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おうち時間に世界旅行の気分を味わえる 箕面ふるさとカレンダー2022「箕面産野菜を使った世界の一皿」が完成!

2021年11月25日 | こんなことがありました!

箕面市発行の箕面ふるさとカレンダー2022「箕面産野菜を使った世界の一皿」が完成し、11月26日(金曜日)から箕面市内の全世帯に配布されます。

箕面ふるさとカレンダーは、市民の「ふるさと箕面」への理解を深め郷土愛を育んでもらうことを目的として、昭和57年(1982年)から始まりました。昨年は「防災」、一昨年は「オリパラスポーツチャレンジ」というように、毎年一つのテーマを決めて作成しています。41作品目となる2022年のテーマは「おうち時間に世界旅行」です。

コロナ禍による海外旅行の制限や訪日客の減少など、国際文化交流の機会が減っていることから、月ごとに世界各地の家庭料理を紹介することで、毎月異なる国の雰囲気を味わえる内容となるよう制作しました。カレンダーの制作にあたり、多文化交流センター(小野原西5-2-36)にあるコミュニティカフェ「comm cafe(コムカフェ)」にてシェフを務める外国人市民の協力を得て、世界各地の家庭料理の写真撮影やインタビューを行いました。また、料理に使われる野菜に“箕面産野菜”を使うことにより、海外と箕面とのつながりや季節を感じられるカレンダーに仕上がっています。さらに、箕面市のキャラクターで、ゆるキャラ(R)グランプリ2020THE FINAL第4位の「滝ノ道ゆずる」とゆずるの親友の「モミジーヌ」が、世界各地の言語で「めしあがれ」や「ありがとう」の言葉を紹介しています。

4月のページでは、韓国のソウル出身のシェフが作った、お祝いの席などで出される韓国の代表的な宮廷料理である「九節板(クジョルパン)」を紹介しています。韓国人の食に対する思想「薬食同源」の教えやキムチについても解説しています。
8月は、国際友好都市として箕面市と提携しているメキシコ合衆国クエルナバカ市出身のシェフが作った、見るだけで食欲をそそる色鮮やかな「タコス」を紹介しています。

カレンダーの日付部分には、市の行事やごみ収集日を掲載しているほか、余白を多く設け、自由に書き込みできるようしています。また、各月に企業広告を掲載し広告収入を得ることで、作成費用を抑えています。

見開き最終ページでは、「ごみの収集日とごみの分け方・出し方」を分かりやすく解説し、裏表紙では、地震の備えに役立つ情報と「災害時伝言カード」を掲載しています。

滝ノ道ゆずるは、「1年に1回のゆずるのお楽しみ、ふるさとカレンダーがついに完成したでござる。今年のテーマは『おうち時間に世界旅行』。拙者、カレンダーを見た人に世界を旅行しているような気分に浸ってもらいたく、箕面産野菜を使って世界各国の料理を作ってみたでござる。料理を通じて海外の文化に触れるとともに、海外の料理にも使える箕面産野菜を知ることで箕面市とのつながりを感じてもらいたいでござる。」と話しました。

ふるさとカレンダーは、箕面にお住まいのかたはもちろん、市外にお住まいのかたにも箕面市について知ってもらえるカレンダーになっています。希望があれば、市外のかたへ配布(住所・氏名を記載し、郵送料として180円分の切手を貼り付けた角2号の封筒を同封して申込み。お一人様1部のみ)します。

【お問い合わせ・申込先】
市政統括 箕面広報室
〒562-0003大阪府箕面市西小路4-6-1
TEL:072-724-6716、FAX:072-724-6971

 

<世界各国の美味しそうな料理を見てるだけで、お腹が減っちゃうね~。

 

箕面市では、11月1日から1月31日まで、統一キャンペーン「うれしい特典がいっぱい!日曜・祝日は新しいオレンジゆずるバスでお出かけしよう!」を行っています。

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