笑う社会人の生活

笑う学生の生活 改め
主に、映画やドラマ、小説、音楽などの私的な趣味のことや日々の出来事を綴っています。

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スノーデンのしたことは・・・

2017年02月27日 | 2017年 映画 レビュー
10日のことですが、映画「スノーデン」を鑑賞しました。 2013年6月、ガーディアン誌が報じたスクープにより アメリカ政府が秘密裏に構築した国際的監視プログラムの存在が発覚する その情報を提供したのはアメリカ国家安全保障局NSAの職員である29歳の青年エドワード・スノーデンだった 国を愛する平凡な若者だったスノーデンが、なぜキャリアと幸せな人生を捨ててまで情報機関に反旗を翻すまでに至ったのか 全 . . . 本文を読む
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数学ではない、彼の答えは・・・

2017年02月26日 | 2017年 映画 レビュー
10日のことですが、映画「僕と世界の方程式」を鑑賞しました。 他人との意思疎通は苦手だが 数学に関しては突出した才能を誇る少年ネイサン 母ジュリーはその才能を伸ばそうと個別指導を数学教師ハンフリーズに頼む やがてネイサンは、国際数学オリンピックのイギリス代表チームのメンバーに選出されるまでになり、台北での合宿に参加した彼は中国チームの少女チャン・メイと出会い・・・ 自閉症スペクトラム、障害者と . . . 本文を読む
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警察学校、ここにて2

2017年02月24日 | 小説
小説「教場2」を読みました。 著者は 長岡 弘樹 前作は 読んでいまして 良くも悪くも 前作と同じような印象であり、作りで 警察学校を舞台にした、6話の連作短編 教官・風間を今作も軸として、警察学校 生徒が起こす事件や謎をみせていく やはり警察学校という場所の独特な世界、普通とは違う場所が物語を面白くしていて 前作では驚きの実態があったけど、2作目なのでそこはないが やはりこの特殊感は引 . . . 本文を読む
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その相談は時空を越え

2017年02月22日 | 小説
小説「ナミヤ雑貨店の奇跡」を読みました。 著者は 東野 圭吾 悪事を働いた3人が逃げ込んだ古い家。そこはかつて悩み相談を請け負っていた雑貨店だった 廃業しているはずの店内に突然 郵便口から悩み相談の手紙が落ちてきた 時空を超えて過去から投函されたのか? 3人は戸惑いながらも当時の店主・浪矢雄治に代わって返事を書くが… 久々の東野作品! 今作は異色というか、ミステリや殺人ではない東野圭吾作 . . . 本文を読む
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まさに、バートンな奇妙な子どもたち

2017年02月20日 | 2017年 映画 レビュー
4日のことですが、映画「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」を鑑賞しました。 孤独な少年ジェイクは唯一の理解者だった祖父の遺言に従い 森の奥にある古めかしい屋敷を見つける そこには 美しくも厳格な女性ミス・ペレグリンの保護のもと奇妙な子どもたちが暮らしていた  ひたすら同じ一日を繰り返す 彼らに忍び寄ろうとしている危険に気付くジェイクは・・・ ティム・バートン監督作  これは面白かった 前作 . . . 本文を読む
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魔術のヒーロー誕生

2017年02月19日 | 2017年 映画 レビュー
4日のことですが、映画「ドクター・ストレンジ」IMAX3Dを鑑賞しました。 天才的な技術を誇るが傲慢な性格だけが欠点の神経外科医スティーブン・ストレンジは事故で両手の機能を失い築いてきたキャリアの全てが崩壊する。 手の治療と失われた人生を取り戻すため、あらゆる手段を模索するストレンジは、やがて神秘に満ちた魔術の力へとたどり着く。 魔術の修行に励むストレンジは、強大な敵との戦いに巻き込まれていき・ . . . 本文を読む
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報道局の空気を読むとは・・・

2017年02月18日 | ライブ、舞台 など
3日のことですが、舞台「ザ・空気」を観劇しました 東京芸術劇場 シアターイーストにて 大手テレビ局の報道局の一角 看板番組「プライムニュース 21」では、ある特集が組まれていた。 海外取材もし デリケートな内容ゆえに慎重に扱われてきた特集だったが、放送の数時間前になり局の上層部から内容変更を命じられ 現場は大混乱に・・・ 永井 愛 作・演出の舞台劇 人気報道番組の舞台裏・・・ 取材した特集 . . . 本文を読む
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娘のため父は不正を厭わぬ

2017年02月15日 | 2017年 映画 レビュー
30日のことですが、映画「エリザのために」を鑑賞しました。 医師ロメオは留学を控える娘のエリザが登校中に暴漢に襲われてしまう エリザのショックは大きく ロメオは留学試験に支障が出るのではと考える 何とかエリザを留学試験に合格させようと、ある条件と引き換えに警察署長、副市長、試験監督に便宜を頼み込むロメオ だがエリザはそんな彼に反発し… 娘の留学を決める試験のため奮闘する父 あらゆる手を ツテを . . . 本文を読む
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遊川さん初監督作!

2017年02月14日 | 2017年 映画 レビュー
28日のことですが、映画「恋妻家宮本」を鑑賞しました。 子供が独り立ちした中学教師の宮本陽平と妻・美代子は25年ぶりに訪れた夫婦二人きりの生活に困惑  ある夜 妻側の記入欄が記載された離婚届を見つけた陽平は激しく動揺し、美代子に意図を聞き出すこともできず悶々とした日々を過ごし・・・ 脚本家・遊川和彦の初 映画監督作 遊川さんの連ドラ作品はけっこう見ていまして! 遊川さんの初監督となると どう . . . 本文を読む
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みたび、二転三転と!

2017年02月12日 | 小説
小説「恩讐の鎮魂曲」を読みました。 著者は 中山 七里 弁護士・御子柴礼司シリーズ3作目 過去作も読んでいまして、好きでして 今作は 御子柴礼司の医療少年院での恩師・稲見が殺人で逮捕されて・・・ という 設定だけで ワクワクとね ある種 彼の過去は描き切ったともいえるわけで、そこからの恩師とのね まずは ストーリーがしっかりとしていて、ミステリとしてもね どんでん返しもありと、二転三転と . . . 本文を読む
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野田流 勘三郎への想い

2017年02月11日 | ライブ、舞台 など
25日のことですが、舞台「足跡姫 ~時代錯誤冬幽霊」を観劇しました。 江戸時代のとある芝居小屋で女カブキを行う一座 踊り子と新たな台本を書くことになった男 取り締まる幕府、死体を盗む者、企む者、幽霊小説家なども出てきて・・・ そして新作「足跡姫」は出来るが・・・ NODA・MAP 21回公演 流石 野田秀樹というべき ストーリーの奇想天外さ、巧みさ、展開、テンポと!  台詞の面白味 言葉遊び . . . 本文を読む
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スコセッシの執念と信仰

2017年02月09日 | 2017年 映画 レビュー
23日のことですが、映画「沈黙‐サイレンス‐」を鑑賞しました。 17世紀、キリスト教が禁じられた日本で棄教したとされる師の真相を確かめるため 宣教師のロドリゴとガルペは日本へ 2人はマカオで出会ったキチジローという日本人を案内役にし長崎へとたどり着き、彼らは隠れキリシタンと呼ばれる人々と出会い… 遠藤周作の小説「沈黙」をスコセッシが映画化!  いや〜 重厚、ガッツリの重きドラマで魅せてくれ  . . . 本文を読む
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市井の人々の・・・

2017年02月08日 | ライブ、舞台 など
22日のことですが、舞台「世界」を観劇しました。 シアターコクーンにて 赤堀雅秋 作・演出の舞台劇 赤堀さんシアターコクーン第3弾となる本作 地方都市の町工場を営む家族を中心にした人間ドラマ  熟年離婚、親子の確執、浮気、離婚、嘘など様々な波紋から見せていく いや〜 赤堀さんらしい この感じ 大きな事件とかはなく、市井の人々の暮らしから ちょっとした事を 今作は闇部分は少なく、淡々と 物 . . . 本文を読む
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美に取り憑かれた者たち

2017年02月06日 | 2017年 映画 レビュー
16日のことですが、映画「ネオン・デーモン」を鑑賞しました。 トップモデルを夢見て故郷の田舎町からロサンゼルスに上京してきた16歳のジェシー 彼女はすぐに一流デザイナーや有名カメラマンの目に留まり順調なキャリアを歩みはじめる ライバルたちは嫉妬心から彼女を引きずりおろそうとするが、ジェシーもまた自身の中に眠っていた異常なまでの野心に目覚めていく 予想はしていたが、強烈というかね 後半の展開なん . . . 本文を読む
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野田秀樹論

2017年02月04日 | エッセイ、評論 など
「野田秀樹の演劇」を読みました。 著者は 長谷部 浩 劇作家 野田秀樹の作品評、野田秀樹論 まぁ、僕は野田作品はエッグしか見たことないのだけど 一作だけで 格の違いというか 衝撃を受けたのでね 本作を読んで 過去作を見て見たいなぁと 深さを感じつつ 野田さん DVD化しないので難しいけど 作品を見てればより楽しめる本作だけど、説明も詳しくあるので 見てなくても読めて 興味深く さて 「 . . . 本文を読む
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