奇妙な夢

2023-02-19 16:19:39 | 下ネタ

 高校生のワシは、修学旅行でアメリカへ行くために、空港に急いだ。だが、空港に着いてから、そもそもパスポートを取得していなかったことに気づく。慌てて先生を探して、空港の中をさまよう。やっと先生を見つけたが、彼はただ肩をすくめるだけだった。

 この夢は、フロイトの言う「試験に落ちる夢」に似ている。現実には合格した試験なのに、夢の中では失敗して、汗をかいて目を覚ます。逆に、現実には失敗した試験に合格する夢を見ることはないのだ、とか。「なんだ、自分は合格しているじゃないか」、という安心感・満足感を得るのがこの夢の意義なのだという。

 だが、ワシはアメリカに行こうとしたことはないし、飛行機に乗ったことすらない。どういうことなのか・・・。

 もっと「引いて」考えれば、わかるのかもしれない。夢の中では、アメリカという「目的地」に行くことができない。だが、現実の人生では、良くも悪くもワシは「目的地」にたどり着いてしまった。そういうことか。あるいは・・・。

 これは、「廊下を歩く夢」のバリエーションなのかもしれない。「空港の中をさまよう」、というのがそれっぽい。「女性器の中で動く男性器」を、その手の夢は暗示しているという。ワシも、まだまだ性欲がある、ということかな。ワーッハッハッハッ!!

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