ジョギングはシャンパンの味

ジョギング、写真、革クラフト、木工、パンつくり、日本の古代史などを趣味にして楽しんでいます。

宮簾媛の邸宅跡を訪れて

2013年08月31日 07時55分37秒 | 日記

・・・以前に、日本武尊の妃の宮簾媛が御祭神である氷上姉子神社のことを紹介しました。

  
「愛知県東海市名和にある氷上姉子神社」

  この神社へ行く道の反対側に、さらに高い丘があります。その丘の上に、御祭神の宮簾姫邸宅跡の石碑と元宮社がある。

  

  奥にあるのが、元宮社の小さな社です。  そして、その横に石碑が建っていて、そこに日本武尊の皇妃宮簾姫邸宅跡と書いてあります。

  


  日本書紀の記載に、「日本武尊はさらに尾張に帰られ、尾張氏の女、宮簾姫をめとって、長く留まれた。そこで、近江の伊吹山に荒ぶる神のあることを聞いて、剣を外して宮簾姫の家におき、徒歩で行かれた。・・・」 結局、日本武尊は剣を宮簾媛に預けたままにして、三重県、鈴鹿の能褒野で亡くなられた。  そこに書かれてある、宮簾姫の家がここらしい。  この町の人はこのような、記載をあまり知らない。

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東海市の岩屋口古墳

2013年08月30日 06時54分08秒 | 日記

・・・私が住む東海市の南部の海を見下ろす小高い丘に岩屋口古墳の石室が保存されている。

  

  平地から、30メートルくらいの高さにある小山の頂上付近に南向きに海の方向に口が開いている横穴式石室が保存されている。

  

  石室はとても立派で説明板によると七世紀ごろに建造されたもので、8.4m長さ、幅1.7m、室の高さ2.1mで、天井石も大きなものが二枚残されている。

  この石室の入り口に立って、南の海の方向見ると、壮大な眺めが眼下に広がり、この墓を作った古代人の気持ちがよく分かります。

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朝顔の花がたくさん咲いていました。

2013年08月28日 16時25分37秒 | ジョギング

…朝一番は出遅れて、八時前くらいに、ジョグに出かけました。 一昨日まで、三日間つづいた雨が、上がり今は遠くまで見える残暑の風景でした。

  

  久しぶりに、伊勢湾越しの鈴鹿の山々が遠くに眺めれました。 右に見える水色の橋脚は伊勢湾をまたぐ橋の橋脚です。

  

  写真の眺望が得られる丘の登り口に野草の中に、朝顔がたくさん咲いていました。

  

  野に咲く朝顔は、長い期間、咲き、その生命力が、見る人を力強く感じさせます。

  

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プチバッグ

2013年08月27日 10時23分37秒 | 皮細工

・・・ミニバッグとプチバッグとは何が違うかと云う事ですが、私はミニよりプチの方が少し大きいと定義づけました。

 

 右の品物は、以前に作ったミニ鞄です。  右が今回作ったプチ鞄です。

 

 

 デザインは少し厚みのある、重厚な鞄をイメージしました。

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知多半島、大草城址

2013年08月26日 07時38分00秒 | 

・・・大草城と云うのは自宅から車で、30分の距離にある城跡です。

  

 織田信長の弟で茶人としても有名な織田長益が途中まで建てた城です。 結局完成していなかったのですが、名古屋の徳川家が保存してきたので、とても良い状態で城跡がのこされています。

  

  上の写真は、最近建てられた、模造天守閣の最上階から見た伊勢湾の眺望です。 雨上がりの西の空は雲がまだ残っています。

  

  望遠カメラで除くと名古屋港に向かう自動車運搬船が見えました。  戦国時代には、この城から、何が見えたのか、興味深いです。

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小説「卑弥呼」

2013年08月25日 10時17分58秒 | 読書

・・・近くに、最近開店した「ブック・オフ」で小説を買ってきて、読み始めた。 私が知っている限り、小説家で、日本古代史をしっかりと研究している人は「松本清張」と「黒岩重吾」がいるが、この本は黒岩重吾の著書です。

   

  文芸春秋社から出版されたもので、話は卑弥呼が中国の会稽で生まれ、後漢の黄巾の乱で荒れる中国から、四国の筑後川流域に帰国するところから始まる(著者の創作)。 小説のバックグラウンドで、描かれている社会状況は、しっかりと史実に基づいているので、この小説は、とても面白く読める。

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満月

2013年08月24日 07時52分37秒 | 歳時記

・・・今日は朝から、雨が降っていますが、ちょうど今は満月で、一昨日の夜に外へ出て月の写真を撮りました。

   
   雨雲が近づいているらしく、少し雲がかった状態でした。

   

  写真でよく見ると、ほんの少し、欠けているようです。

  

  我が家の庭のパーゴラの太陽電池灯が美しく見えたので写真を撮りました。 パーゴラにはブドウの木の蔓を這わせています。 来年、ブドウが収穫できればよいのですが。

 

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古墳の埴輪

2013年08月23日 07時03分57秒 | 日記

・・・古墳に行くと、目につくのが埴輪です。

  

  上の写真は琵琶湖湖畔の五世紀前半に築かれた久保田古墳に行った時に撮った写真である。 写真の円筒埴輪は祭祀の場所との境を示すもので、その形は、時代の経過によって特徴が変化します。  古墳の円筒埴輪の祖形は備中に発した特殊壺、特殊器台です。 この特殊壺、特殊器台は時間と共に変化するが、最終形式は備中の宮山古墳の形で、備中で突然消え、代わって、奈良盆地東南部の箸墓古墳などに突然表われました。 今この謎が、近畿の前方後円墳が備中の弥生墓丘と、つながっていることが想像させられる。 

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朝のコーヒー

2013年08月22日 08時18分27秒 | 料理

・・・かなり以前からの習慣で、毎朝、コーヒーミルでその日の豆をミキサーして、コーヒー・メーカーで一日のコーヒーを入れる。 三週間に一度、500㌘の生豆を、自家製のコーヒー焙煎器で、少し濃いめにトーストする。  昨日、久しぶりに暑い中でのコーヒー豆の焙煎で、汗だくで、片手、団扇で焙煎した。 150㌘づつ位で、三回に分けて焙煎する。

  これだけ長く、少なくとも、二十年は毎朝、コーヒーを飲んでいるが、体に悪いとも、良いとも、思ったことが無い、 ただ、一日の最初の儀式のようなものになっている。

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懐かしい友達との電話

2013年08月21日 07時30分07秒 | エッセイ
・・・四国に居る友達から電話があった。 彼は大阪で営業マンをしていたが、定年退職になってから、現在は、奥さんの田舎の四国の伊予の山奥に住んでいる。 彼の人がらか、すぐに村の人にとけ込んだらしくて、町おこしに関係しているらしい。 どこに居ても人間性の良い人はすぐに人の和に融けこめれるらしく、それが出来ない私としては、うらやましい事です。  彼は、暇な時間と前職を活かして、ボランティアとして、地域の活性化のために、新しい地産の製品開発をしているらしい。 こういう仕事ができるのは、素晴らしいことである。
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いつも会う犬が散歩を休んでいました。

2013年08月20日 07時51分10秒 | ジョギング

・・・ジョギングの時に出会う人とか犬は、かなりの割合で、繰り返し、道で出合う。 それは、場所と人、または人と犬のような形で、景色と時間が一緒になって、私の頭に残る。  従って、それが、出会う人といつも一緒の犬がいないと、それだけで、違う風景になって、とても気になる。

  
  「今朝のジョグ道」

  だいぶ以前から、挨拶しても返事しない老人を「変なおじさん」と私は、このブログで云っていたが、今は、挨拶できる関係になった、ジョグ途中で出会う老人がいる。  その人が、今日は犬がいない、見た目変なバランスの歩きで、一人で歩いていたので、挨拶した、ついでに犬がいない理由を聞いた。 答えは、犬の年齢が15歳近くになって、長時間歩くのが、難しくなったからだと云っておられた。  いままで、老人と犬の散歩の途中、私が走りながら, 犬の後ろから、近づくと後ろを振り返り、私を見てくれていた、犬ともう会えないと思うと、寂しい気持ちになりました。

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携帯の電池切れ

2013年08月19日 07時39分20秒 | エッセイ

・・・携帯電話の電池も古くなると充電してもすぐになくなる。 電池の寿命が無くなるまでには、相当の年月が必要ではあるが。

  今日、家人に、本を借りてくることを、頼まれて、図書館に行ったが、借りる予定の本の予約が、上手く出来てなくて、事情を聴くために、家に電話することになった。 その時、私の携帯電話が電池切れになっていた。 仕方がないので、公衆電話で話すために外へ出た、最近は公共の施設に於いても、公衆電話は置いてない。 場所を図書館の人に聞いて、其処まで出かけたが、着いてから気ずいた。  私の財布には、十円玉が無いのである、仕方ないので、また、歩いて、図書館に帰って受付の人に換金を頼んだが、図書館はそう云う事を受け付けてくれない。 結局、家人と連絡が取れずに、家に帰って用事を足すことになった。

  携帯電話を各人が持っているのが、当たり前の社会では、その前提が無くなったような、今回の私の場合、又は、最初から、携帯電話を所有してない人の場合は、とても不便な日本社会になっていることに気付いた。  これから、私は少なくとも、小銭に困らないように、テレホンカードを持ち歩くことにしよう。

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お盆の交通渋滞

2013年08月18日 06時56分20秒 | 

・・・先日、お盆に、名古屋から大阪へ車で往復移動した。 途中、渋滞を覚悟して出かけたが、ラッキーなことに、覚悟したほどの交通渋滞に合わず、往復できた。  その中で、面白いことに気づいた。  

  

  上の写真は、新名神高速道路につながる、亀岡JCTから鈴鹿ICにかけての、地元道路の新名阪高速道路の上り方面の渋滞中に、暇なので、見ていると、ナンバープレートの八割は関東圏の大宮、横浜、千葉、野田、浦和などです。名古屋、静岡などの中部圏のナンバープレートは一割程度でした。 昔はこんな割合ではなかったように思います。

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娘との朝ジョギング

2013年08月17日 05時58分44秒 | ジョギング

・・・忙しくしているらしい娘が会社の出張を兼ねて、自宅に帰ってきた時に、私が誘って、朝ジョグをした。  彼女は時間がある時には走っていて、住んでいる地区のジョグイベントにも参加しているらしい。 

  

  メールで一緒に走った時に撮って、今朝、おくってくれた、私のランニング姿の写真を載せる。

  彼女にとってはこの町は生まれ育った故郷です。 しかし、大人になってから、こうして、ゆっくりと走りながら、眺める風景は新鮮らしく、スマホで写真を撮っていた。 故郷の記憶を多く作ってくれればと思いながら、次に、帰ってきたときにも、ランニングに誘おうと思った。

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名刺入れの製作

2013年08月16日 07時12分30秒 | 皮細工

・・・特に出来上がった製品を使うことはないのですが、フト、名刺入れを製作することを思いつきました。 材料の革は女性用ブーツの解体した革を手洗いして、アイロンをかけたものを使いました。

   
  「再生したブーツ革」

       
  「仕上げた名刺入れの内側」

   

  

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