笑う社会人の生活

笑う学生の生活 改め
主に、映画やドラマ、小説、音楽などの私的な趣味のことや日々の出来事を綴っています。

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そして クローズする

2013年08月31日 | 海外ドラマ
ドラマ「クローザー」を見ました。 テレ東にて 月~木のお昼にやってました またも新たな海外ドラマ 存在も知っていたし、面白そうだなぁと思っていましたが・・・ これは! 良かった、想像以上に!! 1話完結の刑事ドラマ これだけでは 多々あり、内容も殺人事件の解決 シンプルな設定ながら 毎話のストーリーの質の高さとチームのキャラの強さが良くて 何より 主演ブレンダ・ジョンソンの圧倒的存在感 . . . 本文を読む
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3つの その繋がりが、

2013年08月28日 | 小説
小説「ノエル a story of stories」を読みました。 著者は 道尾 秀介 3つのストーリー 3つの童謡 それぞれが繋がって まさにチェーン・ストーリー ここまで優しい道尾作品もなかったのではと! 表紙からも感じられるとおりに ストーリーも一筋縄ではいかないながら しかし ほっこりとできたり その繋がりに驚いたり! 劇的な事件があるわけでもなく しかし そのチェーンに 読ま . . . 本文を読む
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美しきまでの移ろい

2013年08月26日 | 2013年 映画 レビュー
映画「トゥ・ザ・ワンダー」を鑑賞しました。 男とシングルマザーの女が出会い付き合う アメリカで一緒に暮らし始めるが やがて心が離れていき・・・ こんなことを書いたが、ストーリーはないといったら大袈裟か 愛を、そして その愛の移ろいを見せていく ただ それだけ・・・ 台詞は極端に少ないし 見せ方は断片を見せていくように、流れるような描き方で この感じは新鮮でした! 映画らしさをなくしたよう . . . 本文を読む
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夏の一言

2013年08月25日 | お知らせ
久々にレビュー以外のことでも 8月ということで ちょうど仕事が忙しい時・・・ 去年もそうでしたが アップが遅くなりまして 気長にお持ちいただければ 映画、小説とたまっていますので 暑い夏 夏バテ、熱中症にはお気をつけ下さい それでは、また . . . 本文を読む
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ゾンビ量とパニック大作として

2013年08月23日 | 2013年 映画 レビュー
16日のことですが、映画「ワールド・ウォーZ」を鑑賞しました。 人間を凶暴化させる未知のウイルスが猛スピードで世界的規模で感染拡大 元国連職員の技能と知識を買われたジェリーは各国を回ってウイルスの感染原因を突き止めるよう依頼される パニック大作 作品です スピーディーな展開で 最後まで飽きさせませんね とはいえ Zの意味はゾンビな訳で・・・ ゾンビ映画として見ると弱く らしさはないですが . . . 本文を読む
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古典ミステリとSFと

2013年08月20日 | 小説
小説「ノックス・マシン」を読みました。 著者は 法月 倫太郎 SFと古典ミステリを題材にしたといえばよいのか ちと変わった短編集 古典ミステリ作品や著者が出てきたり SFの理論、SFがキーとなったりと どの話もけっこう マニアックというか そのためか どの話も好みは分かれそう・・・ 私的には表題作が1番 楽しめたかな ストーリーの深さはミステリ、SFどちらにしても弱いような気はするが . . . 本文を読む
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怪獣対ロボット

2013年08月17日 | 2013年 映画 レビュー
15日のことですが、映画「パシフィック・リム」を鑑賞しました。 IMAX 3Dにて 世界各国を襲撃する謎の巨大生命体 kaijuを倒すべく 人型巨大兵器イェーガーを操縦するパイロットたちの戦いを描く これは面白かったの一言!  評判も良く、デル・トロ監督ということで期待してましたが 期待を上回りましたね 怪獣対ロボットという ゴジラ、ウルトラマン、エヴァ、ガンダム・・・ 多くの要素を感 . . . 本文を読む
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名作を映画館で 3

2013年08月15日 | 2013年 映画 レビュー
映画「タワーリング・インフェルノ」を鑑賞しました。 午前十時の映画祭にて パニック映画の名画にして大作! とはいえ ストーリー運びや描写は時代を感じるが・・・ しかし その迫力は伝わるし、CGでは出せぬ実写だからこその本物感はあり ハラハラドキドキできますね これを実写でやったのかという驚きと! 2時間半以上の長編ながらも飽きさせず 最後まで引っ張りますね ポール・ニューマンとスティー . . . 本文を読む
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微笑みは素顔か?

2013年08月12日 | 小説
小説「微笑む人」を読みました。 著者は 貫井 徳郎 小説家の取材記として見せていく構成 世間を騒がせた安治川事件の犯人 仁藤俊実とは・・・ 動機の衝撃から始まり、仁藤への謎で引込まれ 徐々に見えてくる仁藤の本当の素顔 しかし それさえも曖昧 多くは まさに微笑む人という印象のいい人なわけで それぞれのエピソードが非常によく出来ていて グイグイと読ませますね 論理的に積重ねるように 仁藤 . . . 本文を読む
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ホテルマンとして!

2013年08月09日 | 小説
小説「マスカレード・ホテル」を読みました。 著者は 東野 圭吾 題名にある通り ホテルを舞台にしたミステリー ホテルマンとホテルマンとして潜入する刑事 バディものの要素もありながらも 楽しく読めましたね 東野作品なので読みやすさは保証済み! 今作の面白さは やはりホテルという場所、そこの裏側 そして ホテルマンという仕事 この辺の描写は興味深く 読ませますね 大きな事件の軸はもちろん . . . 本文を読む
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時代と暗部を

2013年08月07日 | 2013年 映画 レビュー
4日のことですが、映画「ペーパーボーイ 真夏の引力」を鑑賞しました。 青年ジャックは新聞記者の兄ウォードが以前起こった殺人事件で死刑の判決が出た人間が 実は無罪かもしれないという可能性の取材を手伝いをすることに 取材の過程で死刑囚の婚約者シャーロット出会い・・・ このねっとりとした独特の空気感というか じめじめとした暑さというか・・・ 時代性も強くあるとは思うが 雰囲気作りはなかなか凄いもの . . . 本文を読む
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ラングストンの決断と

2013年08月04日 | 海外ドラマ
ドラマ「CSI:科学捜査班」シーズン11を見ました。 テレ東にて 月~木でお昼にやってました べガスCSI、もうシーズン11 ラングストンも板についてきて! 言わずもがな、毎話のクオリティは高く しっかりと見せますね 意外な展開、ラストとなる「魔性のリスト」 コミカル寄りの「ギャンブルラボ」 この2つは印象に残り、秀作のエピソードでしたね 今回は またもハスケルが軸となり最後まで引っぱ . . . 本文を読む
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ノンストップ娯楽大作!

2013年08月03日 | 小説
小説「ジェノサイド」を読みました。 著者は 高野 和明 いや~ これは面白かった! まさにエンタテイメント大作といった感じで けっこうな文量 大作ながら 最後まで一気に、ダレルことなく読ませますね 父の遺言から巻き込まれる学生の奮闘、そして 製薬作り コンゴのジャングルで暗殺計画を依頼された傭兵チームたち アメリカ政府たちの決断 これら3つのストーリーが同時に描かれ それらが絡み合ってい . . . 本文を読む
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殺人を犯したけれど・・・

2013年08月01日 | 2013年 映画 レビュー
26日のことですが、映画「バーニー みんなが愛した殺人者」を鑑賞しました。 テキサス州の片田舎、町の誰からも愛される葬儀屋のバーニー 彼は気難しく嫌われ者の金持ちの未亡人マージョリーとも仲良くなるが 段々と縛られ疎ましくなり・・・ ネタバレでもないと思うが、その後の展開として 彼はマージョリーを殺害してしまう! 別にサスペンスでもなく、ミステリーでもないが ブラック コメディという感じかな . . . 本文を読む
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