ジョギングはシャンパンの味

ジョギング、写真、革クラフト、木工、パンつくり、日本の古代史などを趣味にして楽しんでいます。

「オールド ロング サイン」と云う曲

2011年12月31日 09時47分08秒 | エッセイ

・・・昨日、私が聞いていたラジオの放送の中で米国の歌手、マライア・キャリーの歌で「オールド ロング サイン」が流れていた。
  録音はライブ録音らしく、歌の途中で、カウントダウンの掛け声と花火の音が入っていて、なかなか良い曲でした。
  調べてみると、彼女は毎年のように歌っているらしい。 

   「オールド ロング サイン」と云う曲は聞いてもらえばわかりますが、日本では「蛍の光」の名前で有名ですが、原曲は「オールド ロング サイン」と云い、スコットランドの民謡で、英語圏の国では、大晦日のる12時にカウントダウンの時に歌われるらしい。
   意味は「旧い昔」と云う事らしく、今回のマライアキャリーの曲はこの曲であった。

   この曲は日本で流れるのは公共設備や商業設備、閉館・閉店時間直前のBGMとして鳴らし、暗黙に客の退出を促している。
   そのほか参考までに、WIKIPEDIAの内容を抜粋して紹介すると、
   ・大日本帝国海軍では「告別行進曲」もしくは「ロングサイン」という題で海軍兵学校や海軍機関学校等の卒業式典曲として使われた。
   ・現在でも日本全国で卒業式の定番唱歌であるなど、別れの曲としてよく知られている。
   ・ディズニーランドのカウントダウン・パーティにおいて、カウントダウンセレモニーの一環として3分前から2分半演奏される。

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龍年の絵馬

2011年12月30日 08時16分35秒 | トールペイント

・・・来年の正月用に龍年の絵馬を作った。

  ありあわせのベニヤ板を使って作ったので、出来栄えが良くないが、来年の正月だけなので、これでよいかと思っている。

  

  これを中心に正月飾りを、セットして玄関先に置き、ライトアップしょうかと思っている。

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固く、なりにくい餅の作り方

2011年12月29日 07時51分17秒 | パンつくり

・・・暮れには、毎年、パン焼き器で餅を作る。
   パン焼き機の餅は、どう云うわけか、早く硬くなる。

      表題でインタネットで調べるとかなりの種類の方法が見つかった。
 
  ①うるち米やくず米ともち米を半々に混ぜておぼろを搗くとき、よもぎを入れることが多い。よもぎを入れると量もふえるし、固くならない。胃の薬にもなるといわれる。(福井県越前地方)

  ②杵で搗くときに生粉(米粉)をくわす(入れる)と、もちが固くならない。(奈良県斑鳩地方)

  ③たかきみでももちをつくる。あわもちは翌日には固くなるが、たかきみもちは固くならない。(北海道松前地方)

  ④もちにあんをつけると、あくる日は固くなって歯でかみきれないので、もち米がだいたい蒸しあがったとき、温かい白いごはんをせいろにのせて一緒に蒸し、搗きこむ。もち米一升五合にごはん五合分の割合にすると、あんをつけたあくる日でも固くならない。(和歌山県紀ノ川地方)

  ⑤水に浸したもち米に、洗っただけの大豆を二割ていど混ぜて蒸す。大豆ごと搗き、ほぼ搗けたところで塩や砂糖を加えて搗く。砂糖が多いほどいつまでも固くならない。なまこ形に固め、三分くらいの厚さに切って焼く。(岐阜県恵那地方)

  ⑥お餅が冷めても固くならない!「水さらし・二度つき法」「臼と杵でもちをつき、つきあがったもちを水にさらし、もう一度つく。そのもちは普通のと違って、時間がたってもやわらかいままだった」という昔の知恵を、もちつき機に応用。冷めても固くならない餅が大評判

   ⑦  少し米粒が潰れた頃に一度機械を止めて、★印の材料・湯冷ましを入れてみるやり方
       材料
    もち米   1升
★小麦粉 100g
★砂糖     100g
★塩            10g
湯冷まし      50cc
 
  そのほかに、単に砂糖を入れると柔らかくなるという方法もありました。
  砂糖を入れるやり方は私の子供のころ、実家でやっていました。
 
  一番興味があるのは⑦のやり方です。
  一度試してみようと思っています。
 
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朝焼けの光を受ける煙

2011年12月28日 08時22分46秒 | 写真

・・・私は少し明るくなってから、起床するので、この時期、起床するのは六時半でジョギングに家を出るのは七時ごろになります。

  今日も冬晴れの良い天気になりそうです。

  冬らしい、朝焼けの赤い色に染まる煙突の煙を遠くから、走って近づいて行って、その間に、何枚か写真を撮りました。

  
  「家の近所で見る、朝焼けの空と煙突の遠景」

  
  「数百メータの距離からの美しく染まった煙」

  
  「近くに寄って、下から見上げた煙」

  
  「北の方向に飛んで行った渡り鳥」

  毎日、同じ場所を走っていても、毎度違う風景を見つけることができます。

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夫婦の顔が似てくる

2011年12月27日 07時19分18秒 | エッセイ

・・・最近、旅行すると夫婦一緒に写真を撮ることが多くなりました。

  今まではめったに一緒に撮ることはなかったのですが、ツアーの旅行に行ったりすると、皆さん、夫婦で写真を撮っておられるので、刺激されて撮ってきます。

  帰宅してから、写真を見ると、写真の中の私たち夫婦は何となく、最近は二人の姿にぎこちなさが無くなってきたように思います。

  昨日の夕方のローカルニュースで「夫婦のきずなを撮り続ける名古屋の女性写真家』というテーマでドキュメンタリーを放送していました。

  その中で、その写真家が、年を経てきた夫婦の写真を撮っていると、夫婦の笑顔が似てくることに気が付いたと云っていました。
  いい笑顔は心が動いた瞬間が良いらしい。
  きっと、夫婦で写真を撮られていて、長く一緒にいる夫婦だと、心が動く瞬間はきっと同じ気持ちになりやすく、それで、きっと表情が似てくるのではと思いました。

  これから、夫婦で写真を撮る時は、シャッターを落とす瞬間に、そんなことを考えるとよい写真になりそうです。

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「中国人研究者の見た 邪馬台国」を読んで

2011年12月26日 07時18分08秒 | 読書

・・・私は以前から日本古代史に興味を持って本読んでいる。

  特に表題の「邪馬台国」時代の日本の姿は、日本には文字で書いた記録が無く、唯一文字で書かれた書物は隣国の中国正史、「三国志」の中の「魏志の東夷伝・倭人」で、そこに書かれているのが当時の日本の姿である。
  従って、この書物の研究が日本の古代史研究のかなりの部分を占めてきたわけである。
  しかし、それらはほとんどが日本人の研究者がやってきた事績であって、それが書かれた中国の研究者による研究は少ない。

  
  

 上の本が「中国人研究者の見た 邪馬台国」という本です。
  この本の著者は汪向栄と云う日中交流史学者で、戦前に京都大学で東洋史を学んだ人です。

  私がこの本を読んで、知りたかったのは、著者が本の中で云っている、「・・・古代中国人が正史を編纂するときの取材や編集の方針、蛮夷諸国への対応、漢語の使用方法などは中国人でないと理解できないことがある。・・・・」から、どんな考えか゛出てくるのかということです。

  そういう立場から、著者は 「・・・"邪馬台国"の所在地は、古代のアジアの帝国の中国が行っていた、冊封の条件に照らし、周辺諸国の一地方の実力者を王にすることはないであろう、三世紀の日本において、現在見られる遺跡遺物から見て、どの地域が最も先進的であるかというから結論は明らかである。・・・」と述べている。

  彼の結論は邪馬台国は奈良にあったという考えである。  

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クリスマス料理

2011年12月25日 08時16分48秒 | 料理

・・・私はほとんど料理をしない。
  日頃の行動から考えるとやりそうであるが、料理と言えるようなものは作ったことがない。
  振り返って考えるのに、食べることにあまり興味がないことが、料理をしない原因らしい。

  
  「今日の料理」

   女房殿の料理を食べていると、ほとんど文句はないのであるが時々、俺がやればと思うときもあるが、実際に、やるところまではいかない。

   
   「買ってきたクリスマスケーキ」

   
   「今年のクリスマスの鳥」

  パンとピザとフルーツケーキは好きなので、これだけは自分で粉を練って、焼くことはやるが、それ以外はやらない。

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今日の空

2011年12月24日 09時36分01秒 | 写真

・・・今日の名古屋の天気は夕方に、雪が降るかもと云われています。
  何時ものコースの空は最高に快晴でした。

  


  気温は低いので、手袋を二重にしても寒いくらいですが、空は気持ちよく晴れていました。
  工場の煙突から白い煙が風のないことを示しています。

  

  しかし、西の空には雲があって、その下に、はるか鈴鹿の山々がきれいに望めました。

  

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ノンアルコールビールについて

2011年12月23日 07時51分31秒 | エッセイ

・・・医者のアドバイスによると、ダイエットするときには、カロリーの点から、酒を慎むのが一番効果があるというので、できるだけノンアルコールで且つ、カロリーゼロのビール風味の飲み物を買って、飲んでいる。

  以前は味が極端に悪くビールとは別物であったが、今年あたりはビール会社も力を入れてかなりビールテーストに近い物が出回ってきた。

  糖分、脂肪、カロリーゼロと云うので、安心して、ジュースのように飲んでいますが、なぜか、ビールまがいと云う事で値段だけは安くなった発泡ビールより高めの値段に設定されている。

  アルコールゼロのビールはアルコール分の税金が課されてないはずなので、ジュース並みの値段で売れるはずであるが値段が高い。

  ビール会社も儲かる製品に位置付けているらしい。
  この飲み物のファンとしては、早く安くなってほしいものである。

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「坂の上の雲」の乃木将軍

2011年12月22日 09時01分22秒 | 新聞・ラジオ・テレビ

・・・今度の日曜日の放送で終わる「坂の上の雲」は楽しませてもらった。
  ドラマの中の日露戦争で主役の秋山兄弟の活躍に比べて、旅順要塞戦の乃木第三軍司令官の無能ぶりが際立って描かれている。
  その原因を考えるに、原作家の司馬遼太郎さんが考える乃木像と乃木将軍の生涯の戦歴の悪さによるとは思いますが、のちの乃木将軍の世間の評価は非常に良いものでした。
  特に、写真で見る容貌は好ましい人そのものでした。

  司馬遼太郎は別の小説「殉死」では乃木将軍の違う人間性を描いて、彼をある程度評価しています。

  
  「殉死した赤坂の乃木邸」

  私はある時期、東京の乃木坂近くに何度も行く機会があり、時間を見つけては赤坂の乃木神社と乃木邸に行きました。
  この時期の乃木将軍の遺品なども見て感じたのは、どっちかというと小説「殉死」の中の乃木将軍のイメージが強く軍人としてはそんなに無能だとは思っていなかったので、今回の「坂の上の雲」の乃木将軍の描かれ方には残念な気持ちでした。

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今朝の朝焼け

2011年12月21日 08時07分28秒 | 写真

・・・昨日の天気予報は曇りという天気予報でしたが、よい天気になりそうです。
  ジョギングに出かける朝七時ごろの空は朝焼けがきれいで、家にいるときから走り終わるまで、撮影場所を変え、レンズのズーム率を変えながら、朝焼けの写真をデジカメで何枚か撮ってきた。

 
 「空には三日月」

 
 「家の庭から一キロ離れたごみ焼き場の煙突」

 
 「西に向かって伸びる道路からの朝焼け」

 
 「朝焼けに照らされた私の影」

 
 「朝焼けに照らされ赤くなった西向きの風景」

 
 「高台からの西の空の風景」

 
 「高台からの東の池の靄」

 
 「七時過ぎの東の空」

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現代史教育の問題

2011年12月19日 08時01分22秒 | エッセイ

・・・最近の外交の問題解決が弱腰なのを受けて、戦後の現代史教育がなされていないつけが回ってきたからだとよくいわれている。

  私たちの世代もそうであるが受験のための教育では、日本史では昭和あたりから大学受験らでないからと云って飛ばされて、授業で教えないことが多く、今、問題になっている、韓国との竹島問題、中国との尖閣列島問題、ロシアとの北方四島問題などについて、国民の歴史的認識が低く、他国に比べて国民の後押しが無く外交の政策が弱腰だといわれている。

  テレビで、終戦特集で「運命の千島・樺太はこうして占領された ー運命の22日間ー 」という番組を見て、北方四島が終戦時の大国米ソの駆け引きの中、1945年8月15日のポツダム宣言の受諾後からの9月6日までの22日間でロシアが占領したことを初めて理解した。
  特に歯舞群島の占領はロシア政府も日本領土という認識があり、偵察に出かけたロシア軍の現地兵が命令を間違って理解して、占領したのが既成事実になってしまってロシア領土となったらしいという歴史。

  私たちの世代でもこんな事実を学校では教えてくれなかった。
  こんな戦後教育が世界における、日本の現代の外交的状況の理解を妨げているようである。

  今からでも良いから、もっと日本の現代史教育を充実させるべきと思った。

  

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今日の朝の景色

2011年12月19日 07時53分16秒 | ジョギング

・・・今朝は西の空に鈴鹿山脈の山並みに雪がある景色が見えました。

  

  手前の伊勢湾にかかる湾岸道路の吊り橋の橋脚の向こうにうっすらと雪の山肌が見えます。
  多分、ここからの距離が30km以上はあるとおもいます。

  

  この辺りは、もともとミカン畑がたくさんあるのですが、近年、ブドウ畑が多くなっています。
  当市ではブドウを加工して巨峰のワインを造ったりしています。
  ブドウ畑も今は葉が落ちてさびしい景色です。

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親の与える影響

2011年12月18日 09時59分29秒 | エッセイ

・・・自分の日頃の癖、毎日の暮らし方、趣味、体調の調子などを、つらつら振り返って両親のそれらと比べてみると親の影響をたくさん受け継いでいることに気が付く。

  振り返って、自分が子供たちとどんな形質(遺伝形質でないことも含めて)を伝えているかを考えてみると、子供が小さいころはそれほど感じなかったが、子供が大人になり、私が今の子供と同年代の若いころを振り返ると、いろんなことで私の形質が伝わっていることに気が付く。

  特に、自分で良くないと反省することほど子供に伝わっていることになぜかと疑問がわく。

  たとえば物事にあたって慎重である、と云う事は裏を返せば臆病ともいえ、良いこともあるが、悪い面もある。
  家族であるから、長い年月いろんな場面で私がその場に対応して行動するのを子供が見ている、だから、そう行動するものだと思って子供が身に着けていくのだろうか。

  しかし、私も覚えがあるが親のここは真似したくない、と思っていることがあって、自分でも努力していても、それなりに年を取ってきたときにふと、我に返ると親の真似をしたくなかったことを自分が受け継いでいることに気が付く。

  親の形質を受け継ぐことは、まねしたくないことだけでなく全部一緒に受け継いでしまうので、そう都合よく取捨選択は出来ないのであろう。

  話は変わるが、私は自分の子供たちが小学生、中学生のころから、ジョギングを日課として生活している。
  子供も二十代のころは私が「走ってみたら」と言っても、見向きもしなかったが、三十代になったこの頃、二人が二人とも、ジョギングを始めたことを聞いて、これも私の形質を受け継いだのかと理解し、親が子供に与える影響は意図して伝えれるものでないことを感じた。

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サンタの置台の製作

2011年12月17日 06時48分30秒 | 木工

・・・先日作った45mm角材で作ったサンタクロースを置く台を庭木の剪定枝で作った。

   

   キンモクセイの太めの剪定枝の形が良いものを組み合わせて骨組みを組み立て、枝の固定にはスクリュウ釘を使った。
   置台の板には、以前切り倒した、ツゲの樹の幹の断面を厚さ1cmに切ったものを使った。

   自然のままの材料を使うと味のあるものに仕上がった。

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