2月10日(木曜日) 第14回わんぱく相撲大阪府決勝大会で第3位になり、第25回わんぱく相撲全国大会に出場された箕面市立西小学校5年生の渡邉太陽さんに箕面市長表彰が贈られました。
渡邉さんが相撲を始めたきっかけは、通っていた保育園が、以前の大阪国技館の近くにあったことから、相撲遊びが非常に盛んで自然と相撲になじみ、そのうち「相撲で勝ってヒ-ローになりたい」と思ったとのこと。小学1年の10月から大阪府相撲連盟の長居道場(元大相撲の力士が指導)に通い3年生の時に箕面市に引っ越しても、継続して練習を続けてきたそうです。
倉田市長から全国大会の様子を聞かれたときには、「日頃あまりものおじしないタイプですが、国技館の土俵に上がったときは、緊張して試合前にコーチや親と立てた作戦を忘れてしまいました。結局相撲は自分との戦いだと分かりました」と答え、性格は「負けず嫌いですか」と聞かれたときには、はにかみながら「はい」と答えました。
最後に、これからのことについて聞かれたとき、「将来のことはまだ決めていませんが、勉強もがんばっていきたいです」と答え、倉田市長は、「この時期に、しっかり悩み、しっかり勉強をしてから決めてください」と話しました。
<将来の夢は何かな? これからの活躍を期待しているよ。