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この相棒での映画版

2017年03月12日 | 2017年 映画 レビュー
24日のことですが、映画「相棒 劇場版IV 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断」を鑑賞しました。

7年前、駐英日本領事館関係者の集団毒殺事件で生き残った少女が国際犯罪組織に誘拐されていた
現在 特命係の2人は、国際犯罪組織バーズを追って来日した国連犯罪情報事務局の元理事マーク・リュウに同行すること 
そんな中 7年前に誘拐された少女の現在の姿の動画が公開され、犯行グループは身代金を要求し…

ドラマ 相棒の劇場版4作目
冠城亘が相棒となっての初の映画版となりますね

ドラマファンとしては 良くも悪くも相棒の世界で楽しめ
もうある種のクオリティや世界観が出来上がっているのでね

まぁ 映画版ならではいうか、懐かしの面々も出てきたりはやっぱり 嬉しいね

そして 肝心のストーリーもというと・・・ 
なかなか練られていて、過去の事件の絡ませ 社会派の部分もありで 見応えあり

クライマックスのパレードシーンの一連のシーンは やはりグッと引き込まれ

私的には前作の映画よりも良かったかな

パンフレット:820円
      内容もそれなりに
      ネタバレあり冊子があるのも工夫を感じられ

私的評価:3
    まぁ 私的には相棒ファンなので なかなか評価が難しいですが
    普通に楽しめたのでね

もう映画版の恒例ですね


それでは、また





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