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これぞ往年のハリウッド映画

2017年03月01日 | 2017年 映画 レビュー
13日のことですが、映画「マリアンヌ」を鑑賞しました。

1942年、極秘諜報員のマックスとフランス軍レジスタンスのマリアンヌはドイツ大使暗殺という任務でカサブランカで出会う
その後、ロンドンで再会し次第に惹かれ合った二人は愛を育み結婚 幸せにみえた2人だがマリアンヌに二重スパイ疑惑が・・・ 

ストーリーはまさに王道に、奇を狙うことなく
そしてまさに 2人のラブロマンスがテーマといえて!

ブラッド・ピット×マリオン・コティヤール
まさに 2大スターのための映画といえますね

正直 新鮮味はないし あまりにストレートな話なのだが・・・
王道にここまでやればありかなぁと

まぁ それもロバート・ゼメキスのベテランな確かな演出 ストーリーの確かさ
出演者の演技 魅力は言わずもがな

総じて 一流が揃ったということかな

パンフレット:720円
      内容は悪くないけど
      レビューやコラムが全くないのは残念

私的評価:3+
    好みとは違ったけど、作品としての質は高く
    こういうタイプの作品というか、スター映画というか 懐かしいね

サスペンス感もあったりと いろいろとオマージュも感じつつ


それでは、また


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