千手院のBlog
タイトルそのまま・・・お寺の紹介・生活日記!冬期は墓地の積雪状況もアップしています。
 



今日は朝から雨模様、すっかり乾いた畑や草木には恵みの雨となりました。
蒸し暑いものの、気温も今までとは違い少しは楽でした。ホタルの幼虫たちも何とか頑張ってくれているようです。

ちょうど良い日照りと水分、土壌の栄養など自然界(仏の世界)は実に優れたバランスの上になりたっていることにその都度気づかされます。

きっと人間の世界も同じなのでしょう。
私は今日も病院泊まりです。こうやってお世話にあたるのも「バランス」をとる上で必要なことなのだと思います。

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ちょっと暑そうですが、盛緑の中に赤は映えますね。緑色は赤色を生じるという中国古典や陰陽五行説のお話にも納得できます。

昨晩はご詠歌の練習がありましたが、途中、雷が鳴り始めて多少の雨が降りましたが、乾ききった土壌にはもう少し雨が欲しいところです。境内の草花もかわいそうなくらいです。今晩あたりはどうなるでしょうか・・・。

そういえば、先月産卵したホタルの卵がかえり始めたようです。数匹確保して苔に卵を産み付けさせていたんですが、今後どうなるでしょう?幼虫はカワニナをエサにして水中生活を来年の春までするのですが、この夏に水温が上がりすぎると死んでしまうと習いました。

何せこの暑さですから気をつけないと「全滅」なんてことにもなりかねません。





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ここのところ、すっかりご挨拶の一言目が「暑いですね~。」になってしまいました。

日が沈んで吹き始める祓川からの沢風もぬる~い風になっています。しかし、風があるだけ良いのかもしれませんね。

今日は祖母が骨折で入院してしまったので、付き添いのお泊まりです。
病棟に泊まるのはアキレス腱断裂で入院した以来です。

ちゃんと面倒みられるか、ちょっと不安・・・。

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昨日から東京のお寺さんへお手伝いに来ています。明日の法要をお手伝いして帰る予定です。浦佐も暑かったが、東京も暑いです。

明日は浦佐城跡の下草刈り作業があるのですが、私は残念ながら欠席です。暑い作業になると思いますので、皆さん熱中症やケガには充分気をつけて欲しいと思います。

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今日の午前中は浦佐城跡の山頂に南魚沼の山並みや魚野川などの風景サインを取り付けに業者さんと行ってきました。相変わらずの猛暑日でしたが、昨日はつぼみだったヤマユリが開きはじめていました。

細い茎によくこれだけの大輪の花を咲かせるものだなぁ~と、ただただ感心!しかも良い香り!!!



前から浦佐城・薬師様の会の方からも「あれが八海山だ、駒ヶ岳だ、坂戸城だ、と分かる看板があるといいね。」という声があり、今回、簡単な看板ですがそれが実現しました。

写真は浦佐在住のプロカメラマン?にお願いし、山の名前は某美術館の館長をされていた山に詳しい方にお願いをしました。

城跡は市の指定史跡ですので、地面を掘り起こすことのないように配慮して制作しました。
本当に素晴らしい眺望で、天気の良い日は谷川連峰まで見渡せます。是非一度訪れてみて欲しいです。



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今日も猛暑日!浦佐城跡、薬師様山頂付近ではヤマユリがあちらこちらにヒュンヒュンと伸びて、今にも花を咲かせようとしています。日当たりが良いせいでしょうか、背丈は約1m70cmくらい、つぼみも10近くついています。

「なんぎ」とは、この辺の方言で「つらい」という意味ですが、今日は午後から浦佐城跡の草刈りに行ってきました。午前中は会議のための資料作り、午後から時間ができたのですが、この猛暑・・・どうしようか迷いましたが、24日の浦佐城・薬師様の会が行う草刈りに出られないため、せめてもの気持ちで行きました。

あまりの暑さになんぎかったです。
2L持って行った水もあっという間に飲み干してしまいました。

梅雨の雨を受け、この太陽を受け、草達は元気でした。。。
しかし、この暑さはちょっと「異常」な印象を受けます。暑さというより熱波という感じですから。

明日も午前中、浦佐城跡に登る予定です。ホント熱中症には気をつけないといけませんね。

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今日まで浦佐の鎮守様、白山様の夏祭りでした。
昨日の御神輿、夜の花火大会をメインにして猛暑の中執り行われました。御神輿にも四方に四神獣の飾りがかけられ、境内に鎮座しています。

浦佐は三月三日の裸押し合い祭りが盛大なだけに、規模的には少し寂しい気もしますが、地域に密着して大切に伝えられているお祭りはとても有難い伝統文化です。

千手院の内鎮守様であり、神仏分離前までは毘沙門堂境内にお堂があり、千手院がお守りしていた歴史がある分、とても親近感があります。今はしっかりした宮司様がお守りしてくださり、近年は整備も進んできています。

こうやって、浦佐全体が盛んになっていって欲しいものです。

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昨晩、約1週間ぶりにお寺へ帰ってきました。

昨晩は土砂降りの雨でしたが、今日は快晴、朝外を見てみるとキレイに草刈りがしてあるではありませんか!!!梅雨の雨で一段と草が伸びたので、人に頼んで刈ってもらったそうです。感謝!

しかし、本堂を歩くと蜘蛛の巣が頭にかかったり、宗派の仕事などが山積みです。東京にいてはできない仕事がたくさん待っていました。夏休みを終えたサラリーマンのような気分です。

しかし、やっぱり空気は美味しい。川や風の音が気持ちいい。蝉が元気よく鳴いて夏を感じさせてくれ、「これだよな~!!!」と、季節の移ろいを肌で感じられる要素がふんだんにある田舎に、これまた感謝です。

さぁ、また気合いをいれていきましょう!


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お手伝いにいくお寺へ向かう途中、毎年ネコジャラシが生えているところがあります。
コンクリートやアスファルトに囲まれながら、風にたなびいてユラユラと首を振っています。刈られてしまえばそれまでなのですが、重い頭を細い茎でしっかりと支えてバランスを保っている姿に、こちらも頭が下がります。

東京は道路も花壇もキレイにしてありますが、無造作に放って置かれる姿が何故かうれしくなってしまいます。ちょっと変かもしれませんが・・・。

ニュースを見ると九州や中国地方など、もの凄い雨の被害ですね。
特に九州は梅雨に入ってから、ずーっと雨が降り続いているように感じます。今日、お棚経に伺ったお宅のお婆さんは広島の出身だそうで、被害をかなり心配をしていました。

東京のお棚経も明日で終わりになります。
お恥ずかしい話ですが、今年ももう膝がガクガクしています。何とか明日1日もってくれますように・・・。



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お手伝いをしているお寺様の中庭、雨に濡れた灯籠とスギゴケが蒸し暑さを和らげてくれます。

今日は地元浦佐で私の同級生のお葬式がありました。
私はこちらの仕事があるため、住職一人が読経をし見送ってくれました。わずか40年ほどの人生を終えて旅立ってしまいました。

それぞれに様々な事情がありますが、やはり死を目の当たりにすると悲しみが湧き出ます。
来世では必ず幸せになってくれと祈るのみです。残された家族が彼の分までしっかりと生き抜けるように・・・最後には祈ることしかできません。

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