二葉鍼灸療院 院長のドタバタ活動日記

私が日頃行っている活動や、日々の臨床で感じたことなどを綴っていきたいと思います。

中和医療専門学校 平成23年新年交歓会

2011年01月31日 | 鍼灸
1月23日(日)、この日は業界のほうでも、保険者研修会、学術研修会、理事会がありましたが、中和医療専門学校の同窓会 新年交歓会がありましたのでそちらに参加してきました。

場所は名古屋と離れていますが、一応、同窓会の役員もしていますので…


 行きの「特急しらさぎ」より福井県の今庄を撮影。今年は福井県の雪が多いようです。

☆ 中和医療専門学校 新年交歓会 ☆
 
 日 時:平成23年1月23日(日) 午後1時~4時
 場 所:名鉄グランドホテル 11階
 内 容:講演会&宴会
  (講演会) 午後1時30分~2時30分
   演 題  『星を求めて田舎へ移住』
   講 師  松本幸久 様
         揖斐川町教育委員会 文化課 課長補佐




 同窓会 山田会長のご挨拶



 講師の松本さん

≪星の映像≫

 天の河

 スバル


 流星群

≪皆既日食≫


私も星を観るのが大好きなんですよね。講演会の中でも話が出てきたのですが、私たちが今観ている星の光は、光の速さで数千年、数万年前に発せられた光なんですよね。時々、そんなことを思いながら、「不思議だな~」なんて思うのです。

そして人間の悩みなんて自然の営みと比較すると(比較するものでもないかもしれませんが)ちっぽけなんじゃないかな~と思い、少し気分が楽になるんです。空気のキレイな時の星空は本当に心が清らかになりますね。


 ご歓談


 ご来賓の一人として、生体調整機構制御学会を代表してご挨拶をされる黒野先生

東洋医学研究所所長の黒野先生のご挨拶は、短い時間でしたが内容の濃いものであったのですが、どれだけの人がこの重要性について分かっているかは?ですね。自分の仕事のどこに意識があり、危機感を感じ仕事をしているかで同じ話しでも聞こえる内容が違ってくるんですな~これが。



90名超える参加者があり嬉しい限りです。中和の同窓生の人たちにはもっとたくさん参加して欲しいですね。とくに若い先生方に 

二葉鍼灸療院 田中良和
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金沢市鍼灸マッサージ師会 平成23年新春役員懇親会

2011年01月31日 | 鍼灸
研修会に引き続き、懇親会が開催されました。

☆ 金沢市鍼灸マッサージ師会 平成23年新春懇親会 ☆
 日 時:平成23年1月20日(木)  午後7時20分~9時
 場 所:金沢ニューグランドホテル 3階 バラッツオ
 来 賓:石川県議会議員               下沢佳充 様
      金沢市議会議員               下沢広伸 様
      金沢市福祉健康局 健康総務課 課長  加藤 実 様
      金沢市医師会 会長             小山 信 様
      石川県立盲学校 校長            松原 清 様
     (社)石川県鍼灸マッサージ師会 会長    林 俊秀 様
      石川県鍼灸研究会 幹事長         中田和宏 様



 下沢県議会議員 ご挨拶



 下沢市議会議員 ご挨拶


 司会者








 ご歓談

乾杯の後は、ご歓談で様々な事柄に関して皆それぞれの思いを、酒を酌み交わし語り合いました。

私は金沢市の加藤さん、下沢市議会議員と席がお隣だったわけですが、京都の鈴虫寺についての話題になったのが面白かったですねお二人ともに何度か足を運ばれたことがあるというこことでビックリしましたね。
こんな所にも鈴虫寺つながりがあるんだな~と思いました。

加藤さんにいたっては、あの黄色い御守りもお持ちでした。

その後は、恒例、今年の目標を30秒で発表する、30秒スピーチが行われました。30秒ピッタリで終了した人は私の抱擁と、そして熱い…が特典なんです。

懇親会終了後、興も冷めぬまま、薄ら雪化粧をほどこされた金沢の街を、次へ…次へと語りあいの場を変えていったのは言うまでもありませんでした。
本当にみなさん飲み助です

二葉鍼灸療院 田中良和
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金沢市鍼灸マッサージ師会 平成23年新春役員研修会

2011年01月31日 | 鍼灸
1月20日(木)、金沢市鍼灸マッサージ師会の新春役員研修会・懇親会が開催されましたので参加しました。

参加したというか、わたくし金沢師会の副会長であり、総務部長、兼地域貢献部長ですから、出席しないわけにもいけませんよね~

☆ 金沢市鍼灸マッサージ師会 新春役員研修会 ☆
 日 時:平成23年1月20日(木) 午後6時30分~7時20分
 場 所:金沢ニューグランドホテル 3階 バラッツオ
 内 容:
  研 修Ⅰ 午後6時30分~6時55分
  テーマ  「金沢市政報告」
  講 師  下沢広伸 様
        金沢市市議会議員(金沢市鍼灸マッサージ師会 顧問)

  研 修Ⅱ 午後6時55分~7時20分
  テーマ  「市民のための行政の取り組み」
  講 師  加藤 実 様
         金沢市 福祉健康局 健康総務課 課長
        越田理恵 様
         金沢市 福祉健康局 こども福祉課 課長



 新保会長のご挨拶


 司会の宮川学術部長


 講師の皆さま


 当会顧問の下沢広伸議員。若いです

下沢議員には、4月に統一地方選挙を控えており、今回の選挙が2期目となります。初当選してから今まで4年間を振り返ってどうであったか。また議員というものはどのような仕事をしているのかという話をして頂きました。

この4年間は端的にまとめると「人との絆、コミュニティーづくりであった」と話されていました。

今度の選挙も応援させて頂きますよ


 金沢市役所の加藤さま

これから迎える超高齢化社会をひかえ、病気にならない、医療のお世話に極力ならないように、また、高齢者の人たちが自分のことは自分ででき、人のお世話にならないよう、その前から予防していくという「介護予防事業」のお話をして頂きました。


 こども福祉課の越田さま

子どもがいないので(まだその前段階か)、実感できませんでしたが、金沢市は「子育て夢プラン」としていろんなことをやっているんですね。勉強になりました。

その理念は「みんなで育む、子どもの笑顔。子育ての喜びが実感できるまち金沢」だそうです。

基本的視点としては…
 ・限られた子育て期間に親子が豊かな時間を共有できる環境づくり
 ・金沢で生まれ育った子どもたちが再び金沢で子育てしたいと思えるまちつくり
だそうです。

これいいな~と思ったのは、『生命(いのち)の絆「緒つつみ」事業』です。
これは、金沢に生まれた赤ちゃんの誕生を祝うとともに、生命の絆を再確認するため、へその緒を包む二俣和紙(緒つつみ和紙)を、メッセージを添えて贈るというもの。すごくかわいくて素敵なデザインです。

もう一つは『このまち 赤ちゃん 夢ギフト』と言って、金沢で伝統工芸にたずさわっている作家さんから、親子のふれあいの大切さを伝えるための作品を公募して、選ばれた作品を、これもメッセージを添えておくるというもの。

メッセージを添えて贈ることで、同じ物であっても、世界に一つしかない贈り物になるという気持ちが込められており、これは越田さんが海外での出産で経験した体験を話してくださいました。高価な贈り物ではないけど添えられたメッセージにすごく感動し、嬉しかったということでした。


 聴講する役員の先生方

高齢者が元気で 子育てがしやすく 温かい人間関係ができる街であれば、それは素晴らしい社会が出来ますよね。

高齢者にも、小さなお子様にも、私たちは鍼や灸の治療をするわけですから、この仕事で少しでも健康で明るい社会に向かっていけるように、地域に貢献していきたいですね。 

いや、必ずこの仕事は貢献できるのです あとは鍼灸マッサージ師各人の意識の置きどころですね。

二葉鍼灸療院 田中良和
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酔耀会(鍼灸手技療法勉強会) 平成23年 1月 

2011年01月27日 | 酔耀会(すいようかい)
酔耀会の勉強会も今年で6年目(7年目か)になります。勉強に対する熱も年々増して来て、そして人数も徐々に増えていってます。

ということで、今まで会費なしでやっていたのですが、本日の参加人数も14名でしたし、今後増加することも考え、資料作成や場所を貸して頂いている宮川先生にもお代を払わないといけませんので、今月より月1000円の参加費を参加して頂いている先生方に払って頂くことにしました。

1ヶ月、日々臨床で悩み、考えてきたことを勉強会を通じて学び、情報交換をし合えると考えると1000円は安いですよね。

ここの勉強会は一つの統一した手技や思想、あるいはカリスマ先生が中心に勉強している場所ではなく、いろいろな手技や方法、考え方の先生がテーマや発言に対して意見を交換し合う場なのです。「批判はしない」を約束にしていますので、これが上手く長続きしているんですよね~珍しいパターンかもしれませんね。

本日も雪にもかかわらず、福井からも2人勉強会に参戦。んん~情熱に頭の下がる思いです。

☆ 内 容 ☆

・論文考察 「不妊症に対する鍼灸治療は効果がないのか!?プラセボ効果なのか!?」

【豊島先生】
酔耀会では私とともに不妊症を勉強している豊島先生が、ツイッターの記事にて、東洋医学会に所属するあるドクターが掲載した「あくまでも鍼はプラセボのようである」という記事を見つけ、「これはどういうこと?」と愕然として、その根拠としているシステマティックレビュー(英語論文)を訳して検討しました。内容を見てみると、論文の中に出てくる実験の目的、治療方法、治療経穴、治療者がどのようにトレーニングしたか、などなど疑問点や問題点が多々ある論文だということが分かりました。しかし、これが論文として認められていることも事実。しかし、考察の方法や一方的な思考方法で事実と違った捉え方になることもあります。
逆に考えれば、鍼灸治療が批判されることはいいことです。その掲載したドクターの意図がどうであれ、批判される材料にされることは、そこにある可能性の裏返しでもあると考えます。だから鍼灸医学・医療を志す人は勉強しないといけないのでーす
端的に言えば、このドクターが掲載している論文で鍼灸治療が不妊症に効果がないとか、プラセボだとかは言えないということです。私も不妊症の鍼灸臨床において確たるものを掴むべく日々精進です。

・症例報告 「高齢患者に対する”ぜんしん体操”の実施とその効果の一例」

【松邑先生】
軽度の認知症など様々な愁訴のある81歳の女性に対して、週2~3回往診で全身の指圧・マッサージを行い、途中から”ぜんしん体操”の下半身の部分を指導し行い、下肢の筋機能の強化を図った症例。指圧・マッサージとともに運動を行うことで歩行距離が延び、少しずつであるが生活の質も向上してきていました。松邑先生は指圧やマッサージを中心に行っている先生で、そんな中、しっかり考察し報告できる患者さまがいるということは貴重な存在なんですよね。患者さまのご家族も喜んでいます。患者さまやご家族に喜んでもらうこれが治療目的の主であり、私たちの仕事の生きがいです。今後も、指圧・マッサージの患者さまの身体所見をしっかりとり、松邑流をつくっていって欲しいと思います。

・症例報告 「メニエール症候群に対する鍼灸治療(積聚治療を考える)」

【大内先生】
耳鳴りと難聴を主訴として来院された52歳の女性の症例。以前に突発性難聴を2回起こしステロイド療法で治癒。今回、ステロイドでも効果なく、なんとか改善したく、そして、補聴器はつけたくないとのことでご来院。様々な東洋医学的、西洋医学的所見をとり、その中で迅速に改善するべく、試行錯誤した治療経過をまとめて頂きました。その一方法として積聚治療を行ったところ耳鳴りなどの体調が改善されたとのこと。その治療方法に対しての議論で盛り上がりました。いつも思うのは、時々的外れな話もあるのですが、いろんな意見が出て、その中には発掘した古代遺跡のように勉強になることが多いんですよね。まだまだ勉強することはたくさんあるということです。

・実 技「筋肉を触ろう!~筋肉の触診~」

【粟 先生】
本日の筋肉は比較的深いところに存在し、肩甲骨や頸部の動きに重要な、肩こりなんかにも関連する「肩甲挙筋」。頸部の側面から肩甲骨の内上角に付着し、頸椎の5・6番辺りで筋線維が交差している筋肉なんですね。意識して触ってみると、患者の体を触診するときに非常に明確に触知できるわけです。強さとか位置とか、教科書とは少し違うところも生身の体だと勉強できるわけですね。



本日の勉強会も8時半に始まり、終了は翌午前1時。あるメンバーのご家族は、この酔耀会のことを「午前さまの会」と呼んでいるようです。確かにその通りですけど

「聖人の学問をしようとするときは、その志を一時も忘れてはいけない。昼も夜も貫き通せ。若い時から老人になるまで貫き通せ。宴会で缶を打ち鳴らして歌うのもまた学問である。日が暮れて安息するのもまた学問である。」 ~『言志四録』より~

来月も、楽しく頑張りまっせ 

二葉鍼灸療院 田中良和
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~運命に上手に乗る~  松下幸之助さんの言葉

2011年01月17日 | 言葉のちから 心のちから
本日は金沢は雪  今年は寒い冬だと思いますね

天気の移り変わりは人間にはどうすることもできません。天命ですね。

では、人生の運命なるものはどうなのでしょうかふと、そんなことを考える時があります。あたしは、まだまだ未熟者ですから、そこのところは先人の書を参考にするわけです。

ということで、松下幸之助さんの言葉を一つ

≪運命の作用というものは分かりません。分かりませんけれど、分からないままに、これが人によってみな違うものだということは言えると思います。ちょうど人間の顔かたちが、一人として同じものがないように、運命の働き方は人によってみな違うと思うのです。

なぜ違うのかと言っても、これは人間の顔かたちが、人によってみな違うのと同じことで、天地自然の理にもとづいてそうなっているのです。すなわち、自然の理が人間にそういう運命の与え方をしているのです。

運命が違うということは、他人と同じ歩み方をする必要はないということです。また同じ歩み方をしようとすることは、無駄なことだということです。だからある人が、一つの道で成功したからと言って、他の人がこれと同じ道を歩んで成功しようと考えても、それはできないことだと思います。いや、むしろそう考えることは、その人にとって不幸なことだと思います。

なぜかと言いますと、その人にとっては、ほかに成功するような道が与えられているからなのです。

だから、みんなそれぞれの道を、それぞれに精一杯歩めばよいと思うのです。他人の歩み方を見て、そこから教えを得ることはよろしいが、他人の歩み方をそのまま真似する必要はないと思うのです。自分の道を一所懸命歩めばよいと思うのです。それがその人の成功への道だと思うのです。

運命というものは存在する、しかしその内容は分からない、そして分からないけれども、人によってそれはみな違うということを、まず素直に認めることが大切ではないかと思います。

世間ではよく、運命は服従すべきものではなく、開拓すべきものだと言われます。これはまことに結構な考え方だと思います。しかし、この言葉をそのまま直訳して受け取りますと、無理をして、かえって運命を生かさないことになるかもしれません。ですから、運命を開拓するという考え方もよろしいけれど、これは、”運命に上手に乗る”と言ったほうがよいのではないかと思います。≫

『松下幸之助発言集』…『松下幸之助に学ぶ人生論』  飯田史彦 著


途中、ところどころ省略しながら文章を書きました。松下幸之助さんが昭和28年、58歳当時の言葉です。

運命や人生は、人それぞれ違う。だから人と比べる必要はなく、一所懸命、自分の人生に取り組んでいけばいいということ。
先人の教えを参考にし、ある一定レベルまでは真似をすることは大切だが、そこから先は人それぞれ人生が違うわけだから、進むべき道も違っていい。
しかし、そこに天地自然があるように、変わらない心の作用や精神作用がある。愛や思いやりや謙虚さや素直さ、その目に見えない部分は違う道の中で、人生に共通するものである。

そんなことをベースに人生を思考していると、運命の波がやってきて、それに上手に乗ることができるのかもしれませんね。

運命の波、逃さないようにアンテナを張っておかないと  


二葉鍼灸療院 田中良和
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2011 二葉清友会(東洋医学研究所) 新年会 参加

2011年01月15日 | 鍼灸
1月9日(日)、毎年恒例、二葉清友会の新年会に名古屋へ行ってきました。

会場は「ルブラ王山」 時間は午前11時~午後2時。



10年間修業させて頂いた場所へ行くと気持ちも引き締まるというもの。


 通り慣れた東洋医学研究所への道(千種区春岡)

さらに、師匠から日本や世界の政治や経済の話(裏の方もね)、医療の話、それに鍼灸界の話などを教えて頂くと、さらにキュッと身が引き締まる思いをしました。

師匠の黒野先生や先輩や後輩の元気な顔を見に行くためもあるのですが、この師匠の広い視点からのお話を聞かせて頂くと、これからの鍼灸道の進んでいく方向性が明確になってくるんです。

師匠も81歳。にもかかわらず衰えることのない鍼灸への情熱と探究心。本当に目の前の山は高く、なかなか頂上までは見えない、そんな偉大な感じを受けるのです。

今年も本当にいい話を聞かせて頂き、そして、いい刺激になりました。早速、石川県の若い先生方にも鍼灸師としての認識の一つとしてお話したいな~と思うのですね。

しっかし、名古屋は天気がいい 温かく、本当に気持ちがいい
空が高い
太平洋側の人や南国の人が金沢に引っ越してくると、冬は気分が沈む、「うつ」になるというのも頷けますね

新年会は楽しかったですね。皆さんといろんな話もできましたし、情報交換もできました。

今年はくじ引きで、いつも当たらない景品もゲットできたので幸先がいいですね







 新潟県村上市で開業している海沼先生
 その後方にご覧いただけるのが、静岡県浜松市で開業している水野先生


さ~て、今年も気合入れて頑張るとするか

と、日に新たに、日々に新たに、また日に新たなる気持ちでやるでよ~っと、心新たにしたのでした。

二葉鍼灸療院 田中良和
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気多大社へ初詣

2011年01月14日 | 日常
1月3日、天気も良かったので午後から羽咋にある気多大社へ初詣に行ってきました。

本当に珍しくいい天気でしたね。3日だから参拝客も少ないかな~と思いきや、駐車場に車を止めるまで時間がかかりました。たいくつではありませんでしたが…

外は寒かったですが、心は温かい

でも本当にいい天気でしたよ。



気多大社は、今回で2回目のご参拝になります。神社に詳しいとかそんな知識は持っていないのですが、これだけ多くの人が来るとなると、やはりそこには何かがあるのでしょうね。縁結びの神様らしいですしね。






 お店も出ていました。いい雰囲気でしたね。
 参拝に来た子どもさんたちには、こちらのほうが印象に残るかもね

私は神社もさることながら、神社の後ろに広がる原生林(入らずの森)がすごく好きなのです。何かすごく気持ちよく澄んだ空気を感じます。浄化される感じとでもいいますか…



いつもお参りする文句は、
生かして頂き、ありがとうございます感謝の気持ちだけです。
「神仏を尊び、神仏に頼まず」宮本武蔵の心境ですかね。

「おみくじ」引きました。末吉です。
末が広がる吉です 自分で勝手にそう解釈してます。
思いこんでしまえば、こちらのもの…なんじゃないかと思うのですね

正月3日間の締めくくり。気多大社に参拝し、4日からの初仕事への素晴らしいを頂いたのでした~ 

二葉鍼灸療院 田中良和
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2011 星稜野球部 練習を見に行く!

2011年01月14日 | 高校野球
1月3日、星稜野球部の選手たちの練習と顔を見に行ってきました。

天気は。すごくいい天気でしたね。

室内練習場へ入っての印象は、挨拶に元気があるということでしたね。「おはよーございまーす」って同じ言うにしても体全体から挨拶していると感じましたね。

すごく気持ちの良い挨拶です。挨拶されたほうが元気になってくる感じのパワーでしたよ。ミーティングでいろんな話があったのだろうと思いますが、彼らの今年にかける意気込みを感じましたね。これだけ元気のいい挨拶はここ数年聞いたことないな~って思います。

今年はいいぞ

そう直感したのでした

また、卒業生が揃ってたくさん挨拶に来ていました。指導者や先生方は本当に嬉しいだろうな~と思いましたね。



また、2007年夏(長崎日大と対戦)の甲子園に出場した時の投手2人、2005年春(神村学園と対戦)に甲子園に出場した時のメンバーも一緒に練習をしていました。
そして、オリックス・ブルーウェーブの山本投手(夏の甲子園準優勝投手 決勝は帝京と対戦)も軽く汗を流しに室内練習場へ来ていました。

そんな先輩のいい空気を吸って、彼らはいい練習ができ、体の末端隅々にまで甲子園の空気が流れ込んだだろうと思います。星稜の選手の目も輝いていましたし、声も良く出ていました。爆発的な、飛び抜けた力を持つ選手はいませんが、キャプテン中心にまとまっていけば、大きな力を出せるチームになれると確信しています。

野球に限らず、やはり自分の心しだいなんですな。勝つのも、負けるのも

高校野球は、同じ高校生同士が対戦するのです…当たり前なのですが、ここが大切なところなのですね。力や技術こそ、個人差もあり、チーム力にも差があるのかもしれませんが、与えられた環境の中で、「あいつより1回でも多く素振りをしよう」「1球でも多くノックを受けよう」「同じ練習時間だけど志を高く持って臨もう」そんな心の態度で、この瞬間をより一所懸命やった選手が力を発揮し、そんな選手の多いチームが強くなるのだと思いますね。

まだまだ弱い今年の星稜野球部ですが、未熟だから余計に、変化し、進化し、成長し、どう熟していくかが楽しみなんですよね。

私も今年はさらに忙しくなるのですが、しっかりサポートしていきたいと思います。
選手と一緒に進化、脱皮して成長していきたいと思います 

二葉鍼灸療院 田中良和
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2011 星稜高校野球部OB会

2011年01月14日 | 日常
1月2日、午前中の石川県知事新年互礼会が終わり、その後、午後からの予定である星稜高校野球部OB会へ参加しました。

2年に一度行われるこのOB会。今年はクラウンプラザANAホテルにて開催されました。

午前中の金沢ニューグランドホテルがある中心街片町からタクシーで、金沢駅へ移動しましたが、2日は金沢フォーラスで初売りがあるということで駅周辺は車が大渋滞。
初売りか~お金はある所にはある模様ですね 
そんなこんなで少し遅刻して到着したのでした~。

私はOB会には毎回、顔を出すようにしています。星稜高校野球部のトレーナーをして12年が過ぎました。そんな経緯もあり、後輩には知った顔もたくさんありますからね。でも同期はあまり出席がないのです。どうしてもレギュラーで甲子園へ出場したOBが中心になってしまいます。私の年代(3年間)は甲子園へは出場していませんしね。


 司会の山下さん。星稜が箕島と延長18回の闘いを繰り広げた時の主将です


 同テーブルの同期生と一つ上の先輩を激写

ここへ来ていつも気になること。それは、タバコを吸う人が多いことですね。タバコは疫学的には疾病率を高める大きな要因の一つです。それに若いころ激しいトレーニングをしていた人ほど、その後の体調管理が健康に大きく影響すると私は考えています。
少し専門的なことを言うと、激しい運動は細胞のエネルギー効率をアップし、さらにエネルギーを多く必要とします。その際には、活性酸素という一定量以上、からだの中にあると毒として働く物質がたくさん出るのです。トレーニングの仕方や個人差もありますが、細胞の中にその活性酸素を除去しやすく変化していく人もあり、このような人は大丈夫なのですが、それ以外の人は細胞内や、核の中にある遺伝子が活性酸素により攻撃を受け、病気の前段階をつくってしまうのです。タバコはさらにエネルギーの元である酸素を取り込み、血液を浄化させる肺の機能も低下させます。

先輩も、後輩も、皆さん星稜で野球した仲間ですから、おせっかい八平衛なのか、職業柄かもしれませんが、健康を考えてしまうんですね。


 星稜高校野球部 総監督 山下智茂 先生


 飛び入りで 馳 浩 衆議院議員がご挨拶。星稜高校レスリング部OBです

知事の新年互礼会でも馳先生(私たちの1年生の時に古典を教えていた先生でした→その後、2年生の時は、新日本プロレス(長州軍団)に入門されたのでした~)にお会いしました。
今年は4月に統一地方選挙があり、その金沢市議会選挙に馳先生の秘書で、星稜高校野球部の後輩である高 君が立候補するのでよろしくお願いします、との話でした。その応援要請なんでしょ~な。
それと、星稜高校野球部監督の北川さんとは同期だとか。んん~北川さんが先輩だったかな?そうそう大学が専修大でそこにも接点があるとか。



 福岡ソフトバンクホークス スカウトの村松君

 埼玉のHONDAの野球部で現在、全日本の選手として活躍する田畑君

今年は、昨年、福岡ソフトバンクホークスを選手として引退し、今年から、東海・北信越地区のスカウトマンとしての仕事に就いた村松君のご苦労さん会も行われました。
プロ野球という世界を様々な苦労の中で過ごし、最後まで全力を尽くせた彼の顔は、なかなかいい顔をしていました。深みが滲み出ていましたね。勉強になります。これからさらに裏方としてソフトバンクホークスを支えていって欲しいと願います。

もう一つ、全日本のメンバーとして活躍しているHONDAの田畑君の激励会もありました。彼は巨人で活躍している長野選手の一つ上の先輩だとか。若い選手が出てくる中、どれだけ選手として続けられるかは未知数ですが、これからも野球をできる喜びを持って活躍して欲しいと願います。

後輩たちは活躍しているな~、自分も自分のフィールドで、できることをコツコツと頑張っていかねばと後輩たちから刺激を受けた、41歳の正月でしたとさ。

1時から3時でOB会は終了。投手であって、星稜高校野球部に息子がいる同期生と飲み直しということで居酒屋へ。そこで野球談議。その後、もう一人の野球部同期生を呼び、さらに野球談議。さらにさらに、その同級生の家へ急にお邪魔し、さらに野球談議(違う話もしましたよ)。三つ子の女の子たちには、寛いでいる所へ酔っ払いの男二人が急に出現して本当にびっくりしたと思います。奥様も子どもちゃんたちも、すいませんでした~

午後10時過ぎまで話をして、同級生宅を後にしたのでした。いや~同期生と話していると、高校生当時に戻ってしまうこともあるんですよね。正月2日、いい時間を過ごさせて頂きました。 

二葉鍼灸療院 田中良和
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石川県知事 新年互礼会

2011年01月13日 | その他の活動
1月2日、谷本正憲 石川県知事の連合後援会新年互礼会へ行ってきました。

石川県鍼灸マッサージ師会の役員として、他の4名の先生とともに参加しました。
場所は金沢ニューグランドホテル 4階。時間は午前10時30分からでした。

国会議員や県議会議員の話がありましたが、一様に型にはまったお話かな~と思いましたね。社会が元気なってきているようで先行き不安な社会の一端が見られたような気がしました。その中でも、エネルギーに満ちていたのは、昨年の11月に金沢市長選挙で多選の山出前市長を破って当選した山野市長ですかね。話は短く内容は挨拶程度でしたが、何か体から溢れ出るものを感じました。今年からの金沢市政に期待ですね


 谷本石川県知事

例年より互礼会に集まった人は少なかったように感じます。やはり景気の影響があるのでしょう。これから経済ではまだまだ我慢の時代が続くようなので、苦しい時の政治や行政の手腕こそ問われるのだと思いますね。諸外国では国家が中心となって世界経済に打って出ているのですからね

その後は、年末、隠岐の島への旅行から帰って来たM先生と、お気に入りのお店で軽~~く一杯

そして、1月2日のスケジュールその2である、星稜高校野球部OB会へ向かったのでした。

二葉鍼灸療院 田中良和
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元旦の過ごし方

2011年01月12日 | 日常
ここ数年の1月1日(元旦)の過ごし方。

今年の元旦は、天気が大荒れになり、もしかして大雪になるかもという予報でしたが金沢はそんなに大荒れになることはありませんでした。

今年の初夢は…教えませ~ん

朝起きて、お雑煮を頂き、近所の神社へ初詣でへ出かけました。

「今年も皆さまに喜んで頂ける仕事をさせて頂き、ありがとうございます」
という感謝の気持ちをお参りしてきました。

その後は、雪も降っていなかったので、徒歩にてホテル日航金沢の喫茶「ファウンテン」へ。

そこでは何をするかというと本を読みながら、今年一年の方向性を考えていくわけです。この生活はまだ独身だからできるのかもしれませんね。


 ケーキセットを頂き~

4時間ほど贅沢な時間を過ごさせて頂きました。書籍の内容は経済

現在、日本の経済はバブル崩壊からなかなか立ち上がることができずデフレスパイラルに陥っています。私も経営者ですからこの分野の情報も入れておかなければいけません。儲かっているわけではありませが、これから自分の夢を実現し、自分を守っていくことが大切ですし、これは国がやってくれるわけでも、政治家がやってくれるわけでもありません。自分の心しだいです。そのためのアイテムを書籍より得るわけですね。

経済をみる時は、政治とも繋がりがあり、世界の動きも大切です。国家資本主義をとる国が多くなる中、世界経済の動きはさらに政治と結びついていきます。表の情報から得られる裏の動きも意識してみていかないといけない世の中になっています。そういう面も現代では必要ってことですね。

しかし、大切なのは心の経営です。
キレイごとかもしれませんが、ここを忘れた会社は大きかろうが小さかろうが、社会からは見放されていくのかな~なんて思いますね。

そんなことを考えながら、様々な情報から経済や社会の動きをみて、今年の方針がだいたい決定

一言で言うと大きく変化する兆しが世の中に現象としてたくさん出現する一年になる
そこで自分はその変化をどう捉え、注意を払い、自分を脱皮させ、どう飛躍へと繋げていくか一言ではありませんが、そんなことを感じました。

今年は、変革、改革、脱皮、成長へと繋がる年になるのかな~と思います。公私ともどもね

今年も素敵な元旦のひとときを過ごさせて頂きました 

二葉鍼灸療院 田中良和
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2011年を迎えて思う

2011年01月08日 | 言葉のちから 心のちから
2011年も8日が過ぎました。正月からバタバタと忙しく、「今年も忙しい一年になりそ~」と、そんな予感がするのでした。

ブログのドタバタ活動日記も正月から五つほど書く項目があるのですが、ちょっとしたトラブルもあり、忙しくもあり、ブログの神様が降臨して来たら一気に書きたいと思います。その時は「長い」なんて言わずにお付き合いくださいませ~。

いつも朝、診療前に目を通している本から、2011年の新鮮なココロで感じた言葉を、一つ二つ…三つ四つ 記しておきたいと思います。

☆ 生きる力 ☆
≪およそ人間としてこの世に生まれ、人間として人生に活きるために、第一に知らねばならぬことは、人間の”いのち”に生まれながらにして与えられた、生きる力に対する法則である。
まこと、自分の”いのち”の中に与えられた、力の法則というものを、正しく理解して人生に活きる人は、真に限りなき強さと、歓喜と、沈着と、平和とを、作ろうと思わなくても出来上がってくるように出来ているのである。
それを一番先に、われわれは知らねばならない。≫

『中村天風 一日一言』  中村天風財団[編]


人間の可能性、様々な人生の答えは、自分の内にあり、それは、どの人にも同様に与えられた力だということですかね。自分を見つめろってことでしょう。

☆ 憤なくして大成はなし ☆
≪「憤の一字は、是れ進学の機関なり。舜何人(しゅんなんぴと)ぞや、予何人(よなんぴと)ぞやとは、方(まさ)に是れ憤なり。」

【訳】憤とは発憤すること。「なにくそ」「負けてたまるか」という奮い立つ心をいう。この憤の一字が学問を進展させる機関車のようなものである。
孔子の弟子の顔淵が発奮していった「(古代の聖人)舜も、自分も、人間ではないか」という言葉、これはまさに憤である。≫

『佐藤一斎 一日一言 ~「言志四録」を読む~」』  渡邉五郎三郎 監修


自分の志(目的)を人生において持てば、そこへ向かっていくために憤という気持ちは大切ですね。その気持ちは相手ではなく、常に自分の心に注がれるものなのでしょう。
元楽天ゴールデンイーグルス監督の野村克也さんが書いた本に『敵は我にあり』という本があります。これ高校時代の私のバイブルみたいなものでした。

☆ 元亨利貞(げんこうりてい) ☆
≪「乾(けん)は元(おお)いに亨(とお)りて貞(ただ)しきに利(よ)ろし」

 「乾」は、偉大なる天の働きであり、天道を司る根本を言う。
 「元」は、物事の始まり、元旦の元である。ここを初めとして万物が生じる。
 「亨」は、通る、通じる。生じた万物が育っていくということ。
 「利」は、収穫、実り。万物が育っていけば、必ず実りがある。
 「貞」は、正しい。実りが正しいものであれば、それは堅く守られていく。

「元亨利貞」は、乾の働きに従って正しく行うならば万事順調に進むことを教えている。これは易経の教えの根幹である。
また、これはそれぞれ春夏秋冬にあてられる。春に生じたものが、夏に大きく育つ。秋に豊作となり、実る。実ったものが固くなって。やがて落ちて大地に還元される。この無窮に繰り返す変化の原理原則が「元亨利貞」。これを「常態」といい、物事の成就の道を示している。一方、原理原則に外れるものは「変態」であり、中途挫折の道となる。
「元亨利貞」は、原理原則に従う大切さを教えている。≫

『「易経」一日一言」  竹村亞希子 編集


人生や世の中に起きることは常に変化の中にあり、大きな自然の原理原則で動いているのでしょう。その動きに耳を澄まし、心を向け、それに従い行動することが大事なのでしょうね。

☆ 志を高く ☆
≪「山高くして、月上ること遅し」
高い山の麓にいると、月の出てくるのも遅い。山が高いからなかなか月が見えない。つまり、自分の志が高いゆえに、自分の願いに到達することが遅く、なかなか叶えられないという意味です。
それでも諦めることなく、初心を貫き、大きな志に挑む。こういう考え方がとても大切だと思います。≫

『鍵山秀三郎 「一日一言」 人生の磨き方・掃除の哲学・人生の心得』  鍵山秀三郎 著


志が高ければ高いほど難き道ではあるけれど、志を高く持った人はその困難にネバーギブアップの精神で挑む、その自覚と決意を認識しなければいけませんね。その高き志の山に登った時の月は絶景でしょう~ね。

2011年を迎え、最初に出会った言葉さんたちでした。

二葉鍼灸療院 田中良和
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健康で長寿は人生の宝 平成23年 1月 東洋医学研究所コラム

2011年01月06日 | 東洋医学研究所 コラム
東洋医学研究所のコラムが更新されました 

 『健康で長寿は人生の宝』  

      東洋医学研究所 所長(名古屋市) 黒野保三 先生


『健康で長寿は人生の宝』 研究所コラムはこちらをクリック!

毎年、元旦の東洋医学研究所コラムは、研究所所長であり師匠である黒野保三先生が担当されます。平成23年は健康について世の中の近況と、本当の健康実現のための分かりやすい実践方法が書かれています。

また、鍼灸治療の本来の役割というか、皆さまが健康で毎日を送って頂くために鍼灸治療をどう使っていって欲しいかというのが最後に書いてありますので、是非読んでくださいまし~

このコラムの中にも、「よく眠る」「よく食べる」「よく動く」などが健康で長寿を実現する方法だと書かれています。簡単なことと思いますが、人間はなかなか簡単で、当たり前のことがやれないから、健康を害したり、人間関係でも様々な問題が生じてくるんですね。それが乗り越えなくてはならない試練と捉えてしまえばそうなのですが、できるだけ健康で楽しく人生を送りたいですよね。

黒野先生は御年80歳。にも関わらず健康に診療や研究をされています。その先生が実際に実践している方法ですから説得力があります。それがまた特別なことではないのですよ。そして、それは『養生訓』などの古典書にも詳しく書いてあります。そして、小さなことを継続することが健康や成功の秘訣なんですな~って、私もやらないとね。

もう一つ、このコラムに中に出てくる健康被害のことなのですが、現在ではテレビ、雑誌、新聞、インターネットなど多くの情報が簡単に得ることができるようになってきました。それは良いことでもあるのですが、ここには経済活動(商売)が必ず絡んでいます。そんなこと当たり前なのですが…

でも、健康や、自分の心や体は自分が責任を持って管理していかなければなりません。そのような情報の中には経済活動を優先し、ほとんど効果のない、逆に人によっては大きな健康被害を被る商品や情報なども多々あります。この辺りが難しいところなのです。
辛い時には藁にもすがりたくなります。あるいは、ほんの些細な好奇心なのかもしれません。でも、最終的に影響が返ってくるのはご自身の心身なのです。

健康に関しても、いい情報と、そうでない情報を、情報が入ってきた時に一度ゆっくり熟慮してみることも必要なのでしょうね。

今年一年、皆さまのココロカラダが健康でありますように願っております
コラム見てちょ~でぇ~

二葉鍼灸療院 田中良和
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