ジョギングはシャンパンの味

ジョギング、写真、革クラフト、木工、パンつくり、日本の古代史などを趣味にして楽しんでいます。

脳とからだの健康チェック

2019年01月22日 07時07分11秒 | 健康・医療

・・・市と国立長寿研究センターとのコラボの老人の健康チェックのプログラムに参加して、一作日は検査を受けてきた。

   検査内容は係員の立会いの、脳の能力検査(判りやすく言えば認知能力検査)と体力検査(歩行測定と握力テスト)を受けた。 運営はボランティア主体のようですが、多くの人手をかけて、検査をしていた。 以前に一度、同じ内容の、もっと詳しい検査を受けているので、今回は二回目で経過調査らしい。

   市としては、老人に健康意識を持ってもらうことでやっているのですが、国の研究機関の方は国民の基礎データ取得のため行っているのだと思う。
  二か月後に、検査結果が報告されるらしく楽しみである。
  検査は、質問項目が多く、質問内容から(転んだことが有りますか等)、平均的、老人の姿が想像できる。
   また、認知テストを受ける身としてはでは、検査を受けながら、すぐに忘れる記憶力低下の自分の現状に驚くことが多い。

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入浴中に寝ると危険

2018年11月18日 08時15分32秒 | 健康・医療

・・・会社を辞めた時に、一番、新鮮で、幸せに感じたのは、世間が明るい時間からの入浴でした。
   お風呂が好きだったので、本当なら、会社で働いている時間に、風呂に入って、良い気持ちを味わうのは最高の贅沢と感じたのです。

   それから、10年経った今でも、毎日、早くから風呂に入る習慣は続いていますが、感動はそれほどでないか、殆どは感動を感じなくなりました、しかし、お湯に浸った気持ちの良さはずっと同じです。

   先日の新聞に「入浴で急死 交通死の5倍、 意識失い 声あげる間もなく」と云う見出しの記事が有りました。

  入浴中に亡くなる人は高齢者が多く、その理由はヒートショックや熱中症、心筋梗塞、脳梗塞などで、意識を失い湯船に沈んで死亡する。 
  その理由について、 湯船に入ると血圧はいったん上昇し、その後、急に下がる、 この時、身体は、心拍数を挙げて脳への血流を保とうとする。 この機能は高齢者は劣っていて、その結果、意識を失うことになる。 その他の危険に、高齢者は温度を感じるセンサーも鈍っており、血圧が上がりやすい高温の湯に入りがちだという。

  上にあげたような記事の中で、一番自分自身も気を付けなければと思ったのは、湯船のなかで寝るということは危ないことらしい。
  入浴による、血圧低下により、意識障害の可能性があり、ウトウトして、そのまま意識を失い、気持ちが良いまま、湯船に沈み、死んでしまうことがあるらしい。

  よって、風呂で寝ることもある私も、これからは、風呂でウトウトした時に、眠りに入ることは止めるようにしなくてはいけないと思った。
  そのほかの注意事項として、風呂温度は41度以下、湯に浸かる時間は10分以下、家人が居る時に入浴する、などの注意事項も気を付けたいものです。 

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体重が増えた

2018年11月14日 07時10分19秒 | 健康・医療

・・・久しぶりに体重計に載ってびっくりした。

   びっくりしたというのは、おかしいのだけれど、
   体重計に載って、その数値を頭で認識しないと、体重が増えた、という認識ができてない。
   体重創価は、自分が考えていた体重より、10パーセントは超えていたようだ。

   少し前から、ズボンが窮屈になってきたとは思っていたが、こんなに超えているとは思っていなかった。あっても体重の五パーセント程度考えていた。

   体重管理を意識している頃は、毎日、体重計に載っていた。
   その頃は、体重増加の認識をすると、食べる方を抑え、運動に励んでいた。

   今回は、これはいけないと考え、昨日から、お八つ厳禁にした。
   そして、体重計に毎日載ることにし、体重計を目につくところに場所を、移した。

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腰痛の湿布薬

2018年11月11日 07時24分04秒 | 健康・医療

・・・一昨日の朝、ごみ出しに行くときのことである。
   道に落ちている煙草の吸殻を拾おうとして、屈んだ時に、軽いギックリ腰をした。

   以来、痛みの症状が良くならないので、医者に行って湿布薬を出してもらった。

   

   医者で払った薬代は、多分、一袋当たり、200円程度である。

   さて、アマゾンで、この湿布薬を調べてみると、同じ会社の同じ薬で15mgのものが一袋当たり、853円である、町の薬局では更に値段が高いと思われる。しかも、医者のものは薬用効果の大きい30mgである。

   私は薬局へ行くより、医者に行った方が、この手の薬は安く手に入る事を確認した。

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中年と老年の違い

2018年10月19日 07時11分43秒 | 健康・医療

・・・老人が集まると身体の不具合や衰え、病気の話に花が開く。

   新聞小説の一節に以下のような文章があった。

   「高齢者と仕事で日々付き合っていると、現役世代とお年寄り世代の一番の違いは、どこまで感情を抑制できるか、ーーいわばブレーキの性能と思い知らせられた。 老人の喜怒哀楽は、よく言えば豊、悪く言うなら、、歯止めが効かない。 やたら怒りっぽくなったり、どうでも良いことに、くよくよ落ち込んでしまったり、つまらないダジャレに驚くほど受けたり、ちょっといい話に号泣してしまったり・・・・・。特に、怒りっぽくなる人と涙もろくなってしまう人が目立つ。・・」

    後の文章はあまり身に覚えはないですが、老人に成ると、身体の衰えを日々感じるのはもちろんである。
   其の極端な例は認知症の発症であるが、それ程でなくても、前文の太字の部分のごとく、人間の根本である感情のコントロール、理性のコントロール、記憶力など、多くの精神活動で、老人に成ると大抵の人が精神能力の衰えを感じる。

   こんなことも、私達、老人は現実を素直に受け入れて、より積極的に、脳を活性化することによって、これを克服すべく努力し、衰えを抑制できるのではと考え、努力したいと思っている。

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活動量計

2018年10月18日 07時07分05秒 | 健康・医療

・・・今年、市の高年者の体力測定のイベントに参加した時に、抽選に当たって活動量計を頂いた。

   

   市の指定した場所に行くと、ひと月分くらいのデーターを読み込んで。
   その期間の活動の程度を判定し、プリントアウトしてくれる。

   

   私はやり始めると続ける方なので、かなりの頻度、活動計を身に着けて、歩くことを頑張っている。
   雨が降らない限り、出来るだけ散歩に出かけるようにしている。

   最近は、活動量計に促されて散歩に出かけている状態です。

   

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3Dプリンターの入れ歯

2018年09月16日 09時05分05秒 | 健康・医療

・・・大方の老人は入れ歯のご厄介になっていると思う。
   私も年に一度は入れ歯の作り変えが必要になる。

   入れ歯が壊れたり、自前の歯が欠けたりと、年とともに、若い時には考えれないような歯の不具合が発生する。

   歯医者に行くと、そのたびに、口に、大きな型取り器具を入れられて、入れ歯の型どりとなって、私は涙目になる。
   そのたびに、自分の進路が歯医者であれば、涙目にならず、自分で何とかしたのにと後悔している。
   町中の勉強心の無い歯医者が旧態以前の遣り方で、何も勉強しない医者の手にかかると、繰り返し苦しい目に合わされ、腹が立つ。

   先日の新聞に3Dプリンターを使って入れ歯のフレームを作る手法(口中で、レーザー等で非接触で入れ歯の型取りする方法も含め)を、産業技術総合研究所などが開発したと書いてあったが、今ごろまで何をしていたかと思う。
   この技術は30年近く前に開発され、その実用の一例の硬質プラスティックの3Dプリンターは通販で、やすいのなら、2万円くらいで売っている時代に、最先端技術の研究している研究所がようやくその技術応用を多くの国民が必要とされる分野で実用化に至ったと聞くと、その怠惰に、これまた私は腹が立ってくる。

   入れ歯での今回の実用化は、金属フレームの部分のみが実用化それたと聞くともっとまじめに頑張ってくれと云いたくなる。

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眠れないときは

2018年09月04日 07時03分46秒 | 健康・医療

・・・今日は朝五時前に目が覚めた。
   特に気になっている案件もないが、目が覚めると、そのあとは寝れないので、五時に起床してしまう。

   先日のラジオの番組で、睡眠促進の話をしていた。
   睡眠に関する話題は、老人に成ると大きな関心事になる。

   その番組の受け売りを少しさせてもらうと、
   睡眠促進の因子は「光、食事、運動、入浴、短い昼寝、規則正しい生活、・・・」が大きく関係すると言っていた。
   寝る前にはリラックスタイムを設けて、刺激を避ける。
   そのために、寝る前に入浴をして、体温を一度揚げ、そして徐々に体温を下げることがリラックスをする良い方法である。
   言われてみればあたり前の事であるが、改めて確認した内容でした。

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医者は良い商売

2018年08月18日 06時54分43秒 | 健康・医療

・・・月に一度、医者に通っている。
   年とともに、体の機能が落ちていくので、それなりに薬を飲んで機能が落ちたところをカバーしていく必要がある。
   何年も、薬を貰う為に通っている。
   私の病状は、もともと、自覚症状のない生活病の様なものだから、診察をしても簡単な問診だけである。

   以前の病院では、大きい病院だったので、雇われ医者は三か月分、薬をくれた。
   しかし、今の医者は、自営医者なので、三か月に一度しか問診しないのに、薬だけを貰いに来院することを要求し、再診料であったりする薬代以外の費用を徴収する。
   腹が立つけれど、今のところ、自分の都合を聞いてくれる医者を探す方法もわからず、いやいやながら、毎月、医者通いしている。
   厚生省はもっと、医者に対して、指導を徹底し、医者による、遣り方のばらつきを直してほしいものだ、特に、薬を出す仕事の方法については・・・。

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涼しい散歩道

2018年07月25日 05時40分55秒 | 健康・医療

・・・ここ一週間以上、35度以上の暑さに閉じ込められて、テレビやラジオの「高齢者は日中は外に出ないようにしてください」の報道に脅かされて、午前中からズット家に閉じこもっている。朝の8時頃と夕方の6時ごろ、少しだけ外に出る。

   こんな生活をしていると心が、内向きになって、前向きになれないので、困ったものである。
   もっと工夫して、何とか外に出たいものである。
   家人に聞いたのであるが、近くの大型スーパーは、3階建てで、冷房されている店内を一周、4~500㍍はありそうなので、3階から一階までを店内を回りながら歩くと、一回で一キロはある散歩コースで水飲み場も、トイレも有り、休憩用のベンチもあるので、クーラーが効いた散歩道として、いいとすすめられた。

   なるほどと納得、一度、行ってみようと思っている。

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衰えについての考察

2018年07月21日 06時47分54秒 | 健康・医療

・・・人間は年を取るとともに、今まで、出来たことが出来ないと云うことが増えてくるようだ。

   特に、頭脳の衰えを感じると「人間ではなくなっていく様な気分になる」。

   物忘れが多くなる。 人の名前を覚えられない程度は、まだまだ、それほど衰えは感じないが、ちょっと前までは、そんなことがなかったのにと、思うような程度の大きい頭脳の衰えに出会った時に、真剣に考えて悩んでしまう。
   しかし、其れも、毎日の生活で普通にできなくなるようになってくると、なぜどうしてそうなるのか、知りたくなる、そして、そうなることを何とか防ぎたいと思う。

   その対策として、私の場合は、病院に行って、脳の衰え、即ち、認知症の診察をしてもらった。
   その結果、医師いわく「確かに衰えているが、年相応である」と診断された。  
   年、相応と云うのは、脳が、年齢とともに退化していくのは一般的であるらしい。
   加齢に伴って、脳の能力は落ちていくのは物理的にやむおえないらしい。
   病院でのテストの遣り方は、衰えの程度の判定に、脳の収縮具合をMRIで見るのと、診断員と対面で、口頭でテストを受けて、両方で能力判定をされる。

   以上は病院での頭脳の衰えの判定方法であるが、私の場合、自分自身の脳の退化を自分で、時系列的に観察していると幾つかの事がわかる。

   勉強する時に使う、覚えるという機能、これは80パーセントくらい退化しているのではと思う。 でも、どうも100%の退化ではないらしい。
   三年くらい前から、週に三回くらい、15分/日、3回/週、程度で全く勉強したことのない、語学の勉強を始めてみた。
   興味がなかった語学も今となると、少しは嫌い度が減ったけれど、この程度の努力で、どれくらい、覚えられるのか、自分の記憶力を測ると云うことでは興味があった。

   結果は全く覚えられないというのではなかった。
   70才を過ぎても、少しは覚えることが出来るのである。
   努力して、全く縁のなかった言語で、数を数えられるようになった。
   そして、簡単なあいさつはできる。
   辞書を使えば、簡単な文章が理解できるようになってきた。
   若い時から、考えれば、脳の記憶能力は、雲泥の差でダメになったが、ゼロではない、努力すれば、少しは覚えられることが分かった。

   私としては目出度いことである。

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マイ枕の調整

2018年07月15日 12時01分05秒 | 健康・医療

・・・今日は、今年一番の暑さでした。

   家の中に閉じこもっていて、遣るべきことを考えたら、マイ枕の調整を思いついた。
   枕は色々なものを売っているが、結局、自分に合った枕を売り場から、簡単に見つけるのは難しい。

   枕選びはチョット頭を置いてみただけではなかなか、その良し・悪しの判断がつかない。
   数日、その枕を使って寝てみて、良いか悪いかの判断を下せれる。
   今、使っている枕は、ここ数年使っている枕であるが、スポンジのようなものを中心に、工夫して置き、そば殻の様なものを袋に入れて、周りに配置して、寝る前に、一番気持ちの良い使い方を調整して、使っている。

   そば殻が私に一番向いているように思うのですが、その量と芯に入れる物の選定が難しい。
   今日、そば殻の枕を買ってきたので、それをベースに量と芯材の選定をして、新しい、マイ枕を作り始めた。

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万歩計にはまっています

2018年05月31日 05時56分38秒 | 健康・医療

・・・以前、このブログで万歩計を市から貰ったと紹介した。
   市が企画した健康チェックイベントに参加して、抽選で、夫婦で貰った。
   以来、毎日、万歩計をつけている。

   万歩計に表示されるのは、当たり前ですが、まず一日単位の歩いた歩数の表示です。
   ボタンで、表示が変わり、その日の活動エネルギー相当年齢藻表示できます。
   自動的に、日が変わると万歩計はリセットします。

   最初は歩けば、歩くほど、活動エネルギー相当年齢が若くなると思っていたが、どうもそうでないことがわかってきた。
   万歩計には加速度センサーが付いていて、歩数とともに、単位時間当たりの歩く速度を計算していて、単位時間当たりの活動エネルギーを、∫(歩く速度×速さ)で測っているらしい。

   従って、早く歩いて且つ、距離を歩くことが、活動エネルギー増やし、活動エネルギー相当年齢を若く表示することらしい。

   これをやってみて、「健康管理」と云うのは、自分の健康の指標を常に何らかの方法で測り、自覚することが基本で、且つ、一番大事な事である。

 

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万歩計

2018年05月07日 07時04分46秒 | 健康・医療

・・・先日、市の高齢者向けの集団健康診断に行った時に、参加のお土産として、万歩計を頂いた。

   それ以来、夫婦ともに、万歩計を常時、身につけて、今日は「何歳?」と云うのが、我が家の流行になっている。  
   つまり、万歩計の機能として、切り替えボタンを押すと、歩いた距離に対応する年齢が表示されるためです。

   

   上の写真が昨日の日曜日の私の歩数で、6376歩です。
   昼に、50分間散歩した結果です。

   ちなみに、この歩数だと51才、相当だそうです。
   この表示年齢が、実年齢より若いと何となく見て安心する。

   体重測定であったり、この万歩計などで、毎日の健康のバロメーターを知ることで、自分の生活状況に気負つけるようになるようです。

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脳と体のテストを受けた

2018年04月28日 07時00分08秒 | 健康・医療

…市の主催の「脳とからだの健康チェック」を受けた。

 実施するのは隣の市にある国立長寿命医療研究センターと市の共同主催です。

 

 なぜ受けるかの説明があった。それは上の写真のパンフレットに載っているように、老齢期に入ると「脳の能力」も「運動能力」もグラフの様に年齢とともに低下していく。
  しかし、筋肉も脳の能力も年をとっても、努力すれば能力を維持できるそうです。

  

  そのために、現在の能力を知るために上の写真のパンフレットに書いてあるように、認知機能のテストと歩行能力検査と血液検査、体脂肪検査などを受けた。

  全部、終わるのに、三時間にわたるテストを受けました。

  テスト現場で色々と聞くところによると、当市は10万人の人口で、このテストを数千人の老人が受けていると思います。
  国立の研究所によるテストは、機材や、ソフトがそろったよいテストであったように思います。

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