笑う社会人の生活

笑う学生の生活 改め
主に、映画やドラマ、小説、音楽などの私的な趣味のことや日々の出来事を綴っています。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

3D革命なるか・・・

2009年12月29日 | 2009年 映画 レビュー
24日のことだが、映画「アバター」を鑑賞しました。 3Dにて見ました。 ジェームズ・キャメロン監督の超大作 何より、3Dが期待でしたが・・・ 私的には、思ってたほどではなかったかな ただ 全編として奥行きがあって まさに自然 ある種、3Dを感じさせないというか しかし、映像革命というほどでは・・・ すごいとは思ったが うーん ストーリーは ありがちか テーマも自然破壊や異民族の交流など . . . 本文を読む
コメント (2)   トラックバック (9)

レバノン内戦を知ること

2009年12月24日 | 2009年 映画 レビュー
17日のことだが、映画「戦場でワルツを」を鑑賞しました。 ドキュメンタリー作品  とはいえ、アニメで描かれるのが新鮮かな 戦場ということで レバノン侵攻が題材の戦争モノ 監督が自らのレバノン侵攻の記憶を取り戻す旅を描く 独特のアニメタッチが私的にはGood なんともいえぬ良さがある あえて、ドキュメントをアニメをしたところがまた良い アニメだからできる映像があるなぁと 冒頭の犬の追いかけ . . . 本文を読む
コメント (4)   トラックバック (2)

ピクサー初の3D

2009年12月17日 | 2009年 映画 レビュー
8日のことだが、映画「カールじいさんの空飛ぶ家」を鑑賞しました。 ピクサー作品 長編10作目となります 今回は、3Dにて見ました。 やはり、おもしろい もう ピクサーはホント 外さないですね 話題となっている、最初の追憶シーンも感動で 良いですね 風船で家ごと飛んでいく話なのですが 意外にも前半だけで 後半からは アドベンチャー まさに、ハラハラドキドキのおもしろさ 特に、犬の群れから . . . 本文を読む
コメント

難解な 独創的な

2009年12月10日 | 2009年 映画 レビュー
3日のことだが、映画「脳内ニューヨーク」を鑑賞しました。 劇作家のケイデン 家族に出て行かれた彼は ニューヨーク内の倉庫で ニューヨークを再現 自らの人生の演劇を創りだす なんとも、言葉では表せぬ 世界観 驚くような設定 監督「マルコヴィッチの穴」や「エターナル・サンシャイン」の 脚本家 チャーリー・カウフマンが初監督 まさに、カウフマンらしい作品 ジャンル分けは難しくて コメディ? シ . . . 本文を読む
コメント (2)   トラックバック (1)

恐るべき実験

2009年11月30日 | 2009年 映画 レビュー
22日のことだが、映画「実験室 KR-13」を鑑賞しました。 題名通り、実験 心理実験という名の密室ホラーサスペンス 「エス」+「ソウ」みたいな とにかく、最初に起こるコトには驚きで ビックリでした とにかく、理不尽すぎる実験 1問ごとに脱落者が・・・いわば死 参加者、4人の演技も良くて 誰が生き残るのか どうなるのか ハラハラドキドキで そして、実験者側も描かれていて おもしろい 新人 . . . 本文を読む
コメント

この時期の映画

2009年11月15日 | 2009年 映画 レビュー
10日のことだが、映画「ソウ6」を鑑賞しました。 この時期の恒例ともいえるソウシリーズ ついに、6作目です 今回は前回残された ボックスの中身が何か そして、今までの謎だったことも 明かされていって 肝心のゲームのほうは 3作目みたいな感じで 1人が捕まった人を助けながら決断していくタイプ 今回の驚きのラストは・・・ まぁ、ジグソウの後見者は予想通りというか そこまでの驚きはなく とはいえ . . . 本文を読む
コメント   トラックバック (1)

母親の愛情

2009年11月08日 | 2009年 映画 レビュー
5日のことだが、映画「母なる証明」を鑑賞しました。 韓国映画であります 息子が殺人容疑のため捕まってしまい 母は無実を信じ 真相解明にのり出す プロットととしては ありがちだが・・・ ただのミステリーでは終らなくて まさに、母の愛  異常とまでいえる 母の愛 母役のキム・ヘジョの演技は素晴らしく あの人なければ といった感じ ミステリーとしても最後まで見せてくれて 驚きの真実で・・・ . . . 本文を読む
コメント

猟奇殺人的ドラマ

2009年11月03日 | 2009年 映画 レビュー
1日のことだが、映画「ホースメン」を鑑賞しました。 猟奇的な連続殺人事件 謎を追う 刑事 サイコ・サスペンス モノです こういうジャンル好きなのですが・・・ ちょっと弱いなぁと サスペンスよりドラマが重視で 親子ドラマがテーマといった感じで 宣伝でも使われている 「セブン」や「羊たちの沈黙」と比べると・・・  私的には デニス・クエイドとチャン・ツィイーの対決をもっと見たかったですし チ . . . 本文を読む
コメント   トラックバック (1)

命がけのゲーム

2009年10月25日 | 2009年 映画 レビュー
20日のことだが、映画「カイジ 人生逆転ゲーム」を鑑賞しました。 究極のギャンブルゲーム 心理戦の映画 主要3人の演技も見物で カイジ役の藤原竜也の迫力 良くも悪くも 舞台的だなぁと しかし、この映画には合ってたなぁと 遠藤役の天海祐希のかっこよさ 最初のカイジに迫る遠藤、怖くて 何より、1番オイシイ役ですね 利根川役の香川照之の恐ろしさ さすがの演技で やはり、上手いですね マンガ原 . . . 本文を読む
コメント

家族の愛

2009年10月15日 | 2009年 映画 レビュー
13日のことだが、映画「私の中のあなた」を鑑賞しました。 姉のドナーとなるべく遺伝子操作で生まれてきたアナ 何度も姉のために治療してきたアナ そんなある日、臓器提供を拒否して 両親を提訴するが・・・ こう聞くと、裁判モノとかと思うが そのシーンホントちょっとで あくまで、アナたち家族のドラマ 見守る父、姉を守り抜く母、二の次の弟、犠牲になる妹 家族の姿が描かれていきます それぞれがナレーシ . . . 本文を読む
コメント (4)   トラックバック (8)

ハチャメチャなコメディ

2009年09月27日 | 2009年 映画 レビュー
23日のことだが、映画「キラー・ヴァージンロード」を鑑賞しました。 日本映画のコメディ作品 岸谷五朗が初監督した作品で 上野樹里、木村佳乃主演 結婚するために死体を隠す女、死にたい女 ある種の女ロードムービ的な とはいえ、かなりハチャメチャなコメディで・・・ このノリについてこれるか、これないかで決まるかも 私的には、大いに笑わえましたがね いきなりのミュージカル調は驚きましたがね ち . . . 本文を読む
コメント   トラックバック (1)

松ちゃんの世界

2009年09月22日 | 2009年 映画 レビュー
17日のことですが、映画「しんぼる」を鑑賞しました 松本人志監督の第2作 主演も松ちゃんでほとんど1人芝居ですね 真っ白い部屋に閉じ込められた男の話 メキシコのプロレスラーの話 2つの話が交互に  まったく接点のない感じなのですが・・・ 基本は部屋に閉じ込められた男の脱出劇がメイン そこがおもしろくて モノを使い 動きで  いわば、言葉を使わない笑いで 単純に笑えます ここは、コントっ . . . 本文を読む
コメント (2)   トラックバック (1)

2大スター共演ですが

2009年09月13日 | 2009年 映画 レビュー
9日のことだが、映画「サブウェイ123 激突」を鑑賞しました サブウェイということで 地下鉄が舞台 いわいる、地下鉄ジャックのサスペンスアクション 犯人と地下鉄職員との対決 地下鉄職員 ガーバー役はデンゼル・ワシントン 犯人 ライダー役はジョン・トラボルタ 2大スター共演  さすがに、上手い2人だけに演技は良いですね しかし、ストーリーは・・・ ちょっと詰めが甘いかなぁと 最後ももうひとひ . . . 本文を読む
コメント   トラックバック (1)

ついに、最終章

2009年09月07日 | 2009年 映画 レビュー
1日のことですが、映画「20世紀少年 最終章 ぼくらの旗」を鑑賞しました。 ついに、完結となる 3部作の最終章 どう決着がつくか・・・ とにかく、最後ということで 終わりに向けて、どのように解決するか そこがメインかな そのためか、ある種のおもしろさというか 見せ場というか そういうのは前2作に比べ 少ないかと あくまで、今まで見てきた人が見て 楽しむ作品ですね まぁ、3部作なので当然 . . . 本文を読む
コメント

南極での生活

2009年08月29日 | 2009年 映画 レビュー
25日のことですが、映画「南極料理人」を鑑賞しました。 南極での男の生活 いわば究極の単身赴任 仲間以外は誰もいない・・・ そんな、非日常での出来事を描いていきます とはいえ、何か大きなことがあるわけではないのだが そこが良い さまざまなエピソードで見せていきます 題名通り 料理人が主人公 そして、生活を共にする仲間たち なんか、極限状態での心理劇になりそうだが そこは 軽く ユーモラスに . . . 本文を読む
コメント (2)   トラックバック (2)