ジョギングはシャンパンの味

ジョギング、写真、革クラフト、木工、パンつくり、日本の古代史などを趣味にして楽しんでいます。

庭のミカンの木

2014年04月30日 07時35分08秒 | 植栽

・・・昨日はレモンの木について書いた。 レモンより一年後に、庭の隅にミカンの木を植えた。  こちらは日当たりが良くない場所なので、木に少し元気がなかった。
  今年は、木の根元に牛糞をいつもの年より、多めに入れた。

  

  例年より、見た目、少し元気が良いようで、今年は、実になりそうな花芽を付けてくれた。  こちらもレモンと同じように、結実すると良いのであるが。

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庭のレモンの木

2014年04月29日 07時04分07秒 | 植栽

・・・鉢植えで買ったレモンの木を、庭に直植えしてから、丁度、三年になる。    蝶々の幼虫に葉を食われながらも、元気に成長してきたが、いまだ、一回も実っていない。

  
 「花が咲きそうな状態のレモンの木の蕾み」

  今年は花の付き方が、昨年の数倍も数が多いので、今年は実りそうな予感がする。

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草抜きをする母の思い出

2014年04月28日 07時29分18秒 | 思い出

・・・今朝、庭の植物の水やりも終わり、ふと気が付くと、暖かくなって勢いよく、でてきた雑草の草抜きを、自然と、している自分に気が付いた。
  かなり以前、母が生きていたころ、我が家に滞在すると、決まって、時間があると、庭で草抜きをしていた姿を思い出した。  年をとると、知らないうちに自分の姿や、行動が、両親に似てくるものである事を、改めて思った。

  私の母は、子どもの頃、自分の母親を早くなくして、下の兄弟の世話をしなくてはならない家庭環境で暮らしていたため、何時も、躰を動かしていないと気が済まない性格でした。 年をとって我が家に来ても、時間があるとテレビを見ているより、草を抜居たりして会居る方が性格にあっていたらしい。
  今になって思うと、いずれ直ぐに夫婦二人だけの生活や、近い将来、訪れる死ぬことなど、を考えると、両親が年老いころに云っていた、自分が今考えている同じこと事を、その時は、なんと冷たく、聞いていたかと、反省しながら思い返す事でしょう。

  今、一緒に生活している、子どもたちにそのことを話しても、その頃の自分と同じ受け止め方だろうと想像するとそのことを話す気にもなれない。
  気持ちを落ち着かすために、そうして、少しづつ人間は進化してきたかと、自分の話の落ちどころを考えてしまう。

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思い出の酒

2014年04月27日 09時20分18秒 | 思い出

・・・私は夕食時にその時の料理と気分に合わせて飲む酒を選ぶ。     家で食事をするが多いので、量は多くないが、白・赤ワイン、色々な焼酎、スコッチ、ビールなどから、毎日、選びながら、いただく。  
 日本酒の在庫が無くなったので、スーパーのイオンに行って銘柄を選んでいた時に、フト目に留まったのが、京都伏見の「玉乃光」です。

     

  昨年亡くなった友達が、彼の友達から毎年いただいて飲んでいる、とブログに書いているのを読んだ記憶がよみがえったので、急に飲んでみたくなって買ってきた。  その友達は、子供のころからの付き合いで、いまだに、なにかにつけて、心に浮かぶ。
  今は、今日の夕食は魚だったら、日本酒に合うので良いのになー、と期待してしまいました。

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ラディッシュの収穫

2014年04月26日 08時24分48秒 | 植栽

・・・庭のプランターに一か月前に、蒔いてあった、ラディッシュを収穫した。

  

  この時期、この種の葉物は虫に食われるので、透明フィルムで覆って育てた。

  

  色の良い野菜に育ったので、サラダの彩に沿えて、夕食で食べた。

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我が家のつつじ満開

2014年04月25日 05時58分48秒 | 植栽

・・・我が家は敷地の三方が道より一段高くその上に生垣を植えてあります。  その生垣の一部がつつじの木で占められていて、今の時期、つつじが咲いています。

  

  上の写真は敷地の南東向きの生垣で、道から2.5メートルくらいの擁壁の上につつじが咲いています。

  

  つつじの花の色もピンク、赤、の他に白も咲いています。  今年は花芽のつく時を考えて、早めに剪定したので、花が多く咲きました。

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ブドウの実が育ちそうです

2014年04月24日 06時14分07秒 | 植栽

・・・ブドウの木を三年前から、鉢で育てている。

  
   「蔓をパーゴラに這わせたブドウの鉢」

 今年は、木がかなり大きくなったので、期待通りに、実が付いた。

  

  ブドウを育てるのも初めてだし、木に実がなるのを見るのも初めてなので、興味津々である。

  

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田植えの頃になりました

2014年04月23日 05時51分27秒 | 歳時記

・・・ジョグで走っていて、今日初めて、田植えの準備しているのに出会った。

  

  水を張った田の一部にネットで囲って、苗が置かれています。 土が見えないほど水がいっぱいになったら、田植えが始まることと思います。

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春まき野菜の種まき

2014年04月22日 07時02分18秒 | 植栽

・・・春まき野菜の種まきをしました。 毎年、このころにプランターでトマト、キユウリ、ピーマンなどの苗を買ってきて、育てていますが、今年は種から数を多く苗を育て、それを畑で育てようと考えています。

  
  「トマトの種が四本くらい芽が出てきました」

  
  「これはキュウリの種の芽だと思う」

  畑に移植しても良いくらい大きくなるまで、苗ポットで育てるつもりです。  発芽していない苗ポットがまだかなりあります。

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ヨモギ餅をつくりました

2014年04月21日 07時04分28秒 | パンつくり

・・・庭の狭い土地にジャガイモを少し植えました。 そこに肥料を入れたものだから、今年は周りにヨモギが元気よく生えてきました。 若い葉が出てるうちに摘んでヨモギ餅を作りました。  もち米は昨年暮れに、兄が送った暮れたもち米が五合残っていたので、それをパン焼き器を使って餅を作りました。

  

  紙製のケーキケースに1.5合入れて固め、残りの3.5合は手で丸めました。 出来上がった餅は、とてもヨモギの良い香りがしました。

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今日のジョギングの花

2014年04月20日 07時10分58秒 | ジョギング

・・・何時ものコースで見る、道端の花の写真を載せます。

  

  五メートルくらいの高さの道沿いの斜面に一面に紫の花が咲いていました。

  

  花筏で紹介した、川にかぶさる桜の花も、葉桜で、わずかに一輪だけ木に残っていました。

  

  畑のわきに植えてあるアヤメの色違いの花が大輪で咲いていました。

  

  近くの公園のアヤメの苑も一度見に行きたいと思っています。

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野鳥も産卵の季節? 

2014年04月19日 07時53分48秒 | ジョギング

・・・何時ものジョギングで、今日は刈り取った後の稲田に、卵を抱える野鳥を見ました。

  

  卵を抱えていると思った理由は、鳥が動こうとしないのと、巣のような枯草が周りにあったので、多分、卵を抱いているのだと思いました。

  

  近くには近づくと逃げていく鳥がいたので、それはオスではないかと思いました。  足が長いので、サギの種類かと思います。

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緑茶の焙煎をやってみる

2014年04月18日 07時16分07秒 | 植栽

・・・近所の果樹園の垣根にお茶の樹を植えているところがある。  過日、持ち主に許可を得て、新芽を摘ましてもらった。  昨年も煎茶づくりにトライしたが、歯を摘む時期がヅレて古い葉っぱを摘み、結果、味が良くなかったので、今年は新芽が出てる今、茶葉を摘んできた。

  
  「積んできたお茶の新芽」

  摘みたての葉を100℃の蒸気で90秒間蒸した。  その後、少しづつお茶の葉をもみ、乾燥し、それを二回繰り返して完成した。

  
  「冷却して乾燥した茶葉」

  早速茶こしでお茶を入れて飲んだ。

  

  色は緑茶らしい緑色でおいしく見えたが、味はそれほどでもなかった。  難しいものだ。

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笹井氏のライブ会見を見て

2014年04月17日 06時03分30秒 | 新聞・ラジオ・テレビ

・・・昨日の午後三時から報道された、理化学研究所の笹井氏の会見のライブを見て、色々と感じるところがあった。
  まず、会見を二時間見ていて感想は、彼はとても頭脳明晰な優秀な研究者であることを感じた。  会見での質問者の失礼な質問について、誠実に論理的に、且つ分かりやすく答えていた。  常に質問に対して、的確に十分な量を分かりやすく答えていたので、専門外である人間にとっても、彼が誠実に対処している印象であった。

  質問者はテレビ記者、新聞記者、医療評論家などであったが、質問が、真実に迫ろうと云う態度でなく、人間としての感情や、失言を引っ張り出そうと云うような質問であったが、笹井氏は冷静に、かといって、つっけんどんでない答えを、十分な誠実さで答えていた。

  過日、当事者である、小保方氏の発言を聞いていて、研究管理者と研究当事者との関係も、これだけ、超一流のテーマになると、他に、研究管理専門の人が必要と感じた。理化学研究所くらいであれば、当然いるはずの広報専門や管理者の存在を感じられなかったのは、お粗末である。  官庁などでは最近かなり整備されているようではあるが。   日本の研究管理の弱点のような気がした。  

  このようなビッグテーマについての、研究管理については工程管理、法律特許関係、発表の専門家、内容査察、広報など、システマティックな管理の取り組みが必要と感じた。

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農業用のマルチシートの効果

2014年04月16日 06時14分17秒 | 植栽

・・・今年から、空き地を開拓して、ジャガイモの露地栽培を少し始めた、素人です。  栽培をしていて、何時もいろんな疑問を持って作業をしています。
  そのうちの一つの疑問に、最近の他所の畑を見ていると、何を作るのにも黒色の合成フィルムで、土を覆い被して、野菜を育てているその効果の内容です。  どんな効果があるかは、WEBで調べると、下記のようなことを書いてあります(下に、青字で調べた内容を載せた)。
  私は実験主義なので、今年、ジャガイモの種芋を植える時に、黒色フィルムを被せた種芋と、被せてない種芋を隣同士で植え育てました。

  
「現在の育てているジャガイモの生育状況」

  上の写真で、手前のマルチフィルムを被せて育てたジャガイモの方が地上の葉が良く茂っているのが分かると思う。 フィルムの効果は下の調査結果の中の内の最初の二つ、 ・地温の上昇  ・土壌の乾燥防止 が大きな効果だと私は実感しました。


Web調査〉  マルチとは、「根を覆う」という意味で、植物の根を保護するため、土の表面を有機質で覆うことを指し、そのような資材を「マルチング資材」と呼んでいます。 この手法は、古くから用いられ、主に農業や園芸の分野で人々の生活に役立っています。ここでは、マルチについて、どのような効果があるのか、どのようなものがマルチとして使われているのか、という点について簡単に紹介します。
  土壌マルチの主な効果としては、次のものが挙げられます。
  ・地温の調節(上昇または上昇抑制)
  ・土壌の乾燥防止
  ・土壌浸食防止
  ・土壌肥料、養分の流出阻止
  ・土壌表面固化の抑制
  ・雑草防除
  ・ぬかるみ、泥はね防止
  ・病虫害の軽減
  なお、マルチに使われる資材は、おおまかに天然ものと人工ものがあり、私たちが良く目にするのは合成マルチ資材と呼ばれる黒色の合成フィルムです。

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