おばさんの料理教室

家庭菜園の野菜を使い皆で料理を楽しもう

おばさんの料理教室No.2039 ゴーヤのスムージ

2015年09月17日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ 

                            ゴーヤのスムージ 

                                            

①  ゴーヤ200gの頭と尻を切り落とし、縦半分に切りスプーンなどで種と綿をこそげ乱切りをミキサーに入れる。 

②  バナナ1本の皮をむき、乱切りにしてミキサーへ入れる。 

③  牛乳200mℓ・ヨーグルト大匙1・リンゴ1/4個乱切りを入れ、30秒ほど攪拌して、グラスに注いで出来上がり。 

    *その他、林檎ジュース・蜂蜜・レモン果汁・生姜・等、苦み消しに小松菜を使う人もいる。 

  *ゴーヤの苦味や青臭さが苦手な方には、完熟ゴーヤがお勧めです。

 

昨年の昨日のブログ

                   *ニラの茎と茗荷の甘酢漬け

*茗荷の収穫も終わりに近づき、繊維がたつので横に細かく刻みニラの茎と組み合わせ甘酢漬けを作りました。

  

①   ニラの茎の白い部分を5mm位に刻み、塩もみする。

②   茗荷を細かく刻む。

③   ①・②をそれぞれを二杯酢に胡椒・赤唐辛子・ラー油少々に①を10分浸け出来上がり。

           *下仁田ねぎの成長

               8月23日に苗を植え付けましたが早くも良好な成長。  

   

    ボンボリ              種             出来上がり 

下仁田ねぎの栽培方法 

6月に種を採取し、9月に畑を耕し種蒔きしゃました。 

 このネギは、9月に種をまき、翌年の11月末~12月の収穫で15ヶ月の栽培期間が掛かるがでも大変美味しい。 

 種を播いて11月になるとネギの姿の芽となる。 

 3月にネギ苗として植え替え、7月中旬に更に植え替え、暫くして土寄せ、大きくなり始めます、この時期食べても全く美味しくない。硬くて、青臭いです。 

 土を寄せていく毎に太くなる11月の中旬頃まで、太くなり、丸々と成長し、霜が降りる度にヌルミが出て美味しくなる。 

 下仁田ネギの収穫は天気の良い日に掘り、一日畑に放置し、天日干しにより、甘味が増す。 

 料理はすき焼き・煮物・牛丼等にぬめりの感触が最高の味です。 

                          *下仁田ねぎの油焼き 

             

① ねぎの白い部分を長さ5cm程に切る。 

② フライパンにオリーブ油を入れ、弱火で①を塩・胡椒を振りかけときどき転がして焦げ目がつくまで焼く。 

③ 皿に盛り付け、香り付けに醤油をかけて出来上がり。 

*油はサラダ油・バターでも良い、好みによりニンニクの美味しい。最後に黒胡麻を振りかけるのも良い。

コメント
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