笑う社会人の生活

笑う学生の生活 改め
主に、映画やドラマ、小説、音楽などの私的な趣味のことや日々の出来事を綴っています。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

ドン★キホーテ

2011年09月30日 | 日本ドラマ
ドラマ「ドン★キホーテ」を見ました。 日テレにて 土曜9時にやってました いやー、面白かった 娯楽を突き抜けてましたね 体が入れ替わる設定は新鮮さはないですが 児童福祉士とヤクザのボス という妙 松田翔太の新たな一面もハマっていて 久しぶりにリアリティとは別に 純粋に楽しめましたね 笑いもあり感動もあり 毎回 最後は爽快に しかし、ストーリー軸は児童問題という 社会性もあったりして . . . 本文を読む
コメント   トラックバック (8)

名古屋へ

2011年09月28日 | 旅行
24日、25日と旅行へ 初の1人旅 名古屋へ 23日の夜 夜行バスで7時間ぐらいかけて到着 観光、食の2日間でしたね メジャーどころを見に行き 名物料理を食べるという まぁ、王道的コースかもしれないですが 初めての1人旅ということもあり いろいろな意味で楽しめました というわけで・・・ 不定期ですが 旅行記は書いていこうかと思います。 それでは、また . . . 本文を読む
コメント

部の仲間たちと

2011年09月27日 | 小説
小説「キケン」を読みました。 著者は 有川 浩 大学の部活内 物語 成南電気工科大学機械制御研究部 略して「キケン」 恋愛の騒動だったり、学園祭だったり ロボット大会だったり・・・ まさに、大学の部活ならではの 男たちの青春劇 回想シーンから見せる構成 最後の展開、黒板シーンはなかなか巧いなぁと 有川らしい 誰でも楽しめる 作品でした ちょっと ストーリー的には あっさり感はありま . . . 本文を読む
コメント   トラックバック (8)

6ヶ月後 どうなるのか

2011年09月26日 | 海外ドラマ
ドラマ「フラッシュ フォワード」を見ました。 テレ朝にて 土曜深夜にやってました 世界中の人々が同時に意識を失い  6ヶ月後の未来を見る 設定としてはかなり面白い なぜ起きたのか、誰が起こしたのか、6ヶ月後はどうなるのか・・・ サスペンス、アクション、人間ドラマと しかし、うーん どれも中途半端というか いまいちだったかな 設定が良いだけに 惜しいです シーズン1で打ち切りになったと . . . 本文を読む
コメント   トラックバック (4)

82 のはなし

2011年09月23日 | エッセイ、評論 など
「のはなし」を読みました。 著者は 伊集院 光 いわいる エッセイ集 82の話ですが 1つが 3~5ページぐらいです 伊集院さんというと テレビで見ることもあるが やはり ラジオのイメージが強いですね とはいえ、 僕はリスナーというほどでもないのですが・・・ 伊集院さんの本もこれが初めてでしたが 単純に面白かったです 爆笑というよりかは、クスっと笑えたりして 伊集院さんのことが わかる . . . 本文を読む
コメント

ダイキチとリン

2011年09月22日 | アニメ
アニメ「うさぎドロップ」を見ました。 フジにて 木曜深夜にやってました ほのぼのとした、優しさあふれる いいアニメでした 大きな事件があるわけではなく しかし 1つ1つのエピソードがダイキチ、リンにとっては大きくて 親と子という普遍的テーマで 感動できました ある種 親として意味、子どもを育てること・・・ ダイキチの学び、成長物語でもあって また、自分が親になってから見ると 想いも違う . . . 本文を読む
コメント   トラックバック (13)

それぞれの家族

2011年09月21日 | 日本ドラマ
ドラマ「それでも、生きていく」を見ました。 フジにて 木曜10時にやってました 非常に重い、 加害者家族と被害種家族の関係 じっくり、しっかりと描かれていく 映画のような重厚さありましたね ここで終わるかぁと 思ってしまう 1時間でのストーリーの巧さが光ります そして、何よりも俳優陣の素晴らしさ 演技というものの真骨頂を見たともいえる 大竹しのぶのすごさ 殺気迫っており、まさに憑依 . . . 本文を読む
コメント   トラックバック (13)

2つの事件

2011年09月19日 | 小説
小説「再会」を読みました。 著者は 横関 大 非常に読みやすく ストレートなミステリー 淡々と進んでいくのだが 最後まで しっかりと読ませてくれて ある種の個性や味はないのだけれど・・・ 現在の事件と23年前の事件がつながり 明かされてく真実 ソツなく良く出来た話でした 私的評価:4     新鮮味はないけど     ストーリー、文章力がモノをいいますね 第56回江戸川乱歩賞受賞 . . . 本文を読む
コメント   トラックバック (1)

その後・・・

2011年09月18日 | 私事
あの大失敗から数日がたち ショックも薄れかけていた中で、 まさかの警察から電話! おぉ!! と思ったが・・・ 学生証だけ 見つかったのこと 詳細は控えるが 学生証だけ 見つかっただけでも良かったのかなぁと 手続きやら、担当者の不在やらで なかなかその後の連絡が来なかったりして・・・ いろいろあるのでしょうが ちょっと心配に、、、 やっと数日後に 連絡が来て取りに行くことに 初 立川へ . . . 本文を読む
コメント

ブルドーザーではなくて

2011年09月16日 | 日本ドラマ
ドラマ「ブルドクター」を見ました。 日テレにて 水曜10時にやってました 法医学から事件を解明していくミステリー 基本は1話完結 アメリカ帰りの 刑事とコンビなど ありがちな設定で・・・ とはいえ、そこに家族の問題が入っているのが特徴か 夫婦間や恋人同士の話がアクセントになっていて 主演の江角マキコは ハマっていたし 後半で活躍する 市川亀治郎も良かった 最後は一気に大きな事件となり、 . . . 本文を読む
コメント   トラックバック (7)

10年間のエッセイを

2011年09月15日 | エッセイ、評論 など
「3652 伊坂幸太郎エッセイ集」を読みました。 著者は 伊坂 幸太郎 ついに 待っていた 伊坂さんのエッセイ集 10年間 さまざまなエッセイをまとめた1冊 エッセイとして かなり面白いというわけではないけど 伊坂さんという人がわかりますね 彼の好きな小説や音楽など・・・ 読みたく、聴きたくなりました 私的には 毎年ある干支エッセイが 楽しかったです 私的評価:4     伊坂ファンと . . . 本文を読む
コメント   トラックバック (4)

歌詞とメロディーの関係性

2011年09月13日 | 音楽 レビュー
さてCD紹介を 世界の終わり 「EARTH」 日本の4人組 ロックバンド 1stアルバム なんともパンチの効いたバンド名 しかし それに負けぬ個性がある音楽です しかも 1人はピエロの仮面を被ったDJですし(笑) とにかく 歌詞の挑戦性があり 暗く ある種の絶望的な しかし、メロディーは明るくPOP 声も優しく イイ 好みは分かれそうです 歌詞の世界観は特に・・・ 私的には 他には . . . 本文を読む
コメント   トラックバック (1)

勢いはあるが・・・

2011年09月11日 | 小説
小説「ハル、ハル、ハル」を読みました。 著者は 古川 日出男 「ハル ハル ハル」「スローモーション」「8ドッグズ」 3つの中編からなる 正直、この文体はダメだったなぁ 受けつけず・・・ 短い言葉、会話 勢いとか、生きた言葉である というのはわかるけど どの話も考えると暗いストーリーなのだけど それを感じさせないPOPさがありますね この中では「スローモーション」が良かったかなぁと と . . . 本文を読む
コメント   トラックバック (2)

暦を作る

2011年09月09日 | 小説
小説「天地明察」を読みました。 著者は 沖方 丁 第31回吉川英治文学新人賞、第7回本屋大賞を受賞 ということで期待してたのですが・・・ 思ってたほどではなかったなぁと やはり、長さを感じてしまい、 日本独自の暦を作るというストーリーですが そこまでが意外に長く 渋川春海の生涯といった感じでした また、算術や天文、囲碁なども 知らないこともあり、わからない感が強かったです とはいえ、 . . . 本文を読む
コメント   トラックバック (11)

サスペンスのお手本のような

2011年09月08日 | 2011年 映画 レビュー
1日のことですが、映画「ゴーストライター」を鑑賞しました。 イギリス元首相の自伝依頼を受けた男 前任者の不可解な死、首相の過去に不審な点も見つかり・・・ 名匠、ロマン・ポランスキー監督作品 いやー、サスペンス ミステリーを堪能 まさに 監督の職人技、演出の素晴らしさ 話としてもダレることなく引き込まれ テンポよく、ストーリーの語り口も流石 派手さはなく静だが ジワジワと盛り上げ 暗い感じ . . . 本文を読む
コメント (8)   トラックバック (28)