千手院のBlog
タイトルそのまま・・・お寺の紹介・生活日記!冬期は墓地の積雪状況もアップしています。
 




今日は2月4日、5日に東京、サントリーホールで開催されるコンサート『千響』の公開リハーサルがあって埼玉県、久喜総合文化会館に行ってきました。

越後からは私を含めて4名で参加してきました。当日は越後からはもう少し人数が増えていく予定です。

午後5時前に終了し、さっき帰ってきたところです。
それでも湯沢方面が晴れていたので道路状態も問題なく帰ってこれました。

あとは本番まで1週間をきりました。素晴らしいコンサートになるように、できる限りの力をもって臨みたいと思います。。。



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山門をくぐった長廊下・・・この右斜め前に浦佐毘沙門堂があります。

今日は寒中にもかかわらず、雨の1日でした。
しかし、先日までの大雪で毘沙門堂境内の雪もご覧のとおり!3月3日にはここで日本三大奇祭のひとつ、裸押し合い大祭が行われますが、お祭りにはある程度の雪が必要になるのですが、今年は問題ないようです。

逆に多すぎるくらいかも・・・。



毘沙門堂をお守りする普光寺本堂です。
ご覧の通り、屋根から落ちた雪が完全に繋がってしまっています。本当は繋がっている箇所を雪掘りして、屋根と雪がくっつかないようにしてあげた方がよいのですが、雪が多すぎて無理なようです。

屋根と雪がくっついたままだと、雪がとける際に屋根を引っ張って屋根先を壊してしまうんです。

最近は小雪で、大変な時には他から雪を搬入しなければいけない年もあるのですが、なかなか好い加減というのは難しいものですねぇ~。



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昨日、今日と快晴だった浦佐城跡・・・久しぶりのお天気にすっかり良い気分でした。

昨日は五箇地区のお日待・星祭り合同祈祷が終わり、あとは個々のご祈祷がしばらく続きます。

日々の慌ただしさも少し落ち着き、明日あたりからは今までの生活リズムに戻れそうです・・・が、日中のお天気から一転、今は大雨になっています。これが今晩は雪に変わりそうですから、明日はまたどうなることやら???自然の力です。来るものは謙虚に受け止めるしかないすね。

最近、ドタバタしていたものですから、メールのお返事が遅れていた方には心よりお詫び申し上げます。


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今日はお葬式がありました。
ご祈祷とお葬式が重なり、バタバタしていました。

少し、プライベートに触ってしまうかもしれません。

今日のお葬式のおばあさん・・・若い頃から最愛の人との別れが続き、波瀾万丈といってもいいのではないかという人生でした。

どんなに大変だったであろうかと、思うのと実際は比較にならないことも分かっているつもりです。

亡くなられたおばあさんのお顔が本当に幸せそうで、優しく、キレイで素敵でした。最愛の人と再会できるというお顔なのか、生前は別れた人に会いたくて会いたくて仕方ないと言っていたのですから。

生き抜いた人のお顔は本当に素敵だと思います。


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今日は阪神淡路大震災の日でした。毎年、思い出してしまいます。

当日、奈良の長谷寺から始発電車に乗ろうと駅に向かって歩いていたら地震にあいました。奈良は震度4でした。電車も止まり、長谷寺に帰ってみると大変なニュースが流れていました。

被害にあわれた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

さて、話しは一転します。

今日は浦佐毘沙門堂、別当普光寺で得度式(とくどしき)がありました。千手院からは住職が出席し、お役を勤めて参りました。

得度とは、正式に出家し僧籍に入ることを言います。出家する時の一番最初の儀式となります。

毘沙門堂を背負う方が現れてくれたようです。
これから何年かは本格的な修行がありますが、どうかしっかりと頑張って欲しいと願います。やはり浦佐は毘沙門堂がしっかりしてこそ盛んになると思いますから。




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いや~、本当によく降りました。

この20m先は千手院の墓地になりますが、ご覧の積雪になりました。立てかけたスコップがオモチャみたいです。今朝で約2m50cmはあるでしょう。思わずカマクラでも作ってみたくなります。

この雪で除雪も大忙し、昨晩は寒気で屋根の雪が落ちず、お祓いが終わった後だったので夜になりましたが、屋根に上がって雪を割りました。上手く説明ができないのですが、屋根からの雪が上手く落ちないでいると本堂の屋根先を壊してしまうのです。

壊れてしまってからでは取り返しがつかないので、危ないのを承知で屋根に上がりました。最近は小雪だったので久しぶりに緊張しました。

今日は少し寒さも緩み、本堂屋根からの雪も「ドドドーッ」と凄い音をたてて落ちました。さぁ、あとはこの落ちた雪の除雪です。。。

ただ、毎日ご祈祷が続くので、除雪がいつになるやら・・・。

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またもやの大雪にあたふたです。
千手院前の道路・・・朝起きればごらんの通り、ガードの上にはこれでもかと言わんばかりに雪が積もっていて、おもしろい形になっています。

この雪に傘などをサクッとさすと、雪がまとまって落ちるのが子供の頃は面白くて傘の骨をよく折ったものでしたが、今日まで雪がつづくと「またかっ」となってしまいます。

今日もよく降りました。
少し降り方が弱くなったとはいえ、今晩一杯は降り続きそうで、また明朝も同じような光景が広がるのでしょう。

おかげで交通機関も相当乱れている様子ですね。
自然界は有難くも恐ろしくもあります。怖い顔をした仏さまがいらっしゃるように。けど、それでいいんだと思います。



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お昼ころまでは曇り空でした。

しかし、午後になると一転、もの凄い風と雪になってしまいました。
天気予報をみて注意していたので、午前中になんとか境内の雪を除雪して備えていたのですが・・・。

おかげで雪仕事で手一杯、ご祈祷がどんどん遅れていて皆様にはご迷惑をおかけしています。

年末からの雪も凄かったですが、ワタクシ的にはこの冬一番の降り方のような気がする・・・、そして細かくて、軽くて、一番「積もる」タイプの雪質です。

明日くらいで降り止んでくれればいいのですが、このペースで降り続くとちょっと恐ろしいくらいです。

やっぱり「良い加減」が一番難しい・・・。


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今日は記録しておきたい画像があったのですが、撮ることができませんでした。

元KCK跡地で今年から大規模に塞の神行事が行われました。広い敷地で今は平地になっていることから、そこを活用しようという事らしいです。

今までは各地域や各戸ごとに行っていたのがまとまってやろうというのですから、とても良いことだと思います。

私は今日もお札作りとご祈祷のため、見に行くこともできませんでしたが、娘はシメ縄を燃やした火であぶってもらったスルメを口にしながら帰ってきました。
来年からも継続して欲しい行事です。。。

それにもうひとつ、今日は福引きが本町のおくに自慢会館でありました。
昨年、デジタル放送のためにテレビを買い換えたおかげで、今年はたくさん引けたのですが、それも代わりに行ってもらいました。ティッシュボックスをたくさんいただいて来ました。

写真が撮れなくて残念でした~。。。



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浦佐毘沙門堂の参道とは少し離れたところに、本町商店街から千手院へ上がっていく狭い路地があります。左には丈七商店さん・・・お寺の前も河川改修などで昔の面影がなくなった箇所がたくさんありますが、この路地は私が子供の頃から変わりありません。郵便局や駅にいくに近道なんです。

昔は路地を上がるとすぐ墓地に続いていて、薄暗く、そろばんなどの習い事の帰りにはフクロウのような鳥の鳴き声に、耳をふさぎながら走って帰った思い出があります。ここも時代の流れでいつかは変わってしまうかもしれません。

さて、今年は寅年ですね。

実は寅年というのは毘沙門天とゆかりの深い年なんです。奈良県の朝護孫子寺(ちょうごそんしじ)というお寺に、寅の年の寅の月の寅の日の寅の刻に初めて毘沙門天が降り立ったという説話があるんです。

そのお寺はすぐ山を越えると大阪になって、奈良でも西に位置します。私も何回もお参りしたことがありますが、門をくぐると寅の置物がたくさんあるのにびっくりします。境内には千手院という宿坊もあるんですよ。。。

毘沙門天と寅が深い関係があることは知っていましたが、2,3日前にふと思いました。毘沙門天を信仰していた上杉謙信はよく「越後のトラ」と呼ばれますよね。このトラは寅からとっているのでしょうか?

すいません・・・プロであるはずの私がこんなことを言ってはいけないのでしょうが、つい気になって・・・調べてみたいと思います。。。



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