雷ブログ

落雷抑制システムが運営するブログ

スイカ

2022年08月12日 09時00分00秒 | 雷日記

こんにちは。 落雷抑制の松本です。

 前回は固い話題だったので、夏と言えばスイカ、今回はスイカの思い出と最近の話です。

 まだ、小学校に行くかいかないかの頃の話ですが、妹が一人でスイカを食べているのを見て、何故、妹は一人でスイカを食べているかを母親に尋ねると、あれは妹が自分のお小遣いで買ったものとのことでした。 家の中で食べるものは全て親が用意してくれるものと思っていた私は、一人で美味しそうにスイカを食べている妹を見ながら、素直に少し分けてというのも悔しく「そういう物は親が買うもので、子供が自分で買ってもいいの?」と半分泣きべそで母親に抗議した思い出があります。 ボンヤリ兄貴とシッカリ妹の話です。

 そのスイカ、スーパーでサイコロより少し大き目のブロックに切り分けて容器に入って売られている「カット・スイカ」なるものを見た時、スイカというのは半円形に切り分けたものにかぶりついてこそ美味しいのであって、この切り分けられたスイカなどスイカではないと思って、何十年もの間、意識の外にありましたが、先日、会社でスイカが食べたくなり、 会社で皮付きのスイカを丸かじりするのも気が引けますので、「カット・スイカ」の出番となりましたが、オフィスで食べるには手軽で便利、以来、お昼のデザートとして最近はカット・スイカにはまっています。 自分勝手の思い込みでスイカを食べる機会を随分と逃してきました。

〒220-8144  
神奈川県横浜市西区みなとみらい 2-2-1
横浜ランドマークタワー 44階 4406
落雷対策専門の株式会社落雷抑制システムズ
電話 045-264-4110
公式サイト http://www.rakurai-yokusei.jp/
Eメール info@rakurai-yokusei.jp

 


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コロナの中和抗体  私の体験

2022年08月08日 09時00分00秒 | 雷日記

こんにちは。 落雷抑制の松本です。

 先日、人間ドックでの検診の際、コロナの抗体検査と中和抗体の検査というのがオプションでありましたので検査をお願いしました。その結果が判明し、新型コロナウィルス感染の既往についてはマイナス、すなわち過去の感染は無い可能性が高い。そして、中和抗体は陽性で抗体を獲得している可能性が高い(しかし、必ずしも感染しないということではない)という結果でした。 この中和抗体の数字は基準値の2倍以上ありました。 私が、ワクチンの2回目を打ったのは昨年7月。3回目は打たないことにしましたので、昨年7月のワクチンが未だ有効なのか? であれば、3回目だ、4回目だと騒いでいるのは何なのか? 通常は1年以上も長続きしないからこそ、3回目、4回目と勧めているのでしょうが、これがまたいい加減なのは、今まで摂取したワクチンによる中和抗体の量を測定し、足りなければ追加をするというのが本筋であるのに、やみくもに3回目だ、そして次は4回目だと何を根拠に回数を重ねようとしているのか? 根拠も無しに回数を重ねろというのは、やはり、お国はワクチン・メーカーのお先棒を担いでいるだけのようです。 このような事で事故が発生し、お亡くなりになった方は本当にお気の毒です。 ワクチンを追加するか、しないかは中和抗体の量を検定してから進めるべきをやみくもに進めようとするのは科学的ではありません。 TVに毎日のように出演しているお医者さんも、個人の状態、中和抗体が足りているか不足しているかを検査することなく、お構いなしに3回目だ4回目だと騒いでいる。これは、医師と言いながら全く科学的な態度ではありません。 私は、あの方たちは信用しません。 肩書は立派な医師なのでしょうが、根本の科学的判断よりも、TVへの出演料という経済的的理由、あるいはお国の方策に従っていれば責任は無い、とでも思っておられるのでしょう。

 私の中和抗体が高い理由はもしかすると「イベルメクチン」かもしれません。 イベルメクチンは、元々は動物の寄生虫対策として用いられた薬で、それまで3年程度であった犬の寿命も15年と飛躍的に向上させた薬で、これで莫大な利益を得た某製薬会社はアフリカの子供たちが寄生虫で失明するのを防ぐために無償でアフリカに提供し、多くの子供を救ったそうです。ここまでは立派な行為です。 新型コロナが流行り、大した治療も受けられないアフリカですから、本来の用途とは異なりますが、このイベルメクチンを投与してみると、効果ありという事でアフリカでは多く使用されているそうですが、残念ながら日本では一部を除いて使用されていません。 何故か? 無償で配ってしまったような安価な薬では再度、稼ぎ頭にはなれないのです。 製薬会社というのは、あくまで商売ですから、治療優先では無く、利益優先で薬を作るだけですから儲からない薬など作らないのは当然の事なのです。 しかし、ネット社会の今、日本では販売されてはいませんが、外国から輸入することは可能です。 麻薬ではありませんから正々堂々と購入可能です。私の中和抗体が高かったのがこのイベルメクチンの効果であるとの証明がある訳ではありませんが、ネットで調べてみれば、イベルメクチンを発明し、ノーベル賞に輝く大村先生の北里大学や製薬会社「興和」では、効果ありとの結果を公表しているにも関わらず、この国はこれをグズグズして使用させない。そういう所が怪しいのです。 国民の健康維持の目的であれば、何でも使うべきなのですが、色々な利権が影響するのが人間社会。 命の大事さはあくまで建前なのです。日本政府はワクチンと治療薬は抱き合わせ販売で買わされているのでは? と疑ってしまいますが? そう勘繰るのはビジネスの裏側を見てきた体験があれば当然のことです。 国は国民にワクチンを無償で打っていますが、製薬会社から一体いくらで購入しているのでしょう? こういう数字も隠し立てせずに公表すべきです。 1錠、100円程度で販売されているイベルメクチン、2週間に1錠の摂取ですから、1年間で2500円で済むのです。それも安全性は十分に検証されています。 日本オリジナルのイベルメクチンを使用せず、米国のワクチン一本やりというのは、米国からのワクチン購入を強制されているのでしょうか? TVで3回目だ4回目だと騒いでいる政府関係者や医療関係方々、底の浅さが丸見えです。

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PDCEの効果を身を持って体験した弊社の工場

2022年08月05日 09時00分00秒 | 雷日記

こんにちは。落雷抑制の松本です。

 弊社で販売しているPDCEですが、茨城県那珂市で作っています。 この工場周辺で7月28日の午後、ひどい雷雨がありました。 ドカンと地響きがする落雷が複数回あったので、この時の詳細な落雷情報をフランクリンジャパンさんから取り寄せて驚いたのは、1時間で56発の落雷のうち、工場周辺300~400mに6発も落雷があったことです。 この位置情報は最大で300mの誤差があるそうですが、窓ガラスが揺れ地響きを伴う落雷は非常に怖かったとの事です。この工場にもPDCEは付いていまして、雷サージカウンターも備えていますが、このカウンターの値はゼロ、すなわちPDCE自体への落雷は無かったのです。 工場の配電盤に取付けたサージ・カウンターでは、100Vの低圧系にはゼロで、200Vの動力系には誘導雷を1発受けたことを示していました。 まるでこの工場を狙って落ちてきたかのようにも見えますが、PDCEとこれを設置している工場自体への落雷はありませんでした。 PDCEを組み立てて出荷している工場ですから、そこに被害があったのでは笑い話ですが、今回、この効果を身を持って体験した工場のスタッフは、毎日の仕事に自信を持ったことと思います。

 

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英米ディープステートはウクライナ戦争を第三次世界大戦にする  副島隆彦  秀和システム

2022年08月04日 09時00分00秒 | 雷日記

こんにちは。 落雷抑制の松本です。

 ディープステートなる影の支配者の存在については、古くはアイゼンハワー大統領が言及したそうですが、アメリカ政府が世界を動かしていると思ったら大間違いで、世界経済にはカースト制があり、アメリカ政府の上には欧米の巨大銀行のオーナー、頭取、国際金融機関、投資銀行他国籍企業など、戦争でお金がまわり、潤うメンバーこそが世界を動かしていて、それを最近はディープステートと呼ばれますが、今回のウクライナ戦争の脚本は、ロシア潰しが目的でディープステートにより用意され、アメリカ政府(バイデン大統領)は単なる監督、主演男優賞を取るのはウクライナのゼレンスキー大統領、プーチンはただただ悪者役に仕立てられただけの気の毒な存在で資源が豊富なロシアはハゲタカのディープステートに狙われ、プーチンとしてはロシア存亡の危機に当然の自衛戦争を始めただけの事という説です。 ブチャでの残虐行為についてもロシアによるものではない事の証拠を示しています。 この辺りは、どちらがフェイクかという事の判断はマスコミだけを信用していては得られないものです。 このディープステート、まずはロシア、次の最終目的は中国という事で世界制覇を目指している中で、プーチンは罠にはめられたとの説です。

 副島さんは、このような陰謀論はお得意で、国境など超えた資本家の活動についても非常に詳しく、今回は核戦争に突入し、ICBMの5~6発程度は撃ち合うことになるであろうと予測しています。 本書の惜しい所は、ちょっとした間違いなのですが、米国のICBMをサターン5型としているのは勘違いではすまされない基本的な誤りです。 サターン5型は液体酸素を酸化剤に、1段目はケロシン、2段目以降は液体水素を燃料とするアポロ計画で用いられた60年以上も前のロケットで、長さ110m、直径も10mある超大型のロケットです。 液体燃料では常時発射可能な体制を敷くことは困難ですし、このような巨大なロケットを収納する地下サイロなど現実離れしていますのでICBMには用いられません。 現在のICBMは固体燃料を用いたミニットマンなのです。 これは、長さ18m、直径1.7m程度ですから地下サイロで常時発射可能な体制になっています。 ちなみに日本のイプシロン・ロケットですが、長さ26m、直径で2.6mと米国のICBMよりも大型なのです。

 こまかなミスですが、わずか一行未満の誤りですが250ページ全体のしまりが無くなってしまいますが、大筋は正にその通りとかと非常に参考になります。

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世界は悪ガキを求めている  妹尾輝夫  東洋経済新報社

2022年08月03日 09時00分00秒 | 雷日記

こんにちは。 落雷抑制の松本です。

 著者の瀬尾さんは、俗にいうヘッドハンティングのお仕事を30年も続けて来られてきた方で、世界最大の人材紹介会社の日本法人の社長をつとめ、人材を見抜く目を養い、人材を見つけ出してクライアント企業を発展させてきたことという経歴の持ち主です。 その体験の中で経営者像が変化していると指摘しています。 以前は、才能と人格、共に優れた方々が多く、例えば、松下幸之助氏、森田昭夫氏、豊田喜一郎氏、土光敏夫氏などで経団連の会長をされるような立派な方々なのですが、それが世界でも日本でも変わってきているのは、例えば新製品の発表にも Tシャツにジーンズで出てくる人種としてアップルのスティーブ・ジョブズ、テスラのイーロン・マスク、マイクロソフトのビル・ゲイツなど服装や髪型には無頓着で、周りからかわりものと思われても全く意に介さない、いわば「悪ガキ」と言えるようなキャラ、日本で言えば孫正義氏、堀江貴文氏、前澤勇作氏などで、「悪ガキ」と言っても校舎の裏でモクをふかしている悪ガキではなく、好きな事を好き勝手に追求し、周囲の迷惑も顧みず、場合によっては今までのルールを捻じ曲げてでも自分の夢の実現に邁進する.そんな悪ガキが世界をけん引していく力になっているのは事実です。

  世の中は激変の時代でそういう乱世にこそ、安定を好まず、世間の判断基準にドップリ漬かったいわゆる「大人」である必要などなく、流されない哲学を持ち、自分の世界に閉じこもらず世界を見据える。 凡人には、言うは易く行うは難しなのですが、これをサラリと実践してしまう所が成功者の所以なのでしょうが、そもそも成功することが目的でないのです。 これはどの世界でも同じで、以前、大気電気学会の総会での会長の挨拶の 中にも若い研究者を励ます言葉として研究領域の壁をぶち破れ、昔からの流れの中で研究を進めるのではなく、興味を持ったことにはドンドン挑戦せよとのお言葉がありました。 この著者の妹尾さんは、私と同年配の様で、長年勤めた会社の特別顧問という事は「スゴロク」で言えば、ゴールに到達した方ですが、その方の言葉には同年代のジジイさえ勇気づけられます。

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コロナワクチン接種の爪痕  遺族の叫び 中村篤史/鵜川和久  ヒカルランド

2022年08月01日 09時00分00秒 | 雷日記

こんにちは。 落雷抑制の松本です。

 私の知り合いでコロナで亡くなったという話は全く聞きませんが、ワクチンを打って亡くなったという知人の知人は5人います。 もちろん、医学的には「因果関係は認められない」ということで、闇に葬られてしまう小さな事実なのですが、残された遺族にとっては決して小さな事実ではありません。 本書は、ワクチンの危険性を訴えている中村医師と「コロナワクチン被害者駆け込み寺」代表の鵜川さんが「身内がワクチンで殺されたら声を上げてください」と訴える内容で、ワクチンにより死亡と思われる例を解説しています。2022年6月10日現在で厚生労働省の発表したワクチン接種後の状況では1743人の死亡者が発表されているようですが、因果関係まで認められないで亡くなった方はどれだけおられるのか。原因は持病、起因はコロナであってもコロナによる死亡とカウントされるそうですが、令和4年3月の死者数は一年前の令和3年3月から1万5千人が増加しているとのことで、これは東日本大震災の死者1万5千人とほぼ同じレベルなのですが、どこまでが本当のコロナによる死亡なのか明確にしないままワクチンに邁進しているのは不気味です。

「子供へのワクチン接種を考える」 藤沢明徳/鳥集 徹 花伝社 での、医師の中村さんの報告は貴重です。中村医師の持つ全国の医師の臨床現場のネットワークでは、最近、コロナのワクチン接種が進むにつれ、帯状疱疹が非常に増えているとのことで、私の友人の娘さんも帯状疱疹になったとの話が未だ記憶に新しい事なので思い出しました。 全国レベルでは何が発生しているかなど、個人ではなかなか知り得ません。 世界でほぼ唯一、国の言うままにマスクをキチンとし、ワクチンにも従順に国の言い分を信じてきましたが、これで陽性者が世界一ともなると、あのマスクなど何の効果もなかったようです。 私の息子は成人になりましたので、ワクチンを打つか否かは本人に任せていますが、子供さんを抱えている方はさぞ心配なことでしょう。 本書は一読の価値があります。

[人は家畜になっても生き残道を選ぶのか?」 森田博之 南日本ヘルスリサーチラボ  これも現役の医師が医療と社会の関りにおいて、今回のコロナ禍で医師としての責任を果たせたのかという、利益追求の最前線である医師会の対局にいるような青臭い真面目な議論で、じっくりと読む価値があります。 この先生、やはりワクチンは打っていないそうで、その理由としては若い頃、先輩医師に何度も注意を受けたのは「新しいい薬はなるべく使わないように。後からどんな副作用が発表されるのかわからないからだ」。 それが「医師の矜持」であると思っているそうで、実に責任感のある話です。毎日、人命と向き合っている臨床医だからの重い発言です。 今回のワクチン、今までと違って遺伝子で機能するというのは相当に慎重な扱いが必要であるのに、今までのワクチンに携わってきた政府の大臣連中、私には信用できるツラをした人は一人もいませんでした。 良く知りもしないワクチンを打て、打てと軽いのです。

 私の住む神奈川県では、コロナになったら個人で自宅療養しろというのは、第二類など破綻しているという事であるにもかかわらず、第二類を堅持し自ら医療崩壊を招いていても何の決断もできないのが政府のレベルです。自分で免疫力を高める努力をするしか方法は無いようです。 今回紹介した、3人のお医者さん、失礼ながら医師会では偉くなれそうもない方々ですが、それだけに信用できるといえると思います。 お時間ありましたら(なくても)、どうぞ一読してください。

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中国での特許を取得しました

2022年07月27日 09時00分01秒 | 雷日記

こんにちは。 落雷抑制の松本です。

 新型の「避雷球」ですが、日本、米国、欧州に次いで中国でも特許を取得しました。 失礼ながら、ニセモノが横行する中国で特許など意味があるのかと思いながらも、申請し、審査され特許となりました。 これで、日本、米国、欧州、中国で新世代の避雷設備である避雷球が認められました。 避雷設備というのは、「雷撃を受けた場合にその雷電流を安全に地面に拡散する設備」ですから、これを設置すれば落雷を受けないのではなく、「受け難い」というだけです。 では、その「受け難さ」をどのように試験したのかといえば、フランス規格の中に避雷針の性能を試験する規格がありまして、地面に見立てたグランド・プレートに試験する避雷針を置き、その約1m上部に雷雲に見立てた大型の円板状の電極がありまして、この上方の電極とグランドプレートの間の電圧を高めていくと、避雷針の先と上部の電極との間でで放電が発生します。 この時の放電電圧が低ければ低いほど、通常の雷を呼び込む避雷針としては性能が良いと判断されます。 反対に、弊社のPDCEや今回の避雷球では、通常の避雷針で放電する電圧でも放電しない、すなわち、お向かえ放電が発生し難いということで、落雷を招きにくいと判断されます。

 今回の避雷球、この試験設備の最大電圧を加えても放電を発生しませんでした。 ということで、落雷がお迎え放電により、避雷針に誘導されることの逆を行き、お迎え放電をださないことで、雷をなるべく呼び込まないものです。 通常は、20~30kA の雷電流が多いのですが、100kAを超えるようなものも観測されています。 こういう非常に強い雷雲の下では避雷球もお迎え放電を出して落雷することもあります。 しかし、落雷を受けたとしても、通常の避雷針と同じく「雷電流を安全に地面に拡散する」のですから、最低限は通常の避雷針と同じことです。 落雷を安易に発生させないのが特徴です。  

 地面に放電しなければ、落雷はどこに行ってしまうのか? と心配される方も多い事でしょうが、そもそも地面に放電する(落雷する)のは、全体の約2割で、残りの8割は雲の中、雲と雲の間など、放電しやすい所で放電するのが雷です。上空での放電などいくら発生しても地上にいる我々には影響しません。 我々が困るのは、地上への放電(落雷)なのです。 放電はし易い場所で発せしますから、地上に多数の避雷球を設置し、そこに落雷し難ければ、上空での放電が増えるだけの事です。

 

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認知症と車の運転

2022年07月25日 09時00分00秒 | 雷日記

こんにちは。 落雷抑制の松本です。

 先日、日常生活の中で頭脳の活動が低調であると認知症になり易いとの内容のTVを見ましたが、なるほど、と自ら実感しました。 週末に息子家族と温泉に行きました。 運転を息子に代わった後は後部座席で景色を眺めていただけですが、運転をしていれば、外界からの刺激で速度を速めたり、遅くしたり、停止したり、行く先はカーナビの指示するままにとは言え、積極的に外界の情報を取り入れて判断しているのです。 それに比べると、後部座席では、進行方向からの刺激は限定的で側面のをな眺めるだけでその単調な刺激で眠くなりボケ~ットとしてしまいました。自分の車の後部座席には初めて座りましたがナント退屈なこと!これが認知症の始まりではないかと自分でも思えるほど精神活動は低下していると感じ、また運転を代わって自分で運転することの楽しさを思い知りました。 自動運転など如何にも人に優しい技術のように錯覚しますが、全くの自動運転など人をダメにします。

  運転補助機能という事で、急発進を抑制したり、後進する際の後方監視をしたりなど安全を確保する補助に徹する機能は必要ですが、運転をする主体は人間に残すべきです。 歳を重ね、免許を返納した後で、認知機能どころか、生きる活力まで失ってしまった人の話もよく聞きます。それはもったいない話で、労働人口が減少し、トラックドライバーも減少すると、高齢者も社会のために労働人口として必要になる。それを埋めるのは、自宅にいる高齢者でモニターを見ながらの遠隔運転、それも高齢者一人に任せたら危ないので複数の高齢者が大型トラックを遠隔から運転し、車は複数からの指示を多数決で決めながら動く。 高齢者は自宅から、トラックの運転をして社会参加する時代が来るのではないでしょうか? 既に戦争の世界では、パイロットは本国にいながら、戦闘地域でのドローンを操縦し、安全に職務を遂行している兵士は多数います。 高齢者が通勤することなく、トラックを運転して労働力の不足を補う。 それをすれば認知症の感かも少なくなり、一挙両得になります。 

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宗教での寄付

2022年07月22日 09時00分00秒 | 雷日記

こんにちは。 落雷抑制の松本です。

 安倍元首相を銃撃した犯人、自分の母親が寄付を入れ揚げた教会を恨んでとのことですが、宗教団体による寄付集めなどありふれた話です。 以前、ある宗教系の党の国家議員さんに紹介してくれるとのことで議員会館をお訪ねした際、帰りがけに秘書さんからXX新聞の購読を依頼され、まあ、お付き合いの一部と思って定期購読しました。ある日、その議員秘書さんから電話で新聞を2~3部に増やしてくれとの依頼でした。購読部数が増えれば御利益が大きくなるとことでした。バカバカしいと思いながらも尋ねると、この電話、議員会館からかけているというので、当時、安保法制で野党が激しく抵抗していた時期でした。議員会館にいながら新聞の勧誘などしていないで、野党議員の誰かの尻でも蹴飛ばして来たら購読を増やすと答えると、そのまま引き下がりました。 仏教でも家族が亡くなった時につける戒名ですが、これも立派な(高価な)戒名を付けないと故人を冒涜しているかのごとき説明を受け、まあ、遺族の見栄もあるのでしょうが、高価な戒名を付けたなどという話もよく聞きますが、これも寄付の強要のようなものです。 外国映画で見た光景では、教会で帽子を回し、そこに寄付金を入れるのですが、小銭を入れようとすると隣人からの目力による圧力でお札に入れ直したりする光景にも覚えがあります。 まあ、映画ですが、実際にもあることでしょう。。

 判断力の無い、子供、未成年を騙したり、脅したりするのはいけませんが、一応、分別の付く成人ですから、高額な寄付をした自分の母親を責めるべきです。第三者を殺すなら自分の母親こそ対象とすべきで、教会やその関係者を恨むのは筋違いです。 ましてや、教会の会員でもない安倍さんを恨むとはこれも八つ当たりの類ですが、報道を見ていると寄付を強要して教会が悪者にされる流れのようにも見えますが、一番悪いのは手抜き警備をした奈良県警であることから目を離してはいけません。 悪いヤツは世の中から消えてなくなることはありません。 人をあやめる理由などいくらでもでっち上げることができ、それらは何の理由にもなりません。 悪い奴がいることを前提とした警察組織なのですから、結果責任、事件を発生させたらそれでアウト! 警察の落ち度が一番悪いのです。

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護国寺の御守り  「雷除け」

2022年07月21日 09時00分00秒 | 雷日記

こんにちは。 落雷抑制の松本です。

 友人が護国寺に立ち寄って買ってきてくれた御守りです。 弊社のビジネスである「落雷抑制」を御守りにすると「雷除け」、マッチするのではないかというありがたいプレゼントです。 護国寺は、1681年に、五代将軍徳川綱吉が母・桂昌院の願いにより、桂昌院念持仏の天然琥珀如意輪観世音菩薩像を本尊として建立されたそうです(この長いお名前、護国寺様のHPからのコピペです)。 このお寺には、三井グループの総帥であった團琢磨さんのお墓もあるそうです。以前、三井化学様の大牟田工場をお訪ねした時、新幹線の駅前に團琢磨さんの立派な石像があり、團さんの偉業を知りましたが、その團琢磨さんの墓地が護国寺にあるそうです。 この御守り、18日までで授与は終了しましたが、手に入るものであれば、弊社のPDCEにも試験成績書と共に同封して出荷したら、そのユーモア分かっていただけますかね?

この護国寺、毎年7月の9/10日には、4万6千日法要があり、一日お参りすると4万6千日分の御利益があるという、ずいぶんと太っ腹な気前の良い法要です。 他のお寺さんとの違いを明確にするために、何かに特化した御守り(例えば、この雷除け)とか、参拝をより魅力的にするオマケ(例えば4万6千日分)とか、人口の多い都会の交通便利な所に分院を作ってお参りし易くする(例えば、成田山分院:今でこそ京成線で小一時間で行けますが、江戸時代では往復2日はかかりました)とか、宗教界も参拝客に便宜を増やすためのマーケティング活動は大昔からあり、200年以上の歴史までつくりました。 「マーケティング」などという西洋の言葉よりもはるか昔から実践してきています。日本の宗教界は大したものです。

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避雷球の前に考案した水平型避雷針

2022年07月20日 09時00分00秒 | 雷日記

こんにちは。 落雷抑制の松本です。

 一昨日に紹介しました「避雷球」ですが、これを発想する前に考案したのが「水平型避雷針」です。 これは、現在,某建材メーカー様とその実用化についての話し合いの途中なのですが、これから夏に向けて落雷が増えると高層ビルの中には、その屋上付近のコンクリート壁が雷撃を受けて壊れ、地上に落下するという事故がほぼ毎年発生します。 そのような事故が発生すると弊社に対策を求められることが多いのです。 

 これは、人災のようなもので、最近の高層ビルでは、屋上の周囲に「棟上導体」と呼ばれる導線を配置するのが普通の落雷対策になっています。「回転球体法」と呼ばれる考え方で、雷撃点がある高さに降りてくると、次に飛び火する(放電する)のは、距離だけの問題ですから、雷撃点を球体の中心点とすると、例えば、半径60m(半径は保護レベルにより20m , 30m,  45m, 60m)の球体の表面のどこにでも放電するという考えで、ビルの屋上の周囲に導線を張り巡らし、そこで雷撃を吸収しようとしてます。 それであるなら、外壁と同じ面に取付けるべきなのですが、壁面に取り付けた棟上導体が10年、20年後に経年劣化で地面に落下するのが怖い、という事で屋上の内側に取付けられているの事が多いのです。 すると雷撃を受けるのは「棟上導体」ではなく、コンクリートの外壁という事で雷撃を受けたコンクリートが割れて地上に落下するのです。 

 もし、高層ビル街を歩いていて雷雨に遭ったら、地下街や喫茶店に避難した方が安全です。高層ビルの脇を歩くのは危険です。 落雷による高層ビルの破損は建物の所有者は損害保険でカバーできますが、落下したコンクリート片で発生した二次災害はビルの所有者の損害保険ではカバーしてもらえません。 不幸な事故の最終解決法は金銭ですが、それが保険からは出ないのです。

 高層ビルの屋上付近への落雷を防ぐために、屋上の周囲を水平型のPDCEで囲えばという事で考案したのが「水平型PDCE」で、フランスでの放電試験で効果を確認し、日本での特許も取得しています。最初に考案したのは、この水平型で、外側の金属パイプと、外側とは絶縁された内部の金属製丸棒が地面に接地された構造になっています。この水平型に垂直軸を想定し、その軸を中心に水平回転させると球体になり中の丸棒が球体の内部電極、外側はパイプの直径と同じ球体になります。 これが避雷球へのアイデアとなりました。 水平型は例えば、屋上の腰壁の上に配置したり、ビルの外の窓ふきゴンドラと干渉しないようにビルの屋上とビルの四隅に屋上から地上まで雨どいのように設置すればビル全体が落雷から護れるのです。 しかし、弊社としての製品化はまだ行っていません。 建物の外側に装備することになると、今までの避雷設備は「設備設計」の一部でしたが、建物の外壁となると「意匠」の方の担当になるのでは? と思い、あいにく「意匠」の方へのアクセスを持たない弊社としては販売先が分からないのです。

〒220-8144  
神奈川県横浜市西区みなとみらい 2-2-1
横浜ランドマークタワー 44階 4406
落雷対策専門の株式会社落雷抑制システムズ
電話 045-264-4110
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日経産業新聞への広告  13年目の集大成

2022年07月18日 09時00分00秒 | 雷日記

こんにちは。 落雷抑制の松本です。

 今週の金曜日(7月22日)に日経産業新聞に掲載予定の広告です。 今まで何回も新聞広告はだしていますが、今回の新聞広告には大きな意味があります。 それは、広告のタイトルにあるように「進化は続く」を実践してきた結果であるからです。 今までの弊社の基礎となったPDCE避雷針の最初のモデルは、アンドラ国の Angel Rodriguez氏が発明したものでしたが、それを日本国内でも使えるように改良し、さらにお客様の要望に従って色々なモデルを開発し続けてきました。最初は、アルミ製であった素材をステンレスにし、上下電極をネジで固定したものを接着にし、鉄道や船舶でも使用できるように耐振動性能を向上し、煙突などでも使用できる高温にも耐えるモデルなどを開発してきました。私はアイデアだけですが、それを製品化してきたのは工場のスタッフの方々の努力です。今までの設置台数も 3300台を超えて、落雷被害の低減に色々な場所でお役に立ってきました。 

 今回は、それを根本から作り直した「避雷球」へと発展させました。 PDCEでは上下の電極が対向していますが、その接地している下部電極を球状の内部電極とし、上部電極を外側電極として内部電極を包み込む球体としました。 PDCEが落雷を受け難い一つの理由は、「お迎え放電」を発生させ難いことで、これはフランス規格NF C-17による放電試験で、通常の避雷針よりも放電電圧が高い事を確認していますが、今回の「避雷球」ではさらにその性能を向上しています。 日本の特許はもちろんの事、米国特許も取得し、「避雷球」というのも登録商標です。 避雷針の発明は約270年前の事ですが、これは積極的に落雷を呼び込むものであり、IoT,ICT,さらにはDXなどで電子機器が多数ある現代の生活には相性がよくありません。 自然現象を相手に100% 落雷を防げるものではありませんが、なるべく呼び込まない避雷設備が重要な時代になっているのです。避雷設備は、「雷撃を受けた時に雷電流を安全に地面に拡散する」という、雷撃を受けることを前提としたものですから、避雷球も非常に強い落雷時には今までの避雷針のように雷撃を安全に受け止めますが、通常レベルの落雷でしたら呼び込む確率は非常に低いことが期待できます。 避雷針を発明したベンジャミン・フランクリンの祖国、米国の特許を取得したというのは大きな自信になります。欧州でも特許査定は発行され、これから各国の特許へと有効化します。 これが100%,日本製、弊社の13年目の集大成としての発明になります。

 270年の歴史ある「避雷針」には当面、かないませんが、今から270年後には「避雷針」か「避雷球」のどちらが生き残っていることでしょうか? 私は確認しようがありませんが、楽しみの一つです。 

 

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地球の温暖化と「鎌倉殿と13人」

2022年07月13日 09時00分00秒 | 雷日記

こんにちは。 落雷抑制の松本です。

 地球が温暖化しているのは事実ですが、これを化石燃料が原因とするのは、それを二酸化炭素の排出権ビジネスで一儲けしている方々の作戦なのです。「鎌倉殿と13人」という大河ドラマ、多くの方がご覧になっている事と思いますが、あの家の作り、アルミサッシどころかガラス窓さえ無く、東南アジアの家と同じように風通しの良い家に仕切りはスダレだけです。 あのような作りの家、冬はさぞ寒いであろうにと想像しますが、あの時代、実は気温が高かったのです。 平清盛の亡くなる場面を現代医学で解説すると、死亡原因はマラリアのようであると言われています。マラリアを媒介する蚊がいたという事は気温も現在の東南アジア並であったのです。

 化石燃料を使いだしたから地球の気温が上昇しているのではなくて、太陽と地球の関係だけで平均気温など変わってしまうのです。 日本には遠い昔、人類が化石燃料を使い始めるズ~ット昔から、温暖であった証拠などいくらでもあります。 それなのに、化石燃料を悪者にし、二酸化炭素の排出権をビジネスのタネにする方々の策にはまり、世界中で脱炭素、二酸化炭素を排出するななどという大号令に盲目的に従う人が多いのは残念な事ですが、いかに我々が騙されやすいかを示しています。 残念なのはホンダのような大会社さえ将来はEV一本にするなどとガソリンを悪者にしていることです。 自動車会社が大きくなったのは、ガソリンだけではなく、原油の最後の残さいであるアスファルトのおかげでもあるのです。 EVに移行するというのは、お世話になったアスファルトにも失礼な事なのです。 自動車会社としては最低の決断です。

 原油からガソリンを取り出し、一番最後に残ったアスファルトが潤沢にあるから日本中の道が舗装され、自動車の普及に陰で貢献してきたのです。もし、ガソリンを使うことを「悪」としたら、アスファルトも無くなり、舗装の修理はどうするのでしょう? ガソリンを使わなくなれば、その次に原油から取り出す灯油も無くなり、北国での生活は灯油なしでどうするのでしょう? 灯油の次に取り出す軽油があるからこそ、漁船のディーゼル・エンジンの燃料となり漁業ができるのです。 化石燃料を燃やすからこそ、二酸化炭素が生じてこれが植物の光合成の元になり農作物ができるのです。 原油から一番最初にとれるナフサがあるからこそ、化学製品、化学繊維もできるのです。原油という有限の資源を使い切ったらどうなる? という不安感はあるでしょうが、我々の生活の多くが原油に依存していて、車だけEVにすれば良いという単純なものではありません。 私が子供の頃から、あと30年で原油が無くなるなどと言い続けられましたが、ジジイになった今でも原油が枯渇するなど起きていません。 まあ、有限であることに間違いはないでしょうが。。それは人間の命も同じこと。いつかは終わるのは仕方ない事なのです。

 「鎌倉殿と13人」ですが、ドラマとしても面白いのですが、当時の生活環境も考えてみていただきたいものです。

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奈良県警の失態

2022年07月11日 09時00分00秒 | 雷日記

こんにちは。落雷抑制の松本です。

 惜しい方を無くしました。本当に残念です。 このニュース、最初から違和感が残りました。 事件発生の直後から、元自衛隊員による犯行と報道されていましたが、何故、そんなに早く職歴まで分かるのか? まるでプレス・リリースに職歴まで書いて報道関係に送っていたような素早さでした。情報の出どころは警察でしょうから、警察には除隊した自衛官の指紋データがあるようです。ところがその海上自衛隊に在籍したのは17年も前のわずか3年間。このような過去の職歴を「元海上自衛隊員」と報道するのは海上自衛隊を貶めようとする意図がありありでおかしな報道です。奈良県警は警備にドジな割には余計な情報を漏らすものです。

 奈良県警の記者会見も温いものでした。 警備側としては、結果責任であり、事件が発生した以上、何の言い訳もできないハズであるのに謝罪も無く、今後調査すると少しの責任感の無いものでした。 これでは事件を防げないのは当然です。選挙期間中で要人警護のスケジュールとしては十分な数のSPを配置できないならば、「見せる警備」として地元の制服警官3名をたったの30分、安倍さんの背後を防御すべく外を向いて立っているだけで十分な抑止効果があったであろうに、ナント間の抜けた警備なのでしょう。 貴重な人材である安倍元首相の警備としては不十分で、安っぽく扱われたことに本当に腹が立ちます。 安倍さんが日本の宝であることを全く理解していないのは県警としてはアホのレベルに近いのではないでしょうか。 安倍さんの主張するように国防費を増加されたら困る人、政党、国々など、動機はいくらでも転がっているのです。 もちろん、それらの国が直接手を出すことは無いですが、それらの国の工作員など日本国内にはウジャウジャいまして、孫請け、ひ孫請けで実行犯につながっていないとも限りません。

 アメリカ映画のシークレット・サービスものでも見ていかに大統領警護が厳しく行われるかに比べると、この無防備はまるで意図的に手抜きをしたようにも見えます。仕組まれたものであった気さえします。このような間抜けの奈良県警に捜査を任せることなく、徹底的に背後関係を調査して欲しいものです。  安倍さんのご冥福を心からお祈りします。

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日本人の働きぶり

2022年07月07日 09時14分46秒 | 雷日記

こんにちは。落雷抑制の松本です。

 毎月、政治家の秘書をしていた方とお話しする機会があります。さすが、政策を作る側にいた方ですから、視野も広い上に現実的なご意見が多いのですが、日本社会の中で日本人だけを見ていると、自分たちの働き方が世界の普通と思っておられるようなのですが、米国とスイスの会社での体験からすると、日本のGDPがソコソコであったのは、1億2千万以上の人口の多さ故のことで、一人当たりのGDPにするとかなり低くなりますし、平均的なオフィスワーカで比べれば、生産性は決して良くない部類と思います。 一部サービス業での「おもてなし」など世界でも突出している部分もありますが、オフィスでの個々人の事ばかりでなく、会社としての体制などもGDP世界3位のレベルではないのです。 それを「働き方改革」などで労働時間を規制する前に成すべきは生産性の向上なのです。 こういうことを言い出すのが三流の証でもあります。

 個人レベルでのオフィスでの働き方で言えば、私も日本では「中の上」くらいかと思いますが、ゲルマン、アングロサクソンの「中の上」レベルと比べたら恥ずかしながら見劣りすることは認めざるを得ません。 日本では、多くがこの「中」レベルにいる一方、アングロサクソン系は個の自由を認め、世間の締め付けが弱いせいか幅広く分布していて、「上」はとてつもなく上であるのに「下」はとんでもなくヒドイのもいて、マスコミなどでヒドイ層を見てバカにしていますと世界を動かしているのは「上の上」の層ですから、日本動かしているを政治家は、せいぜい「中」のレベルですから、世界の中で、日本がかなうのは人口を背景にした部分だけで、その他の所で勝てる訳がないのです。 日本の弱みは、自分たちを「中」とみている日本の平均が、世界では「下の上」程度であることに気が付いていない事です。

注意:「中の上」「下の上」などの分類は、家柄、社会的地位、人柄などとは関係のない、仕事を遂行する上での知識、スキルなどを個人的な主観で分類しただけのものです。

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