雷ブログ

落雷抑制システムが運営するブログ

落雷数の検証

2014年04月30日 09時00分00秒 | 雷日記
こんにちは、落雷抑制システムズの松本です。

このお二人の作業をしている場所ですが、地上から92mの場所です。 PDCE避雷針と通常避雷針への落雷数の検証をするために昨年9月に試験設備を取付けましたが、冬の雷シーズンが終わったので、塔の上に登って落雷数のカウンターの数字を調べてもらいました。



その結果ですが、もちろん、通常の避雷針への落雷数よりはPDCE避雷針への落雷数が少ないのは当然です。 今度は夏の雷シーズンが終えた10月頃に再度、落雷数を調べる予定です。 これから、年間2回、数年間続ける事で日本でのPDCE避雷針の効果を検証していきます。

〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町24番地8
SOHOステーション703
落雷対策専門の株式会社落雷抑制システムズ
電話 045-264-4110
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オバマ大統領のアジア歴訪

2014年04月28日 09時00分00秒 | 雷日記
こんにちは、落雷抑制システムズの松本です。

韓国の大統領との記者会見で従軍慰安婦に言及するとは、TPP不成立の件もあり日本の弱みを掴んでいることを表明したかったのでしょう。歴史問題の認識の浅さを自ら暴露しただけの話なのですが、怖いのは一方的なヨタ話でも繰り返し主張する中でいつしか本当のことのように思われてしまうことです。米国は、韓国の言い分を100%しないまでも、対日カードとして利用すれば良いだけの事です。米国は日韓の不仲を利用している構図が見て取れます。

従軍慰安婦の件では河野さんは自らの河野談話を密約の上で強要されたものである事を表明すべきです。これ以上の沈黙は日本を貶める陰謀に加担することになり、日本人のする事ではありません。韓国や米国が潔癖なのかと言えば、両国とも性産業の深い歴史に成り立った国で、その2国の大統領が首をそろえて馬鹿馬鹿しいことをよく平気で表明するものです。 しかし、これが国際政治なのです。自分の事は棚に上げ、相手を平気で攻撃する、この図々しさこそ日本に欠ける国際性なのです。

尖閣を米国が守ってくれるなどと糠喜びしてはなりません。安保の適用と言いながら領有権については認めないとはふざけた言い分です。そもそも防衛する根拠は領有権の侵害に対しての防衛なのですが、100点満点のうちの70点を日本に残りの30点は中国に残しておくという、ここでも日中の不仲を利用する米国の構図がここにも見て取れます。

日本に恩を売り、中国をけん制するためのカードの一枚に過ぎません。しかし同時に中国にも含みを残しておくのです。パワー・ゲームの中でどのカードを拾い、どのカードを捨てるかは流動的です。米国の今現在のポジションを言ったまでで無条件で未来永劫に続く事はあり得ません。将来、米国と中国が「相互不可侵条約」を結べば、日米安保条約などあってもなくても尖閣の問題は途端に日中二国間の問題になってしまうのです。他国に頼る前に自分の国は自分で守る事が当り前なのです。自助努力をしない国を助けようとするお人好しは何処にもいません。

TPPの不成立については、私の読みが当たりました。 先日、4月17日の私のブログ、TPPがオバマ来日までにはまとまらないと予想しましたが,当たりました。この交渉で安倍さん、甘利さん、よく頑張りました。明治維新の頃の不平等条約の再来、平成の不平等条約にいずれ押し切られてしまうでしょうが、精いっぱいの抵抗はするべきです。消費者のためにはTPPに賛成するべきとの学者さんも多いのですが、これは近視眼的な判断です。 食糧の自給率を下げるような事はしてはいけません。輸出国が不作であれば輸出など即停止します。食料品の価格が安くなるから食料の輸入を拡大しようとする、目先の利益に釣られてはならないのです。価格は高くとも国産を貫くべきです。

今回のオバマ大統領のアジア訪問ですが、利害のある国のどちらにもイイ顔しながら、自分のカードを見せびらかしたような旅です。訪問こそしませんでしたが、常に中国の陰も意識しながらです。


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本日は青森県 深浦に来ています

2014年04月25日 09時00分00秒 | 雷日記
こんにちは、落雷抑制システムズの松本です。

4月は日本海側での機会が多く、金沢、直江津、そして昨日から深浦に来ています。 深浦は余りなじみが無いかもしれませんが、青森県の日本海側で青森空港からでも秋田空港からでも同じ位の距離にあります。近所には「黄金崎 不老不死温泉」という海岸べりで夕日が綺麗な温泉もあります。

この海岸線の丘陵地帯には多くの風力発電があり、その内の一つをお訪ねしています。この辺りも冬の雷が多く、風力発電の羽根への落雷がありますが、それを見事に克服している施設です。ここの景色は絶景で、普段、都会生活では目にしない自然の中に一日いられるのは体が洗われるような気がします。

この仕事を始めてから、出かける事が多くなり、一昨日も横浜から、川越、大宮、前橋、高崎と回って返ってきました。その翌日に秋田経由で深浦に来ました。来週は山形の天童に予定があります。落雷は全国各地にありますので、全国行脚の旅は終わる事はなさそうです。

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フリーゲージ新幹線  JR九州 

2014年04月24日 09時00分00秒 | 雷日記
こんにちは、落雷抑制システムズの松本です。

先日、スペインにはTARGOというフリーゲージ列車が40年も前から運行されているとの話を書きましたが、日本でもフリー・ゲージ【和製英語です】への関心は高いようで、翌日の新聞によると、九州新幹線で在来線との直通が可能な試作列車4両を川崎重工がJR九州に納めたそうです。今後、試験をしながら2022年には九州新幹線長崎ルートでの開通を目指すそうです。しかし在来線に乗り入れて、在来線のレールの上を走っても車体の幅が異なれば、在来線のホームまでそのまま使えませんから、車体は在来線と同じ幅になるのでしょうか? 新幹線が在来線を走ると言うより、新幹線レールも走れる在来線と言った方が分かり易いかもしれません。

先日、片持ちと書いたのは誤りでして、列車の重量を片持ちで支えられる訳はないですね。二つの車輪がそれぞれ独立した車軸で支えられた状態です。車軸が一本の場合には片側の車輪と共同体でしたが、フリーゲージでは、隣は隣で独立しているので、車輪からすれば、自分の乗っているのはあくまで、レール一本そのレールに乗り続けるだけの話です。

東京近郊のJR線、地下鉄、私鉄、レールの幅は全て同じではありませんから、このような異なるレール幅を越えて運転できる電車であれば相互乗り入れの可能性が広がりますね。毎日、当り前のように乗っている電車で、もう完成形でこれ以上の進歩は余りないかと思うとそうではなく、電車を開発する方々は日夜、色々な技術革新を進めているのですね。

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日本の敵  グローバリズムの正体  渡部昇一/馬渕睦夫  飛鳥新社

2014年04月23日 09時00分00秒 | 雷日記
こんにちは、落雷抑制システムズの松本です。

お二人の対談で、世界を動かすグローバリズムの正体について解説していますが、歴史的な考察の下に世界情勢の裏の裏まで解説しています。世界の動きは複雑怪奇、その複雑さが織りなす関係の面白さで読み入りました。ベンジャミン・フルフォードさんの言う、「闇の勢力」がここでは、「ハイ・ファイナンシャル」という言葉で説明されていますが、世界を国境の無いグローバルなものへと導きたい勢力は、過去の大戦でナショナリズムに民族の存在を脅かされた人々で、世界の国境を無くしてしまう事を願う人達だそうです。現状維持のまま国境が無くなる事はあり得ない事で、ダーウィンの進化論のごとく、勝った者が正しいので、勝った者が総取りするルールです。弱者は淘汰され、格差が広がり、差別を生みだす姿勢です。

しかし、グローバル市場化を進めているのは特定の国家でない。世界を動かしているのは国ではないというのは恐ろしい事実の様です。TPPもその流れの一つですが、米国移民が総じてグローバリストではなく、米国内も分裂していて、力のある一派が米国をその様に動かしているのです。

日本がグローバリズムの波に飲み込まれることのないように、グローバリズムについて考える切口を教えてくれます。馬渕さん、いいですね。この本を読んで馬渕さんを応援したくなり、馬渕さんの「国難の正体」と「今、伝えたい感動的な日本の力」も注文しました。

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韓国客船事故

2014年04月22日 09時00分00秒 | 雷日記
こんにちは、落雷抑制システムズの松本です。

お気の毒ですね。わが子が目の前の海に閉じ込められていながら何の手も出せないと言うのは親にとっては残酷な状況です。

ポセイドン・アドベンチャー、タイタニック、海猿など海難事故は昔から映画の題材でしたが、殆どの映画がウソなのは閉じ込められた船体の中が未だ明るい事です。 映画ですから映像を見せねばなりませんので、真っ暗闇では映画になりません。それで、潜水して部屋を移動しながら生き延びるストーリーですが、転覆し、機関もバッテリーも海水に浸かった状態では船室の照明も外部からの明りも無い暗闇なハズです。真っ暗闇の中では平衡感覚も失われ、部屋から部屋へ移動するのは極めて困難な事でしょう。

今、私がいるこの部屋も、後はガラス窓で、出入りするドアは10m前方です。もし、90度倒れれば、ガラス窓から転げ落ちるか、落ちないまでもドアは10m上の天井になってしまいますから、とてもではないが届かない。外開きのドアは上方に開けなければならないので、ドアの重量を持ち上げねばならない。今、自分のいる部屋を90度ひっくり返して想像すると、90度に傾いてからでは身動きが取れない事が分かります。

船が傾きだしたら斜めで移動できるうちに、90度になる前に「上部に向かう」「外に向かう」事が肝心です。船の棚の中にうずくまっている高校生の写真がありましたが、あの映像、思い出すだけでお気の毒です。急速に斜めになり90度傾き、そして180度も傾いてしまっては、如何に元気な高校生と言えども脱出は困難です。 お亡くなりになられた方のご冥福を祈ります。

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スペインの技術力

2014年04月21日 09時00分00秒 | 雷日記
こんにちは、落雷抑制システムズの松本です。

弊社のPDCEですが、元々は、スペイン語圏内で発明され、PDCEというのもスペイン語での名称です。この製品、ようやく日本国内でも認知度が上がってきましたが、それでもまだまだです。「そんなに良いものならなぜ、もっと広まっていないの?」と聞かれることも度々あります。その理由の一つはスペイン語かと思います。

スペイン語を話す人口は、多いのですが、そのイメージは、闘牛、イベリコ豚、フラメンコなど、工業製品とは対極にあるものばかりが有名なのです。で、この国の工業国としての実力はと言いますと、欧州で共同生産している戦闘機「ユーロファイター」の分担もしていますし、エアバスA380の部分生産もしています。と言うことはソコソコの実力はある国なのです。鉄道技術では、日本に無いものまで実用化しています。

それは、日本で「フリーゲージトレイン」と呼ばれ、線路の幅が異なる区間にも乗り入れることのできる鉄道技術です。JRで言えば日本のほとんどはレール幅1067mmの狭軌。新幹線のみが1435mmの標準軌(世界の標準は1435mmなのです)。レールの幅が異なるのですから当然、相互乗り入れはできません。

スペインでは、標準軌(1435mm)に加えて独自の広軌(1668mm)があり、この二つの異なるレールを相互後乗り入れする技術(TARGO)があるのです。車輪を1本の車軸で連結していたら、物理的に無理です。また、曲線部分では当然、内側と外側で内輪差が出るのを1本の車軸で直結しているので摩耗も発生します。 そこで、車軸を無くして片側の車輪がそれぞれ独立し、それを可動式にすることで、鉄道の軌道(ゲージ)にとらわれない(フリー)と言う技術を実用化しています。

二つの車輪が車軸でつながらず、片持ちと言うのは何となく不安感が残りますが、既に40年も実用に使用されています。最初は、牽引される客車のみでしたが、機関車にも採用され、時速250㎞での運用がされています。

と言うことで、スペインも中々の国なのです。まあ、日本でのPDCEは、オリジンはスペイン語圏内ですが、日本で改良され、すべて、日本国内での組み立て、製造になっていますが。。。

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韓国学生の声

2014年04月18日 09時00分00秒 | 雷日記
こんにちは、落雷抑制システムズの松本です。

先日、あるTV番組で韓国の若い方を招いて日韓関係の現状について意見を聞いていました。学生さんの中には、大統領よりも高い見識を持たれた方もいて、両国の関係改善もも次世代に委ねるくらいの長期的な対策も必要と感じました。こういう民間レベルの声を聞くのは大事な事です。非常に良い企画でした。

例の従軍慰安婦像の件ですが、韓国政府が米国内に像や碑を建て、世界中で日本の歴史認識が間違っていると言い触れ回っていることに対し、この学生さんは2国間の問題は2国間で話しあうべきで、それをしないで海外に触れ回るべきでないとの卓見でした。このような意見は本来、日本政府から韓国政府に対してキツク言うべき事です。世界では反論しない事は認めることと同じというのが常識なのです。

「朱に交われば赤くなる」と言われるように、交友関係で相手を選ぶことは大切なことです。世の中には悪党がいるのも事実でして、これは自分の身の回りだけでなく国際間でも同じ事です。世界の国々にの中にも「悪党」如き国々があるのです。対象はその国の国民では無く政府ですが、前述の学生さんのように立派な国民がいる国であっても明らかに反日政策を取る国とは交友は断つべきです。

中国共産党の下僕となった韓国政府には反日政策を止めないならその間、国交は断絶する位の強い事を言わなければ分からないようです。第二次大戦のことを持ちだす前に、もっと重要な事を忘れているのは、朝鮮戦争です。韓国を攻めてきたのは、北朝鮮ではなくて北朝鮮と一体になった中国軍であったのです。その中国軍の侵略を止めたのは日本を基地とした米軍です。日本と米国が無ければとっくの昔に半島の統一ガなされていたのです(北にですが)。その60年前を飛び越してして70年前の事をいつまで言い続けるのでしょう。朝鮮戦争で韓国に攻め込んだ中国と本当に仲良くできると思っているのが不思議です。世界平和というのは、戦争にならない程度の緊張感で保たれていれば良い事で、全ての国と仲良しになるなどという幻想は捨てるべきです。

戦争中の昔話を繰り返し持ちだすのは、本音は過去への不満では無く、現在での不満でしょう。韓国経済はグローバル化が進み自国の経済も外国に握られ、経済的には身動きできなくなったことへの不満は日本に求めるべきではありません。日本は韓国を見て学ぶべきは、経済のグローバル化を過度に進めてはならない点です。 会社の経営方針は欧米の論理では、株主のための会社ですから、社員の幸福などどうでも良い話しなのです。韓国の名だたる企業の株主は外国資本であり、韓国の会社のように見えても実体は韓国民を低賃金で使う海外資本なのです。いくら会社が業績を上げてもその利益は海外に吸い取られ、韓国には残らない。 そんな不満を日本にぶつけても何の解決にもなりません。

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TPPが不成立になっても慌てることはありません

2014年04月17日 09時00分00秒 | 雷日記
こんにちは、落雷抑制システムズの松本です。

来週、オバマさんの来日でTPPにも結論が出ることでしょうが、たとえ不成立であっても慌てることはありません。

本当は、TPPには反対なのですが仕方ないと思ってきました。反対の理由は、関税は悪ではなく、地理的/産業構造的な不利益をカバーするために必要なものです。自国が自然に恵まれ第一次産業が有利だからと言って、これを地理的に不利な国に対して押し付けるのは弱いものイジメです。自国がたまたま世界的なビジネスに長けているからと言って、そのやり方を大国が自由化の名のもとに自国の文化を押し付けるのもやり過ぎです。TPPは単なる関税の問題ではなく、文化の押し付けという素姓の悪いものであるから反対なのです。しかし、仕方ないと思って来たのは、これが当初は経済的な中国包囲網であったからですが、肝心の米国が方針が変わり、親中国に舵を切り替えました。となると、これ以上、米国に頼って中国に対抗すること自体に意味が無くなります。

米国も、共和党時代に対中国政策としてここまで進めたTPPですが、オバマ政権は内心はリセットしたいはずです。これを成立させないためには日本にその原因を押し付ける事が必要ですから、日本に譲歩することなく無理難題を押し付け、これで成立しなければ日本が悪いということでTPPを不成立とすることを画策していることでしょう。 少しくらいの難題を与えても日本は直ぐに降参し受け入れてしまいますから、今度は、あの大人しい日本でさえ拒否せざるを得ないような難問をぶつけ、一歩も譲歩せずに窮地に追い込むのです。そこで日本ネズミが米国猫を噛めば彼らの思うつぼ。TPPも実質無くなります。 もし、日本が受け入れてしまえば、困るのは米国猫という事にならないように自分勝手な条件を付け、どちらに転んでも、自分は損をしないようにというのが米国流の交渉術というものです。

もし、TPPが不成立になったとしても、安倍政権の責任ではありません。TPPなど日本には無用なのです。たとえ不成立であっても慌てることはありません。

これを機会に米国に依存することもソロソロ終わりにすべく、依存度を減少させることを徐々に進めねばなりません。最初のステップは、自衛隊の装備は国産化を目指すべきです。勿論、彼我の差は大きなものがありますから、時間をかけての話です。米国への依存度を下げると言う事は、米国から離反する事とは異なります。成人する息子のようなもので、依存度は低くなっても親子の絆が無くなる訳ではない。米国は尊重しながら少し距離を置く努力が日本を一人前の国にするために必要です。一人前の国であるためには自国の防衛は自国で行うことです。 それを前提としての集団的自衛権があります。

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牛久の大仏様を撮影してきました。

2014年04月16日 09時00分00秒 | 雷日記
こんにちは、落雷抑制システムズの松本です。

新木場のヘリポートから飛び立ち、10分少々で牛久に到着し、大仏様のビデオを撮影しました。 今回は中日本航空さんのAS355で、前回と同様に操縦士とカメラ担当の呼吸がピッタリ合って良いビデオが取れました。どの分野でもプロの仕事人はいるもので、傍で見ていると感心することばかりです。



前回撮影した。「ちきゅう」、これから撮影する横浜三ツ沢公園と合わせてこれから編集に入ります。5月21日からの展示会「教育ITソリューション」【東京ビッグサイト】、5月28日からの「電設工業展」【インテックス大阪】でお目にかけたいと思っています。

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集団的自衛権と兵器についての関心

2014年04月15日 09時00分00秒 | 雷日記
こんにちは、落雷抑制システムズの松本です。

ニュースでは国会の断片的な議論しか聞こえてきませんが、何を呑気な議論で時間をつぶしているかとの印象を受けます。共同防衛、集団防衛、集団的自衛による地域の安定化は世界の常識です。周辺国と同程度の軍備を積極的に整え、抑止するのは当たり前です。 自分さえ仕掛けなければ相手も仕掛けて来ないと考えるのは人が良過ぎます。世界は、スキがあれば盗むと言う国々ばかりなのです。

かの大国がどんな勢いで軍拡をしているのか御存じなのでしょうか?  昨年に進水または配備された艦艇は何と27隻、現在建造ないし開発中の艦艇にはあの空母の2番艦だけでなく、ズーブル型大型エアクッション艇【写真】を搭載可能な3万トン級の071型揚陸艦があるのです。 このズーブルは、かのウクライナで製造された世界一のエアクッション艇で5基のガスタービンの2基をリフト用、他の3基を推進用ににした550トンの大型艇で400平米の甲板に150トンの貨物を搭載可能です。150トンと言えば大型戦車3台を運搬できるのです。これは海上自衛隊のエアクッション艇LCAC(総トン数 160トン、積載50トン)の3倍以上のもある大型のものです。 このズーブルを2隻から4隻も搭載する揚陸艦を建造しているのです。 この071型は既に3隻が就役し、その4番艦の建造と共にズーブル2艇を輸入し、さらにはウクライナからの技術移転で2隻が中国で建造されるとの事です。ズーブル型は60ノットの高速で、自衛用にも強力な装備をしています。 



このような大型の上陸用エアクッションを装備するのは世界でもロシアと中国だけで、米海軍にもありません。1艇で兵士360名、貨物25トンを乗せて尖閣に来たら日本は手も足も出ないのです。中国は、何のためにこれほどの軍拡を急いでいるのか? 言うまでも無く、太平洋のハワイから西側を中国、東側を米国に分割するための布石です。政経分離という事で、政治には口を出さす、経済面での協力で中国を太らせた結果は軍備の増強と言う形で日本にはね返って来るのです。 中国がこの軍拡を止めない限り、経済的な協力など一切してはならないのです。相手が子犬と思って餌やりを続けた結果、トンデモナイ猛獣に育ち、餌をもらった恩も忘れて襲いかかって来るのです。

武器輸出についても同じように意味のない議論に時間を費やしています。武器があるから戦争になるのではありません。武器があっても無くても、国家間の利害対立や相互の憎しみは存在します。付加価値の高い兵器の製造に常に関わらなければ世界の中で時代遅れになるだけの事です。輸入した兵器を使用して戦争になるかどうかは輸入した側の責任であり、兵器を売った側の責任ではありません。料理用包丁も全て犯罪の道具になり得る可能性はあります。だからといって、包丁の販売制限や登録/管理などしないのと同じ事です。販売した後の使用用途については、買った側の責任です。兵器を売らないと一人だけ良い子ぶっても何にもなりません。日本は何故、このような自己満足だけの大きなお世話をしたがるのでしょう?これは日本だけが悪かったと過剰に反省する事と根は同じです。

また、新兵器の開発動向について熟知しなければ、国際政治の中で相手の出方も分かりません。日本は兵器について忌み嫌うこのなく、もっと関心を払うべきです。韓国の朴大統領、北からの無人機の侵入を許した事を軍の怠慢と非難していましたが、これも軍事技術音痴の典型です。あの様な小型無人機の侵入は現在の技術では防ぎようは無いのです。あの程度のオモチャのような無人機でも2~3kg程度の爆薬は運べますから、大量に【数千機】を用意して侵入されたら防ぎようはありません。陸続きの韓国では大きな脅威です。しかし、世界中、どこの国もこれを防ぐ手段はありません。逆に言えば、このような安価な無人ロボット兵器こそが今後の狙い目の一つなのです。1基1億円の対空ミサイルでも1機数万円の小型無人機は小さ過ぎて撃墜できないのです。

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小保方さんを応援する理由  その3

2014年04月14日 09時00分00秒 | 雷日記
こんにちは、落雷抑制システムズの松本です。

発表した論文に問題があったことは事実のようです。しかし、問題にすべきは論文の作法でなく、その実体、すなわちSTAP細胞が作れるか否かであって、それを発表した論文自体ではないのです。ですから論文のあら捜しをしてる暇があれば外部の第三者を加えてSTAP細胞の作成を検証する方が先でしょう。科学者さんたちの意見では、問題のある論文など実体を検証する価値もないということでしょうが、一般市民には縁のない論文自体よりも、STAP細胞自体が世間での注目なのですから、理研として、論文レベルの判定でなく実体を精査しなければ世間は収まらないことでしょう。私の先輩の言葉を借りますと「答案用紙の書き方が悪いと言う指摘だけで、肝心の答が合っているのか間違っているのかに及んでいない」と言う歯がゆさが残ります。

小保方さんの論文で再現実験ができない。第三者が再現できなければ科学ではないと得意になって解説している場面も何回も見ましたが、最初に発表する論文で、事細かに生成する過程を説明などするのでしょうか?概略は説明しても詳細は説明しないでしょうね。一般企業でも世間様に何かを発表することは日常的によくあります。そういう発表は当然、概論であり、事細かな詳細を競合者に教えて差し上げるほどのお人好しはいません。ですから、大筋での説明だけで再現できなくても当然です。概略だけで再現できるほど簡単なことではないのでしょう。

理研では、早々と研究者のモラルについての委員会を立ち上げたそうですが、これも順番が違いますね。これは、小保方さんを悪人と決め込んでの「モラル向上」ですから、クドイですが最初に調べるべきはSTAP細胞の論文でなく、実体を審査してもらいたいものです。

小保方さんを若くてカワイイから応援すると言ったのは冗談でして、本当は、理研の対応の仕方に違和感を感じるからです。小保方さんには、検証する委員の方にSTAP細胞の生成過程を見せつける機会をぜひ与えていただきたいものです。本人による実証をすることなく、本人は蚊帳の外の委員会だけで決められてしまうのはおかしなことです。

で、実証できなかったらどうする? あれだけできると言っているのですから、公開で検証する機会を与えていただきたいものです。

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壁に耳あり障子に目あり

2014年04月11日 09時00分00秒 | 雷日記
こんにちは、落雷抑制システムズの松本です。

お昼を食べに行くパスタ屋さん、二階の窓からは道路を隔てて某放送局の搬出口が目の前にあります。ここに、社員が契約タクシー会社のタクシーで帰社したり、迎えのタクシーが来ます。取材に行く3人組はカメラ、録音、ディレクターでしょう。大きなカメラをタクシーのトランクに入れて行きます。荷物があるのでこれは問題は無いのですが、一人で出て行く人までタクシーのお迎えが来ます。地下鉄の駅までは歩いて3分で行けるのですから、荷物を持たないお一人様が昼日中、何故、タクシーで行くのか? きっと、タクシー券は使い放題なのでしょう。コスト意識の微塵も無いようです。民間会社であれば自分の稼ぎをどう使おうと勝手ですが、この放送局は私たちの受信料で運営されているのですから、世間並のコスト感覚が欲しいものです。 私、見張っている程、暇ではありません。週に一度このパスタ屋さんに行くだけなのですが、数年継続しているとここまで見えてしまうのです。

籾井さんとは歴史問題の認識では同じ意見で支持しますが、偉そうに歴史問題を云々する前に社内の無駄使いを省いていただければもっと良いのですが。。。

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頑張れ! 小保方晴子さん

2014年04月10日 09時00分00秒 | 雷日記
こんにちは、落雷抑制システムズの松本です。

STAP細胞には興味ありませんが、ただ次の三つの点から小保方さんを応援します。

1)頭の良い人ですから、ウソで世間を騙し続ける事ができるとは思っていない事を信じます。

2)理研のジジイにいじめられている構図としては、当然、ジジイの肩を持つより若くカワイイ、小保方さんを応援したい

3)理研は、組織としての責任を省みず、研究者一人に責任を押し付けようとする態度が気に食わない

という、甚だ非論理的な理由ですが、研究者同士のつぶし合いのような調査の仕方でなく、この論文をバックアップしてやろうとする仲間意識が感じられません。もちろん、仲間同士とはいえ、事実は事実ですから、科学的な手抜きをしろというのでは無く、厳正な調査が必要ですが、調査発表では悪意を持っての調査のような印象を受けました。

小保方さんのようなこの分野の新参者が話題をさらうことを歓迎しない古参の者がウヨウヨしていても何の不思議もありません。「理研」と聞くと「利権」と言う風に聞こえてしまいます。科学の世界も純粋に真実だけを求めるだけの世界ではなく「権威」、「権利」、「名誉」も絡んだ複雑な社会です。科学史の中では、万有引力のあのニュートンさんも英国王立科学協会の会長時代には絶大なる権力では嫌いな科学者は徹底的に排除したそうで、人間の社会ですからか科学の真実に勝る何かがあっても不思議ではありません。

小保方さんが研究を続けたいという訴えは悲痛なものがありました。理研での仕事の継続は困難でしょうが、小保方さんが日本を去るようなことがないことを願います。小保方さん、応援してるよ! 頑張って!!

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信長の逸話  今日、一日の違い

2014年04月09日 09時00分00秒 | 雷日記
こんにちは、落雷抑制システムズの松本です。

織田信長には色々な逸話がありますが、その中で好きなものを紹介します。 生年月日での占いが本当に当たるかどうかを調べるためにお触れを出して自分と同年同月同日同時刻に生まれた者を見つけたそうです。その男は極貧で同じ時刻に生まれても天下を取った信長との運命には大差がある。それを指摘すると極貧男は、「上様と私は大差ありません。ただ一日の違いだけです「」と答えたそうで、その一日とは何かを問われると「天下を取っても、貧しさに極まってもそれは昨日までの過去の事。 上様とて明日は分かりません。今日一日のみ、上様は天下の主として楽しまれ、私も今日一日のみ極貧に苦しんでいるだけで、違いは今日一日のみです」

明日になれば今日も過去。過去は過去。人間は今日一日、今の瞬間だけをを生きている。とは極貧の男が何処でこれだけの悟りを開いたのかは分かりませんが、少々でき過ぎた話です。天下人の前で臆せずにこのようなことを語ることができる、この極貧男、ただものではありません。どこぞの坊さんが作った話のようにも思えますが、過去に拘泥せずに今日が一番大事というのは教えられるところが大です。この悟り方を聞くと、400年で社会生活の様子は大きく変わりましたが、精神的な面では余り進歩してい無い事を感じます。

私は、この極貧男と比べればおそらく知識の面では勝っているかもしれませんが、対話しても優勢ではいられないことでしょう。残念ながら、人間力で400年前の極貧男に勝てそうな気はしません。

苦しいことがあっても、辛いことがあっても、今日一日のこと。昨日までの過去は過去、明日は明日の風が吹く。何か、少し肩の荷がおりるような言葉です。

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