンドへ上がって大きく見える、いわゆるオーラのようなものの一要素になっていくんでしょうね。

 第127回北信越地区高校野球石川県大会 ~決 勝~  平成24年9月30日  石川県立野球場  
                                                 天気:のちそして台風日本列島通過中 

   星 稜  金沢学院東(かなざわがくいんひがし)

    
    星 稜 000 323 010 9
   金 東 000 010 030 4  星稜高校 秋の北信越地区石川県大会 16回目の優勝
                        春・秋北信越地区石川県大会あわせて 32回目の優勝

 折しも台風が日本列島を通過中という日に決勝戦が開催されました。試合終了後はどしゃぶりの雨でした。私は(社)全日本鍼灸学会第30回中部支部学術集会での実行委員&発表&急遽座長などがあり、この試合も観ることができませんでした
 金沢東とはシード校決めの最終戦に試合をしました。バランスの良いチームという印象がありますね。中盤、星稜の安打に加え相手のミスや死四球なども助けとなり、大量点をあげ試合を決めました。星稜13安打。北村、鹿屋、丸山中心に機能している打線がいい形となり今大会に力が発揮されました。その他の選手も自分の仕事をしっかりやってきた結果が優勝だと思いますね。北信越本大会ではさらにレベルの高い打撃を見せて欲しいです。

 投手は岩下(5)-加藤(2)-畑中(1/3)-室木(1 2/3)と繋ぎ勝利をものにしました。今年の強みは継投ができること。もちろん完投能力も十分にあります。決勝戦は被安打12とやや多く、終盤は相手の主軸にホームランを打たれるなど、課題はありますが、林監督の投手陣を上手く活かした起用方法とそれに選手が応えている感じがよく出た大会だったと思います。こちらも本大会では、さらに期待したいと思います。

ちなみに北信越大会への出場校は…

(新潟県) 日本文理・新潟県央工業・五泉・新潟明訓  ※開催県なので4校出場

(長野県) 佐久長聖・上田西・松商学園

(富山県) 富山第一・高岡商業・新湊

(福井県) 敦賀気比・福井商業・春江工業

です。

 星稜は13日に三条機械スタジアムで富山県第3代表 新湊高校と、金沢東は同日、鳥屋野野球場で福井県第3代表の春江工業高校と、遊学館は、同日、金沢東と同じ球場で富山県準優勝校の高岡商業高校と対戦します。

頑張れ星稜 陸の帝王~星稜

私も明日から現地に入りし、トレーナー活動で選手をサポートしてきたいと思います。

星稜ファンの皆さま、応援よろしくお願いいたしま~す

   二葉鍼灸療院 田中良和

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2013 春の選抜甲子園大会への道 ~秋 北信越高校野球石川県大会編~

2012年10月11日 | 高校野球

2012年、秋の北信越高校野球石川県大会が開催され、星稜高校野球部が今春から2季連続、32回目の優勝(秋の大会としては8季ぶり16回目の優勝)を果たしました。

10月13日(土)より新潟県で始まる(12日が開会式)第127回北信越地区高校野球大会へ出場が決定しました。準優勝校の金沢学院東、第3代表の遊学館高校とともに、2013 春の選抜甲子園大会への選考の基準となる大事な大会で、その切符をかけての戦いが繰り広げられます。

さて、今大会、私は準々決勝しか帯同できませんでしたが、その星稜 優勝 の軌跡を記しておきたいと思います。

 第127回北信越地区高校野球石川県大会 ~2回戦~  平成24年9月14日  石川県立野球場  天気: 
                                             ※星稜はシード校となりましたので、2回戦からの登場

   星 稜  鹿 西(ろくせい)

     鹿 西 000 101 310  6
   
  星 稜 110 010 31X  7

 夏の準決勝での対戦が再びでした。試合経過を聴きながらヒヤヒヤしましたが、これがいいスタートになったんだと結果論ですがそう思います。岩下(6)、畑中(1)、室木(2)の継投で逃げ切りました。星稜10安打、鹿西11安打。この鹿西というチーム相当力をつけてきていますので、これからも要注意です。侮れません。

 第127回北信越地区高校野球石川県大会 ~3回戦~  平成24年9月17日  弁慶スタジアム  天気: 風強し 


   星 稜  小 松(こまつ)

     星 稜 000 120 002  5
      
小 松 000 100 000  1

 この試合、1年生の岩下が9回を完投。6安打1失点に抑えました。打線も11安打と好調をキープしています。小松高校も非常にバッテリーのインサイドワークが優れており、安打数の割には得点できなかったようです。このチームも今後、要注意なチームの一つですね。ピッチャーの岩下は完投したことの自信と、自分の課題をさらに見つけたようです。「静かなるドン」ではありませんが(しゃべり方や物腰はクールですが、内に秘めた炎はいいものを持っているという意味で~す)、今後、大きく成長していく姿を見るのが楽しみです。

 第127回北信越地区高校野球石川県大会  ~準々決勝~  平成24年9月23日  石川県立野球場  
                                                                  天気:のち
 

   星 稜  飯 田(いいだ)

     飯 田 100 00  1
     星 稜 905 1x  15 (5回コールドゲーム)

 畑中(4)‐加藤(1)と繋ぐ継投でした。畑中は立ちあがりコントロールが悪く制球がやや定まりませんでしたが、味方の援護もあり2回からは本来のピッチングに戻りました。加藤はバッチリ。相手打線から受けたヒットは2本。星稜は12安打でした。相手のミスもありましたが、打つ所でしっかり打って得点しいますので、大量点でも締まった点の取り方だったと思います。
 この日は朝から雨模様。試合時間を遅らせてのゲームでした。そんな時の心のつくり方、アップの仕方も大切なのです。しかし、昨日の気合の入った練習、皆、それぞれ思うところがあるようでしたので緊張感を途切れさせず、うまく試合開始にもってこれたと感じました。一歩一歩進化してきているように思えましたね。

 

        試合会場へ向かう前は小雨模様              雨は降っているがグランドコンディションは大丈夫

 

                                      試合開始前

 

                                     は・た・な・か~

 

                                     ま・る・や・ま~

 

 

 

 

                                       そ~りゃ~

 

                                      か~と~お~

準々決勝後、星稜グランドへ帰って調整

 

                                                    あなたは何を見つめているのか~

準決勝、決勝の報告はパート2で 


   二葉鍼灸療院 田中良和

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星稜野球部 2013 春の甲子園への道 ~練習編~

2012年10月10日 | 高校野球

いや~ブログが4月の途中から飛んでます。本当に忙しい日々で…というより、時間の使い方が上手くないのかもしれません。

あの”2012” 夏の甲子園を目指して戦った熱い日々が石川県大会決勝で幕を閉じ、その後、新しいチーム星稜が結成され、次なる目標へ向けて始動したわけです。が、もう懐かしいという言葉がピッタリというくらい、星稜野球部としても内容の濃い2カ月でしたし、私も超がつくほど忙しい中で星稜野球部の練習へ顔を出させて頂き、音速か光速かというくらい時間の経過を速く体感しております。

練習としては8月12日(日)の午前中、9月9日(日)、秋の北信越石川県大会が始まっての9月22日(土祝)と練習に参加して、選手の動きを観ながら、身体ケアのほうもさせて頂きました

この3日しか練習に参加していませんが、私が思った今年のチーム星稜ということで書かせて頂きたいと思います。

打線では、昨年のチームから、北村、丸山、鹿屋という主軸を打っていた3人が残りました。この3人は、チャンスにも強く、スイングスピードや打撃能力では秀でたものを持っています。この3人が好調であるということは大きい。また、その隙間に、少しチョロチョロ動き回るのが得意な選手がいたり、3人に負けないくらいの勝負強さのある選手がいたりと、打線として機能していくと怖いチームになると感じました。
後は、前チーム同様、バントなどの細かい技術を徹底できれば本当に力強い打線になるな~と思いました。

  
    ちょっと、ヘタレなスイングですけど~。

投手力、これは誰でも完投能力があり、それぞれが特徴をもった投手陣が4・5人常時控えている体勢です。チーム内で、言葉にこそしませんがライバル視というか、切磋琢磨しながら練習してるなと感じました。チーム内がまず戦いの場…いい環境です。皆、辛いトレーニングを積み重ね、指導者の方針、指導をしっかりと叩き込みながら練習に励んできた証が出てきています。
こちらも、うまく試合ごとに絡み合っていけば、盤石な投手陣の体勢ではないかな~と感じました。

守備に関しては、まだまだ甘いところが散見されます。まあ、守備は本当に積み重ねだと思います。確かに天才的プレーヤ―という存在はあるにしても、そんな選手ほど基礎がしっかりしているものです。そして何といってもチームプレーですから華麗なプレーより、一つの堅実なプレーが勝利に繋がっていくわけです。
この守備面が堅実になれば、ずば抜けたスター選手がいなくても、それぞれの個性が生かされる基礎ができるわけですから、いつの間にか主導権を握られ負けてしまった 相手にしてみれば、そんな存在になるんではないかな~と感じました。

 

レギュラー以外の選手に関しては、いつもながら皆、いい仕事をしています。
彼らもレギュラーを狙って日々努力するわけですが、どうしてもフィールドでプレーできるのは9人です。石川県大会ではベンチに入れるのは20人です。それ以外の選手というのは、どうしても出てくるわけです。そこでチームにどうした貢献できるか高校生なりに考え、また教えを受けながら模索して、大会に向けての自分の仕事を発見していくわけです。
まあ、私もそんな感じでしたからね、現役時代は。

そんなことで、新しくなったチーム星稜野球部 面白い野球を展開してくれると期待しています。

私もさらなる努力で、自分の技術を磨き選手たちに還元できるように頑張りマッスル(死語か

 ケアしてま~す。

 少し髪が伸びた、前・チーム星稜のエース森山君どぇ~す

ということで、星稜ファンの皆さん、応援よろしくお願いします


   二葉鍼灸療院 田中良和

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