珊瑚の時々お絵かき日記

成長した二人の子供は独立、夫と二人暮らしになった主婦の日々。

平成最後の忘年会

2018年12月12日 20時23分28秒 | 日々のこと

今夜は、夫がパークゴルフの忘年会に行った。

出がけに、「あんまり飲まないようにね」というと、

「飲みに行くんだから飲むだろう」

当然といえば当然の言い草で、飲む気満々で出かけて行った。

飲む気満々とはいえ、60代後半から80代前半のジジの一団、

飲み放題の元を取るのがやっとだろうけれど。

 

私たちの俳句サークルの忘年会は11月に済ませた。

メンバーの一人が店の常連だったので、彼女の顔で

2時間のところを3時間まで延長させてもらえたので、十分おしゃべりを楽しめた。

席はくじで決めたのでたまたまだけれど、私の周囲は後期高齢者。

乾杯から30分もしたら病気やらお墓やらの話題になっていたのは、

お約束のようなものね。

それにしても、私のお隣が、大先輩で最高齢の80才だということを知ってビックリ、

とてもそんな年齢には見えない。

更にその女性が、生ビールの大ジョッキを3杯空にして顔色一つ変わらないのには

驚きを通り越して驚愕だった。

若いころから、悪酔いやら二日酔いやら、したことがないそうだ。

大病どころか、風邪らしい風邪もひいたことがないそうで、

頭も口も誰よりもしっかりしている。

なんと羨ましい。

こんなふうに年を取りたいという見本のような人だ。

自分より高齢の人が元気でいるのを見るのは嬉しい。

私が80歳になったら、彼女のように元気溌剌というわけにはいかなそうだけれど、

少なくとも15%くらいの可能性はあるよね。

 

句会の人たちとは、何度も顔を合わせていても会話らしい会話はしたことがない。

こういう機会に、個人的な会話を交わして、少しでもその人の背景が見えてくると、

句が生き生きと感じられてくる。

誰の句もみな、その句が生まれるべくして生まれた理由があったのだと思う。

当たり前といえば当たり前だけれど、改めてわかったような気がする。

 

来年の忘年会が、今から楽しみだ。

鬼が笑うかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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大雪でした

2018年12月07日 20時14分30秒 | 日々のこと

今日は大雪が降りました。

水彩画サークルの日なのに、どうして今日降る?と恨めしくなりましたが、

遅すぎるくらいですから仕方がありません。

車で行けば良いのですが、運動不足を少しでも解消したくて歩いて行きます。

以前は15分で行けましたが、今はゆっくりめで20分かかります。

転ばないよう積もった雪に注意しなければなりませんが、

雪の降る中を歩くのは、家を出てしまえば、そして、風さえなければ、

そう嫌いじゃありません。

周囲の木立がレースをかけたように綺麗です。

 

ところが、帰る頃には風も出てきて吹雪になっていました。

前を行く人の姿が白いカーテンの向こうにいるようで、ぼやっとしか見えません。

珍しくもないですが、まあ、今季初吹雪だったので、新鮮でした。

家に着くころには殆ど雪だるま。

これからこういう日が、嫌というくらいあるんですよね~

新鮮だなんて言っていられるのは今だけ。

今から春が待ち遠しいです。

 

 

 

 

 

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今季初転び

2018年12月03日 08時21分12秒 | 日々のこと

まだ大雪は降っていないけれど、毎日少しずつ降ったりやんだりしながら

着実に景色が白さを増している。

このまま根雪になるのかもしれない。

そうしたら、いよいよ本格的な冬に突入だ。

こういう時は危ない。車はもちろん、人も。

まだ、雪道に慣れていないから転び易いのだ。

十分承知しているはずなのに、昨日雪に覆われた道路で、いきなり転んでしまった。

おっとっとも何もなく、

すてーんと両足が地面に浮いたと思ったら腰を打っていた。

なんとか左手をついたので、大事にはいたらなかった。

打った腰が痛いのと、しばらく頭がぼ~っとしていた程度だった。

でも、左手首を軽く捻挫したらしく、かなり痛い。

ドアノブも回せない。

それでも、腫れているわけではないので、2,3日で治るとは思うけれど

不便だな~。

 

それにしても、雪が降った途端に転ぶなんて、やっぱり老化かしら。

だいたい毎年1度は転ぶ。

だけど、今から転んでいたら、春まで何回転ぶかわからない。

高齢者の転倒は命取り。

気をつけなくっちゃ

 

 

 

 

 

 

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復興割で温泉へ 2 

2018年12月02日 12時46分05秒 | 国内旅行

復興割で、定山渓の「ホテル鹿の湯」へ行ってきた。

今回は、お友達のM子さんと一緒だ。

 

私が復興割で温泉へ行ったことを話したら、M子さんが、私も行きた~いと言い出し、

前回のファミリー向けがやや不満だった私も、もう一回どこかへ行きたい気がしていたので、

じゃあ、行こうかということになった。

たまたま阪急さんから定山渓の鹿野湯のプランがきていたので、それで決まりだ。

定山渓は札幌の中心からは約1時間、やや旅行気分に浸るには近すぎるけれど

その分、気軽に行ける。

 

当日、ホテルの送迎バス2台は満員だった。

 

 鹿の湯は古い。

お掃除が行き届いていて清潔だけれど、

リフォームでは隠せない経年の劣化を感じるのは仕方がない。

お得プランなんだから、まあいいわ。

 

夕食はバイキング+カニ三種盛。

大きなタラバの足、負けじと大きな花咲の足、

その下には毛ガニの半身、甲羅の中にはカニ味噌がたっぷり入っていた。

見回すと、このカニの三種盛がついていないテーブルも多かったから、

プランも色々なのだろう。

このカニが復興割分かも知れないねと話しながら、美味しくいただいた。

バイキングも、全体的に年配者に気を使ったメニューが多かったように思う。

私は、断然こちらが良かった。

 

窓のカーテンを開けて、雪が降り積んで白く覆われていく温泉街を見ていた。

ホテルの明かりに照らされて舞う雪、橋の街路灯に浮かび上がる雪。

足湯の湯煙に溶ける雪。

あちらこちらのホテルでもカーテンを開けている窓が多い。

みんな雪景色を見ているのだろう。

久しぶりだったけれど、定山渓はいいなと改めて思う。

 

復興割は来年2月までだから、それまでにもう一度どこかへ行こうと

M子さんと約束して、帰ってきた。

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カボチャのおすそ分け

2018年11月26日 10時28分53秒 | 日々のこと

一週間ほど前、ご近所さんからカボチャをいただいた。

そのご近所さんは、80歳くらいの奥様でよくお庭の手入れをしている。

私がたまたまそこを通りかかったらご挨拶するという程度のお付き合いで、立ち話もしたことがない。

その時は、彼女がたまたま玄関からでてきたところに通りかかった。

腕に小ぶりのカボチャを二つ抱えている。

よく立ち話をしているお向かいさんに持って行くらしい様子だけれど・・・

あらら、この展開では、あのカボチャ、私がいただくことになるのではないかしら?

図々しくもそんな予感をもちながら、いつものように、こんにちはと言った。

カボチャから目をそらしながら。

その奥様もにっこり、こんにちはと言いながら、行く過ぎようとして、はっと足が止まった。

「カボチャ食べる?」

やっぱり。

「あ、食べますけど・・・」

「じゃあ、これ食べて。親戚が送って来たんだけど、たくさんあるから」

二つのうち一つをくださるという。

「あら、すみません、いいんですか?」

そんな感じで、二言三言話して、カボチャはありがたくいただいた。

奥様はもう一度家の中に入って行った。

一つ足りなくなったカボチャを取りに戻ったのだろう。

 

2,3日してそのカボチャを煮物にした。

正直なところ、不味い。

夫と私で一切れづつ食べて処分となった。

 

次の日、またその奥様のお宅の前でお会いした。

「この間はカボチャをありがとうございました。美味しかったです」

すると

「あら、良かったわ~、当たり外れがあって不味いのが多かったんだよね、当たりが良かったのね~」

そうか、きっと殆ど外れだったんだわ。私がいただいたのだって、本当は大外れだったんだから。

でも、そんなことはどうでもいいのよ。

大事なのは、日頃挨拶だけの私にもおすそ分けが来たということね。

その気持ちをありがたいと思う。

今度通りかかったら、立ち話でもしようかしら。

 

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雪が降った

2018年11月21日 17時40分38秒 | 日々のこと

遂に雪が降った。

一昨日はちらっとみぞれが降り、昨日はちらほらと、らしきものが舞い、

遂に今朝、雪らしい雪が降り、道路や庭を白く覆っていた。

でも、それもすぐに止んで、地面の雪もあっという間に融けてしまった。

雪が降ったとはいえ、本格的に降ったわけじゃない。

雪が遅いのはありがたいけれど、その分雪解けが遅くなるなら

何もありがたくない。

さっさと降って、さっさと融けて欲しいものだわ。

今年は128年ぶりの遅い初雪だそうだけれど、年間降水量は変わらないだろうから、

とんでもない大雪が降るか、春が遅くなるかどちらかじゃないかと思う。

もちろん、素人の私が思うことだけれど。

 

昨日の、頬にできたマスクのひもの痕は、寝るときもまだ消えていなかった。

今朝、恐る恐る鏡を見ると、ああ、良かった、消えていた。

新しい痕もできていない。

眠りながらも、顔を枕に押し付けないように気を付けていたのだろう。

お肌の回復力が低いのだから、これからも気をつけなくちゃ。

 

 

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マスクの痕が

2018年11月20日 15時34分03秒 | 日々のこと

私は、2年ほど前から、毎晩マスクをして寝ている。

それまで何年も、原因不明の咳に悩まされていて、無駄な検査も随分した。

特に夜がひどくて、外にまで聞こえるんじゃないかというほどだった。

その咳が、マスクをして寝るようになってから

嘘のように出なくなった。

家庭菜園で鶏糞を使うのをやめたのもよかったと思うが、

つまるところ、乾燥で喉が痛んでいたのだと思う。

 

「マスクをして寝る」は、お友達のアドバイスで始めたのだけれど、

マスクして寝るなんて、苦しくて息ができないんじゃないかと思った。

でも、試してみると意外とそうでもない。

冬は濡れタオルを枕近くにかけて、さらに乾燥を防いでいる。

 

でも、困ったことが一つ。

寝方によって、顔にマスクのひもの痕がついてしまうのだ。

横になって顔を枕に押し付けているのだろう。

今日も、左の頬骨の上にくっきりと。

まるで傷跡のようだ。

それが、なかなか消えない。

普段は午後には消えるのだけれど、今日は、日が暮れてきているのに

一向に消えてくれない。

年齢のせいで、お肌に弾力がないからだとはわかっているけれど、

こんなにいつまでも消えないのは初めてだ。

今夜もまたマスクをして寝るのに困ったわ・・・

この痕がしっかり定着してしまったらどうしよう・・・

 

 

 

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流れ星を見た

2018年11月19日 16時13分52秒 | 日々のこと

そうそう、北湯沢で嬉しいことがあった。

夜、部屋の電気を消して窓から星を見ていた。

雨上がりで雲が多かったけれど、その雲の間に、大きな星がたくさん出ていた。

一つ一つの星が瞬くのがわかる

しばし眺めていたら、光がひゅっと流れて、冬枯れの林の中へ消えた。

流れ星だ!

夫も私も同時に、おお~と叫んでいた

夫は何度も見たことがあるそうだが、私は目の前で本物を見たのは初めて。

一瞬のことで、願い事をする時間はなかったけれど、感動だった。

更に数分後、左の空にも一つ、何てラッキーなの!

さすが北湯沢、

食事の不満は忘れてあげよう。

 

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復興割で温泉へ

2018年11月18日 16時24分08秒 | 国内旅行

14日、復興割で温泉に行ってきた。

北湯沢の「森のソラニワ」

子供の遊具が充実していることが売りで、家族連れに人気のホテルだ。

じじばばの年代には不向きかなと思ったけれど、

札幌から無料送迎バスが出ていて、近からず遠からずの場所を選ぶと、こうなった。

平日だから子供もそうはいないだろうしね。

 

北湯沢へは中山峠を越えて行く。

中山峠に雪が降ったという知らせが届いたら、

「中山峠にもう雪が降ったね~」

「じゃあ、そろそろタイヤ交換しなくっちゃ」

そんな会話を交わして、本格的に冬支度に入いるのだ。

もちろん、実際に峠越えする車は万が一に備えて、10月始めでも冬タイヤに交換している。

私たちが行った日も雪がちらついていた。

雲を戴いた羊蹄山の山肌には、数日前に降ったのか雪が残っていた。

道端にも所々に白く残っている。

休憩場所の、峠の茶屋で、名物の峠の揚げ芋を買おうかと思ったけれど

大きなジャガイモ3つ刺さった串を見たら、それだけでお腹いっぱいになってしまった。

昔は平気で平らげたんだけどね~。

 

峠が下り坂になると、雪が小雨に変わってこんな景色が。

山を覆う白いものは 雪ではないのよ。

もちろん薄の原でもない。

葉を落とした白樺なのだ。

緑の部分は常緑樹のえぞ松だと思うが、

このふんわりした白い景色が、白樺の裸木でできているなんて、驚きだ。

バスの車窓から撮ったので、あまり綺麗じゃないけれど、

それでも十分魅力的な景色だと思う。

 

ソラニワに到着。

私たちの部屋は8階。

カーテンを開けると裏山、10月いっぱいで終わっていたが、「むささび」

という遊び場が広がっている。

木に取り付けてある円形の場所から場所へ、むささびのように飛び移って遊ぶらしい。

かなり高いし、距離も長い。

もちろん命綱はつけてだと思うが、けっこう恐いかも知れない。

でも、面白いだろうな。

孫がもう少し大きくなったら連れてきてあげようかしら。

 

お客さんは、3分の1が我々のような暇な高齢者、

3分の1は学齢に達していない子供を連れた家族、

3分の1は団体の中国人観光客。

 

ターゲットはやはり家族連れだから、若い人向きの料理が多い。

良いとか悪いとかではなくて、年よりむきじゃないということか。

でも、お部屋は綺麗だったし、復興割だし、まあいいか。

それにしても、復興割幾ら割引だったのかしら?

たいした額じゃないような気がするな~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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緑茶でインフルエンザを予防できるというから

2018年11月10日 16時33分11秒 | 日々のこと

何かの健康番組で、30分おきに緑茶を飲むとインフルエンザにかからないと言っていた。

インフルエンザのウイルスは、胃に入ってしまうと胃酸で死滅するのだそうだ

お医者様が、何人もの患者を診察しても感染しないのは、一人の診察が終わるたびに

ペットボトルの緑茶をのんでいるからだそうな。

緑茶に殺菌作用があるのは、よく知られている。

ウイルスを殺菌しつつ胃へ流し込むわけね。

それでは、私も実践しなければと、500ccの緑茶を買ってきた。

ところが、そこには一抹の不安が・・・

実は私の胃はお茶に弱い。

回転ずしで飲んだり、お友達の家で一杯いただくくらいなら何ともないが

2杯3杯となると、翌日胃が痛くなる。

でも、30分に一口ずつなら何とか大丈夫なんじゃないかしら。

そう思って、おそるおそる実践開始。

気がついたら一口ごくり。

一日目は無事に過ぎた。

二日目も。

でも、三日はダメだった。

やっぱりね~、不安が現実になってしまった。

う、胃が痛い~~、朝からシクシクする

これじゃあインフルエンザウイルスには勝てないわ

というわけで、緑茶でインフルエンザ予防は敢え無く失敗に終わった。

しかたがない、殺菌は諦めて、ルイボス茶で流し込むだけにしよう。

それでも効果はあるわ、きっと。

ああ、胃が痛い

 

 

 

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黄葉の道

2018年11月07日 12時35分35秒 | 日々のこと

今日はヨガの日。

背骨の右側が相変わらず痛いので、できることだけする

という感じで続けている。

そこで、お仲間さんから、神社の近くのイチョウが見頃だと聞いたので、帰りに通ってみた。

な~るほど、木がそんなに大きくないし、道幅が広いので、

少し物足りない感はあるものの、なかなかのものだ。

あと数年したら、もっと立派になりそう。

一面の落ち葉に黄色く染まった 歩道は感動的

近場にも、こんなきれいな黄葉があったのね。

でも、人間て欲深なもので、北大のイチョウ並木はもっと綺麗だろうなと、

もう一度行きたくなってしまった。

 

 

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北大のイチョウ並木

2018年11月06日 09時19分42秒 | 日々のこと

そういえば、M子さんと北大のイチョウ並木を見に行ってきた。

娘が帰ってくる前だったので、すっかり忘れていた。

雨が降ったりやんだりで、傘も開いたり閉じりと忙しかった。 

まだ少し早かったのか、緑っぽい部分が多い。

今日あたりはすべて黄色く染まっているだろう。

ここのイチョウに限らず、黄葉も紅葉も例年より地味なような気がする。

なんというか・・・葉が少ないような気がする。

きっと台風のせいだろう。

あの凄い風で、かなりの小枝や葉が紅葉する前にちてしまったのだと思う。

自然のすることだからしかたがないけれどね~。

 

ついでに、リニューアルした博物館で恐竜の骨を見て、

この春できたセイコーマートへ行った。

できればテラスでお握りでも食べたかったけれど、

雨で無理。

せっかくのテラスなのだから、雨用のパラソルをたてたりとか、

何か工夫が必要なんじゃないかな~。

外を見渡せる中の席は満席、学生食堂は行ったことがあるのでパス。

 

正門前から5,6分も歩くとJR札幌駅、駅地下の和食の店でランチにした。

なんだか疲れたね~と言いながら万歩計を見ると、

1万歩超えていた。

疲れるはずだ。

いつものウインドウショッピングにも気が乗らない。

数店覗いただけで早めに解散。

お互いの口から出た言葉は、

やっぱり年よね~

 

 

 

 

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思いがけず菊のプレゼント

2018年11月04日 13時48分19秒 | 日々のこと

 

 

先週金曜日から娘が来ていた。

シャイニーという韓国のグループのコンサートを観るためだ。

グループと言っても、徴兵とかいろいろあって今は一人なのだそうだ。

因みに先月見に来たのは東方神起、別なグループだ。

実家があるとはいえ飛行機代は自腹。

よくやるわねと母は思う。

でも、コンサートも楽しいけれど、お友達との交流も同じくらい楽しいらしいから

彼女には必要なことなのだろう。

彼女の仕事はどちらかといえば、お堅い。

明日からまた、そのお堅いお仕事が待っている。

少しはリフレッシュできていたら良いけれど。

彼女は今朝11時の飛行機で帰って行った。

 

さて、コンサートは金曜日の夜、土曜日の昨日は二人でショッピングに出た。

別に買いたいものはないし、ゆっくりおしゃべりしたいのが本音だ。

よく行くカフェを目指して、

地下街のオーロラタウンを歩いていたら、たまたま菊祭りをやっていた。

色とりどりの見事な菊が段に飾られている。

そしてその前にたくさんの人が集まって何か貰っては、列に並んでいる。

近くの人に聞いてみると、菊の鉢植えがもらえるらしい。

なんてラッキーなの!

先週、夫と二人で菊の鉢植えを探して歩いたけれど、時期ではないのだそうで、

見つけられなかったところだ。

 

みんなが貰っていたのは整理券で、私たちは200分の166と7。

十分貰える番号だわ。

20分くらい並んで待っていると配布開始。

先に並んでいた人たちは白や黄色も貰えたけれど、私たちのころには

写真の2種類しか残っていなかった。

それでも、綺麗なのを選んで貰ってきた。

帰って夫に見せると、大喜び。

何とか家の中で越冬させて、来春庭に下ろすそうだ。

今と同じくらい綺麗に咲いてくれるかしら。

楽しみだわ。

 

 

 

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アブレーション手術後1年の検査

2018年10月30日 19時04分03秒 | 健康

アブレーション手術後1年の検査に行ってきた。

手術は昨年の12月なので、正確には1年経っていないけれど

雪が降る前にやっておきたかった。

心電図、レントゲン、CT、エコー、血液検査、

今現在心臓に特に変わったことはないので、そこまでしなくてもいいような気がするけれど

術後1年の検査なら仕方がないかな。

まあ、やっておけば安心だしね。

朝8時前に病院に入って、終わったのは3時よ。

ああ、疲れた。

待合室のたくさんの人を見たら、仕方がない。

この病院はお昼休みもとっていない。

きっと先生も看護婦さんも交代でとっているのだろう。

延々待って、先生の診察は30秒かな。

「はい合格です。問題ありません」

これで、終了。

みんなそうだから仕方がないのかなとも思うけれど、それにしてもね~

せめて検査結果について、少しは具体的なお話をしてほしかった。

動脈硬化が進んでいるとか、不整脈がどの程度なのかとか、注意すべき点とか、

何かあるでしょう。

でもまあ、この病院については、みんな諦めムードだ。

患者さんの多さが、先生の多忙さを物語っている。

看護婦さんが親切なのがせめてもの慰めだ。

まあ、問題なしで良かったわと、会計に向かったら、

その金額にビックリ!

何と、約2万円!

・・・・・

1年に1回は検査に来てくださいねと、看護婦さんに言われたけれど、

何か異変を感じない限り、もう行かない、少なくとも2年は行かないわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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夫、腰を痛める

2018年10月28日 19時49分49秒 | 日々のこと

朝、着替えをしていた夫が、あ~と声を上げた。

どうしたの?と聞きながら振り返ると、苦悶の表情でうずくまっている。

靴下を履くとき腰の筋を違えたらしい。

何とか立ち上がったが、かなり痛そう。

「湿布貼る?」

「いらない、どうせ効かない」

そりゃあ、貼ったらたちどころに治るというものではないけれど、

多少痛みは和らぐのに。

「温めたほうがいいんじゃない」

「いや、いい」

半袖シャツ一枚で言う。

私はヒートテックのハイネックにカーディガンを着てるのに。

ほんとに言うことを聞かない。

年なんだから、暖かくしていなくてはいけないのよ。

腰だって冷えてたから筋を違えたんだわ、きっと。

ほんと、男って、妻の言うことは聞かないのよね。

 

 

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