二葉鍼灸療院 院長のドタバタ活動日記

私が日頃行っている活動や、日々の臨床で感じたことなどを綴っていきたいと思います。

第67回全日本鍼灸学会学術大会 大阪大会 参加にともなう休診のお知らせ 

2018年05月21日 | 予告

 5月も後半に入ってきました。

 月日の流れるのは早い、早い。

 あまり荒れた天気になることが少ないのが5月かなと感じていますが、今年の5月は天気も変わりやすく、寒暖の差が激しくなっております。

 寒暖の差=身体の中は、気温や湿度など外気に対応すべく、様々な器官をそれに適応して身体の中の生理状態を一定に保とうと働きます。が、体調面でいろいろアンバランスがあると、その調整機能が上手く働かない時があります。

 そんなことも一つの要因として、腰痛や肩痛、首痛、喘息や風邪などの症状を発症しやすくなります。

 お気をつけくださいませ。何か困った症状等ございましたら、いつでもご相談ください

 

 さて、本日は6月に開催されます、(公社)全日本鍼灸学会 学術大会 大阪大会へ参加させていただくための休診のお知らせです。

 下記の通りとなります。ご迷惑をおかけいたしますけれども、よろしくお願いいたします。

 

 第67回(公社)全日本鍼灸学会 学術大会 大阪大会 

   会 期:2018年6月2日(土)・3日(日)

   会 場:ハイアットリージェンシー大阪

        森ノ宮医療大学

   テーマ:健康・長寿を支える鍼灸学

        -新たなるエビデンスとナラテイブへの挑戦-

 

 上記大会への参加に伴う休診・診療時間変更のお知らせ

 休診日 : 6月1日(金)午後 ・ 2日(土)

 診療時間変更 : 6月1日(金)

            <午前>7:30~12:00

              ※12時で診療終了となります。

全日本鍼灸学会の諮問委員である関係上、前日に開催されます諮問委員会に出席しなくてはいけません。その理由で前日の午後の診療は休診させていただきます。

 

 当院へご来院されている皆様には、たいへんご迷惑をおかけいたしますが、学会から帰ってきましたら、得てきたものをヒントとして活かし、さらなる症状改善や治療効果アップにつなげたいと思っております。

 その点、しっかり勉強してきますので、よろしくお願いいたします。

 

   二葉鍼灸療院 田中良和

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がん患者学~がんとは何者?!~

2018年05月11日 | 癌(ガン)

 当院には、乳がん、肝臓がん、胃がん、大腸がん等多くはありませんが、ガンを患い、病院において手術や抗がん剤、放射線治療など三大療法を行い、その術後(治療後)の身体ケアのため、あるいは自然治癒力を賦活させるために治療に通院されている患者さんもおられます。

 近年、メディアにおいては芸能人や有名人などのガン闘病記、あるいは死などが報じられるなどしており、やはり、がん=怖い、がん=死、がん=戦い、がん=怒り・悲しみ、などのイメージが出来上がってしまっているのかと感じます。

 確かに、がんを発症すると厄介で、治療や検査という手間がかかることは確かです。

 がんの進行状況によっては、命に危険を及ぼす状態になることもあります。

 発症しないためには、がんを発症しにくい身体をつくっていくこと予防養生といったことが重要となることは、すぐに理解できることかと思います。

 現代は、いろんな形で多くの情報を得ることができる時代です。「これをやればガンにならない」「これを食べるとガンを防げる」「ガンが治った!」などの情報が溢れています。どれが正しいのか、どれが自分にあっているのか、何を選択したらいいのか、本当に信じていいのか、ガンに関する情報だけではないと思いますが、混乱してしまうのが現状なのではないでしょうか。

 また、あるアメリカのある研究では、遺伝的素因あるいは生活習慣など自身の日常生活における行いの素因の他に、偶然、偶発的に発症するガンというものも存在し、比較的多い確率でることも報告されていますので、「自分はこんなにも規則正しい生活習慣をしているのに、なんでガンになるんだ」という事例も、そう考えると納得のいくところです。

 上記の事柄に関して、こちらのブログを参考にしてください

  『がん治療で悩む あなたに贈る言葉~アメリカ在住がん研究者のブログ』

 また、エビデンス(科学的根拠)を求めることは、この医療技術がどれだけの確率で効果があることを知るうえでは大切なことです。しかし、現代科学や医学の研究で全てが分かるわけではありませんし、全ての人、個人個人に効果があるわけではありません。

 そこで、特に「死」を意識するような、ガンという病を持った時に必要なのはナラティブ(物語と対話)だと言われています。患者さん側にしてみれば、自分のこれまで生きてきた歴史(物語)を理解してもらい、この病に対してどう向き合っていきたいかを対話できれば、患者としても素晴らしく満足がいくし、覚悟もできると思います。医療者側としても信頼関係の構築された中で医療技術を提供できます。

 病院や医院、とくに大病院などは、本当にたくさんの患者さんが来院されて分刻みで対応されているので、ナラティブを実現するのは困難な場合も多いかと思います。その点、鍼灸院では、いろんな話をお聞きしながら、施術する場合でも、施術者の手で脈に触れ、腹に触れ、背中に触れ、手足に触れ、対話をしながら施術できることは、ナラティブを実現しやすいと言いますか、そのままナラティブを体現できる施術なのだと思います。

 先ほどからナラティブというお話が出てきておりますが、ガン患者さんは、百人百様の人生劇場を歩まれてきています。また、一人として同じ個体は存在しません。

 現代の日本において、男女ともに死因の第1位はガンです。だからこそ、患者さんの声、患者さんの人生物語に声を傾けて、なぜそのガンが出来てきたのかを医療者、患者さん、そして家族の皆さまが理解していくことが大事なのだと思います。

 そうすれば、ガン再発もかなり予防でき、ガン自体も予防できる世の中となっていくのかもしれないと感じます。

 そんな、がん患者さんの声を下記書籍より抜粋し、いくつか印象に残った言葉をご紹介したいと思います。

 

 『がん患者学Ⅰ 長期生存患者たちに学ぶ』  柳原和子 著  中公文庫 

 昭和8年生まれ、67歳の男性で1992年に重度の進行性胃がんを発症した男性の「頑張ったらだめ、この病気は」より抜粋

 死から目を背けるより、死についてきちんと考えたほうがいいんです。

 この病院(帯津三敬病院)に遊びにくるようになり、多くのガン患者さんと仲良くなりました。病気が病気だから亡くなる方もたくさんいます。私も今までの人生の中で、死をこれほど恐怖したことはなかった。こういう体験をすると人生観が変わりますよね。

 それからの方が、むしろ死を怖がらなくなったかな・・・。

 それは死の恐怖はあるんですけど、そこから目をそらさずに突き抜けていくと、また生に戻ってくるんですね。

 死というのは健康に暮らしている時には、考えずに通り過ぎてしまうものです。人によっては「うちは子どもが自立したし、お墓も買ったし、いつ死んでも平気なんだ」と威勢のいいことを言う人がいます。そうじゃないんですね。死を考えるということは。ぜんぜん、ちがう。

 結局、ストレスの原因は欲なのです。欲があるから人と競争したり、人よりいい暮らしをしたいと思うわけでしょう。ストレスを無くすには欲を捨てればいい。・・・簡単です。

 ところがね、人間というのはなかなか欲が捨てられない。「もうちょっと生きていたい」、これも欲でしょう。

 なかなか捨てられないんだけど、自分の身の丈にあった欲を持てばいいんですよ。不相応な欲じゃなくて。

 僕はこの病気をしてつくづく思うんです。

 お医者さんは病気を良くするのが限度だ。って。良くすることはできても、根本から治すことはできません。治すのは自分であって、医者はその手伝いをするだけ。だけど、そこがよくわかってない人が実に多いような気がします。

 この帯津三敬病院に来ている人たちもそうですけど、いろんなガンの患者さんを見ていると、病気が良くなって、そのままスーッと飛び立っていける人は本当にすくない、と気がつきます。ほとんどいません。

 また良くなったと本人が感じている時が一番危ないんですよ。良くなったと安心して、精神的にも、物理的にも、元の生活に戻ってしまう。だけど、そこから生まれるストレスが病気の原因になっているとしたら・・・元の生活に戻る・・・実際にそれができる人は少ないわけです。

 だいたいの人はそこで帝国ホテルのフォアグラを欲深にも追い求め始めます。

 欲を捨てれば、病気の原因になったはずのいろんなことを処理する決断がつくし、新しい生活を始めようという気持ちになるのにね。

 ガンというのはそういう病気なんですよ。

 力まなくなっちゃったんですね。よく皆さん「がんばれ」なんていって、がんばることが良いことのように言うけど、がんばったらダメになっちゃうんだよね、この病気は。そうじゃなくて、どうやってがんばらずに、楽しく過ごそうかと考える。

 入院患者の中でも、元気になっていく人とそうでない人がいるでしょう。何が一番ちがうかというと、元気になっていく人は皆、プラス思考ですね。病気をしたらこういう出逢いがあったとか、今まで知らなかったことを知ったとか、それだけを聞いていると、なんだか病気をしないと損みたいな錯覚を起こしてしまうくらいプラス思考。

 それは必ずしも持って生まれた性格だけじゃない、本人の努力も大きいんだと思います。

 ガンになんてならないのが一番ですよ(笑)。でも、なったらなったでいいこともある。そういうもんです。

 自分の努力で良くしていけばいいんですよ。

― 抜粋終了―

                    がんばらないことも大切だニャ~

 がん患者さんに限らず、病気にかかっている皆さまにはいろんな状況があり、いろんな環境に置かれていたりしますので、ひとくくりにまとめることは出来ません。病と一緒に過ごしていく人生の一ページでは、他の患者さんの生の声を聞いて、いろんな体験を知ることも大事だというなのだと思います。

 自分のヤマイライフのヒントが見つかるかもしれませんし、心の転換できるきっかけを得られるかもしれません。

 それもまた出逢いなのだと思います。

 冒頭の「がんとは何者?!」との問いには、ガンとは自分の今まで生きてきた人生において、「今」の心と身体を形成するこれまでの経験や人との繋がりにおいて、さらに深く考え気づきを与えてくれる出来事なのかもしれません。

 が、しかし、ガンにならないのが一番であり、予防や養生が大切であることは最重要課題です。

 また、ガンで治療をされた皆さまは再発しないようにすることが最重要課題であり、そこが大切です。

 どんな状況や環境にあっても、心の中から前向きな、積極的な、楽観的なエネルギーが湧き出ていれば豊かな人生を送れるのだと私は思います。

 少しでも皆さまの「ガン予防」「ガン再発予防」のために貢献すべく、鍼灸治療の技術や知識の向上に精進していきたいと思います。

 些細なことでも、どんなことでも結構ですので、何かお悩みや質問等がございましたら、いつでもご連絡くださいませ。

 

 長文、最後までお読みいただき、ありがとうございます

 

   二葉鍼灸療院 田中良和

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東洋医学研究所®グループ にしだ鍼灸院 が岐阜県大垣市にて開院します!

2018年04月23日 | 予告

 4月も後半に差し掛かりました

 お久しぶりのブログ更新です。

 

 さてさて、本日は鍼灸院開院のお知らせです

 岐阜県大垣市に、東洋医学研究所®グループにしだ鍼灸院が、このゴールデンウィークに開院いたします。そして開院イベントを行います

 

 西田 修先生は、平成14年に「にしだ接骨院」を開院され、その傍ら、中和医療専門学校を平成16年に卒業、その後は、私も同じグループですが、黒野保三先生を師匠とするいじま鍼灸院で13年間、鍼灸の研修をされました。

 その間、東洋医学研究所の黒野先生のところで行われる研修会でも勉学を積み、研修、研究に精進されました。生体制御学会や全日本鍼灸学会でも症例報告等の発表もされている先生です。

 

 人柄は、優しく真面目で、勤勉で、本当に患者さん思いの先生です

 人当たりが柔らかく、おっとりされており、ゆっくりとお話を聞いてもらえる、そんなリラックス系の先生です

 

 5月3日(木)・4日(金)・5日(土)開院記念として

 

 特別キャンペーン施術を行います

 三日ともに、午前9時~午後4時までの診療時間となります。

 岐阜県大垣市周辺の皆さまで、ゴールデンウイークでお家でゆっくりされている方、少し身体のメンテナンスをしたい方、鍼治療に興味のあるかた、痛みや辛い症状でお困りの方、身体の疲れがなかなか取れない方、どうぞ、この期間中に、にしだ鍼灸院鍼治療を受けてみてください。

 痛くなく、優しい癒しの鍼治療を受けてみてください

 そして、この鍼治療を気にいっていただきましたら、かかりつけ医ならぬ、かかりつけ鍼灸院として、病院にお世話にならない段階の小さな症状の解消場所としてご利用くださいませ。

 大病を患わないこと、今の心身の状況を悪化させないことが大事です。そのためには小さな蕾や芽の状態であり、大病に繋がる症状に対して、その原因や要因を解消し、メンテナンスしておくことが、元気で健康長寿、豊かな生活には大切です。

 その重要な鍵は、皆さまの身体の中にあります。

 そのカギは自然治癒力です。

 自然治癒力を十分に働かせている状況であれば、どんな大病も患わないし、回復も早いというものです。その力を元気にさせるお手伝いをさせていただく一つの方法が鍼治療なのです。

 

 何か分からないことがございましたら、にしだ鍼灸院 までご連絡ください

 きっと、この情報、知っておいて損はないと思います 大垣市の皆さん

 連絡していただきましたら、優しく応えていただけると思います

 

 にしだ鍼灸院 

 場所 : 岐阜県大垣市笠木町203-3

 ※連絡先や詳細は下記、にしだ鍼灸院HPをご覧ください

   にしだ鍼灸院HP : https://www.nishida-shinkyuin.com/

 

 最後までお読みいただき、ありがとうございます

 

   二葉鍼灸療院 田中良和

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第90回記念選抜高校野球大会 星稜高校野球部トレーナー活動に伴う休診のお知らせ

2018年03月17日 | 高校野球

 さて、今回もまた久しぶりのブログ更新です。

 

 昨日3月16日に第90回記念選抜高校野球大会の組み合わせ抽選が行われました。

 星稜高校野球部は、3月29日(木) 大会第9日目 第1試合で九州地区代表の富岡高校(宮崎県)と初戦を対戦することが決まりました。

 

 星稜高校北信越地区準優勝校富岡高校九州地区準優勝校で、厳しい戦いになるかと思いますが、選手が全力でプレーできますように、私も尽力させていただきたくトレーナー活動をさせていただきます。

 

 そのため、休診や診療変更をさせていただきます。3月後半の診療予定を下記の通り確定いたしましたので、お知らせさせていただきます。

 いつも来院いただく患者さん、また、当院への来院を予定していた皆様にはたいへんご迷惑をおかけいたします。よろしくお願いいたします。

 

 臨時診療します : 3月21日(水祝 春分の日)

 通常、日曜・祝祭日は休診となりますが、翌週の連続休診の関係上、臨時で診療させていただきます。午前は9時~12時、午後は3時~7時30分と通常診療させていただきますので、ご都合のよろしい方は、どうぞご来院ください

 

 休診日 : 3月26日(月)~31日(土)

 甲子園大会が順調に進みますと上記の通りとなりますが、雨天等で順延した場合は、休診日も一日ずれ込む可能性もございます。また、29日の星稜高校の試合結果や、それ以降の勝ち上がり次第で診療日程も変わってくる可能性もございます。

 ご来院の際は、一度お電話いただいた方が確実かと思いますので、ご連絡よろしくお願いいたします。

 

 甲子園から帰ってきましたら、今まで以上に全力で 診療させていただきます。

 また、よろしければ星稜高校野球部の応援もよろしくお願いいたします

 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました

 

   二葉鍼灸療院 田中良和

 

 

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星稜高校野球部 第90回記念選抜高校野球大会へ13年ぶり出場!

2018年01月27日 | 高校野球

 久しぶりに雪国らしい天気の金沢に朗報が届きました

 第90回記念選抜高校野球大会の選考が1月26日に行われ、星稜高校野球部が13年ぶり12回目の春の甲子園出場が決まりました。

 本当は、昨秋の北信越地区高校野球石川県大会や、福井で行われた北信越地区高校野球大会のトレーナー帯同記を、発表の前に書きたかったのですが、何かとドタバタしており、発表の方が先になってしまいました。

 近日中には書く予定にしております

 さて、星稜高校が前回、春の選抜甲子園大会に出場したのは2005年でした。その時も帯同させていただいたことを思い浮かべます。監督は現名誉監督の山下智茂先生でした。大阪滞在の練習中に雪が舞っていた覚えがあり、寒かったです。その時は、九州地区代表の神村学園(鹿児島)に5-3で惜しくも勝利を得ることができませんでした。

 2018年の春、どんな試合を展開してくれるか楽しみでもあります。

 私も、さらに選手がベストな状態でプレーできるように体調管理等、尽力させていただくつもりでいます

 星稜高校野球部としては、昨年暮れに、星稜出身で亜細亜大学で活躍した北村拓己さん読売ジャイアンツに4位でドラフト指名を受けました。そして、近々では、原 辰徳、金本和憲さんなど監督経験者の皆様とともに、星稜出身の皆様よくご存じの松井秀喜さんが野球殿堂入りを果たしました。


 星稜野球部にとっては、昨秋から、いい氣の流れが来ています。それも選手が一生懸命練習し、スタッフが選手のために一生懸命考え指導し、OBがそれぞれの分野で一生懸命、努力している結果なのだろうと思います

 そのような流れの中の記念大会への出場・・・林監督もさぞプレッシャーがあることだろうと思います。そのあたりもサポートしていければと思います。

 

 ちなみに今回の第90回記念選抜高校野球大会36校の出場校は・・・

 駒大苫小牧  北海道  4年ぶり4回目   北海道

 花巻東     岩 手  6年ぶり3回目    東 北

 日大山形    山 形  36年ぶり4回目   東 北

 聖光学院    福 島  5年ぶり5回目    東 北

 明秀日立    茨 城  初出場        関 東

 国学院栃木   栃 木  18年ぶり4回目  関 東

 中央学院    千 葉   初出場       関 東

 日大三      東 京  2年連続20回目  東 京

 慶  応     神奈川  9年ぶり9回目   関 東

 東海大相模   神奈川  7年ぶり10回目  関 東

 日本航空石川  石 川  初出場       北信越

 星 稜       石 川  13年ぶり12回目 北信越 

 富山商      富 山  9年ぶり6回目   北信越

 静 岡      静 岡  2年連続17回目   東 海

 東 邦      愛 知  2年ぶり29回目   東 海

 三 重      三 重  4年ぶり13回目   東 海

 近 江      滋 賀  3年ぶり5回目    近 畿

 彦根東      滋 賀  9年ぶり4回目    近 畿

 乙 訓      京 都  初出場         近 畿

 智辯学園    奈 良  3年連続12回目   近 畿

 智辯和歌山  和歌山  4年ぶり12回目    近 畿

 大阪桐蔭    大 阪  4年連続10回目   近 畿

 おかやま山陽 岡 山  初出場         中 国

 瀬戸内     広 島  27年ぶり3回目    中 国

 下関国際    山 口  初出場         中 国

 英 明      香 川  3年ぶり2回目    四 国

 松山聖陵    愛 媛  初出場         四 国

 高 知      高 知  5年ぶり18回目   四 国 

 明徳義塾    高 知  3年連続18回目   四 国

 東 筑      福 岡  20年ぶり3回目   九 州

 創成館      長 崎  4年ぶり3回目   九 州

 延岡学園    宮 崎  12年ぶり3回目   九 州

 富 島      宮 崎  初出場        九 州

 由利工      秋 田  初出場        21世紀枠

 膳 所      滋 賀   59年ぶり4回目  21世紀枠

 伊万里      佐 賀  初出場        21世紀枠 

 以上のような顔ぶれとなりました。

 どこと対戦しても全力を出すのみなのですが、明治神宮大会優勝校の明徳義塾や、昨年の覇者である大阪桐蔭、また、全国高校サッカー選手権で星稜高校サッカー部に勝利した明秀日立と対戦できると面白いなと個人的には思っています。

 そして、できれば上位で日本航空高校と石川県対決をしてみたいものです。

 昨日、日本航空高校のトレーナーを務められている、柔道整復師でJASA-ATのK先生とラインで連絡し、お互いの健闘を誓いました
 石川のトレーナー業界は業種を問わず、いい関係づくりが出来ています。そんな関係を大事にしつつ、切磋琢磨しております。そして、このような大きな大会においても、このように喜べあえるのは、たいへん有難いことだと感じます

 

 大会は3月23日(金)~4月4日(水)にかけて紫紺の優勝旗をかけて熱い戦いが繰り広げられます。

 組み合わせ抽選は、3月16日(金)です。

 おそらくトレーナー帯同させていただくと思います。その際は、また診療時間の変更ならびに休診などが出てきます。通院していただいてる患者さんにはご迷惑をおかけすると思いますが、ご容赦いただきたく、よろしくお願いいたします

 

 さて、いろいろと早目にやることもたくさんになってきました。トレーナー活動ばかりでなく、鍼灸業界や鍼灸学会の活動もあり、私的なことも、いろいろ前倒しで進めていかなくてはいけません

 嬉しい悲鳴です

 選手が全力でプレーできるように私も精進していきますので、星稜ファンの皆様、また応援よろしくお願いいたします

 最後までお読みいただき、ありがとうございます

 

   二葉鍼灸療院 田中良和

 

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