雷ブログ

落雷抑制システムが運営するブログ

ブログへのアクセス数の不思議

2018年08月17日 09時00分00秒 | 雷日記
こんにちは。 落雷抑制の松本です。

15日(水曜日)の、このブログへの訪問者がナント981名もいまして、総閲覧数は約1500、でGooブログの総数283万中、ナント391位という高ランクになりました。 283万もいてたったの981の訪問で391位ということは、ブログのアクセス数は「超超ロングテール」でトップ100位で99%以上を占め、残りの280万は投降者以外の誰も見ていないような状態なのではないでしょうか?  イケメンのアイドルであれば数万の読者がいるでしょうが、私のようなただの「ヘンクツ・クソオヤジ」の戯言ブログを1000名近い人がどのようにアクセスしたのか不思議です。

常連のお客様は今までは120名程度であったのが最近は倍増して260名程度は毎日読んでくださいますが、それが980にも膨張した原因は何なのか? 盆休みも終わりに近づき、他に何もすることがない方々がネットで暇つぶしをし、たまたま見つけたのでしょうか?  それともこの日のブログのタイトルが「落雷情報」で、日本中で雷の多かった日ですから、雷つながりで訪問してくださったのか? 

Google Analytic もお金を払っただけで使いこなせていませんので、アクセス解析もできない状態ですが、本当に不思議なのが、この訪問者数です。 ブログの内容は訪問してみないと分からないのですから、内容を期待しての増加ではない事と思います。 読んでいただいても、いただかなくても、自分で勝手に書いているだけですから訪問者の数に囚われてはいけないと思っていますが、それでも283万中の391位を嬉しく感じるのは煩悩を捨て去ることの難しさでしょうか。

〒220-8144 神奈川県横浜市西区みなとみらい 2-2-1
横浜ランドマークタワー 44階 4406
落雷対策専門の株式会社落雷抑制システムズ
電話 045-264-4110
公式サイト http://www.rakurai-yokusei.jp/
Eメール info@rakurai-yokusei.jp
憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会



水素エネルギーで飛躍するビジネス 198社の最新動向  西脇文男  東洋経済

2018年08月16日 09時00分00秒 | 雷日記
こんにちは。  落雷抑制の松本です。

経済誌を出版する会社からのものですから、少々、風呂敷を広げすぎなのは仕方ないとは思いますが、元気良すぎて追いついていけません。 世界の流れではありますが、化石燃料を頭から否定しているのです。 化石燃料、これの恩恵を忘れているようです。 原油として輸入した後、揮発成分の多い順に用途が分けられ、プロパンガス、ナフサ、ガソリン、灯油、軽油、重油、アスファルトとなり、暖房用の灯油が廉価で購入できるのも、夜中に道路の再舗装が行われ、いつも車道がきれいに保守されているのも廉価なアスファルトがあってのことです。 それを支えているのはガソリンがあるからでして、それでなくても最近の車は燃費が良くなり、ガソリンの消費が減り、倒産するガソリンスタンドが多い中、水素燃料電池を使う車が増えてガソリン消費がさらに減ると、日本で生産できる暖房用の灯油から道路舗装のアスファルトまで減ってしまうことになります。 北国での生活コストが上がるのです。  舗装の必要な道路も、アスファルトが少なくなれば、全国の津々浦々での維持も難しくなります。

経済は色々なところで関連してバランスが取れていますが、その一面だけスポットライトを当ててこれをゼロにするような予測は正確さに欠けます。 地上での排気ガスを問題にして車の電動化を進めても、飛行機は今この瞬間にも世界中の空、高度一万メートルで排気ガスを放出続けていますし、航空機産業が拡大の一途で二酸化炭素の排出源として拡大するいっぽうですが、離陸すると見えなくなる航空機には排出ガスの事をあまり要求しません。 そして観光立国でインバウンドを2倍に増やせと言えば、大型客船があるものの、大部分は飛行機ですから空での二酸化炭素排出を2倍にすることになります。 ジェット燃料も灯油の一種ですから、ガソリンの消費が減って、原油の輸入が減れば当然生産量が減り、価格が上がります。

全体の一部のみの最適化をしても全体の最適化にはならないのです。 その辺を忘れてか、意図的に無視してか「水素狂想曲」、やかましか!! と叫びたい位です。 水素は、自然界に存在するエネルギー(一次エネルギー)ではなくて、エネルギーを用いて作り出す二次エネルギーです。そんなにウマイ話が本当にあるのか定性的な話だけではなく、定量的な分析も加えねばなりません。 今まで生活水準を引き上げるのに貢献してきた石油業界が、ある日突然、化石燃料を扱う悪者のように見られたら、この業界で働く方が他には悔しい思いがある事でしょう。 持続可能(Sustainable) という言葉ばかりが、偉そうにしていますが、そもそも地球の命も無限ではなく、地球上の環境問題をいくら努力しても、天文学的には有限な命を救えるわけではないのです。 持続可能であろうという期待がそもそも間違っているのです。 西欧文明的では力づくでも自然に対抗しますが、諸行無常の日本文化ですからいつか無くなるものに過度に執着することなく、化石燃料の利用に際し地球に過度な負荷をかけないような方向を取るべきです。

〒220-8144 神奈川県横浜市西区みなとみらい 2-2-1
横浜ランドマークタワー 44階 4406
落雷対策専門の株式会社落雷抑制システムズ
電話 045-264-4110
公式サイト http://www.rakurai-yokusei.jp/
Eメール info@rakurai-yokusei.jp
憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会



落雷情報

2018年08月15日 09時00分00秒 | 雷日記
こんにちは。 落雷抑制の松本です。

13日(月曜日)の午後の事です。 都内では激しい雷雨に見舞われたそうで、弊社のPDCEを取り付けているある高層ビルを管理されている会社の方から電話がありました。 監視カメラの映像が乱れたという事でしたが、停電にはならなかったという事は、恐らくPDCEに直撃は無かったと思います。 もし、直撃を受けて大電流が流れれば、監視カメラの画像の乱れ程度では済まず、雷電流を喰らった機器は、単なる電気火災どころではなく、炭化してしまう程の被害を受けます。

今まで20~30KA程度の落雷が多かったのですが、最近は、100KAを超えるような強烈な落雷も珍しくありません。 気温の高さについては誰でも感じていますが、実は雷電流も大きなものが発生するようになってきています。 PDCE避雷針は、今までのものと異なり、なるべく落雷を受けないような効果がありますが、大自然の前に「絶対」という事は無く、PDCEを付けていてもPDCE自体に落雷することはあり得ます。 それを説明した上でお使いいただいていますが、やはり落雷があれば嬉しくはありません。

都心での雷雨には高層ビルの危険性があります。 ビルの屋上付近の外壁に直撃し、200mもの高さからコンクリートの破片が落ちてくることがあるのです。 これはNHKの「クローズアップ現代プラス」で放映されましたが、都心のみならず、郊外のタワーマンション(相模原/武蔵小杉)でも発生したことがありますので、雷雨の際にはビルの中に入り、周辺を歩くことは危険です。

この雷の季節、PDCEが無事に機能し、従来のものであれば落雷していたものを防いでいることを信じていますが、何せ相手は大自然、防ぎきれない場合もあります。 今や、日本全国で約1800台が使用されていますが、全ての場所で落雷が無いこと願いながら、気の休まらない時期です。

〒220-8144 神奈川県横浜市西区みなとみらい 2-2-1
横浜ランドマークタワー 44階 4406
落雷対策専門の株式会社落雷抑制システムズ
電話 045-264-4110
公式サイト http://www.rakurai-yokusei.jp/
Eメール info@rakurai-yokusei.jp
憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会




B-29 日本爆撃30回の実録  チェスター・マーシャル

2018年08月14日 09時00分00秒 | 雷日記
こんにちは。  落雷抑制の松本です。

8月になると広島、長崎の原爆記念日がありますが、核兵器廃絶などといつまで白昼夢を見続けるのでしょう。 私の母親は、東京大空襲で焼け出されましたからその話を子供の頃はよく聞かされました。 戦争の悲惨さは使用される兵器とは関係の無い話でして、原爆を使おうが、通常の焼夷弾を使おうが、地上で被害に遭う方はみな同じなのです。 一瞬にして10万人が焼き殺されるのも、2晩かけてジックリと焼き殺されるのも、恐怖の時間が長いという面からは、原爆よりも通常の焼夷弾による空襲の方が怖いのです。

戦争というのは無い方が良いに決まっていますが、地球上の資源は有限でありながら、人間の欲望は無限である事から、未来永劫に争いは無くなりませんし、最後の問題解決手段として戦争は認められている行為ですから、そこで使用する兵器は、なるべく効果的なものが求められるのは当然のことで、核兵器を使用されたからもう核兵器をやめましょうというのは負け犬根性であって、この兵器の威力を知ったなら、自分もこの兵器を準備しましょうというのが世界の普通の考えなのです。 ですから、今や、インド、パキスタン、インド、イスラエル、北朝鮮までが核保有国になっているのです。「誤りは繰り返しません」などと被爆したことを自分たちの誤りであったと思い込むように洗脳されてしまっていることに気が付かない日本人は本当にお人好しです。 広島市は、「人類全体の過ち」とにごしていますが、核兵器の開発やその使用を人類全体で決めたとでもいうのでしょうか? より強力な兵器を開発するのは必然の事で過ちでも何でもありません。

核兵器だけを廃絶しようとも通常兵器による争いは残り続け、核兵器さえ使用しなければそれで満足なのでしょうか? 世界のみんなは手を取り合って仲良くしましょうというのは、小学低学年までの夢の世界で終わらせるべきで、いい歳をした大人がいつまで「核兵器廃絶」などという茶番劇に酔いしれているのでしょう。 ノーベル平和賞の委員会はアホですし、これでノーベル平和賞を受賞した元米国大統領は、超一級の詐欺師です。 これに踊らされる一般市民は、争いは避けられないという現実から逃避しているだけのアホなのです。

本書、パイロットとして訓練を受けた新人が、当時はまだ、最新プロジェクトであったB-29の計画に巻き込まれながら、サイパン島を基地として、日本への爆撃を30回こなした回顧録です。 私の母親に焼夷弾を落としたかもしれませんし、少なくともそれを行ってきたグループの一員で、その人たちがどういう思いで爆撃をしてきたのか、敵国の意識はどのようなものであったか、興味深い所です。 米軍は労務管理もシッカリしていて、30回出撃するとお役御免になるそうで、日本では経験を積んだパイロットが除隊になることはなく、死ぬまで働かされたのと比べると、徴兵から訓練まで、常に後方支援がしっかりしている点で、日本が立ち向かえる相手ではなかったのです。 このB-29の乗組員を育てるためのツールにはマンガでマニュアルが用意されています。 米国の教育工学の出発点は、大量の若い兵士に如何に効率的にものを教え込むかであり、そこではマンガも使用されました。マンガは日本だけではないのです。 

このB-29の乗員ですが、30回という目標があるからこそ、毎日の出来事をを克明にできたのしょうか。 先が見えない中で日記を書き続けたアンネ・フランクの例もありますが、この30回、毎回、生死をかけた出撃ですから、先が見えない中での日記と同様に緊迫感にあふれ、現代人が如何に安穏とした生活しているかよい反省材料になります。 焼夷弾で焼かれる側についての想像力に欠けることがあっても、自分も生死をかけているのですから仕方ありません。 相手の事を心配していたら戦いになりません。 それが戦争の残酷さですが、これは仕方のない事で、将来もあり得ることを如何に防ぐか、それは相手の侵略の意図をくじく相手よりも強力な軍備を整えるしかありません。「核兵器廃絶」などと寝ぼけていないで現実的に世界を見渡すべきです。

〒220-8144 神奈川県横浜市西区みなとみらい 2-2-1
横浜ランドマークタワー 44階 4406
落雷対策専門の株式会社落雷抑制システムズ
電話 045-264-4110
公式サイト http://www.rakurai-yokusei.jp/
Eメール info@rakurai-yokusei.jp
憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会




みなとみらいの夏の風物詩  ポケモン

2018年08月13日 09時00分00秒 | 雷日記
こんにちは。  落雷抑制の松本です。

ポケモンさん、ご長寿ですね。 今や成人した息子も幼少期はお世話になっていました。  弊社のあります、ここ「みなとみらい」では、夏はポケモンが異常発生します。 桜木町の駅前広場から、ランドマークタワー、そして今年は大岡川にまでフロート上の大型スクリーンにポケモンが現れました。 最近、流行っている水陸両用バスもポケモン風にコスプレしています。 この写真は、そのフロートの上の大型スクリーンにポケモンが現れ、大音響が44階の弊社にまで届き、「なにごとか?」と思って下をみると、フロートの周囲を水上バスが周回し、ポケモンのプロモーションのようでした。 ずいぶんと費用をかけての派手な演出です。 



〒220-8144 神奈川県横浜市西区みなとみらい 2-2-1
横浜ランドマークタワー 44階 4406
落雷対策専門の株式会社落雷抑制システムズ
電話 045-264-4110
公式サイト http://www.rakurai-yokusei.jp/
Eメール info@rakurai-yokusei.jp
憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会




99.9%の人間関係はいらない    安井元康  中公新書ラクレ

2018年08月10日 09時00分00秒 | 雷日記
こんにちは。  落雷抑制の松本です。

先日の「極端の勧め」と同じ著者ですから内容的には共通部分が多いのですが、このような話題で本を2冊も書けるとは、この方が実践している生き方で成功し、満足しているからであり、その満足度、人生への充実感がうかがえます。 人生の大半の時間は仕事で使いますが、その仕事は技術、社会の変化で中身は大きく変化しています。 社会が変化している時、その中で自分を生かすにはどんな仕事を選択すれば良いか? ここに安定的な答えはありません。 仕事を進めるための純粋な「仕事知識」よりは、社会の状況に関わらず、そこを泳ぎ切るための「人間力」について「学歴」で庇護をされない世界を生きてきた方の話は不確かな政治や経済を偉そうに語る書よりは、心に響く小さな表現であふれています。

「八方美人」的な発想を捨て嫌われても堂々と、遠慮をしない生き方を勧めているのですが、それができないで周囲に気を遣いながら、不安と不満を抱えてオドオドしながら生きている人も沢山います。 そういう方への参考になるかと言えば、本を読んだくらいで自分の生き方を180度、転換できる方も少なく著者の安井さんの自己肯定も納得させているのは安井さん本人と、安井さんほどではないが、同じように自己肯定感の強い一部の人でしょう。 私自身も安井さんの亜流のような面があり、大きな違いは、安井さんは「人との違い」をハッキリと言葉に出して説明できる点です。言葉にできない、言葉にならないままの不安や不満を抱えながら生きている人は沢山います。 その不安/不満派にとっては、言葉にならなかった自分の理解を見つけることができるかもしれません。

タイトルの99.9% というのは大げさかもしれませんが、私、一年間に約400社を訪問し、交換する名刺は1000枚を超えるでしょうが、その中で最初の訪問以降も連絡を取り続ける仲になれるのは何名の名刺か? と言えば、必ずしも大げさなタイトルとも言えません。 私の場合は、「いらない」のではなくて継続的な人間関係に「至らない」ということですが。。。

最近は、学校から社会生活にまで「イジメ」や「パワハラ」を問題にする人が多くなったのは、「個人の耐性」が劣化してきているようにみえます。 マスコミは面白おかしく社会の問題として利用しますが、しょせん、個人の問題であり、個人が強くなければ解決できません。  お人好しでデリケート、傷つき易い日本人から脱皮して、傷つきにくい丈夫な心。 自分の周囲の小さな社会が自分を受け入れないなら、そんな社会には頼らず、それを蹴飛ばす勇気も必要です。

〒220-8144 神奈川県横浜市西区みなとみらい 2-2-1
横浜ランドマークタワー 44階 4406
落雷対策専門の株式会社落雷抑制システムズ
電話 045-264-4110
公式サイト http://www.rakurai-yokusei.jp/
Eメール info@rakurai-yokusei.jp
憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会





「避雷球」が登録商標になりました

2018年08月08日 09時00分00秒 | 雷日記
こんにちは。 落雷抑制の松本です。


名称と実態が大きくかけ離れたものに「避雷針」があります。 「雷」を「避ける」「針」と書きながら、本当は、雷を呼び込んでいるので、漢字の表記としては「被害」の「被」を用いた「被雷針」(ヒライシン)「雷」を「被る」「針」が一番適切な漢字表現です。 自分に雷を誘導するという犠牲的精神に満ち溢れているのですが、残念ながら、雷様は気まぐれで100%、避雷針に落ちる訳でもないし、避雷針に雷を呼び寄せても、強力な雷電流による被害が発生することも多々あります。

一番望ましいのは、なるべく雷電流を呼び込まない(「なるべく」、であって「絶対」ではありません)。 このために、PDCE避雷針をお使いいただいていますが、現在の上下電極から構成されるPDCEをさらに高性能にすると、二重の球体構造になります。 これは、弊社、既に開発済みでフランスの大学においてフランス規格による試験も行っていまして好成績を上げました。 もちろん、特許も取得しましたし、その名称について「避雷球」も認められました。

最近の気象の変化で、これからは落雷も多くなると予想される中で、なるべく雷被害を軽減したいという思いで新型を開発する中、究極の避雷設備として「避雷球」を発明しました。 「お前の所に落ちる雷は、何処へ行ってしまうのだ?」との質問をよく受けますが、落雷は一方的に上空から落ちてくるのではなく、「避雷針」が「針」である理由は、針の先端から上空に向かって「お迎え放電」を上げ、上空から降りてきた放電と、上に向かう放電が引き寄せ合って放電路を形成し、次に大電流が流れるのです。 この上空に向かう放電をなるべく発生させなければ落雷も落ちてきにくいのです。

雷の放電のうち、8割り近くは上空で放電し、残りの2割が対地放電(落雷)なのです。 地面に落ち難ければ、一番放電し易い雲の中での放電が増えるだけなのです。  自分に落ちてきた「落雷」を「ウッチャリ」をかけて隣に突き放しているのではありませんから、隣への落雷が増える訳ではありません。

これからの季節、落雷があると、PDCE避雷針は落雷被害を軽減できているのか心配になりますが、無事との連絡を聴くとホットします。

〒220-8144 神奈川県横浜市西区みなとみらい 2-2-1
横浜ランドマークタワー 44階 4406
落雷対策専門の株式会社落雷抑制システムズ
電話 045-264-4110
公式サイト http://www.rakurai-yokusei.jp/
Eメール info@rakurai-yokusei.jp
憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会




怖いけど頼もしいプーチン大統領

2018年08月06日 09時00分00秒 | 雷日記
こんにちは。 落雷抑制の松本です。

ロシアの経済力は、GDPで言えば韓国以下、日本の1/3程度の小国なのですが、堂々と米国と張り合うその存在感は、大したもので、それを支えているのが軍事技術です。去る3月に行われた一般教書演説では、社会/経済に関する演説が120分。そのあと、大型スクリーンに実写映像やアニメを取り入れ、40分に渡りロシアで開発した6種類について解説したそうです。 一国の大統領がそこまで兵器に詳しく、それを基本に国際関係の戦略を立てるというのは恐ろしいことです。北朝鮮の金さんと同じレベルなのですが、それが、国際標準と言うか、日本が兵器についてあまりに無頓着すぎるのです。  その6種類というのは、ゲーム・チェンジャーになり得る、現在のレベルをはるかに超える兵器ばかりなのです。

① 超長射程のICBM「サルマート」:今までのICBMをはるかに超える長射程が何を意味するかと言えば、米国の対ロシアのミサイル防衛は、北極圏を通過して米国に飛来することを想定し、北からの侵略に備えていましたが、これが南極圏から飛んでくることになると南の空の監視はがら空きなのです。 ミサイル防衛が手薄な南からの攻撃が可能ということは、今までのミサイル防衛が何の役にも立たなくなるという事です。

② 原子力エンジンを用いた巡行ミサイル「ブレベストニク」  航続距離は原子力エンジンで無限大。となると、これも最短距離から来ることを想定した防衛網を無効にしてしまいます。 原子力エンジンで放射能をまき散らしながら飛行してくるのでしょうが、弾頭の核兵器と共に原子力エンジンの核燃料まで目標に叩き込むという恐ろしい兵器です。

③ ミサイル防衛の届かない範囲を飛行する超音速滑空体「アバンガルド」  米国のミサイル防衛を構成する、SM-3.GBI,THHAD,PAC3 のどれもが届かない領空を超音速で飛翔してくる滑空体で、ミサイル防衛を無に帰す代物です。

④ 米国の空母艦隊を狙う空対艦「キンジャル」: 米国のような空母艦隊を持たないロシアが、一番目障りな米国の空母を狙う空対艦ミサイルである、今までのものよりもはるかに高速(マッハ10)で迎撃が困難

⑤ 原子力推進魚雷「ポセイドン」

⑥ レーザー防空兵器「ペレスペート」

ルールのあるスポーツであれば、攻めるも/護るも同じ条件ですが、実際の戦争では、優れた攻撃用兵器の前に防衛用兵器では対抗できなく、「専守防衛」などという戯言を信じる「兵器オンチ」が日本の立場を悪くしています。残念ながら、世界は話し合いで解決できる事は少なく、最後は力であり、それは相手を凌駕する攻撃兵器を備える事しかないのです。 イージス・アショアなども無いよりはマシですが、日本のイージス(SM-3)とPAC3によるミサイル防衛は気休めで、それよりは攻撃用の兵器を開発し、相手が侵略してくる意図をくじく方がよほど安上がりなのです。 幸いに日本にはプルトニウムがありますから、これをダーティ核爆弾とし、核爆発は起こさずとも、プルトニウムをまき散らせば、その地域には人が住めなくなりますから、核爆発実験などせずに準核保有国になる事は出来ます。 原爆記念日ではありますが、核廃絶など、いつまでも夢を追うではなく、現実的な手段は、プルトニウムまき散らしによるミサイル攻撃力を備えることです。

プーチン大統領は、これらを実際に使うために開発したというよりは、いつでも使えることをチラつかせて交渉を有利に進める戦略家なのです。 国内向けであれば、お人好しもよいのですが、プーチン、金正日、習近平、トランンプなど渡る世間は鬼ばかりの中で、日本の「平和を愛するお人好し」が食い物にされてしまうのは、日本人自身の責任です。内面は優しい日本人でも、外面はもっと「悪党」になる事です。「世界中から非難されても、国が無くなるよりもマシだ」と言い切ったイスラエルのような緊張感が日本には欠けているのです。 世界の悪党に立ち向かうには、善人ではなく、自分も悪党にならねばなりません。 核廃絶を唱えながら、その裏で核の準備をするくらいの悪党で良いのです。

〒220-8144 神奈川県横浜市西区みなとみらい 2-2-1
横浜ランドマークタワー 44階 4406
落雷対策専門の株式会社落雷抑制システムズ
電話 045-264-4110
公式サイト http://www.rakurai-yokusei.jp/
Eメール info@rakurai-yokusei.jp
憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会


中高年シングルが日本を動かす   三浦 展  朝日新書

2018年08月03日 09時00分00秒 | 雷日記
こんにちは。 落雷抑制の松本です。

人口構成から世代毎の消費動向まで、こんなに緻密に解析している人がいるのですね。。。それが最初の驚きでした。 企業の新製品の開発には、この動向調査が欠かせないとのことで、なるほど、人の消費動向に合わせた商品開発でなければ売れませんから、こういう製品開発は大変です。 私はと言えば、自然界の雷相手ですから、人様の消費動向などどうでもよいのですが、自分と同じ世代や、自分の家族と同じ世代の人たちがどのような生活をしているのかを知ることは大変、参考になります。 世の中の動きにはウトイ私には、驚きがいっぱい詰まっています。

総人口が激減する中、唯一増え続けているのが「中高年シングル」だそうで、その年代別の消費傾向も面白い解説がついています。 例えば、女性ミドル(35~59歳)多忙でハンバーガーも愛用するが、その分、ヨーグルトにグラノーラ、ドライフルーツ、ヨガで健康維持。寝心地の良いベッドでペットと一緒に寝て、休日はドライブ。 あるいは若い男性も「主婦化」が進み、 YouTubeやスマホのマンガで「出汁」に目覚めたヤングが増えているというのも、ビックリです。この200ページに渡る分析を数字で語っている詳細な調査、文字にできない部分も沢山あるでしょうから、講義として聞いたらモット面白いことでしょう。 

団塊ジュニアにはパラサイトが多く、高齢化する親に経済的な依存度が高いそうで、これはパラサイトしている本人の責任よりも若いのに親にいつまでも依存せざるを得ない不健全な労働環境によるもので、団塊世代の先輩たちにはお気の毒としか言いようがありません。 日本の社会の実態を理解し、企業の製品開発にだけでなく、的確な政策の立案のためにも、国民の消費の実態を理解するのに国会議員のセンセイ達にも役に立つ内容です。

〒220-8144 神奈川県横浜市西区みなとみらい 2-2-1
横浜ランドマークタワー 44階 4406
落雷対策専門の株式会社落雷抑制システムズ
電話 045-264-4110
公式サイト http://www.rakurai-yokusei.jp/
Eメール info@rakurai-yokusei.jp
憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会


極端の勧め  安井元康  草思社

2018年08月02日 09時00分00秒 | 雷日記
こんにちは。  落雷抑制の松本です。

痛快な本です。 やることは徹底的ににやる、やらないことは徹底的にやらない。 学校の先生が見たらビックリされることでしょうが、全ての科目で「5」を取ることなどなく、得意な科目であれば、学校の「5」に安住せずに学校の天井を破って「5」どころか、「10」でも取れるくらいに徹底的にやれということで、これは学生さんにではなく、社会人への生き方のヒントです。

青色ダイオードの中村修二さんも同じような「やりたいことだけをやればよい」というような本を書かれていましたが、オール5の優等生よりは、できる事、できない事にメリハリを付けた、平均的でない人物の方が面白い。 弱点を克服する努力など、そのエネルギーは長所をさらに伸ばす方に使うべきと貴重なアドバイスに満ち溢れています。

私も「変人」の類ではありましたが、ここまで徹底したポリシーは持ち合わせないただの変人で、心のエネルギーの強さは、安井さんほど強くなかったことが悔やまれます。 しかし、エネルギーレベルが多少弱くても、本書のようにシッカリとしたガイダンスがあればそれを補うことは可能で、今更ながらですが、安井さんのお考えに触れることができて良かった。。。自分を世の中でどのように生かしていこうか、悩める若者(だけでなく、ジジイにも)には絶好の一冊です。

〒220-8144 神奈川県横浜市西区みなとみらい 2-2-1
横浜ランドマークタワー 44階 4406
落雷対策専門の株式会社落雷抑制システムズ
電話 045-264-4110
公式サイト http://www.rakurai-yokusei.jp/
Eメール info@rakurai-yokusei.jp
憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会


クロネコを切ったAmazon の失敗

2018年08月01日 09時00分00秒 | 雷日記
こんにちは。 落雷抑制の松本です。

Amazonの配達、以前はクロネコでしたが、クロネコの値上げにより、Amazon はクロネコを止めて独自の配送に切り舞えました。 私、Amazon のヘビー・ユーザであり、ユーザーの立場からすると今回の切り替えは失敗であったように思います。

クロネコさんに申し訳ないと思うのは、私は再配達ばかりで、一度も一回で受け取ったことはありません。 この再配達の苦労を知らずに Amazon はクロネコを切ったようで、Amazon からの不在伝票を受け取るのですが、これが不備なのは、クロネコと異なり、1週間先の再配達を指定できず、今日/明日しか再配達を指定できないのです。 私は、週末しか受け取れません。すると荷物は返却となり、私は希望の商品を受取れず、Amazon も荷物を送る前に売り上げていますから、その代金の返金という余分な手間をかけて、買い手も売り手も Unhappy な状態になっています。

それを学習したのか、一部はクロネコに戻ってきましたが、独自の配達ルートと共存しています。この独自ルートの再配達をクロネコ並みにすることなく、一部をクロネコに戻すだけでは何の解決にもなりません。

人様の仕事は簡単そうに見えても実は結構大変で、クロネコさんの場合、再配達という大きな重荷を処理しているのです。 それをクロネコさん並みにしなければ、売り上げも返金しなければならず、クロネコさんには再配達していただく度、「何度もスミマセン」と謝っていますが、クロネコ側からすると謝られてもコストが下がる訳ではなく、本当にご苦労様なことです。

〒220-8144 神奈川県横浜市西区みなとみらい 2-2-1
横浜ランドマークタワー 44階 4406
落雷対策専門の株式会社落雷抑制システムズ
電話 045-264-4110
公式サイト http://www.rakurai-yokusei.jp/
Eメール info@rakurai-yokusei.jp
憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会


エクスポネンシャル思考  斎藤和紀  大和書房

2018年07月31日 09時00分00秒 | 雷日記
こんにちは。  落雷抑制の松本です。

読むにつれ、緊迫感/圧迫感を感じるのは、昨今のテクノロジーの進化がリニアにではなく、指数関数的に推移する中で、企業、個人がどのように対処できるか実感としては、5年先の未来からやってきたオオカミ少年による警告のような印象のせいでしょうか。 言われるまでもなく、最近の世界は大きな変化率で推移しています。

今までの教育のモデルで一般的な形態は、年長の知識ある先生が知識を切り売りする形で生徒を教えていましたが、もはやスマホからアクセスできる情報量は膨大で学校に通って学校教育を受けずとも無料のオンライン講座で学ぶことができ、経済的理由で学校に通うことのできなかった開発途上国からも知的ワーカーが生まれ、その数は今後10年で10億人。 恵まれた環境でノホホンと暮らす日本の若者は、インドやアフリカで「億人規模」で生まれる優秀な人たちに直面することになります。 AIを心配する前にこういいった国々からの脅威に曝されます。 先進国が経済力で作り上げたきた階層が技術の進歩の前で崩れ去るのです。

いささか騒ぎ過ぎとも思えるのですが、この指数関数的な変化の行く末、結末は、仕方のない事で、ここに取り上げられていることは誇張ばかりではありませんので、話半分としても確実に起こりそうなことばかり。 今後のギャンブルのような世界を見渡すには、テクノロジーの全てを俯瞰することが必要であるとのことは全くその通りなのですが、このテクノロジーの劇的な変化全くに立ち遅れているのが日本の政治です。 本書を読む前には、現実の政治の事など邪念を捨ててからでないと余りの世界の違いにSF小説のように思えてしまいます。 しかし、これは始まっている現実なのですから、近未来を想像するには非常に参考になる一冊です。

〒220-8144 神奈川県横浜市西区みなとみらい 2-2-1
横浜ランドマークタワー 44階 4406
落雷対策専門の株式会社落雷抑制システムズ
電話 045-264-4110
公式サイト http://www.rakurai-yokusei.jp/
Eメール info@rakurai-yokusei.jp
憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会

改めて病院船を作って欲しいいものです

2018年07月30日 09時00分00秒 | 雷日記
こんにちは。 落雷抑制の松本です。

以前にも一度、病院船については書きましたが、最近の災害を見ると改めて感じます。 日本の大都市は、ほとんど海に面していますから、そこで災害が発生した場合、港に停泊できれば港に、できなければ沖合に停泊し、大型ヘリで人を運べば、2000人程度が寝泊まりでき、お風呂にも入れ、医療も受けられる病院船が必要ではないでしょうか? 被災者が多ければ、順番にそこで一時の休養もできるような病院船、船自体は4~5万トンで護衛艦よりはるかに大きくても、戦闘用の装備がないドンガラ船ですから、イージス艦1隻よりも安く建造できるのではないでしょうか?

南海トラフでの地震、あるいは東京大震災なども確実に起きると言われているのですから、自然災害は防げないにしても、それが発生した場合の手立てを準備しておくべきです。 大都市が複数、同時に被災する確率は低いでしょうから、とりあえず1隻だけでも欲しいですね。

先月、大井ふ頭に寄港した米海軍の病院船「マーシー」は、69,000トン、全長273mの大型船で1000床のベッドで、「ダヴィンチ」という手術用のマニュピュレータまで備え、米国では東海岸と西海岸にこの同型船2隻を備えているのです。 中国海軍でも「和平方舟」との名称を持つ病院船を持ち、この船など厚かましくも尖閣諸島にまできています。 ジュネーブ条約により、病院船への攻撃は禁止されていますので、そのうち堂々と領海侵犯をしてくることでしょう。

「マーシー」(慈悲)という名前は、直接的、露骨な名前でいかにも米国という印象ですが、米朝会談が平和裏に行われて陰に隠れてしまいましたが、本当の来日目的は、北朝鮮への圧力、海兵隊が侵攻するバックアップとして病院船まで配置した臨戦態勢を見せつけるものであったのでしょう。 日本海に空母どころか、病院船まで現れれば戦う側の兵士も士気が高まります。 陸上基地がまだ確保されていないう場合には沖合に病院施設まで設けてから攻撃するという周到さ。 トランプ大統領が北朝鮮に騙されていると気が付いた時、「マーシー」が日本海に派遣されることでしょう。

モリ・カケ問題だなどとコップの中の小さな嵐ばかり起こしていないで、外国勢力のこうした動きや、日本での自然災害に如何に立ち向かうか、国会議員の先生にもしっかりしていただきたいものです。

〒220-8144 神奈川県横浜市西区みなとみらい 2-2-1
横浜ランドマークタワー 44階 4406
落雷対策専門の株式会社落雷抑制システムズ
電話 045-264-4110
公式サイト http://www.rakurai-yokusei.jp/
Eメール info@rakurai-yokusei.jp
憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会

セミナー「東京オリパラ成功のカギ 「交通輸送円滑化」と「猛暑対策」」を聴いてきました

2018年07月27日 17時09分21秒 | 雷日記
こんにちは。 落雷抑制の松本です。

内閣官房 オリパラ推進本部事務局による、東京オリパラについてのセミナーを聴いてきました。

オリンピックに集まる人数ですが、

選手 18,200人
メディア 25,800人
スタッフ 168,000人
観客(チケット枚数) 7,800,000人

これだけの人数が7月24日から8月9日の間に東京に集中するのですから、この期間は東京の交通量を普段の休日並みに抑えたいとのことで、期間の前後を海の日、山の日、体育の日などの休日とし、都内に勤務する方々は在宅勤務をするなどして、なるべく交通輸送が円滑に進むように一般の人からも協力をして欲しいとのことでした。 これだけの人を輸送するのに、バス2000台、乗用車4000台が必要だそうです。 その駐車場は、築地の市場の跡地を使用しても約半分しか収まらず、オリパラは世紀の大イベントです。

また、この期間、2年後はどれだけ暑くなるのかも分かりません。 こんな時期にオリパラをするのが無謀というものですが、これは日本で決めたのではなく、IOCからの条件で東京都がそれに応えたそうなので、日程の変更など今更できない相談だそうです。

猛暑対策という観点では、選手、スタッフ、観客にそれぞれ必要な対策を準備し、後、2年の内に準備しなければならない事は山積し、大変な事業です。 日本人としては、やるからには成功していただきたいし、できる限りの協力はしたいと思いますが、2週間、都内に入るな。。。という要求には応えられるか否か、こちらもも仕事がありますので分かりません。 まあ、無事に成功裏に終わって欲しいものです。

〒220-8144 神奈川県横浜市西区みなとみらい 2-2-1
横浜ランドマークタワー 44階 4406
落雷対策専門の株式会社落雷抑制システムズ
電話 045-264-4110
公式サイト http://www.rakurai-yokusei.jp/
Eメール info@rakurai-yokusei.jp
憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会

観光立国は間違い

2018年07月26日 09時00分00秒 | 雷日記
こんにちは。 落雷抑制の松本です。

外人嫌いという訳ではありませんが、日本を観光の国にして外国から大勢の観光客を招こうというのは間違っているのでは? 中国観光客の爆買いに見られたように、たくさんの買い物をしてお金を落としてくれる観光客ですが、観光立国などと言って外人の観光客を増やそうとするのは、日本の将来にとって「危険」なのです。 観光客など気まぐれで、何時、ブームが終わるかもしれないのです。 相手に選択権があることに自分の命運をかけるべきではありません。 それよりは、世界中で、日本しか生産できないようなものを作り、日本を有利な立場に導くべきなのです。 また、観光業は、サービス業ですから、ほぼ人海戦術で利益率、生産性はそれほど高い業態でもありません。 

また、それでなくても混雑している公共交通機関が観光客のためによけいに混雑し、通勤客は既に迷惑を受けているのが現状で、これを2倍になどと増加してほしくないのが一般の通勤客の本音ではないでしょうか? 掛け声だけインバウンドを倍増すると言うだけで、公共交通の輸送力を増大する計画もあるのでしょうか? 観光庁にそこまでの権限あるのでしょうか?

大気中の二酸化炭素が増加し、車までEVにしようという大きな流れの中で、離陸してしまうと見えなくなる旅客機の飛行回数も、海外からの観光客を2倍にすれば、ほぼ2倍になるのです。 地上のEVで排出ガスが減ったなどと喜んでいても高度1万メートルで膨大な排出ガスを出している旅客機をそのままと言うのは片手落ちで、海外からの観光客を増加させるという事と地球環境を守るというのは両立しない事なのです。 将来的には、観光は自分の国にいながらVR(仮想現実)の眼鏡をかけて済ませ、お土産なども現地に行かなくてもネットで買えるのです。 世界中を自由に観光できる生活レベルを保ったまま地球環境を護れというのは虫のいい話で、何かを犠牲にしなければ地球環境など護れません。 こういう矛盾した政策をかかげてその不整合に気持ちが悪くないのか不思議です。

もう、2年後に迫りましたから、これは成功させねばなりませんが、「東京」オリンピック、東京都民の皆様のおかげで観戦させていただくことができ、都民の皆様には感謝です。 オリンピックのように一時的なピークが突出するイベントも、一時のカンフル剤で景気は上向きになるでしょうが、宴の後の始末は大変です。 今、流行の「SDG」の Sustainable と、オリンピックのような一過性の巨大イベントとは相性の点で違和感があります。 本気でSDGなどというなら、オリンピックのような宴も止めるべきですが、そこまではできない。 まあ、掛け声だけで、地球に優しい行動をやっているふりをしながら地球を蝕んで生きていくしかないのでしょう。 それであれば覚悟を決めて「優しさゴッコ」などやめるべきです。

〒220-8144 神奈川県横浜市西区みなとみらい 2-2-1
横浜ランドマークタワー 44階 4406
落雷対策専門の株式会社落雷抑制システムズ
電話 045-264-4110
公式サイト http://www.rakurai-yokusei.jp/
Eメール info@rakurai-yokusei.jp
憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会