雷ブログ

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野生の残酷さと優しさ

2021年01月26日 09時00分00秒 | 雷日記
こんにちは。 落雷抑制の松本です。

 TVの中でも野生の生態ものの番組、ナショジオの野生モノはよく見ます。 これで知った野生の残酷さと優しさを紹介します。

 インドのトラなのですが、元気な時にはエサを取るのも上手くでき、毛のツヤも良いのですが、歳をとるにつれ、運動能力(攻撃力)も低下しますから、娘から縄張りを追い出され、容易にエサにありつけない地域を放蕩しますが、狩りが上手くできなくなると栄養失調で毛のツヤも無くなり、空腹であばら骨が見えてくると、全くの負のスパイラルで、空腹で動きが悪くなり、ますますエサが取れなくなります。 そんな時にエサになる動物の死体を発見し、それを食べようとすると、そこに偶然、現れたのは自分の息子の若く元気な雄のトラ。 この息子が貪欲で、老いた母にエサを分けることもせずに母から奪い取り、去って行きます。 老いた母親トラ動けなくなってそのまま永眠するのですが、トラの死体を見つけたインドの村人はそれを丁重に埋葬するのです。 老いと言うのは、人間に動物にも等しくやってきます。 その時に弱肉強食のルールなのか、いたわりのルールなのか、動物と人間を分けるものですが、人間はスゴイ社会システムを作りあげたものです。

 もう一つはキリンの群れです。 仲間の一頭がライオンのエサになり、ライオンが食べ飽きると、次はハイエナ、その次はハゲタカと草原の中に骨が数本残るだけで、跡形もなく痕跡が消え失せます。 すると、そこに仲間のキリンの群れがやってきて、普段は草食ですから、骨などに口を付ける事はないでしょうに、仲間の葬儀の様に長い首を地面に下ろし、順番にその骨に口づけをしてからそこを離れました。 仲間が襲われていても、何の手出しもできず、遠巻きに眺めているだけのキリンですが、ライオンやハイエナが去った後に、死んでしまった仲間に挨拶に来るのです。 いたわりの心があるのでしょうか? 助けられなかった事を詫びているのでしょうか、心に残る風景でした。

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電話 045-264-4110
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コロナに負けるな!! 免疫系 全抵抗!

2021年01月25日 09時00分00秒 | 雷日記
こんにちは。 落雷抑制の松本です。

 このコロナ禍の中、お客様が在宅勤務になりお訪ね出来る機会は半滅の半滅以上に無くなりました。 しかし、お客様の都合が宜しければどこにでも出かけて行きます。 そんな私に「コロナが怖くないのか?」との質問がありましたが、少しも恐れてはいません。 街でのインタビューでは、コロナを怖がる方が多いのですが、怖がった時点で負けなのです。 武道の試合では、対戦する前から相手を怖がっていては試合の前から負けなのです。 あの、女子レスリングのコーチをしているお父さん、「気合いだ!気合いだ!気合いだ!」と元気よくエールを送りますが、正に気合いが大事なのです。 そういうと、精神論だけのオッサンと思われるかもしれませんが、事にあたって、気持ちを強く持つことは大事なのです。 入院の順番待ちで一人で自宅療養をしていると弱気になりがちですが、そんな時でも「負けん気」は絶対に必要です。

 と言っていた私が、明日コロナに罹ることはあるかもしれませんが、もし、感染しても負けはしない! と言う強い気持ちを捨ててはなりません。 という話を友人にしたところ、コロナ患者の部屋を清掃する特殊清掃をしている方も、その部屋に入る前には気合を入れて自分を鼓舞して入室することが必要との話を聞いたそうです。 これは、不用心にヘラヘラしながら「大丈夫でしょ」と言うのと異なり、危険を意識しつつ、それ以上に自分の意識を高める事で、自分の体内の免疫系に「全 抵抗!」の号令をかけているのです。

 原因が新型コロナと分っているのですから、「病は気から」などとは言いませんが、どんな病でも自分の「気」の力を信じて気持ちを強く持つことの重要性は変わりません。 マスコミは毎朝、感染者数の増加で我々を脅しますが、「宝くじ」の当選者と同じ話で、特定の宝くじ売り場で当選者が多いというのは、その売り場の幸運を信じ、そこで宝くじ購入する人が多いからです。 その分母の数を無視して分子の数だけを問題にするのが間違いなのです。 東京、神奈川は人口が多いのですから、人口当たりの感染者で比較すべきを、分母の人口は無視して、分子の感染者の数だけを発表する。 数字を使ったインチキなのです。 我々、数字には弱くて、数字であれば信用してしまいがちですが、トランプ前大統領の遺した数少ない善行の一つはマスコミが 常に真ならず「フェーク・ニュース」という言葉を遺してくれたことです。 数字を聞いたら、まずは「フェークでは?」と考えるべきです。

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フードロス

2021年01月22日 09時10分00秒 | 雷日記
こんにちは。 落雷抑制の松本です。

 ドイツ在住の熊谷 徹さんが、書かれた「ドイツ人はなぜ、年290万円でも生活が豊かなのか」青春出版 の中にフードロスの話があり、自分もかなりの量の食品を捨てているので反省しました。OECDの調査ですと世界で一番、ごみの焼却率が高いのは日本で69%。ドイツは25%、米国は13%だそうです。二酸化炭素が悪者になり、化石燃料ばかりが問題になっていますが、化石燃料の前に毎日、家庭から出るゴミも馬鹿にならないのです。 熊谷さん、年に一度、日本に帰国し、デパートやスーパーでの惣菜の量には頭がクラクラするとのことです。 これほど多くの調理済みの食品、これらの売れ残りはどうするのか?  それが心配になるのだそうですが、それは日本に暮らしていても思う事です。 近所のスーパーには、一年中、ウナギのかば焼きが山と積まれていますが、日付などを観察していますと、それほど売れている様子はないのですが、それでも一年中販売されています。 スーパー、デパートだけでなく、数の上ではコンビニでの廃棄もかなり多いのです。

 日本の暮らしは便利なのですが、その陰で廃棄されている調理済みの食品、それも焼却されている量は発展途上国での年間の食料よりも多いのです。 まあ、世界にはこのようなアンバランスは多々あり、日常の便利さの陰で忘れられがちです。 私の子供時代にも、お総菜屋さんはありましたが、家庭の食卓の中心は、材料を購入し、母の作ったオカズで「おふくろの味」が存在した時代でしたが、最近の全国展開しているレストランなど、店に包丁などなく、レトルト・パックを開けるためのハサミしかないというのも珍しくないのですが、家庭でも調理のための包丁やナイフの類は無いというのも珍しくはないほど出来合いのお惣菜が豊富なのです。

 日本と対極にあるドイツの暮らしぶりは地味ですが堅実。 便利さだけを追い求めた日本と一味違う生き方は大変、参考になります。 遠からず、日本でのフードロスは、世界から非難される事になるでしょう。 スーパーやデパートの豊富なお惣菜が二酸化炭素の問題と関係があるとは思わない方が多いでしょうが、EVにして、ガソリン車を無くせなどと騒ぐよりもよほど大事な問題です。

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黒バナナ

2021年01月21日 09時00分00秒 | 雷日記
こんにちは。 落雷抑制の松本です。

 新型コロナに対応するには、自分の免疫力を向上させるのが一番なのですが、免疫とは? それを向上させるには? というような書籍が、コロナの感染者の増加に従い、数が増えだしました。 出版業界も常にタイムリー・ヒットを目指しています。 その中で、私が実践し始めたのが「黒バナナ」です。  東京医科歯科大学の藤田紘一郎先生の「免疫力」ワニブックス で紹介されているのが、免疫細胞を増やすのにバナナが効果ありなのだそうですが、皮に黒い斑点の付いたバナナがオリゴ糖も多く良いそうですが、これは誰でも経験的に黒い斑点付きの方が甘いのは知っていますが、適度な黒い斑点の付いたものを店頭で選べるとは限りません。

 そんな時は、皮の黄色いバナナでも皮が真っ黒になるまでトースターで焼けばよいとの事で、実践してみますと、トロリと甘いバナナに変身しました。 お腹の調子が良くなったことは、夜食べて朝、実感できました。 スナック菓子や菓子パンなど食品添加物が多く、腸内細菌のエサにならないものよりも、バナナは植物繊維も多く、体に良いそうで、最近のデザートは黒バナナです。

 藤田先生は、確か寄生虫であるサナダ虫を自分の腸で飼っていて、キレイとキタナイ、清潔と不衛生の境界について、人間はバイ菌と共存しているのだから除菌、除菌と騒ぐことに警鐘を鳴らされています。 新種のウィルスと人間は騒ぎますが、元々、地球に古くからいたのは「微生物」であり人間こそが「新種」であるのです。 手をキレイニ、キレイにと言う事で、手洗いやアルコール消毒を何回もすれば、手に元々ついている「人間の味方」の常在菌さえも殺して感染症にかかりやすくなる。。。これは藤田先生のお得意の分野です。 人の体は37兆個の細胞でできていますが、遺伝情報を持つのは11兆個の細胞、残りの26兆個は赤血球で遺伝子情報はなく、その体には100兆個もの細菌がいますので、遺伝子情報を持つ細胞で比較すると、人間の名体の9割は細菌で構成され、そのほとんどが腸に住んでいるので腸の健康、お腹の銚子を健康に保つことこそ、免疫力の向上に大事だそうです。

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外国銀行の元気の良さ

2021年01月20日 09時00分42秒 | 雷日記
こんにちは。 落雷抑制の松本です。

 某外国銀行の方から話を聞きたいとのことで訪問を受けました。 この銀行、本国からの指示で避雷針の業界を調査しているとのことで、本国の予測では、避雷針業界の今後の市場は世界中で?兆円もある大市場になるとの見通しだそうで、弊社に業界の事、技術の事などの話を聞きにお見えになりました。 日本にも金融機関は多々ありますが、弊社に調査にお見えになった銀行は一行もないのに比べると、外国勢は元気があるようにお見受けしました。

 日本の大企業の中には、新技術のタネを求めてシリコンバレーに事務所を開き新しいものを探している会社も多々ありますが、何が悪いかと言えば、昔ながらの外国崇拝主義。スゴイものは外国にあり、国内には何もないと思われているようです。しかし「灯台下暗し」なのです。 それどころか、日本で芽を出そうとすれば、イチャモンを付け足を引っ張ろうとするような動きの方が多いのです。今どき、「攘夷派」という訳ではありませんが、全ての外国崇拝者に言いたいのは「看脚下」と言う言葉です。

 禅の言葉の中で「看脚下(かんきゃっか)」 足元を見よ。 という言葉があります。 「己の立場を見失うな」とか「常に自戒せよ」との意味に広がって解釈されることもありますが、元々は夜道で提灯の灯が突然消えた時に問われての答えで、「暗い夜道であるから足元をよく見る」と言う単純な答えであったようですが、単純な言葉は奥が深いように解釈できる事が多いのです。

 新型コロナ騒ぎでオロオロすることなく、常に「看脚下」は忘れないようにしたいと思います。

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祝 ロープウェイにゴンドラがぶら下がりました。

2021年01月19日 09時00分00秒 | 雷日記
こんにちは。落雷抑制の松本です。

 ふと、外を見ると、ロープウェイにゴンドラが付いていました。 毎日、外を見張っている訳ではないので、何時付いたかは気が付きまませんでしたが、最初のゴンドラがぶら下がっていますす。



 少し、残念なのが、色が地味なシルバーのようです。私は、赤や黄色の原色で、チューリップの花を連想させるような色が青空をバックに動いていれば、みなとみらい全体が遊園地のような華やかになる事を期待していたのですが、残念ながら地味な色合いとなりました。 これは、恐らく、横浜市には街の美観についてうるさく規制する審議会があり、そのせいでしょうか?

 4月22日から運行が開始され、片道大1000円, こども500円、8人乗りのゴンドラが38基、片道約5分だそうです。 このブログを最初に書いた18日{月曜日}の朝ですが、昼食を済ませて会社に戻ると既に3基のゴンドラが見えました。 これから、毎日、増えていくのが楽しみです。

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戦国、まずい飯!  黒澤はゆま インターナショナル新書

2021年01月18日 09時00分00秒 | 雷日記
こんにちは。 落雷抑制の松本です。

 今でこそ食品の保存技術が進み、アルファ米、フリーズドライ、レトルトパックなど携帯にも便利な保存食が身近なものとなり、防災用の食料、宇宙食からミリメシ(ミリタリー飯)ではロシア軍の戦闘用糧秣まで簡単に手に入る時代になりました。 また、陸上自衛隊には「炊飯車」まであり、震災の避難所など何処でも暖かな普通の食事がとることができます。

 しかし戦国時代、それらの技術はまだなく、調理のための加熱さえ利用できない現場で、どのようなミリメシを食していたのか、著者の黒澤さんは、子供の時から時代劇で食べられる食品に興味を持ち,歴史小説家となった今、再び、自分で文献を頼りに戦国時代のミリメシを再現しながらの解説は、恵まれ過ぎた現在と比較すると、そのような粗末なものを食しながら、良く、あれだけの戦をしたものであると感心します。

 その中で、流石に日本人の智慧と驚くのは、芋がらを味噌で煮て下味をつけて乾燥させ、これを縄として利用しながら、イザ、食べ物の無い時にはこの芋がら縄を細かく切り刻んで、お湯に入れるとインスタント味噌汁が出来上がるというのです。 縄として使えるような丈夫なものを食べたら、さぞ、消化は悪かったことでしょう。 この時代、大豆は貴重品に近く、ほとんどが馬のエサに用いられ、庶民の飲み物としては、糠ミソを使用した味噌汁の方が一般的であったようで、糠漬けの床のあの糠ミソなど、お湯に溶いても決して美味しくはなかったでしょうに。

というように、戦国時代の職を再現すると決して美味しくはなかったのですが、、昔の人はガンバリ屋さんでしたね。 まずいものを食べながら、よくガンバリました。

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三河吉田藩 お国入り道中記 久住祐一郎  インターナショナル新書

2021年01月12日 09時00分00秒 | 雷日記
こんにちは。 落雷抑制の松本です。

 三河吉田城は、豊臣秀吉の家臣・池田輝政が城主であったが、輝政はその後、徳川家康の娘婿になり関が原での武功に対し播磨姫路藩に入封されたそうで、大政奉還後は吉田藩、その後、豊橋藩は廃藩置県で豊橋県、額田県を経て愛知県に編入されたそうで、現在の愛知県豊橋市にありました。 その藩の参勤交代が実際にどのように行われたか藩の目付け役が遺した詳細な記録が残っていて、参勤交代の全貌が明らかにされています。 現在では、東京から豊橋まで、「ひかり」なら90分、「こだま」でも約2時間ですが、当時は江戸を出たあと、戸塚、小田原、三島、由比、岡部、袋井、新居に宿を散りながら吉田につくまでは8日、お正月の大学駅伝では、東京から箱根まで半日で走ってしまいますが、大名行列では2日半かかっていました。

 この大名行列が、実は行列のメンバーは派遣で社員で、参勤交代のプロジェクトは、民間の商人が請負で仕切っていたのも面白いのですが、更にこの商人の家訓として言い伝えられていたのは、「役人への付け届けは、組織の上から下まで満遍なくすること。 上の者にだけ気にられても、下の者に嫌われたら組織が動かない」と言うようなことは、現代でも通じる事ですが、旅先で体を壊し、死亡するような事故が発生した場合、当時の宿場町には必ず、医師がいたので、その医師にいわゆる「死亡診断書」を、泊まっていた宿の主人からも顛末を書面で、藩とやり取りした書面を元にお寺に遺体を安置してもらう事などが、色々とマニュアル化された提出書類についての決まりがあったというのも面白い話しです。病気になった旅人を故郷に繰り返す「村送り」なる制度まであったというのも驚きです。

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マスコミに表れる「専門家」をむやみ信用してはならないというお話し

2021年01月08日 09時00分00秒 | 雷日記
こんにちは。 落雷抑制の松本です。

 昨日、江戸時代のパンデミックと現代を比較すると、一番悪いのは恐怖ばかりを煽るマスコミであると言ったついでに、知人の話を紹介します。 私の知人ですから、「類は友を呼ぶ」と言う諺のとおり「変人」の部類に入るかもしれない方ですが。。。

 「今はさすがにTVに出ておりませんが、一時期頻繁に解説をしていらっしゃった感染症の専門家なる方、少し経歴を調べてみるとウィルスではなく細菌感染症の専門家で、又防疫の専門家でもなく、しかも単に白癬菌の感染症の専門家でした。白癬菌?つまり陰菌・タムシの類の専門家でしたので笑うしかありませんでした。」 この専門家の方、イイ度胸していますよね。

 これは、笑い話の領域を越えて、犯罪に近いような話ではないでしょうか? 多くの視聴者は、TVに出るくらいの「専門家」の発言を信じます。 しかし、マスコミもこのようにいい加減なのですから、TVで「正義の味方」の様に偉そうな発言をする司会者、専門家については、注意が必要です。 TVへの出演料は、普通のサラリーマンの月給くらいにはなるそうですから、今回のコロナ騒ぎで「コロナ太り」された専門家の方も多数おられるでしょうが、BMI 30を超える肥満は基礎疾患と同じだそうなので「コロナ太り」となられた「専門家」の方はコロナ対策が必要になる事でしょう。

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御救(オスクイ)銭   江戸時代の特定定額給付金

2021年01月07日 09時00分00秒 | 雷日記
こんにちは。 落雷抑制の松本です。

 最近の読書の傾向は、コロナや免疫についてが多いのですが、その中での最高に面白いのは、

「パンデミックク VS  江戸幕府」  鈴木浩三   日経プレミアムシリーズ  です。

 新型コロナに直面し、非常事態宣言など生まれて初めての体験に戸惑う方が多いのですが、疫病が流行るというのは昔からあることで、予防、治療などについて現在と比較すればほぼ何もない時代で、衛生状態も現在よりは劣っていたでしょうから、国際的な交流など無くても、人間の歴史よりも古い病原菌やウィルスは存在し、天然痘、麻疹(はしか)、水痘、インフルエンザ、コレラこれらなどの疫病は江戸時代でも5年に一度は発生し人々を苦しめたそうです。 当時は、未だ会社組織などと言うものはなく、ほとんどの人が「其の日稼ぎ」(その日稼ぎ)の低所得者であったことから、疫病が流行して生活に困窮する人が増えると、これらの人を救うために単身者は銭300文、家族を養うものは4歳以上に対し、世帯内に患者がいてもいなくても一人当たり銭250文が「オスクイ銭」として支給されたそうです。

また、路上生活者を救うためには、「お助け処」という仮設の宿泊所も用意され、これなど、屋根、壁面、障子、雨戸などの半完成品が常時、備蓄され、お奉行様からの指示があれば半日で1000坪程度のプレハブ小屋まで作っていたというのですから驚きです。 中国で約1年前、仮設病院を3日で作ったなどのニュースがありましたが、江戸時代の日本ではそれよりもスピード感の有る対策が行われていたのも驚きです。

このような支援金を如何に素早く、町民に手渡すか、仕事のない無宿人に如何に職業訓練を施すかなど、江戸幕府の福祉、経済政策は現代の見方からしても見事な制度を柔軟に運用していた事が解説されています。 江戸の智慧を拝借してでも、この非常事態を上手く乗り切っていただきたいものですが、パンデミックがこの世の終わりの様に慌てふためくことは無いのです。 一定数の犠牲者が出ても、人類が滅びるような話ではないのです。ましてや、江戸時代よりは遥かに衛生環境、栄養状態、防疫体制も良いのですから、慌てず、騒がずが肝心なのですが、マスコミの煽りっぷりだけは、江戸時代と比べて減点対象ではないでしょうか?

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コロナウィルスは空気感染

2021年01月06日 09時00分00秒 | 雷日記
こんにちは。 落雷抑制の松本です。

 諸説あるようですが、先日、紹介しました仙台の井上先生や世界のウィルス研究者の見解ではコロナは空気感染。 と聞くと、満員電車が心配になりますが、電車だけではありません。 オフィスビルでは、多くの会社がテナントとして入居しています。そのビルの暖房ですが、暖かな空気がビル全体を循環し、一度暖めた空気を捨ててはもったいないということで、外気の取入れも少しはありますが、全てを入れ替えている訳ではありません。 家に留まる方が安全と言うのは、そういう点もあるのです。

 弊社の入るこのビルでも連日、ビル管理会社から、このビル内の会社からコロナ感染者が出たというお知らせが届きます。 一日に複数のお知らせさえあります。 そのお知らせには、感染者が出た区域は消毒したから安心してくださいというようなことが書いてありますが、ウィルスは、エレベータのボタンや廊下の壁に付着しているよりは、空気中を漂っているのです。 特定の階を消毒したから安心などという事は無く、今、私の呼吸している空気さえ私の鼻からノドを通過し肺に入りますが、10分前には感染者の肺を通過していたかもしれないのです。 風通しを良くしろというので廊下のドアを開けている会社もありますが、所詮、ビル暖房の空気はどこも同じで、廊下のドアを開けたからと言って新鮮な外気が入る訳ではありません。 テナントに勝手に外気など入れられたら、ビルの全館空調に狂いが生じます。

 しかし、怖がることは無いのです。 ウィルスを一粒吸い込んだからと言って発症するわけではなく、個々の人の免疫力との勝負なのです。 免疫を上回る量を吸いこんだら発症するかもしれませんが、免疫力が勝っていれば大丈夫なのです。 マスクを2重にかけたところで、鶏小屋の金網に蚊が入ってくるようなものでウィルスを防ぐことはできません。 予防手段としては、免疫力の向上しかないようです。 後は、「運」のようなものですね。 ですから、感染した人に責任を問うなど全くおかしなことで、夜の呑み屋で8時以降まで飲んでいるから感染する訳でもないのです。 「非常事態行動」とかで知事さん4人がハシャイデいますが、夜の呑み屋の営業時間を2時間短縮したところで、どれだけ効果が上がるのでしょうか? 大多数の方が、免疫を持って感染が広がらなくなるまでは収まらないのです。 毎日の感染者数の発表、止めた方が良いかと思います。不安を煽るだけで何の対策も取れないのですから、あの数字を聞いても、では具体的にどうしようということにはならず、聞いても意味が無いのです。

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コロナがあぶりだした日本の異常な医療体制

2021年01月05日 09時05分00秒 | 雷日記
こんにちは。 落雷抑制の松本です。

 元国税局に勤めておられた大村大次郎さんのブログは、元税務のプロだけあって数字で事実をシッカリと示しています。 そこで示された数字の一部をご紹介します。

1.日本の病院(個人による医院も含む)の数は、世界一で約9000。 2位の米国でさえ、約6000でダントツの世界一
2.それでいながら、集中治療室は10万人当たりで、7.0.スペインよりも低く、ダントツは米国の34.7

ここから分るのは、日本では小さな病気でも直ぐにお医者に掛かかれるが、そこでの医療水準は低いということ。 ICUが必要な位の重症になると数が少なくて、それを支える医療スタッフも数が少ない。

3.病院のうち、20%は、精神病院であり、世界の多くが通院型であるのに、日本ではほぼ入院と言うか収容施設であること。何故、精神科が多いのかと言えば、昔多かった肺結核の治療施設が、肺結核の減少と共に精神科に鞍替えしたとのこと。  精神科がそんなに多いというのは、今までお世話になったことは無く遠い存在であったので、精神科がそんなに多いのはショックでした。

今回、新型コロナで医療崩壊が問題になっていますが、世界から見れば、コロナでの感染者や重傷者が少ない日本で、何故、医療崩壊? と疑問でしたが、日本の医療体制を数字で示されると納得です。 医療崩壊の原因ををコロナのせいにしないで欲しい。 医療体制の在り方を改良していただきたいものです。

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謹賀新年  感染症学者の中での ばい菌屋 と ウィルス屋

2021年01月04日 09時00分00秒 | 雷日記
こんにちは。 落雷抑制の松本です。

新年、明けましておめでとうございます。

TVに出演する「感染症学者」と言う専門家の御意見は何か怪しさを感じ、色々な「コロナ本」を読み漁りましたが、答えらしき物を見つけましたので紹介させていただきます。

 感染症を研究する学者さんの、研究領域として「細菌」と「ウィルス」は別の分野だそうで、今までの感染症の主流は病院内の感染症の予防で、「細菌」による感染を対象とした感染予防でマスコミを賑わせているのは「バイキン屋」であり、その原因がコロナ・ウォイルスと分かっていながら「ウィルス屋」には陽が当たらず、「バイ菌屋」の意見だけがもてはやされているこのに「ウィルス屋」の研究者の方々は非常にフラストを感じておられ、何とかバイ菌屋の誤った考えに染まった社会に正しい理解を広めたいのですが、ウィルス屋はバイキン屋に比べ、少数で資金的にも余裕はなく、コツコツと研究を積み重ねている人たちばかりでマスコミに取り入る手だてもないが、「バイキン屋」が好き勝手なことを発言していることに腹を立てているそうです。

この本は、国立病院機構 仙台医療センター ウィルスセンター長 井上亮先生による「新型コロナを「正しく恐れる」」 藤原書房です。 具体的な意味のない誤りとしては次の事が指摘されていますが、これは、ほんの一部です。

1.フェイス・シールド、マウス・ガード 
2.バイキング形式の食事 の何が悪い?
3.スーパーの店員、レストランでの給仕の手袋着用
4.レストランでのの入店時のアルコール消毒
5.図書館の本の表紙の消毒
6.形だけのパ-ティション
7.飲食店でのテーブル、椅子、ドアノブのアルコール消毒

其の他、意味のない規制に対し、あまりに従順に従う国民や、危険を面白がって煽るマスコミ。「専門家」との肩書を盲目的に信じ込むことの危険性は福島での原発事故で学んでいるハズなのですが、 いわゆる「専門家」、怪しげな人たちをむやみに信じない事です。 都知事や県知事も影響力があるだけに要注意人物なのです。

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今年最後のブログです

2020年12月30日 10時02分57秒 | 雷日記
こんにちは。 落雷抑制の松本です。

 このようなコロナ騒ぎで終わってしまうとは夢にも思わなかった昨年末から早一年、活動した実感が無いまま今年も終わってしまいます。 今年の営業で、年内に実ががなるケースは少なかったように思いますが、一昨年の仕込みが実ったケースは多々あり、販売代理店の皆様に支えられ、今年の出荷台数は台数は昨年実績の60%増加となりました。「落雷など招いて良い事は一つもない。 触らぬ神に祟りなし」と言う弊社の主張が徐々に浸透している感じがします。 また、従来のPDCEの販売だけでなく、100件近い弊社の知財の一部が特許権の利用でビジネスになり、原理的にはPDCEと同様でありながら形の異なるPDCEが来年は他社の製造販売により製品化される予定です。 

 来年も大きなプロジェクトが数件あり、お正月だからと言って休んでいられない状況なので、いつもと同じように会社に来る予定です。  コロナの呪縛から解き放され、日常の活動が早く元に戻る事を願っています。 この一年、ブログを読んでいただきまして、ありがとうございました。

〒220-8144  神奈川県横浜市西区みなとみらい 2-2-1
横浜ランドマークタワー 44階 4406
落雷対策専門の株式会社落雷抑制システムズ
電話 045-264-4110
公式サイト http://www.rakurai-yokusei.jp/
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「直、クビ」 と 職業政治の限界

2020年12月29日 09時30分00秒 | 雷日記
こんにちは。 落雷抑制の松本です。

 先日、ある衆議院議員さんの秘書の方が年末の挨拶に見え、意見を交換しました。 私のいつもの持論を展開すると、「社長の話は面白いけど、我々、政治の側にいるものがそんなこと言ったらチョックビですよ!」とのことでした。 チョックビとは「直、クビ」の短縮形のようで、なるほど、発言の上げ足取り、曲解が横行する政治の世界での発言は慎重に、慎重にという事で、ストレート過ぎる私のような者は3日も持たない事でしょう。 私は単純にあるべき姿について率直に語りますが、政治を職業とする方々が最初に考えるのは、それが選挙にとって有利か否か、選挙区の方々から受けるか否かなのです。 民主主義と言うのは所詮ポピュリズム。万人受けすることが何より大事だのです。 政治を職業としている以上、その職を護りたいと思うのは誰がやっても当然ですから、そこが限界なのです。

 周囲の顔色をうかがいながらの判断ですからスピーディにできない事は仕方ありません。 コロナ対策の大臣、いつもキョロキョロして、大変なご苦労をされているようにお見受けします。 建前は、全ての人の為。しかし、現実は全ての人を救うことはできず、資源も限られている。 今の社会、本音よりも建前が重視されていますが、その乖離に面白さがあります。 例えば最近の安倍元首相への質問をした議員さんは108回もウソをついて国会を冒涜したなどと怒っていましたが、本音で言えば、そもそも、国会に真実などあると思っているお人好しの国民はいないのでは? 国会での発言など、ウソと官僚の作った作文を読んでいるだけで、元々まともな議論などあるようには見えません。 自分にも疑惑のある方が、他人を攻撃する。 そういう茶番は見飽きています。 

 また、菅さんの8名による解消ですが、例えば、ウラン235のような核物質であれば最小臨界量(22.8kg)以上に集まると核分裂が連続しますので、これ以下の少量での保管が必要ですが、コロナの場合には感染者がいなければですが、何十人集めたところでそこからコロナが発生することは無いのです。 大勢での会食がイケナイと言うのは、無症状の人が紛れ込む可能性が高くなるからであり、無症状で元気なのは若い方ですから、菅首相とその取り巻きの様なジジイであれば、感染すればすぐに発症するでしょうから、平熱のジジイが何人集まっても比較的安全なのです。 5人以上集まるのはけしからんと一律に数を規制するのがおかしいのです。 しかし、昨夜の報道番組に出ていた幹事長、料理屋に集まったが会食はしていないとの弁解、見苦しいですね。 料理屋に行って食事をしないなら、料理屋に集まる必要などないのです。 官邸に集まれば良いではないですか。 そういうところからして、ウソの塊なのです。

 私、会費を払った自民党員なのですが、もちろん、自民党が全てクリーンであるとは思っていませんが、野党の皆々様も同じようなものなのです。 ウソが無ければ政界は動きも止まってしまうでしょう。 ウソをついてでも、クリーンでなくても、日本の経済を元気にし、世界の中で日本が埋没しないような政策をしてくれれば身の周りの小さなウソなどどうでもいいのです。 政治家の皆様は、学級会の風紀委員ではないのですから、もっと大きな事を目指していただきたいものです。

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