2016年のベスト、次は本編です。
第1位「火星に住むつもりかい?」
監視社会、大きい者に立ち向かう 伊坂さんらしいエンタテインメント
展開の面白さ、題名を含め 好きだなぁと
第2位「絶叫」
壮絶な女性の転落人生 飽きさせることなく最後まで
ミステリではないけど、一気に読ませる凄さがあり
第3位「舞台」
エンタメ的面白さではなく、文学としてのね
彼の心情が深く 可笑しく 著者の個性を感じられ
第4位「ロスト・ケア」
介護問題という社会問題としての視点も良かったし
彼の主張、事件の真相にグイグイと引き込まれた
第5位「ニセモノの妻」
三崎さんらしい奇妙な話な短編もの
4編 どれもがクオリティがあり楽しく、ちょっと変で・・・
第6位「アイネクライネナハトムジーク」
6つの連作短編、その緻密な物語の繋がり、構成は もう凄いというかね
1つ1つの話もユーモアあふれ、普通の人々の可笑しさが良いね
第7位「ビル・エヴァンスについてのいくつかの事柄」
いわゆる 評伝モノなので ちとベストとも違うかもしれないけど
単純に読み物として興味深く 読めて楽しめたので
第8位「ワーカーズ・ダイジェスト」
これぞ 津村作品というべきお仕事小説で!
らしさを感じられ こういう津村さんのが読みたかったと
第9位「キャプテンサンダーボルト」
巻き込まれ型 大型エンタテインメントで、まさに大冒険なね
伊坂さんらしさを感じながらも、共著というのがまた一味違って
第10位「人生相談。」
構成の妙、繋がる人間関係、ストーリーへと
かなり考えられていて なかなか
次点 「アニバーサリー」「満願」
特別枠・・・ベストではないが印象に残った本を
「挑戦者たち」
本格ミステリにある「読者への挑戦」のみを集めた作品で もう何これというか
パロディものといえ、よくぞここまで考えたなぁとね
あくまで 2016年に僕が読んだ本の中のベストということで
2016年は28冊 読みました いや〜 例年になく読めなかったな 30冊もいかないとは・・・
まぁ、2016年はけっこう小説以外の本、評論系をけっこう読んだなぁと
そんな影響か、読んだ作品も少ないので 今年はちと不作だったかなぁと
ベストともいえないような・・・ 例年なら確実に落ちてるのではとね
まぁ、2017年に期待するとして
それでは、また
第1位「火星に住むつもりかい?」
監視社会、大きい者に立ち向かう 伊坂さんらしいエンタテインメント
展開の面白さ、題名を含め 好きだなぁと
第2位「絶叫」
壮絶な女性の転落人生 飽きさせることなく最後まで
ミステリではないけど、一気に読ませる凄さがあり
第3位「舞台」
エンタメ的面白さではなく、文学としてのね
彼の心情が深く 可笑しく 著者の個性を感じられ
第4位「ロスト・ケア」
介護問題という社会問題としての視点も良かったし
彼の主張、事件の真相にグイグイと引き込まれた
第5位「ニセモノの妻」
三崎さんらしい奇妙な話な短編もの
4編 どれもがクオリティがあり楽しく、ちょっと変で・・・
第6位「アイネクライネナハトムジーク」
6つの連作短編、その緻密な物語の繋がり、構成は もう凄いというかね
1つ1つの話もユーモアあふれ、普通の人々の可笑しさが良いね
第7位「ビル・エヴァンスについてのいくつかの事柄」
いわゆる 評伝モノなので ちとベストとも違うかもしれないけど
単純に読み物として興味深く 読めて楽しめたので
第8位「ワーカーズ・ダイジェスト」
これぞ 津村作品というべきお仕事小説で!
らしさを感じられ こういう津村さんのが読みたかったと
第9位「キャプテンサンダーボルト」
巻き込まれ型 大型エンタテインメントで、まさに大冒険なね
伊坂さんらしさを感じながらも、共著というのがまた一味違って
第10位「人生相談。」
構成の妙、繋がる人間関係、ストーリーへと
かなり考えられていて なかなか
次点 「アニバーサリー」「満願」
特別枠・・・ベストではないが印象に残った本を
「挑戦者たち」
本格ミステリにある「読者への挑戦」のみを集めた作品で もう何これというか
パロディものといえ、よくぞここまで考えたなぁとね
あくまで 2016年に僕が読んだ本の中のベストということで
2016年は28冊 読みました いや〜 例年になく読めなかったな 30冊もいかないとは・・・
まぁ、2016年はけっこう小説以外の本、評論系をけっこう読んだなぁと
そんな影響か、読んだ作品も少ないので 今年はちと不作だったかなぁと
ベストともいえないような・・・ 例年なら確実に落ちてるのではとね
まぁ、2017年に期待するとして
それでは、また
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます