昨日行われたマスターズ東京選手権50歳以上級で優勝しました。
関東マスターズで同点ながら敗れた松本選手、東京クラス別で優勝経験のある菊地選手、大塚で時々お見かけする野村選手と強豪揃いだったので、表彰台も諦めていました。
野村選手が欠場されたのが気になります。控室で見当たらなかったのでオーバーオールの控室にいらっしゃるものだと思っていました。
これまで出場した二つの大会で審査員を勤められたのに、僕のカテゴリーの担当でなかった小沼さんに見てもらうことが出来たうえ、1位を付けて頂けたこと、前回同点だった松本選手を4点という僅差だったとはいえ上回れたことが特に嬉しく思いました。
ポージングで脚や腕の見せ方を注意したり若干手直しした以外は調整方法などほぼ前の2大会と同様です。会場も東京オープンと同じ葛飾シンフォニーヒルズ。出場選手も東京オープンや関東マスターズでお会いした方がたくさんいたので大会に慣れてきた感じですが、大会のレポートはおいおい綴ります。