ジョギングはシャンパンの味

ジョギング、写真、革クラフト、木工、パンつくり、日本の古代史などを趣味にして楽しんでいます。

古代史の旅

2013年05月31日 05時53分48秒 | 

・・・趣味で古代史の本をよく読んでいる。 特に、紀元1世紀から4世紀にかけては、文献資料は「三国志」等の中国正史以外はないので、ミステリーな面白さがある。
  従って、毎年出てくる考古学の成果や、研究者の成果を読みながら日本の国の発生期の様子を色々、想いをめぐらすのは楽しいものである。
  特に、本で読むだけでなく、整備された遺跡や考古資料館を訪れて、実際に目で見ると、その場所ならではの、はるか古代の生活に、思いは膨らむ。

  

  上の写真は琵琶湖のほとりの5世紀前半の円墳を復元したものを訪れた時の写真です。 
  実際に、古墳の頂上に上って、周りを見渡すと、当時の古墳の主である、首長の古墳を築いた時の気持ちが想像できる。

  

  古墳の頂上に首長を葬る木棺を入れる竪穴式石室の復元模型も見学してきました。  精密に積み上げた石積みを観察すると、当時の技術の高さが理解できます。  

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二つ折り財布の製作

2013年05月30日 07時33分07秒 | 皮細工

・・・柔らかい革を使って、簡単なデザインの二つ折り財布を革細工の練習で二日、連続して作った。

  

  写真の下は財布の内側を見せています。上は財布を閉じた全体の写真です。  一応、お札、小銭、カードを入れることが出来ます。 作るパーツの数が少なく、割合、短時間で製作できます。

  

  同じ、デザインの財布を、二回続けて作ることで、技術の習得に努めました。 しかし、仕上がった品物には、まだまだ不満な点が多いので、また同じ財布を、もう一度、作りたいと思っています。

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カメラケースの製作

2013年05月29日 07時02分07秒 | 皮細工

・・・最近は暇が出来ると趣味の物作りは、専ら革細工になります。 今日はいつも使うLUMIX TZ-30の現在のケースが気に入ってないので、新しいデザインで作ることにしました。 ケースには予備電池と予備SDカードが入るポケットを付けます。蓋の留めは簡単で、メモリーに良くない磁石を使わないために、マジックテープを使うことにしました。

  

  

  この作品で、所要時間、約五時間程度で作れるようになりました。 今までと違ってコバの仕上げなどを丁寧に作ってあります。 また、時間がかかる、手縫いはしなくて、ミシンで縫いました。

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ピザの石釜焼

2013年05月28日 07時37分07秒 | 料理

・・・先日作った石釜で、ピザを焼いた。 週末の夕食と云う事で庭で食事するためにピザを窯で焼いた。

  

  上の状態で窯のフタにつけた温度計の針は250℃を指していた。 何時もは、電気オーブンでピザを焼くので、焼く条件は250℃12分です、今回は250℃5分で試しに焼いてみた。

   

   調理室は9ミリの鉄板をひいてあります。 結果は失敗で、ピザの下面が、黒こげになりました。 鉄板の温度がかなり高くなっているようなので、次は250℃3分で焼きました。まだ、焦げるようで、電気オーブンで焼くときとピザの焼き具合にするには250℃2分程度でよいらしいことが分かった。
  しかし、熱が逃げるので、蓋をして焼くと、ピザが煙臭くなるので、出し入れ部だけ開口するように、調理室のフタの工夫が必要なようです。

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安土城

2013年05月27日 07時31分07秒 | 

・・・ずっと以前に、安土城に行ったことが在りました。  幻の城として有名ですが、城の跡は発掘が行われかなり色々なことが分かってきたらしいと云う事を新聞で読んで、行ってきました。 

   
       「駐車場から見た安土城全景」

  

  安土城は山全体が城になっているので、山のふもとから、正面をまっすぐに登る大手道があります。 ここを中心に発掘が進められたようで以前来た時とここがずいぶんと変わっていました。

   

  発掘された大手道の両側の秀吉などの信長家臣の館跡も発掘されていました。    

  
  「発掘された秀吉の邸宅跡」

  
  「基礎石が並ぶ天守閣跡」

  
「天守閣の位置から、北の琵琶湖を望むパノラマ写真」

  

  安土城址から南の方に滋賀県の歴史博物館があり、その敷地内にバルセロナ万博に展示された、安土天守閣の五層と六層のレプリカが観光用に展示されていました。

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今朝はシラサギに合いました。

2013年05月25日 09時28分57秒 | ジョギング

・・・この処、晴天の日が続いて、早朝のジョギングは、とても気持ちの良い季節です。
  また、田植えの終わった田んぼの風景はとても緑が綺麗で美しい。 

  
「私に気が付いたシラサギは警戒しています」

  
「私がジツトしていたら、餌を食べ始めました」

  

 さらに、近づいて写真を撮ろうとしたら、飛んでいきました。

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コーヒー豆焙煎器の製作 ④ 支持カバーの完成

2013年05月25日 05時47分07秒 | 日曜大工

…コーヒー豆焙煎器の回転容器は前回までに完成し、今回は回転帝の外を覆う回転体支持する本体の製作です。

     
  基本は菓子を入れてあった空き缶を活用して、回転体に合わせた形の支持本体をアルミリベットを使って組み立てた。  

  

   そこは、穴をあけて、ガスコンロの火が直接回転容器にあたらないように、途中に魚焼き網のセラミック網を敷くことにした。

  

  

    そして、本体が回転するための力でコンロ上を動かないようにガイドも付けました。  後は、試運転でコーヒー豆の焙煎をするだけです。

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レモンの木

2013年05月24日 11時18分28秒 | 植栽

・・・我が家の庭で育ててる植物で一番注意が行くのはレモンの木です。  先日ブログにレモンの木に花が咲いたことを書いた。
  花が咲いた後に、顎が落ちてしまったので、いろいろ調べて、理由を考え、花が咲いている時に強制受粉をしてみた。
 強制受粉の作業をしたら、花が咲いた後も、花の顎が落ちずに残っていた。

  

  

  本当に受粉したのか否か、これから数日の花の顎の成長具合の経過で判明すると思う。

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コーヒー豆焙煎器の製作 ③ 回転容器の完成

2013年05月23日 07時01分07秒 | 日曜大工

・・・焙煎器の主要部品の回転容器の製作の二日目です。 今日は豆を出し入れする口と回転主軸を作り、それらを組み立てて、回転容器部分を完成する工程です。

    

  出し入れ口の、蓋は間に合わせのブリキ板を使って作りました。

  
「二つ蝶番でつながった手作りの、出し入れ口のフタ」

  

  回転容器に出し入れ口の穴をあけ、蓋を取り付けたところ。

  後は缶のフタを水きり籠の開口部にはめ込み、カシメました。  そして、寸切りのM 5の長尺ねじを加工して回転主軸として、水切り籠の中心に通し、ナットで固定しました。
  
   

  上の写真が、回転容器の完成品です。 

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愛知の清州城

2013年05月22日 07時31分07秒 | 

・・・我が家から、車で、約一時間で名古屋市の北にある、清州城に行ける。  今回、ここを訪れるのは初めてでした。

  

  城が信長の時代に在った場所は、川を挟んで反対側で、私が訪れたのは、最近になって新しく観光用に作った城ですが、庭も含めて、眺めの良い城でした。

  

  天守閣から見る、五条川を挟んで、本来あった城址公園を写真の左奥の線路の向こうに望む風景です。

  

  公園には、信長と濃姫の銅像が立っています。  清州に行くと、この場所は、現在でも名古屋の高速道路のおおきなインターが在ったり、東海道の新幹線が城の真横を通っていたり、濃尾平野の地形からくるのか、交通の要所であることが理解できます。

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コーヒー豆焙煎器の製作 ② 回転容器の加工

2013年05月21日 07時33分47秒 | 日曜大工

・・・コーヒー豆の焙煎器の製作で、今日はステンレス製のシンクの水切り籠と缶の蓋を使って豆を入れる回転容器の製作に取り掛かった。

  

  上図の右に書かれているのが、回転容器です。

  
  「キッチン・シンクの市販水切り籠」

  
  「水切り籠の大きさに合う缶のフタ」

  これを組み合わせて回転容器を作る。

  
「仮に、水切り籠とフタを組み合わせてみた写真」

  水切り籠をブリキきりハサミでフタを止めれるように加工します。

 

  その時、豆を挿入する穴をかごの横にあけました。 次に、ブリキ板で小さなアングル上の物を作ります。

 

 これを水切り籠の中に、アルミの3ミリ径・リベットで取り付け、回転容器の中で、回転と共に、豆をかき混ぜるようにします。

   

  次は、容器から豆を出し入れする、蓋の製作ですが、水切り籠の板厚が厚くて、加工に、かなり手こずりました。  

  

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雉を畑で見ました

2013年05月20日 07時04分48秒 | ジョギング

・・・週末の人がいない、早朝に走っていると鳥が餌取りで、田んぼや畑に出ているのに出くわす。 鳥の視界の中で突然止まって、カメラを構えるとカラス以外の鳥は大抵、逃げていく。 最近は私も慣れてきたので、少し行き過ぎて鳥の後方から、そっとカメラ起動して、写真を撮るようにしている。

  

  20メートルくらい離れた距離でキジの雄を撮った写真。  この後すぐ、キジは後ろの茂みの方に走り去った。

  

  上の写真と同じ日に、田んぼにいた、見慣れない鳥をカメラに収めた。  足が長いので、サギの一種かと想像する。

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コーヒー豆焙煎器の製作 ① 設計

2013年05月19日 22時01分50秒 | 日曜大工

・・・こーひー豆の自家焙煎をここ数年来、自作焙煎器で行ってきた。 焙煎器が、かなり古くなって痛んできたのと豆を焙煎器の中でかき混ぜる機能など、幾つかの不具合も感じていたので、今回そういう点も改善して新しく新調した。 この記事を見ていただければ誰でも作れるので、写真入りで製作工程を載せる。

  

  コーヒ焙煎の主体である豆を入れる回転トラムに、手ごろな大きさのキッチンの水切り籠を使うことにした。

  

  水切り籠を使ったコーヒー豆焙煎器のデザイン画を上に載せます。 回転ドラムを入れる本体フレームは金工で作るのも大変なので、適当な大きさの菓子缶を加工してブリキ細工で作ることにした。 焙煎の火力はカセットガスコンロを使います。

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我が家のレモンの木の花

2013年05月18日 09時25分48秒 | 植栽

・・・我が家の庭にレモンの木があります。  何年か経っているので、背丈は私と同じくらいの大きさになっています。  残念ながら、実をつけたことが在りません。 昨年も花の蕾みは付くのですが、花が開きませんでした。今年も、昨日までは、つぼみのまま落ちていましたが、今日は開いている花がありました。

  

  今年は、実が付くのでしょうか。

  

  ジョグコースには、同じかんきつ類のミカンの木に、花が咲いていました、我が家のレモンの花とともに、見守りたいと思っています。 我が家にある、庭のミカンの木は、残念ながら、いまだ花は咲いていませんでした。

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倉敷大原美術館

2013年05月16日 07時34分27秒 | 

・・・外国旅行して、よく感じるのは、歴史のある国は美術館が素晴らしいことです。 勿論、絵画の歴史もあるのですから当たり前ですが。
  例えば、私が感動したロンドンのナショナルギャラリーも寄付で運営されていて、素晴らしい絵を無料で見ることが出来た。

   
   「夜の大原美術館」

  今回倉敷に行って、大原美術館に寄ってきた。 

  

  この美術館は日本の美術館には珍しく、寄付の運営が基本らしく入場料が安かった。 また、所蔵絵画の質も高くとてもよかった。 特に前日に訪れた庭が売りで観光地になっている安来市の足立美術館との対比で、大原美術館の方がとても素晴らしいと感じた。

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