笑う社会人の生活

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現代でミュージカルを!

2017年03月13日 | 2017年 映画 レビュー
24日のことですが、映画館「ラ・ラ・ランド」を鑑賞しました。

オーディションに落ちて意気消沈していた女優志望のミアはピアノの音色に誘われて入ったジャズバーでピアニストのセバスチャンと最悪な出会いをする
そして後日 ミアはパーティ会場のプールサイドで不機嫌そうに80年代ポップスを演奏するセバスチャンと再会 
初めての会話でぶつかりあう2人は互いの才能と夢に惹かれ合ううちに恋に落ちるが・・・

思っていた以上にザ・ミュージカルな作品で!

往年のミュージカルへのオマージュ
夢を追う、挫折する、恋をする 物語としての普遍性もありつつ

とにかく 音楽はやっぱり良いし、私的にはジャズがキーとなるのも嬉しく
売れてはいるけど、サントラが欲しくなるね

ストーリーとかいうより、最後の展開は良いし 巧みだぁと
あれにはやられるというか、グッとくるね

正直 ミュージカルだし、すごく好みではないけど 作品としての質、良い作品でしたね

パンフレット:720円
      内容もしっかりと
      表紙の感じはセンスを感じる

私的評価:4
    私的にはデイミアン・チャゼル監督作では前作の方が断然好きだけど
    より万人に楽しめるようなね

ライアン・ゴズリングと エマ・ストーンのコンビの良さは言わずもなが


それでは、また





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