二葉鍼灸療院 院長のドタバタ活動日記

私が日頃行っている活動や、日々の臨床で感じたことなどを綴っていきたいと思います。

2010 全国高校サッカー選手権 石川県大会 ~決勝~

2010年11月15日 | サッカー
星稜野球部の1年生大会のあった11月7日(日)、もう一つ、星稜高校サッカー部の全国高校サッカー選手権へ向けての決勝戦がありました。この試合も都合により観に行きたいけど、行けませんでした。

 2010 全国高校サッカー選手権 石川県大会 ~決勝戦~ 
                           11月7日(日) 西部緑地公園サッカー場

   星稜遊学館
    3 - 0 (前半)
    0 - 1 (後半)
   --------------

  ☆優 勝:星稜高校(12年連続 21回目)


12年連続はすごい記録でしょう。確かに県外選手も多いのですが、それでも他校もレベルを上げてくる中、この記録を維持していくのは並大抵ではありませんね。

それに、この決勝戦でハットトリックを決めた星稜の中野選手は石川県の選手です。当院へも時々、治療に来ていましたし、3年生になるまでの2年間はケガとの戦いでもありましたので、本当に決勝戦で活躍できて良かったな~と思いますね。

今年のチームも当院へは昨年より頻度こそ少ないものの、よく治療へ通院していましたので、気持ちも入るというものです。前日もキーパーの中島選手が治療へ来て、治療をしながら決勝戦への抱負を話していましたので、嬉しさ倍増ですよね

この試合は12時にキックオフ

この日、1時から金沢市鍼灸マッサージ師会の理事会がありましたので、「前半で試合を決めてね」な~んて話していたら、そんなゲーム展開になり、安心して会議に臨むことができました。

後半は相手の猛反撃で1点を失ったようですが…

さて、これから1・2年生は新人戦などがありますが、年末・年始の選手権大会まで、さらにチームレベルを上げて、昨年以上(2回戦突破)できれば、星稜高校サッカー部初の決勝進出を果たして欲しいな~と思うのでした

頑張れ星稜高校サッカー部のみんな

こちらも、出来る限りケガなく、悔いなく、ゲームに臨めるようにサポートしていきたいと思います。

二葉鍼灸療院 田中良和
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星稜サッカー観戦 ~プリンスリーグ~

2010年05月26日 | サッカー
5月16日(日)、翌日からの試験に備え、本日、野球部は公式戦もないので練習はお休みでした。野球部全員で教室にて勉強中。

星稜高校の前を通ったらサッカー部が試合前のアップ中でしたので、観戦してきました。


 我が母校 星稜高校 んん~高校じゃないみたい

当院へ来院しているサッカー部員が今週はプリンスリーグがあるとのことでしたので、野球部が練習をやっていなかったら観ようと思っていました。
風は少し強かったのですが、いい天気でした。サッカーは雨でも雪でも試合が行われますが、やっぱり晴天のもとやるのが、やっている方も、観ている方も、気分がいいですよね~



プリンスリーグ ~北信越~  星稜高校サッカー場

    星稜富山第一
 前半  0 - 0
 後半  1 - 0
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 合計  1 - 0


今年のプリンスリーグは、現在、星稜高校が3位、富山第一が1位のようです。今年は上位が崩れない限り、星稜の優勝は難しいようです。プリンスリーグの本線に出る方法は、インターハイに石川県代表で出て、そこで決勝まで勝ち進まなければならないようです。



サッカー部の選手に、今年の富山第一は強いと聞いていたので、どんな試合をするのか楽しみでした。結果は1-0で星稜が勝利しました。ほぼ星稜が相手陣内で攻撃をしていました。前・後半を通して4回ほどゴールを奪う決定的な状態がありましたが、得点できたのは最後の1本のみでした。ゴール決定力がもう少し星稜には欲しいな~と感じました。

後半終了間際、相手ペナルティーエリア内で反則を誘いこみ、PKにて得点し勝利することができました。




このゲームは星稜がほぼ圧倒している感じがしました。サッカーに関しては素人ですから、言いきることはできませんが、ボールを常に前へ前へと出す攻撃的なゲームは何か強さを感じますね。今年の星稜サッカー部はスター選手はいないようですので、チームワークが勝ち続けるカギになるのでしょう。会社でも、自分の役割をどうこなしていくか、自分は組織の中でどんな位置にあり、どんな立場なのか。どう動くことが仕事を成功させ、会社のためになるのか、そして全体を観ることができているかなど、チームスポーツも会社組織も集団として上昇していくための働きは同じような気がしますね。

星稜サッカーにこのゲームを観る限り注文するとしたら、本当に強いて言うなら、決定力ですかね。今後の星稜サッカーの飛躍に期待したいと思います。



私はサッカーは素人ですから、この競技の体の感覚というのは想像がつかないわけです。ですから時々(野球のない時)、選手の動きを観ることが、すごい勉強になるんですね。動きが分かると、治療の観点が変化してくるんです。高校生は特に、成長期でもありますし、筋肉が一番ついてくる期間です。ですから、個人個人の身体動作や運動能力に大きな個人差があるんですよね。その辺りを頭で思い描きながら治療すると効果も…なんです

サッカー部も何人かは毎年当院を訪れますので、サッカーの身体動作もさらに勉強しとかないといけませんね

二葉鍼灸療院 田中良和
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第88回全国高校サッカー選手権大会 石川大会 決勝

2009年11月11日 | サッカー
今年も星稜高校サッカー部は、全国高校サッカー選手権大会 石川大会の決勝戦に駒を進めました。

かなざわ市民マラソンの鍼灸マッサージケア活動が11時過ぎに終了し、その脚で、決勝戦が行われる西部緑地公園陸上競技場に車を飛ばして観戦してきました。

星稜小松市立  ~決勝戦~ 11月8日(日) 
            西部緑地公園陸上競技場
  3前半0
  0後半2
  ----
  3合計2

  11年連続20回目の選手権大会出場


星稜は前半、怒涛の攻撃力でほとんど相手陣で戦い、3点を奪いました。全国レベルは分かりませんが、ボールの繋がり、次の動きへの展開の速さ・読み、ボールに対する身体の反応、相手に競り負けない力、どれをとっても総合的には星稜が勝っていました。また、相手のミスを見逃さず攻撃に転じ得点に繋げるところもさすがだと思いました。

いや~この勢いでいくと後半、かなり点差がつくんではないかな~と思っていましたが…

結果は、後半は相手の小松市立ペースで試合が進み、「あれあれ」と思ううちに2点を立て続けに得点されてしまいました。これが前半と同じチームかな、疲れたのかなと思うくらいでした。どのスポーツでも、身体を動かすのは心です。心の状態しだいで、身体は奇跡的な力も出れば、自分の力を半分も出せない時もあります。「これで大丈夫」と安心してしまったところがあったのでしょうね。一度緊張をゆるめた心を元に戻すことは並大抵ではありません。ですから集中力や自分を見失わないことは大切なのです。そのために練習しているんですから。

しかし、総合力で勝る星稜が守り切り、11年連続20回目の選手権大会への出場を決めました。

スタメン11名中、当院へ治療に訪れたことがある選手は8名と、やはり思い入れがありますよね。試合前にも何名か治療、調整に来院していたわけですが、「決勝は観に行くよ」と言ってあったので、約束どおり晴天の競技場で観戦しました。優勝できて本当に良かったと思いました。

星稜のサッカー部が当院へよく治療に来るようになったのは3年前からでしょうか。そのきっかけは、いつもお世話になっている川本先生からのご紹介で来院したシンスプリントの選手を治療してからでした。
そのタクミ選手が後半からですが途中出場し、彼のフィールドでの動きを初めて観たわけですが、何やらすごく感動してしまいました。

また、星稜が入れた3点のすべてが当院によく治療に訪れる選手でしたので、そこでまた喜びが倍増しましたね さらに最優秀選手をとったヤマチャン選手は、試合前、集中して治療していたので、2点目を入れた時、2アシストの大活躍であったことに、さらにさらに感動したのでした~。

陰ながら選手がフィールドでベストな状態でプレーできるように、また、勝利に少しでもサポートできて良かったな~と思うと同時に、さらに自分のスポーツ医学やスポーツ選手のケアに関し課題が多く発見できた試合でもありました。

年末年始に行われる選手権大会には是非一つでも多く勝利して、高校最後のいい思い出を皆でつくって欲しいと思います。

がんばれ星稜イレブン 星稜サッカー部  

二葉鍼灸療院 田中良和
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第87回全国高校サッカー選手権大会 石川県大会

2008年11月11日 | サッカー
11月9日(日)、11時に、かなざわ市民マラソンの鍼灸マッサージケアを終了したその足で、高校サッカーの決勝戦を見に行ってきました。実はこの日、午前10時から高校野球の1年生大会の決勝(星稜遊学館)もありましたが時間の都合で見にいくことができず残念でした。



~決 勝~

  星 稜県立工業  11月9日(日)金沢市民サッカー場 
   1 前 半 0         (午後12時キックオフ)
   1 後 半 0
   2 合 計 0 

  優勝:星稜高校(10連覇)


実は高校サッカーは見に行くのは初めてでした。特に今年から野球部だけでなく、星稜サッカー部の選手たちがよく当院へ来院するようになり、頻繁に通院してもらうとやっぱり試合を見にいかないといけませんよね。最後の最後の大切な試合だから選手たちに「見に行くよ!」と言っておきましたからね。

前日も当院で治療した選手がいたので、どんな動きをするのか見たかったですし、テレビでは観戦したことがあるのですが、実際に観るとどんな身体を動かし方をするのかも見たかったですしね。




スタメンをみると11名中治療を行った選手が8名、途中交代の選手も含めると14名中10名。これは気持も入るというものです。サッカーは野球と違い、体の接触が多いスポーツですから、ケガも多いのです。でも、笑顔で、全力でプレーしている選手たちの姿を見ると、さらに自分も鍼灸診療、スポーツ選手のケアに磨きをかけないといけないと心振るえるものを感じさせてもらい、勉強させてもらいましたよ


        星稜ボールで~キックオフ 

試合は2-0でしたが、終始、星稜が押し気味で試合をすすめました。相手が得たシュートチャンスは3回だけでした。ボールへの集中、ボールに対する執念が身体能力に増して感じられましたので負ける気はしませんでした。んん~さすがという感じですね。診療に来るときの選手たちと違い、大きく見えたのは目の錯覚なんでしょうかね。


           前半 1点先制


           優勝 10連覇 


       最優秀選手賞 星稜 北橋選手

全国大会出場おめでとう
全国で勝てるチーム目指し、さらにチーム力をあげてください

本日は、マラソンに、高校サッカーに、おおくのスポーツ選手からエネルギーを頂いた一日でした
(おかげ様で、午後6時にはダウ~ン就寝

二葉鍼灸療院 田中良和
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