
今年もやってきたJC夏の祭典「サマコン」。
やっぱりサマコンは最高!!
横浜まで行く価値がある。
僕の属している会議体は、午後からのセミナー。
理事長、次年度理事長、理事を対象とし、当会議体の今年半年間の報告をした。
主なテーマは、
1、36LOMを回った会頭座談会の報告
2、会員拡大の問題点、拡大ツールの発信
3、UCの支援
最後にはUCの鈴木代表からエネルギーを注入してもらった。
当会議体にとっては、サマコンは中間報告の場、最終報告は、10月の浜松全国大会だ。
午後第2部は、
原口議員、渡辺議員、東国原県知事をパネリストとしてお越し頂いたセミナーに参加。
マニュフェストという固い切り口からスタートしたが、このお3方の熱い語りに引き込まれる。
ちょうど、日本を変えようと立ち上がった志士たちを描いた司馬遼太郎の「世に棲む日々」を読んでいる最中だったので、この3人が、高杉晋作や西郷隆盛らに重なって見えた。
特に東国原知事は、命を掛けて宮崎を変えようとしている。宮崎が変革したら日本を変える覚悟を持っていることが伝わってきた。
政治を傍観するだけではなく、日本の将来を憂うだけでなく、自らが行動し、変革する覚悟を持たなければならないという気持ちにさせてくれるセミナーだった。
UCの鈴木代表、このお3方からは、卓越した熱意を感じられる。
成功するかどうか、変化できるかどうかは、最後には熱意の差に表れるのでしょうね。