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レバノン内戦を知ること

2009年12月24日 | 2009年 映画 レビュー
17日のことだが、映画「戦場でワルツを」を鑑賞しました。

ドキュメンタリー作品 
とはいえ、アニメで描かれるのが新鮮かな

戦場ということで レバノン侵攻が題材の戦争モノ
監督が自らのレバノン侵攻の記憶を取り戻す旅を描く

独特のアニメタッチが私的にはGood
なんともいえぬ良さがある

あえて、ドキュメントをアニメをしたところがまた良い
アニメだからできる映像があるなぁと

冒頭の犬の追いかけシーンは印象的で 引き込まれる
また、途中で入る音楽もいい効果になっている

内容は戦争による影響か
記憶の欠落 そして その失われバた真実とは・・・

やはり、なかなか知られていない レバノン内戦を知ることができるのが興味深い
ある意味では、予備知識があれば より深く理解できるかも

パンフレット:600円
      表紙も良い作りで  デザインも良い
      内容もしっかりとある

私的好き度:4-
     もう少し、映画的おもしろさが欲しかったかな
     とはいえ、見るべき価値のある映画

やはり、最後のシーンが印象的で
アニメだったらこそできる衝撃で

やはり、少しでもレバノン内戦のことを知ることができるだけでも
意味のある映画だと思う


それでは、また



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4 コメント

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こんばんは (はらやん)
2010-02-24 22:42:53
リバーさん、こんばんは!

そうですね、ラストは全編のアニメーションがあったからならではの効果がありました。
目の前に現実を突きつけられるような感じ。
それによって描かれていることのリアリティが増したように感じられました。
はらやん さんへ (リバー)
2010-02-25 10:05:35
コメント、ありがとうございます。

たしかに、最後のあのシーンでリアリティが増して
より考えさせられましたね
おじゃまします。 (ピロEK)
2011-06-06 12:45:58
おじゃまします。
この映画の舞台(レバノン内戦)の事情ってのは不勉強で…多少の勉強にはなったような気もしますが、不勉強ゆえに何の話だったか分からないという方が大きかったかな。
アニメである意図もイマイチ分からなかった感じですかね。まぁ私の場合、アニメじゃないとこのテーマの映画を観る事は無かったはずだから、そういう意味があるって事なのかなぁ。
では、また来させていただきます。今後とも宜しくお願いいたします。
ピロEK さんへ (リバー)
2011-06-06 18:22:45
コメント ありがとうございます。

たしかに 予備知識があれば
より楽しめたかと思いますね

アニメはやはり あのラストシーンを
印象づけさせるためであるように感じました。

こちらこそ よろしくお願いします

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