珊瑚の時々お絵かき日記

成長した二人の子供は独立、夫と二人暮らしになった主婦の日々。

復興割で温泉へ 2 

2018年12月02日 12時46分05秒 | 国内旅行

復興割で、定山渓の「ホテル鹿の湯」へ行ってきた。

今回は、お友達のM子さんと一緒だ。

 

私が復興割で温泉へ行ったことを話したら、M子さんが、私も行きた~いと言い出し、

前回のファミリー向けがやや不満だった私も、もう一回どこかへ行きたい気がしていたので、

じゃあ、行こうかということになった。

たまたま阪急さんから定山渓の鹿野湯のプランがきていたので、それで決まりだ。

定山渓は札幌の中心からは約1時間、やや旅行気分に浸るには近すぎるけれど

その分、気軽に行ける。

 

当日、ホテルの送迎バス2台は満員だった。

 

 鹿の湯は古い。

お掃除が行き届いていて清潔だけれど、

リフォームでは隠せない経年の劣化を感じるのは仕方がない。

お得プランなんだから、まあいいわ。

 

夕食はバイキング+カニ三種盛。

大きなタラバの足、負けじと大きな花咲の足、

その下には毛ガニの半身、甲羅の中にはカニ味噌がたっぷり入っていた。

見回すと、このカニの三種盛がついていないテーブルも多かったから、

プランも色々なのだろう。

このカニが復興割分かも知れないねと話しながら、美味しくいただいた。

バイキングも、全体的に年配者に気を使ったメニューが多かったように思う。

私は、断然こちらが良かった。

 

窓のカーテンを開けて、雪が降り積んで白く覆われていく温泉街を見ていた。

ホテルの明かりに照らされて舞う雪、橋の街路灯に浮かび上がる雪。

足湯の湯煙に溶ける雪。

あちらこちらのホテルでもカーテンを開けている窓が多い。

みんな雪景色を見ているのだろう。

久しぶりだったけれど、定山渓はいいなと改めて思う。

 

復興割は来年2月までだから、それまでにもう一度どこかへ行こうと

M子さんと約束して、帰ってきた。


復興割で温泉へ

2018年11月18日 16時24分08秒 | 国内旅行

14日、復興割で温泉に行ってきた。

北湯沢の「森のソラニワ」

子供の遊具が充実していることが売りで、家族連れに人気のホテルだ。

じじばばの年代には不向きかなと思ったけれど、

札幌から無料送迎バスが出ていて、近からず遠からずの場所を選ぶと、こうなった。

平日だから子供もそうはいないだろうしね。

 

北湯沢へは中山峠を越えて行く。

中山峠に雪が降ったという知らせが届いたら、

「中山峠にもう雪が降ったね~」

「じゃあ、そろそろタイヤ交換しなくっちゃ」

そんな会話を交わして、本格的に冬支度に入いるのだ。

もちろん、実際に峠越えする車は万が一に備えて、10月始めでも冬タイヤに交換している。

私たちが行った日も雪がちらついていた。

雲を戴いた羊蹄山の山肌には、数日前に降ったのか雪が残っていた。

道端にも所々に白く残っている。

休憩場所の、峠の茶屋で、名物の峠の揚げ芋を買おうかと思ったけれど

大きなジャガイモ3つ刺さった串を見たら、それだけでお腹いっぱいになってしまった。

昔は平気で平らげたんだけどね~。

 

峠が下り坂になると、雪が小雨に変わってこんな景色が。

山を覆う白いものは 雪ではないのよ。

もちろん薄の原でもない。

葉を落とした白樺なのだ。

緑の部分は常緑樹のえぞ松だと思うが、

このふんわりした白い景色が、白樺の裸木でできているなんて、驚きだ。

バスの車窓から撮ったので、あまり綺麗じゃないけれど、

それでも十分魅力的な景色だと思う。

 

ソラニワに到着。

私たちの部屋は8階。

カーテンを開けると裏山、10月いっぱいで終わっていたが、「むささび」

という遊び場が広がっている。

木に取り付けてある円形の場所から場所へ、むささびのように飛び移って遊ぶらしい。

かなり高いし、距離も長い。

もちろん命綱はつけてだと思うが、けっこう恐いかも知れない。

でも、面白いだろうな。

孫がもう少し大きくなったら連れてきてあげようかしら。

 

お客さんは、3分の1が我々のような暇な高齢者、

3分の1は学齢に達していない子供を連れた家族、

3分の1は団体の中国人観光客。

 

ターゲットはやはり家族連れだから、若い人向きの料理が多い。

良いとか悪いとかではなくて、年よりむきじゃないということか。

でも、お部屋は綺麗だったし、復興割だし、まあいいか。

それにしても、復興割幾ら割引だったのかしら?

たいした額じゃないような気がするな~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


淡路島から大阪へ

2018年06月09日 20時39分06秒 | 国内旅行

渦潮で十分満足したのですが、せっかく淡路島へ来たのだからということで、

伊弉諾神宮    

[古事記」「日本書紀」にも記載があるそうで、最古の神社と言われている そうです。

何となくイメージが違ったかな~

最古といったって、その頃のままのはずがないですよね(笑)

2本の楠が、成長の過程でなぜか1本なってしまったという

「夫婦大楠」など、見所満載でした。

 

 絵島

 古事記の国生み神話のひとつ、日本最初の国土「オノコロ島」としての伝承地の一つで、

スピリチュアルパワースポットでもあるそうです。 

 

孫のT君の習い事のため、ここから大阪へ戻ります。

たまたまその日は、習い事のジジババ参観日、

もちろん参観しました。

習い事といっても、ほかのお友達と遊ぶための場所といったところ。

ここでも天真爛漫なK君、息子の小さい頃とそっくり、

元気が一番です。

この日はファミレスで夕食をとってから、私たちは道頓堀近くのホテルへ。

K君は、私たちと一緒にいる間、泣くこともぐずることも なく、

終始ご機嫌でニコニコ顔、それが何よりも嬉しかったじじとばばでした。

また、来るぞー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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大阪と淡路島へ行ってきました。

2018年05月31日 11時30分19秒 | 国内旅行

27日から29日まで大阪、ついでに淡路島へ行って来ました。

大阪には息子夫婦と孫が住んでいます。

そこで、どうせ行くなら淡路島へ足を延ばそうということになりました。

孫のT君は7月で3歳、会うのは1年ぶりです。

時々ラインでお話ししているとはいえ、

生の私たちを見て、どんな反応をするのかちょっと心配。

ところが、どこかしらとお迎えを探していると、

おばあちゃーんという声とともにT君が一直線に走って来ます。

そして、あっという間に私抱きついてきました。

何て可愛いんでしょう

ジジババは胸がいっぱいです。

 

さて、息子の車で一路淡路島へ。

もちろん、鳴門の渦潮を見るためです。

福良港から20分ほど船で行くと、鳴門海峡です。

30mもの巨大な渦は見られませんでしたが、

立派な渦が巻いては崩れ巻いては崩れ、圧巻です。

十分満足でした。

 

その夜の宿は、「やぶ万」という古風な旅館。

息子が選んで予約してくれました。

大きな部屋に5人で泊まりました。

私たちが少しでもT君と一緒にいられるように

5人1部屋にしてくれたのだと思います。

 

 食事は「鯛尽くし」

 

この鯛の温麺が絶品でした。

夫と息子で最後の一本一滴までお腹に収めました。

この後が鯛の釜めし、もうお腹いっぱいで、おにぎりにしていただきました。

 

お風呂はぬるっとした天然温泉、とっても良いお湯でお肌がすべすべでした。

 

 明日は、伊弉諾神社、絵島を観光して大阪に戻ります。

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非常口前の席って、ラッキー?

2016年12月15日 19時34分29秒 | 国内旅行

今回、羽田で乗り継ぎがあったので計4回飛行機に乗りました。

ラッキーなことに、往路は羽田から松山、復路は羽田から千歳の座席が非常口前でした。

非常口前は、非常時には脱出する乗客の通り道になるので広くなっています。

だから足が伸ばせてとても楽。

トイレに行く時も隣の人に立ってもらう必要がありません。

ですから、肉体的にも精神的にも疲労度が全然違います。

だから、4回の搭乗で2回もこの席に当たるなんて、とてもラッキーです。

でも、滅多にないことですが、それこそ万が一の時は、乗客が避難する際のお手伝いをしなくてはなりません。

今までは、着席時に乗務員さんから非常時にはお手伝いをお願いしますと言われただけだったような

気がするのですが、今回は、ご丁寧にオレンジ色の手引書のようなものを渡されました。

読んでみると、

  • 客室乗務員が非常口を完全に開放するまでの間、他のお客さまを制止すること
  • 客室乗務員の指示に従い、機外が安全であることを確認して、非常口ドアを操作し開放すること
  • 脱出スライドが膨らんだ後、他のお客さまを速やかに脱出させること
  • 脱出スライドまたは脱出口下において後から脱出する他のお客さまを援助すること
  • 速やかに機体から遠くへ離れて避難するよう声をかけること

と、あります。

うむむ、ちゃんと読んだら、けっこう大変じゃないですか?

他のお客様を制止?非常口のドアを操作開閉? 

こんな大変なこと、私たちジジババにできるのかしら?

俄かに不安になってきます。

そして、気づいてしまいました。

夫に言いました。

「ねえ、他のお客様を速やかに脱出させるってことは、私たちが脱出できるのは、もしかしたら最後になるかも知れないんじゃない?」

「そうかもな~、でも、乗務員よりは先に脱出できるんじゃないか」と、夫。

そりゃそうでしょうけど・・・

生存率はかなり下がるかもね~。

滅多にないことだとは思うけど、非常口前って、実はけっこうアンラッキーな席だったりして・・・

 

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竜串海岸、足摺岬

2016年12月13日 19時50分05秒 | 国内旅行

竜串海岸

奇岩が連なる竜串海岸。 

スゴイですが、不気味です。

不思議ですね~。

柔らかい岩で海水に浸食されたようです。

 

お風呂で使うへちまを思い出します。

 一見の価値ありです。

 

足摺岬

小さな白い灯台が可愛いです。

 

 四国最南端の碑

 

 サスペンスドラマで追い詰められた犯人がたどり着くところかしら。 

 

 美しい夕日です。

 

今日のお造りはぶりです。

 中央の貝殻に入っているのはにウニ味のソースをのせた蒸しホタテ?です。

とても美味しかったです。

 

夜中に目が覚めて外を見ると星が綺麗で、浴衣にダウンを羽織って外へ出ました。

空を見ると、満天の星空とはいきませんが、たくさんの星が瞬いていました。

星の大きさが全然違います。

北斗七星がくっきり見えます。

星に詳しかったらね~、色々な星座がわかったのにな~

うっとりと眺めていると、流れ星が!

一瞬で消えてしまいましたが、初めて見た流れ星で感動しました。

 

朝方、ホテルの屋上にある露天風呂に入ると、星が薄くなっていましたが、まだ見えていました。

星空を見上げながらの露天風呂、ああ、来て良かったわ。

 

 


大洲、柏島

2016年12月12日 11時03分41秒 | 国内旅行

翌日からは、伊予鉄バスで観光です。

ベテランのガイドさんの観光案内が、流れるようで心地よく、

やはり、ガイドさんがいるとぐっと旅らしくなるものですね。

 

今日のトップバッターは大洲、それどこ?と思ったら

NHKの朝の連続ドラマ「おはなはん」のロケが行われたところだそうです。

 

おはなはん通り・・・らしいです。

上の写真の右に移っている側溝

大きな鯉が何匹も泳いでいます。

とても綺麗ですが、窮屈じゃないのかな~。

 

さりげなくお地蔵様

これ、防波堤です。立派です。

 

大洲城

山の上です。

行ってみるつもりでしたが、ガイドさん、町の売店の人に時間的に無理と言われて断念しました。

 

 

柏島への途中で昼食です。

まあ、こんなもんです。

お弁当にも入っていますが、さすが愛媛、蜜柑がとても美味しいです。

皮が薄くて甘いです。

ツアーの間、みなさん、あちこちで袋入りを買ってはバスの中で食べていました。

2泊3日ですので、余ったら持って帰ればいいだけです。

我が家も持ち帰りました。

 

この後向かった柏島、海が素晴らしく美しくて、

船が浮いているように見えると言うので楽しみにしていたのですが

着いてみれば、嵐かというような大波が、ザンブリコザンブリコ。

あえなく期待外れに終わりました。

「ここは冬はあまりお勧めしないんですけどね~、北海道の方が企画なさったんでしょうからね~」

ガイドさんの口調から、冬に来るなんて(バカね~)というのがありあり。

そうよね、地元に電話1本かければよかったのに。

まあ、安かったからいいけどね。

安いということはスゴイことです。

 


道後温泉、松山城

2016年12月11日 11時23分44秒 | 国内旅行

殆ど案内なしの道後温泉でしたが、

以前から行きたいと思い、多少調べていたので問題なしです。

坊ちゃん時計

道後温泉本館

千と千尋の神隠しの油屋のモデルと言われています。

お風呂屋さんとは思えませんね~。

玄関前には人力車がお客さんを待っています。

若い女性客が結構乗っていました。

 

路面電車の駅

何台か毎に坊ちゃん電車が走っているそうで、丁度出会ったのに乗り損ないました。

普通の路面電車に乗って松山城を見に行きました。

大街道という停留所で降りて、お城まではロープウエイかリフトに乗って行きます。

私たちは上りはリフト、下りはロープウエイに乗りました。

リフトに10分ほど乗って到着しましたが、残念なことに天守閣の見学時間は過ぎていました。

綺麗なお城です。

 

 

路面電車で戻って一休みすると、夕食です。

 

見た目はとても地味ですが、鯛のおつくり、鯛めし、鯛の兜煮、

一応鯛尽くしです。

真ん中のでんとしたのが鯛の兜煮ですが、とても美味しかったです。

 

夕食の後で道後温泉本館へ一浴びしに行きました。

神の湯二階

お客さんがあまりいませんが、ここを素通りして、三階の霊の湯へ行く人が多かったようです。

私たちは入浴料をケチりました。

入浴後に、汗取り用の浴衣、お茶とおせんべいがサービスでつきます。

 

 玄関の左側に大きな石があります。

長い柄杓でお水をかけながら祈ると、叶うそうです。

とりあえず、旅の安全をお願いしました。

この有難い石、何という名前だったかしらね~、忘れちゃいました。


松山 道後温泉へ向かう

2016年12月10日 21時33分42秒 | 国内旅行

今回は、トラピクスさんの企業努力というか、

何とか価格を下げようという工夫をひしひしと感じた旅でした。

まず、飛行機はJALだったにも関わらず、マイルが付きませんでした。

我が家ではJALに乗ることは滅多にないので、マイルは貯まっていないのですが、

一応マイレージカードは出したくなりますよね。

「申し訳ありません。こちらはマイレージ対象外のチケットとなります」

意気揚々と出したカードを前に、そう言われたときは、思わず叫んでしまいました。

「えええ~JALなのに~?そんなチケットがあるの~!」

よほど低価格のチケットだったんでしょうね。

安いですからね~、文句は言えません。

マイレージ対象外のチケットでも、ちゃんと松山空港へ到着しました。

 

空港を出て、道後温泉へ向かおうと案内されたのはリムジンバス乗り場。

なんと私たち42名のツアーは、リムジンバスで道後温泉へ向かったのでした。

その時は、リムジンバスで?あ、そうなの、としか思いませんでしたが、

考えてみると、リムジンバスってれっきとした路線バスなんです。

私たちは路線バスで道後温泉まで行ったのでした。

いくらなんでも、バス会社との事前の打ち合わせはあったのでしょう、

始発ですし、42名がいち早く乗り込めば空席はありません。

だから、一般のお客様は乗れません。

路線バスですから、無駄と知りつつ、いちいち停留所に停まりながら行きました。

バスの扉がいちいち開閉するのが空しかったですが、しかたがありません。

路線バスですから、もちろん、ガイドさんはいません。

添乗員さんが事前にネットで調べたという道後温泉の情報を

しどろもどろで説明してくれました。

格安の旅行代金に満足しているツアーメンバー、何の文句もありません。

安いということは、スゴイことです。

 

さすがに、翌日からは、伊予鉄の観光バスでした。

ベテランのガイドさんによる素晴らしい案内で旅を満喫したのですが、

そのガイドさんがおっしゃるには、

「皆様、道後温泉までリムジンバスでいらっしゃったそうですね。

わたくし、それを聞いてビックリいたしました。

みなさまのスケジュールがどういうものか知りませんでしたので、

広島あたりから道後温泉まで、広島バスででもいらっしゃったのかと思ってました。

リムジンバスとはね~、思いもよりませんでしたね~。

私どもがお世話できたら、説明も十分にさせていただきましたのに・・・」

リムジンバスに仕事を取られた無念か、その言葉から察するに、

添乗員付きのツアーがリムジンバスで移動するのは、やっぱり異例なんでしょうね。

でも、安いということはスゴイことです。

常識を破って知恵を絞った企画力に感心したのでした。

 


四国へ行って来ました

2016年12月09日 11時58分46秒 | 国内旅行

二泊三日という短い旅でしたが、四国へ行って来ました。

一昨日の夜帰って来たのですが、札幌は-3度という真冬日で、

わかってはいたものの、家の中は冷蔵庫並みの寒さ。

靴下をはいた足の裏が、歩くたび床に張り付くほどの冷たさでした。

15度の土佐竜馬空港を飛び立って、-3度の札幌へですから、

18度の壁を乗り越えてきたわけです。

それでも、雪をかぶった景色を見てほっとするのは、住めば都ということなんでしょうね。

 

四国は夫も私も足を踏み入れたことがことがなく、一度は行きたいところでした。

でも、今年のうちに行くとは思ってもいませんでした。

それが、一人1万円の補助金が出ているトラピクスのキャンペーンツアーの、

一人約4万円というお知らせをもらって、急遽参加することにしました。

補助金がどこから出ているかは不明ですが、まあ、どこでもいいです。

四国へはどの空港へも直行便はありません。

羽田で乗り換えて、更に札幌羽田間と同じくらいの距離を飛ぶわけですから、

いかにこの価格が安いかがわかります。

補助金だ出ているばかりでなく、いろいろと企業努力が目に見えた旅でした。

写真の整理がまだなので、できたらアップします。

 

ところで、昨夜はフィギュアのグランプリファイナルの男子ショートをやってたんですね。

知らなかった~~

羽生君、トップだったようですけど、見逃しました。

悔しい~

今夜のフリーは必ず見るわ!

 

 

 


京都、清水寺、六波羅蜜寺

2015年08月05日 16時24分31秒 | 国内旅行

 修学旅行以来の清水寺へ

 

 三重塔が見えます。

清水寺といえば、やはりこの景色

 

昔の人には目も眩む高さだったでしょうね。

建造に携わった人たちもスゴイわ。 

 

清水寺から少し歩くと六波羅蜜寺があります。 

 

説明の通り回してきました。

今日は一体何度願い事を唱えたでしょう。

 

空也上人像(右)と平清盛像(左)有名なのはこのお二方なのですね。

歴史の教科書にも出てきます。

あまり魅力を感じられなくて、拝観はしませんでした。

雨も降りだして、あっという間に土砂降りです。

ちょうど通りかかったタクシーで 京都駅へ。

京都駅

  とてもモダンです。

この辺りで、破水したというメールが届きました。

いよいよです。

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京都、三十三間堂

2015年08月04日 19時09分23秒 | 国内旅行

次は三十三間堂です。

なぜ今まで来たことがなかったのか、自分でも不思議です。

ここで通し矢をするんですね。

 

118メートルあるそうですが、通し矢は60メートルの距離から射るそうです。

 

中に入ると、中央の中尊(左上)と千体の仏様(左下)がいらっしゃいます。

実際は、順繰りで修理にお出かけのため千体お揃いのことはないそうです。

中央の中尊と左右500体、合わせて1001体が御本尊だそうです。

撮影禁止なので、パンフレットから画像をお借りしました。

 

 風神(上中)と雷神(右上)

御本尊をお守りする勇ましい仏様たち(下中、下左)は

他にもたくさんいらっしゃいました。

見ごたえたっぷりで、とても素晴らしかったです。

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京都、伏見稲荷

2015年08月02日 09時07分15秒 | 国内旅行

予定日を過ぎても、赤ちゃんがお母さんのお腹から出て来る気配が全くない中、

息子が、家でじっと待っているのもつまらないだろうからどこかへ行って来たらと、言ってくれました。

実際そうなので、有りがたく出かけることにしました。

転んでもただでは起きない私たち、そうとなったら京都かな。

京都までは、新幹線で30分、あっという間です。

なぜか今まで行ったことがない伏見稲荷と三十三間堂へ行こうと決めました。

 

まずは、伏見稲荷です。

 

狛犬もお狐さま。

まずはお参り。

もちろん、「無事に出産させてください」と祈りました。

 

この階段を登ると、あの時代劇によく出てくる千本鳥居に出会うはず。

 

そうそう、これこれ。

 

とても不思議な空間、さすが外国人に人気ナンバー1なのも納得です。

 

いったん外へ。

 

おもかる石、上の丸い石を、願い事を念じながら持ち上げます。

その時、軽いと思えば願いが叶う。

重いと思えば叶わない。

夫は持ちあげたけれど、私は無理。

20キロ以上ありそう。

この写真の女性も持ち上げられなくてガッカリしていました。

願いは叶わないのかしら・・・

でも、持ち上げられなかったけど軽かったと、思えばいいのよね

 

小さな鳥居は、参拝者が奉納したもののようです。

 

絵馬も狐よ。

絵狐かしらね。

 

 

千本鳥居の道はずっと山の上まで続いているのね~

私たちが行ったのは、下から2番目辺りまで。 

 

ここから引き返します。

 

 

 奇跡的に人が途絶えたので、急いでシャッターを押しました。

白い着物と赤い袴の狐の精がふっと現われそうな気がします。

 

駅のホームまでお狐 さま。

ここから京阪電車に乗って三十三間堂を目指します。

今度来るときは、千本鳥居の全行程を歩きたいわ。

 

 

 

 

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横浜で小籠包

2014年10月29日 21時37分48秒 | 国内旅行

翌日の日曜日も良いお天気で、久しぶりに横浜へ。

山下公園と港の見える丘公園のバラが見ごろだとか。

朝のんびりしていたもので、横浜に着いたらお昼です。

中華街で、小籠包が売りの「王府井」(ワンフーチン)というレストランでランチにしました。

有名店なのか、何人もの観光客が、店先で買った小籠包をその場で食べていました。

それが、とても美味しそうなので、迷わずここにしました。

 小籠包3個、チャーハン、ワンタン麺のランチセット。

小籠包が一個ずつ蒸し器に入っているので、すぐに冷めたり固くなったりしなくて、とても美味しいです。

チャーハンは普通のチャーハン、娘が選んだ海鮮チャーハンのほうが美味しかったかな。

お茶は花茶、ゴージャスです。

 

ランチが済んだら、バラを見に港の見える丘公園へ。

横浜ベイブリッジでしょう。

 

 豪華客船「セレブリティ・ミレニアム」が停泊していました。

いつか乗ってみたいです。

 

さて、バラです。

見頃は過ぎているようですが、まだまだ綺麗でした。

名前を忘れましたが、微妙な色合いがとても素敵でした。

 

ハローウインのイベントがあったのか、たくさんの仮装をした子供たちと行き会いました。

中には全員で仮装をしている家族もいました。

なかなか気合が入っています。

山手111番館という洋館では、ハローウインの飾りつけがされていました。

 

コウモリが~~

庭には巨大な蜘蛛が・・・

なかなか楽しいです。

この後、新宿か渋谷でお買い物などしたかったのですが、

面倒くさくなってスーパーでお弁当を買って帰りました。

たらたら歩きって、結構疲れるんですよね。

明日はもう札幌へ帰ります。

あ、また赤い靴の女の子に会えなかった。

 

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高尾山で天狗焼き

2014年10月29日 17時02分48秒 | 国内旅行

登山日和の週末、高尾山に登ってきました

登山というのもおこがましいのですが、一応山ですから。

高尾山口で降りたら、まずは腹ごしらえ。

おじいさんとおばあさんが営んでいる雑貨屋兼蕎麦やでとろろ蕎麦をいただきました。

店構えから見ても、あまり期待していなかったのですが、それを裏切る美味しさでした。

いやー、蕎麦は、お店の見かけじゃないわ。

 お腹がいっぱいになったら、いよいよ出発です

いい雲だな~ 正面の三角屋根がケーブルカー乗り場。 

 でも、私たちは右側の小道に行ってリフトに乗ります。

すると、目の前にそそり立つ魔の石段が・・・うそー信じられない

登ったと思ったら、まだ続く。

長いよ~、リフトに乗るのにこんな大変な思いをするなんて

先に言ってほしいわ、そうしたらケーブルカーに乗ったのに~

あまりに大変で、写真を撮る余裕もありませんでした

 ぜーぜー言いながら到着、這うようにリフトに乗りました。

 青い空、爽やかな風、緑が目に優しくて、とても心地良い。

苦労の甲斐があったわ。

十分お弁当を食べられるくらいの時間、乗ります。

さて、降りて真っ先に娘が向かったのは、天狗焼き売り場。

すでに10人ほど並んでいましたが、お店の手際が良いので、5分ほどで買えました。

 これこれ、美味しいらしいんですよ~

 きりっとした天狗さんのお顔、どこから食べるか悩みますよね~

やっぱり、頭からかな。

黒豆の餡で、形が残った黒豆がゴロゴロ入っているのが嬉しい。

焼きたてのアツアツがあまりに美味しくて帰りにもう一度食べようねと言っていたら、

その頃には長蛇の列ができていて、泣く泣く諦めました

 

さて、本当に出発です。

 平坦で歩きやすい道です。

小学校低学年の子供たち、杖をついたお年寄りや、ベビーバギーを押すカップルまでいます。

階段は、お父さんがバギーを持ち、お母さんが抱っこでした。

途中でお参りする人たち。

頂上へ着くまでの道筋には、いろいろ楽しみスポットがあって飽きません。

でも、頂上についたら、人人人で、「ああ、空気がきれい、ヤッホー」

という感じではありませんでしたけど。

頂上からの眺め

霞んでます。

帰りは、吊り橋コースを通ることにします。

いつものルートが、スズメバチが出たために閉鎖とかで、やや上級コースになりました。

右に山壁、左に谷底という細い道を行きます。

道は山側から谷側に傾いている上に、気の根がぼこぼこくねくね露出しています。

土はぬるぬる、水溜りまであります。

私たちが履いていたのは、普通の革靴、滑らないよう細心の注意を払って進みます。

かなり恐ろしかったけれど、先を行く小学生たちの楽しげな声が、励みになりました。

やがて、木々の間から吊り橋が見えてきました。

おお、渡ってる、渡ってる、元気100倍です。

うう~む、底はとっても深そうですが、木が生い茂っていて見えないので、

あっけなく渡ってしまいました。

左側にいるのが、私たちを励まし続けてくれた子供たちのグループです。

本人たちは知らないでしょうね

無事、ケーブルカー乗り場まで辿り着き、乗ろうと思ったら長蛇の列。

やっぱり帰りもリフトに乗ることにしました。

リフトもかなり長い列ができていましたが、次々と乗るので、それほど待たずに乗れました。

そこで、わかったこと。

登りは上を向いているので、山以外の景色は見えません。

でも下りは、だんだんと眺望が開けて下界の景色が見えてきて、

山を降りているって実感します。

行きはケーブルカー、帰りはリフトが正解ですよね。

当たり前の話なのですが、乗るまで気づかなかったんですよ。

私たちが、アホだったんでしょうか

 

最後に、参道を下りながら、土産物屋さんの店先で焼いている、クルミ味噌団子を食べました。

味はまあまあの普通のお団子でしたが、かなり大きいです。

高尾山は、気軽に行けて、なかなか楽しいところでした。

機会があったら、また行きたいです。

ああ、天狗焼きが食べたい・・・

 

 

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